インスタショップ開設方法を徹底解説|必要条件・審査・設定手順までわかる

インスタ商品販売の3つの方法・おすすめ無料App連携ツール比較

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インスタショップを開設したいと思っても、「何を準備すればよいのか」「審査に通る条件は何か」「BASEやSTORESとどう連携するのか」が分かりにくいと感じる方は多いでしょう。実際、Instagramで商品タグを付けて販売するには、ビジネスアカウントへの切り替えだけでなく、Facebook/Metaとの連携、商品カタログの準備、必要に応じたドメイン認証など、いくつかの設定が必要です。本記事では、インスタショップ開設の条件と手順を初心者向けに整理したうえで、連携しやすい主要サービスもわかりやすく比較します。

Instagramで商品販売をする3つの方法

Instagramで商品販売を始めるには3つの方法があります。販売方法を正しく理解しておくことで、自社のビジネスモデルに合った戦略を選べます。ここでは、実践的な3つの方法を分かりやすく解説します。

販売方法初期/月額費用決済手数料販売手数料主要サービス
ショッピング機能
+ネットショップ
初期:0円~
月額:0~1万円
3.6~5%Instagram:0円
※かつては5%($8以下は$0.4)
だったが、現在はかからない。
ネットショップ:
0~3%/件(30~60円/件)
Squareオンラインビジネス
STORES / BASE Apps
Shopify/ makeshop
プロフィールリンク
+ネットショップ
初期:0円~
月額:0~1万円
3.6~5%0~3%/件(30~60円/件)Squareオンラインビジネス
STORES / BASE Apps
Shopify/ makeshop
DM
+メールリンク決済
0円3.25%~0円サブスクペイ メール決済/Squareリンク決済
STORES請求書決済/makeshop
Instagramでの商品販売方法の比較

1. ショッピング機能+EC連携で販売する方法

Instagramショッピング機能に関する図解
Instagramショッピング機能 ※実際の投稿はこちら

もっとも本格的な方法が、Instagramのショッピング機能とShopifyやBASEなどのECサービスを連携させる販売方法です。
EC側で商品名、価格、在庫、決済情報を管理し、そのデータをInstagramに同期させます。すると投稿やリールに商品タグを付けられるようになります。

ユーザーは投稿内の商品をタップし、詳細を確認したうえでネットショップへ移動し購入します。Instagramで集客し、自社ECで決済する流れになります。

この方法のメリットは、商品数が多くても管理しやすい点と、売上データを一元管理できる点です。本格的にInstagramを販売チャネルとして活用したい場合に向いています。

※2025年9月まではFacebook・Instagram上で決済ができましたが、その機能は現在利用できません。そのため、ECサイトとの連携が必須です。

2. プロフィールリンクから販売ページへ誘導する方法

ショッピング機能を使わず、プロフィール欄に設置したリンクからECサイトなどの販売ページへ誘導する方法です。投稿で商品の魅力を伝え、「プロフィールのリンクから購入できます」と案内します。

導入が簡単で、設定のハードルが低いのが特徴です。ECサイトだけでなく、LPや公式LINEなどにも誘導できるため、販売導線を自由に設計できます。まずは簡単に始めたい場合に適した方法です。

https://wp-orend.orend.jp/mag/a0578

3. DMで直接販売する方法

フォロワーとダイレクトメッセージでやり取りを行い、個別に販売する方法です。商品の詳細説明やカスタマイズ相談を行い、そのまま購入につなげます。

決済は、銀行振込の案内だけでなく、ロボペイやSquareなどで発行したリンク決済URLをDMで送付する方法が簡単です。購入者は送られてきた専用リンクからクレジットカード決済ができるため、わざわざ銀行に行くことなくスムーズに支払いを完了できます。

オーダーメイド商品やハンドメイド商品、高単価商材など、信頼関係が重要なビジネスと相性が良いのが特徴です。顧客との距離が近く、ファン化しやすい点もメリットです。

おすすめのメールリンク決済

Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

  • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
  • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
  • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

