LINE予約システムおすすめ12選比較!料金・機能や選び方を解説

LINE予約システムを導入すると、LINEから予約を受け付けることはもちろん、予約台帳や顧客情報、リマインド通知などをまとめて効率化できます。

一方で、サービスごとに料金や機能が異なるため、それぞれの違いを確認して選ぶのは大変です。

この記事では、LINE予約システムの仕組みや選び方を整理したうえで、おすすめのLINE予約システムの料金・機能一覧表 ▼で比較します。

目的や業種が決まっている場合は、以下のサービスから選ぶと候補を早く選べます。目的・業種別におすすめのサービスとその理由を一覧でまとめています。

目的・業種おすすめサービスおすすめポイント
無料・低コストで始めるSTORES 予約、Square予約無料プランがあり、LINEから予約ページへ誘導できる
美容室・サロンRE:RE LINEサロン予約、STORES 予約スタッフ予約や施術履歴、顧客管理などの機能が充実
ジム・フィットネスGym’s、STORES 予約レッスン予約に加え、会員管理や月謝・回数券管理に対応
スクール・教室STORES 予約、ChoiceRESERVE講座・レッスンの日程や定員、予約枠を管理できる
その他の業種・法人向けChoiceRESERVE、STORES 予約幅広い業種の予約受付に対応し、予約枠や担当者、顧客情報を一元管理できる
目的・業種別のLINE予約システムおすすめ早見表

LINE予約システムとは

LINE予約システムとは、LINEから店舗やサービスの予約を受け付け、予約情報や顧客情報を管理できるシステムです。

ユーザーは普段利用しているLINEから予約できるため、新たなアプリのインストールや会員登録の負担なくスムーズに予約ができます。
店舗側も予約受付から顧客管理、LINEでのリマインド配信までを自動化できます。また、電話やメッセージでやり取りしながら、予約を管理する手間を削減できます。

LINE予約システムは、美容室やサロン、飲食店、スクールなど、予約受付が必要な幅広い業種で利用されています。

おすすめのサービス

STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

STORES予約
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LINE公式アカウントだけでは予約管理できない

LINE公式アカウントがあれば、チャットなどで予約は受け付けできますが、予約枠の空き状況や予約履歴を管理する機能はありません。

LINEには公式の「LINEで予約」という機能がありますが、「LINEで予約」は飲食店向けでLINE公式アカウントだけで無料で利用できる予約機能ではありません。また利用するには「LINEで予約」に対応したぐるなびなどのサービスと別途契約し、LINE公式アカウントと連携する必要があります。

つまり、空き枠の自動管理や、顧客情報と予約履歴の管理などの予約管理を行うには、LINEと連携できる予約システムの導入が必要です。

LINE予約システムの機能|できること

LINE予約システムを導入すると、LINEからの予約受付に加えて、予約管理や顧客対応まで効率化できます。主な機能は次のとおりです。

機能できること
LINE予約受付LINEから24時間予約を受け付ける
空き枠表示予約可能な日時やスタッフの空き状況を表示する
予約台帳LINEから入った予約を予約台帳でまとめて管理する
リマインド通知予約日前にLINEで確認メッセージを自動配信できる
顧客管理顧客情報と予約・来店履歴をまとめて管理し、過去の利用状況を確認できる
スタッフ・設備管理スタッフや個室、設備の空き状況と予約を連動させ、同じ時間帯の重複予約を防ぐ
決済予約時に事前決済やキャンセル料を設定できる
再来店施策予約・来店履歴をもとにLINEで案内やクーポンを配信できる

