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  • 支払管理システム比較15選!目的別の選び方と債務管理を解説

    支払管理システム比較15選!目的別の選び方と債務管理を解説

    支払業務のミスや属人化に悩んでいませんか。本記事では支払管理システムの選び方と比較ポイントを整理したうえで、目的別におすすめのシステムを紹介します。自社の課題に合ったシステムを探している経理担当者の方は、比較検討の参考にしてください。

    支払管理とは?

    支払管理とは、取引先から受け取った請求書をもとに、決められた期日までに正確に代金を支払う一連の業務を指します。買掛金や未払金の支払いに関する管理業務であることから、「債務管理」と呼ばれることもあり、本記事で紹介するシステムの中には「債務管理システム」という名称で提供されているサービスも含まれます。具体的には次のような流れで進められます。

    業務内容概要
    1. 請求書の受領・確認届いた請求書の金額・支払期日・振込先などに誤りがないかを確認する
    2. 支払申請・承認社内規程に従って上長などから支払いの承認を得る
    3. 支払予定の記録「いつ・どこに・いくら支払うか」を管理表やシステムに記録する
    4. 振込データの作成・実行インターネットバンキングなどを使って振込手続きを行う
    5. 記帳・消込支払完了後に会計処理を行い、請求書ごとの支払状況を確認する

    紙の請求書やExcelでの請求書管理に慣れている企業ほど、この一連の作業が手作業に依存しがちで、後述するようなミスや非効率の原因になります。

    支払管理でよくある3つの課題

    現場でよく見られる支払管理の課題は、主に次の3つです。

    手作業による入力ミス・支払い漏れ

    Excelや紙の管理表を使った支払業務では、振込先の口座番号の入力ミスや金額の誤入力、請求書の確認漏れといったヒューマンエラーが起きやすくなります。こうしたミスは取引先からの信用を損なうだけでなく、返金対応や再確認の手間も発生させます。

    属人化による業務の停滞

    長年同じ担当者が支払業務を担っていると、その人にしかわからない手順やルールが積み重なり、業務がブラックボックス化しがちです。担当者が急に休職・退職した場合、支払処理が滞って取引先への支払いが遅れるリスクが高まります。

    アナログ管理による非効率な作業

    紙の請求書を1枚ずつ仕分けたり、承認印をもらうために社内を移動したり、Excelに入力した内容をネットバンキングに再入力したりと、アナログな運用には重複作業が多く発生します。過去の請求書を探す際に紙のファイルを1冊ずつ確認する手間も、業務効率を大きく下げる要因です。

    支払管理システム導入の3つのメリット

    こうした課題の解決に役立つのが、支払管理システムです。導入によって得られる主なメリットは次の3つです。

    業務効率化とコスト削減

    AI-OCR機能で請求書をスキャンするだけで日付や金額が自動でデータ化され、手入力の手間を省けます。承認プロセスがシステム上で完結するため、紙の回覧や押印も不要になり、印刷代や保管スペースの管理費といった目に見えないコストの削減にもつながります。

    支払いミスや不正の防止

    請求書番号の重複をアラートで検知したり、登録済みの口座以外への送金を制限したりすることで、二重払いや誤送金といったリスクを仕組みとして防止できます。誰がいつ承認したかが自動で記録されるため、監査対応力の向上にも寄与します。

    リアルタイムで正確な資金繰り把握

    「いつ・誰に・いくら支払うか」という支払予定と実績をリアルタイムで把握できるようになり、資金準備を前倒しで行いやすくなります。会計ソフトと連携すれば、支払データを自動で仕訳に反映でき、月次決算のスピードと精度も向上します。

    支払管理システムを比較する際の5つのポイント

    支払管理システムを選定する際に押さえておきたい比較ポイントは、次の5つです。

    自社の業務範囲に合っているか

    「請求書処理の自動化だけを解決したいのか」「経費精算や契約管理まで一元管理したいのか」など、自社が解決したい課題の優先順位を整理したうえで、過不足なく応えてくれるシステムを選ぶことが大切です。

    クラウド型かオンプレミス型か

    支払管理システムの提供形態には、インターネット経由で利用するクラウド型と、自社サーバーに構築するオンプレミス型があります。たとえば「マネーフォワード クラウド債務支払」のようなクラウド型は初期費用を抑えて始めやすく、法改正にも自動で対応できるのが特長です。一方「アラジンオフィス」のように自社要件に合わせた細かなカスタマイズを重視する企業には、オンプレミス型を選べるサービスが向いています。

    既存システムと連携できるか

    多くの企業ではすでに会計システムや販売管理システムを利用しています。連携ができないと、システム間でデータを手作業で入力し直す必要が生じるため、API連携やCSV連携に対応しているかを必ず確認しましょう。

    セキュリティ対策は十分か

    支払管理システムは口座情報や取引先情報など重要なデータを扱うため、通信の暗号化やIPアドレス制限、二段階認証、ISMS認証やプライバシーマークの取得状況などを確認しておく必要があります。

    サポート体制は充実しているか

    導入初期は操作方法や設定で迷うことが多いため、電話・チャットなど問い合わせ方法の豊富さや、導入支援チームの有無、オンラインマニュアルの充実度も比較しておくと安心です。

    【比較表】支払管理システム15選

    目的別におすすめの支払管理システムを、初期費用・月額料金・特徴で比較します。金額は税込・税抜が混在するため、詳細は各社公式サイトでご確認ください。

    サービス名提供会社タイプ初期費用月額料金目安特徴
    バクラク請求書受取株式会社LayerX自動化・効率化要問い合わせ要問い合わせAIが受領から仕訳まで自動化
    TOKIUMインボイス株式会社TOKIUM自動化・効率化要問い合わせ10,000円〜(税別)+従量課金360サイト以上のWeb請求書に対応
    invox受取請求書株式会社Deepwork自動化・効率化0円1,078円〜(税込)+処理料99.9%の精度でデータ化
    freee支出管理 Fullプランフリー株式会社自動化・効率化要問い合わせ19,800円〜(税抜)購買申請から支払まで一本化
    Bill One請求書受領Sansan株式会社自動化・効率化要問い合わせ要問い合わせ請求書受領サービス市場シェア3年連続No.1
    マネーフォワード クラウド債務支払株式会社マネーフォワード内部統制・ワークフロー0円2,480円〜(年払い、税抜)最大10ステップの承認ワークフロー
    WiMS/SaaS支払管理システム株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー内部統制・ワークフロー要問い合わせ要問い合わせ多様な支払方法と柔軟な承認設定
    Concur Invoice株式会社コンカー内部統制・ワークフロー要問い合わせ要問い合わせ3点照合で例外処理を低減
    マネーフォワード クラウド会計株式会社マネーフォワード資金繰り・キャッシュフロー0円2,480円〜(年払い、税抜)資金の動きをグラフで可視化
    milestone株式会社Milestone資金繰り・キャッシュフロー要問い合わせ1,925円〜(税込)/事業所簿記知識不要で資金繰りを見える化
    Coupa PayCoupa株式会社資金繰り・キャッシュフロー要問い合わせ要問い合わせ支出・支払い・流動性を一元管理
    債務奉行iクラウド株式会社オービックビジネスコンサルタント会計・ERP連携0円〜6,500円〜会計連携で仕訳まで自動作成
    アラジンオフィス株式会社アイル会計・ERP連携要問い合わせ要問い合わせ業種別の特化パッケージが豊富
    PROACTIVESCSK株式会社会計・ERP連携要問い合わせ要問い合わせ会計から生産管理まで一気通貫のERP
    楽楽販売株式会社ラクス会計・ERP連携200,000円(税抜)70,000円〜(税抜)販売管理と支払処理を一元化

    目的別の選び方

    支払管理システムは、解決したい課題によって選ぶべきタイプが変わります。自社の状況に近いタイプから検討するとスムーズです。

    請求書処理の自動化・効率化を重視するなら

    「とにかく請求書の受け取りと入力作業をラクにしたい」という場合は、受領代行やAI-OCRによるデータ化に強いシステムがおすすめです。たとえば月間の請求書処理件数が多い企業なら「バクラク請求書受取」や「TOKIUMインボイス」のように、紙・電子を問わず受領を代行してくれるサービスが業務負担を大きく減らせます。

    内部統制・ワークフローを強化するなら

    「誰が申請して誰が承認したのか記録を残したい」「上場準備で承認フローを厳密化したい」という場合は、条件分岐や多段階承認に対応したワークフロー機能が充実したシステムが向いています。たとえば「マネーフォワード クラウド債務支払」では、金額に応じた承認ルートをノーコードで設定できます。

    資金繰り・キャッシュフロー管理を重視するなら

    「支払予定を正確に把握して資金繰りを安定させたい」という場合は、支払データをもとにキャッシュフローを可視化できるシステムが役立ちます。簿記の知識に自信がない場合は「milestone」のように、カレンダー形式で入力するだけで資金残高の推移をシミュレーションできるサービスが扱いやすいでしょう。

    会計システムやERPとの連携を重視するなら

    「支払管理だけでなく販売管理や在庫管理、会計まで会社全体を最適化したい」という企業には、基幹システム(ERP)の一部として支払管理機能を提供している製品が適しています。たとえば「債務奉行iクラウド」は会計システムとの連携に強く、支払データから仕訳データまで自動で作成できます。

    請求書処理の自動化・効率化を重視する方向けの支払管理システム

    日々届く請求書の受け取りから入力、支払までの一連の作業を自動化したい企業向けのシステムです。

    バクラク請求書受取(株式会社LayerX)

    「バクラク請求書受取」は、紙・メール・取引先サイトからのダウンロードなど、あらゆる形式の請求書の受領とデータ化を自動化するクラウドサービスです。AIが支払申請の作成や仕訳の一次承認まで自動化し、コスト削減につながる施策の提案まで行う点が特徴です。シリーズ累計の導入社数は20,000社を超えており、大企業から中小企業まで幅広く利用されています。受領代行のオプションを付けるかどうかで運用スタイルを選べるため、自社の処理件数に応じて柔軟に導入できます。

    • 紙・電子を問わずAIが受領代行
    • 支払申請から仕訳まで自動生成
    • コスト削減の施策提案まで自動化
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ(処理件数・利用環境により変動)

    公式サイト: https://bakuraku.jp/invoice/

    TOKIUMインボイス(株式会社TOKIUM)

    「TOKIUMインボイス」は、あらゆる形式の請求書を受け取り、開封・スキャン・データ化までを代行する請求書受領AIエージェントです。360サイト以上のWeb請求書ダウンロードサイトに対応しており、支払い漏れの防止に役立ちます。月初は土日・祝日もデータ化業務を稼働させているため、月次決算の早期化を狙う企業に向いているサービスです。上場企業300社以上への導入実績があり、JIIMA認証を取得済みで電子帳簿保存法にも対応しています。

    • 360サイト以上のWeb請求書に対応
    • AIが仕訳を学習し精度が向上
    • 土日祝日も稼働し月次決算を早期化
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用10,000円〜(税別、請求書件数に応じた従量課金あり)

    公式サイト: https://www.keihi.com/invoice/

    invox受取請求書(株式会社Deepwork)

    「invox受取請求書」は、AI OCRとオペレータ確認のハイブリッド方式により、99.9%の精度でデータ化を実現する請求書受領システムです。振込データや仕訳データを会計システム・オンラインバンク・ERPに連携でき、支払と計上の業務を自動化します。初期費用0円・ユーザー数無制限の月契約制で、業界最安水準の料金プランからスモールスタートできるのが魅力です。シリーズ累計20,000社以上の導入実績があります。

    • 99.9%の精度で請求書をデータ化
    • 初期費用0円・ユーザー数無制限
    • オペレータ確認かAI OCRかを選択可能
    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ミニマム1,078円〜(税込)+データ処理料

    公式サイト: https://invox.jp/

    freee支出管理 Fullプラン(フリー株式会社)

    「freee支出管理 Fullプラン」は、購買申請から請求書の受領、支払依頼、債務管理までを一つのシステムで完結できるクラウドサービスです。決済上限金額の制御や振込のAIチェック機能により、意図しない支払いを未然に防ぐ体制を構築できます。インボイス制度や改正電子帳簿保存法への対応も標準搭載しており、現在利用中の会計システムを変えずに法対応を進めたい企業に向いています。

    • 購買申請から支払・債務管理まで一本化
    • AI-OCRで請求書明細を自動読み取り
    • 電帳法・インボイス制度に標準対応
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用19,800円〜(税抜、年払い、月50件まで含む)

    公式サイト: https://www.freee.co.jp/spend-management/

    Bill One請求書受領(Sansan株式会社)

    「Bill One請求書受領」は、送付方法や発行形式を問わずあらゆる請求書を代理受領し、99.9%の精度でデータ化するクラウドサービスです。AIによる自動起票・自動照合・自動承認機能により、請求書業務のプロセスそのものを減らすことをコンセプトにしています。請求書受領サービス市場でのシェアは3年連続No.1(ミック経済研究所調べ)と、導入実績・信頼性の面で安心感のあるサービスです。

    • あらゆる請求書を代理受領し即データ化
    • AIによる自動起票・自動照合・自動承認
    • 請求書受領サービス市場シェア3年連続No.1
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://bill-one.com/ap/?utm_source=orend&utm_medium=referral&utm_campaign=boap&orend_id=post-btn01-01jpvkwaxf0gpr0wfcp2mzardw

    内部統制・ワークフローを強化したい方向けの支払管理システム

    承認プロセスの記録や権限管理を厳密にし、不正やミスを防ぐ仕組みを重視する企業向けのシステムです。

    マネーフォワード クラウド債務支払(株式会社マネーフォワード)

    「マネーフォワード クラウド債務支払」は、事前の稟議と請求書情報を紐づけ、支払申請から会計仕訳・振込までを一元管理できるクラウド型の債務管理システムです。最大10ステップの承認ワークフローを柔軟に設定でき、「10万円以上の支払は部長承認が必要」といった条件分岐もノーコードで組めます。三菱UFJ銀行や三井住友銀行など提携銀行とのAPI連携により、振込データの送信もワンクリックで完了します。

    • 最大10ステップの承認ワークフロー
    • 銀行API連携でワンクリック振込
    • AI-OCRで請求書項目を自動読み取り
    項目内容
    初期費用0円
    月額費用2,480円〜(年払い、税抜)

    公式サイト: https://biz.moneyforward.com/payable/

    WiMS/SaaS支払管理システム(株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー)

    「WiMS/SaaS支払管理システム」は、従業員数1,000名規模の大手企業を中心に導入されている支払依頼システムです。振込・口座引落・手形・源泉預り金が発生する支払いなど、多様な支払パターンに対応しています。条件分岐や多段階承認、代理申請など、大規模組織特有の複雑な承認プロセスに対応できるワークフロー機能を豊富に備えているのが特徴です。

    • 振込・口座引落・手形など多様な支払に対応
    • 条件分岐など柔軟な承認ワークフロー
    • JIIMA認証取得で電帳法・インボイスに対応
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://wims-saas.solty.co.jp/products/shiharai.html

    Concur Invoice(株式会社コンカー)

    「Concur Invoice」は、経費精算分野で世界的なシェアを持つSAP Concurが提供する、請求書管理に特化したソリューションです。社内規程に基づく自動チェック機能を備え、違反の可能性がある申請を検知して警告を表示します。発注・検収・請求書の3点照合を自動化できるため、例外処理を減らしながら不正支出の防止と監査対応力の強化を同時に進めたい企業に向いています。

    • 請求書処理のAP業務を自動化
    • 3点照合連携で例外処理を低減
    • サプライヤー支出の可視化を強化
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://www.concur.co.jp/invoice-management

    資金繰り・キャッシュフロー管理をしたい方向けの支払管理システム

    支払データをもとに会社全体の資金繰りを予測・管理したい企業向けのシステムです。

    マネーフォワード クラウド会計(株式会社マネーフォワード)

    「マネーフォワード クラウド会計」は、複数の銀行口座やクレジットカードの入出金情報を自動で取り込み、一元管理できるクラウド会計ソフトです。2,300以上の金融サービスと連携でき、日々の資金の動きをグラフで可視化できるため、現在の資金状況を直感的に把握できます。AIが過去の仕訳データを学習して候補を自動作成する機能もあり、手間をかけずに資金繰りの見通しを立てられます。

    • 2,300以上の金融サービスと連携
    • AIが仕訳候補を自動作成
    • 決算書をワンクリックで作成
    項目内容
    初期費用0円
    月額費用2,480円〜(年払い、税抜)

    公式サイト: https://biz.moneyforward.com/accounting/smb/

    milestone(株式会社Milestone)

    「milestone」は、スタートアップや中小企業向けに特化した、シンプルで直感的なキャッシュフロー管理ツールです。請求書の支払予定や給与の支払日などをカレンダー形式で入力するだけで、将来の資金残高の推移をグラフでシミュレーションできます。簿記の専門知識がなくても資金繰りを視覚的に把握できるため、経理担当者が少ない企業でも導入しやすいサービスです。

    • 簿記知識不要で資金繰りを見える化
    • 口座別・取引先別の資金繰り表を自動作成
    • 入金・支払漏れを防ぐ通知機能
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用1,925円〜(税込、事業所単位。3名超は1名500円加算)

    公式サイト: https://mile-stones.jp/

    Coupa Pay(Coupa株式会社)

    「Coupa Pay」は、支払業務とキャッシュフロー管理の最適化に強みを持つクラウド型の支払管理ソリューションです。購買や請求書処理と連携し、支払のタイミング・金額・承認状況をリアルタイムで可視化できるため、DPO(支払猶予日数)を意識した資金管理が可能になります。複数拠点や子会社を持つグローバル企業が、支出・支払い・流動性をまとめて管理したい場合に適しています。

    • 支出・支払い・流動性を一元管理
    • マルチラテラルネッティングで運転資金を最適化
    • 請求書処理・経費管理とシームレスに連携
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://coupa.co.jp/products/ap-automation/payments

    会計システムやERPとの連携を重視する方向けの支払管理システム

    支払管理だけでなく、販売管理や在庫管理、会計まで会社全体の業務をまとめて最適化したい企業向けのシステムです。

    債務奉行iクラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

    「債務奉行iクラウド」は、会計システム「勘定奉行」を開発するOBCが提供するクラウド型の支払管理システムです。会計システムとの親和性が高く、支払データから仕訳データを正確かつ自動で作成し、会計処理までシームレスに連携できます。決算や監査に必要な債務残高一覧表も自動作成できるため、「奉行クラウド」シリーズと組み合わせて経理・人事・販売のバックオフィス業務全体を網羅したい企業に向いています。ISMAP登録済みでSOC1/2も取得しており、セキュリティ面での安心感も特徴です。