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サービスInstagram連携初期/月額主な費用向いている人注記
BASE可(Instagram販売 App)初期0円 / 月額0円スタンダード:決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%初期費用をかけずに始めたい個人・小規模事業者商品タグからBASEの商品ページへ誘導
STORES可フリー0円 / ベーシック月額3,480円ネットショップ決済手数料 5.5%〜(フリー)、3.6%〜(ベーシック)無料開始しつつ、後から手数料最適化したい人商品は1日1回自動連携
Squareオンラインビジネス可フリー0円 / プラス月額3,375円(年払い)オンライン決済手数料 3.6%実店舗とネットを一体運用したい人SNS販売・受取/配送に強い
Shopify可(Facebook and Instagram by Meta)Basic 月額3,650円(年払い)オンライン決済 3.55%本格的にECを育てたい事業者販売チャネルは対象プランで無料利用可

Instagramで商品販売ができる「ショッピング機能」とは

Instagramのショッピング機能とは、アプリ内で投稿された写真・動画に掲載されている商品を購入できる機能のことです。

投稿画像のショッピングバッグのアイコンをタッチすると、画像内に「商品名」と「金額」のタグが表示されます。タグをタッチすると商品詳細ページが表示され、商品詳細ページ内の「ウェブサイトで見る」をタップするとECサイトに遷移します。

これまではDMで連絡を取る、画像検索でその商品を販売しているECモールを探し出すなど、Instagramで見つけた商品を購入するのは難しいことでした。しかし近年はショッピング機能だけでなく、アプリ連携やリンク決済などを活用してInstagramで商品販売ができるようになりました。

ショッピング機能の利用条件と禁止事項

Instagramのショッピング機能を利用する前に、販売禁止品目と利用条件を確認しましょう。

Instagramでは酒やたばこなどの規制がある商品、無形商品の販売が禁止されています。定期便商品やデジタルコンテンツなども販売できません。

また、Instagramのショッピング機能を利用するためには審査をクリアしなければなりません。Instagramに3件以上の投稿がないと審査は承認されないため気をつけましょう。審期期間はおおよそ1週間かかります。

Instagramのショッピング機能を設定する5つのステップ

Instagramのショッピング機能を設定する方法を、5つのステップに分けて解説します。

(1)Instagramショッピング機能の2つの利用条件を確認

まずはInstagramのショッピング機能の利用条件を確認しましょう。

主なポイントはこちらです。

  1. 利用できる国に拠点があるのか
  2. 販売可能な商品を扱っているのか
  3. 契約やポリシーを遵守しているのか
  4. 商品を販売するためのECサイトを所有しているか

詳細はこちらになります。

利用条件内容
1. FacebookおよびInstagramのポリシーに準拠していること禁止商品を売らない・誤った表示をしないなど、基本ルールを守ること。違反するとショップが使えなくなる。
2. 該当するビジネスとドメインに紐付いていること商品リンク先が「自分のお店の公式サイト」であると証明する必要がある。店のURLが本物かどうか確認される場合もある。
3. 所在地がコマースを利用できる国であることお店の登録住所が、Instagramショップを利用できる国にあること。日本やアメリカであれば問題なし。
4. 信頼性を示すことお店情報が整っている、投稿がある、フォロワーが一定数いるなど「ちゃんと営業している店」と分かる状態であること。
5. 正確な情報を提供し、ベストプラクティスに従うこと価格・在庫・返品ルールを正しく表示し、ユーザーがすぐ見られるようにすること。不備があると利用停止の可能性あり。
FacebookとInstagramのショップでサポートされている国 | Metaビジネスヘルプセンター、コマースの利用資格 | Metaビジネスヘルプセンター

販売社契約やコマースポリシーは、事前にショッピング設定ガイドで詳細を確認するようにしましょう。

(2)Instagramのビジネスアカウント切り替え・Facebookページにリンク

2つ目のステップはInstagramのアカウントをビジネスアカウントに切り替え、Facebookページとのリンク設定をすることです。設定手順は下記の通りです。

  • (2-1)Instagram:設定 > アカウント > ビジネスアカウントに切り替える
  • (2-2)Facebook:利用FaceBookページを選択しリンク > カテゴリー選択 > 完了ボタン

