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  • Shopify向け在庫管理システムおすすめ12選!実店舗・EC・倉庫連携を比較

    Shopify向け在庫管理システムおすすめ12選!実店舗・EC・倉庫連携を比較

    Shopifyでは標準機能でも在庫を管理できますが、既存POSとの連携、複数EC・モールの在庫同期、自社倉庫の作業管理、複数倉庫・外部物流まで管理対象が広がると、標準機能だけでは不足する場合があります。Shopifyと連携できる在庫管理システム12選を、実店舗、複数EC・モール、自社倉庫の作業管理、複数倉庫・外部物流の4つに分け、料金や機能、Shopifyとの連携範囲を比較します。

    この記事でわかること
    • Shopify標準の在庫管理で足りるケースと外部システムが必要なケース
    • 実店舗・複数EC・倉庫など運用形態ごとの在庫管理システムの選び方
    • Shopify向け在庫管理システム12選の料金・機能・連携範囲の違い

    Shopify向け在庫管理システムとは?標準機能で足りる?

    Shopifyには在庫管理機能が標準搭載されているため、すべての事業者が外部システムを導入する必要はありません。商品数や販売拠点が限られ、Shopify内で受注から出荷まで管理できているなら標準機能で十分です。一方、既存POSとの連携、複数EC・モールの在庫同期、ピッキングや検品など倉庫現場の作業管理、外部倉庫を含む物流管理まで必要なら、外部の在庫管理システムを検討します。

    Shopify標準機能で管理できること

    Shopifyでは商品やバリエーションごとの在庫数を追跡し、管理画面から数量を調整できます。在庫の変更履歴も記録されるため、いつ、どのように在庫数が変わったか確認できます。

    さらに、倉庫や小売店などをロケーションとして登録し、拠点ごとに在庫を分けて管理することも可能です。ロケーションごとの在庫追跡や注文のフルフィルメントにも対応しており、Shopify POSを利用する場合は店舗販売に応じて該当店舗の在庫数も更新されます。

    Shopify標準機能で対応できること主な内容
    在庫追跡商品・バリエーションごとの在庫数を管理
    在庫調整管理画面から在庫数量を変更
    在庫履歴在庫数の変更履歴を確認
    ロケーション管理店舗・倉庫など拠点別に在庫を管理
    在庫転送・フルフィルメントロケーション間の在庫移動や注文処理を管理

    Shopify単独で販売し、店舗・倉庫を含めた運用もShopify内で完結している場合は、まず標準機能を利用するのが合理的です。外部システムを追加すると費用だけでなく、商品データや在庫情報を二重に管理する負担も増えるためです。

    外部の在庫管理システムが必要なケース

    Shopify自体も外部システムから在庫情報を同期する運用に対応しています。Shopify以外の販売チャネルや既存POSとの連携、倉庫現場の作業管理まで求められる段階が、外部システムを検討する目安です。

    次章では、自社の運用形態から必要な在庫管理システムを絞り込みます。

    Shopify向け在庫管理システムは運用形態で選ぶ

    Shopify向け在庫管理システムは、機能数の多さではなく、実店舗・販売チャネル・倉庫をどのように運用しているかで候補を絞るのが基本です。実店舗との在庫連携が必要な企業と、Amazonや楽天市場を含めて管理する企業では、必要なシステムが異なります。まずは自社の運用形態から該当するサービスを確認します。

    運用形態よくある課題必要な管理範囲該当サービス
    Shopify+実店舗・ECと店舗で在庫が分かれている
    ・複数店舗の在庫確認に手間がかかる
    ・既存POSとShopifyを連携したい
    Shopify・実店舗の在庫連携、
    POS、店舗別在庫、
    棚卸、店舗間在庫移動
    スマレジEC・一元管理
    POS+ retail
    パワクラ
    Shopify+複数EC・モール・Amazonや楽天市場など販路ごとに在庫を更新している
    ・受注・商品情報が分散している
    複数チャネルの在庫同期、
    商品管理、受注管理、
    出荷管理
    GoQSystem
    TEMPOSTAR
    助ネコEC管理システム
    ネクストエンジン
    Shopify+自社倉庫の作業管理・SKUや出荷件数が増え、
    入荷・棚卸・ピッキング・検品
    などの倉庫作業に負担がかかっている
    入荷、棚卸、ロケーション管理、
    ピッキング、検品、
    梱包、出荷
    ロジクラ
    mylogi
    Shopify+複数倉庫・外部物流・複数倉庫の在庫が分散している
    ・外部倉庫や3PLを含めた物流管理が複雑になっている
    複数倉庫の在庫、
    ロケーション、
    入出荷、受注、
    物流連携
    コマースロボ
    ロジザードZERO
    LOGILESS

    最初に自社の運用形態を特定すれば、12サービスすべてを細かく調べる必要はありません。該当する2〜4サービスまで絞り、その中から在庫連携の範囲や料金、外部システムとの連携などを比較して選びます。

    Shopify向け在庫管理システムの比較ポイント

    運用形態から候補を絞ったら、次はShopifyとの連携範囲、管理できる業務、料金、拡張性を比較します。サービスによって在庫同期の方法や対応するEC・モール、倉庫・POSとの連携範囲が異なるため、機能数ではなく自社運用に必要な項目を満たしているかで判断します。

    比較ポイント確認する内容特に重視する企業
    Shopifyとの在庫連携商品・SKU・在庫数の連携範囲、
    双方向連携の可否、更新頻度、
    連携エラー時の処理
    在庫差異や売り越しを減らしたい企業
    対応EC・モールAmazon、楽天市場、
    Yahoo!ショッピングなど
    現在利用している販売チャネル
    への対応
    Shopify以外にも複数のEC・モールを運営する企業
    受注・倉庫・出荷管理受注取込、入荷、棚卸、
    ピッキング、検品、出荷、
    返品まで管理できる範囲
    SKU数や受注・出荷件数が多い企業
    実店舗・POS連携店舗別在庫、POS、
    店舗間在庫移動、
    ECと店舗の在庫共有への対応
    Shopifyと実店舗を並行運営する企業
    倉庫・物流連携複数倉庫、WMS、外部倉庫、
    3PLとの連携範囲
    複数倉庫や外部物流を利用する企業
    料金初期費用、月額料金、
    受注・出荷件数による従量料金、
    店舗・倉庫・連携先の追加料金
    総コストを抑えたい企業
    拡張性SKU数、受注件数、店舗数、
    倉庫数、販売チャネルが増えた場合の対応
    EC事業や店舗数の拡大を予定している企業
    サポート初期設定、データ移行、
    連携設定、運用開始後
    の問い合わせ対応
    導入・移行を自社だけで進めるのが難しい企業

    特に重要なのは、現在の運用だけでなく、今後追加する販売チャネルや店舗・倉庫まで含めて比較することです。短期間で再度システムを変更することがないよう、必要な連携先と管理範囲を先に整理しておきます。

    Shopify向け在庫管理システムおすすめ12選を比較

    Shopify向け在庫管理システム12サービスを、運用形態、Shopify連携、管理範囲、料金を中心に比較します。実店舗との在庫統合を重視するサービス、多店舗ECの一元管理に強いサービス、倉庫作業や物流管理までカバーするサービスでは役割が異なります。まず自社の運用形態に該当するサービスを確認し、その中から必要な機能と費用を比較します。

    サービス主な運用形態Shopify連携主な管理範囲料金の目安無料利用
    パワクラ実店舗+ECNEXT ENGINE経由POS、店舗在庫、棚卸、
    発注、仕入、店舗間移動
    プレミアム月額13,050円~/店舗
    +EC連携費用
    問い合わせ
    スマレジEC・一元管理実店舗+ECAPI連携在庫、受注、顧客、
    複数EC、実店舗
    月額10,000円~1カ月無料
    POS+ retail実店舗+EC外部サービス連携
    (詳細要確認)
    POS、店舗在庫、入出荷、
    棚卸、複数店舗
    要問い合わせ問い合わせ
    GoQSystem複数EC・モール対応在庫、受注、商品、出荷受注・在庫連携管理
    月額29,800円
    20日間無料
    TEMPOSTAR複数EC・モール対応在庫、受注、商品、複数倉庫スターター月額1,650円
    スタンダード月額11,000円~
    スタンダード以上30日間無料
    助ネコEC管理システム複数EC・モールAPI連携在庫、受注、商品、発注在庫管理単体
    月額21,000円
    30日間無料
    ネクストエンジン複数EC・モールAPI連携在庫、受注、商品、出荷、
    外部システム連携
    月額3,000円~
    +従量課金
    30日間無料
    ロジクラ自社倉庫の作業管理API連携在庫、入荷、棚卸、
    ピッキング、出荷
    Lite 年契約月額12,800円~
    +Shopifyなどの連携機能月額10,000円
    14日間無料
    mylogi自社倉庫の作業管理API連携在庫、受注、入出荷、複数倉庫Basic 月額15,000円~デモあり
    コマースロボ複数倉庫・物流カート連携OMS、WMS、在庫、
    受注、出荷、発注
    月額5,000円
    ※500件超は従量課金
    問い合わせ
    ロジザードZERO複数倉庫・物流Shopifyアプリ・API連携WMS、在庫、ロケーション、
    入出荷、複数倉庫
    問い合わせ問い合わせ
    LOGILESS複数倉庫・物流API連携OMS、WMS、在庫、
    受注、出荷
    月額20,000円~
    +従量課金
    30日間無料

    Shopifyと実店舗の在庫を一元管理したい企業におすすめ3選

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    スマレジEC・一元管理

    スマレジEC・一元管理

    自社EC・モールの受注と在庫をまとめるEC一元管理

    • 自社ECとモールを一元管理
    • 受注・在庫・顧客情報を統合
    • 実店舗との連携まで拡張可能

    サービス概要・特徴
    スマレジEC・一元管理は、Shopifyを含むECの受注・在庫とスマレジPOSの店舗情報を連携できるEC一元管理システムです。ShopifyとはAPIで受注・在庫を連携でき、スマレジと組み合わせることでECと実店舗を横断した管理が可能です。

    導入後のメリット
    自社ECとモールごとに分かれていた受注確認や在庫管理を一つにまとめられます。販売チャネルを追加しても管理画面を増やさず、顧客情報まで共通化できます。

    おすすめの企業

    • ShopifyとスマレジPOSを併用する企業
    • 受注・在庫・顧客情報をまとめる企業
    • 将来は実店舗との在庫統合も進める企業

    注意点
    倉庫連携や分析など一部はオプションです。必要な機能を追加した場合の料金まで確認します。

    料金プラン

    プラン月額料金主な内容
    受注機能/在庫管理10,000円/月〜受注・在庫の基本機能
    各種オプション要問い合わせ倉庫連携・分析・顧客施策など
    受注機能と在庫管理を月額10,000円から利用できます。

    POS+ retail

    POS+retail

    多店舗の販売・在庫を本部から一元管理

    • 小売業特化の在庫管理
    • 複数店舗を本部で一元管理
    • スマホによる棚卸しにも対応

    POS+ retailは、小売業に特化したクラウドPOSです。入出荷、棚卸し、ロス管理、在庫アラートに対応し、店舗ごとの在庫数や入荷情報を本部から一元管理できます。在庫変動や月次在庫高、在庫回転率の分析にも対応。Shopifyや会計システムとの外部連携、スマホ在庫管理など、店舗拡大に合わせて機能を追加できます。

    導入後のメリット
    各店舗で発生する販売・入出荷・棚卸しを一つの仕組みに集約できます。多店舗の在庫状況を本部で確認しながら、店舗ごとの在庫調整や発注判断を行えることが強みです。

    おすすめの企業

    • 複数のアパレル店舗を展開する企業
    • 本部から店舗在庫を一括管理する企業
    • 店舗スタッフの棚卸し作業まで効率化する企業

    注意点
    公式サイト上ではPOS+ retail本体の料金が公開されていません。POS端末、在庫管理、オプション機能、サポートを含む構成で見積もりを確認する必要があります。Shopifyとの外部サービス連携には対応していますが、在庫を含む連携対象データや同期範囲は導入前に確認が必要です。

    料金プラン

    プラン料金
    POS+ retail問い合わせ

    Shopifyと複数EC・モールの在庫を一元管理したい企業におすすめ4選

    GoQSystem

    GoQSystem

    受注件数が増えても定額で運用できるEC一元管理

    • 有料プランは受注件数無制限
    • 在庫・商品管理を段階追加
    • 出荷・物流機能も充実

    サービス概要・特徴
    GoQSystemは、複数ECの受注、在庫、商品、出荷、売上などを一元管理するクラウドシステムです。有料プランは受注件数が増えても基本料金が定額で、必要な管理範囲に応じてプランを選べます。注文量が増えてもシステム料金を予測しやすい料金体系が特徴です。

    導入後のメリット
    複数ECからの注文確認、在庫更新、送り状発行などをまとめられます。注文量の増加に伴って手作業が膨らむ運用から、自動処理を中心とした運用へ切り替えられます。

    おすすめの企業

    • 月間受注件数が多いEC事業者
    • 複数モールの在庫を自動連携する企業
    • 商品登録まで一元化する企業

    注意点
    在庫連携は受注・在庫連携管理プラン以上が必要です。API利用など、一部の機能は追加オプションとなります。

    料金プラン

    無料プランからエンタープライズまで段階的に用意されています。

    プラン初期費用月額費用主な内容
    フリープラン0円0円月100受注などの上限あり
    受注管理30,000円15,000円/月受注管理
    受注・在庫連携管理40,000円29,800円/月受注+在庫連携
    受注・商品・在庫連携管理50,000円44,800円/月商品管理まで一元化
    エンタープライズプラン要相談200,000円/月〜店舗独自の業務フローや要望に
    合わせてシステムをカスタマイズできる

    公式サイトURL:https://goqsystem.com/

    TEMPOSTAR

    TEMPOSTAR

    EC運用の変更に対応できる拡張性の高い一元管理

    • 受注・在庫・商品を統合
    • 複数倉庫連携に対応
    • カスタマイズプランあり

    サービス概要・特徴
    TEMPOSTARは、複数ネットショップの受注・在庫・商品情報を一元管理するEC管理システムです。セット商品や商品ページの一括編集、複数倉庫連携などを備え、標準機能で収まらない場合はカスタマイズプランも用意されています。EC事業の拡大や独自運用への拡張性を重視したサービスです。

    導入後のメリット
    店舗ごとに分かれていた受注・在庫・商品更新をまとめられます。販売チャネルや商品数が増えた後も、同じ管理基盤を中心にEC運営を構築できます。

    おすすめの企業

    • 複数モールと自社ECを運営する企業
    • 商品ページを複数ECへ展開する企業
    • 将来的なカスタマイズを想定する企業

    注意点
    スタンダードプランは受注件数などによって料金が変動します。スタータープランには店舗数・商品数・受注件数の上限があります。Shopifyでは受注・在庫連携に対応しますが、商品情報の連携はカスタマイズ対応です。またShopify Liteは連携対象外です。

    料金プラン

    スターター、スタンダード、カスタマイズの3種類が用意されています。

    プラン月額費用主な内容
    スターター1,650円/月(税込)200受注、2店舗、2,000商品まで
    スタンダード11,000円/月(税込)〜機能制限なし、電話サポート
    カスタマイズ問い合わせ個別カスタマイズ

    公式サイトURL:https://commerce-star.com/

    助ネコ EC管理システム

    助ネコEC管理システム

    必要なEC管理機能だけを組み合わせて導入

    • 在庫管理だけでも契約可能
    • 受注・発注管理を後から追加
    • Shopifyなど自社ECにも対応

    サービス概要・特徴
    助ネコ EC管理システムは、受注管理、在庫管理、商品登録、発注管理を必要な機能ごとに契約できるEC管理システムです。自社ECの在庫管理から導入し、販売チャネルや受注件数の増加に合わせて管理範囲を広げられます。最初から多機能なシステムを導入せず、必要な業務から段階的にシステム化できる点が特徴です。

    導入後のメリット
    手作業で行っていた在庫更新や受注確認を必要な範囲からシステム化できます。EC事業の拡大後は、複数モールの受注・在庫管理まで同じサービス内で追加できます。

    おすすめの企業

    • 自社ECの在庫管理からシステム化する企業
    • 必要な機能だけ選んで導入する企業
    • 今後モール出店や受注増加を予定する企業

    注意点
    受注、在庫、商品登録などが別契約のため、複数機能を組み合わせる場合は合計料金で比較する必要があります。Shopifyは受注・在庫のAPI連携に対応していますが、商品登録は連携対象外です。

    料金プラン

    在庫管理は単体契約と受注管理との併用で料金が異なります。

    プラン月額費用主な内容
    受注管理Lite2,100円/月(税別)月100件までを含む
    従量課金:20円(税別)/件(101件~)
    ※最大18,000円 (税別)
    受注管理ベーシック42,000円/月(税別)月5,000件までを含む
    精算金:15円(税別)/件 (5,001件~)
    受注管理Plus84,000円/月(税別)月8,000件までを含む
    精算金:5円(税別)/件 (8,001件~)
    在庫管理 単体21,000円/月(税別)登録件数無制限
    在庫管理 併用15,750円/月(税別)受注管理ベーシック版または受注管理Plus版と一緒に契約する場合
    商品登録Sプラン10,500円/月(税別)商品登録点数1,000点まで含む
    商品登録Mプラン15,750円/月(税別)商品登録点数5,000点まで含む
    従量課金:1円(税別)/点(5,001点~)

    公式サイトURL:https://www.sukeneko.com/

    ネクストエンジン

    ネクストエンジン

    多数のモール・カートを受注から出荷まで一元化

    • 主要ECとの連携先が豊富
    • 在庫を最短5分で連携
    • アプリで機能を拡張可能

    サービス概要・特徴
    ネクストエンジンは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど複数ECの受注・在庫・商品・出荷業務を一元管理するシステムです。在庫の自動連携に加え、受注処理や出荷通知も自動化できます。アプリやAPIによって標準機能を拡張できる点も特徴です。

