サブスク決済システムおすすめ16選!料金・手数料・機能の比較と選び方・導入方法を解説

サブスク型のサービスでは、毎月の継続課金に加えて、請求や入金確認、契約情報の管理が必要です。

サブスク決済システムを導入すると、クレジットカードなどの継続課金をはじめ、請求・入金管理や顧客・契約管理をまとめて行えます。

ただし、対応する決済方法や料金、導入方式、管理機能はサービスによって異なるため、自社の販売方法や課金方法に合わせた選定が重要です。

本記事では、サブスク決済システムの機能や種類、選び方、おすすめサービス、導入方法まで解説します。

おすすめサービスは、下記の4タイプに分けて紹介します。

利用目的おすすめサービス詳しくはこちら
Webサイトやアプリでサブスク決済を行うサブスクペイ、Paysys
会員や生徒の会費・月謝をサブスク決済する会費ペイ、月額パンダ、STORES予約
定額を決済するシンプルなサブスク決済Squareリンク決済、サブスクペイ リンク決済、formrun
BtoBの請求・掛け払いをサブスク決済請求管理ロボ、RP掛け払い、請求まるなげロボ
おすすめサブスク決済システム

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“badge”: “会員制ビジネスなら”,
“feature”: “継続課金に加えて、入会申込・会員管理・請求までまとめて管理。”
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サブスク決済システムとは?

サブスク決済システムとは、月額料金や年額料金など、定期的に発生する料金の決済を自動化するシステムです。初回に顧客がクレジットカードなどの決済情報を登録すると、設定した課金周期に合わせて自動で決済されるため、事業者が毎回請求手続きを行う必要がありません。

サブスク決済システムは、定期的な料金回収を自動化する継続課金システムの一部です。
継続課金システムが定期的な料金回収全般を指すのに対し、サブスク決済システムでは料金プランの設定や契約変更、解約、無料期間など、サブスク運営に必要な機能まで備えているサービスが多くあります。
継続課金システムについて詳しくは、「おすすめの継続課金システムを比較!」をご覧ください。

サブスク決済システムが導入されるシーンやビジネス

サブスク決済システムはオンライン・対面を問わず、定期的に料金を回収するさまざまなビジネスで利用されています。

  • Webサービスやアプリの月額利用料
  • 英会話教室や学習塾などの月謝
  • フィットネスジムやスポーツクラブなどの会費
  • オンラインサロンや会員制コミュニティの月額会費
  • SaaSや保守サービスなど法人向けサービスの月額料金

注目の決済サービス

サブスクペイ月額パンダ
サブスク特化決済代行
継続課金×顧客管理
会員制サービスにおすすめ
個人使用・決済数1件も〇
年会費にも対応
最短1週間導入可
初期:問合せ
月額:問合せ
初期:0円
月額:0円
手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
おすすめの決済サービス

サブスク決済システムの導入メリット

サブスク決済システムを導入すると、継続課金に必要な決済環境を短期間で整えられ、請求や入金確認などの業務も効率化できます。顧客や契約、決済情報をまとめて管理できるサービスも多く、サブスク事業の運用負担を減らせる点もメリットです。

サブスク決済を短期間で導入できる

サブスク決済システムでは、継続課金に必要な決済機能があらかじめ用意されているため、自社開発と比べて短期間で決済環境を構築できます。

サブスク決済を自社で一から構築する場合、カード会社との接続、決済データの送受信、継続課金の処理、セキュリティ対策など、決済に必要な仕組みを用意しなければなりません。

請求・入金確認などの業務を効率化できる

サブスク決済システムを導入すれば、設定した課金周期に合わせて自動で決済できるため、毎月請求を作成して顧客へ案内する作業を削減できます。

さらに、サービスによっては決済結果の確認や決済失敗時の再請求、顧客への通知にも対応しており、請求から未払い対応までの業務を効率化できます。

顧客・契約・決済情報をまとめて管理できる

サブスク決済システムには、顧客・契約・決済に関する情報を一元管理できるサービスがあります。契約内容の変更や解約、未払い状況などを同じシステム上で確認できるため、複数の管理表やシステムを行き来する必要がなくなります。

