歯科医院向けキャッシュレス決済端末おすすめ17選!自動精算機・自動釣銭機も比較

歯科医院でキャッシュレス決済を導入すると、患者の支払方法を増やせるだけでなく、現金管理や受付業務の削減にもつながります。

一方、歯科医院では決済手数料、レセコンとの連携、高額な自由診療への対応、自動精算機を導入する場合の設置方法などを確認する必要があります。

この記事では、歯科医院で利用できるキャッシュレス決済端末、セミセルフレジ、自動精算機の違いから、おすすめサービス、料金、選び方、導入時の注意点まで解説します。

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“description”: “医療向け手数料を抑えるならSTORES決済、分割払いとレセコン・電子カルテ連携ならPAYGATE、高額な自費診療の支払い方法を増やすならJMSがおすすめです。”,
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“feature”: “医療向け手数料を相談可能。分割・リボ・ボーナス払いで高額診療にも対応。”
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歯科医院向けキャッシュレス決済端末・精算機の種類

歯科医院の会計をキャッシュレス化する方法は、キャッシュレス決済端末、セミセルフレジ・自動釣銭機、卓上型セルフレジ・自動精算機、自立型自動精算機の4種類です。

それぞれ、スタッフと患者が担当する範囲や導入費用、利用できる機能が異なります。

種類主な役割費用主な機能
キャッシュレス決済端末カード・電子マネー・QRコード決済を追加比較的低いキャッシュレス決済
セミセルフレジ・自動釣銭機会計はスタッフが行い、支払いは患者が行う中程度現金精算・キャッシュレス決済
卓上型セルフレジ・自動精算機受付カウンター周辺で患者自身が会計比較的高い会計情報の呼び出し・現金精算・キャッシュレス決済・帳票発行
自立型自動精算機受付とは別の場所で患者自身が会計高い会計情報の呼び出し・現金精算・キャッシュレス決済・帳票発行

以下では、それぞれの仕組みと、スタッフ・患者がどこまで対応するのかを詳しく解説します。

キャッシュレス決済端末|会計はスタッフが行い、支払方法だけ増やす

キャッシュレス決済端末は、スタッフによる会計を残したまま、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどの支払方法を追加する仕組みです。

スタッフが会計金額を確定し、決済端末へ金額を入力します。会計データを連携できるサービスでは、レセコンなどで確定した金額を決済端末へ送信できます。

患者は表示された金額を確認し、希望するキャッシュレス決済で支払います。現金払いの場合は、これまでどおりスタッフが会計します。

現在の受付方法を変えず、患者の支払方法だけ増やしたい場合はキャッシュレス決済端末を選びましょう。

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セミセルフレジ・自動釣銭機|会計はスタッフ、支払いは患者が行う

セミセルフレジは、スタッフが会計金額を確定し、その後の支払いを患者自身で行う仕組みです。

スタッフはレセコンなどで会計金額を確定し、精算機へ会計データを送ります。患者ごとの会計金額を決めるところまではスタッフが担当します。

患者は精算機に現金を投入するか、クレジットカードなどを使って支払います。

現金の場合は、自動釣銭機が預かり金の計算から釣り銭の払い出しまで行うため、スタッフが現金を直接受け渡す作業を減らせます。製品によっては、スタッフが現金を預かって自動釣銭機で精算する運用にも対応できます。

有人受付を残しながら、支払いと現金管理を機械化したい場合はセミセルフレジ・自動釣銭機を選びましょう。

卓上型セルフレジ・自動精算機|会計の呼び出しから支払いまで患者が行う

卓上型セルフレジ・自動精算機は、患者自身が会計情報を呼び出し、支払いまで行う仕組みです。

スタッフが患者ごとに会計金額を案内して支払いを受けるのではなく、レセコンや医事会計システムで確定した会計情報を精算機へ連携します。

患者は受付カウンター周辺に設置された端末を操作し、診察券やバーコードなどから自分の会計情報を呼び出して支払います。

精算機は会計金額の表示、現金やキャッシュレスでの決済、製品によっては領収書や明細書の発行まで行います。

受付カウンター周辺に端末を設置でき、患者自身で会計を完了できる運用にしたい場合は卓上型セルフレジ・自動精算機を選びましょう。

自立型自動精算機|患者自身で会計し、受付と精算場所を分ける

自立型自動精算機は、患者自身が会計情報の呼び出しから支払いまで行い、受付とは別に精算場所を設ける仕組みです。

スタッフと患者の役割は卓上型と基本的に同じで、スタッフはレセコンや医事会計システムで会計金額を確定し、その情報を自動精算機へ連携します。

患者は受付とは別の場所に設置された精算機を操作し、自分の会計情報を呼び出して、現金やキャッシュレス決済で支払います。

自動精算機は支払い処理に加え、製品によっては領収書や明細書の発行まで行います。

卓上型との大きな違いは設置場所です。受付カウンター上ではなく独立した精算スペースを設け、受付と会計の動線を分けたい場合は自立型自動精算機を選びましょう。

歯科医院向けキャッシュレス決済端末の比較

現在の受付会計を大きく変更せず、キャッシュレス決済だけを追加する場合は、以下のサービスを比較対象にします。

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【30秒診断】おすすめの決済端末は?