    導入後のメリット
    各モールへ個別にログインして受注確認や在庫更新を行う作業を減らせます。注文から出荷通知までの定型処理も自動化でき、複数店舗を一つの運用フローへ統合できます。

    おすすめの企業

    • 楽天市場・Amazonなど複数モールを運営
    • Shopifyとモールを併用するEC事業者
    • 今後販売チャネルを増やす企業

    注意点
    受注件数に応じた従量課金です。有料アプリや契約1年経過後の年間保守費用も含めて総コストを確認する必要があります。

    料金プラン

    基本料金には月200件までの受注が含まれ、201件目以降は受注件数ごとの従量課金です。

    プラン月額費用主な内容
    基本料金3,000円/月受注200件まで
    ※初期費用0円

    受注件数201件以上は基本料金に加えて下記の料金が追加されます。

    従量課金制月間受注件数
    1件ごとの単価
    201~400件35円
    401~1,000件30円
    1,001~3,000件25円
    3,001~5,000件20円
    5,001~7,000件15円
    7,001~10,000件10円
    10,001件~5円

    公式サイトURL:https://next-engine.net/

    Shopifyと自社倉庫の作業を効率化したい企業におすすめ2選

    ロジクラ

    ロジクラ

    スマホを活用して倉庫の在庫・出荷を管理

    • スマホで入荷・出荷検品
    • ロケーション管理に対応
    • Shopify・OMSと連携

    サービス概要・特徴
    ロジクラは、入荷、在庫、棚卸、ピッキング、出荷などを管理するクラウド型の在庫・倉庫管理システムです。スマートフォンをハンディ端末として利用でき、Premiumではロット・ロケーション・拠点間入出荷にも対応します。EC一元管理より倉庫現場の在庫精度と出荷業務を重視するサービスです。

    導入後のメリット
    紙やExcelを中心とした入出荷作業をシステム化し、商品・拠点・保管場所ごとの在庫を共有できます。ピッキングや検品まで一連の倉庫業務を標準化できます。

    おすすめの企業

    • 自社倉庫からEC商品を出荷する企業
    • スマホを使って検品・棚卸を行う企業
    • 複数拠点の在庫を管理する企業

    注意点
    Shopifyとは直接API連携できます。一方、Shopify以外の複数EC・モールまで受注を一元管理する場合は、ネクストエンジンやCROSS MALLなどOMSとの連携も検討します。

    料金プラン

    LiteとPremiumがあり、年契約と月契約で料金が異なります。

    プラン月額費用主な内容
    Lite12,800円/月
    (年契約の月額換算)
    300件/月出荷(※)、1拠点、基本在庫管理
    ※301件から25円/出荷1件
    Premium40,000円/月
    (年契約の月額換算)
    2,000件/月出荷(※)、2拠点、基本在庫管理、ロット・ロケーション管理、拠点間入出荷、オンライン面談サポート
    ※2,001件から10円/出荷1件、5,001件から5円/出荷1件、50,001件から2円/出荷1件
    Enterprise問い合わせ個別カスタマイズ

    ※税別。OMS/POS連携は月額10,000円追加。導入時のサポート費用と、本契約から1年経過後は年間保守費用30,000円が発生します。

    公式サイトURL:https://logikura.jp/

    mylogi

    mylogi

    ECと倉庫を直接つなぐクラウド在庫・物流管理

    • ECカートと直接API連携
    • 2倉庫から管理できる
    • 商品マスタ数は無制限

    サービス概要・特徴
    mylogiは、EC事業者向けに設計された在庫・物流管理システムです。入荷、在庫、出荷、棚卸などの倉庫業務を管理でき、Shopify、makeshop、futureshop、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどとも連携します。EC受注と倉庫在庫を一つのシステムでつなげられる点が特徴です。

    導入後のメリット
    ECから注文データを取り込み、倉庫側の在庫・出荷情報と連携できます。受注情報の転記や倉庫への出荷指示など、ECと物流の間で発生していた手作業を削減できます。

    おすすめの企業

    • Shopifyなど自社ECと自社倉庫を運営する企業
    • EC受注と倉庫在庫を一元化する企業
    • 複数倉庫への拡大を予定している企業

    注意点
    BasicではAPI連携1サイト、倉庫2拠点までです。ECサイトや倉庫を増やす場合はStandard以上や追加オプションの費用を確認する必要があります。

    料金プラン

    料金は初期費用0円で、利用する倉庫数や出荷件数によってプランが分かれます。

    プラン月額費用主な内容
    Basic15,000円/月300件出荷(※)、2倉庫、API連携1サイト、
    ※月額料金に300件までの出荷を含む。301件から30円/件
    Standard30,000円/月1,000件出荷(※)、3倉庫、API連携2サイト
    ※月額料金に1,000件までの出荷を含む。1,001件から20円/件
    Premium60,000円/月出荷・倉庫・ユーザー数無制限、API連携 2サイト以上は応相談

    公式サイトURL:https://system.mylogi.jp/

    Shopifyと複数倉庫・外部物流を一元管理したい企業におすすめ3選

    コマースロボ

    コマースロボ

    OMS・WMS・RPAでEC物流を自動化

    • OMSとWMSを標準搭載
    • RPAで受注処理を自動化
    • 発注管理まで一体化可能

    サービス概要・特徴
    コマースロボは、OMSとWMSを一体化したEC業務自動化システムです。受注データの変換や受注処理をRPAで自動化し、そのまま内蔵WMSへ出荷指示を送れます。受注、在庫、倉庫、発注まで一つのシステムで管理できる点が特徴です。

    導入後のメリット
    受注内容の確認やデータ加工、倉庫への出荷指示を自動化できます。EC担当者が注文ごとに処理条件を判断する工程を減らし、出荷量が増えても標準化された運用を構築できます。

    おすすめの企業

    • EC受注処理の自動化を進める企業
    • OMSとWMSを一本化する企業
    • 発注管理まで含めて物流を統合する企業

    注意点
    月額基本料金に出荷件数による従量料金が加算されます。大量出荷では月間出荷件数を使って総コストを算出する必要があります。

    料金プラン

    プラン月額料金主な内容
    スターター5,000円/月月間出荷500件まで
    OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    EOS(発注管理)
    カスタマーサポート
    自動出荷プラン10,000円/月+従量OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    カスタマーサポート
    SCMプラン30,000円/月+従量OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    EOS(発注管理)
    カスタマーサポート
    従量料金5〜20円/出荷月間出荷件数で単価変動
    自動出荷プランとSCMプランがあり、500件超から従量課金が発生します。

    公式サイトURL:https://www.commerce-robo.com/

    ロジザードZERO

    ロジザードZERO

    複数倉庫の在庫・入出荷を管理するクラウドWMS

    • Shopifyと商品・受注・出荷実績・在庫を自動連携
    • 複数倉庫・ロケーション単位で在庫を管理
    • 入荷・棚卸・ピッキング・検品・出荷まで対応

    サービス概要・特徴
    ロジザードZEROは、倉庫内の在庫・入出荷を管理するクラウド型WMSです。入荷、棚移動、在庫照会、棚卸、ピッキング、検品、出荷まで倉庫業務を一元管理でき、自社倉庫と委託倉庫など複数拠点の在庫管理にも対応しています。2025年12月末時点でロジザードのサービスは1,900を超える物流現場で稼働しており、導入後は365日の電話・メールサポートを利用できます。

    Shopifyとは専用アプリとロジザードZERO-LINKを介して連携します。Shopifyの商品情報・注文情報をロジザードZEROへ取り込み、倉庫で出荷が完了すると送り状番号を含む出荷実績をShopifyへ反映できます。倉庫内の入出荷で変動した在庫数もShopifyへ最短10分間隔で差分連携できます。

    導入後のメリット
    Shopifyの受注情報と倉庫の実在庫を連携することで、EC担当者が倉庫へ出荷データを渡したり、出荷後の在庫数を手動でShopifyへ反映したりする工程を削減できます。商品単位だけでなくロケーション単位でも在庫を確認でき、入荷・出荷の進捗もステータス別に把握できます。複数倉庫を利用しながら、Shopify上の販売在庫と倉庫側の実在庫を連動させる企業で強みがあります。

    おすすめの企業

    • Shopifyの商品を複数の自社倉庫・委託倉庫から出荷する企業
    • 入荷・棚卸・ピッキング・検品・出荷までWMSで管理する企業
    • Shopifyと倉庫側の在庫・出荷実績を自動連携する企業

    注意点
    Shopifyアプリ自体は無料でインストールできますが、ロジザードZEROとロジザードZERO-LINKの契約・利用料金が別途必要です。Shopify上の複数ロケーションとの連携には対応しておらず、Shopify側では1つのロケーションを選択します。ロジザードZERO側で複数倉庫を管理する場合も、この仕様を踏まえた連携設計が必要です。また、ロジザードZEROは料金を一律公開しておらず、初期費用・月額費用・オプションを運用内容に応じて見積もる方式です。2026年10月1日以降に発行される新規見積書から価格体系の改定も予定されています。

    料金プラン

    ロジザードZEROは、倉庫数や利用機能、システム連携などをもとに個別見積もりとなります。

    料金項目料金主な内容
    初期費用問い合わせソフトウェアライセンス
    導入支援
    その他オプション
    月額費用問い合わせソフトウェア利用料
    サポート利用料
    その他オプション
    Shopify連携アプリ無料インストール商品、注文、出荷実績、在庫情報を連携
    ロジザードZERO-LINK問い合わせShopifyとの自動連携に利用

    公式サイトURL:https://www.logizard-zero.com/

    LOGILESS

    LOGILESS

    自社EC・モールの受注から倉庫出荷まで自動化

    • 複数ECの受注を一元化
    • OMS・WMSを一体で提供
    • 倉庫への出荷指示まで自動化

    サービス概要・特徴
    LOGILESSは、自社ECやモールから受注データを取り込み、在庫引当から倉庫への出荷指示まで連動するEC自動出荷システムです。OMSとWMSを一体で備えているため、販売チャネルの一元管理だけで終わらず、その後の倉庫・出荷業務まで同じ仕組みで自動化できる点が他のEC一元管理サービスとの大きな違いです。

    導入後のメリット
    自社ECとモールから入る注文をまとめ、倉庫への出荷指示まで連続して処理できます。販売チャネルごとの受注確認と、EC担当者から物流担当者への手作業による出荷依頼を削減できます。

    おすすめの企業

    • 自社ECとモールを併用する企業
    • EC一元管理と物流自動化を同時に進める企業
    • 受注・出荷件数が増えているEC事業者

    注意点
    基本料金に加えて出荷件数による従量料金があります。複数倉庫やPOS連携などはオプション料金も確認します。

    料金プラン

    プラン月額費用主な内容
    ライトプラン20,000円/月1倉庫、月300出荷まで
    スタンダードプラン25,000円/月1倉庫、月500出荷まで、電話サポート
    従量料金2〜25円/出荷月間出荷件数で単価変動

    公式サイトURL:https://www.logiless.com/

    Shopify向け在庫管理システムの導入・移行ポイント

    Shopify向け在庫管理システムは、契約後すぐに本番運用へ切り替えるのではなく、商品データ、在庫情報、運用ルールを事前に統一してから移行することが重要です。特にShopify、実店舗、ECモール、倉庫で同じ商品を扱う場合は、SKUや在庫数の基準がずれると、導入後も在庫差異が残ります。

    商品コード・SKU・在庫マスターを統一する

    最初に、Shopifyと在庫管理システムで使用する商品コードやSKUを統一します。同じ商品でもシステムごとに異なるコードを登録していると、在庫連携時に別商品として認識される原因になります。

    あわせて、Shopify、POS、WMS、在庫管理システムのどこを在庫情報の基準にするか決めます。複数のシステムで在庫数を個別に修正する運用は避け、在庫マスターとなるシステムを1つに定めるのが基本です。

    在庫同期・返品・キャンセルのルールを決める

    在庫連携では、通常注文だけでなく、返品やキャンセル時の処理まで決めておく必要があります。販売チャネルによって在庫を戻すタイミングが異なると、システム上の在庫と実在庫に差が生じます。

    特に以下の処理は事前に統一します。

    • 注文確定時に在庫を減らすタイミング
    • キャンセル時に在庫を戻す条件
    • 返品・交換商品の在庫計上方法
    • 予約販売や取り寄せ商品の在庫処理
    • 連携エラー発生時の手動修正方法

    例外処理まで含めてルール化しておくことが、導入後の在庫差異を防ぐポイントです。

    担当者の権限と社内ルールを設定する

    EC担当者、店舗スタッフ、倉庫担当者など複数の担当者がシステムを操作する場合は、業務ごとに権限を分けます。在庫調整や商品情報の変更まで全員が操作できる状態では、誤操作が発生した際に原因を追えません。

    在庫調整、商品登録、受注処理、出荷処理などの担当範囲を明確にし、必要な権限だけを付与します。あわせて操作手順や在庫修正時のルールを社内で統一し、担当者が変わっても同じ運用を継続できる状態にします。

    テスト運用後に本番移行する

    本番移行前には、一部の商品や注文を使って連携テストを行います。商品情報が正しく連携されるかだけでなく、受注から在庫更新、出荷、キャンセル、返品まで一連の処理を確認します。

    本番移行日にはShopifyと旧システムの在庫更新を同時に行わず、どの時点の在庫数を新システムへ移行するかを決めます。移行後も一定期間は在庫差異や連携エラーを確認し、問題がなければ通常運用へ切り替えます。

    まとめ

    Shopifyは標準機能でも在庫管理できますが、既存POSや複数EC・モールとの在庫連携、自社倉庫の作業管理、複数倉庫・外部物流まで管理する場合は、外部システムが必要になるケースがあります。

    選定では、まずShopify+実店舗、Shopify+複数EC・モール、Shopify+自社倉庫の作業管理、Shopify+複数倉庫・外部物流のどれに該当するかを確認します。そのうえで、Shopifyとの在庫連携、対応チャネル、管理できる業務、外部連携、料金、拡張性を比較すれば、自社に必要なサービスを絞れます。

    特に重要なのは、現在の在庫管理だけで判断しないことです。今後の店舗数や販売チャネル、SKU数、倉庫数まで考慮し、事業拡大後も継続して利用できる在庫管理システムを選ぶことが重要です。

  • EC向け在庫管理システムおすすめ16選を比較!運用状況別の選び方・料金・機能を解説

    EC向け在庫管理システムおすすめ16選を比較!運用状況別の選び方・料金・機能を解説

    EC向け在庫管理システムは、複数のECサイトやモールの在庫を一元管理し、受注に合わせた在庫更新や出荷業務を効率化できるシステムです。ただし、必要な機能は販売チャネルや店舗・倉庫の有無、物流体制によって異なります。自社の運用状況に該当するサービスを絞り、在庫連携、対応EC、受注・出荷管理、料金などを比較して選ぶことが重要です。

    この記事でわかること
    • EC向け在庫管理システムの選び方
    • 運用状況別におすすめのサービス
    • 主要16サービスの機能・料金・連携内容の違い

    EC向け在庫管理システムで重要なこと

    ECの在庫管理では、在庫数を記録するだけでなく、販売チャネル・受注・出荷・倉庫まで在庫情報を連動させることが重要です。特に押さえておくべきポイントは次の4つです。

    重要なこと内容
    複数のECサイト・モールの
    在庫を一元管理
    – Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・自社ECなど
    の在庫を一元化
    – 在庫数のズレや更新漏れを防止
    注文に合わせて在庫を自動連携– 注文発生後に各販売チャネルの在庫数を自動更新
    – 売り越し・欠品を防ぐため、更新頻度も重要
    受注・出荷・キャンセル・返品
    まで連動
    – 注文時の在庫引当- 出荷確定後の在庫更新
    – キャンセル・返品時の在庫戻し
    倉庫や実店舗を含めて在庫を把握– 自社倉庫・外部倉庫・実店舗の在庫を一元管理
    – 拠点ごとの在庫数と保管場所を把握

    必要な機能は、販売チャネルや倉庫、実店舗の有無によって変わります。機能数の多さではなく、自社の運用状況に対応できるかを基準に選ぶことが重要です。

    運用状況別にEC向け在庫管理システムを選ぶ

    EC向け在庫管理システムは、販売チャネルと物流体制から選ぶと整理できます。自社ECだけを運営する場合と複数モールを運営する場合では必要な機能が異なり、倉庫業務まで管理する場合はOMSやWMSへの対応も重要です。まず自社の運用状況を確認し、必要な機能と該当するサービスを絞り込みます。

    運用状況主な課題重視する機能該当サービス
    自社ECを中心に運営– 手作業による在庫更新
    – 受注と在庫管理の分散
    – 出荷作業の負担
    – 在庫管理
    – 受注管理
    – ECカート連携
    – 料金
    mylogi
    ロジクラ
    助ネコ EC管理システム
    自社ECとモールを併用– 自社ECとモールで管理が分散
    – 商品・在庫・受注情報の二重管理
    – 販売チャネル追加への対応
    – 自社ECカート連携
    – モール連携
    – 在庫一元管理
    – 拡張性
    スマレジEC・一元管理
    LOGILESS
    ネクストエンジン
    CROSS MALL
    TEMPOSTAR
    GoQSystem
    Crossma
    ECと実店舗を運営– ECと店舗で在庫が分断
    – 店舗在庫とEC在庫の二重管理
    – 販売可能在庫の把握
    – POS・店舗在庫連携
    – SKU単位の在庫管理
    – EC・店舗の在庫統合
    パワクラ
    スマレジEC・一元管理
    CROSS MALL
    Amazon・楽天市場など複数のECを運営– チャネルごとの在庫差異
    – 売り越し
    – 受注処理の分散
    – 在庫自動連携
    – 受注一元管理
    – 対応モール・カート
    – 商品管理
    タテンポガイド
    まとまるEC店長
    通販する蔵
    速販UX
    助ネコ EC管理システム
    ネクストエンジン
    CROSS MALL
    TEMPOSTAR
    GoQSystem
    Crossma
    受注から出荷まで一体で管理– 出荷指示の手作業
    – 在庫引当の負担
    – 受注増加による物流業務の複雑化
    – OMS
    – WMS
    – 自動在庫引当
    – ピッキング・検品・出荷連携
    コマースロボLOGILESS
    mylogi
    ネクストエンジン
    GoQSystem
    複数倉庫・外部倉庫を利用– 拠点ごとの在庫把握
    – 倉庫ごとの出荷指示
    – 在庫の所在管理
    – 複数倉庫管理
    – 倉庫別在庫
    – ロケーション管理
    – WMS・3PL連携
    LOGILESS
    コマースロボ
    mylogi
    ロジクラ
    TEMPOSTAR

