カテゴリー: テイクアウト予約システム

  • LINEモバイルオーダーシステム10選【無料あり】LINE注文システムを店内・テイクアウト別に比較

    LINEモバイルオーダーシステム10選【無料あり】LINE注文システムを店内・テイクアウト別に比較

    LINEモバイルオーダーは、飲食店で顧客がスマホからLINEを使い、店内で料理やドリンクを注文したり、テイクアウトメニューを事前注文したりできる仕組みです。

    この記事では、飲食店向けのLINEモバイルオーダーシステムを店内注文とテイクアウト注文に分け、料金・POS連携・販促機能などを比較します。

    無料で使えるサービスも紹介し、各サービスの特徴や違いを分かりやすく解説します。

    LINEモバイルオーダーとは

    LINEモバイルオーダーとは、飲食店でお客様がスマホのLINEからメニューを注文できる仕組みです。店内での注文だけでなく、来店前にテイクアウトメニューを事前注文することもできます。

    一般的なモバイルオーダーとの違いは、注文をきっかけにLINE公式アカウントの友だち追加につなげられる点です。

    注文後も顧客との接点を持てるため、クーポンや新メニューの配信など、再来店施策にも活用できます。

    LINEミニアプリを使ったモバイルオーダーの仕組み

    LINEミニアプリとは、LINEのトーク画面内で利用できるアプリです。専用アプリを新たにインストールする必要がなく、普段利用しているLINEからモバイルオーダーを利用できます。

    飲食店では、テーブルなどに設置されたQRコードをスマホで読み取ってLINEミニアプリを開き、メニューを選択して注文する流れが基本です。

    友だち追加した顧客にはクーポンや新メニューの情報を配信し、再来店につなげることも可能です。

    LINEミニアプリを使ったモバイルオーダーの仕組み

    LINEモバイルオーダーの種類|店内モバイルオーダーと店外モバイルオーダー

    LINEモバイルオーダーは2種類に分けられます。

    店内モバイルオーダー

    店内モバイルオーダーは、テーブルなどに設置したQRコードを顧客がスマホで読み取り、料理やドリンクを注文する仕組みです。

    注文内容は店舗側のタブレットやPOSレジなどに送られます。
    キッチンプリンターやキッチンディスプレイと連携できるサービスでは、注文内容をキッチンにも共有できるため、スタッフが注文を聞き取り、厨房へ伝える作業を減らせます。

    店外モバイルオーダー(テイクアウトの事前注文)

    店外モバイルオーダーは、顧客が来店前にスマホからメニューを注文し、指定した時間に店舗で受け取る仕組みです。

    顧客はメニューや受取日時を選択して注文し、事前決済に対応したサービスでは支払いも来店前に完了します。

    電話による注文受付を減らし、カウンターでのやり取りを減らすことで、受け渡しまでの店舗業務を効率化できます。

    LINEモバイルオーダーの主な機能

    LINEモバイルオーダーの主な機能は以下のとおりです。対応機能はサービスによって異なります。

    機能内容
    LINEからの商品注文LINEミニアプリやLINE公式アカウントから、店内注文やテイクアウト注文を受け付けます。
    メニュー・売り切れ管理商品名、価格、画像、オプションを登録し、売り切れ商品の表示も管理します。
    POSレジ・キッチンプリンター連携注文情報をPOSレジやキッチンプリンターへ連携します。
    クーポン・メッセージ配信LINE公式アカウントからクーポンや新メニューなどを配信します。
    顧客情報・注文履歴の管理顧客情報や注文履歴、来店情報などを管理します。
    オンライン決済・事前決済顧客がスマホからオンラインで支払いを完了できます。

    無料のLINEモバイルオーダーシステム

    LINEモバイルオーダーには、初期費用や月額料金0円で始められるサービスもあります。ただし、オンライン決済を利用すると決済手数料が発生するため、無料になる範囲まで確認することが重要です。

