カテゴリー: 店舗・飲食店

  • 店舗・ホテル向けWi-Fi設置費用の相場は?工事費・月額・フリーWi-Fi導入の選び方

    店舗・ホテル向けWi-Fi設置費用の相場は?工事費・月額・フリーWi-Fi導入の選び方

    店舗やホテルでWi-Fiを導入する際は、月額料金だけでなく、工事費や機器費用まで含めて確認することが大切です。同じWi-Fi導入でも、固定回線にするか、工事不要Wi-Fiにするかで、かかる費用も設置方法も変わります。
    来店客向けのフリーWi-Fiを提供する場合は、社内用と分けて安全に管理できるかも確認して選びましょう。

    この記事でわかること
    • Wi-Fi設置費用の相場と、初期費用、工事費、月額費用の内訳
    • 固定回線と工事不要Wi-Fiの違いと、店舗条件に応じた選び方
    • 来店客向けフリーWi-Fiを運用する場合の考え方とおすすめサービス

    Wi-Fi設置費用の相場【結論】

    店舗やホテルのWi-Fi設置費用は、導入方式によって大きく変わります。常設店舗で安定した通信を求めるなら固定回線、工事が難しい物件や急ぎの導入なら工事不要Wi-Fiを中心に考えると整理しやすくなります。

    導入方式初期費用の目安月額費用の目安工事主な特徴
    固定回線+業務用Wi-Fi契約事務手数料
    工事費、
    機器費用が発生
    4,000〜6,000円台必要な場合
    が多い
    通信が安定し、複数端末を使う
    店舗やホテルに合う
    工事不要Wi-Fi初期負担を抑えやすい4,000〜5,000円台不要端末到着後に使い始められ、
    賃貸物件や小規模店舗でも導入しやすい

    Wi-Fi設置費用を見るときに大切なのは、月額料金だけで判断しないことです。固定回線は工事費がかかることがありますが、POSレジや決済端末、スタッフ用端末を同時に使う場面でも通信を安定させやすくなります。一方、工事不要Wi-Fiは初期費用を抑えやすい反面、設置場所や接続台数によって通信状況が変わります。

    店舗・ホテルで費用差が出る主な要因

    費用差が出る要因は、次の通りです。

    • 建物に回線工事が必要か
    • 店舗や施設の広さ、階数、客室数
    • 同時接続する端末数
    • アクセスポイントを何台置くか
    • 来店客向けWi-Fiを提供するか
    • 保守やサポートをどこまで求めるか

    ホテルや広い店舗では、ルーター1台では足りず、アクセスポイントの増設が必要になることもあります。来店客向けWi-Fiを提供する場合は、機器費用だけでなく、分離設定や運用面まで含めて見ておきましょう。

    Wi-Fi設置でかかる費用の内訳

    Wi-Fi設置費用は、月額料金だけでなく、契約時や導入時にかかる費用も含めて確認することが大切です。まずは、どんな費用があるのかを一覧で見ておきましょう。

    費用項目何のための費用か確認したい点
    契約事務手数料契約時にかかる初期費用初月請求額に含まれるか
    回線工事費固定回線を使える状態にする費用無料条件、追加費用の有無
    ルーター・
    アクセスポイント費用
    Wi-Fi機器を用意する費用購入かレンタルか、必要台数
    月額費用回線や機器の利用料接続台数、通信の安定性
    保守・サポート費用障害対応や機器交換の費用対応範囲、連絡手段、復旧体制

    確認しておきたいポイントは、次の通りです。

    • 工事費は「完全無料」か「実質無料」か
    • 機器は何台必要か
    • 来店客用と社内用を分けて管理できるか
    • 障害時にどこまで対応してもらえるか

    こうした点まで含めて見ておくと、月額料金だけでは見えない違いがわかります。

    Wi-Fiの導入方式は2つある

    店舗やホテルでWi-Fiを導入する方法は、大きく分けると「固定回線+業務用Wi-Fi」と「工事不要Wi-Fi」の2つです。料金だけでなく、開業までの時間、店舗の広さ、同時に使う端末数、来店客向けWi-Fiを提供するかによって選び方は変わります。

    固定回線+業務用Wi-Fi

    固定回線+業務用Wi-Fiは、店舗やホテルで広く使われている導入方法です。建物に固定回線を引き、その回線をもとに店内や館内へWi-Fiを飛ばします。

    • メリット
      • 通信が安定しやすい
      • POSレジ、決済端末、予約管理システムなど業務用機器を同時に使いやすい
      • 来店客向けWi-Fiを提供するときも、社内用と分けて管理しやすい
    • 注意点
      • 工事が必要
      • 申込みから利用開始まで日数がかかる
      • 賃貸物件では建物側への確認が必要
    • 合う店舗
      • 業務用機器を複数使う店舗
      • 来店客向けWi-Fiも提供したい店舗
      • 客席数や客室数が多い施設
      • 長く使う前提で整備したい店舗

    工事不要Wi-Fi

    工事不要Wi-Fiは、回線工事を行わずに使える導入方法です。端末が届けば利用を始められるため、開業準備中や短期間で整えたいときに候補になります。

    • メリット
      • 工事なしで導入できる
      • 利用開始までが早い
      • 初期費用を抑えやすい
    • 注意点
      • 設置場所や周辺環境によって通信状態が変わる
      • 接続台数が多い店舗では安定性の確認が欠かせない
      • 来店客向けWi-Fiを提供するなら、社内用と分けて管理できるか確認が必要
    • 合う店舗
      • できるだけ早くWi-Fiを導入したい店舗
      • 賃貸物件で工事がしにくい店舗
      • 小規模店舗
      • まずは初期費用を抑えて始めたい店舗

    導入前に整理したいこと

    固定回線と工事不要Wi-Fiのどちらを選ぶか迷ったときは、先に店舗の条件として次の点を確認して整理しておくことが大切です。

    • 業務用端末を何台使うか
    • 来店客向けWi-Fiを提供するか
    • 開業までにどれくらい時間があるか
    • 建物で工事ができるか
    • 店舗や施設の広さに合う構成か

    レジ、決済端末、スタッフ用端末に加えて、来店客向けWi-Fiも提供するなら、固定回線を軸に考えたほうが運用しやすくなります。反対に、席数が少ない店舗で、まずは店内業務に必要なWi-Fiを早く整えたいなら、工事不要Wi-Fiから始める方法もあります。

    来店客向けフリーWi-Fiを運用するなら追加で必要なもの

    店舗やホテルで来店客向けのフリーWi-Fiを提供するときは、インターネット回線を用意するだけでは不十分です。来店客向けフリーWi-Fiは、回線とは別に「安全に使える状態を整えること」まで含めて考えることが大切です。

    フリーWi-Fi配信サービスとは

    フリーWi-Fi配信サービスは、来店客向けにWi-Fiを開放するときの管理機能を追加するためのサービスです。回線そのものを用意するものではなく、すでにある固定回線や工事不要Wi-Fiの上に、来店客向けの利用設定をのせるイメージです。

    このサービスで追加する機能は、次の通りです。

    • 来店客専用のWi-Fi名を設定する
    • メール認証やSNS認証を設定する
    • 利用時間や接続回数を制限する
    • 多言語の案内画面を表示する
    • 店舗用ネットワークと分けて管理する

    来店客向けWi-Fiを提供したい店舗では、「ネットにつながること」だけでなく、「店舗運営に支障なく管理できること」が重要です。そのため、フリーWi-Fi配信サービスは、無料Wi-Fiを安全に運用するための仕組みとして考えると理解しやすくなります。

    導入前に確認したい注意点

    来店客向けフリーWi-Fiを導入する前に、次の点を確認しておくことが大切です。

    • 来店客用と社内用を分けて管理できるか
    • 認証や利用時間制限が必要か
    • 店舗の広さに対して機器台数が足りるか
    • 障害時のサポート体制があるか

    来店客向けフリーWi-Fiは、ただ開放するだけではなく、店舗側が管理しながら提供する設備として考えることが重要です。

    業態別に見るおすすめの導入パターン

    Wi-Fiは、どの業種でも同じ考え方で選べるわけではありません。客数、滞在時間、使う端末、来店客へ開放するかによって、合う設置方法は変わります。

    業態優先したいこと導入パターン
    飲食店・カフェレジ、決済、来店客接続固定回線中心
    小規模店は工事不要Wi-Fiも可
    美容室・サロン受付、会計、待ち時間対応小規模なら工事不要Wi-Fi
    来店客向け提供なら分離管理を確認
    クリニック・薬局業務安定性、分離管理固定回線中心
    ホテル・旅館客室、共用部、複数AP固定回線+複数アクセスポイント中心

    特にホテルや広い店舗では、ルーター1台で済む前提ではなく、必要な機器台数と配置まで含めて考えることが大切です。

    Wi-Fi設置で失敗しない選び方

    Wi-Fiは、料金だけで決めると導入後に不満が出やすくなります。店舗やホテルでは、レジや決済端末が止まらないこと、来店客用と社内用を分けて使えること、困ったときに相談できることまで含めて確認することが大切です。

    同時接続数で選ぶ

    最初に確認したいのは、店舗で何台の端末を同時に使うかです。店舗のWi-Fiは、まず店舗運営に必要な機器を安定して接続できることが前提になります。そのうえで、サービスとして来店客のスマートフォンも接続できる環境を整えるかを考えましょう。

    店舗で接続する機器には、次のようなものがあります。

    • POSレジ
    • キャッシュレス決済端末
    • スタッフ用スマートフォンやタブレット
    • 予約管理端末
    • 防犯カメラ
    • 来店客のスマートフォン

    業務用端末は常時つながるため、来店客向けWi-Fiも提供するなら、必要な接続数は想像以上に多くなります。

    ゲスト用と業務用を分離できるか

    来店客向けにフリーWi-Fiを提供するなら、社内用と同じネットワークをそのまま開放しないことが重要です。

    確認したい点は、次の通りです。

    • ゲスト用と業務用でWi-Fi名を分けられるか
    • 来店客側から社内機器へアクセスできない設定にできるか
    • 利用時間や接続方法を管理できるか
    • 認証画面や案内画面を設定できるか

    特に、レジや決済端末を使う店舗では、この分離ができるかを先に見ておきましょう。

    サポート体制と保守範囲を確認する

    Wi-Fiの不調は、単なる通信トラブルで終わらないことがあります。店舗では会計や決済、ホテルでは宿泊客対応に影響するため、障害時にどこまで対応してもらえるかは重要です。

    確認したい点は、次の通りです。

    • 電話やチャットで相談できるか
    • 故障時の機器交換に対応しているか
    • 遠隔サポートがあるか
    • 訪問対応の有無
    • 受付時間

    開通までの日数と工事有無を確認する

    開業準備中や移転時は、使い始めるまでのスピードも大切です。固定回線は工事が必要なため、申込みから利用開始まで時間がかかります。一方で、工事不要Wi-Fiは端末が届けば使い始められるため、短期間で整えたいときに有力な選択肢になります。

    確認しておきたい点は、次の通りです。

    • 工事の有無
    • 利用開始までの日数
    • 賃貸物件で工事許可が必要か
    • 開業日までに間に合うか

    Wi-Fi導入の流れと開通までの目安

    Wi-Fi導入は、申込みをしたらすぐ終わるものではありません。固定回線と工事不要Wi-Fiでは準備の流れが異なるため、開業日や運用開始日に合わせて逆算して進めることが大切です。

    固定回線を導入する流れ

    固定回線を導入するときは、まず店舗で何にWi-Fiを使うのかを整理します。業務用だけで使うのか、来店客向けにも開放するのかで、必要な機器や設定が変わるためです。

    進め方は次の順番で確認していきます。

    1. 導入目的を整理する
    2. 回線サービスを選ぶ
    3. 物件で工事できるか確認する
    4. 申込み後に工事日を調整する
    5. 開通後にルーターやアクセスポイントを設置する
    6. 業務用と来店客用の設定を分ける
    7. 開業前に接続確認を行う

    工事不要Wi-Fiを導入する流れ

    工事不要Wi-Fiは、固定回線より準備がシンプルです。端末が届けば使い始められるため、短期間で導入したい店舗でも進めやすくなります。

    進め方は次の順番で確認していきます。

    1. 導入目的を整理する
    2. 店舗の広さと接続台数を確認する
    3. 設置場所の電波状況を確認する
    4. サービスを申込む
    5. 端末到着後に設置する
    6. 業務用と来店客用の設定を確認する
    7. 開業前に接続確認を行う

    開業前に確認したい設定項目

    Wi-Fiは、つながれば終わりではありません。営業を始める前に、店舗運営で問題なく使えるか下記を確認しておく必要があります。

    • POSレジや決済端末が問題なくつながるか
    • スタッフ用端末が安定して使えるか
    • 店内の必要な場所で電波が届くか
    • 来店客向けWi-Fiを提供するなら社内用と分かれているか
    • 混雑時でも通信が不安定にならないか
    • トラブル時の連絡先がすぐ分かる状態になっているか

    特に大切なのは、実際の運用に近い状態で試すことです。導入前は費用に目が向きがちですが、最後は「店舗運営で問題なく使えるか」を基準に確認しておきましょう。

    店舗・ホテル向けおすすめWi-Fiサービス

    店舗やホテルのWi-Fiは、まず業務で安定して使えることが前提です。そのうえで、来店客向けWi-Fiを提供するか、工事ができるか、開業までにどれくらい時間があるかで候補が変わります。ここでは、固定回線タイプと工事不要Wi-Fiタイプに分けて、確認しておきたいサービスを整理します。

    固定回線タイプのおすすめサービス

    固定回線タイプは、POSレジ、キャッシュレス決済端末、予約管理端末、スタッフ用端末など、店舗運営に必要な通信を安定して確保したいときに向いています。来店客向けWi-Fiも提供したい店舗や、長く使う前提で整備したい店舗では、このタイプから見ていくとよいでしょう。

    サービス名月額料金の目安初期費用の目安導入条件主な特徴合う店舗・施設
    ギガらくWi-Fi4,180円/台(税込)既存のインターネット
    接続環境があれば不要
    既存回線が前提設定済みAPを接続して使える
    1APあたり推奨最大100台
    既存回線を活かして業務用Wi-Fiを整えたい店舗
    USEN Wi-Fi2,680円/台(税別)40,000円
    実質無料キャンペーンあり
    光回線が前提来店客用と業務用の分離
    最大200台
    24時間365日サポート
    来店客向けWi-Fiもまとめて整えたい店舗
    NUROアクセス 2G20,300円〜(税別)初期費用50,000円
    事務手数料3,000円
    基本工事費50,000円
    回線工事が前提下り最大2Gbps
    上下10Mbps確保
    SLA99.9%
    24時間365日保守
    通信品質を重視したいホテル、事務所、多端末拠点

    ギガらくWi-Fi - 既存回線を活かして業務用Wi-Fiを整えたい店舗向け

    ギガらくWi-Fi - 既存回線を活かして業務用Wi-Fiを整えたい店舗向け

    ギガらくWi-Fiのおすすめポイント

    • 既存のインターネット接続環境がある店舗で使える
    • 設定済みのアクセスポイントを接続して利用を始められる
    • 店舗用Wi-Fiを整備したい小売店や飲食店、事務所に合う

    ギガらくWi-Fiは、NTT東日本の法人向けWi-Fiサービスです。すでにインターネット接続環境がある店舗や事務所なら、設定済みのアクセスポイントを接続して利用を始められるため、業務用Wi-Fiを整える手段として確認しておきたいサービスです。

    POSレジやキャッシュレス決済端末、スタッフ用端末など、店舗業務で使う通信を優先して整えたい店舗に合います。既存回線がある店舗で、Wi-Fi機器を入れ替えたい、店舗用Wi-Fiを整備したいというときに見ておきたい1社です。

    項目内容
    初期費用既存のインターネット接続環境があれば不要
    月額費用4,180円/台(税込)
    工事既存回線が前提
    主な特徴設定済みAPを接続して使える、1APあたり推奨最大100台

    USEN Wi-Fi - 来店客用と業務用を分けて運用したい店舗向け

    USEN Wi-Fi - 来店客用と業務用を分けて運用したい店舗向け

    USEN Wi-Fiのおすすめポイント

    • 来店客用と業務用のネットワークを分けて管理できる
    • 最大200台の同時接続に対応する業務用Wi-Fiとして案内されている
    • 24時間365日のサポートを受けられる

    USEN Wi-Fiは、業務用Wi-Fiと来店客向けフリーWi-Fi機能をまとめて整えたい店舗向けのサービスです。公式サイトでは、月額2,680円、初期費用40,000円、初期費用実質無料キャンペーン、来店客用と業務用のネットワーク分離、24時間365日サポートが案内されています。

    飲食店、美容室、クリニックなど、来店客向けWi-Fiも提供したい店舗では、回線だけでなく運用面まで含めて検討できます。店内の直径が20m以上なら増設用アクセスポイントも視野に入るため、広さに応じた構成まで確認しておきましょう。

    項目内容
    初期費用40,000円、実質無料キャンペーンあり
    月額費用2,680円/台(税別)
    工事光回線が前提
    主な特徴来店客用と業務用の分離、最大200台、24時間365日サポート

    NUROアクセス 2G - 通信品質を重視したい拠点向け

    NUROアクセス 2G - 通信品質を重視したい拠点向け

    NUROアクセス 2Gのおすすめポイント

    • 下り最大2Gbpsの法人向け回線として案内されている
    • 上下10Mbps確保、SLA99.9%、24時間365日保守に対応している
    • 多端末環境や通信停止の影響を抑えたい拠点で確認したい

    NUROアクセス 2Gは、小規模店舗向けというより、通信品質を重視したい事業者向けのサービスです。公式サイトでは、スタンダードプランが月額20,300円、初期費用50,000円、事務手数料3,000円、基本工事費50,000円、下り最大2Gbps、上り最大1Gbps、上下10Mbps確保、SLA99.9%、24時間365日保守対応が案内されています。

    一般的な小規模店舗には性能が高めですが、ホテル、事務所、多端末を常時使う拠点では候補になります。通信停止の影響を抑えたい環境では、料金だけでなく保守水準まで含めて確認したいサービスです。

    項目内容
    初期費用50,000円、事務手数料3,000円、基本工事費50,000円
    月額費用20,300円〜(税別)
    工事回線工事が前提
    主な特徴下り最大2Gbps、上下10Mbps確保、SLA99.9%、24時間365日保守

    工事不要Wi-Fiタイプのおすすめサービス

    工事不要Wi-Fiタイプは、開業前の短期間で整えたいときや、賃貸物件で工事がしにくいときに選択肢になります。ただし、すぐ使えることだけで決めず、業務用端末を安定してつなげるか、来店客向けWi-Fiも提供するかまで見ておくことが大切です。

    サービス名月額料金の目安初期費用の目安導入スピード・条件主な特徴合う店舗・施設
    シンプルフリーWi-Fi5,000円(税別)10,000円/回線(税別)工事不要
    コンセント設置
    4G/5Gエリア内
    通信容量制限なし
    SSID分離
    最低利用期間12カ月
    小規模店舗、急ぎで導入したい店舗
    USEN AIR UNLIMITED5,980円/台(税別)23,000円(税別)工事不要
    最短3営業日
    来店客用フリーWi-Fi標準装備
    通信容量無制限
    増設AP対応
    来店客向けWi-Fiも工事なしで整えたい店舗
    USEN AIR2,500〜3,500円(税別)23,000円(税別)工事不要
    最短3営業日
    業務用通信向け
    POSレジや電子決済に対応
    来店客向けFree Wi-Fiは対象外
    来店客向けWi-Fi不要の小規模店舗

    シンプルフリーWi-Fi - 工事なしで来店者用と従業員用を分けたい店舗向け

    シンプルフリーWi-Fi - 工事なしで来店者用と従業員用を分けたい店舗向け

    シンプルフリーWi-Fiのおすすめポイント

    • 工事不要で使い始められる
    • 来店者用と従業員用をSSIDで分けて使える
    • 通信容量制限なしで案内されている

    シンプルフリーWi-Fiは、工事なしで早くWi-Fiを用意したい店舗向けの法人サービスです。公式サイトでは、初期費用10,000円、月額5,000円、ソフトバンク4G/5G回線エリア内での設置、通信容量制限なし、機器レンタル、最低利用期間12カ月が案内されています。

    小規模店舗や賃貸物件など、回線工事がしにくい環境で確認したいサービスです。来店者用と従業員用を1台で分けて使いたいときは、有効範囲やフロア構成まで見ておきましょう。

    項目内容
    初期費用10,000円/回線(税別)
    月額費用5,000円(税別)
    工事不要
    主な特徴通信容量制限なし、SSID分離、4G/5Gエリア内で利用

    USEN AIR UNLIMITED - 工事なしで来店客向けWi-Fiまで整えたい店舗向け

    USEN AIR UNLIMITED - 工事なしで来店客向けWi-Fiまで整えたい店舗向け

    USEN AIR UNLIMITEDのおすすめポイント

    • 来店客用フリーWi-Fiを標準装備している
    • 工事不要で最短3営業日で利用開始できる
    • 増設用アクセスポイントに対応している

    USEN AIR UNLIMITEDは、工事なしで来店客向けフリーWi-Fiまで整えたい店舗向けのサービスです。公式サイトでは、USEN 5Gルーターが月額5,980円、初期費用23,000円、通信容量制限なし、最短3営業日で利用開始、増設用アクセスポイントが月額1,480円、初期費用20,000円と案内されています。

