Square決済の評判と口コミ!実際使って分かったメリット・デメリットも紹介

Square決済は翌日入金と手数料の安さで高く評価されている決済サービスです。ITreviewでも高い総合評価を獲得しており、特に新規事業者や資金繰りを重視する事業者から支持されています。一方、QRコード決済の対応ブランドや分割払い非対応といったデメリットもあります。この記事では、利用者の評判・口コミと筆者が実際に使った感想をもとに、Square決済のメリット・デメリットを解説します。

Square決済の評判・口コミを徹底分析

Square決済の総合評価は?

ITreviewに掲載されているレビューを分析すると、Squareは操作性や機能性、導入コストの低さなどが評価されています。

ITreview評価 (2026年10月16日時点)

サービス名評価
Square4.4/5.0(76件)
PayPay for Business4.4/5.0(72件)
AirPay4.3/5.0(25件)
stera pask4.1/5.0(2件)
USEN PAY3.0/5.0(1件)
※ITreviewに掲載されている評価点と口コミ件数を2026年10月16日に確認。評価点・口コミ件数は随時変動します。  Squareの出典 ITreview「Squareの評判・口コミ」

次に、ITreviewに掲載されているレビューを参考に、Squareの「良い評判・口コミ」と「悪い評判・口コミ」を整理しました。

良い評判・口コミ(操作性・コスパ・オンライン対応)

Squareの良い評判では、操作のシンプルさ、初期費用・月額固定費の安さ、オンライン決済への対応、入金サイクルの短さが評価されています。

操作性については、決済時の操作や売上管理がシンプルな点が評価されています。Squareは決済端末とPOSレジアプリを連携できるため、会計から売上確認までまとめて管理できます。

コストパフォーマンスについては、初期費用・月額固定費0円から導入できる点がメリットです。主要クレジットカードの対面決済手数料は、所定の条件を満たす場合に2.5%です。電子マネー・QRコード決済は3.25%で、通常の振込手数料もかかりません。固定費を抑えてキャッシュレス決済を導入できるため、新規開業の店舗や小規模事業者にもおすすめです。

オンライン対応については、専用端末を購入せずにネットショップ、リンク決済、請求書決済などを導入できる点がメリットです。実店舗とオンライン販売の売上も同じSquareアカウントで管理できます。

入金スピードについては、三井住友銀行・みずほ銀行への翌営業日入金が評価されています。ITreviewにも、入金の早さが資金繰りや売上管理に役立っているというレビューが掲載されています。

※参照 ITreview「Squareの評判・口コミ」 レビュー原文はこちら

悪い評判・口コミ(手数料・決済手段・機能面の課題)

一方、Squareの悪い評判では、電子マネー・QRコード決済の手数料や、オンラインショップの設定、レシート印刷などに関する課題が挙げられています。

決済手数料については、電子マネー・QRコード決済が3.25%のため、クレジットカードの対面決済手数料2.5%と比べて負担が大きい点がデメリットです。電子マネーやQRコード決済の利用割合が高い店舗では、決済方法別の手数料を含めたコストの確認が必要です。

対応する決済方法については、Squareは主要なクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応していますが、すべての決済ブランドを取り扱っているわけではありません。店舗で必要な支払い方法が対応しているか確認が必要です。

オンラインショップの機能については、ITreviewに送料設定に苦労したという利用者のレビューがあります。配送地域や商品によって送料が異なるネットショップでは、必要な配送条件を設定できるか確認する必要があります。

紙のレシートについては、Squareは電子レシートに対応していますが、紙のレシートを印刷する場合は、プリンター内蔵のSquare ターミナルや対応する外付けプリンターなどが必要です。紙のレシートを希望する顧客が多い店舗では、端末や周辺機器の購入費用も考慮する必要があります。

※参照 ITreview「Squareの評判・口コミ」 レビュー原文はこちら

口コミから分かるおすすめの事業者・注意が必要な事業者

Squareの評判・口コミを踏まえると、初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入する店舗や、入金の早さを重視する事業者におすすめです。

Square決済がおすすめの事業者
  • 新規開業や小規模事業で、初期費用・月額固定費を抑えてキャッシュレス決済を導入する事業者
  • 入金サイクルの短さを重視する飲食店や小売店
  • 実店舗とオンライン販売の売上をまとめて管理する事業者
  • 店舗の雰囲気に合わせて決済端末のデザインも重視する店舗
  • 月謝や会費を定期的に請求する事業者(Squareの取扱条件を満たす場合)
Square決済の導入で注意が必要な事業者
  • Squareが対応していない電子マネーやQRコード決済を取り扱う店舗
  • 電子マネー・QRコード決済の利用割合が高く、手数料負担を特に重視する店舗
  • 高単価商品の販売などで、クレジットカードの分割払いやリボ払いが必要な事業者

Squareは、初期費用・月額固定費0円から始められる点が大きなメリットです。一方、決済ブランドや分割払いへの対応などには制限があるため、店舗で必要な決済方法を確認したうえで導入することが重要です。

Square決済とは?