    • 支払予定表・振込データを自動作成
    • 債務残高をリアルタイムで可視化
    • ISMAP登録・SOC1/2取得の高いセキュリティ
    項目内容
    初期費用0円〜
    月額費用6,500円〜(年額78,000円〜、中小企業向けプランの場合)

    公式サイト: https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/saimu

    アラジンオフィス(株式会社アイル)

    「アラジンオフィス」は、販売管理・在庫管理・生産管理など、企業の基幹業務を幅広く支援する中堅・中小企業向けのERPパッケージです。支払管理(債務管理)機能もその一環として搭載されており、仕入データと連動して正確な支払処理を実現します。5,000社以上の導入実績をもとに、アパレル・食品・医療など業種ごとの業務フローに合わせた特化パッケージが用意されている点が強みです。オンプレミス型のほか、クラウド型の「アラジンクラウド」も選択できます。

    • 5,000社以上の導入実績
    • 業種別の特化パッケージが豊富
    • 会計・EC・WMSなど外部連携が充実
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://aladdin-office.com/

    PROACTIVE(SCSK株式会社)

    「PROACTIVE」は、会計・人事給与・販売管理・経費・勤怠管理といった基幹業務全般をカバーする統合型ERPです。債務管理機能では、買掛金・未払金・立替金や多通貨の外貨建債務などを一元管理でき、一時的な支払いや決済条件の変更にも柔軟に対応します。7,500社を超える導入実績によるノウハウを活かし、職種や役職に応じたアクセス権限の設定や承認ルート定義まで対応できるのが特徴です。SaaS型・マネージドサービス型・オンプレミス型の3形態から選べます。

    • AIネイティブなERPで経営判断を支援
    • 7,500社超の導入実績によるノウハウ
    • 会計から生産管理まで一気通貫で対応
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ

    公式サイト: https://proactive.jp/

    楽楽販売(株式会社ラクス)

    「楽楽販売」は、販売管理だけでなく支払管理も一元化できるクラウド型の業務システムです。部署ごとの発注情報を一元管理することで転記や二重入力といった人的ミスを削減し、請求書との突合せや支払金額の合算処理も自動化されます。プログラミングなしで機能を柔軟にカスタマイズできるため、自社の業務フローに合わせて発注から支払・会計連携までの一連の流れを構築したい企業に向いています。

    • 発注情報を一元管理し転記・二重入力を削減
    • 支払先・支払月ごとに金額を自動合算
    • 発注情報と請求書の突合せ確認が容易
    項目内容
    初期費用200,000円(税抜)
    月額費用70,000円〜(税抜)

    公式サイト: https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/hanbai/function/shiharai.php

    まとめ

    支払業務は、企業の信用と資金繰りの安定を支える重要な業務です。システムを導入することで、手作業によるミスや属人化といった課題を解消し、業務効率や内部統制、資金繰りの精度を高められます。

    支払管理システムを選ぶ際は、自社が解決したい課題を整理したうえで、比較ポイントに沿って複数のサービスを見比べることが大切です。請求書の発行・受領を自動化する方法もあわせて確認しながら、自社に合った支払管理システムを見つけてください。

  • LINEショップカードの機能や作り方、活用方法をわかりやすく徹底解説

    LINEショップカードの機能や作り方、活用方法をわかりやすく徹底解説

    この記事では、LINEショップカードを活用してリピーターを育成し、売上アップを目指す方法を、作り方から使い方、特典の付与方法、特典のゴール設定など事例紹介も含めて詳しくご紹介します。 最後まで読んでいただければ、顧客満足度を向上させ、売上アップにつながる具体的なアイデアが得られるでしょう。

    LINEショップカードとは?

    引用元:L I N Eキャンパス

    LINEショップカードの特徴と機能

    LINEショップカードは、LINE公式アカウントを利用してデジタルポイントカードを運用できるサービスです。このカードを通じて顧客はポイントを貯め、店舗が設定した特典を受け取ることができます。スマートフォン(スマホ)画面上で操作が完結するため、紙のポイントカードと比べて利便性が高く、管理も簡単です。

    ポイントの付与と管理方法

    ポイントの付与は、顧客が来店時に店舗が発行したQRコードを読み取ることで行います。この方法はスムーズであり、店舗側は手動での記録が不要です。

    LINEのショップカードはオンラインでも利用できます。

    ポイント付与の為の「QRコード」を友だちに読み込んでもらいポイント付与を行います。これは、QRコードを読み込んでもらえれば、オンラインショップやオンラインサービスで利用してもらえるということです。

    顧客はスマホのLINEアプリ内で自分のポイント残高や特典状況を確認できるため、管理の透明性も向上します。加えて、ポイント付与のタイミングや条件(例えば、購入金額ごとに1ポイント付与など)を柔軟に設定できます。

    特典設定の仕組み

    LINEショップカードでは、貯まったポイントに応じて特典を設定できます。例えば、「10ポイントで次回利用時の10%割引」や「20ポイントで無料ドリンク」など、店舗の戦略に合わせた特典が可能です。オンライン専用に、オンラインで購入した方だけに、ポイント付与用のQRコードを表示させる、また、HPやブログを見てもらいたいときは、トップ画面にポイント付与用のQRコードを表示しておいて、訪問するたびにポイントを貯める仕組みを作ることも可能です。

    また、特典の内容は管理画面で簡単に変更できるため、季節やプロモーションに応じた調整が可能です。

    LINEショップカードの有効期限とランクアップカードの活用

    有効期限の設定は、キャンペーン期間を限定する場合や特典の消化を促したい場合に効果的です。例えば、「3か月以内に利用可能」と設定すると、顧客の来店頻度を高めることができます。さらに、ゴール達成後に次のカードをランクアップカードとして発行して、多く利用されている顧客により豪華な特典を設定し、来店数と売上増の施策として使うことができます。

    ユーザーデータの収集と分析方法

    LINEショップカードは、顧客の利用履歴やポイント付与データを収集し、管理画面で視覚的に確認できます。これにより、「どの特典が最も利用されているか」「来店頻度が高い顧客層はどこか」などの重要な情報を得ることができます。これらのデータは、ターゲットマーケティングや今後のキャンペーン設計に活用できます。

    LINEショップカードのメリットとデメリット

    紙のポイントカードとの違い

    LINEショップカードの最大の違いは、デジタルで完結する利便性です。紙のカードは紛失や忘れるリスクが高いのに対し、LINEショップカードはスマホ内で管理されるため、その心配がありません。また、QRコードで簡単にポイントを付与できるため、店舗側の業務効率も向上します。

    メリット

    1. コスト削減: 紙のカードを印刷する必要がなくなり、運用コストが抑えられます。
    2. データ活用: 利用履歴や顧客データを収集し、マーケティングに活用できます。
    3. 再来店促進: ポイント制度を通じて顧客のリピート率を向上させられます。
    4. 柔軟性の高い運用: 特典やポイント付与条件を簡単に変更できます。
    5. 環境に優しい: デジタル化により紙資源を節約できます。

    デメリット

    1. LINE未使用者は利用不可: LINEを使っていない顧客には提供できません。
    2. スマホ依存: 顧客がスマホを持っていないと、使用できません。
    3. 初期設定の手間: 導入時に各種設定を行う必要があります。
    4. 有効期限の管理が必要: キャンペーンなど有効期限の管理を行う必要があります。

    運用上の注意点

    LINEショップカードの運用を成功させるには、特典内容の明確化や定期的な告知が重要です。また、QRコードの設置場所をわかりやすくすることや、スタッフが顧客に使い方を説明することで、利用率を高めることができます。

    LINEショップカードの導入方法|初心者でも簡単

    LINEショップカードを作成するためのステップは以下の通りです。

    1. LINE公式アカウントの登録: まずLINE公式アカウントを作成します。
    2. ショップカードを選択: 管理画面で「ショップカード」を選びます。
    3. カードのデザイン設定: カードの外観や配色を決定します。
    4. ポイントと特典の設定: ポイント付与条件や特典内容を設定します。
    5. QRコードの発行: 顧客が利用できるQRコードを作成し、店舗で掲示します。

    ショップカードの作り方

    1. LINE公式アカウントの登録

      オレンジのボタンを押すと登録画面が開きます

    登録が終わると下記の公式アカウントの画面が出てきます

    2. ショップカードを選択:左のメニューのツールの下に「ショップカード」がありますのでここをクリックします

    カード設定画面が出てきますので、ここからショップカードを作成していきます

    3.カードのデザイン設定

    カードの色を選び、背景画像を追加します。

    上記画面の下にスクロールすると、下記のように特典ポイントの設定ができます。

    4.ポイントと特典の設定

    特典チケットを作成します。今回はゴールポイントとして20%割引券とします。

    デザインを選んで設定を完了します。

    確認画面です。

    ゴールの特典としてこの作成した20%割引券を特典チケットに設定します。

    特典内容は顧客にとって魅力的で、かつ店舗の利益を確保できるバランスが重要です。例えば、「初回登録時に5ポイント付与」「20ポイントで次回利用時の20%割引」など、具体的なインセンティブを提供します。ゴール特典やポイント特典を設定しユーザが達成したら得られる特典チケットを用意するのが効果的です。

    ポイント特典も設定します。

    ゴールまでのポイントは5ポイントから10ポイントへ変更します。

    また、その下のポイント特典も設定します。

    ポイント特典のチケットを準備します。

    特典チケットには、ゴール特典の20%割引しかありませんので、一番下の緑の「特典チケットを作成」ボタンで新たな特典チケットを作成します。

    特典チケットとして「お好きなコーヒーとケーキのセット」とテキストを入力して、特典画像を設定しました。

    特典チケットとして、新たに作成したものが表示されました。

    ポイント特典を選び、そのポイント特典が得られるポイント数(ここでは「5」)を設定します

    また、カードを取得した時に与えるポイントも設定します。

    不正利用防止には「ポイント取得制限」の機能を使います。続けて複数回ポイントが取得できないに、設定できます。1日1回だけや、1時間以内のポイント付与はできないようにするなど、自店舗の運用に合わせて選択できます。

    出来上がったカードのイメージです。

    出来上がったので、このカードを公開します。

    5.QRコードの発行

    このカードをお店で読み取ってもらうQRコードを準備します。

    「QRコードを作成」を選んでクリックします。

    印刷用のポイントQRコードのダウンロード画面が出てきます。

    ここで使用したいデザインを選んで印刷して、店頭に提示すれば準備完了です。

    ショップカードの作成手順はシンプルで分かりやすいので、ポイント付与の仕方を決めてお客様にアピールする画像を準備すれば、簡単に作成できます。

    QRコードやURLでのカード配布方法

    店頭での告知方法

    店舗内でQRコードを掲示し、顧客がすぐに取得できるようにします。目立つ場所に設置し、「ここからポイントカードが登録できます」などの案内文を添えると効果的です。スタッフが顧客に直接説明することで、登録率をさらに高められます。

    引用元:友達追加のQRコードを店舗に設置します

    オンラインでの配布テクニック

    公式サイトやSNSにQRコードやURLを掲載し、来店前の顧客にもショップカードの登録を促します。また、メールマガジンやオンライン広告で特典付きのキャンペーンを告知すると、より多くの顧客にアプローチできます。

    「カード取得用URL」を活用すると、LINE公式アカウントのvoomやチャット、一斉配信などを通じて、顧客にショップカードを配布する事ができます。

    LINEショップカードを活用した顧客リピート率の向上

    引用元:ショップカードの効果的運用方法

    再来店を促進する特典設計

    再来店を促すには、顧客がすぐに利用したくなる特典を設けることが重要です。例えば、「次回来店時に利用可能な10%割引」や「一定額購入ごとにポイントを追加付与」などが効果的です。

    初回取得ボーナスの活用

    新規顧客に対しては、初回登録時にボーナスポイントを提供します。例えば、「初回登録で10ポイントプレゼント」などの特典は、カードの利用率を向上させます。

    ポイントの達成感を高める中間特典の設定

    途中で得られる中間特典を設定することで、顧客が継続してポイントを貯めやすくなります。例えば、「5ポイントで小さなプレゼント、10ポイントで割引クーポン」など、段階的な特典設計が有効です。

    リッチメニューの活用方法

    LINE公式アカウントのリッチメニューにショップカードのリンクを設定すると、顧客が簡単にアクセスできます。アイコンや文字を目立たせることで、視認性を高めます。

    ショップカードへ遷移するリンクをリッチメニューに設定することができます。リッチメニューは、トーク画面下部に表示されるメニュー機能です。

    引用元:LINEキャンパス

    効果的なデザインのポイント

    カードや特典のデザインは、顧客の目を引くものにすることが大切です。鮮やかな色や目立つキャッチコピーを取り入れることで、興味を引きつけられます。

    ランクアップカードの活用

    お客様がゴール達成後に別のカードに切り替わる機能となります。カードごとに違う特典を用意することで利用の多いお客様にはより豪華な特典を用意して、リピート率とロイヤリティを高めることができます。

    LINEショップカードの運用事例|成功企業に学ぶポイント

    SUZU CAFEの成功事例

    1. 背景と目的

    SUZU CAFEでは、競争が激しい都内の飲食業界でリピーターを増やし、安定した売上を確保することが課題でした。また、紙のポイントカードでは紛失や管理の手間が課題となっており、デジタル化による効率的な運用を目指しました。

    2. 具体的な活用方法

    LINEショップカードを導入し、来店時にQRコードを読み取ることでポイントを付与する仕組みを構築しました。10ポイントで「次回ドリンク1杯無料」という特典を設定し、さらに初回登録時にはボーナスポイントを付与しました。また、LINE公式アカウントのリッチメニューにショップカードのリンクを設置し、簡単にアクセスできるようにしました。

    3. 効果

    導入後、登録者数は3か月で1,500人を突破し、リピーター率が25%向上しました。また、LINEを通じた情報発信により、平日の来店客数も増加。特典利用率も高く、顧客満足度が向上しました。

    引用元:友だちの約半数が利用! LINE公式アカウントの「ショップカード」でリピーター育成|LINEヤフー for Business

    長沼精肉店の成功事例

    1. 背景と目的

    長沼精肉店では、高品質な商品を販売しているものの、単価が高いためにリピート率の向上が課題でした。また、顧客の追加購入を促すプロモーション手段を模索していました。

    2. 具体的な活用方法

    LINEショップカードを導入し、購入金額1,000円ごとに1ポイントを付与する仕組みを取り入れました。20ポイントで「高級和牛100g無料」の特典を設定し、特典の魅力でリピートを促進しました。さらに、期間限定でポイント2倍キャンペーンを実施し、短期間でポイントを貯めやすくする工夫も行いました。

    3. 効果

    導入後、ポイントカード登録者数が1,000人を突破し、顧客単価が15%向上しました。また、期間限定キャンペーン時の売上が通常月より20%増加するなど、特典を活用したリピーター戦略が成功しました。

    引用元:1度のメッセージ配信でテイクアウト売上20万円! ユーザーとの距離の近さを数字につなげる精肉店のLINE活用|LINEヤフー for Business

    ビアパブ「THE GRUB」の成功事例

    1. 背景と目的

    「THE GRUB」は、クラフトビールを提供するビアパブで、夜間の来店客を増やし、常連客のリピート率を向上させることが課題でした。また、特定のビールを試してもらうプロモーションが不足しており、より顧客との接点を強化する必要がありました。

    2. 具体的な活用方法

    LINEショップカードを導入し、1杯注文ごとに1ポイントを付与する仕組みを構築しました。10ポイントで「次回ビール1杯無料」という特典を設定し、クラフトビール愛好者にリピートを促しました。また、新しいビールが入荷した際にはLINE公式アカウントを活用し、登録者に限定クーポンを配信。リッチメニューにショップカードへのリンクを設置し、簡単に登録できるようにしました。

    3. 効果

    導入後、来店客数が週平均で15%増加し、特に平日の夜間の来店者が顕著に増えました。ポイントカードの登録者数は1,200人を突破し、特典利用率も高く、顧客満足度の向上に成功しました。さらに、新しいビールの売上が事前告知により30%増加しました。

    引用元:コロナ禍でも「行きつけ」になるために。ビアパブのLINE活用術|LINEヤフー for Business

    焙煎豆鶴の成功事例

    1. 背景と目的

    焙煎豆鶴は、地元産の焙煎コーヒー豆を販売する専門店です。顧客の購入頻度が低いことが課題であり、定期的な利用を促す仕組みを求めていました。また、オンライン注文の利用者を増やし、売上の底上げを目指していました。

    2. 具体的な活用方法

    LINEショップカードを導入し、購入1,000円ごとに1ポイントを付与する仕組みを採用しました。10ポイント貯めると「次回購入時500円割引」の特典を提供。また、オンラインストアの利用者には、特典付きのクーポンコードを配布し、デジタルでの購入促進を行いました。さらに、ポイント2倍デーを定期的に設定し、週末の来店を促しました。

    3. 効果

    LINEショップカードの登録者は3か月で800人を突破し、顧客の購入頻度が20%向上しました。さらに、オンラインストアの売上が25%増加し、特典利用者のリピート率も大幅に改善。平日のポイント2倍デーでは来店客数が通常時より30%増加し、安定した売上を確保できるようになりました。

    引用元:LINE公式アカウント 店舗(飲食・小売)の活用事例|LINEヤフー for Business

    和菓子カフェ「廚菓子くろぎ」の成功事例

    1. 背景と目的

    「廚菓子くろぎ」は、伝統的な和菓子と現代的なカフェメニューを提供する人気店です。しかし、観光客や新規顧客の来店は多い一方で、リピーターの育成や常連客の増加が課題となっていました。また、紙のポイントカードを導入していたものの、紛失や管理の煩雑さが顧客と店舗双方の課題でした。

    2. 具体的な活用方法

    LINEショップカードを導入し、1,000円以上の購入で1ポイントを付与する仕組みを採用しました。10ポイントで「季節限定の和菓子1つ無料」の特典を提供し、季節感を重視したプロモーションを展開しました。また、LINE公式アカウントを活用し、季節の和菓子や新メニューの情報を登録者に配信しました。リッチメニューにはショップカードのリンクを設置し、店頭や公式ウェブサイトでもQRコードを活用してスムーズに登録できる環境を整えました。

    3. 効果

    LINEショップカード導入後、ポイントカード登録者数は2,000人を超え、特典を目当てにしたリピーターの増加に成功しました。来店頻度が従来より25%向上し、特に特典の対象となる季節限定商品は売上が40%増加しました。また、LINEを通じた新メニューの告知が来店促進につながり、常連客の増加につながりました。

    参考サイト:廚 kuriya くろぎ | LINE 公式アカウント

    これらの事例は、LINEショップカードの柔軟な活用が、顧客リピート率の向上や売上拡大に直結することを示しています。

    LINEショップカードの効果を最大化するためのヒント

    顧客データを活用したターゲットマーケティング

    LINEショップカードで収集したデータを活用することで、顧客属性や行動パターンを分析し、効率的なターゲットマーケティングを実現できます。たとえば、来店頻度が高い顧客には限定クーポンを送付し、リピーターとしてのロイヤルティを向上させます。一方、来店間隔が空いている顧客には再来店を促す特典を送るなど、個別アプローチが可能です。

    LINEショップカードと連携できるその他のLINE公式アカウント機能

    クーポン機能との連携

    ショップカードとLINEクーポンを連携させることで、ポイントが貯まったタイミングで自動的に割引クーポンを発行できます。これにより、特典利用率が高まり、顧客満足度がさらに向上します。

    メッセージ配信機能の活用

    特典の期限が近づいた際にリマインドメッセージを送ることで、利用率を向上させます。また、新商品やイベントの案内を定期的に送ることで、顧客との接触機会を増やせます。

    クーポンやメッセージ配信との組み合わせ術

    LINEショップカードを活用する際には、特典クーポンとメッセージ配信機能を組み合わせることで、効果的なプロモーションが可能です。たとえば、「ポイント2倍キャンペーン」を告知し、友だち登録数や来店頻度を高める取り組みが有効です。また、特典利用後のアンケートを実施し、さらなる改善につなげることもおすすめです。

    LINEショップカードに関するよくある質問(Q&A)

    LINEショップカードの利用に料金はかかる?