    飲食店、小売店、クリニックなど、来店客の接続も前提にした店舗では、標準で来店客向けフリーWi-Fiを使える点が魅力です。広い店内ではアクセスポイントの増設も含めて構成を考えましょう。

    項目内容
    初期費用23,000円(税別)
    月額費用5,980円/台(税別)
    工事不要
    主な特徴来店客用フリーWi-Fi標準装備、最短3営業日、増設AP対応

    USEN AIR - 店内業務用の通信を工事なしで整えたい店舗向け

    USEN AIR - 店内業務用の通信を工事なしで整えたい店舗向け

    USEN AIRのおすすめポイント

    • 工事不要で最短3営業日で利用開始できる
    • 業務用設計でPOSレジや電子決済の接続が案内されている
    • 来店客向けFree Wi-Fiは対象外

    USEN AIRは、来店客向けWi-Fiよりも、まず業務用の通信を工事なしで整えたい店舗向けのサービスです。公式サイトでは、ベーシック通信プランが月額2,500円、プレミアム通信プランが月額3,500円、初期費用23,000円、最短3営業日で利用開始、365日対応サポートが案内されています。

    来店客向けFree Wi-Fi、クラウド接続型カメラ、オンラインゲームは対象外と明記されています。小規模店舗で、まずは業務用通信を優先して整えたいときに見ておきたいサービスです。

    項目内容
    初期費用23,000円(税別)
    月額費用2,500〜3,500円(税別)
    工事不要
    主な特徴最短3営業日、業務用設計、来店客向けFree Wi-Fiは対象外

    比較表で確認したいポイント

    比較表を見るときは、次の順番で確認すると判断しやすくなります。

    • まず、業務用端末を安定してつなげるか
    • 来店客向けWi-Fiを提供するなら、社内用と分けて管理できるか
    • 工事の有無と導入までの日数が開業スケジュールに合うか
    • 初期費用と月額費用の両方が予算に合うか
    • 障害時に相談できる体制があるか

    今回の候補を大きく分けると、下記のようになります

    タイプおすすめ候補
    既存回線を活かす固定回線・ギガらくWi-Fi
    ・USEN Wi-Fi
    通信品質重視・NUROアクセス 2G
    工事不要・シンプルフリーWi-Fi
    ・USEN AIR UNLIMITED
    ・USEN AIR

    Wi-Fi設置・工事業者の比較

    広い店舗やホテルでは、回線を契約するだけでは十分ではありません。電波が届く位置にアクセスポイントを置けるか、配線をどう通すか、業務用と来店客用をどう分けるかまで含めて考える必要があります。店舗の広さや階数、客室数によっては、工事業者へ相談するべきです。

    工事業者へ相談したいケース

    次のような店舗や施設では、工事業者まで含めて検討しておきましょう。

    • 店内が広く、ルーター1台では電波が足りない
    • 複数フロアや複数客室にWi-Fiを届けたい
    • LAN配線や天井設置まで必要
    • 業務用と来店客用を分けて運用したい
    • 開業前に一括で工事を進めたい

    業者選びで確認したいこと

    工事業者を見るときは、費用だけで決めず、次の点を確認しておくことが大切です。

    • 現地調査に対応しているか
    • Wi-Fi機器の設置だけでなくLAN配線まで任せられるか
    • 休日や夜間の施工に対応しているか
    • 工事後の保守やトラブル対応があるか
    • 店舗、ホテル、医療施設など自社に近い実績があるか

    おすすめ工事業者

    業者名強み確認したい点合う店舗・施設
    エレコム電波調査、施工、保守まで一括対応。
    工事実績2,500件以上。
    ホテル・旅館、飲食店・小売店、
    オフィスなど幅広い業種を案内
    見積条件
    保守メニュー
    対象機器
    複数拠点
    ホテル
    広い店舗
    保守までまとめたい施設
    東京オフィス内装工事.com東京都中央区、千代田区周辺で
    配線・ネットワーク工事に対応。
    休日・夜間施工
    施工後のアフターフォロー
    対応エリア
    訪問調査の日程
    配線範囲
    東京近郊のオフィス、店舗
    短期間で工事したい拠点
    配線レスキュー全国159店から対応。
    Wi-Fi工事、LAN工事、
    電話・電気配線までまとめて相談できる。
    無料見積
    店舗ごとの機器選定
    電波調査の範囲
    訪問条件
    全国展開の店舗、支店、ホテル
    配線工事を一括で進めたい施設
    メディアウェイブ館内全体のWi-Fi提案事例があり
    サポート面で選ばれた導入事例を公開
    対応エリア
    現地調査保守体制
    病院、宿泊施設など
    館内全体のWi-Fi整備を
    相談したい施設

    エレコム - 調査から保守までまとめて任せたい施設向け

    エレコム - 調査から保守までまとめて任せたい施設向け

    エレコムのおすすめポイント

    • 電波調査、施工、保守まで一括対応
    • 工事実績2,500件以上
    • ホテル・旅館、飲食店・小売店、オフィスなど幅広い業種を案内

    エレコムは、Wi-Fi導入を「機器の設置」だけでなく、現地調査、施工、運用、保守まで含めて相談したい施設に合う業者です。公式サイトでは、Wi-Fi工事実績2,500件以上、調査は依頼から2週間以内対応、ホテル・旅館や飲食店・小売店など幅広い業種向けの導入案内を掲載しています。保守はオンサイト保守とデリバリー保守の2種類を案内しており、障害復旧の方法も選べます。

    項目内容
    対応内容電波調査、施工、運用、保守
    主な特徴工事実績2,500件以上、保守メニューあり
    合う施設ホテル、広い店舗、複数AP設置が必要な施設

    東京オフィス内装工事.com - 東京近郊で休日・夜間工事まで相談したい拠点向け

    東京オフィス内装工事.com - 東京近郊で休日・夜間工事まで相談したい拠点向け

    東京オフィス内装工事.comのおすすめポイント

    • 東京都中央区、千代田区周辺の配線・ネットワーク工事に対応
    • 休日・夜間施工を案内
    • 施工後のアフターフォローあり

    東京オフィス内装工事.comは、東京近郊で配線工事やネットワーク工事を依頼したいオフィスや店舗に合う業者です。公式サイトでは、東京都中央区、千代田区周辺で配線・ネットワーク工事に対応し、有線LAN工事、無線LAN工事、ネットワークトラブル対応、ネットワークカメラ導入などを案内しています。休日・夜間施工とアフターフォローも明記されています。

    項目内容
    対応エリア東京都中央区、千代田区周辺
    主な特徴休日・夜間施工、訪問調査、アフターフォロー
    合う施設東京近郊のオフィス、店舗、短期間で工事したい拠点

    配線レスキュー - 全国対応で配線工事をまとめて進めたい施設向け

    配線レスキュー - 全国対応で配線工事をまとめて進めたい施設向け

    配線レスキューのおすすめポイント

    • 全国159店から対応
    • Wi-Fi工事、LAN工事、電話・電気配線までまとめて相談できる
    • 無料見積を案内

    配線レスキューは、全国対応でWi-Fi工事と配線工事をまとめて進めたい施設に合う業者です。公式サイトでは、全国159店からの対応、Wi-Fi工事、LAN工事、電話・電気配線工事、無料見積を案内しています。店舗・支店向けページでは、全国対応、対応件数12,000件、電話・LAN・電気工事のワンストップ対応も掲載しています。

    項目内容
    対応エリア全国
    主な特徴Wi-Fi、LAN、電話、電気配線を一括対応
    合う施設全国展開の店舗、支店、ホテル、配線工事をまとめたい施設

    メディアウェイブ - 館内全体のWi-Fi整備を相談したい施設向け

    メディアウェイブ - 館内全体のWi-Fi整備を相談したい施設向け

    メディアウェイブのおすすめポイント

    • 館内全体のWi-Fi環境設備の提案事例を公開
    • 提案内容とサポート面が評価された事例がある
    • 病院など広い施設での導入事例を確認できる

    メディアウェイブは、館内全体のWi-Fi整備を相談したい施設で確認しておきたい事業者です。公式サイトの導入事例では、札幌マタニティウィメンズホスピタルが、院内全体で利用できるWi-Fi環境設備について複数社から提案を受けた中で、提案内容とサポート面を理由にメディアウェイブを選んだと紹介しています。各病室で通信が途切れず快適に使えているとも記載されています。

    項目内容
    対応内容館内全体のWi-Fi環境設備の提案事例あり
    主な特徴提案内容とサポート面で選ばれた事例を公開
    合う施設病院、宿泊施設など館内全体の整備を相談したい施設

    工事業者を選ぶときの見方

    工事業者を選ぶときは、次の順番で見ていくと整理しやすくなります。

    1. 自社の広さや階数で現地調査が必要か
    2. Wi-Fi機器だけでなくLAN配線まで任せたいか
    3. 休日・夜間施工や保守対応が必要か
    4. 対応エリアと実績が自社に合うかを確認する

    小規模店舗で工事範囲が限られるなら、対応スピードと費用の見やすさを重視して確認しましょう。

    ホテルや館内全体の整備では、現地調査、アクセスポイント配置、保守体制まで含めて確認して選びましょう。

    Wi-Fi設置費用でよくある質問

    Wi-Fi設置を検討するときは、月額料金だけでなく、工事の有無や家庭用Wi-Fiで足りるのかなど、細かな疑問が出てきます。ここでは、店舗やホテルでよくある質問を整理します。

    工事不要で導入できるWi-Fiはある?

    あります。コンセントに挿して使う工事不要Wi-Fiなら、回線工事なしで利用を始められます。開業まで時間がないときや、賃貸物件で工事が難しいときは、この方法を検討できます。

    ただし、店舗では業務用端末が常時つながるため、来店客向けWi-Fiも提供するなら接続台数と分離設定まで確認しておきましょう。

    月額費用だけで選んでも問題ない?

    月額費用だけで決めるのは避けたいところです。Wi-Fi設置費用には、契約事務手数料、工事費、ルーターやアクセスポイントの費用、保守費用なども含まれます。店舗では、通信が不安定になると営業に直接影響するため、総額と運用条件の両方を見て選びましょう。

    家庭用Wi-Fiを店舗で使ってもよい?

    小規模店舗で、接続する端末が少なく、来店客向けWi-Fiも提供しないなら、家庭用Wi-Fiで足りることもあります。ただし、店舗では業務用端末が常時つながるうえ、来店客のスマートフォンまで接続するとなると、家庭用Wi-Fiでは不足しやすくなります。

    店舗で使うなら、営業中に支障が出ないかを基準に考えましょう。

    ホテルや広い店舗では何台必要?

    必要な台数は、単純に広さだけでは決まりません。フロア数、壁の多さ、客室数、レジ周りやバックヤードも含めて、どこで使うかによって変わります。ホテルや広い店舗では、ルーター1台だけで館内全体をカバーするのは難しく、アクセスポイントを複数設置する前提で考える必要があります。

    まとめ

    Wi-Fi設置費用を考えるときは、月額料金だけでなく、契約事務手数料、工事費、機器費用まで含めて確認することが大切です。店舗やホテルでは、まず業務で安定して使えることを優先し、そのうえで来店客向けWi-Fiを提供するかを考えると、必要な構成を整理しやすくなります。

    固定回線と工事不要Wi-Fiのどちらを選ぶかは、店舗の広さ、使う端末数、工事の可否、開業までの時間によって変わります。費用の安さだけで決めず、業務用と来店客用を分けて管理できるかまで確認して、自店に合うWi-Fi環境を選びましょう。

  • 【無料あり】店舗BGMサービスおすすめ14選比較!著作権フリーの注意点も解説

    【無料あり】店舗BGMサービスおすすめ14選比較!著作権フリーの注意点も解説

    店舗で安全にBGMを運用する方法

    店舗向けBGMサービスを使うのが基本

    店舗でBGMを流すなら、店舗向けBGMサービスの利用が基本です。商用利用を前提としているため、権利処理や利用条件が整理されていることが多く、安心して運用しやすいのがメリットです。導入前に、契約内容や利用範囲を確認しておきましょう。

    個人向けサービスや購入音源をそのまま流すリスク

    SpotifyやApple Music、Amazon Music、YouTubeなどの個人向けサービスは、基本的に個人利用を前提としています。そのため、店舗でBGMとして流すと、利用規約違反になるおそれがあります。また、CDやダウンロード購入した音源も、買っただけで店舗利用が認められるわけではありません。安全に運用するには、店舗利用が認められたサービスや音源を選ぶことが大切です。

    店舗で流せるBGMの種類

    無料で使える著作権フリー音源

    店舗で流せるBGMには、無料で使える著作権フリー音源があります。
    商用利用可と明記された音源であれば、コストを抑えながら導入しやすいのがメリットです。
    ただし、無料と書かれていても、クレジット表記が必要な場合や、利用範囲が限定されている場合があります。
    導入前に利用規約を確認し、店舗利用が認められているかをチェックすることが大切です。

    有料の店舗向けBGMサービス

    安心して店舗でBGMを流したい場合は、有料の店舗向けBGMサービスが適しています。
    商用利用を前提として提供されているため、権利処理や利用条件が整理されていることが多いのが特徴です。
    また、選曲の幅が広く、店舗の雰囲気に合わせて使いやすい点もメリットです。
    トラブルを防ぐためにも、契約内容や利用範囲を確認したうえで導入すると安心です。

    著作権フリーで無料のBGM4選

    コストを抑えつつも著作権フリーで安心して使える便利な無料サービスを紹介します。注意点として、無料のBGMサービスには、音質が低めだったり、選曲の幅が限られているなどのデメリットもあります。それでも、著作権の心配なく使用できるサービスから時間をかけて丁寧に音楽を選べば、効果的な音楽演出ができます。

    テレビ・ラジオ

    飲食店でテレビを流しているお店に行ったことがある方も多いかと思います。このように、テレビ・ラジオを流すのには、著作権使用料はかかりません。しかし、インターネットラジオやテレビ・ラジオを録音したものを流す場合は、著作権使用料がかかってしまうので注意しましょう。

    HURT RECORD

    HURT RECORD
    • 1600曲以上のオリジナル楽曲
    • 毎月第4日曜に新曲が追加
    • 400以上の無料のSEファイル

    HURT RECORDは無料で利用できるオリジナル楽曲を配信するサイトです。著作権フリーの曲が1600曲以上あり、また毎月第4日曜には新曲が追加されています。

    詳細はこちら:https://www.hurtrecord.com/

    DOVA-SYNDROME

    DOVA-SYNDROME
    • 10,000曲以上著作権フリーの曲
    • 12年以上の実績
    • 1,200以上のSEファイル

    DOVA-SYNDROMEは、著作権フリーの音源サイトです。運営12年以上の実績があり、10000曲以上楽曲、1200以上のSEファイルがあります。

    詳細はこちら:https://dova-s.jp/

    TURBO X 

    TURBO X
    • 店内BGMから商用利用も可能な曲を提供
    • 個人・法人誰でも利用できる
    • 使用報告不要

    TURBO Xは、店内BGMから商用利用までもが可能な曲を提供しているサイトです。個人・法人誰でも使用報告なども不要です。

    詳細はこちら:http://turbo-x.com/

    おすすめの店舗BGMサービス10選

    おすすめの店舗BGMサービスを紹介します。

    店舗BGMサービスの比較表

    サービス名チャンネル数曲数初期費用月額料金メーカー
    設置作業
    専用端末ネット環境サポート利用開始アナウンス
    機能
    USEN MUSIC500以上300万曲以上30,000円6,000円~必要必要必要電話・メール・訪問数日~数週間程度あり
    OTORAKU600以上1,500万曲以上0円3,280円~必要必要必要電話・メール・訪問数日~数週間程度あり
    モンスター・チャンネル1,000以上500万曲以上0円1,880円~不要不要(PC/スマホ/タブレット)必要メール即日~数日なし
    インターネット有線放送 -らくネット-33非公開4,000円690円不要不要(PC/スマホ/タブレット)必要メール即日~数日なし
    Simple BGM(シンプルBGM)10以上10万曲以上0円550円~1,100円不要不要(スマホ/タブレット)必要メール即日~数日なし
    Rambling Player13非公開非公開非公開不要不要(iPhone/iPad)必要電話数日~数週間程度なし
    BGMC Station10以上5,000曲以上0円980円不要不要(スマホ/タブレット)必要メール即日~数日なし
    FaRao PRO500以上非公開非公開3,000円不要不要(スマホ/タブレット)必要電話・メール即日~数日あり
    Nash Music Channel200以上30,000曲以上0円350円不要不要(スマホ/タブレット)必要メール即日~数日なし
    スターデジオAir110以上非公開非公開4,950円必要必要必要電話・メール即日~数日あり
    おすすめBGMサービス

    USEN MUSIC

    USEN MUSIC
    • AIが店舗の好み、傾向を自動学習
    • 日本全国どこでも設置可能
    • 店舗の雰囲気に合わせたBGMコンサルティング

    店舗BGMといえばUSENというイメージがあるほど大手の店舗BGMサービスです。50年以上の店舗BGMで培われた知見とAIが融合することで、店舗の特徴を踏まえ、1店舗ごとに最適なBGMを編成しており、店内アナウンス、通信機能も標準搭載してます。また、全国150箇所の営業拠点を有しているため、個店から大手チェーンまで幅広く日本全国どこでも導入可能です。

    初期費用月額料金利用期間
    30,000円6,000円6か月~2年

    詳細はこちら:https://usen.com/service/bgm/u-music/

    OTORAKU -音・楽-

    OTORAKU -音・楽-
    • プレイリスト制作可能
    • Wi-Fi環境とモバイル端末があれば工事不要
    • 万全サポート体制

    OTORAKUとは、U Music同様にUSEN株式会社が提供しているサービスです。950万曲以上の曲数から自身で選曲を行いプレイリストを作成できます。また、Wi-Fi環境とモバイル端末があれば、工事なく導入可能です。現在なら無料で7日間お試し可能です。

    初期費用月額料金利用期間
    0円 ※期間限定3,280~4,080円6ヶ月~3年

    詳細はこちら:https://otoraku.jp/

    店舗BGMアプリ – モンスター・チャンネル

    店舗BGMアプリ - モンスター・チャンネル
    • 初期費用0円
    • 1,000チャンネル以上使い放題
    • お手元の端末で簡単利用

    モンスター・チャンネルは、モンスター・ラボが提供する店舗BGMアプリです。大きな特徴は、初期費用0円、月額費用も低価格で500万曲以上利用できることです。また工事不要でPCやスマートフォンなど手元の端末だけで簡単に利用出来ることも大きなメリットです。

    初期費用月額料金利用期間
    0円1,880~2,880円1ヶ月~2年

    詳細はこちら:https://monstar.ch/

    インターネット有線放送 -らくネット-

    インターネット有線放送 -らくネット-
    • パソコン・タブレットで即日利用可能
    • 業界最低価格料金
    • 多種多様なニーズに答えられるマルチチャンネル

    インターネット有線放送は、専用の工事などを必要としない店舗BGMサービスです、月額690円という業界最低価格料金であり、コストを抑えられます。また、現在であれば、翌月まで月額費無料のキャンペーン実施中です。

    初期費用月額料金利用期間
    4,000円690円1ヶ月

    詳細はこちら:https://www.internet-yusen.com/

    Simple BGM(シンプルBGM)

    Simple BGM(シンプルBGM)
    • スマートフォンにアプリをダウンロードするだけで利用可能
    • 月額費用550円から利用可能(無料トライアルあり)
    • アーティストの応援にもなる

    Simple BGMはフリーのアーティストの曲を店舗BGMとして利用できるサービスです。スマートフォンにアプリをダウンロードするだけで利用できます。また、月額費用も550円〜と低価格のため利用しやすいです。1,100円のプランなら請求書払いやブラウザでの再生にも対応しており、1200店舗以上に導入されています。

    初期費用月額料金利用期間
    0円550円~1,100円月額

    詳細はこちら:https://bgm.world-scape.net/

    Rambling Player

    Rambling Player
    • 設置工事不要
    • 閉店音楽やセール中の音楽など場面に応じて設定可能
    • 店内のディスプレイとしても利用可能

    Rambling Playerは、独自性とクオリティーにこだわったBGMサービスです。アメリカやヨーロッパの日本未発表曲を中心にチャンネルを取り揃えています。アプリの画面は、店舗のディスプレイとしても活用できる設定もあります。また、閉店音楽やセール中などイベントごとに音楽の設定変更でき、余計な手間なくお店の雰囲気に合わせられます。

    初期費用月額料金利用期間
    お問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:http://www.r-bgm.com/

    BGMC Station

    BGMC Station
    • 世界が認めたBGM
    • 音源はすべて生演奏
    • 全て歌なしのインスト曲

    「BGMC Station」は、YouTubeで世界200カ国以上200万人に視聴頂いている「Cafe Music BGM channel」の音楽を著作権手続き不要で商用利用できる店舗用BGM配信サービスです。
    初期登録料や解約金などは全くかからず、月額1,078円で使いたい放題。専用の機材も不要で、契約期間設定に縛られることもないので気軽にスタートしていただけます。

    初期費用月額料金利用期間
    0円1,078円1ヶ月

    詳細はこちら:https://bgmc-station.com/

    FaRao PRO

    FaRao PRO
    • 選びやすいように設定された500以上のチャンネル
    • 曜日・時間帯にあったチャンネル自動切り替え
    • アナウンスの再生も可能