    複数の運用状況に該当する場合は、それぞれで共通して挙がるサービスを優先すると候補を絞れます。たとえば、複数モールを運営しながら受注から出荷まで一体で管理する場合は、EC一元管理と物流連携の両方に対応するサービスが有力です。

    ここで候補を数社まで絞ったうえで、対応するECモール・カート、在庫連携、料金、外部システム連携などを比較します。

    EC向け在庫管理システムを比較するポイント

    運用状況からサービスを絞った後は、対応する販売チャネル、在庫連携の仕組み、管理できる業務範囲、料金、外部連携を確認します。特に、現在利用しているECモールやカートに対応しているかは最初に確認すべき項目です。

    比較ポイント確認する内容
    対応するECモール・カート– Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどへの対応
    – Shopify・makeshopなど自社ECへの対応
    – 今後追加する販売チャネルへの対応
    在庫の自動連携– 注文後の在庫数の自動更新
    – 在庫更新の頻度・タイミング
    – SKU・セット商品の在庫連携
    – 連携エラー時の通知
    受注・出荷・返品管理– 受注データの一元管理
    – 在庫引当・出荷指示
    – キャンセル・返品時の在庫反映
    – ピッキング・検品・送り状との連携
    外部システム連携– WMS・外部倉庫との連携
    – POSレジ・店舗在庫との連携
    – ERP・販売管理・基幹システムとの連携
    – API・CSV連携
    料金– 初期費用・月額料金
    – 受注件数による従量料金
    – 店舗数・SKU数・倉庫数による追加料金
    – オプション料金
    サポート– 初期設定・導入支援
    – 電話・メール・チャット対応
    – 操作マニュアル・FAQ
    – 障害や連携エラー時の対応
    拡張性– EC店舗・モールの追加
    – SKU・受注・出荷件数の増加
    – 倉庫・実店舗の追加
    – API・外部サービスの追加連携

    機能が多ければよいわけではありません。利用中の販売チャネルに対応し、必要な在庫連携と業務範囲を満たしたうえで、総コストを比較することが重要です。また、EC事業を拡大する予定がある場合は、現在の受注件数やSKU数だけでなく、販売チャネルや倉庫を追加した際の料金と拡張性まで確認します。

    【比較表】EC向け在庫管理システムおすすめ16選

    EC向け在庫管理システムは、複数ECの在庫・受注をまとめるサービスから、倉庫内の入出荷まで管理するWMSまで機能範囲が異なります。前章で整理した自社の運用状況に該当するサービスを確認したうえで、料金、在庫連携、受注・出荷管理、外部システム連携を比較することが重要です。

    サービスおすすめの企業主な管理範囲在庫連携倉庫・店舗連携月額料金無料体験
    mylogi自社EC・自社倉庫を運営在庫・入荷・出荷・倉庫○複数倉庫・EC連携15,000円〜デモあり
    ロジクラEC在庫と倉庫業務をまとめて管理在庫・入荷・出荷・棚卸○複数拠点・OMS・POS12,800円〜14日間
    助ネコ EC管理システム必要なEC管理機能を組み合わせて利用受注・在庫・商品・発注○外部倉庫連携受注2,100円〜、
    在庫21,000円
    要確認
    スマレジEC・一元管理ECと実店舗をまとめて運営受注・在庫・顧客○スマレジ・店舗連携10,000円〜1カ月
    LOGILESSEC受注から倉庫出荷まで自動化OMS・WMS・在庫・出荷○複数倉庫・POS20,000円〜+従量1カ月
    ネクストエンジン複数モール・自社ECを運営受注・在庫・商品・出荷○WMS・物流サービス連携3,000円〜+従量30日間
    CROSS MALL複数ECと店舗・倉庫をまとめて管理受注・在庫・商品・発注○WMS・POS・実店舗要問い合わせ問い合わせ
    TEMPOSTAR複数ECを運営し今後の拡張も重視受注・在庫・商品○複数倉庫連携1,650円〜30日間※対象プラン
    GoQSystem受注件数が多い複数EC運営受注・在庫・商品・出荷○外部倉庫・物流連携0円〜20日間
    CrossmaAmazonを含む複数モール運営受注・在庫・商品・出荷○倉庫連携14,800円あり
    パワクラECと実店舗の在庫を統合して運営POS・在庫・商品・顧客・EC連携○※EC連携オプション複数店舗・倉庫・EC連携13,050円〜
    ※EC在庫連携時 |
    問い合わせ
    タテンポガイド複数ECを専任担当の支援付きで運営受注・在庫・商品・顧客○外部サービス連携11,000円〜(税込)最大3カ月
    まとまるEC店長低コストで複数モールを一元管理受注・在庫・商品○API・外部連携9,800円〜あり
    通販する蔵大規模・独自業務の多いEC受注・在庫・商品・通販業務○外部システム連携要問い合わせ問い合わせ
    速販UX少人数から複数ECを運営受注・在庫・商品○※速販在庫外部サービス連携980円〜30日間
    コマースロボEC受注と倉庫業務を一体で自動化OMS・WMS・在庫・発注○複数拠点・倉庫月額5,000円
    ※500件超は従量課金
    要問い合わせ
    ※料金は原則税別です。税込表記のサービスは表内に記載しています。オプション、受注件数、出荷件数、SKU数、店舗数などによって実際の料金は変わります。

    自社ECを中心に運営する企業におすすめのサービス3選

    mylogi

    mylogi

    ECと倉庫を直接つなぐクラウド在庫・物流管理

    • ECカートと直接API連携
    • 2倉庫から管理できる
    • 商品マスタ数は無制限

    サービス概要・特徴
    mylogiは、EC事業者向けに設計された在庫・物流管理システムです。入荷、在庫、出荷、棚卸などの倉庫業務を管理でき、Shopify、makeshop、futureshop、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどとも連携します。EC受注と倉庫在庫を一つのシステムでつなげられる点が特徴です。

    導入後のメリット
    ECから注文データを取り込み、倉庫側の在庫・出荷情報と連携できます。受注情報の転記や倉庫への出荷指示など、ECと物流の間で発生していた手作業を削減できます。

    おすすめの企業

    • Shopifyなど自社ECと自社倉庫を運営する企業
    • EC受注と倉庫在庫を一元化する企業
    • 複数倉庫への拡大を予定している企業

    注意点
    BasicではAPI連携1サイト、倉庫2拠点までです。ECサイトや倉庫を増やす場合はStandard以上や追加オプションの費用を確認する必要があります。

    料金プラン

    料金は初期費用0円で、利用する倉庫数や出荷件数によってプランが分かれます。

    プラン月額費用主な内容
    Basic15,000円/月300件出荷(※)、2倉庫、API連携1サイト、
    ※月額料金に300件までの出荷を含む。301件から30円/件
    Standard30,000円/月1,000件出荷(※)、3倉庫、API連携2サイト
    ※月額料金に1,000件までの出荷を含む。1,001件から20円/件
    Premium60,000円/月出荷・倉庫・ユーザー数無制限、API連携 2サイト以上は応相談

    公式サイトURL:https://system.mylogi.jp/

    ロジクラ

    ロジクラ

    スマホを活用して倉庫の在庫・出荷を管理

    • スマホで入荷・出荷検品
    • ロケーション管理に対応
    • Shopify・OMSと連携

    サービス概要・特徴
    ロジクラは、入荷、在庫、棚卸、ピッキング、出荷などを管理するクラウド型の在庫・倉庫管理システムです。スマートフォンをハンディ端末として利用でき、Premiumではロット・ロケーション・拠点間入出荷にも対応します。EC一元管理より倉庫現場の在庫精度と出荷業務を重視するサービスです。

    導入後のメリット
    紙やExcelを中心とした入出荷作業をシステム化し、商品・拠点・保管場所ごとの在庫を共有できます。ピッキングや検品まで一連の倉庫業務を標準化できます。

    おすすめの企業

    • 自社倉庫からEC商品を出荷する企業
    • スマホを使って検品・棚卸を行う企業
    • 複数拠点の在庫を管理する企業

    注意点
    ECモールの受注一元管理を主目的とするサービスではありません。CROSS MALLやネクストエンジンなどOMSとの連携を含めて設計する必要があります。

    料金プラン

    LiteとPremiumがあり、年契約と月契約で料金が異なります。

    プラン月額費用主な内容
    Lite12,800円/月
    (年契約の月額換算)
    300件/月出荷(※)、1拠点、基本在庫管理
    ※301件から25円/出荷1件
    Premium40,000円/月
    (年契約の月額換算)
    2,000件/月出荷(※)、2拠点、基本在庫管理、ロット・ロケーション管理、拠点間入出荷、オンライン面談サポート
    ※2,001件から10円/出荷1件、5,001件から5円/出荷1件、50,001件から2円/出荷1件
    Enterprise問い合わせ個別カスタマイズ

    ※税別。OMS/POS連携は月額10,000円追加。導入時のサポート費用と、本契約から1年経過後は年間保守費用30,000円が発生します。

    公式サイトURL:https://logikura.jp/

    助ネコ EC管理システム

    助ネコEC管理システム

    必要なEC管理機能だけを組み合わせて導入

    • 在庫管理だけでも契約可能
    • 受注・商品管理を後から追加
    • Shopifyなど自社ECにも対応

    サービス概要・特徴
    助ネコ EC管理システムは、受注管理、在庫管理、商品登録、発注管理を必要な機能ごとに契約できるEC管理システムです。自社ECの在庫管理から導入し、販売チャネルや受注件数の増加に合わせて管理範囲を広げられます。最初から多機能なシステムを導入せず、必要な業務から段階的にシステム化できる点が特徴です。

    導入後のメリット
    手作業で行っていた在庫更新や受注確認を必要な範囲からシステム化できます。EC事業の拡大後は、複数モールの受注・在庫管理まで同じサービス内で追加できます。

    おすすめの企業

    • 自社ECの在庫管理からシステム化する企業
    • 必要な機能だけ選んで導入する企業
    • 今後モール出店や受注増加を予定する企業

    注意点
    受注、在庫、商品登録などが別契約のため、複数機能を組み合わせる場合は合計料金で比較する必要があります。

    料金プラン

    在庫管理は単体契約と受注管理との併用で料金が異なります。

    プラン月額費用主な内容
    受注管理Lite2,100円/月(税別)月100件までを含む
    従量課金:20円(税別)/件(101件~)
    ※最大18,000円 (税別)
    受注管理ベーシック42,000円/月(税別)月5,000件までを含む
    精算金:15円(税別)/件 (5,001件~)
    受注管理Plus84,000円/月(税別)月8,000件までを含む
    精算金:5円(税別)/件 (8,001件~)
    在庫管理 単体21,000円/月(税別)登録件数無制限
    在庫管理 併用15,750円/月(税別)受注管理ベーシック版または受注管理Plus版と一緒に契約する場合
    商品登録Sプラン10,500円/月(税別)商品登録点数1,000点まで含む
    商品登録Mプラン15,750円/月(税別)商品登録点数5,000点まで含む
    従量課金:1円(税別)/点(5,001点~)

    公式サイトURL:https://www.sukeneko.com/

    Shopifyを利用している場合は、下記のShopify向け在庫管理システムで対応サービスを絞って比較できます。

    自社ECとモールを併用する企業におすすめの在庫管理システム7選

    スマレジEC・一元管理

    スマレジEC・一元管理

    自社EC・モールの受注と在庫をまとめるEC一元管理

    • 自社ECとモールを一元管理
    • 受注・在庫・顧客情報を統合
    • 実店舗との連携まで拡張可能

    サービス概要・特徴
    スマレジEC・一元管理は、自社ECや複数モールに分散する受注・在庫・顧客情報をまとめて管理するOMSです。販売チャネルごとの在庫や注文情報を一元化でき、顧客データを利用したCRMにも対応します。さらにスマレジと連携すれば、EC一元管理から実店舗を含むオムニチャネル運営まで管理範囲を広げられる点が特徴です。

    導入後のメリット
    自社ECとモールごとに分かれていた受注確認や在庫管理を一つにまとめられます。販売チャネルを追加しても管理画面を増やさず、顧客情報まで共通化できます。

    おすすめの企業

    • 自社ECと複数モールを併用する企業
    • 受注・在庫・顧客情報をまとめる企業
    • 将来は実店舗との在庫統合も進める企業

    注意点
    倉庫連携や分析など一部はオプションです。必要な機能を追加した場合の料金まで確認します。

    料金プラン

    プラン月額料金主な内容
    受注機能/在庫管理10,000円/月〜受注・在庫の基本機能
    各種オプション要問い合わせ倉庫連携・分析・顧客施策など
    受注機能と在庫管理を月額10,000円から利用できます。

    LOGILESS

    LOGILESS

    自社EC・モールの受注から倉庫出荷まで自動化

    • 複数ECの受注を一元化
    • OMS・WMSを一体で提供
    • 倉庫への出荷指示まで自動化

    サービス概要・特徴
    LOGILESSは、自社ECやモールから受注データを取り込み、在庫引当から倉庫への出荷指示まで連動するEC自動出荷システムです。OMSとWMSを一体で備えているため、販売チャネルの一元管理だけで終わらず、その後の倉庫・出荷業務まで同じ仕組みで自動化できる点が他のEC一元管理サービスとの大きな違いです。

    導入後のメリット
    自社ECとモールから入る注文をまとめ、倉庫への出荷指示まで連続して処理できます。販売チャネルごとの受注確認と、EC担当者から物流担当者への手作業による出荷依頼を削減できます。

    おすすめの企業

    • 自社ECとモールを併用する企業
    • EC一元管理と物流自動化を同時に進める企業
    • 受注・出荷件数が増えているEC事業者

    注意点
    基本料金に加えて出荷件数による従量料金があります。複数倉庫やPOS連携などはオプション料金も確認します。

    料金プラン

    プラン月額費用主な内容
    ライトプラン20,000円/月1倉庫、月300出荷まで
    スタンダードプラン25,000円/月1倉庫、月500出荷まで、電話サポート
    従量料金2〜25円/出荷月間出荷件数で単価変動

    公式サイトURL:https://www.logiless.com/

    ネクストエンジン

    ネクストエンジン

    多数のモール・カートを受注から出荷まで一元化

    • 主要ECとの連携先が豊富
    • 在庫を最短5分で連携
    • アプリで機能を拡張可能

    サービス概要・特徴
    ネクストエンジンは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど複数ECの受注・在庫・商品・出荷業務を一元管理するシステムです。在庫の自動連携に加え、受注処理や出荷通知も自動化できます。アプリやAPIによって標準機能を拡張できる点も特徴です。

    導入後のメリット
    各モールへ個別にログインして受注確認や在庫更新を行う作業を減らせます。注文から出荷通知までの定型処理も自動化でき、複数店舗を一つの運用フローへ統合できます。

    おすすめの企業

    • 楽天市場・Amazonなど複数モールを運営
    • Shopifyとモールを併用するEC事業者
    • 今後販売チャネルを増やす企業

    注意点
    受注件数に応じた従量課金です。有料アプリや契約1年経過後の年間保守費用も含めて総コストを確認する必要があります。

    料金プラン

    基本料金には月200件までの受注が含まれ、201件目以降は受注件数ごとの従量課金です。

    プラン月額費用主な内容
    基本料金3,000円/月受注200件まで
    ※初期費用0円

    受注件数201件以上は基本料金に加えて下記の料金が追加されます。

    従量課金制月間受注件数
    1件ごとの単価
    201~400件35円
    401~1,000件30円
    1,001~3,000件25円
    3,001~5,000件20円
    5,001~7,000件15円
    7,001~10,000件10円
    10,001件~5円

    公式サイトURL:https://next-engine.net/

    CROSS MALL

    CROSS MALL

    EC・倉庫・実店舗までつなぐ一元管理システム

    • 受注件数による課金なし
    • 発注・仕入管理まで対応
    • WMS・実店舗POSと連携

    サービス概要・特徴
    CROSS MALLは、複数ネットショップの商品、在庫、受注、発注・仕入を一元管理するクラウドサービスです。在庫を各ショップへ自動反映できるほか、ロジザードZEROなどのWMSや物流会社との連携実績があります。ECだけでなく実店舗や倉庫まで含めた運用設計に対応できる点が特徴です。

    導入後のメリット
    複数ECの在庫と受注を一つの管理画面に集約できます。倉庫や実店舗まで連携すれば、ECだけに限定されていた在庫管理を販売・物流全体へ広げられます。

    おすすめの企業

    • 複数ECと実店舗を運営する企業
    • 外部倉庫やWMSを利用する企業
    • 発注・仕入までまとめて管理する企業

    注意点
    料金は月額固定ですが、標準対応している自社サイト以外の自社サイト対応に関しましては、初期設定費として別途お見積りとなります。利用商品数や自社サイト連携、店舗在庫連携を含めて見積もりを確認します。

    料金プラン

    受注件数や売上金額による従量課金はなく、月額固定制です。

    プラン名月額費用商品点数
    プラン100010,000円/月xサイト数1,000点まで
    プラン300015,000円/月xサイト数3,000点まで
    プラン500020,000円/月xサイト数5,000点まで
    プラン1500025,000円/月xサイト数15,000点まで
    ※初期費用は0円

