カテゴリー: ハンディ

  • 【最新】飲食店のスマホハンディおすすめ8選比較!料金・使い方・導入方法、選び方までを解説!

    【最新】飲食店のスマホハンディおすすめ8選比較!料金・使い方・導入方法、選び方までを解説!

    近年、飲食店でスマートフォンをハンディターミナルとして使う「スマホハンディ」が急速に広がっています。これまでの高額な専用ハンディターミナルと比べて大幅にコストを下げながら、同じ機能を使えることから、個人店から大型チェーン店まで幅広いお店で使われるようになっています。

    本記事では、スマホハンディの基本知識から、おすすめサービスの詳しい比較、選び方のコツ、使うメリット・デメリットまでを完全解説します。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    Squareハンディ
    注文受付から決済、売上・在庫管理まで1台で完結するPOS内蔵端末。バーコードスキャナー搭載で屋外決済にも対応し、初期費用・月額費用は0円。
    注文受付から決済、売上・在庫管理まで1台で完結するPOS内蔵端末。バーコードスキャナー搭載で屋外決済にも対応し、初期費用・月額費用は0円。
    初期費用

    0円 ※端末代は別

    月額費用

    0円

    Squareハンディ
    注文受付から決済、売上・在庫管理まで1台で完結するPOS内蔵端末。バーコードスキャナー搭載で屋外決済にも対応し、初期費用・月額費用は0円。
    初期費用:

    0円 ※端末代は別

    月額費用:

    0円

    かんたん注文 ハンディ
    スマホをハンディとして活用するオーダーアプリ。直感操作と多言語対応で、注文状況をリアルタイム管理でき、専用端末不要で導入コストを抑えられる。
    スマホをハンディとして活用するオーダーアプリ。直感操作と多言語対応で、注文状況をリアルタイム管理でき、専用端末不要で導入コストを抑えられる。
    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    0円~
    ※キャンペーン中

    かんたん注文 ハンディ
    スマホをハンディとして活用するオーダーアプリ。直感操作と多言語対応で、注文状況をリアルタイム管理でき、専用端末不要で導入コストを抑えられる。
    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    0円~
    ※キャンペーン中

    POS+ OES
    POS+と連携するスマホ型ハンディ。注文入力から配膳管理、金額変更まで対応し、オフライン保存やトレーニングモードも備えた飲食店向けシステム。
    POS+と連携するスマホ型ハンディ。注文入力から配膳管理、金額変更まで対応し、オフライン保存やトレーニングモードも備えた飲食店向けシステム。
    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    14,000円〜

    POS+ OES
    POS+と連携するスマホ型ハンディ。注文入力から配膳管理、金額変更まで対応し、オフライン保存やトレーニングモードも備えた飲食店向けシステム。
    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    14,000円〜

    CASHIER ハンディ
    座席・配膳状況を一元管理できるスマホ型ハンディ。オプションやメモ入力にも対応し、注文から会計までをシンプルに運用できる。
    座席・配膳状況を一元管理できるスマホ型ハンディ。オプションやメモ入力にも対応し、注文から会計までをシンプルに運用できる。
    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    9,900円~
    ※POSレジも含む

    CASHIER ハンディ
    座席・配膳状況を一元管理できるスマホ型ハンディ。オプションやメモ入力にも対応し、注文から会計までをシンプルに運用できる。
    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    9,900円~
    ※POSレジも含む

    スマレジ・ウェイター
    iPhoneで注文受付ができるハンディアプリ。スマレジと連携し、売上分析や配膳管理に対応。無料プランからオーダー運用が可能。
    iPhoneで注文受付ができるハンディアプリ。スマレジと連携し、売上分析や配膳管理に対応。無料プランからオーダー運用が可能。
    初期費用

    0円~

    月額費用

    0円~

    スマレジ・ウェイター
    iPhoneで注文受付ができるハンディアプリ。スマレジと連携し、売上分析や配膳管理に対応。無料プランからオーダー運用が可能。
    初期費用:

    0円~

    月額費用:

    0円~

    エアレジオーダー
    iPhoneを使ったハンディ注文システム。Airレジと自動連携し、注文・配膳・会計を効率化。モバイルオーダー店内版とも併用可能。
    iPhoneを使ったハンディ注文システム。Airレジと自動連携し、注文・配膳・会計を効率化。モバイルオーダー店内版とも併用可能。
    初期費用

    0円~

    月額費用

    13,200円(税込)~

    エアレジオーダー
    iPhoneを使ったハンディ注文システム。Airレジと自動連携し、注文・配膳・会計を効率化。モバイルオーダー店内版とも併用可能。
    初期費用:

    0円~

    月額費用:

    13,200円(税込)~

    ユビレジ ハンディ
    ユビレジ ハンディ
    iPhoneで注文管理ができるハンディアプリ。ユビレジと完全連携し、品切れ表示やプリンタ出力など飲食店向け機能を備える。
    iPhoneで注文管理ができるハンディアプリ。ユビレジと完全連携し、品切れ表示やプリンタ出力など飲食店向け機能を備える。
    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    8,400円〜

    ユビレジ ハンディ
    ユビレジ ハンディ
    iPhoneで注文管理ができるハンディアプリ。ユビレジと完全連携し、品切れ表示やプリンタ出力など飲食店向け機能を備える。
    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    8,400円〜

    bHandy
    blaynレジスター専用のハンディアプリ。複数端末での注文共有やキッチン印字に対応し、客数やテーブル状況も確認できる。
    blaynレジスター専用のハンディアプリ。複数端末での注文共有やキッチン印字に対応し、客数やテーブル状況も確認できる。
    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    問い合わせ

    bHandy
    blaynレジスター専用のハンディアプリ。複数端末での注文共有やキッチン印字に対応し、客数やテーブル状況も確認できる。
    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    問い合わせ

    飲食店でよく見るスマホハンディとは?従来端末と機能や価格の違い

    スマホハンディとは?