    FaRao PROは、約3,000以上の音楽チャンネルを提供しています。曜日や時間帯ごとのタイマー機能や店内アナウンス機能があり、簡単にBGMを設定ができます。専用アプリを使うことで導入も簡単にできます。

    初期費用月額料金利用期間
    お問い合わせ3,000円1ヶ月

    詳細はこちら:https://www.faraopro.jp/

    Nash Music Channel

    • 上品さ、異国感、ナチュラル感などお店にあった演出ができる
    • オフライン再生できるため、ネットの弱くても問題なし
    • 月額350円から利用可能

    Nash Music Channelは、テレビやCM音楽制作で知られるナッシュスタジオが提供するBGMサービスです。幅広いシーンに合う音楽を再生できるので、業種や場面に合わせた演出が可能です。14日間の無料トライアルもあるので、気軽に試してみてください。

    初期費用月額料金利用期間
    お問い合わせ350円1ヶ月

    詳細はこちら:https://www.faraopro.jp/

    スターデジオAir

    スターデジオAir
    • ワンタッチBGMで店内アナウンスも可能
    • 曜日や時間に合わせた自動チャンネル切り替え機能
    • 「radiko」アプリでラジオの再生も可能

    スターデジオAirは、カラオケで有名な第一興商の業務用BGMサービスです。110以上の音楽チャンネルがあり、幅広いジャンルから選べます。SIM搭載タブレットで4G/LTE通信ができるため、回線工事不なしで導入できます。曜日や時間に合わせた自動チャンネル切り替え機能や選曲サポートがあり、「radiko」アプリがあるため、タブレットでラジオも利用可能です。

    初期費用月額料金利用期間
    0円4,950円1ヶ月

    詳細はこちら:https://www.faraopro.jp/

    店舗でBGMを流す際の著作権と注意点

    店舗や施設内でBGMを流す際に著作権や注意点をしっかり理解していないと著作権侵害となり、罰則につながる可能性があるため理解しておきましょう。

    意外と知らない動画やBGMの著作権

    • 最新音楽の違法アップロード

    YouTubeなどの動画共有サイトなどに最新の音楽がアップロードされていることがあります。しかし、その中には公式のものではなく、違法にアップロードしているものもあります。有償で提供されている歌や映像を許可なくアップロード、またダウンロードすることは違法です。もちろん店舗BGMとして利用することも違法です。

    • YouTubeなどの演奏動画の利用

    YouTubeには、アーティストではなく、さまざまな人が演奏している動画もアップロードされています。しかし、このような演奏動画を店舗BGMとして活用するのも著作権近接権に抵触するため禁止されています。

    • クラシック音楽の利用

    クラシック音楽は著作権が消滅しているという話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、作成した時期によるため、クラシックのジャンルすべてが著作権がないという認識は持たないようにしましょう。また、曲自体の著作権が消滅していたとしても、BGMとして利用するには著作隣接権に抵触する可能性があるため注意しましょう。

    YouTube・ニコニコ動画など各サイトの著作権

    YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトの著作権はすべての音楽が使えないわけではありません。しっかり著作権の許可を取れば、店舗BGMとしての利用することは可能です。しかし、個人や店舗だけで利用申請するためにはJASRACなどの著作権管理団体やレコード会社などへの申請も必要な場合があり、大変です。そのため、商標利用可能な音楽を使うか、サービスを利用することをおすすめします。

    店舗用BGMサービスのメリット

    店舗用BGMサービスを利用するメリットを紹介します。

    利用時に著作権を気にする必要がない

    1点目のメリットは、利用時に著作権を気にする必要がないことです。ご紹介したように自分でCDからダウンロードしたり、YouTubeからの音楽を使用する場合は、著作権利用の申請をする必要があります。しかし、店舗BGMアプリは料金の中に著作権に費用が含まれているため、心配する必要がありません。

    豊富なジャンルの楽曲が流せる

    2点目のメリットは、BGMアプリやサービスにはさまざまなジャンルの楽曲が含まれていることです。昼と夜とでお店の雰囲気を変えたいという要望などにも柔軟に対応できます。

    楽曲ダウンロード不要で簡単に、すぐに利用できる

    3点目のメリットは、楽曲ダウンロードが不要で簡単にすぐ利用できるということです。ストリーミング再生のため、デバイス内の容量を気にする必要がなく、契約した時点ですぐに利用できます。

    店舗BGMは著作権に注意して流そう

    YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトには違法アップロードされた動画もあります。このような動画を店舗MGMとして流してしまうと、それが違法であることを知らなかったとしても罰則が科せられる恐れがあります。

    店舗BGMを流すときは著作権についてよく確認しなければなりません。本記事で紹介した著作権フリーの店舗BGMサービスを使えば、確認の手間が省けるでしょう。各サービスでどんなBGMを流せるのか確認し、お店の雰囲気に合ったものを探してみてください。

  • 店舗向けWi-Fiおすすめ比較|料金・工事不要・フリーWi-Fi対応と選び方

    店舗向けWi-Fiおすすめ比較|料金・工事不要・フリーWi-Fi対応と選び方

    飲食店や小売店、サロンなどの店舗にWi-Fiを選ぶときは、最初に「既存の光回線などにつなぐ業務用Wi-Fi」と「回線工事なしで使えるモバイル回線型Wi-Fi」を分けて考えると整理しやすくなります。

    前者は、店内の複数端末や来店客向けWi-Fiをまとめて管理しやすい一方、インターネット回線が別途必要なサービスがあります。後者は固定回線の工事をせず導入できますが、電波状況や通信制限など、モバイル回線特有の条件を確認する必要があります。

    また、「フリーWi-Fi」は来店客が無料で利用できるWi-Fiを指すことが多く、店舗側の導入費用まで無料という意味ではありません。料金を比較するときは、Wi-Fi機器の利用料だけでなく、回線費、工事費、端末代、保守費用まで確認することが重要です。

    店舗・飲食店用Wi-Fiとは?

    店舗向けWi-Fiとは、飲食店、小売店、サロン、クリニックなどで、業務端末や来店客の端末を無線LANでネットワークにつなぐためのWi-Fi環境です。店舗ではPOSレジ、タブレット、予約管理端末、防犯カメラなど複数の機器を接続する場合があり、来店客向けにゲストWi-Fiを提供するケースもあります。

    ここで注意したいのは、Wi-Fiとインターネット回線は同じものではないことです。Wi-Fiは端末とルーター・アクセスポイントを無線でつなぐ仕組みで、インターネットへ接続するには固定回線やモバイル回線などが必要です。サービスによって「Wi-Fi機器だけを提供するタイプ」と「回線まで含むタイプ」があるため、料金を単純比較しないようにしましょう。

    店舗向けWi-Fiは大きく2タイプ

    タイプ仕組み主な確認ポイント比較対象サービス
    固定回線+業務用Wi-Fi光回線などに業務用アクセスポイントを接続別途回線費、工事、接続台数、ゲスト分離ギガらくWi-Fi、USEN Wi-Fi、まるごとWi-Fi
    工事不要のモバイル回線型4G・5G・WiMAXなどの無線回線を利用電波エリア、通信制限、端末代、ゲストWi-Fi機能USEN AIR UNLIMITED、DoRACOON、法人向けWiMAX +5G

    店舗におすすめのWi-Fiサービス

    店舗/小規模オフィスおすすめオフィス向け高速光回線 フレッツ光

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    • 【全69種以上の決済手段】最大7万円キャッシュバック
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    店舗向けWi-Fiの選び方【結論】

    店舗向けWi-Fiは、料金だけでなく「何を接続するか」「来店客へ開放するか」「固定回線の工事ができるか」の順に条件を決めると比較しやすくなります。

    1.業務用と来店客用を分離できるか

    来店客向けフリーWi-Fiを提供する場合は、業務用ネットワークとゲスト用ネットワークを分けられるサービスを優先して確認します。NTT東日本のギガらくWi-Fiは、来訪者用Wi-Fiから社内ネットワークへのアクセスを遮断する機能を公式に案内しています。USEN Wi-FiとGMO BIZアクセスのまるごとWi-Fiも、業務用と来店客用のWi-Fiを分離できると明記しています。

    出典:NTT東日本「ギガらくWi-Fi サービス仕様・詳細」

    2.固定回線型か、工事不要型か

    固定回線をすでに利用している、または長期利用を前提に店舗内ネットワークを構築する場合は、業務用アクセスポイント型を比較します。工事を避けたい場合は、USEN AIR UNLIMITEDやDoRACOON、法人向けWiMAX +5Gのようなモバイル回線型が候補になります。

    ただし、モバイル回線型はエリアや混雑状況によって通信速度が変わる場合があります。各社が表示する「最大通信速度」は技術規格上の最大値であり、実際の速度を保証する数値ではありません。

    3.同時接続する端末数を確認する

    店舗では、スタッフのスマートフォンだけでなく、POSレジ、タブレット、予約管理端末、来店客のスマートフォンなどが同時に接続されることがあります。同時接続台数はサービス・プランごとに異なるため、現在の台数だけでなく、追加予定の端末も含めて確認します。

    POSレジ自体の比較は、POSレジのおすすめ比較で確認できます。

    4.料金は「Wi-Fi料金+回線料金+初期費用」で見る

    業務用アクセスポイント型では、表示されている月額料金にインターネット回線・プロバイダ料金が含まれない場合があります。反対に、工事不要型は回線料金が端末料金に含まれるサービスがあります。比較時は月額費用だけでなく、初期費用、回線契約、端末代、工事費、最低利用期間も確認してください。

    工事費や月額費用の考え方を詳しく確認する場合は、店舗Wi-Fiの設置費用・料金もあわせて確認してください。

    5.保守・サポート範囲を確認する

    Wi-Fiを店舗業務に利用する場合、通信障害時の連絡先や機器交換、遠隔監視、訪問対応の有無も比較項目です。サポート時間や保守範囲はサービスごとに異なるため、契約前に公式条件を確認します。

    店舗・飲食店向けWi-Fiおすすめ10選比較

    サービス名初期費用月額費用通信速度最大同時接続台数
    FreeMAX+5G 法人プラン2台目以降0円
    端末費用0円
    4,800円3.6Gbps最大30台
    BizAir 法人・店舗限定3,000円→0円【WEB限定】初月無料
    4,378円~
    お問合せ最大40台
    ギガらくWi-Fi0円 ※無料
    最大70,000円キャッシュバック
    2,090円~1.3Gbps最大50台
    Softbank光 2,200円~26,400円
    ※乗換は解約/工事費全額負担で0円
    2,800円/月~1Gbps最大14台
    NURO Biz 光150,000円
    ※実質0円
    18,850円~2GbpsWi-Fi:50~100台
    有線:台数無制限
    Fonショップ Wi-Fi 実質0円3,980円2Gbps~10台
    Wi2 Freeキット29,800円500円お問合せ最大100台
    U-SPOT20,000円3,480円867Mbps最大126台

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)- 最大70,000円キャッシュバック/店舗は決済端末が無料

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)の紹介
    • 最大70,000円のキャッシュバック
    • 最短翌日から使えるモバイルWi-Fi無料レンタル
    • 無線LANルーターも無料で提供
    • 店舗事業者はクレジット決済端末も月額・初期無料導入
    • 期間限定で新品ノートPCも無料プレゼント

    ギガらくWi-FIはNTT東日本が提供する店舗・法人向けの無料Wi-Fiサービスです。アクセスポイント装置に電源コードとLANケーブルを挿すだけで簡単に使用できます。

    またFacebook-WiFiサービスで、FacebookでいいねすることでWi-Fiを利用する設定です。このようにSNSと連携することでお店のPRにもつながります。

    現在は限定キャンペーンで最大70,000円キャッシュバック、モバイルWi-Fi無料レンタル、無線LANルーターも無料で提供しています。

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)利用場所別イメージ

    また店舗向け・事務所/オフィス向けの特典プランも設けられており、オフィスプランはビジネスフォンの3台を3,300円でレンタル・フレッツあずけーる(無料オンラインストレージ)も提供しています。

    加えて店舗事業者にはクレジット決済端末の初期費用・月額費用が実質無料で導入ができるため、ぜひこの機会にキャンペーンに申込みましょう。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用2,090円〜(最安プラン)
    通信速度1.3Gbps
    同時接続数最大50台

    エラスタモ – 最大7万円キャッシュバック/来店不要/LINEで最適な法人回線を無料相談

    エラスタモの紹介
    • 最大7万円キャッシュバック/契約実績5,000件以上の専任スタッフが担当
    • オンライン相談で来店不要/LINEで簡単無料お問合せ/法人/SOHO/事務所も対応可能
    • 様々な回線/プロバイダーを1つの窓口で最適なプランをまとめて見積&相談が可能
    • 月額1,800~3,500円のコストダウン実績/フレッツ/Softbank/au/ドコモ10種類から選べる

    エラスタモは特定の回線に特化しておらず10種類以上の様々なプロバイダーの申込・相談ができるオンライン型のWi-Fi/光回線の相談サービスです。

    店舗や法人/オフィス/小規模事務所(SOHO)の契約相談にも対応しており、担当する専任スタッフは5,000件以上の豊富な契約実績経験をもとに最適なプランを提案してくれます。

    エラスタモの機能

    光回線・高速Wi-Fiは様々なプロバイダーが存在しており、ご自身で全ての契約内容・プランを比較し検討するのは非常に時間がかかり自社にあった最適な回線かどうかは判断がつきづらいものです。

    エラスタモではオンライン/LINE相談で簡単依頼が可能なため、ショップ来店も不要で豊富なインターネット回線の新規導入・切り替え相談ができます。

    エラスタモの導入流れ

    様々なプロバイダー・ネット回線の契約実績を持つ専任スタッフが付くため、実際に乗り換えで月額料金が3,000円以上・40%のコストダウン事例もあります。

    オンライン見積・気軽なLINE相談も受け付けているためまずは担当者にお問い合わせをしてみましょう。

    項目内容
    初期費用お問合せ
    利用回線で変動
    月額費用お問合せ
    利用回線で変動
    キャンペーン最大7万円キャッシュバック
    オプション来店不要/LINE相談
    オンラインで無料相談

    詳細はこちら:https://erasutamo.onlinestaff.jp

    Softbank光 – 新規/乗換24,000円割引&工事費・違約金を全額キャッシュバック

    • 高速・安定の光回線ネットワーク
    • 工事費実質無料のキャンペーン
    • 最大45,000円のキャッシュバック

    ソフトバンク光は、NTTのフレッツ光回線を活用し、ソフトバンクが提供する光インターネットサービスです。最大1Gbps~10Gbpsの高速通信に対応しており、動画視聴やデータ送受信はもちろん、クラウド型POSレジや予約システム、スマホ決済などの業務システムとも快適に連携できます。

    また、通信速度の安定性にも優れており、混雑しやすい時間帯でも快適なネット環境を維持できます。プロバイダ料金も月額に含まれているため、コスト管理がしやすく、追加料金の心配もありません。

    さらに、ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーであれば、セット割引(おうち割 光セット)によって通信費全体を抑えることも可能です。現在は工事費実質無料や高額キャッシュバックといったキャンペーンも用意されており、初期費用を抑えて手軽に導入できる点も店舗経営者にとって魅力です。

    インターネットを活用した店舗運営が当たり前になりつつある今、ソフトバンク光はその基盤となる通信インフラとして、飲食店、美容室、物販店、クリニックなど幅広い業種で導入が進んでいます。

    項目内容
    工事・初期費用事務手数料:3,300円
    工事費:最大31,680円
    (キャンペーンで実質無料)
    月額料金4,180円〜
    通信速度1Gbps

    NURO Biz 光 – 初期無料・最大2Gbps・法人特化のセキュリティで高速を実現

    NURO Biz 光の紹介
    • 初期が実質費用0円
    • 固定IPの発行でセキュリティ強化
    • ストレージ・Office365・ID管理など豊富なNUROサービス

    NURO Biz光はソニービズネットワークスが提供する法人・事業者向けの光回線です。先進規格G-PON・トラフィックコントロールにより、最低でも上り下り10Mbps以上の帯域が確保されています。

    また法人企業の場合はOffice365やGsuiteなどのオフィスソフトに加えて、ID統合管理や多要素認証・標的攻撃対策などさまざまなセキュリティ対策も必要です。NURO Bizではウイルス対策なども支援するサービスがあるため、不正アクセスの防止もセットで利用が可能です。

    項目内容
    初期費用実質0円
    月額料金18,850円~
    通信速度2Gbps

    法人向けNURO Biz 光の無料見積・詳細はこちら

    Fonショップ Wi-Fi – 超高速インターネット

    Fonショップ Wi-Fi の紹介
    • グローバルでの高い知名度
    • 初期費用だけで始められる安心価格
    • 誰でも簡単に設置可能

    Fonは全世界3億人が利用するWi-Fiサービスであり、初期費用だけで利用できる安心価格のサービスです。全世界で多くの方が利用しているため、訪日外国人へのニーズも高いです。他のWi-Fiサービスを使っていても設置するだけで利用可能なため誰でも利用開始できます。

    また現在は他社乗換えの場合は解約違約金も負担に加えて(上限3万円)、開通工事が完了するまでWiFiレンタルキャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期費用工事費実質0円
    月額費用3,980円
    通信速度下り最大2Gbps
    同時接続数~10台

    初期工事費が実質無料・超高速回線Fon光のエリア確認はこちら

    Wi2 Freeキット

    Wi2 Freeキットの紹介
    • 6言語の多言語対応
    • リーズナブルな価格から利用可能
    • 365日のサービス体制

    Wi2Freeキットは、Wi2が提供する無料Wi-Fiサービスです。英語、タイ語、中国語も含めた6言語対応で訪日外国人のお客様にも対応できます。また、月額費用が500円から利用できリーズナブルに利用可能です。同時接続台数は最大100台と中小規模店舗なら余裕を持って利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    29,800円500円IEEE802.11acを含む最大100台

    詳細はこちら:https://wi2.co.jp/jp/business/wi2freekit/

    DoSPOT

    DoSPOTの紹介
    • 集客につながる
    • お店のPRが可能
    • 西日本エリアNo1の導入率

    NTTメディアサプライ社が提供しているのがDoSPOTです。DoSPOTを導入することでNTT西日本のホームページにも掲載されるので集客につながります。また、NTT光に契約している人であれば、月額費用550円〜使用できるため低価格で利用できます。西日本エリアの店舗であればおすすめのサービスです。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    無料550円〜最大1300Mbps最大122台

    詳細はこちら:https://flets-w.com/opt/dospot/

    Wi-FiNex

    Wi-FiNexの紹介
    • 店舗に合わせたバリエーション
    • 新規顧客開拓や販促に活用可能
    • 4ヶ国語対応

    ファイバーゲートが提供しているサービスがWi-Fi Nexです。商業施設、ホテルなど導入実績は6,000件以上超えています。また、自動販売機など通信がつながっていない場所でも設置できる豊富なバリエーションを取り揃えています。訪日外国人にも対応できる4ヶ国語対応です。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    お問合せお問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.wifinex.com/

    FREE SPOT

    FREE SPOTの紹介
    • 5ヶ国語対応
    • 接続設定がかんたん
    • 複数台設置可能

    FREESPOTは初期費用の設置費用だけで利用できるWi-Fiサービスです。指定ポートにケーブルをさすだけで簡単に設置できます。また、部屋をまたいだり、階をまたいで複数設置することも可能です。5ヶ国語対応しているため、訪日外国人のニーズにも答えられます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    23,800円〜0円866Mbps64台〜

    詳細はこちら:https://www.freespot.com/owners/flow.html

    U-SPOT

    U-SPOTの紹介
    • メールやSNS認証などを必要としない簡単接続
    • 業務機器とのネットワークを完全分離できる最適なセキュリティ
    • 24時間365日のトータルサポート

    USEN SPOTは、USENを提供する無料Wi-Fiスポットサービスです。IPv6搭載!ストレスフリーで快適な通信が可能です。また、設置工事から電波チェックなども含めた充実なサポート体制を確立しています。現在キャンペーンを実施中で、初期費用実質無料、月額費用2,480円から開始できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    20,000円3,480円Max 867Mbps最大126台

    詳細はこちら:https://www.usen.com/portal/support/uspot/

    小規模店舗や飲食店向けWi-Fiおすすめ5選比較

    サービス名初期/事務手数料月額費用容量契約期間キャンペーン同時接続台数解約金※更新月以外通信速度
    MUGEN WiFi0円 無料
    ※2年契約
    法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    法人:2年~
    一般:2年~
    ※縛り無しオプション あり
    法人:1か月無料
    一般:30日無料お試し
    1万円キャッシュバック
    10台1年未満:9,900円
    1~2年:5,000円
    更新月以降:0円
    150Mbps
    縛りなしWiFi3,300円 縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    0~3年期間限定で縛りなしギガプラン
    4,200円→3,360円
    10台縛りなし:0円 ※無料
    1年契約:5,500円
    3年契約:1万~
    112.5Mbps
    ギガWi-Fi3,300円ミニ従量型:550~1,540円
    大容量:2,695円
    ミニ従量型:5~20GB
    大容量:100GB
    2年~最大3万円キャッシュバック10台ミニ従量型:4,500円
    大容量:16,500円
    150Mbps
    カシモWiMAX3,300円
    3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限2~3年6,000円キャッシュバック30~40台0~20,900円+5G:2.7Gbps
    2+:440Mbps
    ZEUS WiFi3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB0~2年20GB:3か月間980円~
    40GB: 3か月間1,680円~
    100GB:3か月間3,278円~
    毎月5~10GBプレゼント
    10台2年契約:0~10,450円
    ※2年目以降0円 ※無料
    縛り無し:0円 ※無料
    150Mbps
    AIR-WiFi0円 ※無料らくらく:3,377円
    ※web限定3,278円
    さくっと:3,278円
    まるっと:3,608円
    100GB1年30日無料お試し
    解約金0円 無料
    縛り無しオプション:330円
    らくらく:10台
    さくっと:5台
    まるっと:5台
    1年未満:7,700円
    1年以上:5,500円
    期間縛り無しオプション:0円 ※無料
    更新月0円 ※無料
    150Mbps