Square決済は世界400万以上の事業者に利用されており、初期費用・月額固定費0円からキャッシュレス決済を導入できるサービスです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、店舗での対面決済だけでなく、オンライン決済やPOSレジなども提供しています。

日本ではSquare株式会社がサービスを提供しており、米国のBlock, Inc.のグループ企業です。

大きな特徴は、主要クレジットカードの対面決済手数料が条件付きで2.5%になることと、入金サイクルの短さです。三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日に売上金が振り込まれ、通常の振込手数料もかかりません。

Square決済は国内外で広く使われているため訪日客にも安心して決済をしてもらうことができる決済サービスと言えます。

主なSquareの決済端末

対応している決済方法と決済手数料一覧

Square決済は、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどの主要クレジットカードに加え、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイなどに対応しています。

主要クレジットカードの対面決済手数料は、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす場合に2.5%です。それ以外のカード決済には3.25%以上の手数料が適用される場合があります。

電子マネー・QRコード決済の手数料は3.25%です。

対応している決済ブランドと決済手数料
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

料金体系と手数料一覧

Square決済の料金体系は非常にシンプルで、決済手数料以外の費用は一切かかりません。初期費用、月額費用、解約費用、振込手数料はすべて0円です。

項目料金
初期費用0円
月額費用0円
解約費用0円
振込手数料0円(全銀行対象)
クレジットカード決済手数料2.50%~3.25%
電子マネー・QRコード決済手数料3.25%

端末代金のみ別途必要で、最も安いSquareリーダーは4,980円(税込)、最も高機能なSquareレジスターは99,980円(税込)となっています。

Square決済のメリット

Square決済を実際に使って感じたメリットや、口コミ・評判でよく挙げられているポイントをご紹介します。

即時入金で資金繰りが改善される

Square決済の最大のメリットは業界最速レベルの即時入金で、ボタン1つで1日最大35万5000円の入金が可能です。
また通常入金サイクルもSquareはトップクラスに早く、三井住友銀行とみずほ銀行なら翌営業日に入金されます。その他の銀行では毎週水曜日締めで金曜日入金となりますが、それでも週1回の確実な入金サイクルが確保されます。

特に現金仕入れが必要な飲食店や小売業では、従来の月1回入金から大幅な運転資金の改善が期待でき、新鮮な食材の仕入れや季節商品の調達タイミングを柔軟に調整できます。

順位イメージサービス名入金サイクル
🥇
1位
Square全端末最短即時入金
※通常入金:最短翌日
🥈
2位
STORES決済最短翌々日
※銀行問わず
🥉
3位
stera pack最短2営業日後
※毎日締めの場合
※新規申込時選択不可
「入金サイクルの早さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング

※即時入金サービスは入金手数料1.5%が発生します。通常入金は入金手数料0円。下記記事にて詳しく解説しています。

振込手数料が完全無料

Squareの通常入金では、指定する銀行に関係なく振込手数料が一切かかりません。

売上金の振込回数や金額にかかわらず、通常入金の振込手数料は発生しません。三井住友銀行・みずほ銀行以外の口座でも無料で受け取れます。

決済金額に関係なく手数料がかからないため、少額決済でも安心して利用でき、決済頻度の高い事業者では年間で数万円のコスト削減効果があります。

高機能POSレジアプリが無料で使える

他社が月額数千円で提供しているPOSレジを、Square POSレジでは完全無料で利用できます。在庫管理、売上分析、顧客管理、スタッフ管理などの本格的なPOS機能が揃っており、事業規模に関係なく活用できます。

リアルタイムの在庫管理と自動減算、時間帯別・商品別・スタッフ別の詳細分析、購入履歴や来店頻度の記録、権限設定や売上実績管理などが可能で、経営判断に活用できるデータを取得できます。

SquarePOSアプリの売上レポート画面
売上レポート

審査・導入のスピードが圧倒的に早い

Square決済ではAI審査システムを導入しており、最短当日での利用開始が可能です。VISA、Mastercard、American Expressの審査をSquare株式会社が直接行っているため、最短当日から3営業日で審査が完了します。

従来の決済代行サービスでは審査に2週間から4週間かかることが一般的でしたが、急なイベント開催や新店舗オープンなど、すぐに決済機能が必要な場面では大きなアドバンテージとなります。

電話サポートが土日祝日も利用できる

多くの決済サービスが平日のみのサポート提供の中、Squareは土日祝日も10:00〜18:00でサポートを提供しています。フリーダイヤル(0120-117-042)で年末年始を除く毎日対応しており、急なトラブルでも安心です。