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歯科医院向けセミセルフレジ・自動釣銭機の比較

スタッフが会計金額を確定する現在の受付方法を残しながら、現金授受や精算を機械化する場合はセミセルフレジ・自動釣銭機を選びます。

製品レセコン連携キャッシュレス主な特徴
NOMOCa-Regi○○セミセルフとスタッフ精算の両方に対応
ハヤレジ○○セミセルフと自動釣銭機レジの運用を選択可能

NOMOCa-Regi

  • 歯科・クリニック向けのセミセルフレジ
  • レセコン・電子カルテと会計データを連携
  • 患者精算とスタッフ精算の両方に対応

NOMOCa-Regiは、歯科やクリニック向けのセミセルフレジです。

電子カルテやレセコンの会計データと連携し、患者自身が支払うセミセルフ運用のほか、スタッフが現金を預かって自動釣銭機で精算する運用にも対応します。

現在の有人受付を維持しながら、会計データの入力と現金管理を減らす場合に確認する製品です。

項目内容
タイプセミセルフレジ
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレスクレジットカード・QRコードなど
患者自身での支払い○
スタッフによる精算○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://nomoca.net/regi/

ハヤレジ

  • 医療機関向けセミセルフレジ
  • 電子カルテ・レセコンとのデータ連携に対応
  • 患者精算とスタッフ精算の両方に対応

ハヤレジは、医療機関向けのセミセルフレジ・自動釣銭機です。

電子カルテやレセコンから請求金額を取り込み、患者自身が支払うセミセルフ運用と、スタッフが現金を預かって精算する運用の両方に対応します。

患者精算とスタッフ精算を受付フローに合わせて使い分ける場合に確認する製品です。

項目内容
タイプセミセルフレジ・自動釣銭機
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレスオプション対応
セミセルフ運用○
スタッフ精算○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://hayaregi.com/product/hayaregi/

歯科医院向け卓上型セルフレジ・自動精算機の比較

卓上型のセルフレジ・自動精算機は、受付カウンター周辺に設置し、患者自身で会計する機器です。

受付周辺に精算機を置き、スタッフによる会計対応を減らす場合に選びます。

製品種類レセコン連携キャッシュレス主な特徴
NOMOCa-Deskセルフレジ○○現金・カード・QRコード・電子マネーに対応
Clinic KIOSK for Desktop卓上型自動精算機○○医事会計データと連動
ハヤレジセルフ卓上型自動精算機○○領収書・明細書発行まで対応

NOMOCa-Desk

  • 患者自身で支払うセルフレジ
  • 電子カルテ・レセコンとのデータ連携に対応
  • 現金・クレジットカード・QRコード・電子マネーに対応

NOMOCa-Deskは、患者自身で支払いを行うクリニック向けの卓上型セルフレジです。

電子カルテやレセコンとのデータ連携に対応し、現金、クレジットカード、QRコード、電子マネーを利用できます。

受付カウンター周辺に設置し、複数の支払方法へ対応する場合に確認する製品です。

項目内容
タイプ卓上型セルフレジ
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレスクレジットカード・QRコード・電子マネー
患者自身での会計○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://nomoca.net/desk/

Clinic KIOSK for Desktop

  • 医事会計データ連動型の卓上自動精算機
  • 患者自身で支払いまで完了
  • 受付カウンター上に設置

Clinic KIOSK for Desktopは、医事会計データと連動して利用する卓上型自動精算機です。

患者自身で診療費を精算でき、受付カウンター上に設置できます。

Clinic KIOSKシリーズを受付カウンター周辺へ設置する場合に選択する製品です。

項目内容
タイプ卓上型自動精算機
レセコン・医事会計連携○
現金対応○
キャッシュレス○
患者自身での精算○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://apostro.co.jp/desk/