    サービス対応タイプ無料の範囲発生する主な費用無料プランの注意点
    funfo店内・店外初期費用0円
    月額0円
    決済手数料
    3.35〜3.95%
    店舗用アプリ・ハンディの同時ログイン1台まで
    STORESモバイルオーダー店外初期費用0円
    月額0円
    決済手数料
    3.6%+10円/注文
    テイクアウトのみ。店内注文は月額7,700円〜
    Squareオンラインビジネス店外初期費用0円
    月額0円
    決済手数料
    3.6%
    LINE専用機能はなく、LINEから注文ページへ誘導して利用

    店内モバイルオーダーを無料で始めるならfunfo、店外モバイルオーダーならSTORESモバイルオーダーやSquareオンラインビジネスを利用できます。

    ただし、月額料金が0円でもオンライン決済には手数料がかかります。注文数や売上が増えた場合まで含めて、実際に発生する費用を確認してください。

    LINEのモバイルオーダーシステム5選|店内注文

    LINEミニアプリから料理やドリンクを注文できる店内注文向けのモバイルオーダーシステムを紹介します。料金だけでなく、POSレジ・キッチンプリンターとの連携やLINEを使った再来店施策まで確認し、店舗の運用に合わせて選んでください。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 無料トライアル POS連携 LINE連携 多言語対応 提供会社

    funfo

    funfo

    0円〜

    0円〜

    〇

    〇 funfo POS

    〇

    〇

    funfo株式会社

    USEN Mobile Order

    問合せ

    問合せ

    問合せ

    〇 USENレジ

    〇

    〇(英/中/韓)

    株式会社USEN

    いつでも注文くん

    いつでも注文くん

    0円

    14,800円/月

    〇 30日間

    〇 スマレジ blayn

    〇

    〇

    株式会社Kブロッサム

    poscubeモバイルオーダー

    ポス・キューブ モバイルオーダー

    問合せ

    問合せ

    問合せ

    〇 poscube

    〇

    〇

    株式会社フォウカス

    Okage Go

    Okage Go

    問合せ

    問合せ

    〇 30日間

    〇 Okageレジ

    〇

    〇(英/中/韓)

    Okage株式会社

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    LINEモバイルオーダーシステム5選|店外のテイクアウト予約・事前注文

    LINE公式アカウントのリッチメニューなどから注文ページへ進み、来店前に事前注文できるモバイルオーダーシステムを紹介します。受取日時の指定やオンライン決済、注文手数料などを確認して選んでください。

    サービス名 初期費用 月額費用 事前決済 決済手数料 LINE連携 POSレジ連携

    くるリピ

    お問合せ

    お問合せ

    〇

    決済手数料のみ※注文手数料なし

    問い合わせ

    〇 ※詳細は問い合わせ

    Camel Order

    0円

    10,000円

    〇

    事前決済:最大6%
    店頭決済:最大3%

    〇

    〇 ※詳細はお問い合わせ

    リピッテ テイクアウト&デリバリー

    9,800円(税抜)

    2,980円(税別)

    〇

    問い合わせ

    〇

    問い合わせ

    STORESオーダー

    0円

    0円

    〇

    3.6%+¥10

    問い合わせ

    STORES POSレジなど

    Squareオンラインビジネス

    0円

    0円

    〇

    3.6%

    ✕

    SquarePOSアプリ

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    LINEモバイルオーダーシステムの選び方

    店内注文とテイクアウト注文のどちらで利用するか

    まず、店内注文とテイクアウト注文のどちらを効率化するのかを決めます。

    店内注文は、テーブルでの注文受付や追加注文を顧客自身で行ってもらい、ホールスタッフの業務を減らす目的で利用します。

    テイクアウト注文は、来店前に注文を受け付け、電話対応や商品受け渡し時の待ち時間を減らす目的で利用します。

    両方を提供する店舗は、店内注文とテイクアウト注文を1つのシステムで管理できるサービスを選びましょう。

    POSレジやキッチンプリンターと連携できるか

    席数が多い店舗や追加注文が多い居酒屋・焼肉店、キッチンが複数の調理担当に分かれている店舗は、POSレジやキッチンプリンターとの連携も確認しましょう。

    注文情報をPOSレジやキッチンへ自動で送れれば、スタッフによる注文の再入力や伝達を減らせます。

    料金体系が店舗規模に見合っているか

    料金は、初期費用と月額料金だけでなく、注文手数料や決済手数料、LINE連携などのオプション料金まで含めて確認します。

    特にテイクアウト注文は、注文金額に応じて手数料が発生するサービスがあります。注文数が多い店舗ほど手数料の差が費用に影響するため、実際の注文数をもとに総額を確認してください。

