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  • ネットショッピングでの支払い方法の調査レポート|クレジットカードなどオンライン決済の利用動向【OREND(オレンド)独自レポート】

    ネットショッピングでの支払い方法の調査レポート|クレジットカードなどオンライン決済の利用動向【OREND(オレンド)独自レポート】

    本調査は、全国のネットショッピング利用者を対象に、オンライン購入時の決済手段に関する実態を把握するために実施しました。
    クレジットカード・デビットカードをはじめ、ID決済、コンビニ払い、銀行振込、代金引換、キャリア決済、Apple Pay・Google Pay、後払いなど、主な決済方法を調査対象としています。

    ネットショッピングでよく使う決済手段(支払い方法)

    ネットショッピング全体で最も多く利用されているのは、クレジットカード・デビットカードです。全体の約7割を占めており、依然としてオンライン決済の中心的な手段となっています。
    次いで利用が多いのはID決済(PayPay、楽天ペイ、Amazon Payなど)で、全体の1割程度を占めます。スマートフォンの普及に伴い、アプリを通じた決済手段として広がりを見せています。
    また、コンビニ払い(約8%)やキャリア決済(約5%)なども一定数の利用があり、手軽さや現金感覚の支払いを重視する層に支持されています。全体として、クレジットカードが主流でありつつも、ID決済などの新しいキャッシュレス手段が補完的に使われています。

    ネットショッピングで1か月に使う金額別によく使う決済手段(支払い方法)

    ネットショッピングで1か月に使う金額を基準に見ると、支出が多い層ほどクレジットカード決済が多い傾向がはっきりしています。特に「3万円〜10万円未満」の層ではクレジットカード利用が8割近くを占め、高額な買い物では信頼性やポイント還元を重視する人が多いと考えられます。
    一方、「3,000円〜9,999円」の少額利用層では、ID決済やコンビニ払いの利用がやや多く見られます。スマートフォンで手早く支払えることや、少額でも使いやすい点が評価されていると推測できます。

    このように、1か月あたりの支出金額によって、信頼性や還元率を重視するクレジットカード決済と、手軽さやスピードを重視するID決済・コンビニ払いが使い分けられている傾向が見られます。

    ネットショッピング利用頻度別によく使う決済手段(支払い方法)

    利用頻度が高い層ほどクレジットカード決済が定着しています。週1回以上利用する層では約8割がクレジットカードを使用し、決済の効率性を重視する姿勢が見られます。

    対照的に、ほとんど利用しない層ではクレジットカードは約5割にとどまり、コンビニ払いや代金引換など現金系決済が多く使われています。たまにしか使わない人には「オンラインでのカード情報入力に抵抗がある」「登録が面倒」といった心理があると推測されます。

    まとめ

    クレジットカードが全体の約7割で依然として主流ですが、ID決済が1割を占め新たなキャッシュレス手段として定着しつつあります。

    高額・高頻度の利用者ほどクレジットカード依存度が高い一方、少額利用者やたまにしか使わない人は多様な決済手段を使い分けています。EC事業者にとっては、既存顧客へのクレジットカード決済の使いやすさ向上と、新規・たまにしか使わない顧客向けの多様な決済手段の提供が、それぞれ重要となるでしょう。

    今後も複数の決済手段が共存しながら、利便性と安心感の両立を求める方向で進化していくと考えられます。

    調査概要

    調査名:ネットショッピングでの支払い方法についてのアンケート! 
    調査対象:20~69歳の男女を対象。10歳区切りで全国の人口構成(2024年10月1日現在、総務省「人口推計」)に基づき、計1,000名を比例配分して抽出。
    調査地域:全国
    有効回答数:933人
    調査方法:インターネット調査(アンケートモニターを対象に実施)
    調査:QiQUMO
    調査期間:2025年10月

    調査結果の利用条件

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    ②ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置をお願いします。
    URL:ネットショッピングの支払い方法に関する調査レポート|クレジットカード決済が主流、ID決済が広がる傾向【OREND(オレンド)独自レポート】(URL:https://orend.jp/mag/a0743)

    OREND(オレンド)について

    OREND(オレンド)は、「新しいお店のつくり方」をテーマに、店舗経営に役立つ情報を発信しているメディアです。

    キャッシュレス決済端末やPOSシステム、予約システム、ネットショップ、ECコンサルサービスなど、お店の運営に欠かせないツールやサービスの選び方を、わかりやすく解説しています。
    これまでに、飲食店や美容室・サロン、整体・接骨・鍼灸院、アパレル、小売店などの店舗ビジネスを運営している方や、EC業界・個人事業主の方々に多く利用されています。
    「どのシステムを選べばいいかわからない」「導入したらどんなメリットがあるの?」といった疑問に答えながら、実際の導入事例や最新のトレンドも交えて、お店づくりをサポートしています。

