カテゴリー: 紙媒体(チラシ・DM)

  • POP作成アプリおすすめ15選比較!料金・機能・選び方を解説【2026年】

    POP作成アプリおすすめ15選比較!料金・機能・選び方を解説【2026年】

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    これからPOPを作成する方はできるだけ簡単に・無料から・スマホやPCでおしゃれなPOPを作りたいと思います。本記事では、デザインの専門知識がない方でも使いやすいPOP作成アプリを比較しながら、こちらを整理して解説します。

    この記事で分かること
    • POP作成アプリ(ソフト)の基本と仕組み
    • 失敗しない選び方とチェックポイント
    • 売上アップにつながるPOPを作るコツ
    • 無料から使えるおすすめツール・フリーソフト

    POP作成アプリ(ソフト)とは

    POP作成アプリ(ソフト)とは、あらかじめ用意されたデザインテンプレートに文字や写真、イラストなどを差し替えるだけで販促POPを作れるツールです。

    従来のPOP作成では、デザイナーへの外注やIllustrator・Photoshopなどの高度なソフトが必要でした。現在は、ブラウザやアプリ上で操作できるクラウド型のデザインツールが増え、無料プランだけでも実用的なPOPを作成できる環境が整っています。

    本記事で紹介するツールは、

    • Webブラウザで使えるクラウド型デザインツール
    • iPhone・Androidアプリで使えるモバイル向けツール
    • デスクトップにインストールして使うフリーソフト

    など、利用シーンに応じて選べるラインアップになっています。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    POP広告の役割や種類、POPテンプレートについてはこちらの記事をお読みください。

    POP作成アプリ・ソフトの選び方・比較検討時の3つのポイント

    POP作成ツールを比較する際は、次の3点を最低限チェックしておくと、自社に合うサービスを絞り込みやすくなります。

    1. テンプレートから短時間で作れるか

    最も重要なのは、1からデザインを組まなくてもテンプレートから完成形に近いPOPを作れるかどうかです。

    • 用意されているテンプレートの数・バリエーション
    • 日本語の販促コピーや価格表記に対応しているか
    • 業種別(飲食・小売・美容など)のレイアウトが揃っているか

    といった点を確認しておくと、「思ったデザインが見つからない」という状態を避けやすくなります。

    2. 画像・イラストなどの素材が十分か

    POPは視覚的なインパクトが重要なため、写真・イラスト・アイコンなどの素材ライブラリがどれだけ充実しているかも重要です。

    • フリー素材の点数
    • 有料素材の有無と課金形態
    • 日本向けのメニュー写真・食品・人物などの素材があるか

    を比較し、自社の商品・サービスと相性のよい素材が揃っているツールを選ぶと、pop作成の効率が上がります。

    3. PCだけでなくスマホでも編集できるか

    PC・スマホ・タブレットなど複数デバイスに対応しているかも実務上の使いやすさに直結します。

    • 店舗の空き時間にスマホでラフを作り、PCで最終調整
    • 拠点ごとにスタッフがそれぞれの端末から編集

    といった使い方を想定する場合、ブラウザ版とアプリ版の両方があるサービスや、クラウド上でデザインデータを共有できるツールが便利です。

    POP作成アプリ(ソフト)の活用方法

    POP作成アプリは、単に店頭で商品を紹介するだけでなく、さまざまな販促施策に活用できます。

    • 店舗イベントやキャンペーンの告知
    • セール・値引き・おすすめ商品の訴求
    • アンケートや会員登録などの案内
    • メールマガジン・LINE公式アカウントへの誘導

    テキストとQRコード、画像を組み合わせることで、オフラインからオンラインへの導線も設計しやすくなります。

    POP作成の注意点|法律と表現ルール

    アプリ(ソフト)の機能を把握してから使う

    多機能なPOP作成ツールほど、基本操作を理解していないと本来の効果を引き出しにくい側面があります。

    • テキスト編集
    • レイヤー操作
    • 画像のトリミング・リサイズ
    • テンプレートの差し替え

    など、頻繁に使う機能だけでも最初に確認しておくと、作業スピードが安定します。

    著作権・利用規約を必ず確認する

    POPには、自社で撮影した写真だけでなく、外部の画像・イラスト素材を使うケースも少なくありません。他人が権利を持つ素材を無断で利用すると、著作権侵害にあたるリスクがあります。

    • 利用するツールの利用規約・ライセンス
    • 無料素材サイトの商用利用可否
    • クレジット表記の要否

    を必ず確認し、pop作成に使用する画像・フォント・イラスト類が適切に利用できるものかどうかを整理しておきましょう。。

    テキスト表現・広告表現に注意する

    POPは商業利用されることが多く、誇大広告や公序良俗に反する表現は問題となる可能性があります。

    • 根拠のない「日本一」「必ず○kgやせる」などの断定的表現
    • 差別的・攻撃的と捉えられる可能性のある文言

    など、法令・業界ガイドラインと照らし合わせて、誤解を生まない表現に整えることが重要です。

    POP作成アプリ(ソフト)の基本的な使い方5ステップ

    以下は、多くのPOP作成アプリに共通する基本的な作成フローです。

    1. テーマ・目的を決める

    まずは、POPの目的と狙いたい効果を明確にします。

    • 新商品の認知を高めたいのか
    • 定番商品の購入点数を増やしたいのか
    • 回転率の低い商品の在庫を動かしたいのか

    目的によって、コピーのトーンやレイアウトは大きく変わります。

    2. テンプレートを選ぶ

    ツール内のテンプレートから、目的と世界観に合うデザインを選びます。

    • カラーイメージ
    • フォントの雰囲気
    • 情報量のバランス(写真メインか文字情報メインか)

    を見ながら、近いイメージのテンプレートを複数候補に挙げると、微調整しやすくなります。

    3. テキストを入力・調整する

    キャッチコピー、価格、商品名、特徴など必要な情報をテキストで入力します。

    • 文字サイズ
    • 色・太字・強調
    • 行間・余白

    を調整し、「どの情報から読ませたいか」が一目で分かる構成に整えることが重要です。

    4. 画像・イラスト・アイコンを配置する

    アプリ内の素材や、自社で撮影した商品写真などを挿入し、POPの視認性を高めます。

    • 商品の特徴が分かる写真
    • 店舗の雰囲気が伝わる写真
    • 意図を補足するイラスト・アイコン

    などを、テキストと競合しないバランスで配置しましょう。

    5. レイアウトと全体バランスを整える

    最後に、余白・視線の流れ・情報量の3点を確認しながら、要素の位置やサイズを微調整します。

    一定時間をおいて見直す、別の担当者にも確認してもらうなど、複数の視点でチェックすると完成度が上がります。

    売れるPOPを作るためのチェックポイント

    ここでは、pop作成時に確認しておきたいポイントを簡潔に整理します(本セクションをもとにFAQやツール紹介と連動させると、他ページとの差別化につながります)。

    pop作成時のチェックポイント
    • 一目で「何のPOPか」が分かるタイトルになっているか
    • 価格・数量・期間など、購入判断に必要な情報が漏れていないか
    • 文字量が多すぎず、読みやすい行数・文字サイズになっているか
    • 写真・イラストとテキストの役割が分かれているか
    • 自社ロゴやブランドカラーが適切に反映されているか
    • 法令・業界ガイドライン上問題となる表現がないか
    • 印刷サイズ・設置場所に合わせたレイアウトになっているか

    POP作成アプリ(ソフト)を使う3つのメリット

    1. 無料から導入できる

    多くのPOP作成アプリは、無料プランや無料トライアルを提供しており、有料ソフトを購入せずに使用感を試すことができます。

    テンプレートや素材の一部は有料プラン専用となるケースもありますが、まずは無料範囲で自社の業務にどこまで適合するかを確認するとよいでしょう。

    スマホ(iPhone・Android)だけでも作成ができる

    ブラウザ版に加え、iOS・Androidアプリを提供するツールであれば、PCを持っていないスタッフでもスマホだけでPOP作成が可能です。

    店舗のバックヤードや移動中の時間を活用しながらデザインを進められるため、POP更新の頻度を高めたい場合にも適しています。

    3. おしゃれなテンプレートを活用して短時間で作れる

    POP作成アプリの最大の強みは、プロが作成したテンプレートをベースに短時間でデザインを完成させられる点です。

    色・フォント・レイアウトが整ったテンプレートに、テキストと画像を差し替えるだけで、デザイン経験がない担当者でも一定品質のPOPを量産できます。

    豊富なテンプレートが使えるおすすめPOP作成アプリ&ソフト8選比較

    本章では、テンプレート数や素材の豊富さ、操作性に優れたPOP作成アプリ・ソフト8選を紹介します。

    各ツールの料金(無料プランの有無)・対応デバイス・日本語対応・素材点数などを比較表で整理した上で、それぞれの特徴や向いている用途を解説します。

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    無料POP作成アプリ「でき太」

    無料POP作成アプリ「でき太」の紹介

    ●特徴

    • デザインが可愛くPOPなイラストが多い
    • ワークショップやPOPコンテスト企画も開催
    • カテゴリによってダウンロードPOPが分かれている
    • ポータルサイトのデザインが分かりやすい

    可愛い素材が豊富な「でき太」は、無料POP作成ツールとしては機能が非常に豊富です。

    審査後1〜2営業日でアカウント登録すればPOP作成可能になり、豊富な素材からオリジナルのPOPを作れます。

    詳細はこちら:https://www.10-10-64.com/create/create-sec08/14270/

    Picky-Pics

    Picky-Picsの紹介

    ●特徴

    • 素材の配置レイアウトが自動で最適化
    • 素材は豊富な5万点
    • ドラッグ&ドロップだけの直感的操作で作成可能

    Picky-Picsは豊富な画像から選択し、最適なレイアウト作成を自動で行ってくれるツールです。5万点のこだわり素材からドラッグ& ドロップの操作のみでPOPだけでなく、名刺やポスターが簡単に作れます。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com

    Illustrator/Photoshopの代わりに使える無料フリーソフト&代替サービス7選

    本章では、IllustratorやPhotoshopを導入せずに、POPやチラシなどのクリエイティブ制作を行いたい方向けに、無料で使えるフリーソフトと代替サービス7選を紹介します。

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01jp78k09a7y55fg7mjfrjwdxg,01jqb5z1wrwaxbj885za8v7yn6″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    GIMP(ギンプ)

    GIMP(ギンプ)の紹介

    ●特徴

    • ドットで作成するペイント系ソフト
    • 世界中のクリエイターに重宝されている
    • 本格的なデザインが可能

    GIMPは海外のソフトで多くのクリエイターからの支持を得ているフリーソフトです。

    画像編集に必要な機能を総合的に備えており、世界中で広く利用されています。本格的なレイヤーやレタッチなどイラストレイター並みの機能が無料で使うことができるので、本格的なデザインに挑戦したい方に最適です。

    詳細はこちら:https://www.gimp.org

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)の紹介

    ●特徴

    • 3Dにも対応している
    • 無料で使い続けることが可能
    • 鉛筆タッチや水彩がきれいなデザインを作る

    FireAlpacaは世界10か国語対応のフリーソフトで、手軽にイラスト作成ができることで注目されています。

    操作がシンプルで簡単なうえに、線がとても美しく水彩ブラシのアイテムも搭載されているソフトです。また動作が非常に軽く、ストレスフリーなPOP制作が可能です。

    その他にも作成したイラストをPCからスマホへ転送できる「AlpacaGET」があり、簡易なメディアファイルの共有が可能です。

    詳細はこちら:https://firealpaca.com/ja/

    PictBear(ピクトベア)

    PictBear(ピクトベア)の紹介

    ●特徴

    • 画像を重ねるレイヤー機能が充実し、合成の幅が広い
    • 多彩なブラシが利用可能で、デザインの幅が広がる
    • 使いやすい画面構成なので初心者でも安心

    PictBearは充実したブラシとレイヤー効果で質の高い多彩なデザインが可能です。インターフェースもユーザビリティが高く、効率的にPOP作成ができるソフトです。

    詳細はこちら:https://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

    Inkscape(インクスケープ)

    Inkscape(インクスケープ)の紹介

    ●特徴

    • 高機能のドローソフト
    • イラストレイター並みのクオリティ
    • ネットショップ素材作りにも最適

    Inkscapeは無料で使えるドローソフトでPOP作成に限らず、チラシや名刺・年賀状作成にも最適なソフトです。

    イラストレイター並みに機能が豊富にも関わらず、無料で使えるため利用者も多く、Google上で使い方もさまざまなものが公開されています。

    詳細はこちら:https://inkscape.org

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)の紹介

    ●特徴

    • 自治体や教育機関が導入している信頼のソフト
    • 通常のOffice並みの質の高さを実現
    • オフィスソフト不要で無料作成

    「OpenOffice Draw」は多くの企業や自治体で導入され、実績のあるオープンソースソフトです。

    無料総合ソフトウェアとも呼ばれるほど、多機能で総合的なデザインが可能です。MicrosoftOfficeと同じような品質で創作できるので、安心して使用できます。

    詳細はこちら:https://www.openoffice.org/ja/

    高度な画像編集が必要なケースでも、これらのフリーソフトを組み合わせることで、専用DTPソフトに近いレベルのpop作成環境を構築できます。

    POP作成アプリに関するよくある質問(FAQ)

    Q1. 無料プランだけで商用利用しても問題ありませんか?

    サービスごとに利用規約・ライセンス条件が異なります。商用利用の可否やクレジット表記の要否は、各ツールの公式サイトで必ず確認してください。

    Q2. POPのサイズはどの程度を目安にすればよいですか?

    設置場所や距離によって最適なサイズは変わります。店頭ラックや棚差しなど近距離で読ませる場合は、A5〜A4程度が使われることが多く、遠距離から視認させたい場合はさらに大きいサイズが選ばれる傾向があります。

    Q3. スマホだけでpop作成を完結できますか?

    CanvaやMiriCanvas、Adobe Expressなど、スマホアプリを提供しているサービスであれば、スマホのみでの作成も可能です。細かなレイアウト調整にはPCが向くケースもあるため、重要なPOPはPCと併用すると精度を高めやすくなります。

    Q4. どのツールを選べばよいか迷った場合の決め手は?