ビジネスアカウントへの切り替え後、営業時間・所在地・電話番号・WebサイトのURLなどの情報を追加します。

Facebookページがない場合は新たに作成しましょう。Facebookページを追加するにはプロフィールのビジネス公開情報から、ページのリンクを追加します。

(3)Facebookへのショップ追加・商品カタログの設定

3つ目のステップはFacebookへのショップ・商品カタログの追加です。設定手順は次の通りです。

  • (3-1)ショップ追加:設定 > テンプレートとタブ > 「ショップ」をオン
  • (3-2)商品販売追加:商品を販売 > コマースマネージャーに移動 > 精算方法を選択 > カタログ名・URL入力

ショップを追加するには、設定でテンプレートタブからショップをオンにします。ショップを追加したら、商品販売機能を追加します。商品を販売からコマースマネージャーで精算方法を選択し、カタログ・URLを入力しましょう。

  • (3-3)カタログ作成:コマースマネージャー > カタログ・商品 > 手動選択し商品名を入力
  • (3-4)公開設定:公開/在庫「あり」 > カテゴリー選択 > バリエーション作成 > ショップの公開

カタログ作成では、カタログマネージャを利用することで手動選択で商品名を追加できます。すでに別のECサイトを利用していて、Facebook認定のEコマースパートナーであれば、カタログを連携できます。カテゴリを作成、連携できたら公開設定をしましょう。

(4)Instagramショッピング機能のアカウント審査申込み

4つ目のステップはショッピング機能のアカウント申請・審査申し込みです。申請の手順は次の通りです。

  • (4)Instagram設定 > ビジネス > ショッピング登録 > 設定したカタログを選択し送信

アカウント設定からショッピング登録を行い、アカウントを送信することで審査に申し込みできます。アカウント審査は通常は数日以内で完了しますが、不足情報がある場合は情報追加の依頼がメールで届きます。

(5)Instagramのアクション設定・投稿にショッピングタグを追加

  • (5-1)新しいストーリーズかフィード投稿を作成
  • (5-2)Instagramのフィード投稿の場合は、[シェア]画面で[製品をタグ付け]をタップ
  • (5-3)ストーリーズの場合は、スタンプアイコンをタップして製品スタンプオプションを選択
  • (5-4)タグ付け製品をカタログから選択し、製品タグ・スタンプをタグ付けする製品の上または近くに配置
  • (5-5)投稿やストーリーズをシェア

参考:Instagramショッピング設定ガイドより

フィード投稿の場合はキャプションを追加から、商品をタグ付けをタップすることで追加できます。ストーリーズの場合は「製品スタンプオプション追加」により追加ができます。

製品タグや製品スタンプは製品の上または近くに配置し、シェアをしましょう。

Instagramでの商品販売が重要な5つの理由

Instagramでの商品販売が重要な5つの理由を紹介します。

国内のアクティブユーザー数は6,600万人・多くの消費者にアプローチが可能

Instagramは国内アクティブユーザー数が約6,600万人とされ、日本最大級のSNSのひとつです。掲載画像からも分かる通り、20代はもちろん、30代40代50代と幅広い世代で利用率が上昇しており、全体利用率も年々伸びています。

Instagramの利用率の推移(年代別)
総務省|令和7年版 情報通信白書|コミュニケーションツール・SNS

このように若年層だけでなく中高年層にも浸透しているため、さまざまなジャンルの商品を幅広い消費者に届けられる点が大きな強みです

初期費用・月額料金は0円でInstagram販売・ネットショップ開業ができる

Instagramでの商品販売には、初期費用や月額料金がかかりません。

売上の予測ができず、費用をかけてネットショップを開設するのが不安という人は多いでしょう。Instagramのショッピング機能やメールリンク決済を使えば、決済手数料のみで商品販売を始められます。コストとリスクを抑えて商品販売を始め、軌道に乗ってから自分のショップを持つのもいいでしょう。

