カテゴリー: 請求書発行システム

  • 電子帳簿保存システムおすすめ比較!種類・メリット・導入の流れまで徹底解説

    電子帳簿保存システムおすすめ比較!種類・メリット・導入の流れまで徹底解説

    電子帳簿保存システムについて、種類ごとの特徴やメリット・デメリット、選び方のポイント、さらに導入の流れまでを整理しました。おすすめのシステム比較も含め、電子帳簿保存法に対応するために必要な情報をまとめています。

    電子帳簿保存システムとは

    電子帳簿保存システムは、電子帳簿保存法の要件に沿って国税関係帳簿書類を紙ではなく電子データで適正保存・管理するための仕組みです。これにより、法令遵守と業務効率化・コスト削減の両立が可能になります※1。

    電子帳簿保存法の概要

    電子帳簿保存法は、国税関係帳簿・書類・電子取引データの電子保存を認め、その保存方法や要件を定めた制度です。令和3年度改正以降、制度見直しが進み、電子取引データは2024年1月1日から電子保存が原則義務となりました。

    電子保存に求められる主な要件

    電子保存を行う際には、以下の要件を満たす必要があります。これらをシステムで確実に担保できるかどうかが導入の大前提になります。

    • 真実性の確保:訂正削除の履歴管理やタイムスタンプ付与で、データの改ざんを防止
    • 可視性の確保:取引内容を見やすい状態で保存し、税務調査時にすぐ確認できる状態にする
    • 検索性の確保:日付・取引先・金額といった条件で、必要なデータを迅速に検索可能にする

    これらは国税庁が示す公式要件であり、一部はシステム導入なしでは実務的に対応が難しい領域です。(参考:電子帳簿等保存制度特設サイト|国税庁)

    電子帳簿保存システムの役割

    法定要件をシステムで担保し、日常運用の手間を抑えつつ内部統制を強化することが役割です。紙保管の削減や税務調査時の迅速なデータ提示(ダウンロードへの対応を含む)にも資するため、実務上の負担軽減につながります。

    電子帳簿保存システムを導入するメリット

    業務効率化とコスト削減

    従来は紙での保管・整理・検索に多くの工数を要していましたが、電子データ化により検索や管理が短時間で可能になります。さらに、紙の印刷代・郵送費・保管スペースの削減によるコストダウンも期待できます。実際、多くの企業が電子帳簿保存の導入を進めている背景には、こうした業務効率やコスト面での改善効果があります。

    内部統制やセキュリティ強化

    電子帳簿保存システムは、アクセス権限の管理や操作履歴の記録といった内部統制に直結する機能を備えています。これにより、不正防止や監査対応の強化が可能になります。紙の書類と異なり、外部持ち出しリスクや紛失リスクの低減にもつながります。

    電子帳簿保存システムを導入するデメリット

    初期費用やランニングコストの発生

    システム導入にはライセンス費用やサーバー利用料などの初期投資が必要です。さらに、月額利用料や保守サポート費用などのランニングコストも継続的に発生します。クラウド型かオンプレミス型かによってコスト構造は異なるため、自社の規模や利用頻度に見合った選択が重要です。

    社員教育や運用定着に時間がかかる

    新しいシステムを導入すると、社員が操作方法に慣れるまで教育コストと時間がかかります。特に経理部門以外の社員も領収書や請求書を扱うケースでは、全社的な周知・研修が必要になります。システムが定着するまでの間は、一時的に業務が非効率化する可能性もある点に注意が必要です。

    電子帳簿保存システムの機能

    電子帳簿保存システムには、法令で求められる要件を満たすための機能と、日常業務を効率化するための機能が備わっています。主要な機能を押さえることで、自社に必要なシステムを見極めやすくなります。

    スキャナ保存機能

    紙の領収書や請求書をスキャナやスマートフォンで撮影して電子化し、法令に準拠した形で保存できる機能です。読み取り後はタイムスタンプ付与や改ざん防止処理が自動で行われるため、手作業のリスクを軽減できます。

    データ自動入力機能

    OCR(文字認識)やAIを活用し、請求書・領収書に記載された取引先名や金額を自動で入力する機能です。これにより、手入力の工数削減と入力ミス防止が可能になります。会計ソフトと連携できるシステムも多く、経理処理全体の効率化に寄与します。

    対応書類管理機能

    電子帳簿保存法では、請求書、領収書、見積書、契約書など幅広い書類が保存対象となります。システム上で対象書類ごとに分類・管理できる機能があれば、書類ごとの保存要件を満たしつつ、後日の検索や提出も容易になります。

    書類検索・一元管理機能

    システム内に保存したデータを、日付・取引先・金額といった条件で瞬時に検索できる機能です。さらに、部門や担当者ごとに散在しがちな書類を一元管理できるため、税務調査時にも迅速に対応できます。

    電子帳簿保存システムの選び方

    電子帳簿保存システムを選ぶ際は、法令対応を満たしているか、自社の業務に適しているかを軸に比較検討することが重要です。コストや使いやすさも含めてバランスよく判断する必要があります。

    JIIMA認証や法令対応の確認

    電子帳簿保存システムは、電子帳簿保存法に対応していることが最優先です。特に、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子帳簿ソフト法的要件認証」や「スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しているシステムは、要件を満たしている信頼性が高いと判断できます。

    導入・運用コストの比較

    システムによって初期費用・月額料金・追加機能の有無が異なります。コストはクラウド型かオンプレミス型かでも大きく変わるため、長期的な利用コストを試算したうえで比較することが大切です。

    提供形態やUIの使いやすさ

    導入形式にはクラウド型・オンプレミス型があります。クラウド型は導入が容易でアップデートも自動ですが、社内セキュリティ要件によってはオンプレミス型を選ぶ企業もあります。また、UI(画面の操作性)が直感的で分かりやすいかも、社員の定着度合いを左右します。

    自社業務や文書種別にあっているか

    自社が扱う書類の種類や業務フローにシステムがどこまで対応しているかを確認することが重要です。たとえば、請求書処理を重視する企業と、領収書精算を重視する企業では最適なシステムが異なるため、事前に利用目的を明確にしておく必要があります。

    電子帳簿保存システムの種類

    電子帳簿保存システムには、大きく分けて3つのタイプがあります。自社がどのような帳票を扱い、どこに課題を抱えているかによって選ぶべきシステムは変わります。

    幅広い書類管理タイプ

    契約書・見積書・請求書・領収書など、多様な帳票をまとめて電子保存したい企業に適したタイプです。法令要件を広くカバーし、将来的な文書管理全般のデジタル化を見据えた導入に向いています。

    請求書受領タイプ(請求業務の効率化向け)

    仕入先や取引先から受け取る請求書の処理・保管を効率化したい企業に適しています。受領から保存までを自動化し、経理担当者の作業負担を大幅に減らせる点が特徴です。インボイス制度対応を重視する企業にも選ばれやすいタイプです。

    経費精算タイプ(領収書管理に特化)

    社員が日々利用する交通費・接待費などの領収書を電子保存するのに特化したタイプです。スマートフォンアプリから撮影して保存できる機能を備えていることが多く、経費精算システムと連携しやすいのが強みです。

    おすすめの電子帳簿保存システム|幅広い書類管理タイプ

    多様な帳票(契約書・見積書・請求書・領収書など)をまとめて電子保存したい企業は、このタイプを選ぶのが近道です。ポイントは、電子帳簿保存法の要件(真実性・可視性・検索性)を安定して満たせることと、検索・一元管理が直感的で運用に乗りやすいことです。以下は主要な選択肢です。

    invox電子帳簿保存|業界最安水準で始める電子保存

    • AI OCRで自動データ化
    • 電子取引とスキャナ保存対応
    • 業界最安水準の料金体系

    invox電子帳簿保存は、電子帳簿保存法の電子取引とスキャナ保存の要件に対応。あらゆる国税関係書類と電子取引情報を検索要件に必要な日付・金額・取引先を自動でデータ化して電子保存する、ずっと低コストなクラウド文書管理システムです。ユーザー数無制限で初期費用0円、月契約で始められる柔軟な料金体系が特徴。JIIMA認証も取得済みで安心して利用できます。

    項目ミニマムベーシックプロフェッショナル
    初期費用0円0円0円
    月額費用1,980円
    (税込2,178円)
    9,800円
    (税込10,780円)
    29,800円
    (税込32,780円)
    AI-OCR対応対応対応
    オペレーター確認✕対応対応
    API連携✕✕対応
    JIIMA認証取得済み取得済み取得済み

    公式ホームページ:https://invox.jp/storage/

    楽楽電子保存|誰でも簡単操作で電帳法対応

    • AI-OCRによる自動読み取り
    • 誰でも簡単操作で運用開始
    • 最短3営業日で利用開始可能

    楽楽電子保存は、請求書や領収書、納品書などのあらゆる書類を、まとめて一元管理・保存できるシステムです。電子帳簿保存法にも対応しており、導入後の運用も簡単・安心。ドラッグ&ドロップするだけで簡単に保存でき、誰でも直感的にご利用いただけます。クラウドサービス累計導入社数95,000社以上の実績を誇るラクスのサービスです。

    項目内容
    初期費用50,000円(税抜)
    月額費用17,000円~(税抜)
    ※月間アップロード件数により変動
    AI-OCR対応
    JIIMA認証取得済み

    公式ホームページ:https://www.rakurakudenshihozon.jp/

    SATSAVE|無料から始める電帳法対応サービス

    • JIIMA認証取得済み
    • 阪急阪神グループ200社以上利用
    • 無料プランから始められる

    SATSAVE(サットセーブ)は、電子帳簿保存法への対応と経理業務効率向上の両方を実現する、JIIMA認証取得のクラウド電子帳簿保存サービスです。無料プランから利用開始でき、段階的にプランアップが可能。取引先も無償利用でき、クラウドサービスのためスピーディーに導入できます。阪急阪神グループを中心に200社以上の利用実績があります。

    項目無料ライトスタンダードまとめて
    初期費用0円0円0円0円
    月額費用0円5,000円20,000円80,000円
    子会社数 ×5,000円
    AI-OCR対応対応対応対応
    容量制限500MB2GB20GB500GB
    ワークフロー
    組織管理
    ✕✕対応対応
    JIIMA認証取得済み取得済み取得済み取得済み

    公式ホームページ:https://satsave.jp/

    invoiceAgent文書管理|全社文書の一元管理ソリューション

    • JIIMA認証取得済み
    • AI OCRによる文書データ化
    • タイムスタンプ機能標準搭載

    invoiceAgent文書管理は、あらゆる帳票の仕分けから保管、検索、他システムとの連携も可能な文書管理ソリューションです。社内の業務や取引先とのやり取りで発生するあらゆる帳票類の全社的な文書管理システムとして活用できます。電子帳簿保存法対応の法的要件を満たすJIIMA認証を取得しており、安心してご利用いただけます。

    項目内容
    初期費用問合せ
    月額費用問合せ
    AI-OCR対応
    JIIMA認証取得済み

    公式ホームページ:https://www.wingarc.com/product/ia/documents/index.html

    バクラク電子帳簿保存|AI機能で効率化する電帳法対応

    • AI自動読み取り機能搭載
    • スキャナ保存/電子取引に対応
    • 直感的で誰でも使いやすい

    バクラク電子帳簿保存は、スキャナ保存と電子取引のどちらにも対応し、あらゆる書類を保存できるシステムです。直感的で分かりやすいインターフェースにより、導入から運用までがスムーズ。AI自動読み取り機能の精度が高く、データ化がサクサク進みます。電子帳簿保存法に完全対応し、現場社員の作業時間削減に貢献します。

    項目内容
    初期費用問合せ
    月額費用問合せ
    AI-OCR対応
    JIIMA認証取得済み

    公式ホームページ:https://bakuraku.jp/lp/denshichobo/

    おすすめの電子帳簿保存システム|請求書受領タイプ

    請求書の受領から保存・管理までを効率化したい企業に最適なのがこのタイプです。インボイス制度対応や、受領データを会計処理につなげる仕組みが整っている点が強みです。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用従量課金対象企業規模AI-OCR会計システム連携郵送受領代行メール受領代行Webダウンロード自社が
    アップロード
    取引先が
    アップロード
    オペレーター確認仕訳自動生成仕訳データ出力
    請求管理ロボ取引先が入力問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ全規模問合せ勘定奉行、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    問合せ問合せ問合せ〇〇問合せ〇CSVファイル
    BillOne請求書受領受領代行+
    請求書電子化
    問合せ資料で確認問合せ全規模〇勘定奉行、SAP、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇〇〇〇〇CSVファイル
    TOKIUMインボイス受領代行+
    請求書電子化
    問合せ10,000円〜問合せ中小〜大企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇ーー〇〇CSVファイル
    FBデータ(全銀データ)出力
    マネーフォワードクラウド債務支払受領代行+
    請求書電子化
    0円2,480円〜
    ※年払い
    支払依頼:300円(月11件以上)/件
    オペレーター入力:20円/枚
    小規模〜中小企業〇マネーフォワード会計他
    API連携
    ー〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    バクラク請求書受取受領代行+
    請求書電子化
    問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇勘定奉行、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    invox受取請求書受領代行+
    請求書電子化
    0円980円〜オペレータ確認なし:50円/件
    オペレータ確認あり:100円/件(税抜)
    小規模〜中小企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇ー〇〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    freee受取請求書請求書電子化問合せ19,980円〜
    ※年払い
    ※月額費用に600枚/年含む
    追加枠600枚:18,000円/年
    超過従量課金50円/枚
    小規模〜中小企業〇freee会計
    その他は問合せ
    ー〇〇〇〇問合せ〇問合せ
    BtoBプラットフォーム請求書取引先が入力問合せ問合せ通数に応じたプラン全規模〇OBIC、弥生会計、MFクラウド会計〇
    ※invoxと連携
    ーー〇〇問合せ〇問合せ
    奉行Edge 受領請求書DXクラウド請求書電子化0円13,000円〜
    ※年払い
    600枚/年:156,000円
    1,200枚/年:312,000円
    2,400枚/年:576,400円
    中小〜中堅企業〇勘定奉行
    その他は問合せ
    ーーー〇ー問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    スマートOCR請求書請求書電子化問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇会計・銀行システム連携ーーー〇ー問合せ問合せCSVファイル
    Web請求書受領サービス

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00055″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    invox受取請求書|99.9%精度でデータ化自動化

    • 99.9%のデータ化精度保証
    • 初期費用0円・ユーザー数無制限
    • 様々な形式の請求書に対応

    受取請求書の入力・支払・計上業務を自動化するクラウドサービスです。紙やPDF、デジタルインボイスなど様々な形式の請求書を99.9%の精度でデータ化し、AIと人的確認による高精度なデータ処理を実現します。50種類以上の会計システムやERPとの連携が可能で、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。月契約で業界最安水準の料金体系を採用し、段階的な導入が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ミニマム:980円
    ベーシック:9,800円
    プロフェッショナル:29,800円
    その他料金データ処理料金:オペレータ確認なし50円/件
    オペレータ確認あり100円/件
    振込手数料:一律220円/件
    ※価格は税抜です。

    公式ホームページ:https://invox.jp/

    TOKIUMインボイス|請求書受領業務自動化

    • 99.9%の自動データ化精度
    • 受領代行・原本保管サービス
    • 36以上の会計システム連携

    紙・PDF・メールなど様々な形式の請求書を受領代行し、99.9%の精度で自動データ化するクラウドサービスです。支払申請・承認・仕訳もオンラインで完結し、ワークフローによる電子承認機能を搭載。36以上の会計システムとの連携が可能で、仕訳データをそのまま会計ソフトへ取り込めます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、JIIMA認証も取得済み。

    項目内容
    初期費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    月額費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    手数料記載なし(詳細は料金表で確認)
    請求書発行費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.keihi.com/invoice_lp/

    マネーフォワード クラウド債務支払|請求書計上から支払まで一元管理

    • 事前稟議から仕訳作成まで一貫フロー
    • AI-OCRで登録番号を自動判定
    • 最大10ステップの承認ワークフロー

    請求書受領業務の計上から支払まで一元管理できるクラウドサービスです。多様な請求書受領・データ化方法に対応し、事前稟議と支払申請を紐づけた柔軟なワークフローで電子承認が可能。AI-OCRによる適格請求書発行事業者登録番号の自動判定機能を搭載し、国税庁データベースとの照合も自動実行。仕訳データの会計ソフト連携やFBデータ出力による振込業務効率化も実現します。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/payable/

    おすすめの電子帳簿保存システム|経費精算タイプ

    社員の経費精算業務を効率化しつつ、領収書を電子保存することに特化したタイプです。スマートフォン撮影やアプリ連携を中心に、日常業務に組み込みやすい点が大きな特徴です。

    弥生会計 Next|会計と経費精算を一元管理

    • 初期費用0円で即座に利用開始
    • 証憑の保存・管理機能搭載
    • 部門管理と経費精算が連携

    弥生会計 Nextは、会計・請求業務に加えて経費精算機能を搭載したクラウド型の統合システムです。取引書類管理の自動化により、見積書・納品書・請求書・領収書の作成から証憑の保存・管理まで一元化。部門管理機能と連携した経費精算により、バックオフィス業務の効率化を実現。電子帳簿保存法にも対応し、証憑の電子保存が可能です。

    項目エントリーベーシックベーシック
    初期費用0円0円0円
    月額費用2,900円+税4,200円+税7,000円+税
    経費精算✕〇〇
    電話サポート✕✕〇

    公式ホームページ:https://www.yayoi-kk.co.jp/lp/kaikei-next/

    Concur Expense|ペーパーレス経費精算の決定版

    • 国内売上シェア10年連続1位
    • 各種サービスとの豊富な連携
    • AIを活用したOCR自動入力

    Concur Expenseは、QRコード決済アプリやコーポレートカード支払い、ホテル手配、タクシー配車など様々なサービスと連携し、経費明細が自動でシステムに取り込まれるペーパーレス経費精算システムです。交通系ICカードやクレジットカード、PayPay等で利用した経費明細を連携可能。AIを活用したOCR技術により、スマホで領収書を撮影するとデータが自動入力され、経費規程違反も自動チェックで不正支出を未然に防止します。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用50,000円台~
    (50ユーザー)

    公式ホームページ:https://www.concur.co.jp/perfect-expense

    freee支出管理|AI自動化で業務効率を最大化

    • AI-OCRによるインボイス自動分類
    • LINEやSlackでの証憑提出対応
    • 明細単位でのタグ付与が可能

    freee支出管理は、経費申請はスマホを領収書にかざすだけで自動読み取り可能。証憑アップロードすると電子帳簿保存法に対応し自動保管されます。AI-OCRによるインボイス自動分類で、国税庁サイトと照合をし、インボイスの自動判定から領収書の税区分まで実施。明細単位でタグを付けられることで、経理担当者の取引登録時のタグ付け作業が不要になり、費用の分類・管理がしやすくなります。

    項目内容
    初期費用問合せ
    月額費用基本料金7,500円/月(年払い)
    基本料金10,000円/月(月払い)
    ※別途従量課金

    公式ホームページ:https://www.freee.co.jp/lp/spend-management/workflow/03/02/

    マネーフォワード クラウド経費|手入力しない経費精算

    • 2,550以上のサービスと連携
    • スマホで撮影するだけで電子保存
    • 独自の振込API機能でワンクリック振込

    マネーフォワード クラウド経費は、クレジットカードや電子マネーと連携することで、自動で明細を取得し、科目は自動で分類されるので、そのまま経費を登録できます。スマホアプリで領収書を撮影するだけで、電子帳簿保存法に則り電子保存され、領収書の原本は破棄可能。当社独自の振込API機能でインターネットバンキングと自動連携が可能で振込依頼がワンクリックで完了します。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用2,980円~

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/campaign/expense/35256/

    ジョブカン経費精算|シンプルで高コスパな経費精算

    • 業界最安クラスの料金体系
    • 有料利用ユーザー数300万突破
    • 最短即日で運用開始可能

    ジョブカン経費精算は、経費精算の申請・承認・経理業務をクラウド管理できる経費精算システムです。乗換案内連携やICカード読取で申請時の入力をサポートし、スマホでレシートや領収書を撮影してそのまま添付・申請が可能。申請内容をもとに仕訳・FBデータを自動作成し、会計や振込にかかる手間を削減。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、クラウド上で安全に管理できます。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用※1ユーザーあたり
    400円
    経費精算・ワークフロー:600円
    タイムスタンプオプション:100円
    最低利用料金:月額5,000円