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    URL:https://orend.jp/

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    会社名:ステップ・アラウンド株式会社
    代表取締役社長:中島 崚
    設立:2018年12月10日
    所在地:東京都目黒区東山2-10-13 カームハウス東山303
    URL:https://step-around.com/

  • 少額・高額で異なる?飲食店でのキャッシュレス決済の支払い方法の実態調査|OREND(オレンド)独自調査レポート

    少額・高額で異なる?飲食店でのキャッシュレス決済の支払い方法の実態調査|OREND(オレンド)独自調査レポート

    「カフェではスマホ決済、高級レストランではクレジットカード」といった使い分けを無意識に行っている消費者も多いのではないでしょうか。今回、20〜60代の男女500名を対象に実施した調査で、金額帯による決済方法の選択パターンが明確になりました。

    飲食店経営者にとって、客単価に応じた最適なキャッシュレス決済の導入戦略を立てる上で重要な示唆を含む調査結果をお伝えします。

    お会計の金額で変わるキャッシュレスの支払い方法

    少額ではスマホ決済が56.7%で最も選ばれている

    1,000円以内を想定した少額決済での支払い方法を調査しました。

    現金 vs キャッシュレスの比率を見ると、少額決済でもキャッシュレス派が64%を占めており、全体の傾向と変わらない結果となりました。

    1,000円以内の少額決済時の現金とキャッシュレス決済の割合を示す円グラフ。キャッシュレス決済64%、現金36%

    少額決済ではスマホ決済が56.7%と圧倒的な支持を集めており、次はクレジットカードで29.9%となっておりました。

    1,000円以内の少額決済時のキャッシュレス決済種別利用率を示す横棒グラフ。スマホ決済56.7%、クレジットカード29.9%、電子マネー6.2%、交通系ICカード5.6%、デビットカード1.6%

    少額決済において、消費者は「速さ」と「手軽さ」を重視し、小銭のやり取りを避けたいという心理が強く働いていることが分かります。

    高額ではクレジットカードが56.2%で最も利用されている

    3,000円以上を想定した高額決済では、決済方法の選択パターンが少額決済とは正反対の傾向を示しました。

    3,000円以上の高額決済時の現金とキャッシュレス決済の割合を示す円グラフ。キャッシュレス決済69%、現金31%

    現金 vs キャッシュレスの比率では、キャッシュレス派が69%に上昇し、少額決済(64%)よりもさらにキャッシュレス化が進んでいることが判明しました。高額になるほど、キャッシュレス決済のメリットを感じる消費者が多いことを示しています。

    3,000円以上の高額決済時のキャッシュレス決済種別利用率を示す横棒グラフ。クレジットカード56.2%、スマホ決済37.1%、デビットカード2.9%、電子マネー2.0%、交通系ICカード1.7%

    キャッシュレス決済の内訳では、クレジットカードが56.2%で圧倒的な1位となりました。これは普段の利用率(28.6%)の約2倍に相当する大幅な増加です。一方で、スマホ決済は37.1%と普段より高いものの、クレジットカードには及びませんでした。

    高額決済では、ポイント還元率の高さ、分割払いの選択肢、利用明細の管理しやすさなど、クレジットカードの付加価値が重視されていることが分かります。

    業種や客単価に合わせたおすすめのキャッシュレス決済

    今回の調査結果から、お店の業態や客単価に応じて、どのキャッシュレス決済を導入すべきかを考察しました。

    客単価が低い(1,000円以内のカフェ・ファストフード・テイクアウト店など)お店

    客単価が低いお店では、スマホ決済への対応が欠かせません。調査では、少額のお会計でスマホ決済を選ぶ方が56.7%と半数を超えており、この決済方法なしには多くのお客様にご不便をおかけしてしまいます。

    具体的には、PayPay、楽天ペイ、d払い、auPAYといったスマホ決済アプリにまず対応することをお勧めします。その後、クレジットカード決済(できればタッチ決済対応)を追加で導入すれば、お客様の約9割のニーズをカバーできます。

    客単価が高い(3,000円以上のレストラン・居酒屋・高級店など)お店

    客単価が高いお店では、クレジットカード決済が必要不可欠です。高額のお会計では、56.2%の方がクレジットカードを選んでおり、この決済手段がないと半数以上のお客様にとって不便な店舗となってしまいます。

    まずはVisa、Mastercard対応のクレジットカード決済システム(タッチ決済にも対応していると理想的)を導入しましょう。加えて、スマホ決済も導入すれば、高額決済でも37.1%の需要に応えることができ、より多くのお客様に選ばれる店舗になります。