    まずはテンプレートの雰囲気・日本語対応・商用利用条件の3点で候補を絞り、無料プランで操作感を比較するのが現実的です。そのうえで、自社の業種と相性の良いデザインが揃っているツールを中心に検討すると、導入後のギャップを減らせます。

    まとめ|自社の目的に合うPOP作成ツールをまずは無料で試す

    「pop作成」「POP作成」と検索するユーザーの多くは、無料で使えるアプリ・ソフトで手軽にPOPを作りたいというニーズを持っています。
    POP作成アプリを活用すれば、テンプレートや豊富な素材を組み合わせることで、デザイン未経験者でも短時間で販促用POPを量産できます。

    一方で、著作権・広告表現・表記ルールなどの基本を押さえておかないと、思わぬトラブルやブランド毀損につながるリスクがあります。

    まずは本記事で紹介したツールの中から、自社の目的に合いそうなサービスを2〜3個ピックアップし、無料プランで操作感とテンプレートの相性を比較してみてください。

  • POPテンプレートサイト無料20選!商品・飲食店のおしゃれな販促POP・無料作成ソフト9選

    POPテンプレートサイト無料20選!商品・飲食店のおしゃれな販促POP・無料作成ソフト9選

    POPテンプレートサイトを使うメリット

    POPのテンプレートサイトを使うことで、誰でも簡単にクオリティの高いPOPを作成できます。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    簡単にクオリティの高いものが作れる

    メリット1つ目は、簡単にクオリティの高いPOPを作成できることです。POPの無料作成ソフトには、おしゃれテンプレートが数多くあります。デザインの知識や経験が無い方でも、テンプレートを組み合わせることで、クオリティの高いPOPを作成できるでしょう。

    様々なテンプレートを駆使して、オリジナリティ溢れるPOPを作成しましょう。

    スマートフォンでも作成可能

    メリット2つ目は、スマートフォンでも作成できることです。PCを持っていなくても、普段からスマートフォンを使っている方であれば、直感的に操作してPOPを作成できます。

    紙やペンの準備も必要ありませんし、失敗しても何度でもやり直すこともできます。

    無料で使えるソフトが多数ある

    メリット3つ目は、無料で使えるソフトが多くあることです。本記事でも紹介してきたように、最近では無料でも豊富なテンプレートや素材を利用できるソフトがほとんどです。有料版に比べると機能的に劣ってしまう部分はありますが、POPを作るための基本的な機能は備わっているため、十分でしょう。

    どのソフトを使うか迷ったときは、自分が必要としている機能が無料で使えるかどうかを確認してみましょう。

    POPテンプレートサイトを使う際の注意点

    OPテンプレートサイトを使うのには、いくつか注意点があります。効果高くPOPテンプレートサイトを使うためにも、3つの注意点を抑えておきましょう。

    ソフトの使い方を理解する

    POPテンプレートサイトを活用すると誰でも簡単にPOPが作れるとはいえ、最低限ソフトの使い方は理解しておかなくてはいけません。サイトを開いたらいきなりプロジェクトに取り掛かるのではなく、一度解説ページやHOW TO動画に目を通すようにしましょう。操作方法がわからないままなんとなくでもPOPを作っても、期待しているほどの効果は得られないでしょう。

    著作権

    多くのPOPテンプレートサイトでは、自分のフォルダ内に保存されている画像、イラスト、写真を挿入できます。さらには、その場で撮影したものでも簡単に挿入できるものも多いです。

    しかし、著作権の侵害になってしまうことがないよう十分に気をつける必要があります。自由に使ってよいとの記載がない限り、他人の著作物を使用する場合は必ず許諾を得るようにしましょう。

    テキストの文言

    POPには自由にテキストを入力できます。ただし、商業利用をするためには規則や法令を遵守したものになっているか十分に確認が必要です。さらに、行き過ぎた煽り文句や公序良俗に反するようなメッセージの使用は控えるのが望ましいでしょう。

    POPテンプレートサイトの活用方法

    POPテンプレートサイトは、どのようなシーンでPOPを作るのに活用できるのでしょうか。「こんなときにPOPを活用したい!」というシーンをいくつかご紹介します。

    イベントの告知

    開催日程や会場などの詳細を載せて、イベントの告知用にPOPを活用してみましょう。SNSやウェブサイトでも公開することで、より多くの人の目に触れる機会を増やせます。

    セールスの促進

    お店、商品、サービスの特徴や魅力について記載することで、販促に特化したPOPを作れます。より効果的なPOPにするためには商品の画像と合わせて視覚に訴えたり、セールやクーポンのようなお得情報を記載したりするのもおすすめです。

    アンケートの集計

    POPテンプレートサイトの中にはアンケート機能があるものもあります。そのようなPOPテンプレートサイトを使えば、POPそのものにアンケートが設置できます。POPにアンケート機能を搭載すればPOPひとつで告知はもちろん、回答から集計までが可能です。

    メールマガジンの配信

    メールマガジンのタイトルや一部の文言にPOPに載せれば、多くの人の目に触れる機会を増やせます。リンク設定ができる機能がついているのであれば、POPよりメールマガジンのページに直接誘導もできます。

    おしゃれな無料POPテンプレートサイト14選

    商品紹介におしゃれなPOP広告を使ったり、飲食店のメニューにかわいい店舗・販促POPを使ったりとデザイン性の高い販促ツールが当たり前のように使われています。

    デザイン会社へ依頼してしまうと高くなるため、参考になるデザインがあれば使いたいといった方も多いのではないでしょうか。

    今回はPOP作成におすすめの無料テンプレートサイトと、無料作成ソフト・アプリを紹介します。

    POP広告の種類やデザイン作成のポイント詳細はこちら。

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    パワポン

    パワポンの紹介
    • ログイン不要で無料で使える
    • ダウンロードし放題で、自分なりのカスタマイズも可能
    • デザイン初心者でも簡単な操作で本格POPが作れる

    パワポンはWebにUPされているテンプレートを無料でダウンロードし、パワーポイントでPOP作成ができます。

    累計で200万ダウンロードを突破しているサイトで、カテゴリもさまざまで、セミナー系のテンプレートやカフェからフェス企画に関するものまで、豊富な種類があります。

    テンプレートを選択すると、下に類似のものが表示される仕様になっているので、自分にあったテンプレートが選べます。


    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp

    ビズオーシャン

    ビズオーシャンの紹介
    • ビジネスより販促POPが多い
    • ファイル形式が豊富
    • 各テンプレートの詳細が記載されている

    ビズオーシャンはサイトのデザインから分かるように少し本格派なPOPデザイン無料ツールです。

    11種類のファイル形式から検索できるようになっており、各テンプレートの仕様についても詳細が分かりやすく記載されています。ダウンロードするためには、アカウントを作成してログインする必要があるものの無料で利用できる点は、POPデザイン製作者にとっても有意義なツールであると言えるでしょう。

    また業務で良く使われる営業日報や契約書の書き方についても、動画付きの説明が記載されています。全体的にビジネスライクな印象があるので、業務上で利用する分には最適です。


    詳細はこちら:https://www.bizocean.jp/doc/category/145/

    テンプレートBANK

    テンプレートBANKの紹介
    • 業種や職種でテンプレート検索が可能
    • ビジネス関連からイラストまで幅広く対応
    • 会員登録で無料ダウンロード可能

    デザインテンプレートだけでなくビジネス書式も扱っているのが、テンプレートBANKです。

    テンプレートBANKでは、業種や職種からPOPを検索することが可能なで、用紙の形状に合わせたPOPデザインまで用意されています。ハガキやのし紙などの特殊な素材によるデザインは、テンプレートBANKならではの強みであると言えるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.templatebank.com/category/pop-display-signs

    Microsoft Office テンプレート

    Microsoft Office テンプレートの紹介
    • Officeのアカウントでサインイン可能
    • 普段仕事で使っているワードやエクセルのテンプレートとして設定可能
    • 直感的なデザインが豊富

    マイクロソフトが提供する「Microsoft Officeテンプレート」は、サイトデザインもモダンでシンプルながらも直感に訴えかけるデザインが豊富なテンプレートサイトです。

    パワーポイントやワードによるテンプレートが多く、誰でも簡単にカスタマイズして使うことができます。利用するにはサインインが必要なので、アカウント登録などを経てダウンロードを実施する事ですが、すでにOfficeアカウントで利用している場合にはそのまま利用できます。

    普段使っているワード・エクセル・パワーポイントのテンプレートとして設定に加えることができる点もMicrosoft Officeテンプレートの特徴と言っても良いでしょう。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=11665

    ストア・エキスプレス

    ストア・エキスプレスの紹介
    • 販売店舗の事を考えたコンセプト
    • 什器などの販促ツールを販売しているECサイトも運営
    • 顧客ニーズを捉えたイベント行事のPOPデザインが豊富

    ストアエキスプレスは、お店の事全般を考えた販売促進に関するコンテンツを提供しています。

    基本的には店舗什器やディスプレイなどの販促ツールを販売しているECサイトですが、その中の一部でイベント行事に合わせたPOPデザインをの無料ダウンロードが可能です。

    販売店舗のニーズにあわせた視点を持っているので、POPデザインに関しても効果が出やすいようなテンプレートが多いと言えます。

    詳細はこちら:https://www.store-express.com/shop/default.aspx

    ASAHIPAC – 手書き風POPテンプレート

    ASAHIPACの紹介
    • 実用性が高く馴染みの深いデザインが多い
    • 黒を基調とした手書きデザインが斬新
    • レシピデザインのノウハウもある

    ASAHIPACでも、実用性の高い無料テンプレートが多数用意されています。

    中でも手書き風POPには定評があり、黒色をモチーフとしたデザインが販促だけでなく飲食店にでも効果が出やすいデザインとして人気です。

    黒にすることで印象に残りやすくなり、自然と顧客が「気になる」と言う思いに狩られるので広告ツールとしては、最適なPOPデザインであると言えるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.nakagawa-mfg.co.jp/info/1536/

    moropop – おしゃれな店内POP

    moropop の紹介
    • シンプルだが真のある手作りデザインが豊富
    • POPの設置方法のノウハウもサイトで紹介されている
    • 手書きPOPの書き方も紹介されている

    モロポップのテンプレートサイトでは、ブログ運営者自らの技術やノウハウを基に情報提供されています。

    POPの書き方や設置方法を始めとして、おしゃれな無料テンプレートを用意し、ビジネスとしてデザイン制作も運営しているサイトです。配色が少ないシンプルなデザインが多く、視覚的にインパクトの強いPOPに定評があります。

    デザイン性が非常に高いテンプレートなので、自分でPOPを作る人にとっても参考になるノウハウが詰まったサイトです。

    詳細はこちら:https://www.moropop.com/pop-template

    販促・卓上POP無料テンプレートサイト6選

    販促ツールにおけるPOPデザインは、顧客の来店時に効果を発揮します。販促ツールや卓上POPなどを手がける無料テンプレートサイトを紹介します。

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    豊富なテンプレートでおすすめ無料POP作成アプリ&ソフト初期/月額料金比較9選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    無料POP作成アプリ「でき太」

    無料POP作成アプリ「でき太」の紹介
    • アニメが可愛いPOPなサイトが特徴
    • 手書きからテンプレート作成が可能
    • 手書きが苦手な方でも分かりやすいレクチャー付き

    無料POPアプリ「でき太」は、ポータルサイトのデザインからアニメ色の強い可愛いデザインになっていて、手書きから自分でテンプレート作成ができます。

    アカウントを作成すればPOP画像を無料でダウンロードする事も可能で、手書きPOPのノウハウや販促に関する情報も公開しているため、これから店舗を構える方にとっては最適なアプリです。

    詳細はこちら:https://www.10-10-64.com/create/create-sec08/14270/

    Picky-Pics

    Picky-Picsの紹介
    • 直感的なレイアウト作成が可能
    • 画像の配置は半自動で素早く仕上げる
    • 作るのが楽しくなるほど便利

    Picky-Picsは、POP無料作成ツールの中でも特に直感的なのが特徴です。

    好きな画像を選択してテキスト入力まで済ませば、細かい配置は200以上のレイアウトパターンから選択すれば自動で行ってくれる優れものです。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com

    Flep(フレップ)

    Flep(フレップ)の紹介
    • 音楽活動等のフライヤー作成に便利
    • スマホだけで作成可能
    • 作成して、そのままネットで公開するのに便利

    Flepは、フライヤー作成アプリとして人気が高くスマホ1つで完成度の高いPOP制作が可能です。

    アーティスト向けのフライヤーにも最適で、自分で音楽活動をやっている方が宣伝目的で作成する分には非常に有意義なアプリであると言えるでしょう。

    スマホ上で完成すれば、そのままSNSでシェアできるので素早い宣伝効果を実感することが可能です。

    おしゃれなテンプレートで簡単POP作成

    POPなどの販促ツールや広告制作は、外注して他社へ依頼する事よりもツールを使った内製化が一般的になりつつあります。

    一部有料になってくる場合もありますが、それでも外注費用と比べれば非常に安価で素早く制作できます。無料POP作成ツールを使ってみてはいかがでしょうか。

  • お客さんの心を掴む店頭POPの作成方法と種類は?おしゃれなデザイン事例も

    お客さんの心を掴む店頭POPの作成方法と種類は?おしゃれなデザイン事例も

    店頭・販促POPとは?

    店頭・販促POP広告とは「Point of purchase advertising(購買時点広告)」の略で、店舗や小売業界の店頭販促で利用されます。

    宣伝広告と同じ扱いにされがちな販促POPですが、実は宣伝広告よりも直接的な訴求をするのが店頭における販促POPの立ち位置です。

    店外をとおる見込み顧客に対しても、目立つデザインで商品の魅力を伝えていくのがPOPならではの効果です。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    サイズや場所によって変わるPOPの効果・役割

    POPは設置する場所やサイズによって効果や役割は変わります。店頭でPOPを提示する場合には、商品やお店自体の魅力を伝える役割を果たすため、顧客に入店の意思を固めさせるのが目的です。

    ショッピングモールやデパートの中で店舗を構える場合には、入り口付近にPOPを設置する事が大切です。あまりにも離れた場所へ設置してしまうと「どこに行けばあるんだろう?」と顧客を困惑させてしまいます。

    距離が遠く独立した場所にある店舗の場合は、道案内付きのPOPは効果的ですが、他の店舗が密集している場所では離れた場所での設置はNGです。

    店頭・販促POPの種類

    店頭における販促POPの種類には、さまざまなアイテムがあり場所や設置方法によって効果が変わってきます。

    POPの種類は、店舗のジャンルによっても使われるアイテムが変わってきます。ここでは店舗経営で使われるPOPを種類別に解説していきます。

    1.ポスター

    壁やガラスに掲示して視覚的に訴求する定番POP。新商品やセール告知、ブランドイメージ訴求など幅広く活用できる。サイズやデザインの自由度も高い。

    2.のぼり旗

    屋外や店舗前に設置する縦長の布製POP。風になびいて動くため遠目からも目立ちやすく、集客・誘導効果が高い。飲食店や小売店で特に多用される。

    3.販促バナースタンド

    自立式の大型バナーで、入口やイベント会場でのPRに最適。組み立てや持ち運びが容易で、短期キャンペーンや催事でも使いやすい。

    4.タペストリー・フラッグ

    天井や壁面に吊り下げて使う布製POP。空間演出としての装飾性が高く、季節感やブランドイメージの演出に効果的。

    5.ステッカー

    ガラス面・什器・床などに貼るタイプのPOP。限定感やブランドロゴを強調したり、視線誘導や注意喚起に活用できる。

    6.店舗什器

    商品陳列と販促機能を兼ねた什器。専用棚・展示台・ワゴンなどがあり、商品を目立たせながら販売促進につなげる。

    7.卓上POP

    テーブルやレジ横などに設置する小型POP。新商品やキャンペーン情報を伝え、購買直前の消費者に訴求できる。

    8.チラシ・パンフレット

    持ち帰りや配布に適した印刷販促物。商品の特徴や価格、キャンペーン情報などを詳しく説明でき、店頭と顧客接点を拡張する。

    9.電子POP

    小型モニターを用いて動画・静止画・音声で訴求するデジタルPOP。動きのある演出で視認性が高く、購買意欲を刺激する。

    10.デジタルサイネージ

    大型ディスプレイを用いた映像表示ツール。複数コンテンツを自動切替でき、リアルタイム情報発信や店舗演出にも効果的。
    デジタルサイネージの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

    11.パネル・等身大パネル

    人物や商品を実寸大で再現する大型POP。インパクトが強く、フォトスポットとしてSNS拡散も狙える。展示会やキャンペーンに最適。

    12.ノベルティ

    販促目的で配布するグッズ。実用的なアイテムを通じてブランドを身近に感じさせ、リピート来店や認知拡大に効果を発揮する。

    13.黒板・ブラックボード

    チョークやマーカーで自由に手書きできるPOP。温かみがあり、日替わりメニューやおすすめ情報を即時更新できる点が魅力。

    14.フロアPOP(床POP)

    床に直接貼り付けて使うPOP。足元から注意を引き、売場導線の誘導や特定商品の位置案内などに効果を発揮する。

    お客さんの心を掴む店頭POPの作成ポイント!