    公式ホームページ:https://ex.jobcan.ne.jp/

    楽楽精算|累計導入社数No.1の経費精算システム

    • 累計導入社数18,000社の実績
    • 豊富な機能と高いカスタマイズ性
    • 手厚いサポート体制で安心導入

    楽楽精算は、交通費、出張旅費、交際費精算など経費に関わるすべての処理をまとめて効率化できるクラウド型経費精算システムです。豊富な機能とカスタマイズ性で会社規模や業種を問わず、幅広い企業の経費精算を効率化。領収書をスマホ読み取りで自動データ化し、ICカード読み取りで経路や金額入力の手間削減。電子帳簿保存法に対応し、原本ファイリング・管理の手間を削減します。

    項目内容
    初期費用100,000円(税抜)
    月額費用30,000円~(税抜)

    公式ホームページ:https://www.rakurakuseisan.jp/

    電子帳簿保存システム導入の流れ

    電子帳簿保存システムを導入する際は、目的の明確化から社内展開までの流れを段階的に進めることが重要です。特に法令対応と実務効率化の両立を見据えた準備が、スムーズな定着につながります。

    導入目的と対象書類の整理

    まず、導入の目的を明確にし、電子保存の対象となる書類を洗い出すことが必要です。請求書や領収書など、どの業務領域を電子化するかを定めることで、システム選定がスムーズになります。

    業務フローの見直しとシステム選定

    次に、既存の業務フローを確認し、どの工程をシステムで効率化できるかを分析します。そのうえで、要件対応・コスト・操作性を基準に、自社に最適なシステムを選びます。

    システム導入と社内展開

    導入後は、試験運用を経て段階的に社内に展開していくのが望ましいです。いきなり全社導入するのではなく、部門ごとに運用し、課題を洗い出しながら改善していくと定着が早まります。

    長期利用を見据えた選定の必要性

    電子帳簿保存は最低7年間の保存義務があるため、システムも長期利用を前提に選ぶ必要があります。提供事業者の信頼性やサポート体制を事前に確認することが欠かせません。

    セキュリティや法令対応の徹底

    電子データを扱う以上、不正アクセスや改ざんを防ぐセキュリティ対策は必須です。また、法令改正への対応スピードも重要で、常に最新の要件に準拠できるシステムを選ぶべきです。

    自社業務に合った運用体制の確立

    最後に、システム導入を軸に社内規程や運用ルールを整備し、社員教育を行うことが必要です。システムがあっても運用体制が整っていなければ、法令対応を満たせないリスクが残ります。

    まとめ

    電子帳簿保存システムは、電子帳簿保存法の要件を満たしつつ、業務効率化やコスト削減を実現できる仕組みです。

    導入には初期費用や教育コストといった課題もありますが、検索性・一元管理・内部統制強化などのメリットは大きく、今後はさらに普及が進むと考えられます。

    システムを選ぶ際は、JIIMA認証の有無、長期利用に耐えられるか、セキュリティや法令改正への対応力を基準に、自社の業務フローに合ったタイプを選定することが不可欠です。

    最終的には、幅広い書類管理タイプ・請求書受領タイプ・経費精算タイプといった種類ごとの特徴を理解し、現場の課題に直結するシステムを導入することが成功のカギになります。

  • 請求書の発行・受領を自動化する方法とおすすめのサービス、請求処理の課題を解説

    請求書の発行・受領を自動化する方法とおすすめのサービス、請求処理の課題を解説

    本記事では、請求書処理の流れや発生しやすい課題を整理したうえで、自動化の方法・メリット・代表的なサービス・選び方を分かりやすく解説します。

    請求書処理の業務フロー

    請求書処理は、発行や受領にとどまらず、最終的な入金確認や支払い処理まで含めて管理することが重要です。以下に発行側と受領側の流れを整理します。

    請求書発行の流れ

    請求書の発行は、取引内容を正確に反映させ、期日までに相手先へ届けることが最も大切なポイントです。営業担当が契約内容を確認し、経理担当が作成・送付・保存までを担います。その後は入金確認や未入金時の督促も含め、企業の資金繰りを左右する重要な業務となります。ミスや遅れは取引先との信頼関係に直結するため、効率化と標準化が欠かせません。

    ステップ担当者内容
    1営業担当取引内容や契約条件を確認
    2経理担当請求書を作成
    3経理担当請求書を送付(郵送・メール・電子請求書)
    4経理担当発行済みの記録を保存
    5経理担当入金確認を行う
    6経理担当未入金の場合は督促を実施
    7経理担当入金記録を保存・会計処理に反映

    請求書受領の流れ

    請求書の受領は、社外から届く書類のため、形式の違いや受領方法の多様さが課題になりやすい工程です。郵送やメール添付、システム経由など複数のルートが混在すると、受け取り漏れや確認の遅れにつながります。その後は内容確認、データ化、承認、支払い、記録保存と進みますが、どこか一つでも滞ると支払遅延や取引先とのトラブルに直結します。そのため、受領から支払までのプロセスを明確にし、効率的に運用することが重要です。

    ステップ担当者内容
    0取引先請求書を送付
    1総務/経理請求書を受け取る(郵送・PDF・システムなど)
    2経理担当内容を確認(取引条件や金額)
    3経理担当請求書をデータ化(入力やOCR処理)
    4経理担当承認フローに回す
    5管理者承認・決裁
    6経理担当支払処理(振込・送金)
    7経理担当支払記録を保存・会計処理に反映

    請求書処理で発生しやすい課題

    請求書処理は多くの企業で日常的に行われていますが、手作業が多いほどミスや遅延が発生しやすく、経理担当者の負担を増やす要因になります。発行・受領・入力・承認・保存のそれぞれに課題が潜んでいます。

    請求書発行の課題|手作業による入力ミスや請求漏れ

    請求書発行は正確性が求められる業務ですが、人が手作業で行うと記載漏れや金額の誤りが起こりやすいのが現実です。さらに複数の請求先がある場合には、送付忘れや重複発行といったミスも発生します。こうしたトラブルは取引先の信頼を損ねるリスクがあります。

    請求書受領の課題|形式やフォーマットのばらつき・確認遅延

    受領側では、請求書が郵送・メール・PDF・システム経由など受領方法が統一されていないことに加え、フォーマット(書式)が取引先ごとに異なる点が大きな課題です。レイアウトや記載項目がバラバラだと確認作業に時間がかかり、システムへの入力効率も落ちます。その結果、支払い処理の遅れや記録ミスにつながる可能性があります。特に月末や繁忙期には、こうした確認作業の滞留が経理部門を圧迫します。

    データ入力の課題|二重入力や工数の増加

    請求書の内容をシステムに入力する作業は、手作業だと二重入力や転記ミスが頻発します。PDFや紙の請求書を一度Excelに入力し、それをさらに会計システムに登録するなど、非効率な工程が発生するケースもあります。このような手間は担当者の残業増加やコスト負担の増大につながります。

    承認・保管の課題|承認待ちの停滞や法的対応

    請求書は承認を経て保管されますが、承認者が不在だと処理が滞り、支払遅延を招くことがあります。さらに保管については、電子帳簿保存法やインボイス制度といった法的要件に対応した保存体制が求められます。適切に対応できていない場合、監査や税務調査で指摘を受けるリスクがあります。

    請求書処理を自動化・効率化する方法

    請求書処理の自動化は、単にシステムを導入するだけでなく、社内フローを整理し、紙や手作業を極力減らす工夫を組み合わせることで効果を最大化できます。ここでは代表的な方法を具体例とともに紹介します。

    1. 業務フローの見直しと標準化

    最初のステップは、現状の請求処理を洗い出すことです。営業部門と経理部門でフローが分断されているケースでは、「誰が・いつ・どのシステムに入力するのか」を明確にし、二重作業を排除する必要があります。たとえば、営業が受注データをExcelで管理し、経理がそれを再入力している場合、販売管理システムと会計システムを連携させれば二重入力をなくせます。

    2. 請求書のペーパーレス化

    紙の請求書は印刷・封入・郵送に手間とコストがかかります。電子請求書を導入すれば、郵送コスト削減に加え、送付から受領までのリードタイムを数日単位で短縮できます。さらに、クラウド上で発行履歴を共有できるため、経理と営業の双方で状況を即時に把握できます。インボイス制度にも対応できる電子請求書サービスを使えば、法対応と効率化を同時に実現可能です。

    3. 入力や転記作業の自動化

    紙やPDF請求書を手入力している場合、AI-OCR(光学文字認識)で入力作業を自動化できます。例えば、受領したPDF請求書をシステムにアップロードすると、自動で仕訳形式に変換され、会計ソフトへ連携できます。これにより、担当者は内容の確認に集中でき、単純作業から解放されます。

    4. 承認フローの簡略化・自動化

    承認作業が紙ベースだと、上長が出張やリモート勤務中に承認が滞るケースが多発します。ワークフローシステムを導入すれば、承認依頼が自動で担当者に通知され、スマホやクラウド上で承認可能になります。承認状況はリアルタイムで可視化されるため、支払処理がスムーズに進み、支払遅延リスクを防げます。

    5. 請求書管理システムやEDIの活用

    取引先が多い企業では、請求書のやり取りが煩雑になりがちです。EDI(電子データ交換)やクラウド請求書管理システムを導入すると、発行・受領・仕訳が同じフォーマットで処理され、業務全体を一元管理できます。特に複数拠点を持つ企業では、全国どこからでもアクセス可能になり、リモートワークとの相性も高いです。

    6. 外部サービスによるアウトソーシング

    人員が限られる中小企業や繁忙期の業務負荷が大きい企業では、アウトソーシングが有効です。請求書受領やデータ入力を専門業者に任せることで、社内の人材は分析や資金繰り管理など付加価値の高い業務にシフトできます。さらに、代行サービスは法令対応に精通しているため、電子帳簿保存法やインボイス制度への準拠も安心です。

    請求書自動化サービスの種類

    請求書自動化サービスには、「発行」「受領」「代行(アウトソーシング)」の3つのタイプがあります。自社の課題に合わせて、どの領域を効率化したいのかを明確にすることが重要です。

    1. 請求書発行を効率化するサービス

    発行業務を効率化するサービスは、取引データから自動で請求書を作成し、メールや電子データで送付できる仕組みを備えています。印刷・封入・郵送といった作業が不要になり、発行件数が多い企業ほど効果を発揮します。さらに、送付履歴やステータスを可視化できるため、「送付したかどうか」を担当者が確認する手間も削減できます。

    代表的なサービス:

    • 楽楽明細(株式会社ラクス)
    • 請求QUICK(株式会社LayerX)
    • ジョブカン見積/請求書(株式会社DONUTS)
    • @Tovas(コクヨ株式会社)

    2. 請求書受領を効率化するサービス

    受領業務に強いサービスは、取引先から届く紙・PDF・メール添付など異なるフォーマットの請求書を自動でデータ化します。OCRやAIを活用して会計システムに取り込むことができるため、手入力の負担や入力ミスを大幅に減らせます。さらに、受領から承認フローへの回付まで自動化できる製品もあり、特に受領件数が多い企業に適しています。

    代表的なサービス:

    • TOKIUMインボイス(株式会社TOKIUM)
    • Bill One(Sansan株式会社)
    • バクラク請求書(株式会社LayerX)
    • Concur Invoice(コンカー株式会社)
    • マネーフォワード クラウドインボイス(株式会社マネーフォワード)
    • スマートOCR請求書(株式会社インフォディオ)

    3. 請求処理を代行できるサービス

    請求書の入力や確認を外部にアウトソースするタイプのサービスもあります。経理担当者がすべての請求書を処理するのではなく、専門業者が受領からデータ化、場合によっては支払データの作成まで代行します。これにより、社内リソースを大幅に削減でき、経理部門はチェックや分析業務に集中できます。人員が限られる中小企業や、繁忙期の負荷を抑えたい企業に有効です。

    代表的なサービス:

    • invox受取請求書(株式会社invox)
    • RICOH受領請求書サービス(株式会社リコー)
    • LinkPrint CLOUD(ティービー株式会社)
    • BtoBプラットフォーム 請求書(株式会社インフォマート)

    請求書自動化サービスの選び方

    請求書自動化サービスは多種多様で、それぞれ特徴や強みが異なります。導入前に「自社が解決したい課題」と「必要な機能」を明確にすることが選定の第一歩です。以下の観点を押さえると失敗が少なくなります。

    1. 自社に必要な機能を備えているか

    サービスによって、発行に強いもの、受領に強いもの、代行まで行うものと特徴はさまざまです。たとえば「請求書の発行件数が多い会社」は発行特化型、「受領の形式がバラバラで手間が多い会社」は受領特化型が適しています。まずは自社の課題に直結する機能を持っているかどうかを確認しましょう。

    2. 電子帳簿保存法への対応状況

    2022年以降、電子帳簿保存法の改正により、電子データでの保存要件が厳格化しました。紙をスキャンして保存する場合も、適切な検索性やタイムスタンプ対応が求められます。選定時は、サービスが電子帳簿保存法に準拠しているか必ず確認することが必要です。

    3. 他システムとの連携範囲

    請求書処理は会計ソフトやERPシステムとの連携が欠かせません。連携機能がないと結局手入力が必要になり、効率化効果が半減します。自社で利用している会計ソフトや販売管理システムとスムーズにデータ連携できるかをチェックしましょう。

    4. セキュリティやサポート体制

    請求書には取引先の名称や金額など機密情報が含まれるため、セキュリティ対策がしっかりしているかは必須条件です。アクセス権限管理、通信暗号化、操作ログ管理などの機能があるか確認しましょう。また、導入初期は設定や運用に迷うこともあるため、サポート体制の充実度も選定基準になります。

    5. コストや導入のしやすさ

    サービスには月額制、従量課金制などさまざまな料金体系があります。請求書の件数や利用部門数によって最適なプランは変わるため、トータルコストを比較し、自社に合った料金体系かを見極める必要があります。また、操作性が複雑すぎると社内浸透に時間がかかるため、直感的に使えるUIかどうかも重要なポイントです。

    おすすめの請求書の発行・管理を自動化できるサービス

    請求書発行や管理に強いサービスは、請求書を効率的に作成し、送付から保存まで一貫して自動化できる点が特徴です。発行件数が多い企業や、複数の取引先を抱える企業に特に向いています。以下は代表的なサービスです。

    サービス名イメージ初期費用月額費用無料トライアル請求書作成発送代行入金確認入金消込未入金管理・督促会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ〇〇〇〇〇kintone、Salesforce
    弥生会計、PCA会計DX
    MFクラウド会計など
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ✕〇〇〇〇〇問合せインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Square請求書0円※無料フリー:0円※無料
    プラス:3,000円
    フリー:完全無料
    プラス:30日間
    〇✕〇✕問合せMFクラウド会計問合せ
    請求まるなげロボ0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認する
    問合せ〇〇〇〇〇各種会計ソフト
    CRM・SFAなど
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Misoca0円0円~1年間無料〇〇〇✕△
    (督促なし)
    弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書0円法人向け:2,980円
    個人向け:900円~
    法人向け:1か月無料
    個人向け:取引先3件まで無料
    〇〇〇〇〇MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円25,000円~あり〇〇〇〇〇問合せインボイス制度
    電子帳簿保存法
    INVOY0円0円~あり〇△
    別途費用発生
    ✕〇✕弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法

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    おすすめの請求書の受領を自動化できるサービス

    請求書受領に特化したサービスは、紙やPDFなど形式が異なる請求書を自動でデータ化し、会計システムに連携できる点が大きな特徴です。受領件数が多い企業や、取引先ごとにフォーマットがバラバラな企業に特に有効です。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用従量課金対象企業規模AI-OCR会計システム連携郵送受領代行メール受領代行Webダウンロード自社が
    アップロード
    取引先が
    アップロード
    オペレーター確認仕訳自動生成仕訳データ出力
    請求管理ロボ取引先が入力問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ全規模問合せ勘定奉行、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    問合せ問合せ問合せ〇〇問合せ〇CSVファイル
    BillOne請求書受領受領代行+
    請求書電子化
    問合せ資料で確認問合せ全規模〇勘定奉行、SAP、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇〇〇〇〇CSVファイル
    TOKIUMインボイス受領代行+
    請求書電子化
    問合せ10,000円〜問合せ中小〜大企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇ーー〇〇CSVファイル
    FBデータ(全銀データ)出力
    マネーフォワードクラウド債務支払受領代行+
    請求書電子化
    0円2,480円〜
    ※年払い
    支払依頼:300円(月11件以上)/件
    オペレーター入力:20円/枚
    小規模〜中小企業〇マネーフォワード会計他
    API連携
    ー〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    バクラク請求書受取受領代行+
    請求書電子化
    問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇勘定奉行、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    invox受取請求書受領代行+
    請求書電子化
    0円980円〜オペレータ確認なし:50円/件
    オペレータ確認あり:100円/件(税抜)
    小規模〜中小企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇ー〇〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    freee受取請求書請求書電子化問合せ19,980円〜
    ※年払い
    ※月額費用に600枚/年含む
    追加枠600枚:18,000円/年
    超過従量課金50円/枚
    小規模〜中小企業〇freee会計
    その他は問合せ
    ー〇〇〇〇問合せ〇問合せ
    BtoBプラットフォーム請求書取引先が入力問合せ問合せ通数に応じたプラン全規模〇OBIC、弥生会計、MFクラウド会計〇
    ※invoxと連携
    ーー〇〇問合せ〇問合せ
    奉行Edge 受領請求書DXクラウド請求書電子化0円13,000円〜
    ※年払い
    600枚/年:156,000円
    1,200枚/年:312,000円
    2,400枚/年:576,400円
    中小〜中堅企業〇勘定奉行
    その他は問合せ
    ーーー〇ー問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    スマートOCR請求書請求書電子化問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇会計・銀行システム連携ーーー〇ー問合せ問合せCSVファイル
    Web請求書受領サービス

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    invox受取請求書|99.9%精度でデータ化自動化

    • 99.9%のデータ化精度保証
    • 初期費用0円・ユーザー数無制限
    • 様々な形式の請求書に対応

    受取請求書の入力・支払・計上業務を自動化するクラウドサービスです。紙やPDF、デジタルインボイスなど様々な形式の請求書を99.9%の精度でデータ化し、AIと人的確認による高精度なデータ処理を実現します。50種類以上の会計システムやERPとの連携が可能で、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。月契約で業界最安水準の料金体系を採用し、段階的な導入が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ミニマム:980円
    ベーシック:9,800円
    プロフェッショナル:29,800円
    その他料金データ処理料金:オペレータ確認なし50円/件
    オペレータ確認あり100円/件
    振込手数料:一律220円/件
    ※価格は税抜です。

    公式ホームページ:https://invox.jp/

    TOKIUMインボイス|請求書受領業務自動化

    • 99.9%の自動データ化精度
    • 受領代行・原本保管サービス
    • 36以上の会計システム連携

    紙・PDF・メールなど様々な形式の請求書を受領代行し、99.9%の精度で自動データ化するクラウドサービスです。支払申請・承認・仕訳もオンラインで完結し、ワークフローによる電子承認機能を搭載。36以上の会計システムとの連携が可能で、仕訳データをそのまま会計ソフトへ取り込めます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、JIIMA認証も取得済み。

    項目内容
    初期費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    月額費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    手数料記載なし(詳細は料金表で確認)
    請求書発行費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.keihi.com/invoice_lp/

    マネーフォワード クラウド債務支払|請求書計上から支払まで一元管理

    • 事前稟議から仕訳作成まで一貫フロー
    • AI-OCRで登録番号を自動判定
    • 最大10ステップの承認ワークフロー

    請求書受領業務の計上から支払まで一元管理できるクラウドサービスです。多様な請求書受領・データ化方法に対応し、事前稟議と支払申請を紐づけた柔軟なワークフローで電子承認が可能。AI-OCRによる適格請求書発行事業者登録番号の自動判定機能を搭載し、国税庁データベースとの照合も自動実行。仕訳データの会計ソフト連携やFBデータ出力による振込業務効率化も実現します。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/payable/

    請求処理を全て自動化できる請求代行サービス

    請求代行サービスは、請求書の発行や受領だけでなく、データ入力や管理業務を外部に委託できる点が特徴です。社内リソースをコア業務に集中させたい企業や、人手不足に悩む中小企業に特に有効です。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額与信審査時間未入金保証
    (売掛金)
    定期請求
    サブスク
    早期入金末締め以外
    個別請求書
    支払い
    期限延長
    個人事業主
    RP掛け払い掛け払い・保証型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    ~3.4%
    口振:85円/件
    0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇〇問合せ
    オリコのB2B決済サービス
    (売掛金決済保証)
    掛け払い・保証型0円~0円~14,800円~2.50%0円※無料問い合わせ問い合わせ〇〇問合せ問合せ問合せ〇
    請求まるなげロボ請求代行・債権管理型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    1.0%~
    口振の場合:85円/件
    0円問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇問合せ問合せ
    GMO掛け払いBtoB EC決済インフラ型0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇〇〇〇〇〇
    NP掛け払い掛け払い・保証型0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
    取引与信:~2時間
    〇〇〇問合せ〇〇
    Paid(ペイド)掛け払い・保証型0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 125円1,000万円最短即時~3営業日程度 〇〇〇〇〇〇