    客単価が中程度(1,000円〜3,000円の一般的な飲食店など)お店

    客単価が中程度のお店では、まずはスマホ決済、その次にクレジットカード、できれば両方に対応することが理想的です。両方導入することで、どんな金額帯でもお客様に快適にお支払いいただけます。

    予算の都合でどちらか一方しか導入できない場合は、お店の立地やお客様の年齢層を考慮して選択してするのがおすすめです。若いお客様が多い立地ではスマホ決済を、ビジネス街や落ち着いた客層が多い場合はクレジットカードを優先するのが効果的です。

    少額でも高額でもキャッシュレスの導入は必須

    今回の調査で分かったのは、少額でも高額でも、現金だけで済ませたいお客様は3割程度しかいないということです。つまり、キャッシュレス決済に対応していない店舗は、7割近くのお客様にとって「使いにくい店」になってしまう可能性があります。

    お店の規模や予算に応じて段階的な導入でも構いませんが、お客様の利便性と売上機会を考えると、キャッシュレス決済への対応は今や必要不可欠と言えるでしょう。

    この調査結果を参考に、自店の客単価と業態に最適なキャッシュレス決済環境を整備することで、顧客満足度の向上と売上機会の最大化を実現できるでしょう。金額帯による消費者の明確な使い分け行動を理解し、それに対応した決済手段を提供することが、これからの飲食店経営における重要な競争要因となっています。

    調査概要

    調査名:飲食店の支払い方法についてのアンケート! 
    調査対象:厚生労働省『国民健康・栄養調査』(令和元年)の週1回以上の外食頻度データをもとに年代別に割り当てた、20〜69歳の男女500人
    調査地域:全国
    有効回答数:500人
    調査方法:インターネット調査(アンケートモニターを対象に実施)
    調査:QiQUMO
    調査期間:2025年7月

    調査結果の利用条件

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    これまでに、飲食店や美容室・サロン、整体・接骨・鍼灸院、アパレル、小売店などの店舗ビジネスを運営している方や、EC業界・個人事業主の方々にご利用いただいてきました。

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    所在地:東京都目黒区東山2-10-13 カームハウス東山303
    URL:https://step-around.com/

  • 4人に1人が予約忘れ、5人に1人が無断キャンセル?予約システムに必要な機能とは?|OREND(オレンド)独自調査レポート

    4人に1人が予約忘れ、5人に1人が無断キャンセル?予約システムに必要な機能とは?|OREND(オレンド)独自調査レポート

    突然の予約忘れや、連絡のないキャンセル。飲食店や美容院、病院などにとって、こうした事態は売上や業務の大きな負担になります。
    今回のアンケート調査では、4人に1人が予約を忘れ、5人に1人が無断キャンセルを経験していることが明らかになりました。
    通知が届かない、キャンセル方法が分かりにくい――原因を探ると、予約システムの機能によって防げるポイントが見えてきました。

    4人に1人が「予約を忘れた」経験あり 原因は“リマインド不足”

    今回の調査で、全体の約25%が「予約を忘れたことがある」と回答しました。頻度は「数年に1回程度」が20.3%、「年に数回以上」が4.7%と多くはないものの、一定の割合で発生していることが分かります。

    予約忘れは「うっかり」では済まされず、お店にとっては空席や売上損失につながります。つまり、4人に1人は“来ない可能性がある”というリスクを常に抱えているのです。

    無断キャンセルは約2割 背景は「手間」と「直前の事情」

    約5人に1人が「キャンセルの連絡をせずに行かなかったことがある」と回答しました。頻度としては「数年に1回程度」が多く、「年に数回以上」という人は少数です。決して多数派ではありませんが、1件でも発生すれば店舗にとっては空席や機会損失につながるため、負担は小さくありません。

    理由を掘り下げると、最も多かったのは「予約自体を忘れていた」という回答でした。
    次いで「キャンセル手続きが面倒だった」「キャンセル方法が分かりにくかった」といった手間の問題
    が目立ちます。
    さらに「直前の体調不良」や「連絡する時間がなかった」といったやむを得ない事情も少なくありません。
    また「連絡しなくても問題ないと思った」と考える人も一定数おり、心理的なハードルも無断キャンセルにつながる要因といえそうです。

    無断キャンセルは必ずしも“悪意”からではありません。多くは「予約自体を忘れていた」、あるいは「キャンセルの手続きが面倒」「方法が分かりにくい」といった連絡のハードルの高さが背景にありました。さらに、直前の体調不良や予定変更など状況的に難しいケースも見られます。