    カシモWiMAX – 営業No.1/端末0円/無制限1,280円~/6,000円バック/+5G最強2.7Gbps

    カシモWiMAX
    • 最短翌日発送/期間限定6,000円キャッシュバック/端末代金&配送料0円
    • 法人企業におすすめ営業職が選ぶWi-Fi No.1
    • 月額1,280円~/下り最速2.7Gbps/5G/4GLTE/WiMAX2+の3つのエリアで使える
    • 持ち運びOK/最大同時接続台数30台/セキュリティオプション350円~
    • 工事不要/U-NEXT見放題/全国15,000のフリーWi-Fiスポットが使い放題

    カシモWiMAXは端末代金&配送料0円・初月1,280円・6,000円キャッシュバックキャンペーン中で+5Gギガ放題・最大2.7Gbpsの高速Wi-Fiサービスです。

    法人企業の営業職が選んだWi-FiルーターとしてもNo.1と通信速度・価格に定評があり、BtoB企業にもおすすめです。

    カシモWiMAXの特徴

    インターネット回線選びは料金プランやキャッシュバック条件が複雑で、通信制限もプランで異なるため選びずらいサービスが多いです。

    カシモWiMAXはシンプルで安い料金プラン・工事不要で最短翌日発送ですぐに利用ができます。

    カシモWiMAXの特徴・料金プラン

    またWiMAX史上最速の+5G対応で通常120~150Mbpsが一般的ですが、下り最大2.7Gbps・最大30台まで接続が可能なためカフェでのMTG・SOHOでのWi-Fi利用にもおすすめです。

    加えて回線エリアも+5G・+4GLTE・WiMAX2+の3つのエリアでネット接続ができ、安定して高速インターネット接続が可能なのが特徴です。

    またオプションによっては15,000か所のフリーWi-Fiスポットでルーター不要でネット接続が可能なため、営業職から選べられる理由の1つと言えます。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    容量無制限
    同時接続台数30~40台
    通信速度最大2.7Gbps

    MUGEN WiFi – 30日無料/端末0円/法人おすすめクレカ/請求書/毎月100GB/速度制限なし

    MUGEN WiFiの紹介画像
    • 最大1万円キャッシュバック/30日お試し後に契約開始で1か月無料で利用
    • 新規事務手数料0円/モバイル法人Wi-Fiおすすめ毎月100GB/容量&速度制限なし
    • クレジット/請求書払い/銀行振込など豊富な支払い方法に対応
    • 複数台見積で大幅値下げ/見積相談は無料受付/最短翌日到着可能
    • 契約縛りも自由・利用期間以降の解約費用は0円

    MUGEN WiFiは30日無料お試し後に契約で新規事務手数料0円・法人おすすめ100GB/容量・通信速度制限が無しで使える法人企業向け高速モバイルWi-Fiルーターです。

    最大1万キャッシュバックキャンペーン中で、クレジットカード決済/請求書/銀行振込など豊富な支払い方法に対応しています。

    MUGEN WiFiがおすすめの理由

    法人企業向けに特化しているため他社と比較して回線提供エリアが広く、短期間での容量制限もなくWeb会議中に通信が止まることもないため安心して利用できます。

    また大手キャリア回線をメインに利用しているため、格安simよりも早い通信環境でネット接続がが可能です。

    MUGEN WiFiの料金イメージ

    契約期間の縛りも自由度が高く契約期間以降の解約で違約金は0円・また2年分の料金を一括支払いすると1か月無料キャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期/事務手数料0円 無料 ※2年契約
    月額費用法人:3,700円
    一般:3,438円
    容量100GB
    ※短期制限無し
    同時接続台数10台
    通信速度150Mbps

    縛りなしWiFi – 1か月契約可能/月2,660円/違約金0円/クレカ/請求書/セキュリティプラン

    縛りなしWiFiの紹介画像
    • 1か月毎更新可能で縛り無し契約/月額2,660円で利用 ※限定キャンペーン中
    • 縛りなし/1年/3年契約で選べる料金プラン/違約金0円
    • 法人契約おすすめクレジットカード決済/請求書払いも対応
    • 水没&紛失対応/セキュリティオプションなど豊富なプラン

    縛りなしWiFiは名前の通り契約期間の縛りがなく1か月毎の更新・違約金0円で利用ができ、法人企業におすすめのクレジット決済・請求書払いにも対応しているWiFiサービスです。

    また契約プランは縛りなしプラン以外にも1年・3年契約の3つのプランから選択が可能で、月間の利用容量もそれぞれに選ぶことがができるため豊富な選択肢があります。

    縛りなしWiFiの料金プラン

    契約期間が長くなるほど料金プランは安くなっていくため、年間換算すると大きく値段も変わるため長期検討の企業には3年プランがおすすめのです。

    また縛りなしプランなら解約・違約金0円で必要な時だけ利用するといった短期利用も可能です。

    縛りなしWiFiが選ばれる理由

    また豊富なオプションも用意されており、紛失・水没対応やモバイルバッテリー利用・セキュリティオプションも月額330~660円で付与できます。

    短期利用・長期利用も選べるため柔軟に利用したい法人企業担当者はぜひお問合せをしてみしょう。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用縛りなし:3,366~4,200円→限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    容量40~60GB
    ※短期制限無し
    同時接続台数10台
    通信速度112.5Mbps

    ZEUS WiFi – 縛りなし解約費0円/最大10か月値引き/端末無料/100GBが1,980円/月

    ZEUS WiFiの紹介画像
    • 最大10か月間大幅価格お値引きキャンペーン中/端末代金0円
    • フリープランなら契約期間の縛りなし/解約金0円でお試し可能
    • 月間100GB利用で1,980円/月・20~100GBまで選べる月間容量プラン
    • 1日あたりのデータ容量制限なし/追加購入も550円と低価格

    ZEUS WiFiは現在期間限定で最大10ヶ月値引きキャンペーン・端末代金0円・フリープランなら契約期間の縛りがなく利用ができるWi-Fiサービスです。

    月額料金も最安プランなら980円から利用可能で契約期間以降は更新月と関係なく解約金は0円で提供しています。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    100GBプランで1,980円という価格は他社と比較すると大幅に安い料金となっているため、キャンペーン中のお申込みがおすすめです。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    また仮に月間容量を超えたとしても追加購入ができるようになっており、従量課金制ではないため通信料金の管理もしやすいのが特徴です。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    容量20~100GB
    同時接続台数10台
    通信速度150Mbps

    AIR-WiFi – 短期レンタル縛り無し/30日無料/初期/解約0円/100GBが2,980円~/40台接続

    AIR-WiFiの紹介画像
    • 30日間無料お試しモニターを限定で実施/期間内なら解約費用0円
    • 解約金&違約金/初期事務手数料0円で利用可能
    • 短期レンタルプラン/縛りなしオプションなら縛りなし ※0円キャンペーン中
    • 100GB利用でも月額2,980円~/最大同時接続台数40台

    AIR WiFiは30日間無料お試し・新規事務手数料0円・短期レンタルプランなら契約期間の縛り無し・月間100GB利用ができる大容量Wi-Fiサービスです。

    100GBで月額2,980円・同時接続台数も40台と一般的消費者だけでなく、個人事業主やSOHO・小規模事務所にもおすすめです。

    AIR-WiFiの特徴・料金プラン

    工事は不要で最短翌日到着でスピーディーに利用開始ができ、3つの料金プラン・端末から選ぶことができるため用途に合わせて選択ができます。

    また契約縛りなしオプション(330円/月)・水没/破損オプション(660円/月)も用意されており、2つ同時に加入すると縛りなしオプションは0円で利用できるキャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期/事務手数料0円
    月額費用2,980円~
    容量100GB
    同時接続台数40台
    通信速度150mbps

    店舗Wi-Fiは無料で導入できる?

    「無料Wi-Fi」や「フリーWi-Fi」という言葉は、来店客が通信料金を支払わず利用できるサービスを指すのが一般的です。店舗側の導入・運用費まで無料とは限らないことに注意しましょう。

    店舗にWi-Fiを導入する主なメリット

    業務端末を無線で接続できる

    Wi-Fiを利用すると、無線LANに対応したPOSレジ、タブレット、スタッフ用端末などをLANケーブルなしでネットワークへ接続できます。ただし、各機器がWi-Fi接続に対応しているか、必要な通信条件を満たすかは機器ごとに異なるため、導入前に各ベンダーの仕様確認が必要です。

    来店客向けのインターネット環境を用意できる

    ゲストWi-Fi機能を持つサービスでは、来店客向けにインターネット接続を提供できます。店舗で提供する場合は、業務用ネットワークと分離できるか、認証方法や利用時間を管理できるかを確認します。

    店舗レイアウトに合わせて接続範囲を設計できる

    業務用アクセスポイントには複数台を設置して利用範囲を広げられるサービスがあります。広い店舗や複数階では、1台のルーターだけで十分と決めつけず、現地調査や推奨設置台数を確認してください。

    店舗Wi-Fi導入時の注意点

    来店客用と業務用を同じネットワークにしない

    来店客向けWi-Fiを提供する場合は、業務用ネットワークから分離する構成を選びます。NTT東日本のギガらくWi-Fi、USEN Wi-Fi、まるごとWi-Fiでは、来訪者・来店客用ネットワークを業務側から分離する機能が公式に確認できます。

    Wi-Fi機器のファームウェアを更新する

    IPAは企業・組織向けの日常的な情報セキュリティ対策として、ルーターやスイッチなどのファームウェアを最新の状態に維持するよう案内しています。自社管理する機器は更新状況を確認し、クラウド管理型や保守付きサービスでは更新の担当範囲を確認してください。

    出典:IPA「日常における情報セキュリティ対策」

    フリーWi-Fiは通信内容の保護にも注意する

    IPAは公衆無線LANについて、暗号化されていない環境では通信内容を盗み見られる危険性があると説明しています。店舗側では暗号化やゲスト分離などの設定を確認し、利用者側にも重要情報の送受信時はHTTPSなど暗号化された通信を利用することが推奨されます。

    出典:IPA「一般利用者が安心・安全に利用するためのガイドライン」

    広告上の最大通信速度だけで決めない

    各社が表示する最大通信速度は、技術規格上または特定条件での最大値です。実際の速度は回線、電波状況、店舗の壁や階数、混雑、接続台数などで変わります。必要な通信品質が明確な場合は、現地調査や試用可否も確認してください。

    店舗・飲食店向けWi-Fiの導入方法

    「Wi-Fiって難しそう…」そう思っている店舗オーナーの方もご安心ください。
    このガイドでは、知識ゼロの方でもスムーズにWi-Fiを導入できるよう、ステップごとにやることを整理しています。

    ステップ1:何のためにWi-Fiを使うかをはっきりさせる

    Wi-Fiを導入する前に、「この店舗でWi-Fiを何に使うのか?」を明確にしましょう。これが決まれば、必要な設備や設定が自然と決まります。

    よくある目的
    • お客様に無料のフリーWi-Fiを提供したい
    • POSレジや予約システムをネットにつなげたい
    • スタッフがスマホやタブレットで作業できるようにしたい
    • 防犯カメラや空調管理などのIoT機器を動かしたい

    ステップ2:必要な機器をそろえる

    Wi-Fiを使うには、まず以下の2つが最低限必要です。

    1. インターネット回線(光回線がおすすめ)
    2. Wi-Fiルーター(店舗向けで、ゲストWi-Fi機能ありがおすすめ)

    ※「ゲストWi-Fi機能」とは、ルーター1台で2つのWi-Fi(お客様用と業務用)を分けることができて、お客様から業務用のWi-Fiにアクセスされないよう守ってくれる機能です。

    店舗が広い場合は、電波の届かない場所をカバーできる「中継機(アクセスポイント)」が必要となります。

    ステップ3:インターネット回線を契約する

    回線がない場合は、まず契約しましょう。通信が安定して速い「光回線」が基本です。

    主な回線サービスとして、フレッツ光(NTT)、NURO光、auひかり、ソフトバンク光 などがあります。

    比較サイトなどで候補を3社ほどピックアップして、オープン前なら、1ヶ月以上前に工事を申し込みましょう。

    ステップ4:ルーターを設置し、ネットワークを分ける

    インターネットが使えるようになったら、ルーターを設置してWi-Fiを飛ばします。

    設置するときには、店舗の中央、なるべく高い場所(棚の上など)に置きましょう。壁が多い場所や2階建ての場合は中継機を検討しましょう、

    また、セキュリティのために「お客様用Wi-Fi」と「業務用Wi-Fi」を分けましょう。ルーターにある「ゲスト用Wi-Fi機能」を使えば、ネットワークを安全に分けることができます。

    ステップ5:セキュリティ設定をしっかり行う

    安全に使い続けるために、Wi-Fiのセキュリティ設定は必須です。

    やるべきセキュリティ設定項目
    1. 暗号化は「WPA2」または「WPA3」に設定
      ※最新のルーターは基本的に初期設定済み
    2. Wi-Fi接続用のパスワードは「英数字+記号」の強力なものに
    3. ルーター管理画面の初期ID・パスワードを変更
    4. ルーター管理画面でファームウェア(ソフトウェア)の更新を定期的に確認

    ステップ6:定期的に状態をチェックし、必要に応じて見直す

    Wi-Fiは使い始めたあとも、通信速度や接続の安定性を時々チェックするのが大切です。

    トラブルよくある原因対処方法
    電波が届かないルーターの設置場所が悪い/広すぎる中継機を追加、設置場所を変更
    通信が遅い利用者が多い/時間帯の混雑5GHz帯に切り替え/ルーター買い替え検討
    つながりにくい回線トラブル/設定ミス再起動・配線確認・業者に相談
    店舗向けWi-Fiでよくあるトラブル

    店舗・飲食店にフリーWi-Fiを導入すべき3つの理由

    フリーWi-Fiを導入する店舗が増えているのはなぜか、フリーWi-Fiが必要な理由を解説します。

    1. 無料Wi-Fiは6,200万人に利用されている

    公衆無線LAN利用者数推移と予測
    2023年 公衆無線LANサービス利用者動向調査|ICT総研【ICTマーケティング・コンサルティング・市場調査はICT総研】

    ICT総研の調査によると無料Wi-FIの利用は2023年時点で5,691万人となり、2024年では6,220万人に増加するといわれています。

    内訳は個人利用者が4,200万人、ビジネス利用者440万人、訪日外国人が1,500万人となっています。パケット代を抑えるために利用しているケースが多いようです。また利用場所を調査したところ、コンビニ・ショッピングモールに次いで、「カフェや飲食店」での利用が多くなっています。

    2. 無料LAN・フリーWi-Fi環境で外国人観光客へのおもてなし強化

    旅行中に困ったことのアンケート結果を表すグラフ

    訪日外国人観光客に旅行中に困ったことのランキングでは、施設とのコミュニケーションがとれないという点についで、無料LAN・Wi-Fi環境が第2位となっています。

    回答者の中の16.5%は実際に利用したかったが、対応店舗数の少なさや利用登録が煩雑などの理由で不満になっています。

    3. SNSでの拡散・口コミが集客につながるため

    ネット環境を整備することはお客様の満足度を高めるだけではありません。訪日外国人はネット環境があることにより、食べているものやお店の様子をFacebook、InstagramなどのSNSにアップしてくれることがあります。

    SNSにアップされることで、これから訪日する外国人にもシェアされ今後の集客にもつながる可能性があります。

    フリーWi-Fiを導入し、店舗の集客強化やスタッフ育成に役立てよう

    店舗にフリーWi-Fiを導入することで、仕事やソーシャルゲームなどができるお店を探しているお客さまを集められるでしょう。このようなお客さまはリピーターになりやすく、長時間滞在し、定期的に注文してくれる人も少なくありません。

    ただ、「コーヒー1杯で長時間滞在され、回転率が落ちる」のような事態に陥るリスクもあります。POPで呼びかけをしたり、仕事目的のお客さま向けのプランを作ったりといった工夫は必要です。たとえば「1時間1,000円でコーヒー飲み放題」のようなメニューを作れば、仕事目的のお客さまを集め、売上アップにつなげられるでしょう。

    Wi-Fi回線をお客さま用と店舗用に分けることもできます。店舗スタッフも利用できるWi-Fiを導入し、接客や調理などの動画マニュアルを作り、スタッフ育成に役立てている店舗もあります。

    まずは集客強化やスタッフ育成など、Wi-Fi導入の目的を明確にしましょう。そのうえで通信速度や同時接続数などを比較し、店舗に合ったWi-Fiを探してみてください。

  • 小規模オフィス向け業務用Wi-Fiおすすめ20選比較!選び方や導入メリットも解説

    小規模オフィス向け業務用Wi-Fiおすすめ20選比較!選び方や導入メリットも解説

    今回は小規模オフィスや店舗におすすめの業務用Wi-Fiをまとめて紹介。選び方や導入メリットも解説します。

    小規模オフィスや店舗におすすめの業務用Wi-Fiとは?

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiとは、複数人が同時に利用しても安定して接続でき、セキュリティ機能が充実しながらも導入や管理が簡単に行えるタイプです。

    家庭用ルーターと比べて通信の安定性が高く、ゲスト用ネットワークの分離や不正アクセス防止機能を備えているため、安心して業務に活用できます。特に、クラウドで集中管理できるモデルや中小企業向けのエントリーモデルは、IT担当者がいないオフィスでも扱いやすく、コストを抑えながら快適なネットワーク環境を整えられるのが特徴です。

    業務用Wi-Fiを使うには回線とルーターが必要

    店舗やオフィスで業務用Wi-Fiを使うには、インターネット回線とWi-Fiルーターが必要です。インターネット回線は、インターネットにつなぐための通り道です。Wi-Fiルーターは、その回線を無線の電波にして、パソコンやスマホ、タブレットなどを接続できるようにする機器です。

    必要なものは、主に以下の2つです。

    • インターネット回線
    • Wi-Fiルーター

    インターネット回線は、光回線や法人向け回線などを提供している通信会社に申し込んで導入します。店舗やオフィスの住所、利用開始日、必要な通信速度などを確認したうえで契約し、開通工事や機器の設置を行います。

    Wi-Fiルーターは、インターネット回線の開通後に用意します。通信会社からレンタルできる場合もあれば、自社で購入して設置もできます。業務で使う端末の台数や利用場所の広さに合わせて選び、回線につないで設定すればWi-Fiを利用できます。

    店舗におすすめのWi-Fiサービス

    店舗/小規模オフィスおすすめオフィス向け高速光回線 フレッツ光

    オフィス向け高速光回線光
    • 最安2,090円~/月で利用!無線LANルーターが無料
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    店舗や小規模オフィスの方におすすめ

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    • 違約金や解約手数料も一切なし
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    法人向けと家庭用Wi-Fiの違い

    法人向けWi-Fiと家庭用Wi-Fiでは接続できる人数やスマホやパソコンの台数が大きく違います。またWi-Fiに接続できるエリアの広さも法人向けWi-Fiの方が広めになっています。

    項目家庭用Wi-Fi法人オフィス用Wi-Fi法人オフィス用Wi-Fi
    +Wi-Fiアクセスポイント
    メリットメーカーや機種が豊富同時接続台数が多い
    通信量の増加に強い
    拡張性が高い
    広範囲で接続できる
    使用用途家庭・娯楽用
    2−3人のオフィス
    来客スペースがないオフィス
    10席以下の飲食店
    来客スペースがあるオフィス
    複数階あるオフィス
    同時接続台数1−10台〜50台〜100台
    使用人数1−3人〜20人〜50人
    フロアの広さ〜15m2〜80m2〜300m2
    ゲストWi-Fi✕◯◯
    壁・天井設置✕◯◯
    法人向けと家庭用Wi-Fiの違い

    小規模オフィスや店舗向けの業務用Wi-Fiの選び方

    業務用Wi-Fiは次の4つの観点から選びましょう。

    1. 初期・月額費用
    2. 使用する人数
    3. フロアの広さ
    4. セキュリティ

    費用は設置するための初期費用、毎月利用するための月額費用をチェックし、トータルコストを抑えられるものを選びましょう。

    業務をスムーズに進めるためには使用人数やフロアの広さも考えなくてはなりません。同時接続台数やフロアの広さに応じて最も適切なWi-Fiルーターを使用しましょう。

    また、業務用Wi-Fiには「外部からのアクセスを防ぐ」「通信の暗号化」など、きちんとしたセキュリティ対策が必要です。

    小規模オフィスや店舗に業務用Wi-Fiを導入するメリット

    業務用Wi-Fiを導入する主なメリットは次の通りです。

    • 会議室でのPC操作・フリーアドレス
    • 配線を気にせずオフィスレイアウト
    • 店舗の集客効果に期待できる
    • ネットが必要なPOSシステムの導入が可能