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    請求書の発行・受領を自動化するメリット

    請求書処理を自動化すると、単なる作業効率化にとどまらず、コスト削減・リスク回避・柔軟な働き方・法令対応といった幅広いメリットがあります。ここでは主要な効果を整理します。

    1. 担当者の負担軽減とコスト削減

    請求書の発行や受領を自動化すると、入力や郵送といった単純作業の時間を大幅に削減できます。その結果、経理担当者は数字の確認や分析など、本来注力すべき業務に時間を割けるようになります。紙や郵送にかかる印刷代・切手代のコスト削減効果も得られます。

    2. 請求漏れやミスの防止

    システムによる自動計算や一元管理を導入することで、請求漏れや二重計上などのヒューマンエラーを防止できます。入力や承認の履歴が残るため、トラブル発生時も迅速に原因を特定できます。

    3. リモート対応や共有のしやすさ

    クラウド型の請求書管理システムを利用すれば、出社せずとも承認や確認が可能です。紙の書類を社内で回す必要がなくなり、複数の担当者や拠点間で同時に状況を共有できます。

    4. セキュリティ強化とリスク削減

    紙の請求書は紛失や改ざんのリスクがありますが、クラウド管理ならアクセス権限やログ管理により安全性を高められます。また、電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したシステムを導入すれば、法令遵守の観点でも安心です。

    請求書を自動化して経理業務を効率化しよう

    請求書処理は、発行から受領、入力、承認、入金確認や支払い、保存に至るまで幅広い工程があり、どの段階でも手作業が多いと経理担当者の負担が増大します。自動化サービスを活用すれば、時間やコストの削減だけでなく、法令遵守やセキュリティ強化、取引先との信頼関係維持にもつながります。

    特に近年はインボイス制度や電子帳簿保存法への対応が必須となり、クラウド型サービスの導入は企業規模を問わず避けられない選択肢となりつつあります。発行業務に強いサービス、受領を効率化するサービス、さらには代行まで担うサービスなど、多様な選択肢が用意されています。

    自社の課題に合わせて最適な仕組みを導入することで、経理部門は単純作業から解放され、より戦略的な業務にリソースを振り向けられるようになります。請求書自動化は経理業務の効率化だけでなく、企業全体の生産性向上に直結する投資と言えるでしょう。

  • 請求書作成アプリおすすめ比較17選!スマホ対応・無料プラン・個人向けを徹底解説

    請求書作成アプリおすすめ比較17選!スマホ対応・無料プラン・個人向けを徹底解説

    本記事では、請求書作成アプリについて、アプリの基本と仕組み、スマホからの利用可否、導入メリットと注意点をわかりやすくまとめています。
    さらに、主な機能や選び方のポイントを整理したうえで、チーム・法人向けアプリ、個人向けアプリ、無料で使えるアプリを比較しながら紹介します。

    請求書作成アプリとは

    請求書作成アプリとは、オンライン上で請求書を簡単に作成・送付できるサービスです。従来のようにExcelやWordで書式を整える必要がなく、必要事項を入力するだけで体裁の整った請求書を発行できます。

    特に近年は、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応も求められており、アプリを活用することで法令準拠もしやすくなっています。さらに、顧客データや商品情報を登録しておけば、次回以降の作業時間を大幅に削減できます。

    つまり請求書作成アプリは、正確さとスピードを両立させ、経理業務の効率化に直結するツールだといえます。

    スマホで請求書を作成できる?

    多くの請求書アプリは、スマホから直接請求書を作成・送信できるように設計されています。外出先や移動中でも手軽に発行できるため、フリーランスや営業職のようにオフィスに常駐しない働き方に最適です。

    パソコンがなくても、スマホアプリを使えば直感的な操作で請求書を発行できるのが大きな利点です。例えば、見積もりが承認された直後にその場で請求書を作成して送信すれば、取引先とのやり取りもスムーズに進みます。

    つまり、スマホ対応のアプリを選ぶことで時間と場所に縛られない柔軟な請求書発行が可能になるのです。

    請求書アプリを利用するメリット

    手書きやExcel管理から解放される

    これまで多くの人がExcelやWordを使って請求書を作成してきましたが、フォーマット調整や関数入力、印刷レイアウトの修正など意外と時間がかかる作業でした。請求書アプリを使えば、あらかじめ整ったテンプレートが用意されているため、必要な項目を入力するだけで完成。作業時間を大幅に削減できるだけでなく、デザイン性の高い請求書を誰でも作れるようになります。

    外出先からでも請求書を作成できる

    営業先や取引先との打ち合わせ後、その場で請求書を発行できるのはスマホ対応アプリならではの強みです。わざわざ事務所に戻ってパソコンを立ち上げる必要はありません。例えばフリーランスのデザイナーがカフェで作業しながら請求書を即送信したり、現場仕事の多い個人事業主が移動中に処理を済ませるといった活用が可能です。スピード感が求められるビジネスにおいて大きな武器になります。

    入力や送信のミスを減らせる

    人の手で計算や入力をしていると、どうしても「ゼロの数を間違えた」「税率を入れ忘れた」といったミスが起こりやすくなります。請求書アプリには自動計算機能や顧客データの保存機能があり、入力時の負担を大幅に軽減。さらに送信履歴や取引先ごとの管理も自動で残るため、誤送信や二重送信のリスクも少なくなります。

    郵送コストや事務作業を削減できる

    これまで紙の請求書を郵送していた人にとって、アプリ導入はコスト削減効果が非常に大きいです。印刷用紙やインク代、郵送費用はもちろん、印刷・封入・投函といった作業自体が不要になります。さらに郵送代行サービスに対応しているアプリを選べば、オンライン上で依頼するだけで相手に紙の請求書を届けてもらえるため、時間もコストもまとめて削減できます。

    請求書の送付履歴や入金ステータスを管理できる

    請求書を出した後に「この取引先はもう支払い済みだったかな?」と迷うことはありませんか。請求書アプリでは、送付した請求書の一覧や入金状況がダッシュボードで一目で確認できるようになっています。未入金の案件を素早く把握できるので、督促の漏れを防ぎ、キャッシュフローの安定化にもつながります。

    請求書アプリを使うときの注意点

    無料プランには発行枚数や機能の制限がある

    多くのアプリが無料プランを用意していますが、発行できる請求書の枚数や使える機能が制限されているケースがほとんどです。たとえば「月に5枚まで」「郵送代行は有料プランのみ」といった制約があるため、請求書を頻繁に発行する人には物足りなくなることもあります。最初は無料で試しつつ、必要に応じて有料プランに移行できるかを事前に確認しておきましょう。

    アプリごとにインボイス制度対応状況が異なる

    2023年から始まったインボイス制度に完全対応しているアプリもあれば、部分的な対応にとどまるものもあります。事業者登録番号の自動表示や、適格請求書に対応したフォーマットが整っていないと、後から修正に追われる可能性があります。特に個人事業主は、取引先から「インボイス対応の請求書でなければ受け取れない」と求められるケースも増えているため、導入前に必ずチェックしましょう。

    チーム利用や業種特化の可否を確認する

    一部のアプリは個人事業主向けに特化しているため、複数人での同時利用や建設業など特定業種向けの機能が用意されていない場合があります。反対に、法人向けアプリはチームでの承認フローや役割分担に優れていても、個人利用だと機能が過剰になることも。自分の業態や働き方に合ったアプリを選ぶことが重要です。

    請求書作成アプリでできる主な機能

    請求書アプリには、ただ請求書を発行するだけでなく、業務全体を効率化するための便利な機能が数多く備わっています。どの機能が自分の仕事に必要かを理解しておくことで、アプリ選びがスムーズになります。

    機能名概要
    スマホからの請求書作成外出先や移動中でもスマホアプリから請求書を作成・送信できる
    自動計算・テンプレート金額や消費税を自動計算し、既存テンプレートで効率的に作成できる
    見積書・納品書の同時作成請求書だけでなく、見積書・納品書・領収書なども一括で作成できる
    請求書送付履歴・入金管理請求書の送付状況や入金ステータスを一元管理できる
    電子印鑑・ロゴ挿入自社のロゴや電子印鑑を挿入し、正式なビジネス文書として利用できる
    請求書の郵送代行アプリから依頼するだけで、紙の請求書を代行で郵送してくれる
    顧客・商品データ登録顧客や商品情報を登録し、次回以降の請求書作成を効率化できる
    会計ソフト連携・CSV出力会計ソフトとデータ連携したり、CSV形式でエクスポートできる

    これらの機能を活用することで、請求書作成から送付・管理までを一括で完結でき、経理作業全体が大幅に効率化されます。特に個人事業主や小規模事業者にとっては、これらの機能が「経理担当者を雇わなくても回せる仕組み」になります。

    請求書作成アプリの選び方

    無料プランやトライアルの有無を確認する

    まず注目すべきは料金プランです。無料プランやお試し期間が用意されているアプリなら、初めての人でも安心して導入できます。ただし無料プランは「月に5枚まで」「送付方法はメールのみ」といった制限がついていることが多いため、自分の発行枚数や送付方法に合うかを必ず確認しましょう。実際に使ってみて操作感やスピード感を体験した上で、必要であれば有料プランに切り替えるのが賢い選び方です。

    スマホ・PCなどデバイス対応状況をチェック

    外出が多いフリーランスや営業職なら、スマホアプリで請求書をすぐに発行できるかどうかは大きな判断基準になります。一方で、社内の経理担当者がまとめて管理する場合は、PCでの操作性が重視されます。両方に対応しているアプリであれば、シーンに応じて使い分けができ、チーム内での共有もしやすいのがメリットです。

    業種や利用シーンにあわせた機能を選ぶ

    自分の業種や業務フローに適した機能を持つかどうかも重要です。例えば、建設業では「工事台帳」や「下請け業者向けの請求書形式」に対応しているアプリが役立ちます。逆に、フリーランスのデザイナーやライターなら、シンプルに請求書を発行でき、スマホからも操作できる軽快さが重視されるでしょう。また、法人向けのアプリは承認フローや部門別の管理が可能な一方で、個人事業主には機能過剰になることもあります。自分の規模とスタイルに合ったアプリを選ぶことが失敗を避けるコツです。

    チームや法人向けにおすすめの請求書作成アプリ比較12選

    サービス名イメージ初期費用月額費用無料トライアル請求書作成発送代行入金確認入金消込未入金管理・督促会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ〇〇〇〇〇kintone、Salesforce
    弥生会計、PCA会計DX
    MFクラウド会計など
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ✕〇〇〇〇〇問合せインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Square請求書0円※無料フリー:0円※無料
    プラス:3,000円
    フリー:完全無料
    プラス:30日間
    〇✕〇✕問合せMFクラウド会計問合せ
    請求まるなげロボ0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認する
    問合せ〇〇〇〇〇各種会計ソフト
    CRM・SFAなど
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Misoca0円0円~1年間無料〇〇〇✕△
    (督促なし)
    弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書0円法人向け:2,980円
    個人向け:900円~
    法人向け:1か月無料
    個人向け:取引先3件まで無料
    〇〇〇〇〇MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円25,000円~あり〇〇〇〇〇問合せインボイス制度
    電子帳簿保存法
    INVOY0円0円~あり〇△
    別途費用発生
    ✕〇✕弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法

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    個人利用におすすめの請求書作成アプリ比較5選

    ジムー(Jimuu)|フリーランス・個人事業主向け見積・請求書作成アプリ

    • スマホで6種類の書類作成可能
    • インボイス制度完全対応済み
    • 無料プランから利用可能

    フリーランス・個人事業主のための見積・請求書作成アプリで、見積書・納品書・請求書・領収書・発注書・合算請求書の6種類の書類を簡単に作成できます。案件管理機能で顧客別の進捗管理も可能で、郵送・FAX・メール送信サービスも提供しています。インボイス制度に対応し、免税事業者・課税事業者ともに利用できる仕様となっており、個人事業主の事務作業を効率化する総合的なサービスです。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用無料プラン:月15通まで無料
    有料プラン:月500円、上限なし
    オプション郵送:200-270コイン
    ※1コイン ≒ 1円

    公式ホームページ:https://xn--yck3dsd.jp/

    Estilynx|見積書・請求書 かんたん作成アプリ

    • オフィスでも外出先でも利用可能
    • きれいな印刷機能付き
    • 使いやすさにこだわった設計

    見積書、納品書、請求書だけではなく、発注書、注文書、見積依頼書、送付状、領収書などの書類を「かんたん作成」「きれいに印刷」できる使いやすさにこだわった書類作成アプリです。オフィスでも外出先でも利用でき、ビジネスシーンに必要な各種書類を効率的に作成できます。

    項目内容
    初期費用2500円
    月額費用無料

    公式ホームページ:https://loadlynx-jp.com/estilynx/

    スマホで請求書|インボイス制度対応のスマホで作成アプリ

    • 母の苦悩から生まれたアプリ
    • 個人開発者による親身な開発
    • スマホで簡単請求書作成

    クリーニング店を営む母の手作業による請求書作成の苦労を見て開発されたアプリで、「なんとかして母の作業を楽にできないか」という思いから生まれました。同じ困難を抱える人々を助けるために開発され、多くの方が便利さを実感しているスマートフォン専用の請求書作成アプリです。個人開発者ならではの心のこもったサービスが特徴です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用無料

    公式ホームページ:https://www.app929.me/

    SmartForm|本格的な書類作成アプリ

    • App Storeビジネス部門第1位獲得
    • インターネット環境不要で動作
    • 生体認証機能でセキュリティ対応

    「SmartForm(スマートフォーム)」は簡単に本格的な書類(見積書・納品書・請求書・領収書・発注書)を作成出来る仕事効率化ソフトで、国内App Storeビジネス部門ランキング第1位を獲得した実績があります。PCを使えない・使いたくない方や移動中の書類作成に最適で、印影作成機能や顧客管理機能も搭載した高機能アプリです。

    項目内容
    初期費用¥2,200
    月額費用なし

    公式ホームページ:こちら

    請求書作成|見積書から領収書まで作成

    • 4種類の書類作成対応
    • 無料で基本機能利用可能
    • プロプラン月額800円でPDF出力

    見積書・納品書・請求書・領収書の4種類の書類作成アプリで、顧客の登録・商品の登録を行ってPDFへ出力が可能 請求書作成 – 見積書から領収書まで作成です。プロはサブスクリプション型のサービスで、1カ月毎に規定の料金が発生 請求書作成 – 見積書から領収書まで作成し、PDF出力にはプロプランの購入が必要です。基本機能は無料で利用でき、段階的にアップグレードできる料金体系が特徴です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用基本無料、プロプラン月額800円
    手数料なし
    請求書発行費用PDF出力はプロプラン必要
    無料トライアル有り(基本機能無料)

    公式ホームページ:こちら

    無料で使えるおすすめの請求書作成アプリ比較9選

    無料プランは便利ですが、発行枚数・ユーザー数・一部機能に制限があるケースが多いです。主要サービスの“無料プランの制限”を具体的に整理しました。

    アプリ名無料プランの制限おすすめポイント
    Misoca月10通まで発行可能
    ユーザー1人のみ
    郵送代行など一部オプションは使用不可
    日本向けに使いやすく、定番クラウド型で安心感あり
    freee請求書無料で請求作成は可能
    請求書を定期的に自動作成できるのは1件まで
    ユーザーは1〜3名まで
    会計ソフトとの連携で経理作業をまとめやすい
    INVOY(インボイ)帳票作成・管理は無料で可能。
    口座の連携や資金繰り表の作成は有料
    デザイン性と法令対応が整っていて見た目重視派に◎
    Square請求書請求書作成・送信は無料で使える
    決済を利用する際には手数料が3.25%かかる
    請求から決済までワンストップで可能
    Zoho Invoice年間発行件数やユーザー数に上限がある多言語・多通貨対応など海外対応力が強み
    スマホで請求書(アプリ929)無料版あるが、機能に制限あり
    買い切り版で制限解除可能
    スマホ操作に特化していて、外出先での利用に優れている
    請求書作成(WEBDIA INC.)PDF出力と登録商品数に制限ありシンプルで初心者にも使いやすい設計
    Invoice Bee年間40通までの無料発行が可能見積書・領収書含めた帳票対応/使いやすさが魅力
    ジムー(Jimuu)月15通、明細100行まで請求書を発行できる
    それ以上は有料プラン
    日本語対応・郵送代行などのオプションあり
  • 請求書作成ソフトおすすめ24選比較!無料プラン・低価格・インボイス対応の選び方ガイド

    請求書作成ソフトおすすめ24選比較!無料プラン・低価格・インボイス対応の選び方ガイド

    この記事で分かること
    • おすすめの請求書作成ソフトの比較表
    • 請求書作成ソフトの仕組みやメリット・注意点
    • 自社に合った請求書作成ソフトの選び方

    請求書作成ソフトとは

    請求書作成ソフトとは、請求書の作成・発行・送付・管理を効率化するためのツールです。これまで多くの企業や個人事業主は、ExcelやWordで請求書を手作業で作成してきました。しかし、こうした方法は入力ミスが発生しやすく、データの管理も煩雑になりがちです。

    請求書作成ソフトを利用すれば、あらかじめ用意されたテンプレートに必要な情報を入力するだけで、正確で見やすい請求書をすぐに発行できます。また、クラウド型ソフトであればインターネット環境さえあればどこからでもアクセス可能で、外出先や在宅勤務でも請求書作成がスムーズに行えます。

    最近では、インボイス制度に対応した機能を備えるソフトが増えており、フリーランスから中小企業、大企業まで幅広いニーズに応えられるようになっています。

    請求書作成ソフトの機能|できること

    請求書作成ソフトを導入すると、以下のような業務が効率化されます。

    • 請求書の自動作成:商品名や金額を入力するだけで、レイアウトが整った請求書を作成可能。
    • 帳票の一元管理:請求書だけでなく、見積書・納品書も一緒に管理できる。
    • オンライン送付:メールやクラウド経由で請求書を取引先に送付でき、郵送コストを削減。
    • 入金状況の管理:ソフトによっては、銀行口座と連携して入金消込まで自動化できる。

    このように、請求書関連の一連の作業を一括して処理できることが最大の魅力です。

    請求書作成ソフトの5つのメリット

    請求書作成ソフトを導入すると得られるメリットを紹介します。

    1. 請求漏れや誤請求など人的ミスを防止する

    手作業やExcelでは、金額の入力ミス・消費税計算の誤り・同じ取引先への二重請求といったトラブルが発生しがちです。請求書作成ソフトなら自動計算や入力チェック機能があるため、記載ミスを未然に防ぎ、正確な請求書を発行できます。結果として取引先からの信頼性も高まります。

    2. 場所を選ばず見積もりを共有できる

    クラウド型のソフトを利用すれば、インターネット環境があれば自宅・外出先・出張先からでもアクセス可能です。営業担当が現場から見積書を作成してすぐに共有できるなど、スピード感ある対応が可能になります。これにより、顧客満足度も向上します。

    3. 請求書発行時の業務を削減できる

    請求書の発行は、印刷・封入・郵送といった細かい作業が多く時間がかかります。ソフトを使えば、PDF化してメール送付、またはオンライン上で共有が可能になり、郵送コストや作業時間を大幅に削減できます。

    4. 請求書の作成を効率化する

    請求書作成ソフトにはテンプレートが用意されているため、会社情報・取引先情報を登録しておけば数クリックで請求書を作成可能です。過去の取引データを呼び出して再利用できるので、毎月同じ請求書を発行する定期取引にも便利です。

    5. 紙の請求書発行時のコスト削減

    紙の請求書を発行すると、印刷代・封筒代・郵送費といったコストが積み重なります。クラウド型ソフトを使えば、電子送付に切り替えることでコストをほぼゼロにできます。必要に応じて紙で出力することも可能なので、取引先に合わせた柔軟な対応が可能です。

    【比較表】おすすめの請求書作成ソフト一覧|種類・目的別におすすめも紹介

    サービス名イメージ初期費用月額費用無料トライアル請求書作成発送代行入金確認入金消込未入金管理・督促会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ〇〇〇〇〇kintone、Salesforce
    弥生会計、PCA会計DX
    MFクラウド会計など
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ✕〇〇〇〇〇問合せインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Square請求書0円※無料フリー:0円※無料
    プラス:3,000円
    フリー:完全無料
    プラス:30日間
    〇✕〇✕問合せMFクラウド会計問合せ
    請求まるなげロボ0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認する
    問合せ〇〇〇〇〇各種会計ソフト
    CRM・SFAなど
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Misoca0円0円~1年間無料〇〇〇✕△
    (督促なし)
    弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書0円法人向け:2,980円
    個人向け:900円~
    法人向け:1か月無料
    個人向け:取引先3件まで無料
    〇〇〇〇〇MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円25,000円~あり〇〇〇〇〇問合せインボイス制度
    電子帳簿保存法
    INVOY0円0円~あり〇△
    別途費用発生
    ✕〇✕弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法