Instagram投稿から商品購入までがシームレスで離脱率が低い

Instagramのショッピング機能やメールリンク決済を活用した商品販売では、商品に関する投稿から購入までの流れがスムーズです。ページ遷移が少なく、離脱率を抑えられるでしょう。

「投稿者にDMを送り返信を待つ」「連絡できる場所を探す」などの手間は購入意欲を下げてしまいます。返信を待ったり連絡できる場所を探したりするうちに、熱が冷めてしまう人は多いでしょう。

ショッピング機能を使ってすぐに購入できる、投稿写真やプロフィール欄に決済URLがあることで、ユーザーは気になった商品をすぐに購入できます。

ビジネスアカウントのフォローユーザーは80%・企業からの情報も受け取られやすい

次のグラフはInstagram Day Tokyo 2018で公開された資料をもとに弊社で作成したものです。

ビジネスアカウントのフォロー率
出典:Instagram Day Tokyo 2018 – ビジネスアカウントのフォロー率

Instagramユーザーの80%はショップ・法人といったビジネスアカウントをフォローしています。最も閲覧されたストーリーズの3分の1ビジネスアカウントから発信されている情報といわれています。

このように、Instagramのユーザーはビジネスアカウントに対する抵抗感が少ないです。「ビジネスアカウントだから」と警戒されにくいInstagramは、SNSのなかでも商品販売との相性が良いといえます。

70%以上が購入・Instagramのキャンペーン経由で購入アクションにつながる

Instagram経由で知った商品は購買につながりやすいというデータも出ています。次のデータはSNS運用代行を行うアライドアーキテクツ株式会社が実施したアンケート調査の結果です。

70%以上が購入・Instagramのキャンペーン経由の高い購買率
出典:アライドアーキテクツ株式会社 – SNS利用に関する調査アンケート

ネットショップで商品の購入経験のあるユーザーのうち約50%がInstagram投稿のアクティブユーザーであるという結果がでており、購買意欲の高いユーザーが集まっていることがわかります。

またそのうち70%以上がInstagramの企業アカウントキャンペーンやクーポンをきっかけに購入したと回答しています。

Instagramショッピングで商品販売をする5つのコツ

Instagramショッピングで商品販売をする5つのコツを紹介します。

(1)ターゲットを絞ったアカウント作成:プロフィール・投稿の統一

1つ目のコツはターゲットを絞ったアカウントを作成することです。まずはターゲットを明確にし、彼らの興味を引けるようなアカウントを作りましょう。

画像メインのInstagramでは、ターゲットの目を引くような画像や動画を投稿すること、アカウントの世界観を作ることがが重要です。プロフィール画面に画像がどう並ぶかまで考え、統一感のある投稿を心がけましょう。

(2)魅力的な写真投稿:Instagramとネットショップで画像を出し分ける

2つ目はInstagramとネットショップで画像を使い分けることです。例えばファッション系のアカウントなら、Instagramには商品の魅力が最大限に伝わるよう、モデルが着用した状態の写真を投稿すべきでしょう。

しかし、商品の購入判断には平置きの、商品の詳細がよくわかるような写真も必要です。ネットショップ用にモデルが着用している写真に加え、平置きやサイズ感を伝えるための比較物と並べた写真を用意するといいでしょう。

(3)プロフィールや投稿で購入できることを伝え、複数商品のタグを設置する

3つ目はその商品が購入できることをユーザーにわかりやすく伝えることです。プロフィールや投稿に購入できることを明記したり、投稿に複数商品のタグを付けたりすることで、購入できることが伝わりやすくなります。

(4)アカウントのフォロワー獲得:ハッシュタグ・UGCなどユーザー口コミを増やす

4つ目はフォロワーを獲得することです。フォロワーが増えるほどより多くのユーザーに投稿が届き、商品購入の確率が高まります。

特にハッシュタグや定期的な投稿でフォロワー獲得を狙いましょう。フォロワーが増えればUGC(ユーザー生成コンテンツ。ユーザーによる商品やサービスに関するコンテンツ)の投稿も増えていきます。