    メニュー変更や売り切れ設定を店舗側で簡単に管理できるか

    飲食店では、売り切れや価格変更、季節メニューの追加などが頻繁に発生します。店舗スタッフが管理画面からメニューを簡単に変更できるサービスを選んでください。

    複数店舗を運営している場合は、店舗ごとに価格や販売状況を変更できるか、本部から一括管理できるかも確認します。

    クーポン配信やリピーター施策に活用できるか

    リピーター施策では、クーポンを配信できるかだけでなく、誰に・いつ・どのような内容を配信できるかを確認してください。

    サービスによって、一斉配信だけでなく、来店回数・注文したメニュー・利用金額などで顧客を分けて配信したり、条件に応じてクーポンやメッセージを自動配信したりできます。

    事前決済の有無と対応する決済方法を確認する

    テイクアウトでは、事前決済に対応しているかに加えて、利用できる決済方法まで確認してください。

    クレジットカードだけに対応するサービスもあれば、Apple PayやGoogle Payなどの決済にも対応するサービスがあります。顧客が普段利用する決済方法に対応しているほど、注文時の支払い方法を選びやすくなります。

    店内注文でもスマホから会計できるサービスがあります。注文だけをセルフ化するのか、支払いまでスマホで完了させるのかを決めて選んでください。

    LINEモバイルオーダーのメリット

    LINEモバイルオーダーは、注文受付を効率化できるだけでなく、LINEを活用して顧客との接点を作り、再来店施策につなげられる点が特徴です。

    注文受付や会計業務を効率化できる

    顧客がスマホから料理やドリンクを注文するため、スタッフがテーブルごとに注文を聞き取る回数を減らせます。追加注文も顧客自身で行えるため、ホール業務の負担軽減につながります。

    オンライン決済に対応したサービスでは、スマホから支払いまで完了できます。注文受付から会計まで顧客自身で行えるため、会計業務も削減し、レジ前の混雑を避けられます。

    LINEの友だち追加から再来店施策につなげられる

    LINEモバイルオーダーでは、注文時にLINE公式アカウントの友だち追加を促せます。注文をきっかけに、来店した顧客との接点を継続して持てる点がメリットです。

    友だちにはクーポンや新メニュー、キャンペーン情報などを配信できます。一度来店した顧客へLINEから継続的に情報を届け、再来店につなげられます。

    テイクアウト注文の受付チャネルを増やせる

    テイクアウトでは、電話や店頭に加えて、LINEから事前注文を受け付けるチャネルを増やせます。顧客は店舗へ電話する必要がなく、普段使っているLINEからそのまま注文できます。

    さらに、クーポンや新メニューをLINEで配信し、そのまま注文できます。電話注文では、店舗の電話番号を調べたり、お店まで行ったりする手間がなくなるため、途中で離脱する顧客を減らし、テイクアウト注文の増加につなげられます。

    LINEモバイルオーダーのデメリット・注意点

    LINEモバイルオーダーは、注文業務の効率化や再来店施策に活用できる一方で、導入コストやLINEを利用する顧客への配慮も必要です。

    導入費用・月額料金が発生する

    LINEモバイルオーダーシステムの多くは、初期費用や月額料金が発生し、店外注文では注文手数料もかかります。

    LINEミニアプリ連携やPOSレジ連携などを追加すると、オプション料金も発生します。

    特に無料のサービスは、注文手数料や必要なオプションまで含めて料金を確認してください。

    LINE認証や友だち追加を負担に感じる顧客もいる

    LINEミニアプリを使った店内注文では、LINE認証やLINE公式アカウントへの友だち追加が注文時に表示されます。

    料理を注文するためにLINEの操作が必要になることを負担に感じる顧客もいます。

    一部のお客様には負担となりますが、注文の利便性や再来店施策まで含めると、LINEを利用するメリットは大きいといえます。

    LINEを連携しないで使えるモバイルオーダーシステムはこちらをご覧下さい。

    再来店施策のメッセージ配信が多いとブロックされる

    モバイルオーダーをきっかけに友だち追加した顧客へ、クーポンや新メニューを配信できることはLINEの強みです。一方、メッセージを送りすぎるとLINE公式アカウントをブロックされる可能性があります。