    LINEショップカード自体は無料で利用可能ですが、LINE公式アカウントの料金プランに応じた月額費用が発生します。無料プランでも機能を十分に活用できますが、メッセージ配信数が多い場合は、有料プランへのアップグレードを検討するのがおすすめです。

    カード発行枚数の制限はある?

    1つのアカウントに発行できるショップカードは同時には1枚です。ポイントが貯まると自動的に新しいカードに表示が変わります。2枚目以降のカードでは特典を増やすなど来店や購買を促進する施策を工夫すると良いでしょう。この切り替わるカードの枚数制限が‘ありません。

    また、ポイントカードのゴールまで貯めた顧客にはランクアップカードを発行し、リピーターだけが得られるカードと特典を設定することでリピート率を向上できます。

    ユーザーにショップカードを忘れず利用してもらうための方法は?

    特典の魅力を強調し、定期的なリマインド通知を活用することが効果的です。また、店頭やリッチメニューでショップカードの利用を積極的に促す工夫も必要です。

    まとめ|LINEショップカードをビジネスに役立てる一歩を踏み出しましょう

    LINEショップカードは、顧客満足度の向上や売上増加を実現するための強力なツールです。本記事で紹介した事例やヒントを参考に、自店舗に最適な運用方法を見つけてください。LINEショップカードを活用することで、リピーターの育成や新規顧客の獲得を効果的に行い、ビジネスの成長につなげましょう。

  • ポストカード作成アプリおすすめ15選比較!料金・機能・選び方を解説【2026年】

    ポストカード作成アプリおすすめ15選比較!料金・機能・選び方を解説【2026年】

    おしゃれ写真&手作り風はがきも作れる「ポストカード作成アプリ」とは

    ポストカード作成アプリとは無料テンプレートや写真・素材を活用して、初心者でもおしゃれなオリジナルカードやはがき・年賀状を簡単に作れるアプリのことです。季節によって年賀状・暑中見舞い・誕生日メッセージカードなど、さまざまな用途で活用できます。

    今回は無料から使えるポストカード作成アプリ・はがきソフトの利用シーンや種類・作り方・おしゃれなデザインを作るコツを解説しながら、おすすめのツールを紹介していきます。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    一般的なポストカードのサイズとは・種類別のサイズを解説

    ポストカードといってもいくつかの種類があり、それぞれサイズも異なります。最も一般的な郵便はがきのサイズであれば100×148mmで、市販のハガキでは105×148mmです。

    ポストカード種別サイズ
    郵便はがき100×148mm
    市販ポストカード105×148mm
    短辺ポストカード90mm~107mm以内
    長辺ポストカード140mm~154mm 以内
    ポストカード 種類別のサイズ

    カードサイズは辺・短辺サイズによって一定のサイズ規定があるため、ポストカード作成の前に確認をしておきましょう。

    ポストカード・はがきとの違い

    ハガキとポストカードは広義には同一のものとして捉えることが多いですが、厳密には意味合いが異ります。

    • ポストカード:郵便で送付するはがきなどの全てを指す総称で、郵政省が発行しているはがき以外も含む
    • はがき:郵便はがきを指し郵政省が発行しているものを指す

    上記でふれた100×148mmのサイズのものが、郵政省が発行している一般的なものです。

    ポストカードの利用シーン

    ポストカードはビジネス・個人での報告などさまざまな用途で利用されています。業界や用途別に代表的な活用シーンを紹介します。

    ポストカード種別詳細業種・用途
    季節に合わせたハガキ年賀状ハガキ/暑中見舞い/ハロウィン/クリスマスメッセージ
    報告・お祝いポストカード結婚報告/引越報告/入学&卒業報告/出産祝い/快気祝い/父の日・母の日
    スクール・美容・サロンでのDMデザイン美容室/サロン/エステ/整体&マッサージ/教室&塾などの
    集客を目的としたDM・チラシデザイン作成
    飲食店・不動産・アパレルのDMデザインモデルハウス/リフォーム/カフェ&レストラン/ファッション
    などの集客を目的としたDM・チラシデザイン作成
    EC・通販サイトのDMデザインリピート通販/ECサイトのメルマガ/キャンペーン告知
    などの集客を目的としたDM・チラシ・Webクーポンデザイン作成
    ポストカード&はがきデザインの利用シーン

    個人の場合は年賀状や暑中見舞い・結婚や出産など報告・お祝い事で利用することが多いです。

    店舗やネットショップでは集客を目的としたDMハガキ、Webクーポンのオリジナルデザインなどによく利用されています。

    Canvaなどの無料デザインアプリの場合は上記のビジネス・個人利用にも対応した42万以上のテンプレートがあり、毎月おしゃれな素材・写真が増えていくため店舗業界のマーケティング・販促担当者にもおすすめです。

    おしゃれなポストカードを作成する3つの方法

    おしゃれなポストカードを簡単に作成できる方法を3つ紹介します。

    はがき・ポストカード作成の3つの方法
    おしゃれなポストカードを簡単に作成できる3つの方法

    すでにアプリを利用している・既存のフリーソフトである程度満足しているという場合、無料でダウンロードできる素材・テンプレートサイトを組合せて作っていくのがおすすめです。

    アプリ・作成方法特徴・メリット主要サービス
    無料デザインテンプレート
    ダウンロードサイト
    印刷会社やデザイン会社などが無料公開しており
    無料でテンプレートや素材のダウンロードが可能
    イラストAC/写真AC
    Microsoft テンプレート
    ポストカード作成無料アプリ
    はがき作成ソフト
    (無料デザイン作成アプリ)
    豊富なテンプレートから写真・素材を組合せて
    初心者でも簡単にオリジナルのポストカード作成

    テンプレートはチラシ・ポスターなど様々な種類があり
    クーポン・DM作成にも活用できるため
    店舗やネットショップ運営におすすめのアプリ
    Canva / Visme
    Crello / Stencil
    Adobe Spark
    印刷会社が提供するテンプレート
    デザイン作成から印刷・発注が可能
    無料で公開されているポストカード・DMなどの
    デザインテンプレートから作成~印刷発注まで可能
    ラクスル/グラフィック
    プリントパック
    Best Print/KING Printers
    はがき・ポストカード作成の3つの方法

    上記のように利用するサイト・アプリ・ソフトによって使える機能は異なるため、目的毎に使い分けることが必要です。

    (1)無料テンプレートサイト

    無料テンプレートサイトではWordやパワーポイントなど複数のファイル形式でデザインが公開されており、無料ダウンロードすることで自身で編集・加工ができます。

    またラクスルやグラフィックなど大手印刷会社が提供している無料テンプレートサイトを利用すれば、用意されたデザインから簡単にDMやポストカードを作ることができ、実店舗で配布する際は印刷依頼も可能です。

    (2)無料ポストカード作成アプリ

    パワーポイントやワード・無料素材サイトの活用に限界を感じている人も多いのではないでしょうか。

    Canva_簡単ポストカード作成の方法・5つのステップ
    Canva

    テンプレート・写真素材・画像加工・背景画像削除などの機能が1つにまとまっているCanva / Adobe Spark / Crelloといった無料デザイン作成アプリの利用がおすすめです。まずは無料プランを使ってみて、気に入ったら使えるテンプレートも増える有料プランに乗り換えてみるといいでしょう。

    こうしたツールはポストカード・はがき作成以外にも様々な種類の写真・イラスト素材・テンプレートが用意されており、チラシ・パンフレット・ロゴバナーなど多くのデザインに利用できます。

    (3)ポストカード・はがき印刷会社

    3つ目の方法は、無料でデザインテンプレートが公開されているラクスル・プリントパックなど印刷通販会社が提供しているサービスの利用です。

    印刷会社が提供しているため、テンプレートからデザインを作成し印刷・発送まで全てのフローを完結できます。

    グラフィックデザインを行う店舗やネットショップのWebマーケティング担当者はポストカード作成アプリを、紙媒体などのポスティング・DM送付を行う場合は印刷会社を利用するのがおすすめです。

    手作り風・おしゃれなポストカードをデザインする5つのコツ

    手作り風のおしゃれなポストカードをデザインする5つのコツを紹介します。これらのコツを意識しながら、記事前半で紹介したアプリを使い、ポストカードを作ってみましょう。

    (1)レイアウトの基本は情報の整列・フォント統一・適度な行間と空白

    デザインは基本的なレイアウト構成を抑えることで見栄えが大きく変わります。

    1. 情報の整列・フォント統一・適度な行間をとる
    2. 情報はグルーピングし階層ごとに強弱をつける
    3. 写真を利用する際はコントラストで見やすく

    それぞれのテキスト・画像などの配置がバラバラになっていると整って見えないため情報は上下・左右の幅を統一するようにしましょう。

    レイアウトの基本は情報の整列・フォント統一・適度な行間と空白
    レイアウトのNG例とOK例の比較

    パワーポイントでも整列機能がありますが、 CanvaやAdobe Sparkなどのデザイン作成アプリでも同様の機能があるため、機能を活用しながら整えていきましょう。

    また、写真を利用する時は文字とのコントラストがないと見づらくなってしまうため、写真の色合いと比較した時にテキストは映える色を使いましょう。

    見づらいコントラストのバナーのサンプル
    見づらいコントラスト
    見やすいコントラストのバナーのサンプル
    見やすいコントラスト

    どうしても調整できない場合は、写真の上に黒・白の図形を載せて、透過度を3~50%などに調整しテキストを記入すると見やすくなります。

    (2) テーマカラーを決め3色程度、最大でも4色に抑える

    カラーでコントラストをつけるという手法を紹介しましたが、カラー数を使い過ぎては逆効果です。

    配色の基本ルール
    配色の基本ルール

    色を使う際は、主に文字に使う基本色「ベースカラー」、見出しやボックス・強調させたい部分に用いる「メインカラー」、メインカラーと区別させ、更に注目を集めたい点に使う「アクセントカラー」。この3つのカラーを決めて使うと良いでしょう。

    このとき、各色の割合は「70:25:5」を目安に用いると見やすくなります。

    (3)ターゲットや目的に合わせたテンプレートを選ぶ

    ポストカードやはがきを送る相手(ターゲット)や目的に合わせてテンプレートを選びましょう。

    はがき作成の場合、写真やイラストを活用した手作り風のデザインにするのもおすすめです。店舗・ネットショップで作成する際は年齢や性別などターゲット属性に合わせたテンプレート素材を選択しましょう。

    テンプレートも数百~数千以上の種類があるため、事前にGoogleの画像検索で作成したいデザインの参考素材をみておくと良いでしょう。

    (4) 時期に合わせた季節性を感じる素材・イラストを活用する

    個人・ビジネス両方にいえることですが季節性を取り入れるのもポイントです。

    アパレル・小売業界などであれば春・夏・秋・冬といったシーズン毎にキャンペーンやセールを行うかと思います。Webクーポンやポストカード・DM作成をする際は、四季を感じさせる素材を活用することで、クリック率も高くなります。

    (5) 旅先・記念撮影した自身の写真を利用した親近感をわかせる

    個人で作る場合には行事や旅先で撮影した写真を利用するのもポイントです。その場で体験・共有した情景を活用することで、当時の思い出や魅力的なオリジナルポストカードの作成ができます。

    ポストカード作成アプリ比較表

    主なポストカード・はがき作成アプリに関する比較表をもとに、料金体系や機能・利用環境について紹介します。

    アプリ・ツール名月額・料金プラン無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    MiriCanvas・フリー:0円※無料
    ・プロ:月額790円
    ※月払いは980円
    無料プランあり
    プロ無料トライアル1ヵ月あり
    Windows/MacOS iOS/Android
    PC・スマホ・タブレット全て対応
    〇あり
    有料は無制限
    韓国No.1Webデザインツール
    日本にローカライズされたテンプレート
    無料でも利用可能
    直観的な操作で初心者も簡単
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ
    月払い:1,180円
    年払い:11,800円
    無料トライアルありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    Crelloフリー:0円
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり 7日間Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有
    つむぐポストカード月額:0円
    1~29枚:100円
    30~49枚:95円
    50~99枚:80円
    基本料無料iOS/Android ◯なし年賀状/結婚/出産報告
    喪中はがき/暑中見舞いなど
    デザインと写真を選びメッセージを記載
    主なポストカード作成アプリ

    つむぐポストカードではデザイン作成から印刷までが可能で、1枚あたりの印刷単価は発注枚数によって変動します。

    なお、アプリによってはがき・年賀状などテンプレート種別や対応しているデバイス(パソコン・iPhone・Android)が異なるため、事前に確認しておきましょう。

    基本無料!手書き風でおしゃれなポストカードを作成できるアプリ8選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    Picky-Pics – こだわり素材を簡単に自分でレイアウト作成

    Picky-Pics
    • こだわり素材が約50,000点以上
    • やみつきになるレイアウト切り替え
    • 1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現

    Picky-Picsはこだわり素材が約50,000点以上あるため、イメージに合わせた広告を作成可能です。レイアウト切り替えにこだわっているため、自動的に最適なレイアウトを行ってくれます。1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現しています。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com/

    Flep(フレップ)- 撮影写真からiPhone・スマホアプリで簡単デザイン作成

    Flep(フレップ)
    • アプリで作成可能
    • アカウント登録無し
    • 撮影した写真からチラシを作るアプリ

    Flep(フレップ)はアプリで作成することが可能です。高品質の広告を作成することが可能で、自分で撮った写真を加工して作成をするため、オリジナリティの高い広告が仕上がります。また作成した広告はWebでシェアができるため、おすすめです。

    おしゃれな写真を簡単に加工!ポストカード作成ができるフリーソフト7選

    アプリ・ソフト名月額・料金プラン無料プラン対応デバイス・OS日本語対応有料素材機能・特徴
    MiriCanvas・フリー:0円※無料
    ・プロ:月額790円
    ※月払いは980円
    無料プランあり
    プロ無料トライアル1ヵ月あり
    Windows/MacOS iOS/Android
    PC・スマホ・タブレット全て対応
    〇
    あり
    有料は無制限
    韓国No.1Webデザインツール
    日本にローカライズされたテンプレート
    無料でも利用可能
    直観的な操作で初心者も簡単
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ
    月払い:1,180円
    年払い:11,800円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    GIMP0円完全無料Windows/macOS
    iOS/Android
    ◯なし完全無料の画像編集・加工
    アプリ対応のフリーソフト
    PictBear0円完全無料Windows/macOS◯なし完全無料の画像編集・加工
    レイヤー機能付きアプリ
    Inkscape0円完全無料Windows/macOS◯なし完全無料のオープンソース
    ドロー・画像編集ソフト
    OpenOffice Draw0円完全無料Windows/MacOS
    Linux
    ◯なし完全無料のオープンソース
    オフィス・ドローソフト
    PIXLRフリー:0円
    プレミアム:4.90$
    ※約490円
    クリエイティブ:14.99$
    ※約1,650円
    ありWindows/macOS
    iOS/Android
    ◯あり無料から使える画像・写真加工
    スマホ対応アプリ・ソフト

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01jp78k09a7y55fg7mjfrjwdxg,01jqb5z1wrwaxbj885za8v7yn6″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    GIMP(ギンプ)- 画像・写真編集・におすすめペイント・ドローフリーソフト

    GIMP(ギンプ)
    • ドットで作成するペイント系ソフト
    • 世界中のクリエイターに重宝されている
    • 本格的なデザインが可能

    GIMP(ギンプ)は世界中のクリエイターに重宝されているフリーソフトで、本格的なデザインを作成することが可能です。本格的な機能が無料で利用することが可能なため、オリジナリティの高い広告を作成したい方におすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.gimp.org/

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)- フリーペイント作成ツール

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)
    • 3Dにも対応
    • 無料で使い続けることが可能
    • 水彩ブラシのアイテムも搭載されているソフト

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)は日本だけではなく、国外10ヶ国の言語に対応をしているフリーソフトです。無料で使い続けることが可能で3Dにも対応をしています。また水彩ブラシのアイテムも搭載されているため、人気のフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://firealpaca.com/ja/

    PictBear(ピクトベア)- 画像のレイヤー機能も使える画像加工フリーソフト

    PictBear(ピクトベア)
    • 画像を重ねるレイヤー機能が充実
    • 多彩なブラシが利用可能
    • 使いやすい画面構成

    PictBear(ピクトベア)は画像を重ねるレイヤー機能が充実しており、多彩なデザインを作成することが可能です。また多彩なブラシが利用することが可能で、初心者も使いやすい画面構成なので、おすすめのフリーソフトです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

    Inkscape(インクスケープ)- 高機能な写真加工・ドロー系フリーソフト

    Inkscape(インクスケープ)
    • 高機能のドローソフト
    • 高クオリティのイラストを作成可能
    • ネットショップ素材作りにも最適

    Inkscape(インクスケープ)は無料で利用することができる高機能のドローソフトです。クオリティのイラストを作成することが可能で、広告の作成にもおすすめのフリーソフトです。またネットショップ素材作りにも最適です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://inkscape.org/