    多数の取引先に一括送付できる請求書作成ソフト

    取引先が多い企業にとって、毎月の請求書発行作業は大きな負担です。こうした場合は、複数の取引先に一度に請求書を送付できる機能を備えたソフトが有効です。紙で郵送する場合に比べて作業時間とコストを大幅に削減できます。

    入金消込業務も効率化できる請求書作成ソフト

    請求書を発行して終わりではなく、入金された金額を請求データと照合する「入金消込」業務があります。これを手作業で行うと膨大な時間がかかりますが、入金消込対応ソフトを使えば自動化でき、未入金の把握も容易になります。

    請求書管理まで対応できる請求書作成ソフト

    請求書の発行だけでなく、受領・保存・取引先ごとの管理まで行えるソフトは、社内の帳票管理を効率化します。電子帳簿保存法への対応もしやすく、ペーパーレス化を進めたい企業に適しています。

    低価格で使える請求書作成ソフト

    小規模事業者やコストを抑えたい企業にとって、低価格で利用できるソフトは魅力的です。インストール型やシンプル機能のクラウド型ソフトを選べば、必要な業務をカバーしながら費用を抑えられます。

    • やよいの見積・納品・請求書24
    • かるがるできる販売24
    • ジョブカン見積/請求書

    無料で使える請求書作成ソフト

    「まずは試してみたい」「発行件数が少ない」という場合は、無料プランや完全無料のソフトが役立ちます。機能は限定的ですが、シンプルに請求書を発行したいだけなら十分対応できます。

    • Misoca
    • INVOY
    • invox発行請求書

    おすすめの請求書作成ソフト比較24選

    おすすめの請求書作成ソフトの機能や特徴の詳細を解説します。

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    ジョブカン見積/請求書|低価格で使いやすいクラウド型

    • 月額500円からの低価格設定
    • インボイス制度完全対応
    • 豊富なテンプレートを提供

    ジョブカン見積/請求書は、シリーズ累計導入25万社を突破したクラウド型の請求書作成サービスです。パッケージソフトの操作性とクラウドの便利さを両立し、見積書・請求書・納品書・領収書など様々な帳票を簡単に作成できます。インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しており、法改正にも迅速に対応。豊富なテンプレートと直感的な操作で、誰でも簡単にプロ品質の請求書を作成できます。スマホアプリも提供されており、外出先でも請求業務が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用500円/ユーザー(税抜)
    無料トライアル30日間

    公式ホームページ:https://in.jobcan.ne.jp/

    board|案件管理と連携できる請求書ソフト

    • 案件単位での一元管理機能
    • 月額980円からの低価格設定
    • 有料継続率99%の高い満足度

    boardは一般的な請求書作成サービスと中堅向けERPの中間に位置するクラウド型業務・経営管理システムです。最大の特徴は案件単位での管理機能で、見積書作成から請求・入金まで一連の流れを一元管理できます。見積書を入力するだけで発注書・納品書・請求書・領収書・送付状を自動生成し、郵送やメール送信も可能。売上予測や経営分析機能も充実しており、個人事業主から中小企業まで幅広く対応。インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用Personal:980円
    Basic:1,980円
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円(税抜)
    無料トライアル30日間

    公式ホームページ:https://the-board.jp/

    ナビエクスプレス|大企業取引にも対応可能

    • NTTグループの高セキュリティ
    • 大量帳票配信に特化
    • 既存フォーマット変更不要

    ナビエクスプレスはNTTコム オンラインが提供する電子帳票ソリューションで、大量の帳票を安全に配信することに特化しています。現在使用している請求書や領収書のデザインを変更せずに電子化でき、CSVファイルを送るだけで運用可能。24時間自動配信対応で、メール・FAX・郵送から選択可能。SSL接続やパスワード認証など高度なセキュリティ機能を搭載し、取引先データの収集代行サービスも提供。導入事例では年間690万円のコスト削減を実現した企業もあります。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアル要問合せ

    公式ホームページ:https://www.nttcoms.com/service/naviexp/

    バクラク請求書発行|クラウド型で操作が直感的

    • レイアウト自由度の高さ
    • 書類の一括・個別作成対応
    • 満足度97%のサポート体制

    バクラク請求書発行は株式会社LayerXが提供するクラウド型請求書発行システムで、フォーマットのカスタマイズ性の高さが最大の特徴です。請求書・見積書・納品書・領収書など様々な帳票を個別・一括で作成でき、郵送代行やメール送付も一元管理可能。基幹システムとの連携も容易で、既存業務を変更せずに導入できます。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、バクラクシリーズ累計導入社数は10,000社を突破。導入により年間220万円のコスト削減効果も実現しています。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://bakuraku.jp/doc-issue/

    invox発行請求書|入金消込に対応した自動化機能

    • 入金消込・督促まで完全自動化
    • 業界最安水準の料金設定
    • CSVとPDFの両方対応

    invox発行請求書は株式会社invoxが提供するクラウド型請求書発行システムで、入金消込から督促まで完全自動化できることが最大の特徴です。請求データを取り込むだけでインボイス制度対応の請求書を自動生成し、オンラインバンクと連携して入金消込・督促を自動実行。16種類の会計ソフトと連携可能で、売上計上処理まで自動化できます。フリープランから利用でき、月契約・初期費用0円の業界最安水準の料金設定。ユーザー数無制限で利用できる点も魅力です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用フリープラン:0円
    ミニマム:1,000円/月
    ベーシック:3,000円/月
    プロフェッショナル:10,000円/月
    無料トライアルフリープランあり

    公式ホームページ:https://invox.jp/send/

    BtoBプラットフォーム請求書|取引先管理に特化

    • 取引先は無料で利用可能
    • 請求業務90%削減効果
    • 発行・受取の両機能対応

    BtoBプラットフォーム請求書は株式会社インフォマートが提供する電子請求クラウドサービスで、取引先管理に特化したサービスです。請求書の発行・受取・支払通知をオールインワンで対応し、請求業務を最大90%削減可能。取引先は無料で利用でき、AI-OCRによる自動データ化で手入力の手間を95%削減。販売管理システムや会計システムとの連携も充実し、学習機能による自動仕訳で業務効率化を実現。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、大手企業から中小企業まで幅広く導入されています。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアル要問合せ

    公式ホームページ:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp

    マネーフォワードクラウドインボイス|クラウド会計連携が強み

    • マネーフォワード会計と完全連携
    • 電子帳簿保存法完全対応
    • シンプルな機能設計

    マネーフォワードクラウドインボイスは株式会社マネーフォワードが提供する請求書受領・管理システムで、マネーフォワードクラウド会計との連携が最大の強みです。請求書データの受領と管理に特化したシンプルな設計で、電子帳簿保存法への準拠チェック機能を搭載。承認機能により社内の承認手続きもシステム上で完結でき、インボイス制度にも完全対応。請求書・見積書・納品書・領収書の作成が可能で、無料プランから有料プランまで幅広い選択肢を提供しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用要問合せ(プランにより異なる)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/cloud-invoice/

    インボイス王|年間1万円以下で利用可能なインストール型

    • 最短5秒で適格請求書を発行
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応
    • 法人情報の自動入力機能搭載

    インボイス王は、社員10人以下の企業向けに特化した請求書発行サービスです。インボイス制度に対応した適格請求書を最短5秒で発行でき、電子帳簿保存法にも対応しています。法人名で検索するだけで法人番号・住所が正確に登録できる便利な機能を搭載し、会計ソフトとの連携により請求書データの自動取り込みも可能です。シンプルで分かりやすい操作画面で、手軽に本格的な請求書が作成できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用年額5,500円(税込)
    月額550円(税込)
    無料トライアル10枚まで無料

    公式ホームページ:https://sorimachi.co.jp/lp-invoice-oh/

    ジョブカンDesktop見積・納品・請求書 匠|インストール型の定番ソフト

    • 複数PC同時入力対応(最大5台)
    • 原価計算書・内訳明細書作成
    • 建設業・リフォーム業に好評

    ジョブカンDesktop見積・納品・請求書 匠は、株式会社ジョブカン会計が提供するインストール型の請求書ソフトです。社内ネットワークを利用して最大5台のPCで同時作業ができ、原価計算書や内訳明細書の作成機能を搭載しているため、建設業やリフォーム業の方に特に好評です。カレンダー画面で業務進捗を確認できるダッシュボード機能も備え、効率的な請求業務を実現します。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用パッケージ版:9,900円(税込・買い切り)
    ダウンロード版:6,600円(税込・12ヶ月)
    無料トライアル30日間無料

    公式ホームページ:https://www.jobcan.biz/products/estimatepro/

    かるがるできる販売25|小規模事業者向けの低コストソフト

    • 種類豊富な伝票テンプレート
    • 普通紙へのカラー印刷対応
    • 電子帳簿保存法対応PDF出力

    かるがるできる販売25は、BSLシステム研究所が提供する伝票作成ソフトです。見積書・納品書・請求書・領収証を手軽な操作で作成でき、専用用紙に加えて普通紙(白紙のコピー用紙等)にも対応しています。多彩な伝票レイアウトで小売業・サービス業・建設業などあらゆる業種で利用でき、電子帳簿保存法に沿ったファイル名称でPDF形式の伝票を出力可能です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用4,180円(税込・買い切り)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://www.bsl-jp.com/products/hanbai/

    やよいの見積・納品・請求書25|長年の実績を持つ定番ソフト

    • 連続26年売上実績No.1
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応
    • 豊富なテンプレートと自由なカスタマイズ

    やよいの見積・納品・請求書は、弥生株式会社が提供する定番の請求書作成ソフトです。連続26年売上実績No.1の信頼性を誇り、面倒な設定は一切不要で作りたい帳票を選んで入力するだけで完成します。オリジナルの帳票作成も自由自在で、自社に合ったデザインも簡単操作で作成できます。あんしん保守サポートで法令改正にも対応し、クラウドサービスとの連携でデータバックアップも安心です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用5,436円程度(税込・買い切り)
    無料トライアル30日間無料

    公式ホームページ:https://www.yayoi-kk.co.jp/seikyusho/yayoiseikyu/

    INVOY|完全無料で使えるクラウド型

    • 累計登録者数10万ユーザー突破
    • 月10億円・5,000枚まで完全無料
    • スマートフォン対応

    INVOY(インボイ)は、FINUX株式会社が提供する完全無料の請求管理クラウドサービスです。累計登録者数10万ユーザーを突破し、請求書発行から受取、支払いまで素早く簡単にできます。月額請求発行額10億円または発行枚数5,000枚を超えない限り無料で利用でき、スマートフォンからも請求書の作成や発行が可能です。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、受け取った請求書のカード払いも業界最安水準の手数料で利用できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用無料~
    無料トライアル–

    公式ホームページ:https://www.invoy.jp/

    請求書作成ソフトの選び方|5つの比較ポイント

    請求書作成ソフトを選ぶときに大切なのは、自社の業務フローや予算に合った機能を持っているかどうかです。単に「人気があるから」ではなく、使う環境や目的に合わせて選ばないと、導入しても活用できません。

    1. 自社の業務形態に合っているか

    フリーランスや小規模事業者なら、直感的に操作できるシンプルなソフトが便利です。一方で、中小企業や取引先が多い会社では、一括送付や入金消込などの高度な機能があるソフトが必要になります。事業規模と請求業務の量を基準に考えると選びやすくなります。

    2. セキュリティ体制が整っているか

    請求書には取引先名・金額・口座情報など、機密性の高いデータが含まれています。クラウド型ソフトを選ぶ場合は、通信の暗号化・アクセス制限・データバックアップといったセキュリティ対策が整っているかを必ず確認しましょう。

    3. 取引先へのサポートがあるか

    請求書をオンラインで送付する場合、取引先側もシステムに対応できるかが重要です。ソフトによっては、受け取る側が特別な設定をしなくてもPDFで確認できたり、専用ポータルにログインできたりする仕組みがあります。取引先がスムーズに受け取れる環境が整っているかも比較ポイントです。

    4. 他のシステムと連携ができるか

    会計ソフトや勤怠管理システムと連携できると、入力の二度手間を減らし、経理全体を効率化できます。特に「freee」「マネーフォワード」などは自社の会計ソフトと連携できるかどうかが導入判断の大きな要素になります。

    5. 業務フローに組み込めるか

    ソフトの導入で重要なのは、既存の業務フローに無理なく組み込めるかです。例えば、営業担当が見積書を作成し、そのまま請求書に変換できるフローがあるとスムーズです。自社のやり方に合わないと逆に非効率になるため、「操作が簡単か」「現場がすぐ使えるか」を重視しましょう。

    請求書作成ソフトに関するよくある質問

    インボイス制度対応は必須?

    2023年10月からスタートしたインボイス制度では、「適格請求書」として決められた形式で請求書を発行しなければ、取引先は消費税の仕入税額控除を受けられません。つまり、正しいインボイスを発行できるかどうかが取引先から選ばれる大きなポイントになります。

    適格請求書に必要な主な記載項目は以下の通りです。

    • 発行事業者の登録番号(インボイス発行事業者として税務署に登録すると付与される番号)
    • 取引年月日(いつの取引か明確にするため)
    • 取引内容(商品やサービスの内容を具体的に記載)
    • 税率ごとに区分した消費税額(10%と軽減税率8%などを分けて記載)
    • 請求金額の合計

    これらを満たしていない請求書は、たとえ金額や取引内容が正しくても「適格請求書」として認められません。

    請求書作成ソフトの多くは、こうした項目を自動でレイアウトに組み込んで発行できる機能を持っています。だからこそ、これから導入するなら「インボイス対応済み」と明記されているソフトを選ぶことが必須条件です。

    まとめ

    請求書作成ソフトを導入することで、業務効率化・コスト削減・法制度対応が実現できます。特にインボイス制度や電子帳簿保存法といった制度対応が必須になっている今、手作業やExcelでの運用を続けるリスクは大きくなっています。

    自社の規模や取引形態に合わせて最適なソフトを選べば、日々の請求業務が格段にスムーズになり、経営全体の生産性向上にもつながります。

  • 請求書代行・外注とは?費用相場・選び方やメリット・デメリットを解説

    請求書代行・外注とは?費用相場・選び方やメリット・デメリットを解説

    請求書代行・外注サービスは、社内の請求書作成・発送業務を専門業者に委託することで、大幅な時間・コスト削減とミス防止を実現できるサービスです。

    本記事では、サービスのメリット・デメリット、費用相場、選び方、システム導入との使い分け、導入の流れまで、検討に必要な情報を網羅的に解説します。

    請求書代行・外注サービスとは

    請求書代行・外注サービスの意味と対象業務

    請求書代行・外注サービスとは、社内で行っていた請求書の作成・発送などの業務を、専門の外部業者に委託することです。

    従来は経理担当が手作業で処理していた作業を、プロの代行業者が効率的に処理することで、業務負荷の軽減とミス防止、コスト削減を同時に実現できます。

    実際に代行依頼できる業務には、請求書の作成・発行、印刷・封入・郵送、PDF化・メール送付、電子請求書の発行があります。

    さらに請求先マスタ登録や請求スケジュール管理、送付状況の追跡管理まで対応している業者もあります。これらの業務を外部に委託することで、社内の業務負担が軽減され、属人化のリスクも回避しやすくなります。

    請求書代行・外注のニーズが高まっている理由

    近年、請求書代行・外注サービスの需要が急速に拡大している背景には、労働環境の大きな変化があります。

    深刻な人手不足と労働人口減少、働き方改革による残業時間削減の圧力が強まっており、特に経理部門では月末・月初業務の集中による負担が深刻化しています。

    また、法制度への対応負担も外注化を後押ししています。インボイス制度(2023年10月施行)への対応、電子帳簿保存法の改正対応、消費税の複数税率対応など、制度対応の負担が増加する中で、定型業務の外部委託により安定的な処理体制を確保する動きが進んでいます。

    請求書代行・外注とクラウドシステムの違い

    請求書業務の効率化には「請求書代行・外注」と「クラウドシステム導入」の2つのアプローチがあります。

    両者には明確な違いがあるため、自社に適した方法を選択することが重要です。

    項目請求書代行・外注クラウドシステム
    概要業務そのものを外部委託社内業務をデジタル化・自動化
    対応範囲物理的作業(郵送等)も含む主に電子処理に特化
    社内リソース作業負荷をほぼゼロに作業効率は上がるが社内で実施
    初期導入設定が簡単システム習得が必要
    費用体系従量課金が中心月額固定費が中心
    運用の手間ほぼなしシステム習得・運用必要

    どちらを選ぶかは、自社のリソース状況、請求書件数、取引先のデジタル対応状況によって最適解が変わります。

    請求書代行・外注の3つのメリット

    1. 大幅な時間・コスト削減効果

    請求書代行・外注サービスの最大のメリットは、社内業務負担を削減しながら、大幅なコスト最適化を実現できることです。

    月100通処理で10-15時間/月の削減、月5-10万円相当の工数削減効果が期待でき、月末集中業務の平準化も図れます。

    外注業者は大量処理に特化しているため、作業スピードや精度にも優れています。通常、請求書の発行から郵送までは、データ入力、印刷、封入、切手貼付、発送といった多くの手間がかかります。

    これらを外部に委託すれば、社内での処理時間がゼロになり、人件費の削減が可能です。特定の期日に間に合わせる必要がある業務でも、納期遅れのリスクを大幅に減らすことができます。

    2. ミス防止・品質向上

    経理業務で最も神経を使う請求書処理では、金額ミス、送付先間違い、請求漏れなどのヒューマンエラーが頻発します。

    請求書代行・外注サービスの活用で、これらのリスクを大幅に削減できます。

    外注業者は請求処理に特化したマニュアルやチェック体制を備えており、二重チェック・三重チェックの徹底、自動照合システムによる金額確認、送付先データベースの自動照合、専門オペレーターによる目視確認といった品質管理体制を整えています。

    特に金額ミスや送付漏れなどは、信頼問題に直結するため、外注による精度の高さは大きな安心材料となります。

    3. 人手不足・属人化対策

    中小企業では「経理担当者1名に業務が集中」「担当者の急な欠勤・退職で業務停止」といったリスクが常にあります。

    請求書業務を外注することで、社内リソース不足に関係なく安定的な処理を継続できます。

    さらに、経理担当者が少数しかいない企業では、担当者の急な欠勤や退職によって業務が滞るリスクもあります。請求書業務を外部に任せておけば、社内のリソース不足があっても、継続的に処理を維持することができます。

    業務の属人化を防ぎつつ、正確性を高めるという観点でも、外注は実務レベルで大きな価値をもたらします。

    請求書代行・外注の3つのデメリット

    1. 情報漏洩・セキュリティリスク

    請求書代行・外注の最大のリスクは情報漏洩です。

    請求書には取引先の名称や金額、振込先情報など、企業にとって極めて重要な機密情報が含まれています。外注先のセキュリティ対策が不十分な場合、情報流出のリスクが高まる恐れがあります。

    このリスクを軽減するには、契約時にデータの取り扱い方法や管理体制、ISO取得状況などを確認することが重要です。信頼できる業者を選定し、適切なセキュリティ対策が講じられているかを必ず確認しましょう。また、機密保持契約の締結も欠かせません。

    2. 柔軟性の低下・対応の制約

    請求書代行・外注では、突発的な修正や急な内容変更に対して柔軟な対応ができない可能性があります。

    代行先に変更の旨や修正内容を伝える必要があり、時間がかかりやすいためです。

    また、社内業務との連携不足によって、送付タイミングや請求内容の齟齬が発生するケースも見られます。例えば、営業部と経理部で連携が取れておらず、誤った取引先に請求書が送られてしまうなどの問題です。

    こうした事態を防ぐには、社内フローの整理と、外注先との定期的な情報共有が欠かせません。

    3. コスト発生・依存度の高まり

    請求書代行・外注を利用すると、1通あたり100-250円程度の処理費用が継続的に発生します。

    また、基本料金や初期費用がかかる場合もあり、トータルコストをよく検討する必要があります。

    さらに、外注に慣れすぎると社内にノウハウが蓄積されず、将来的に内製化したい場合に困る可能性があります。業務を完全に外部に依存してしまうと、万が一の際に社内で対応できなくなるリスクもあります。

