カテゴリー: 販促・マーケティング

  • DM発送代行サービス比較17選!料金やメリット、小ロット・短期納品などの特徴別・エリア別に紹介

    DM発送代行サービス比較17選!料金やメリット、小ロット・短期納品などの特徴別・エリア別に紹介

    この記事でわかること

    ・DM発送代行業者を利用するべき理由
    ・自社に合ったDM発送代行業者
    ・DM発送代行業者に依頼する際に注意すること

    DM発送代行業者とは

    DM発送代行とはダイレクトメールを送付する際に必要となる、印刷や封入作業・宛名ラベル貼りなどを企業に代り、発送まで行う代行サービスです。

    自社で顧客住所リストなどを用意する必要がなく、簡単にDMを発送できます。

    DM発送代行業者利用の3つのメリット

    ところで、DMを業者に頼むことで、どのようなメリットを期待できるのでしょうか?

    発送代行業者に依頼することで、主に以下のような内容を期待することが出来ます。

    1.企画から発送までトータル支援

    発送業者によっては、DMの内容企画から手掛けてくれる会社も多いです。

    DMの作成から発送までをトータルで支援してもらうことで、社内の人員を必要以上に割かず販促活動が可能です。

    2.作業時間の大幅な削減

    社内でDMを作成する場合、ラベル貼りなどの作業に多くの時間が必要となってしまいます。

    それを外注することによって、作業に慣れたスタッフに業務内容を完全に任せ、作業時間を大幅に削減することが可能です。

    3.格安の料金と発送スピード

    自社で発送を行う場合と比べ、発送にかかる費用や速度も大きく改善を期待できます。

    発送代行業者は、多くの発送を同時に受注している関係で、自社で発送を行うよりもコストを大きく削減することが可能です。速度も自社作業を行うよりも速いので、多くの面で優れていると言えます。

    DM発送の料金相場

    発送数はがき圧着はがき封書カタログ
    1000一枚約70円~一枚約90円~一枚約80円~一通約400円~
    10000一枚約55円~一枚約60円~一枚約65円~一通約280円~

    DM発送の料金は会社によってことなりますが、おおむね以上のような料金であることが多いです。

    発送数が多ければ多いほど一枚当たりの値段は安くなります。

    DM発送代行の比較ポイント

    DM発送代行の比較ポイント

    ①入稿方法
    ②対応エリア
    ③ロット数
    ④発送スピード
    ⑤サービスの柔軟性

    DM発送代行サービスの比較ポイントを5つ紹介します。これらの観点から各サービスを比較すること、複数の依頼先を確保しておくことで、コストを抑えながら柔軟なマーケティング施策を取れます。

    1.入稿方法

    まずはデータの入稿方法を確認しましょう。Webアップロードやメールでの入稿に対応しているか、ファイル形式に制限がないかなど、柔軟な入稿方法があると依頼しやすいです。特に、ExcelやCSVなど、標準的なファイル形式に対応しているかどうかをチェックしましょう。

    2.対応エリア

    対応エリアが自社のニーズに合っているかどうかを確認することが重要です。全国発送が可能な業者や特定地域に強い業者など、業者ごとの特徴を確認することで、自社のターゲットエリアに最適な業者を選べます。エリアごとの送料や、配達日数の違いにも注意しましょう。

    3.ロット数

    小ロットから依頼できるか、ロット数を柔軟に変更できるかも重要な比較ポイントです。小ロットから大量ロットまで対応できるかどうか、依頼数を細かく調整できるか、自社のニーズに応じて柔軟に対応できる業者が理想的です。ロット数によって価格が大きく変動する場合もあるため、事前に見積もりを取り、発注数に対するコストを比較しましょう。

    4.発送スピード

    自社のスケジュールを確認し、それに間に合うよう、発送スピードを確認しましょう。急ぎの案件に対応できる業者や通常発送にかかる時間が明確な業者を選ぶと、スケジュールの遅れを防げます。また、追加料金で優先発送が可能な業者もあるため、緊急時の対応力も確認しておくといいでしょう。

    5.サービスの柔軟性

    サービスの柔軟性が高い業者をいくつか知っておくと、DM送付や印刷などの業務がスムーズになります。たとえば、印刷から発送まで一貫して行う業者や特別な要望に対応できる業者など、自社のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供できる業者が理想的です。カスタマーサポートの対応や追加サービスの有無もチェックしておくと、万一のトラブル時にも安心です。

    おすすめDM発送代行業者比較17選

    具体的にどのような業者にDM発送を頼めばいいのか、おすすめのDM発送業者17社を料金やサービス、発送スピードなどから徹底比較します。

    ラクスル – 最短翌日発送・1通50円から利用できる激安DM発送代行

    ラクスルダイレクトメールの紹介

    ●特徴

    • スピード発送可能
    • 具体的な料金表
    • 入稿データ各種対応

    「ラクスル」ではさまざまな入稿用データに対応。ポストカードや2つ折り・3つ折り圧着はがき、手紙封入など、さまざまな形態のDMに対応しています。サービス内容からも、知名度の高さからも安心して依頼できるサービスです。まずは一度依頼し、ラクスルへの依頼の流れをつかんでおくと何かと便利でしょう。

    料金表では、発注部数が多く時間の余裕が大きいほど安い事が分かりやすく明確に示されています。印刷会社としても大きな会社なので、安心して一連の作業をお任せできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    53円/10000全国翌日発送〇

    無料デザインテンプレートから作成&激安DM発送ならラクスル

    ジャパンメール

    ジャパンメールの紹介

    ●特徴

    • 専任担当者
    • 発送方法の提案
    • 年間定期割引

    「ジャパンメール」では、専任の担当が見積もりから発送までサポートしてくれるため、DM発送が初めてでも安心して利用できます。発送の方法も分からなければ提案してもらえますし、定期的に頼む場合は割引もしてくれるので、コスト的にも安心です。

    A4版厚紙DMやA4版V折り圧着DMなど、大き目のDM・情報量が多めのDMの印刷・発送代行も人気です。小中ロット対応で100通から1万通まで柔軟に依頼できる、汎用性の高いサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    62.70円/2000全国2営業日発送○

    詳細はこちら:https://www.japanmail.co.jp

    ダイレクトメール発送ONLINE

    ダイレクトメール発送ONLINEの紹介

    ●特徴

    • 最短当日発送
    • 宛名データの不備修正
    • 手書き対応

    「ダイレクトメール発送ONLINE」では、最短で当日の発送まで依頼可能。宛名データの不備を会社側で修正してくれるなど、安心のサービスもあり、手書きDMにも対応しています。初めてのDM発送代行で不安な企業や少人数体制で十分なチェックができない企業、あたたかみのある手書きDMで顧客との距離を縮めたい企業におすすめです。

    はがきタイプはもちろん、封筒封入タイプのDMにも対応しています。通常の紙の封筒に加え、長3透明封筒にも対応しているので、DMの内容や発送対象に合わせて柔軟に依頼できます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    51.48円/10000全国当日〇

    詳細はこちら:https://e-3rdparty.com/services/pack/

    DM発送代行センター

    DM発送代行センターの紹介

    ●特徴

    • 専任担当制
    • 低価格での代行
    • 約3時間で見積もり返信

    「DM発送代行センター」でも専任担当制を敷くことによって、スムーズな取引が可能です。はがきDMはもちろん封筒DMにも対応し、A4透明・角2長3など幅広いサイズに対応。封筒の素材・色は全13種で、DMの中身だけでなく外見(封筒)のデザインの自由度も高いです。

    見積もりの結果サイトに記載されている料金よりも安く依頼できることが多々あるそうなので、まずは気軽に見積もりを依頼してみても良いかもしれません。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    69円/100000全国2営業日〇 

    詳細はこちら:https://www.dm110.jp

    DM発送代行東京地区受付センター

    DM発送代行東京地区受付センターの紹介

    ●特徴

    • 最大57%の割引適用
    • 専任担当制
    • 発送証明

    「DM発送代行東京地区受付センター」は、東京に拠点を置く発送代行センターの支店です。料金は宛名ラベルやラベル貼・封入などで細かく変動し、見積によって料金が大きく下降する場合があるのが最大の特徴。まずは見積りを取ってみて、他社と比較してみるといいでしょう。

    発送証明書も送ってくれるので、安心して任せることができます。発送証明書や初回の発送物見本、宛名データ削除証明などのサービスは無料です。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    72円/10000全国4営業日〇

    詳細はこちら:https://www.portopialand.com

    DM発送おまかせ便

    DM発送おまかせ便の紹介

    ●特徴

    • 特別契約運賃で安く
    • ワンストップサービスでコストと速度の両立
    • 追跡データ提供

    「DM発送おまかせ便」では、ヤマト運輸などと特別契約運賃で契約することによって料金を大きく抑えています。印刷から発送までのサービスを一環して行う事でコストを下げることもでき、追跡データも渡してもらえるので発送後も安心です。

    特徴的なサービスとして「ロボット手書きDM代筆サービス」を提供しています。読む人の感情に訴えかけられる手書きのDMを短時間・低コストで代筆するサービスです。手書き代筆は印刷ではなく、ロボットを使ってペンで書いているのが特徴。印刷の手書き風には出せない温かみを演出できます。公式サイトでロボットが手書きをする様子を見られるので、気になる人は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    61.5円/10000全国5営業日〇

    詳細はこちら:https://dm-ya.just-shop.jp

    ゼンリンマーケティングソリューションズ

    ゼンリンマーケティングソリューションズの紹介

    ●特徴

    • 企画から発送まで
    • 専任納品担当者
    • 秘匿性の高いデータ受け取りシステム

    「ゼンリンマーケティングソリューションズ」では、専任の担当と共に企画から発送まで一括でDM発送代行を依頼できます。30年の実績と経験を持つサービスで、万全のセキュリティ対策とさまざまな発送方法を提案できるのが特徴です。データの授受システムは秘匿性が高く、安心して依頼できるでしょう。

    印刷・封入作業などはもちろん、デザインやリストメンテナンスなどサービスの幅が広いです。DMを使ったマーケティングの頼れるパートナーとして、単なる作業効率化を超えた価値を提供するサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    変動(要問合せ)全国お問合せ   -

    詳細はこちら:https://www.zenrin-ms.co.jp/operation/direct_mail_agency/

    東京メール

    東京メールの紹介

    ●特徴

    • 郵便料金割引制度で安く
    • 大量受注も可能
    • プライバシーマーク取得

    専用のプリンターや高精度カメラによって印刷の状態を管理、安定したクオリティの印刷物を制作するサービスです。定形郵便物の封入加工に対応した12点封入機、通知書製本機と一体化した封入機を所有。さらに、100名を超える熟練スタッフの手作業により、依頼内容に応じた柔軟な対応が可能です。大量のDMを確実に届けたい企業、信頼できる会社に作業を委託したい企業におすすめできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せお問合せお問合せ    -

    詳細はこちら:https://tokyomail.co.jp/

    株式会社ビーブレイン

    株式会社ビーブレインの紹介

    ●特徴

    • 24時間対応
    • 最短30分対応
    • 専任アドバイザー

    「株式会社ビーブレイン」の発送代行業務は、対応の速さが魅力です。24時間対応の電話サポートに加え、最短で即日発送も可能なスピードで、急ぎの仕事も安心して任せられます。

    DM発送代行以外にも、データ入力代行やテレアポ代行などの法人集客サポート、手作業代行や電話受付代行などのビジネスサポートサービスも提供。名簿販売サービスもあるため、企業向けDMの名簿がないというケースにもおすすめです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    50円/60000全国即日発送可能    -

    詳細はこちら:http://bebrain.info/

    発送代行センター(ピーエムコーポレーション)

    発送代行センター(ピーエムコーポレーション)の紹介

    ●特徴

    • 業界初の追跡レポート
    • クラウド型WMSシステム
    • 土曜日も対応

    「発送代行センター(ピーエムコーポレーション)」では、業界初の追跡レポートシステムや、クラウド型システムを活用することによるリアルタイムの入出荷管理などで、発注した仕事がどのような状態にあるのかを確認できます。

    デザイン制作、商品の付加価値を高めるためのアッセンブリなど、DM発送代行に留まらない幅広いサービスを提供しているのも特徴です。「成果につながるDM」を作りたい、送りたい企業におすすめのサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    82円/1500全国入稿から4日    -

    詳細はこちら:https://www.pmcorp.jp

    C.REP

    C.REPの紹介

    ●特徴

    • 発送代行コンシェルジュ
    • 企画から発送まで一括
    • プライバシーマーク取得

    「C.REP」では、発送代行コンシェルジュというシステムを導入しています。企画から発送まで一括で依頼でき、プライバシーマークも取得しているため、セキュリティ面でも安心して頼めます。

    コンシェルジュサービスでは、反響獲得やコスト削減、社内工数の効率化、デザイン刷新などのDM発送にまつわるさまざまな課題を相談できます。単なる作業の効率化・アウトソースに留まらないサービスで、DM発送を根本から変えたい企業におすすめです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    要問合せ東京・大阪お問合せ    -

    詳細はこちら:https://www.c-rep.jp/dm/

    ヤマトダイアログ&メディア株式会社

    ヤマトダイアログ&メディア株式会社の紹介

    ●特徴

    • 宅急便をお届けするヤマトグループのナレッジを活用
    • 該当ターゲットにパーソナライズドされた情報を届けるOne to Oneマーケティング
    • 戦略のプランニングから伴走してくれる

    ヤマトダイアログ&メディア(YDM)は、宅急便をお届けするヤマトグループのメソッドを展開するダイレクトマーケティングカンパニーです。クロネコヤマト品質の独自メディアで全国にメッセージを届けることができます。

    YDMの強みはヤマトグループならではのノウハウを活用し、エリアマーケティングとOne to Oneマーケティングの成果を最大化できることにあります。エリアセグメントのノウハウを活用し、エリアでの行動分析をしたうえで、ターゲットにパーソナライズされた情報を届けられます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    変動(お問合せ)全国変動(お問合せ)   -

    詳細はこちら:https://www.yamato-dm.co.jp/

    DATE SELECT

    DATE SELECTの紹介

    ●特徴

    • 短納期作業
    • 小ロット対応
    • カスタマーDM可

    「DATE SELECT」では、短納期や小ロットといったさまざまなニーズに応えてくれます。顧客個人個人の情報に合わせたカスタマーDMの依頼も可能など、クオリティ面でも信頼して任せられます。大口メーリング作業に強みのあるサービスで、3日以内の短納期作業にもすぐに対応可能。サービス提供会社到着後24時間以内の発送が可能で、大量のDMをすぐに送りたいケースにおすすめできます。

    小ロットの封入作業にも対応し、10~100部の発送も依頼できます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    70円/1000全国即日〇

    詳細はこちら:https://www.d-select.co.jp/service/dm/

    激安!DM発送代行サイト

    激安!DM発送代行サイトの紹介

    ●特徴

    • まるっと依頼できる
    • 少数~大量ロットまで
    • 安い料金

    「激安!DM発送代行サイト」では、小ロットから大量ロットまで、幅広く対応可能なサービスです。DMの作成から丸投げで頼むことも可能なので、気軽にDM発送ができます。

    サービスのプランが充実しているのが特徴で、DMの企画・制作・デザインから発送・郵送までを任せられる「丸々代行プラン」、発送・郵送作業のみを依頼できる「手抜きプラン」など、依頼内容に応じて4つのプランが選べます。自社の状況や課題、予算に合わせてプランを選ぶことで、高い費用対効果を得られます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    58.5円/10000全国3日〇 

    詳細はこちら:https://dm-gekiyasu.com/

    DM診断

    DM診断の紹介

    ●特徴

    • サポートスタッフ完備
    • デザイン作成から発送まで
    • 多数フォーマット対応

    「DM診断」では、DMのデザインから発送まで一括で依頼できます。自社や他社で用意したデザインを使う場合でも、多数のフォーマットに対応しているので安心して印刷・発送を依頼できます。入稿データはPDFやEPS、Ai、Psなど、何でも受付可能。宛名リストのファイル形式も同様です。

    入稿フォーマットがばらばら、さまざまな企業、DM発送代行を初めて利用する企業におすすめできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    50.8円/20000全国当日〇

    詳細はこちら:https://dm-omakase.net/index.html

    ディーエムソリューションズ

    ディーエムソリューションズの紹介

    ●特徴

    • マーケティングから発送まで
    • 低コスト
    • 顧客リストの案内も

    「ディーエムソリューションズ」では、デザイン以前のマーケティングから発送までを一括で依頼可能。DMの企画立案や仕様設計から依頼でき、発送媒体のコスト削減や目的に応じた最適な広告媒体の提案など、単なる発送代行ではなくマーケティング支援を提供しています。

    取引会社数は累計1万2,500社以上の圧倒的な実績があり、膨大なノウハウに基づく高品質なサービスを、安価で提供しています。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せ全国お問合せ     -

    詳細はこちら:https://www.dm-s.co.jp/service/dm/

    アドレス通商株式会社

    アドレス通商株式会社の紹介

    ●特徴

    • 適切な仕分けでコスト削減
    • 個人情報保護への取り組み
    • 高い対応力

    「アドレス通商株式会社」は、蓄積されたノウハウによる高い対応力が魅力です。問い合わせて相談した内容に関しては、ほぼ必ず対応をしていると明言。経験豊富なスタッフによって多くの案件を短期間かつ低コストで実現しています。