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)
    • 自治体や教育機関が導入
    • Office並みの質の高さを実現
    • オフィスソフト不要で無料作成

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)は自治体や教育機関が導入しており、Office並みの質の高さを実現しています。またオフィスソフト不要で無料で作成することが可能で、無料で広告を作成することができるため、人気のフリーソフトです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.openoffice.org/ja/

    PIXLR エディター – 初心者でも簡単・日本語対応の写真編集・デザイン作成アプリ

    PIXLR エディター
    • 初心者でも簡単作成ができる
    • 日本語対応のロゴ作成・画像編集ソフト
    • インストール不要でオンラインデザイン作成

    PIXLR Editorもオンラインが利用ができる画像加工・編集ソフトです。豊富な多言語に対応しており、日本語を含む28ヵ国語に対応し、英語が心配な方でも簡単に利用できます。

    また機能もレイヤー・マスク・フィルタなど画像編集の機能が使えます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    プレミアム:4.90$(約490円)
    クリエイティブ:14.99$(約1,650円)
    あり

    詳細はこちら:https://pixlr.com/jp/editor/

    無料デザインテンプレートからポストカードを作り、そのまま印刷・発送できる!おすすめ印刷会社5選

    ラクスル

    ラクスル
    • TVCMの抜群の知名度
    • 1冊から注文できる
    • 3種類の製本方法に対応

    ラクスル の印刷物の特徴は商品ごとのセールやクーポンを利用して他会社よりも安い値段で注文できます。またテンプレートが用意されているため、注文が簡単にできるようにしており初心者でも安心して利用できます。そして集客支援サービスも多数あり、作るだけに留まらず依頼した側の集客までサポートしてくれます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,200円66,473円全国送料無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00

    一冊から依頼可能|ラクスルのカタログ印刷はこちら

    グラフィック

    グラフィック
    • 発注や入稿の仕組みが非常に分かりやすい
    • 仕上がりスピードが早い
    • オフセットとオンデマンド品質を選ぶことができる

    デザイナーから信頼を得ているだけあって、他の会社よりも高品質な納品が特徴です。またユーザーがすぐ見積もり価格を知れるようにネット上ですぐわかるようになっている上に発注まで可能です。加えて夜遅い時間まで電話でのサポート体制をしいており、急な変更にも対応できるようになっています。他会社にはないポケット付きの冊子など特別な製本も可能であり、スピードも翌日納品という早さも人気の理由でしょう。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    94,300円88,970円全国送料無料年中無休24時間対応

    詳細はこちら:https://www.graphic.jp/

    プリントパック

    プリントパック
    • ユーザー数NO.1
    • 送料が無料
    • データチェックサービス

    CMなどでも近年目にすることが増え、言わずとしれたユーザー数業界一位を誇るプリントパック。

    こちらの会社では、なんと印刷物の送料が無料。カンタンなデータチェックシステムも備えており、印刷を頼む際にも安心です。

    詳細はこちら:https://www.printpac.co.jp/contents/lineup/postcard.html

    全国送料無料・請求書払い対応のベストプリント

    全国送料無料・請求書払い対応のベストプリント
    • 分納サービス
    • 無料お試し印刷アリ
    • Tポイントも貯まる!

    「ベストプリント」では、注文した商品を複数の宛先に分けて納品してもらう事も可能です。複数店舗などで同じ印刷物を利用する場合、手軽かつお得に頼むことが出来ます。

    また、無料で試し刷りをしてもらう事も可能なので、仕上がりにも安心して注文できます。

    詳細はこちら:https://www.bestprints.biz/omitumori/postcard.php

    KING printers(キングプリンターズ)

    KING printers(キングプリンターズ)
    • 初心者向けのガイド設置
    • 入稿データの無料修正サービス
    • Officeデータ変換サービス

    大阪に本社を構える「キングプリンターズ」では、印刷用デザインデータ作成用の初心者向けガイドブックを無料で送付しています。

    また、入稿データの無料修正やOfficeファイルの変換もサービスとして行っており、安心です。

    詳細はこちら:https://kingprinters.com/landing/postcards

    5つのコツを意識し、まずは無料アプリでポストカードを作ってみよう

    「おしゃれなポストカードを作りたい」「でも、デザインの勉強をしたことはないし、センスにも自信がない」という人も、まずは一度、ポストカードを自分でデザインしてみましょう。本記事で紹介した5つのコツを意識すれば、見栄えのするポストカードを作れるはずです。

    実際にデザインしてみれば、「ここはもっとこうした方が良さそう」「見栄えが悪い原因はここか」のような気付きを得られるでしょう。試行錯誤をくり返すうち、いつの間にか納得のいくポストカードができあがっているかもしれません。

    本記事で紹介したアプリの多くは無料で、特別なスキルも知識もいりません。まずはCanvaやAdobe Sparkのような直感的に操作できるアプリを使い、試作品を作ってみてください。

  • ロゴ作成アプリ24選!無料で使えるおすすめアプリ費用比較

    ロゴ作成アプリ24選!無料で使えるおすすめアプリ費用比較

    ロゴ作成アプリとは

    ロゴ作成アプリとは、ブラウザやスマホアプリでロゴを作成できるツールのことです。iPadのようなタブレット端末からも利用でき、デザインテンプレートや素材を使ってロゴを作成できます。

    今回は無料で使えるものを中心にロゴ作成アプリを紹介。主な機能や選び方についても解説します。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    ロゴ作成アプリの種類と費用相場

    種類目的・用途・特徴主要ツール費用相場
    画像・写真加工フリーソフト画像や写真加工に利用され無料で利用可能で
    Photoshopの代替ツールとして個人利用が多い
    Canva
    /GIMP
    0円~
    ロゴ作成アプリ・ソフトロゴ・バナーなど特定領域の特化アプリで
    テンプレート×テキスト入力で簡単作成
    Canva
    Logo Garden
    Design Evo
    LOGOSTRE
    0円~2,000円/月
    無料グラフィックデザインツールバナー / チラシ / 動画 / アニメーションなど
    広範囲の機能や素材・テンプレートが豊富で
    様々なデザイン作成が可能
    Canva / Visme
    Crello / Stencil
    Adobe Spark
    0円~1,000円/月
    UI・ Webサイトデザインソフト主にデザイナーの利用ツールでWebサイトや
    UIデザイン目的とし、ツールによっては
    そのままページの公開も可能
    Figma / STUDIO
    Prott / Sketct
    0円~3,000円
    ロゴ作成アプリの種類と費用

    フリーソフトは有料のデザインツールほどの機能はありませんが、初心者でも扱いやすく、簡単なデザインやロゴ作成なら問題なくできます。個人での利用者も多く、PhotoshopやIllustratorの代わりに画像加工に活用されています。ロゴ作成アプリには有料・無料のソフトがあり、商用利用ができないものもあるため、事前に確認が必要です。

    無料グラフィックデザインアプリの活用範囲は広く、豊富なテンプレートでチラシ・パンフレット・バナー・ロゴといった紙媒体のデザインに加えて、動画・アニメーションも作成できます。

    これらのアプリは無料から使えるものも多く、有料素材を購入したり有料プランを申し込んだりしたとしても、月額300〜1,000円程度で利用できることが多いです。

    ロゴ作成アプリの主な機能

    ロゴ作成アプリの主な機能
    • 背景画像の簡単削除・画像加工
    • おしゃれで豊富なテンプレート
    • 豊富なアイコン・写真・イラスト素材
    • ファイルのPDFエクスポート
    • チーム内でのデザイン共有
    • 各種制作物の印刷連携
    • スマホ・タブレットなどマルチデバイスで簡単作成・編集

    ロゴ・デザイン作成アプリの場合はPCだけでなくiPhone・iPadなどさまざまなデバイスからオンラインで作成が可能で、面倒な背景画像削除・手間のかかるフリー素材集めも不要になります。

    Canvaの特徴①

    また提供サービスによっては印刷会社と提携している場合もあり、Canvaの場合はデザインの作成から自宅への印刷配送も可能です。

    Canvaの特徴②

    ロゴ作成アプリの選び方

    ロゴ作成アプリの選び方を解説します。

    無料利用・お試し期間があるかどうか

    フリーソフトはもちろん、本格的なデザインアプリにも無料で使えるものはあります。無料トライアルや無料プランがあるアプリは実際に使ってみて使用感を確認できるため、「購入したものの使いづらい」ということが起こりづらいです。

    素材や写真・テンプレートが豊富にあるか

    提供サービスによって写真素材・テンプレート数は異なります。素材やテンプレートが豊富なこと、作りたいロゴのイメージと合っていることを確認しましょう。

    海外製品の場合は日本語に対応しているか

    海外製のロゴ作成アプリでは日本語対応を確認しましょう。日本語のフォントが使えるか、ヘルプがわかりやすい日本語で書かれているかを確認します。日本語のフォントが少ないとデザインの幅が狭くなり、ヘルプが読みづらいとわからないことがあったとき、解決までに時間がかかります。

    ビジネス・商用利用が可能か

    ほとんどのロゴ作成アプリは商用利用OKですが、念のため事前に確認するようにしましょう。提供されているやデザイン素材がビジネス向きではないこともあります。

    有料プランでできること

    無料アプリや無料プランに限界を感じたら、有料プランに登録するのもいいでしょう。たとえばCanvaは無料プランでもたくさんの素材や機能が使えますが、有料プランに登録することで「背景の切り取り」をはじめとする高度な機能が使えるようになり、素材の種類も増えます。

    有料プランの料金や機能、素材もあらかじめ確認しておきましょう。

    無料で使えるロゴ作成アプリ9選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    Flep(フレップ)- 撮影写真からiPhone・スマホアプリで簡単デザイン作成

    Flep(フレップ)
    • アプリで作成可能
    • アカウント登録無し
    • 撮影した写真からチラシを作るアプリ

    Flep(フレップ)はアプリで作成することが可能です。高品質の広告を作成することが可能で、自分で撮った写真を加工して作成をするため、オリジナリティの高い広告が仕上がります。また作成した広告はWebでシェアができるため、おすすめです。

    DesignEvo – 10,000以上のテンプレート・オンラインの無料ロゴ作成サイト

    DesignEvo
    • 無料から使えるオンラインロゴ作成アプリ
    • 1万以上のテンプレートからオリジナルロゴを自作
    • プラスプランで商用利用も可能

    DesignEvoは法人企業や美容/サロン・教育など豊富なカテゴリーが用意され、1万以上のテンプレートが利用できるブラウザ利用のオンラインロゴ作成ツールです。

    テンプレートの編集・オリジナルのデザインロゴ作成・フォントも豊富な種類があるため一からオリジナルロゴを自分で作りたい人にもおすすめです。プラスプランでは著作権の利用も可能で、自己責任の範囲で商標登録もできます。

    初期費用(買切り型)月額費用無料トライアル
    フリー:0円
    ベーシック:24.99ドル(約2,700円)
    プラス:49.99ドル/回(約5,500円)
    0円あり

    詳細はこちら:https://www.designevo.com/

    Hatchful – Shopify提供・無料ロゴ作成ジェネレーター・メーカー

    Hatchful
    • ネットショップ作成のShopifyが提供
    • 完全無料のロゴジェネレーター
    • クリック操作で簡単作成

    Hatchfulはネットショップ作成ソフトShpify(ショピファイ)が提供している、無料で使えるネットショップ・ビジネス向けのロゴジェネレーターです。

    PC・アプリともに利用が可能で企業ロゴ・ブランドロゴがだれでも簡単にクリックしていくだけで作ることができます。完全無料のロゴジェネレーターのため、ロゴ作成だけを求めている方にはおすすめです。

    詳細はこちら:https://hatchful.shopify.com/ja/

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    商用利用OKのロゴデザイン作成サイト7選

    Logaster Brand Maker – 名刺・ロゴ・ファビコンなどブランドキットを1つで作成

    Logaster Brand Maker
    • 無料から使えるオンラインロゴ作成ソフト
    • 名刺・ロゴ・ファビコンなどブランドキットも1つで作成
    • 月額0円でロゴダウンロードの買い切り型

    LOGASTERも無料からオンラインでデザイン作成ができるロゴ作成ソフトです。数回のクリックでロゴ作成が簡単にできます。100以上のテンプレート・アイコンを選んで、テキスト入力するだけすぐに作成できます。

    料金プランはファイルのサイズで分かれており、スモールサイズは無料・XSサイズ(1024ピクセル)9.99$(約2,200円)Sサイズ(5,000ピクセル)でも19.99$(約5,400円)でロゴダウンロードが可能です。

    ダウンロード費用/件月額費用無料トライアル
    Sサイズ:0円 / XS:2,199円
    S:5,399円 / M:6,999円
    0円あり

    詳細はこちら:https://www.777logos.com/

    Logo Garden – 250万を超えるカスタムデザインから簡単ロゴ作成

    Logo Garden
    • サイズ・カラー変更も簡単操作
    • 業界別に区分けされたわかりやすいアイコン選択
    • ロゴの商用利用も可能

    Logo Gardenはテンプレートアイコンとテキストを編集するだけで、誰でも簡単に作れるロゴ作成ツールです。

    アイコン素材は業界別にわかりやすく区分けされており、テキスト・サイズ・カラーの変更も可能です。また作成したロゴはビジネス利用(商用・商標利用)もできるため、オリジナルロゴデザインができます。※商用利用:自己責任の範囲で行いLogoGarden自体が保証はしていません

    確実に著作権を得たい場合には有料プランのCustom Logo Designの利用がおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円Logo Maker:12.5$(約1,370円)
    Custom Logo:39$(約4,300円)
    なし

    詳細はこちら:https://www.logogarden.com/

    Online Logomaker – おしゃれなデザインをロゴメーカーで無料で作成

    Online Logomaker
    • 無料から簡単作成のロゴジェネレーター
    • フォント種類が豊富でカラー・サイズ変更も可能
    • 有料プランでビジネス利用もできる

    Online LogoMakerは無料からテキスト・アイコン・画像素材の利用が可能な、オンラインロゴ作成メーカーです。
    フォント種類が豊富でカラー・サイズ変更も可能で、商用利用もできます。

    ただしビジネス利用の場合は有料プランへの登録が必要となるため、無料プランで自社にあった素材があるかを確かめてから有料登録を行いましょう。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://jp.onlinelogomaker.com/

    Logo Type Maker – テキスト入力だけで簡単作成のロゴ作成ソフト

    Logo Type Maker
    • 複数回のクリックで簡単ロゴ作成
    • 100万以上のクリップアートと組み合わせ
    • カテゴリー毎にテンプレートを一覧表示

    Logo type Makerはもテキスト入力・複数回のクリックで簡単にロゴ作成ができるオンラインデザイン作成ツールです。
    100万以上のクリップアートと組み合わせることで、オリジナルのロゴ作成が可能です。またテンプレートロゴをカテゴリ毎に一覧表示され、選択後に配色パターン・サイズの編集が可能です。

    ダウンロード費用/件月額費用無料トライアル
    ベーシック:1.99$(約220円)
    プレミアム:4.99$(約550円)
    0円一部無料

    詳細はこちら:https://logotypemaker.com/

    Youi Draw – 数百のテンプレートからオリジナルのロゴ作成を無料作成

    Youi Draw
    • 豊富なロゴ・写真素材・テンプレート
    • 曲線・素材結合など充実の編集機能
    • 有料プランで商用利用も可能

    Youi Drawは豊富なテンプレートやロゴ・写真素材が備わっている無料からつくれるオンラインロゴ作成ツールです。

    編集機能も豊富でポイント追加・線や曲線作成・テンプレート素材の結合・分割できるため、高機能なオリジナルのロゴ作成ツールを検討している方におすすめです。

    無料プランでは商用利用はできませんが、有料プランでは可能なためフリープランで使いやすさを確認しながら検討していきましょう。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    月払い:9.99$(約1,100円/月)
    年払い:99.99$(約11,000円/年)
    あり

    詳細はこちら:https://site.youidraw.com/

    Crello – 無料から使えるグラフィックデザイン作成・写真加工・編集ソフト

    Crello

    Crelloはロゴ作成だけでなく、画像編集・写真加工・アニメーションを無料で作成ができるオンライングラフィックデザインツールです。クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、画像・動画は1万以上の素材が用意されています。

    そのため専門知識がなくとも、誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画・アニメーションの作成編集ができます。さまざまなテンプレートが用意されていているため、Facebook・InstagramなどのSNS投稿・ポスターやチラシ作成も可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    プロ:7.99$(約880円)
    あり

    詳細はこちら:https://crello.com/ja/ 

    Tailor Brands – AI(人工知能)×ロゴジェネレーター・ハイクオリティロゴ作成ツール

    Tailor Brands

    Tailor Brandsは他のロゴ作成ツールでは一般的な画像カスタマイズ機能はありませんが、アイコン素材・テキスト・フォント種類も豊富に備わっており、カラーなどもカスタマイズ編集が可能です。プロ向けというよりは、初心者向けのツールいえるためはじめての方にはおすすめです。

    ただし、日本語には対応していないため不安がある方は別のツールを検討しましょう。

    またTailor Brandsはロゴ作成以外にもサービス提供をしており、オリジナルデザインの作成・印刷・ブランド付きプレゼンスライドなど、プロデザイナーの人にもおすすめのデザイン作成アプリです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円ベーシック:9.99$(約1,100円)
    スタンダード:19.99$(約2,200円)
    プレミアム:49.99$(約5,500円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.tailorbrands.com/

    UI・Webサイト作成におすすめのデザインソフト8選

    Adobe XD – ワイヤーフレーム・プロトタイプも思い通り、UI/UXデザイン作成ソフト

    Adobe XD
    • 思いのままに作れるUI・UXデザイン作成ソフト
    • ワイヤーフレーム・プロトタイプ・アニメーションなんでも作れる
    • デザイン作成ソフトとも連携で作業の効率化を実現

    Adobe XDはIllustratorやPhotoshopなどグラフィック作成ソフトを提供するAdobe社のUI/UXデザイン作成ツールです。月額利用費用はある程度高いですがプロデザイナー・フリーランス・法人企業での利用におすすめです。

    またアドビが提供するPhotoshopやIllustratorに加えて、Sketchとも連携が可能なため、作業効率も高めながらデザイン作成をしたい方に向いています。

    ワイヤーフレーム・プロトタイプ・アニメーション作成など思い通りのUI/UXデザインを作りたい・本格的なUIツールを検討の方におすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円スターター:0円
    XD単体プラン: 9.99$(約1,100円)
    コンプリートプラン: 52.99$(約5,840円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.adobe.com/jp/products/xd.html