    無線接続のWi-Fiには配線がいらないため、オフィスレイアウトを自由に決めたり、会議室でも使えたりと利便性が高いです。

    また、飲食店や小売店などの店舗では、フリーWi-Fiによる集客効果が得られる可能性もあります。

    その他、ネット環境が必要なPOSシステムの導入も可能になるなどのメリットがあります。

    小規模オフィス・店舗におすすめの業務用Wi-Fiメーカー5選

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiメーカーを紹介します。

    BUFFALO(バッフォロー)

    BUFFALO(バッフォロー)
    • 縦置き、壁掛けなど自由な配置が可能なラインアップ
    • オフィス環境に最適化できるアンテナ
    • ビームフォーミング対応

    BUFFALOは家庭用から法人向け用の幅広いラインアップを取りそろえています。例えWXR-2533DHP2では、壁掛け、縦置きなど自由に配置が可能でオフィスのレイアウトの影響がありません。また、端末の場所を把握して通信を安定化するビームフォーミングにも対応しています。

    詳細はこちら:https://www.buffalo.jp/product/child_category/ap.html

    ELECOM(エレコム)

    ELECOM(エレコム)
    • インテル® Home Wi-Fi チップセット
    • 初期設定簡単
    • 豊富なサポートシステム

    ELECOM(エレコム)ははPC周辺機器などを提供しているメーカーです。業務用Wi-Fiも幅広いラインアップを提供しています。初期設定も簡単で、電話のサポート、ホームページ以外に訪問サポートなどの業界一の豊富なシステムを提供しています。

    詳細はこちら:https://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/router/?category=client-business

    I-O DATA(アイオーデータ)

    I-O DATA(アイオーデータ)
    • 天井・壁など簡単取り付け設定
    • ネットワーク内機器を監視するサービス
    • 次世代規格IEEE802.11acに正式対応

    I-O DATAは周辺機器やネットワーク関連アプリなどを提供しているメーカーです。次世代の通信規格IEEE802.11acに正式対応しています。また、ネットワーク内の機器を監視するサービスなど法人向けのサービスが充実しています。

    詳細はこちら:https://www.iodata.jp/product/network/

    NEC

    NEC
    • 法人向けの実績多数
    • 通信の安定性が高い
    • アンテナ内蔵のスッキリとしたデザイン

    NECは法人向けの実績があり、小規模オフィス向けにもAtermシリーズを展開しています。通信の安定性の評価が高く、複数の端末を接続しても安心です。また、デザインもアンテナ内蔵のスッキリしたデザインが多くオフィスにマッチします。

    詳細はこちら:https://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wx6000hp/

    ASUS(エイスース)

    ASUS(エイスース)
    • 高い通信機能
    • ランサムウェアなどウイルスからの感染対策対応
    • 広範囲をカバーするAiRadar

    ASUSは、台湾のPC、タブレット、周辺機器メーカーです。タブレットのNEXUS7などでご存知かもしれません。ASUSの無線ルーターは高機能として知られており、ウィルス対策や広範囲をカバーするAiRadarなどを搭載しています。また、高い通信機能で高速な通信を実現しています。

    詳細はこちら:http://www.asus-event.com/pdf/event/nw/index.html

    小規模オフィス・店舗向け業務用Wi-Fiおすすめ10選比較

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiを紹介します。

    サービス名初期費用月額費用通信速度最大同時接続台数
    FreeMAX+5G 法人プラン2台目以降0円
    端末費用0円
    4,800円3.6Gbps最大30台
    BizAir 法人・店舗限定3,000円→0円【WEB限定】初月無料
    4,378円~
    お問合せ最大40台
    ギガらくWi-Fi0円 ※無料
    最大70,000円キャッシュバック
    2,090円~1.3Gbps最大50台
    Softbank光 2,200円~26,400円
    ※乗換は解約/工事費全額負担で0円
    2,800円/月~1Gbps最大14台
    NURO Biz 光150,000円
    ※実質0円
    18,850円~2GbpsWi-Fi:50~100台
    有線:台数無制限
    Fonショップ Wi-Fi 実質0円3,980円2Gbps~10台
    Wi2 Freeキット29,800円500円お問合せ最大100台
    U-SPOT20,000円3,480円867Mbps最大126台

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)- 最大70,000円キャッシュバック/店舗は決済端末が無料

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)の紹介
    • 最大70,000円のキャッシュバック
    • 最短翌日から使えるモバイルWi-Fi無料レンタル
    • 無線LANルーターも無料で提供
    • 店舗事業者はクレジット決済端末も月額・初期無料導入
    • 期間限定で新品ノートPCも無料プレゼント

    ギガらくWi-FIはNTT東日本が提供する店舗・法人向けの無料Wi-Fiサービスです。アクセスポイント装置に電源コードとLANケーブルを挿すだけで簡単に使用できます。

    またFacebook-WiFiサービスで、FacebookでいいねすることでWi-Fiを利用する設定です。このようにSNSと連携することでお店のPRにもつながります。

    現在は限定キャンペーンで最大70,000円キャッシュバック、モバイルWi-Fi無料レンタル、無線LANルーターも無料で提供しています。

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)利用場所別イメージ

    また店舗向け・事務所/オフィス向けの特典プランも設けられており、オフィスプランはビジネスフォンの3台を3,300円でレンタル・フレッツあずけーる(無料オンラインストレージ)も提供しています。

    加えて店舗事業者にはクレジット決済端末の初期費用・月額費用が実質無料で導入ができるため、ぜひこの機会にキャンペーンに申込みましょう。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用2,090円〜(最安プラン)
    通信速度1.3Gbps
    同時接続数最大50台

    エラスタモ – 最大7万円キャッシュバック/来店不要/LINEで最適な法人回線を無料相談

    エラスタモの紹介
    • 最大7万円キャッシュバック/契約実績5,000件以上の専任スタッフが担当
    • オンライン相談で来店不要/LINEで簡単無料お問合せ/法人/SOHO/事務所も対応可能
    • 様々な回線/プロバイダーを1つの窓口で最適なプランをまとめて見積&相談が可能
    • 月額1,800~3,500円のコストダウン実績/フレッツ/Softbank/au/ドコモ10種類から選べる

    エラスタモは特定の回線に特化しておらず10種類以上の様々なプロバイダーの申込・相談ができるオンライン型のWi-Fi/光回線の相談サービスです。

    店舗や法人/オフィス/小規模事務所(SOHO)の契約相談にも対応しており、担当する専任スタッフは5,000件以上の豊富な契約実績経験をもとに最適なプランを提案してくれます。

    エラスタモの機能

    光回線・高速Wi-Fiは様々なプロバイダーが存在しており、ご自身で全ての契約内容・プランを比較し検討するのは非常に時間がかかり自社にあった最適な回線かどうかは判断がつきづらいものです。

    エラスタモではオンライン/LINE相談で簡単依頼が可能なため、ショップ来店も不要で豊富なインターネット回線の新規導入・切り替え相談ができます。

    エラスタモの導入流れ

    様々なプロバイダー・ネット回線の契約実績を持つ専任スタッフが付くため、実際に乗り換えで月額料金が3,000円以上・40%のコストダウン事例もあります。

    オンライン見積・気軽なLINE相談も受け付けているためまずは担当者にお問い合わせをしてみましょう。

    項目内容
    初期費用お問合せ
    利用回線で変動
    月額費用お問合せ
    利用回線で変動
    キャンペーン最大7万円キャッシュバック
    オプション来店不要/LINE相談
    オンラインで無料相談

    詳細はこちら:https://erasutamo.onlinestaff.jp

    Softbank光 – 新規/乗換24,000円割引&工事費・違約金を全額キャッシュバック

    • 高速・安定の光回線ネットワーク
    • 工事費実質無料のキャンペーン
    • 最大45,000円のキャッシュバック

    ソフトバンク光は、NTTのフレッツ光回線を活用し、ソフトバンクが提供する光インターネットサービスです。最大1Gbps~10Gbpsの高速通信に対応しており、動画視聴やデータ送受信はもちろん、クラウド型POSレジや予約システム、スマホ決済などの業務システムとも快適に連携できます。

    また、通信速度の安定性にも優れており、混雑しやすい時間帯でも快適なネット環境を維持できます。プロバイダ料金も月額に含まれているため、コスト管理がしやすく、追加料金の心配もありません。

    さらに、ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーであれば、セット割引(おうち割 光セット)によって通信費全体を抑えることも可能です。現在は工事費実質無料や高額キャッシュバックといったキャンペーンも用意されており、初期費用を抑えて手軽に導入できる点も店舗経営者にとって魅力です。

    インターネットを活用した店舗運営が当たり前になりつつある今、ソフトバンク光はその基盤となる通信インフラとして、飲食店、美容室、物販店、クリニックなど幅広い業種で導入が進んでいます。

    項目内容
    工事・初期費用事務手数料:3,300円
    工事費:最大31,680円
    (キャンペーンで実質無料)
    月額料金4,180円〜
    通信速度1Gbps

    NURO Biz 光 – 初期無料・最大2Gbps・法人特化のセキュリティで高速を実現

    NURO Biz 光の紹介
    • 初期が実質費用0円
    • 固定IPの発行でセキュリティ強化
    • ストレージ・Office365・ID管理など豊富なNUROサービス

    NURO Biz光はソニービズネットワークスが提供する法人・事業者向けの光回線です。先進規格G-PON・トラフィックコントロールにより、最低でも上り下り10Mbps以上の帯域が確保されています。

    また法人企業の場合はOffice365やGsuiteなどのオフィスソフトに加えて、ID統合管理や多要素認証・標的攻撃対策などさまざまなセキュリティ対策も必要です。NURO Bizではウイルス対策なども支援するサービスがあるため、不正アクセスの防止もセットで利用が可能です。

    項目内容
    初期費用実質0円
    月額料金18,850円~
    通信速度2Gbps

    法人向けNURO Biz 光の無料見積・詳細はこちら

    Fonショップ Wi-Fi – 超高速インターネット

    Fonショップ Wi-Fi の紹介
    • グローバルでの高い知名度
    • 初期費用だけで始められる安心価格
    • 誰でも簡単に設置可能

    Fonは全世界3億人が利用するWi-Fiサービスであり、初期費用だけで利用できる安心価格のサービスです。全世界で多くの方が利用しているため、訪日外国人へのニーズも高いです。他のWi-Fiサービスを使っていても設置するだけで利用可能なため誰でも利用開始できます。

    また現在は他社乗換えの場合は解約違約金も負担に加えて(上限3万円)、開通工事が完了するまでWiFiレンタルキャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期費用工事費実質0円
    月額費用3,980円
    通信速度下り最大2Gbps
    同時接続数~10台

    初期工事費が実質無料・超高速回線Fon光のエリア確認はこちら

    Wi2 Freeキット

    Wi2 Freeキット
    • リーズナブルな価格
    • 6言語の多言語対応
    • 365日のサービス体制

    Wi2Freeキットは、Wi2が提供する無料Wi-Fiサービスです。初期費用を支払えば、月額費用500円から利用できるため手軽に利用できます。また、訪日外国人対応として、英語、タイ語、中国語含めた6言語対応しています。同時接続台数は最大100台と中小規模店舗なら余裕持って利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    29,800円500円IEEE802.11acを含む最大100台

    詳細はこちら:https://wi2.co.jp/jp/business/wi2freekit/

    DoSPOT

    DoSPOT
    • 西日本エリアNo1の導入率
    • お店のPRが可能
    • 初期費用無料

    NTTメディアサプライ社が提供しているのがDoSPOTです。DoSPOTを導入することで西日本エリアNo1のサービスです。導入するとNTT西日本のホームページにも掲載されるので集客につながります。また、NTT光に契約している人であれば、月額費用550円〜使用できるため低価格で利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    無料550円〜最大1300Mbps最大122台

    詳細はこちら:https://flets-w.com/opt/dospot/

    Wi-FiNex

    Wi-FiNex
    • 店舗に合わせた豊富なラインアップ
    • 新規顧客開拓や販促に活用可能
    • 4ヶ国語対応

    ファイバーゲートが提供しているサービスがWi-Fi Nexです。商業施設、ホテル、自動販売機など導入実績は6,000件以上超えています。ケーブルがとおっていない場所でも柔軟に対応できる豊富なラインアップを取りそろえています。訪日外国人にも対応できる4ヶ国語対応です。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    お問合せお問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.wifinex.com/

    FREE SPOT

    FREE SPOT
    • 5ヶ国語対応
    • 簡単接続設定
    • 複数台設置可能

    FREESPOTは初期費用の設置費用だけで利用できるWi-Fiサービスです。指定ポートにケーブルをさすだけで簡単に設置できます。部屋をまたいだり、階をまたいだ、広いエリアでも設置することが可能です。5ヶ国語対応しているため、訪日外国人のニーズにも答えられます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    23,800円〜0円866Mbps64台〜

    詳細はこちら:https://www.freespot.com/owners/flow.html

    USEN SPOT

    USEN SPOT
    • メールやSNS認証などを必要としない簡単接続
    • 業務機器とのネットワークを完全分離できる最適なセキュリティ
    • 24時間365日のトータルサポート

    USEN SPOTは、USENを提供する無料Wi-Fiスポットサービスです。設置工事から電波チェックなども含めた充実なサポート体制があります。また、現在キャンペーンを実施中で、初期費用実質無料、月額費用2,480円から開始できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    20,000円3,480円Max 867Mbps最大126台

    詳細はこちら:https://www.usen.com/portal/support/uspot/

    小規模オフィスや店舗におすすめのWi-Fi5選比較

    小規模オフィスなら業務用ではないWi-Fiでも十分なことがあります。業務用にもおすすめのWi-Fiを、通信容量や通信速度、月額費用などの観点から比較します。

    サービス名初期/事務手数料月額費用容量契約期間キャンペーン同時接続台数解約金※更新月以外通信速度
    MUGEN WiFi0円 無料
    ※2年契約
    法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    法人:2年~
    一般:2年~
    ※縛り無しオプション あり
    法人:1か月無料
    一般:30日無料お試し
    1万円キャッシュバック
    10台1年未満:9,900円
    1~2年:5,000円
    更新月以降:0円
    150Mbps
    縛りなしWiFi3,300円 縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    0~3年期間限定で縛りなしギガプラン
    4,200円→3,360円
    10台縛りなし:0円 ※無料
    1年契約:5,500円
    3年契約:1万~
    112.5Mbps
    ギガWi-Fi3,300円ミニ従量型:550~1,540円
    大容量:2,695円
    ミニ従量型:5~20GB
    大容量:100GB
    2年~最大3万円キャッシュバック10台ミニ従量型:4,500円
    大容量:16,500円
    150Mbps
    カシモWiMAX3,300円
    3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限2~3年6,000円キャッシュバック30~40台0~20,900円+5G:2.7Gbps
    2+:440Mbps
    ZEUS WiFi3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB0~2年20GB:3か月間980円~
    40GB: 3か月間1,680円~
    100GB:3か月間3,278円~
    毎月5~10GBプレゼント
    10台2年契約:0~10,450円
    ※2年目以降0円 ※無料
    縛り無し:0円 ※無料
    150Mbps
    AIR-WiFi0円 ※無料らくらく:3,377円
    ※web限定3,278円
    さくっと:3,278円
    まるっと:3,608円
    100GB1年30日無料お試し
    解約金0円 無料
    縛り無しオプション:330円
    らくらく:10台
    さくっと:5台
    まるっと:5台
    1年未満:7,700円
    1年以上:5,500円
    期間縛り無しオプション:0円 ※無料
    更新月0円 ※無料
    150Mbps

    カシモWiMAX – 営業No.1/端末0円/無制限1,280円~/6,000円バック/+5G最強2.7Gbps

    カシモWiMAX
    • 最短翌日発送/期間限定6,000円キャッシュバック/端末代金&配送料0円
    • 法人企業におすすめ営業職が選ぶWi-Fi No.1
    • 月額1,280円~/下り最速2.7Gbps/5G/4GLTE/WiMAX2+の3つのエリアで使える
    • 持ち運びOK/最大同時接続台数30台/セキュリティオプション350円~
    • 工事不要/U-NEXT見放題/全国15,000のフリーWi-Fiスポットが使い放題

    カシモWiMAXは端末代金&配送料0円・初月1,280円・6,000円キャッシュバックキャンペーン中で+5Gギガ放題・最大2.7Gbpsの高速Wi-Fiサービスです。

    法人企業の営業職が選んだWi-FiルーターとしてもNo.1と通信速度・価格に定評があり、BtoB企業にもおすすめです。

    カシモWiMAXの特徴

    インターネット回線選びは料金プランやキャッシュバック条件が複雑で、通信制限もプランで異なるため選びずらいサービスが多いです。

    カシモWiMAXはシンプルで安い料金プラン・工事不要で最短翌日発送ですぐに利用ができます。

    カシモWiMAXの特徴・料金プラン

    またWiMAX史上最速の+5G対応で通常120~150Mbpsが一般的ですが、下り最大2.7Gbps・最大30台まで接続が可能なためカフェでのMTG・SOHOでのWi-Fi利用にもおすすめです。

    加えて回線エリアも+5G・+4GLTE・WiMAX2+の3つのエリアでネット接続ができ、安定して高速インターネット接続が可能なのが特徴です。

    またオプションによっては15,000か所のフリーWi-Fiスポットでルーター不要でネット接続が可能なため、営業職から選べられる理由の1つと言えます。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    容量無制限
    同時接続台数30~40台
    通信速度最大2.7Gbps

    MUGEN WiFi – 30日無料/端末0円/法人おすすめクレカ/請求書/毎月100GB/速度制限なし

    MUGEN WiFiの紹介画像
    • 最大1万円キャッシュバック/30日お試し後に契約開始で1か月無料で利用
    • 新規事務手数料0円/モバイル法人Wi-Fiおすすめ毎月100GB/容量&速度制限なし
    • クレジット/請求書払い/銀行振込など豊富な支払い方法に対応
    • 複数台見積で大幅値下げ/見積相談は無料受付/最短翌日到着可能
    • 契約縛りも自由・利用期間以降の解約費用は0円

    MUGEN WiFiは30日無料お試し後に契約で新規事務手数料0円・法人おすすめ100GB/容量・通信速度制限が無しで使える法人企業向け高速モバイルWi-Fiルーターです。

    最大1万キャッシュバックキャンペーン中で、クレジットカード決済/請求書/銀行振込など豊富な支払い方法に対応しています。

    MUGEN WiFiがおすすめの理由

    法人企業向けに特化しているため他社と比較して回線提供エリアが広く、短期間での容量制限もなくWeb会議中に通信が止まることもないため安心して利用できます。

    また大手キャリア回線をメインに利用しているため、格安simよりも早い通信環境でネット接続がが可能です。

    MUGEN WiFiの料金イメージ

    契約期間の縛りも自由度が高く契約期間以降の解約で違約金は0円・また2年分の料金を一括支払いすると1か月無料キャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期/事務手数料0円 無料 ※2年契約
    月額費用法人:3,700円
    一般:3,438円
    容量100GB
    ※短期制限無し
    同時接続台数10台
    通信速度150Mbps

    縛りなしWiFi – 1か月契約可能/月2,660円/違約金0円/クレカ/請求書/セキュリティプラン

    縛りなしWiFiの紹介画像
    • 1か月毎更新可能で縛り無し契約/月額2,660円で利用 ※限定キャンペーン中
    • 縛りなし/1年/3年契約で選べる料金プラン/違約金0円
    • 法人契約おすすめクレジットカード決済/請求書払いも対応
    • 水没&紛失対応/セキュリティオプションなど豊富なプラン

    縛りなしWiFiは名前の通り契約期間の縛りがなく1か月毎の更新・違約金0円で利用ができ、法人企業におすすめのクレジット決済・請求書払いにも対応しているWiFiサービスです。

    また契約プランは縛りなしプラン以外にも1年・3年契約の3つのプランから選択が可能で、月間の利用容量もそれぞれに選ぶことがができるため豊富な選択肢があります。

    縛りなしWiFiの料金プラン

    契約期間が長くなるほど料金プランは安くなっていくため、年間換算すると大きく値段も変わるため長期検討の企業には3年プランがおすすめのです。

    また縛りなしプランなら解約・違約金0円で必要な時だけ利用するといった短期利用も可能です。

    縛りなしWiFiが選ばれる理由

    また豊富なオプションも用意されており、紛失・水没対応やモバイルバッテリー利用・セキュリティオプションも月額330~660円で付与できます。

    短期利用・長期利用も選べるため柔軟に利用したい法人企業担当者はぜひお問合せをしてみしょう。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用縛りなし:3,366~4,200円→限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    容量40~60GB
    ※短期制限無し
    同時接続台数10台
    通信速度112.5Mbps

    ZEUS WiFi – 縛りなし解約費0円/最大10か月値引き/端末無料/100GBが1,980円/月

    ZEUS WiFiの紹介画像
    • 最大10か月間大幅価格お値引きキャンペーン中/端末代金0円
    • フリープランなら契約期間の縛りなし/解約金0円でお試し可能
    • 月間100GB利用で1,980円/月・20~100GBまで選べる月間容量プラン
    • 1日あたりのデータ容量制限なし/追加購入も550円と低価格