    公式サイトURL:https://cross-mall.jp/

    TEMPOSTAR

    TEMPOSTAR

    EC運用の変更に対応できる拡張性の高い一元管理

    • 受注・在庫・商品を統合
    • 複数倉庫連携に対応
    • カスタマイズプランあり

    サービス概要・特徴
    TEMPOSTARは、複数ネットショップの受注・在庫・商品情報を一元管理するEC管理システムです。セット商品や商品ページの一括編集、複数倉庫連携などを備え、標準機能で収まらない場合はカスタマイズプランも用意されています。EC事業の拡大や独自運用への拡張性を重視したサービスです。

    導入後のメリット
    店舗ごとに分かれていた受注・在庫・商品更新をまとめられます。販売チャネルや商品数が増えた後も、同じ管理基盤を中心にEC運営を構築できます。

    おすすめの企業

    • 複数モールと自社ECを運営する企業
    • 商品ページを複数ECへ展開する企業
    • 将来的なカスタマイズを想定する企業

    注意点
    スタンダードプランは受注件数などによって料金が変動します。スタータープランには店舗数・商品数・受注件数の上限があります。

    料金プラン

    スターター、スタンダード、カスタマイズの3種類が用意されています。

    プラン月額費用主な内容
    スターター1,650円/月(税込)200受注、2店舗、2,000商品まで
    スタンダード11,000円/月(税込)〜機能制限なし、電話サポート
    カスタマイズ問い合わせ個別カスタマイズ

    公式サイトURL:https://commerce-star.com/

    GoQSystem

    GoQSystem

    受注件数が増えても定額で運用できるEC一元管理

    • 有料プランは受注件数無制限
    • 在庫・商品管理を段階追加
    • 出荷・物流機能も充実

    サービス概要・特徴
    GoQSystemは、複数ECの受注、在庫、商品、出荷、売上などを一元管理するクラウドシステムです。有料プランは受注件数が増えても基本料金が定額で、必要な管理範囲に応じてプランを選べます。注文量が増えてもシステム料金を予測しやすい料金体系が特徴です。

    導入後のメリット
    複数ECからの注文確認、在庫更新、送り状発行などをまとめられます。注文量の増加に伴って手作業が膨らむ運用から、自動処理を中心とした運用へ切り替えられます。

    おすすめの企業

    • 月間受注件数が多いEC事業者
    • 複数モールの在庫を自動連携する企業
    • 商品登録まで一元化する企業

    注意点
    在庫連携は受注・在庫連携管理プラン以上が必要です。API利用など、一部の機能は追加オプションとなります。

    料金プラン

    無料プランからエンタープライズまで段階的に用意されています。

    プラン初期費用月額費用主な内容
    フリープラン0円0円月100受注などの上限あり
    受注管理30,000円15,000円/月受注管理
    受注・在庫連携管理40,000円29,800円/月受注+在庫連携
    受注・商品・在庫連携管理50,000円44,800円/月商品管理まで一元化
    エンタープライズプラン要相談200,000円/月〜店舗独自の業務フローや要望に
    合わせてシステムをカスタマイズできる

    公式サイトURL:https://goqsystem.com/

    Crossma

    Crossma

    自社ECと複数モールの商品・在庫・受注を一元管理

    • Shopifyと主要モールを連携
    • 商品・在庫・受注をまとめて管理
    • Amazonの商品展開にも強い

    サービス概要・特徴
    Crossmaは、Shopifyなどの自社ECとAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数モールの商品・在庫・受注を管理するEC一元管理システムです。在庫同期や価格変更、受注から出荷までの自動化に加え、Amazonの商品情報を他モールへ展開する機能も備えています。自社ECとモールの一元管理に加えて、Amazonを起点とした多モール展開にも強い点が特徴です。

    導入後のメリット
    自社ECとモールごとに行っていた商品登録、在庫更新、受注処理をまとめられます。Amazonを中心に販売している場合は、他モールへの商品展開にかかる作業も削減できます。

    おすすめの企業

    • Shopifyと複数モールを併用する企業
    • Amazonを含む販売チャネルを一元管理する企業
    • 今後モール数を増やすEC事業者

    注意点
    基本料金には20,000SKUまでが含まれます。同じモール・カートで複数店舗を連携する場合やSKUを追加する場合は追加料金が発生します。

    料金プラン

    基本料金は受注件数による従量課金がありません。

    プラン初期費用月額費用主な内容
    基本プラン30,000円14,800円/月主要モール・倉庫連携、20,000SKUまで
    SKU追加0円10,000円/月20,000SKU毎に追加費用
    店舗追加0円5,000円/月・店舗同一モール2店舗目以降

    公式サイトURL:https://crossma.jp/

    ECと実店舗を運営する企業におすすめの在庫管理システム3選

    パワクラ

    パワクラ

    実店舗・EC・倉庫の在庫を一元管理する小売向けPOS

    • 店舗・EC在庫を自動連携
    • 複数店舗・倉庫の在庫を一元管理
    • EC注文を店舗のPOSへ自動連携

    サービス概要・特徴
    パワクラは、小売店向けのクラウドPOSを中心に、実店舗・EC・倉庫の在庫を一元管理できるシステムです。店舗販売や仕入れによる在庫変動をECへ反映でき、複数拠点の在庫を合計してECの販売在庫として活用できます。店舗とECの在庫を統合したオムニチャネル運営に強い点が特徴です

    導入後のメリット
    店舗とECで分かれていた在庫を共有し、店舗販売後のEC在庫更新を自動化できます。EC注文を店舗へ連携して商品を取り置く運用にも対応し、売り越しや店舗在庫の販売機会損失を減らせます。

    おすすめの企業

    • 実店舗とECを両方運営する小売企業
    • 複数店舗の在庫をEC販売にも活用する企業
    • 店舗受取や店舗出荷を含むOMOを進める企業

    注意点
    EC在庫連携にはプレミアムプランとEC連携オプションが必要です。連携するECによってはzaiko Robotやネクストエンジンなど在庫連動サービスの別契約も必要になるため、POS料金だけでなくEC連携を含めた総コストを確認します。

    料金プラン

    プラン月額料金主な内容
    スタンダード5,250円〜/店舗POSレジ、クラウド分析、商品登録5万点、顧客管理
    プレミアム13,050円〜/店舗POSレジ、クラウド分析、商品登録5万点、在庫管理
    EC連携オプション問い合わせEC在庫更新、EC受注連携
    ※EC在庫連携にはプレミアムプランおよびEC連携オプションが必要です。連携方法によって別途在庫連動サービスの契約が必要です。

    スマレジEC・一元管理

    スマレジとEC在庫を連携でき、実店舗とオンラインの在庫・受注・顧客情報をまとめて管理できます。

    スマレジEC・一元管理の特徴・料金を見る

    CROSS MALL

    ECだけでなくPOSや実店舗在庫との連携にも対応し、オンラインと店舗をまたいだ在庫管理を構築できます。

    CROSS MALLの特徴・料金を見る

    Amazon・楽天市場など複数のECを運営する企業におすすめの在庫管理システム10選

    タテンポガイド

    タテンポガイド

    専任担当の導入支援まで含む多店舗EC管理

    • 複数モールを一元管理
    • 専任担当が導入を支援
    • 最大3カ月の無料期間

    サービス概要・特徴
    タテンポガイドは、複数ネットショップの受注、在庫、商品、顧客などを一元管理するクラウドサービスです。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングをはじめ複数のモール・カートに対応します。専任担当が初期設定から実運用まで支援する導入サポートが特徴です。

    導入後のメリット
    各ECの在庫更新や受注処理を集約できます。初期設定も専任担当と進められるため、複数モールの運用ルールを整理しながら一元管理へ移行できます。

    おすすめの企業

    • 初めてEC一元管理システムを導入する企業
    • 複数モールの受注・在庫をまとめる企業
    • 導入支援を重視するEC事業者

    注意点
    料金は受注件数、商品点数、店舗数によって変わります。無料期間にも利用条件があり、上限を超えると別料金が発生します。

    料金プラン

    受注件数2,000件までは段階的な料金が公開されています。

    受注件数月額費用主な内容
    300件まで/月11,000円/月(税込)10,000商品、5サイトまで
    500件まで/月13,200円/月(税込)10,000商品、5サイトまで
    1,000件まで/月26,400円/月(税込)10,000商品、5サイトまで
    2,000件まで/月48,400円/月(税込)10,000商品、5サイトまで
    2,001件〜/月問い合わせ10,001 点以上、6サイト以上

    公式サイトURL:https://tatempo.guide/

    まとまるEC店長

    まとまるEC店長

    商品数基準の定額料金で多モールを一元管理

    • 受注件数による課金なし
    • 店舗数による課金なし
    • 在庫を24時間自動連携

    サービス概要・特徴
    まとまるEC店長は、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Shopifyなど複数ECの商品、在庫、受注を管理する一元管理システムです。料金は商品数を基準とした月額固定で、受注件数や店舗数による追加課金はありません。販売量が増えても料金が受注件数に連動しない点が特徴です。

    導入後のメリット
    多モールの在庫更新、商品編集、注文処理を一つの管理画面へ集約できます。受注件数の増加によってシステム利用料が増える料金体系を避けながら、多店舗運営を効率化できます。

    おすすめの企業

    • 受注件数が多い複数モール運営
    • 商品点数を基準に料金を管理する企業
    • 固定費でEC一元管理を導入する企業

    注意点
    料金は商品数によって上がります。商品点数が多い企業では、受注件数課金型のサービスと総コストを比較する必要があります。

    料金プラン

    初期費用、受注件数課金、店舗数課金、電話・メールサポートは0円です。

    プラン月額料金主な内容
    3,000商品まで9,800円/月店舗数・受注件数による課金なし
    5,000商品まで15,000円/月同上
    10,000商品まで25,000円/月同上
    30,000商品まで54,000円/月同上
    50,000商品まで78,000円/月同上

    公式サイトURL:https://www.ec-tencho.jp/

    通販する蔵

    通販する蔵

    複雑な通販業務を個別カスタマイズできる一元管理

    • 大規模ECの運用に対応
    • 独自業務をカスタマイズ
    • 受注・在庫・商品を統合

    サービス概要・特徴
    通販する蔵は、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなどの受注、在庫、商品情報を一元管理するシステムです。標準機能だけでなく、企業固有の通販業務に応じたカスタマイズにも対応します。一般的なSaaSでは収まらない複雑な業務フローをシステムへ反映できることが大きな特徴です。

    導入後のメリット
    複数ECの一元管理に加え、独自の受注処理や帳票、外商など既存業務に合わせたシステムを構築できます。既存業務を大きく変えずにシステム化する選択が可能です。

    おすすめの企業

    • 大規模なEC・通販事業者
    • 独自の受注・在庫処理が多い企業
    • 基幹システムとの個別連携が必要な企業

    注意点
    初期導入費用は最低150万円で、カスタマイズ費用は別途です。低コストで標準機能を利用するクラウドサービスとは導入規模が異なります。

    料金プラン

    公式FAQでは、標準導入の最低費用と月額保守方式が案内されています。

    プラン月額費用主な内容
    標準導入要問い合わせ初期導入費用150万円〜
    カスタマイズ要見積もり独自機能・業務フローへの対応

    公式サイトURL:https://www.suruzo.biz/

    速販UX

    速販UX

    小規模から始められる受注管理+在庫連動

    • 受注管理は月980円から
    • 在庫連動を追加できる
    • 連動間隔を選択可能

    サービス概要・特徴
    速販UXは、複数ECの受注処理を管理するシステムで、別サービスの「速販在庫」を組み合わせることで各ECサイトの在庫数も自動連動できます。速販在庫は5分、15分、30分から連動間隔を選択できます。受注管理と在庫連携を必要に応じて組み合わせられる料金設計が特徴です。

    導入後にどう変わるか
    モールごとの受注確認をまとめ、在庫連動を追加すれば販売チャネル間の在庫更新も自動化できます。少ない受注件数から導入し、事業規模に応じて機能を追加できます。

    おすすめの企業

    • 少人数で複数ECを運営する企業
    • 月間受注件数が少ないEC事業者
    • 受注管理と在庫管理を分けて導入する企業

    注意点
    速販UXだけでは在庫連動は利用できません。在庫を自動連携する場合は「速販在庫」の料金を加えた総コストで比較します。

    料金プラン

    受注管理と在庫管理は別料金です。

    プラン初期費用月額料金主な内容
    スタートプラン10,000円980円/月+従量1ユーザー利用
    100受注まで基本料金内
    101件目〜+20円/件
    1ユーザー追加:980円/月
    ライトプラン10,000円8,000円/月1ユーザー利用PC1台のみの限定利用
    受注件数無制限
    従量スタンダード10,000円10,000円/月5ユーザ利用まで
    301件目〜+10円/件
    追加ユーザー:2,000円/月
    定額スタンダード10,000円15,000円/月1ユーザ利用
    追加ユーザー:13,000円/月
    速販在庫(オプション)4,000円/月〜商品マスター料金+在庫連動料金が発生

    公式サイトURL:https://sokuhan.jp/

    助ネコ EC管理システム

    複数モールの受注・在庫を一元管理でき、受注管理や在庫管理など必要な機能を組み合わせて導入できます。

    助ネコ EC管理システムの特徴・料金を見る

    ネクストエンジン

    Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど多数のモールに対応し、複数店舗の受注・在庫・商品・出荷業務を一元管理できます。

    ネクストエンジンの特徴・料金を見る

    CROSS MALL

    複数モールの商品・在庫・受注をまとめて管理でき、販売先ごとの在庫更新や受注処理を共通化できます。

    CROSS MALLの特徴・料金を見る

    TEMPOSTAR

    複数モールの受注・在庫・商品情報を一元管理でき、販売チャネルの追加や独自運用にも対応できる拡張性があります。

    TEMPOSTARの特徴・料金を見る

    GoQSystem

    複数モールの受注と在庫をまとめて管理でき、受注件数が増えても定額制の有料プランで運用できます。

    GoQSystemの特徴・料金を見る

    Crossma

    Amazonを中心に楽天市場やYahoo!ショッピングなどへ商品を展開でき、多モールの商品登録・在庫同期・受注処理をまとめて自動化できます。

    Crossmaの特徴・料金を見る

    受注から出荷まで一体で管理する企業におすすめの在庫管理システム5選

    コマースロボ

    コマースロボ

    OMS・WMS・RPAでEC物流を自動化

    • OMSとWMSを標準搭載
    • RPAで受注処理を自動化
    • 発注管理まで一体化可能

    サービス概要・特徴
    コマースロボは、OMSとWMSを一体化したEC業務自動化システムです。受注データの変換や受注処理をRPAで自動化し、そのまま内蔵WMSへ出荷指示を送れます。SCMプランでは発注管理も含まれ、受注、在庫、倉庫、発注まで一つのシステムで管理できる点が特徴です。

    導入後のメリット
    受注内容の確認やデータ加工、倉庫への出荷指示を自動化できます。EC担当者が注文ごとに処理条件を判断する工程を減らし、出荷量が増えても標準化された運用を構築できます。

    おすすめの企業

    • EC受注処理の自動化を進める企業
    • OMSとWMSを一本化する企業
    • 発注管理まで含めて物流を統合する企業

    注意点
    月額基本料金に出荷件数による従量料金が加算されます。大量出荷では月間出荷件数を使って総コストを算出する必要があります。

    料金プラン

    プラン月額料金主な内容
    スターター5,000円/月月間出荷500件まで
    OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    EOS(発注管理)
    カスタマーサポート
    自動出荷プラン10,000円/月+従量OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    カスタマーサポート
    SCMプラン30,000円/月+従量OMS(受注管理)
    WMS(在庫管理/倉庫管理)
    在庫連携
    カート連携
    モール連携
    EOS(発注管理)
    カスタマーサポート
    従量料金5〜20円/出荷月間出荷件数で単価変動
    自動出荷プランとSCMプランがあり、500件超から従量課金が発生します。

    公式サイトURL:https://www.commerce-robo.com/

    LOGILESS

    OMSとWMSが一体となっており、受注取り込みから在庫引当、倉庫への出荷指示まで自動化できます。

    LOGILESSの特徴・料金を見る

    ネクストエンジン

    受注処理から在庫連携、出荷通知まで自動化でき、複数ECの注文を共通の出荷フローで処理できます。

    ネクストエンジンの特徴・料金を見る

    GoQSystem

    受注管理、在庫連携、送り状発行などをまとめられ、注文受付から出荷まで発生する定型業務を一元化できます。

    GoQSystemの特徴・料金を見る

    mylogi

    EC受注と倉庫の在庫・出荷情報を連携でき、注文の取り込みから倉庫への出荷指示までまとめて管理できます。

    mylogiの特徴・料金を見る

    複数倉庫・外部倉庫を利用する企業におすすめの在庫管理システム5選

    LOGILESS

    複数倉庫の在庫・出荷を同じシステムで管理でき、EC側の受注情報と各倉庫の物流業務を直接連携できます。

    LOGILESSの特徴・料金を見る

    コマースロボ

    WMSを備え、複数拠点の在庫・出荷を管理できるため、OMSから各倉庫への出荷指示まで一連の物流業務を統合できます。

    コマースロボの特徴・料金を見る

    mylogi

    複数倉庫の在庫管理に対応し、EC受注と各倉庫の在庫・出荷情報を一元化できます。

    mylogiの特徴・料金を見る

    ロジクラ

    複数拠点とロケーション管理に対応し、倉庫ごとの在庫・入出荷・保管場所をまとめて管理できます。

    ロジクラの特徴・料金を見る

    TEMPOSTAR

    複数倉庫との在庫連携に対応し、販売チャネルと在庫拠点の両方が増えたEC運営を一元管理できます。

    TEMPOSTARの特徴・料金を見る

    EC向け在庫管理システムの導入・乗り換え手順と注意点

    EC向け在庫管理システムは、サービスを契約するだけでは運用を開始できません。商品・SKU・在庫データを整理し、ECモールや倉庫との連携方法、切り替え時の受注処理まで事前に決める必要があります。特に乗り換えでは、在庫差異や受注漏れを防ぐため、データ移行と切り替えの手順を明確にすることが重要です。