ハヤレジセルフ

  • 卓上型の自動精算機
  • 患者自身で画面操作から支払いまで完了
  • 領収書・明細書の発行に対応

ハヤレジセルフは、患者自身が画面を操作して支払いまで行う卓上型自動精算機です。

患者情報から請求データを呼び出し、支払い後は領収書や明細書を発行できます。キャッシュレス決済端末との連携にも対応しています。

受付カウンター周辺で、支払いから帳票発行まで患者自身で行う運用に変更する場合に確認する製品です。

項目内容
タイプ卓上型自動精算機
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレスオプション対応
領収書・明細書発行○
患者自身での会計○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://hayaregi.com/product/hayaregi-self/

歯科医院向け自立型自動精算機の比較

自立型自動精算機は、受付カウンターとは別の場所にも設置でき、患者自身で会計を完了できる機器です。

受付と精算場所を分け、院内の動線に合わせて会計スペースを設ける場合に選びます。

製品レセコン連携キャッシュレス主な特徴
NOMOCa-Stand○○奥行き約30cmの自立型
Clinic KIOSK○○支払いから領収書・明細書発行まで対応
ハヤレジスタンド○○受付から離れた場所にも設置可能

NOMOCa-Stand

  • クリニック向け自動精算機
  • レセコンとのデータ連携に対応
  • 奥行き約30cm

NOMOCa-Standは、患者自身で会計する自立型自動精算機です。

診察券のバーコードやQRコードなどから請求情報を呼び出し、患者自身で支払いを進められます。

本体奥行きは約30cmです。自立型を設置する際に、機器の奥行きを抑える必要がある場合に確認する製品です。

項目内容
タイプ自立型自動精算機
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレスクレジットカード・QRコード・電子マネー
患者自身での会計○
本体奥行き約30cm
料金要問い合わせ

公式サイト:https://nomoca.net/stand/

Clinic KIOSK

  • 患者自身で会計できる自動精算機
  • 医事会計データとの連携に対応
  • 支払いから領収書・明細書発行まで対応

Clinic KIOSKは、医事会計データと連携して利用する自立型自動精算機です。

患者自身で診療費を支払い、領収書や明細書の発行まで行えます。

Clinic KIOSKシリーズを受付から独立した場所へ設置する場合に選択する製品です。

項目内容
タイプ自立型自動精算機
医事会計データ連携○
現金対応○
キャッシュレス○
領収書・明細書発行○
患者自身での会計○
料金要問い合わせ

公式サイト:https://apostro.co.jp/kiosk/

ハヤレジスタンド

  • 自立式の自動精算機
  • 受付から離れた場所にも設置可能
  • 患者自身で会計を完了

ハヤレジスタンドは、ハヤレジシリーズの自立型自動精算機です。

卓上型のハヤレジセルフと同様に患者自身で精算できますが、受付カウンター上に置く必要がなく、院内の動線に合わせて精算場所を設定できます。

受付と精算場所を分ける場合はハヤレジスタンド、受付カウンター周辺へ置く場合はハヤレジセルフと使い分けます。

項目内容
タイプ自立型自動精算機
レセコン・電子カルテ連携○
現金対応○
キャッシュレス○
患者自身での会計○
設置場所受付から離れた場所にも設置可能
料金要問い合わせ

公式サイト:https://hayaregi.com/

歯科医院向けキャッシュレス決済端末・精算機の選び方

使用中のレセコンとどこまで連携できるか確認する

キャッシュレス決済端末だけを追加する場合、レセコンとの連携は必須ではありません。

ただし、会計データを連携しなければ、レセコンなどで確定した会計金額を決済端末へ再入力する作業が残ります。

受付業務まで削減する場合は、次の点を確認します。

  • 使用中のレセコンに対応しているか
  • 会計金額を決済端末や精算機へ送信できるか
  • 決済結果をレセコン側へ反映できるか
  • 中継システムが必要か

「レセコン連携可能」という表記だけでは、自動化できる範囲は判断できません。実際に省略できる操作まで確認する必要があります。

医療機関向け手数料と総費用を確認する

キャッシュレス決済端末や精算機では、端末価格だけでなく、導入後に発生する費用まで確認します。

主な費用は以下です。

  • 端末代
  • 設置費用
  • 月額料金
  • 決済手数料
  • 振込手数料
  • 通信費
  • レセコン連携費用
  • 保守費用

特にキャッシュレス決済では、決済額に応じた手数料が継続して発生します。

医療機関向けの特別料率があるサービスでは、対象カードブランド、保険診療と自由診療への適用条件、月額料金、契約期間まで確認します。

決済手数料で年間費用はどれくらい変わる?