    外注は便利な手段ですが、「任せっぱなし」にするのではなく、一定の監督と調整が求められます。

    請求書代行・外注で依頼できる業務範囲

    印刷・封入・郵送から電子送付まで

    現代の請求書代行・外注サービスは、従来の「印刷・郵送代行」から大きく進化し、デジタル対応も含む包括的なサービスを提供しています。

    物理的業務の代行範囲:

    • 請求書の印刷(カラー・モノクロ対応)
    • 専用封筒への封入作業
    • 宛名ラベル貼付・切手貼付
    • 郵便局への持込・発送手続き
    • 書留・配達証明などのオプション対応
    • 同封物(パンフレット等)の処理

    電子化対応の代行範囲:

    • PDF請求書の生成
    • メール一斉送信
    • Webダウンロード用URL発行
    • 電子署名・タイムスタンプ付与
    • 取引先ごとの送付方法自動振り分け

    請求書発行から完了までの流れ

    請求書代行・外注の標準的なワークフローは非常にシンプルで、初めてでも導入しやすいのが特徴です。

    まず、社内で作成した請求データ(CSVやPDFなど)を、外注業者の専用ポータルやクラウド経由でアップロードします。業者はそのデータを基に請求書を生成し、内容に応じた封入や印刷処理を行います。

    その後、指定された送付方法(郵送・メール・Web閲覧等)に応じて各取引先へ請求書を発送します。

    処理結果は業者側のシステム上でリアルタイムに確認でき、送付完了通知やエラー報告も一元的に管理可能です。請求書の写しや送付履歴を社内システムに連携させることもできるため、後追い管理にも便利です。

    このように、請求書の「発行→確認→発送→記録」という一連のフローを外注することで、社内の作業は「請求データを提出する」だけで済みます。

    電子請求書・システム連携への対応

    2025年現在、主要な請求書代行・外注サービスは、デジタル化対応と既存システムとの連携を重視したサービス提供を行っています。

    電子帳簿保存法・インボイス制度への対応として、適格請求書(インボイス)形式での自動生成、電子帳簿保存法に準拠したデータ保存、国税庁仕様に完全対応したPDF生成が可能です。

    また、自社で利用している販売管理システムや会計ソフトと連携させることで、請求情報の二重入力を防ぐ仕組みも構築可能です。

    システム連携では、販売管理システムとのAPI連携、会計ソフトへの仕訳データ自動取込、EDI(電子データ交換)対応、各種クラウドサービスとのデータ連携に対応しています。

    導入前には、自社の業務フローに合った形式や連携手段が提供されているかを必ず確認しましょう。

    請求書代行・外注サービスの選び方

    業務対応範囲とスピードの確認

    請求書代行・外注サービス選定の第一基準は、自社のニーズに対する対応範囲とスピードです。

    業務範囲と対応スピードによって、外注による業務改善の効果が大きく変わります。

    一部のサービスは、請求書の印刷と郵送だけに特化している場合がありますが、最近では、請求データの変換、電子化、送付後のステータス管理まで対応する一貫型のサービスも増えています。

    また、PDF請求書のメール送信、Webダウンロードリンクの発行、クラウドシステムとのAPI連携なども対応範囲に含まれているか確認が必要です。

    さらに、締め日や月末業務にあわせた短納期対応が可能かどうかもポイントです。多くの業者は、データ提出から1〜2営業日以内に発送完了できる体制を整えていますが、繁忙期や大量件数の処理に対応できるかも事前にチェックしておきましょう。

    料金体系の理解

    請求書代行・外注の導入を検討する際、多くの企業が気になるのがコストです。

    外注費用は、対応範囲や送付方法、月間処理件数によって大きく変動します。

    料金項目相場内容
    基本料金0円〜5万円/月月額固定費
    従量料金50円〜300円/通1通あたり処理費
    印刷・郵送費実費または定額用紙代・切手代
    オプション料金別途書留、カラー印刷、同封物等
    初期費用0円〜10万円システム設定費

    一般的に、1通あたりの料金は郵送形式で150〜250円程度が目安となります。これには印刷・封入・郵送代が含まれ、初期費用や月額基本料が別途必要なケースもあります。

    電子送付のみのサービスであれば、1通あたり数十円程度に抑えられることもあります。

    月間総コストは「基本料金 + (従量料金 × 月間件数) + 印刷・郵送費 + オプション費用」で計算できます。件数が増えるほど1通あたりの単価が下がる「ボリュームディスカウント」が適用される業者もあるため、毎月の発行件数を見積もったうえで、複数社の見積を比較することが大切です。

    セキュリティ・実績・サポート体制の確認

    外注先を選ぶ際に最も重要なのが、セキュリティ対策と信頼性です。

    請求書には顧客情報や口座情報、取引金額といった機密性の高いデータが含まれるため、情報漏洩のリスクを最小限に抑える対策が不可欠です。

    サービス提供企業が、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマークを取得しているかどうかは、信頼性を判断する材料になります。

    また、通信の暗号化、アクセス制限、保存データの管理体制など、技術的な安全対策についても確認しておくと安心です。

    導入実績も見逃せないポイントです。同業種や同規模の企業での導入事例があるか、トラブル時の対応が迅速かつ柔軟であるかといった点は、事前のヒアリングで把握しておきましょう。

    サポート体制については、初期設定の支援や運用中の問い合わせ対応がどの程度あるかをチェックしてください。導入後も安定的に運用するには、電話やメールだけでなく、担当者による個別対応がある業者の方が安心です。

    請求書代行・外注とシステム導入の使い分け

    外注・代行がおすすめの企業

    請求書代行・外注サービスが向いているのは、経理リソースが限られている中小企業です。

    特に経理担当者が1〜数名しかおらず、月末業務の負荷軽減を最優先したい企業には最適です。

    また、紙の請求書を希望する取引先が多い企業にも適しています。製造業や建設業では取引先の紙需要が高い傾向があり、物理的な印刷・封入・郵送作業が必要になるためです。

    ITシステムの習得・管理を避けたい企業、属人化リスクを完全に排除したい企業にとっても、外注は有効な選択肢となります。

    さらに、急成長中で業務が煩雑になりがちなスタートアップや、定型的で件数の多い業務を効率化したい企業にも向いています。外注により、社内の人的リソースをより付加価値の高い業務に集中させることができます。

    システム導入がおすすめの企業

    一方、クラウド請求書システムが向いているのは、ITリテラシーが高い企業・スタートアップです。

    取引先の多くが電子請求書に対応済みで、デジタル化による効率化を図りたい企業に適しています。

    IT・サービス業などデジタル対応が進んでいる業界では、クラウドシステムの方が社内フローとの親和性が高く、スムーズに導入できます。

    社内でのデータ管理・分析を重視する企業や、初期コストを抑えて段階的に導入したい企業にも向いています。

    また、業務フローを自社で最適化していきたい企業、少量多様で手元管理を重視する企業には、システム導入の方が相性が良い場合があります。自社のペースで機能拡張や運用改善を行いたい企業にとって、システム導入は柔軟性の面でメリットがあります。

    請求書代行・外注の導入の流れ

    導入前の準備

    請求書代行・外注の導入成功は、事前準備で90%決まります。

    どこからどこまでの業務を外部に任せるのか、どの部署・誰が情報の取りまとめや連携を担当するのかを整理しておくことで、スムーズな移行が実現できます。

    現状分析・要件定義として、月間請求書発行件数の正確な把握、現在の処理時間・コストの測定、取引先の受取方法希望の調査(紙/電子の比率)、現行システムのデータ出力仕様確認、繁忙期・閑散期の処理量変動分析を行います。

    次に社内フロー・責任体制の整備として、外注対象業務と社内残業務の明確化、データ作成・入稿担当者の決定、外注業者との連絡窓口の一本化、エラー・問い合わせ対応フローの策定、バックアップ・緊急時対応体制の構築を行います。

    最後に関係部署との調整・周知として、営業部門への新フロー説明・合意、取引先への事前通知・説明、会計・経理システムとの連携確認、内部監査・統制への影響評価を実施します。

    契約書の重要ポイント

    外注契約を結ぶ前には、サービス内容や条件を細かく確認する必要があります。

    特に、対応範囲・納期・データの取扱方法・サポート体制といった要素は、後々のトラブルにつながりやすい部分です。

    業務範囲・品質基準では、対応業務の詳細定義(作成/印刷/封入/発送等)、品質基準・エラー率の具体的数値、納期・処理時間の保証内容、イレギュラー対応の可否・条件を確認します。

    料金・支払条件では、基本料金・従量料金の明細、追加料金が発生する条件・単価、支払サイト・請求タイミング、料金改定の条件・通知期間を確認します。

    機密保持・セキュリティでは、機密保持義務の範囲・期間、データの保管期間・削除方法、第三者への委託可否・条件、情報漏洩時の責任・損害賠償を確認します。

    また、業者側のシステム障害やトラブルに備えて、連絡体制やバックアップ方法を確認しておくとより安心です。

    段階的導入のアプローチ

    いきなり全面移行は危険です。段階的導入でリスクを最小化しながら確実に効果を上げることが重要です。

    第1段階は小規模試験運用(1-2ヶ月)として、月間件数の10-20%程度で試験実施し、特定の取引先・地域・商品に限定して、品質・スピード・コストの詳細検証、社内フローの改善点洗い出しを行います。

    第2段階は段階的拡大(2-3ヶ月)として、試験運用の結果を踏まえた改善実施、対象件数を50%程度まで拡大、繁忙期を含む処理能力の確認、社内習熟度の向上を図ります。

    第3段階は本格運用開始として、全件数での本格運用開始、定期的な品質・効果測定、継続的な改善活動の実施を行います。

    各段階での成功判定基準として、エラー率1%以下の維持、納期遵守率99%以上の維持、コスト削減効果の目標値80%以上達成、関係部署の80%以上の満足度を設定します。

    導入時にはトライアル利用や小ロットからの試験運用を通じて、実際の処理精度や対応品質を見極めることも有効です。

    請求書代行・外注の費用相場

    請求書代行・外注サービスの料金体系は業者により大きく異なります。表面的な単価だけでは判断できないため、詳細な費用構成を理解することが重要です。

    料金項目基本料金(月額)
    小規模対応0円〜3万円
    中規模対応3万円〜10万円
    大規模対応10万円〜50万円
    請求書代行・外注の費用相場

    送付方法によっても価格が異なります。

    送付方法料金相場(1通あたり)
    郵送のみ120円〜200円
    印刷+郵送150円〜250円
    電子送付のみ30円〜80円
    ハイブリッド対応100円〜180円

    実費・オプション料金として、切手代は実費(84円〜)、カラー印刷は+20円〜50円/通、書留・配達証明は+300円〜500円/通、海外発送は+500円〜2,000円/通がかかります。

    隠れコストにも注意が必要です。データ形式変換費用、エラー修正・再発送費用、問い合わせ対応費用(超過分)、契約期間縛りによる早期解約違約金などが発生する場合があります。

    まとめ

    請求書代行・外注サービスは、単なるコスト削減手段ではなく、経理部門の業務を根本的に変革し、企業の成長を支える戦略的ツールとして活用できます。

    大幅な時間・コスト削減効果、ミス防止・品質向上、人手不足・属人化対策といったメリットがある一方で、情報漏洩リスクや柔軟性の低下といったデメリットもあります。

    成功のポイントは、自社の現状を正確に把握し、信頼できる業者を選定すること、段階的導入でリスクを最小化すること、適切な契約条件を整備することです。

    外注かシステム導入かの判断は、企業の規模、ITリテラシー、取引先のニーズによって決まります。

    適切な導入により、経理部門がより戦略的・付加価値の高い業務にシフトし、企業全体の競争力向上に貢献できます。まずは現状分析から始めて、自社に最適な請求書代行・外注サービスを見つけてください。

  • Web請求書とは?メリット・デメリット、導入方法や注意点を解説

    Web請求書とは?メリット・デメリット、導入方法や注意点を解説

    Web請求書とは

    Web請求書とはWeb上で発行され、Webを介して送付できる電子請求書のことです。作成・発行・送付・管理などのあらゆる観点において、従来の紙の請求書と比べて利便性が高く、導入する企業が増えています。

    紙の請求書との違い

    Web請求書と紙の請求書の最大の違いは、やはり請求関連の業務効率にあるでしょう。

    請求書の作成においては、Webも紙もオフィスソフトや専用システムを使うため工数はあまり変わりません。

    しかし、Web請求書は作成後に印刷や郵送をする必要がなく、メールやシステム上から送付できます。これらにかかる手間と費用を削減でき、請求書に不備があった場合の修正や再送付もスムーズです。

    また、受け取った側も整理の手間がなく、電子データのまま請求書を保管できます。紙の請求書では必要だった物理的な保管スペースが不要となり、管理のしやすさや検索性も向上します。

    請求書をWeb化する企業が増えた背景

    Web請求書の導入が増えている主な背景には、デジタル化や効率化の推進、SDGsをはじめとする環境への配慮などがあります。

    近年、企業の業務プロセスのデジタル化が進み、紙の請求書からの移行が促進されています。これは経済産業省がDX推進を呼びかけていることからわかるように、個社にとどまらない社会全体の動きです。

    効率化に関しては先述の通りです。Web請求書は発行や送付にかかる手間や費用はもちろん、保管・管理にかかるコストも削減できます。専用システムの場合は利用料がかかるかもしれませんが、人件費を含むコスト削減効果が、かけた費用を上回るケースが多いです。

    加えて、近年ではSDGsやサステナブルなど環境への配慮が重視されています。Web請求書は紙を一切使用せず、環境に優しい選択肢といえます。そのうえ効率化により働きやすい環境をつくることは、SDGsの「働きがいも経済成長も」「すべての人に健康と福祉を」などの項目にもつながるでしょう。

    Web請求書の作り方

    Web請求書を作る場合、オフィスソフトか専用システムを使うことになるでしょう。組織の規模が小さい、請求書の枚数が少ないといった場合はオフィスソフトでも十分に対応できますが、基本的には専用システムの活用がおすすめです。

    オフィスソフトで作る

    一般的なオフィスソフト(Microsoft ExcelやGoogle スプレッドシートなど)を使う方法です。テンプレートを作成し、必要な情報を入力していくことで、決まった形式の請求書を比較的簡単に作れます。

    オフィスソフトは費用をかけずに簡単に導入できますが、大量の請求書を作成する場合や自動化を求める場合には限界があるでしょう。

    Web請求書システムで作る

    Web請求書専用のシステムやアプリケーションを使い、電子請求書の作成や管理をする方法です。これらのシステムは請求業務に必要な多くの機能を備えており、請求書の作成・管理・送付を効率化できます。

    自動で請求書を作成する機能やクラウドにデータを保管する機能も備えているため、請求業務にかかわる人数が多い、毎月たくさんの請求書を発行しなければならないといった場合に有効です。

    請求書を含むさまざまな帳票に対応したシステム、送付や受取まで代行するサービスなど、優れたシステムも多く登場しています。

    Web請求書のメリット

    Web請求書を導入することで、業務効率化やコスト削減などさまざまな効果を得られるでしょう。Web請求書を導入する5つのメリットを紹介します。

    印刷や郵送にかかるコスト削減

    Web請求書を導入する1つ目のメリットは、「印刷や郵送にかかるコスト削減」です。

    紙の請求書では印刷や郵送にコストと時間がかかりますが、Web請求書はデジタルで送付するため、これらのコストがかかりません。

    業務ややりとりがスムーズになる

    Web請求書を導入する2つ目のメリットは、「業務ややりとりがスムーズになる」ことです。

    Web請求書はデジタルデータでやりとりされるため、請求書の作成や受領、支払い処理などの業務がスムーズに行われます。紙の請求書では郵送や手入力が必要でしたが、Web請求書では自動化やデータの連携が可能となり、業務工数を大きく削減できるでしょう。

    請求書の送付状況はもちろん、支払い状況の確認もリアルタイムで行えるシステムも多いです。会計システムなどと連携させることで、バックオフィス全体の業務効率化を図ることもできます。

    人的ミスの防止

    Web請求書を導入する3つ目のメリットは、「人的ミスの防止」です。

    紙の請求書では手作業での計算や入力が必要であり、人的ミスが発生しやすいです。請求書の枚数が増え、従業員1人あたりの負担が増えるほど疲労も蓄積し、ミスはさらに起こりやすくなるでしょう。

    しかし、Web請求書には自動計算や事前設定など、人的ミスの防止に役立つ機能も多いです。もちろん、システムは人間と違って疲れることもありません。正確な情報で迅速な処理ができるため、取引先からの信頼向上にもつながるでしょう。

    多様な働き方の促進

    Web請求書を導入する4つ目のメリットは、「多様な働き方の促進」です。

    Web請求書はインターネットを通じて作成・送付されるため、場所や時間を問わずに業務を進められます。リモートワークやフレックスタイムなどの多様な働き方に対応し、柔軟な業務環境を実現しやすくなるでしょう。

    これは既存の従業員の負荷を軽減するだけでなく、離職率の低下、採用強化にもつながります。

    従来の働き方であれば育児や介護などの事情で離職せざるを得なかった従業員も、多様な働き方の促進により無理なく仕事を続けられるかもしれません。

    多様な働き方の導入はそれだけで福利厚生としてアピールでき、働きやすい環境をつくることで、就活市場における自社の評判も良くなります。遠隔地の人材も採用しやすくなるため、採用母数も増えるでしょう。

    セキュリティの向上

    Web請求書を導入する5つ目のメリットは、「セキュリティの向上」です。

    特にWeb請求書システムには、データの暗号化やアクセス制限などのセキュリティ対策が施されています。紙の請求書に比べて情報漏えいや紛失のリスクが低く、情報セキュリティの向上が図れるでしょう。

    ただし、紙の請求書では受けることがなかった「サイバー攻撃」のリスクはあります。システムのベンダー側の不具合によるものであっても、情報漏えいがあれば自社の信用にかかわります。強固なセキュリティのシステムを選ぶことが大切です。

    Web請求書導入時の注意点

    Web請求書を導入するメリットは多いですが、いくつか気を付けなければならないこともあります。

    法的な要件について

    Web請求書は紙の請求書と同様に法的な要件を満たす必要があります。特に電子請求書を受領したり、紙の状態で受領した請求書を電子保管したりするには細かな要件を守らなければなりません。

    ただ、これらの要件もWeb請求書システムを活用することでほぼクリアできます。詳しくはこちらの記事で解説しているので、電子化を迷っている企業や、電子化の準備を進めるよう指示された担当者の方はぜひお読みください。

    請求書受領の電子化は義務?要件や対応方法・おすすめサービス比較

    取引先が紙の請求書を希望することも

    Web請求書への移行には、取引先の理解や協力が必要です。中には紙の請求書を希望する取引先もあるかもしれません。導入を進める前に、どのくらいの取引先が協力してくれるのかを確認しておきましょう。

    Web請求書システムの選び方

    紙の請求書からWeb請求書に移行するには、専用のWeb請求書システムの導入がおすすめです。次のポイントを参考に、自社に合ったシステムを選びましょう。

    【自社の課題や規模】

    請求業務のどこに工数がかかっているのかを明確にし、課題解決につながるシステムを選びましょう。また、Web請求書システムは発行や受領の枚数などにより料金が変わるものも多く、自社の規模に合ったものを選ぶことが大切です。

    【機能の過不足】

    請求書作成や管理、自動化など、必要な機能がシステムに備わっているか確認しましょう。また、使わない機能が多すぎると操作の妨げになったり、その機能分費用が高くなったりすることもあります。

    【連携可能なシステム】

    Web請求書システムを会計システムなどと連携させることで、バックオフィス全体の効率化が図れます。

    【法改正への対応とサポート】

    電子請求書に関する法律は5~10年スパンで改正をくり返してきました。今後改正があった際、ベンダー側でそれに対応してくれるものが望ましいです。また、万が一の際に適切なサポートを受けられるかどうか、安心してシステムを導入できるかを検討しましょう。

    電子請求書サービス比較26選 │ 導入メリットや注意点、システムの選び方

    Web請求書システムを導入し、請求業務の効率化を図ろう

    紙の請求書からWeb請求書に移行することで、コスト削減や業務効率化などさまざまなメリットを享受できます。ひいてはSDGsへの取り組みや多様な働き方の推進にもつながり、自社のイメージアップとそれによる競争力強化をも図れるでしょう。

    そのためにおすすめなのが、Web請求書システムの導入です。Web請求書はオフィスソフトでも作成できますが、効率化やミス防止、管理のしやすさなどさまざまな点でWeb請求書システムが勝っています。

    先述の通り、システムの具体的な選び方は下記記事で解説しています。規模別・目的別のおすすめシステムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    電子請求書サービス比較26選 │ 導入メリットや注意点、システムの選び方