    目的を決める

    最初の基本は目的を決めることから始めます。目的とは「何を売りたいか?」「どのようにして売りたいか?」などの根本的な部分を指します。

    販売強化を行う商品や訴求の目的が決まっていれば、魅力を届けることはできません。

    訴求したい内容を絞り込む

    何を売りたいかが決まれば、その商品の訴求ポイントを絞り込む作業に入ります。

    訴求ポイントは、自分が顧客の立場に立った時に「何を伝えれば購買意欲が増すのか?」「どのような言葉で心が動くのか?」と言う視点で考えましょう。

    どんな商品でも必ず訴求ポイントがあるはずなので、自分が顧客になったと仮定して熟考する事が大切です。

    写真やイラストで効果的にメッセージを伝える

    購買意欲を上げるためには、写真やイラストで効果的にメッセージを伝えることが大切です。

    商品を写真などを活用しイメージしやすい背景を写真にしたり、分かりやすいイラストを混ぜて考えるのも良いでしょう。

    POPのイラストは、多くの色を使いすぎない点もポイントです。どうしてもカラフルな方が良いと思って、多くの色を使い過ぎてしまいがちですが、色を少なくする方が顧客の注意をひきやすくなり印象に残ります。

    写真やイラストを使う場合には、できるだけシンプルにして引き算の感覚でPOPデザインを決めるようにしましょう。

    伝わりやすい言葉で刺さるキャッチコピーにする

    すでに認知されている商品ではない場合、キャッチコピー1つで大きく印象も変わります。

    キャッチコピーは誰でも分かる伝わりやすい言葉である必要があるので、語呂の良さやリズム感も重要です。商品のイメージを持たせるような言葉をPOPに組み込みましょう。

    作成は手書きで作る

    POP作成は基本的に手書きで作る方が、顧客からの親しみやすさ観点から効果的です。手書きだと細かなニュアンスや、商品をイメージした色合いを表現することが可能で何より通常フォントでは出せないふらっとさがあります。

    温かみが出やすい手書きPOPは、色んな店舗で顧客の購入意欲をかき立てるきっかけです。

    参考になるPOP広告・事例

    世の中には非常に参考になるPOP広告が、色んな店舗で使われています。車販売店やスーパー・コンビニ、不動産の分譲地など、全てが顧客に対する訴求ポイントをついて販売促進になるよう働きかけているものばかりです。

    POP広告を使った実例を紹介をみていきましょう。

    一般社団法人日本POPサミット協会 – 「バッチリPOP作品集」

    こちらのサイトで紹介されているPOP作品集では、ブラックボードで表現した作品がピックアップされています。ブラックボードは、色的に暗い印象を持つかもしれませんが色合いのバランスを考えることで、顧客からのイメージを付けやすい販促POPを作ることが可能です。

    ブラックボードには基本的に白を基調としたフォントを使い、黄色や緑などのビビットな色をポイントで使うことで全体のバランスが良くなります。

    詳細はこちら:https://www.jpopsa.com/オリジナルpop作品集/バッチリpop作品集/

    【画像】三省堂書店 – 手書きPOPがおもしろい!

    三省堂書店におかれている手書きPOPが面白いとの事でSNS上でも話題になっています。色の種類をできるだけ少なくしているので、非常に目につきやすいのが印象的ですよね。

    キャラクターと文字のバランスも良いので、文字を自然に読んでしまう効果もあります。漫画の内容を独自のキャッピコピーで宣伝しているので、見事な販促POPです。

    詳細はこちら:https://www.poplar.co.jp/topics/45238.html

    道の駅 – 1枚で売上倍増のPOP事例

    道の駅のPOPで1つ面白い事例があります。「トチナ茶」と言う商品を道の駅で販売するにあたり、マジックで手書きしたPOPによって売上が倍増しました。POPの冒頭には赤い字で「においますか?」と書かれています。この「トチナ茶」は、何とも言えないいい香りを出す薬草で、売り場の前を通るだけで匂いが分かるぐらいなんですが、それだけだと顧客は気に留めません。

    POPの冒頭には赤い字で「においますか?」と書かれています。この「トチナ茶」は、何とも言えないいい香りを出す薬草で、売り場の前を通るだけで匂いが分かるぐらいなんですが、それだけだと顧客は気に留めません。

    でもPOPに「においますか?」と書かれていると、何か自分の感じた事を見透かされた気分になり「トチナ茶」について気になり始めます。このように嗅覚だけで販売促進には繋がり辛いですが、直感的なPOPを使うことで一気に購買意欲へ繋がるのも手書きPOPのメリットです。

    詳細はこちら:https://hansokuclub.com/archives/12403

    豊富なデザインテンプレートで店頭販促POP作成おすすめ無料アプリ&ソフト初期/月額比較6選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
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    があり、初心者でも
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    テンプレートが豊富で、
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    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
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    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
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    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
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    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
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    情報量は少なめ

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    店頭・販促POPの作成は目的とターゲットを明確に

    店頭の販促POPを作成する場合、目的やターゲットを忘れて自己満足なデザインになる傾向が強いです。

    技術を磨く為に色んなデザインに挑戦することも大切ですが、販促POPは顧客をひきつける為のツールなのでデザイン的な技術よりは視点を変えることができるか?が重要です。

    顧客の視点で店頭に来たとき「どんなPOPがあればこの商品が気になるのか?」を明確にして、掘り下げながら考える事で良いアイデアやデザインが出てきます。POP作成を経験した事がない方は、これを気に一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

  • 売れる、伝わるPOP広告の作り方とは?キャッチコピー・デザイン作成のコツを参考事例つきで解説【無料アプリ6選】

    売れる、伝わるPOP広告の作り方とは?キャッチコピー・デザイン作成のコツを参考事例つきで解説【無料アプリ6選】

    POP広告とは

    POP広告とは「Point of purchase advertising」の略称で、店舗やイベントなどで利用される販売促進を目的とした広告媒体です。POP広告をつけた商品の売れ行きが大きくアップしたり、集客に大きく貢献したり、上手く活用すれば売上を最大限に伸ばせます。

    POP広告のレイアウトや内容に明確な決まりはありませんが、1つの商品に対して宣伝するのが一般的です。

    今回は自由なPOP広告の作り方のポイントやコツを紹介していきます。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

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    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    POP広告の目的・役割

    POP広告は、商品やサービスを売り込むことが目的です。加えて単に商品の情報を宣伝するだけでなく、店舗全体の雰囲気を作る役割も果たしています。

    • 商品の情報・魅力をアピール

    POP広告が持つ顧客への訴求力は、商品の情報や魅力を「いかに直感的に伝えることができるのか」です。

    どんな商品かは店員さんに聞けばわかりますが、興味がない商品に対しては、そこまでの行動は起こさないでしょう。消費者インサイトを踏まえ、相手の興味を引くことができるPOP広告を作ることが大切です。

    • 店内の雰囲気作り

    POP広告が設置されている店舗は、入っただけで活気があることがわかります。

    POPが設置してある商品ではなく、特に宣伝もされていない商品に取ってしまうことは、誰しもあるでしょう。POPは店内の雰囲気作りに効果的で、広告と装飾の両方の役割を果たしています。

    • 安心感を与え顧客との距離を縮める

    POP広告の中には、つい足を止めて見てしまうユニークなものもあります。

    思わずクスッと笑ってしまうようなPOP広告もあり、店員さんにも聞きやすい雰囲気を作ってくれます。

    POPに注目している顧客を見ると、店員さんも商品を紹介しやすいタイミングが増えるのでより販売促進に繋げることが可能です。

    POP広告の種類

    POP広告にはさまざまな種類がありますが、大きく屋外と店内のPOPに分かれます。

    屋外POPは顧客を店舗に引き入れる施策であり、目にした人がPOP広告の商品を探しに店内に入ることで、集客効果を期待できます。

    一方で店内POPは、商品の情報や魅力をPOPの中で端的に表現し購買意欲を高める効果があります。

    • テーブル・卓上スタンド

    テーブルに設置される卓上スタンド型のPOPは、居酒屋や定食屋などの飲食店に多いと言えます。

    居酒屋ではまずビールなどのお酒を注文し、その後にメニューを頼む方が多いです。ひと段落した後に、珍しいお酒やスイーツのPOPが目に入れば注文に繋がるケースもあります。

    • 大型パネル

    大型パネルは店内の壁に設置されることが多く、誰の目にもインパクトの強いPOP広告です。

    大型パネルは卓上POPのようなピンポイントの訴求ではなく「セール」や「キャンペーン」など全体的な購買意欲に働きかけるものも多くあります。

    • プライスカード

    プライスカードは、1つの商品に対して値段が記載されているカードで文字装飾やちょっとしたイラストを施しているPOPです。

    金額だけでなく、商品の魅力を一言で表現したキャッチコピーを記載することで、購買意欲をピンポイントに促せます。

    • 吊り・天吊り

    POPの中には天井から吊られてる広告に加えて、つい気になってしまうオブジェクト的なものまで存在します。吊り型のPOPは、店内に活気を与える効果があり、雰囲気を明るくさせるツールです。

    • 屋外POP・のぼり

    コンビニの駐車場などで見られるのぼりは、車を運転している人からも見えるようなPOPデザインになっていることが多いです。

    細かな商品情報ではなく「おでん」や「ラーメン」など顧客側の想像力が必要なPOPになっているので、先ずは店内へ誘引する為のきっかけ的な販促ツールです。

    POP広告の作り方・5つのステップ

    種類や役割を紹介しました。ここからは具体的な作成の方法やステップを解説します。

    POP作りのステップの画像

    (1)ターゲット・目的の明確化

    どんなに商品が優れていても、売り方が下手だと全く売れません。

    売り方が上手ければどんな商品でも飛ぶように売ることができます。そのため商品が売れるようなPOPを作るには、顧客ターゲットと目的を明確化することが重要です。

    (2)訴求ポイントを列挙

    商品に対する訴求ポイントを整理することも大切です。「この商品が欲しいと思うポイントは?」、「何を言われたら買いたくなるか?」など直感に訴えかけるようなポイントを洗い出すのもPOP広告では必要です。

    (3)ターゲットと訴求ポイントの絞り込み

    ターゲットを幅広くすることで、販売促進は難しくなっていきます。ターゲットはできるだけ小さく絞って、特定のターゲットにだけ響くような訴求ポイントを意識することが大切です。

    (4)デザイン・キャッチコピーの作成

    ターゲットと訴求ポイントが決まれば、あとはデザインとキャッチコピーです。

    デザインはターゲットの年齢層を考えたうえで、できるだけ配色を抑えることがポイントです。色が多いと注目ポイントが分散してしまい逆効果になります。

    キャッチコピーについては、具体的な訴求ポイントを基にして語呂が良くなるよう工夫しましょう。少し遊び心があった方がPOP広告としては成功しやすくなります。

    (5)店頭設置・効果検証でPDCA

    POPを設置したら終わりではなく、効果検証を行う必要があります。

    宣伝した商品の売れ行きはもちろんですが、店舗全体の売上も分析する方が良いでしょう。

    POPの効果は、宣伝した商品に止まらず他の商品に波及する可能性が十分にあるツールです。改善を重ねることで販売効果の向上も期待できます。

    売れるPOP広告の作り方

    絵が苦手だったり、デザインに自信がなかったりする方もいるかもしれませんが、POP作成において必ず絵心が必要というわけではありません。

    POP広告作成に関して7つのポイントとコツを紹介していきましょう。

    注目させる色を使用する

    POP広告に使う色の選択は、商品をイメージさせる為に大切なポイントです。

    カレーであれば「黄色」、抹茶であれば「緑」、クリスマスであれば「赤」など直感的に働きかけるような色を選択して、効果的に伝わるようにすることが重要です。

    色は2〜3色、手書きで書く

    POP作成となると、なるべく多くの色を使って鮮やかなデザインを考えがちですが、注目ポイントが分散するので色はなるべく少ない方が良いでしょう。

    完成度の高いPOPを見てみると少ない色で表現しているものが多く、黒のマジックのみで作っているPOPも目立ちます。色はメイン・サブカラー・アクセントカラーの3色程度に留めましょう。

    わかりやすく、訴求ポイントの文字は大きく

    訴求ポイントは短く分かりやすく、購買意欲をかきて立てるきっかけになるよう心がけましょう。

    文字も大きくして、少し離れてもポイントだけが読み取れるようなPOPが効果的に働きかけます。

    写真やイラストを効果的に使う

    写真やイラストはPOP作成において全体的なデザインを担う部分になり、視覚的な効果を与える武器にもなります。

    飲食店のメニューで材料に関する卓上POPであれば、材料の仕入れ先に関する写真やイラストを載せることも顧客に対して十分な訴求ポイントです。

    雑貨店などでも、実際に商品を使っている写真をPOPとして扱っている店舗は数多くあります。写真やイラストを上手く使うことで、感覚的な訴求を与えることが可能なため非常に効果的です。

    「◯%割引」など具体的なメッセージや数値を使う

    定量的な表現は、商品のジャンルに関わらず効果の高い訴求ポイントになります。「数量限定〇〇台まで」や「○%割引」などの表記は、数字で明確に説明されているため、顧客にとってもわかりやすくイメージしやすいです。

    貼りすぎはNG、POPは貼りすぎない

    店内を明るくするために、より多くのPOPを設置したい所ですがやり過ぎてしまうと逆効果になることもあります。POPはピンポイントに設置されていることで、注目を集める販促ツールです。数が多くなるとどれが1番良い商品なのかわからなくなり、注目度が分散してしまいます。商品のターゲットはできるだけ絞って、POPを設置するようにしましょう。

    季節・イベントに合わせた情報で作る

    1年間の中で季節ごとのイベントや風物詩があるように、POP広告もそれに合わせたデザインやキャッチコピーがあります。季節やイベントに関連する商品であれば、さらに販促ツールとしての効果が高まる可能性が高いです。

    POP広告のメリット

    POP広告のメリットは、販売員に代わって、顧客に商品や店舗主催のイベントを訴求できることです。商品の魅力を文字や絵を通して、顧客に訴えることで、購買意欲を高める効果が期待できます。

    POP広告は、1枚の紙とペンのみでも制作が可能なので、低コストで実行できます。また最近は、アプリやソフトを使用することで、簡単にクオリティの高い、POP広告を作ることも可能です。POP広告を上手に活用して、お店のオリジナリティを高めていきましょう。

    参考になるPOP広告・事例

    実際に使われているPOP広告は、これから作成しようとする人にとっては非常に参考になるため、事例をみていきましょう。

    一般社団法人日本POPサミット協会 – 「バッチリPOP作品集」

    日本POPサミット協会のサイトで紹介されている「バッチリPOP作品集」では、ブラックボードを基調としたデザインが多数紹介されています。

    ブラックを基調とすることで、白ペンによる手書きデザインが上手くマッチし、印象的なPOPを作ることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.jpopsa.com/オリジナルpop作品集/バッチリpop作品集/

    【画像】三省堂書店 – 手書きPOPがおもしろい!