    ZEUS WiFiは現在期間限定で最大10ヶ月値引きキャンペーン・端末代金0円・フリープランなら契約期間の縛りがなく利用ができるWi-Fiサービスです。

    月額料金も最安プランなら980円から利用可能で契約期間以降は更新月と関係なく解約金は0円で提供しています。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    100GBプランで1,980円という価格は他社と比較すると大幅に安い料金となっているため、キャンペーン中のお申込みがおすすめです。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    また仮に月間容量を超えたとしても追加購入ができるようになっており、従量課金制ではないため通信料金の管理もしやすいのが特徴です。

    項目内容
    初期/事務手数料3,300円
    月額費用2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    容量20~100GB
    同時接続台数10台
    通信速度150Mbps

    AIR-WiFi – 短期レンタル縛り無し/30日無料/初期/解約0円/100GBが2,980円~/40台接続

    AIR-WiFiの紹介画像
    • 30日間無料お試しモニターを限定で実施/期間内なら解約費用0円
    • 解約金&違約金/初期事務手数料0円で利用可能
    • 短期レンタルプラン/縛りなしオプションなら縛りなし ※0円キャンペーン中
    • 100GB利用でも月額2,980円~/最大同時接続台数40台

    AIR WiFiは30日間無料お試し・新規事務手数料0円・短期レンタルプランなら契約期間の縛り無し・月間100GB利用ができる大容量Wi-Fiサービスです。

    100GBで月額2,980円・同時接続台数も40台と一般的消費者だけでなく、個人事業主やSOHO・小規模事務所にもおすすめです。

    AIR-WiFiの特徴・料金プラン

    工事は不要で最短翌日到着でスピーディーに利用開始ができ、3つの料金プラン・端末から選ぶことができるため用途に合わせて選択ができます。

    また契約縛りなしオプション(330円/月)・水没/破損オプション(660円/月)も用意されており、2つ同時に加入すると縛りなしオプションは0円で利用できるキャンペーンも実施しています。

    項目内容
    初期/事務手数料0円
    月額費用2,980円~
    容量100GB
    同時接続台数40台
    通信速度150mbps

    オフィスの規模に合った業務用Wi-Fiを導入しよう

    Wi-Fiを導入すればインターネット接続のための配線が必要なくなり、オフィスの床やデスク回りがスッキリするでしょう。飲食店や小売店などの店舗では、フリーWi-Fiによる集客効果も期待できます。

    業務用Wi-Fiはオフィスの規模や利用目的に合ったものを選びましょう。小規模オフィスで使う人数が決まっているなら、同時接続数が少なくてもあまり問題はありません。今後の採用や来客に備えて多少の余裕をもたせ、なるべく安価なプラン・Wi-Fiを選ぶといいでしょう。店舗にお客さま用のフリーWi-Fiを導入するなら、同時接続数や通信速度にこだわることをおすすめします。特にカフェのような業態では、フリーWi-Fiの使いやすさがリピート率につながりやすいです。

  • 電子棚札(ESL)とは?おすすめ7選や活用事例、メリットをまとめて紹介

    電子棚札(ESL)とは?おすすめ7選や活用事例、メリットをまとめて紹介

    電子棚札(ESL)とは

    電子棚札(ESL)とはElectric Shelf Labelの略称で、スーパーやコンビニの値札がデジタル化されているものです。

    以前は液晶モニターなどのものが多かったですが、現在は電子ペーパーが主流となっています。電子ペーパーとは薄型の紙のような表示パネルであり、液晶パネルよりも表示速度などは遅いですが、電力のコストカットなどの観点から主流となっています。

    電子棚札(ESL)の価格表示の仕組み

    電子棚札(ESL)の仕組みは簡単です。商品棚に電子棚札を設置します。後は、管理システムからWifiや赤外線通信などを介して価格情報を送信できます。

    電子棚札の大きな特徴は人が値札を変更しなくても柔軟に価格変更ができることです。価格だけでなく、キャンペーン情報やQRコードの表示なども可能で、大規模のスーパーなどでも作業効率化の点からも導入されています。

    電子棚札の3つの種類

    • セグメント型
    • モノクロアクティブマトリクス型
    • カラーアクティブマトリクス型

    電子棚札には大きく3つの種類があります。セグメント型はシンプルな表示が特徴です。モノクロアクティブマトリクス型は高解像度でお客さまにあわせて価格以外の表示もできます。カラーアクティブマトリクス型は赤や黄色などの表示でき、キャンペーン中のものを強調することに活用できます。

    電子棚札の3つのメリット

    電子棚札の導入メリットを3つ紹介します。

    一括価格変更でミス削減・店舗オペレーションの効率化

    電子棚札を導入する1つ目のメリットは、「一括で価格変更することで、ミス削減・店舗オペレーションの効率化ができる」ことです。従来の値札は人力で一枚一枚に長い時間かけ値札の貼り直しが必要でした。しかし、電子棚札を活用することで、管理システムより一斉送信で変更できるようになります。

    従来発生していた貼り直しの時間やコストの削減や、人的ミスを防止が期待できます。

    ダイナミックプライシングによる最新価格の表記

    電子棚札を導入する2つ目のメリットは、「ダイナミックプライシングによる最新価格の表記」です。ダイナミックプライシングとは、需要に応じて価格を決めるという手法です。飛行機やホテルの価格決定に活用されています。

    電子棚札を活用することで、他店の価格に合わせて価格を変更するなど柔軟な価格設定ができるでしょう。

    位置情報を活用した販促・OMO施策の展開

    電子棚札を導入する3つ目のメリットは、「位置情報を活用した販促・OMO施策の展開」です。スマートフォンの普及にともない購入時に商品の詳細やレビューを調べてから購入するというユーザーが増えました。電子棚札を活用することで、NFCを活用しスマホを近づけるだけで、商品情報やレビューの確認ができます。

    また、それ以外に位置情報を活用した販促も期待できます。例えば、事前にチラシでチェックしていた商品をスマホ上の店頭地図で確認し、近づくと電子棚札のLEDが光るといった仕組みです。このように、電子棚札はオンラインとオフラインをつなぐ起点として活用できます。

    電子棚札の市場規模・注目される理由

    電子棚札の市場規模や注目される理由を紹介します。

    2027年には28億5,760万ドルまで成長、電子棚札の市場予測

    電子棚札市場規模、シェア、成長
    出展:電子棚札市場規模、シェア、成長 |グローバルレポート、2030年

    世界の電子棚札市場規模は2017年時点で3億9200億ドルでしたが、2019年には6億3,080万ドルと評価されました。わずか2年で2倍近く市場規模が成長したのです。さらに、2027年までに28億5,760万ドルに成長すると予測されています。

    スマートフォンの普及により、買い物客は実店舗からECへと移行しています。コロナ禍はこの流れを加速させ、コロナ禍が実質終息した2023年3月以降も、実店舗はさまざまな困難に直面してきました。

    EC登場やコロナ禍の前と比べ、実店舗の売上アップは難しくなっています。売上アップが難しいなら、経費を削減するしかありません。

    人力で値札を変えなくても良い電子棚札を導入することで、必要な人員数が減り、人件費を削減できるでしょう。特に日本は少子高齢化による労働力の不足が深刻であり、導入メリットは人件費削減だけに留まりません。

    電子棚札が社会に普及するほど、規模の経済により導入コストは下がっていくでしょう。人件費削減や人手不足の解消を目的に電子棚札を導入する店舗は増え、導入増によるコストダウンがその流れをさらに加速させるでしょう。

    店舗のデジタル化による購買データ活用・EC連携

    電子棚札が注目されているもうひとつの理由として、購買データの活用や実店舗とネットショップの連携が進んでいることが挙げられます。

    テクノロジーの進歩により、顧客のオフラインの行動の取得が可能になりました。誰がどのような商品を手に取ったのかなどを分析することにより、商品ラインアップの検討などに活用できます。電子棚札をRFIDやNFC(※)などと併用することで、顧客の行動分析への活用と、それを踏まえた価格調整が期待されています。

    RFIDは電波により読み取りができる商品タグのことで、読み取り機に商品カゴを置くだけで、商品を自動でスキャンできます。たとえばユニクロの無人レジで活用されています。
    
    NFCは近距離無線通信のことで、スマートフォンやカードなどの「かざす決済」で利用されています。

    【おすすめ7選】電子棚札のシェア・メーカー比較

    電子棚札を提供しているメーカー7選のシェア率やおすすめポイントを紹介します。

    株式会社イシダ(シェア70%)

    株式会社イシダ
    • 価格表示ミスほぼゼロを実現
    • 高い視認性
    • 貼り替え作業の負担軽減

    株式会社イシダは、電子棚札でシェアNo1の企業です。通常の値札と比べて高い視認性の値札を提供しています。また、システムから一括で情報を送信するため価格表示ミスもほぼありません。また、POSデータとの不一致によるロスもなくします。

    詳細はこちら:https://www.ishida.co.jp/ww/jp/products/signage/esl/

    パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社

    パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
    • LEDライト搭載によるオペレーション改善
    • NFCを使用した情報取得
    • 電子ペーパーによる高い視認性

    パナソニックが提供している電子棚札は、「白・黒・赤」「白・黄・黒」など高い視認性でキャンペーンなどに活用できます。またLEDを搭載しており、該当商品を光らせることで商品を探す時間など大幅に削減できます。また、オプションで、NFCを活用した情報取得サービスも提供しています。

    詳細はこちら:https://panasonic.biz/cns/invc/tanafuda/

    凸版印刷株式会社

    凸版印刷株式会社
    • ダイナミックプライシング対応
    • 省電力・省エネルギー
    • 店頭デジタル化のきっかけ

    凸版印刷が提供する電子棚札は約5年の寿命がある電池を採用しており、省電力につながるとともに、従来の紙の値札のコストを削減につながる。また需要に応じた価格表示のダイナミックプライシングにも対応しています。

    詳細はこちら:https://solution.toppan.co.jp/toppan-digital/service/storedx.html

    株式会社寺岡精工

    株式会社寺岡精工
    • POPの付け替えコストも削減
    • 水場、冷蔵庫などさまざまな場で活躍するラインアップ
    • 店内のさまざまな場所で運用可能

    寺岡精工が提供する電子棚札は、−25度から40度まで対応できるものや耐水性があるものなどさまざまな売り場で活躍するラインナップを提供しています。また、無線通信で価格が一斉に変更できるため柱などの障害物などの影響も受けません。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/category/002/

    E Ink Japan株式会社

    E Ink Japan株式会社
    • 電子インク・電子ペーパーを提供
    • 電子タブレットなどなどさまざまな分野のラインアップ
    • 3色表示の電子棚札を開発

    E Ink Japanは、電子インクや電子ペーパーなどを提供している企業です。電子タブレットやウェラブルデバイスなどさまざまなプロダクトに技術提供しており豊富なノウハウがあります。また、E Inkが提供する電子棚札は赤・黄色・白などの3色表示することが可能です。

    詳細はこちら:https://jp.eink.com/application/detail/ESL

    株式会社アイニックス

    株式会社アイニックス
    • 7色LED、2倍の電池寿命などの高機能次世代ESLを提供
    • 電子ラベルから押しボタンなどさまざまな機能を取りそろえるラインアップ
    • グラフィック表示なども可能

    株式会社アイニックスが提供する電子棚札は、7色のLEDを搭載した次世代モデルからアパレルに使用できる電子ラベルまで幅広いラインアップを取りそろえています。また、グラフィックなども表示できるモデルでは値札だけでなく、POPや案内板としても活用できます。

    詳細はこちら:http://www.ainix.co.jp/products/biometrics_service/digital_signage/

    株式会社フォーバル

    株式会社フォーバル
    • リアルタイムの価格変更
    • ペーパーレス化によるコストカット
    • ECサイトなどオンラインとの連携

    株式会社フォーバルは、電子棚札の導入から運用までをワンストップで対応します。また企業のデータ形式を問わずにさまざまなカスタマイズが可能です。また、テストマーケティングとして導入したい場合などに備えレンタルプランなども取りそろえています。

    詳細はこちら:https://www.forval-iot.jp/solution/kakumei/

    スーパーや家電量販店で導入 – 電子棚札のEC連動・活用事例3選

    最後に、実際に電子棚札の導入している事例を紹介します。

    株式会社ビックカメラ

    ビックカメラは全店舗で電子棚札を導入しています。電子棚札の導入には、2つの理由がありました。

    1つ目はECサイトなどの影響によるリアルタイムの価格変更での対応です。家電量販店は、競合やECサイトなどの価格を受けた価格変更の作業量に大きな負荷がかかってました。しかし、電子棚札を活用することにより作業の効率化が可能です。

    2つ目は、現在力を入れている取り置きサービスとの連携です。ECサイトなどでの購入を実店舗に取り置き対応することへの活用が期待されています。

    電子棚札のLEDを光らせることで消費者が顧客を取り寄せた商品がどこにあるのかがすぐに簡単に把握できます。このように、実店舗はECサイトのショールーミングストアとして新たな役割を検討しています。

    株式会社ノジマ

    ノジマは2019年10月に全184店舗への導入が完了したと発表しています。全店舗での導入は日本初です。電子棚札を導入したことにより、今まで値札の貼り替えに費やされていた時間を他の業務に活用できるようになりました。

    消費税変更の際の切り替え時間はほとんどゼロに近かったそうです。このように電子棚札を導入したことで店頭業務の効率化を実現しています。

    株式会社ファミリーマート

    ファミリーマートはIoTやデータ活用を軸とした次世代型ストアの実証実験の一環として、電子棚札を導入しています。

    電子棚札を導入することで、POP作成業務や貼り替え業務などの大幅効率化を実現しました。この実証実験では他にIoTなどによるデータ分析などを通して、最適なオペレーション実現などを目指しています。

    電子棚札を活用し、AI・デジタル時代の未来型ショッピングと顧客体験を

    電子棚札は作業効率化だけでなく、オフラインがオンラインとつながり新たな顧客体験を実現するためのきっかけになります。

    例えば、今までは人力で行っていた実店舗とネットショップとの価格統一も、時間をかけずに対応できます。オムニチャネル展開やショールーミングなどが注目される現代社会において、実店舗とネットショップの価格統一のタイムラグをなくせるメリットは大きいです。

    また、ビックカメラの事例のようにECサイトで購入した商品がどこにあるのかをLEDで光らせたり、アプリ内の地図で位置情報をリンクさせたり、今までにない顧客体験を実現するきっかけになっています。

    電子棚札の導入効果は作業効率化や人件費削減に留まりません。自社の場合はどのように活用できるのかを考え、早めに導入しましょう。

  • 生体・顔認証決済とは?中国で普及、QRに代わる新キャッシュレスのメリットや仕組み、サービス4選と事例を紹介

    生体・顔認証決済とは?中国で普及、QRに代わる新キャッシュレスのメリットや仕組み、サービス4選と事例を紹介

    生体・顔認証決済とは

    生体認証とはバイオメトリクス認証ともいわれ、顔や指紋などの生体データをデータとして登録しておくことで、コンピューターが保存されたデータとの照合を行うものです。

    セキュリティ性が高いことから、スマートフォンのロック解除や入室管理など決済以外など多くの場面で採用されています。現在、キャッシュレス決済など新たな決済システムやさまざまなサービスへの会員登録する機会などが増えていると思います。

    しかし、毎回IDやパスワードの入力が面倒に感じている人いるのではないでしょうか。また、クレジットカードの利用への抵抗感はいまだに存在します。そこで注目されているのが生体認証・顔認証技術です。

    生体認証技術の4つの種類・顔認証の違い

    顔認証指紋認証静脈認証音声認証
    メリット・非接触のためストレスがない
    ・中距離でも対応可能で簡便
    ・システムが小型
    ・認証精度が高い
    ・セキュリティレベルが高い
    ・非接触のためストレスがない
    ・装置が簡便
    ・中距離でも対応可能で簡便
    デメリット・精度が低い場合がある
    ・眼鏡などにより読み取りエラーの場合がる
    ・特定条件下での登録
    ・登録への心理的ストレス
    ・センサーが複雑なため、大型で高額・経年変化に弱い
    ・精度が低い場合がある
    主な用途・場面・入退室管理
    ・入出国管理
    ・入退室管理
    ・スマホログイン
    ・銀行ATM
    ・PCログイン
    ・テレフォンサービス
    4種類の生体認証の比較

    スマートフォンや入出国などで顔認証や指紋認証を経験している方もいるでしょう。認証対象となる生体は顔・指紋・静脈・音声などがあります。

    例えば、セキュリティレベルが高いことから、静脈認証は銀行ATMで活用されています。また、指紋認証などは小型のため、スマートフォンなどのログインに組み込まれています。

    顔認証は中距離で簡便的に対応でき、近年精度が高まってきたことにより決済サービスとしても注目されはじめています。

    顔認証決済の仕組み・利用の流れ

    顔認証は大きく事前登録・来店・決済の3フェーズでわかれます。

    事前登録では、個人情報・顔写真・クレジッドカード番号などの決済情報を登録します。登録が完了したら実際に店舗に来店を行い、買い物や飲食を行います。

    レジにてカメラで撮影された顔がシステムで登録されている顔画像と照合され、問題なければ決済が実行されます。このように以前登録を行っておくことで、クレジットカードなどの直接的なやりとりがなく決済可能なのが顔認証決済の仕組みです。

    中国で普及、顔認証決済が注目される理由・市場規模と動向

    なぜ顔認証決済が現在注目されているのでしょうか。特に現在中国では大きく普及しており、現状をご紹介します。

    2029年には140億ドルに成長予測、顔認証システムの市場規模

    出展:顔認識市場 -市場規模、成長性、産業調査レポート

    顔認証システムの市場規模は2024年で66.1億ドル、2029年には140億ドルになると予測されています。

    特に市場を大きく誘引しているのが中国市場です。中国では2020年時点で顔認証技術の市場規模が42.8億元(2020年12月時点のレートで約6.5億ドル)でした。

    顔認証技術の用途

    用途別に見ると出退勤・入出場が42%、以下セキュリティの30%、金融の20%と続きます。中国では街中に監視カメラが設置されており、その結果上海の交通マナーの工場や逃亡犯確保にもつながっています。AIなどの顔認証技術が進むことで今後より一層の利用が予想されています。

    QR決済に変わる?パスワードも不要の”顔パス認証”

    顔認証技術は1973年頃に日本で開発され、昔から存在する技術です。現在注目されている理由は、AIによるディープラーニング(深層学習)の技術の進歩にあります。

    ディープラーニングとは、人間が自然に行っている行為をコンピューターが学習できる機械学習の手法です。

    入出国管理やクレジットカードの使用時など本人確認が求められるシーンが増えています。しかし、免許による確認は免許紛失などのリスクが伴ったり、パスワードなどの知識認証は管理が難しいという問題があります。

    顔認証が他の生体認証と比べても優れている点は、他の生体認証にあるデメリットが少ないことです。例えば、顔は面積が広いといったことや常に露出されているということから中距離からでも識別可能です。

    また、特別な装置を導入せず、カメラだけの導入で済むこともあり今後さらに活用シーンが増えていくでしょう。

    すでに顔認証で支払いができる「顔認証決済サービス」も登場しています。例えばNECが提供する顔認証決済サービスでは、世界トップクラスの精度を誇る認証技術とAWSを活用し、安全で便利な「手ぶら決済」を実現しました。

    顔認証決済を利用すれば、財布から現金を取り出すことはもちろん、鞄やポケットからスマートフォンを取り出すことすらなく簡単に支払いを済ませられます。お客さまにとって便利であることはもちろん、会計業務を効率化したり、新しい技術への興味を集客につなげたりとさまざまな効果が期待できるでしょう。

    顔認証決済のメリット・導入の課題

    顔認証決済を導入することでお客様により良いショッピング体験を提供できます。ここでは顔認証決済のメリットや課題について解説します。

    店舗の人手不足解消で効率化ができる

    • 店舗のレジ・会計業務の効率化
    • パスワード紛失による情報漏えいリスクが少ない
    • 本人確認の認証精度をコントロールできる

    顔認証決済の場合、クレジットカードや現金はもちろん、スマートフォンも取り出す必要がありません。

    そのため、消費者側はもちろん、店舗側もレジや会計処理が簡素化できるため効率化されます。また、顔認証の場合パスワードなどが必要ないため情報漏えいのリスクも減ります。顔認証のデータの分析で、年齢確認など本人確認のための手間を省くことなどに活用できる可能性もあります。

    データ管理とプライバシー保護、顔認証の課題とデメリット

    顔認証の課題は、顔認証に使う生体データがどこに保存されるのかというデータ管理のセキュリティの面の不安があります。

    また、利用者にとってはプライバシーの懸念もあるでしょう。顔という重要な情報が漏えいすることはないのか、どこまで想定を超えた範囲で活用されるのかという不安があります。利用者のプライバシーを守られるのかどうかも大きな争点になっています。

    顔認証決済システム・AI画像認識メーカー4選

    顔認証決済システムやAI画像認識システムのメーカーを4つ紹介します。

    NEC顔認証サービス Bio-IDiom

    • 特定されないプライバシ−
    • 簡単に顔登録可能
    • 専用機器不要

    NECが提供する顔認証サービスBio-IDiomは、世界トップの認証精度を誇る顔認証サービスです。専用機器の導入など必要なく、ユーザーも店舗もスマートフォンやタブレットで対応可能です。また、登録された顔画像は数値化されるため漏洩されても第三者は理解出来ないといったセキュリティ対策も万全です。