    Sketch – 豊富なプラグインで高いカスタマイズ性・UI特化のデザイン作成ツール

    Sketch
    • メンバー・クライアントと共同作業編集
    • スマホアプリを活用でモバイルデザインが確認可能
    • 豊富なプラグインでカスタマイズ利用・Figmaデータも連携

    SketchはオランダにあるBohemian Coding社が開発している海外産のUIデザイン作成ツールです。

    特徴は豊富なプラグインによるオリジナルのカスタマイズ利用ができる点で、Adobe XDよりも古くから提供されているため操作性・機能の豊富さの観点で多くのデザイナーから人気のあるツールです。

    プラグインを活用してさまざまなデザイン・アプリケーションと外部連携も可能な点も人気の理由です。

    30日間の無料トライアルでは機能制限はなく利用ができるようになっており、月額費用は99$(約11,000円)の有料プランですべての機能が利用できます。注意が必要なのは対応OSで、利用できるのはmacOS限定のためWindows利用の方は検討が必要です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円スタンダード:9$(約990円)あり(1ヶ月)

    詳細はこちら:https://www.sketch.com/

    Figma – リアルタイムに複数人編集可能・無料から使えるオンラインUIデザインツール

    Figma
    • 無料からプロトタイプ・UIデザイン作成
    • 1つのURL共有で共同編集・作業が可能
    • Adobe XD・Sketchとの外部連携もできる

    Figmaはリアルタイムでデザインの共同編集が可能なクラウド型のUIデザインツールです。1つのURLを共有することで、共同作業が可能なため作業効率・コミュニケーションコストを下げることができます。

    また無料プランもたるため、費用をかけずにUIデザイン作成をしたい人におすすめのツールです。

    外部連携も可能でAdobe XDやSketchからのデザインインポートが可能なため、外部デザイナーとのデータの共有も簡単に実施できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    プロフェッショナル:12$(約1,320円)
    オーガナイゼーション:45$(約4,960円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.figma.com/

    InVision Studio – プラグイン不要でアニメーション作成・ノーコードUIデザインソフト

    InVision Studio
    • プラグイン不要でアニメーション作成
    • InVisionツールと連携が魅力
    • API機能の公開でさまざまなツールと連携
    • IBM・amazonなど海外大手で利用実績

    inVision Studioはプロトタイピングツールを提供している”InVision”2018年に提供を開始したUIデザインツールで、サイト上からダウンロードすることでオンライン利用ができます

    デフォルト機能としてアニメーション作成が可能で、InVisionサービスとも連携しているため効率的に作業を行うことができます。

    InVisionの一番の強みはAPI機能が公開されているため、自社でプラグイン・アプリ開発ができるのが大きな魅力です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    スターター:15$(約1,650円)
    プロフェッショナル:25$(約2,750円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.invisionapp.com/studio

    Framer – 外部ツール連携・自由度の高いコンポーネントUIデザイン作成ソフト

    Framer
    • 元Facebookメンバーが開発したUIデザインツール
    • 自由なコンポーネント利用
    • 対応OS:Macのみ

    Framer (フレーマー)はFacebookの元メンバーが開発したプロトタイプ/UIデザインツールで、コンポーネントの自由度が高く、なめらかなアニメーション作成が特徴のツールです。

    2017年のアップデートでデザイン作成機能が追加されUIデザインツールとして利用が普及し、アニメーションやデザイナーが作成した素材の組み込み可能が可能です。

    対応OSはmacOSのみのためWindows環境では利用不可な部分だけ注意が必要です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円インディビジュアル:12$(約1,320円)
    スモールチーム:79$(約8,700円)
    完全無料

    詳細はこちら:https://www.framer.com/

    Drama – プロトタイプからアニメーションまでオールインワンのUIデザイン作成

    Drama
    • 3Dデザイン・インタラクティブ表現に強い
    • Amazon・Appleなど有名海外企業で導入実績
    • iPhoneやiPadなどスマホ・タブレットでも動作確認可能

    Dramaはプロトタイプからアニメーション作成まで1つで作ることができるUIデザイン作成ツールです。インタラクティブな表現に強く2Dだけでなく、3D領域での利用に効果を発揮します。

    また、操作性も評判が高く3Dグラフィックを含んだデザイン設計を行うデザイナーにおすすめで、スマホ・タブレットでもプロトタイプの動作確認も可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    スタンダード:9$(約990円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.drama.app/

    STUDIO – Webサイトをそのまま公開・無料から使える国産UIデザイン作成ツール

    STUDIO
    • 無料から使える国産のUIデザイン作成ツール
    • ドラッグ&ドロップで直感的操作
    • ボタン1つで Webサイトとして公開

    STUDIOは2018年にリリースされた国内産のUIデザイン作成ツールで、ボタン1つで作成したデザインWebページとして公開が可能なノーコード開発ツールです。

    無料から利用が可能で操作もブロック内の要素をドラッグ&ドロップで直感的なデザイン作成ができ、アニメーション機能も有しています。

    ノーコードでサイト作成が可能なため、開発部門をもたない企業でもデザイナーがいれば Webサイトを作成することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    ベーシック:980円
    プロ:2,480円
    あり

    詳細はこちら:https://studio.design/ja

    Illustrator – Web・モバイル・ロゴ・アイコンまで作れる万能デザイン作成ソフト

    Illustrator

    Illustratorは国内外を問わず最も知名度が高いといえるアドビ社が提供のデザイン・グラフィック作成ツールですが、UIデザインツールとしても利用が可能です。Web・モバイルサイトのデザインだけでなく、ロゴ・アイコン・イラストなどさまざまな場面でデザイン作成が可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円単体プラン:2,728円
    Creative Cloudコンプリートプラン:6,248円
    あり

    詳細はこちら:https://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html

    まずは無料プランでロゴ作成アプリの使用感を確かめよう

    ロゴ作成アプリやデザインアプリの中には、無料プランでも高度なデザインができるものもあります。このようなアプリは直感的に操作できることが多く、デザイン初心者でもテンプレートや素材を使ってロゴやポスターなどを作れます。

    まずは無料プランでアプリの使用感や使える素材をチェックしてみましょう。有料プランに登録するとしても、無料プランでいくつかのアプリを使ってみて、最も使いやすそうなものを探すことをおすすめします。

  • パンフレット作成ソフトおすすめ15選比較!料金や選び方を解説

    パンフレット作成ソフトおすすめ15選比較!料金や選び方を解説

    パンフレット作成ソフトとは?

    パンフレット作成ソフトとはイラストや画像などの素材、デザインテンプレートを使ってパンフレット作成ができるソフトのことです。

    これまでパンフレットやカタログの作成は制作会社に依頼するのが一般的でした。しかし近年はPC用のフリーソフトはもちろん、最近はスマートフォン用の無料アプリも増えてきました。

    たとえばデザインアプリのCanvaを使えば、ブラウザやスマホアプリから簡単にパンフレットを作成できます。ラクスルオンラインのように、パンフレット用のデザインテンプレートを無料公開しているサイトも多いです。
    これらを使いパンフレットを自作できれば、制作会社への依頼費用がかかりません。かかるのは印刷代だけで、大きなコストカットができるでしょう。

    今回はパンフレット作成におすすめの無料テンプレートサイトやフリーソフトを紹介。パンフレットの種類や作り方、作成方法ごとの費用相場についてもまとめて解説します。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    パンフレット作成の基本

    デザインテンプレートやフリーソフトを探す前に、まずパンフレット作成の基本を押さえておきましょう。パンフレットの種類やほかの販促物との違い、パンフレットに最低限載せるべき情報について解説します。

    カタログやリーフレット、チラシとの違い

    パンフレットをはじめとする紙の販促物は、大きく4種類に分けられます。

    種類目的・特徴・活用場面ページ枚数情報量
    カタログ最も厚みのある冊子型の広告ツールとして利用され
    表紙などのデザイン性も高く通販広告・メーカー商品案内で活用
    50枚~多い
    パンフレット複数のページを仮綴じにした冊子で、表紙・中身ともに
    同様の素材を使い簡易製本され、会社案内・学校案内資料で利用
    5~50枚前後やや多い
    リーフレット商品の概要や特徴を1枚の紙で作成し、二つ折り・三つ折りなどに
    した広告・販促ツールで表紙などはなく、商品・イベント告知で利用
    1枚やや少ない
    チラシ
    フライヤー
    リーフレットと同様に1枚で作成され折り曲げずに配布・設置
    される販促物で、新聞折込み・ポスティングで利用
    1枚少ない
    パンフレットとほかの販促物の違い

    カタログは4種類の中で最もページ数・情報量が多い冊子で、通販カタログ・ギフトカタログなど多くの商品を取り扱う通販事業に利用されています。

    パンフレットはカタログよりもページ数が少ないです。会社案内や観光情報など、伝えたい情報が決まっているときによく利用されます。ページ数は会社や目的によっては異なりますが、読みやすさを考えるなら8~16ページほどが、どんなに多くても48ページほどに収めるといいでしょう。

    リーフレット・チラシは1枚の紙で作成されたものですが、折りたたむか否かが異なります。

    4種類のパンフレットと適した利用シーン

    パンフレットは綴じ方により4種類に分けられます。それぞれの特徴や適した利用シーンは次の通りです。

    印刷物形式特徴・仕様利用シーン
    二つ折パンフレット中央で二つ折りにしたパンフレットで、A3など横長の中面を使い
    大きく自由なデザインが可能で文字数や写真が多い場合におすすめ
    会社案内
    学校案内
    サービス紹介
    巻三つ折パンフレット紙の長辺を左右から中央に向かって三つ折りにしたパンフレットで
    3つの中面を使ってメニューや商品紹介などページ毎にわかれた情報
    記載におすすめ
    美容/飲食店メニュー
    工場の図表
    観音開き四つ折パンフレット1枚の紙を均等に4分割した4つ折り型のパンフレットで
    観音開きになるため、デザイン次第で2つの表紙・見開きページとなり
    2つの情報を区分けして作成する際の販促物制作でおすすめ
    ポスター
    施工事例
    中綴じパンフレット紙を中央で2つ折りにし、折り目をホッチキスで綴じた冊子タイプの
    パンフレットで8・12・16など4の倍数のページ構成になるため
    情報量が多くなる案内資料の場合におすすめ
    商品案内 / 会社案内
    営業資料 / 学校案内
    パンフレットの種類

    基本的に情報量が多くなるにつれてページ数も増えていき、見開き枚数も多くなっていきます。訴求したい内容が多い営業資料や会社案内などの場合は中綴じ型パンフレット、飲食店や美容院・サロンのメニュー表などでは巻三つ折り型のパンフレットが利用されます。

    パンフレットを作成する場合、まずはどのような目的で、どんな情報を載せる必要があるのかを考えましょう。これらが決まればパンフレットの種類やおおよそのページ数も自ずから決まってきます。

    パンフレットに載せるべき8つの情報

    パンフレットに載せるべき情報は、パンフレットの種類や目的により変わってきます。どのような情報を掲載すべきなのか、会社案内用のパンフレットを例に紹介します。

    パンフレットに載せるべき情報(会社案内用の場合)
    • 表紙
    • 目次
    • 会社概要・沿革・組織図
    • ビジョン・ミッション・経営理念
    • 代表挨拶・メッセージ
    • 事業内容(事業戦略・商品やサービス説明)
    • 社員紹介・採用メッセージ
    • 裏表紙

    基本的なパンフレットのアウトライン・構成は会社ホームページと似ていることが多いです。会社案内なら企業HPを、観光案内なら観光サイトを参考に掲載情報をピックアップしていくと、パンフレットを作りやすいでしょう。

    パンフレットを作成する3つの方法

    パンフレットを作成する方法は大きく3つあります。

    作成手法特徴・詳細制作物活用範囲
    無料テンプレートワードやパワーポイントなどの無料デザインを活用し作成チラシ/フライヤー狭い
    パンフレット
    カタログ作成アプリ&ソフト
    PCやスマホなどオンラインツールで作成可能チラシ/フライヤー
    パンフレット
    リーフレット
    やや広い
    制作会社への依頼専門の制作会社・印刷会社にデザイン企画や構成
    印刷までを依頼し作成
    チラシ/フライヤー
    パンフレット
    カタログ
    広い
    パンフレットを作成する3つの方法

    枚数の多い会社案内やカタログ冊子などは、自作すると時間がかかってしまいます。コストを抑えることも大切ですが、それ以上に手間(≒人件費)がかかってしまっては意味がありません。ページ数が多く手間がかかりそうなら、制作会社に依頼するのがおすすめです。

    無料でパンフレットを作りたいなら、テンプレートサイトやフリーソフトを使うといいでしょう。パンフレット作成ソフトは無料で使えるもの、デザインの知識がなくても直感的に操作できるものも多いです。作成したパンフレットをPDFファイルとしてエクスポートすれば、そのまま印刷会社に印刷を依頼できます。

    これら3つの方法について、詳しく解説します。

    無料で手軽に作れる「デザインテンプレート」

    Webサイトからパンフレット用のデザインテンプレートをダウンロードし、オフィスソフトやパンフレット作成ソフトなどで編集・加工する方法です。最近はデザインテンプレートや画像・イラスト素材を無料公開しているWebが多く、費用をかけなくてもオリジナリティの高いパンフレットが作れるでしょう。

    ただ、ゼロからデザインしたり制作会社に依頼したりするのと比べるとオリジナリティは低くなります。デザインに強い人材がいない場合、手間と時間がかかる割にクオリティが低いということもあるでしょう。

    クオリティをそこまで重視しない場合、ページ数が少ない場合などにおすすめの方法です。

    コストを抑えて自由に制作「パンフレット作成ソフト」

    パンフレット作成ソフトのイメージ画像(Canva)
    Canva – https://www.canva.com

    最近は無料で使えるパンフレット作成ソフトが増えました。デザインテンプレートや素材、フォントなどが充実したフリーソフトも多く、コストをかけずにきれいなパンフレットを作れるでしょう。

    有料版を購入すれば画像の背景切り取りや写真の加工など、より多くのことができるようになります。月額数百円ほどでこれらの機能が使えるソフトも多く、低価格で本格的な機能に手が届きます。

    パンフレット以外にも名刺やチラシ、ロゴなど幅広いデザインができる、ソフトによっては動画制作にも使えるなど、汎用性が高いです。

    IllustratorやPhotoshopなどの高価な専門ツールを使わずとも、Canvaのような安価なクラウドサービスでもパンフレット作成は十分にできます。

    Canvaの特徴

    一部は有料素材として提供されているものあるため、本格的に利用すならまずは無料トライアルで使いやすさ・必要なテンプレートや素材が揃っているかを確認してみましょう。

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    クオリティにこだわるなら「制作会社」

    パンフレットやカタログなどの制作を専門とする会社に依頼すれば、ページ数の多いパンフレットも時間をかけずに作れます。

    ある程度のコストは発生しますが、デザインや構成などの専門知識を持たない担当者が作成するよりもクオリティーが高く、自社従業員の人件費削減にもつながります。

    一度作成したパンフレット・カタログであれば、印刷部数のみを増やす、デザインを微調整し最新版にブラッシュアップするといったこともできるでしょう。

    パンフレット作成費用の相場

    ここまで紹介した3つのパンフレット作成方法の費用相場、メリット・デメリットをまとめて紹介します。

    作成方法料金・費用相場メリットデメリット主要サービス
    無料テンプレート0円〜完全無料で作成可能用途が限定的
    デザイン性は低い
    Canva/ラクスル
    パワポン / 素材工場
    Office テンプレート
    パンフレット
    カタログ作成アプリ
    0円〜1,000円/月豊富なテンプレートで
    様々な用途で利用可能
    一部有料機能Canva / Visme
    Crello / Stencil
    Adobe Spark
    制作会社への依頼リーフレット:20~30万円
    パンフレット(12ページ):30~50万円
    カタログ(20ページ以上):80~100万円
    企画~印刷までを行い
    作成枚数の多い場合に
    工数削減につながる
    制作費用が高いラクスル
    東京カラー印刷
    大日本印刷
    パンフレット作成方法ごとの費用相場、メリット・デメリット

    パンフレットのページ数や求めるクオリティによって最適な方法は異なりますが、ページ数が少ないなら、無料のテンプレートやデザインアプリでも十分かもしれません。特におすすめなのが、無料から使えて直感的に操作できる、CanvaやAdobe Sparkのようなアプリです。

    無料のパンフレット作成アプリおすすめ15選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    POPKIT

    POPKIT
    • アプリでも作成可能
    • プロが作った素材を組み合わせるだけで作成可能
    • 専門業種のPOP素材も豊富

    POPKITはPCとアプリ両方で利用することができます。PCではブラウザでアカウントを登録するだけで簡単に利用することが可能で、広告はプロが作った素材を組み合わせるだけで作成することが可能です。また専門業種のPOP素材も豊富なのでおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.popkit.net/

    無料POP作成アプリ「でき太」

    でき太
    • イラストや袋文字の素材を配置するだけで作成可能
    • 誰でも簡単操作
    • 期間限定で誰でも使える

    無料POP作成アプリ「でき太」の特徴は、豊富な素材で自分のイメージに合った広告を作成することが可能です。また誰でも簡単に操作することができて、期間限定で無料で誰でも使うことができるため、おすすめです。

    詳細はこちら:https://www.10-10-64.com/create/create-sec08/14270/

    Picky-Pics – こだわり素材を簡単に自分でレイアウト作成

    Picky-Pics
    • こだわり素材が約50,000点以上
    • やみつきになるレイアウト切り替え
    • 1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現

    Picky-Picsはこだわり素材が約50,000点以上あるため、イメージに合わせた広告を作成可能です。レイアウト切り替えにこだわっているため、自動的に最適なレイアウトを行ってくれます。1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現しています。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com/

    Flep(フレップ)- 撮影写真からiPhone・スマホアプリで簡単デザイン作成

    Flep(フレップ)
    • アプリで作成可能
    • アカウント登録無し
    • 撮影した写真からチラシを作るアプリ

    Flep(フレップ)はアプリで作成することが可能です。高品質の広告を作成することが可能で、自分で撮った写真を加工して作成をするため、オリジナリティの高い広告が仕上がります。また作成した広告はWebでシェアができるため、おすすめです。

    GIMP(ギンプ)- ペイント・ドローにおすすめのフリーソフト

    GIMP(ギンプ)
    • ドットで作成するペイント系ソフト
    • 世界中のクリエイターに重宝されている
    • 本格的なデザインが可能

    GIMP(ギンプ)は世界中のクリエイターに重宝されているフリーソフトで、本格的なデザインを作成することが可能です。本格的な機能が無料で利用することが可能なため、オリジナリティの高い広告を作成したい方におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.gimp.org/