    三省堂書店のPOPでは、漫画を紹介する切り口が独特と言うことで話題になっています。

    中には黒マジックのみで作っているPOPもあり、印象付けるには色のバリエーションが少なくても効果的である良い例です。

    詳細はこちら:https://www.poplar.co.jp/topics/45238.html

    道の駅 – 1枚で売上倍増のPOP事例

    「においますか?」のキャッチコピーでお茶の販売実績が倍増した例もあります。この言葉だけ見ても、どんな訴求ポイントがあるのか聞いただけでは分かりませんが、お店の前を通った顧客は足を止めてしまいますね。

    道の駅で販売されている「トチナ茶」は薬草から作っているため、何とも言えない良い香りがするお茶です。

    全員がお茶の匂いに気づきますが、そのことについて触れる方は多くありません。皆が心の中で「何の匂いだろう?」と疑問に思うに止まります。しかし「においますか?」のPOPを見た瞬間に顧客の興味は一気に「トチナ茶」へ向かいます。「ただよわせている」と言う表現を敢えて使い、さらに興味を誘っていることが分かりますよね。ここまでくれば「一度買ってみようかな」という気になることが想像できます。

    詳細はこちら:https://hansokuclub.com/archives/12403

    豊富なデザインテンプレートでPOP広告作成おすすめ無料アプリ&ソフト初期/月額比較6選

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    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    手書きPOPでおしゃれな雰囲気を作り、顧客の背中を押そう

    手書きPOPは、PCフォントでは表すことのできない「ポップさ」があり、おしゃれな雰囲気を作り出すには最適なツールです。

    POPは単なる商品紹介ではなく、直接的に顧客へのアプローチをかけるもので、売上に最も早く効果が出やすい販促ツールです。

    作ったことがない人でも、ポイントを押さえることで簡単にコツを掴むことが可能です。是非一度手書きPOPを作ってみてください。

  • チラシ制作会社・サイト比較23選!デザイン作成依頼時の注意点と料金相場

    チラシ制作会社・サイト比較23選!デザイン作成依頼時の注意点と料金相場

    会社や店舗の広告を打つためにチラシ制作を依頼したいけど、「印刷会社の選び方が分からない」「費用相場を把握しておきたい」という方も多いのではないでしょうか。

    そんな方のために、おすすめのチラシ制作会社と費用相場を紹介します。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    チラシ制作の相場は?

    チラシ制作の相場は企業規模と企業形態によって変動します。

    チラシ制作の料金相場(1):企業規模別

     個人事業主小規模企業中規模企業大手企業
    チラシ相場2〜4万6〜10万8〜12万打ち合わせ次第
    カタログ相場16万〜30万30万〜55万50万〜70万60万〜90万
    クオリティ概ね低い普通〜高い普通〜高い高い
    サポート体制メール対応のみが多いメールや電話などの対応専任の営業担当チラシだけではサポートはないことが多い
    企業規模別 – チラシ制作の料金相場

    チラシ制作は依頼する先によって相場が変わります。

    大きな企業の方が料金が高くなりますが、クオリティが高くしっかりした対応を受けることができます。予算が十分に確保できる場合は、規模の大きい会社を選びましょう。

    また、小さい企業や個人事業主は十分なクオリティや対応は受けることができないかもしれませんが、費用を抑えることが可能です。費用をできるだけ抑えたいと考えている場合は、規模の小さい会社を選びましょう。

    チラシ制作の料金相場(2):会社形態別

     デザイン会社印刷会社広告代理店
    料金相場低め〜中低め〜高め中〜高め
    クオリティ普通〜高い低い〜高い普通〜高い
    会社形態別 – チラシ制作の料金相場

    会社の業態によっても製作費は変わってきます。

    デザイン会社に頼む場合、デザインから印刷まで一貫して依頼することが可能です。そのため、クオリティは高くなりますが、納期まで1カ月程度かかることが一般的です。クオリティ重視で期間を確保できる場合は、デザイン会社に依頼することをおすすめします。

    印刷会社に頼む場合、速くて安いですがあくまでも印刷がメインの会社であるため、自社でデザインを用意しないといけない場合があります。デザインがある程度決まっていてこだわりがない場合は、印刷会社に依頼することをおすすめします。

    広告代理店に頼む場合、広告戦略や印刷の手配まで周辺業務全般を任せることが可能です。そのため、業務の手間や負担を減らし、クオリティを上げられますが、費用が高くなってしまいます。クオリティ重視で予算に余裕がある場合は広告代理店に依頼することをおすすめします。

    以上のように、想定しているクオリティなども合わせて依頼先を検討していきましょう。

    チラシ制作の費用・見積もり項目

     数量/単位単価合計金額
    ディレクション費3〜5日2〜5万円6〜25万円
    デザイン・制作費20ページ2〜3万円40〜60万円
    原稿作成費18ページ1.5〜3万円27〜45万円
    撮影費2日(想定)6〜11万円12〜22万円
    取材費2日(想定)1.5〜3万円3〜6万円
    印刷費1000部(仮)120円〜250円12万〜25万円
    チラシ制作の費用・見積もり項目一覧

    チラシやカタログ制作を頼む場合は、上記のような費用見積もりが一般的です。

    具体的な数値は会社によってばらつきがあるかもしれませんが、クオリティの高い広告物を制作する場合は欠かせない費用となります。

    デザインがほとんど決まっている場合は比較的コストを抑えられますが、チラシの企画やデザインから印刷まで依頼する場合は比較的コストが高くなります。

    チラシ制作を依頼するときの3つの注意点

    チラシ制作を依頼する際に注意すべきポイントについて3つ紹介します。

    1.目的やターゲットを明確にする

    チラシ制作を依頼する前に目的やターゲットを明確にしておきましょう。

    なぜチラシを作るのか、誰に見てもらいたいのかを定めておくことで、ターゲットに伝わりやすいデザインのチラシを作成することが可能です。目的やターゲットが明確でないと、読み手も分かりずらく、外注先への依頼もスムーズに進める事ができません。

    デザインがすでに決まっている場合でも、使いたい素材やイメージを外注先に前もって伝えることで認識にズレがなく共有が可能です。

    2.チラシ制作会社の得意分野は何かを把握する

    チラシ制作会社は多数あり、企業ごとに得意不得意の分野を持ち合わせています。自社が求めるチラシ制作のクオリティややってほしい業務など求めるものが依頼先の得意分野であれば、安心して依頼できます。自社が求めるニーズを洗い出し、依頼先を選定しましょう。

    3.企画・デザイン・印刷まで一貫して頼むことができるかを確認する

    印刷会社に頼む場合、デザインは自社で準備しなければいけないなど、会社によってできる業務に制限があります。しかし、各工程を別の会社に依頼してしまうと、やり取りに時間がかかり伝達ミスが起こる場合もあります。すべての工程を一貫して請け負う会社であれば、急な修正も対応できます。納期まで時間を十分に確保できない場合は、依頼先の数を増やさないようにし、すべての工程をワンストップで請け負う会社を選定するようにしましょう。

    チラシ制作会社おすすめ比較14選

    キャッチコピーも作るチラシデザイン会社:ワードメーカー株式会社

    ●特徴

    • コンセプトから決めていく
    • ウリを表現したコピー
    • 相談しながら制作

    「ワードメーカー株式会社」では、コンセプトを定め、詳しくヒアリングすることで理想的なチラシデザインを制作します。

    印刷納品、データ納品どちらもOKなので、部数に関しても自由に裁量することが可能です。

    詳細はこちら:https://chirashi.copywriting.co.jp

    イイダデザイン

    ●特徴

    • 丸投げOK
    • 発注から発送まで
    • 低コスト高クオリティ

    「イイダデザイン」はネットのみの営業によって人件費を抑え、低コストと高クオリティを両立した会社です。デザイン内容は丸投げOK、発注後は発送代行までしてくれるので、こちらの手間がかかりません。

    詳細はこちら:http://iida-design.com/

    チラシファクトリー

    ●特徴

    • 細かい料金表
    • 高いクオリティ
    • 発送まで対応

    『チラシはデザインが全てです。』そう掲げる「チラシファクトリー」は、ハイクオリティのデザイン力と細かく明確な料金表で、安心して作業を頼めます。

    折り込みチラシなどの発送も同時に行うため、気軽に頼むことが可能です。

    詳細はこちら:https://www.ad-chirasi.com

    BtoB専門

    宣伝館

    ●特徴

    • コストの低さ
    • 対応速度の速さ
    • 発送も対応

    「宣伝館」の最大の特徴はコストの低さです。

    価格が安く、見積もりは30分以内を目標としているというレスポンスの速さが特徴です。

    発送代理も頼めるので、急ぎでチラシを制作・配布したい場合におすすめの会社です。

    詳細はこちら:https://sendenkan.com

    リッツプリント

    ●特徴

    • チャットでリアルタイム対応
    • 低価格高スピード
    • 土日も営業

    「リッツプリント」では、公式HPからチャットによるリアルタイム対応のサービスが受けられます。価格は安く、かつ土日も営業しているため高スピードです。

    最短2日で納品が可能です。

    詳細はこちら:https://www.ritz-dw.com

    TOKION

    ●特徴

    • 15年の実績
    • パック料金
    • 大手広告代理店にも選ばれるプロのデザイナー

    「TOKION」は15年の実績を誇る広告デザイン会社です。

    料金はパックになっており、追加料金などの必要はありません。

    デザイナーは大手広告会社でも活躍するようなプロで、集客や反響に繋がるクオリティの高いチラシを期待できます。

    詳細はこちら:https://www.tokion.bz

    ASOBO DESIGN(アソボデザイン)

    ●特徴

    • 多数の実績提示
    • チラシ・パンフ以外にも多数デザイン
    • プロのデザイナーによるハイクオリティデザイン

    「ASOBO DESIGN(アソボデザイン)」では、公式HPに多数の製作実績を公開しています。その内容からも分かる通り、この会社では多数のデザインをハイクオリティに仕上げています。高いクオリティのチラシが欲しい場合におすすめの会社です。

    詳細はこちら:https://asobo-design.com/nex/

    チラデザ

    ●特徴

    • LINEで手軽に連絡
    • コストを抑え低価格を実現
    • HPで実績提示

    「チラデザ」では、基本的な連絡はLINE上で行います。

    様々なコストを抑えることで、「チラシB6片面5000円+税」といった低価格を実現しています。実績も公式HPに提示されているので、安心して依頼が可能です。

    詳細はこちら:http://chiradeza.com/

    パンフレット制作.jp

    ●特徴

    • コスト削減で低価格
    • 明確な料金体系
    • FAX対応

    「パンフレット制作.jp」では、工数や印刷に関するいくつかのコストを上手く削減することで低価格で提供しています。

    料金体系も明確で、基本料金のみでも満足のいくチラシ作りが可能です。

    詳細はこちら:https://theopenphotoproject.org/

    100人のデザイナー

    ●特徴

    • パンフレットが得意
    • 複数デザインから選べる
    • 社内業務の簡素化による低コスト低価格

    「100人のデザイナー」はパンフレットを得意とするデザイン印刷会社です。

    その名の通り、複数デザイナーが作成したいくつかのデザインの中から発注品を選ぶことが可能です。料金もコスト削減によって低価格を実現しています。

    詳細はこちら:https://100pamphlet.jp/

    アズワン

    ●特徴

    • ワンストップ体制で負担軽減
    • 品質管理体制で高クオリティ
    • 柔軟な対応力

    「アズワン」では、多数の指示管理業務をディレクターが一括して行うため、ディレクター一人と対応するだけで業務を依頼できます。品質管理体制が厳重でミスが少ない他、社内外のスタッフを活用した柔軟な対応力が魅力の会社です。

    詳細はこちら:http://az1.co.jp/

    女性・子供向けデザイン Amazing Design

    ●特徴

    • 女性・子供に特化したデザイン
    • かわいくポップなデザイン感
    • 高い実績

    「Amazing Design」は、女性と子供に向けたデザインを専門とするデザイン会社です。

    かわいくポップなデザイン感は他にない魅力です。公式HPからは多数の実績を確認でき、女性や子供を対象とした広告物には打って付けの会社です。

    詳細はこちら:https://amazing-design.co.jp

    印刷センター.com

    ●特徴

    • 国内最安値挑戦中
    • 無料ラフデザイン
    • 超特急便も受付

    「印刷センター.com」は国内最安値への挑戦を掲げる印刷会社です。

    無料でラフデザインを頼めるほか、最短当日仕上げの「超特急便」もあり、とにかく急ぎたいという場合におすすめの会社です。

    詳細はこちら:http://insatsu-center.com/

    イイチラシ.biz

    ●特徴

    • デザインから配布まで
    • 大ロット印刷が得意
    • 顧客満足度90%超え

    「イイチラシ.biz」は、デザインから新聞折込などの配布までをワンストップで行ってくれるデザイン印刷会社です。

    特に20000部以上の大ロット印刷を得意としており、低価格を維持しています。

    顧客満足度も9割を超える安心の会社です。

    詳細はこちら:https://www.e-chirashi.biz

    チラシ制作依頼におすすめのクラウドソーシング比較3選

    チラシ制作を依頼する場合、クラウドソーシングサイトを利用するというのも1つの方法です。

    相手は個人フリーランサーとなることが多いですが、費用を抑えやすいのが特徴です。

    coconala

    ●特徴

    • 豊富なデザイナー
    • 低コスト発注
    • 高い実績

    「coconala」は近年テレビCMなどでも話題のサイトです。

    スキルフリーマーケットと銘打ち、様々なスキルを持った個人と取引が可能です。

    価格を自由に設定出来るほか、相手のサンプルなどをしっかり確認して発注できます。

    詳細はこちら:https://coconala.com/categories/362

    ランサーズ

    ●特徴

    • 20,000円から発注可能
    • 多数の提案
    • 気に入ったデザインを選択できる

    「ランサーズ」では、コンペ形式でチラシデザインを依頼することが可能です。

    自社が行うことは、気に入ったデザインを選びお金を払うことのみです。

    手軽さと選択肢の豊富さが魅力のサイトです。

    詳細はこちら:https://hosting.lancers.jp/lp/handbill/

    クラウドワークス

    ●特徴

    • 電話サポート
    • 豊富な選択肢
    • 価格を抑えられる

    「クラウドワークス」においても、他のクラウドソーシングサイト同様に低コストで多数の選択肢を選ぶことが可能です。

    またこのサイトでは、初めての発注でも「CWコンシェルジュ」というサービスで電話によるサポートを行っており、安心して発注まで進められます。

    詳細はこちら:https://crowdworks.jp/for-employer?ref=root_pages-index-main

    チラシ制作・印刷会社連携できるおすすめの無料作成アプリ&ソフト比較6選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    自社にあったチラシ制作会社やアプリを使おう

    チラシの外注会社やアプリを紹介してきました。

    会社によって「印刷まで」「発送も行える」「デザインデータのみの入稿も可」など条件が変わるため、配布時のことまで考えて検討するとなお良いでしょう。

    チラシは、良いものを作れるかどうかで会社や店舗の周知など効果が大きく変わる広告です。予算や納期と合わせ、じっくりと外注先を選んでください。

  • DM発送代行サービス比較17選!料金やメリット、小ロット・短期納品などの特徴別・エリア別に紹介

    DM発送代行サービス比較17選!料金やメリット、小ロット・短期納品などの特徴別・エリア別に紹介

    この記事でわかること

    ・DM発送代行業者を利用するべき理由
    ・自社に合ったDM発送代行業者
    ・DM発送代行業者に依頼する際に注意すること

    DM発送代行業者とは

    DM発送代行とはダイレクトメールを送付する際に必要となる、印刷や封入作業・宛名ラベル貼りなどを企業に代り、発送まで行う代行サービスです。

    自社で顧客住所リストなどを用意する必要がなく、簡単にDMを発送できます。

    DM発送代行業者利用の3つのメリット

    ところで、DMを業者に頼むことで、どのようなメリットを期待できるのでしょうか?