    スマホハンディは、普通のスマートフォン(iPhone、Android端末)やタブレット(iPad)に専用アプリを入れるだけで、注文受付システムとして使えるサービスです。

    ホールスタッフがスマホで注文を入力すると、その情報がすぐにキッチンのプリンターやディスプレイに送られ、同時にPOSレジシステムとも連携します。これにより、注文受付から調理指示、会計処理までを一連の流れで自動化できます。

    現在、飲食店のPOSレジ普及率は44%※1にとどまっており、デジタル化が進んでいない店舗が半数以上を占めています。つまり、スマホハンディを早期に導入することで、競合店よりも効率的な運営を実現し、顧客サービスの向上による差別化を図ることができます。

    スマホハンディと従来端末の価格と機能の違い

    これまでのハンディターミナル(東芝テックやカシオなどの専用端末)と比較すると、スマホハンディには多くの違いがあります。

    特に費用の差ははっきりしており、個人店や小規模チェーンでは、スマホハンディが圧倒的に始めやすい選択肢となっています。例えば、3台のハンディターミナルを導入する場合、従来の専用端末では端末代だけで30万円~90万円かかるところ、スマホハンディなら手持ちのスマートフォンを活用すれば端末代0円で始められます。

    項目これまでの
    ハンディターミナル
    スマホハンディ
    端末費用10~30万円/台3~10万円/台
    ※持っているスマホなら0円
    初期費用50~200万円5万円~30万円
    月額利用料月額1~3万円程度0円~1万5千円程度
    価格面での違い

    機能面の違いは多くはありません。

    これまでのハンディターミナル(東芝テックやカシオなどの専用端末)は細かくカスタマイズ可能のため、大企業が大規模に導入する際には非常におすすめです。

    一方スマホハンディは細かいお店ごとの細かいカスタマイズはできませんが、必要な機能がアプリで準備されています。そして、不具合や機能追加があれば随時アプリがアップデートされていきます。

    項目これまでの
    ハンディターミナル
    スマホハンディ
    基本機能注文入力
    キッチンへの自動送信
    POSレジ連携
    テーブル管理
    防水・防塵機能
    注文入力
    キッチンへの自動送信
    POSレジ連携
    テーブル管理
    防水・防塵機能
    →機能の差ははぼなし
    メリットバッテリー持続時間
    物理ボタン
    カスタマイズが可能
    直感的な操作
    アップデート対応
    価格が安い
    機能面での違い

    飲食店向け!スマホをハンディにできるサービスおすすめ8選徹底比較

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    Square POSレジ

    5分でわかる飲食店向け「Square POSレジ」の使い方
    • スマホ・タブレットがそのままハンディ端末に変身
    • テーブルサイドで注文から決済まで完結
    • 月額固定費無料でオーダーエントリーシステムが利用可能

    SquareのPOSレジアプリを使えば、従来の手書き伝票やハンディ端末を完全に置き換えることができます。スマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードし、事前にメニューを登録しておけば、テーブルでお客様から注文を受ける際に画面をタッチするだけで注文内容を記録できます。注文データはリアルタイムでキッチンプリンターに送信され、注文伝票が自動発行されます。 また、QRコードを使ったセルフオーダー(テーブルオーダー)機能も搭載しており、お客様自身がスマホで注文・決済まで完了させることも可能です。Square決済端末と組み合わせれば、テーブルサイドでの決済処理やレシート印刷まで1台でこなせるため、従来のレジ業務を大幅に効率化できます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    専用端末
    初期費用0円
    月額費用0円
    連携できる
    POSレジ
    Square POSレジアプリ
    スマホiPhone(iOS)
    Android

    スマレジ・ウェイター

    オーダーエントリーシステム | クラウドPOSレジならスマレジ
    • iPhoneが高機能ハンディ端末に変身
    • 無料プランでもオーダーエントリーシステムを利用可能
    • スマレジPOSとの連携でリアルタイム売上分析

    スマレジ・ウェイターでは、ホールスタッフがiPhoneのハンディ端末を使用してお客様から注文を受け付けます。テーブル単位での入店処理やオーダー受付、客層の入力(性別・年代等)も可能で、通常メニューとは別に飲み放題・食べ放題等のプランメニューも作成できます。注文情報はリアルタイムでキッチンプリンターに送信され、キッチンモニターを使用すればハンディ端末からの注文情報がモニターに表示され、チビ伝の紛失による調理漏れ防止や調理状況の一覧確認が可能です。また、有料プランではテーブルオーダー(iPad専用)やQRオーダーにも対応しており、お客様自身でのオーダーも受け付けることができます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用0円~
    月額費用0円~
    連携できる
    POSレジ
    スマレジ
    スマホiPhone(iOS)

    エアレジオーダー

    カンタン「モバイルオーダー 店内版」の始め方 – Airレジ オーダー – FAQ –
    • 新人スタッフでも初日からミスなく操作可能
    • Airレジとの自動連携で会計業務を効率化
    • 充実したサポート体制で安心導入

    エアレジオーダーハンディは、iPhoneを利用して紙の伝票では運用が大変だった注文・調理・配膳業務をサポートするオーダーエントリーシステムです。手書き伝票での間違いを防ぎ、ホールとキッチンの往復も最小限にできるほか、ラストオーダー予定時間をテーブルごとにカンタンに設定でき、残り時間が見えることで適切な時間にラストオーダーを取ることができます。また、モバイルオーダー店内版と組み合わせることで、お客様のスマホからの注文とスタッフによるハンディ注文の両方に対応可能です。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用0円~
    月額費用13,200円(税込)~
    連携できる
    POSレジ
    Airレジ(アカウント作成無料)
    スマホiPhone(iOS)

    ユビレジ ハンディ

    ユビレジ ハンディ | ユビレジ – カンタン操作で高性能iPad用POSレジアプリ
    • iPhoneを手軽にハンディ端末化
    • ユビレジとの完全連携で注文から会計まで一元管理
    • 高い自由度でメニュー画面をカスタマイズ可能