    つまり、システム側で「簡単にキャンセルできる仕組み」や「すぐに連絡できる導線」を用意することが、無断キャンセルを減らす大きなポイントになるといえます。

    通知で予約忘れを防ぐ!メール・LINE・SMS・カレンダーが鍵

    調査では、「通知があったことで予約を思い出せた」人は約3割でした。つまり、通知は確実に一定の効果を発揮していることが分かります。

    どの通知手段が役立ったかを聞いたところ、最も多かったのはメール。続いてLINE、SMS、カレンダー連携が効果的とされました。
    一方、アプリのプッシュ通知は比較的低く、専用アプリに依存した通知だけでは不十分であることが示されています。

    年代別に見ると、若い世代ではLINEやSMS、プッシュ通知が有効で、40代以上ではメールやカレンダーが強い傾向がありました。
    つまり、客層に合わせて複数の通知手段を組み合わせることが、予約忘れを防ぐ最も効果的な方法といえます。

    予約システムに本当に必要な機能とは

    調査から明らかになったのは、予約忘れや無断キャンセルは誰にでも起こりうるリスクであり、特別なケースではないということです。

    事業者がリスクを減らすために注目すべきポイントは以下の3つです。

    • リマインド通知とカレンダー連携は必須
      → LINEやSMSなど、確実に目に入るチャネルで通知する
    • キャンセルを簡単にできる仕組み
      → 「面倒」「分からない」というハードルを下げる
    • ユーザーの生活動線に沿った設計
      → メールだけに依存せず、複数チャネルを組み合わせる

    つまり、予約システムを選ぶときの最重要ポイントは「ユーザー目線の通知」と「手間の少なさ」です。今回の調査結果は、導入検討者にとって「どの機能を優先すべきか」を判断するための具体的な材料となるでしょう。

    調査概要

    • 調査名:予約をうっかり忘れちゃったこと、ありますか?予約忘れ・キャンセルのアンケート 
    • 調査対象:首都圏在住の20~60代男女(年代・性別は政府統計の総合窓口(e-Stat)の人口構成に基づき割付)
    • 調査地域:全国
    • 有効回答数:300人
    • 調査方法:インターネット調査(アンケートモニターを対象に実施)
    • 調査:QiQUMO
    • 調査期間:2025年9月

    調査結果の利用条件

    ①情報の出典元として「https://orend.jp」のリンクをつけて「OREND(オレンド)」の名前を明記をお願いします。

    ②ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置をお願いします。

    URL:4人に1人が予約忘れ、5人に1人が無断キャンセル?予約システムに必要な機能とは?|OREND(オレンド)独自調査レポート(URL:https://orend.jp/mag/a0716)

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    OREND(オレンド)は、「新しいお店のつくり方」をテーマに、店舗経営に役立つ情報を発信しているメディアです。
    キャッシュレス決済端末やPOSシステム、予約システム、ネットショップ、ECコンサルサービスなど、お店の運営に欠かせないシステムやサービスの選び方を、わかりやすく解説しています。

    これまでに、飲食店や美容室・サロン、整体・接骨・鍼灸院などの治療院、アパレル、小売店などの店舗ビジネスを運営している方や、EC業界・個人事業主の方々にご利用いただいてきました。

    「どのシステムを選べばいいかわからない」「導入したらどんなメリットがあるの?」といった疑問に答えながら、実際の導入事例や最新のトレンドも交えて、お店づくりをサポートしています。

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    運営会社

    会社名:ステップ・アラウンド株式会社
    代表取締役社長:中島 崚
    設立:2018年12月10日
    所在地:東京都目黒区東山2-10-13 カームハウス東山303
    URL:https://step-around.com/

  • 飲食店のお客様の6割がキャッシュレス派!年代別の支払い方法も調査【OREND独自調査レポート】

    飲食店のお客様の6割がキャッシュレス派!年代別の支払い方法も調査【OREND独自調査レポート】

    「キャッシュレス決済はまだ早い」「現金のお客様の方が多いはず」と考えている飲食店オーナー様、実はその判断が大きな売上機会の損失につながっているかもしれません。

    今回、20〜60代の男女500名を対象に実施した「飲食店での支払い方法に関する調査」で、驚くべき実態が明らかになりました。

    現金 vs キャッシュレスの実態

    調査結果は、多くの飲食店オーナー様の想像を覆すものでした。飲食店でよく使う支払い方法について尋ねたところ、キャッシュレス決済を選ぶ方が64%、現金を選ぶ方が36%という結果になったのです。