サブスクビジネスでは、顧客情報だけでなく、契約しているプラン、契約期間、課金状況、決済履歴などを継続して管理する必要があるため、これらの情報をまとめて管理することで、日々の管理業務を効率化できます。

サブスク決済システムの機能|できること

サブスク決済システムには、継続課金の自動化を中心に、顧客・契約管理や請求管理、決済失敗時の対応など、サブスク運営を効率化する機能があります。

主な機能は以下のとおりです。

機能できること
継続課金月額・年額など設定した周期に合わせて自動で決済する
顧客・契約管理顧客情報、契約プラン、契約期間、変更・解約状況などを管理する
請求・入金管理請求状況や決済結果、入金状況を確認・管理する
決済失敗時の再請求・支払い案内一定期間後に自動で再決済し、支払い方法の変更依頼の通知、未払い時には支払い依頼
カード情報の更新有効期限切れなどに伴うカード情報の更新に対応する
外部システム連携APIやWebhookを使って会員システムや自社サービスなどと連携する
売上分析・レポート売上や決済件数、契約状況などを集計・分析する

対応する機能はサービスによって異なります。継続課金だけを行うサービスもあれば、顧客・契約管理や売上分析までまとめて対応するサービスもあるため、自社で必要な機能を確認したうえで選ぶことが重要です。

サブスク決済システムの種類|用途別に4タイプを比較

サブスク決済システムは、決済機能の導入方法や料金を回収する相手によって、大きく4タイプに分けられます。それぞれ用途や必要な機能が異なるため、自分の用途に合わせて選びましょう。

タイプ主な用途おすすめサービス
Webサービス・アプリに組み込むタイプSaaS、Webサービス、アプリなどの月額課金サブスクペイ、Paysys
会費・月謝を継続課金するタイプスクール、学習塾の月謝、ジムや会員制サービスの会費月謝ペイ、月額パンダ、STORES 予約、会費ペイ、Smart Hello
決済リンクで手軽に導入するタイプオンラインサービス、個人レッスン、コンサルティングなどの月額料金・定期料金サブスクペイ メールリンク決済、Square リンク決済、formrun メールリンク決済
BtoBの継続請求・掛け払いに対応するタイプ法人向けサービスの月額料金、継続取引の請求・回収RP掛け払い、請求まるなげロボ、請求管理ロボ

1. Webサービス・アプリに組み込むタイプ

SaaSやWebサービス、アプリなどに継続課金機能を組み込む場合は、APIなどで自社システムと連携できるタイプを選びます。

顧客の申し込みから決済、契約変更、解約までを自社サービス内で完結させる場合に利用されます。既存の会員システムや契約管理システムとも決済情報を連携できるため、自社のサービス設計に合わせて決済フローを構築できます。

2. 会費・月謝を継続課金するタイプ

スクールや学習塾の月謝、ジムや会員制サービスの会費を回収する場合は、継続課金と会員管理をまとめて行えるタイプを選びます。

毎月決まった金額を自動で回収できるほか、サービスによっては会員情報、契約プラン、支払い状況などもまとめて管理できます。事業者が毎月請求を作成したり、入金状況を個別に確認したりする作業を減らせます。

3. 決済リンクで手軽に導入するタイプ

オンラインサービスや個人レッスン、コンサルティングなどで月額料金を回収する場合は、決済ページのURLを発行できるタイプを利用できます。

作成した決済リンクをメールやSNS、Webサイトなどで顧客へ案内し、リンク先の決済ページからカード情報などを登録してもらいます。自社サイトに決済画面を一から構築する必要がなく、既存の販売・受付方法を大きく変更せずに継続課金を導入できます。