    発送代行業者に依頼することで、主に以下のような内容を期待することが出来ます。

    1.企画から発送までトータル支援

    発送業者によっては、DMの内容企画から手掛けてくれる会社も多いです。

    DMの作成から発送までをトータルで支援してもらうことで、社内の人員を必要以上に割かず販促活動が可能です。

    2.作業時間の大幅な削減

    社内でDMを作成する場合、ラベル貼りなどの作業に多くの時間が必要となってしまいます。

    それを外注することによって、作業に慣れたスタッフに業務内容を完全に任せ、作業時間を大幅に削減することが可能です。

    3.格安の料金と発送スピード

    自社で発送を行う場合と比べ、発送にかかる費用や速度も大きく改善を期待できます。

    発送代行業者は、多くの発送を同時に受注している関係で、自社で発送を行うよりもコストを大きく削減することが可能です。速度も自社作業を行うよりも速いので、多くの面で優れていると言えます。

    DM発送の料金相場

    発送数はがき圧着はがき封書カタログ
    1000一枚約70円~一枚約90円~一枚約80円~一通約400円~
    10000一枚約55円~一枚約60円~一枚約65円~一通約280円~

    DM発送の料金は会社によってことなりますが、おおむね以上のような料金であることが多いです。

    発送数が多ければ多いほど一枚当たりの値段は安くなります。

    DM発送代行の比較ポイント

    DM発送代行の比較ポイント

    ①入稿方法
    ②対応エリア
    ③ロット数
    ④発送スピード
    ⑤サービスの柔軟性

    DM発送代行サービスの比較ポイントを5つ紹介します。これらの観点から各サービスを比較すること、複数の依頼先を確保しておくことで、コストを抑えながら柔軟なマーケティング施策を取れます。

    1.入稿方法

    まずはデータの入稿方法を確認しましょう。Webアップロードやメールでの入稿に対応しているか、ファイル形式に制限がないかなど、柔軟な入稿方法があると依頼しやすいです。特に、ExcelやCSVなど、標準的なファイル形式に対応しているかどうかをチェックしましょう。

    2.対応エリア

    対応エリアが自社のニーズに合っているかどうかを確認することが重要です。全国発送が可能な業者や特定地域に強い業者など、業者ごとの特徴を確認することで、自社のターゲットエリアに最適な業者を選べます。エリアごとの送料や、配達日数の違いにも注意しましょう。

    3.ロット数

    小ロットから依頼できるか、ロット数を柔軟に変更できるかも重要な比較ポイントです。小ロットから大量ロットまで対応できるかどうか、依頼数を細かく調整できるか、自社のニーズに応じて柔軟に対応できる業者が理想的です。ロット数によって価格が大きく変動する場合もあるため、事前に見積もりを取り、発注数に対するコストを比較しましょう。

    4.発送スピード

    自社のスケジュールを確認し、それに間に合うよう、発送スピードを確認しましょう。急ぎの案件に対応できる業者や通常発送にかかる時間が明確な業者を選ぶと、スケジュールの遅れを防げます。また、追加料金で優先発送が可能な業者もあるため、緊急時の対応力も確認しておくといいでしょう。

    5.サービスの柔軟性

    サービスの柔軟性が高い業者をいくつか知っておくと、DM送付や印刷などの業務がスムーズになります。たとえば、印刷から発送まで一貫して行う業者や特別な要望に対応できる業者など、自社のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供できる業者が理想的です。カスタマーサポートの対応や追加サービスの有無もチェックしておくと、万一のトラブル時にも安心です。

    おすすめDM発送代行業者比較17選

    具体的にどのような業者にDM発送を頼めばいいのか、おすすめのDM発送業者17社を料金やサービス、発送スピードなどから徹底比較します。

    ラクスル – 最短翌日発送・1通50円から利用できる激安DM発送代行

    ラクスルダイレクトメールの紹介

    ●特徴

    • スピード発送可能
    • 具体的な料金表
    • 入稿データ各種対応

    「ラクスル」ではさまざまな入稿用データに対応。ポストカードや2つ折り・3つ折り圧着はがき、手紙封入など、さまざまな形態のDMに対応しています。サービス内容からも、知名度の高さからも安心して依頼できるサービスです。まずは一度依頼し、ラクスルへの依頼の流れをつかんでおくと何かと便利でしょう。

    料金表では、発注部数が多く時間の余裕が大きいほど安い事が分かりやすく明確に示されています。印刷会社としても大きな会社なので、安心して一連の作業をお任せできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    53円/10000全国翌日発送〇

    無料デザインテンプレートから作成&激安DM発送ならラクスル

    ジャパンメール

    ジャパンメールの紹介

    ●特徴

    • 専任担当者
    • 発送方法の提案
    • 年間定期割引

    「ジャパンメール」では、専任の担当が見積もりから発送までサポートしてくれるため、DM発送が初めてでも安心して利用できます。発送の方法も分からなければ提案してもらえますし、定期的に頼む場合は割引もしてくれるので、コスト的にも安心です。

    A4版厚紙DMやA4版V折り圧着DMなど、大き目のDM・情報量が多めのDMの印刷・発送代行も人気です。小中ロット対応で100通から1万通まで柔軟に依頼できる、汎用性の高いサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    62.70円/2000全国2営業日発送○

    詳細はこちら:https://www.japanmail.co.jp

    ダイレクトメール発送ONLINE

    ダイレクトメール発送ONLINEの紹介

    ●特徴

    • 最短当日発送
    • 宛名データの不備修正
    • 手書き対応

    「ダイレクトメール発送ONLINE」では、最短で当日の発送まで依頼可能。宛名データの不備を会社側で修正してくれるなど、安心のサービスもあり、手書きDMにも対応しています。初めてのDM発送代行で不安な企業や少人数体制で十分なチェックができない企業、あたたかみのある手書きDMで顧客との距離を縮めたい企業におすすめです。

    はがきタイプはもちろん、封筒封入タイプのDMにも対応しています。通常の紙の封筒に加え、長3透明封筒にも対応しているので、DMの内容や発送対象に合わせて柔軟に依頼できます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    51.48円/10000全国当日〇

    詳細はこちら:https://e-3rdparty.com/services/pack/

    DM発送代行センター

    DM発送代行センターの紹介

    ●特徴

    • 専任担当制
    • 低価格での代行
    • 約3時間で見積もり返信

    「DM発送代行センター」でも専任担当制を敷くことによって、スムーズな取引が可能です。はがきDMはもちろん封筒DMにも対応し、A4透明・角2長3など幅広いサイズに対応。封筒の素材・色は全13種で、DMの中身だけでなく外見(封筒)のデザインの自由度も高いです。

    見積もりの結果サイトに記載されている料金よりも安く依頼できることが多々あるそうなので、まずは気軽に見積もりを依頼してみても良いかもしれません。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    69円/100000全国2営業日〇 

    詳細はこちら:https://www.dm110.jp

    DM発送代行東京地区受付センター

    DM発送代行東京地区受付センターの紹介

    ●特徴

    • 最大57%の割引適用
    • 専任担当制
    • 発送証明

    「DM発送代行東京地区受付センター」は、東京に拠点を置く発送代行センターの支店です。料金は宛名ラベルやラベル貼・封入などで細かく変動し、見積によって料金が大きく下降する場合があるのが最大の特徴。まずは見積りを取ってみて、他社と比較してみるといいでしょう。

    発送証明書も送ってくれるので、安心して任せることができます。発送証明書や初回の発送物見本、宛名データ削除証明などのサービスは無料です。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    72円/10000全国4営業日〇

    詳細はこちら:https://www.portopialand.com

    DM発送おまかせ便

    DM発送おまかせ便の紹介

    ●特徴

    • 特別契約運賃で安く
    • ワンストップサービスでコストと速度の両立
    • 追跡データ提供

    「DM発送おまかせ便」では、ヤマト運輸などと特別契約運賃で契約することによって料金を大きく抑えています。印刷から発送までのサービスを一環して行う事でコストを下げることもでき、追跡データも渡してもらえるので発送後も安心です。

    特徴的なサービスとして「ロボット手書きDM代筆サービス」を提供しています。読む人の感情に訴えかけられる手書きのDMを短時間・低コストで代筆するサービスです。手書き代筆は印刷ではなく、ロボットを使ってペンで書いているのが特徴。印刷の手書き風には出せない温かみを演出できます。公式サイトでロボットが手書きをする様子を見られるので、気になる人は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    61.5円/10000全国5営業日〇

    詳細はこちら:https://dm-ya.just-shop.jp

    ゼンリンマーケティングソリューションズ

    ゼンリンマーケティングソリューションズの紹介

    ●特徴

    • 企画から発送まで
    • 専任納品担当者
    • 秘匿性の高いデータ受け取りシステム

    「ゼンリンマーケティングソリューションズ」では、専任の担当と共に企画から発送まで一括でDM発送代行を依頼できます。30年の実績と経験を持つサービスで、万全のセキュリティ対策とさまざまな発送方法を提案できるのが特徴です。データの授受システムは秘匿性が高く、安心して依頼できるでしょう。

    印刷・封入作業などはもちろん、デザインやリストメンテナンスなどサービスの幅が広いです。DMを使ったマーケティングの頼れるパートナーとして、単なる作業効率化を超えた価値を提供するサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    変動(要問合せ)全国お問合せ   -

    詳細はこちら:https://www.zenrin-ms.co.jp/operation/direct_mail_agency/

    東京メール

    東京メールの紹介

    ●特徴

    • 郵便料金割引制度で安く
    • 大量受注も可能
    • プライバシーマーク取得

    専用のプリンターや高精度カメラによって印刷の状態を管理、安定したクオリティの印刷物を制作するサービスです。定形郵便物の封入加工に対応した12点封入機、通知書製本機と一体化した封入機を所有。さらに、100名を超える熟練スタッフの手作業により、依頼内容に応じた柔軟な対応が可能です。大量のDMを確実に届けたい企業、信頼できる会社に作業を委託したい企業におすすめできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せお問合せお問合せ    -

    詳細はこちら:https://tokyomail.co.jp/

    株式会社ビーブレイン

    株式会社ビーブレインの紹介

    ●特徴

    • 24時間対応
    • 最短30分対応
    • 専任アドバイザー

    「株式会社ビーブレイン」の発送代行業務は、対応の速さが魅力です。24時間対応の電話サポートに加え、最短で即日発送も可能なスピードで、急ぎの仕事も安心して任せられます。

    DM発送代行以外にも、データ入力代行やテレアポ代行などの法人集客サポート、手作業代行や電話受付代行などのビジネスサポートサービスも提供。名簿販売サービスもあるため、企業向けDMの名簿がないというケースにもおすすめです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    50円/60000全国即日発送可能    -

    詳細はこちら:http://bebrain.info/

    発送代行センター(ピーエムコーポレーション)

    発送代行センター(ピーエムコーポレーション)の紹介

    ●特徴

    • 業界初の追跡レポート
    • クラウド型WMSシステム
    • 土曜日も対応

    「発送代行センター(ピーエムコーポレーション)」では、業界初の追跡レポートシステムや、クラウド型システムを活用することによるリアルタイムの入出荷管理などで、発注した仕事がどのような状態にあるのかを確認できます。

    デザイン制作、商品の付加価値を高めるためのアッセンブリなど、DM発送代行に留まらない幅広いサービスを提供しているのも特徴です。「成果につながるDM」を作りたい、送りたい企業におすすめのサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    82円/1500全国入稿から4日    -

    詳細はこちら:https://www.pmcorp.jp

    C.REP

    C.REPの紹介

    ●特徴

    • 発送代行コンシェルジュ
    • 企画から発送まで一括
    • プライバシーマーク取得

    「C.REP」では、発送代行コンシェルジュというシステムを導入しています。企画から発送まで一括で依頼でき、プライバシーマークも取得しているため、セキュリティ面でも安心して頼めます。

    コンシェルジュサービスでは、反響獲得やコスト削減、社内工数の効率化、デザイン刷新などのDM発送にまつわるさまざまな課題を相談できます。単なる作業の効率化・アウトソースに留まらないサービスで、DM発送を根本から変えたい企業におすすめです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    要問合せ東京・大阪お問合せ    -

    詳細はこちら:https://www.c-rep.jp/dm/

    ヤマトダイアログ&メディア株式会社

    ヤマトダイアログ&メディア株式会社の紹介

    ●特徴

    • 宅急便をお届けするヤマトグループのナレッジを活用
    • 該当ターゲットにパーソナライズドされた情報を届けるOne to Oneマーケティング
    • 戦略のプランニングから伴走してくれる

    ヤマトダイアログ&メディア(YDM)は、宅急便をお届けするヤマトグループのメソッドを展開するダイレクトマーケティングカンパニーです。クロネコヤマト品質の独自メディアで全国にメッセージを届けることができます。

    YDMの強みはヤマトグループならではのノウハウを活用し、エリアマーケティングとOne to Oneマーケティングの成果を最大化できることにあります。エリアセグメントのノウハウを活用し、エリアでの行動分析をしたうえで、ターゲットにパーソナライズされた情報を届けられます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    変動(お問合せ)全国変動(お問合せ)   -

    詳細はこちら:https://www.yamato-dm.co.jp/

    DATE SELECT

    DATE SELECTの紹介

    ●特徴

    • 短納期作業
    • 小ロット対応
    • カスタマーDM可

    「DATE SELECT」では、短納期や小ロットといったさまざまなニーズに応えてくれます。顧客個人個人の情報に合わせたカスタマーDMの依頼も可能など、クオリティ面でも信頼して任せられます。大口メーリング作業に強みのあるサービスで、3日以内の短納期作業にもすぐに対応可能。サービス提供会社到着後24時間以内の発送が可能で、大量のDMをすぐに送りたいケースにおすすめできます。

    小ロットの封入作業にも対応し、10~100部の発送も依頼できます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    70円/1000全国即日〇

    詳細はこちら:https://www.d-select.co.jp/service/dm/

    激安!DM発送代行サイト

    激安!DM発送代行サイトの紹介

    ●特徴

    • まるっと依頼できる
    • 少数~大量ロットまで
    • 安い料金

    「激安!DM発送代行サイト」では、小ロットから大量ロットまで、幅広く対応可能なサービスです。DMの作成から丸投げで頼むことも可能なので、気軽にDM発送ができます。

    サービスのプランが充実しているのが特徴で、DMの企画・制作・デザインから発送・郵送までを任せられる「丸々代行プラン」、発送・郵送作業のみを依頼できる「手抜きプラン」など、依頼内容に応じて4つのプランが選べます。自社の状況や課題、予算に合わせてプランを選ぶことで、高い費用対効果を得られます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    58.5円/10000全国3日〇 