    DM発送サービスだけでなく、ロジスティクスサービスや総合人材サービスなど、幅広いサービスを提供。人手不足やマーケティングの課題を根本から解決するサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せ全国お問合せ   -

    詳細はこちら:https://www.adotsu.co.jp

    DM発送代行を選ぶ際の3つの注意点

    最後に、DM発送代行を選ぶ際の注意点を3つ紹介します。

    1.プライバシーマークの取得を確認する

    1つ目はDM発送代行業者が「プライバシーマーク」を取得しているかどうかを確認することです。プライバシーマークは個人情報を適切に管理できる企業の証です。DM発送は個人情報を扱うため個人情報の漏洩が起きてしまうと大きな問題となります。そのため、プライバシーの面でも安心して任せられる企業に依頼するのが良いでしょう。

    2.自社発送よりも安くなるか料金を確認する

    2つ目はDM発送代行業者に依頼することで自社発送よりも安くなるのかを比較する必要があるということです。DMを発送する料やデザイン内容によって代行で依頼する価格が変わることが多いため、無料相談や見積もり依頼をすることで実際に発生する費用を確認するのが良いでしょう。

    3.料金以外の独自サービス内容を確認する

    3つ目は、料金以外の独自サービスの確認です。同じDM発送代行業者の中でも、デザイン性の高いDM作成に優れた業者や急なDM発送依頼にも対応してくれるような柔軟性のある業者など、さまざまあります。独自サービスも比較して、自社に合った業者を選ぶのが良いでしょう。

    DM発送代行の利用でコスト削減とスピードアップを実現しよう

    DM発送代行サービスを利用することで、煩雑かつ高コストな作業を速く・安く行うことができます。その分のコストや人員を他の業務に割ければ、より最適かつ効率的な仕事をすることが可能でしょう。

    DM発送代行サービスにはそれぞれ特徴があり、注文の内容により適したサービスは変わってきます。本記事で紹介したサービスの中で気になるものがあったら、資料請求や問い合わせなどを通して、各サービスの特徴を把握しておきましょう。

    どのような業界での実績が多いのか、入稿・依頼時に便利な付帯ツールがあるのかをなどを確認しておくことで、DM発送やチラシ印刷などの目的に合ったサービスを選べます。依頼前に各サービスの利用規約も確認しておくことで、トラブルを防ぐこともできます。本記事で紹介したなかに気になるサービスがあったら、公式HPから利用料金や掲載実績、利用規約などを確認しましょう。

  • チラシ配布・ポスティング代行業者比較20選!反響と効果を高める会社選びのコツ・料金!東京・千葉・神奈川の会社一覧

    チラシ配布・ポスティング代行業者比較20選!反響と効果を高める会社選びのコツ・料金!東京・千葉・神奈川の会社一覧

    チラシ配布・ポスティング業者とは

    自社で作ったなどを配布やポスティングする際に、配るまでにかかる労働力や人件費を考えると自社でやるのは、、、と考える方も多いのではないでしょうか。

    また、配布する枚数やバラバラの地域にポスティングする場合時間もかかってしまうので作成よりも配布の作業が辛いということはよくあるでしょう。

    チラシ配布・ポスティングの7つの手法と種類

    そもそもチラシ配布やポスティングってどんな種類があるの?と思われる方がいらっしゃると思うので、簡単にまとめた表で手法と種類を説明します。

     メリットデメリット属性の相性業界・商材相性
    新聞折込配布エリア・配布日を自由に選択可能未購読者に届きにくい(学生・若年層)シニア層・ファミリー層高額商材・BtoB製品・店舗・学習塾・通信販売
    フリーペーパー折込比較的安い
    媒体特性を活かしたターゲティングが可能
    サイズ規定がある
    配布エリア、日程が発行媒体に左右される
    シニア層・ファミリー層
    ビジネスマン、OL
    店舗・学習塾・通信販売
    ポスティング新聞未購読世帯・世代へも
    アプローチ・エリアやサイズが自由
    比較的単価が高い
    高所得者層には断れやすい
    若年層店舗・学習塾
    タウンプラス家族構成、年収などセグメントが可能
    リーチ率が高い
    封書形式での配布になる
    配布コストが高め
    ファミリー層・若年層高額商材・BtoB製品向き
    同封同梱閲覧率が高い
    媒体特性を活かしたターゲティングが可能
    エリアセグメントがしずらい
    費用が高め
    シニア層高額商材向き・
    レジ袋の封入性別や年齢セグメントが可能(店舗次第)
    他社に埋もれない
    実施まで約1ヵ月程度かかる
    空き枠次第
    ファミリー層・若年層店舗・学習塾・通信販売
    街頭配布リーチが難しいオフィス街で配布可能
    補足説明や質問応対も可能
    受け取り率が配布員のスキルに左右
    大量配布難しい
    ビジネスマン、OL・若年層店舗・学習塾

    地域によって変動することもあるため一概に言えませんが、主な手法や種類は上記に上げたものとなります。

    それぞれメリット、デメリットがありますので自社の事業と相性がいいか見極めて選ぶことが必須となるでしょう。

    チラシ配布・ポスティングが向いている業界

    チラシ配布とポスティングが向いている業界はどのようなものがあるのでしょうか?

    ジャンルによっても変わるため自社では実践をしても効果がないかもしれないと思うかもしれません。

    ですが実は向いていると言われる業界は「エリアを指定して配布できる業界」と言われています。

    ポスティングは配布先や世代、世帯を自由に選ぶことができるため不動産、美容院といった店舗ビジネスに相性が良いです。

    チラシレイアウト作成のコツはこちら。

    ポスティング業者選びの3つのポイント

    ポスティング業者選びの3つのポイント

    業者を選ぶ際は適当に選んではいけませんので、意識してほしい3つのポイントを説明します。

    地域特性・居住データを把握しているか

    正確なデータを把握しているかはポスティングする上では重要なポイントであり、データを持っていることにより無駄なチラシ配布を防げます。

    なぜかと言うと、車を所持していてすでにマンション直下に専用の駐車場がある世帯に駐車場のチラシをポスティングしても効果は少ないことはわかると思います。

    しかしデータをもっていることにより、このような事態を防ぐことができます。

    これにより費用対効果を高めることができますので質問してどれほどデータを保持しているか確かめましょう。

    配布枚数・スタッフの管理体制は整っているか

    期日通りに配布が完了するか、要望通りの地域に配布ができるようスタッフには指示が行き届いているかを確認しなければいけません。

    配布枚数が多い場合予定通りに配布するための、枚数管理や管理体制などは重要なポイントとなります。

    質問せずとも管理体制を報告してもらえることもあるかと思いますが、言われない場合は率直に質問するようにしましょう。

    報告・レポーティング内容の精度

    指定した場所にポスティングが完了したといっても実際に現場に行き見ているわけではありませんので、確実に配布したかの報告の制度を確認しましょう。

    疑心暗鬼と言われてしまうかもしれませんが、言葉だけの報告やチェックリストだけの提出だけでは正確性にかけることになってしまいます。

    もしかしたら業界側には嫌な顔をされてしまうかもしれませんが、成果報告の仕方はどうなっているか、配布した建物や町名・番地単位で報告の業者もあります。

    チラシ配布・ポスティング効果(反響)を高める4つのコツ

    それでは次に効果(反響)をたしかめるための4つのコツを紹介します。

    チラシ配布・ポスティング効果(反響)を高める4つのコツ

    (1)配布手法の特徴の理解・適切な配布方法の選定

    まずはそれぞれの配布手法の特徴などを理解し、自社の商品と適切な方法を選びましょう。

    配布手法は新聞への折込み、ポスティング、街中での配布など様々なものがありますがどの手法もメリット・デメリットが違いコストも変わってきます。

    例えばポスティングでは配布率が高くなりますが、新聞への折込みなどでしたら配布率は高くありませんが信用アップには効果的となります。

    なので信用率のアップや配布率の高さ、エリアを細かく選ぶことができるなど特徴をよく理解して相性の良い手法を選びましょう。

    (2)配布場所は絞り込み、近隣のエリアを抑える

    売り上げアップに効果的な方法はいくつかありますがその一つに、来店できる範囲内に住んでいる顧客に販促などを集中させることがあります。

    配布場所は店舗から2~3駅以内などの近隣エリアを抑えると効果的です。何故近隣がいいかというと遠くの地域にそれぞれ一回配布するよりも近隣で何度も配布することでリピーターの獲得につながるからです。

    もちろんそれが常識というわけではなく配布先は自由となりますが、効率的に効果を高めたいのであれば近隣から配布したほうがいいでしょう。

    (3)配布したチラシ情報を記録する

    配布先や手法選択も重要となりますが配布したチラシの情報(内容など)を記録して、重複している箇所はないかなどの確認をしましょう。

    とくに反響(効果)がよかったチラシなどは後々に利用できますので確実に記録をしておくのが望ましいですね。

    • チラシ、クーポン内容
    • 配布場所、配布した日時
    • 方法と枚数
    • かかった費用
    • 反響目標に対する反響数
    • 反省点

    上記の情報は最低限記録しておくようにしましょう。

    (4)効果分析を行い次回配布の戦略に反映する

    こちらが一番重要なポイントとなりますが前回の記録などから問題点を分析して、次回配布時に改善策を反映することが大切となります。

    コンバージョン率などを算出して費用対効果を明確にし、結果が低い場合は何が問題だったかを探して改善し、高かった場合は続けて効果を出せるようにグレードアップを目指しましょう。

    結果を見て次に活かすということはチラシ配布に限ったことではありませんのでどのような作業でも行うのが望ましいですね。

    おすすめのチラシ配布・ポスティング代行業者19選

    説明が長くなりましたがこれからは実際にオススメのチラシ配布・ポスティング代行業者19選の紹介をします。

    ラクスル – 24時間全国注文・無料テンプレートでデザイン作成からポスティング対応

    ラクスルの紹介

    ●特徴

    • 地図から簡単に注文
    • 都内だと早めに対応
    • 無料でチラシ作成

    ラクスルはネット印刷で有名な会社となり、ポスティング業務以外にも質の高いデザインテンプレートなどを提供しています。

    地図から簡単にエリアを指定することができ、指定の地域を選択して配布枚数を入力するとすぐに対応金額や完了予定日を紹介してくれる特徴をもっております。

    また都内だと配布の完了が一週間かからない場合もありますので様々なメリットをもったポスティング会社となります。

    単価・費用7.5円~
    対応エリア36都道府県496市町村
    配布開始日4営業日以内から

    無料テンプレートからチラシ作成・ポスティング依頼を依頼する

    アドネット

    アドネットの紹介

    ●特徴

    • スタッフ全員がGPS装備
    • ユニホーム導入
    • 管理体制が良い

    2つ目はアドネットという都内、都内近辺を対象としたポスティング会社となります。

    他の会社と違いスタッフ全員がGPS機能を標準装備している徹底ぶりで、その機能からどこを通ったかなどの行動履歴を明確にすることできます。

    またユニホームを導入して区別をつけたり、毎朝の朝礼などで管理体制を厳しくしている会社となります。

    単価3.3円~
    対応エリア東京、埼玉、千葉、神奈川
    配布開始日納品から3日~

    詳細はこちら:https://www.adnet-group.com/posting/index.html

    SKY CREWS

    SKY CREWSの紹介

    ●特徴

    • 専属スタッフ
    • 行き届いたスタッフの研修
    • 全国配布可能

    3つ目はスカイクルーズとなり、専属スタッフやスタッフを研修させることによってクオリティを高めるなどの制度をとっています。

    スカイクルーズの特化地域は東京、千葉、大阪、名古屋などの主要都市となりますが全国各地で配布が可能で、連携協力会社と連携で対応をしています。

    またGPSでの追跡機能なども活用している会社となります。

    単価4円~
    対応エリア全国、特化エリア東京、千葉、大阪、名古屋
    配布開始日納品から10日以内

    詳細はこちら:https://sky-crews.com/

    エリアサポート株式会社

    エリアサポート株式会社の紹介

    ●特徴

    • 希望に合わせたプラン
    • キャンペーン割引あり
    • 23区のポスティング情報

    4つ目はエリアサポート株式会社で、希望に合わせたプランを選ぶことができ期間限定でキャンペーンを行っている会社となります。

    また細かい料金表を提示していますので、見積もり前からある程度の料金を想像することができるでしょう。

    23区のポスティング情報などお得な情報も記載していますので積極的に活用したいところですね。

    単価3.5円~
    対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:https://www.1-as-1.com/area/

    株式会社リアルメディアジャパン

    株式会社リアルメディアジャパンの紹介

    ●特徴

    • 全て自社スタッフ
    • 移動配布型サービス
    • 高いプロ意識

    5つ目は株式会社リアルメディアジャパンというスタッフ全てが自社スタッフであり、東京エリア中心の移動配布型サービスなどがあります。

    全て自社スタッフということもあるためかスタッフ全員がプロ意識を持っており、口コミでもいい評価をもらっている会社となります。

    また素早い対応もしてくれますので無理な相談でも対応してもらえる可能性があるでしょう。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:http://realmediajapan.com/

    株式会社小平広告

    株式会社小平広告の紹介

    ●特徴

    • 東京集中型
    • 多摩地区特化
    • 狭い範囲で確実な対応

    6つ目は株式会社小平広告という東京限定で他の全国対応可能の会社と比べたら強みが少なく感じてしまう会社となります。

    しかし東京限定という狭い範囲での対応により漏れやミスなどを少なくしており、確実な仕事を行ってくれます。

    また多摩地区が特化地域となりますので多摩地区周辺に効率的に配布したいと考えている場合はオススメできる会社です。

    単価3.5円
    対応エリア東京
    配布開始日納品5日後から

    詳細はこちら:https://www.kodairakoukoku.co.jp/

    K&Partners

    K&Partnersの紹介

    ●特徴

    • 豊富な実績
    • 様々な対応が早い
    • 専属スタッフによるチェック

    7つ目はケイ・アンド・パートナーズで、多くの実績やクレーム対応なども早急に行ってもらえる会社となります。

    その他にも新人には厳しいチェックなどをしており、質の高い業務を続けられるような制度を導入しています。

    片手間などにならないよう専属スタッフがつくことにもなりますので安心してポスティング依頼ができるでしょう。

    単価2.25円~
    対応エリア東京
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:https://www.kandpartners.co.jp

    株式会社アト

    株式会社アトの紹介

    ●特徴

    • 企画から制作まで対応
    • 大手企業も対応
    • リサーチ力が高い

    8つ目は株式会社アトというポスティングだけの業務ではなく、デザインや印刷まで様々な作業をこなしている会社となります。

    ポスティングに特化していないのであれば信頼度が低いのでは?と思われそうですが大手企業なども対応していますので安心して依頼することができるとでしょう。

    高いリサーチ力ももっていますので見落としていた部分などの発見をしてもらえる可能性もあります。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品2日後

    詳細はこちら:https://www.ato-co.jp/

    ネットワーク・ケー株式会社

    ネットワーク・ケー株式会社の紹介

    ●特徴

    • スタッフがそれぞれ独立したようなクオリティ
    • 常に依頼主が何を求めているかを意識
    • 少数精鋭

    9つ目はネットワーク・ケー株式会社で、少数での対応となりますが全員が高いプロ意識をもっており質の高い仕事を行ってもらえます。

    また常に依頼主が何を求めているかを意識するようにしており、期待している効果を最大限に出すため動いてくれます。

    とくに23区内での依頼でしたら素早く丁寧に仕事を遂行してもらえる会社となるでしょう。

    単価3.5円~
    対応エリア23区、神奈川、埼玉、千葉、
    配布開始日納品3日後

    詳細はこちら:http://www.network-k.jp

    株式会社エリア広告

    株式会社エリア広告の紹介

    ●特徴

    • 23区を中心とした質の高いポスティング
    • 多くのリピーター
    • デザインから提案まで対応

    10つ目は株式会社エリア広告となり、23区を中心とした質の高いポスティングを実行してくれる会社となります。

    また様々な方法で配布チェックを行っており、覆面での調査などもしていますので確実性が高いと言えるでしょう。

    ポスティングだけではなくデザインや提案もしている会社となりますので幅広い業務の対応をしてもらえます。

    単価3.5円~
    対応エリア東京
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:https://www.area01.co.jp/index.html

    株式会社トーカンエクスプレス

    株式会社トーカンエクスプレスの紹介

    ●特徴

    • デザインなども対応
    • 現場チェックで質の向上
    • スタッフ管理の徹底

    11つ目は株式会社トーカンエクスプレスで、こちらもポスティング以外にデザインなどの対応をしている会社となります。

    現場チェックマンという現場にいって配布状況を抜き打ちにチェックしているスタッフがおり、抜かりがないように対応しています。

    またスタッフの管理を徹底していますので万が一の不祥事なども起きる可能性が少ないと思われます。

    単価4.5円
    対応エリア全国
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:http://www.tokan-express.co.jp