    商品・SKU・販売チャネル・倉庫のデータを整理する

    最初に、現在管理している商品情報と在庫情報を整理します。ECモールごとに商品コードやSKUコードが異なる場合、そのまま移行すると同じ商品を別商品として認識する原因になります。商品コードとSKUの紐付けを統一し、システム上の在庫と実在庫も導入前に照合します。

    • 商品コード・SKUコードの整理
    • ECごとの商品情報の紐付け
    • 現在庫と実在庫の照合
    • 倉庫・店舗ごとの在庫情報の整理
    • 販売終了商品や不要データの除外

    ECモール・カート・倉庫との連携方法を決める

    次に、Amazonや楽天市場、Shopifyなどの販売チャネルと、倉庫・POS・基幹システムをどの方法で連携するか決めます。API連携に対応していればデータを自動反映できますが、サービスによってはCSV連携や個別設定が必要です。現在利用しているシステムを含めて連携範囲を確定してから設定を進めます。

    また、外部倉庫を利用している場合は、受注データをどのタイミングで倉庫へ送り、出荷完了後の情報をどこへ戻すのかまで確認します。

    在庫・受注データの移行方法と切り替え日を決める

    システムを乗り換える場合は、旧システムに残る受注データと新システムへ移行する在庫データを明確に分けます。切り替え時点で未出荷注文が残っていると、同じ注文を二重処理したり、在庫を二重に減らしたりする原因になります。

    切り替え直前に在庫数を確定し、未出荷注文をどちらのシステムで処理するか統一します。ECサイトの注文が少ない時間帯に切り替えるなど、通常業務への影響も抑えます。

    • 現在庫を確定する
    • 未出荷注文を洗い出す
    • 移行対象データを決める
    • 旧システムの処理終了時点を決める
    • 新システムで受注を開始する日時を統一する

    在庫更新・キャンセル・返品の運用ルールを統一する

    システム導入後も、担当者が個別に在庫数を変更すると在庫差異が発生します。在庫調整を行う担当者と権限を決め、キャンセル、返品、交換、棚卸時の処理方法を統一します。

    特に返品では、商品が戻った時点ですぐ販売可能在庫へ戻すのではなく、検品後に再販売できる商品だけ在庫へ戻すルールを設定する必要があります。

    導入後は在庫差異と連携エラーを確認する

    本稼働直後は、ECモール上の在庫数と在庫管理システム上の在庫数を定期的に照合します。受注取り込み、在庫更新、出荷通知などの連携エラーも確認し、想定した処理が行われているか検証します。

    売り越し、欠品、在庫差異、手作業がどの程度減ったかまで確認して導入効果を判断します。問題が残る場合は、システムそのものではなく設定や運用ルールに原因がないかも確認します。

    まとめ

    EC向け在庫管理システムは、自社の販売チャネルと物流体制から選ぶことが基本です。複数モールを運営する場合は在庫・受注の一元管理、実店舗がある場合はPOSや店舗在庫との連携、倉庫業務まで管理する場合はOMS・WMSへの対応が重要になります。

    まず運用状況から必要なサービスを絞り、その後に対応するECモール・カート、在庫連携、受注・出荷管理、外部システム連携、料金を比較します。機能数の多さではなく、現在の業務課題を解消でき、今後の販売チャネルや出荷量の増加にも対応できるサービスを選ぶことが重要です。

  • EC通販一元管理システム比較26選!種類・メリット・機能・多店舗ECネットショップ受発注&商品在庫を効率化

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    ネットショップ・EC通販一元管理システムとは|機能・種類・メリット

    ネットショップ・クラウド通販一元管理システムとは、複数のネットショップの情報は業務をまとめて管理することが可能なシステムを指します。導入する一元管理システムによって機能も異なるため、企業にとって適切なシステムを選ぶことが大切です。受発注システムにはBtoB向け・ECモール2種類があり今回はECモール一元管理ツール・海外通販にも使える越境ECを紹介していきます。

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    一元管理システムの種類&比較表 – 通販/越境EC

    一元管理システムは用途に応じて2つに区分でき、一般的にはECモール出店を効率化するツールを指します。

    種類/区分活用業界/用途/機能主要システム
    ECモール
    一元管理システム
    楽天/Amazon/yahoo!ショッピングなど
    複数モール出店時の商品/在庫/受発注を
    一元管理し店舗運営の効率化を実現
    TEMPOSTAR/アシスト店長
    CROSS MALL/ネクストエンジン
    越境EC向け
    一元管理システム
    Amazon/ebay/shopifyなど越境ECモールや
    カートシステムの受発注データを自動で読取り
    他通貨/多言語も対応し販売チャネル統合が可能
    lismoa/WORLD SWITCH
    Global-e/CROSS MALL

    一元管理システムは商品アップ・在庫管理・受発注処理を自動化でき、EC向けのツールも国内モール管理・越境向けの2つにわかれています。

    通販EC/モール一元管理システムの主な5つの機能

    • 受発注業務の一元管理
    • 問い合わせ・メール管理
    • 仕入れ・在庫の一元管理
    • 商品登録の一元管理
    • 多店舗モールの分析を一元管理

    ECモールの一元管理システムの主な特徴は上記のように5つの機能があります。ビジネス規模が大きくなると、メールの管理や在庫管理が大変です。

    その際に一括管理が可能になれば人的ミスを減らせ、さらにはコストも減らせます。また売上からどの商品が売れているのか分析を行い、顧客のニーズの把握も可能です。

    また自社で構築を行うネットショップ作成ソフト・ASPカートシステム・ECパッケージにも対応しているものもあり、さまざまな出店サイトの統合管理ができます。

    多店舗ECモール一元管理 – 商品/在庫/受発注をまとめる5つのメリット

    多店舗ECモール一元管理システムを導入し、商品・在庫・受発注をまとめるのには以下のような5つのメリットがあります。

    • 注文状況のステータスを一覧で把握できる
    • 管理工数を削減できる
    • 販売経路の多角化によって売上機会を創出できる
    • 顧客対応を強化できる
    • ミスやトラブルを防止できる

    それぞれ解説します。

    1. 注文状況のステータスを一覧で把握できる

    注文状況のステータスを一覧で把握できれば、取引先に迷惑をかけることなくスムーズに配送できるようになります。

    2. 管理工数を削減できる

    多店舗ECモール一元管理システムであればワンクリックで商品ページの作成ができたり、一括変更ができたりします。その他にも、設定次第では自動で情報の更新も可能です。

    またリアルタイムで在庫管理ができれば、品切れの防止やお問い合わせに対してすぐに答えられます。

    3. 販売経路の多角化によって売上機会を創出できる

    商品を一括管理できるようになると商品を別商品とセットで登録・販売管理できたり、店舗ごと適切な在庫数を割り当てたりなど、新たな販売販路を作り、さらなる売上機会の創出ができるようになります。

    4. 顧客対応を強化できる

    多店舗ECモール一元管理システムは、顧客対応を強化することでリピート率の向上が期待できます。特に手作業で対応しようとすると膨大な時間とコストがかかるメール対応では、目に見えて効果を実感できるでしょう。サンクスメールや発送メールなど、顧客の状況に応じて自動でフォローメールを送れるため、効率良く顧客一人ひとりをフォローできます。

    5. ミスやトラブルの防止効果がある

    ECを運営していると在庫切れの状態で商品が購入されてしまったり、商品情報の登録に見誤りがあったりなど、ヒューマンエラーによるミスやトラブルが尽きません。多店舗ECモール一元管理システムでさまざまな業務を自動化することで、未然にミスやトラブルを防ぐのに効果的です。

    失敗しない一元管理システムの導入選定の3つのポイント

    最後に一元管理システムを導入する際に選ぶポイントとなる3つを紹介します。失敗をしてしまうと取り返しのつかないことになるため、慎重に選ぶようにしてください。

    (1)出店しているモールとの連携

    事業を拡大化する上で出店をしているモールとの連携はとても重要です。上記で紹介をしたように一元管理システムも多く存在しています。モールに出店をしている場合に対応をしているシステムとそうではないシステムにわかれていることもあるため、慎重に選ばなければいけません。

    また複数の一元管理を比較して検討をした上で導入をしたとしても、事業を展開した際に連携ができなくなる可能性も出てくるため、将来的なことを考えた上で選ぶ必要があります。

    (2)導入目的と機能要件の検討

    企業によって導入する目的と必要な機能の要件は異なると思います。必要な機能が入っていなかった場合に追加で導入をすると、それだけ費用が多くなってしまいます。その場合に、他の一元管理システムと比較をして、最初は安くても最終的に高くなっているというケースも少なくありません。

    そのため、必要な機能を導入した場合の費用とそういった機能が既に含まれているシステムを比較して選ぶ必要があります。また導入する目的を明確化しておくことも重要です。

    (3)無料期間を活用しテスト運用

    実際に一元化システムを導入してみなければわからないことも多くあります。無料トライアルがあるシステムもあるため、活用をしてテスト運用をしてください。テスト運用をして、エラーや操作性などを確認して、問題がなければ導入する形を取るべきですのでぜひ参考にしてください。

    (4)倉庫との連携

    お客様への出荷・発送連絡のメール送信などの出荷作業は、倉庫管理システムと連携させておくとスムーズに進められます。多店舗ECモール一元管理システムと倉庫管理システムはCSVデータで連携する方法とAPI連携する方法があります。API連携の方がタイムリーにデータを取り込めるため、より業務がスムーズに進められるでしょう。

    通販ECモール&ネットショップ一元管理システム初期/月額価格比較22選

    サービス名イメージ初期費用月額費用スマホ対応在庫管理自動更新無料トライアル
    楽楽B2B無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円

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    Salesforce B2B Commerceお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ
    BtoBプラットフォーム 受発注お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ
    モバイル受発注システム MOSお問い合わせお問い合わせ〇お問い合わせお問い合わせ
    BtoBクラウド受発注システム COREC(コレック)0円1,980円(税抜)/月~〇お問い合わせお問い合わせ
    CO-NECT(コネクト)0円お問い合わせ〇お問い合わせ〇
    楽楽販売150,000
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    60,000
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    楽楽B2B – 受発注業務効率化/BtoB-ECカート/FAX受注削減

    楽楽B2Bの解決できる内容
    • 買い手企業数150,000社突破の実績
    • 受発注業務のEC化で最大80%の業務を効率化でき、売上向上にむけた動きも可能
    • 基幹・販売管理システムなど外部ソリューションとの連携が充実
    • BtoB-ECで必須の「卸価格」、「販路」、「支払方法」の設定機能を搭載
    • 専任担当者による安心のサポート体制

    楽楽B2Bは中小企業向けのBtoB-ECサイトを構築できる受発注システムです。取引先ごとに価格・販路・支払方法を管理したい、受発注業務を効率化したいといった企業間取引上の課題に対応しています。かんたん発注フォームや見積機能も搭載しており、デジタルが苦手な顧客や見積依頼の多い業界にも対応可能なシステムです。

    楽楽B2Bの連携サービス

    BtoB専用ECサイトで販売チャネルを拡大することで、新規顧客の獲得や休眠顧客の掘り起こしができ、売上アップも狙うことが可能です。自社の売上アップにつながる機能が多数で、アップセル・クロスセル機能やメルマガ機能、営業支援機能なども利用できます。

    楽楽B2Bの連携システム

    楽楽B2Bは決済サービスや送り状、WMS・在庫管理システム、基幹・販売管理システムといった外部サービスとAPI連携しており、受発注業務だけでなく、関連する基幹業務まで大幅な効率化を図ることが可能です。
    さらに、公開APIの提供とcsvでのデータ出力可能なマッピング機能により、より高い拡張性と柔軟性で外部サービス連携をサポートしています。

    初期費用月額費用手数料無料トライアル
    0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    問合せあり
    ※下記ボタンより
    申し込み可能

    Commerce Cloud – 発注コスト26%削減/売上拡大率33%/BtoB ECプラットフォーム

    Commerce Cloudの連携イメージ
    • 電子帳簿保存法に対応し、発注書や納品書、検収書等のペーパーレス化でコスト削減
    • 発注書送付・到着確認の⼿間や⼈為的ミス(誤認識、伝達ミスなど)が削減
    • リアルタイムな状況管理や情報共有が可能
    • 24時間いつでも自身のタイミングで発注できるB to B ECのため、顧客満足度が向上
    • CRM一体型のB2B ECプラットフォームのため、営業活動全般の支援も可能

    Salesforceの「B2B Commerce」は、発注企業と受注企業の双方で行われている受発注業務(B to B EC) を電子データ化するクラウドサービスです。作業の手間や人為的ミスが削減される他、リアルタイムな状況管理や情報共有が可能となります。またSalesforceのCRMとの連動により、営業サイクルの支援も可能です。

    Commerce Cloudのデモ紹介

    下記のような注文や取引条件のカスタマイズ設定も簡単に設定できます。

    • カスタマイズされた商品カタログ
    • 約定価格
    • パーソナライズされた割引価格
    • 大口注文のサポート
    • 出荷日や出荷先を柔軟に変更可能
    • 複数の支払い方法
    初期費用月額費用  手数料・オプションなど  無料トライアル 
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

    TEMPOSTAR(テンポスター)

    • ネットショップ在庫・受注・商品登録を一元管理
    • 初期費用・無料トライアル受付中
    • 独自のカスタマイズにも対応可能

    TEMPOSTAR(テンポスター) は自社ネットショップやECモールの商品登録や在庫管理を一元管理できるシステムです。

    ネットショップ支援を12年行っており、現時点で3,500社以上の導入実績があります。また企業によって必要となる独自の機能のカスタマイズにも対応をすることが可能で、成長性が高く、売上を拡大化するための機能も随時リリースしています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料1,650円~あり

    詳細はこちら:https://commerce-star.com/

    アシスト店長

    アシスト店長
    • 受注管理の一元管理化で作業時間短縮
    • 理想的な在庫管理が可能
    • 発送処理もスムーズ

    アシスト店長の特徴は受注管理の一元管理化で作業時間短縮を行うことが可能です。理想的な在庫管理をすることが可能で、スムーズに発送処理を行うことができます。また月額費用も10,000円から導入することが可能なため、小規模ビジネスの企業にもおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円~10,000円~なし

    詳細はこちら:https://assist-tencho.com/

    ネクストエンジン

    ネクストエンジン
    • 現役のネットショップが開発・運営・サポート
    • 導入実績No.1
    • カスタマイズ性が豊富

    ネクストエンジンの特徴は現役のネットショップを運営している業者が運営をサポートしてくれるため、疑問に思った部分や、改善した方が良いポイントを提案してくれます。導入実績もNo.1で、費用も比較的安価に導入することが可能なため、ぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料10,000円~なし

    詳細はこちら:https://next-engine.net/

    CROSS MALL

    CROSS MALL
    • 一元管理でネットショップ運営を最適化
    • 複数のネットショップで連動可能
    • 注文ステータスの自動振り分け機能搭載

    CROSS MALLの特徴は一元管理でネットショップ運営を最適化することが可能です。複数のネットショップで連動をすることが可能で、分析を行うことで顧客のニーズを把握し、商品を開発することも可能です。また注文ステータスの自動振り分け機能も搭載されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料5,000円~なし

    詳細はこちら:https://cross-mall.jp/

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)
    • ネットショップの一元管理
    • 業務の自動化が可能
    • 1,000社以上の導入実績

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)の特徴は、ネットショップを一元管理することが可能で、人的ミスが起こりやすい部分を自動化することで、コストやミスを減らすことが可能です。1,000社以上の導入実績があるため、ぜひ利用をしてみては如何でしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料39,800円~なし

    詳細はこちら:https://tatempo.guide/

    mylogi

    mylogi
    • 複数倉庫管理で解決
    • EC事業者向け自動出荷
    • 売上を継続的に上げる組織を構築

    mylogiの特徴は、複数の倉庫を一括で管理することが可能で、リアルタイムで在庫を把握することが可能です。さらに自動的に出荷を行う機能も搭載されており、売上を継続的に上げる組織を構築し、提案を行ってくれるのが特徴としてあります。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円~30,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.mylogi.jp/

    助ネコ

    助ネコ
    • 初期設定は最短「10分」で完了
    • 注文ごとに情報をまとめた「お客様サポート窓口」機能
    • 便利な連携機能も無料

    助ネコの特徴は、初期設定を最短10分で完了させることが可能です。注文の際に情報をまとめた「お客様サポート窓口」という機能が搭載されているため、すぐに対応を行うことができます。また連携機能も追加費用無しで利用することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料2,000円~あり

    詳細はこちら:https://www.sukeneko.com/

    E-ASPRO

    E-ASPRO
    • フルフィルメント通販ソリューション
    • EC物流を支える充実したバックヤード機能
    • 必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能

    E-ASPROの特徴は、フルフィルメント通販ソリューションに対応をしています。さまざまな機能が導入されているため、企業によって必要な機能を見つけることが可能で、EC物流を支えるバックヤード機能などもあります。また業務によって必要になる機能のみを導入することも可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.e-shop.co.jp/ec/e-aspro/

    ITFOReC(アイティフォレック)

    ITFOReC
    ITFOReC
    • 株式会社アイティフォーが提供するフルカスタマイズが可能
    • 受注情報・商品情報・在庫情報を一元管理し、運用負担を軽減
    • オムニチャネル対応システムを提案することが可能