土日に営業している飲食店や小売店にとって、決済端末の不具合や操作方法の確認が必要になった際、平日まで待つ必要がないのは大きなメリットです。

スマホだけでタッチ決済が可能(Tap to Pay)

2023年より提供開始されたTap to Pay機能により、iPhoneまたはAndroidのスマホだけでタッチ決済が可能になりました。設定は約5分で完了し、初期費用0円で決済機能を導入できます。

イベント販売での急な決済対応、店舗外での出張販売、端末故障時の緊急対応など様々なシーンで活用でき、初期投資を抑えたいスタートアップや個人事業主にとって大きなメリットとなります。

屋外・移動販売でも決済できる

Square端末はWi-Fi環境がない場所でもスマートフォンのテザリング機能を使って決済可能です。

Square リーダーはコンパクトで持ち運びができ、スマートフォンやタブレットと接続して使用します。Square ターミナルはバッテリーを内蔵しており、レシートの印刷まで1台で対応しています。

キッチンカーでの移動販売、野外フェスティバルやマルシェでのイベント出店でも安定した決済機能を提供でき、Squareリーダーなら約400回、Squareターミナルなら約250回の決済がバッテリー駆動で可能です。

Squareリーダーのサイズ
SquareリーダーとiPhoneSEのサイズ比較

カード情報の手入力決済も可能

端末がない状況でも、カード番号を手入力することで決済を処理できるCNP(Card Not Present)決済に対応しています。電話注文での決済、オンライン受注処理、宿泊業でのデポジット徴収など幅広く活用できます。

セキュリティ対策としてPCI DSS準拠の暗号化、3Dセキュア対応、不正検知システムを導入しており、手入力決済でも安全性を確保しています。

特に電話での受注が多い業種や、事前決済が必要なサービス業では重要な機能となります。端末の故障や紛失時の緊急対応としても活用できます。

オフラインになっても決済できる

ネットワーク接続が不安定な環境でも、オフライン決済機能により取引を継続できます。ネットワーク切断時に自動でオフラインモードに移行し、決済データを端末内に一時保存、ネットワーク復旧時に自動同期・決済処理を完了します。

地下や山間部での営業、災害時の緊急営業、ネットワーク工事中の一時的な対応など、様々な場面で威力を発揮します。オフライン中の決済も正常に処理され、後から取り消しやトラブルが発生することはありません。

ただし、オフラインでのカード決済はスワイプ決済に限られ、Square ターミナルやSquare レジスター(第1世代)など、対応する端末・構成が限定されています。Square リーダー(第2世代)や現行のSquare レジスター(第2世代)のタッチ決済・ICカード差し込み決済を、オフラインでそのまま受け付けられるわけではありません。

また、再接続後にカード決済が不承認になる場合や、保存した決済データが期限切れになるリスクもあります。オフライン決済を利用する場合は、Square公式の対応端末・利用条件を事前に確認する必要があります。

端末デザインがスタイリッシュでおしゃれ

Square端末は「決済端末らしくない」洗練されたデザインが特徴で、Apple製品を彷彿とさせるミニマルデザインが採用されています。マットブラックの質感とコンパクトで場所を取らない設計により、店舗の雰囲気を損なうことがありません。

ブルーボトルコーヒーや高級アパレルショップ、デザイナーズカフェなど、ブランドイメージを重視する店舗での採用事例が多く、決済端末もインテリアの一部として機能しています。

特にカフェやアパレル、美容サロンなど、店舗の雰囲気作りが重要な業種では、端末のデザイン性も重要な選択要素となります。

決済処理スピードが業界最速レベル

Square端末は自社開発により決済処理の最適化が図られており、他社の汎用端末と比較して高速な処理を実現しています。これは他社が使用しているAirペイ、楽天ペイなどのmiura社製の汎用端末と異なり、Squareが決済処理に特化した自社開発端末を使用しているためです。

Squareリーダーの決済受付方法

小さな改善を繰り返し行うことで、決済スピードの最適化を継続的に実現しています。混雑が激しい店舗では、決済時間の短縮により顧客の待ち時間を減らし、結果として売上機会の向上に貢献します。

事前決済でノーショー対策ができる

オンライン請求書機能により、事前決済によるノーショー(無断キャンセル)対策が可能です。宿泊費や施術料金の一部を予約時に決済することで、ドタキャンによる機会損失を大幅に削減できます。

特に宿泊業では宿泊費の10〜20%を事前徴収することで、ノーショー率を大幅に削減している事例があります。美容サロンでも施術料金の一部を予約時に決済することで、予約の確実性を高めています。