    株式会社ライン

    株式会社ラインの紹介

    ●特徴

    • 成果保証型ポスティング
    • 企画からレポーティングまで対応
    • スピーディーな対応

    13つ目は株式会社ラインとなり、業界では初となる成果がでなければ報酬はいらないという成果保証型ポスティング制度をとっています。

    また企画からレポーティングまで対応してくれるという手厚いサービスも受けることができますので信頼度が高いです。

    最短翌日から配送というスピーディーな対応も魅了の1つとなっています。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:https://www.line.jp.net

    せいじつ屋

    せいじつ屋の紹介

    ●特徴

    • 様々なプラン
    • チラシ作成も対応
    • 首都圏でスピーディーな対応

    14つ目はせいじつ屋で、それぞれの希望に合わせた様々な配送方法を提案しており効率的に効果を出すことができます。

    またポスティング以外にチラシ作成も対応しており、作成から投函までワンストップで行うことができるでしょう。

    首都圏限定ではありますが範囲を狭めている分確実な投函を行ってくれます。

    単価5円~
    対応エリア東京、神奈川
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:http://www.seijitsuya.co.jp/index.html

    首都圏ポスティング協同組合

    首都圏ポスティング協同組合の紹介

    ●特徴

    • 立入相互監視検査による確実性の向上
    • ユニホームを導入
    • 徹底したスタッフ教育

    15つ目は首都圏ポスティング協同組合という立入相互監視検査などによってポスティングの確実性を高めている会社です。

    ユニホームの導入により目に見える形で安全を徹底しており、その他にもスタッフの教育をしっかりと行っているので安全に力を入れています。

    またコンサルティングも行っていますのでどこか不備がないかなどの指摘をもらうことができるでしょう。

    単価5.0円~
    対応エリア全国、首都圏
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:https://www.syutopos.jp

    株式会社アルファリンクJP

    株式会社アルファリンクJPの紹介

    ●特徴

    • 明確な実績数
    • 細かなエリア指定
    • 様々な業務に対応

    16つ目は株式会社アルファリンクJP(ポステップ)で、ポスティング以外にチラシ作成も対応している会社となります。

    サイトで細かい実績を記載しており各県や、市町村に分けてどれほどの枚数を配布したかを確認することができます。

    また細かくエリアを指定することができますので狙った効果を出すことができるでしょう。

    単価2.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品2日後から

    詳細はこちら:http://postep.jp/index.html

    株式会社ポスネット

    株式会社ポスネットの紹介

    ●特徴

    • 厳しい品質管理
    • スタッフのIDカードにより信頼度が高い
    • すぐに連絡できる携帯電話装備

    17つ目は株式会社ポスネットという厳しい基準のもとクリアしたスタッフのIDカードなどにより、業界No.1の品質を掲げている会社となります。

    もちろん名ばかりではなく厳しい品質管理をしていますので不祥事が起きる可能性は限りなく少ないと思われます。

    また緊急用の携帯電話を装備していますので万が一の場合にも早急に対応することができるでしょう。

    単価3.5円
    対応エリア仙台、埼玉、東京、市川、川崎、静岡、名古屋、京滋、広島
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://posnet.jp/

    株式会社東京ポスト

    株式会社東京ポストの紹介

    ●特徴

    • ポスティング以外の業務も対応
    • 細かい料金設定
    • 全員が自社スタッフ

    18つ目は株式会社東京ポストとなり、ポスティング以外にアプリの作成など様々な業務にも対応している会社となります。

    細かく料金設定がされているので見積もり前にも正確な料金を把握しやすくなっており、イメージとの相違を減らすことができるでしょう。

    また自社スタッフでのポスティングとなりますので最後まで安心して終えることができます。

    単価4.0円~
    対応エリア全国
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://tokyo-post.jp/

    株式会社ジーエムピー

    株式会社ジーエムピーの紹介

    ●特徴

    • 国勢調査のデータを使用
    • プロモーションの提案
    • 徹底したスタッフ研修

    19つ目は株式会社ジーエムピーという国勢調査のデータなどを使用しシステムを利用している会社となります。

    データに基づいた正確な仕事をしてもらえますので不備が生じることは少ないかと思います。

    また徹底したスタッフ教育を行っていますので高い品質のままチラシポスティングしてもらえるでしょう。

    単価要相談
    対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:https://www.gmp-inc.net

    株式会社サイズファクトリー

    株式会社サイズファクトリーの紹介

    ●特徴

    • ポスティング以外の業務対応
    • 独自の配布システム
    • 効果を出すための具体的提案

    20つ目は株式会社サイズファクトリーで、こちらもデザインからポスティングまで一貫で対応している会社となります。

    独自の配布システムによりきめ細かいポスティングを得意としており、オリジナルの地図などを作成して配布しています。

    また効果を効率的に出すための具体的な提案をしてもらえますので反響率を高めることができるでしょう。

    単価要相談
    対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://www.psyzfactory.com/

    ポスティング業者はエリア理解と継続取引で選ぼう

    様々なポスティング業者を紹介しましたが、それぞれ強みや得意とするエリアが違いますので相性のいい業者を選ぶ必要があります。

    とくにエリア特化業者の場合、平均より早く配布を完了してもらえる可能性もあります。

    継続して取引ができるように、信頼度も確かめながらとなりますので予めチェック項目などを決めて依頼するようにしましょう。

  • チラシレイアウトの基本とコツを解説!伝わるデザイン例・作り方も紹介

    チラシレイアウトの基本とコツを解説!伝わるデザイン例・作り方も紹介

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    わかりやすいチラシで重要なポイントは2つ!

    「わかりやすいチラシ」とは、必要な情報をわかりやすく伝えられているチラシです。

    「情報が整理されていること」「その情報がターゲットに伝わること」この2点が重要です。

    では、どうすれば「情報を整理」して「ターゲットに伝える」ことができるのでしょうか。わかりやすいチラシを作成するための16のテクニックを、3つのグループに分けて紹介していきます。

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    チラシ作成アプリの詳細はこちらの記事をお読みください。

    チラシレイアウト作成の5つの基本

    まずは、チラシのレイアウトに必要な5つの基本を紹介していきます。

    1.画像やテキストの高さ・位置を整列する

    一見、こんなことで?と思うようなことですが、高さや配置を揃えるだけで伝わるチラシになります。

    画像の大きさやテキストの位置が揃っていないと、見た目が悪いだけでなく非常に読みづらくなってしまいます。

    散らかった部屋では何が置かれているのか分かりにくいように、チラシの上を整頓しなければ読んでも頭に入ってこない…ということになってしまいます。

    2.書体(フォント)を統一する

    画像やテキストを綺麗に整えたら、次は書体(フォント)に注目してみましょう。

    テキストに使う書体は、種類を増やし過ぎると読みづらくなってしまいます。書体は見出しと本文で2種類程度に抑えると、ぐっと読みやすくなります。

    文字の大きさも同様で、随所でサイズが異なると非常に読みづらくなってしまいます。見出しや強調したい部分、説明部分で2~4パターン程度に抑えると良いでしょう。

    3.文字配置を左に寄せる

    横書きテキストの場合、文字配置を中央寄せではなく左寄せにしましょう。

    中央寄せでは各行のスタート位置がバラバラになってしまい、必要以上に読み手の視線を動かせてしまうことになります。疲れることによって、段落や文章の内容が頭に入りづらくなってしまうのです。

    そのため、文章を左寄せにして、読みやすくしましょう。

    4.情報はグループ分けしてまとめる

    テキストや画像の情報は、出来るだけ関連性のあるものをまとめて配置しましょう。近い情報のものがまとまっていると、内容が頭に入りやすくなります。

    人間の目は横書きの場合、左から右、次の行に移ってまた左から右…と、「Z」、縦書きの場合は、右から左と移動しますので「N」の形に添って動いていくと言われています。その性質を意識して意味のまとまりごとに配置すると効果的です。

    5.情報の階層をわけて記載する

    個々の情報も、きちんと階層に分けて記載すると頭に入りやすいです。

    情報の大枠を伝える「タイトル」→メイン情報である「画像・内容テキスト」→それらの情報を補足する「詳細」。

    この3つを、前述の「Z」の形に従って配置していくと、より見やすいチラシになるでしょう。

    見やすいチラシレイアウト作成の7つのテクニック

    基本を押さえたら、次はレイアウトに使える7つのコツを紹介していきます。

    1.適度な余白をとる

    チラシの中に出来るだけ多くの情報を詰め込みたい……なんて、思ってしまいますよね?

    ですが、そのために紙面を文字や画像で埋め尽くしてはいけません。

    間隔の詰まった文字は、視認性を著しく損ないます。

    文字と図の間、文字と文字の間、文字と紙面の端……

    これらの間のスペースは、しっかりと確保しましょう。

    余裕を持って文章を配置する方が、わかりやすく美しいチラシになります。

    余白を意識!見やすいチラシレイアウトのコツ – 印刷の現場から

    2.情報ごとに配色をわけ、使い方を統一する

    情報のグループ分けについてはご説明しましたが、同系統のグループが複数ある場合は、配色によって分けるという手法もあります。

    近い情報は同じ系統の色を使う、という分け方をすればぱっと見た時にその情報がどういったものかを認識する手助けになります。

    3.重要度によって強調・コントラストをつける

    会話や演説で抑揚をつけるのと同じように、文章においても強調やコントラストをつけることで視覚的に見やすくすることができます。

    目立たせたい部分を強調することで、文章のポイントを正確に伝えることが出来るでしょう。コントラストをつける際は、文字の太さやサイズ・カラーを変更すると良いです。

    4.少ない配色で、70:25:5の法則を目安に調整する

    レイアウトカラーの配分説明画像

    カラーでコントラストをつけるという手法を説明しましたが、色数を使い過ぎては逆効果です。

    色を使う際は、主に文字に使う基本色「ベースカラー」、見出しやボックス・強調させたい部分に用いる「メインカラー」、メインカラーと区別させ、更に注目を集めたい点に使う「アクセントカラー」の3つのカラーを決めて使うと良いでしょう。

    この時、各色の割合は「70:25:5」を目安に用いると見やすくなります。

    5.目線の動き・伝えたい情報の誘導を意識する

    横書きチラシを見る際の「Z」の形についてはご説明しましたね。

    情報を配置する際は、この左上から右下へと移る視線の動きを意識する必要があります。

    一番最初に目にすることになる左上には、チラシの中で「もっとも伝えたいこと」を配置しましょう。

    そして、最初から多くの情報を詰め過ぎず、右下へ移るにつれてだんだんと細かい情報が増えてくる、という形にすると読み手の注意を引き付けることが出来ます。

    6.一目でわかるキャッチコピーを使う

    チラシは、残念ながら興味を持たれないとすぐに捨てられてしまいます。

    そのため、キャッチコピーは分かりやすく、簡潔なものを使用しましょう。一目見てピンとくるキャッチコピーであれば、内容を見てもらえる率が高くなります。

    7.イメージしやすい写真・イラストを活用する

    キャッチコピーと同じく重要な意味を持つのが写真やイラストです。

    お店や商品の内容がイメージしやすい画像を用いることで、読む人に伝えたい雰囲気を分かりやすく届けることが出来ます。特に、人物の顔が映っている写真は目に留まりやすく、チラシを見てもらえる可能性が高くなります。

    チラシレイアウト作成前にすべき4つのこと

    ここまでは、デザインレイアウトの基本・コツを説明してきました。

    次は、チラシレイアウトを作る前にしておくとよいことを4つ紹介します。

    1.ターゲットと目的の明確化

    まず忘れてはいけないのは、そのチラシが「誰に」「何を」伝えるものなのか、ということです。

    どんなターゲットがそのチラシを読み、どのような行動に出てほしいのか?

    それが明確になっていないと、伝えるべき情報を取捨選択できません。

    2.チラシのレイアウトで与えたい印象を明確にする

    決めたターゲット・目的に合わせて、与えたい印象を明確にしましょう。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「デザインが可愛い」「ケーキがおいしそう」、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」などの印象を与えらえるとよいでしょう。

    これらの与えたい印象を明確にしておくことで、レイアウトやデザイン、伝えたい情報を整理することができます。

    3.伝えたい情報の優先度を決める

    ターゲットと目的がハッキリし、与えたい印象が明確になったら、情報を取捨選択します。

    まずは、チラシで伝えたい情報を書き出していきましょう。お店の名前や、オープンの日付、キャンペーンや商材の紹介、お店の住所や営業時間の情報…。

    これらの情報を種別し、優先度を決めていきます。チラシを作る際は、この優先度が高い情報を目立たせるように作成していきましょう。

    4.チラシのレイアウトで使用する配色を決める

    与えたい印象にあわせてレイアウトの配色を決めます。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「かわいい」という印象を与えられるようにピンクをベースカラーとしたり、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」という印象を与え、安さが目立つように、赤色をベースカラーとしたりするのがよいでしょう。

    どのような配色にすればよいかわからない場合は、同じ業界のチラシやサイトを見てイメージを膨らませましょう。

    参考になるチラシレイアウト作成のデザイン事例サイト5選

    ここまでわかりやすいチラシにするための14のコツを説明してきました。それらのコツを元に、実際のレイアウト例を見てみると良いかもしれません。

    ここからは参考になるチラシレイアウトのデザイン事例を紹介するサイトを5つご紹介していきます。

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    チラサク

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    情報量は少なめ

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    14のコツと、4つのテンプレートサイトを紹介しました。この記事で挙げたポイントを活かしてチラシを作成すると、よりわかりやすいチラシを作れるはずです。

    忘れてはいけないのは、「相手の目線に立ち、読みやすい紙面づくりを心掛ける」ということ。それを忘れなければ、きっと効果的なチラシを作成できるでしょう。

  • ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは

    ダイレクトマーケティングとは外部の販売・流通チャネルなどを介さずに消費者に商品を直接販売する手法を指します。具体的にはDMやラジオ・テレビ・新聞・インターネットなどを活用し、見込み顧客や既存顧客にアプローチを行うことで、直接的な反応が得られるのが特徴です。

    現在は誰でもネットにつながることができる時代となっており、ダイレクトマーケティングと相性がよくなっていますので積極的に行っている企業は増えています。

    マスマーケティングとの違いを比較

    概念を理解するために、ダイレクトマーケティングとマスマーケティングを比較してみます。


    ターゲット対象コミュニケーション効果
    マスマーケティング不特定多数一方向で反応なし認知・ブランディング
    ダイレクトマーケティング特定の個人反応あり反響・見込み獲得

    両者は対極的な概念となり、マスマーケティングの場合はテレビや雑誌・ラジオといったマスメディアを活用した、一方向のアプローチとなります。

    それに対してダイレクトマーケティングは特定の個人に対してのマーケティング手法となり、基本的にはレスポンス数が効果地点となります。両者は対極的

    ただしテレビやラジオといったメディアの活用でも、現在はダイレクトな反響を獲得する手法を取る場合もあります。そのため、上記はあくまでも概念の理解として捉えましょう。

    通信販売との違い

    通信業界で利用されることが多く、同義として解釈される場合もありますが、ダイレクトマーケティングとは概念の階層が少し異なります。

    • ダイレクトマーケティングは顧客接点の手法の1つ

    さきほどの比較対象として紹介したとおり、ダイレクトマーケティングとはマーケティング手法の1つであり、顧客に対して接点する手法といえます。

    そのため同様の階層には、マスマーケティング・Webマーケティング・SNSマーケティングといった言葉が並びます。

    • 通信販売は顧客に製品を販売するための手法

    対して通信販売とは販売手法の1つとなります。マーケティングと販売の境目が少し曖昧になりつつありますが、厳密な意味合いとしは違っています。

    デジタル活用で改めて注目したいダイレクトマーケティング

    冒頭でも説明したように現在はネットの普及が進み、デジタル活用されたサービスが多く登場しています。

    そしてダイレクトマーケティングは現代の技術と深く結びつけることができますので、具体的な組み合わせパターンを見ながら注目の背景を見ていきます。

    デバイスの多様化とSNS普及による顧客接点の増加

    デバイスの多様化とSNSの圧倒的な普及は顧客接点の増加を促進させました。

    とくにSNSは何億人ものユーザーが登録しておりツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど様々な種類はありますが、どのサービスでも簡単に集客ができるポテンシャルを持っています。

    たとえばFacebookのイベントページを開設した集客や、Facebook広告を使った見込み客の獲得、LINE@を使ったクーポン配信もダイレクトレスポンスが期待できます。