    LINE公式アカウント利用実態調査によると、ブロックする理由として「メッセージ配信が多すぎる」が47.0%で最も多く、「興味のない情報ばかり届く」が38.8%で続いています。

    クーポンや新メニューを一律に何度も配信するのではなく、お客様の興味をひくメッセージや注文につながる情報を中心に届けてください。

    LINEモバイルオーダーの導入方法

    LINEモバイルオーダーを導入するときは、LINE公式アカウントとの連携、メニュー登録、注文導線の設定などを順番に進めます。店内注文とテイクアウトでは設定する注文導線が異なります。

    LINE公式アカウントとシステムを連携する

    まず、店舗のLINE公式アカウントを用意し、導入するモバイルオーダーシステムと連携します。

    LINEミニアプリを利用するサービスでは、案内に沿ってLINE公式アカウントやLINEミニアプリとの連携設定を行います。

    商品・メニューを登録する

    次に、メニューを登録します。

    商品名、価格、商品画像のほか、サイズやトッピングなどのオプションも設定します。

    必要に応じてPOSレジ・キッチンプリンターと連携しましょう。

    【店内注文】テーブルから注文できるように設定する

    店内注文では、テーブルごとにQRコードを設置し、顧客がスマホから注文画面を開けるようにします。

    【事前注文・テイクアウト】友だち追加から注文までの導線を作る

    テイクアウトでは、「友だち追加 → リッチメニューを開く → メニューを選ぶ → 注文」という流れを作ることが基本です。

    友だち追加してもらうためには、店舗やWebサイト、SNSなどにQRコードや友だち追加リンクを設置します。

    そのあと注文できるように、リッチメニューにテイクアウトの注文ページを設定します。

    テスト注文後に運用を開始する

    最後に、実際の顧客と同じ流れでテスト注文を行います。

    店内注文では、テーブルごとの注文が正しく店舗側に届くか。店外注文では、注文内容や受取日時が正しく店舗側に届くかを確認します。

  • LINEデリバリー予約注文アプリ比較9選!事前決済・自動注文受付のメリットを解説

    LINEデリバリー予約注文アプリ比較9選!事前決済・自動注文受付のメリットを解説

    LINEデリバリー予約注文アプリとは 

    LINEデリバリー予約注文アプリとは、LINE上でお客様からの注文受付ができるサービスです。それに加えて、事前決済、受け取り時間の指定、店舗側の注文管理までをまとめて行えます。

    お客様は普段使っているLINEから商品を選び、来店前に注文と支払いを完了できます。店舗側は専用アプリや管理画面で注文内容を確認し、指定時間に合わせて調理や受け渡しを行えます。

    引用:かんたん注文

    利用の流れは以下の通りです。

    利用の流れ
    1. お客様がLINEから商品を注文
    2. 注文時にカードなどで支払いまで完了
    3. 店舗が注文を受け付け、調理を開始
    4. お客様が指定時間に来店し、商品を受け取る
    5. デリバリー対応の場合は、予約時間に合わせて配達手配を行う

    電話注文や店頭での待ち時間を減らし、テイクアウト、デリバリー、事前予約注文を効率化できる仕組みです。

    LINEデリバリー予約注文アプリを導入するメリット

    LINEデリバリー予約注文アプリを導入することで、LINEや自社サイト上に専用の注文受付窓口を用意できます。お客様は来店前に注文→受け取り時間の指定→決済まで行えるため、店舗側は事前に注文内容を確認し、指定時間に合わせて調理を進められます。

    その結果、以下のようなメリットがあります。

    メリット
    • 電話注文の対応時間を減らせる
    • 店頭での待ち時間や混雑を抑えられる
    • 事前決済により無断キャンセル対策になる
    • 外部デリバリーサービスへの依存を減らし、手数料を抑えられる
    • LINEでクーポンや再注文の案内を配信でき、リピーター獲得につながる