事前決済は顧客にとっても予約の確定感が得られ、事業者にとっても売上の確実性が向上するため、双方にメリットがあります。

端末なしでオンライン決済も対応

Square オンライン決済を利用することで、初期費用0円でオンライン決済も開始できます。ネットショップ作成、決済処理、注文管理、在庫連動などの機能が利用でき、実店舗とオンラインの売上を一元管理できます。

無料プランでは商品登録数500品まで、決済手数料3.25%で利用でき、フリーランスや個人事業主でも手軽にオンライン販売を開始できます。デザイナーの作品販売、コンサルタントの相談料受け取り、講師のオンラインレッスン料金徴収など幅広く活用されています。

月謝・継続課金の決済ができる(エステ・塾・語学教室等、他社は対応不可)

Square決済は他社が規約で禁止している継続的役務提供業界にも対応している唯一の決済サービスです。エステサロン、学習塾、語学教室、フィットネスジム、音楽教室、各種スクールでの月謝や会費の自動決済が可能です。

継続的役務提供は中途解約時のトラブルやチャージバック(決済取り消し)のリスクが高いため、多くの決済サービスが規約で禁止していますが、Squareは独自の審査基準とリスク管理により一定条件下での対応を実現しています。

これらの業界では月謝や会費の回収が経営の重要な要素となるため、自動決済機能の利用価値は非常に高くなります。

Square決済のデメリット

Square決済は初期費用・月額固定費0円から導入でき、入金サイクルも短い一方、決済方法や端末の操作、手数料などに注意点があります。口コミ・評判や実際に使用した感想をもとに、6つのデメリットを紹介します。

レシート印刷にはプリンターかSquareターミナルが必要

Square決済でレシートを印刷するには、Squareターミナル(39,980円)のようなプリンター内蔵端末か、レシートプリンター(約49,800円)の購入が必要です。

そのため、基本的には電子レシートでの対応となります。

高齢の顧客が多い業種では紙のレシートを求められることが多く、プリンター購入が必要になるケースがあることを考慮する必要があります。

ただし、メールやショートメッセージで電子レシートを送ることができるので、お客様に説明してこちらに切り替えるのもおすすめです。

SquarePOSアプリのレシート発行画面
レシート発行

即時入金は手数料あり・翌日入金は特定銀行のみ対応(三井住友・みずほ銀行)

Square決済の最大のメリットである即時入金を利用する際には入金手数料1.5%が発生します。しかし予期せぬ出費や急な仕入れにも対応することができるので、あくまで緊急時に「即時資金化できる」といった感覚でいるとよいでしょう。

また通常入金での翌日入金に対応できる銀行は三井住友銀行とみずほ銀行に限定されています。その他の銀行では毎週水曜日締めで金曜日入金となります。
翌日入金のメリットを最大限活用するには、指定銀行での口座開設や既存口座からの変更が必要です。ただし翌日入金によるキャッシュフロー改善効果は大きく、資金繰りが重要な事業者にとっては口座開設や変更を検討する価値があります。

分割払い・リボ払いに対応していない

Square決済では一括払いのみに対応しており、会計時の分割払いやリボルビング払い、ボーナス払いには対応していません。特に10万円以上の商品やサービスでは、分割払いの有無が購入決定に大きく影響することがあります。

ただし、カード会社によっては、決済完了後に顧客自身が分割払い・リボ払いへ変更できる場合があります。変更の可否や条件はカード会社によって異なり、Square側で手続きすることはできません。

アカウント凍結リスクがある

Squareは、審査通過後も取引内容によってはアカウント凍結のリスクがあります。例えば、通常と異なる取引パターンや急激な売上増加、高額取引の頻発、チャージバック(決済取り消し)の多発、規約違反が疑われる取引パターンなどが発生した場合に凍結される可能性があります。

対策としては事前の売上変動連絡、取引内容の詳細記録保持、顧客対応記録の管理、規約の定期的確認などが重要です。

電子マネー・QRコード決済の手数料が少し高い(3.25%)

Squareの電子マネー・QRコード決済の手数料は3.25%です。所定の条件を満たす主要クレジットカードの対面決済手数料2.5%と比べると、0.75ポイント高く設定されています。

そのため、電子マネーやQRコード決済の利用割合が高い店舗では、カード決済を中心に受け付ける店舗よりも、全体の決済手数料が高くなる場合があります。

決済サービスによってブランド別の手数料や適用条件が異なるため、電子マネー・QRコード決済の比率が高い店舗では、利用する決済方法ごとの料金確認がポイントです。

暗証番号入力はタッチスクリーンで少し不便

Squareリーダーでは暗証番号入力をタブレット・スマートフォンの画面で行う必要があります。Squareターミナルでは専用のタッチスクリーンで直接入力が可能ですが、Squareリーダーを選択した場合はこの操作性の違いを理解しておく必要があります。