    今後も利用者は増え続けていくことが予想されており、顧客接点の増加には非常に相性の良いチャネルといえます。

    ビッグデータ活用による「個」への最適なオファー

    加えてソーシャルメディアやデジタルデバイスなどのデジタル活用は、オフラインでは実現しにくかった膨大なデータを利用することも可能にしました。

    ビッグデータとはその名の通り大きなデータの総称で顧客ごとの行動パターンや購入履歴など様々なデータを管理しています。

    簡単に扱うことはできませんがビッグデータを活用することにより、「個」への最適なアプローチが可能となりダイレクトマーケティングをしやすくなります。

    ダイレクトマーケティングを理解する4つの特徴

    ダイレクトマーケティングにはいくつか特徴的な点があり、いずれもダイレクトマーケティングを活用する上では理解をしておきたいものとなりますので覚えておきましょう。

    反応率を見ながら費用対効果の測定が可能

    まずダイレクトマーケティングは反応率の測定などが可能でありそのまま費用対効果の測定も可能になります。

    費用対効果とは「かけた費用に対してどれほどの効果があったかを」指すもので、一般的には高いほどいいと言われています。

    オフラインやマスマーケティングの場合は費用対効果の測定は難しいこともありますが、、ダイレクトマーケティングは反応率と絡めて比較的簡単に測定できます。

    複数のチャネルを活用

    チャネルとは商品が消費者のもとに届くまでの流通経路となりSNSや紙媒体など様々なものを指します。

    ダイレクトマーケティングを行う企業は多くの場合実店舗などがないと思いますが、顧客を獲得するためにあらゆるチャネル横断的に活用した集客が可能です。

    商品のジャンルにもよりますが特定のチャネルにこだわらず、マーケティング展開ができる点も特徴です。

    双方向のコミュニケーション

    ダイレクトマーケティングではそれぞれの顧客の反応に対し、事業者側は適切な反応を返すことができます。

    例えば「新規登録」、「資料請求」等の反応をした顧客には「お礼の連絡、メール」、「商品の発送」を返すことができます。

    そして「リピート購入」等の顧客には「買うごとにお得な商品」、「リピーター限定のクーポンなどの発行」を返すことができます。

    何でもないようなやり取りと感じるかもしれませんが、顧客それぞれに合わせた反応ができますので顧客ロイヤルティを上げることが可能になるでしょう。

    データを見ながらPDCAが回せる

    データを活用しビジネスにおいて重要なPDCAサイクルを効率的に回すことができます。

    PDCAを回すことによりダイレクトマーケティングと費用対効果の最適化を実現することができ、現状とは比較できないほど素晴らしいものにできます。

    他の方法でも回せると感じるかもしれませんがデータほど信頼性の高い情報は少ないと思いますので積極的に活用しましょう。

    ダイレクトマーケティングの7つの種類・手法

    それでは具体的なダイレクトマーケティングの手法や効率的に成果を出すためにポイントを紹介します。

    ダイレクトメール(DM)・ポスティング

    ポストの投函などで顧客の手に直接わたりやすいダイレクトメール(通称DM)はどの年齢層にも効果的にアプローチできる手法となります。

    またダイレクトメールは反応率が高く20%を超える顧客がダイレクトメールを見てネットで調べる、もしくはSNSで検索するなどの行動を起こします。

    成果を出すポイントは目を引くデザインや文章、キャッチコピーを活用することでありその他に各顧客のニーズに合わせたコンテンツを意識することです。

    FAX DM

    FAX DMはダイレクトメールの中でも最も直接顧客にアプローチできる方法であり高い反応率をほこっています。

    電話番号・FAX番号の入手などをしなければいけませんがアンケートなどで入手することもできますので様々な方法を考えましょう。

    成果を出すポイントは主婦や高齢者などの比較的電話を使用しやすい層を狙ってアプローチをする、一目で興味を引かれるような文章キャッチコピーを意識することです。

    テレマーケティング

    テレマーケティングとはその名の通り電話を利用して顧客に販売を持ち掛けことであり、昔からとられている手法となります。

    成果を出すポイントは時間帯の選択、悪いイメージを持たれないような会話、メリットをわかりやすく伝えるなどを意識することです。

    とくに時間帯などは気を付けなければいけず朝晩以外にも食事時などにかけてしまっては非常識と思われてしまうので注意しましょう。

    雑誌・新聞広告

    マスマーケティングの一種では?と思われるかもしれませんがしっかりとターゲティングをしてニーズに合わせるとダイレクトマーケティングとしても利用できます。

    不特定多数へのアプローチではありながらニーズに合わせた内容なので、うまく活用することができれば高い費用対効果を望めます。

    成果を出すポイントはターゲティングをしっかりとすることと、ニーズに合わせた内容を意識しなおかつ目を引くようなキャッチコピーなどを盛り込むことです。

    折込チラシ

    こちらも昔から好まれている手法となりチラシを直接顧客の手元に届かせることができます。

    大小様々なサイズがあり事業や地域によって使い分けることができ、デザインをどうしようか悩んでいる場合はデザインテンプレートなどの使用により解決を望めます。

    成果を出すポイントは地域や人工などによってターゲティング、一目で興味を引かれるようなデザインと文章、そしてキャッチコピーなどをチラシに盛り込むことです。

    メルマガ

    ダイレクトマーケティングと聞くと最初に「メルマガ」を思い浮かべる方も多いであろう手法であり低コストで配信することができます。

    会員登録などと比べるとメルマガに登録するハードルはかなり低く、URLを貼ることによりホームページとの相性もよくなっています。

    成果を出すポイントは反応率を高めるような内容(お得な情報やクーポン)、そして3日1回など具体的かつ定期的な配信をすることです。

    SNS

    スマホの普及率は現在80%を超えておりそれに伴いSNSの普及率も上がり続けています。

    SNS活用の場合はほとんどの場合無料で運用することができ、なおかつターゲティングが簡単ですので多くの企業で活用されています。(有料の広告あり)

    また反応率が高くフォロワー以外の顧客にも情報が届く可能性がありますので、効率的にダイレクトマーケティングを行うことができます。

    成果を出すポイントは定期的な更新と興味を引かれる投稿、そして炎上など誹謗中傷を浴びないように注意して運用することです。

    SNS集客のコツ・活用ポイント詳細はこちら。

    ダイレクトマーケティングのメリット・デメリット

    次にダイレクトマーケティングのメリットとデメリットを紹介します。

    効果測定・テストマーケティングが容易

    まずダイレクトマーケティングは効果測定とテストマーケティングが容易という点があり効果を早期で感じることができます。

    またどちらも容易に行えるのであれば簡単にPDCAサイクルを回すことができますし、迅速に対応していきたいと考えているのであれば非常に相性が良いです。

    先ほども紹介しましたが費用対効果の測定も行えますのでありがたいですね。

    見込み顧客の獲得

    次に見込み顧客となる層を増やす際に効果的な点です。

    見込み顧客とは「将来顧客となる可能性がある」層の顧客であり、完璧に顧客となるわけではありませんが重要なポジションとなります。

    ダイレクトマーケティングではその見込み顧客を獲得するため、まだ無関心だという層に効率的にアプローチができます。

    顧客の育成(ナーチャリング)

    先ほどの見込み顧客を獲得できたら、次は顧客化まで育成させる必要があります。

    ナーチャリングとは育成するという意味であり、よくリードナーチャリングなどと一緒に使われることが多いです。

    見込み顧客を顧客に育成することを指しますので覚えておきましょう。

    ダイレクトマーケティングではその育成をニーズに合わせた方法で行うことができます。

    顧客活性によるリテンションマーケティング

    One to Oneにより個別の顧客にアプローチすることができますので、うまく活用するとリピーターとなる顧客を獲得できます。

    リピーターはそれほど必要なのかと思われるかもしれませんが、売上アップのためには新規の顧客だけでなく既存顧客のリピート率も重要となります。

    そしてダイレクトマーケティングでは「○○様専用」などの特別感をうまく活用していくことができますのでリピーター獲得に有効でしょう。

    チラシ・ポスティング代行会社の比較はこちら。

    ダイレクトマーケティングの業界別事例

    具体例があればどのようなものかイメージをしやすいと思いますので、実際のダイレクトマーケティング事例を見ていきましょう。

    大手化粧品メーカー

    まずはチラシを活用した事例の紹介ですが、こちらの大手化粧品メーカーでは何回もテストを実施することにより月間2,000件もの顧客を紙媒体から獲得することに成功しています。

    方法も難しいものではなく何個もパターンを試してレスポンス率が高いチラシを改良していくことにより実現させています。

    繰り返しの改善が成功につながっていますね。

    健康食品通販会社

    こちらはwebサイトの広告に力を入れており「顕在顧客」の獲得を効率的に行っていました。

    またその他に「潜在顧客」を獲得するため興味を引かれやすいバナーやテキストを作成し(クイズや悩みの相談)ダイレクトマーケティングを成功させています。

    様々な方法を試してPDCAを高速に回していることが成功につながっているようですね。

    大手スーパーマーケットチェーン

    大手スーパーマーケットでは大量のデータを活用することによりランキングの作成や在庫管理の最適化を実現させています。

    ビッグデータの活用となり最新の技術の適用となりますが専用のシステムを販売している会社もありますのでそちらを利用したようですね。

    また在庫管理の最適化に伴い価格の変更も行っています。

    学校法人

    少し特殊な例となるかもしれませんが学校法人でもオープンキャンパスの来場者、志望者数を増やすためにダイレクトマーケティングを活用しています。

    主な方法はダイレクトメールやSNSでの拡散欲求の刺激、持参することにより特典をもらえる招待状を配布することであり十分に効果を発揮しています。

    こちらは学校法人での施策とはなりますが企業でも活用できると思います。

    デジタル時代のリテンション・One to Oneマーケティング戦略

    徐々にまとめに入っていきますが現在のデジタル時代ではダイレクトマーケティングは存分に効果を発揮することができるでしょう。

    “個客”に応じたOne to Oneアプローチ

    デジタル時代ではOne to Oneマーケティング戦略をとりやすくなっており、結果を見てしっかりとフィードバックができると効果を感じやすくなっています。

    また個別にアプローチできるという点が顧客にとっては非常に有効なため、興味を引くデザインやキャッチコピーなどを積極的に活用しましょう。

    カギを握るデータ活用

    これからはデータの活用がカギを握ることになり、どの企業でも活用しなければいけない時代がくるかもしれません。

    それほどデータ、ビッグデータの活用は重大であり現在でも購入履歴や行動パターンから最適化を行っている企業は多くなっています。

    EC事業グロースのカギはリテンションマーケティング

    既存顧客に対しての活動となるリテンションマーケティングも重要となります。

    新規の顧客の獲得と既存の顧客へのアプローチですと既存顧客へアプローチする方が5倍ほどコストを低くすることができます。

    もちろんその限りではありませんが多くの事業では当てはまると思われます。

    またこれからもネットは普及し進化を続けていきますのでダイレクトマーケティングの可能性も広がっていくでしょう。

  • 無料DM作成ソフト・アプリ11選&デザインテンプレート15選!スマホ・PC・エクセルで簡単制作

    無料DM作成ソフト・アプリ11選&デザインテンプレート15選!スマホ・PC・エクセルで簡単制作

    DM作成ソフト・アプリとは

    DM作成ソフト(アプリ)とは、デザインテンプレートや画像素材が用意されており、PC・スマホで簡単にDM作成できる編集ソフトです。

    飲食店や美容サロンなどの店舗ビジネスにおいては、顧客にアプローチするために案内状やチラシを作ります。パワーポイント形式でダウンロードが可能なテンプレートサイトも数多くあり、無料で使えるサービスもあります。

    今回はオンラインで簡単作成ができるDM作成ソフトやチラシデザインサービスを紹介します。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    効果の高いダイレクトメールのポイントはデザイン!

    ダイレクトメールは、伝統的かつ効果的な宣伝方法の一つです。

    しかし、そんなダイレクトメールも、無味乾燥な内容では読んでもらえない…。より効果的なダイレクトメールを作るためには、やっぱりデザインにこだわりたいですよね。

    一方で、コストを抑えて作成をしたいといった販促担当者もいるのではないでしょうか。

    そんな方のために、この記事では無料でダイレクトメールを作成できるアプリや、無料で使えるデザインテンプレートを紹介していきます。

    DM作成を行う際のポイント

    DMを制作する際は、どうしてもデザインに意識が向いてしまいがちです。

    しかし、DMのデザインを行う前に意識するポイントを抑えることで、より効果的なDMを作ることができます。

    ここでは、DMのデザインの前に意識すべきことを解説していきます。

    ターゲットを明確にする

    DM作成時に意識すべきポイント1つ目は「ターゲットを明確にする」ことです。

    具体的に、ターゲットの年齢、性別、居住地、年収、趣味などを詳しく掘り下げて絞り込みましょう。

    例えば、30代の男性で東京に住むサラリーマンと40代の女性で地方に住む主婦では、興味の持つものや好みのデザインが異なります。

    ターゲットを明確にすることで、より効果的なデザインを作成しましょう。

    DMの目的を定める

    DM作成時に意識すべきポイント2つ目は「DMの目的を定める」ことです。

    具体的に「セールスの告知をしたい」や「新規開拓として認知してほしい」など、目的を明確にしましょう。

    無料DM作成ソフト・アプリおすすめ11選料金比較

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    POPKIT(ポップキット)

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Unknown-1-1024x562.png です

    ●特徴

    • パーツを組み合わせるだけで簡単に作成
    • 業務の間に手軽に作業
    • パソコンスキルは不要

    次にご紹介するアプリは、スマートフォンアプリ「POPKIT」です。

    こちらのアプリでは、パーツを選び、指で配置するだけで、カラフルな広告を作ることが可能です。

    名前の通り店内POPに使えるアプリなのですが、チラシやDMにも使用でき、様々な用途で活用できます。

    多くのテンプレートパーツや、取り込んだ写真を指で操作し、直観的に広告を作ることが可能です。

    また、印刷はそのままWi-Fi対応プリンターでも、PCにデータ送付でも可能です。手軽に作業をしたい場合、おすすめのアプリです。

    詳細はこちら:https://www.popkit.net/

    Flep(フェルプ)

    ●特徴

    • 写真を使っておしゃれに作成
    • 履歴が残るため、使いまわせる
    • コメントを添えての共有も可能

    次に紹介するアプリは、フライヤー作成アプリ「Flep」です。

    こちらのアプリは、スマホで撮影した写真からカンタンにフライヤーやチラシの作成が可能です。

    操作は簡単で、用意されたテンプレートを使ったり、フレームや特殊効果を使用するだけで、特徴的かつ分かりやすい広告を作れます。

    日時の指定→テンプレートの選択→文字位置やサイズ、色などの調整……と、短いステップで簡単に作業が可能です。

    イベントやセールなどの広告を打ちたい時には、おすすめのアプリです。

    詳細はこちら:https://00m.in/bh9Nl

    Picky-Pics(ピッキーピックス)

    ●特徴

    • インストール不要で手軽に作成
    • ドラッグ&ドロップのカンタン操作
    • こだわりの素材

    次のご紹介は、オンラインデザインツール「Picky-Pics(ピッキーピックス)」。

    こちらのツールも、PCブラウザ上で無料利用することのできる、ダウンロード不要のツールです。

    操作は主にドラッグ&ドロップで行い、複雑な作業を必要としません。

    更にこのツールでは、プロのデザイナーも使用するフォント18書体が無料で利用可能となっています。

    プロのような書体&素材&テンプレートで、素人でも手軽にプロ並みの広告を作ることが可能です。

    シンプルデザインの広告を作成したい場合、こちらのツールがおすすめです。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com/

    かんたんDMメーカー

    ●特徴

    • DM発送のプロが作った、DM特化型のデザインシステム
    • 作成から一気に注文まで可能
    • 最短翌日発送

    次にご紹介するのは、「かんたんDMメーカー」です。

    その名前の通り、ダイレクトメールの作成に特化したシステムです。

    ダイレクトメールの印刷~発送までを一手に手掛けるダイレクトメールの専門家「DM本舗」が運営しています。

    こちらのツールでは、作成したデータをそのままDM本舗で印刷・顧客への発送まで可能です。

    書式やサイズ設定不要で、いくつかのDMの種類の中から手軽に選んで作業することができます。

    詳細はこちら:https://www.dm-honpo.net/dm_maker/

    Pages(ページス)

    ●特徴

    • ApplePencilで自由に表現
    • リアルタイムで共同作業
    • デバイスを選ばず作業が可能

    最後にご紹介するのは、Apple社の手掛けるドキュメント・デザインツール「Pages」です。

    最新のiOSには、「iwork」と総称されます。その中に、この「Pages」、表計算ソフト「Numbers」、プレゼン作成ソフト「Keynote」の三つがインストールされています。

    使用感はWordと似ていますが、こちらのアプリの特徴はApplePencilに対応な部分です。

    直観的、かつ自由に表現をすることが可能です。

    Mac、iPad、iPhoneでの同期も可能で、他のユーザーと共同で作業することも可能なため、効率的に作業を進めることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.apple.com/jp/pages/

    無料DMデザイン・エクセルテンプレートおすすめ比較14選|手書きよりおしゃれなサイト

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    ラクスル オンライン – ダイレクトメールを無料デザインテンプレートから簡単作成

    • チラシ・ポスター・メニュー表など豊富なデザインテンプレートから無料作成
    • 様々なサイズを無料で利用可能
    • 短時間で作成・印刷依頼も可能

    ラクスルオンライン の特徴は豊富な無料デザインテンプレートです。人によって必要なテンプレートは違いますが、豊富なデザインテンプレートがあるため、自由に作成することが可能です。

    また様々なサイズに変更・カスタマイズして利用が可能で、短時間でデザイン作成から印刷までができます。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルの無料デザインテンプレートから簡単作成