    【比較表】LINEデリバリー予約注文アプリ主要9社|初期/月額/手数料/機能

    サービス名 特徴 初期費用 月額費用 事前決済 決済手数料 LINE連携 POSレジ連携

    かんたん注文

    LINE活用で店外注文を一元管理

    お問合せ

    8,980円~

    〇

    1.98~3.74%

    〇

    かんたんレジ

    POS+ order&pay

    事前決済とPOS連携で受け渡しを効率化

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    〇

    お問い合わせ

    〇

    POS+

    テイクイーツ

    無料開始できるテイクアウト特化

    0円

    30,000円

    〇

    サービス手数料1.4%

    〇

    〇 ※詳細は問い合わせ

    Camel Order

    自社アプリとLINEで注文、POSやキッチンに連携

    0円

    10,000円

    〇

    事前決済:最大6%
    店頭決済:最大3%

    〇

    〇 ※詳細はお問い合わせ

    リピッテ テイクアウト&デリバリー

    低コストでシンプルにLINEで注文受付

    9,800円(税抜)

    2,980円(税別)

    〇

    問い合わせ

    〇

    問い合わせ

    GATE

    顧客管理と予約をLINEミニアプリで

    問い合わせ

    問い合わせ

    〇

    約5%

    〇

    スマレジ、NECモバイルPOSなど

    O:der ToGo

    多店舗のテイクアウト運用に強い

    問い合わせ

    問い合わせ

    〇

    問い合わせ

    〇

    NECモバイルPOSなど

    注文くん 店外モバイルオーダー

    受取日時指定で事前決済できる

    問い合わせ

    6,000円(税別)

    〇

    3.6%

    〇

    スマレジ、ブレインレジなど

    L.B.B.Cloud

    店内注文からPOSまで一体管理

    問い合わせ

    11,000円

    〇

    3.6%

    〇

    スマレジ、NECモバイルPOSなど

    LINEデリバリー予約注文アプリ比較9選

    LINE公式アカウントや自社サイトに注文ページを設置し、お客様から直接注文を受け付けることができるツールです。

    UberEatsや出前館などの外部の宅配アプリに依存せず、リピーター獲得やLINEでの再来店促進につなげられる点が特徴です。

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    テイクアウト&デリバリー一括管理システム比較4選

    Uber Eats、出前館、Woltなど、複数のデリバリーサービスから入る注文を1つの画面や端末で管理するシステムを紹介します。サービスごとに端末を分けて確認する手間を減らし、注文の見落としや操作ミスを防げます。すでに複数のデリバリーサービスを利用している店舗におすすめです。

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用手数料機能無料トライアル
    くるリピお問合せお問合せキャッシュレス決済手数料のみ
    ※注文毎の手数料は不要
    デリバリー・テイクアウト注文
    キャッシュレス決済
    ニュース・クーポン配信
    インボイス領収書発行
    売上集計・顧客分析
    お問い合わせ
    Camel無料お問い合わせ無料デリバリーサービス公式連携/
    POSレジ連携/キッチンプリンター連携/
    ゴーストレストラン対応/24時間365日の電話対応
    お問い合わせ
    Orderlyお問合せお問合せお問合せPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗/ブランド管理/品切れ設定
    なし
    Ordeeお問合せお問合せお問合せPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗管理/品切れ停止設定
    契約後に1週間~お試し可能

    くるリピ - デリバリー・テイクアウトの 「リピーター顧客がどんどんくる」アプリ

    • 自社ブランドの注文サイト・注文アプリを構築
    • 出前館・Uber Eatsなどの注文を一元管理
    • Google検索・Googleマップから注文につなげられる
    • 電話注文にも対応し、注文受付を効率化
    • クーポン・セットメニューでリピート・客単価アップを支援
    • 売上・注文経路・顧客情報をまとめて分析

    「くるリピ」は、自社ブランドの注文サイト・注文アプリを構築できる飲食店向けの注文管理システムです。
    自社注文に加えて、出前館・Uber Eatsなどのデリバリーサービスや電話注文にも対応。複数の注文経路から入る注文を一元管理し、店舗での注文受付を効率化できます。
    また、自社アプリを作ることができるためクーポンやスタンプカードを作ることができるのでリピータ増加のアシストになります。