4. BtoBの継続請求・掛け払いに対応するタイプ

法人向けサービスの月額料金や継続取引を請求する場合は、請求書発行や入金管理、掛け払いに対応するタイプを選びます。

BtoBでは、クレジットカードによる自動課金だけでなく、請求書払い、銀行振込、掛け払いなどが利用されます。サービスによっては請求書の発行・送付、入金確認、督促、与信までまとめて対応します。

おすすめのサブスク決済システム|Webサービス・アプリに組み込むタイプ

Webサービスやアプリに継続課金を組み込む場合は、API連携や課金設定の柔軟性、自社サービスとの連携範囲を確認することが重要です。

ここでは、自社サービスに決済機能を組み込めるサブスク決済システムを比較します。

サービス名 こんな人におすすめ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 口座振替 コンビニ決済 対応決済 セキュリティ


サブスクペイ
(ROBOT PAYMENT)

サブスク決済だけでなく、請求書発行や入金管理まで管理したい

資料で確認

資料で確認

決済:2.5%~
口座振替:85円~

〇

〇

〇

クレジットカード、コンビニ、銀行振込、電子マネー、キャリア決済、後払い、口座振込、スマホ・QRコード、寄付金、書面、電話決済

セキュリティコード/3Dセキュア
Pマーク/PCI DSS
トークン/SSL認証


Paysys

開発不要で多様な決済手段を導入可能

0円~

0円~

3.3%~

〇

〇

〇

クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替

PCIDSS SAQ Type-D
JIS Q 27001:2014
ISMS/セキュリティコード/3Dセキュア

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おすすめのサブスク決済システム|会費・月謝を継続的に回収するタイプ

スクール・教室の月謝や、協会・コミュニティの会費では、毎月・毎年の料金を自動で回収できることに加えて、口座振替、未払い管理、請求状況の確認、会員・生徒情報の管理などが重要です。予約管理や入退会管理まで必要な場合は、それぞれの用途に特化したサービスを確認します。

サービス名 こんな人におすすめ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 口座振替 コンビニ決済


月謝ペイ

会員管理と月額請求を一つの仕組みで運用したい

個別見積
無料相談はこちら

個別見積
無料相談はこちら

決済:2.5%~
口座振替:85円~

〇

〇

〇


月額パンダ

少数決済でも使いたい・固定費0円で導入したい

0円 ※無料

0円 ※無料

3.5%+100円/件

〇

〇

〇


STORES

レッスン予約と会費徴収をまとめて管理したい

無料アカウント登録
0円 ※無料

0円~

4.9%+99円※税込

〇

✕

✕


会費ペイ

会員の入会手続きから会費・月謝回収までを自動化したい

0円 ※無料

0円 ※無料

2.5%~+150円/件

〇

〇

〇


Smart Hello

会費制施設で会員・予約・請求をまとめて管理したい

導入費用割引キャンペーン実施中!
~2027.01.31まで

10,000円~

VISA・Mastercard:3.00%
:3.30%

〇

〇

✕

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スクールや習い事で月謝を継続回収する方法については、こちらの記事で詳しく比較しています。

ジムや会員制サービスなどの会費回収については、こちらの記事で詳しく比較しています。

自社サイトに決済機能を組み込まずに継続課金を始める場合は、決済リンクを発行して顧客へ案内できるサービスが利用されます。ここでは、決済リンクから継続課金を設定できるサブスク決済システムを比較します。