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)- フリーペイント作成ツール

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)
    • 3Dにも対応
    • 無料で使い続けることが可能
    • 水彩ブラシのアイテムも搭載されているソフト

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)は日本だけではなく、国外10ヶ国の言語に対応をしているフリーソフトです。無料で使い続けることが可能で3Dにも対応をしています。また水彩ブラシのアイテムも搭載されているため、人気のフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://firealpaca.com/ja/

    PictBear(ピクトベア)- 画像のレイヤー機能も使える画像加工フリーソフト

    PictBear(ピクトベア)
    • 画像を重ねるレイヤー機能が充実
    • 多彩なブラシが利用可能
    • 使いやすい画面構成

    PictBear(ピクトベア)は画像を重ねるレイヤー機能が充実しており、多彩なデザインを作成することが可能です。また多彩なブラシが利用することが可能で、初心者も使いやすい画面構成なので、おすすめのフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

    Inkscape(インクスケープ)- 高機能なドロー系フリーソフト

    Inkscape(インクスケープ)
    • 高機能のドローソフト
    • 高クオリティのイラストを作成可能
    • ネットショップ素材作りにも最適

    Inkscape(インクスケープ)は無料で利用することができる高機能のドローソフトです。クオリティのイラストを作成することが可能で、広告の作成にもおすすめのフリーソフトです。またネットショップ素材作りにも最適です。

    詳細はこちら:https://inkscape.org/

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)
    • 自治体や教育機関が導入
    • Office並みの質の高さを実現
    • オフィスソフト不要で無料作成

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)は自治体や教育機関が導入しており、Office並みの質の高さを実現しています。またオフィスソフト不要で無料で作成することが可能で、無料で広告を作成することができるため、人気のフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://www.openoffice.org/ja/

    パンフレット作成におすすめの制作会社7選

    ラクスル

    ラクスル
    • TVCMの抜群の知名度
    • 1冊から注文できる
    • 3種類の製本方法に対応

    ラクスル の印刷物の特徴は商品ごとのセールやクーポンを利用して他会社よりも安い値段で注文できます。またテンプレートが用意されているため、注文が簡単にできるようにしており初心者でも安心して利用できます。そして集客支援サービスも多数あり、作るだけに留まらず依頼した側の集客までサポートしてくれます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,200円66,473円全国送料無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00

    一冊から依頼可能|ラクスルのカタログ印刷はこちら

    グラフィック

    グラフィック
    • 発注や入稿の仕組みが非常に分かりやすい
    • 仕上がりスピードが早い
    • オフセットとオンデマンド品質を選ぶことができる

    デザイナーから信頼を得ているだけあって、他の会社よりも高品質な納品が特徴です。またユーザーがすぐ見積もり価格を知れるようにネット上ですぐわかるようになっている上に発注まで可能です。加えて夜遅い時間まで電話でのサポート体制をしいており、急な変更にも対応できるようになっています。他会社にはないポケット付きの冊子など特別な製本も可能であり、スピードも翌日納品という早さも人気の理由でしょう。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    94,300円88,970円全国送料無料年中無休24時間対応

    詳細はこちら:https://www.graphic.jp/

    パプリ(アスクル)

    パプリ(アスクル)
    • 最短で翌日お届けサイトが見やすい
    • モノクロでもフルカラーでも料金が変わらない
    • オフセット印刷に対応しており、小ロット数の注文も可能

    初心者が注文する際に、悩まないようにシンプルな注文画面になっており使いやすい。また最短で翌日に届くことも嬉しいですが、さらに小ロット数の注文まで受け付けてくれているのでお試しで使ってみると便利かもしれません。またカラーにしてもモノクロにしても料金が変わらないことも注文する側からすると嬉しい所です。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    74,215円
    中綴じ
    74,215円
    中綴じ
    1,000円以上で送料無料平日:9:00~18:00

    詳細はこちら:https://spc.askul.co.jp/

    東京カラー印刷

    東京カラー印刷
    • 印刷通販業界でトップクラスの低価格
    • 全国送料無料
    • 東京23区内入稿から3時間で可能

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    プリントネット

    プリントネット
    • 全国どこでも翌日届くスピード
    • 70%off格安クーポン配布あり
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    全国どこであっても翌日に届くスピーディーな対応が特徴です。また送料無料なことに加えて、定期的に低価格で販売されるディスカウントセールの開催や格安クーポンが配布されるため低価格で注文できることが魅力です。

    冊子やパンプレットを作る際に種類が豊富なため、こだわって仕上げることができます。

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    楽プリ.jp

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    プリントパック
    • 高い認知率
    • 全国送料無料、当日即発送
    • 豊富な印刷バリエーション

    ユーザーが安心して利用できるようなサービスが従事していることが特徴です。

    全国送料無料・当日即発送対応もしてくれるため急ぎの印刷物をしたいユーザーが良く利用していると思われます。

    冊子とパンフレットを印刷する際のバリエーションが豊富です。さらに完全返品保証があるため、もし選んだものが失敗であったとしても返品しお金が返ってくるのも使う側からするとお試しでも使えて便利です。

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    13:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.printpac.co.jp/

    簡単なパンフレットなら無料アプリでも作成できる

    簡単なパンフレットなら、無料のデザインアプリやテンプレートでも十分に作成できるでしょう。用途・目的別にパンフレット用のデザインテンプレートを公開しているWebサイトもあります。

    まずは無料トライアルでテンプレートを活用し、簡単なパンフレットを作成してみましょう。

  • デジタル・電子チラシとは?サービス比較7選・効果とメリット・活用事例・無料作成の方法

    デジタル・電子チラシとは?サービス比較7選・効果とメリット・活用事例・無料作成の方法

    デジタル・電子チラシとは

    デジタル・電子チラシとは、紙などでの印刷媒体ではなくデジタル媒体で配信するチラシです。従来、チラシは新聞などの折込チラシが中心でしたが、新聞発行部数の減少に伴いチラシの価値が下がってきました。

    その中で、ネット上のプラットフォームを活用した新たな媒体として注目されているのが、デジタル・電子チラシです。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    デジタル・電子チラシサービスの機能

    デジタル・電子チラシサービスはチラシ配信だけではありません。ここで具体的な機能をご紹介します。

    • 販促キャンペーン・チラシ配信
    • 自社サイト・各種デバイス連携
    • 閲覧状況などのデータ分析

    1点目は、従来のチラシと同様に販促キャンペーン情報やチラシを配信できます。紙の配布とは違い、配布エリアが限られないというメリットがあります。

    2点目は、自社のホームページやアプリがある場合は連携することで消費者が求めている形式、タイミングでチラシを提供できます。

    3点目は、閲覧状況やアクセス状況のデータ分析ができることです。アクセス分析を行うことで消費者理解を深め、他のマーケティング施策に活用できます。このようにデジタルチラシは、紙のチラシと比較して多くの機能があります。

    デジタル・電子チラシの効果と閲覧状況・事例

    それでは、実際にデジタル・電子チラシの効果や閲覧状況に関して見ていきたいともいます。

    トータル77%、閲覧効果も未だ根強いチラシ

    スマートフォンやインターネットの普及に伴い、消費者の高度はデジタルにシフトしているといわれていますが、マクロミルのチラシの閲覧状況の調査によると、20才以上の男女77%以上はいまだにチラシを閲覧しているそうです。その中で電子チラシは、約35%程度が閲覧しています。

    チラシの閲覧率についての調査結果
    マクロミル・翔泳社(MarkeZine)の共同調べ

    スーパーではデジタル・電子チラシの購入影響度が高い結果に

    チラシの購入影響度を店舗の種類毎にみてところ、他の店舗形態と比べて特にスーパーで、紙チラシに比べて、電子チラシの購入影響度が高いという結果が出ました。また、スーパーはチラシの閲覧度も高く、特売情報などを求める消費意識が高い主婦などの消費者が利用していると考えられます。

    チラシ閲覧後の購入経験率のグラフ
    マクロミル・翔泳社(MarkeZine)の共同調べ

    デジタル・電子チラシの3つのメリット

    紙チラシと違い、デジタル・電子チラシのメリットと何でしょうか。ここでは代表的な3つのメリットをご紹介します。

    オンラインからの購買誘導・効果の可視化ができる

    1点目は、ホームページからの誘導や実際に効果が可視化できることです。紙媒体の場合、チラシはポスティングや店舗への来店した消費者だけに配布できるなど限定的な面がありました。一方、電子チラシであればホームページやアプリからの誘導ができるためエリアに影響されず、消費者に幅広く配布できます。

    また、紙媒体の場合はいつ配布したチラシをいつだれが見たのか把握することが難しいです。しかし、デジタルチラシの場合は、アクセス分析でいつ、どのような人が何でチラシを見たのか把握できるため、施策の改善もできます。

    チラシ印刷費用がかからずコスト削減につながる

    2点目は物理的な印刷費用がかからないため、コスト削減につながるという点です。紙媒体の場合は印刷費用だけでなく、配布費用もかかります。しかし、デジタルチラシの場合はこのようなコストを抑えることができます。

    在庫管理・維持が不要になる

    3点目は、在庫管理や維持が不要になる点です。紙媒体の場合、毎週チラシを配布している場合、どれが今週分なのか、どれが来週分なのか、後何枚残っているのかなど管理に実は手間がかかります。

    しかし、デジタルチラシの場合は在庫管理や維持などの管理業務が不要になります。このように余計な管理コストがかからないこともデジタルチラシのメリットの1つです。

    デジタル・電子チラシ作成の2つの方法

    デジタル・電子チラシの作成方法は大きく2つにわかれます。

    PDFファイルによるWebチラシ作成

    1つ目の方法はPDFファイル活用した方式です。従来紙の印刷を想定したデザインをPDFファイル形式にすることで閲覧できるようにすることです。

    従来のチラシは、紙で閲覧されることを想定していたため、小さな文字をズームインして見られるような調整が必要ですが、誰でも簡単に無料で作成でき、ブラウザなどの影響もなく閲覧できるというメリットがあります。一方で、リンクや複数ページをめくれるようにする設定などはできません。

    デジタル・電子チラシ作成サービスの利用

    2つ目は、デジタル・電子チラシ作成サービスを利用する点です。デジタル・電子チラシ作成ツールを使用することで見やすい形式で作成できます。

    また、PDFファイルとは違い、Facebookやホームページにリンクを貼り付けることができます。また、どこが一番見られているのかなどのヒートマップ分析なども行うことができます。

    以下の記事もご参考ください。

    豊富なテンプレートでおすすめ無料デジタル/電子チラシ作成サービス初期/月額料金比較7選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01jp78k09a7y55fg7mjfrjwdxg,01jqb5z1wrwaxbj885za8v7yn6″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    LINEチラシ

    LINEチラシ
    • MAU8,400万人※1のLINEユーザーにチラシを配布可能
    • チラシやメッセージフォーマットなど2つのソリューション
    • 顧客情報に合わせてパーソナライズした配信が可能

    LINEチラシは、LINEが提供しているチラシ作成サービスです。新たなアプリをダウンロードすることなく、8400万人のLINEユーザーに送付可能です。また、チラシやメッセージなどの2つのソリューションを用意しており、課題に合わせて適切なソリューションを選べます。

    月額基本料金月額従量課金
    1,000円×登録店舗数お気に入りユーザー閲覧数×30円
    +非お気に入りユーザー閲覧セッション数×10円

    詳細はこちら:https://www.linebiz.com/jp/service/line-flyer/

    Shufoo!(シュフー)

    Shufoo!(シュフー)
    • 最大月間1100万人にリーチ可能
    • スマートフォンやPCから簡単に運用可能
    • 4,400社以上が利用

    Shufooとは、国内利用率No1の電子チラシサービスです。大手企業も含めた4,400社以上が利用しており、購買意欲が高い主婦の4人に一人が利用しています。チラシから売り場のシズル感をタイムリーに伝えられるタイムライン、特売商品を単品で提示できるなど柔軟なソリューションがあります。

    月額基本料金月額従量課金
    無料人数×9~15円

    詳細はこちら:http://www.shufoo.net/biz/index.html

    トクバイ

    トクバイ
    • 全国50,000店舗以上が導入
    • スマホ1つで安く、簡単に利用できる
    • ユーザー評価No1

    トクバイは、全国50,000店舗以上が導入している電子チラシサービスです。全国50,000店以上が導入しており、2019年のアプリストアの評価ではユーザー評価No1を取得しています。スマホひとつあれば、簡単に利用できることも大きなメリットの1つです。

    月額基本料金月額従量課金
    7,500円無料

    詳細はこちら:https://biz-lp.tokubai.co.jp/lp1

    チラシプラス

    チラシプラス
    • 大手スーパー・小売などが導入
    • 電子チラシ販促機能をワンストップで提供
    • LineやTwitterとの連携

    チラシプラスは、スーパーや小売のデジタルチラシをワンストップで対応してくれるサービスです。従量課金なしの定額で利用できるため低コストで運用可能です。また、大手スーパー・小売も多数導入しており実績も多数です。

    月額基本料金月額従量課金
    問い合わせ無料

    詳細はこちら:https://service.chirashiplus.jp/

    Myちらし.com

    Myちらし.com
    • 日本全国のチラシを無料で掲載
    • 開発コスト・ランニングコストなし
    • チラシテンプレートを活用して簡単運用

    Myチラシ.comは、日本全国のチラシが無料で掲載でき、閲覧できるサイトです。店舗は開発コストやランニングコスト無しでチラシを掲載できます。また、チラシテンプレートがあるため、必要事項を入力するだけで簡単に掲載できるというメリットもあります。

    月額基本料金月額従量課金
    無料無料

    詳細はこちら:http://www.mychirashi.com/

    デジタル・電子チラシの業界毎の販促事例

    それでは、実際にデジタル・電子チラシを活用した事例を業界ごとに紹介します。

    一風堂(飲食店) – LINEチラシで100人の来店に成功

    飲食店の事例として、人気ラーメン店の一風堂はLINEアカウントで、LINEチラシを配布したことで1日の来店人数700人のうち、100人はチラシをきっかけに来店した結果がありました。その結果、全店舗で現在導入しており、客足が落ちるタイミングなどに「雨の日には味玉トッピング」、「七夕ペア割り」などさまざまなクーポンを配布しています。結果、2018年時点で約3,000万人以上が一風堂に友達登録しています。

    アルペン(メーカー)- グループ合計40万フォロワーに貢献

    スポーツ用品メーカーのアルペンは、電子チラシを活用しキャンペーンなどの全社的なチラシから各店舗の営業時間の変更などに活用しています。その結果、全社的にフォロワーが6,000人前後増加、合計で40万人以上のフォロワーを取得しました。従来のマスメディアだけでなく、顧客特性や個別店舗ごとに合わせて情報発信ができるということに大きなメリットを感じているとのことです。

    亀田製菓 – アプリターゲティング機能で50万人にリーチ

    お菓子メーカーの亀田製菓は、電子チラシを利用しアプリでの優先表示や顧客特性を活用したアプリターゲティング機能利用することで、50万人以上にリーチし、閲覧者数は100万PVまで伸ばすことができました。その結果、対象商品は2ヶ月で100万袋の売上を記録し、従来の売上に比べると5倍以上の売上になりました。

  • フードシェアリングサービス比較7選!導入メリットや注目される理由も解説

    フードシェアリングサービス比較7選!導入メリットや注目される理由も解説

    フードシェアリングサービスとは

    フードシェアリングサービスとは食べられるのに破棄されてしまう食品や料理などを消費者に提供するサービスです。

    欧州を中心に2015年頃から登場し、現在多くの国で普及しはじめています。日本においても、2019年の食品ロス削減推進法の成立以降、普及が進みつつあります。

    フードシェアリングサービスの仕組み

    フードシェアリングサービスは小売店や飲食店の売れ残りや食べ残し食材、農家の余剰品を、消費者や福祉施設などに無料で提供するプラットフォームです。飲食店や小売店などの食品廃棄を減らすだけでなく、店舗に訪れない消費者への認知拡大や、消費者にとって低価格で購入できるなどのメリットがあります。

    フードシェアリングサービスの種類

    フードシェアリングには大きく2種類の種類があります。

    • ネット通販型
    • 店舗訪問型

    スマートフォンやPCから購入できるネット通販型と、スマートフォンで注文し、商品を実際に店舗に取りに行く店舗訪問型があります。どちらも通常よりも価格を抑えて購入できます。

    ネット通販型は消費期限が近いものが多く、店舗訪問はすでに調理済みの食品が多いのが特徴です。

    フードシェアリングサービスの3つのメリット

    フードシェアリングサービスには大きく3つのメリットがあります。

    メリット1.フードロス対策、地球環境への配慮

    フードシェアリングサービスの1つ目のメリットは、「フードロス対策、地球環境への配慮」ができることです。食品ロスが減ることにより、廃棄物処理などのエネルギー、コストの節約につながります。地球環境保全につながるということや、市民が社会的活動に参加できるなどのメリットがあります。

    メリット2.廃棄食品・食材を安い価格で入手できる

    フードシェアリングサービスの2つ目のメリットは、「廃棄食品・食材を安い価格で入手できる」ことです、これは消費者にとってのメリットで、廃棄直前ではあるものの食べる分には問題ない食材・食品を、通常よりも安く食材を購入できます。

    メリット3.廃棄予定の食品・食材を売上に転換できる

    フードシェアリングサービスの3つ目のメリットは、「廃棄予定の食品・食材を売上に転換できる」ことです。廃棄されてしまう予定だった食品・食材を販売できるため、従来であれば期待できなかった売上につながります。

    このように、事業者にとっても消費者にとってもメリットがあるのがフードシェアリングです。

    フードシェアリングサービスが注目される理由

    フードシェアリングサービスが注目される理由を紹介します。

    年間643万トン、食べられるのに廃棄される食材・食品

    日本国内の食品ロスの量を表すグラフ
    食品ロスに関する調査

    農水省、環境省による推計によると日本国内での食品ロスは年間643万トンといわれており、国民一人あたりに換算すると51キロにも達します。

    643万トンの内訳は企業や飲食店の規格外品や売れ残りなどが352万トン、家庭内の食べ残しなどが291万トンです。このように食品ロスは現在国内において大きな問題になっています。

    食材・食品廃棄に関するごみ処理事業経費の総額は約2兆円

    ごみ処理事業の経費の推移を表すグラフ
    ごみ処理事業経費

    膨大な廃棄物を処理するには、多大なコストがかかっています。1日あたり大型(10トン)トラック約1,760台分を廃棄されているといわれており、ごみ処理事業経費に約2兆円もかかっているといわれています。