  • 請求書発行システム比較24選!おすすめサービスとメリット・デメリット、選び方を解説

    請求書発行システム比較24選!おすすめサービスとメリット・デメリット、選び方を解説

    この記事で分かること
    • おすすめの請求書発行システム【比較表付き】
    • 導入するメリット・注意点
    • 自社に合った選び方や比較ポイントが分かる

    請求書発行システムとは

    請求書発行システムとは、請求書の作成・発行・送付などを自動化し、請求業務を効率化するシステムです。
    取引先情報や金額を入力するだけで請求書をテンプレート化し、メール送信や郵送代行まで一括で行えるサービスもあります。
    また、会計ソフトや販売管理システムとのデータ連携できるサービスの場合は、二重入力や記載ミスを防ぎ、入金管理や消込処理まで自動化が可能です。

    紙の請求書を使っていた従来の手作業を削減し、経理担当者の負担軽減・業務スピード向上・法令対応を実現します。

    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    請求書の作成必要項目を埋めるだけでテンプレートや
    フォーマットに沿った請求書を作成できます
    各種帳票の作成発注書や見積書など、請求書以外の各種帳票も
    作成できるサービスが多いです
    テンプレート各種帳票のテンプレートを作成・管理できます
    取引先ごとにテンプレートを作成したり、印影をつけたりできるサービスも
    送信・郵送代行電子請求書を電子メールやシステム上で送信できます
    PDFでダウンロードできる、印刷して郵送代行してくれるサービスも
    データ連携会計ソフトやCRM/SFAなどと連携し
    各種システムのデータを電子請求書サービスに反映させられます
    入金管理入金データを取り込み、入金消込を自動化できます
    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムの2つの種類|便利なのはクラウド型

    請求書発行システムには、「クラウド型(SaaS)」と「オンプレミス型(インストール型)」の2種類があります。
    それぞれの特徴を理解して、自社の運用体制に合った形態を選びましょう。

    項目クラウド型
    (SaaS)
    オンプレミス型
    (インストール型)
    導入形態ブラウザ経由で利用
    (Web上で動作)
    自社PCやサーバーに
    インストールして利用
    初期費用無料または低コスト購入費が高め
    料金形態月額制
    (サブスクリプション)
    買い切り制
    (1回購入)
    アップデート対応提供会社が自動で実施新バージョンのシステムを
    購入し直す必要あり
    利用環境インターネット接続があればどこでも可導入した端末でのみ利用可
    法改正対応自動対応
    (電子帳簿保存法・インボイス制度など)
    対応バージョンを
    別途購入・更新が必要
    おすすめの企業中小企業
    スタートアップ
    リモート対応企業
    閉じたネットワークで
    運用したい企業

    クラウド型(SaaS)|サブスクで導入簡単&常に最新環境

    クラウド型は、インターネットを通じてブラウザ上で利用するタイプです。PCやタブレットから時間や場所を問わずアクセス可能で、リモートワークや複数拠点での運用にも適しています。

    料金は月額制(サブスクリプション)が一般的で、初期費用が安価または無料のサービスも多く、導入のハードルが低いのが特徴です。さらに、アップデートや法改正対応は提供会社が自動で実施するため、常に最新環境で利用できます。

    利便性・柔軟性・法令対応力の高さから、現在はクラウド型が主流です。

    オンプレミス型(インストール型)|買い切り制だが更新負担が大きい

    オンプレミス型は、自社のサーバーやPCにソフトウェアをインストールして利用するタイプです。買い切り制で長期利用ができる一方、法改正や機能追加の際は新しいシステムを購入し直す必要があります。

    また、利用できる端末が限られるため、リモートワークや外出先での運用には不向きです。保守や更新の手間・コストを考えると、現在はクラウド型のほうが現実的でおす

    請求書発行システムを導入する5つのメリット

    請求書発行システムは、従来の紙やExcelでの請求処理を脱却し、経理業務を効率化したい企業にとって欠かせないツールです。
    ここでは導入によって得られる主なメリットを5つ紹介します。

    1. 請求業務の効率化

    請求書の作成から送付までをシステム上で完結できるため、作業の手間と時間を大幅に削減できます。
    取引先情報や金額を入力するだけで自動的に請求書を作成でき、テンプレート管理機能により複数取引先への対応も容易です。
    また、メール送付や郵送代行まで対応するサービスを利用すれば、手作業による印刷・封入・発送といった工程も不要になります。

    2. 入力ミスや転記ミスの防止

    請求書発行システムでは、データの自動反映や入力補助機能によってヒューマンエラーを減らせます。
    販売管理システムや会計ソフトと連携できるものも多く、取引内容や金額を二重に入力する必要がありません。
    これにより、記載ミスや転記ミスを防ぎ、正確な請求処理を継続的に行うことが可能になります。

    3. コスト削減とペーパーレス化の推進

    紙の請求書では印刷・郵送・保管などにコストがかかりますが、電子発行に切り替えることで印刷費や郵送費の削減が可能です。
    また、紙の請求書を電子化することで保管スペースも不要になり、バックオフィスのペーパーレス化を促進できます。
    これにより、経理担当者の事務作業が減り、より付加価値の高い業務に時間を割けるようになります。

    4. 入金・消込処理の自動化

    請求書発行システムの多くは、入金データの取り込みや自動照合機能を備えています。
    銀行口座の入金情報と請求データを突き合わせ、入金状況を自動更新できるため、確認作業や消込処理を効率化できます。
    これにより、入金漏れや消込ミスを防ぎ、資金管理の精度向上にもつながります。

    5. 電子帳簿保存法やインボイス対応と内部統制の強化

    電子帳簿保存法やインボイス制度などの法令対応機能を備えたシステムを導入すれば、法改正時の運用負担を軽減できます。
    また、承認フローや権限管理機能により、請求書の作成・承認・送付プロセスを明確化でき、不正防止や監査対応にも有効です。
    データの履歴が自動で残るため、社内統制の強化にもつながります。

    請求書発行システムの種類

    請求書発行システムは、料金形態や機能の幅によって大きく4つのタイプに分けられます。
    「入金管理まで自動化したい」「請求書発行だけを効率化したい」「自社サーバーで運用したい」「無料で使いたい」など、自社の目的に合わせて選ぶことが大切です。

    多機能型システム|請求から入金管理・債権管理まで一括対応

    中堅企業や請求件数の多い企業におすすめ。請求書発行だけでなく、入金確認・消込・督促・債権保証などを自動化できます。

    サービス名初期費用月額費用郵送代行入金消込債権保証会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ20,000円~
    (請求件数で変動)
    〇〇〇kintone/Salesforce
    弥生会計/PCA/MFクラウド会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ〇〇✕基幹システム連携インボイス制度
    電子帳簿保存法
    請求まるなげロボ問合せ問合せ〇〇〇(100%保証)Salesforce
    キャムマックス
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    BtoBプラットフォーム請求書問合せ問合せ問合せ〇✕各種販売・会計システムインボイス制度
    電子帳簿保存法

    請求機能に特化したシンプル型|必要最低限で使いやすい

    「請求書作成・送付だけを効率化したい」企業に向いたタイプです。低価格で導入しやすく、会計ソフト連携で自動仕訳も可能です。

    サービス名初期費用月額費用会計ソフト連携法対応
    ジョブカン見積/請求書0円500円/ユーザー–インボイス制度対応
    board0円980円~–インボイス制度
    電子帳簿保存法
    バクラク請求書発行問合せ問合せ基幹システム連携インボイス制度
    電子帳簿保存法
    freee請求書0円1,980円~freee会計インボイス制度
    電子帳簿保存法

    オンプレミス型(インストール型)|買い切りで社内完結運用

    インターネット環境に依存せず、社内サーバーやPCにインストールして使うタイプです。セキュリティを重視したい企業や、ネット接続が制限される環境に適しています。

    サービス名初期費用費用形態主な特徴法対応
    ジョブカンDesktop匠無料9,900円(買い切り)建設業・リフォーム業に人気。
    複数PC対応
    インボイス制度/電子帳簿保存法
    かるがるできる販売25無料4,180円(買い切り)豊富なテンプレート。
    普通紙印刷対応
    インボイス制度/電子帳簿保存法
    やよいの見積・納品・請求書25無料5,436円(買い切り)定番ソフト。
    保守サポートで法改正にも対応
    インボイス制度/電子帳簿保存法

    無料で使える請求書発行システム|コストを抑えて導入可能

    無料プランでも法令対応しているサービスが増えており、個人事業主や小規模企業の導入に人気です。初期費用0円で始められ、スマホ対応のサービスも多くあります。

    サービス名初期費用月額費用無料トライアル主な特徴会計ソフト連携法対応
    INVOY0円0円~あり完全無料。スマホ対応弥生会計/MFクラウド会計/freee会計インボイス制度/電子帳簿保存法
    Square請求書0円0円30日間初期・月額無料。翌日入金・継続課金対応MFクラウド会計問合せ
    Misoca0円0円~1年間無料見積・納品・請求書作成が無料。郵送代行対応弥生会計/MFクラウド会計/freee会計インボイス制度/電子帳簿保存法
    MakeLeapsなしフリー:0円あり10種類の帳票作成可。小規模法人に最適PCA会計/勘定奉行/kintoneインボイス制度/電子帳簿保存法

    請求書発行システムの選び方|5つの比較ポイント

    自社に合った請求書発行システムを選ぶことで、その費用対効果は大きくなるでしょう。請求書発行システムの選定ポイントを紹介します。

    1. 自社の課題を明確にする

    請求書発行システムを選ぶ前に、まず自社の課題や改善したい業務を整理しましょう。
    「請求書作成に時間がかかる」「郵送作業が負担」「入金消込を自動化したい」など、課題を明確にすることで必要な機能が見えてきます。

    2. 必要な機能を洗い出す

    請求書発行システムには、テンプレート作成・自動送信・郵送代行・入金管理・会計連携など多くの機能があります。
    自社業務のどの部分を効率化したいかを基準に、機能の過不足がないサービスを選びましょう。

    3. 料金プランとコスト構造を比較する

    料金プランは、月額固定型・従量課金型・ユーザー単位型などサービスによって異なります。
    発行件数や利用人数に応じて費用が変わるため、長期利用を想定してトータルコストを比較することが重要です。

    4. 会計ソフト・販売管理システムとの連携を確認する

    請求書発行システムは単体で使うよりも、会計・販売管理システムと連携させることで効率が大幅に向上します。
    freee、マネーフォワード、弥生、勘定奉行など、既存システムとデータ連携できるかを事前に確認しましょう。

    5. 電子帳簿保存法・インボイス制度対応をチェックする

    法改正が進む中で、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応状況は最重要項目です。
    適格請求書(インボイス)の発行や電子保存要件を満たすシステムを選ぶことで、将来的なリスクや再導入コストを防げます。

    おすすめ請求書発行システム比較24選|初期/月額費用・機能の比較表

    サービス名イメージ初期費用月額費用無料トライアル請求書作成発送代行入金確認入金消込未入金管理・督促会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ〇〇〇〇〇kintone、Salesforce
    弥生会計、PCA会計DX
    MFクラウド会計など
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ✕〇〇〇〇〇問合せインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Square請求書0円※無料フリー:0円※無料
    プラス:3,000円
    フリー:完全無料
    プラス:30日間
    〇✕〇✕問合せMFクラウド会計問合せ
    請求まるなげロボ0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認する
    問合せ〇〇〇〇〇各種会計ソフト
    CRM・SFAなど
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Misoca0円0円~1年間無料〇〇〇✕△
    (督促なし)
    弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書0円法人向け:2,980円
    個人向け:900円~
    法人向け:1か月無料
    個人向け:取引先3件まで無料
    〇〇〇〇〇MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円25,000円~あり〇〇〇〇〇問合せインボイス制度
    電子帳簿保存法
    INVOY0円0円~あり〇△
    別途費用発生
    ✕〇✕弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00033″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    ジョブカン見積/請求書|低価格で使いやすいクラウド型

    • 月額500円からの低価格設定
    • インボイス制度完全対応
    • 豊富なテンプレートを提供

    ジョブカン見積/請求書は、シリーズ累計導入25万社を突破したクラウド型の請求書作成サービスです。パッケージソフトの操作性とクラウドの便利さを両立し、見積書・請求書・納品書・領収書など様々な帳票を簡単に作成できます。インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しており、法改正にも迅速に対応。豊富なテンプレートと直感的な操作で、誰でも簡単にプロ品質の請求書を作成できます。スマホアプリも提供されており、外出先でも請求業務が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用500円/ユーザー(税抜)
    無料トライアル30日間

    公式ホームページ:https://in.jobcan.ne.jp/

    board|案件管理と連携できる請求書ソフト

    • 案件単位での一元管理機能
    • 月額980円からの低価格設定
    • 有料継続率99%の高い満足度

    boardは一般的な請求書作成サービスと中堅向けERPの中間に位置するクラウド型業務・経営管理システムです。最大の特徴は案件単位での管理機能で、見積書作成から請求・入金まで一連の流れを一元管理できます。見積書を入力するだけで発注書・納品書・請求書・領収書・送付状を自動生成し、郵送やメール送信も可能。売上予測や経営分析機能も充実しており、個人事業主から中小企業まで幅広く対応。インボイス制度や電子帳簿保存法にも完全対応しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用Personal:980円
    Basic:1,980円
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円(税抜)
    無料トライアル30日間

    公式ホームページ:https://the-board.jp/

    ナビエクスプレス|大企業取引にも対応可能

    • NTTグループの高セキュリティ
    • 大量帳票配信に特化
    • 既存フォーマット変更不要

    ナビエクスプレスはNTTコム オンラインが提供する電子帳票ソリューションで、大量の帳票を安全に配信することに特化しています。現在使用している請求書や領収書のデザインを変更せずに電子化でき、CSVファイルを送るだけで運用可能。24時間自動配信対応で、メール・FAX・郵送から選択可能。SSL接続やパスワード認証など高度なセキュリティ機能を搭載し、取引先データの収集代行サービスも提供。導入事例では年間690万円のコスト削減を実現した企業もあります。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアル要問合せ

    公式ホームページ:https://www.nttcoms.com/service/naviexp/

    バクラク請求書発行|クラウド型で操作が直感的

    • レイアウト自由度の高さ
    • 書類の一括・個別作成対応
    • 満足度97%のサポート体制

    バクラク請求書発行は株式会社LayerXが提供するクラウド型請求書発行システムで、フォーマットのカスタマイズ性の高さが最大の特徴です。請求書・見積書・納品書・領収書など様々な帳票を個別・一括で作成でき、郵送代行やメール送付も一元管理可能。基幹システムとの連携も容易で、既存業務を変更せずに導入できます。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、バクラクシリーズ累計導入社数は10,000社を突破。導入により年間220万円のコスト削減効果も実現しています。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://bakuraku.jp/doc-issue/

    invox発行請求書|入金消込に対応した自動化機能

    • 入金消込・督促まで完全自動化
    • 業界最安水準の料金設定
    • CSVとPDFの両方対応

    invox発行請求書は株式会社invoxが提供するクラウド型請求書発行システムで、入金消込から督促まで完全自動化できることが最大の特徴です。請求データを取り込むだけでインボイス制度対応の請求書を自動生成し、オンラインバンクと連携して入金消込・督促を自動実行。16種類の会計ソフトと連携可能で、売上計上処理まで自動化できます。フリープランから利用でき、月契約・初期費用0円の業界最安水準の料金設定。ユーザー数無制限で利用できる点も魅力です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用フリープラン:0円
    ミニマム:1,000円/月
    ベーシック:3,000円/月
    プロフェッショナル:10,000円/月
    無料トライアルフリープランあり

    公式ホームページ:https://invox.jp/send/

    BtoBプラットフォーム請求書|取引先管理に特化

    • 取引先は無料で利用可能
    • 請求業務90%削減効果
    • 発行・受取の両機能対応

    BtoBプラットフォーム請求書は株式会社インフォマートが提供する電子請求クラウドサービスで、取引先管理に特化したサービスです。請求書の発行・受取・支払通知をオールインワンで対応し、請求業務を最大90%削減可能。取引先は無料で利用でき、AI-OCRによる自動データ化で手入力の手間を95%削減。販売管理システムや会計システムとの連携も充実し、学習機能による自動仕訳で業務効率化を実現。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、大手企業から中小企業まで幅広く導入されています。

    項目内容
    初期費用要問合せ
    月額費用要問合せ
    無料トライアル要問合せ

    公式ホームページ:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp

    マネーフォワードクラウドインボイス|クラウド会計連携が強み

    • マネーフォワード会計と完全連携
    • 電子帳簿保存法完全対応
    • シンプルな機能設計

    マネーフォワードクラウドインボイスは株式会社マネーフォワードが提供する請求書受領・管理システムで、マネーフォワードクラウド会計との連携が最大の強みです。請求書データの受領と管理に特化したシンプルな設計で、電子帳簿保存法への準拠チェック機能を搭載。承認機能により社内の承認手続きもシステム上で完結でき、インボイス制度にも完全対応。請求書・見積書・納品書・領収書の作成が可能で、無料プランから有料プランまで幅広い選択肢を提供しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用要問合せ(プランにより異なる)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/cloud-invoice/

    インボイス王|年間1万円以下で利用可能

    • 最短5秒で適格請求書を発行
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応
    • 法人情報の自動入力機能搭載

    インボイス王は、社員10人以下の企業向けに特化した請求書発行サービスです。インボイス制度に対応した適格請求書を最短5秒で発行でき、電子帳簿保存法にも対応しています。法人名で検索するだけで法人番号・住所が正確に登録できる便利な機能を搭載し、会計ソフトとの連携により請求書データの自動取り込みも可能です。シンプルで分かりやすい操作画面で、手軽に本格的な請求書が作成できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用年額5,500円(税込)
    月額550円(税込)
    無料トライアル10枚まで無料

    公式ホームページ:https://sorimachi.co.jp/lp-invoice-oh/

    ジョブカンDesktop見積・納品・請求書 匠|インストール型の定番ソフト

    • 複数PC同時入力対応(最大5台)
    • 原価計算書・内訳明細書作成
    • 建設業・リフォーム業に好評

    ジョブカンDesktop見積・納品・請求書 匠は、株式会社ジョブカン会計が提供するインストール型の請求書ソフトです。社内ネットワークを利用して最大5台のPCで同時作業ができ、原価計算書や内訳明細書の作成機能を搭載しているため、建設業やリフォーム業の方に特に好評です。カレンダー画面で業務進捗を確認できるダッシュボード機能も備え、効率的な請求業務を実現します。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用パッケージ版:9,900円(税込・買い切り)
    ダウンロード版:6,600円(税込・12ヶ月)
    無料トライアル30日間無料

    公式ホームページ:https://www.jobcan.biz/products/estimatepro/

    かるがるできる販売25|小規模事業者向けの低コストソフト

    • 種類豊富な伝票テンプレート
    • 普通紙へのカラー印刷対応
    • 電子帳簿保存法対応PDF出力

    かるがるできる販売25は、BSLシステム研究所が提供する伝票作成ソフトです。見積書・納品書・請求書・領収証を手軽な操作で作成でき、専用用紙に加えて普通紙(白紙のコピー用紙等)にも対応しています。多彩な伝票レイアウトで小売業・サービス業・建設業などあらゆる業種で利用でき、電子帳簿保存法に沿ったファイル名称でPDF形式の伝票を出力可能です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用4,180円(税込・買い切り)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://www.bsl-jp.com/products/hanbai/

    やよいの見積・納品・請求書25|長年の実績を持つ定番ソフト

    • 連続26年売上実績No.1
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応
    • 豊富なテンプレートと自由なカスタマイズ

    やよいの見積・納品・請求書は、弥生株式会社が提供する定番の請求書作成ソフトです。連続26年売上実績No.1の信頼性を誇り、面倒な設定は一切不要で作りたい帳票を選んで入力するだけで完成します。オリジナルの帳票作成も自由自在で、自社に合ったデザインも簡単操作で作成できます。あんしん保守サポートで法令改正にも対応し、クラウドサービスとの連携でデータバックアップも安心です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用5,436円程度(税込・買い切り)
    無料トライアル30日間無料

    公式ホームページ:https://www.yayoi-kk.co.jp/seikyusho/yayoiseikyu/

    INVOY|完全無料で使えるクラウド型

    • 累計登録者数10万ユーザー突破
    • 月10億円・5,000枚まで完全無料
    • スマートフォン対応

    INVOY(インボイ)は、FINUX株式会社が提供する完全無料の請求管理クラウドサービスです。累計登録者数10万ユーザーを突破し、請求書発行から受取、支払いまで素早く簡単にできます。月額請求発行額10億円または発行枚数5,000枚を超えない限り無料で利用でき、スマートフォンからも請求書の作成や発行が可能です。インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応し、受け取った請求書のカード払いも業界最安水準の手数料で利用できます。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用無料~
    無料トライアル–

    公式ホームページ:https://www.invoy.jp/

    請求書発行システム導入時の3つの注意点・デメリット

    1. 月額料金がかかり続ける

    多くの請求書発行システムはサブスクリプション(月額課金)制で提供されています。
    導入費用は抑えられても、利用を続ける限りランニングコストが発生します。
    また、ユーザー数や発行件数が増えると料金も上がることがあるため、長期的なコストを見積もって導入判断を行うことが重要です。

    2. 従業員がシステムに慣れるまで時間がかかる

    新しいシステムを導入すると、操作に慣れるまで一時的に業務効率が下がる可能性があります。
    特に経理担当者や営業部門など複数部署が関わる場合、操作フローを統一しないと混乱を招くことも。
    ただし、最近のクラウド型システムは直感的な操作設計が多く、短期間での定着が可能です。社内マニュアルを整備しておくとスムーズです。

    3. 取引先が紙の請求書を希望する場合がある

    電子化を進めても、紙の請求書を求める取引先は依然として存在します。
    完全電子化が難しい場合、電子と紙が混在して管理が煩雑になる恐れがあります。
    ただし、郵送代行機能やPDF出力機能を持つシステムを選べば、紙請求書にも柔軟に対応でき、スムーズに移行が進められます。

    請求書発行システムが導入される背景

    請求書発行システムが導入される背景には、2023年10月に開始されるインボイス制度があります。インボイス管理サービス「Bill One」を提供するSansan株式会社は、請求書の電子化に関するアンケートを実施し、企業の関心の高さを可視化しました。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    このグラフからは電子インボイスへの対応に前向きな企業が全体の半数を超えていることを示しています。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    こちらの図は請求書を1枚処理するのにどれだけの時間がかかっているのかを示したものです。この調査では「1ヵ月の請求書の平均受領枚数は96.1枚であること」も明らかになっており、単純計算で毎月平均84時間ほどが請求書の処理にかかっていることになります。

    企業規模が大きくなるほど、経営者は請求書の処理や発行などの決済業務の効率化を意識するようです。そのための1つの手段が請求書発行システムの導入といえます。

    ExcelやWordで作った請求書はダメなのか?