    詳細はこちら:https://jpn.nec.com/fintech/face_settlement/index.html

    画像認識プラットフォーム AIZE(アイズ)

    • 性年齢推定が可能
    • 7つの感情がわかる感情分析
    • リピート顧客の分析が出来る

    AIZEは画像認識を中心としたプラットフォームです。顔の特徴などから正確な分析をすることにより顧客の導線分析や来店者分析などを行う事が可能です。例えば、混雑時がいつなのか把握してシフトの最適化やキャンペーンの効果測定などが可能です。

    詳細はこちら:https://aize.jp/

    AI 顔認識エンジンFaceMe®

    • 高精度のAI顔認識エンジン
    • さまざまなシステムインテグレーターと連携
    • IoTデバイスに最適化

    FaceMe®はサイバーリンクが提供する画像認識エンジンです。世界レベルな高精度な顔認識技術でマスクやメガネも認識可能です。また、さまざまなシステムインテグレーターと連携しており、柔軟なインターフェースを開発することもできます。

    詳細はこちら:https://jp.cyberlink.com/stat/technology/jpn/tech_face.jsp

    Panasonic 顔認証

    • 利用・運用を意識した実装デザイン
    • AIを活用した世界水準の顔認証技術
    • 個人情報をを守るセキュリティ

    Panasonicの顔認証システムは、利用・運用をともに意識した実装デザインでエンドユーザーも使いやすいユーザービリティーを実現しており、空港の入国管理でも導入しています。また、世界最高基準の顔認証で眼鏡かマスク、経年劣化にも対応しています。

    詳細はこちら:https://biz.panasonic.com/jp-ja/solutions/facial-recognition

    顔認証決済の導入・実験事例

    最後に、顔認証決済の導入・実証実験をしている事例を2つ紹介します。

    ヤマダ電機が導入、手ぶらショッピングを実現する「ヤマダPay」

    ヤマダ電機のアプリ「ヤマダデジタル会員アプリ」には、顔認証決済を利用できる「ヤマダPay」の機能が搭載されています。アプリに顔を登録することで利用でき、登録後はヤマダ電機の店舗で手ぶらで買い物ができます。

    セブンイレブンなどのコンビニでも実証実験を開始

    セブンイレブンもNECと協力してセブンイレブン社員向けの実証実験を開始しています。

    店頭においてある端末で顔画像やクレジットカード情報、確認用コードを登録します。セルフレジ支払い時には顔と確認用コードの2要素認証により、簡単かつセキュリティが高い決済が可能です。

    今後実証実験を受けて、一般客向けへの導入を検討していくとのことです。

    QRから顔パスへ、令和時代の”新キャッシュレス”が作る顧客体験

    顔認証の技術は年々高くなり、高い精度で本人を確認できるようになりました。顔認証を活用した決済サービスも増えています。

    クレジットカードやスマートフォンと異なり、顔は落としたりなくしたりすることがありません。従来的なキャッシュレス決済と比べて紛失や盗難などのリスクが低く、財布やスマートフォンを取り出す手間もありません。レジで「顔認証決済で」と伝えるだけで会計を済ませられるのは、お客さまにとって便利です。

    顔認証決済はまだ一般的とはいえませんが、ヤマダ電機のように、すでに実店舗に導入している企業もあります。顔認証決済が浸透するまでは、物珍しさで使ってみようという人も多いでしょう。

    早めに導入し、令和時代の新キャッシュレス体験をお客さまに提供してみてはいかがでしょうか。

    キャッシュレス決済端末をお探しの方にはこちらの記事がおすすめです。

  • 防犯カメラメーカーシェアTOP5を比較!種類・選び方・導入ポイントを解説

    防犯カメラメーカーシェアTOP5を比較!種類・選び方・導入ポイントを解説

    防犯プレミアム街角防犯カメラ相談所
    防犯カメラ5380円から入手可能
    即日出荷対応防犯プレミアム
    現地調査お見積り無料
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    詳細はこちら詳細はこちら

    防犯カメラの主要メーカー5社のシェアランキング

    防犯カメラ市場でトップシェアを誇る5つのメーカーを紹介・比較します。

    • 1位 ハイクビジョン 34.6%
    • 2位 ダーファ・テクノロジー 10.6%
    • 3位 アクシスコミュニケーションズ 3.9%
    • 4位 ユニビュー 3.5%
    • 5位 ディアンデイテクノロジーズ 2.6%

    出典:日本経済新聞 – 監視カメラの世界シェア(出所:テクノ・システム・リサーチ)

    各企業の特徴に関して詳しくご紹介します。

    1位:ハイクビジョン

    ハイクビジョン
    • 監視カメラ世界・国内シェアNo1 
    • 世界各国の実績あり
    • 監視カメラを始め顔認識機能などの最新テクノロジーを開発

    ハイクビジョンは、2001年に中国でスタートした監視カメラメーカーです。国内シェアだけでなく、世界シェアでもNo1の実績があり、監視カメラだけでなく、顔認識機能など最新AIテクノロジーの開発にも力を入れています。

    詳細はこちら:http://hik.dss.co.jp/

    2位:ダーファ・テクノロジー

    • 全世界170カ国以上に出荷
    • 世界シェア2位
    • 高品質低価格

    ダーファテクノロジーは、中国初の世界シェア2位の監視カメラメーカーです。170カ国以上に出荷しております。また、家庭でも導入しやすい低価格で高品質な製品が提供されるという評判です。

    詳細はこちら:https://www.dahuasecurity.com/Japan

    3位:アクシスコミュニケーションズ

    アクシスコミュニケーションズ
    • 世界初のネットワークカメラを発明
    • カメラ本体から監視サーバーなどネットワークを構築
    • 映像の圧縮技術や低消費電力化を実現したARTPEC(アートペック)

    アクシスコミュニケーションズは、1996年世界初のネットワークカメラを発明したスウェーデンの企業です。カメラ本体だけでなく、監視サーバーや映像解析ソフトウェアをふくめたトータル提案ができることが大きな特徴です。

    詳細はこちら:https://www.axis.com/ja-jp

    4位:ユニビュー(Uniview)

    • 世界200以上の国と地域で導入されているグローバルブランド
    • 高品質と低価格を両立したコストパフォーマンスの高さ
    • AIを活用した顔認証や行動解析などの先進的な機能

    ユニビューは中国・杭州に本社を置く大手防犯カメラメーカーです。200以上の国と地域に展開し、世界市場でも上位に位置しています。IPカメラやネットワークカメラなど幅広いラインアップを揃え、AI技術を活用した次世代型の監視ソリューションも提供しています。

    詳細はこちら:https://uniview-ip.com/

    5位:ディアンデイテクノロジーズ(Tiandy Technologies)

    • 世界各国で導入されるグローバルブランド
    • 夜間でも鮮明に撮影できるスターライト技術
    • 高品質と手頃な価格で選ばれやすい

    ディアンデイテクノロジーズは1994年に設立された中国・天津の防犯カメラメーカーです。世界100カ国以上で利用されており、夜間の撮影に強い「スターライト技術」やAI機能を搭載した監視カメラを展開しています。世界シェアでも上位に位置する注目のブランドです。

    詳細はこちら:https://jp.tiandy.com/

    店内用防犯カメラの3つの種類

    店内用の防犯カメラには大きく3種類あります。一般的なのはいわゆる防犯カメラとネットワークカメラです。また、ソーラー充電などが可能なトレイルカメラも近年増えてきています。

    1. 防犯・監視カメラ

    防犯カメラは録画機能がついていないため、ハードディスクレコーダー(HDD)とセットで使用するタイプです。

    2. ネットワークカメラ

    ネットワークカメラは、スマートフォンやPCを通じて映像を確認できるタイプのカメラです。クラウド監視カメラとも呼ばれています。時間も場所も問わずに映像を確認できること、HDDを購入せずに済むため導入コストを抑えやすいことなどがメリットです。子どもやペットの見守りカメラとしても利用されています。

    3. トレイルカメラ

    トレイルカメラは電池式のカメラで、電源不要で利用できます。電源がなくても使えるため、防犯以外にも獣害対策をはじめとする幅広い用途で活用されています。

    おすすめ店内用防犯カメラ9選を比較

    店内用防犯カメラのメーカーやおすすめのサービスを紹介・比較します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    シェアリングテクノロジー株式会社
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    項目内容
    初期費用89,800円〜
    (カメラ+録画機+工事費)
    月額費用–

    実質無料の防犯カメラ – ココロアソビ

    ココロアソビ
    • 自動販売機と一緒に設置で無料で設置可能
    • 防犯カメラ/録画用HDDレコーダーの貸与

    ココロアソビは、自動販売機と一緒に防犯カメラと一緒に設置することでほぼ無料で設置できるプランを提供しています。店舗からマンションまで幅広いニーズに答えられます。

    項目内容
    初期費用実質無料
    月額費用7,500円〜

    スターセキュリティ

    スターセキュリティ
    • 設置工事ま4で含めて一気通貫で対応
    • 防犯整備士が提案
    • ネットワーク設定まで対応

    スターセキュリティは、防犯カメラ設置専門業者です。設置工事込みで低価格が提供します。また、防犯整備士が適切な設置場所や角度までも提案してくれます。

    項目内容
    初期費用98,000円〜
    (カメラ+録画機+工事費)
    月額費用–

    詳細はこちら:https://star-secu.com/

    株式会社PSD

    株式会社PSD
    • 3年間のレンタル制度あり
    • AHD2.0カメラなどのの幅広いラインアップ
    • 機器メーカーならではの一貫したサービス

    PSDは2003年創業の防犯カメラ・スピーカーメーカーです。カメラ舞方ならではの3年間レンタル制度があり、メンテナンス費用も含めて低価格で提供します。また、CCDカメラと比較して高画質でワイドな画角が撮影できるAHD2.0カメラなどを豊富なラインナップを取りそろえています。

    項目内容
    初期費用–
    月額費用11,800円〜
    ※3年レンタルの場合

    詳細はこちら:https://www.psd.jp/

    safie(セーフィー)

    safie(セーフィー)
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    項目内容
    初期費用19,800円〜
    月額費用1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

    NEXT クラウドビュー
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    項目内容
    初期費用30,000円〜
    月額費用2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    項目内容
    初期費用カメラ代金+工事費用
    月額費用1700円/7日保存~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    株式会社NTTPCコミュニケーションズ – セキュアカメラクラウドサービス

    セキュアカメラクラウドサービス
    • 高画質と運用コスト軽減の両立を実現
    • リアルタイムで店舗の状況を確認可能
    • 行動分析も可能

    セキュアカメラクラウドサービスは、ネットワークカメラサービスです。ひと目で分かる高画質とコスト軽減を実現。また、音声と映像を組み合わせることで顧客の行動分析も可能です。

    項目内容
    初期費用基本料金:15,000円
    カメラ代:196,000円
    月額費用9,500円〜

    詳細はこちら:https://www.nttpc.co.jp/service/scc/

    中央防犯センサー

    中央防犯センサー
    • 365日休まずサポート
    • 大量に仕入れによる低価格
    • お問い合わせから保守点検まで一気通貫対応

    中央防犯センサーは、株式会社フォーエステックが提供する防犯関連のサービスです。365日のサポートでなにか問題があっても即日対応してくらます。また年間1200件以上実績があり、安心感もあります。

    項目内容
    初期費用79,800円〜
    (カメラ+録画機+工事費)
    月額費用–

    詳細はこちら:https://4stech.net/

    店内用防犯カメラを選ぶ4つのポイント

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    ポイント1.予算・費用

    店内用の防犯カメラを選ぶ1つ目のポイントは「予算と費用」です。例えば複数台設置したい場合は録画機とセット販売されている防犯カメラがお得です。1台だけ設置したい場合は低コストのトレイルカメラもいいでしょう。

    ポイント2.設置場所

    店内用の防犯カメラを選ぶ2つ目のポイントは「設置場所」です。店外(屋外)に設置する場合、防塵・防水機能のある屋外用が必要になります。屋内に設置する場合は、自動追跡機能が搭載されているカメラが便利です。このように、設置場所に応じて必要な機能が変わってきます。

    ポイント3.デザイン性・防犯性

    店内用の防犯カメラを選ぶ3つ目のポイントは「デザイン性と防犯性」です。防犯カメラは大きくバレット型とドーム型の2つがあります。バレット型は監視カメラとわかりやすく、防犯効果も高いです。ドーム型は監視カメラとわかりづらく、インテリアに馴染みやすいでしょう。店舗の雰囲気や業態に合ったカメラを選ぶことが大切です。

    ポイント4.視野角と設置台数

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つ目のポイントは「視野角と設置台数」です。防犯カメラでカバーしたい範囲を踏まえ、視野角や設置台数を考えましょう。視野角の広いカメラは少ない台数で広い範囲をカバーでき、導入コストを抑えやすいです。

    店内用防犯カメラの5つメリット

    店内用の防犯カメラを設置する主なメリットは次の通りです。

    1. 犯罪の未然防止
    2. 店舗内の不正抑止
    3. モラル・接客品質の向上
    4. 業務効率の改善
    5. 店舗マーケティングへの活用

    防犯カメラは犯罪だけでなく、店内での不正防止やモラル向上にもつながります。従業員に「常に見られている」という緊張感を与える効果もあり、接客品質の向上も期待できるでしょう。

    映像から従業員やお客さまの動きを分析することで、店舗の課題が見つかることもあります。映像を定期的に確認・分析することで、業務改善やマーケティングの強化に活かせるでしょう。たとえば時間帯や季節ごとの客層を分析すれば、セールのタイミングや商品ライ

    店内用防犯カメラは業務改善や販促強化にも役立つ

    店内に防犯カメラを設置することは万引きをはじめとする犯罪を抑止するだけでなく、業務改善や販促強化にも役立ちます。

    防犯カメラを設置すればスタッフに「常に見られている」という意識が生まれ、それだけで接客品質が向上することもあります。ほかにも映像からオペレーションの無駄を探したり、時間帯・季節ごとの客層やお客さまの動きを分析したり、さまざまな使い方ができるでしょう。

  • 【無料あり】クラウド防犯カメラおすすめ17選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    【無料あり】クラウド防犯カメラおすすめ17選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    今回はクラウド防犯カメラの仕組みやメリットについてまとめて解説。無料のクラウド防犯カメラやおすすめのクラウド防犯カメラも紹介します。

    防犯プレミアム街角防犯カメラ相談所
    防犯カメラ5380円から入手可能
    即日出荷対応防犯プレミアム
    現地調査お見積り無料
    自分で買ったカメラの設置依頼も可能
    詳細はこちら詳細はこちら

    クラウド防犯カメラとは

    クラウド防犯カメラとは録画した映像をクラウドに保存し、PCとインターネット環境があればいつでも閲覧できるシステムです。

    店舗のセキュリティ・防犯対策として利用されるカメラですが、近年は映像・画像解析による分析機能が充実したものも多く、マーケティング施策の改善・強化にも役立てられています。

    クラウド防犯カメラの仕組み

    従来の防犯カメラはローカルに映像を保存するため、カメラだけでなく録画映像を保存するためのHDDやモニターを一緒に設置する必要がありました。

    それに対してクラウド防犯カメラは、クラウドにすべての映像をアップロードするため、保存機器を設置する必要がありません。また、PCやスマホ経由で映像を確認できるため、モニターも不要です。店内にカメラを設置するだけで、すぐに利用できます。

    クラウド防犯カメラの活用シーン

    クラウド防犯カメラはさまざまなシーンで活用できます。

    • 店舗防犯
    • 介護施設の事故防止
    • 倉庫・駐車場
    • オフィス監視 など

    カメラとインターネット環境があれば簡単に導入でき、PCやスマホから簡単に映像を確認できるため、店舗の防犯から介護施設の事故防止までさまざまなシーンで活用されています。

    クラウド防犯カメラの5つのメリット

    クラウド防犯カメラのメリットを5つ紹介します。

    1.カメラ以外の機器の購入が不要

    クラウド防犯カメラはインターネット環境さえあれば、カメラを購入するだけで利用できます。

    モニターや録画機器を購入する必要がなく、その分導入コストを抑えられます。

    2.メンテナンス不要

    クラウド防犯カメラは録画機器やシステムのメンテナンスが必要ありません。従来的な防犯カメラには録画容量があり、定期的にデータを引き出さなければなりませんでした。HDDの耐用年数は6年ほどであり、そのメンテナンスも必要です。

    その一方、クラウド防犯カメラは録画データをクラウドにアップロードするため、HDDのメンテナンスやデータの整理が必要ありません。システムの保守もベンダーが行ってくれます。

    3.遠隔で監視・視聴できる

    カメラの設置場所でしか映像を確認できなかった従来の従来の防犯カメラと異なり、クラウド防犯カメラはインターネット環境さえあれば、場所を問わずに映像を確認できます。

    4.機器が破損してもデータを見られる

    従来の防犯カメラは映像がHDDに保存されていたため、HDDの盗難や破損により映像が見られなくなる可能性がありました。

    クラウド防犯カメラはデータがすぐにクラウドにアップロードされます。カメラが破損したとしても、壊れる瞬間までの映像が確認できます。

    5.店舗の業務・顧客対応の改善に役立つ

    遠隔で映像を確認できるクラウド防犯カメラは、店舗の業務改善に活用しやすいです。マネージャーやSVなどは本部にいながら店舗の様子を確認でき、店舗ごとの客層や課題を映像から分析できます。人数カウントや顔認証による属性判定などができるサービスもあり、これらはマーケティング強化に特に役立つでしょう。

    クラウド防犯カメラの5つの選び方

    クラウド防犯カメラを選ぶ5つのポイントを紹介します。

    1. セキュリティ対策

    防犯カメラを設置する際は、プライバシーに十分配慮しましょう。防犯カメラに映ることや、その映像がクラウド(ネットワーク)にアップロードされることを嫌がる人もいます。映像が漏えいしないよう、暗号化やVPN接続などのセキュリティ対策をよく確認しましょう。

    2. サポート体制

    カメラが故障したりシステムに不具合が起きたりしたときのサポート体制を確認しましょう。特に複数のカメラを長期間運用する場合、サポート体制がしっかりしていて保守まで任せられるサービスを選びたいです。カメラへのいたずらや不具合を検知し、通知してくれるシステムも便利です。

    3. 視野角(カバー範囲)と設置台数

    カメラの視野角(カバー範囲)を踏まえ、設置台数を考えましょう。カメラでどこを撮影するかによって、必要な視野角や設置台数は変わります。

    店舗やオフィスの全体を映す場合、普通は複数台のカメラが必要になりますが、視野角の広い防犯カメラを選べば設置台数を抑えられるでしょう。

    4. 電源とインターネット回線の確保

    カメラの設置場所を踏まえ、電源とインターネット回線をどのように確保するか考えましょう。設置場所の近くに電源がない場合、電源工事や延長コードの購入が必要です。

    インターネット回線は、配線数を抑えられる無線接続できるものがおすすめです。

    5. 映像や画像の確認に関する機能

    一度に複数台のカメラ映像を確認できるか、映像や画像を解析できるかなど、どんな機能があるのかを確認しましょう。サービスによっては映像から人数をカウントしたり、顔認証による年代・性別などの判定ができるものもあります。マーケティングの強化を重視するなら、このような機能のそろったサービスがおすすめです。

    無料のクラウド防犯カメラ3選

    無料でクラウド防犯カメラを利用できるサービスを紹介します。

    famicam(ファミカム)

    famicam(ファミカム)
    • メールアドレス登録だけの簡単設定
    • さまざまなネットワークカメラを使用可能
    • 30GBまでの大規模容量利用可能

    famicamは2012年よりサービス開始している無料動画クラウドサービスです。メールアドレスを登録するだけで利用出来るサービスです。

    どんなネットカメラでも利用でき、30GBの大規模容量を利用できます。店舗以外にペットの見守りなどでもよく利用されています。

    詳細はこちら:https://famicam.nu/

    SpotCam

    SpotCam
    • アカウント登録だけでの簡単設定
    • PCやスマホでどこからでも視聴可能
    • AI機能でトラブル通知

    SpotCamはクラウド防犯カメラを販売している企業です。カメラを購入することで24時間のクラウド録画機能も付随します。

    電池式のため、配線いらずでどこでも設置できます。また、追加サービスでドアが開いた場合などのエラーがあったら通知されるAI機能も提供。

    詳細はこちら:https://www.myspotcam.com/jp

    サムスンDDNS

    サムスンDDNS
    • 無料のアプリ、ソフトでいつでも視聴可能
    • 36拠点を1画面で管理
    • 固定ルーターやDDNSなど有料サービスや機材が必要ない

    サムスンが提供している遠隔監視システムがサムスンDDNSです。スマホにアプリを、パソコンにソフトをダウンロードするだけで簡単に視聴可能なサービスです。また、パソコンならば、36拠点の映像を一度に管理することもできます。

    詳細はこちら:https://www.trinity4e.com/samsungddns.html

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド防犯カメラ14選

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド防犯カメラを紹介します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    防犯カメラ設置110番
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    項目内容
    初期費用89,800円〜
    (カメラ+録画機+工事費)
    月額費用–

    ArobaView(アロバビュー)

    ArobaView(アロバビュー)
    • 10年以上国内実績NO1
    • 用途に合わせて選択できる録画スタイル
    • VPN環境でセキュアな環境を手配