    PIXTA

    ●運営会社:ピクスタ株式会社

    ●特徴

    • 素材総計4620万点以上
    • プロ仕様のテンプレートも無料
    • 素材の販売も可能

    ここからご紹介するのは、ツールではなく無料で使えるテンプレートです。

    まず最初にご紹介するのが、「PIXTA」です。

    こちらのサイトでは、大量の無料画像素材とプロ仕様のチラシやDMのデザインテンプレートを配布しています。

    テンプレートはPowerPointで簡単に操作可能。テンプレート内容も業種ごとに様々で、豊富な選択肢から自由に選ぶことができます。

    このサイトで配布している無料の素材画像も見逃せません。DM作成時に使用したいサイトです。

    詳細はこちら:https://pixta.jp/

    Officeテンプレート – エクセル・ワードでおしゃれなテンプレートを無料ダウンロード

    ●運営会社:Microsoft

    ●特徴

    • 簡単なアレンジでプロのような仕上がり
    • テンプレート数は2000点以上
    • 季節ごとのテンプレートも

    次にご紹介するのは、Microsoft社が提供するデザインテンプレート。

    使用するソフトはPowerPointです。サイト上のテンプレート数は2000点を超え、様々な状況下に適したテンプレートを検索することができます。

    操作は写真や文字を入れるだけの簡単なものです。運営元がMicrosoft社のため、広告などはなく、安心して使用することができます。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc

    DMファクトリー

    ●運営会社:日本郵政株式会社

    ●特徴

    • 24時間発注可能
    • 宛名の印字サービス
    • 顧客リスト無しのDM送付が可能

    メールと言えば郵便局。こちらの「DMファクトリー」は、日本郵政が運営するDM作成ツールです。

    DMの作成はもちろん、作成したDMを印刷注文、顧客へ向けての送付さえ行う事が可能です。

    送付に関しては、別途で宛名印字のサービスを申し込む必要がありますが、一つのツールで全てを賄えます。

    「タウンプラス」というサービスを申し込めば、指定した地域内の世帯・事業所に向けて顧客リスト無しでのDM送付も可能です。

    詳細はこちら:https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/

    ジオプリント

    ●運営会社:東洋紙業株式会社

    ●特徴

    • 印刷形式ごとのテンプレート
    • 納期が分かりやすい
    • 作成ガイドで再確認

    次のご紹介も、印刷通販を手掛ける会社から「ジオプリント」です。

    こちらのサイトでは、オンデマンド印刷・オフセット印刷と、形式に沿ったテンプレートを紹介しています。

    印刷納品する場合は、サイト上に想定納期も記載されており、計画が立てやすいです。サイト内にデータ内容の確認ガイドがある点も安心です。

    詳細はこちら:https://www.geoprint.jp/

    パワポン – パワーポイントで本格・おしゃれなDMテンプレートを無料ダウンロード

    ●運営会社:パプリ

    ●特徴

    • ログイン無しの無料ダウンロード
    • PowerPointでカンタン編集!
    • 無料テンプレート数は1500以上

    次にご紹介する「パワポン」は、アスクルのネット印刷「パプリ」が運営するテンプレートサイト。

    会員登録やログインといった手間も無く、1500以上のテンプレートを無料で使用することができます。

    こちらのサイトも大元は印刷会社ですが、そこで印刷注文しなければならないという制限もなく、自宅やオフィスのプリンターで印刷し、使用することが可能です。

    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp/

    キングプリンターズ

    ●運営会社:キングプリンターズ

    ●特徴

    • ハイクオリティテンプレート
    • 他のサイトにはない用途別のテンプレート
    • 年中行事にも対応

    こちらも印刷会社のテンプレート紹介です。

    このサイトならではの特徴といえば、「用途別のテンプレート」です。

    通常のチラシやハガキはもちろんのこと、「ぬりえテンプレート」「金券テンプレート」など、特徴的かつ目を引く様々なテンプレートが用意されており、他のサイト以上に顧客の興味をそそるDMを作ることが可能です。

    詳細はこちら:https://kingprinters.com/

    バンフーオンラインショップ

    ●運営会社:株式会社 帆風

    ●特徴

    • 文字替えカンタンテンプレート
    • 三種のソフトに対応
    • 24時間サポート

    次も同様に印刷会社テンプレート紹介です。

    「バンフーオンラインショップ」では、三種類のソフトに対応したテンプレートを配布しています。

    「illustrator」「Word」「PowerPoint」、どのソフトにも対応しているため、それぞれ自分の好みにあったソフトでの作業が可能です。

    テンプレートは文字替えだけでカンタンに作業できるので、手間をかけず作業したい時にはこちらのサイトもおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.vanfu.co.jp/

    DM本舗

    ●運営会社:株式会社リライ郵社

    ●特徴

    • スピード対応
    • 圧着はがきも可能
    • 各種ソフトで作業可能

    最後にご紹介するのが、リライ郵社の運営する「DM本舗」です。

    「かんたんDMメーカー」でもご紹介した会社ですが、実は公式HPの方にもテンプレートはあります。

    こちらのテンプレートでは、スピード印刷にも対応しているので、すぐにDMを用意したい場合にはお勧めです。

    こちらのテンプレートも、「illustrator」「Word」「PowerPoint」の三つで作業可能なものが多くあるので、使用ソフトを選びません。

    詳細はこちら:https://www.dm-honpo.net/

    無料DM作成ソフトのテンプレート活用でコストを削減

    無料ソフトやアプリを活用することで、外注するよりもコストを抑えてDMやチラシ制作が可能です。

    また、デザインテンプレートを無料公開しているものも多く、ツールの中にデザインが入ってるものもあります。ぜひ活用してみてましょう。

  • ダイレクトメール(DM)とは?開封効果を高める方法・チラシの違い・種類別メリット・料金と事例・意味

    ダイレクトメール(DM)とは?開封効果を高める方法・チラシの違い・種類別メリット・料金と事例・意味

    ダイレクトメールとは

    ダイレクトメールとは見込みに対して郵便、メールを利用して送付する広告を指し一般的に「DM」と訳されることが多いです。

    ダイレクトメールはリピート率の向上や新規獲得の目的にも利用され、チラシや折込と比較するとターゲティングがしやすのが特徴です。

    ダイレクトメール・チラシ、新聞折込み・eメールの違い

     特徴実行までの時間開封率
    ダイレクトメール紙媒体数日74%
    チラシ・新聞折込み紙媒体数日60%
    eメール電子媒体数時間5~30%

    上記の表は目安となるものですので若干の誤差はあるかと思いますが、一般的には他のチラシ配布の手法と比較すると、自由度が高く個別アレンジが可能なため開封率は高くなる傾向にあります。

    改めて注目したいダイレクトメール

    近年改めてダイレクトメーが注目されており、様々な方法が登場しています。

    注目の理由について紹介していきます。

    開封率74%!高い閲読率を誇る優れた広告手法

    DMの開封率
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 広告メディアとしてのDMの現状

    まず上記の表からも見てわかるようにダイレクトメールの開封率は非常に高くなっており、eメールと比較すると最大で10倍以上差がつく場合があります。

    カタログや情報量の多い媒体を送ることになりますので、つい読んでしまうという顧客が多いということがわかりますね。

    送付内容やターゲットによって多少差は出る可能性はありますが、到達率の高いメディア手法であるといえます。

    アクション率20%超え!行動喚起を引き起こせる

    DMを受け取った後の行動
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 「DMメディア実態調査2018」

    ダイレクトメールを見て行動を起こす顧客は20%を超えており、100人に送った場合約20人もの人が行動起こすことがわかっています。

    とくにダイレクトメール見てから改めてネットで調べた人や実際に店舗に赴いたという顧客が多く、ダイレクトメール集客の成功につながっています。

    徐々に紙を使ったアプローチは取らない企業も増えているかもしれませんが、計測手法もデジタル時代になり変わっています。

    これまでは来店数や売上に対するインパクトをみるしかありませんでしたが、ネットへの誘導といった準レスポンスも関節効果としては考慮する必要があります。

    ダイレクトメールの効果的な作り方についてはこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0022

    意外と若年層に強いダイレクトメール

    DM開封後の行動を年代別の表
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 「DMメディア実態調査2018」

    こちらは意外な情報かもしれませんが、実はダイレクトメールを送った際の行動率は、若年層が高くなっており男女ともに20代の方が積極的に行動をしています。

    スマホの普及により情報を簡単にネットで調べられるようになったという背景があるのかもしれませんが、全年代の平均よりも高い数値結果がでています。

    また若年層以外に50代の女性も似たような行動率が出ています。

    ダイレクトメールの4つのメリット・デメリット

    今までの説明ですとダイレクトメールはとても効果的な手法と思われそうですが、当然デメリットもあります。

    なので具体的なメリット、デメリットをいくつか紹介します。

    メリット(1):One to OneでCVRを最大化

    ダイレクトメールは、パーソナライズDMという手法がありCVRを高める方法があります。

    パーソナライズDMとは「あるものを個々人向けにカスタマイズ」というものであり、それぞれの顧客にあったDMを作成して送る手法となります。

    たとえば、同じセグメント対象リストであったとしても新規・リピーター・休眠顧客に振り分け、訴求内容を変えていくことで成果の最大化を図ることが可能です。

    顧客のロイヤリティが上がりコンバージョン率も上がるため、多くの企業で行われている手法ですね。

    メリット(2):伝えたい情報を多く盛り込むことができる

    一般的に情報量を多く盛り込むには様々な面でデメリットがありますが、ダイレクトメールですと簡単に盛り込むことができます。

    文字数や画像などはレイアウト次第で自由に変化をつけることが可能なため、必要な情報量を適切に伝えれるメリットがあります。

    なおかつ開封率が70%超えなのでしっかりと読んでもらえることが多く、行動喚起力が強いです。

    メリット(3):反応率の集計が可能

    ダイレクトメールは反応率の集計が可能な点もメリットです。

    一般的に反応しているかの集計をとることは難しいですが、ダイレクトメールであればクーポンやQRコードなどを組み合わせることで計測が可能です

    計測ができるということは、キャンペーン内容やキャッチなどのABテストも可能なため、施策としてのPDCAも回していくことができます。

    メリット(4):デザインやキャンペーンの組み合わせで効果を最大化

    デザインとキャンペーンを計画的に組み合わせることにより効果を最大限まで引き出すことができます。

    人は興味を引かれやすいデザインの場合、興味がない商品でも閲覧する場合が多く、また期間限定のキャンペーンなどの言葉に弱いです。

    うまく組み合わせることは簡単ではありませんが効果は大いにあるでしょう。

    DMデザイン作成ソフト・テンプレートはこちら。

    デメリット:発送先の住所取得・コストがかかる

    一方でデメリットは発送する際に住所を取得することと、コストがかかってしまうことです。

    住所の取得はアンケートなど様々な方法で取得はできますが一般的に住所を公表したいという人はいないため予想外のコストがかかってしまうかもしれません。

    また作成時と送る際にもコストがいくらかかかってしまうデメリットがあります。

    ダイレクトメールの種類と特徴

    ダイレクトメールと一口に言ってもいくつか方法がありますのでいくつか紹介します。

    郵便DM(ハガキ・レター)

    特徴
    • 商品のサンプル同封や案内状
    • 印象的なデザイン、情報を多く盛り込める
    • コストが高く開封されない場合がある

    郵便DMは今までで受け取ったことのある方も多いであろう方法です。

    ハガキや封筒にレターを同封する手法で、印象的なデザインのものを作成しやすく、情報量を多く盛り込めるのが特徴です。

    色彩も重視しデザインもアレンジが可能なめ、高い反応率の期待ができることでしょう。

    FaxDM

    特徴
    • 情報の告知
    • 低コストで早めのレスポンスを望める
    • 高い開封率

    FaxDMは低コストかつ郵便よりもさらに直接的であるため、他と比較しても早めのレスポンスを期待できるメリットがあります。

    また開封率も非常に高く届いた瞬間に閲覧される場合も多いでしょう。

    しかしFaxDMを迷惑だと感じる顧客も多く、相手を不快にさせたしまった場合クレームの電話が入ることもあります。

    電子メール

    特徴
    • キャンペーン、緊急告知
    • 低コストかつ短期間で送れる
    • Web施策との相性が良い

    電子メールは低コストで送ることができ短期間でのやりとりが可能となりますので、現在多くの企業で実践されている手法です。

    また他にもホームページとの相性がよく、URLを記載することによってメールから直接ホームページにアクセスしてもらうことも可能です。

    しかし他と比べ開封率が低くなっているので目を引くキャッチコピーなどで工夫が必要な手法です。

    ダイレクトメールで効果が見込める業界

    それではダイレクトメールを送って効果が見込める業界を確認していきましょう。

    リピート率が高い業界

    まずはリピート率が高くリピーターを多く獲得したい業界です。

    ダイレクトメールはリピーターの獲得に大変効果的であり、さきほど紹介したパーソナライズDMなどを活用すれば効率的に運用できるでしょう。

    人は自分専用などの「特別感」があるものに引かれるためダイレクトメールは相性がいいです。

    特に通販業界や美容、小売といった店舗ビジネスでも効果的です。

    イベントや展示会を行っている業界

    次にイベントや展示会を定期的に行っている業界も効果的です。

    まずイベントを行っているだけでダイレクトメールが顧客の興味に引っかかると行動喚起力を高められますし、実際に商品を見てもらうことにより親近感がわきます。

    商品の雰囲気に合わせたイベント、展示会を行うことがポイントなりますので、優待券なども絡めうまく組み合わせていきたいとことですね。

    ダイレクトメールで効果を高める方法・6つのステップ

    ここまででダイレクトメールの効果や活用方法について紹介してきました。次にダイレクトメールの効果を高める具体的な方法を解説します。

    DMの効果を高めるステップ

    (1)ターゲットの明確化

    最初にどのようなターゲットに送るか明確化しておくことが大切です。

    これはどのような集客手法などにも言えることですが、ターゲットが決まっていない中でやみくもにダイレクトメールを送っても期待した効果はのぞめません。

    事前にどのような地域、年齢、性別のターゲットに送るかをリスト化することが重要なポイントです。

    (2)属性・ニーズ別にリストをセグメント

    ターゲットの明確化ができれば属性・ニーズ別にリストをセグメントしましょう。※セグメントは何らかの基準で区分化することです。

    趣向や境遇、地域の人口状況など細かく分けていくことで効率的にダイレクトメールを送ることができまるため、次のように4つの項目に従ってセグメント化していきましょう。

    • 人口統計的変数:年齢、性別、職業、所得や学歴、家族構成など
    • 地理的変数:国や地域、都市の規模、発展度、人口、気候、文化・生活習慣、宗教など
    • 心理的変数:価値観、趣味嗜好、ライフスタイルなど
    • 行動的変数:購買状況や購買パターン、使用頻度といった製品に対する買い手の知識・態度・反応など

    (3)セグメント別に期限付きの特典やキャンペーンを同梱

    ターゲットリストのセグメント化が終了したら、それぞれのセグメントで特典やキャンペーンなどの旨を同梱して開封率の向上などを実施します。

    実は特典やキャンペーンは比較的好まれる傾向にあり、表紙に大きく載せるだけでも効果があります。独自性のある特典にすることもポイントです。

    また商品のサンプルなどを同封しても効果的ですね。

    (4)ターゲットに刺さるキャッチコピーを検討

    これは開封率、ダイレクトメールの効果を高める方法の中でも重要な部分で、しっかりと考えなければいけません。

    今までで実際に開くまで興味がなくても、キャッチコピーに引かれて説明を見てしまったという方は多くいらっしゃると思います。

    それこそがキャッチコピーの強みとなりますので適当には考えず、でも時にはユーモアを効かせながら練り上げていきましょう。

    (5)セグメント毎に反応率を確認し分析

    ダイレクトメールを送ったあとは反応率を確認し、なぜその結果に至ったのかを分析しましょう。

    よくビジネスで使われるPDCAサイクルではC(チェック)に当てはまる項目となりますね。

    レスポンス計測の方程式としは、次のようになります。

    • レスポンス率=レスポンス数÷送付DM数×100
    • レスポンス獲得単価=DM送付費用÷レスポンス数

    また、先ほど紹介したようにWeb施策と組み合わせた際の個別の反応率も重要といえます。

    施策・集計をする際は単純な反応だけでなく、設置していたQRコードやクーポンからどのページへのアクションが高かったのかも分析しましょう。

    最終ゴールのレスポンスがなかったとしても、設置箇所のアクションがわかればページや遷移先のフォーム設計、キャッチコピーが一致しなかった可能性も考えられます。

    (6)結果を踏まえ、次回施策に反映する

    最後は分析結果から改善策を出し次回施策に反映させることです。

    フィードバックはどのような手法にも必要なものとなり、当然ダイレクトメールにも必要となります。

    効果を効率的に出すのであれば確実に行っておきたいところです。

    ダイレクトメールの始め方・料金

    実際のダイレクトメール始め方、詳しい料金を確認していきましょう。

    ダイレクトメール発送までの流れ

    DM発送までの流れ

    具体的な発想までの流れは上記の図のようになっています。

    1. 企画・発案
    2. 原稿作成
    3. 原稿印刷
    4. 発送準備
    5. 発送

    また自社で作成するのではなく外注という選択肢もあります。その際はサイズや重さにもよりますが、発送部数が費用を左右するため業者選びの際は確認しましょう。

    ダイレクトメールの料金相場

     はがきDM圧縮DM封書DMカタログ
    1,000通70円〜90円〜80円〜400円〜
    1万通55円〜60円〜65円〜280円〜
    3万通50円〜55円〜60円〜250円〜