(5)販売方法の工夫:発売告知や予約販売・ストーリーズのカウントダウンやLIVE配信

5つ目は販売方法を工夫することです。例えば商品の全体像を明かさずに一部だけを公開する予約告知販売や、ストーリーズを活用したカウントダウンなど、ユーザーに期待感持たせる工夫ができます。

ほかにもインスタライブで質問を受け付けることで購入のハードルを下げる、動画で質感を伝えるなど、商品の価格帯やカテゴリを踏まえて宣伝・販売方法を工夫しましょう。

Instagramとの連携におすすめのネットショップ作成ソフト13選

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
スタンダード:1,980円
フリー:5%
スタンダード:3.6%
無料(0円)1万円以上:275円
1万円以下:上記+275円
月末締め
翌月末払い
ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
Square
オンラインビジネス
無料(0円) フリー:0円
プロ:1,200円
パフォーム:2,200円
プレミアム:6,800円
3.6%
プレミアム:3.3%
無料(0円)無料(0円) 最短翌日
※最低1週間入金
カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
レギュラー:4,950円
ラージ:9,595円
フリー:6.6%+30
4.0%~
レギュラー:4.0%~
ラージ:4.0%~
無料(0円)1.50%月末締め
翌々月20日払い
BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
+40円
250円
※2万円未満は
事務手数500円
10営業日
※追加手数料1.5%で
最短翌日

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BASE Apps Instagram販売 – TVCMでも話題、無料90万突破のネットショップ突破

BASE Apps Instagram販売

●特徴

  • 無料でネットショップを開業できる
  • PC初心者でも簡単操作で作成できる
  • クレジット決済を導入可能

BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

月額費用決済手数料無料トライアル
無料3.6%無し

600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

Instagram×リンク決済におすすめのメールリンク型決済9選

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済QRコード
送信
SMS送信SNS送信継続課金
(サブスク)
Squareリンク決済0円
無料で登録
0円
※無料
3.6%
※その他の手数料
振込・申込:0円
クレジットカード
デビットカード
◯◯◯◯
サブスクペイ メール決済問合せ
資料で確認
問合せ2.5%~
口座振替:85円
クレジットカード
口座振替・コンビニ決済
銀行振込(バーチャル口座)
◯◯◯◯
Paysys0円~0円~3.3%~クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替
〇〇〇〇
formrun
メールリンク決済
0円
※無料
0円~2.99%~クレジットカード
オンライン決済
(PayPay・Apple Pay・PayPal)
コンビニ決済、口座振替
◯◯◯◯
STORES 請求書決済0円 ※無料
スタンダード:3,300円
0円 ※無料2.38%~3.24%クレジットカード◯◯◯問合せ
makeshopメールリンク11,000円~法人:2,000円
個人:1,000円
3.14%~問合せ◯◯◯問合せ
PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
銀行口座
◯✕問合せ◯
Stripe Payment Links0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
Apple Pay、Google Pay など
◯✕問合せ◯
無料の決済フォーム作成ツール比較表

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Shopify – 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/モール連携/豊富な集客アプリで売上UP

Shopify
  • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
  • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
  • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
  • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
  • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、ボタン設置アプリでSMS・リンク決済も可能です。

またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

Shopifyの特徴①

そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

Shopifyのイメージ画像①
Shopifyのイメージ画像②

おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

Shopifyの特徴②

EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

Shopifyの特徴③

大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
月額料金$29(約3,300円)$79(約9,000円)$299(約3.4万円)
商品登録数無制限無制限 無制限
利用アカウント2515
ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
無料SSL証明書◯ ◯◯
決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
集客/在庫レポート
カスタムレポート作成
費用/利益算出/顧客分析

カラーミーペイメント – GMO提供 初期0円&最短1日導入・Amazon Pay対にも対応

カラーミーペイメント
  • 初期費用0円・最速1営業日で導入可能
  • クレジット決済からコンビニ・Amazon Payにも帯大生
  • 配送代行・送金・融資サービスも一括依頼が可能