    ITFOReCの特徴は株式会社アイティフォーが提供するフルカスタマイズが可能です。また受注情報・商品情報・在庫情報を一元管理し、運用負担を軽減してくれるのが魅力としてあります。さらにオムニチャネル対応システムを提案することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/retail/shopify/

    速販C2

    速販C2
    • 省力化と売上アップを強力サポート
    • 素早く正確な処理が可能
    • 顧客満足度の向上

    速販C2の特徴は、省力化と売上アップを強力サポートしてくれます。また素早く的確な処理を行うことが可能で、顧客満足度の向上に効果があります。また一括管理することで時間短縮を行い、コストカットやミスを削減することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~12,000円~あり

    詳細はこちら:https://sokuhan.jp/sokuhan/

    通販する蔵

    通販する蔵
    • 複数ショップの一元管理や配送システムとの連携・売上分析機能
    • ボタンで受注データの処理が可能な機能
    • 自動ポイント承認やクレジット処理が可能

    通販する蔵の特徴は複数ショップの一元管理や配送システムとの連携、売上分析などを標準機能搭載しています。また簡単に操作ができるように「ボタン」で受注データの処理が可能になっています。さらに自動ポイント承認やクレジット処理が可能になっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.suruzo.biz/

    Crossma

    Crossma
    • EC事業を徹底サポートする一元管理システム
    • 新規ショップ作りを圧倒的低コストで代行
    • クロスマにしかない機能を業界初導入

    Crossmaの特徴はEC事業を徹底サポートする一元管理システムです。新規のネットショップ作りを仕様と考えている企業は圧倒的低コストで代行サービスを体験することができるのでおすすめです。またクロスマにしかない機能を業界初導入しているのでぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    16,500円~16,280円~なし

    詳細はこちら:https://heibaisystem.com/crossma/

    eシェルパモール2.0

    eシェルパモール2.0
    • 成長に合わせて通販システムをカスタマイズ
    • 事業拡大のために基幹連携や独自業務のシステム化へ対応提案
    • 必要最低限のボトルネックの業務のみを改善

    eシェルパモール2.0の特徴は成長に合わせて通販システムをカスタマイズすることが可能です。事業を拡大化することで、必要となる機能や連携システム、独自業務のシステム化の対応などを提案してくれるのが特徴です。また必要最低限の業務を改善してくれるため、コストをおさえて売上を伸ばすことが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせ40,000円~なし

    詳細はこちら:https://lp.scroll360.jp/e-sherpamall/

    GOURY(ゴーリー)

    GOURY(ゴーリー)
    • 全顧客に自動で個別対応
    • 全情報を一元処理
    • 導入までの設定をサポート

    GOURY(ゴーリー)の特徴は全顧客に対して、自動で個別対応を行ってくれる機能があります。また全情報を一元管理することが可能なため、手間や業務ミスを減らすことが可能です。導入までの設定をサポートしてくれるため、問題なくスタートをすることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://goury.jp/

    通信販売業向け統合管理システム SELLES

    通信販売業向け統合管理システム SELLES
    • 要望に合わせたカスタマイズが可能
    • 豊富な分析機能
    • 万全なサポート体制

    SELLESの特徴は通販販売業を行う企業におすすめの総合管理システムです。要望に合わせたカスタマイズをすることが可能で、分析機能も豊富なので、顧客のニーズに合わせた商品を開発することが可能です。また万全なサポート体制で対応をしてくれます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.digicomnet.co.jp/products/selles/

    通販番長

    通販番長
    • EC・コールセンターの一元管理
    • 定期購入通販機能搭載
    • カスタマイズに柔軟対応

    通販番長の特徴は、EC・コールセンターの一元管理が可能です。さらに定期購入通販専用の機能も搭載されているため、単品通販を行う企業におすすめです。またカスタマイズ性が高く、柔軟に対応をしてくれるため、ぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円50,000円~なし

    詳細はこちら:https://xn--fpyv90crnc8qh.jp/

    特攻店長

    特攻店長
    • 豊富な決済サービス
    • 必要な機能が全部入っている
    • カスタマイズも自由自在

    特攻店長の最大の特徴は豊富な決済サービスです。ユーザーにとって、決済サービス数が多いということは、それだけ利用しやすいということになるため、メリットでもあります。また企業に必要な機能が全部入っているため、導入しやすいのがおすすめなポイントです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円10,000円~なし

    詳細はこちら:https://tencho.jp/

    GoQSystem

    GoQSystem
    • シンプルな操作性を実現
    • 自動化で業務の効率アップ
    • SSL(情報の暗号化)の採用

    GoQSystemの特徴は、シンプルな操作性を実現しており、操作が得意ではない人でも操作しやすいです。また業務を自動化することで、効率をアップしています。さらにSSLを採用することで、セキュリティを高め、情報の漏洩がないようにしています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~15,000円~あり

    詳細はこちら:https://goqsystem.com/

    多店舗一元管理システム Robotシリーズ

    多店舗一元管理システム Robotシリーズ
    • 1つから導入できてカンタン
    • 大企業から中小企業まで20,000アカウントの導入実績
    • 楽天RMS Service Square 実績 No.1

    Robotシリーズは、初期費用が無料で月額費用も比較的安価で利用をすること可能です。既に大企業から中小企業まで20,000アカウントの導入実績があり、楽天RMS Service Squareの実績No.1を取っているため、信頼度の高い業者です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~4,500円あり

    詳細はこちら:https://www.hunglead.com/products/

    店舗アップ♪

    店舗アップ♪
    • 受注管理から発送管理までの処理をシステムで一元管理
    • ご注文内容に合わせたメールを一括作成・送信
    • 検索機能が充実な受注管理システム導入

    店舗アップの特徴は受注管理から発送管理までの処理をシステムで一元管理することが可能です。またご注文内容に合わせたメールを一括作成・送信することができるため、手間やコストを削減することが可能です。さらに検索機能が充実な受注管理システム導入しているため、すぐに顧客情報を確認することが可能なのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    300,000円~100,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.tempo-up.com/

    越境EC・海外通販モール対応の一元管理システム比較価格4選

    ここでは越境EC・海外通販モール対応のネットショップ一元管理システムを紹介します。海外に商品を販売しようと考えている企業はぜひ参考にしてください。

    まとめるEC店長

    まとめるEC店長
    • まとまるEC店長だから実現した低価格
    • 安心のサポート体制
    • 対応モール・対応カートが豊富

    まとめるEC店長の特徴は、他社の企業よりも低価格を実現している点です。国内ではなく海外に販売をしたい企業の中にはビジネス規模の小さく予算があまりない企業もいます。そういった企業はまとめるEC店長がおすすめなのでぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://www.ec-tencho.jp/

    lismoa

    lismoa
    • 国内と海外の販売をまとめて一元管理できる
    • 効率化・自動化でフロント業務に集中できる
    • 多通貨の売上・在庫データをわかりやすく可視化

    lismoaの特徴は、国内と海外の販売をまとめて一元管理できる点です。全ての売上を一括で管理することが可能なため、販売するべき商品もわかりやすいです。また効率化・自動化でフロント業務に集中することが可能で、多通貨の売上・在庫データをわかりやすく可視化できるのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~22.000円あり

    詳細はこちら:https://lismoa.com/

    世界通販一元管理システム

    世界通販一元管理システム
    • 企画や販促に集中できる環境づくりをサポート
    • 多言語対応かつカスタマイズ可能な数少ない一元管理システム
    • Eコマース歴17年、3500社へのシステム導入実績

    世界通販一元管理システムの特徴は企画や販促に集中できる環境づくりをサポートしてくれるという点です。また多言語対応かつカスタマイズ可能な数少ない一元管理システムで、導入をする魅力があります。既に3500社へのシステム導入実績もあり、信用もできる業者です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせあり

    詳細はこちら:https://forcetar.jp/sekai-tsuuhan/

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)
    • 1回の商品登録作業で全てのモールに出品が可能
    • 在庫管理の効率アップ
    • 買取案件・査定商品管理から顧客情報までWebサイトで一括管理

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)の特徴は1回の商品登録作業で全てのモールに出品が可能です。そのため、コストや業務の手間も削減することが可能です。また在庫管理の効率アップが可能です。買取案件・査定商品管理から顧客情報までWebサイトで一括管理することが可能なため、日本語で確認を行うことができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://wasab.net/world-switch/

  • 受発注システム比較27選!複数ネットショップの商品登録一元管理で業務効率化・クラウドソフト

    受発注システム比較27選!複数ネットショップの商品登録一元管理で業務効率化・クラウドソフト

    受発注システムとは

    受発注システムとはこれまでFAXや電話で行っていた受発注業務をシステムで一元管理し、発注業者・受注業者の双方を効率化するシステムです。

    今回は受発注業務の流れや業務を図解しながら、システムのメリットや機能を解説しながらおすすめの受発注システムについて、BtoB向け・ECモール向けにわけて紹介していきます。

    おすすめサービス

    楽楽B2B 受発注業務を効率化

    楽楽B2B
    • 買い手企業数150,000社突破!製造業/卸売業/小売業におすすめ
    • 受発注業務のEC化で最大80%効率化&新しい販路開拓で売上UP
    • 専任担当者が導入・運用をサポート

    受発注業務でお困りの方におすすめのサービス

    楽楽B2Bの詳細はこちら

    受発注業務の流れ・フロー

    受発注業務フロー
    受発注業務フロー
    • 見積依頼
    • 発注書
    • 納品書
    • 受領書
    • 請求書
    • 支払い
    • 領収書

    受発注業務は大きく見積・発注・請求のように3つのプロセスにわかれてます。しかし上記のような流れをこれまではFAXや電話で管理を行い、発注者側・受注側でステータスを共有できている状態ではありませんでした。

    現在は今回紹介していくようなクラウド型サービスで、双方の状況が確認できシステムで一元管理することで効率化を実現しています。

    煩雑になりがちな受発注管理の課題

    紹介したようにこれまでは、上記のフローにまつわる業務を電話やFAXなどで依頼をしていました。電話などの場合は聞き間違いが発生したり、互いの状況が一覧で把握ができず何度も確認作業をすることもあったでしょう。

    上記のような受発注に関するミスや負担を削減し、双方がリアルタイムにステータス管理ができるのが受発注システムです。

    受発注システムの6つのメリット

    つぎは受発注システムの具体的メリットについて、発注側と受注側の双方にわけて紹介していきます。

    受注企業側の3つのメリット

    • 受発注業務の効率化・コスト削減
    • 人的なミスの削減
    • 進捗履歴を一覧で管理

    受注側の1番はメリットはこれまで紙やFAXなど、アナログ作業で行っていた受発注業務の効率化・コスト削減です。

    これまで活用していた販売管理・在庫管理システムといった基幹システムに、アナログデータを手入力していたため、ミスも起こりやすく二重チェックなど管理体制も複雑であったいえます。

    さらに受注システムを導入することで、進捗履歴を一覧で管理することも可能になります。

    発注企業側の3つのメリット

    • 在庫数に応じて発注業務を効率化
    • 注文進捗状況を一覧で管理
    • リアルタイムにさまざまな商品を把握できる

    受発注システムを取り入れることで24時間365日、在庫数を確認しながら注文を行うことが可能になります。また受注企業側と同様に注文進捗状況を一覧で管理することで、リアルタイムで商品状況の把握ができるため、簡易に注文状況も確認が可能です。

    受発注システムの主な機能

    ここでは受発注システムの主な機能を紹介します。受注企業側と発注企業側で必要となる機能が異なるため、導入することでどういった部分が効率化できるのか参考にしてみてください。

    受注企業側の主な6つの機能

    受注企業側向けの機能は次のように6つのものがあります。

    • 受注一覧
    • 受注明細
    • 伝票出力
    • 取引先管理
    • 在庫管理
    • 商品詳細情報の管理

    取引先からの受注状況を一覧で管理し、バラバラになっていた明細も取引先企業に紐付けて管理ができます。システムによっては、在庫状況に応じた自動発送のルール設定も可能です。

    発注企業側の主な5つの機能

    • 発注一覧
    • 発注入力
    • 伝票出力
    • 取引先管理
    • 在庫管理

    取引先別に発注金額や数量の一覧管理に加えて、商品別に注文数や納期情報の管理も可能です。在庫管理の場合は既に利用している基幹システムとの連携も可能で、経営データの入力ミスを削減し自動化が可能です。

    受発注システム選定の3つのポイント

    最後に受発注システム選定のポイントを3つ紹介します。上記で紹介をしたシステムによって特徴も異なるため、選ぶ際のポイントにしてください。

    (1)自社に適した機能があるか

    企業によって販売をする商材や必要となる機能が異なります。その際に自社に適した機能があるかがポイントです。適した機能がなかったとしても追加で導入をすることが可能であれば問題はありませんが、コストを考えた上で判断をしてください。

    (2)業界に合わせたカスタマイズ性

    業界によって、必要となる機能やカスタマイズ性が異なるため、受発注システムをカスタマイズできた方が操作性を変えたり、快適に利用をできるようにすることが可能です。

    (3)データ分析が実施しやすいか

    一元管理をすることで、総合的な売上を確認することが可能です。その際にデータ分析が実施しやすいかがポイントの1つです。データ分析ができれば、顧客のニーズもわかりやすく、販売する商品を決めやすいため、重要です。是非今回紹介をしたことを参考にしてください。

    【BtoB・ECサイト】Web受発注システム比較14選

    ここではBtoBECサイト・Web受発注システムを13選で比較しながら紹介をしたいと思います。企業によって受発注の業務が異なると思いますが、導入をした方が良いシステムも異なるため、参考にしてください。

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    楽楽B2B – 受発注業務効率化/BtoB-ECカート/FAX受注削減

    楽楽B2Bの解決できる内容
    • 買い手企業数150,000社突破の実績
    • 受発注業務のEC化で最大80%の業務を効率化でき、売上向上にむけた動きも可能
    • 基幹・販売管理システムなど外部ソリューションとの連携が充実
    • BtoB-ECで必須の「卸価格」、「販路」、「支払方法」の設定機能を搭載
    • 専任担当者による安心のサポート体制

    楽楽B2Bは中小企業向けのBtoB-ECサイトを構築できる受発注システムです。取引先ごとに価格・販路・支払方法を管理したい、受発注業務を効率化したいといった企業間取引上の課題に対応しています。かんたん発注フォームや見積機能も搭載しており、デジタルが苦手な顧客や見積依頼の多い業界にも対応可能なシステムです。

    楽楽B2Bの連携サービス

    BtoB専用ECサイトで販売チャネルを拡大することで、新規顧客の獲得や休眠顧客の掘り起こしができ、売上アップも狙うことが可能です。自社の売上アップにつながる機能が多数で、アップセル・クロスセル機能やメルマガ機能、営業支援機能なども利用できます。

    楽楽B2Bの連携システム

    楽楽B2Bは決済サービスや送り状、WMS・在庫管理システム、基幹・販売管理システムといった外部サービスとAPI連携しており、受発注業務だけでなく、関連する基幹業務まで大幅な効率化を図ることが可能です。
    さらに、公開APIの提供とcsvでのデータ出力可能なマッピング機能により、より高い拡張性と柔軟性で外部サービス連携をサポートしています。

    初期費用月額費用手数料無料トライアル
    0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    問合せあり
    ※下記ボタンより
    申し込み可能

    ecbeing BtoB – 業務フローに合わせた独自のBtoB ECを/国内最大級の開発体制

    • 1,600超の構築実績に基づき、複雑なBtoB受発注業務のデジタル化を完遂
    • 最新のAI技術と柔軟なカスタマイズを掛け合わせ、貴社に最適なUXを提供 
    • 17年連続国内シェアNo.1のecbeingが開発したBtoB EC専用プラットフォーム

    ecbeing BtoBは、企業独自の商習慣や複雑な運用フローに完全適応する、高機能なBtoB EC専用プラットフォームです。
    1,600社を超える構築支援で培った業界特化型のノウハウに加え、AIによる自動化支援など、最新テクノロジーを積極的に導入。アナログな受発注業務を劇的に効率化し、人手不足の解消と営業DXの最大化を強力に後押しします。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/b2b/

    Commerce Cloud – 発注コスト26%削減/売上拡大率33%/BtoB ECプラットフォーム

    Commerce Cloudの連携イメージ
    • 電子帳簿保存法に対応し、発注書や納品書、検収書等のペーパーレス化でコスト削減
    • 発注書送付・到着確認の⼿間や⼈為的ミス(誤認識、伝達ミスなど)が削減
    • リアルタイムな状況管理や情報共有が可能
    • 24時間いつでも自身のタイミングで発注できるB to B ECのため、顧客満足度が向上
    • CRM一体型のB2B ECプラットフォームのため、営業活動全般の支援も可能

    Salesforceの「B2B Commerce」は、発注企業と受注企業の双方で行われている受発注業務(B to B EC) を電子データ化するクラウドサービスです。作業の手間や人為的ミスが削減される他、リアルタイムな状況管理や情報共有が可能となります。またSalesforceのCRMとの連動により、営業サイクルの支援も可能です。

    Commerce Cloudのデモ紹介

    下記のような注文や取引条件のカスタマイズ設定も簡単に設定できます。

    • カスタマイズされた商品カタログ
    • 約定価格
    • パーソナライズされた割引価格
    • 大口注文のサポート
    • 出荷日や出荷先を柔軟に変更可能
    • 複数の支払い方法
    初期費用月額費用  手数料・オプションなど  無料トライアル 
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

    BtoBプラットフォーム 受発注

    BtoBプラットフォーム 受発注の紹介画像
    • 設備投資ゼロ
    • スピード導入
    • 高レベルセキュリティ体制

    BtoBプラットフォーム 受発注の特徴は設備投資ゼロで導入をすることが可能です。さらに導入までのスピードが最短1ヶ月で利用をすることができるため、すぐ必要な場合はBtoBプラットフォーム 受発注を利用してみてはいかがでしょうか。高レベルセキュリティ体制なので、漏洩の心配もありません。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせ30,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.infomart.co.jp/asp/index.asp