    料金は上記の表のようになっていますが目安ですので若干の変動はあるかと思います。

    しかし大体の相場はこのようになっていますので規模に応じて選びましょう。

    ダイレクトメールの活用法・事例

    ダイレクトメールを活用する方法はわかっても事例がないと不安になる方も多いと思いますので、実際の事例をいくつか紹介します。

    クレジット会社:利用金額120%UP

    こちらは富裕層をターゲットとして優良顧客の囲い込みを行い、うまくターゲティングをしながら売上をアップさせた事例です。

    カードのブランディングを強化し顧客のロイヤリティを高める方法をとったため既存顧客利用が増加し利用金額を120%アップさせました。(高額の利用者は最上位カードにアップグレードさせる)

    また限定のサービスなどを実施していましたので興味を引くことにも成功しています。

    詳細はこちら:https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00004.html

    小売店:購入頻度・単価引き上げに成功

    こちらは今までの販売履歴などから基づいたコミュニケーションをダイレクトメールなどによって発信しています。

    さきほど紹介した顧客ごとに違うダイレクトメール送る、パーソナライズDMに近いものかと思いますがしっかりと効果を出しています。

    基本各顧客に合わせたダイレクトメールの場合作成に時間がかかりそれに伴いコストもかかっていまいますが、専任のものをつかせるなどによりうまく対応しています。

    詳細はこちら:https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00003.html

    その結果、購入頻度の引き上げや単価引き上げに成功しました。

    BtoBセールスDM×アウトバウントドコール

    こちらはレスポンスクリエイティブの手法が盛り込まれたダイレクトメールの発信により、高いレスポンス力を実現させた事例です。

    またアウトバウンドコールとの併用により営業活動の効率をアップさせ、効果を最大限に引き出しています。

    詳細はこちら: https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00006.html

    データ活用で進化するダイレクトメール

    ダイレクトメールはまだまだ進化できるポテンシャルをもっておりデータ活用によって更なる効果を発揮することができます。

    データを活用することにより購買データや属性データなどがわかりますので従来では難しかったターゲティング、One to Oneマーケティングが効率的に行えることになります。

    さまざまなやり方を試しながら、データを蓄積し高い効果をめざしましょう。

  • SNS集客のコツとは?SNS別の特徴、目的別の使い分け方法を比較・活用メリット・成功事例

    SNS集客のコツとは?SNS別の特徴、目的別の使い分け方法を比較・活用メリット・成功事例

    皆さん店舗や企業ではSNSを活用した集客を行っているでしょうか。近年は特に飲食店や美容室、サロン・小売業で運用している店舗が増えてきています。

    しかし、まだこれから活用検討している・Facebookは使っているけどLINE@は使ってないといった方もいるのではないでしょうか。

    今回はSNSが注目されている理由などを紹介しながら、SNS別の特徴やおすすめ業界・事例について紹介していきます。

    SNS集客が注目される理由

    近年SNS集客が大きく注目されており、個人経営の店から大企業まで活用が進んでいます。理由は下記の3つが主なものとして挙げられます。

    スマホ普及と利用者の増加:約80%が利用するSNS

    一番の理由は何と言ってもスマホの普及とそれに比例して伸びていったSNSの使用率が挙げられます。

    引用:2024年度 SNS利用動向に関する調査|ICT総研【ICTマーケティング・コンサルティング・市場調査はICT総研】

    現在ではスマホの普及率は約80%となり、ひと昔前では考えられないですね。(日本国内では8450万人、2026年には8550万人近くになる見通し)

    またSNSはどのような年齢層でも利用され、ターゲットの明確化がしやすいというのも挙げられます。

    メディア利用の変化:テレビよりもネットを見る若年層

    テレビを見るよりもネットを見る若者が増加傾向にあるということは、どこかで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

    引用:総務省|情報通信政策研究所|情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

    また何を見ているのかというと多くはSNSであり、店舗の情報収集などもSNSという若者が増えています。

    あまりにも身近なサービスとなってしまったので手軽に利用することができ、なおかつほとんどのサービスは無料であるため、今後も利用数は伸びることが予想されています。

    生活の中心になりつつあるSNS

    SNSは生活していくなかでもコミュニケーションの基盤となりつつあり、SNSは多くのユーザーに浸透しています。

    もちろん利用しなくても生活はできますが、連絡手段や情報発信、情報収集などの側面では1日で使わないという若年層は少ないのではないでしょうか。

    プライベートなやり取りではLINEやTwitterを使ったコミュニケーションは日常的になりつつあります。

    また、ビジネス面ではFacebookやTwitterで情報を収集しながら、Facebookのメッセンジャー・イベント機能を活用し、集客を図ることも増えています。

    広告出稿を行ったり、企業アカウントを開設する理由はこうしたターゲットとなる利用者が増加していることも背景といえます。

    SNS活用の目的・SNS集客で出来ること

    ではSNSではどのような効果があるのでしょうか?

    代表的なものを紹介します。

    集客チャネル・販路の拡大

    ネットショップや実店舗以外からの集客・販路の確保をすることができます。

    例えばツイッターで商品や店の紹介をすることにより、知名度を上げつつURLを貼れば1つの販路ができますので非常に簡単です。

    他のSNSでも同じことが言えますので、すでに複数のSNSで利用しながら1つの情報を拡散している企業もいることでしょう。

    商品・キャンペーン情報の拡散

    ホームページなどでは中々閲覧されることのない新商品の発表や、期間限定のキャンペーンをリアルタイムで拡散することができます。

    一般的にホームページですとブックマークに登録していても調べるのが少し面倒だと思い結局情報を知らないまま終わる場合が多いですが、SNSの場合フィード眺めている間に情報を共有できますのでハードルが一気に下がります。

    またSNSを利用したことのある方だと覚えがあると思いますが、気になる画像などにアクション(いいね、リツートなど)することで、友達や繋がりのあるユーザーに拡散することができます。

    ファンの獲得

    どのSNSでもフォロワーという機能がありますので、フォローしてもらうとファンの獲得が簡単になります。

    もちろん興味本位でフォローしたという顧客も一定数はいるとは思いますが、魅力的な商品やキャンペーンを実践していけばファンとなってくれる可能性は高いでしょう。

    実際にSNSで商品や店舗を知ったという方は多いので存分に期待できます。

    SNS集客の3つのメリット

    SNSが効果的な手法は理解できたが強みやメリットがわからない、という方がいらっしゃるかもしれませんので具体的なメリット3つを紹介します。

    メリット(1):細かなターゲットにアプローチができる

    集客を行うにあたって重要なのはどのターゲットにアプローチするかであり、ここを失敗してしまうと狙った効果は得られないでしょう。

    本来ターゲットの明確化はできてもアプローチする場が見つけにくいものですが、SNSですとどのようなジャンルの方も利用しているので簡単に見つけることができます。

    また狙ったターゲット以外のターゲットも興味を持つきっかけともなりますので大変効果的です。

    広告機能を活用すれば、エリアや年齢、特徴を指定して配信を行ったり、リターゲティング広告も利用ができます。

    メリット(2):中長期的なファンの育成

    先ほど紹介したファン(リピーター)の獲得も大きなメリットとなります。

    いくら新規の顧客を獲得できてもリピーターとなる既存顧客がいなければ売上アップにはつながらず、売上は横ばいになってしまいます。

    しかし既存顧客がいれば定期的に購入などをしてくれますので、横ばい状態を回避することができます。

    また「いいね・リツイート」などで関連ユーザーに徐々に拡散していくことで、アカウントのユーザー増加と比例して中長期的ファン・見込み客の育成につながいます。

    メリット(3):低コストでリーチができる

    集客を行う上で無視できないのがコストの問題であり、うまく集客ができてもあまりのコストがかかってしまっては費用対効果が高いとはいえません。

    しかし、SNSはかなり低コストで使用することができ、極端な話でいえば0円で運用できますので非常のコストメリットが出やすいです。

    とくにSNSの特徴としてはシェアやリツートなど、情報が拡散することで大きな宣伝効果となります。

    SNS集客のコツ・運用成功の3つのポイント

    SNSでの集客・運用を成功させるにはやみくもにやっては意味がありません。

    ですのでこちらで成功させるために必要な3つのポイントを紹介します。

    運用するSNSの優先度付け

    複数のSNSを運用する場合は、主として使うものとそうでないものの優先度を決めなければいけません。

    理想は全てのSNSにおいて同様な結果を出すことですが、事業によってはあまり相性がよくない場合があります。

    もし相性がよくないSNS集客に力を入れてしまうと効果がいまひとつになってしまいますのでしっかりと優先度はつけておきましょう。

    専任担当者を付ける

    この場合は少し紹介したように若干コストがかかってしまいますが、専門の担当者をつけると片手間で行うよりも凝った内容を投稿することができます。

    いくつか作業をかかえている人と、専門に行っている人に頼むのでは後者の方が圧倒的に結果を残してくれます。

    SNS場合はそこまで人数を必要とすることもなく、低コストで専門の担当者をつけることができるでしょう。

    共感を生む投稿を行う

    1番重要となる部分ですが、多くの顧客が共感を生むような投稿を心がけなければいけません。

    共感できる投稿とはただ店の紹介や最新情報を投稿することでなく、悩みに視点を当てたものやこれからの時期に必要となる情報などを投稿することです。

    これができるかどうかでSNS集客の成功が決まると言っても過言ではありません。適当な内容ではなく画像や内容を意識しながら共感できる投稿を意識しましょう。

    主要SNSの特徴とユーザー属性

    主要となるSNSの特徴とユーザーの属性を紹介します。

    Facebookの特徴

    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • ビジネス利用のアカウントが多い
    • 約30億人が利用
    • アクティブ率は約56%(国内)

    利用者数は他のSNSと比較しても圧倒的に多く、それに伴いビジネス用のアカウントも多数存在します。

    フェイスブックは簡易的とはいえホームページの代わりになるポテンシャルがあり、そのような目的で利用している場合も多いでしょう。

    年齢層も広くどのような顧客でもアプローチできますが、海外と比べ国内では20代の利用が少なくなってきていますね。

    X(旧Twitter)の特徴

    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 若年層が多い
    • 約5憶7000万人が利用
    • アクティブ率は約70%(国内)

    ツイッターはフェイスブックと比較すると利用者数が少ないように感じるかもしれませんが、国内の人口の3分の1以上は利用をしています。

    とくに若年層の利用が多く若者に向けて集客を行いたいという場合は相性がいいでしょう。

    また若年層が多いとは書きましたが40~60代も多く利用していますので、自由度が高いツイッターですと臨機応変にアプローチできます。

    Instagramの特徴

    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 若い女性の利用率が高い
    • 約10憶人以上が利用
    • アクティブ率は約85%(国内)

    インスタグラムは他のSNSと違い写真がメインとなりますが、女性の利用者が多くオシャレな写真が好まれる傾向にあるサービスです。

    インスタ映え(オシャレな写真)という言葉流行ったように雰囲気のいい商品や店舗でしたら相性がよくすぐに拡散されます。

    また「タグ」などもうまく活用できますとさらに効果的でしょう。

    LINEの特徴

    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 日本人が多く広い年齢層が利用
    • 約1憶9900万人
    • アクティブ率は86%(国内)

    ラインは日本では主要のSNSとなり手軽にメッセージを送れることが強みです。

    アクティブ率が非常に高く、ラインを見ない日はないというくらいに成長しているSNSですので比較的に情報が閲覧されやすいです。

    ラインの通知はついつい見てしまうというユーザーは多いので積極的に活用しましょう。

    SNS別の使い分けポイント・活用方法を比較


    拡散性主な年齢1to1施策
    Facebook中20〜40代不向き
    Instagram中10〜30代不向き
    X(旧Twitter)高20〜40代不向き
    LINE低10〜50代向いている

    時代によって機能が変わっていきますので変動はあるかもしれませんが、上記の主な項目は普遍的です。

    使い分けが重要なので注意しましょう。

    Facebook:実名で信頼度が重要なビジネス業界がおすすめ

    • エステや医療関係の信頼度が重要な業界がオススメ
    • 実名登録なので安心度が高い
    • 検索上位に表示されやすくホームページの代わりになる

    フェイスブックは実名登録が基本のため信頼度が重要なジャンルですと相性がいいです。

    とくに医療関係や士業(弁護士・専門家)など匿名では安心できないという顧客が多いため効果的ですね。

    またフェイスブックのアカウントは人名やサービス名で検索される際に、上位に表示されることもあり閲覧されやすいです。

    先ほども紹介しましたがホームページの代わりとして利用することもできるので低コストで運用することができます。

    Instagram:アパレルや飲食店など魅力的な写真がポイント

    • 飲食店、旅行代理店などの業界がオススメ
    • こだわった写真で集客
    • リアルタイムでの情報発信(ストーリー機能)

    インスタグラムは飲食店などの写真がそのまま集客手法となる業界と相性がいいSNSとなります。

    現にオシャレな写真を投稿している店舗はフォロワーが多くついており、説明欄にURLを貼るだけで効率的に集客しています。

    また24時間限定で公開されるストーリー機能というものがあり、「今」でしか見られない情報を投稿できるのでその「特別な情報」も集客のカギとなります。

    Twitter:ポップでライトな投稿で広く情報拡散

    • ゲーム、飲食店などの業界がオススメ
    • 目を引く文章が効果的
    • ユーモアが大切

    ツイッターは他のSNSと比べ自由度が高く、ユーモアを効かせた投稿が人気となっています。

    真面目な投稿よりも適度なユーモアを効かせた文書が支持されやすく、現にシャープなどの大企業も砕けた文章を投稿しており、フォロワーも多くなっています。

    またリツイート機能などもありますのでフォロワーでないユーザーにも投稿が届かせることができます。

    LINE@:チラシやクーポン配布・予約システムの代わりに

    • 飲食店、ジムなどの業界がオススメ
    • クーポンなどの発行
    • 最新情報のプッシュ通知

    ラインは最新情報のプッシュ通知などが可能であり、限定クーポンなどの発行がしやすいので既存顧客へ簡単にアプローチできます。

    既存顧客は店舗の存在自体を忘れている場合が最も多いので、プッシュ通知により開封率を上げることにより効率的に集客することができます。

    また、アカウントを持つことで返信があった際には1to1でコミュニケーションが可能なため、予約受付としても利用できます。

    SNSの動画活用の流れとその効果

    最近、SNSで動画を使うことがとても増えています。特に短い動画が人気で、TikTokやInstagramのリール、YouTubeのショート動画などがよく見られています。15〜60秒くらいの短い動画は、たくさんの人に見てもらいやすく、すぐに広がるのが特徴です。また、ライブ配信やストーリー機能を使って、お店やブランドがお客さんと直接やり取りすることも増えています。さらに、AI(人工知能)が視聴データをもとに、一人ひとりに合った動画をおすすめする技術も進んでいます。

    動画は、写真よりもたくさんの人に見てもらえたり、商品を買いたくなる気持ちを高めたりする力があります。美容室では、髪型のビフォーアフターやヘアケアのコツを動画で紹介すると、お客さんが興味を持ちやすくなります。これから、SNSの動画活用はもっと大事になっていくでしょう。

    SNS別の集客・運用の成功事例

    良い手法だとわかっても成功するかどうかはわからないので不安な部分も多いと思います。実際の成功事例をいくつか紹介します。

    Facebookの活用事例

    • 京都水族館

    フェイスブックで魚の写真の投稿やクイズを投稿するなどをして興味をもたせ実際に店舗に行くようにし向くことをした結果、集客を成功しました。

    グッズの紹介もしていますので販売促進にも役立てています。

    • 西酒造

    お酒を販売している会社となりますが、工程の説明や職人の説明を投稿することにより思わず見てみたいと思えるよう内容にしています。

    雰囲気にあった投稿内容が目を見張りますね。

    Instagramの活用事例

    • 星野リゾート

    魅力的な写真を投稿することにより行きたいという気持ちを持たせ集客に成功しています。

    レベルの高い写真を投稿していますがもう少し低いレベルでも十分効果があるでしょう。

    • 多くの飲食店

    飲食店は事例が多すぎるため実際にインスタグラムで閲覧することをオススメします。

    もし上げるとしたらブームに乗じて出店したタピオカなどの店舗が成功しています。

    X(旧Twitter)の活用事例

    • シャープ

    先ほども紹介した砕けた文章が特徴的であり、フォロワーも多くなっています。

    商品説明のURLを記載していますのでそのまま閲覧していくユーザーが多いです。

    • 井村屋

    あずきバーで有名な井村屋も親しみやすい文書を投稿しておりフォロワーも多くなっています。

    漫画などを出しているのも効果的ですね。

    LINE@の活用事例

    • 温野菜

    オリジナルスタンプなどの導入により知名度を上げ売上アップを実現しています。

    クーポンなどのプッシュ通知も成功しています。

    • リラクゼ

    メルマガの登録者数を一瞬で抜くことができ女性を中心に集客を成功させています。

    ラインの友達追加のハードルを下げているいい事例となります。

    SNSデメリット・炎上しないための予防法・対処法

    SNSを運用する際に注意しなければいけないことが「炎上」すること。

    店のイメージダウンどころか直接売上に関わってきます。

    またSNSはメリット以外にデメリットも当然ありますのでその紹介と対処法を紹介します。

    SNS運用のデメリット(1)