少額決済ではタッチ決済により暗証番号入力を省略できるため、積極的にタッチ決済を案内することで解決できます。

Squareリーダーと接続したタブレットでの暗証番号の入力画面(参考)

Square決済を他社と徹底比較

人気の決済サービスとの比較|料金・手数料・機能

Square決済と主要な決済サービスを料金・手数料・機能面で比較すると、それぞれに特徴があることが分かります。Square決済は端末の使いやすさと翌日入金で優位性を持ちますが、対応決済数では他社に劣る面もあります。

[orend-payment-terminal-explorer]
{
“initialDisplayMode”: “table”,
“showCompareButton”: false,
“tableRows”: “ranking,settlementFee,terminalCost,monthlyCost,requiredEquipment,terminalType,paymentCycle,paymentMethods,posIntegration,contractPeriod,cancellationPenalty,installationLeadTime”
}
[/orend-payment-terminal-explorer]

実際のコストシミュレーション

サービス端末端末料金月50万円
(年600万円)
月100万円
(年1,200万円)
月200万円
(年2,400万円)
月300万円
(年3,600万円)
月500万円
(年6,000万円)
月1,000万円
(年1億2,000万円)
Airペイ0円
(通常27,720円)
約15.5万円約31.0万円約62.1万円約116.6万円約194.4万円約388.8万円
Square リーダーSquare リーダーの端末画像4,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
Square ターミナルSquare ターミナルの端末画像39,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
stera pack0円約16.9万円約29.8万円約55.7万円約103.9万円約170.5万円約337.0万円
JMSおまかせサービス0円約15.5万円約31.0万円約62.1万円約93.1万円約194.4万円約388.8万円
STORES決済0円
(通常27,720円)
約16.9万円約29.8万円約55.7万円約112.5万円約184.9万円約365.9万円
PayCAS Mobile0円
(通常78,800円)
約19.1万円約34.3万円約64.7万円要見積もり要見積もり要見積もり
スマレジ・PAYGATE POS0円
(通常39,600円)
約16.9万円約29.8万円約55.7万円約110.1万円約180.8万円約357.6万円
費用シミュレーションの計算条件・補足▼

このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。

年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。

決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。

カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。

端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない

実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動

  • Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
  • Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
  • stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
  • JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
  • STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
  • PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり

Square決済の端末5種類と選び方ガイド

Square決済では5種類の端末が用意されており、事業規模や利用シーンに応じて最適な端末を選択できます。価格と機能のバランスを考慮して選択することが重要です。

決済端末スマホでタッチ決済SquareリーダーSquareターミナルSquareレジスターSquareハンディSquareスタンドSquareキオスク
イメージSquareキオスク
おすすめなお店・無料でSquareを試したい
・固定の店舗を持たない業態(イベント出店、キッチンカーなど)
・コストを抑えたい
・場所を取らない小さな端末がいい
・テーブル会計の機会が多い
・キッチンカーなどイベント出店が多い
・これからPOSレジを導入する
・店頭でスタッフが注文を受け付ける
・お客様に注文内容・金額を確認してほしい
・在庫管理がしたい小売店
・テーブル決済したい飲食店
・iPadをPOSレジとして使いたい
・お客様に注文内容・金額を確認してほしい
・セルフオーダー、セルフレジが必要
・iPadをPOSレジとして使いたい店舗
価格0円4,980円39,980円99,980円44,980円29,980円29,980円
アプリ利用料
月5,000円
メリット・スマホにアプリをインストールするだけ
・スマホだけで0円で導入できる
・持ち運びしやすい
・コンパクトな決済端末
・安価で導入しやすい
・コンパクトかつプリンター、モニター搭載
・持ち運び可能でテーブル会計やイベント出店に対応
・スタッフと顧客用の2画面式で見やすい
・スマートなデザインで、お店の雰囲気を壊さない
・スキャナーで在庫管理可能
・持ち運んで決済も可能
・スマホくらいのサイズで持ちやすい
・iPadだけでレジスタンドになる
・画面を回転して、お客様に注文内容の確認
・LightningコネクターとUSB-Cに対応
・お客様のみで注文から決済まで完結
・セルフオーダー・セルフレジを簡単導入
デメリット・交通系電子マネー非対応・モニターなし
・スマホ・タブレットとの接続が必須
・SquareレジスターやSquareスタンドより画面が小さい・他端末に比べて価格が高い・レシートプリンターは別途購入が必要・据え置き型なら2画面のSquareレジスターの方が使いやすい・iPadを取り付けるため、持ち運びはしづらい
対応決済クレジットカード(タッチ決済)
スマホのタッチ決済
QRコード決済
クレジットカード
スマホのタッチ決済
電子マネー
QRコード決済
クレジットカード
スマホのタッチ決済
QRコード決済
※電子マネーは近日対応予定
必要機器・iPhone(XS以上で最新バージョンのiOS)
・Androidスマホ(9以上でNFC搭載)
※お店が用意
・iPhone・iPad・Androidスマホ・Androidタブレット
※お店が用意
不要・iPad※お店が用意
持ち運び〇〇〇×〇××
レシートプリンター必要なら追加購入なしでもOK
※メール・SMS送信可能
〇端末内蔵必要なら追加購入なしでもOK
※メール・SMS送信可能
保証端末がないため、なし・支払い日から30日以内の返品で全額返金・安心の​​1年保証・支払い日から30日以内の返品で全額返金
・安心の2年保証
・支払い日から30日以内の返品で全額返金・安心の​​1年保証
導入までの時間申し込みから最短15分申し込み当日~3営業日
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