    ユビレジ ハンディは、iPhoneをハンディ端末として利用し注文をとるシステムで、注文の管理、キッチン伝票の印刷、テーブルの空席管理、ユビレジとの連携機能による会計などの機能を利用して効率よくキッチン業務・ホール業務を行うことができます。画面をタップして注文内容を選択し、トッピングやセットメニューなども簡単に選択可能で、送信ボタンをタップするとキッチンプリンタから注文内容が印刷され、商品カテゴリーごとにプリンタの出し分けも可能です。また、メニューが品切れの場合には、簡単に品切れ表示の設定が可能で、全端末に反映されるので忙しくて伝達できない時にも役立ちます。ユビレジ QRオーダー&決済と組み合わせることで、お客様のスマートフォンで読み取り、オーダー画面から直接注文・決済をしていただくことも可能になります。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用8,400円〜
    連携できる
    POSレジ
    ユビレジ
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/functions/handy

    かんたん注文 ハンディ

    • スマホ感覚で直感操作できるハンディアプリ
    • 全方位プッシュ通知でリアルタイム監視
    • 多言語対応で外国人スタッフも操作可能

    かんたん注文は、注文操作が簡単でスマホ端末で迅速に顧客のニーズに対応でき、テーブルの食事状況を全面的に監視できるシステムです。基本的な店舗業務の流れは、①チェックイン(注文・食事する人数を入力後、チェックイン成功)→②注文(随時自由に注文可能)→③チェックアウト(会計完了後、自動で空席状態に更新)となっており、スタッフ端末で様々な設定ができる機能も備えています。スマートフォンをハンディ端末として活用することで、専用ハンディ端末の購入コストを抑えながら、効率的なオーダーエントリーシステムを実現できるサービスです。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用お問い合わせ
    月額費用0円~
    ※キャンペーン中
    連携できる
    POSレジ
    かんたんレジ
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.kantan-order.com/handy/

    POS+ OES

    ポスタスのハンディオーダー「POS+ OES」| クラウドPOSシステム
    • スマホ・タブレットを低コストハンディ端末に活用
    • 初心者でも使いやすいシンプルな画面デザイン
    • 業界唯一の多言語・多通貨・多消費税表示機能

    POS+ OESは、POS+ POSとセットで利用し、OESでとった注文はPOSに転送される仕組みになっています。主な機能として、お客様から頂いた注文を入力してキッチンにオーダー伝票を印刷する注文機能、配膳順序(後・先)の設定やメニュー商品の金額変更も可能です。また、注文確認では再注文や注文のキャンセル、配膳状況の更新やテーブル移動にも対応しており、POSと通信ができない場合は注文をメモとして保存するオフライン機能も搭載されています。トレーニングモードとしてスタンドアローンでの利用も可能で、担当者を選択してログインすると注文画面に進むことができ、導入前の操作確認にも便利です。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用14,000円〜
    連携できる
    POSレジ
    POS+(ポスタス)
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/food/product/orderentrysystem/

    CASHIER POS ハンディオーダー

    • スマートフォン型ハンディで直感的なオーダー入力
    • 注文入力の使いやすさを徹底的に重視した設計
    • 業界最安水準の価格でクラウドPOSシステムを提供

    CASHIER POSのハンディオーダーは、注文〜配膳〜会計までの業務をシンプルにするオーダーエントリーシステムです。ハンディ端末で座席情報を一目で把握でき、空席状況を確認できるため、お客様のご案内もスムーズに対応可能で、滞在時間や注文金額の確認はもちろん、テーブルの統合や移動などにも対応しています。また、大盛りや少な目などメニューオプションやトッピングなどの入力はリストから選択するだけで完了し、特殊な要望については注文メモとして厨房に伝えることも可能です。キッチンプリンターでの伝票印字により注文の通知を受取ることができ、配膳状況の管理機能を利用すれば提供漏れなどのミスを軽減できます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用お問い合わせ
    月額費用9,900円~
    ※POSレジも含む
    連携できる
    POSレジ
    CASHIER
    スマホお問い合わせ

    詳細はこちら:https://cashier-pos.com/order/handy-order/

    bHandy

    飲食店に特化したブレインのPOSレジ
    • iPhoneを直感的操作のハンディ端末に
    • ネットワーク障害に強いローカル通信対応
    • 全端末・クラウド同期で確実なデータ管理

    bHandyは、blaynレジスター(ブレイン株式会社が提供するPOSレジスター)の導入が必要なアプリで、店舗内の複数のiPhone、iPod touchから簡単にオーダーを取ることができます。メニューはblaynレジスターで自由に設計でき、オーダーが入ったメニューをキッチンプリンターに印字でき、キッチンプリンターを併用することで、部門(フード/ドリンク)や場所(ホール/キッチン)別に印字出力することも可能です。また、客数、男女比率、空いているテーブル、テーブル毎のオーダー状況などを簡単に確認できる稼働状況の確認機能も搭載されており、タイマー機能、個別会計やクーポン登録など飲食店に必要な機能がすべて揃っています。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    連携できる
    POSレジ
    blayn
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    スマホハンディの選び方|3つの比較ポイント

    飲食店がスマホハンディを選ぶ際は、お店に合った最適なサービスを見つけることが重要です。失敗しない選び方として、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

    料金プランと初期費用が安いか

    まず確認すべきは、お店の予算に合った料金設定かどうかです。

    無料プランは月額0円で基本的な注文機能が使えるため、小規模店舗や試験導入には最適です。ただし、機能制限があることが多く、将来的に有料プランへのアップグレードが必要になる可能性があります。