月間のキャッシュレス決済額が100万円の場合、年間決済額は1,200万円です。

決済手数料年間の手数料
1.0%12万円
1.3%15万6,000円
1.9%22万8,000円
2.5%30万円
3.24%38万8,000円

1.3%と3.24%では、年間で23万2,800円の差が生じます。

キャッシュレス決済額が増えるほど、料率差による年間費用の差も大きくなります。固定費だけでなく、想定する年間決済額を使って決済手数料まで計算します。

自由診療の高額決済に対応できるか確認する

インプラントや歯列矯正などでは、1回の支払額が高額になる場合があります。

自由診療が多い歯科医院では、次の条件を確認します。

  • 1回あたりの決済上限額
  • クレジットカードの分割払いへの対応
  • 自由診療に適用される決済手数料
  • 取消・返金方法

特に高額決済では、患者のクレジットカード利用可能額を超える場合もあるため、決済上限額と分割払いへの対応を確認しておくことが重要です。

なお、デンタルローンはキャッシュレス決済サービスとは別の仕組みです。高額な自由診療でローンによる長期分割まで用意する場合は、キャッシュレス決済端末とは分けて別途検討します。

対応するキャッシュレス決済を確認する

歯科医院では、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを導入できます。

サービスによって対応ブランドと決済手数料が異なるため、利用が想定される決済方法と、その決済方法に適用される手数料を確認します。

入金サイクルと振込条件を確認する

キャッシュレス決済の売上は、サービスごとに定められた入金サイクルで銀行口座へ振り込まれます。

確認項目は以下です。

  • 入金回数
  • 振込手数料
  • 利用できる金融機関
  • 入金申請の有無

キャッシュレス決済額が大きい場合は、決済手数料だけでなく、売上が口座へ入るまでの期間も資金管理に影響します。

歯科医院にキャッシュレス決済を導入するメリット

患者の支払方法を増やせる

キャッシュレス決済に対応すれば、患者は現金だけでなく、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどから支払方法を選べます。

特にインプラントや歯列矯正など支払額が大きい場合は、多額の現金を持参せずに支払えることがメリットです。

現金管理の作業を減らせる

キャッシュレス決済の割合が増えると、釣り銭の準備や診療終了後の現金集計など、現金を扱う作業を減らせます。

さらに自動釣銭機を導入すれば、預かり金や釣り銭の計算も機械化できます。

自動精算機なら受付の会計対応も減らせる

患者自身で支払う自動精算機を導入すれば、受付スタッフによる金銭授受や患者ごとの会計対応を減らせます。

キャッシュレス決済端末は支払方法の追加、自動釣銭機や自動精算機は会計業務の削減まで対応できる点が違います。

歯科医院がキャッシュレス決済を導入するときの注意点

通信障害時の対応を決めておく

キャッシュレス決済では通信環境を利用するため、通信障害や端末トラブルによって決済できない場合があります。

現金での支払いに切り替えるなど、決済できない場合の対応を事前に決め、スタッフ間で共有しておく必要があります。

返金・取消方法を確認しておく

診療内容や支払金額の変更によって、決済の取消や返金が必要になる場合があります。

導入時に取消・返金の操作方法と対応手順を確認し、担当者以外でも対応できる状態にしておきます。

決済手数料を上乗せしない

保険診療・自由診療にかかわらず、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済を理由に手数料を加算し、現金払いより高い金額を請求する運用は避けてください。

多くの決済サービスでは、このような手数料の上乗せを加盟店規約などで禁止しています。

歯科医院にキャッシュレス決済を導入する流れ

1. 導入するサービス・製品を決める

キャッシュレス決済端末、セミセルフレジ、卓上型、自立型から導入方法を決め、必要なサービスや製品を選定します。

2. 申し込みと加盟店審査を行う

キャッシュレス決済を利用する場合は、決済会社による加盟店審査があります。

審査や端末発送にかかる期間はサービスによって異なるため、開業日や切り替え日が決まっている場合は必要な日程を事前に確認します。

3. 決済端末・精算機を設置する

審査完了後、端末や精算機の設置、通信設定などを行います。

4. 必要に応じてレセコンと連携する

レセコン連携を利用する場合は、使用中のレセコンと導入製品の対応状況を確認し、提供会社の案内に従って連携設定を行います。

会計金額の送信だけでなく、決済結果まで反映できるかも確認します。

5. スタッフへ操作方法を共有する

通常の決済操作だけでなく、取消、返金、通信障害、端末トラブルが発生した場合の対応方法も共有します。

6. 患者へ利用できる決済方法を案内する

受付やWebサイト、GoogleMapなどへ利用できる決済方法を掲載し、来院前にも支払方法を確認できる状態にします。