サービス名 イメージ こんな人におすすめ 初期費用 月額費用 決済手数料 継続課金(サブスク) カード決済 コンビニ決済 口座振替 送信方法

Square決済

Square決済のロゴ

コストを抑えて始めたい小規模事業者や個人事業主

0円
無料アカウント作成

0円
無料アカウント作成

3.6%
は無料

〇

〇

✕

✕

メール・SMS
SNS・QRコード
Web埋め込み

サブスクペイ

サブスクペイのロゴ

手数料を抑えながら、サブスクや月額・月謝集金を効率化したい

問合せ
資料で確認

問合せ

2.5%~
※口座振替85円

〇

〇

〇

〇

メール・SMS
SNS・QRコード
Web埋め込み

Paysys

メール・SMSで個別請求したい

0円~

0円~

3.3%~

〇

〇

〇

〇

メール、SMS、SNS、LINE
QRコード、API連携

STORES 請求書決済

STORES 請求書決済のロゴ

クレカ決済ページを初期・月額0円で導入したい

0円 ※無料

0円 ※無料

3.24%

問合せ

〇

✕

✕

メール

formrun

formrunのロゴ

申込みフォームと支払いを一体で完結させたい

0円※無料

0円~

2.99%~

〇

〇

〇

〇

メール・SMS
SNS・QRコード
Web埋め込み

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決済リンクの仕組みや料金、対応する決済方法、おすすめのサービスについてはこちらの記事で詳しく比較しています。

おすすめのサブスク決済システム|BtoBの継続請求・掛け払いに対応するタイプ

法人向けサービスの月額料金や継続取引では、請求書発行、入金管理、与信、未払い対応までどこまで任せられるかが重要です。ここでは、BtoBの継続請求や掛け払いに対応したサービスを比較します。

サービス料金手数料主な決済方法与信審査請求書発行入金管理・消込督促売掛金保証
RP掛け払い初期:0円~ ※無料
月額:請求数で変動
資料で確認
~3.4%
口振:85円/件
銀行振込、口座振替
クレジットカードなど
○○○○メール・電話○
対象債権を100%保証
請求まるなげロボ初期:0円~ ※無料
月額:請求数で変動
資料で確認
1.0%~
口振の場合:85円/件
銀行振込、口座振替
コンビニ決済、クレジットカード
○○○○○
対象債権を100%保証
請求管理ロボ初期:0円※無料
月額:20,000円~
債権保証:1.0%~銀行振込、口座振替
クレジットカード、コンビニ決済
-○○○自動催促に対応○

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法人間決済における請求・入金管理や業務代行ができるサービスは他にもあります。こちらの記事で詳しく比較しています。

サブスク決済システムの選び方・比較ポイント

サブスク決済システムを選ぶ際は、料金だけでなく、対応する決済方法や課金周期、請求失敗時の対応、管理機能まで確認することが重要です。必要な機能は事業内容や運用方法によって異なるため、以下のポイントを確認して選びましょう。

決済手数料と月額費用

サブスク決済システムの料金は、決済手数料だけでなく、初期費用や月額費用を含めて確認します。

決済手数料が低くても月額費用が高ければ、売上規模によっては総額が高くなります。反対に、月額費用がかかっても決済手数料が低ければ、取引件数が多い事業ではコストを抑えられる場合があります。

対応する決済方法

自社の顧客が利用する決済方法に対応しているサービスを選びましょう。

サブスク決済ではクレジットカードが広く使われていますが、サービスによっては口座振替、銀行振込、コンビニ決済などにも対応しています。

継続課金・課金周期設定

自社の料金プランに合わせた課金周期を設定できるか確認します。

月額課金だけでなく、年額課金や複数月ごとの課金などに対応するサービスもあります。複数の料金プランや一定の無料期間などを提供する場合は、プランごとに金額や課金周期を設定できるかも確認します。

継続課金の仕組み・種類についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

https://wp-orend.orend.jp/mag/a0502

請求失敗時のリトライ・督促

決済失敗時の対応を自動化できるサービスを選びます。未回収対応をどこまで自動化できるかが重要です。

比較する際は、自動再決済の有無だけでなく、再決済の回数やタイミング、顧客への通知、カード情報更新の案内、未払い顧客への再案内まで対応できるかを確認します。

会員・契約管理の範囲

会員数や契約プランが多い場合は、顧客・契約・決済情報をまとめて管理できるサービスを選びます。

決済だけを自動化するのであれば、詳細な会員管理機能は必須ではありません。一方、スクールやジム、会員制サービスなどで、複数の料金プランや契約変更、休会、解約まで管理する場合は、決済機能だけでは運用が煩雑になります。