    自社の注文サイト・アプリを持つことで、Google検索やGoogleマップから店舗を見つけたユーザーを、そのまま注文につなげる導線を作れます。

    テイクアウトやデリバリーでは、近くで利用できる店舗を探して注文するケースも多いため、Google上での店舗情報と注文ページを連携し、来店前のユーザーとの接点を増やすことが重要です。

    注文を受け付けるだけでなく、クーポンやセットメニューなどの販促機能を活用して、リピーター獲得や客単価アップもサポートします。

    さらに、売上・注文経路・顧客情報などを分析できるため、どの注文経路から売上が発生しているのかを把握し、店舗の販促や運営改善にも活用できます。

    お店専用アプリが欲しい方におすすめなサービスです。まずは一度お問合せしてみましょう。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    手数料キャッシュレス決済手数料のみ
    ※注文毎の手数料は不要
    機能自社注文サイト・アプリ
    デリバリー注文の一元管理
    テイクアウト・事前予約
    電話注文受付
    オンライン決済
    クーポン・プッシュ通知
    スタンプカード
    売上・顧客分析
    多店舗・本部管理
    Google検索・マップ連携

    Camel(キャメル)

    Camel(キャメル)の紹介
    • 1店舗の個人店~1,000店舗以上の大手チェーン企業まで導入実績あり
    • 2024年10月時点で国内のほぼすべてのデリバリーサービスとAPI連携済み
    • 多店舗運営もまとめて管理が可能なダッシュボード

    Camelはデリバリー一元化サービスとして国内最多導入数9,000店舗以上の、デリバリー・テイクアウト注文一元管理サービスです。連携する全てのデリバリー・テイクアウトサービスからの注文を1枚のタブレットで一括受注が可能です。

    デリバリー業務に必要な店舗側の一連のオペレーションが簡潔化、新しくデリバリーサービスに出店時もオペレーションが煩雑化することなく、管理コストの削減・売り上げの最大化が実現できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用お問い合わせ
    手数料・オプションなど手数料無料/デリバリーサービス公式連携
    POSレジ連携/キッチンプリンター連携
    ゴーストレストラン対応
    24時間365日の電話対応
    無料トライアルお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.camel-series.com/

    GATEまるっと注文一括管理くん

    GATEまるっと注文一括管理くんの紹介
    • デリバリー注文/テイクアウト予約サービスの売上を一元管理
    • POSを連携可能
    • 来店予約も一括管理

    GATEまるっと注文一括管理くんはデリバリー・テイクアウト予約サイトの注文を一元管理し、タブレット端末1台で閲覧ができます。

    注文が入るとその内容がプリンターに連携され、伝票が印刷されます。また、スマレジなど様々なPOSシステムとの連携ができるため、会計処理も可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルお問い合わせ

    詳細はこちら:https://gate-series.com/products/management/

    Ordee(オーディー)

    Ordee(オーディー)の紹介
    • デリバリー・テイクアウト注文をタブレット端末1台で管理
    • ゴーストレストラン店舗に
    • ハンディー不要で自動伝票印刷

    Ordeeはデリバリー・テイクアウト注文を端末1つで複数のサイト予約を一元管理が可能なシステムです。

    プリンターと連携しているためハンディ打ち込みも不要で伝票を自動出力が可能で、品切れ・受付停止も一括管理ができます。

    項目内容
    初期費用お問合わせ
    月額費用お問合わせ
    手数料・オプションなどPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗管理/品切れ停止設定
    無料トライアル契約後に1週間~お試し可能

    詳細はこちら:https://ordee.io/

  • 事前決済できる予約システム13選比較!決済手数料・キャンセル料・先払い対応を解説

    事前決済できる予約システム13選比較!決済手数料・キャンセル料・先払い対応を解説

    事前決済できる予約システムは、予約受付とオンライン決済をまとめて行えるシステムです。

    予約時の先払いや、無断キャンセル・直前キャンセル時のキャンセル料徴収などに利用できます。

    この記事では、事前決済に対応したおすすめの予約システムを比較し、事前決済の方式、選ぶ際の注意点について解説します。

    おすすめのサービスは事前決済できる予約システムの比較表 ↓でご確認できます

    事前決済できる予約システムとは?