    まず1つ目は結果が出るのに時間がかかるということ。

    広告などによって加速させることはできますが、それでも時間はかかってしまうことも考慮しましょう。

    また複数運用するとなると更に時間がかかるため優先度が大切です。

    SNS運用のデメリット(2)

    2つ目は場にそぐわない投稿などにより炎上してしまうことです。

    一気に店のイメージは下がり、誹謗中傷をうけてしまうので経営の面でもメンタルの面でも影響を受けるでしょう。

    ニュースなどで取り上げられると、情報は一気に拡散し一度下がってしまったイメージは中々戻すには時間がかかります。

    炎上の事例

    • 飲食店アルバイトの悪ふざけ投稿

    これは多くの人が注目をした事例であり、皿洗いのときや床に落ちた食材をつかうなどで炎上をしています。

    そしてそれが原因で経営困難に陥った事例もあります。

    • 楽天

    歌手の方にぶさいくとツイートした事例です。

    大企業だったため大きな変化はありませんでしたが、個人経営の店舗などでしたら撤退せざるをえない状況になっていたかもしれません。

    炎上した時の対処法

    • 謝罪文を投稿

    まずは謝罪文の投稿をする必要があります。

    根本的な解決にはなりませんが謝罪文も出せないのかと更に炎上する必要があるので最初にやっておくべきことだと思われます。

    また謝罪文は揚げ足をとられないような文章を考えましょう。

    • 弁護士を雇う

    ネットに強い弁護士に相談する方法もあります。

    炎上中は次々と批判の電話やネットなどで書き込みをされてしまうので、冷静な判断ができない場合があります。

    そのようなときに弁護士という第三者の協力により、とるべき対策がわるため早めに相談する方法もあります。

    SNS集客はキャンペーン・目的別に細分化した活用がポイント

    SNSはやみくもに運用するのではなく目的などを明確化してそれぞれにあわせた活用法がポイントとなります。

    明確化と聞くと気が引けてしまう部分があるかもしれませんが、紹介してきたような特徴を理解した運用を心がけることがまずは重要です。

    活用の優先度もつけながら、細分化してから実践に移りましょう。

  • プリントパックとラクスルを比較|料金・送料・納期・デザイン・入稿の違い

    プリントパックとラクスルを比較|料金・送料・納期・デザイン・入稿の違い

    プリントパックとラクスルは、どちらもオンラインで印刷物を注文できるサービスです。ただし、実際に発注先を選ぶときは「商品価格が安いか」だけでは判断できません。送料、希望納期、データチェック、オンラインデザイン、支払い方法、複数配送、ポスティングまで含めた総コストと作業負担で比較する必要があります。

    プリントパックは2,000円未満の商品に全国一律290円の送料がかかるようになりました。一方、ラクスルは名刺を除き1配送先まで送料が無料です。そのため、少部数では印刷価格だけを見たときと、送料込み総額で見たときで安いサービスが逆転するケースがあります。

    この記事では、両社の公式情報をもとに、料金・送料・納期・入稿・デザイン・支払い・配布対応を同じ軸で比較します。

    なお、プリントパックとラクスル以外も含めて発注先を検討したい場合は、チラシ印刷業者の料金・サービス比較もあわせて確認してください。

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    プリントパックとラクスルを比較|結論

    結論から言うと、完成済みデータがあり、商品価格・分納費・無料のクイックデータチェックを重視するならプリントパックを候補にしやすく、少部数の送料込み総額、豊富なオンラインデザイン素材、法人向け後払い、印刷から配布までの導線を重視するならラクスルを比較候補にしやすいです。ただし、料金は仕様・部数・納期・キャンペーンで変わるため、最終判断は同一条件の見積もりで行ってください。

    比較項目プリントパックラクスル判断ポイント
    A4・コート90kg相当・片面カラー・100部・7営業日出荷の例790円(税込、2026年10月キャンペーン)+送料290円=1,080円851円(税込、1配送先送料込み)この条件ではラクスルが229円低い。プリントパック790円は期間限定キャンペーン。
    送料商品代金2,000円以上:1配送先無料/2,000円未満:290円。追加配送先は1か所ごと1,200円。名刺を除き1配送先無料。2か所目以降は1か所ごと1,518円。少部数・多拠点配送では送料と分納費を必ず含める。
    データチェッククイックデータチェックは完全無料。スピードチェックは無料。オペレーターチェックは一部商品で330円、無料の商品もある。データ形式と商品が対応するチェック方式を確認。
    オンラインデザイン無料。PCのみ。業種別テンプレート25,000点以上。無料。WEBブラウザで利用。テンプレート4,000点以上、写真・イラスト約2,000万点以上、モリサワ49書体。テンプレート数だけでなく素材・編集方法と利用環境で選ぶ。
    支払い銀行振込(前入金)、代金引換、Pay-easy、クレジット、コンビニ前払い。クレジット、銀行振込、コンビニ、NP請求書払い、ラクスル請求書払い等。法人の後払い運用が必要ならラクスルの条件を確認。
    印刷+配布ポスティングまるごとパック、DM等に対応。ポスティング・新聞折込までまとめて注文可能。配布エリア・最低部数・日程・料金は案件ごとに確認。

    料金を比較|商品価格ではなく送料込み総額で比べる

    プリントパックとラクスルの料金比較では、「印刷料金+送料+有料オプション+決済手数料」を同じ条件で合計することが重要です。価格表だけを見て「どちらが安い」と決めると、少部数や分納で結論が変わることがあります。

    A4チラシ100部の同条件例

    条件プリントパックラクスル
    仕様A4/コート90kg/片面カラー/100部/7営業日A4/光沢紙(コート)90kg相当/片面カラー/100部/7営業日出荷
    商品価格790円(税込)※2026年10月キャンペーン851円(税込)
    1配送先の送料290円(税込)※商品代金2,000円未満無料(名刺を除く)
    送料込み総額1,080円(税込)851円(税込)
    差額—この条件ではラクスルが229円低い

    この例では、プリントパックの商品価格だけを見ると790円で安く見えますが、現行の送料290円を加えると1,080円です。ラクスルは同条件の料金表で851円、1配送先送料込みのため、総額ではラクスルが229円低くなります。

    ただし、この結果だけで判断はできません。プリントパックの790円は2026年10月のキャンペーン価格で、ラクスルも料金が変動することがあります。A4両面、1,000部、短納期、冊子、名刺など条件を変えれば結果も変わります。

    1. 用紙サイズ・紙種・厚さ・片面/両面・部数を完全に揃える。

    2. 「営業日」は発送日基準か到着日基準かを確認する。

    3. 1配送先の送料、2か所目以降の分納費を含める。

    4. オペレーターチェック、後から入稿、折り加工など有料オプションを含める。

    5. 請求書払い等を使う場合は決済手数料を含める。

    6. キャンペーン価格は恒常料金と分け、注文直前に再確認する。

    送料・納期を比較|「発送日」と「到着日」を分けて確認する

    差が大きくなった比較項目です。プリントパックは2026年9月28日以降、税込2,000円未満の商品に全国一律290円の送料がかかります。2,000円以上は1配送先まで無料で、追加配送先は1か所ごとに1,200円です。

    ラクスルは名刺を除き全国1配送先まで送料が無料で、2か所目以降は1か所ごとに1,518円です。名刺はメール便242円、宅配便550円が別途かかります。

    一方、納期は両社とも「○営業日」という表示だけで判断しないことが重要です。プリントパックでは受付完了日の翌営業日から営業日を数え、同社の「納期」は商品発送日を意味します。受付には注文・データ入稿・入金の確認が必要で、代金引換・クレジットの場合は注文とデータ入稿の確認が基準です。

    ラクスルも出荷日と到着日は別です。料金表では出荷までの日数を選ぶため、実際に必要な日から逆算し、受付確定条件と配送先の到着予定日を確認してください。

    デザイン作成・データ入稿を比較|現在は両社とも無料ツールがある

    「デザインはラクスルだけが強い」と単純化できません。プリントパックにも無料の「オンラインデザインパック」があり、PCのブラウザ上で25,000点以上の業種別テンプレートからチラシ・名刺・封筒・DMなどを作成し、そのまま印刷注文できます。

    ラクスルのオンラインデザインも無料で、4,000点以上のテンプレート、約2,000万点以上の写真・イラスト素材、モリサワ提供49書体を利用できます。

    テンプレート数だけで優劣を決めず、「自社の業種に合うテンプレートがあるか」「写真・イラスト素材を多用するか」「PCでの作業が前提か」「既存データを入稿するか」で選ぶのが実務的です。

    自分でチラシを作る場合は、チラシレイアウトの基本とコツを先に確認すると、情報の優先順位や視線誘導を整理しやすくなります。

    デザイン作業そのものを外注したい場合は、チラシ制作会社の比較も検討してください。

    データチェック方式の違い

    プリントパックの「クイックデータチェック」は、入稿とデータチェックを同時に進められる完全無料のサービスです。不備がある場合も画面上で確認し、修正・再入稿できます。

    ラクスルは、システムが確認する「スピードチェック入稿」と、オペレーターが目視確認する「オペレーターチェック入稿」があります。スピードチェックは無料で、オペレーターチェックはチラシ・フライヤー(加工なし)など一部商品で1商品330円(税込)です。一方、加工ありチラシや冊子など無料対象の商品もあります。

    どちらも「デザイン内容が正しいか」「誤字がないか」まで保証するサービスではありません。最終PDF・仕上がりプレビュー・塗り足し・文字切れ・画像解像度などは発注者側でも確認してください。

    支払い方法・法人利用を比較|後払いの有無が運用差になりやすい

    法人利用では、価格だけでなく経理処理の方法も発注先選定に影響します。

    項目プリントパックラクスル
    主な支払い方法銀行振込(前入金)/代金引換/Pay-easy/クレジット/コンビニ前払いクレジット/銀行振込/コンビニ/NP請求書払い/ラクスル請求書払い/ラクスルバンク支払い等
    法人向け後払い今回確認した公式の標準支払い案内では、請求書後払いを標準決済として確認できず。必要な場合は要問い合わせ。ラクスル請求書払いは法人専用。所定審査あり。1カート550円(税込)の決済手数料。NP請求書払いも条件・手数料あり。
    注意点銀行振込などは入金確認が受付条件に影響。支払い方法により利用条件・計上日・手数料が異なる。

    月締めの後払いを社内ルールとして使いたい企業は、ラクスルの請求書払い条件を確認する価値があります。一方、プリントパックで通常の前払い・カード・代引などに問題がなければ、この差は重要ではありません。

    ポスティング・新聞折込など配布まで比較

    両社とも印刷だけでなく、配布までまとめて依頼できるサービスを用意しています。プリントパックには「ポスティングまるごとパック」「DMまるごとパック」などがあり、ラクスルもチラシ印刷からポスティング・新聞折込までまとめて注文できます。

    配布込み案件では、印刷単価だけでなく、配布エリア、最低部数、標準配布かセグメント配布か、配布完了までの日数、配布報告の内容まで確認してください。

    印刷会社とは別に配布会社を比較したい場合は、チラシ配布・ポスティング代行業者の比較を参照してください。

    CMでも話題のプリントパック×ラクスルの特徴・基本情報を比較

    大きく市場成長を加速させてきた話題の2社。まずはプリントパック・ラクスル の基本情報をみていきます。

    プリントパックの特徴・基本情報

    • 会社名:株式会社 プリントパック
    • 本社:京都府向日市
    • 売上実績: 308億円(2018年4月期)
    • 設立年:1970年6月
    • ネット印刷サービス開始時期:2002年
    • 事業所:2支店・9工場

    プリントパックは1970年にオフセット印刷の焼付で京都に創業し、2002年にWebを窓口とした印刷通販事業をスタートしています。

    2005年には全国送料無料実施。2009年には「ネットで印刷」のフレーズが印象的な第一弾TVCMの放送を開始しています。歴史のある老舗印刷会社ですが、着実に顧客のニーズに応えて成長しています。

    ラクスルの特徴・基本情報

    • 会社名:ラクスル 株式会社
    • 本社:東京都品川区
    • 売上実績:111億7424万円(2018年7月)
    • 設立年:2009年9月
    • ネット印刷サービス開始時期:2013年3月
    • 事業所:5支店

    ラクスル は2009年設立で、当初の事業は「印刷比較.com」という印刷通販の価格比較サイトとして立ち上がっています。

    その後に現在の社名であるラクスルに変更し、2012年には1億円以上の資金調達を2回、2014年には15.5億を調達しTVCMを開始しています。

    プリントパックと比較すると会社の成り立ちが異なっており、成長スピードも対称的でスタートアップベンチャーといった印象です。その後も二桁億を超える資金調達を実施しながら、2018年にマザーズ上場となっています。

    口コミ・評判は「仕様の確認後」に参考にする

    口コミは注文画面の使いやすさやサポート体験を知る材料になりますが、料金・送料・機能の事実確認には公式情報を優先してください。

    ITreviewでは検索時点で、プリントパック10件、ラクスル26件、合計36件のレビューが表示されていました。総合満足度はプリントパック4.5、ラクスル4.3でしたが、レビュー数が異なり、評価は今後変動します。

    また、印刷の色味や仕上がりに関する個人レビューは、商品、紙、印刷方式、ロット、データ設定によって条件が変わります。一つのレビューから「常にどちらが高品質」と結論づけるのではなく、色再現が重要な案件では色校正やサンプル、対応可能な印刷方式を事前に確認してください。

    プリントパックとラクスルはどちらを選ぶ?用途別の判断基準

    最終的には、次のように自社の発注条件から選ぶと判断しやすくなります。

    発注条件候補にしやすいサービス理由
    完成データがあり、価格と無料データチェックを重視プリントパッククイックデータチェックが完全無料。商品・部数によって競争力のある価格が出る。
    2,000円未満の少部数を1か所へ送りたいラクスルも必ず比較名刺を除き1配送先送料込み。プリントパックは2,000円未満に290円送料がかかる。
    写真・イラスト素材を使い、ブラウザ上でデザインしたいラクスル約2,000万点以上の無料素材、4,000点以上のテンプレート、49書体を公開。
    業種別テンプレートを大量に比較してPCで作りたいプリントパックオンラインデザインパックに25,000点以上の業種別テンプレート。
    法人で月締めの請求書後払いを使いたいラクスル法人向けラクスル請求書払いを提供。審査・手数料あり。
    複数配送先へ同一商品を分納したい両社を総額比較追加1か所あたりプリントパック1,200円、ラクスル1,518円。商品価格と合わせて比較。
    印刷からポスティング・DMまでまとめたい両社を案件別比較両社に配布系サービスあり。エリア・部数・日程で条件が変わる。

    注文前に確認したい7つのポイント

    1. 商品仕様を揃える:サイズ、紙種、厚さ、片面・両面、加工、部数を同一にする。

    2. 送料込みで比べる:少部数、名刺、複数配送先では送料条件が特に重要。

    3. 必要日から逆算する:「○営業日」は発送日を示す場合があるため、到着予定日を確認する。

    4. データチェック方式を決める:自動チェックで足りるか、オペレーター確認が必要かを判断する。

    5. デザイン方法を決める:完成データ入稿、無料オンラインデザイン、外注のどれにするか先に決める。

    6. 支払い条件を確認する:前払い、カード、代引、請求書払いの社内ルールと手数料を確認する。

    7. キャンペーン価格を固定情報として扱わない:見積もり発行後も価格が変わるサービスがあるため、注文直前に再確認する。

    プリントパック×ラクスルの口コミ・評判を比較

    実際に両社を利用したユーザーの反応は、どのような声があるのでしょうか。「みんなの評判ランキング」にいくつか口コミ・評判を参考にみていきましょう。

    プリントパックの口コミ・評判

    出典:プリントパックの口コミ・評判 | みん評

    総口コミ数は426件と次に紹介するラクスルよりも多めの投稿がありました。サービス運営の歴史も長いため多くに投稿があるようです。なお、2019年頃の口コミ数は163件であり、4年で約2.6倍に増えています。

    口コミ詳細はこちら: https://minhyo.jp/printpac

    • 良い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・連絡がなかなかつかないので、どんなものかと思っていましたが、とても丁寧に対応でした。迅速に一番届け先から近い工場で印刷を手配してくださり、無事に納品が間に合いました。
    ・ミス対応はどうかなと思い調べてたらここにたどり着き、うわ~ミス対応ヤバイなぁ~と思っていたけど、全然良かったですよ。
    ・電話したらそれもすぐにつながり、即対応してもらえてスムーズに話が進みました。電話がつながらないというクチコミが多数ありますが、改善されているのかもしれません。
    [/su_quote]

    • 悪い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・原稿を制作するのに、ちょっと質問したいと思い入力したけど数日経っても返事なし。督促しても反応なし。
    ・メールの対応は遅い、電話はどこも通じない。
    [/su_quote]

    発注量が多いせいなのか、サポートセンターにつながらない、問い合わせの返信が遅いといった投稿が多いようでした。

    一方で既にサポートセンターに繋がりにくいといった部分は、改善されたのではという声もあり、丁寧に対応してもらい納品も無事に間に合ったという口コミもあります。

    ラクスルの口コミ・評判

    出典:ラクスルの口コミ・評判 | みん評

    ラクスルの口コミは156件とプリントパックよりも少なく、これは運営の歴史が短いためかもしれません。ただ、2019年頃の口コミ数はわずか16件でした。4年で10倍近く口コミ数が増えた、急成長のサービスといえます。

    口コミ詳細はこちら: https://minhyo.jp/raksul

    • 良い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・A4チラシ・フライヤー印刷のコースで400部の印刷を依頼させていただきましたが、他社のサービスと比較して料金がとても安く、また納期にきちんと納入していただけたので助かりました。
    ・色々な印刷会社を転々と利用していましたが、ラクスルを利用するようになってからは不満は一切なくなりました。今までの苦労はなんだったのか?というぐらいに印刷を業者に頼むのが便利になりました。もちろん品質も完璧です。
    ・通常の印刷会社に依頼するよりも、はるかに安く仕上げてもらいコストを大幅に削減する事に感激しました。
    [/su_quote]

    • 悪い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・前の2回とほぼ同じ内容なのに、印刷のクオリティが落ちており、残念でした。
    ・急いでいたのに、データチェックに時間がかかり納期が遅れた
    [/su_quote]

    ラクスルの口コミとしては、良い評判の数が多くありました。ただ一方で印刷時のチェックに時間を要したという声もあったため、早めの手配が理想ですね。

    2大ネット印刷通販比較のまとめ

    印刷コスト・業務効率化を実現するネット印刷通販サービス

    印刷通販の2社についてさまざまな面から比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    ネットで依頼ができるため、データテンプレートを利用し再依頼の場合でも手間なく発注をかけることができます。

    また法人企業の場合は、社内にデザイナー担当がいなくてもテンプレートからチラシや名刺作成・依頼まで完結する点も効率アップのポイントといえます。

    両社の成り立ちの点ではそもそものスタートが異なっており、ネットベンチャーのラクスル・老舗印刷のプリントパックといったところでしょうか。

    ラクスルの場合はネット印刷だけでなく、CM作成プランや新聞折込といったようにサービスラインナップも増えており、印刷だけに留まらない展開に注目です。

  • 販売促進(販促)とは?マーケティングとの違いや効果アップのコツ、業界ごとの事例を紹介

    販売促進(販促)とは?マーケティングとの違いや効果アップのコツ、業界ごとの事例を紹介

    販売促進(販促)とは?