    日本の食品ロスに対する対策・法律

    食品ロスに対する法律として、日本では食品ロス削減推進法、食品リサイクル法が成立しています。

    • 食品ロス削減推進法
    • 食品リサイクル法

    食品ロス削減推進法は、正式名称「食品ロスの削減の推進に関する法律」であり、2019年10月1日に施行されました。これは食品ロスの定義や食品ロス推進の基本的方針などを定めており、国や地方自治体の責務を明らかにしています。

    食品リサイクル法は、2001年に施行され、2007年に改正されました。食品の売れ残りや食べ残し、あるいは食品の製造工程で大量に発生している食品廃棄物の抑制や減少を目的とした法律です。食品リサイクルだけでなく、肥料や飼料などへの再利用のルールが定まっています。

    【無料あり】フードシェアリングサービス比較7選

    フードシェアリングサービスや、フードシェアリングに活用できるサービスを紹介します。

    TABETE(タベテ)

    • 初期導入費用・月額費用・サポート費用0円
    • DEAN &DELICA、山崎製パンなど950店舗以上で導入
    • 現場負担が少ない

    TABETE(タベテ)は、店舗での余ったパンや料理などをすぐ近くの人に購入してもらえるサービスです。初期費用・月額費用0円で利用ができ。1食購入ごとに150円の手数料だけのシンプルな利用です。また、事前のクレジット決済のため現場の負担も少なく利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円150円/1食あたり

    詳細はこちら:https://apply.cocooking.co.jp/shop_join

    KURADASHI(クラダシ)

    • 登録料・月額利用料・掲載料・手数料など一切かからない
    • 最速当日から開始可能
    • 社会貢献のブランドイメージ向上

    KURADASHIは社会貢献型フードシェアリングサービスです。登録料、月額利用料、掲載料など一切かかりません。また、費用がかからないため、最速で当日から利用開始できます。また、売上金もNPO団体に寄付されるため、社会貢献のブランドイメージ向上にもつながります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円0円

    詳細はこちら:https://www.kuradashi.jp/sell

    Otameshi(オタメシ)

    • カゴメ、UCC、AGFなどブランド商品の取り扱い
    • パッケージ変更品、外装打痕品、賞味期限間近商品を半額以下で提供
    • 売上の一部をNPOに寄付

    Otameshi(オタメシ)は、パッケージ変更品や賞味期限間近の商品などを半額以下で提供しています。売上の一部はNPOに寄付している社会貢献型サービスです。カゴメ、UCC、AGFなどのブランド商品も取り扱っています。

    初期費用月額費用販売手数料
    お問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.otame4.jp/

    fuubo

    • 初期費用、月額費用0円
    • シンプルな管理画面
    • 最短5日で導入

    fuuboは初期費用、月額費用0円で導入できるサービスです。申込から最短で5日で導入できるため、簡単に始められます。また、管理画面もシンプルで店舗にも大きな負担がかかりません。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円販売金額20%

    詳細はこちら:https://fuubo-nofoodloss.com/

    tabekifu(タベキフ)

    • 廃棄食材や突然のキャンセルなどに対応
    • 売上の一部をNPOに寄付
    • 定価販売が可能

    Tabekifuは、廃棄食材や突然のキャンセルの空席などを有効活用出来るサービスです。売上の一部はNPO団体などに寄付されるため、ブランディング等にも活用できます。また、他のサービスと違い割引がなく定価販売が可能というメリットもあります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円12%+50円 or 20%

    詳細はこちら:https://tabekifu.co.jp/shop-guide

    tabeloop(タベループ)

    • 初期費用・月額費用0円
    • 売り手・買い手ともに会員制のクローズドマーケット
    • パソコンやスマホから簡単に出品

    tabeloop(タベループ)は、初期費用・月額費用0円で利用できるフードシェアリングサービスです。また、売り手・買い手ともに会員制を採用しているため、安心して利用できます。また、スマホ・パソコンなど簡単に出品できるため、店舗も簡単に利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円20%

    詳細はこちら:https://tabeloop.me/page/seller/

    フリフル

    • フルーツ限定のフードシェアリングサービス
    • 生産者の思いなどを記事化
    • お客様の声を直接聞ける

    フリフルは果物に限定したフードシェアリングサービスです。規格外品を当選でお客様に届けるサービスで、費用は0円です。また、生産者の思いなども記事化したり、マーケティングなどにもつながります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円0円

    詳細はこちら:https://sustainable.furifuru.com/

  • 冊子・カタログ印刷比較17選!おすすめ料金表・早い&安い小ロット対応の東京・大阪の会社一覧

    冊子・カタログ印刷比較17選!おすすめ料金表・早い&安い小ロット対応の東京・大阪の会社一覧

    冊子・カタログ印刷のおすすめ業者・料金比較表一覧

    冊子やカタログの作成の比較には、納品までのスピード・対応しているロット数・価格の安さが気になると思います。加えて品質やサポート体制がどれくらい充実しているも選定のポイントです。

    冊子・カタログ印刷のおすすめ8社の料金&送料・小ロット対応比較表

    A4料金送料サポート支払い方法小ロット
    ラクスル 54,200円全国無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00
    クレジット
    銀行振込
    後払い
    ✕
    グラフィック94,300円全国無料年中無休
    24時間対応
    クレジット
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    後払い
    〇
    パプリ74,215円
    中綴じ
    1,000円以上で無料
    平日 9:00~18:00口座振込
    コンビニ支払い
    クレジット
    自動引き落とし
    〇
    東京カラー印刷63,009円送料無料平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日8:00~17:00
    クレジット
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    後払い
    ×
    プリントネット93,740円送料1カ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00
    クレジット
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    後払い
    請求書払い
    ビットコイン
    ×
    楽プリ.jp147,110円
    中綴じ
    送料無料
    (一部地域を除く)
    月~土曜日9:00-19:00
    日曜祝日は休み
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    ×
    プリントパック54,690円全国無料平日 9:00~25:00
    土・日・祝 9:00~12:00 
    13:00~17:00
    クレジット
    銀行振込代金引換
    店舗支払
    ×

    ※a4サイズ・無線綴じ印刷・フルカラー / 部数:1000部 / 用紙:コート90kg (5営業日発送)

    冊子・カタログ印刷の3つの種類

    • 中綴じ冊子

    パンフレットやフロアガイドなどの冊子をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。用紙を束状にして、半分に折り曲げた中央部にホッチキスや針金状のステッチで止めた状態のことです。主に厚みの少ない20ページ以下の冊子を作るときに使われています。

    • 無線綴じ冊子

    文庫本や雑誌に使われています。強度が高い作りのためページ数が多い冊子にできます。

    説明すると表紙と本文を分けた状態で、その2つを糊付けしてくっつけた状態です。また表紙に背文字を入れる事ができることが特徴です。

    • 上製本

    別名ハードカバーとも呼ばれており、高級感のある本をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。現在主流の製本方法になっており、ページが開きやすいことが特徴です。

    冊子・カタログ印刷のおすすめ料金比較7選

    ラクスル – おしゃれなデザインテンプレートから簡単カタログ作成&印刷

    ラクスル
    • TVCMの抜群の知名度
    • 1冊から注文できる
    • 3種類の製本方法に対応

    ラクスル の印刷物の特徴は商品ごとのセールやクーポンを利用して他会社よりも安い値段で注文できます。またテンプレートが用意されているため、注文が簡単にできるようにしており初心者でも安心して利用できます。そして集客支援サービスも多数あり、作るだけに留まらず依頼した側の集客までサポートしてくれます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,200円66,473円全国送料無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00

    冊子・カタログ印刷が100部5000円~ 激安ネット印刷ならラクスル

    グラフィック

    株式会社グラフィック
    • 発注や入稿の仕組みが非常に分かりやすい
    • 仕上がりスピードが早い
    • オフセットとオンデマンド品質を選ぶことができる

    デザイナーから信頼を得ているだけあって、他の会社よりも高品質な納品が特徴です。またユーザーがすぐ見積もり価格を知れるようにネット上ですぐわかるようになっている上に発注まで可能です。加えて夜遅い時間まで電話でのサポート体制をしいており、急な変更にも対応できるようになっています。他会社にはないポケット付きの冊子など特別な製本も可能であり、スピードも翌日納品という早さも人気の理由でしょう。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    94,300円88,970円全国送料無料年中無休24時間対応

    詳細はこちら:https://www.graphic.jp/

    パプリ(アスクル)

    パプリ
    • 最短で翌日お届けサイトが見やすい
    • モノクロでもフルカラーでも料金が変わらない
    • オフセット印刷に対応しており、小ロット数の注文も可能

    初心者が注文する際に、悩まないようにシンプルな注文画面になっており使いやすい。また最短で翌日に届くことも嬉しいですが、さらに小ロット数の注文まで受け付けてくれているのでお試しで使ってみると便利かもしれません。またカラーにしてもモノクロにしても料金が変わらないことも注文する側からすると嬉しい所です。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    74,215円
    中綴じ
    74,215円
    中綴じ
    1,000円以上で送料無料平日:9:00~18:00

    詳細はこちら:https://spc.askul.co.jp/

    東京カラー印刷

    東京カラー印刷
    • 印刷通販業界でトップクラスの低価格
    • 全国送料無料
    • 東京23区内入稿から3時間で可能

    印刷通販業界でトップクラスの低価格に加えて、納品までのスピードが圧倒的な点が特徴です。また都内だけでなく、全国どこでも送料無料な所も利用しやすいポイントです。低価格で送料無料であるため、お試しで使ってみるのもオススメです。

    製本の種類が豊富なため自分好みの物に仕上げることができ、それをすぐ受け取れるのは嬉しいですね。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    63,009円61,418円送料無料平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日8:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.tcpc.co.jp/

    プリントネット

    プリントネット
    • 全国どこでも翌日届くスピード
    • 70%off格安クーポン配布あり
    • 送料無料で利用しやすい

    全国どこであっても翌日に届くスピーディーな対応が特徴です。また送料無料なことに加えて、定期的に低価格で販売されるディスカウントセールの開催や格安クーポンが配布されるため低価格で注文できることが魅力です。

    冊子やパンプレットを作る際に種類が豊富なため、こだわって仕上げることができます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    93,740円89,650円送料1カ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00

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    楽プリ.jp

    楽プリ.jp
    • 即日出荷・最短7時間で納品
    • 20種類以上のデータに対応可能
    • 印刷のプロが電話で丁寧にサポート

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    品質に対するクレーム率が低いことも、ユーザー満足度が高い証です。それに加えて最短7時間で納品されるスピーディーさも多くの会社に利用される理由でしょう。

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    • 全国送料無料、当日即発送
    • 豊富な印刷バリエーション

    ユーザーが安心して利用できるようなサービスが従事していることが特徴です。

    全国送料無料・当日即発送対応もしてくれるため急ぎの印刷物をしたいユーザーが良く利用していると思われます。

    冊子とパンフレットを印刷する際のバリエーションが豊富です。さらに完全返品保証があるため、もし選んだものが失敗であったとしても返品しお金が返ってくるのも使う側からするとお試しでも使えて便利です。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,690円59,690円全国送料無料平日 9:00~25:00
    土日祝 9:00~12:00
    13:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.printpac.co.jp/

    【東京・横浜】冊子・カタログ印刷が早いおすすめ会社料金・価格比較5選

    相談できる冊子印刷

    相談できる冊子印刷
    • 冊子印刷専門の会社のためサポートが手厚い
    • 専門家による無料相談が可能
    • 都内自社工場で製造し3日で納品可能

    老舗の会社であり、実績が多数あるため信頼できる会社です。

    初心者でも安心の手厚いサービスが充実しており、リピーターが多いようです。

    さらによりよいものを作ろうと思ったときに、専門家に相談できる点も人気の理由のようです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    168,700円168,700円全国2カ所まで無料平日:9:00-18:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.soudan34.com/

    レスキュープリント110番

    レスキュープリント110番
    • 1社に対して1名専門スタッフが担当
    • 支店展開で直接店舗に相談可能
    • メールでの入稿可能

    電話一本ですぐ会社に来てくれる手軽さが売りのようです。

    1社につき専属の担当スタッフを1名つけてくれるそうなので、細かいところまでサポートしてくれるでしょう。

    また小口の注文の場合には、他社よりも低価格での注文が可能です。

    口コミを見ると丁寧な対応に加えて急な用事にも対応してくれることから好印象を受けている利用者が多いようです。

    詳細はこちら:https://www.print-110.com/index_rs6_sassi_tokyo_023.html

    イシダ印刷

    株式会社イシダ印刷
    • 後払い決済対応
    • 無料で試し刷りのサービス可能
    • 短納期から長納期まで対応可能

    ホームページのトップ画面にクイック見積もりなどを設置しており、ユーザーが知りたいことをすぐ知れる工夫がされている。

    作ったものを無料で試し刷りのサービスがあるため実物が失敗する心配がないため安心できますね。

    またデータ入力代行も行ってくれるので、忙しい人にもおすすめです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    174,381円172,115円全国無料平日:10:00~18:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.lowcost-print.com/

    スピード冊子印刷.com

    スピードサッシ印刷.com
    • 冊子印刷の専門店
    • 納品のスピードが速く翌日に可能
    • 1冊から注文が可能

    会社名の通り、冊子の専門店かつ最短翌日に納品可能というスピード感が特徴です。

    価格も安定しており、個人でも利用しやすいように1冊から注文が可能となっています。

    またディスカウントセールも行っているので、安く注文できるのも人気となっています。

    さらにサポート体制が手厚いことも人気であり、お客様満足度96%となっているのではないでしょうか。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    196,350円176,715円全国無料平日:9:00~17:30

    詳細はこちら:https://speed-books.com/

    34冊子印刷ドットコム

    34冊子印刷ドットコム
    • 1冊から注文可能
    • 直営工場だからこそ安価で即配送が可能
    • 最短翌日に納品が可能

    創業55年で確かな実績があり、大学から利用されることが多いようです。それに合わせて大学ゼミ用の割引制度があり、ホームページにも大学論文の冊子作成が得意なことを明記されています。

    見積もりスピードが圧倒的に早く、サポート体制が充実していることから利用するユーザーが多いようです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    221,023円178,343円全国1カ所無料21時まで対応

    詳細はこちら:https://www.34insatsu.com/

    【大阪・関西】冊子・カタログ印刷が早いおすすめ会社・料金・価格比較5選

    冊子印刷のオリンピア

    冊子印刷のオリンピア
    • 印刷用データへの移管手数料が無料
    • 印刷サンプル2部まで無料
    • 1冊から大ロットまで幅広く注文が可能

    他の会社よりも迅速柔軟なサポート体制が充実しているのが特徴です。

    また定期的に割引クーポンなどがあり、小口から大口ロットまで多様な注文へ対応可能なところも強みです。

    他にもサンプルを2部もらうこともできるため、確認作業が出来るのもポイントです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    222,699円212,488円全国1カ所無料
    ※離島は1000円必要
    平日:9:00~19:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.sasshi-insatsu.com/

    赤木印刷

    赤城印刷
    • 提案力と商品企画力が高いのが特徴
    • 初心者にも専門スタッフがアドバイス
    • 冊子作成後も売上アップの提案サポート

    他会社には見られない冊子の提案力と商品企画力が高いことが強みです。

    そのために専門スタッフを用意しており、クライアントに対して手厚いサポート体制が用意されています。

    他の会社で冊子を作っていたが、イマイチ売り上げアップにつながらなかったという方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ平日:8:30~17:30
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.akagi-printing.co.jp/products/book/

    すぐスール.COM

    すぐスール.com
    • 高いセキュリティ対策
    • 印刷コンシェルジュに相談可能
    • ディスカウントキャンペーンあり

    印刷のプロにサポートしてもらえるのがこの会社の特徴です。主な取引先として学校関係が多いようであり、さらにディスカウントキャンペーンも行っています。サポート体制が充実している上に、高品質なことでリピーターが多いようです。また品質に妥協しないこともウリにしているので、手厚いサービス・サポートを受けたい方にはオススメです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    169170円169170円お問い合わせ平日:9:00-1700
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.sugusu-ru.com/

    冊子専門印刷の冊子印刷社

    冊子印刷社
    • 入稿前から作成までサポート
    • 高品質な印刷にも対応
    • 納品前にサンプル閲覧

    なんと入稿前からサポートしてくれるサポート体制があるのが特徴です。また納品前にサンプルを見せてくれる、入稿後にミスが見つかっても無料で修正してくれるなどのサポートが充実しているため失敗するリスクが少ないでしょう。

    自社工場で製造するため、短期間の納品にも対応できるところもこの会社の強みです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    145,938円142,010円商品代金に含む平日・土曜日:9:00~18:00
    日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.icpf.co.jp/

    製本直送.com

    製本直送.com
    • 1冊から注文可能
    • 販売サポートプランあり
    • PDFファイルのデータを製本してくれる

    業界初のAPIの導入や、販売システムの導入をしている点が特徴です。

    クライアントは作って終わりではなく、作った商品を他の人に売ることができるのでビジネスシーンでも広く使われるようになってくると思われます。

    また安定して低価格で注文を請け負っており、会社でなく個人のユーザーの発注も多いと思われます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    370,583円(15%割引済み)350,183円(15%割引済み)240円~1000部の場合は850円平日:時間は不明だが連絡可能
    土日祝:休み

    詳細はこちら:http://www.seichoku.com/

  • チラシ印刷業者19選の料金を比較!ネット依頼OKの業者、地域ごとのおすすめ業者も紹介

    チラシ印刷業者19選の料金を比較!ネット依頼OKの業者、地域ごとのおすすめ業者も紹介

    チラシ・フライヤーといえば宣伝のための必須グッズです。しかし、ネットで注文すればいいのか、地域の印刷業者にお願いした方が早いのか、どちらがいいのか悩む人も多いでしょう。

    本記事ではTVCMでも有名なラクスル やプリントパックをはじめ、ネットからすぐに依頼できる印刷業者の料金や送料を比較していきます。

    料金が安い会社、依頼から受け取りまでが早い会社を厳選して紹介します。

    CM放映中 – ネット印刷ラクスルおすすめポイント・キャンペーン
    限定500円クーポンプレゼント
    顧客満足度NO.1
    全国どこでも送料無料
    チラシ・フライヤーが1枚1.1円から

    チラシ印刷業者を選ぶ3つのポイント

    チラシ印刷はスケジュールどおりに納品してくれる会社の中から、仕上がりや料金を比較して選びましょう。料金が安くて品質の高い印刷業者を見つけるための、3つのチェックポイントを紹介します。