    詳細はこちら:https://dm-gekiyasu.com/

    DM診断

    DM診断の紹介

    ●特徴

    • サポートスタッフ完備
    • デザイン作成から発送まで
    • 多数フォーマット対応

    「DM診断」では、DMのデザインから発送まで一括で依頼できます。自社や他社で用意したデザインを使う場合でも、多数のフォーマットに対応しているので安心して印刷・発送を依頼できます。入稿データはPDFやEPS、Ai、Psなど、何でも受付可能。宛名リストのファイル形式も同様です。

    入稿フォーマットがばらばら、さまざまな企業、DM発送代行を初めて利用する企業におすすめできます。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    50.8円/20000全国当日〇

    詳細はこちら:https://dm-omakase.net/index.html

    ディーエムソリューションズ

    ディーエムソリューションズの紹介

    ●特徴

    • マーケティングから発送まで
    • 低コスト
    • 顧客リストの案内も

    「ディーエムソリューションズ」では、デザイン以前のマーケティングから発送までを一括で依頼可能。DMの企画立案や仕様設計から依頼でき、発送媒体のコスト削減や目的に応じた最適な広告媒体の提案など、単なる発送代行ではなくマーケティング支援を提供しています。

    取引会社数は累計1万2,500社以上の圧倒的な実績があり、膨大なノウハウに基づく高品質なサービスを、安価で提供しています。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せ全国お問合せ     -

    詳細はこちら:https://www.dm-s.co.jp/service/dm/

    アドレス通商株式会社

    アドレス通商株式会社の紹介

    ●特徴

    • 適切な仕分けでコスト削減
    • 個人情報保護への取り組み
    • 高い対応力

    「アドレス通商株式会社」は、蓄積されたノウハウによる高い対応力が魅力です。問い合わせて相談した内容に関しては、ほぼ必ず対応をしていると明言。経験豊富なスタッフによって多くの案件を短期間かつ低コストで実現しています。

    DM発送サービスだけでなく、ロジスティクスサービスや総合人材サービスなど、幅広いサービスを提供。人手不足やマーケティングの課題を根本から解決するサービスです。

    費用/通対応エリア最短納品日数小ロット対応
    お問合せ全国お問合せ   -

    詳細はこちら:https://www.adotsu.co.jp

    DM発送代行を選ぶ際の3つの注意点

    最後に、DM発送代行を選ぶ際の注意点を3つ紹介します。

    1.プライバシーマークの取得を確認する

    1つ目はDM発送代行業者が「プライバシーマーク」を取得しているかどうかを確認することです。プライバシーマークは個人情報を適切に管理できる企業の証です。DM発送は個人情報を扱うため個人情報の漏洩が起きてしまうと大きな問題となります。そのため、プライバシーの面でも安心して任せられる企業に依頼するのが良いでしょう。

    2.自社発送よりも安くなるか料金を確認する

    2つ目はDM発送代行業者に依頼することで自社発送よりも安くなるのかを比較する必要があるということです。DMを発送する料やデザイン内容によって代行で依頼する価格が変わることが多いため、無料相談や見積もり依頼をすることで実際に発生する費用を確認するのが良いでしょう。

    3.料金以外の独自サービス内容を確認する

    3つ目は、料金以外の独自サービスの確認です。同じDM発送代行業者の中でも、デザイン性の高いDM作成に優れた業者や急なDM発送依頼にも対応してくれるような柔軟性のある業者など、さまざまあります。独自サービスも比較して、自社に合った業者を選ぶのが良いでしょう。

    DM発送代行の利用でコスト削減とスピードアップを実現しよう

    DM発送代行サービスを利用することで、煩雑かつ高コストな作業を速く・安く行うことができます。その分のコストや人員を他の業務に割ければ、より最適かつ効率的な仕事をすることが可能でしょう。

    DM発送代行サービスにはそれぞれ特徴があり、注文の内容により適したサービスは変わってきます。本記事で紹介したサービスの中で気になるものがあったら、資料請求や問い合わせなどを通して、各サービスの特徴を把握しておきましょう。

    どのような業界での実績が多いのか、入稿・依頼時に便利な付帯ツールがあるのかをなどを確認しておくことで、DM発送やチラシ印刷などの目的に合ったサービスを選べます。依頼前に各サービスの利用規約も確認しておくことで、トラブルを防ぐこともできます。本記事で紹介したなかに気になるサービスがあったら、公式HPから利用料金や掲載実績、利用規約などを確認しましょう。

  • チラシ配布・ポスティング代行業者比較20選!反響と効果を高める会社選びのコツ・料金!東京・千葉・神奈川の会社一覧

    チラシ配布・ポスティング代行業者比較20選!反響と効果を高める会社選びのコツ・料金!東京・千葉・神奈川の会社一覧

    チラシ配布・ポスティング業者とは

    自社で作ったなどを配布やポスティングする際に、配るまでにかかる労働力や人件費を考えると自社でやるのは、、、と考える方も多いのではないでしょうか。

    また、配布する枚数やバラバラの地域にポスティングする場合時間もかかってしまうので作成よりも配布の作業が辛いということはよくあるでしょう。

    チラシ配布・ポスティングの7つの手法と種類

    そもそもチラシ配布やポスティングってどんな種類があるの?と思われる方がいらっしゃると思うので、簡単にまとめた表で手法と種類を説明します。

     メリットデメリット属性の相性業界・商材相性
    新聞折込配布エリア・配布日を自由に選択可能未購読者に届きにくい(学生・若年層)シニア層・ファミリー層高額商材・BtoB製品・店舗・学習塾・通信販売
    フリーペーパー折込比較的安い
    媒体特性を活かしたターゲティングが可能
    サイズ規定がある
    配布エリア、日程が発行媒体に左右される
    シニア層・ファミリー層
    ビジネスマン、OL
    店舗・学習塾・通信販売
    ポスティング新聞未購読世帯・世代へも
    アプローチ・エリアやサイズが自由
    比較的単価が高い
    高所得者層には断れやすい
    若年層店舗・学習塾
    タウンプラス家族構成、年収などセグメントが可能
    リーチ率が高い
    封書形式での配布になる
    配布コストが高め
    ファミリー層・若年層高額商材・BtoB製品向き
    同封同梱閲覧率が高い
    媒体特性を活かしたターゲティングが可能
    エリアセグメントがしずらい
    費用が高め
    シニア層高額商材向き・
    レジ袋の封入性別や年齢セグメントが可能(店舗次第)
    他社に埋もれない
    実施まで約1ヵ月程度かかる
    空き枠次第
    ファミリー層・若年層店舗・学習塾・通信販売
    街頭配布リーチが難しいオフィス街で配布可能
    補足説明や質問応対も可能
    受け取り率が配布員のスキルに左右
    大量配布難しい
    ビジネスマン、OL・若年層店舗・学習塾

    地域によって変動することもあるため一概に言えませんが、主な手法や種類は上記に上げたものとなります。

    それぞれメリット、デメリットがありますので自社の事業と相性がいいか見極めて選ぶことが必須となるでしょう。

    チラシ配布・ポスティングが向いている業界

    チラシ配布とポスティングが向いている業界はどのようなものがあるのでしょうか?

    ジャンルによっても変わるため自社では実践をしても効果がないかもしれないと思うかもしれません。

    ですが実は向いていると言われる業界は「エリアを指定して配布できる業界」と言われています。

    ポスティングは配布先や世代、世帯を自由に選ぶことができるため不動産、美容院といった店舗ビジネスに相性が良いです。

    チラシレイアウト作成のコツはこちら。

    ポスティング業者選びの3つのポイント

    ポスティング業者選びの3つのポイント

    業者を選ぶ際は適当に選んではいけませんので、意識してほしい3つのポイントを説明します。

    地域特性・居住データを把握しているか

    正確なデータを把握しているかはポスティングする上では重要なポイントであり、データを持っていることにより無駄なチラシ配布を防げます。

    なぜかと言うと、車を所持していてすでにマンション直下に専用の駐車場がある世帯に駐車場のチラシをポスティングしても効果は少ないことはわかると思います。

    しかしデータをもっていることにより、このような事態を防ぐことができます。

    これにより費用対効果を高めることができますので質問してどれほどデータを保持しているか確かめましょう。

    配布枚数・スタッフの管理体制は整っているか

    期日通りに配布が完了するか、要望通りの地域に配布ができるようスタッフには指示が行き届いているかを確認しなければいけません。

    配布枚数が多い場合予定通りに配布するための、枚数管理や管理体制などは重要なポイントとなります。

    質問せずとも管理体制を報告してもらえることもあるかと思いますが、言われない場合は率直に質問するようにしましょう。

    報告・レポーティング内容の精度

    指定した場所にポスティングが完了したといっても実際に現場に行き見ているわけではありませんので、確実に配布したかの報告の制度を確認しましょう。

    疑心暗鬼と言われてしまうかもしれませんが、言葉だけの報告やチェックリストだけの提出だけでは正確性にかけることになってしまいます。

    もしかしたら業界側には嫌な顔をされてしまうかもしれませんが、成果報告の仕方はどうなっているか、配布した建物や町名・番地単位で報告の業者もあります。

    チラシ配布・ポスティング効果(反響)を高める4つのコツ

    それでは次に効果(反響)をたしかめるための4つのコツを紹介します。

    チラシ配布・ポスティング効果(反響)を高める4つのコツ

    (1)配布手法の特徴の理解・適切な配布方法の選定

    まずはそれぞれの配布手法の特徴などを理解し、自社の商品と適切な方法を選びましょう。

    配布手法は新聞への折込み、ポスティング、街中での配布など様々なものがありますがどの手法もメリット・デメリットが違いコストも変わってきます。

    例えばポスティングでは配布率が高くなりますが、新聞への折込みなどでしたら配布率は高くありませんが信用アップには効果的となります。

    なので信用率のアップや配布率の高さ、エリアを細かく選ぶことができるなど特徴をよく理解して相性の良い手法を選びましょう。

    (2)配布場所は絞り込み、近隣のエリアを抑える

    売り上げアップに効果的な方法はいくつかありますがその一つに、来店できる範囲内に住んでいる顧客に販促などを集中させることがあります。

    配布場所は店舗から2~3駅以内などの近隣エリアを抑えると効果的です。何故近隣がいいかというと遠くの地域にそれぞれ一回配布するよりも近隣で何度も配布することでリピーターの獲得につながるからです。

    もちろんそれが常識というわけではなく配布先は自由となりますが、効率的に効果を高めたいのであれば近隣から配布したほうがいいでしょう。

    (3)配布したチラシ情報を記録する

    配布先や手法選択も重要となりますが配布したチラシの情報(内容など)を記録して、重複している箇所はないかなどの確認をしましょう。

    とくに反響(効果)がよかったチラシなどは後々に利用できますので確実に記録をしておくのが望ましいですね。

    • チラシ、クーポン内容
    • 配布場所、配布した日時
    • 方法と枚数
    • かかった費用
    • 反響目標に対する反響数
    • 反省点

    上記の情報は最低限記録しておくようにしましょう。

    (4)効果分析を行い次回配布の戦略に反映する

    こちらが一番重要なポイントとなりますが前回の記録などから問題点を分析して、次回配布時に改善策を反映することが大切となります。

    コンバージョン率などを算出して費用対効果を明確にし、結果が低い場合は何が問題だったかを探して改善し、高かった場合は続けて効果を出せるようにグレードアップを目指しましょう。

    結果を見て次に活かすということはチラシ配布に限ったことではありませんのでどのような作業でも行うのが望ましいですね。

    おすすめのチラシ配布・ポスティング代行業者19選

    説明が長くなりましたがこれからは実際にオススメのチラシ配布・ポスティング代行業者19選の紹介をします。

    ラクスル – 24時間全国注文・無料テンプレートでデザイン作成からポスティング対応

    ラクスルの紹介

    ●特徴

    • 地図から簡単に注文
    • 都内だと早めに対応
    • 無料でチラシ作成

    ラクスルはネット印刷で有名な会社となり、ポスティング業務以外にも質の高いデザインテンプレートなどを提供しています。

    地図から簡単にエリアを指定することができ、指定の地域を選択して配布枚数を入力するとすぐに対応金額や完了予定日を紹介してくれる特徴をもっております。

    また都内だと配布の完了が一週間かからない場合もありますので様々なメリットをもったポスティング会社となります。

    単価・費用7.5円~
    対応エリア36都道府県496市町村
    配布開始日4営業日以内から

    無料テンプレートからチラシ作成・ポスティング依頼を依頼する

    アドネット

    アドネットの紹介

    ●特徴

    • スタッフ全員がGPS装備
    • ユニホーム導入
    • 管理体制が良い

    2つ目はアドネットという都内、都内近辺を対象としたポスティング会社となります。

    他の会社と違いスタッフ全員がGPS機能を標準装備している徹底ぶりで、その機能からどこを通ったかなどの行動履歴を明確にすることできます。

    またユニホームを導入して区別をつけたり、毎朝の朝礼などで管理体制を厳しくしている会社となります。

    単価3.3円~
    対応エリア東京、埼玉、千葉、神奈川
    配布開始日納品から3日~

    詳細はこちら:https://www.adnet-group.com/posting/index.html

    SKY CREWS

    SKY CREWSの紹介

    ●特徴

    • 専属スタッフ
    • 行き届いたスタッフの研修
    • 全国配布可能

    3つ目はスカイクルーズとなり、専属スタッフやスタッフを研修させることによってクオリティを高めるなどの制度をとっています。

    スカイクルーズの特化地域は東京、千葉、大阪、名古屋などの主要都市となりますが全国各地で配布が可能で、連携協力会社と連携で対応をしています。

    またGPSでの追跡機能なども活用している会社となります。

    単価4円~
    対応エリア全国、特化エリア東京、千葉、大阪、名古屋
    配布開始日納品から10日以内

    詳細はこちら:https://sky-crews.com/

    エリアサポート株式会社

    エリアサポート株式会社の紹介

    ●特徴

    • 希望に合わせたプラン
    • キャンペーン割引あり
    • 23区のポスティング情報

    4つ目はエリアサポート株式会社で、希望に合わせたプランを選ぶことができ期間限定でキャンペーンを行っている会社となります。

    また細かい料金表を提示していますので、見積もり前からある程度の料金を想像することができるでしょう。

    23区のポスティング情報などお得な情報も記載していますので積極的に活用したいところですね。

    単価3.5円~
    対応エリア東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:https://www.1-as-1.com/area/

    株式会社リアルメディアジャパン

    株式会社リアルメディアジャパンの紹介

    ●特徴

    • 全て自社スタッフ
    • 移動配布型サービス
    • 高いプロ意識

    5つ目は株式会社リアルメディアジャパンというスタッフ全てが自社スタッフであり、東京エリア中心の移動配布型サービスなどがあります。

    全て自社スタッフということもあるためかスタッフ全員がプロ意識を持っており、口コミでもいい評価をもらっている会社となります。

    また素早い対応もしてくれますので無理な相談でも対応してもらえる可能性があるでしょう。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:http://realmediajapan.com/

    株式会社小平広告

    株式会社小平広告の紹介

    ●特徴

    • 東京集中型
    • 多摩地区特化
    • 狭い範囲で確実な対応

    6つ目は株式会社小平広告という東京限定で他の全国対応可能の会社と比べたら強みが少なく感じてしまう会社となります。

    しかし東京限定という狭い範囲での対応により漏れやミスなどを少なくしており、確実な仕事を行ってくれます。

    また多摩地区が特化地域となりますので多摩地区周辺に効率的に配布したいと考えている場合はオススメできる会社です。

    単価3.5円
    対応エリア東京
    配布開始日納品5日後から

    詳細はこちら:https://www.kodairakoukoku.co.jp/

    K&Partners

    K&Partnersの紹介

    ●特徴

    • 豊富な実績
    • 様々な対応が早い
    • 専属スタッフによるチェック

    7つ目はケイ・アンド・パートナーズで、多くの実績やクレーム対応なども早急に行ってもらえる会社となります。

    その他にも新人には厳しいチェックなどをしており、質の高い業務を続けられるような制度を導入しています。

    片手間などにならないよう専属スタッフがつくことにもなりますので安心してポスティング依頼ができるでしょう。

    単価2.25円~
    対応エリア東京
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:https://www.kandpartners.co.jp