    有料プランは月額5,000円~15,000円程度が相場となり、高度な分析機能や複数店舗管理が可能になります。

    月額料金だけでなく、初期費用も忘れずにチェックしましょう。

    サービス名 端末 種類 初期費用 月額費用

    Squareハンディ

    Squareハンディ

    スマホアプリ型
    専用端末

    0円 ※端末代は別

    0円

    かんたん注文

    かんたん注文 ハンディ

    スマホアプリ型

    問い合わせ

    0円~
    ※キャンペーン中

    POS+ OES

    POS+ OES

    スマホアプリ型

    問い合わせ

    14,000円〜

    CASHIER

    CASHIER ハンディ

    スマホアプリ型

    問い合わせ

    9,900円~
    ※POSレジも含む

    スマレジ・ウェイター

    スマレジ・ウェイター

    スマホアプリ型

    0円~

    0円~

    エアレジオーダー

    エアレジオーダー

    スマホアプリ型

    0円~

    13,200円(税込)~

    ユビレジ ハンディ

    ユビレジ ハンディ

    スマホアプリ型

    問い合わせ

    8,400円〜

    bHandy

    スマホアプリ型

    問い合わせ

    問い合わせ

    手持ちのスマホを使えば、キッチンプリンター代だけで5万円程度から始められます。

    既存システム(POSレジ・決済・予約管理)と連携ができるか

    現在お店で使っているシステムとスムーズに連携できるかは、運用効率に大きく影響します。

    POSレジシステムとの連携では、注文データが自動でPOSレジに反映されるか、リアルタイムで売上が確認できるかを確認しましょう。また、使用中のキャッシュレス決済端末と連携できるか、会計処理がスムーズにできるかをチェックします。予約管理では、ホットペッパーグルメなどの予約サイトと連携するか、予約情報と注文情報を一元管理できるかが重要です。

    既存システムを変更する場合はデータ移行費用やスタッフ再教育が発生するため、同じ会社のサービスで揃えることでこれらの問題を避けられます。

    店舗規模とスタッフ数にあっているか

    お店の規模とスタッフ数に合わない機能過多なシステムを選ぶと、使いこなせずに無駄な費用がかかってしまいます。

    小規模店舗(席数30席以下、スタッフ5名以下)では、シンプルで使いやすい操作画面と基本的な注文機能があれば十分です。中規模店舗(席数30~80席、スタッフ10~20名)では、複数のハンディ端末を同時使用でき、時間帯別の売上分析機能があると業務改善に役立ちます。大規模・多店舗展開では、複数店舗の一括管理機能とAPI連携で基幹システムとの連動が必須となります。

    また、必要なハンディ端末数は、ピーク時間帯のテーブル数を1人のスタッフが担当するテーブル数で割り、予備1台を加えて計算するのがおすすめです。

    スマホハンディの使い方は難しい?操作のイメージを紹介

    スマホハンディの操作は、普段スマートフォンを使い慣れた現代のスタッフにとって直感的で分かりやすいものです。これまでの専用端末と比較して、操作を覚える時間を大幅に短くできます。

    主なサービスの操作画面と使いやすさを実際に比較

    スクエアPOSレジの操作画面

    • iPad使用時:大きな画面でメニューが見やすく配置
    • シンプルなデザインで迷いにくい構造
    • メニューカテゴリがはっきりと分かれている
    • タップ操作が中心で直感的

    スマレジウェイターの操作画面

    • iPhone対応:片手でも操作しやすいサイズ
    • 豊富な機能がありながらシンプルな設計
    • 入店から注文まで流れるような操作性
    • カスタマイズ可能なメニューレイアウト

    Airレジオーダーの操作画面

    • カテゴリごとの色分け表示
    • メニュー選択が分かりやすい大きなボタン
    • 注文履歴の確認が簡単
    • トッピングやバリエーション選択が直感的

    実際に使っているお店では、新人スタッフでも1~2時間の簡単な研修で基本操作を覚えられることが報告されています。

    新人スタッフでも簡単に使えるようにするポイント

    操作研修では、まず来店から会計までの基本的な流れを覚え、よく注文される商品のメニュー配置を把握し、注文の修正方法などのトラブル対処法を身につけます。

    導入時は画面キャプチャを使ったマニュアルを作成するか実際にやているところを見せながら、簡単な注文から段階的に慣れさせ、営業前の練習時間を確保することでスムーズに習得できます。

    メニューを完全に覚えていない新人でも、画面に表示される内容を確認しながら注文を受けられるため、接客の品質を一定に保てます。

    飲食店にスマホハンディを導入する3つのメリット

    スマホハンディを使うことで、飲食店の業務を効率良くすることと売上アップを同時に実現できます。特に人手不足が深刻化する飲食業界では、これらのメリットは経営に直結する重要な要素です。

    1. オーダーミスが減る

    手書きの注文伝票では、様々な段階でミスが起こる可能性があります。スマホハンディを使うことで、これらのミスを大幅に減らせます。

    手書きの注文伝票では、様々な段階でミスが起こる可能性があります。スマホハンディを使うことで、手書き文字の読み間違いや注文内容の記載ミスといった書き間違い、ホールスタッフからキッチンスタッフへの口頭伝達での聞き間違いなどの伝達ミス、紙の注文伝票を紛失してしまうリスク、汚れや折れで見えにくくなった伝票の判読ミスなどを大幅に減らせます。

    2. 業務スピードアップで回転率が上がる

    スマホハンディにより、注文受付から料理提供までの時間を大幅に短くできます。

    スマホハンディにより、注文受付から料理提供までの時間を大幅に短くできます。注文のたびにキッチンに行く必要がなくなることで移動時間が削減され、注文がすぐにキッチンに伝わることで調理開始が早まり料理提供時間も短縮されます。また、手打ち入力不要で自動的にPOSレジに反映されるため会計時間も短くなり、テーブルサイドですぐに追加注文を受付できるため迅速な対応が可能になります。

    3. スタッフの教育コストが減る

    新人スタッフの教育期間短縮と、スキルに関係なく一定品質のサービス提供が可能になります。

    新人スタッフの教育期間短縮と、スキルに関係なく一定品質のサービス提供が可能になります。画面にメニューが表示されるため暗記が不要になり、経験に関係なく同じ品質のサービスが提供できるため注文受付スキルが標準化されます。また、自動計算により金額間違いを防止でき、システムに沿った対応で品質のばらつきを軽減し接客品質の均一化も実現できます。

    飲食店がスマホハンディ導入時に注意すべき2つのデメリット

    スマホハンディを使うことには多くのメリットがありますが、事前に理解しておくべきデメリットや注意点もあります。

    1. 初期導入コストと月額費用

    スマホハンディを始めるには、端末費用や周辺機器、月額利用料などの費用が発生します。

    費用項目金額
    端末費用0円(手持ちスマホ使用)~3万円(中古端末購入)
    キッチンプリンター3~5万円
    キッチンディスプレイ4,000円~(タブレット使用時)
    その他周辺機器キッシュドロア、レシートプリンターなど
    システム利用料(月額)0円~15,000円(サービスにより異なる)
    飲食店のスマホハンディ導入に必要な費用