    自社工場を所有しているか

    いちばん困るのはチラシの印刷が納期に間に合わないことです。納期遅れのリスクを低くするために、その印刷業者が「自社工場を所有しているか」をチェックしましょう。

    自社工場を所有している場合には、納期どおりに進むことが多いです。しかし、ネットで集客している印刷業者の中には外部の業者に工程の全部または一部を任せているところもあります。

    この場合、トラブルや伝達ミスなどでスケジュールに生じるリスクが高くなります。自社工場を持っていないとしても、これまで納期遅れがあったかどうかを口コミやSNSなどでチェックするといいでしょう。

    発注前のサンプルチェック

    チラシ印刷を依頼する前に、サンプルをチェックして仕上がりを確認しましょう。色合いや発色はどうか、仕上がりや品質に対してきちんと責任意識を持っているかも見ておきたいです。

    「品質に対する責任意識」をチェックするには、画像の解像度やリサイズについて質問してみるといいでしょう。リサイズにともない解像度はどう変わるのか、元画像の解像度が荒い場合はどうすればいいのか聞いてみるのです。

    誠意ある会社なら、これらの質問にしっかりと答えてくれるでしょう。

    ネット印刷と地元の印刷業者の違いを理解しよう

    ネット印刷と地元の印刷業者の違いを理解しておくと、チラシ印刷をどこに依頼すべきか考えやすくなるでしょう。

    ネット印刷は基本的にホームページを経由して発注します。ネットですべて完結するため人件費や手間を抑えられ、そのため安く早くチラシを印刷できることが多いです。

    地元の印刷業者に依頼する場合、直接やり取りをすることになるでしょう。ネット印刷に比べて丁寧ではありますが、費用や時間がかかることも多いです。

    ネットから依頼できるチラシ印刷業者7社の料金比較

    ネットから依頼できるチラシ印刷業者の料金を比較します。なお、条件は次の通りです。

    ※サイズ:A4 / 色数:両面フルカラー / 部数:1000部 / 用紙:コート90kg (5営業日発送)

    A4料金送料サポート支払い方法
    ラクスル3,445円(税別)全国送料無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00
    クレジットカード
    銀行振込後払い
    グラフィック¥4,880(税込)全国送料無料年中無休24時間対応クレジットカード
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払後払い
    パプリ3,656円(税込)1,000円以上で送料無料
    平日:9:00~18:00口座振込
    コンビニ支払い
    クレジットカード決済
    自動引き落とし
    東京カラー印刷3,030円(7営業日)送料無料平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日(特別営業日)8:00~17:00
    クレジットカード
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払後払い
    プリントネット3,220円(税込)送料1ヶ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00
    クレジットカード
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払後払い
    請求書払いビットコイン決済
    楽プリ.jp11,670円(税込)送料無料
    (一部地域を除く)
    月~土:9:00-19:00
    日曜祝日は休み
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    プリントパック4,860円(税込)全国送料無料平日 9:00~25:00
    土日祝 9:00~12:00
    13:00~17:00
    クレジットカード銀行
    振込代金引換店舗支払
    ネットOKのチラシ印刷業者の料金比較

    1,000円からチラシ印刷・短納期ネット印刷のラクスル

    • テレビCMでの知名度も抜群
    • 印刷物を中心とした各種集客支援サービスに力を入れている
    • オンラインでデザイン制作が可能

    ラクスル の印刷物の特徴は、商品ごとのセールやクーポンを利用して他会社よりも安い値段で注文できます。

    またオンラインデザインのテンプレートが豊富であり、目的に合わせたものをすぐ作成できる点です。そして他にも、TVCMのような集客支援サービスがあり、作るだけに留まらず依頼した側の集客までサポートしてくれるのは他の会社では見ることのできない特徴ではないでしょうか。

    項目内容
    A4料金(1,000部)3,445円(税別)
    B5料金(1,000部)4,660円(税別)
    送料全国送料無料
    サポート時間平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00

    グラフィック

    • デザイナーに圧倒的支持されている品質の高さ
    • 発注や入稿の仕組みが非常に分かりやすい
    • PDF入稿やllustratorのプラグインを使ったダイレクト入稿が可能

    特徴は何よりも仕上がりの綺麗さと注文通りの現物を必ず作れる安定感です。そのためデイザーナーから厚い信頼を得ているもポイントです。

    ユーザーの細かいニーズにこたえることのできるよう印刷方法や印刷用紙も他会社よりも豊富にしており、さらにユーザーがすぐ見積もり価格を知れるようにネット上ですぐわかるようになっています。

    項目内容
    A4料金(1,000部)¥4,880(税込)
    ※両面カラー/コート90kg
    B5料金(1,000部)¥4,630(税込)
    ※両面カラー/コート90kg
    送料2,000円以上の注文で送料無料(お届け先1ヶ所のみ)
    サポート時間年末年始以外9時~0時

    詳細はこちら:https://www.graphic.jp/

    パプリ(アスクル)

    • 最短で翌日お届け
    • キャラクターものをそろえており女性に大人気
    • 季節やイベントに合わせたものも作ることができる

    パプリでは、主に印鑑や名前入りのノベルティグッズを取り扱っています。

    ハローキティやサンリオの可愛いキャラクターにも対応しており、女の子向けのグッズを探すなら、パプリがおすすめです。

    サイト内に口コミもあり5つ星評価で、4,5つ星が全体の半分以上のものもおおく評価の高さがうかがえます。

    項目内容
    A4料金(1,000部)3,656円(税込)
    B5料金(1,000部)3,656円(税込)
    送料1,000円以上で送料無料
    サポート時間平日:9:00~18:00

    詳細はこちら:https://spc.askul.co.jp/

    東京カラー印刷

    • 印刷通販業界でトップクラスの低価格を実現
    • 全国送料無料
    • 低価格でありながら品質も保証

    東京カラー印刷は印刷通販業界でトップクラスの低価格に加えて、納品までのスピードが圧倒的な点が特徴です。また都内だけでなく、全国どこでも送料無料な所も利用しやすいポイントです。低価格で送料無料であるため、お試しで使ってみるのもよいかもしれません。

    デザインの入稿をユーザーが手間取らないように、あらかじめ東京カラー印刷に合わせてたファイルを用意してくれているんでストレスフリーで使えます。

    スピードを求める方にはおすすめの印刷会社です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)3,030円(7営業日)
    B5料金(1,000部)3,550円(7営業日)
    送料送料無料
    サポート時間平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日(特別営業日)8:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.tcpc.co.jp/

    プリントネット

    • 全国どこでも翌日届くスピード感が特徴
    • ディスカウントセールが行われており、低価格で利用できる
    • 価格を70%offするような格安クーポンを配布している
    • 送料無料で利用しやすい

    全国どこであっても翌日に届くスピーディーな対応が特徴です。また送料無料なことに加えて、定期的に低価格で販売されるディスカウントセールの開催や格安クーポンが配布されるため低価格で注文できることが魅力です。

    officeデータからも入稿できるため普段利用したことのない会社でもスムーズに発注までできることも便利なポイントです。

    項目内容
    A4料金(1,000部)3,220円(税込)
    B5料金(1,000部)4,040円(税込)
    送料送料1ヶ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    サポート時間平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00

    詳細はこちら:https://odahara.jp/

    楽プリ.jp

    • データの不備に無料で対応してくれる
    • 即日出荷され、最短7時間で納品される
    • 発注のために20種類以上のデータに対応可能
    • 品質に対するクレーム率0.0001%という驚異の満足度

    楽プリ.jpは利用するユーザーが欲しいサービスを常にアップデートしてきた会社です。

    品質に対するクレーム率が低いことも、ユーザー満足度が高い証です。それに加えて最短7時間で納品されるスピーディーさも多くの会社に利用される理由でしょう。

    そしてサービスのサポートをしてくれる人の質の高さも他会社と比べて圧倒的に高い所も創業から72年間選ばれ続けてきた理由ではないでしょうか。

    信頼できる会社のサポートを受けながらチラシ作成したい人にオススメです。

    項目内容
    A4料金(1,000部)11,670円(税込)
    B5料金(1,000部)11,480円(税込)
    送料指定運送会社を利用で
    北海道・沖縄の離島を
    除く全国どこでも無料
    サポート時間平日:9:00~19:00

    詳細はこちら:https://www.rakuprint.jp/

    プリントパック

    • 多くのユーザーからの高い閲覧率を得ており、非常にメジャーな会社
    • 常に安定して低価格で印刷物を提供している
    • 全国送料無料、当日即発送の対応もしている

    ユーザーが安心して利用できるようなサービスが従事していることが特徴です。

    また他には少ないオフセット印刷での対応ができる点もユーザーにとっては嬉しい所です。

    全国送料無料・当日即発送対応もしてくれるため急ぎの印刷物をしたいユーザーが良く利用していると思われます。

    項目内容
    A4料金(1,000部)4,860円(税込)
    B5料金(1,000部)5,040円(税込)
    送料全国送料無料
    サポート時間平日 9:00~25:00
    土日祝 9:00~12:00
    13:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.printpac.co.jp/

    【東京・首都圏】チラシ印刷が早くて安い7社の料金比較

    ネット印刷通販 バンフーオンラインショップ

    • 昭和55年創業の老舗ならではの信用
    • 最短で当日受け取り可能・低価格で商品販売
    • 他印刷会社に比べて実店舗数が圧倒的に多い
    • 店頭でスタッフに直接相談することができる

    老舗であることからも多くの人に利用されていたことが分かります。他の印刷会社とは比べ物にならないくらいの実店舗を増やしてサポートすることで信用を勝ち得てきているバンフーオンラインショップ。

    またスピードが早いにもかかわらず高い品質を維持していることも人気の理由ではないでしょうか。

    どこを選べばいいか分からなくて、サポートを受けながら進めたいというユーザーにオススメです。

    項目内容
    A4料金(1,000部)4,598円(税込)
    B5料金(1,000部)4,598円(税込)
    送料送料無料
    サポート時間年末年始以外
    無休24時間対応

    詳細はこちら:https://www.vanfu.co.jp/

    ACCEA(アクセア)

    • 1枚単位から注文できる
    • 最短6時間で店舗受け取り可能
    • 最短8:00までに注文すれば当日発送可能

    全国に実店舗があり、実店舗受け取りにすれば当日受け取ることも可能。そのため急ぎの作成が必要な時に利用するユーザーが多い。

    また土日祝日にもサポートしてくれるので何かあった時には安心です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)15,000円(税抜)
    B5料金(1,000部)15,000円(税抜)
    送料通常は900円(税抜)
    商品3,000円(税抜)以上
    で送料無料
    サポート時間平日:8:00-22:00
    土日:10:00-19:00

    詳細はこちら:https://www.accea.co.jp/copy_print/flyer.html

    オーロラ印刷

    • 割引クーポンの配布があり低価格で利用できる
    • データ差し替え印刷ができるためコストカットが出来る
    • デザインテンプレートは28,000種類と豊富にある
    • 電話サポートのサービスが充実している

    オーロラ印刷は電話でのサポートサービスが充実しています。また低価格での商品提供されており、デザインテンプレートの種類も他印刷会社よりも非常に多いです。

    また1度作成したデータを1から作り直す場合、一部だけ差し替えて印刷してくれるサービスもあるので、何度も利用する場合非常に便利でしょう。

    項目内容
    A4料金(1,000部)10,000円
    ※3000部の場合
    B5料金(1,000部)要お問い合わせ
    送料要お問い合わせ
    サポート時間平日:9:00~19:00

    詳細はこちら:https://www.aurora-print.com/

    プリントマン

    • 午前中のデータ入稿で神奈川・東京都内に当日発送可能
    • 1枚から注文受付している
    • お客様の細かい要望にもすべて答えてくれる

    スピードが早くかつ、1枚からの注文に対応してくれます。

    また封入サービスや細かなデータ修正、デザイン修正などきめ細かなサービスを提供していることが特徴です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)12,000円(税別)
    B5料金(1,000部)12,000円(税別)
    送料1,000円~1,300円(税別)
    サポート時間平日・土:8:00~18:00

    詳細はこちら:https://printman1.com/

    印刷通販のJBF

    • 当日~7営業日まで好きな納品日を選ぶことができる
    • 法人・企業向けの請求書払いに対応している
    • 他会社からの乗り換えで割引のキャンペーンがある
    • QRコードをフライヤーに載せることができる

    大手の印刷会社です。ユーザーにより満足してもらえるチラシが完成するように様々なサポート体制をとっています。便利さと丁寧さを掛け合わせたサービスに満足するユーザーが多くいるようです。他にも、ディスカウントセール等もあるため低価格での注文可能かつ当日に納品することも出来るスピード感も人気の理由でしょう。

    項目内容
    A4料金(1,000部)3,090円(税別)
    B5料金(1,000部)6,610円(税別)
    送料送料無料
    サポート時間平日 9:00-19:00 
    土日祝 9:00-12:00 
    13:00 -17:00

    詳細はこちら:https://print-jbf.jp/chirashi.html

    宣伝館

    • 電話で30分以内に見積もりが完成するスピード感
    • スキャン印刷にも対応しており、手作りのチラシが作成できる
    • 安くなるキャンペーンを多く打ち出している

    この会社の特徴はとにかく他の会社よりも安く高品質のものを届けてくれることです。なんと他会社の料金表を見せれば、それより安い価格で請け負ってくれるというのですから驚きです。

    そしてユーザーサポートメニューも他会社より圧倒的に手厚いこともここを選ぶ理由になるのではないでしょうか。

    項目内容
    A4料金(1,000部)5,000円
    B5料金(1,000部)5,000円
    送料送料無料
    サポート時間平日 9:30~18:30

    詳細はこちら:https://sendenkan.com/

    高品質のプリントバリュー

    • 他会社よりも低価格での商品を取りそろえていることが特徴です
    • 低価格で多くの商品を注文が可能
    • 割引キャンペーンの割引率が他会社よりも大きい

    他会社よりも低価格での商品販売を行っています。加えて、大量発注にも対応しており、さらに割引率も他会社に比べて圧倒的に大きいことも選ばれる理由ではないでしょうか。

    項目内容
    A4料金(1,000部)要お問い合わせ
    B5料金(1,000部)要お問い合わせ
    送料要お問い合わせ
    サポート時間要お問い合わせ

    詳細はこちら:http://www.print-value.net/

    【大阪・関西】チラシ印刷が早くて安い5社の料金比較

    セントウェル印刷

    • 大阪市内であれば顔を合わせての相談が可能
    • デザイン力が高く人気のデザインが多い
    • お届け先が複数であっても対応可能
    • 追加注文がスムーズに可能
    • 最短で3時間で会社まで来てくれる

    地域に密着してより良い関係づくりを行ってくれる会社です。そのため信頼されやすく、リピート率も高くなっています。またデザイン力が高いことも特徴であり、ユーザーから要望があれば多様なサポートも用意しており親切な対応がこの会社のモットーです。

    項目内容
    A4料金(1,000部)要お問い合わせ
    B5料金(1,000部)要お問い合わせ
    送料要お問い合わせ
    サポート時間平日:11:00-17:00

    詳細はこちら:https://www.centwell.co.jp/

    プリントお助け隊 株式会社ベスト

    • 当日12:00までに入稿と入金を済ませれば当日納品される
    • オフセット印刷を低価格で提供している
    • オンデマンド印刷を使って短納期の対応も可能
    • デザイン代行にも対応している

    低価格でスピード感のある会社です。

    当日昼までに入金・入稿すれば当日に納品されるスピード感はまさに圧巻です。そんなスピードを維持したまま高品質も担保しているため人気があります。

    項目内容
    A4料金(1,000部)要お問い合わせ
    B5料金(1,000部)要お問い合わせ
    送料メール便か宅急便により料金変動
    サポート時間平日:9:00-18:00

    詳細はこちら:http://www.ad-axl.co.jp/products/flyer/

    KINGorinters(キングプリンターズ)

    • 無料で使えるデザインツールが充実している
    • 複数個所の配送にも対応している
    • 不備があった場合には無料で修正サービス付き
    • 初心者向けの印刷ガイドがついている

    見やすいホームページで初心者が悩まないように工夫されています。また無料で使えるデザインツールやテンプレートでのサポートもあるため初めてでも最後まで仕上げることができるようになっています。その他、もし注文後に不備が合った場合に無料で修正してくれるサービスがついているので納期が遅れないため便利です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)4,990円(税抜)
    B5料金(1,000部)4,800円(税抜)
    送料送料無料
    サポート時間平日 9:00 ~ 21:00 
    土 9:00 ~ 17:00

    詳細はこちら:https://kingprinters.com/

    チラシ・フライヤーの印刷通販プリントアース

    • お届け先1ヶ所であれば送料は無料
    • デザイン制作~印刷まで1度の注文で可能
    • 代行出荷サービスがある
    • 無料でデータ修正サービスがある

    低価格でデザイン制作まで任せることができるため完全外注で良いものを作りたいと思っている方にオススメです。またデータを2年間保管してくれるため、再度自分で修正を加えて印刷したい時に非常に便利です。

    自分でデザインから行う場合にも、プロからアドバイスをもらえるサポートもあるので安心です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)6,280円(税込)
    B5料金(1,000部)6,150円(税込)
    送料送料無料
    サポート時間平日:9:00-21:00
    土:9:00-17:00

    詳細はこちら:https://www.inkart.jp/

    通販印刷のプリスタ

    • 16:00までの入稿で当日納品が可能
    • 最短1時間で納品が可能
    • 取扱い用紙は50種類以上と豊富に選べる

    なんといってもスピードが早いことが特徴です。ここまでご紹介した中で最もスピードが早く、しかも使っている機会は最高品質の物であるため質が高いのでユーザーにとっては嬉しいはずです。さらに他の印刷会社で当日納品の条件は朝一番や遅くとも正午までがほとんどです。しかしこの会社は地域こそ限られますが16:00までの入稿で当日納品が可能です。

    項目内容
    A4料金(1,000部)33,750円(税込)
    B5料金(1,000部)要お問い合わせ
    送料受け取り方法により
    値段の変動あり
    サポート時間平日:17時まで

    詳細はこちら:https://printsta.jp/chirashi/

    チラシ印刷業者の「激安」「即日」には気をつけよう

    チラシ印刷は早ければ早いほど、安ければ安いほどいいと思うかもしれません。しかし、どんなに早くて安くても、チラシの仕上がりが悪かったり納期に間に合わなかったりしては意味がありません。

    「激安」「即日」などの魅力的な謳い文句だけで依頼先を決めるのではなく、印刷業者の仕事の進め方や評判などをチェックしましょう。信頼できる印刷業者を見つけておけば、今後急にチラシを印刷しなければならなくなったときも安心です。