対応する機能はサービスによって異なるため、サービスを選ぶ時は自社で必要な機能に対応しているか確認しましょう。

LINE予約システムのメリット

LINE予約システムを導入すると、予約受付の効率化に加え、予約の取りこぼしやスタッフの負担を減らし、キャンセル防止や再来店にもつなげられます。

予約までの離脱を抑えられる

LINE予約システムでは、LINEのトーク一覧からお店とのトーク画面を開き、そのまま予約へ進めるので、予約までの操作が少なくなり、予約途中の離脱を抑えられます。

Webサイトから予約する場合は、店舗名を検索して店舗サイトを開き、そこから予約ページを探してアクセスする必要があります。

予約忘れによるキャンセルを防げる

LINEであれば普段確認しているトーク画面で予約の案内を受け取れるため、予約日時に気づいてもらいやすくなります。

メールだけで案内すると、ほかのメールに埋もれて予約日時を見落とされることがあります。

事前オンライン決済を組み合わせることで、無断・直前キャンセルを減らし、空き枠による売上損失も防げます。

販促情報に気づいてもらい、再来店につなげられる

LINEはメールと比べると日常的に使われているため、キャンペーンやクーポンなどの販促情報に気づいてもらえます。

さらに、予約情報や来店履歴をもとに、顧客の利用状況に合わせた案内を届けられるため、再予約や再来店、リピーターの獲得につなげやすくなります。

LINE予約システム導入後の利用イメージ

LINE予約システムを導入すると、お客様の予約から店舗での管理、来店後の再予約までLINEを活用できます。
実際にどのような流れになるのか、お客様側と店舗側に分けて紹介します。

お客様がLINEから予約する流れ

お客様は、LINEのトーク一覧からお店とのトーク画面を開き、予約へ進みます。

LINE予約システムで顧客がLINE公式アカウントのトーク画面から日時やメニューを選び予約を完了し、リマインドを受け取るまでの流れ

Webサイトから予約する場合のように、店舗名を検索して予約ページを探す必要がなく、普段使っているLINEからそのまま予約できます。

店舗で予約を管理する流れ

お客様が予約すると、その内容は予約システムの管理画面へ反映されます。

LINE予約システムの管理画面でLINEから入った予約日時や顧客情報、スタッフ情報を予約台帳で管理する流れ

予約内容をLINEから予約台帳へ転記する必要がなく、電話やWebなど他の予約も含めて一つの管理画面で確認できます。

LINEで再来店につなげる流れ

来店後は、予約情報や来店履歴を使って、次回の予約につなげます。

LINE予約システムで予約情報や来店履歴をもとにクーポンや案内をLINE配信し再予約や再来店につなげる流れ

予約受付だけで終わらず、一度来店したお客様との接点をLINEに残せるため、再予約や再来店、リピーターの獲得にも活用できます。

【比較表】LINE予約システムの料金・機能を一覧で比較

ここでは、主要なLINE予約システムを、料金やLINE連携、予約機能などの項目で比較しています。

LINE予約システムは、料金だけでなく、LINEでの予約方法や予約管理、顧客管理、決済、スタッフ管理などの対応機能に違いがあります。

まずは比較表で全体の違いを確認し、必要な機能が揃っているサービスを絞り込んでみましょう。

[orend-reservation-system-explorer]
{
“category”: “line”,
“initialDisplayMode”: “table”,
“tableOrientation”: “vertical”,
“showFilterBar”: false,
“showCompareButton”: false,
“showRanking”: false,
“tableRows”: “rating,catchPhrase,initialCost,monthlyCost,freePlan,line,lineReminder,advancePayment,customerManagement”
}
[/orend-reservation-system-explorer]

無料プランのあるLINE予約システム

LINE予約システムには、月額0円から使えるサービスもあります。なかでも、STORES 予約、formrun、Square予約の3サービスがおすすめです。

ただし、無料プランで使える機能やLINEとの連携方法には条件があります。

サービス無料利用の条件・注意点
STORES 予約予約システム自体は無料で始められますが、LINEミニアプリ連携は無料ではありません。スモールプラン以上とLINEミニアプリ連携オプションの契約が必要です。
formrun無料プランは1フォーム、月30回答までです。LINEから予約フォームへ誘導する運用はできますが、専用のLINE連携機能は無料プランでは使えません。
Square予約無料プランは1店舗限定です。LINE上で予約が完結する専用連携ではなく、LINEからSquareの予約ページへ誘導する使い方が基本です。
無料プランのあるLINE予約システム