    販売促進(販促)とは、商品の売り手が顧客の購買意欲を刺激し、商品を購入してもらうための一連の活動のことです。一般的にセールスプロモーションや販促と呼ばれることが多く、チラシやポスターなどの「販促に使うグッズ」は販促品といいます。

    販売促進・マーケティング・営業(販売)の違い

    販売促進と似た言葉に、マーケティングやPRなどがあります。それぞれの役割や特徴、担当部門などは次のとおりです。

     役割特徴・目的部門
    マーケティング・PR認知・集客情報発信と潜在顧客のニーズ喚起マーケティング・広報部門
    販売促進購買行動の誘発顕在顧客への動機づけ営業企画・マーケティング部門
    営業・販売製品の購入・クロージング動機付けされた顧客の契約・販売営業・販売部門
    販売促進と似た言葉の違い

    マーケティングには宣伝や販売促進なども含まれます。これら一連の活動の総称がマーケティングです。

    販売促進はマーケティングの一連のプロセスの中で「購買のきっかけ」を作る活動です。無料キャンペーンやクーポン配布など、新規・見込み客獲得を目的としたキャンペーン施策がイメージしやすいでしょう。

    販売促進・販促活動が必要な2つの理由

    販売促進・販促活動は売上拡大に欠かせないプロセスです。効果的な販促活動を行うことで、効率的に商品やサービスの認知を拡大したり、迷っている見込み客の背中を押したりできるでしょう。

    マーケティング手法が多様化・複雑化した現代において、販促活動の重要性は増しました。その2つの理由を紹介します。

    (1)多様化し続けるニーズと商品

    価値観の多様化により消費者のニーズは複雑化し続けています。多様なニーズに応えるために企業は新しい商品やサービスを作り続けてきたことは、歴史を見ても明らかでしょう。

    しかし、ここ数十年の加速度的なテクノロジーの進歩により、消費者のニーズもそれに応えるための商品も多様化の一途をたどっています。進化したテクノロジーが、多様な商品・サービスの開発と製造を可能にしたためです。

    商品やサービスが多様化し、市場に飽和した状態では、自社の商品・サービスは埋もれてしまいます。自社製品と他社製品の違いを伝える以前に、まずは自社製品を消費者から認知してもらわなければなりません。

    自社製品を知ってもらうためにも、競合製品との違いを伝えるためにも、販促活動が欠かせないのです。

    (2)インターネットの普及

    テクノロジーの進歩は商品やサービスだけでなく、情報も飽和させました。現代ではPCやスマホからインターネットにアクセスし、簡単に情報を集められる時代です。

    インターネットの登場により、消費者は能動的に情報を集め、取捨選択できるようになりました。インターネットの登場により消費者は膨大な情報の中から、自らの興味・関心に合うものや信頼できるものを選べるようになったのです。

    従来のテレビCMや雑誌広告などのような「企業から消費者への一方通行の情報提供」では、企業にとって都合のいい情報だけが消費者に届けられていました。このような背景もあり、消費者は基本的に企業をいきなり信用することはありません。

    ネット広告・コンテンツSEO・SNS・アプリなど、広告の手法も増えました。これらの手法や媒体について理解を深め、効果的に活用していくことが、これからの販促活動では不可欠です。

    販売促進・マーケティングの原則

    現代社会の販促活動・マーケティングの原則は「消費者理解」にあります。彼らについて知り、その食指が動くように、自社の商品やサービスをプロモーションしなければなりません。そのために有効な2つのフレームワークを紹介します。

    消費者視点の4C

    4Cとは次の4つの文字の頭文字をとったもので、顧客価値に着目したフレームワークです。

    • (1)Customer Value(顧客価値)
    • (2)Customer Cost(顧客コスト)
    • (3)Convenience(利便性)
    • (4)Communication(コミュニケーション)

    消費者の目線に立ち、彼らが何を求めているのかを知ることができなければ、効果的な販促活動はできないでしょう。

    まずは消費者が何に価値を感じるのかを明らかにしたうえで、自社はどんな価値を提供できるかを考えなければなりません。

    企業側視点の4P

    4Pは次の4つの文字の頭文字をとった用語です。自社が消費者にどんな価値を提供できるのか、4つの視点から考えます。

    • (1)Product(製品)
    • (2)Price(価格)
    • (3)Place(流通)
    • (4)Promotion(販売促進・手段)

    これら4つのPは、先述の4つのCと相関関係にあります。

    相関するCとP企業が考えるべきこと
    Customer Value(顧客価値)-Product(製品)商品やサービスを通して顧客にどんな価値を提供できるか

    どんな悩みを解決したり、欲求を満たしたりできるか
    Customer Cost(顧客コスト)-Price(価格)商品やサービスで提供する価値に対して、顧客はいくらまでのコストを支払ってくれるか

    顧客が支払おうと思える範囲内で価格を設定できるか
    Convenience(利便性)-Place(流通)商品やサービスをどこで販売するか、どのような経路・チャネルで顧客に届けるか

    顧客目線で「手に入りやすいか」「必要なときすぐに買いにいけるか」を考える
    Communication(コミュニケーション)-Promotion(販売促進・手段)自社の商品やサービスの情報をどんな経路・チャネルで顧客に届けるか

    想定されるターゲット層に対し、どんな販促活動やプロモーションが有効なのか考える
    4Cと4Pの関係性

    販売促進は5W1Hにそって最適化する

    具体的な販売促進について考えるときは、5W1Hのフレームワークを意識しましょう。5W1Hは次のそれぞれの頭文字をとった用語です。

    • When(いつ)
    • Where(どこで)
    • Who(誰に)
    • What(何を)
    • Why(なぜ)
    • How(どのような方法で)

    5W1Hに沿うことで、どのように販促活動を進めるかを抜け漏れなく考えられるでしょう。

    販売促進の目的と5つのステップ

    販売促進のステップ
    販売促進の5ステップ

    新規顧客の獲得だけを考えていては、効果的な販売促進はできません。新規顧客にリピーターになってもらい、リピーターに自社のファンになってもらうことで、より効率的に売上アップを目指せるでしょう。

    効率的な売上アップのために欠かせない、販売促進の5つのプロセスを紹介します。

    (1)新規顧客の開拓

    まずは新規顧客を獲得しましょう。これまで自社の商品やサービスを購入していたことがない消費者に、自社製品を買ってもらうのです。

    新規開拓には「広告」「営業」「店頭」などさまざまな方法があります。業態やターゲット層に合わせてこれらの方法を効果的に組み合わせることで、販売促進の成果は高くなるでしょう。

    (2)顧客単価のアップ(クロスセル)

    顧客一人あたりからいくらの売上を得られるかは、「顧客単価×購入頻度」で決まります。

    顧客単価をアップさせるには「自社製品の良さや必要性を理解してもらい、高額商品を購入してもらう方法(アップセル)」と、「ほかの商品とセット購入してもらう方法(クロスセル)」があります。

    アップセルを目指すにはオウンドメディアやメルマガなどによる情報発信、営業による信頼関係の構築、低価格プランでサービスを気に入ってもらい、上位プランへの乗り換えを促すなどの方法が取れるでしょう。

    クロスセルではこれらの方法に加え、店頭のPOPやネットショップでのレコメンド、セット割引などのキャンペーンが考えられます。

    (3)リピートの促進

    売上アップの計算式における「顧客単価×購入頻度」の購入頻度を高めるために、既存顧客のリピート(再購入)を促しましょう。

    リピート率が悪ければ新規顧客を獲得し続ける必要があり、いつまでたっても売上が安定しません。マーケティングの世界には「1:5の法則」と呼ばれる法則があります。「新規顧客に商品やサービスを販売するためには、既存顧客の5倍のコストがかかる」という法則です。

    顧客離れを5%改善すると、利益が25%改善されるという、「5:25」の法則もあります。

    いずれにしても、新規獲得にかかるコストは大きいです。まずは既存顧客を大切にし、顧客離れや解約を防ぐこと。既存顧客と良い関係を築き、リピート率と客単価の向上を目指すことが重要です。

    (4)紹介顧客の促進

    既存顧客からの信頼が得られると、彼らが新しい顧客を紹介してくれるようになるでしょう。消費者が企業を信用しづらくなっている現代において、紹介してもらえるというアドバンテージは大きいです。

    既存の顧客にうまく販売促進を行い、「ここの商品は他よりもいい」「この会社は信用できる」と感じてもらうことで、ポジティブな評判を広めてもらうこともできます。このような実際のユーザーによる口コミは他の消費者からの信用が得やすく、自社発信の宣伝よりも高い効果が得られるでしょう。

    (5)休眠顧客の掘り起し

    ここまで解説してきたように、販売促進や売上拡大において既存顧客への働きかけは重要です。ただ、ここで見落としがちなのが「休眠顧客」です。自社製品を定期的に購入してくれる「アクティブな既存顧客」には客単価やリピート率アップのためのアプローチを、自社製品の購入をしばらくしていない、あるいは契約休止状態である「休眠顧客」には再購入(掘り起こし)のためのアプローチをしましょう。

    アクティブな既存顧客へのアプローチに比べ、休眠顧客の掘り起こしは難しいです。アプローチが行き過ぎると「しつこい」と感じられ、掘り起こしどころか拒絶されたりネガティブな評判を広められたりするかもしれません。

    このようなリスクを低くするためにも、効果的にアプローチするためにも、その顧客がなぜ休眠状態なのかを分析することが大切です。CRMや会員管理システムに蓄積されたデータ、休眠前のやり取りの履歴などを確認し、休眠状態になった理由を探ってみましょう。

    販促の具体的な手法とアイデア

    販売促進を進めるうえでは、「どの方法で認知を広げるか」「どうやって来店や購入につなげるか」を整理することが重要です。ここでは、実践しやすい代表的な手法を紹介します。

    インターネットの活用した主な販促手法

    スマートフォンでお店や会社の情報を調べるのが当たり前になった今、インターネットを使った販促は欠かせません。来店前にホームページや口コミを確認する人は多く、Web上で必要な情報を分かりやすく伝えることが、安心感や信頼につながります。

    手法内容主な効果
    自社HP会社概要、所在地、問い合わせ先、営業時間などの基本情報を掲載する信頼感を高めやすい。見込み客が安心して問い合わせや来店をしやすくなる
    オウンドメディア自社の理念、こだわり、働く人の想いなどを発信するブランディングに効果的。ファンづくりや採用強化にもつながる
    コンテンツSEO商品やサービスに関連する情報を記事として発信する検索から見込み客を集めやすくなり、商品やサービスの必要性を伝えやすい
    各種Web広告検索結果、ブログ、ニュースサイト、動画サイトなどに広告を出す認知拡大や新規顧客の獲得に強い。届けたい層に情報を届けやすい
    グルメサイト
    レビューサイト
    店舗情報を掲載し、口コミやレビューを集めるお店を知ってもらいやすくなるだけでなく、口コミによって信頼を得やすい

    SNSの活用

    SNSは、自社サイトを一から作るよりも手軽に始めやすく、低コストで情報発信できる販促手段です。それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて使い分けることが大切です。

    SNS特徴主な活用方法
    LINE公式アカウント利用者が多く、日常的に開かれやすい。通知にも気づかれやすい既存顧客との関係づくり、予約導線の設置、クーポン配信、リピーター育成
    X短文で気軽に投稿でき、拡散力が高い認知拡大に強い。キャンペーン告知や新商品のお知らせにも使いやすい
    Instagram写真や動画で世界観を伝えやすいブランドイメージの訴求やファンづくりに効果的。飲食、アパレル、コスメなどと相性が良い

    SNSはそれぞれ役割が違います。LINEはリピーター対策、Xは認知拡大、Instagramは雰囲気や世界観の訴求に強みがあります。すべてを一度に始める必要はなく、自社の目的に合うものから継続することが大切です。

    クーポン配信

    クーポン配信は既存顧客のリピート促進はもちろん、新規獲得にも有効です。「セット割引クーポン」はクロスセルの促進に、「高額商品の高割引率クーポン」「上位プランへの乗り換え割引クーポン」などはアップセルの促進に役立つでしょう。

    SNSやメルマガ、アプリなどで「期間限定の割引率が高めのクーポン」を配信すれば、来店や購入を迷っている見込み客の背中を押せるかもしれません。

    クーポン配信の方法には「SNS」「アプリ」「メルマガ」「DM」などがあります。特にアプリでの配信はスマホに通知を出せるため、既存顧客へのクーポン配信に適しています。メルマガやSNSと比べて見逃しを防ぎやすいでしょう。

    紙媒体などのオフライン施策

    • チラシ
    • 看板
    • カタログ

    チラシや看板、カタログなどのオフライン施策にも、まだまだ効果があります。これらの販売促進の重要度は、インターネットの普及により確かに低くなりました。

    しかし、機械やインターネットが苦手な人にとって、これらはメインの情報収集媒体です。店舗付近にエリアを絞り、届けたい相手に効果的に情報を届けられるメリットもあります。

    チラシやカタログなどはただ配るのではなく、クーポンや見やすい地図などをつけることで、より高い効果が得られるでしょう。

    販売促進の事例

    ここまでさまざまな販売促進の手法を紹介してきましたが、どのように活用すればいいのか、イメージがわかないという人もいるでしょう。

    そこで、業界ごとの販売促進の事例を紹介します。事例を参考に、自社にできそうなことを考えて見ましょう。

    (1)飲食業界の事例

    飲食業界の場合、「調理の工程をお客さまの目につきやすいようにする」という事例がよく見られます。道行く人の視覚や嗅覚に訴えかけ、食欲を、ひいては来店・購買意欲を高めようという方法です。

    品数が少ないなどの一見ネガティブな要素も、「一つひとつ丹精込めて作っています」のような一言を添えるだけで、むしろ好印象につながるでしょう。

    (2)アパレル業界の事例

    アパレル業界ではインターネットを活用する事例が増えています。オンラインショップを開くだけでなく、「実店舗で測ったサイズをもとに、オンラインでオーダーメイドができる」「VR技術を活用してオンラインでの買い物をしやすくする」など、工夫を凝らした販売促進が行われています。

    (3)EC・通販業界の事例

    EC・通販業界では「店舗よりも安く購入できる」「ボタン一つで家まで届く」など、お得さ・便利さをアピールする販売促進が盛んです。

    特に楽天市場やAmazonなどの大手ECモールは取り扱い商品が多く、実店舗よりもたくさんの商品を比較できると人気を集めてきました。

    販売促進の目的を明確にすること、複数チャネルの組み合わせを意識しよう

    販売促進の効果を高めるために、まずは「販売促進の目的」を明確にしましょう。たとえば認知拡大を目的にSNSで公式アカウントの運用やキャンペーンを行うなら、InstagramやLINEよりもX(旧Twitter)が適しています。実店舗なら、集客したいエリアへのポスティングも効果的でしょう。

    認知拡大やリピート促進などの目的を明確にすることで、取るべき手法や活用する媒体が見えてきます。

    もちろん、販売促進をひとつの手法・チャネルに限定する必要はありません。効果が高そうな手法やチャネルで販売促進を行い効果を比較・分析すること、複数の手法やチャネルを組み合わせることで、より高い成果が得られるでしょう。