    ExcelやWordでも電子請求書は作れます。これらのソフトで作った請求書をPDFにして電子メールで送付したり、印刷して郵送したりしている会社も多いでしょう。

    もちろん、ExcelやWordで作った請求書がダメということはありません。

    ただ、これらのソフトに比べ、請求書発行システムは請求書の作成や管理が簡単です。画面上の項目を穴埋めしていくだけで、フォーマットに沿ったきれいな請求書が作れます。

    請求の内訳に単価と数量を入れるだけで項目ごとの小計が自動入力され、消費税や源泉徴収などの金額も指定した条件に沿って計算されるため、従業員が計算をする必要もありません。

    詳しくは後述しますが、これらの機能は効率化と人的ミス防止につながります。ExcelやWordで作った請求書がダメというわけではありませんが、発行システムを使う方がいろいろと便利なのは間違いないでしょう。

    自社に合った請求書発行システムで効率化と電子化を進めよう

    自社の請求業務の課題を見つめなおし、機能や請求書の発行数に過不足がないシステム・プランを探します。発行システムでも受領システムでも、既存の会計システムとの連携は重要です。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 電子請求書の受け取り時にすべきことは?メリット・デメリットとおすすめシステムを紹介

    電子請求書の受け取り時にすべきことは?メリット・デメリットとおすすめシステムを紹介

    請求書の電子化とは、請求書をPCやタブレットから作成・送付したり、Web経由で受領したりすることです。紙の請求書をデータ化し、電子保存することもできます。請求書を電子化する方法やメリット・デメリット、解決したい課題ごとにおすすめの電子請求書サービスを紹介します。

    請求書の電子化とは?

    請求書の電子化とは、PCやタブレットで請求書を作成・送付したり、受領した請求書をデータ化し電子保存したりすることです。紙の請求書を電子化して保存することもでき、そのためのサービスも多数提供されています。

    電子請求書の受領・保管にまつわる法律

    電子請求書の受領・保管にまつわる法律として、「電子帳簿保存法」があります。電子請求書を受け取ったり、紙の請求書を電子化したりした場合、「請求書を検索できるようにする」「一定以上の画質で保存する」といった要件を満たさなければなりません。

    電子請求書を受け取る側がすべきこと

    電子請求書は、発行する側だけでなく受け取る側にも正しい対応が求められます。電子帳簿保存法の改正により、受領した請求書を紙で印刷して保存するだけでは不十分となり、電子データのまま保存することが義務付けられています。ここでは、受け取る側が守るべきポイントを解説します。

    出典:電子帳簿保存法対応!令和6年1月以降の電子取引データの保存方法について(令和6年11月)

    1. 改ざんできないようにする

    保存データは、後から書き換えられていないことを証明できる仕組みを備えておく必要があります。代表的な方法がタイムスタンプで、ファイルに「この時点で存在していた」という証明を付与できます。これにより、改ざんされていないことを担保できます。
    タイムスタンプ:電子データに日時を刻印し、その時点から改ざんされていないことを証明する機能

    以下のいずれかで対応できます。

    • タイムスタンプが付与されたデータを受領する(発行側が付与)
    • 受領後に自動でタイムスタンプを付けるシステムに保存する
    • 訂正・削除の履歴が残るシステムに保存する
    • 改ざん防止の運用ルールを定め、運用し、備え付ける(事務処理規程)

    2. すぐに内容を確認できるようにする

    保存した電子請求書は、パソコンやスマホで画面を開けばすぐに内容を確認できる状態にしておく必要があります。さらに、必要に応じてプリンタで出力できる環境を整えることも求められています。これにより、監査や税務調査の際にもスムーズに対応できます。

    3. 検索できるように整理する

    電子請求書は、日付・取引先・金額といった条件で検索できる状態で保存しなければなりません。フォルダやファイル名にルールを設けて整理する方法もありますが、効率的に管理するなら検索機能を備えたシステムを活用するのがおすすめです。

    参考:電子帳簿等保存制度特設サイト|国税庁

    電子請求書を受け取る方法

    電子請求書を受け取る方法は取引先や運用体制によってさまざまですが、代表的なケースは次の通りです。

    1. メールで受け取る
    2. 専用システム(クラウド請求書サービスや会計ソフト)で受け取る
    3. 紙の請求書をスキャンして電子化する

    1. メールで受け取る

    取引先から送られてきたPDF形式の請求書をメールで受領する方法です。最も一般的で導入しやすい方法ですが、受け取った後は電子帳簿保存法の要件を満たす形で保存・整理することが必要です。

    2. 専用システムで受け取る

    クラウド請求書サービスや会計ソフトを利用して、システム上で請求書を受領する方法です。取引先にシステム上から請求書をアップロードしてもらう方法や専用メールアドレスに送付してもらう方法があります。自動で請求書ファイルが保存され、検索性や改ざん防止の仕組みも整っているため、法対応と業務効率化を同時に実現できます。

    3. 紙の請求書をスキャンして電子化する

    取引先がまだ紙で請求書を発行している場合は、スキャナで電子データ化して保存します。この場合も、検索できるように整理し、改ざん防止の仕組みを用意することが求められます。

    電子請求書の保存・保管方法

    電子請求書を正しく運用するためには、単にPDFを保存するだけでは不十分です。電子帳簿保存法で定められたルールに沿って、適切に保存・保管する仕組みを整えることが必要です。ここでは代表的な方法と守るべきポイントを解説します。

    1. PDFやスキャンデータを保存する場合

    紙で受け取った請求書をスキャンしてPDF化したり、メールで受け取ったPDFをそのまま保存する方法です。
    この場合は、フォルダやファイル名をルール化して整理するほか、Excelで一覧表を作り、日付・取引先・金額と紐付けて管理する方法も有効です。検索性を確保する工夫をしておくことで、監査や調査の際にもスムーズに対応できます。

    2. クラウド請求書サービスを利用する場合

    クラウド型の請求書サービスを使えば、発行・受領・保存までを自動で一元管理できます。電子帳簿保存法やインボイス制度に対応した機能が標準搭載されているため、検索や改ざん防止の要件も満たしやすく、業務効率化につながります。

    請求書の電子化が進む3つの背景

    請求書の電子化が進んでいる背景には、電子請求書の改正とインボイス制度の開始があります。これらにより請求書は電子化しやすくなっており、主に効率化のために電子化を進める企業が増えているのです。

    電子帳簿保存法の改正による、保存要件の緩和

    電子帳簿保存法は制定されてから改正をくり返しており、現在では電子請求書の保存要件が大幅に緩和されました。以前は紙の請求書をスキャナ保存するには税務署長からの承認が必要でしたが、2022年1月の改正でこれが不要になりました。

    電子帳簿保存法の改正による、電子保存の義務化

    2022年1月の改正により、電子データで受領した請求書は電子データのまま保存することが義務化されました。これにより、「電子受領した請求書を印刷し紙の状態で保管すること」ができなくなります。

    この電子保存の義務化には2023年12月いっぱいまでの猶予期間がありますが、電子保存にはいくつかの要件があり、準備に時間がかかります。対応は早い方がいいでしょう。

    請求書の電子化したい企業が72.7%

    電子請求書サービス「Bill One」を提供するSansan株式会社の調査によれば、主に紙(紙が6割以上)で請求書を発行している企業が71%をとなっており、現在もまだ紙が多いことがわかりました。ただし、そのうち72.8%が課題を感じており、電子への対応を前向きに考えているということが分かりました。

    出典:Sansan、「請求書の発行に関する実態調査」を実施~2024年10月から郵便料金値上げも、71%が請求書を主に紙で発行。75%がコストや手間などの課題を感じている~ | Sansan株式会社

    これには郵送料のコストや発送準備の手間、遅延のリスクなどがあげられました。電子請求書を導入することでこれらは避けられます。

    電子請求書を受け取るメリット

    請求書を電子化することには、受領側にもメリットがあります。受領・管理の効率化や内部統制の強化、多様な働き方への対応などのメリットについて解説します。

    請求書の受領・管理の効率化

    請求書を電子化する受領側のメリットの1つ目は、「請求書の受領・管理の効率化」です。請求書を郵送ではなく電子で受領することで、受領までの時間は短縮され、やり取りも簡略化されます。

    受領した請求書は特定のキーワードで検索したり、条件を指定して抽出したりできます。紙の請求書のように、「キャビネットからファイルを取り出し、ファイルに挟まれた請求書をめくりながら必要なものを探す」という手間がなくなります。

    内部統制の強化

    請求書を電子化する受領側のメリットの2つ目は、「内部統制の強化」です。特に電子請求書サービスには閲覧権限やワークフローを設定できるものも多く、請求書の不要な持ち出しや閲覧を防げます。従業員による不正利用やミスによる情報漏えいを防ぎやすくなるでしょう。

    多様な働き方への対応

    請求書を電子化する受領側のメリットの3つ目は、「多様な働き方への対応」です。請求書の受領を電子化すれば、郵送された請求書を受け取るために出社する必要がなくなります。請求書は電子メールやクラウドサービスを通して受領できるため、時間も場所も問わずに業務を進められるでしょう。

    多様な働き方への対応は採用強化やSDGsへの対応にもつながります。

    電子請求書を受け取る注意点・デメリット

    請求書を電子化することには業務フローの見直しやサービスの利用コストが発生するデメリットもあります。請求書を電子化するうえでのデメリットと注意点を紹介します。

    すべての取引先が電子化に協力してくれるとは限らない

    請求書を電子化するうえでの1つ目の注意点は、「すべての取引先が電子化に協力してくれるとは限らない」ことです。取引先の中には紙の請求書を送付するところもあるかもしれません。こうなると、紙と電子の請求書が混在することになるでしょう。

    電子請求書サービスの中には紙の請求書の受領や電子化を代行してくれるものもあります。このようなサービスを活用すれば、紙の請求書を送付する取引先が多くてもあまり困らないでしょう。

    業務フローの見直しや従業員の再教育が必要

    請求書を電子化するうえでの2つ目の注意点は、「業務フローの見直しや従業員の再教育が必要」なことです。請求書を電子化することで、請求書の受領→支払→保管までの業務フローは変わります。

    当然、新しい業務フローを教えなければならず、システムやサービスを導入するならその使い方とルールも覚えてもらうことになるでしょう。新しい業務フローに慣れるまでは、かえって業務に時間がかかるかもしれません。

    しかし、電子請求書サービスはシンプルな操作性のものが多いです。従業員はすぐに新しい業務フローに慣れ、新入社員に仕事を教えるのも楽になるでしょう。

    導入・利用コストがかかる

    請求書を電子化するうえでの3つ目の注意点は、「導入・利用コストがかかる」ことです。電子請求書サービスは月額制のクラウドサービスが多く、使っている限り利用コストがかかり続けます。

    ただ、料金以上のコスト削減効果が得られることも多いです。サービスを選ぶ際は自社の課題や必要な機能を明確にし、料金と効果のバランスが取れたものを選びましょう。

    電子請求書の受け取りに役立つ2つのシステム

    電子請求書の受領に役立つシステム・サービスには、「受領特化」「発行・受領の両方に対応」の2タイプに分けられます。それぞれどんな企業におすすめなのかを紹介します。

    請求書の受領~電子化までを代行するシステム

    請求書の受領~電子化までを代行するタイプは、紙・電子などの請求書の形態にかかわらず、自社の代わりに請求書を受領・保管してくれます。

    紙の請求書を受領代行し、電子データ化と保管をしてくれるサービスもあり、紙受領が多い企業におすすめです。請求書の原本は一定期間の保管の後に破棄したり、定期的に自社に送付してくれたりします。

    請求書の発行・受領の両方に対応したシステム

    請求書の発行・受領の両方に対応したタイプもあります。請求書の受領も発行も多い大企業におすすめのタイプで、請求関連の業務をひとつのシステムに一本化できます。

    請求書の受領~電子化までを代行するシステム

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用従量課金対象企業規模AI-OCR会計システム連携郵送受領代行メール受領代行Webダウンロード自社が
    アップロード
    取引先が
    アップロード
    オペレーター確認仕訳自動生成仕訳データ出力
    請求管理ロボ取引先が入力問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ全規模問合せ勘定奉行、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    問合せ問合せ問合せ〇〇問合せ〇CSVファイル
    BillOne請求書受領受領代行+
    請求書電子化
    問合せ資料で確認問合せ全規模〇勘定奉行、SAP、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇〇〇〇〇CSVファイル
    TOKIUMインボイス受領代行+
    請求書電子化
    問合せ10,000円〜問合せ中小〜大企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇ーー〇〇CSVファイル
    FBデータ(全銀データ)出力
    マネーフォワードクラウド債務支払受領代行+
    請求書電子化
    0円2,480円〜
    ※年払い
    支払依頼:300円(月11件以上)/件
    オペレーター入力:20円/枚
    小規模〜中小企業〇マネーフォワード会計他
    API連携
    ー〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    バクラク請求書受取受領代行+
    請求書電子化
    問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇勘定奉行、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    invox受取請求書受領代行+
    請求書電子化
    0円980円〜オペレータ確認なし:50円/件
    オペレータ確認あり:100円/件(税抜)
    小規模〜中小企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇ー〇〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    freee受取請求書請求書電子化問合せ19,980円〜
    ※年払い
    ※月額費用に600枚/年含む
    追加枠600枚:18,000円/年
    超過従量課金50円/枚
    小規模〜中小企業〇freee会計
    その他は問合せ
    ー〇〇〇〇問合せ〇問合せ
    BtoBプラットフォーム請求書取引先が入力問合せ問合せ通数に応じたプラン全規模〇OBIC、弥生会計、MFクラウド会計〇
    ※invoxと連携
    ーー〇〇問合せ〇問合せ
    奉行Edge 受領請求書DXクラウド請求書電子化0円13,000円〜
    ※年払い
    600枚/年:156,000円
    1,200枚/年:312,000円
    2,400枚/年:576,400円
    中小〜中堅企業〇勘定奉行
    その他は問合せ
    ーーー〇ー問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    スマートOCR請求書請求書電子化問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇会計・銀行システム連携ーーー〇ー問合せ問合せCSVファイル
    Web請求書受領サービス

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00055″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    invox受取請求書|99.9%精度でデータ化自動化

    • 99.9%のデータ化精度保証
    • 初期費用0円・ユーザー数無制限
    • 様々な形式の請求書に対応

    受取請求書の入力・支払・計上業務を自動化するクラウドサービスです。紙やPDF、デジタルインボイスなど様々な形式の請求書を99.9%の精度でデータ化し、AIと人的確認による高精度なデータ処理を実現します。50種類以上の会計システムやERPとの連携が可能で、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。月契約で業界最安水準の料金体系を採用し、段階的な導入が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ミニマム:980円
    ベーシック:9,800円
    プロフェッショナル:29,800円
    その他料金データ処理料金:オペレータ確認なし50円/件
    オペレータ確認あり100円/件
    振込手数料:一律220円/件
    ※価格は税抜です。

    公式ホームページ:https://invox.jp/

    TOKIUMインボイス|請求書受領業務自動化

    • 99.9%の自動データ化精度
    • 受領代行・原本保管サービス
    • 36以上の会計システム連携

    紙・PDF・メールなど様々な形式の請求書を受領代行し、99.9%の精度で自動データ化するクラウドサービスです。支払申請・承認・仕訳もオンラインで完結し、ワークフローによる電子承認機能を搭載。36以上の会計システムとの連携が可能で、仕訳データをそのまま会計ソフトへ取り込めます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、JIIMA認証も取得済み。

    項目内容
    初期費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    月額費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    手数料記載なし(詳細は料金表で確認)
    請求書発行費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.keihi.com/invoice_lp/

    マネーフォワード クラウド債務支払|請求書計上から支払まで一元管理

    • 事前稟議から仕訳作成まで一貫フロー
    • AI-OCRで登録番号を自動判定
    • 最大10ステップの承認ワークフロー

    請求書受領業務の計上から支払まで一元管理できるクラウドサービスです。多様な請求書受領・データ化方法に対応し、事前稟議と支払申請を紐づけた柔軟なワークフローで電子承認が可能。AI-OCRによる適格請求書発行事業者登録番号の自動判定機能を搭載し、国税庁データベースとの照合も自動実行。仕訳データの会計ソフト連携やFBデータ出力による振込業務効率化も実現します。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/payable/

    バクラク請求書受取|受取から支払まで一気通貫

    • 受領代行からAIデータ化まで対応
    • 独自AI-OCRが明細を即時読み取り
    • 電帳法・ISMS準拠でガバナンス安心

    郵送・メール・DLなど全形式の請求書を専用窓口へ転送するだけで、受領代行が開封からAIデータ化・原本保管まで対応するクラウドサービスです。独自AI-OCRが明細を即時読み取り、会計・ERPシステムへAPI・CSV連携が可能。仕訳・振込・消込まで自動化し月次決算を最短化します。購買・支払稟議を請求書と自動ひも付けしステータスを一覧可視化。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://bakuraku.jp/invoice/

    freee支出管理 受取請求書|AIで請求書受領を自動化

    • 95%以上のOCR精度で自動読取
    • 複数明細行もAIで自動読取・自動仕訳
    • 請求書以外の書類も追加費用なし

    請求書受領から保管・運用までの業務プロセスをオンラインで完結するクラウドサービスです。AIを活用したフォルダ自動振り分けや業界初の明細行の自動仕訳機能を搭載し、請求書以外の見積書・納品書・自社独自証憑も追加費用なしで保管可能。インボイス制度・電子帳簿保存法に対応し、支払期日管理から振込までの作業が一元化されています。外部ストレージとの連携やワークフロー機能も備えています。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用基本料金+従量課金制(詳細は要問い合わせ)
    無料トライアル無料デモ申込み可能

    公式ホームページ:https://www.freee.co.jp/invoice-receipt/

    BtoBプラットフォーム請求書|請求業務デジタル化

    • どんな形式も100%電子化
    • 業務コスト最大90%削減
    • AI-OCR搭載でデータ化自動

    紙・PDF・デジタルなどあらゆる形式の請求書を100%電子化し、請求業務を効率化するクラウドサービスです。AI-OCRによる自動データ化、電子請求書の一元管理、承認リレー、支払通知書の一括発行など、請求書受領から支払までの業務をデジタル化。電子帳簿保存法に対応し、税法規定の10年を超える12年間のシステム保管が可能。請求業務に係る業務コストを最大90%、時間を最大90%削減できます。

    項目内容
    初期費用あり(詳細は要問い合わせ)
    月額費用通数に応じたプラン制(詳細は要問い合わせ)
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.infomart.co.jp/seikyu/buyer/index.asp