    2. メニュー登録と初期設定の手間

    システムを始める時には、テーブルやすべてのメニューをアプリに登録する作業やその他の初期設定が必要です。

    メニュー登録、テーブル設定、キッチンプリンターとの接続確認、スタッフ研修などが発生し、メニュー50品の場合は2~3時間、その他の設定で3~4時間程度の時間が必要になります。

    自分でやる時間がない場合やミスを避けたい場合は、各社のサポートサービスを利用する、設定作業を専門業者に委託するなどがあります。サポートは無料・有料あるため、作業を避けたい場合は選定時にサポート内容も細かくチェックしましょう。

    まとめ

    スマホハンディは、これまでの高額な専用端末に代わる飲食店の業務効率化ツールとして、急速に普及が進んでいます。手持ちのスマートフォンを活用することで初期費用5万円程度から始められ、注文ミスの削減や業務スピードアップ、スタッフ教育の効率化を実現できます。

    人手不足や業務効率化に課題を抱える飲食店にとって、スマホハンディは経営改善の強力なツールとなるでしょう。まずは無料プランから試して始めて、お店の状況に合わせて段階的に機能を拡張していくことをおすすめします。


    参考文献

    ※1 飲食店ドットコム ジャーナル「飲食店のPOSレジ利用率は44%。主なメリットに「売上分析」と「業務効率化」」https://www.inshokuten.com/foodist/article/7128/

  • 飲食店のハンディーおすすめ8選比較!導入方法や価格相場や選び方を解説

    飲食店のハンディーおすすめ8選比較!導入方法や価格相場や選び方を解説

    飲食店の業務効率化にハンディーは欠かせません。ホットペッパーグルメ外食総研の2024年調査によると、ハンディの導入で人件費の削減/最適化の効果を実感している方が48.5%もいました。

    オーダーミス削減や人件費削減効果が期待できる一方で、種類が多く選び方に迷う店舗も少なくありません。

    本記事では、飲食店向けハンディー端末の基本機能から価格相場、おすすめ製品まで徹底解説します。

    飲食店向けハンディー端末とは?種類と基本機能

    飲食店向けハンディー端末は、スタッフが注文を取るための携帯型端末です。注文をその場で入力し、キッチンプリンターやPOSレジと自動で連携できるため、オーダーミスを減らし、業務を効率化できます。最近はスマホ型も主流になってきています。

    飲食店向けハンディの基本機能

    飲食店向けハンディーには4つの基本機能があります。

    機能概要
    注文入力・送信機能スマホやタッチパネルで簡単に注文を入力
    厨房のプリンターやディスプレイに即座に送信
    メニュー表示・カスタマイズ機能豊富なメニューを分かりやすく表示
    トッピングやサイズ変更など細かな注文にも対応
    メモができるものもあり
    会計連携機能注文データがそのままPOSレジに転送
    手入力による計算ミスや入力漏れを防げる
    特に複雑な注文や割引適用時に便利
    在庫管理連携機能リアルタイムで在庫数を把握
    売り切れメニューの注文を防止
    後からお客様に品切れと伝えることを防げる

    飲食店向けハンディーの種類(専用端末 vs スマホアプリ型)

    飲食店向けハンディには、専用端末とスマホアプリ型の2種類あります。

    比較項目専用端末スマホアプリ型
    初期費用5万円〜15万円/台3万円〜8万円/台
    耐久性高(防水・防塵対応)中(一般的なスマホレベル)
    バッテリー長時間持続通常のスマホと同程度
    操作性物理ボタンありタッチのみ
    カスタマイズ性飲食店特化設計汎用的
    アップデートメーカー提供自動更新
    適用店舗中〜大規模店舗小〜中規模店舗

    小規模店舗(席数20席以下)では、初期費用を抑えられるスマホアプリ型がおすすめ。
    中規模店舗(21-50席)では、使用頻度と予算のバランスを考慮して選択。
    大規模店舗(51席以上)では、安定性と耐久性を重視した専用端末が適しています。

    ハンディーの価格相場

    ハンディー導入には初期費用と月額費用がかかります。会社によって料金が違うので、複数社を比較しましょう。

    初期費用

    費用の目安:10万円~60万円

    小規模店舗では15万円程度、中規模店舗では30万円程度が一般的です。ハンディー端末だけでなく、厨房プリンターやレジも必要な場合がほとんどです。

    費用項目価格相場
    ハンディー端末3万円〜8万円×台数(2〜3台)
    ※中古スマホを使えばもっと安くできる
    厨房プリンター3万円〜10万円
    POSレジ5万円〜25万円
    設置・設定作業2万円〜5万円
    飲食店ハンディの初期費用

    月額費用(ランニングコスト)

    月額費用の目安:5,000円~20,000円

    端末台数が多いほど、また高機能や手厚いサポートを選ぶほど費用は高くなります。

    費用項目価格相場
    システム利用料1,500円〜5,000円×台数
    サポート費用2,000円〜8,000円
    消耗品・通信費1,500円〜3,000円
    飲食店ハンディの月額費用

    オプション機能を追加すると費用は上がります。まずは基本機能から始めることをおすすめします。

    飲食店におすすめのハンディー8選【比較表付き】

    飲食店におすすめのハンディーを比較表で紹介します。

    サービス名端末イメージ種類初期費用月額費用連携できるPOSレジスマホ
    Squareハンディスマホアプリ型
    専用端末
    0円0円Square POSレジアプリiPhone(iOS)
    Android
    スマレジ・ウェイタースマホアプリ型0円~0円~スマレジiPhone(iOS)
    エアレジオーダースマホアプリ型0円~13,200円(税込)~AirレジiPhone(iOS)
    スクエアPOSレジスマホアプリ型
    専用端末
    0円0円Square POSレジアプリiPhone(iOS)
    Android
    ユビレジ ハンディスマホアプリ型問い合わせ8,400円〜ユビレジiPhone(iOS)
    かんたん注文スマホアプリ型問い合わせ0円~
    ※キャンペーン中
    かんたんレジiPhone(iOS)
    POS+ OESスマホアプリ型問い合わせ14,000円〜POS+(ポスタス)iPhone(iOS)
    CASHIERスマホアプリ型問い合わせ9,900円~
    ※POSレジも含む
    CASHIERお問い合わせ
    bHandyスマホアプリ型問い合わせ問い合わせblayniPhone(iOS)
    【比較表】おすすめのハンディー