将来的にLINE上で予約やリマインドまで完結させたいならSTORES 予約、予約件数が少なく、LINEから予約フォームへ誘導したいならformrun、1店舗で予約受付と決済を無料からまとめて始めたいならSquare予約がおすすめです。

他の無料プランのあるLINE予約システムや無料で使える条件を詳しく確認したい場合は、こちらをご確認ください。

LINE予約システムのタイプ|汎用型と業種特化型

LINE予約システムは、幅広い業種に対応する汎用型と、特定の業種に必要な機能を備えた業種特化型の2つに分けられます。

種類サービス名
汎用型STORES 予約、ChoiceRESERVE、Airリザーブ
業種特化型RE:RE LINEサロン予約、Gym’s、BeautyMerit

汎用型|幅広い業種に対応する予約システム

汎用型は、美容室やスクール、各種サービス業など、幅広い業種で使える予約システムです。予約メニューや受付時間、予約枠などを店舗の運用に合わせて設定できます。

また、有料オプションや上位プランで機能を追加できるサービスが多く、決済や顧客管理、販促などにも対応できます。

基本的な予約管理から導入し、必要に応じて機能を拡張する店舗におすすめです。

業種特化型|業種固有の機能が充実した予約システム

業種特化型は、美容室・サロンやジムなど、特定の業種に必要な機能を備えた予約システムです。美容室向けの電子カルテや施術履歴管理、ジム向けの会員管理など、予約以外の業務にも対応しています。

施術管理や会員管理など専門的な機能が必要な店舗におすすめです。業種固有の業務を一元管理できる点が特徴です。

おすすめLINE予約システム11選

ここからは、先ほど比較表で紹介したおすすめのLINE予約システムを詳しく紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら、自社の業種や運用目的に合うLINE予約システムを選びましょう。

[orend-reservation-system-explorer]
{
“category”: “line”,
“initialDisplayMode”: “detail”,
“showFilterBar”: false,
“showCompareButton”: true
}
[/orend-reservation-system-explorer]

LINE予約システムの選び方

「LINE連携」の方式を確認する

LINE予約システムの連携方式は、大きく次の2つに分けられます。

方式予約の流れサービス例
① Web予約ページへ移動LINE公式アカウントから予約ページを開いて予約Square予約、freee予約、EDISONE予約など
② LINE上で予約が完了LINE上で日時やメニューを選択して予約STORES 予約、RE:RE LINEサロン予約、リピッテなど

①はLINEから予約を受け付けられればよい場合におすすめです。LINE公式アカウントを友だち追加してもらい、そこからWeb予約ページへ案内します。

②はLINEを予約受付だけでなく、その後のマーケティングにも活用したい場合におすすめです。LINEのユーザー情報と予約情報を連携できるサービスもあるため、予約履歴をもとに再来店の案内やメッセージ配信などに活用できます。

LINEから予約・変更・キャンセルまで簡単に操作できるか

顧客がLINEから予約する際の操作数や入力項目が少ないかを確認します。日時やメニューの選択から予約確定、予約後の変更・キャンセルまでスムーズに操作できることが重要です。

また、予約だけでなく、変更やキャンセルも顧客自身で簡単に操作できれば、店舗への電話やメッセージ対応も減らせます。

予約確認やリマインドをLINEで自動配信できるか

予約受付後のメッセージ配信を自動化できるかも重要です。予約完了通知や来店前のリマインドをLINEで自動配信できれば、店舗側が個別に連絡する作業を減らせます。

特に予約日が数週間先になる美容室、サロン、スクール、クリニックなどでは、リマインド配信が予約忘れの防止に役立ちます。

自社の予約方法に対応しているか

予約システムによって、管理できる予約枠は異なります。たとえば、サロンではスタッフ指名やメニュー選択、スクールでは定員のあるレッスン、施設では設備、飲食店では席や時間帯の管理が必要です。