API・Webhook連携

自社サービスや既存システムと連携する場合は、APIで必要な操作ができるか、Webhookで必要な情報を受け取れるか確認します。

APIに対応していても、契約の作成・変更・解約、料金プランの変更、課金日の変更など、操作できる内容はサービスによって異なります。Webhookも、決済完了・決済失敗・契約変更・解約など、通知されるイベントに違いがあります。

セキュリティ対応

カード情報の非保持化、PCI DSS、3Dセキュア、不正検知への対応を確認します。

カード情報を自社システムで保持すると、情報漏えいや不正アクセスが発生した際に、カード番号などの重要情報が流出するリスクがあります。

また、PCI DSSに準拠した決済環境であるか、3Dセキュアによる本人認証に対応しているか、不審な取引を検知する仕組みがあるかも確認します。

サブスク決済システムを利用するデメリット・注意点

サブスク決済システムを導入すると決済や請求業務を効率化できますが、サービスの仕様によって実現できる課金方法や運用に制約があります。また、自動更新や解約、返金のルールが曖昧だと、顧客とのトラブルにつながるため注意が必要です。

システム仕様による制約を受ける場合がある

サービスによって設定できる課金方法や運用ルールが異なるため、自社の料金体系をそのまま実現できない場合があります。

たとえば、課金周期、無料期間、料金変更、プラン変更、途中解約への対応などはサービスごとに異なります。自社サービスと連携する場合も、APIで実行できる処理やWebhookで受け取れる情報に違いがあります。

そのため、現在の運用だけでなく、今後追加する料金プランや契約変更まで想定して、必要な処理に対応しているか確認することが重要です。

解約・返金時のトラブルに注意が必要

自動更新の条件や解約・返金ルールを明確にしておかないと、顧客とのトラブルにつながります。

サブスクでは定期的に自動で決済されるため、更新時期や解約期限、解約後のサービス提供期間、返金の条件などを顧客が把握できる状態にしておく必要があります。

また、決済システム上で解約しても自社サービス側の契約が残るなど、システム間で処理が一致しない場合もあります。利用規約や申込画面に条件を明記し、解約・返金時に決済と契約の両方が正しく処理される運用を整えておきましょう。

サブスク決済システムの導入方法

利用するサブスク決済システムを決めたら、資料請求や見積もり依頼を行い、申し込み・審査、初期設定、テスト決済を経て運用を開始します。基本的な導入手順は以下のとおりです。

  1. 資料請求・問い合わせ・見積もりを行う
    公式サイトで資料を請求し、必要に応じて問い合わせや見積もりを依頼します。料金が公開されていないサービスでは、決済件数や利用する決済方法、必要な機能などを伝えて費用を確認します。
  2. 申し込み・審査を行う
    利用するサービスへ申し込み、事業内容や販売する商品・サービスなどの審査を受けます。必要書類や審査期間はサービスによって異なります。
  3. 初期設定・システム連携を行う
    料金プランや課金周期、決済画面などを設定します。自社サービスへ組み込む場合は、APIやWebhookなどを使って必要なシステム連携も行います。
  4. テスト決済を行う
    本番運用の前に、申し込みから決済、契約変更、解約、決済失敗時の処理まで正常に動作するか確認します。
  5. 運用を開始する
    テスト完了後に本番環境へ切り替え、継続課金を開始します。運用開始後も決済失敗や未払い、契約変更などが正しく処理されているか定期的に確認します。

オンライン決済の申し込みから審査、システム設定、運用開始までの流れはこちらの記事でも詳しく解説しています。