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    Square POSレジ

    5分でわかる飲食店向け「Square POSレジ」の使い方
    • スマホ・タブレットがそのままハンディ端末に変身
    • テーブルサイドで注文から決済まで完結
    • 月額固定費無料でオーダーエントリーシステムが利用可能

    SquareのPOSレジアプリを使えば、従来の手書き伝票やハンディ端末を完全に置き換えることができます。スマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードし、事前にメニューを登録しておけば、テーブルでお客様から注文を受ける際に画面をタッチするだけで注文内容を記録できます。注文データはリアルタイムでキッチンプリンターに送信され、注文伝票が自動発行されます。 また、QRコードを使ったセルフオーダー(テーブルオーダー)機能も搭載しており、お客様自身がスマホで注文・決済まで完了させることも可能です。Square決済端末と組み合わせれば、テーブルサイドでの決済処理やレシート印刷まで1台でこなせるため、従来のレジ業務を大幅に効率化できます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    専用端末
    初期費用0円
    月額費用0円
    連携できる
    POSレジ
    Square POSレジアプリ
    スマホiPhone(iOS)
    Android

    スマレジ・ウェイター

    オーダーエントリーシステム | クラウドPOSレジならスマレジ
    • iPhoneが高機能ハンディ端末に変身
    • 無料プランでもオーダーエントリーシステムを利用可能
    • スマレジPOSとの連携でリアルタイム売上分析

    スマレジ・ウェイターでは、ホールスタッフがiPhoneのハンディ端末を使用してお客様から注文を受け付けます。テーブル単位での入店処理やオーダー受付、客層の入力(性別・年代等)も可能で、通常メニューとは別に飲み放題・食べ放題等のプランメニューも作成できます。注文情報はリアルタイムでキッチンプリンターに送信され、キッチンモニターを使用すればハンディ端末からの注文情報がモニターに表示され、チビ伝の紛失による調理漏れ防止や調理状況の一覧確認が可能です。また、有料プランではテーブルオーダー(iPad専用)やQRオーダーにも対応しており、お客様自身でのオーダーも受け付けることができます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用0円~
    月額費用0円~
    連携できる
    POSレジ
    スマレジ
    スマホiPhone(iOS)

    エアレジオーダー

    カンタン「モバイルオーダー 店内版」の始め方 – Airレジ オーダー – FAQ –
    • 新人スタッフでも初日からミスなく操作可能
    • Airレジとの自動連携で会計業務を効率化
    • 充実したサポート体制で安心導入

    エアレジオーダーハンディは、iPhoneを利用して紙の伝票では運用が大変だった注文・調理・配膳業務をサポートするオーダーエントリーシステムです。手書き伝票での間違いを防ぎ、ホールとキッチンの往復も最小限にできるほか、ラストオーダー予定時間をテーブルごとにカンタンに設定でき、残り時間が見えることで適切な時間にラストオーダーを取ることができます。また、モバイルオーダー店内版と組み合わせることで、お客様のスマホからの注文とスタッフによるハンディ注文の両方に対応可能です。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用0円~
    月額費用13,200円(税込)~
    連携できる
    POSレジ
    Airレジ(アカウント作成無料)
    スマホiPhone(iOS)

    ユビレジ ハンディ

    ユビレジ ハンディ | ユビレジ – カンタン操作で高性能iPad用POSレジアプリ
    • iPhoneを手軽にハンディ端末化
    • ユビレジとの完全連携で注文から会計まで一元管理
    • 高い自由度でメニュー画面をカスタマイズ可能

    ユビレジ ハンディは、iPhoneをハンディ端末として利用し注文をとるシステムで、注文の管理、キッチン伝票の印刷、テーブルの空席管理、ユビレジとの連携機能による会計などの機能を利用して効率よくキッチン業務・ホール業務を行うことができます。画面をタップして注文内容を選択し、トッピングやセットメニューなども簡単に選択可能で、送信ボタンをタップするとキッチンプリンタから注文内容が印刷され、商品カテゴリーごとにプリンタの出し分けも可能です。また、メニューが品切れの場合には、簡単に品切れ表示の設定が可能で、全端末に反映されるので忙しくて伝達できない時にも役立ちます。ユビレジ QRオーダー&決済と組み合わせることで、お客様のスマートフォンで読み取り、オーダー画面から直接注文・決済をしていただくことも可能になります。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用8,400円〜
    連携できる
    POSレジ
    ユビレジ
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/functions/handy

    かんたん注文 ハンディ

    • スマホ感覚で直感操作できるハンディアプリ
    • 全方位プッシュ通知でリアルタイム監視
    • 多言語対応で外国人スタッフも操作可能

    かんたん注文は、注文操作が簡単でスマホ端末で迅速に顧客のニーズに対応でき、テーブルの食事状況を全面的に監視できるシステムです。基本的な店舗業務の流れは、①チェックイン(注文・食事する人数を入力後、チェックイン成功)→②注文(随時自由に注文可能)→③チェックアウト(会計完了後、自動で空席状態に更新)となっており、スタッフ端末で様々な設定ができる機能も備えています。スマートフォンをハンディ端末として活用することで、専用ハンディ端末の購入コストを抑えながら、効率的なオーダーエントリーシステムを実現できるサービスです。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用お問い合わせ
    月額費用0円~
    ※キャンペーン中
    連携できる
    POSレジ
    かんたんレジ
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.kantan-order.com/handy/