    つまり、飲食店利用者の3人に2人がキャッシュレス決済を希望しており、現金派はもはや少数派になっているのが現実です。

    飲食店でよく使う支払い方法の割合を示す円グラフ。キャッシュレス決済64%、現金36%

    各キャッシュレス決済の割合

    飲食店でよく使うキャッシュレス決済の種類別利用率を示す横棒グラフ。スマホ決済29.6%、クレジットカード28.6%、電子マネー3.2%、デビットカード1.6%、交通系ICカード1.4%

    キャッシュレス決済の内訳を詳しく見ると、スマホ決済が29.6%で最も多く、クレジットカードが28.6%でほぼ同率となっています。この2つの決済方法だけで全体の約6割を占めており、電子マネー(3.2%)、交通系ICカード(1.4%)、デビットカード(1.6%)はそれぞれ少数派という結果でした。

    全年代でキャッシュレス派が過半数!年代別利用データ

    「高齢のお客様は現金派が多いはず」という思い込みも、データによって完全に覆されました。年代別にキャッシュレス利用率を見ると、20代で62.1%、30代で62.8%、40代で63.3%、50代で60.5%、そして60代では76.2%という結果になったのです。

    特に注目すべきは、全ての年代でキャッシュレス派が6割を超えており、60代では7割を超える方がキャッシュレス決済を利用されていることです。「若い世代はキャッシュレス、高齢世代は現金」という従来の認識は、もはや通用しない時代になっています。

    年代別キャッシュレス決済利用率を示す積み上げ棒グラフ。20代62.1%、30代62.8%、40代63.3%、50代60.5%、60代76.2%

    キャッシュレス決済とお客様のお店選びに大きな影響あり

    64%の売上チャンスを逃しているかも

    キャッシュレス決済に対応していない飲食店は、単純計算で64%の潜在顧客を逃している可能性があります。しかし、これは理論上の話ではありません。実際のお客様の行動パターンを調査したところ、キャッシュレス決済の有無が店舗選択に大きく影響していることが判明したのです。

    56.6%が来店前にキャッシュレス対応かを確認

    「飲食店を選ぶときに、キャッシュレス決済が使えるか事前に確認しますか?」という質問では、「よく確認する」と答えた方が26.4%、「たまに確認する」が30.2%となり、合計で56.6%の方が来店前に確認行動を取っていることが分かりました。

    一方で「あまり確認しない」「全く確認しない」と答えた方は合わせて43.4%でした。つまり、半数以上のお客様にとって、キャッシュレス決済への対応が来店意思決定に影響を与えているのです。

    飲食店選択時にキャッシュレス決済を使えるか確認する行動を示す円グラフ。確認する56.6%、確認しない43.4%

    36.4%がキャッシュレス非対応店舗を回避する

    さらに深刻なのは、実際の回避行動です。「キャッシュレス決済が使えない飲食店を避けることはありますか?」という質問では、「必ず避ける」が5.0%、「できれば避ける」が31.4%となり、約3人に1人(36.4%)が意識的に避けているという結果が出ました。

    残りの63.6%は「あまり気にしない」「全く気にしない」と回答していますが、それでも3分の1を超える方が非対応店舗を回避していることは、飲食店経営において看過できない数字と言えるでしょう。

    キャッシュレス非対応店舗の回避行動を示す円グラフ。避ける36.4%、気にしない63.6%

    導入すべきキャッシュレス決済と年代別アプローチ

    年代別に飲食店でよく使うキャッシュレス決済のマトリックス図

    この表から分かるように、どの年代においてもスマホ決済とクレジットカードが上位を占めています。50代と60代ではクレジットカードの利用率がやや高くなっていますが、20代から40代まではスマホ決済が若干優勢となっています。

    導入を検討される際は、まずスマホ決済とクレジットカード決済の2つに対応することで、キャッシュレス利用者の大部分をカバーできることが分かります。電子マネーや交通系ICカードについては、立地や客層に応じて段階的に検討されることをお勧めします。

    キャッシュレスを「やらない」選択肢はない時代に

    今回の調査結果が示すのは、キャッシュレス決済への対応が、もはや「あればいいもの」ではなく「なければ困るもの」になっているという現実です。

    飲食店利用者の64%がキャッシュレス派である現状に加え、56.6%の方が事前確認を行い、36.4%の方が非対応店舗を回避するという行動パターンは、キャッシュレス決済の有無が集客に直結することを示しています。これは単なる利便性の問題を超えて、経営戦略上の重要な要素となっているのです。

    特に注目すべきは、全年代でキャッシュレス派が過半数を占めているという事実です。従来の「若い世代向け」という認識を改め、幅広い年代のお客様のニーズに応える必要があります。

    キャッシュレス決済への対応は、もはや「導入を検討する」段階ではなく「いつ導入するか」「どの決済手段から始めるか」を決める段階に入っています。競合他社に先駆けて対応することで、この64%の顧客層を確実に取り込むチャンスでもあります。