そのため、LINEから予約できるかだけでなく、自社で必要な予約枠を管理できるかも確認しましょう。

たとえば複数スタッフの指名予約が必要なサロンなら、スタッフごとの空き状況を管理できるシステムを選ぶ必要があります。美容室・サロンの方は、美容室・サロン向けLINE予約システムの比較もご確認ください。

顧客情報と予約履歴を一元管理できるか

LINE予約システムは、予約受付だけでなく顧客情報と予約履歴をまとめて管理できるかも確認する必要があります。

顧客名、予約日時、利用メニュー、来店回数などを管理できれば、スタッフが顧客の利用状況を把握できます。

その内容をもとに一定期間予約がない顧客へ再来店を案内したり、前回利用したメニューに関連する案内を配信する運用が可能です。

基本料金ではなくLINE予約の総額で比較する

LINE予約システムは、予約システム本体の料金に加えて、LINE連携のオプション料、LINE公式アカウントの料金などがかかる場合があります。

そのため、無料プランや基本の月額料金だけではなく、LINE予約に必要な機能をすべて含めた月額の総額で比較しましょう。

LINE予約システムの料金体系と相場

LINE予約システムでは、予約システム本体の料金に加えて、LINE連携、LINE公式アカウント、オンライン決済、外部サービスとの連携などで追加費用が発生する場合があります。主な料金の目安は次のとおりです。

項目料金の目安内容
予約システム本体0円〜3万円程度/月予約受付・顧客管理・リマインドなど。機能はプランによって異なる
LINE連携・LINEミニアプリ無料〜5,000円程度/月標準搭載・有料オプション・上位プラン限定など
LINE公式アカウント0円〜15,000円/月配信数によって料金が異なり、超過料金が発生する場合もある
オンライン決済決済額の3〜5%台程度クレジットカードなどの決済手数料
外部サービス連携無料〜5,500円程度/月カレンダー・POSレジ・予約媒体などとの連携費用
LINE予約システムの料金体系と相場

LINE公式アカウントの料金

LINE公式アカウントには、コミュニケーション、ライト、スタンダードの3プランがあります。基本機能は共通で、主に無料で配信できるメッセージ数と追加メッセージ配信の可否が異なります。

プラン月額固定費無料メッセージ追加メッセージ
コミュニケーション0円200通不可
ライト5,000円/月(税別)5,000通不可
スタンダード15,000円/月(税別)30,000通〜3円/通(税別)
LINE公式アカウントの料金

無料メッセージ通数の対象になるのは、メッセージ配信やステップ配信などです。LINEチャットの送受信や応答メッセージなどは通数にカウントされません。LINE公式アカウント料金プランも合わせてご確認ください。

LINE予約システムを導入するデメリット・注意点

LINE予約システムは便利ですが、導入後に思ったより「費用がかかる」「予約管理の手間が増える」といった問題が起こることもあります。そこで、ここでは、導入前に知っておくべき注意点を解説します。

無料プランでは運用に限界が出る場合がある

無料プランは費用を抑えて導入できますが、予約件数、スタッフ登録数、予約メニュー数、顧客数などに制限が設けられている場合があります。顧客が少ないうちは問題なくても、予約数やスタッフ数が増えると有料プランへの変更が必要になります。

ここで注意したいのが、有料プランへ変更した後の料金です。無料という理由だけで導入すると、必要な機能やLINE連携を追加した結果、想定していた予算を大きく超えることがあります。料金が高くなってから別のシステムへ乗り換えようと考えても、顧客情報の移行や予約ページの再設定などの作業が発生します。

そのため、無料プランの有無だけではなく、予約件数やスタッフ数が増えた場合に必要となるプランと、その月額料金まで確認してから導入しましょう。

外部予約サイトと連携できないと二重管理になりやすい

LINE予約システムと外部予約サイトの空き枠が連動していない場合、それぞれの予約台帳を確認・更新する作業が発生します。

すでに複数の予約経路がある場合は、導入前に既存の予約媒体との連携可否を確認しましょう。美容室やサロンではホットペッパービューティー、飲食店ではグルメサイトなどです。