    POS+ OES

    ポスタスのハンディオーダー「POS+ OES」| クラウドPOSシステム
    • スマホ・タブレットを低コストハンディ端末に活用
    • 初心者でも使いやすいシンプルな画面デザイン
    • 業界唯一の多言語・多通貨・多消費税表示機能

    POS+ OESは、POS+ POSとセットで利用し、OESでとった注文はPOSに転送される仕組みになっています。主な機能として、お客様から頂いた注文を入力してキッチンにオーダー伝票を印刷する注文機能、配膳順序(後・先)の設定やメニュー商品の金額変更も可能です。また、注文確認では再注文や注文のキャンセル、配膳状況の更新やテーブル移動にも対応しており、POSと通信ができない場合は注文をメモとして保存するオフライン機能も搭載されています。トレーニングモードとしてスタンドアローンでの利用も可能で、担当者を選択してログインすると注文画面に進むことができ、導入前の操作確認にも便利です。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用14,000円〜
    連携できる
    POSレジ
    POS+(ポスタス)
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/food/product/orderentrysystem/

    CASHIER POS ハンディオーダー

    • スマートフォン型ハンディで直感的なオーダー入力
    • 注文入力の使いやすさを徹底的に重視した設計
    • 業界最安水準の価格でクラウドPOSシステムを提供

    CASHIER POSのハンディオーダーは、注文〜配膳〜会計までの業務をシンプルにするオーダーエントリーシステムです。ハンディ端末で座席情報を一目で把握でき、空席状況を確認できるため、お客様のご案内もスムーズに対応可能で、滞在時間や注文金額の確認はもちろん、テーブルの統合や移動などにも対応しています。また、大盛りや少な目などメニューオプションやトッピングなどの入力はリストから選択するだけで完了し、特殊な要望については注文メモとして厨房に伝えることも可能です。キッチンプリンターでの伝票印字により注文の通知を受取ることができ、配膳状況の管理機能を利用すれば提供漏れなどのミスを軽減できます。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用お問い合わせ
    月額費用9,900円~
    ※POSレジも含む
    連携できる
    POSレジ
    CASHIER
    スマホお問い合わせ

    詳細はこちら:https://cashier-pos.com/order/handy-order/

    bHandy

    飲食店に特化したブレインのPOSレジ
    • iPhoneを直感的操作のハンディ端末に
    • ネットワーク障害に強いローカル通信対応
    • 全端末・クラウド同期で確実なデータ管理

    bHandyは、blaynレジスター(ブレイン株式会社が提供するPOSレジスター)の導入が必要なアプリで、店舗内の複数のiPhone、iPod touchから簡単にオーダーを取ることができます。メニューはblaynレジスターで自由に設計でき、オーダーが入ったメニューをキッチンプリンターに印字でき、キッチンプリンターを併用することで、部門(フード/ドリンク)や場所(ホール/キッチン)別に印字出力することも可能です。また、客数、男女比率、空いているテーブル、テーブル毎のオーダー状況などを簡単に確認できる稼働状況の確認機能も搭載されており、タイマー機能、個別会計やクーポン登録など飲食店に必要な機能がすべて揃っています。

    項目内容
    種類スマホアプリ型
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    連携できる
    POSレジ
    blayn
    スマホiPhone(iOS)

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    飲食店向けハンディー端末の3つの選び方

    1. POSシステムと連携できるか

    今使っているレジとハンディーが連携できるか必ず確認しましょう。メーカーのサイトで対応機種をチェックし、分からない時は直接問い合わせてください。違うメーカー同士だと連携できない場合が多いので、レジとハンディーは同じメーカーで揃えるのがおすすめです。

    連携設定は専門知識が必要で、別途費用がかかることがあります。システム更新時に連携が上手くいかなくなる可能性もあるので、しっかりサポートしてくれる会社を選びましょう。

    2. スタッフが使いやすいか

    メニューが見やすく配置されているか、タッチ操作がスムーズかを確認しましょう。文字サイズが適切で、暗い店内でも画面が見やすいかも大切です。実際にデモ機を触って、スタッフの立場で使いやすさをチェックしてください。

    操作が難しすぎると、新人スタッフの研修に時間がかかり人件費が増えてしまいます。シンプルで覚えやすい操作の製品を選ぶことで、研修時間を短縮できます。

    3. 故障時のサポート体制

    お店の営業時間中に対応してくれるか、故障時にどれくらいで対応してくれるかを確認しましょう。電話サポートだけでなく、遠隔サポートや現地対応があるかも重要です。

    端末が壊れた時に営業が止まらないよう、代替機をすぐに提供してくれるかを確認してください。在庫があるか、どれくらいで届くか、費用はどうなるかも事前に聞いておきましょう。

    ハンディを導入した飲食店のオペレーションイメージ

    手順1. お客さまからの注文

    スタッフはハンディー端末を持ってテーブルに向かい、画面に表示されたメニューを確認しながら注文を受けます。お客様の要望に応じて、サイズ変更やトッピング追加、アレルギー対応などの詳細設定を画面上で行います。注文内容は画面上でリアルタイム表示されるため、お客様と一緒に確認でき、間違いを防げます。

    手順2. キッチンへの伝達

    注文完了ボタンを押すと、即座に厨房のプリンターから注文票が印刷され、同時にキッチンディスプレイにも注文内容が表示されます。調理の優先順位や特別な指示事項も自動的に伝達されるため、厨房スタッフは効率的に調理を開始できます。在庫切れの商品は自動的に注文できないよう制御されます。

    手順3. お客さまへの配膳

    調理完了後、厨房からホールへの連絡もシステム経由で行われます。ハンディー端末の画面で配膳すべき料理とテーブル番号を確認し、正確に配膳を行います。配膳完了の操作により、次の工程である会計準備が自動的に開始されます。

    手順4. 注文情報をもとに会計

    お客様から会計の依頼があると、ハンディー端末からPOSレジに注文データが転送され、自動的に会計金額が算出されます。手入力による計算ミスがなくなり、割引やクーポンの適用も正確に行われます。会計完了後は売上データが自動的に記録され、日次・月次の売上分析に活用されます。

    飲食店のハンディー導入の手順とスケジュール

    1. 導入前の準備(1〜2ヶ月)