    お客様のニーズに応え、売上機会を最大化するために、キャッシュレス決済の導入を真剣にご検討されることをお勧めいたします。もはや「やるかやらないか」ではなく「いつやるか」の問題となった、飲食店経営の基本要件と言えるでしょう。

    調査概要

    調査名:飲食店の支払い方法についてのアンケート! 
    調査対象:厚生労働省『国民健康・栄養調査』(令和元年)の週1回以上の外食頻度データをもとに年代別に割り当てた、20〜69歳の男女500人
    調査地域:全国
    有効回答数:500人
    調査方法:インターネット調査(アンケートモニターを対象に実施)
    調査:QiQUMO
    調査期間:2025年7月

    調査結果の利用条件

    ①情報の出典元として「https://orend.jp」のリンクをつけて「OREND(オレンド)」の名前を明記をお願いします。

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    URL:飲食店のお客様の6割がキャッシュレス派!年代別の支払い方法も調査【OREND独自調査レポート】(URL:https://orend.jp/mag/a0685)

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    キャッシュレス決済端末やPOSシステム、予約システム、ネットショップ、ECコンサルサービスなど、お店の運営に欠かせないツールやサービスの選び方を、わかりやすく解説しています。

    これまでに、飲食店や美容室・サロン、整体・接骨・鍼灸院、アパレル、小売店などの店舗ビジネスを運営している方や、EC業界・個人事業主の方々にご利用いただいてきました。

    「どのシステムを選べばいいかわからない」「導入したらどんなメリットがあるの?」といった疑問に答えながら、実際の導入事例や最新のトレンドも交えて、お店づくりをサポートしています。

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    運営会社

    会社名:ステップ・アラウンド株式会社
    代表取締役社長:中島 崚
    設立:2018年12月10日
    所在地:東京都目黒区東山2-10-13 カームハウス東山303
    URL:https://step-around.com/

  • キャッシュレス決済導入のリアルな影響とは? 売上・業務効率・店舗運営の実態を調査

    キャッシュレス決済導入のリアルな影響とは? 売上・業務効率・店舗運営の実態を調査

    キャッシュレス決済の普及が進む中、導入したお店にはどのような影響があったのか?
    今回、「OREND(オレンド)」がキャッシュレス決済を導入、または過去に導入していたお店の経営者・従業員469人を対象にアンケート調査を実施し、その実態を明らかにしました。

    その結果、27%が売上向上を実感し、39%が業務効率の向上を報告。
    また、66%の方がお店のお会計の半分以上がキャッシュレス決済になっていると回答しました。一方で、手数料の高さや運用の煩雑さといった課題も浮き彫りになりました。

    キャッシュレス決済がお店に与えた影響

    27%の方が売上アップを実感、一方で変化なしも多数

    お店がキャッシュレス決済を導入した後の売上の変化

    キャッシュレス決済を導入したことで、27%の回答者が売上向上を実感しました。
    これは、以下のような理由が考えられます。

    • 決済手段の多様化による新規顧客獲得
    • 高単価商品の購買促進
    • 会計スピード向上による回転率アップ

    一方で、67%が「売上に変化なし」、6%は「売上が減少した」と回答しました。
    この背景には、以下のような要因が考えられます。

    • 客層にキャッシュレス決済の需要がなかった
    • キャッシュレス決済の導入だけでは集客にはつながらない
    • 手数料負担による利益の減少

    キャッシュレス決済は、導入するだけで売上が伸びるわけではなく、
    「どの客層にどう活用するか」まで考えた運用が重要になりそうです。

    39%が業務効率の向上を実感

    お店がキャッシュレス決済を導入した後の業務効率

    売上向上以上に、業務効率化の面でキャッシュレス決済が大きな効果を発揮していることが分かりました。
    39%の回答者が「業務効率が向上した」と回答し、特にレジ業務や現金管理の負担軽減が大きなメリットとされています。

    現金を扱う業務には、以下のような負担がつきものですが、キャッシュレス決済ではこれらが削減されます。

    • お釣りの計算ミス
    • レジ締め時の金額確認作業
    • 銀行への入金手続き、釣銭準備の手間

    また、会計時間が短縮されることで、以下のような副次的なメリットも期待できます。

    1. ピーク時の行列が短くなる → 顧客満足度向上
    2. レジ対応スタッフの負担が減る → 人件費削減にも貢献

    しかし、6%の回答者は「効率が悪化した」と回答しました。考えられる要因としては、以下があります。

    • 端末の操作に慣れるまでの時間
    • 現金との併用で業務が複雑化(完全キャッシュレスではない店舗)
    • 決済トラブル時の対応に時間がかかる(通信環境や端末の不具合)