    モバイル受発注システム MOS

    モバイル受発注システム MOSの紹介画像
    モバイル受発注システム MOS
    • 独自オプションの組み合わせ
    • レスポンススピード約25%前後改善
    • 受発注画面の見直し

    モバイル受発注システム MOSの特徴は独自のオプションを組み合わせて利用をすることが可能です。さらにレスポンススピードを約25%前後改善することが可能で、受発注画面を見直して最適化することが可能です。モバイル受発注システム MOSは初期費用や月額費用は問い合わせてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.mosjapan.jp/

    BtoBクラウド受発注システム COREC(コレック)

    COREC(コレック)の紹介画像
    BtoBクラウド受発注システム COREC(コレック)
    • 27,000社以上の導入実績
    • 3ステップで受注業務の効率が30倍
    • 発注業務に便利な機能を搭載

    COREC(コレック)の特徴は、既に27,000社以上の導入実績があります。初期費用が無料で月額費用も比較的安価で利用をすることが可能なため、ビジネス規模が小さい企業にもおすすめです。さらに発注業務に便利な機能を搭載しており、受注業務では3ステップを踏むことで効率を30倍することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料980円~1,980円なし

    詳細はこちら:https://corec.jp/

    マルチプラットフォームシステム(MPS)

    マルチプラットフォームシステム(MPS)の紹介画像
    マルチプラットフォームシステム(MPS)
    • 簡単操作・高機能
    • 基幹システム連携
    • マネジメント力向上

    マルチプラットフォームシステム(MPS)の特徴は簡単に操作をするが可能です。さらにシステムを連携することが可能で、店舗間の業務を効率化することが可能です。またマネジメント力を向上することが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.ozaxitlab.jp/mps/

    受発注ツールCONNECT(コネクト)

    受発注ツールCONNECT(コネクト)の紹介画像
    受発注ツールCONNECT(コネクト)
    • 顧客満足度1位
    • アフターフォロー充実度1位
    • 100万商品以上の受発注に利用

    受発注ツールCONNECT(コネクト)の特徴は、顧客満足度とアフターフォローの充実度が1位の実績を持っています。さらに100万商品以上の受発注に利用をすることが可能で、初期費用は無料で利用をすることが可能なため、小企業にもおすすめなシステムです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://conct.jp/

    アラジンEC B2B CLOUD

    アラジンEC B2B CLOUDの紹介画像
    アラジンEC B2B CLOUD
    • 25年間で5,000社以上のBtoBノウハウで培ってきた分析力
    • セルフオーダーも可能
    • ニーズに合わせたセミカスタマイズ

    アラジンEC B2B CLOUDの特徴は、25年間で5,000社以上のノウハウを培ってきています。それによって得た分析力を基に、企業に必要な機能や改善点などを提案してセルフオーダーで行うことが可能です。さらにニーズに合わせたカスタマイズも行ってくれるのがポイントです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://aladdin-ec.jp/

    e受発注クラウド

    e受発注クラウドの紹介画像
    e受発注クラウド
    • サーバー、データベースなどの専用ITインフラの導入が不要
    • システム保守・メンテナンスにかかる管理負荷を低減
    • システム構成に応じた初期設定費用と月額定額制 

    e受発注クラウドの特徴はサーバー、データベース、ネットワークなどの専用ITインフラの導入が不要です。さらにシステムやメンテナンスにかかる管理の負荷を低減してくれるのが特徴です。また構成に応じた初期費用と月額費用が変わるため、一度問い合わせてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.cosnet.co.jp/

    アラジンEC

    アラジンECの紹介画像
    アラジンEC
    • 人ため的なミス・問い合わせ対応が大幅削減
    • パッケージ型と低コストで導入できるクラウド型の2種類
    • 業務効率化やコスト削減といった効果

    アラジンECの特徴は、受発注システムを導入するメリットである人ため的なミスやお問い合わせ対応が大幅に削減することが可能です。さらに柔軟なカスタマイズが可能なパッケージ型と、低コストで導入することが可能なクラウド型の2種類にわかれているのでビジネス規模に合わせて選択することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://aladdin-ec.jp/

    FunBiz(ファンビズ)

    FunBiz(ファンビズ)の紹介画像
    FunBiz(ファンビズ)
    • 使いやすいシンプルな画面設計
    • いつでもどこでもアクセス可能
    • 強力な暗号化技術で大切なデータを保護

    FunBiz(ファンビズ)の特徴は、シンプルな画面設計なので使いやすく、初心者の方でも問題なく利用することが可能です。さらにパソコンだけではなくスマホからでもアクセスすることが可能になっており、セキュリティも万全なので、大切なデータを保護してくれるのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円9,800円~なし

    詳細はこちら:https://www.funseek.biz/

    楽楽販売

    楽楽販売の紹介画像
    楽楽販売
    • クラウド型の販売管理システム
    • 自社仕様にカスタマイズ
    • リアルタイムに情報共有

    楽楽販売(旧 働くDB)の特徴は、クラウド型の販売管理システムなので、データのアップデートを自動的に行ってくれたり、自社仕様のカスタマイズが可能です。さらにリアルタイムに情報共有することが可能なので、コストを削減することが可能であったり、在庫管理もしやすいのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    150,000円~60,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.rakurakuhanbai.jp/

    SpreadOffice

    SpreadOfficeの紹介画像
    SpreadOffice
    • 帳票作成と業務データの集計に特化
    • 課題をスプレッドオフィスで解決
    • ユーザーごとに表示状態を設定

    SpreadOfficeの特徴は帳票作成と業務データの集計に特化しています。さらに企業の課題をスプレッドオフィスで解決することが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。ユーザーに合わせた表示の設定を行うことができるのも特徴の1つです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料980円~あり

    詳細はこちら:https://www.spreadoffice.com/

    多店舗ネットショップ・ECモール受発注の一元管理システム13選

    ここでは多店舗ネットショップ・ECモール受発注の一元管理システムを13選で紹介をします。

    TEMPOSTAR(テンポスター)

    • ネットショップ在庫・受注・商品登録を一元管理
    • 初期費用・無料トライアル受付中
    • 独自のカスタマイズにも対応可能

    TEMPOSTAR(テンポスター) は自社ネットショップやECモールの商品登録や在庫管理を一元管理できるシステムです。

    ネットショップ支援を12年行っており、現時点で3,500社以上の導入実績があります。また企業によって必要となる独自の機能のカスタマイズにも対応をすることが可能で、成長性が高く、売上を拡大化するための機能も随時リリースしています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料1,650円~あり

    詳細はこちら:https://commerce-star.com/

    ネクストエンジン

    • 現役のネットショップが開発・運営・サポート
    • 導入実績No.1
    • カスタマイズ性が豊富

    ネクストエンジンの特徴は、現役のネットショップが開発をして、運営・サポートを行ってくれるため、安心して任せることが可能です。導入実績も2018年の7月時点ではNo.1で、カスタマイズ性が豊富なのが魅力としてあります。初期費用も無料で月額費用も10,000円から利用することが可能なため、小企業にもおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料10,000円~なし

    詳細はこちら:https://next-engine.net/

    CROSS MALL

    • 一元管理でネットショップ運営を最適化
    • 複数のネットショップで連動可能
    • 注文ステータスの自動振り分け機能搭載

    CROSS MALLの特徴は一元管理でネットショップ運営を最適化することが可能です。また複数のネットショップで連動することが可能なため、実店舗も含め、店舗を展開しようと考えている企業におすすめです。自動的にステータスも振り分ける機能も搭載されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料5,000円~なし

    詳細はこちら:https://cross-mall.jp/

    助ネコ

    • 初期設定は最短「10分」で完了
    • 注文ごとに情報をまとめた「お客様サポート窓口」機能
    • 便利な連携機能も無料

    助ネコの特徴は、初期設定は最短10分で終了します。また初期費用が無料で、月額費用も2,000円から利用をすることが可能なため、ビジネス規模が小さい企業にもおすすめなで、注文の情報を纏めた窓口機能もあるので、ユーザーにとっても利用をしやすいのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料2,000円~あり

    詳細はこちら:https://www.sukeneko.com/

    TATEMPOGUIDE

    • ネットショップの一元管理
    • 業務の自動化が可能
    • 1,000社以上の導入実績

    TATEMPOGUIDEの特徴は、自社のネットショップを一元管理することが可能です。また業務の自動化が可能になるのが最大の特徴です。既に1,000社以上の導入実績があり、費用も月額費用の39,800円からスタートをすることができるのでおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料39,800円~なし

    詳細はこちら:https://tatempo.guide/

    アシスト店長

    • 受注管理の一元管理化で作業時間短縮
    • 理想的な在庫管理が可能
    • 発送処理もスムーズ

    アシスト店長の特徴は、受注管理の一元化が可能です。それによって作業時間を短縮することが可能で、理想的な在庫管理をすることが可能です。さらに発送処理もスムーズにできるため、人的ミスも減らすことが魅力です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円~10,000円~なし

    詳細はこちら:https://assist-tencho.com/

    GoQSystem

    • 同期・乗換機能で即日利用OK
    • 注文件数が増えても定額料金
    • 充実のサポート

    GoQSystemの特徴は同期・乗換機能があるため、即日利用をすることが可能です。また注文件数が増加したとしても定額料金なので、規模が大きい企業におすすめのシステムです。充実したサポートがあるため、不明点があったとしても安心して利用をすることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~15,000円~あり

    詳細はこちら:https://goqsystem.com/

    速販C2

    • 省力化と売上アップを強力サポート
    • 素早く正確な処理が可能
    • 顧客満足度の向上に寄与

    速販C2の特徴は省力化と売上アップを強力サポートすることが可能です。また素早く的確な処理をすることが可能で、顧客満足度の向上に寄与します。無料トライアルもあるため、1度利用をしてみたいという企業は利用をしてみてはいかがでしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~12,000円~あり

    詳細はこちら:https://sokuhan.jp/sokuhan/

    mylogi

    • 複数倉庫管理で解決
    • EC事業者向け自動出荷
    • 売上を継続的に上げる組織を構築

    mylogiの特徴は複数の倉庫を管理することが可能で、在庫管理のミスが起きやすい企業におすすめです。また注文が入れば、自動的に出荷をしてくれるシステムもあるのがポイントです。売上を継続的に上げる組織を構築してくれるため、売上に伸び悩んでいる企業は利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円~30,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.mylogi.jp/

    まとまるEC店長

    • 安心のサポート体制
    • 業務の効率化で利益の「最大化」
    • 多モールを一元管理化

    まとまるEC店長の特徴は、企業によって不安な部分を安心のサポート体制でカバーしてくれます。また業務を効率化することで利益の最大化をすることが可能です。多モールで一元管理をすることが可能なので、店舗の売上をまとめて分析をすることも可能なので顧客のニーズを見つけることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://www.ec-tencho.jp/

    E-ASPRO

    • フルフィルメント通販ソリューション
    • EC物流を支える充実したバックヤード機能
    • 必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能

    E-ASPROの特徴はEC物流を支える充実したバックヤード機能がついています。また必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能がついており、売上を伸ばすことが可能です。さらにフルフィルメント通販ソリューションなので、豊富な機能を利用することができるのでおすすめです。 

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.e-shop.co.jp/ec/e-aspro/

    Crossma

    • EC事業を徹底サポートする一元管理システム
    • 新規ショップ作りを圧倒的低コストで代行
    • クロスマにしかない機能を業界初導入

    Crossmaの特徴は、一元管理システムを導入することでEC事業を徹底サポートをしてくれます。さらに新規の参入を考える企業に低コストで代行をしてくれるため、システムを導入しようと考えている企業は是非利用をしてみてはいかがでしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    16,500円~16,280円~なし

    詳細はこちら:https://heibaisystem.com/crossma/

    eシェルパモール

    • 成長に合わせて通販システムをカスタマイズ
    • 事業拡大のために基幹連携や独自業務のシステム化へ対応などを提案
    • 必要最低限のボトルネックの業務のみを改善

    eシェルパモールの特徴は、成長に合わせて必要となる通販システムをカスタマイズすることが可能です。事業拡大をするために連携や業務のシステム化など対応など適切な提案をしてくれます。また必要最低限の業務のみを改善してくれるため、コストもおさえることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせ40,000円~なし

    詳細はこちら:https://lp.scroll360.jp/e-sherpamall/

  • Eコマースとは?意味、ECとの違い、市場規模、種類、始め方を解説

    Eコマースとは?意味、ECとの違い、市場規模、種類、始め方を解説

    Eコマースとは、インターネット上で商品やサービスを売買する電子商取引のことです。ECはEコマースの略称であり、同じ意味で使われます。一般消費者向けのネット通販だけでなく、法人向けの受発注、個人間取引、海外販売まで含む広い概念です。

    この記事でわかること
    • Eコマースの意味とECサイト、ネット通販、実店舗との関係
    • Eコマースの種類と国内外の市場規模
    • 自社EC、ECモール、BtoB EC、越境ECの始め方と判断軸
    サービス名特徴・ポイントおすすめ業界・強み
    Squareオンラインビジネス
    月額/初期/販売手数料0円
    申込/振込手数料0円
    売上が翌日手に入る(翌日入金)
    画像・商品登録数が無制限
    飲食店:テイクアウト&デリバリー
    商品・在庫情報をPOSレジ自動連携
    アパレル:SNS連携で販促を強
    美容・エステ:継続課金・回数券管理
    無料開始のネットショップ
    STORES
    初期費用0円(無料)
    手数料業界最安値
    はじめてでも、かんたんサポート
    画像登録数 – 無制限
    最短10秒!まずは無料開設
    無料ではじめられる
    無限のデザインバリエーション
    instagram販売連携可能
    安心の開設サポート
    STORESで無料開設
    東証一部上場のGMO提供
    カラーミーショップ
    月額/初期/販売手数料0円
    初心者も安心の電話で開業サポート
    制作代行/運営ノウハウセミナー
    豊富なデザイン&編集でアパレル/美容
    インスタ販売:アパレル/コスメ
    カスタムデザイン:カフェ/雑貨販売
    スマホで受発注管理/モール在庫連携
    定期購入:美容/化粧品/食品販売
    ※この記事には一部PRが含まれています

    Eコマースとは

    Eコマースとは、Electronic Commerceの略で、日本語では電子商取引と訳されます。インターネットやデジタルネットワークを使い、商品やサービスの注文、決済、受発注、契約などを行う取引全般を指します。

    日常的には、Amazonや楽天市場で商品を購入する、メーカーが自社のオンラインショップで商品を販売する、卸売企業が取引先向けの受発注サイトを運営する、フリマアプリで個人同士が売買する、といった取引がEコマースに含まれます。

    ECはEコマースの略称であり、別の概念ではありません。ECサイト、ECモール、ECカート、EC化率のように、ほかの言葉と組み合わせる場合はECという表現が多く使われます。

    用語意味補足
    Eコマースインターネット上で
    行われる電子商取引
    ECと同じ意味
    ECEコマースの略称ECサイト、ECモール、
    ECカート、EC化率などで使われる
    ECサイトEコマースを行うためのWebサイトBtoCの通販サイト、
    BtoBの受発注サイト、
    自社ECサイトなどを含む
    ネット通販消費者がインターネット
    で商品を購入する取引
    一般的にはBtoC ECを指すことが多い
    自社ECサイト自社が運営主体となるECサイトネットショップ作成サービスなどを
    使い短期間で開業できる

    ECサイトは、Eコマースを行うためのWebサイトです。消費者向けのネット通販サイトだけでなく、法人向けの受発注サイト、会員制の卸売サイト、メーカーの直販サイトもECサイトに含まれます。ネット通販は、主に一般消費者がインターネットで商品を購入する取引を指す日常的な表現です。

    Eコマースと実店舗の違い

    Eコマースは、実店舗とは販売の仕組みが異なります。実店舗では立地、接客、店内導線、在庫陳列が売上に影響します。一方、Eコマースでは検索、商品ページ、レビュー、決済方法、配送条件、広告運用が売上を左右します。

    比較項目Eコマース実店舗
    販売場所ECサイト
    ECモール
    アプリ
    店舗
    商業施設
    催事場
    商圏全国、海外まで広げられる店舗周辺や来店可能な範囲が中心
    営業時間24時間注文を受けられる営業時間内の販売が中心
    接客商品ページ、レビュー、
    チャット、メールで補完する
    店員が対面で説明、提案する
    集客SEO、広告、SNS、
    メール、モール内検索
    立地、看板、チラシ、
    商業施設の集客
    売上改善アクセス数、購入率、
    客単価、リピート率を数値で見る
    来店数、接客、売場づくり、
    在庫配置で改善する

    実店舗では立地条件が事業の成否に大きく影響します。Eコマースでは、実店舗としての制約はありません。ネット上のサイトが店舗になりますので、店舗の見せ方、商品ページ、検索順位、レビュー、配送条件、広告運用が重要になります。それらのデータを見ながら改善することで売上を伸ばすチャンスが拡大する可能性のある販売方法です。

    Eコマースの主な種類

    Eコマースは、取引する相手や販売方法によって複数の種類に分かれます。一般的に知られているのは、企業が消費者に販売するBtoC ECです。ただし、市場規模では企業間取引のBtoB ECが圧倒的に大きくなります。

    種類取引の形代表例特徴
    BtoC EC企業が消費者に販売するブランド公式EC
    家電通販
    食品通販
    一般的なネット通販の中心
    BtoB EC企業が企業に販売する卸売サイト
    法人向け受発注サイト
    取引先別価格、見積もり、
    請求、在庫連携が重要
    CtoC EC個人が個人に販売するフリマアプリ
    ネットオークション
    個人間売買や二次流通が中心
    D2Cメーカーやブランドが
    消費者に直接販売する
    化粧品、アパレル
    食品ブランドの直販
    顧客データを自社で蓄積できる
    越境EC国境を越えて商品を販売する海外向けECサイト
    海外モール出店
    多言語、海外配送、
    関税、現地決済への対応
    Mコマーススマートフォン経由で
    売買する
    アプリ購入
    SNS経由購入
    スマートフォン画面での
    購入体験が売上に直結