    まず店舗の課題を整理し、ハンディーを導入する目的をはっきりさせます。どんな機能が必要かを洗い出し、予算も確保しましょう。複数の会社の製品を比較して、実際にデモを見せてもらいます。スタッフの意見も聞いて、お店に最適な製品を選びます。

    2. 機器設置・初期設定(3〜5週間)

    製品を注文してから届くまで2〜4週間、設置と設定に1週間程度かかります。メニューの登録、レジとの連携、Wi-Fi環境の整備などを行い、テスト運用で正常に動くか確認します。

    3. スタッフ研修と運用開始(1〜2週間)

    全スタッフに操作方法を教えて、1〜2週間かけて研修します。いきなり全面的に切り替えるのではなく、最初の1ヶ月は手書きとハンディーを併用しながら、少しずつハンディー中心の運営に変えていくのが成功のコツです。

    飲食店がハンディーを導入する5つのメリット

    1. オーダーミスの大幅削減

    ハンディー導入により手書きによるミスを根本的に解決し、料理の作り直しコストと顧客トラブルを大幅に減らせます。

    手書きによる注文票では、文字の読み間違いや聞き間違いによるオーダーミスが発生しがちです。ハンディー導入により、注文内容がデジタル化され、厨房に正確に伝達されるため、オーダーミスを削減できます。特に複雑な注文や大人数のオーダー時に効果を発揮し、料理の作り直しや廃棄ロスも大幅に減少します。

    2. オペレーション効率の向上

    注文から会計までの自動化により、スタッフの移動時間と手作業を大幅短縮し、同じ人数でより多くの顧客対応が可能になります。

    注文から厨房への伝達、会計までの一連の流れが自動化されることで、スタッフの移動時間や手作業が大幅に短縮されます。ホールスタッフは厨房まで注文票を運ぶ必要がなくなり、より多くの時間を接客に集中できます。結果として、同じ人数でより多くの顧客に対応可能になります。

    3. 人件費削減効果

    業務効率化と新人教育時間短縮により、人件費削減効果を実現できます。

    業務効率化により、ピークタイムでも少ない人数でスムーズな運営が可能になります。新人スタッフの教育時間も短縮され、即戦力として活用できるため、人件費の削減効果が期待できます。

    4. 顧客満足度の向上

    注文精度向上と提供時間短縮により顧客満足度が向上し、リピート率増加と口コミ効果によるさらなる集客が期待できます。

    注文の正確性向上と提供時間の短縮により、顧客満足度が大幅に向上します。また、スタッフがテーブルサイドで落ち着いて注文を取れるため、より丁寧な接客が可能になり、リピート率の向上にもつながります。

    5. データ分析による売上向上

    蓄積された注文データから売上傾向を分析し、メニュー最適化と仕入れ計画精度向上により売上アップを実現できます。

    注文データの蓄積により、人気メニューの把握や売上傾向の分析が可能になります。時間帯別の売上データや顧客の注文パターンを分析することで、メニュー構成の最適化や仕入れ計画の精度向上を実現でき、結果として売上アップに貢献します。

    飲食店のハンディー導入時の3つのデメリット・注意点

    ハンディー導入には初期コスト、慣れるまでの時間、故障リスク、メンテナンス費用といった課題があります。ただし、事前にしっかり準備することで、これらの問題は軽くすることができます。

    1. 初期費用・ランニングコストの負担

    ハンディー端末や関連機器で10万円~50万円の初期投資が必要になります。小規模店舗には大きな負担ですが、人件費削減効果で投資分を回収できる場合が多いです。導入前に費用対効果をしっかり計算して判断しましょう。

    2. 従業員が操作に慣れるまで時間がかかる

    デジタル機器が苦手なスタッフでも、段階的に導入して十分な研修時間を取れば使えるようになります。特にスマートフォンを普段使っている若いスタッフなら、短時間で基本操作を覚えられます。

    3. 機器故障時のリスク

    ハンディーが壊れたりシステムにトラブルが起きた時は、手書きの注文に戻す必要があります。ハンディーだけに頼っていると営業が止まってしまう可能性があるので、万が一の時のバックアップ方法やサポート体制を事前に確認しておくことが大切です。

    飲食店のハンディーに関するよくある質問

    ハンディー導入で本当に売上は上がる?

    ハンディー導入により、オーダーミス削減による顧客満足度向上、回転率アップによる収容客数増加、データ分析を活用したメニュー最適化などの効果が期待できます。ただし、効果を最大化するには適切な運用とスタッフ教育が重要です。

    Wi-Fi環境が不安定でも使える?

    多くのハンディー端末は一時的な通信断絶にも対応しており、オフライン状態でも注文データを端末内に保存し、通信復旧時に自動同期する機能を備えています。ただし、安定した運用のためには信頼性の高いWi-Fi環境の整備が推奨されます。

    アルバイトスタッフでもすぐ覚えられる?

    現代のハンディー端末は直感的な操作性を重視して設計されており、スマートフォンの操作に慣れている若いスタッフであれば、数日から1週間程度で基本操作を習得できます。シンプルな操作性の製品を選択することで、研修期間をさらに短縮できます。

    まとめ|飲食店のハンディー選びで失敗しないためのポイント

    飲食店のハンディー端末導入は、オーダーミス削減と業務効率化による大きなメリットをもたらします。2024年の調査では飲食店経営者の現在の経営課題として、1位「売上UP」(48.0%)、2位「食材費の削減/最適化」(31.9%)、3位「人手不足」(22.5%)となっており、ハンディー端末はこれらの課題解決に有効です。

    成功のポイントは、店舗の規模と課題に適した製品選択、十分な予算確保、そして段階的な導入計画です。

    初期費用は10万円から50万円程度必要ですが、人件費削減と業務効率化により、投資回収が可能です。製品選択時は操作性、サポート体制、POSシステムとの連携性を重視し、必ずデモンストレーションを実施しましょう。

    適切なハンディー端末の導入により、スタッフの働きやすさと顧客満足度の両方を向上させ、競争力の高い店舗運営を実現できます。


    参考資料