    株式会社アト

    株式会社アトの紹介

    ●特徴

    • 企画から制作まで対応
    • 大手企業も対応
    • リサーチ力が高い

    8つ目は株式会社アトというポスティングだけの業務ではなく、デザインや印刷まで様々な作業をこなしている会社となります。

    ポスティングに特化していないのであれば信頼度が低いのでは?と思われそうですが大手企業なども対応していますので安心して依頼することができるとでしょう。

    高いリサーチ力ももっていますので見落としていた部分などの発見をしてもらえる可能性もあります。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品2日後

    詳細はこちら:https://www.ato-co.jp/

    ネットワーク・ケー株式会社

    ネットワーク・ケー株式会社の紹介

    ●特徴

    • スタッフがそれぞれ独立したようなクオリティ
    • 常に依頼主が何を求めているかを意識
    • 少数精鋭

    9つ目はネットワーク・ケー株式会社で、少数での対応となりますが全員が高いプロ意識をもっており質の高い仕事を行ってもらえます。

    また常に依頼主が何を求めているかを意識するようにしており、期待している効果を最大限に出すため動いてくれます。

    とくに23区内での依頼でしたら素早く丁寧に仕事を遂行してもらえる会社となるでしょう。

    単価3.5円~
    対応エリア23区、神奈川、埼玉、千葉、
    配布開始日納品3日後

    詳細はこちら:http://www.network-k.jp

    株式会社エリア広告

    株式会社エリア広告の紹介

    ●特徴

    • 23区を中心とした質の高いポスティング
    • 多くのリピーター
    • デザインから提案まで対応

    10つ目は株式会社エリア広告となり、23区を中心とした質の高いポスティングを実行してくれる会社となります。

    また様々な方法で配布チェックを行っており、覆面での調査などもしていますので確実性が高いと言えるでしょう。

    ポスティングだけではなくデザインや提案もしている会社となりますので幅広い業務の対応をしてもらえます。

    単価3.5円~
    対応エリア東京
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:https://www.area01.co.jp/index.html

    株式会社トーカンエクスプレス

    株式会社トーカンエクスプレスの紹介

    ●特徴

    • デザインなども対応
    • 現場チェックで質の向上
    • スタッフ管理の徹底

    11つ目は株式会社トーカンエクスプレスで、こちらもポスティング以外にデザインなどの対応をしている会社となります。

    現場チェックマンという現場にいって配布状況を抜き打ちにチェックしているスタッフがおり、抜かりがないように対応しています。

    またスタッフの管理を徹底していますので万が一の不祥事なども起きる可能性が少ないと思われます。

    単価4.5円
    対応エリア全国
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:http://www.tokan-express.co.jp

    株式会社ライン

    株式会社ラインの紹介

    ●特徴

    • 成果保証型ポスティング
    • 企画からレポーティングまで対応
    • スピーディーな対応

    13つ目は株式会社ラインとなり、業界では初となる成果がでなければ報酬はいらないという成果保証型ポスティング制度をとっています。

    また企画からレポーティングまで対応してくれるという手厚いサービスも受けることができますので信頼度が高いです。

    最短翌日から配送というスピーディーな対応も魅了の1つとなっています。

    単価3.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品から最短翌日

    詳細はこちら:https://www.line.jp.net

    せいじつ屋

    せいじつ屋の紹介

    ●特徴

    • 様々なプラン
    • チラシ作成も対応
    • 首都圏でスピーディーな対応

    14つ目はせいじつ屋で、それぞれの希望に合わせた様々な配送方法を提案しており効率的に効果を出すことができます。

    またポスティング以外にチラシ作成も対応しており、作成から投函までワンストップで行うことができるでしょう。

    首都圏限定ではありますが範囲を狭めている分確実な投函を行ってくれます。

    単価5円~
    対応エリア東京、神奈川
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:http://www.seijitsuya.co.jp/index.html

    首都圏ポスティング協同組合

    首都圏ポスティング協同組合の紹介

    ●特徴

    • 立入相互監視検査による確実性の向上
    • ユニホームを導入
    • 徹底したスタッフ教育

    15つ目は首都圏ポスティング協同組合という立入相互監視検査などによってポスティングの確実性を高めている会社です。

    ユニホームの導入により目に見える形で安全を徹底しており、その他にもスタッフの教育をしっかりと行っているので安全に力を入れています。

    またコンサルティングも行っていますのでどこか不備がないかなどの指摘をもらうことができるでしょう。

    単価5.0円~
    対応エリア全国、首都圏
    配布開始日納品3日後から

    詳細はこちら:https://www.syutopos.jp

    株式会社アルファリンクJP

    株式会社アルファリンクJPの紹介

    ●特徴

    • 明確な実績数
    • 細かなエリア指定
    • 様々な業務に対応

    16つ目は株式会社アルファリンクJP(ポステップ)で、ポスティング以外にチラシ作成も対応している会社となります。

    サイトで細かい実績を記載しており各県や、市町村に分けてどれほどの枚数を配布したかを確認することができます。

    また細かくエリアを指定することができますので狙った効果を出すことができるでしょう。

    単価2.5円~
    対応エリア全国
    配布開始日納品2日後から

    詳細はこちら:http://postep.jp/index.html

    株式会社ポスネット

    株式会社ポスネットの紹介

    ●特徴

    • 厳しい品質管理
    • スタッフのIDカードにより信頼度が高い
    • すぐに連絡できる携帯電話装備

    17つ目は株式会社ポスネットという厳しい基準のもとクリアしたスタッフのIDカードなどにより、業界No.1の品質を掲げている会社となります。

    もちろん名ばかりではなく厳しい品質管理をしていますので不祥事が起きる可能性は限りなく少ないと思われます。

    また緊急用の携帯電話を装備していますので万が一の場合にも早急に対応することができるでしょう。

    単価3.5円
    対応エリア仙台、埼玉、東京、市川、川崎、静岡、名古屋、京滋、広島
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://posnet.jp/

    株式会社東京ポスト

    株式会社東京ポストの紹介

    ●特徴

    • ポスティング以外の業務も対応
    • 細かい料金設定
    • 全員が自社スタッフ

    18つ目は株式会社東京ポストとなり、ポスティング以外にアプリの作成など様々な業務にも対応している会社となります。

    細かく料金設定がされているので見積もり前にも正確な料金を把握しやすくなっており、イメージとの相違を減らすことができるでしょう。

    また自社スタッフでのポスティングとなりますので最後まで安心して終えることができます。

    単価4.0円~
    対応エリア全国
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://tokyo-post.jp/

    株式会社ジーエムピー

    株式会社ジーエムピーの紹介

    ●特徴

    • 国勢調査のデータを使用
    • プロモーションの提案
    • 徹底したスタッフ研修

    19つ目は株式会社ジーエムピーという国勢調査のデータなどを使用しシステムを利用している会社となります。

    データに基づいた正確な仕事をしてもらえますので不備が生じることは少ないかと思います。

    また徹底したスタッフ教育を行っていますので高い品質のままチラシポスティングしてもらえるでしょう。

    単価要相談
    対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:https://www.gmp-inc.net

    株式会社サイズファクトリー

    株式会社サイズファクトリーの紹介

    ●特徴

    • ポスティング以外の業務対応
    • 独自の配布システム
    • 効果を出すための具体的提案

    20つ目は株式会社サイズファクトリーで、こちらもデザインからポスティングまで一貫で対応している会社となります。

    独自の配布システムによりきめ細かいポスティングを得意としており、オリジナルの地図などを作成して配布しています。

    また効果を効率的に出すための具体的な提案をしてもらえますので反響率を高めることができるでしょう。

    単価要相談
    対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城
    配布開始日要相談

    詳細はこちら:http://www.psyzfactory.com/

    ポスティング業者はエリア理解と継続取引で選ぼう

    様々なポスティング業者を紹介しましたが、それぞれ強みや得意とするエリアが違いますので相性のいい業者を選ぶ必要があります。

    とくにエリア特化業者の場合、平均より早く配布を完了してもらえる可能性もあります。

    継続して取引ができるように、信頼度も確かめながらとなりますので予めチェック項目などを決めて依頼するようにしましょう。

  • チラシレイアウトの基本とコツを解説!伝わるデザイン例・作り方も紹介

    チラシレイアウトの基本とコツを解説!伝わるデザイン例・作り方も紹介

    [post-setting]{“index”:{“type”:”h3″,”initialOpen”:”openHalfway”}}[/post-setting]

    わかりやすいチラシで重要なポイントは2つ!

    「わかりやすいチラシ」とは、必要な情報をわかりやすく伝えられているチラシです。

    「情報が整理されていること」「その情報がターゲットに伝わること」この2点が重要です。

    では、どうすれば「情報を整理」して「ターゲットに伝える」ことができるのでしょうか。わかりやすいチラシを作成するための16のテクニックを、3つのグループに分けて紹介していきます。

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    チラシ作成アプリの詳細はこちらの記事をお読みください。

    チラシレイアウト作成の5つの基本

    まずは、チラシのレイアウトに必要な5つの基本を紹介していきます。

    1.画像やテキストの高さ・位置を整列する

    一見、こんなことで?と思うようなことですが、高さや配置を揃えるだけで伝わるチラシになります。

    画像の大きさやテキストの位置が揃っていないと、見た目が悪いだけでなく非常に読みづらくなってしまいます。

    散らかった部屋では何が置かれているのか分かりにくいように、チラシの上を整頓しなければ読んでも頭に入ってこない…ということになってしまいます。

    2.書体(フォント)を統一する

    画像やテキストを綺麗に整えたら、次は書体(フォント)に注目してみましょう。

    テキストに使う書体は、種類を増やし過ぎると読みづらくなってしまいます。書体は見出しと本文で2種類程度に抑えると、ぐっと読みやすくなります。

    文字の大きさも同様で、随所でサイズが異なると非常に読みづらくなってしまいます。見出しや強調したい部分、説明部分で2~4パターン程度に抑えると良いでしょう。

    3.文字配置を左に寄せる

    横書きテキストの場合、文字配置を中央寄せではなく左寄せにしましょう。

    中央寄せでは各行のスタート位置がバラバラになってしまい、必要以上に読み手の視線を動かせてしまうことになります。疲れることによって、段落や文章の内容が頭に入りづらくなってしまうのです。

    そのため、文章を左寄せにして、読みやすくしましょう。

    4.情報はグループ分けしてまとめる

    テキストや画像の情報は、出来るだけ関連性のあるものをまとめて配置しましょう。近い情報のものがまとまっていると、内容が頭に入りやすくなります。

    人間の目は横書きの場合、左から右、次の行に移ってまた左から右…と、「Z」、縦書きの場合は、右から左と移動しますので「N」の形に添って動いていくと言われています。その性質を意識して意味のまとまりごとに配置すると効果的です。

    5.情報の階層をわけて記載する

    個々の情報も、きちんと階層に分けて記載すると頭に入りやすいです。

    情報の大枠を伝える「タイトル」→メイン情報である「画像・内容テキスト」→それらの情報を補足する「詳細」。

    この3つを、前述の「Z」の形に従って配置していくと、より見やすいチラシになるでしょう。

    見やすいチラシレイアウト作成の7つのテクニック

    基本を押さえたら、次はレイアウトに使える7つのコツを紹介していきます。

    1.適度な余白をとる

    チラシの中に出来るだけ多くの情報を詰め込みたい……なんて、思ってしまいますよね?

    ですが、そのために紙面を文字や画像で埋め尽くしてはいけません。

    間隔の詰まった文字は、視認性を著しく損ないます。

    文字と図の間、文字と文字の間、文字と紙面の端……

    これらの間のスペースは、しっかりと確保しましょう。

    余裕を持って文章を配置する方が、わかりやすく美しいチラシになります。

    余白を意識!見やすいチラシレイアウトのコツ – 印刷の現場から

    2.情報ごとに配色をわけ、使い方を統一する

    情報のグループ分けについてはご説明しましたが、同系統のグループが複数ある場合は、配色によって分けるという手法もあります。

    近い情報は同じ系統の色を使う、という分け方をすればぱっと見た時にその情報がどういったものかを認識する手助けになります。

    3.重要度によって強調・コントラストをつける

    会話や演説で抑揚をつけるのと同じように、文章においても強調やコントラストをつけることで視覚的に見やすくすることができます。

    目立たせたい部分を強調することで、文章のポイントを正確に伝えることが出来るでしょう。コントラストをつける際は、文字の太さやサイズ・カラーを変更すると良いです。

    4.少ない配色で、70:25:5の法則を目安に調整する

    レイアウトカラーの配分説明画像

    カラーでコントラストをつけるという手法を説明しましたが、色数を使い過ぎては逆効果です。

    色を使う際は、主に文字に使う基本色「ベースカラー」、見出しやボックス・強調させたい部分に用いる「メインカラー」、メインカラーと区別させ、更に注目を集めたい点に使う「アクセントカラー」の3つのカラーを決めて使うと良いでしょう。

    この時、各色の割合は「70:25:5」を目安に用いると見やすくなります。

    5.目線の動き・伝えたい情報の誘導を意識する

    横書きチラシを見る際の「Z」の形についてはご説明しましたね。

    情報を配置する際は、この左上から右下へと移る視線の動きを意識する必要があります。

    一番最初に目にすることになる左上には、チラシの中で「もっとも伝えたいこと」を配置しましょう。

    そして、最初から多くの情報を詰め過ぎず、右下へ移るにつれてだんだんと細かい情報が増えてくる、という形にすると読み手の注意を引き付けることが出来ます。

    6.一目でわかるキャッチコピーを使う

    チラシは、残念ながら興味を持たれないとすぐに捨てられてしまいます。

    そのため、キャッチコピーは分かりやすく、簡潔なものを使用しましょう。一目見てピンとくるキャッチコピーであれば、内容を見てもらえる率が高くなります。

    7.イメージしやすい写真・イラストを活用する

    キャッチコピーと同じく重要な意味を持つのが写真やイラストです。

    お店や商品の内容がイメージしやすい画像を用いることで、読む人に伝えたい雰囲気を分かりやすく届けることが出来ます。特に、人物の顔が映っている写真は目に留まりやすく、チラシを見てもらえる可能性が高くなります。

    チラシレイアウト作成前にすべき4つのこと

    ここまでは、デザインレイアウトの基本・コツを説明してきました。

    次は、チラシレイアウトを作る前にしておくとよいことを4つ紹介します。

    1.ターゲットと目的の明確化

    まず忘れてはいけないのは、そのチラシが「誰に」「何を」伝えるものなのか、ということです。

    どんなターゲットがそのチラシを読み、どのような行動に出てほしいのか?