Squareリーダー(4,980円)の特徴とおすすめの業種

Squareリーダーは最も安価で軽量な端末で、サイズ67×67×10mm、重量45g、約400回の決済が可能なバッテリーを内蔵しています。ICカード、磁気ストライプカード、タッチ決済、電子マネーのすべてに対応し、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットと連携します。

移動販売のキッチンカーやイベント出店、個人商店や美容サロン、出張サービスや配送業、初期投資を抑えたいスタートアップに向いています。軽量でポータブル、バッテリー持ちが良い反面、暗証番号入力がタブレット画面となりレシート印刷ができない点がデメリットです。

Squareターミナル(39,980円)の特徴とおすすめの業種

Squareターミナルは5.5インチタッチスクリーンとレシートプリンターを内蔵したオールインワン端末です。サイズ164×82×19mm、重量490g、Wi-FiとEthernet接続に対応し、専用端末での暗証番号入力とその場でのレシート印刷が可能です。

カフェやレストラン、小売店などの中規模店舗、薬局や電器店などレシートが必須の業種、複数スタッフで権限管理が必要な店舗に向いています。オールインワンで使いやすく大画面で操作しやすい反面、価格が高くサイズが大きく重い点がデメリットです。

Squareスタンド(29,980円)の特徴とおすすめの業種

SquareスタンドはiPadと組み合わせて使用する端末で、330度回転機能により顧客向け画面としても活用できます。iPad第7〜9世代等に対応し、タッチ決済とICカードに対応していますが、磁気ストライプカードには対応していません。

カフェやレストランで注文と決済を一体化したい場合、小売店で商品管理と決済を連携したい場合、デザイン性を重視する店舗に向いています。iPadの大画面活用と顧客向け画面機能が特徴ですが、iPad別途購入が必要で持ち運びができない点がデメリットです。

Squareレジスター(99,980円)の特徴と向おすすめの業種

Square レジスターは、スタッフ用と顧客用の2つのタッチスクリーンを備えたPOSレジ一体型の決済端末で、レジカウンターに設置して使用します。

スタッフが会計操作を行う画面と、顧客が支払い金額を確認する画面が分かれているため、会計の流れを整理できる点が特徴です。クレジットカードのタッチ決済やICカードの差し込み決済にも対応しています。

飲食店や小売店など、会計件数が多く、POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入する店舗におすすめです。

ただし、Square レジスターにはレシートプリンターやバーコードスキャナーが内蔵されていません。紙のレシート印刷やバーコード読み取りが必要な場合は、対応する周辺機器を別途接続します。

また、Square レジスターは据え置き型で、電源への接続が必要です。

スマホでタッチ決済(無料)の特徴とおすすめの業種

Tap to PayはiPhone(iOS 12.4以降)またはAndroid(Android 7.0以降、NFC搭載)だけで決済を受け付ける機能です。Square POSレジアプリをダウンロードし、設定メニューから「Tap to Pay」を有効化するだけで利用開始できます。

端末故障時の緊急対応、イベント販売での追加端末代替、訪問サービスでの決済などに活用できます。初期費用0円で手軽に開始できる反面、対応決済が限定される点を理解しておく必要があります。

Square決済を実際に使ってみた!リアルな体験談を公開

実際にSquare決済を導入した事業者の体験談を紹介します。Square決済は、シンプルな手数料体系と柔軟な運用が可能なため、多くの店舗で活用されていますが、実際の導入過程や運用面でのリアルな感想は非常に貴重です。ここでは、Square決済を実際に使った店舗オーナーの声や、導入から運用までの流れを詳しく見ていきます。

Square決済の導入レポート|申し込みから設定完了までの流れ

申し込みから決済開始までの流れがスムーズで、最短で当日から使用可能。

Square決済は、オンラインで簡単に申し込みができ、最短で当日から決済を開始することが可能です。申し込み後の設定もシンプルで、特に技術的な知識がなくても、誰でも簡単に導入できます。