    事前決済できる予約システムとは、予約時にクレジットカードなどの決済情報を登録し、オンラインで支払いまで完了できる予約システムです。

    事前決済を導入することで、「無断・直前キャンセルの抑止」と、「キャンセル時の売上損失の軽減」につながります。

    予約時に先払いしてもらうことで、無断キャンセルすると支払った料金が戻らないため、無断キャンセルの抑止につながります。また、直前のキャンセル連絡にはキャンセル料が発生するよう設定すれば、支払いを避けるために早めの連絡を促せます。

    実際にキャンセルが発生した場合でも、キャンセル料を徴収することで売上損失を抑えられます。

    事前決済予約システムおすすめ13選比較|手数料・キャンセル処理を比較

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    [orend-reservation-system-explorer]
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    }
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    事前決済の3つの方式

    同じ「事前決済」でも、予約時に全額を決済するのか、キャンセル時に請求するのか、利用後に最終金額を決済するのかで仕組みが異なります。

    予約システムを選ぶ前に、どのタイプの事前決済に対応したいかを明確にしておくことが重要です。

    そのため、まずは3つの方式の違いを確認しましょう。違いは、予約時に何を処理し、いつ料金を請求するかです。

    方式予約時の処理決済するタイミング
    1. 予約時全額決済料金を全額決済する予約時
    2. カード保証・与信型カード情報や利用枠を確保する無断キャンセルや期限後キャンセル時
    3. カード事前登録・利用後決済カード情報を登録するサービス提供後

    2のカード保証・与信型では、カードが利用できることや利用枠を確認する「与信(オーソリ)」を予約時に行います。通常は予約時に料金を請求せず、無断キャンセルなどが発生した場合に請求します。

    今回紹介した予約システムを3つの方式に分けると、次のとおりです。

    方式対応する主なサービス
    1. 予約時全額決済STORES 予約、ChoiceRESERVE、Gym’s、Smart Hello、RE、formrun、Square予約、リピッテ、freee予約、SELECT TYPE
    2. カード保証・与信型BeautyMerit、Square予約、Airリザーブ、EDISONE予約
    3. カード事前登録・利用後決済BeautyMerit、Airリザーブ、EDISONE予約

    導入目的・業界によって選ぶ方式が異なる

    どの方式を選ぶべきかは、事前決済を「導入する目的」や「業界」によって変わります。

    自社で必要な方式を判断できるよう、主な導入目的と利用業界を整理しました。

    方式主な導入目的主な利用業界
    予約時全額決済・無断キャンセルによる損失を防ぐ
    ・当日の会計を減らす
    予約時に料金が決まる業界
    ・美容サロン
    ・スクール・レッスン
    ・イベント・体験サービス
    カード保証・与信型・無断キャンセル時の料金を確実に回収する通常は現地払いで、キャンセル対策が必要な業界
    ・飲食店
    (コース・貸切予約)
    ・宿泊施設
    (無断キャンセル時の料金徴収)
    カード事前登録・利用後決済・利用後に確定した金額をスムーズに回収する利用後に最終料金が決まる業界
    ・宿泊施設
    (飲食代・追加サービスなどを最後に精算)
    ・レンタカー

    業界ごとに必要な予約機能や事前決済の使い方は異なります。どのサービスがどの方式かは次に解説します。

    各業界におすすめの予約システムは、以下の記事で詳しく比較しています。

    事前決済予約システムの選び方

    1. キャンセル料の徴収と返金方法を確認する

    キャンセルが発生したときに、どのようにキャンセル料を徴収し、どのように返金するかを確認しましょう。

    キャンセル料の主な徴収方法は次のとおりです。

    • 事前決済額からキャンセル料を差し引く
    • 登録済みカードへ後から請求する

    返金方法も確認が必要です。

    • 全額返金・部分返金に対応しているか
    • 返金処理が自動か手動か

    自社のキャンセルポリシーに合わせて設定できるかを確認しましょう。

    2. 決済手数料と固定費

    決済手数料だけでなく、月額料金や1件ごとの固定手数料まで含めて確認しましょう。 予約件数が多い場合は、わずかな手数料率の差でも年間コストに差が出ます。

    料金項目確認する内容
    月額料金予約システムの月額利用料
    決済手数料決済金額に対して発生する手数料率
    固定手数料決済1件ごとに発生する料金
    返金時の手数料返金時に手数料が発生するか、決済手数料が返還されるか