カラーミーペイメントは東証一部上場企業のGMOグループで、無料ネットショップ作成ソフト「カラーミーショップ」・決済代行会社のGMOイプシロンが提供するオンライン決済サービスです。

初期費用0円・最速1営業日で導入することが可能で、クレジットカードだけでなく、コンビニ・代引き・銀行振込などさまざまな決済手法を1つでまとめることができます。

カラーミーペイメントの特徴①

加えてネットショップ作成サービス・決済代行サービスを展開する2社が提供しているため、決済だけでなく、配送代行・送金・融資サービスまでトータルサポートをしてくれるため、ECサイトの運用も含めて一括依頼ができます。

初期費用月額費用決済・送信手数料
0円個人:10,000円
法人:8,000円
3.8%‐

初期&月額0円 – カラーミーショップに無料登録&リンク決済に申込む

SBペイメント – 取扱高4兆円/個人おすすめ豊富な決済を一括導入/不正検知&集客支援

SBペイメント
  • 取扱高4兆円越えで30種以上の豊富な決済を一括導入
  • 個人事業主も利用OKでHP不要のメールリンク/スマホ/後払い/国際決済も対応
  • 中堅~大手もおすすめ・不正検知&高いセキュリティ性で漏洩対策
  • 継続課金/月謝管理/事前決済も可能でテイクアウト/レッスン教室もおすすめ

SBペイメント(SB Payment Service)は大手企業ソフトバンク株式会社が100%出資の総合オンライン決済代行サービスで、飲食店・小売・EC通販に必要な30種以上の豊富な決済を一括導入が可能です。

クレジット決済を中心として後払い・コンビニ払い・継続課金(会費徴収)・スマホ・キャリア・国際決済など多様なニーズに対応しており、個人事業主から中堅・大手EC事業者にもおすすめです。

SBペイメントが対応している決済方法

事前決済/会費徴収に対応しておりEC通販サイトだけでなく飲食店のテイクアウト/デリバリー・オンライン診療の精算、レッスン教室の月謝管理・小売・修繕サービス/訪問販売などその場で支払いが可能なリンク決済も提供しています。

またビジネス加速・リスク対策に必要な決済ソリューションも提供し、中堅~大手企業のセキュリティ要件にも対応しています。

SBペイメントの特徴
※一部サービスは個人事業主さまは利用できない場合があります

高いセキュリティ性に加えて大手企業ならではの販促PR・集客支援も行っており、決済だけでなくリリース配信・SNSマーケティングで認知度向上による売上アップも期待できます。

リリース配信(NEWSCAST)に必要な21万円相当が3カ月無料・商品口コミ×インフルエンサーマーケティング(asagake)が5回分無料(15万円相当)で利用でき安く集客・PRが可能です。

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初期費用月額費用対応決済/セキュリティオプション
お問合せお問合せ口座振込/スマホ/キャリア/後払い/国際決済/事前決済/継続課金
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SNSマーケティング
プレス配信
※総額36万円無料

ぽちPAY – 簡単シンプルなメールリンク型オンライン決済システム

ぽちPAY
  • WEB申込みだけで導入可能
  • 24時間365日サポート
  • 売上金早期入金も対応

ぽちPAYは、WEB申込みから簡単に導入ができるオンライン決済システムです。メールを送るだけで決済が完了します。余計なシステム開発もいらず、24時間365日サポートがあるため安心して使えます。

初期費用月額費用決済・送信手数料
0円0円3.24%

詳細はこちら:https://www.pochipay.jp/ 

目的や状況に合った方法で、Instagramの商品販売を始めよう

Instagramには商品販売ができるショッピング機能がありますが、この方法では遷移先となるネットショップが必要です。ネットショップがない場合、メールリンク型決済サービスで支払い用URLを発行し、投稿やDM経由で販売する方法もあります。

ネットショップの有無、スモールスタートしたいのかはじめからある程度の投資をするのか、目的や状況により適した販売方法は異なります。

Instagramは国内トップクラスのアクティブユーザー数を誇るSNSで、ビジネスアカウントに対する抵抗感も低いです。目的・状況に合った方法でInstagramの商品販売を始めてみましょう。