導入の流れ

  1. Square公式サイトでアカウント作成:公式サイトで基本情報(事業者名、業種、銀行口座)を入力して、アカウントを作成します。この段階で、Squareリーダーの注文も行います。
  2. 銀行口座の登録:Squareの決済で得た売上を振り込むための銀行口座情報を登録します。これにより、売上金が自動的に指定の銀行口座に振り込まれます。
  3. Squareリーダーのセットアップ:Squareリーダーを受け取ったら、スマホやタブレットに接続し、POSアプリをインストールします。リーダーが正常に動作するか、テスト決済を行って確認します。SquareのPOSアプリを使用して、メニュー登録や顧客管理、決済設定を行います。
  4. 決済開始:全ての設定が完了すると、その日から決済を開始することができます。商品やサービスの支払いは、Squareリーダーを使って簡単に行えます。

導入から運用まで、非常にスムーズで迅速に行えることがSquareの魅力です。私の場合はSquareリーダーのセットアップからテスト決済開始まで30分で完了しました。

実際の決済スピードや操作性は?実際に使ってみた感想

決済のスピードは速く、操作も直感的で使いやすいということが分かりました。

Square決済の決済スピードは、ほぼ即時で処理が完了するため、顧客を待たせることが少なく、スムーズに取引が行えます。また、操作は非常にシンプルで、誰でも簡単に使用できると感じる事業者が多いです。

  • 決済のスピード:クレジットカードやQRコード決済も含めて、決済処理は即時に行われるため、顧客を待たせることなく取引が完了します。
  • 操作の簡便さ:Squareリーダーは、タッチスクリーンで簡単に操作でき、支払いがスムーズに行えます。操作に迷うことがなく、スタッフ全員が素早く対応できる点が評価されています。
  • トラブルの少なさ:Squareを使った感想として、トラブルがほとんどないという意見が多いです。決済エラーや接続不良が発生することは少なく、安定した運用が可能です。

サポートサイトや動画を使ってみた感想

Squareのサポートサイトや動画は非常に役立ちました。

Squareでは、サポートサイトによくある質問や操作ガイドがまとめられており、YouTubeのSquare公式チャンネルでは、実際の操作手順を動画で確認できます。これにより、初めて使う事業者でも直感的に操作が理解できるため、非常に使いやすいと感じました。

  • Squareサポートサイト:FAQや使い方ガイドが充実しており、事前に問題解決ができるケースが多いため、問い合わせの前に確認することが推奨されます。
  • YouTubeのSquare公式チャンネル:操作方法や設定手順がわかりやすく解説されており、動画で視覚的に理解できるので非常に助かりました。

サポートサイトや動画をうまく活用することで、問題解決が早く、問い合わせにかかる時間を大幅に削減できる点が特に評価されています。

Square決済の導入手順をわかりやすく解説

Squareは、初期費用や月額費用がかからず、アカウントを作成すればすぐに決済を開始できるため、導入のしやすさが魅力です。ただし、スムーズに運用を始めるためには、申し込みの流れや必要な準備を理解しておくことが大切です。ここでは、Square決済の導入方法をステップごとに詳しく解説します。

Square決済の申し込み方法|審査の流れと必要書類を詳しく解説

Squareの申し込みはオンラインで完結し、必要書類も最小限。審査は迅速に行われ、最短で当日から利用可能。

Squareの申し込みは、オンライン上でアカウントを作成し、銀行口座を登録するだけで完了します。特別な審査書類を提出する必要がなく、一般的なクレジットカード決済サービスと比較すると、導入までの時間が大幅に短縮されています。

申し込みのステップを紹介します。

①Squareの公式サイトからアカウントを作成

Squareの公式サイトにアクセスし、メールアドレス、パスワード、事業者情報を登録します。
事業者情報には、業種や店舗名、事業の所在地を入力します。

Squareアカウント作成
Squareアカウント作成

②銀行口座情報を登録

Squareからの入金を受け取るため、銀行口座の登録が必要です。
三井住友、三菱UFJなど、一部の銀行では最短翌日の入金が可能です。

Squareアカウント作成で銀行口座を登録する画面
銀行口座を登録

③決済端末(Squareリーダー)を注文・設定

Squareリーダーが必要な場合は、公式サイトから注文できます。
新規登録時に無料キャンペーンが適用されることがあるため、公式情報を確認しましょう。

Squareで決済端末を選択する画面
決済端末を選択

④決済テストを実施し、運用開始

端末とスマホを接続し、テスト決済を行います。
取引が正常に処理されることを確認し、本格的な運用を開始します。

Squareリーダーでタッチ決済

Squareは、オンラインで簡単に申し込みができ、最短当日から利用可能なため、すぐにキャッシュレス決済を導入したい事業者に適したサービスです。

Square決済の評判・口コミ関してよくある疑問Q&A|トラブル対処法も紹介

Square決済を導入する際や運用中に、よくある疑問やトラブルに関してしっかりと理解しておくことで、スムーズに運用することができます。ここでは、Square決済に関するよくある質問や問題について解説し、それに対する対処法を紹介します。

個人事業主でも審査に通りますか?