    導入後の効果を最大化するには、オペレーション設計やスタッフ研修の充実が必要不可欠でしょう。

    66%でキャッシュレス決済が半分以上

    お客のキャッシュレス決済の割合

    本調査では、回答者の66%がキャッシュレス決済が半分以上の決済を占めていると回答しました。
    さらに、11%は完全キャッシュレス化を実施しており、キャッシュレス決済が主流になりつつある状況が明らかになりました。

    以下のような理由から、キャッシュレス比率が年々上昇していると考えられます。

    • モバイル決済の普及
    • 現金決済を敬遠する若年層の増加
    • 完全キャッシュレスの方が業務効率が良い

    業務効率化や集客にも効果

    キャッシュレス決済を導入してよかったことのアンケート結果

    キャッシュレス決済の導入により、48.6%の人がレジ業務の負担軽減を実感し、39.2%が現金管理の負担軽減を感じたことが分かりました。

    会計時間の短縮により店舗の回転率向上が期待され、特に飲食業では混雑緩和や業務効率の改善につながります。また、29.8%の人が「データ分析が可能になった」と回答しており、売上傾向の可視化や販促施策の精度向上に役立てられています。

    さらに、21.5%が新規顧客の増加やリピーター獲得を実感。特に若年層や訪日外国人の集客に貢献していると考えられます。

    キャッシュレス決済の導入状況

    クレジットカードとQRコード決済が主流

    お店が対応しているキャッシュレス決済の種類

    店舗のキャッシュレス決済の導入状況を調査したところ、84.6%の人がクレジットカード決済に対応し、99.6%がQRコード決済を導入していることが分かりました。
    QRコード決済は導入コストが低く、特に小規模店舗でも手軽に取り入れやすい点が普及の要因と考えられます。

    また、43.0%が電子マネー、41.2%が交通系ICカードに対応しており、日常利用の利便性向上も進んでいることが分かります。
    クレジットカードとQRコード決済の両方に対応することで、より幅広い顧客層のニーズに応えられると考えられます。

    導入される端末は「据え置き型」が最多

    お店が導入しているキャッシュレス決済端末の種類

    決済端末の種類では、44.8%が据え置き型を使用しており、次いでセルフレジ・自動精算機(33.1%)、QRコード(32.2%)が多い結果となりました。
    特に飲食店や小売店では、レジでの決済をスムーズにする据え置き型が好まれていることが分かります。

    また、持ち運びが可能な端末は12.6%にとどまり、モバイル端末を導入する店舗はまだ少ないようです。
    ただし、テーブル会計や移動販売の増加により、今後は持ち運び型端末の需要が高まる可能性もあります。

    キャッシュレス導入の決め手となる要因

    キャッシュレス導入の最大の理由は「顧客の要望」

    お店がキャッシュレス決済を導入した理由

    キャッシュレス決済を導入した理由として、40.3%の人が「顧客の要望があったため」と回答しました。
    近年、現金を持ち歩かない消費者が増えており、「キャッシュレス決済ができるから来店した」というケースも少なくありません。

    また、現金管理や会計処理の効率化(29.0%)、レジ業務の負担軽減(24.7%)といった理由も多く挙げられています。
    人手不足が深刻化する中、業務の効率化を目的とした導入も増えていると考えられます。

    導入時に重視したポイントは「操作のしやすさ」と「手数料」

    お店がキャッシュレス決済を導入するときに重視したポイント

    決済サービスを選ぶ際に最も重視されたのは、操作のしやすさ(41.0%)と手数料の安さ(36.5%)でした。
    スタッフが直感的に使える操作性や、月額費用のかからない低コストのサービスが求められていることが分かります。

    また、対応決済の種類(31.2%)や端末の導入コスト(31.6%)も選定基準として重要視されています。
    店舗の業態や客層に適した決済手段を導入することで、運用負担を減らしながら、幅広い顧客に対応できることが鍵となります。

    導入時に参考にした情報源は「比較サイト」と「公式サイト」

    お店がキャッシュレス決済を導入するときに参考にした情報

    キャッシュレス決済を導入する際の情報収集について、28.2%が比較サイトやレビュー記事を活用し、27.3%が公式サイトの情報を参考にしたと回答しました。
    特に、手数料や機能を比較できるサイトが、導入の判断材料として役立っているようです。

    また、SNSの口コミ(24.5%)や営業担当・サポート窓口(18.3%)を参考にした人も一定数存在します。
    公式情報だけでなく、実際の利用者の声や他店の導入事例を基に判断する傾向が強いことが分かります。