友だち登録してもらう仕組みがないとLINE予約を使ってもらえない

LINE予約システムを導入しても、顧客がLINE公式アカウントを友だち登録し、LINE予約を利用してくれなければ活用は進みません。店内POPを設置するだけでなく、来店した顧客をLINE予約へ誘導する仕組みを作る必要があります。

予約サイト経由の手数料を抑える目的でLINE予約を導入する方も多いと思います。その場合は、予約サイトから獲得した新規顧客に、2回目以降はLINEから予約してもらう流れを作ることが重要です。

会計時にLINE公式アカウントを案内したり、「次回からLINEで予約できる」「LINE限定のクーポンを受け取れる」と伝えたりして、友だち登録につなげましょう。

LINE配信が多いとブロックされる可能性がある

LINE公式アカウントでは、予約確認やリマインドだけでなく、キャンペーンやクーポン、再来店の案内なども配信できます。

ただし、配信頻度が高すぎたり、顧客に関係のない内容を何度も送ったりすると、LINE公式アカウントをブロックされる可能性があります。ブロックされると、その顧客がLINEから予約する導線がなくなってしまいます。

予約履歴や来店状況に応じて配信対象を分け、顧客に必要な情報を必要なタイミングで送ることが重要です。

LINE予約システムの導入手順

LINE予約システムを導入する際は、サービスの契約後にLINE公式アカウントとの連携や予約設定を行い、テストしてから公開します。

基本的な流れは以下のとおりです。

  1. LINE公式アカウントを用意する
  2. LINE予約システムと公式アカウントを連携する
  3. LINE予約システムで予約メニューや予約枠を設定する
  4. LINE内に予約導線を設置する
  5. テスト予約後に公開する

LINE公式アカウントを用意する

まず、予約受付に使用するLINE公式アカウントを用意します。

すでに店舗でLINE公式アカウントを運用している場合は、基本的に既存のアカウントを使用します。まだ開設していない場合は、新しくLINE公式アカウントを作成します。

予約システムとLINE公式アカウントを連携する

次に、契約した予約システムとLINE公式アカウントを連携します。

連携方法はサービスによって異なりますが、管理画面からLINE公式アカウントを指定し、必要な認証や設定を行うのが一般的です。

連携が完了すると、LINEから予約画面を開いたり、予約完了通知やリマインドを送ったりできる状態になります。

予約メニューや予約枠を設定する

続いて、実際に予約を受け付けるための情報を登録します。

主な設定項目は以下です。

  • 予約メニュー
  • メニューごとの所要時間
  • 営業時間・休業日
  • スタッフの勤務時間
  • 同時受付可能数
  • 予約受付の締切時間
  • キャンセル期限
  • 予約確認やリマインドの配信時間

予約枠は、実際に対応できる時間や人数に合わせて設定しましょう。

たとえば60分の施術後に15分の片付けが必要なら、その時間まで考慮して予約枠を設定します。スタッフや席、設備の数も反映し、実際に対応できる件数を超えて予約が入らないように設定します。

LINE内に予約導線を設置する

予約設定が完了したら、顧客がLINEから予約画面へ進める導線を設置します。

LINE公式アカウントのリッチメニューに「予約する」ボタンを設置し、予約画面へすぐにアクセスできるようにしましょう。

テスト予約後に公開する

すべての設定が完了したら、店舗側でテスト予約を行います。

最低限、以下が問題なく動作することを確認しましょう。

  • LINEから予約完了まで進めるか
  • 日時やメニューが正しく表示されるか
  • 店舗側の予約台帳へ反映されるか
  • 予約完了通知が届くか
  • 予約変更やキャンセルが正常に動作するか
  • リマインドが設定どおり配信されるか

問題がなければLINE予約を開始します。

店内POPや自社サイト、会計時の案内などでLINE予約を周知し、友だち追加や予約利用につなげましょう。