個人事業主でも事業実態があれば審査に通過可能です。開業届の提出、実在する事業所住所・連絡先、事業用銀行口座があれば審査対象となります。

主な必要書類はこちらです。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)
  • 事業実態確認書類(開業届、事業許可証、営業許可証等)
  • 銀行口座情報(通帳またはキャッシュカード)

事業内容を具体的に記載し、申し込み情報と提出書類の内容を完全一致させることが審査通過のコツです。

本当に手数料2.5%以外に費用はかからないのですか?

Square決済では決済手数料以外の費用は一切かかりません。初期費用、月額費用、解約費用、振込手数料、年会費、システム利用料、サポート費用はすべて0円で、端末代金のみ初回に必要です。

他社では月額費用や振込手数料が設定されている場合もありますが、Squareではこれらの費用は一切発生しません。料金体系が非常にシンプルで、隠れた費用は一切ありません。

端末が故障した場合の対応はどうなりますか?

Square端末には1年間(Squareレジスターは2年間)の保証が付いており、自然故障、初期不良、著しいバッテリー劣化は保証対象となります。

故障時はSquareサポート(0120-117-042)に連絡し、修理不可と判断された場合は交換対応となり、通常5〜7営業日で交換品が到着します。保証期間外では修理費用5,000円〜15,000円が必要です。

Square決済の解約はスムーズにできる?手続きと注意点

Squareの解約手続きはシンプルで、特別な手数料が発生することはありません。

Squareは、解約手続きが非常に簡単で、利用者が自身で解約手続きをオンラインで行うことができます。解約手続きが完了すれば、月額費用が発生することはなくなるため、特別なコストが発生することはありません。

トラブルが起きた場合の対処法

  1. Squareのアカウント設定にアクセス
    アカウント設定から解約手続きが可能です。
  2. 解約理由を選択
    解約手続きを行う際に、理由を選択する必要があります。選択肢に従って、解約手続きを進めます。
  3. 手続き完了後、確認のメールが届く
    解約手続きが完了すると、確認メールが届きます。その後、Squareのサービスは停止し、月額費用や手数料が発生しなくなります。

Square決済のキャンペーン・お得情報

現在実施中のキャンペーン詳細

現在開催中のキャンペーンはこちらです。

キャンペーン特典申し込み
紹介
キャンペーン
詳細 ▼
紹介した方
・売上10万円までの決済手数料が無料
紹介された方
・端末が2,000円割引
・売上10万円までの決済手数料が無料
キャンペーンには条件があります。詳細は公式HPをご確認ください。

紹介キャンペーンでは、所定の条件を満たすことで決済手数料の無料特典や対象端末の割引を受けられます。特典の適用には専用の紹介リンクなどの条件があるため、申し込み前に詳細を確認する必要があります。

Squareのキャンペーン情報は随時更新されています。最新の特典や終了済みのキャンペーンについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

端末を無料で入手する方法はある?

現在Squareの専用決済端末を無料で入手できるキャンペーンは実施されていません。
ただし、対応するiPhone・Androidスマートフォンを持っている場合は、「スマホでタッチ決済」により専用端末を購入せずにカードのタッチ決済を導入できます。

Squareは初期費用・月額固定費0円から始められるため、専用端末の購入費用を抑えてキャッシュレス決済を導入することも可能です。

家電量販店での購入では5〜10%のポイント還元が受けられるため、実質的な負担を軽減できます。また即日入手も可能なため、急ぎで導入したい場合に有効です。

総合評価:Square決済は本当におすすめか?

Square決済は、初期費用・月額固定費0円から導入でき、入金サイクルも短いことから、新規開業の店舗や個人事業主におすすめのキャッシュレス決済サービスです。

利用者の口コミでも、操作のシンプルさや導入コストの低さ、オンライン決済との連携が評価されています。さらに、Square リーダーなどの専用端末に加え、スマートフォンだけでタッチ決済を受け付けられる点もメリットです。

一方で、クレジットカードの分割払い・リボ払いには対応しておらず、電子マネー・QRコード決済の手数料や端末購入費用には注意が必要です。初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入する店舗、入金の早さを重視する事業者、実店舗とオンライン販売をまとめて管理する事業者には、Squareがおすすめです。