    調査から見えた今後の課題

    お店がキャッシュレス決済を導入して困ったこと

    「手数料の高さ」と「使い勝手」が最大の課題

    キャッシュレス決済を導入した後、多くの人が感じた課題として 24.7%が「手数料が高い」と回答しました。
    キャッシュレス決済は便利ですが、決済ごとに手数料が発生するため、利益率が低い業態では負担に感じるケースが多いようです。

    また、24.0%が「使いにくい」と感じており、システムの操作性や接続トラブルに課題を抱えている店舗も少なくありません。
    特に、複数の決済手段を併用する場合、端末の切り替えや操作ミスが発生しやすくなるため、導入後のサポート体制も重要と考えられます。

    「現金との管理が面倒」「入金の遅延」も課題に

    キャッシュレス決済を導入したものの、22.8%が「現金とキャッシュレスの管理が面倒」と感じていることが分かりました。
    現金とキャッシュレス決済の売上を別々に管理する必要があるため、レジ締め作業や会計処理の負担が増えてしまうケースが考えられます。

    また、14.3%が「入金サイクルが遅い」と回答しており、特に個人経営の店舗では、
    決済サービスの入金タイミングが遅れることで資金繰りに影響を及ぼすこともあるようです。

    サポート不足やトラブル対応の遅れも課題

    「決済端末の不具合や故障が多い」と回答した人は14.3%にのぼり、決済がうまくいかないトラブルが発生するケースもあるようです。
    また、「サポート対応が悪い」と感じた人は11.6%で、導入後のトラブル対応や問い合わせのしやすさも重要なポイントとなっています。

    まとめ

    今回の調査では、キャッシュレス決済の導入による店舗運営への影響や課題が明らかになりました。
    売上向上を実感した人は27%、業務効率の向上を感じた人は39%と、
    一定数の人が キャッシュレス決済によるメリットを実感 していることが分かります。

    また、キャッシュレス決済の導入理由として最も多かったのは「顧客の要望」 であり、
    消費者のニーズに応じて導入を決める店舗が多いことが確認されました。
    一方で、「手数料の負担」や「操作のしにくさ」が導入後の大きな課題 となっており、
    特に中小規模の店舗では コストと利便性のバランスを考えた選定が重要 になりそうです。

    今後、キャッシュレス決済を導入・運用する際には、以下の点がポイントとなるでしょう。

    • 導入前に顧客層や業態に合った決済手段を選定すること
    • 手数料や運用コストを事前にしっかり比較すること
    • サポート体制やトラブル時の対応のしやすさを確認すること
    • データ分析を活用し、売上向上や業務改善に役立てること

    キャッシュレス決済は単なる決済手段ではなく、店舗運営の効率化や集客にも影響を与える重要な要素 です。
    今後も 業態や店舗のニーズに合わせた最適な運用方法を模索することが、成功の鍵となるでしょう。

    調査概要

    • 調査名:あなたのお店のキャッシュレス決済!リアルな実態を調査!
    • 調査対象:キャッシュレス決済を導入または過去に導入していた店舗の経営者・従業員
    • 調査地域:全国
    • 有効回答数:469人
    • 調査方法:インターネット調査(アンケートモニターを対象に実施)
    • 調査:Qiqumo
    • 調査期間:2025年2月

    調査結果の利用条件

    ①情報の出典元として「https://orend.jp」のリンクをつけて「OREND(オレンド)」の名前を明記をお願いします。

    ②ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置をお願いします。

    URL:
    クレジットカード決済端末(CAT端末)おすすめ比較12選【無料あり】

    キャッシュレス決済端末比較13選!売上アップにつながる選び方

    クレジットカード決済手数料、店舗負担額比較!業種別のおすすめ決済サービス29選

    OREND(オレンド)について

    OREND(オレンド)は、「新しいお店のつくり方」をテーマに、店舗経営に役立つ情報を発信しているメディアです。
    キャッシュレス決済端末やPOSシステム、予約システム、ネットショップ、ECコンサルサービスなど、お店の運営に欠かせないツールやサービスの選び方を、わかりやすく解説しています。

    これまでに、飲食店や美容室・サロン、整体・接骨・鍼灸院、アパレル、小売店などの店舗ビジネスを運営している方や、EC業界・個人事業主の方々にご利用いただいてきました。

    「どのシステムを選べばいいかわからない」「導入したらどんなメリットがあるの?」といった疑問に答えながら、実際の導入事例や最新のトレンドも交えて、お店づくりをサポートしています。

    最新の情報をチェックしたい方は、ぜひORENDの公式サイトをご覧ください。

    URL:https://orend.jp/

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