    それが明確になっていないと、伝えるべき情報を取捨選択できません。

    2.チラシのレイアウトで与えたい印象を明確にする

    決めたターゲット・目的に合わせて、与えたい印象を明確にしましょう。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「デザインが可愛い」「ケーキがおいしそう」、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」などの印象を与えらえるとよいでしょう。

    これらの与えたい印象を明確にしておくことで、レイアウトやデザイン、伝えたい情報を整理することができます。

    3.伝えたい情報の優先度を決める

    ターゲットと目的がハッキリし、与えたい印象が明確になったら、情報を取捨選択します。

    まずは、チラシで伝えたい情報を書き出していきましょう。お店の名前や、オープンの日付、キャンペーンや商材の紹介、お店の住所や営業時間の情報…。

    これらの情報を種別し、優先度を決めていきます。チラシを作る際は、この優先度が高い情報を目立たせるように作成していきましょう。

    4.チラシのレイアウトで使用する配色を決める

    与えたい印象にあわせてレイアウトの配色を決めます。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「かわいい」という印象を与えられるようにピンクをベースカラーとしたり、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」という印象を与え、安さが目立つように、赤色をベースカラーとしたりするのがよいでしょう。

    どのような配色にすればよいかわからない場合は、同じ業界のチラシやサイトを見てイメージを膨らませましょう。

    参考になるチラシレイアウト作成のデザイン事例サイト5選

    ここまでわかりやすいチラシにするための14のコツを説明してきました。それらのコツを元に、実際のレイアウト例を見てみると良いかもしれません。

    ここからは参考になるチラシレイアウトのデザイン事例を紹介するサイトを5つご紹介していきます。

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    14のコツと、4つのテンプレートサイトを紹介しました。この記事で挙げたポイントを活かしてチラシを作成すると、よりわかりやすいチラシを作れるはずです。

    忘れてはいけないのは、「相手の目線に立ち、読みやすい紙面づくりを心掛ける」ということ。それを忘れなければ、きっと効果的なチラシを作成できるでしょう。

  • ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは

    ダイレクトマーケティングとは外部の販売・流通チャネルなどを介さずに消費者に商品を直接販売する手法を指します。具体的にはDMやラジオ・テレビ・新聞・インターネットなどを活用し、見込み顧客や既存顧客にアプローチを行うことで、直接的な反応が得られるのが特徴です。

    現在は誰でもネットにつながることができる時代となっており、ダイレクトマーケティングと相性がよくなっていますので積極的に行っている企業は増えています。

    マスマーケティングとの違いを比較

    概念を理解するために、ダイレクトマーケティングとマスマーケティングを比較してみます。


    ターゲット対象コミュニケーション効果
    マスマーケティング不特定多数一方向で反応なし認知・ブランディング
    ダイレクトマーケティング特定の個人反応あり反響・見込み獲得

    両者は対極的な概念となり、マスマーケティングの場合はテレビや雑誌・ラジオといったマスメディアを活用した、一方向のアプローチとなります。

    それに対してダイレクトマーケティングは特定の個人に対してのマーケティング手法となり、基本的にはレスポンス数が効果地点となります。両者は対極的

    ただしテレビやラジオといったメディアの活用でも、現在はダイレクトな反響を獲得する手法を取る場合もあります。そのため、上記はあくまでも概念の理解として捉えましょう。

    通信販売との違い

    通信業界で利用されることが多く、同義として解釈される場合もありますが、ダイレクトマーケティングとは概念の階層が少し異なります。

    • ダイレクトマーケティングは顧客接点の手法の1つ

    さきほどの比較対象として紹介したとおり、ダイレクトマーケティングとはマーケティング手法の1つであり、顧客に対して接点する手法といえます。

    そのため同様の階層には、マスマーケティング・Webマーケティング・SNSマーケティングといった言葉が並びます。

    • 通信販売は顧客に製品を販売するための手法

    対して通信販売とは販売手法の1つとなります。マーケティングと販売の境目が少し曖昧になりつつありますが、厳密な意味合いとしは違っています。

    デジタル活用で改めて注目したいダイレクトマーケティング

    冒頭でも説明したように現在はネットの普及が進み、デジタル活用されたサービスが多く登場しています。

    そしてダイレクトマーケティングは現代の技術と深く結びつけることができますので、具体的な組み合わせパターンを見ながら注目の背景を見ていきます。

    デバイスの多様化とSNS普及による顧客接点の増加

    デバイスの多様化とSNSの圧倒的な普及は顧客接点の増加を促進させました。

    とくにSNSは何億人ものユーザーが登録しておりツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど様々な種類はありますが、どのサービスでも簡単に集客ができるポテンシャルを持っています。

    たとえばFacebookのイベントページを開設した集客や、Facebook広告を使った見込み客の獲得、LINE@を使ったクーポン配信もダイレクトレスポンスが期待できます。

    今後も利用者は増え続けていくことが予想されており、顧客接点の増加には非常に相性の良いチャネルといえます。

    ビッグデータ活用による「個」への最適なオファー

    加えてソーシャルメディアやデジタルデバイスなどのデジタル活用は、オフラインでは実現しにくかった膨大なデータを利用することも可能にしました。

    ビッグデータとはその名の通り大きなデータの総称で顧客ごとの行動パターンや購入履歴など様々なデータを管理しています。

    簡単に扱うことはできませんがビッグデータを活用することにより、「個」への最適なアプローチが可能となりダイレクトマーケティングをしやすくなります。

    ダイレクトマーケティングを理解する4つの特徴

    ダイレクトマーケティングにはいくつか特徴的な点があり、いずれもダイレクトマーケティングを活用する上では理解をしておきたいものとなりますので覚えておきましょう。

    反応率を見ながら費用対効果の測定が可能

    まずダイレクトマーケティングは反応率の測定などが可能でありそのまま費用対効果の測定も可能になります。

    費用対効果とは「かけた費用に対してどれほどの効果があったかを」指すもので、一般的には高いほどいいと言われています。

    オフラインやマスマーケティングの場合は費用対効果の測定は難しいこともありますが、、ダイレクトマーケティングは反応率と絡めて比較的簡単に測定できます。

    複数のチャネルを活用

    チャネルとは商品が消費者のもとに届くまでの流通経路となりSNSや紙媒体など様々なものを指します。

    ダイレクトマーケティングを行う企業は多くの場合実店舗などがないと思いますが、顧客を獲得するためにあらゆるチャネル横断的に活用した集客が可能です。

    商品のジャンルにもよりますが特定のチャネルにこだわらず、マーケティング展開ができる点も特徴です。

    双方向のコミュニケーション

    ダイレクトマーケティングではそれぞれの顧客の反応に対し、事業者側は適切な反応を返すことができます。

    例えば「新規登録」、「資料請求」等の反応をした顧客には「お礼の連絡、メール」、「商品の発送」を返すことができます。

    そして「リピート購入」等の顧客には「買うごとにお得な商品」、「リピーター限定のクーポンなどの発行」を返すことができます。

    何でもないようなやり取りと感じるかもしれませんが、顧客それぞれに合わせた反応ができますので顧客ロイヤルティを上げることが可能になるでしょう。

    データを見ながらPDCAが回せる

    データを活用しビジネスにおいて重要なPDCAサイクルを効率的に回すことができます。

    PDCAを回すことによりダイレクトマーケティングと費用対効果の最適化を実現することができ、現状とは比較できないほど素晴らしいものにできます。

    他の方法でも回せると感じるかもしれませんがデータほど信頼性の高い情報は少ないと思いますので積極的に活用しましょう。

    ダイレクトマーケティングの7つの種類・手法

    それでは具体的なダイレクトマーケティングの手法や効率的に成果を出すためにポイントを紹介します。

    ダイレクトメール(DM)・ポスティング

    ポストの投函などで顧客の手に直接わたりやすいダイレクトメール(通称DM)はどの年齢層にも効果的にアプローチできる手法となります。

    またダイレクトメールは反応率が高く20%を超える顧客がダイレクトメールを見てネットで調べる、もしくはSNSで検索するなどの行動を起こします。

    成果を出すポイントは目を引くデザインや文章、キャッチコピーを活用することでありその他に各顧客のニーズに合わせたコンテンツを意識することです。

    FAX DM

    FAX DMはダイレクトメールの中でも最も直接顧客にアプローチできる方法であり高い反応率をほこっています。

    電話番号・FAX番号の入手などをしなければいけませんがアンケートなどで入手することもできますので様々な方法を考えましょう。

    成果を出すポイントは主婦や高齢者などの比較的電話を使用しやすい層を狙ってアプローチをする、一目で興味を引かれるような文章キャッチコピーを意識することです。

    テレマーケティング

    テレマーケティングとはその名の通り電話を利用して顧客に販売を持ち掛けことであり、昔からとられている手法となります。

    成果を出すポイントは時間帯の選択、悪いイメージを持たれないような会話、メリットをわかりやすく伝えるなどを意識することです。

    とくに時間帯などは気を付けなければいけず朝晩以外にも食事時などにかけてしまっては非常識と思われてしまうので注意しましょう。

    雑誌・新聞広告

    マスマーケティングの一種では?と思われるかもしれませんがしっかりとターゲティングをしてニーズに合わせるとダイレクトマーケティングとしても利用できます。

    不特定多数へのアプローチではありながらニーズに合わせた内容なので、うまく活用することができれば高い費用対効果を望めます。

    成果を出すポイントはターゲティングをしっかりとすることと、ニーズに合わせた内容を意識しなおかつ目を引くようなキャッチコピーなどを盛り込むことです。

    折込チラシ

    こちらも昔から好まれている手法となりチラシを直接顧客の手元に届かせることができます。

    大小様々なサイズがあり事業や地域によって使い分けることができ、デザインをどうしようか悩んでいる場合はデザインテンプレートなどの使用により解決を望めます。

    成果を出すポイントは地域や人工などによってターゲティング、一目で興味を引かれるようなデザインと文章、そしてキャッチコピーなどをチラシに盛り込むことです。

    メルマガ

    ダイレクトマーケティングと聞くと最初に「メルマガ」を思い浮かべる方も多いであろう手法であり低コストで配信することができます。

    会員登録などと比べるとメルマガに登録するハードルはかなり低く、URLを貼ることによりホームページとの相性もよくなっています。

    成果を出すポイントは反応率を高めるような内容(お得な情報やクーポン)、そして3日1回など具体的かつ定期的な配信をすることです。

    SNS

    スマホの普及率は現在80%を超えておりそれに伴いSNSの普及率も上がり続けています。

    SNS活用の場合はほとんどの場合無料で運用することができ、なおかつターゲティングが簡単ですので多くの企業で活用されています。(有料の広告あり)

    また反応率が高くフォロワー以外の顧客にも情報が届く可能性がありますので、効率的にダイレクトマーケティングを行うことができます。

    成果を出すポイントは定期的な更新と興味を引かれる投稿、そして炎上など誹謗中傷を浴びないように注意して運用することです。

    SNS集客のコツ・活用ポイント詳細はこちら。

    ダイレクトマーケティングのメリット・デメリット

    次にダイレクトマーケティングのメリットとデメリットを紹介します。

    効果測定・テストマーケティングが容易

    まずダイレクトマーケティングは効果測定とテストマーケティングが容易という点があり効果を早期で感じることができます。

    またどちらも容易に行えるのであれば簡単にPDCAサイクルを回すことができますし、迅速に対応していきたいと考えているのであれば非常に相性が良いです。

    先ほども紹介しましたが費用対効果の測定も行えますのでありがたいですね。

    見込み顧客の獲得

    次に見込み顧客となる層を増やす際に効果的な点です。

    見込み顧客とは「将来顧客となる可能性がある」層の顧客であり、完璧に顧客となるわけではありませんが重要なポジションとなります。

    ダイレクトマーケティングではその見込み顧客を獲得するため、まだ無関心だという層に効率的にアプローチができます。

    顧客の育成(ナーチャリング)

    先ほどの見込み顧客を獲得できたら、次は顧客化まで育成させる必要があります。

    ナーチャリングとは育成するという意味であり、よくリードナーチャリングなどと一緒に使われることが多いです。

    見込み顧客を顧客に育成することを指しますので覚えておきましょう。

    ダイレクトマーケティングではその育成をニーズに合わせた方法で行うことができます。

    顧客活性によるリテンションマーケティング

    One to Oneにより個別の顧客にアプローチすることができますので、うまく活用するとリピーターとなる顧客を獲得できます。

    リピーターはそれほど必要なのかと思われるかもしれませんが、売上アップのためには新規の顧客だけでなく既存顧客のリピート率も重要となります。

    そしてダイレクトマーケティングでは「○○様専用」などの特別感をうまく活用していくことができますのでリピーター獲得に有効でしょう。

    チラシ・ポスティング代行会社の比較はこちら。

    ダイレクトマーケティングの業界別事例

    具体例があればどのようなものかイメージをしやすいと思いますので、実際のダイレクトマーケティング事例を見ていきましょう。

    大手化粧品メーカー

    まずはチラシを活用した事例の紹介ですが、こちらの大手化粧品メーカーでは何回もテストを実施することにより月間2,000件もの顧客を紙媒体から獲得することに成功しています。

    方法も難しいものではなく何個もパターンを試してレスポンス率が高いチラシを改良していくことにより実現させています。

    繰り返しの改善が成功につながっていますね。

    健康食品通販会社

    こちらはwebサイトの広告に力を入れており「顕在顧客」の獲得を効率的に行っていました。

    またその他に「潜在顧客」を獲得するため興味を引かれやすいバナーやテキストを作成し(クイズや悩みの相談)ダイレクトマーケティングを成功させています。

    様々な方法を試してPDCAを高速に回していることが成功につながっているようですね。

    大手スーパーマーケットチェーン

    大手スーパーマーケットでは大量のデータを活用することによりランキングの作成や在庫管理の最適化を実現させています。

    ビッグデータの活用となり最新の技術の適用となりますが専用のシステムを販売している会社もありますのでそちらを利用したようですね。

    また在庫管理の最適化に伴い価格の変更も行っています。

    学校法人

    少し特殊な例となるかもしれませんが学校法人でもオープンキャンパスの来場者、志望者数を増やすためにダイレクトマーケティングを活用しています。

    主な方法はダイレクトメールやSNSでの拡散欲求の刺激、持参することにより特典をもらえる招待状を配布することであり十分に効果を発揮しています。

    こちらは学校法人での施策とはなりますが企業でも活用できると思います。

    デジタル時代のリテンション・One to Oneマーケティング戦略

    徐々にまとめに入っていきますが現在のデジタル時代ではダイレクトマーケティングは存分に効果を発揮することができるでしょう。

    “個客”に応じたOne to Oneアプローチ

    デジタル時代ではOne to Oneマーケティング戦略をとりやすくなっており、結果を見てしっかりとフィードバックができると効果を感じやすくなっています。

    また個別にアプローチできるという点が顧客にとっては非常に有効なため、興味を引くデザインやキャッチコピーなどを積極的に活用しましょう。

    カギを握るデータ活用

    これからはデータの活用がカギを握ることになり、どの企業でも活用しなければいけない時代がくるかもしれません。

    それほどデータ、ビッグデータの活用は重大であり現在でも購入履歴や行動パターンから最適化を行っている企業は多くなっています。

    EC事業グロースのカギはリテンションマーケティング

    既存顧客に対しての活動となるリテンションマーケティングも重要となります。

    新規の顧客の獲得と既存の顧客へのアプローチですと既存顧客へアプローチする方が5倍ほどコストを低くすることができます。

    もちろんその限りではありませんが多くの事業では当てはまると思われます。

    またこれからもネットは普及し進化を続けていきますのでダイレクトマーケティングの可能性も広がっていくでしょう。