    ArobaViewはネットワークカメラで10年以上国内実績No1 の企業です。利用したい用途に合わせて録画スタイルを選択できます。また、VPN環境でセキュアされた環境も手配されるため安心です。

    項目内容
    初期費用−
    月額費用12,100円/台

    詳細はこちら:https://www.arobaview.com/service/cloud/

    safie(セーフィー)

    safie(セーフィー)
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    項目内容
    初期費用19,800円〜
    月額費用1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

    NEXT クラウドビュー
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    項目内容
    初期費用30,000円〜
    月額費用2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    項目内容
    初期費用カメラ代金+工事費用
    月額費用1700円/7日保存 ~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    クラウド型カメラとれ~る NTT西日本

    クラウド型カメラとれ~る
    • 機器選びから設置までサポート
    • PC、スマホでどこでも確認
    • 最大180日間クラウド保存

    カメラとれ〜るはNTTなど西日本が提供するクラウドカメラサービスです。機器選択から設置のサポートや、365日対応のサポートセンターなど充実のサポート体制を整えています。また、録画した映像は最大180日間保存。

    項目内容
    初期費用インターネット契約料+工事費用
    月額費用4,180円〜

    詳細はこちら:https://flets-w.com/solution/plan/camera_toreru/

    さば録(SabaRoku)

    さば録(SabaRoku)
    • 既存のアナログカメラのデータも取り込み可能
    • 映像遅延最小限
    • メンテナンス不要

    さば録は大規模な防犯カメラシステムを提供するネットカムシステムズのクラウドカメラサービスです。月額費用1,000円と低価格から利用できるのが強みです。

    項目内容
    初期費用インターネット契約料+カメラ費用
    月額費用1,000円〜

    詳細はこちら:http://www.netcam.co.jp/product/networkcamera/sabaroku/

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)
    • 特定の場所を撮影しないマスキング機能
    • 動きや明るさを感知しプッシュ通知
    • タイムスタンプ機能

    エルモキュービッククラウドは、エルモ社が提供するクラウドカメラサービスです。プライベートに対応して、特定の場所を撮影しないマスキング機能やタイムスタンプ機能など便利な機能を搭載しています。

    項目内容
    初期費用カメラ17,800円/台~
    月額費用1,000円~

    詳細はこちら:https://elmo-qbiccloud.com/

    クラウド防犯カメラサービス

    クラウド防犯カメラサービス
    • 回線からカメラまでワンストップで提供
    • 録画映像のシェアも可能
    • 720p 30fpsの高画質録画

    クラウド防犯カメラサービスは、オプテージが提供するサービスです。回線からカメラの手配までワンストップで提供できます。LTE回線の場合は、mineoSIMとセットになったmineo防犯カメラサービスを提供。

    項目内容
    初期費用19,800円〜
    月額費用1,200円〜

    詳細はこちら:https://optage.co.jp/business/service/iot/cloud_camera/#secure

    クラウド写楽庫

    クラウド写楽庫
    • 防犯整備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案
    • 動作検知式録画の為無駄なし
    • Youtubeなどのの外部ソースにアップロード可能

    コムワークスが提供するクラウド写楽庫は、防犯設備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案してくれます。また、。動作検知方式での録画となり、動作するものが画面内に無い時間帯は録画されません。その他、Youtubeなどの外部サービスにもライブ映像をアップロードすることも可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ

    詳細はこちら:https://sharako.com/

    CISCO Meraki

    CISCO Meraki
    • ストレージから分析ツールまでオールインワン
    • デフォルトで暗号化
    • クラウドで一元管理

    シスコ社が提供するMerakiは、カメラを設置するだけで簡単に利用できるクラウド防犯カメラツールです。録画だけでなく、モーションヒートマップなど分析機能も多数搭載。また、ビデオにもSSDを搭載し、ネットワークが切断されても常時録画できます。

    項目内容
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/meraki/products/security-cameras.html#~overview

    mineo防犯カメラサービス

    mineo防犯カメラサービス
    • ブラウザで視聴可能
    • 鮮明で高画質な映像を提供
    • セキュリティも万全

    mineoは、いつでもスマートフォンやPCから確認できるモニタリングサービスを提供。また、アプリをダウンロードしなくてもブラウザ経由で録画を確認できます。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ

    詳細はこちら:https://mineo.jp/business/iot/camera/

    xKids-Way(キッズウェイ)

    xKids-Way(キッズウェイ)
    • 簡単に設置可能
    • カメラのレンタル対応で低コストを実現
    • 管理・運用が簡単

    xKids-Wayは、単管パイプやトラスなどに留めるだけの手軽な仕様で簡単に設置可能です。また、カメラのレンタル対応も可能で低コストで運用可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.kids-way.ne.jp/iot.html

    AiSTRIX(アイストリクス)

    AiSTRIX(アイストリクス)
    • 5,400種類以上のカメラに対応
    • 専用のアクセスラインでセキュリティを実現
    • 複数拠点を一括管理

    AiSTRIXは、映像の録画から再生、保守までをすべて提供するクラウドカメラベンダーです。100社以上の5400種類のカメラに対応しているため、用途に合わせて柔軟にカメラの選択可能です。また、独自のアクセスラインで通信をするため、安心して利用できます。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.aistrix.com/

    従業員からの理解と協力を得て、クラウド防犯カメラを有効活用しよう

    時間も場所も問わずに店舗やオフィスの映像を確認できるクラウド防犯カメラは、防犯だけでなくマーケティングにも役立ちます。

    しかし、「常に監視されているのが気持ち悪い」「自分たちのことを信用していないのか」と、防犯カメラの設置に不満を感じる従業員がいるかもしれません。

    クラウド防犯カメラは従業員の安全確保や、より働きやすい職場づくりにも役立ちます。何のためにカメラを設置するのか説明し、従業員の理解と協力を得ることで、クラウド防犯カメラの導入効果はさらに高くなるでしょう。

  • テイクアウト予約アプリ比較12選!飲食店おすすめ持ち帰り・手数料・メリット

    テイクアウト予約アプリ比較12選!飲食店おすすめ持ち帰り・手数料・メリット

    テイクアウト予約アプリ(モバイルオーダーアプリ)を導入すると、電話や店頭だけでなく、スマホからの注文受付にも対応できます。顧客は来店前に注文を済ませられるため、店舗側は注文確認や会計の負担を減らし、受け渡し業務に集中できるようになります。

    飲食店では、電話対応の手間や注文内容の聞き間違い、ピークタイムの混雑が課題になりやすいです。テイクアウト予約アプリを活用すれば、注文受付から決済、受け取り時間の管理まで一元化でき、店頭オペレーションの効率化につながります。

    サービスを比較する際は、料金体系や決済機能だけでなく、店舗の運用に必要な機能まで確認しましょう。LINEから注文を受けられるか、POSレジと連携できるか、デリバリー注文にも対応できるかによって、導入後の使い勝手が変わります。

    この記事では、飲食店におすすめのテイクアウト予約アプリを比較します。まずは今回紹介するおすすめのサービスを確認してみましょう。

    サービス名 特徴 初期費用 月額費用 事前決済

    かんたん注文

    LINE活用で店外注文を一元管理

    お問合せ

    8,980円~

    〇

    POS+ order&pay

    事前決済とPOS連携で受け渡しを効率化

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    〇

    くるリピ

    自社アプリで予約注文・リピーター獲得の機能

    お問合せ

    お問合せ

    〇

    テイクイーツ

    無料開始できるテイクアウト特化

    0円

    30,000円

    〇

    Camel Order

    自社アプリとLINEで注文、POSやキッチンに連携

    0円

    10,000円

    〇

    STORESオーダー

    初期・月額0円でPayPay対応のテイクアウト予約

    0円

    0円

    〇

    Squareオンラインビジネス

    月額・初期費用・販売手数料0円

    0円

    0円

    〇

    リピッテ テイクアウト&デリバリー

    低コストでシンプルにLINEで注文受付

    9,800円(税抜)

    2,980円(税別)

    〇

    おすすめのテイクアウト予約アプリ

    テイクアウト予約アプリとは

    テイクアウト予約アプリとは、飲食店のテイクアウト注文や受け取り予約を、スマートフォンやWeb上で受け付けられるサービスです。利用者は来店前に商品を選び、受け取り時間を指定して注文できます。店舗側は電話対応を減らしながら、注文内容や受け取り時間を管理できます。

    テイクアウト予約アプリは、弁当、惣菜、カフェメニュー、スイーツなど、事前に注文を受けて商品を用意する飲食店で活用されています。事前決済に対応したサービスであれば、受け取り時の会計対応を減らせる点も特徴です。

    テイクアウト予約アプリでできること

    テイクアウト予約アプリでは、注文受付だけでなく、受け取り時間の管理や事前決済、顧客情報の管理などを行えます。

    主な機能
    • テイクアウト注文の受付
    • 受け取り日時の指定
    • メニューや在庫の管理
    • クレジットカードなどの事前決済
    • 顧客情報や注文履歴の管理

    特に重要なのは、注文内容と受け取り時間を事前に把握できる点です。店舗側は注文数に合わせて仕込みや調理の準備ができるため、店頭での待ち時間削減や注文ミスの防止につながります。

    テイクアウト予約アプリのメリット

    テイクアウト予約アプリを導入すると、店舗側は注文受付や会計業務の負担を減らせます。電話注文だけで運用している店舗では、聞き間違いや受付漏れの防止にも役立ちます。

    主なメリット
    • 電話対応の負担を減らせる
    • 注文内容の聞き間違いを防げる
    • 受け取り時間を事前に管理できる
    • 事前決済により会計対応を減らせる
    • 自社サイトから注文を受け付けられる

    特に大きいのは、自社サイトから直接注文を受けられる点です。外部のデリバリーサービスだけに頼らず、店舗独自の注文窓口を持てるため、リピーター獲得や販売チャネルの拡大につながります。

    テイクアウト予約アプリのデメリット・注意点

    テイクアウト予約アプリには多くのメリットがありますが、導入前には費用や運用負担も確認しておく必要があります。サービスによって、月額料金、決済手数料、予約ページの作成機能、事前決済の有無が異なります。

    デメリットや注意点
    • 決済手数料がかかる
    • メニューや受付時間の管理が必要になる
    • 注文変更やキャンセル対応が発生する

    見落とされがちなのは、導入後もメニューや受付時間を管理する必要がある点です。売り切れ商品や営業時間外の注文を受けてしまうと、利用者とのトラブルにつながります。導入前に、誰がメニュー更新や注文確認を行うのかを決めておくことが重要です。

    テイクアウト予約アプリの選び方

    テイクアウト予約アプリを選ぶ際は、機能の有無だけでなく、店舗の受け取りオペレーションに合うかを確認することが重要です。特に、注文が増えたときに現場が無理なく対応できるかまで見ておく必要があります。

    選び方のポイント
    • 受け取り時間の枠数や締切時間を調整できるか
    • 売り切れ商品や販売期間を管理できるか
    • 事前決済の手数料や入金サイクル
    • 注文履歴や顧客情報を再来店施策に活用できるか

    特に重要なのは、受け取り時間の枠数や注文締切を細かく設定できるかです。テイクアウトでは、同じ時間帯に注文が集中すると、調理遅れや受け渡し待ちが発生します。1時間あたりの受付件数や注文締切時間を調整できるアプリを選ぶことで、店舗の調理体制に合わせて無理のない予約受付ができます。

    テイクアウト予約アプリ12選|費用・手数料比較

    ここから具体的なテイクアウト予約アプリをご紹介します。

    サービス名 初期費用 月額費用 事前決済 決済手数料 LINE連携 POSレジ連携

    かんたん注文

    お問合せ

    8,980円~

    〇

    1.98~3.74%

    〇

    かんたんレジ

    POS+ order&pay

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    〇

    お問い合わせ

    〇

    POS+

    くるリピ

    お問合せ

    お問合せ

    〇

    決済手数料のみ※注文手数料なし

    問い合わせ

    〇 ※詳細は問い合わせ

    テイクイーツ

    0円

    30,000円

    〇

    サービス手数料1.4%

    〇

    〇 ※詳細は問い合わせ

    Camel Order

    0円

    10,000円

    〇

    事前決済:最大6%
    店頭決済:最大3%

    〇

    〇 ※詳細はお問い合わせ

    STORESオーダー

    0円

    0円

    〇

    3.6%+¥10

    問い合わせ

    STORES POSレジなど

    Squareオンラインビジネス

    0円

    0円

    〇

    3.6%

    ✕

    SquarePOSアプリ

    リピッテ テイクアウト&デリバリー

    9,800円(税抜)

    2,980円(税別)

    〇

    問い合わせ

    〇

    問い合わせ

    GATE

    問い合わせ

    問い合わせ

    〇

    約5%

    〇

    スマレジ、NECモバイルPOSなど

    O:der ToGo

    問い合わせ

    問い合わせ

    〇

    問い合わせ

    〇

    NECモバイルPOSなど

    注文くん 店外モバイルオーダー

    問い合わせ

    6,000円(税別)

    〇

    3.6%

    〇

    スマレジ、ブレインレジなど

    L.B.B.Cloud

    問い合わせ

    11,000円

    〇

    3.6%

    〇

    スマレジ、NECモバイルPOSなど

    テイクアウト予約アプリ

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    フードデリバリーアプリ4選比較

    自社用の予約ページ以外にも、フードデリバリーアプリでも集客したい方におすすめのアプリを紹介します。

    サービスイメージ導入費用月額費用手数料配達方式契約期間入金サイクル対応デバイス
    Uber Eats0円
    ※期間限定のため予告なく
    終了する可能性あり
    ※本来50,000円
    なし配達代行:35%
    自社配達:15%
    テイクアウト:12%
    自社配達
    配達代行

    なし
    週1回タブレット
    スマホ
    menu0円
    ※キャンペーン中
    なしデリバリー:35%(税込)
    テイクアウト:13%(税込)
    配達代行なし月1回タブレット
    スマホ
    出前館0円なし配達代行:35%+決済手数料~3%
    自社配達:10%+決済手数料~3%
    自社配達
    配達代行
    月1回タブレット
    Rocket Now0円
    ※キャンペーン中
    なし35%配達代行なし月1回専用タブレット
    ※無料レンタル
    Wolt
    ※2026年3月4日
    日本サービス終了
    0円なし約30%~40%配達代行なし月1回タブレット

    [orend-service]{"condition":{"idList":"01kegmwh1jpjfa4qe48qvdsrn7,01kcfw55pe2x3hz7v41pe050fq"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    出前館

    • 300万人以上のアクティブユーザー
    • 全国展開
    • LineやDocomoと提携

    出前館は、全国展開しており300万人以上のアクティブユーザーがいるデリバリーサービスです。出前館は、自社で配達員を雇用しているため配達に対する管理が徹底しています。また、全国展開しているため、どのエリアでも導入ができるというメリットがあります。

    LINEは、「出前館」をデリバリーサービス「LINEデリマ」とテイクアウトサービス「LINEポケオ」を発表しました。これにより、8400万人の会員基盤を生かし、位置情報をもとにしたサービス誘導、AIによるレコメンドなども実装されていくそうです。

    初期費用月額費用手数料
    0円0円デリバリー:35%(税込)
    テイクアウト:13%(税込)

    詳細はこちら:https://demae-can.com/inquiry/branchShop/input/

    Rocket Now

    • 初期費用、固定費、解約金0円
    • 3ヶ月間は店舗手数料0%
    • 最短1週間で掲載開始

    Rocket Nowは、飲食店向けに出店を募集しているフードデリバリーサービスです。初期費用、端末代、通信費が0円で、注文発生時の手数料を軸に利用できます。キャンペーン経由では、出店開始から3ヶ月間の店舗手数料が0%となり、決済手数料3%のみ発生します。掲載開始は最短1週間で、既存システムとの連携にも対応しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    手数料出店から3ヶ月間は店舗手数料0%+決済手数料3%
    4ヶ月目以降は通常35%

    詳細はこちら:https://rocketnow.shop/lp_g/

    テイクアウト&デリバリー一括管理システム4選|端末1台で注文予約を一元管理

    UberEatsなどフードデリバリーサービスを複数導入して、管理が大変になってきたお店におすすめなのがデリバリー一括管理システムです。その中でもおすすめシステムを紹介します。

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用手数料機能無料トライアル
    くるリピお問合せお問合せキャッシュレス決済手数料のみ
    ※注文毎の手数料は不要
    デリバリー・テイクアウト注文
    キャッシュレス決済
    ニュース・クーポン配信
    インボイス領収書発行
    売上集計・顧客分析
    お問い合わせ
    Camel無料お問い合わせ無料デリバリーサービス公式連携/
    POSレジ連携/キッチンプリンター連携/
    ゴーストレストラン対応/24時間365日の電話対応
    お問い合わせ
    Orderlyお問合せお問合せお問合せPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗/ブランド管理/品切れ設定
    なし
    Ordeeお問合せお問合せお問合せPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗管理/品切れ停止設定
    契約後に1週間~お試し可能

    くるリピ - デリバリー・テイクアウトの 「リピーター顧客がどんどんくる」アプリ

    • 自社ブランドの注文サイト・注文アプリを構築
    • 出前館・Uber Eatsなどの注文を一元管理
    • Google検索・Googleマップから注文につなげられる
    • 電話注文にも対応し、注文受付を効率化
    • クーポン・セットメニューでリピート・客単価アップを支援
    • 売上・注文経路・顧客情報をまとめて分析

    「くるリピ」は、自社ブランドの注文サイト・注文アプリを構築できる飲食店向けの注文管理システムです。
    自社注文に加えて、出前館・Uber Eatsなどのデリバリーサービスや電話注文にも対応。複数の注文経路から入る注文を一元管理し、店舗での注文受付を効率化できます。
    また、自社アプリを作ることができるためクーポンやスタンプカードを作ることができるのでリピータ増加のアシストになります。

    自社の注文サイト・アプリを持つことで、Google検索やGoogleマップから店舗を見つけたユーザーを、そのまま注文につなげる導線を作れます。

    テイクアウトやデリバリーでは、近くで利用できる店舗を探して注文するケースも多いため、Google上での店舗情報と注文ページを連携し、来店前のユーザーとの接点を増やすことが重要です。

    注文を受け付けるだけでなく、クーポンやセットメニューなどの販促機能を活用して、リピーター獲得や客単価アップもサポートします。

    さらに、売上・注文経路・顧客情報などを分析できるため、どの注文経路から売上が発生しているのかを把握し、店舗の販促や運営改善にも活用できます。

    お店専用アプリが欲しい方におすすめなサービスです。まずは一度お問合せしてみましょう。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    手数料キャッシュレス決済手数料のみ
    ※注文毎の手数料は不要
    機能自社注文サイト・アプリ
    デリバリー注文の一元管理
    テイクアウト・事前予約
    電話注文受付
    オンライン決済
    クーポン・プッシュ通知
    スタンプカード
    売上・顧客分析
    多店舗・本部管理
    Google検索・マップ連携

    Camel(キャメル)

    Camel(キャメル)の紹介
    • 1店舗の個人店~1,000店舗以上の大手チェーン企業まで導入実績あり
    • 2024年10月時点で国内のほぼすべてのデリバリーサービスとAPI連携済み
    • 多店舗運営もまとめて管理が可能なダッシュボード

    Camelはデリバリー一元化サービスとして国内最多導入数9,000店舗以上の、デリバリー・テイクアウト注文一元管理サービスです。連携する全てのデリバリー・テイクアウトサービスからの注文を1枚のタブレットで一括受注が可能です。

    デリバリー業務に必要な店舗側の一連のオペレーションが簡潔化、新しくデリバリーサービスに出店時もオペレーションが煩雑化することなく、管理コストの削減・売り上げの最大化が実現できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用お問い合わせ
    手数料・オプションなど手数料無料/デリバリーサービス公式連携
    POSレジ連携/キッチンプリンター連携
    ゴーストレストラン対応
    24時間365日の電話対応
    無料トライアルお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.camel-series.com/

    GATEまるっと注文一括管理くん

    GATEまるっと注文一括管理くんの紹介
    • デリバリー注文/テイクアウト予約サービスの売上を一元管理
    • POSを連携可能
    • 来店予約も一括管理

    GATEまるっと注文一括管理くんはデリバリー・テイクアウト予約サイトの注文を一元管理し、タブレット端末1台で閲覧ができます。

    注文が入るとその内容がプリンターに連携され、伝票が印刷されます。また、スマレジなど様々なPOSシステムとの連携ができるため、会計処理も可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルお問い合わせ

    詳細はこちら:https://gate-series.com/products/management/

    Ordee(オーディー)

    Ordee(オーディー)の紹介
    • デリバリー・テイクアウト注文をタブレット端末1台で管理
    • ゴーストレストラン店舗に
    • ハンディー不要で自動伝票印刷

    Ordeeはデリバリー・テイクアウト注文を端末1つで複数のサイト予約を一元管理が可能なシステムです。

    プリンターと連携しているためハンディ打ち込みも不要で伝票を自動出力が可能で、品切れ・受付停止も一括管理ができます。

    項目内容
    初期費用お問合わせ
    月額費用お問合わせ
    手数料・オプションなどPOSレジ/キッチンプリンター連携
    複数店舗管理/品切れ停止設定
    無料トライアル契約後に1週間~お試し可能

    詳細はこちら:https://ordee.io/