    3. 業務に必要な予約管理機能を確認する

    事前決済だけでなく、自社の業界に必要な予約管理機能がそろっているかも確認しましょう。

    業界ごとに必要な機能が異なるため、下の表を参考に確認してください。詳しい機能や選び方は、各業界の予約システム比較記事で解説しています。

    業界確認したい主な機能
    美容サロンスタッフ指名、設備管理、顧客管理
    スクール・レッスン定員管理、回数券、月謝管理
    飲食店席管理、コース管理、予約枠管理
    宿泊施設客室管理、宿泊プラン、追加料金管理

    キャンセルポリシーを設定するときの注意点

    キャンセル料の自動徴収機能があっても、任意の金額を自由に設定してよいわけではありません。消費者契約法では、キャンセルによって事業者に生じる「平均的な損害の額」を超える部分は無効になるとされています。

    そのため、キャンセル料を設定する際は、実際に発生する損失をもとに金額や割合を決め、発生する時期・条件とあわせて予約前に分かるように表示しておくことが重要です。

    キャンセル料の決め方やキャンセルポリシーの書き方は、別記事で詳しく解説しています。

    事前決済予約システムのメリット

    事前決済予約システムを導入する主なメリットは、次の3つです。

    1. 当日の会計業務を減らせる
      予約時に支払いまで完了できるため、来店時の会計や支払い確認を減らせます。
    2. 無断キャンセル・ノーショーによる損失を抑えられる
      予約時の先払いやカード保証、キャンセル料徴収を設定することで、無断キャンセルへの金銭的な対策ができます。
    3. 予約と決済を別々に管理する手間を減らせる
      予約システムと決済サービスを別々に使う場合は、予約者と入金情報を照合する作業が必要です。事前決済に対応した予約システムなら、予約情報と支払い状況を同じ画面で確認できます。

    事前決済予約システムのデメリット・注意点

    事前決済を必須にすると予約率が下がる可能性がある

    事前決済を必須にすると、予約時にカード登録や支払いが必要になるため、予約完了前に離脱する顧客が増える可能性があります。

    すべての予約を一律で事前決済にするのではなく、直前キャンセルされたときの損失が大きい予約に限定する方法もあります。

    1. 空いた予約枠を埋められず、大きな売上を失う予約
      貸切予約、長時間の施術・レッスン、部屋の確保など
    2. すでに発生したコストを取り戻せない予約
      高価で傷みやすい食材、長時間の仕込み、施術・設備準備、スタッフの確保など

    導入後は、新規予約数や予約完了率、無断キャンセル率を確認し、予約数への影響が大きい場合は対象を見直しましょう。

    返金まで時間がかかり、問い合わせが増える場合がある

    予約システム上で返金処理が完了しても、顧客のカード明細へ反映されるまで時間がかかる場合があります。

    カード会社の締め日などによっては返金まで数週間以上かかることもあり、「返金されていない」と問い合わせを受ける原因になります。

    返金時には、返金額だけでなくカード明細への反映には時間がかかる場合があることも顧客へ案内しておきましょう。

    キャンセル料を設定しても必ず回収できるとは限らない

    頻繁に起こるケースではありませんが、カード保証やカード事前登録を設定していても、キャンセル時の請求が必ず成功するとは限りません。

    登録カードの有効期限切れや利用限度額、決済拒否などによって、無断キャンセル後に料金を請求できない場合があります。

    また、顧客からカード会社へ異議申し立て(チャージバック)が行われるケースもあります。

    まとめ|必要な決済方式に対応した予約システムを選ぼう

    事前決済予約システムは、自社で必要な決済方式に対応していることを前提に、決済手数料、キャンセル・返金処理、予約管理機能まで確認して選びます。

    事前決済以外も含めて予約システムを検討する場合は、予約システムを総合比較の記事もご確認ください。