    BtoC、BtoB、CtoCは「誰と誰が取引するか」を示す分類です。D2C、越境EC、Mコマースは、販売方法や販売地域、利用端末に着目した分類です。分類の軸は異なりますが、Eコマースの全体像を理解するうえで押さえる価値があります。

    Eコマースの市場規模

    Eコマース市場は、消費者向けのBtoCだけでなく、企業間取引のBtoB、個人間取引のCtoCまで広がっています。日本ではBtoC ECの市場規模が拡大し続けていますが、金額ベースで見るとBtoB ECが最も大きな市場です。

    本章の市場規模は、経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」の数値に基づきます。

    日本のEコマース市場規模

    経済産業省の調査では、2023年の国内BtoC EC市場規模は24兆8,435億円です。BtoB ECは465兆2,372億円、CtoC ECは2兆4,817億円と推計されています。

    区分2023年の市場規模主な取引内容見るべきポイント
    BtoC EC24兆8,435億円企業から消費者への販売物販、旅行予約、チケット、
    動画配信などを含む
    BtoB EC465兆2,372億円企業間の受発注、
    仕入れ、卸売
    金額ベースで最も大きい
    CtoC EC2兆4,817億円個人間の商品売買フリマアプリや
    ネットオークションが中心
    BtoC EC化率9.38%物販系分野のEC比率小売全体の中でECが占める割合
    BtoB EC化率40.0%企業間取引のEC比率受発注や購買のデジタル化
    が進んでいる

    出典 経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」

    BtoC ECには、物販だけでなく旅行、チケット、飲食サービス、デジタルコンテンツも含まれます。そのため、EC市場を見る際は「ネットで商品を買う市場」だけに限定せず、オンラインで完結するサービス取引まで含めて捉える必要があります。

    BtoB ECは、一般消費者の目に触れる機会は多くありません。しかし、企業の購買、卸売、製造業の部品調達、オフィス用品の発注などで広く利用されています。市場規模が大きい理由は、1回あたりの取引金額が高く、継続取引も多いためです。

    世界のEC市場と越境ECの広がり

    世界のEC市場では、中国と米国の存在感が大きくなっています。経済産業省の報告書では、2023年の国別BtoC EC市場シェアは中国が51.3%、米国が19.5%、英国が3.6%、日本が3.4%、韓国が2.1%とされています。

    国2023年の
    BtoC EC市場シェア
    特徴
    中国51.3%モバイル決済、ライブコマース、
    大型ECモールが市場をけん引
    米国19.5%大手EC企業や小売企業の
    オンライン販売が強い
    英国3.6%EC利用が成熟している
    日本3.4%物流品質は高いが、
    EC化率には伸びしろがある
    韓国2.1%スマートフォン購入、即時配送、
    アプリ利用が進んでいる

    出典 経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」内のeMarketerデータ

    越境ECも、Eコマースの重要な成長領域です。越境ECとは、日本企業が海外の消費者に販売したり、海外企業の商品を日本の消費者が購入したりする取引を指します。国内ECと比べると、多言語対応、現地通貨、海外配送、関税、返品対応、現地の商習慣が大きな論点になります。

    ECモールはどこを選ぶべきか

    Eコマースを始める方法の一つに、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのECモールを利用する方法があります。ただし、これらは同じECモールでも販売の仕組みが異なります。

    大きな違いは、商品単位で出品するか、店として出店するかです。Amazonは商品カタログに商品を出す出品型の性格が強く、楽天市場やYahoo!ショッピングは店舗を開いて販売する出店型です。この違いを理解しないまま選ぶと、商品ページの作り方、販促方法、広告運用、運営体制がずれます。

    ECモール販売の形主な特徴利用される場面注意すべき点
    Amazon商品単位で出品する形が中心ユーザーは商品名、型番、カテゴリで検索し、
    商品ページ上で購入を判断する
    家電、日用品、消耗品、型番商品、
    配送スピードが重視される商品
    同じ商品ページに複数出品者が並ぶことがあり、
    価格、在庫、配送品質、レビューの差が売上に直結する
    楽天市場店として出店する形が中心店舗ページ、商品ページ、ポイント施策、
    セール企画を組み合わせて販売する
    食品、ギフト、コスメ、日用品、
    リピート商材、複数商品をまとめて販売する店舗
    店舗運営、イベント対応、広告運用、
    顧客対応まで含めた運営力が必要
    Yahoo!
    ショッピング
    店として出店する形が中心PayPayやYahoo!関連サービスと
    連動した販促を活用できる
    楽天市場と近い商材に加え、価格訴求、
    キャンペーン販売、複数モール展開で利用される
    楽天市場やAmazonと同じ商品を並べるだけでは差別化が弱く、
    価格、販促、配送条件の設計が重要
    ZOZOTOWNファッション領域のモール型アパレル、シューズ、バッグなどに
    特化している
    アパレルブランド、服飾雑貨、
    ファッション系商品
    出店条件、ブランド審査、在庫連携、返品対応を
    事前に整理する必要がある
    メルカリShopsフリマアプリ内で事業者が販売する形メルカリ利用者に対して商品を販売できる小規模販売、リユース、ハンドメイド、
    限定品、テスト販売
    継続的な販売では、在庫管理、発送体制、商品登録の
    運用負荷を見込む必要がある

    Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの違い

    Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングは、国内ECモールの代表的な選択肢です。違いを整理する際は、利用者数や知名度だけでなく、出品型か出店型か、何を重視して購入されるかを見る必要があります。

    判断軸Amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
    販売の考え方商品を出品して売る店を作って売る店を作り、
    販促と連動して売る
    強い商品型番商品、
    日用品、
    家電、
    消耗品
    食品、ギフト、
    コスメ、日用品、
    リピート商材
    楽天市場に近い商材、価格訴求商品、キャンペーン連動商品
    購入行動商品名や型番
    で検索して購入
    店舗、商品、
    ポイント、
    レビューを見て購入
    価格、ポイント、
    キャンペーン
    を見て購入
    重要な運営要素価格、在庫、
    配送、レビュー、
    カート獲得
    店舗運営、
    商品ページ、広告、
    メルマガ、
    イベント対応
    価格設定、販促施策、PayPay連携、
    複数モール管理
    最初に見るべき点競合価格と配送条件出店費用と運営体制販促費と他モール
    との役割分担

    商品名や型番で検索される商品ならAmazonが有力です。店舗として複数商品を販売し、リピート購入やキャンペーンを組み立てるなら楽天市場が有効です。楽天市場と近い商材を扱いながら、PayPay経済圏やキャンペーン販売も取り込むならYahoo!ショッピングも有力です。

    ただし、ECモールは一つに絞る必要があるとは限りません。小規模では一つのモールで販売を始め、売れ筋商品と運営体制が見えた段階で複数モール展開に広げる進め方が現実的です。

    Eコマースの始め方と販売方法の整理

    Eコマースの始め方を考える際は、販売チャネル、構築手段、取引形態を分けて整理する必要があります。これらを同じ表に並べると、自社ECサイト、ASPカート、BtoB ECの関係が分かりにくくなります。

    自社ECサイトは販売チャネルです。ASPカートやネットショップ作成サービスは、自社ECサイトを作るための構築手段です。BtoB ECは、誰と取引するかを示す取引形態です。

    分類具体例位置づけ
    販売チャネル自社ECサイト、ECモール、SNS、実店舗との併用どこで販売するか
    構築手段無料ネットショップ作成サービス、
    ASPカート、ECパッケージ、制作会社
    ※ECモールは構築は無く出品のみ
    ECサイトをどう作るか
    取引形態BtoC EC、BtoB EC、CtoC EC、越境EC誰に販売するか
    運営方法自社運営、運営代行、物流代行、受注代行
    ※ECモールはサイト運営はモール側
    誰が運営するか

    自社ECサイトは自社が運営主体となるECサイト

    自社ECサイトとは、自社が運営主体となって商品やサービスを販売するECサイトのことです。運営主体といっても、サービスを利用する場合は、ECサイトそのものの運営はサービス側となりますので、ネット上の商品を中心にした管理、内容更新、受注後の出荷などの実務が、自社としてやるべき内容です。

    小規模では、無料ネットショップ作成サービスやASPカートを使って始める形が現実的です。売上が増えてきて、自社ブランドを確立したい、商品数も増やしたい、会員機能、基幹システム連携、在庫連携などが必要になった段階で、同じサービスの上位有料モデルにアップグレードして機能拡張をするという方法があります。

    構築手段内容利用される場面注意点
    ネットショップ作成サービス/
    ASPカート

    ※名前は違うが同義
    ネットショップを
    作れるサービス
    クラウド型のECカート
    など
    個人、小規模販売、
    テスト販売
    D2C、ブランド直販、
    継続販売も対象
    無料版での制約
    ・独自機能
    ・デザイン面
    無料でも費用はかかる
    ・決済手数料など
    有料版でチェック
    ・月額費用
    ・機能範囲など
    ECパッケージEC構築用システムを
    導入して要件に
    合わせて構築する
    中堅〜大規模向け
    商品数が多い企業
    会員機能や基幹連携
    が必要な企業
    初期費用、開発期間、
    保守体制が大きくなる
    制作会社による構築要件定義、デザイン、
    開発、運用支援を
    外部に依頼する
    社内に構築体制
    がない企業
    制作範囲、保守範囲、
    運用支援の内容を
    明確にする

    自社ECサイトを選んだ後は、商品構成、決済方法、配送方法、返品条件、問い合わせ対応を決めます。そのうえで、SEO、SNS、広告、メール配信などの集客施策を組み合わせます。サイトを作るだけでは売上は生まれません。販売後に改善できる運営体制まで決めることが重要です。

    ECモールは出品型と出店型の違いを見て選ぶ

    ECモールを使う場合は、Amazonのような出品型と、楽天市場やYahoo!ショッピングのような出店型を分けて考えます。

    Amazonでは、商品単位で検索され、価格、配送、レビュー、在庫状況が購入判断に大きく影響します。楽天市場やYahoo!ショッピングでは、店舗としての品ぞろえ、商品ページ、セール施策、リピート施策も重要になります。

    ECモールを選んだ後は、出店または出品の手続きを行い、商品登録、在庫設定、配送設定、広告設定を進めます。複数モールで販売する場合は、受注管理と在庫管理を一元化する仕組みも必要です。

    越境ECは販売国を絞って始める

    越境ECは、海外の消費者や企業に商品を販売する方法です。国内ECより市場を広げられますが、多言語対応、現地決済、海外配送、関税、返品対応、規制への対応が必要になります。

    最初から多国展開を前提にする必要はありません。販売国、商品、販売チャネルを絞り、現地の需要と配送条件を見ながら進める方法が現実的です。越境ECを本格化する場合は、多言語SEO、海外モール出店、現地広告も検討します。

    規模別の始め方

    Eコマースの始め方は、事業規模によって変わります。小規模では販売開始の速さと運営負荷の低さが重要です。中規模以上では、在庫管理、受注管理、顧客管理、広告運用まで含めた仕組みが必要になります。

    事業規模始め方理由次に行うこと
    個人、
    小規模事業者
    無料のネットショップ
    作成サービスや
    ASPカートで始める
    初期費用を抑え、
    販売開始までの
    負担を小さくできる
    商品ページ、
    決済、配送、
    SNS集客を整える
    実店舗を持つ小売業自社ECサイトと
    ECモールを併用する
    既存顧客には自社EC、
    モールでは新規顧客
    に販売できる
    店舗在庫とEC在庫
    の管理方法を決める
    商品数が多い企業ASPカート、
    ECパッケージ、
    受注管理システム
    を組み合わせる
    商品登録、在庫管理、
    配送管理の負荷が大きくなる
    基幹システム、
    在庫管理、物流
    との連携を検討する
    法人向け販売が
    中心の企業
    BtoB ECサイトを構築
    (ECパッケージなど)
    受発注、見積もり、
    請求、掛け払いを
    オンライン化できる
    取引先別価格、
    承認フロー、
    請求条件を整理する
    海外需要が
    ある企業
    販売国を絞って
    越境ECを始める
    国内市場以外に
    販売機会を広げられる
    言語、決済、
    配送、関税、
    返品対応を設計する

    小規模であれば、無料ネットショップ作成サービスやASPカートを使った自社ECサイトから始める方法が現実的です。すでに楽天市場やAmazonで需要がある商品なら、ECモールで販売実績を作る方法もあります。中規模以上では、販売チャネルを増やす前に、受注管理、在庫管理、配送体制を整える必要があります。

    Eコマースのメリット

    Eコマースには、事業者側と消費者側の両方にメリットがあります。事業者にとっては販売地域を広げられること、消費者にとっては時間や場所に縛られず購入できることが大きな価値です。

    事業者側のメリット

    メリット内容
    商圏を広げられる実店舗の立地に左右されず、全国や海外に販売できる
    営業時間に縛られない24時間注文を受けられるため、営業時間外の販売機会を作れる
    顧客データを蓄積できる購入履歴、閲覧履歴、会員情報を販促や商品改善に活用できる
    販売施策を検証できる広告、商品ページ、価格、キャンペーンの効果を数値で把握できる
    在庫や受注を管理できる受注、在庫、配送、売上をシステム上で管理できる

    消費者側のメリット

    メリット内容
    場所を問わず購入できる店舗に行かなくても、スマートフォンやPCから商品を購入できる
    商品を比べて選べる価格、レビュー、配送条件、支払い方法を見て購入を判断できる
    選択肢が広がる近隣店舗にない商品、限定商品、海外商品も購入できる
    購入履歴を管理できる再購入、定期購入、配送状況の把握ができる
    多様な決済方法を使えるクレジットカード、ID決済、後払い、ポイント払いなどを選べる

    Eコマースを始める前の注意点

    Eコマースは、サイトを開設しただけでは売上につながりません。商品ページ、集客、決済、配送、問い合わせ対応、返品対応まで含めて設計する必要があります。

    注意点内容
    集客を設計する必要がある自社ECサイトでは広告、SEO、
    SNS、メールなどの集客施策が必要
    商品情報の精度が売上に影響する画像、説明文、サイズ、素材、
    レビューが購入判断に直結する
    配送と在庫管理が重要になる在庫切れ、配送遅延、誤配送は顧客満足度を下げる
    決済方法の不足は
    離脱につながる
    クレジットカード、ID決済、後払いなど
    顧客層に応じた決済が必要
    セキュリティと個人情報管理不正注文、情報漏えい、
    決済トラブルへの対策が必要

    Eコマースでは、販売前の設計と販売後の改善が重要です。売上を伸ばすには、アクセス数、購入率、客単価、リピート率を見ながら、商品ページ、広告、配送、顧客対応を継続して改善します。

    Eコマースの最新トレンド

    Eコマースは、単なるネット通販から、購入前後の顧客体験をデータで改善する領域へ広がっています。特にスマートフォン、SNS、動画、越境販売、AI活用は、今後のEC運営で重要なテーマです。

    トレンド内容事業者への影響
    Mコマーススマートフォン経由の購入
    が中心になる
    スマートフォン画面の
    商品ページ、決済導線、表示速度
    が重要になる
    SNSコマースInstagram、TikTok、
    LINEなどから購入につながる
    投稿、広告、ライブ配信、
    口コミ設計が販売に影響する
    ライブコマース動画配信を通じて商品を紹介し、
    その場で購入につなげる
    商品説明、限定販売、
    リアルタイム接客に活用できる
    越境EC海外顧客に向けて商品を販売する多言語、現地決済、配送、
    関税対応が必要になる
    AI活用商品説明文作成、レコメンド、
    問い合わせ対応、商品検索、
    広告運用支援にAIを使う
    少人数でも商品登録、接客、
    販促、分析の一部を効率化できる

    AI活用は、ECプラットフォームやEC関連サービスでも広がっています。たとえば、商品説明文の作成支援、チャットボットによる問い合わせ対応、購入履歴に基づくレコメンド、画像検索、広告文の生成、需要予測などです。

    Shopify Magicでは、商品説明文、メール件名、見出しなどのテキスト生成、画像調整、テーマ生成、顧客セグメント説明の生成など、EC運営を支援するAI機能が提供されています。Amazonでも、生成AIを活用したショッピング支援として、商品比較、商品選びの質問対応、レビュー要約、商品リスト作成支援などが進んでいます。

    出典 Shopify Help Center「Shopify Magic」、Amazon「Amazon announces Rufus, a new generative AI-powered conversational shopping experience」

    ただし、AIは運営を完全に任せるものではありません。商品情報の正確性、表現の妥当性、個人情報の扱い、誤回答への対応は人が管理する必要があります。特に商品説明文やレコメンドは、売上に直結するため、最終確認の体制を用意することが重要です。

    Eコマース関連で次に読む記事

    Eコマースの全体像を理解した後は、目的に応じて詳しい記事を参考にしてください。

    ECサイトの作り方

    ECカートの比較

    ECモールの違い

    ネットショップ作成

    越境EC

    まとめ

    Eコマースとは、インターネット上で行われる電子商取引全般を指します。ECはEコマースの略称で、同じ意味です。ECサイトはEコマースを行うためのWebサイトであり、ネット通販は主に一般消費者向けのECを指す日常的な表現です。

    日本のEコマース市場は、BtoCだけでも24兆円を超え、BtoBでは465兆円規模に達しています。消費者向けのネット通販だけでなく、企業間の受発注や個人間売買も含めて、Eコマースは商取引の重要な基盤になっています。

    これからEコマースを始める場合は、販売チャネル、構築手段、取引形態を分けて考える必要があります。自社ECサイト、ECモール、BtoB EC、越境ECの役割を整理し、商品、顧客、決済、配送、集客、運営体制を固めることが成功の前提です。