    奉行Edge 受領請求書DXクラウド|請求書支払業務自動化

    • AI-OCRで瞬時にデータ化
    • 業務時間を約83%削減
    • 累計80万の導入実績

    請求書受領から支払まで一連のプロセスを自動化するクラウドサービスです。AI-OCRが高精度で請求書をデータ化し、ワークフロー機能でペーパーレスな申請・承認を実現。FBデータや仕訳を自動作成し支払ステータスを可視化します。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、請求書の枚数に応じた無駄のないプラン設定が可能。勘定奉行をはじめとする他社会計システムとの連携で、より効率的な経理業務を実現します。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用156,000円〜/年600枚
    312,000円〜/年1,200枚
    576,000円〜/年2,400枚
    ※こちらは年額です。
    無料トライアル30日間無料お試しあり

    公式ホームページ:https://www.obc.co.jp/bugyo-edge/shiharai

    スマートOCR請求書|99.9%読取精度で経理効率化

    • テンプレート事前定義が不要
    • 表データも柔軟に抽出対応
    • スキャンだけで自動処理

    請求書に特化したAI-OCRサービスで、300枚の請求書を約30分で処理可能。テンプレートの事前定義が不要で、汎用的なテンプレートが標準装備されており、すぐに利用開始できます。基本項目だけでなく複雑な表データ(請求明細)も柔軟に抽出し、マスターデータ連携機能で勘定科目コードや部門コードを補完。RPAやETLとの組み合わせで基幹システムへの自動データ連携も実現し、さらなる業務効率化を支援します。

    項目内容
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    (自動アップロード機能はオプション月額5,000円)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://www.smartocr.jp/solution/bills/

    RICOH 受領請求書サービス

    RICOH 受領請求書サービス

    【特徴】

    • 自社の課題に合わせて選べる料金プラン
    • データ化のみならトップクラスに安価
    • BPO型の提供もあり

    【おすすめの企業】

    • とにかく費用を抑えたい企業
    • CSVによるデータ連携で十分な企業
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額料金ライト:3,000円~(31枚目~100円/枚)
    ベーシック:9,000円~(51枚目~180円/枚)
    ベーシック+BPO:18,000円~(51枚目~360円/枚)
    RICOH 受領請求書サービスの料金・特徴

    RICOH 受領請求書サービス 公式サイト

    pasture請求書回収β

    pasture請求書回収β

    【特徴】

    • ガバナンス強化に強い
    • 請求書の回収に関する一連の業務に対応
    • 請求書をデータ化し管理するため、請求データの再入力が不要

    【おすすめの企業】

    • 請求回りの業務工数が増え、複雑化している企業
    • 規模が大きい、上場を控えているなどガバナンスを強化したい企業
    項目内容
    初期費用要問い合わせ
    月額料金要問い合わせ
    pasture請求書回収βの料金・特徴

    pasture請求書回収β 公式サイト

    請求書の発行・受領の両方に対応したシステム比較9選

    サービス名イメージ初期費用月額費用こんな人におすすめ無料トライアル請求書作成発行代行入金消込入金確認請求受領未入金管理・督促売上管理・分析会計ソフト連携その他データ連携法対応
    請求管理ロボ問合せ
    ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ請求業務(発行・受領)全体を効率化問合せ〇〇〇〇✕〇〇弥生会計
    勘定奉行
    MFクラウドなど
    Salesforce
    kintone
    SFA等
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    BillOne請求書受領問合せ問合せ受領で紙・手作業とミスも減らしたい✕〇〇✕✕〇✕✕勘定奉行
    弥生会計
    freee会計
    やよいの青色申告インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    BtoBプラットフォーム請求書問合せ問合せ請求書の電子化を進めたい問合せ〇〇✕✕〇✕✕弥生会計
    勘定奉行 など
    販売管理
    基幹システム等
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書無料2,980円~クラウドで請求書管理〇〇〇〇〇✕〇〇マネーフォワードクラウド会計マネーフォワードクラウドインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    freee請求書無料1,980円~シンプルな請求書管理〇〇〇〇〇✕〇〇freee会計freeeシリーズインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    MakeLeaps無料800円〜コストを抑えて請求書管理〇〇〇〇〇✕〇〇勘定奉行
    弥生会計
    freee会計
    Salesforce
    kintone等
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円〜25,000円〜大量の請求書を電子化したい問合せ〇〇✕✕✕✕✕勘定奉行
    弥生会計
    PCA会計
    販売管理
    基幹システム等
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00055″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    BConnectionデジタルトレード

    BConnectionデジタルトレード
    • 大幅なコスト削減
    • 簡単に導入できる
    • 統一フォーマットで確認・承認作業の簡略化

    BConnectionデジタルトレードは、クラウド型請求書電子化支援サービスです。

    紙の請求書の削減と請求書に係る業務の電子化により、年間約4,200時間、約650万円のコストを削減できます。

    シンプルや操作画面で使いやすく、基本機能は無料なため取引先も導入しやすいです。

    BConnectionデジタルトレードアプリにはサポート機能もあるため、取引先にもおすすめしやすいでしょう。

    統一フォーマットのため作業の簡略化が期待できます。ISO規定の標準規格UBL使用のため、インボイス制度や各国の法制度にも準拠しており、安心して使用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ作成・送信/バイヤーとメッセージ/PDFダウンロード/ファイルの添付
    コピーの作成/データ連携/アクセス権管理/PDF配信/受取
    サプライヤーとメッセージ/ステータス送信
    データ連携/支払依頼承認フロー/電子化代行
    BConnectionデジタルトレードの料金・主な機能

    BConnectionデジタルトレード公式サイト

    クラウド会計ソフト freee

    クラウド会計ソフト freee
    • クラウド会計ソフトシェアNo.1
    • 面倒な確定申告も簡単に
    • 自動レポート作成機能

    freee会計は、個人事業主・法人企業向けに作られているクラウド型会計ソフトです。

    クラウド会計ソフトシェアNo.1、App Storeでの評価点数は4.5点を超えるなど、確かな実績があります。

    ○×形式の質問に答えるだけで書類を作成できたり、オンラインでいつでも提出できるなど、簡単に確定申告をすることができます。

    日々の取引を登録することで、自動でレポートが作成されます。グラフや表で見られるため、経営状況を簡単に確認することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    ミニマム:2,680円
    ベーシック:5,280円
    プロフェッショナル:47,760円
    明細自動記帳/OCR機能/見積・納品・請求書の作成/経費精算
    総勘定元帳/仕訳帳/固定資産台帳/決算書/消費税申告書/試算表
    月次推移表/試算表/資金繰りレポート/収益・費用レポート/集計表
    ワークフロー/予実管理
    クラウド会計ソフト freeeの料金・主な機能

    クラウド会計ソフト freee公式サイト

    WebBureau/ウェブビューロー

    WebBureau/ウェブビューロー
    • 導入社数130社以上
    • 帳票発行業務の負荷軽減とコスト削減の実現
    • デジタルと紙のハイブリッド対応

    WebBureauは、帳票システムを一括アウトソーシングできるクラウドサービスです。

    請求書や支払い通知などの各種帳票の印刷・封入・発送にかかる業務負荷の軽減、コスト・の大幅な削減が実現できます。連携したデータの請求書PDFを自動的に作成するため、請求書発行にかかるリードタイムの短縮ができます。

    デジタルと紙の双方に対応しており、エンドユーザー様に応じてWeb、FAX、郵送でお届けできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ帳票をPDFやCSVデータとしてWeb上で閲覧/CSVファイルでのダウンロード
    電子帳簿保存法対応/帳票の検索/取引先請求書の確認状況の把握 など
    WebBureau/ウェブビューローの料金・主な機能

    WebBureau/ウェブビューロー公式サイト

    トレードシフト

    トレードシフト
    • 注文書や請求書の取引をデジタル化
    • 電子書類をトレードシフト上で共有可能
    • アプリで拡張可能なシステムや機能

    トレードシフトは、世界で150万社が利用している次世代クラウドプラットフォームです。

    注文書や請求書の取引をデジタル化し、電子書類はトレードシフト上で共有することができます。すべての情報が蓄積されるため、いつでも見返すことが可能です。また、取引の透明性の向上や不正防止にも貢献できます。

    会社に必要なシステムや機能は、100以上のアプリから必要に応じてカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発注/受注/ワークフロー進捗管理/支払・入金確認
    請求書発行・受領/出荷/受入/見積依頼/見積
    保存/分析/メッセージ機能
    トレードシフトの料金・主な機能

    トレードシフト公式サイト

    invoiceAgent

    invoiceAgent
    • 多種多様な形式の帳票を集約可能
    • 商取引の加速・企業間コラボレーションの促進
    • 選べるライセンスと価格体系

    invoiceAgentは、企業間で流通する帳票の最適化を実現し、ビジネスを加速させる電子帳票プラットフォームです。

    あらゆるフォーマットの帳票を一つのプラットフォームに集約します。帳票を正しく管理し、早く正確に欲しい帳票にアクセスできるようになることで、商取引を加速し、企業間のコラボレーションの促進に貢献します。

    自社の利用にあったライセンスを選ぶことができ、それに応じた価格体系をご用意しています。

    初期費用月額料金主な機能
    0円~15,000円~電子帳簿保存法対応/複数の取引先からの文書を1ヵ所で受領
    インボイス制度対応/帳票のフォーマットを変えずに電子化 など
    invoiceAgentの料金・主な機能

    invoiceAgent公式サイト

    イーメイサイプロ

    イーメイサイプロ
    • 請求書の発行・受取・送金業務を大幅削減
    • 請求書を発行する企業・受け取る企業の双方にメリット
    • 安心のセキュリティ

    イーメイサイプロとは、クラウド上で請求書の発行・受取を行えるサービスです。

    受け取り機能と「ping法人送金」のAPI連携により、支払業務を大幅に削減できます。

    請求書を発行する企業はWeb上での一括管理ができることにより、コスト・時間の削減が実現できます。

    請求書を受け取る企業は、作成から発送までの負担や、発送費のコストの削減ができます。

    国内のデータセンターや24時間監視など、さまざまなセキュリティ対策を行っており、安心して利用可能です。また個人情報保護の厳格化のためのプライバシーマークの更新をし続けています。

    初期費用月額料金主な機能
    受取りタイプ:150,000円
    発行タイプ:150,000円
    受取りタイプ
    Aプラン:10,000円
    ※50通まで、51通目~100円/通
    Bプラン:50,000円
    ※500通まで、501通目~80円/通

    発行タイプ
    Cプラン:5,000円
    ※100通まで、101~500通45円/通
    Dプラン:22,500円
    ※500通まで、500通目~40円/通
    顧客情報の一括登録/承認プロセス対応/請求書の検索
    PDFダウンロード/請求書、見積書、納品書の受取/発行企業の管理
    請求書の開封/閲覧機能/会社単位での仕分け対応/台帳出力/紙の請求書のデータ化
    振込を自動化/変更履歴の保存対応/税率表記対応/メール既読・未読機能 など
    イーメイサイプロの料金・主な機能

    イーメイサイプロ公式サイト

    請求書の電子化には、自社に合ったシステムで対応しよう

    電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の開始にともない、請求書を電子化する企業は増えました。

    請求書の受領やデータ化をアウトソースできるサービスも多く、これを活用すれば「請求書を受け取るために出社しなければならない」という悩みも解消されるでしょう。

    請求書の電子化は業務効率化や人件費削減はもちろん、より働きやすい環境をつくることにもつながります。

    自社に合った電子請求書サービスを選ぶことで、費用対効果はさらに高くなります。自社が請求書の発行と受領のどちらに課題を抱えているのか、どんな機能が必要なのかを考えてみましょう。機能の過不足がなく、既存システムと連携できるものが、自社にとって使いやすいサービスといえます。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 電子請求書サービス比較28選!選び方や種類、導入メリットや注意点まで徹底解説

    電子請求書サービス比較28選!選び方や種類、導入メリットや注意点まで徹底解説

    電子請求書サービスとは請求書の作成や発行、受領などを効率化・代行するサービスです。電子請求書サービスの主な機能やタイプ、導入するメリット・デメリットを解説し、おすすめサービスも紹介します。

    電子請求書サービスとは?

    電子請求書サービスとは、PCやタブレットを使ってWeb上で請求書を作成・送付したり、電子請求書を受領したりするサービスです。中には、紙の請求書の受領からデータ化までを代行するサービスもあります。

    電子請求書サービスの主な機能

    電子請求書サービスは請求書の発行・受領に関するさまざまな機能を搭載しています。

    請求書の作成・発行に関する機能

    機能内容
    請求書の作成必要項目を埋めるだけでテンプレートやフォーマットに沿った請求書を作成。
    各種帳票の作成発注書や見積書など、請求書以外の各種帳票も作成できるサービスが多い。
    テンプレート各種帳票のテンプレートを作成・管理できます。取引先ごとにテンプレートを作成したり、印影をつけたりできるサービスもある。
    送信・郵送代行電子請求書を電子メールやシステム上で送信。PDFでダウンロードできる、印刷して郵送代行してくれるサービスもある。
    データ連携会計ソフトやCRM/SFAなどと連携し各種システムのデータを電子請求書サービスに反映。
    入金管理入金データを取り込み、入金消込を自動化。
    電子請求書サービスの主な機能(発行・作成関連)

    請求書の受領に関する機能

    機能内容
    受領代行紙・電子などさまざまな形式の請求書を代わりに受け取ってもらえる。受領代行した請求書を一定期間保管するサービスもある。
    データ化請求書をテキストデータ化してもらえる。紙やPDFなど、さまざまな形式の請求書のデータ化が可能。
    OCR・AI OCROCRとは光学文字認識のことで、手書きや印刷の文字を読み取りテキストデータ化。
    データ連携会計システムなどとデータ連携し自動反映。
    データの保管・管理電子化した請求書データを保管・管理。保管した請求書を検索したり、条件を指定して抽出したりもできる。
    ワークフロー請求回りのワークフロー機能がついたサービスもある。請求業務の効率化や内部統制の強化したい場合には必須の機能。
    電子請求書サービスの主な機能(受領・保管関連)

    電子請求書サービスの種類・タイプ

    電子請求書サービスは、大きく分けて3タイプがあります。導入目的によって最適なタイプが異なり、請求書業務の効率化・法令対応・資金管理の最適化など、得られる効果も変わります。

    1. 発行型:請求書の作成・発行・送付をオンラインで行うタイプ。郵送代行や会計ソフト連携にも対応し、発行業務を効率化。
    2. 受領型:取引先から届く紙やPDF請求書を自動でデータ化し、支払処理を効率化。電子帳簿保存法・インボイス制度対応。
    3. 請求代行型:請求・回収・与信管理までを代行。売掛金保証によって未回収リスクを抑え、キャッシュフローを安定化。
    タイプ代表的なサービス例
    ① 請求書発行型請求管理ロボ
    請求まるなげロボ
    Bill One 債権管理
    freee請求書
    Square請求書
    ② 請求書受領型Bill One 請求書受領
    TOKIUMインボイス
    invox受取請求書
    ③ 請求代行型RP掛け払い
    オリコB2B決済サービス
    GMO掛け払い
    NP掛け払い

    【発行】おすすめの電子請求書サービス16選比較

    数ある電子請求書サービスの中からおすすめのサービスを厳選し、請求書の発行を自動化できるツールを紹介します。自社の規模や業務フローに合ったサービス選びの参考にしてください。

    サービス名イメージ初期費用月額費用無料トライアル請求書作成発送代行入金確認入金消込未入金管理・督促会計ソフト連携法対応
    請求管理ロボ問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ〇〇〇〇〇kintone、Salesforce
    弥生会計、PCA会計DX
    MFクラウド会計など
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Bill One債権管理問合せ問合せ✕〇〇〇〇〇問合せインボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Square請求書0円※無料フリー:0円※無料
    プラス:3,000円
    フリー:完全無料
    プラス:30日間
    〇✕〇✕問合せMFクラウド会計問合せ
    請求まるなげロボ0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認する
    問合せ〇〇〇〇〇各種会計ソフト
    CRM・SFAなど
    インボイス制度対応
    電子帳簿保存法
    Misoca0円0円~1年間無料〇〇〇✕△
    (督促なし)
    弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス対応
    電子帳簿保存法
    マネーフォワード クラウド請求書0円法人向け:2,980円
    個人向け:900円~
    法人向け:1か月無料
    個人向け:取引先3件まで無料
    〇〇〇〇〇MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法
    楽楽明細100,000円25,000円~あり〇〇〇〇〇問合せインボイス制度
    電子帳簿保存法
    INVOY0円0円~あり〇△
    別途費用発生
    ✕〇✕弥生会計
    MFクラウド会計
    freee会計
    インボイス制度
    電子帳簿保存法

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00033″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    INVOY

    • すべての機能を無料で利用することが可能
    • 上から必要項目を入力するだけで簡単に作成可能
    • 見積書・領収書へのワンクリック変換可能

    INVOYは、すべての機能を無料で利用することが可能な請求書作成サービスです。上から必要項目を入力するだけで簡単に請求書を作成することが出来ます。また、請求書から見積書・領収書をワンクリックで変換することも可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    会計システム・ソフト連携なし
    無料トライアル無料

    詳細はこちら:https://www.invoy.jp/ 

    Code for Fun

    • 登録不要で無料で利用可能
    • スマートフォンで利用可能
    • 作成した資料はPDFでダウンロード可能

    Code for Funはアカウント登録不要で無料で利用可能な請求書作成システムです。スマートフォンからも利用でき、作成した資料はPDFでダウンロードすることも可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    会計システム・ソフト連携なし
    無料トライアル無料

    詳細はこちら:https://codeforfun.jp/tools-invoice-estimate-delivery-receipt/ 

    Knockdoc – 無料のクラウド請求書発行システム

    • 基本機能はずっと無料
    • PDFや印刷が可能
    • ワンクリックで郵送依頼も可能

    Knockdocは、無料のクラウド請求書発行システムです。基本機能はずっと無料で利用でき、簡単に1分で請求書を作成することも可能です。また、ワンクリックで郵送依頼も可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    会計システム・ソフト連携なし
    無料トライアル無料

    詳細はこちら:https://www.knockdoc.jp/ 

    BillVektor – WordPress向け無料プラグイン・オープンソース請求管理

    • WordPressが動くサーバーであれば無料で利用可能
    • 作成した請求書の管理が可能
    • 過去のファイルの検索可能

    BillVektorはWordpressサーバーがあれば無料で利用可能なサービスです。作成した請求書の管理や検索も簡単です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    会計システム・ソフト連携MFクラウド会計/freee
    無料トライアル無料

    詳細はこちら:https://billvektor.com/

    【受領】おすすめの電子請求書サービス16選比較

    請求書の受領を自動化できる電子請求書サービスの中からおすすめサービスを厳選し紹介します。取引先から届く請求書の処理を効率化し、ペーパーレス化や経理業務の負担軽減を実現したい企業におすすめです。自社のワークフローに合ったサービス選びの参考にしてください。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用従量課金対象企業規模AI-OCR会計システム連携郵送受領代行メール受領代行Webダウンロード自社が
    アップロード
    取引先が
    アップロード
    オペレーター確認仕訳自動生成仕訳データ出力
    請求管理ロボ取引先が入力問合せ※料金表を
    ダウンロード
    問合せ全規模問合せ勘定奉行、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    問合せ問合せ問合せ〇〇問合せ〇CSVファイル
    BillOne請求書受領受領代行+
    請求書電子化
    問合せ資料で確認問合せ全規模〇勘定奉行、SAP、freee
    弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇〇〇〇〇CSVファイル
    TOKIUMインボイス受領代行+
    請求書電子化
    問合せ10,000円〜問合せ中小〜大企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇〇〇ーー〇〇CSVファイル
    FBデータ(全銀データ)出力
    マネーフォワードクラウド債務支払受領代行+
    請求書電子化
    0円2,480円〜
    ※年払い
    支払依頼:300円(月11件以上)/件
    オペレーター入力:20円/枚
    小規模〜中小企業〇マネーフォワード会計他
    API連携
    ー〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    バクラク請求書受取受領代行+
    請求書電子化
    問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇勘定奉行、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇〇問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    invox受取請求書受領代行+
    請求書電子化
    0円980円〜オペレータ確認なし:50円/件
    オペレータ確認あり:100円/件(税抜)
    小規模〜中小企業〇勘定奉行、SAP、freee
    OBIC、弥生会計、MFクラウド会計
    〇
    ※オプション
    〇〇〇ー〇〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    freee受取請求書請求書電子化問合せ19,980円〜
    ※年払い
    ※月額費用に600枚/年含む
    追加枠600枚:18,000円/年
    超過従量課金50円/枚
    小規模〜中小企業〇freee会計
    その他は問合せ
    ー〇〇〇〇問合せ〇問合せ
    BtoBプラットフォーム請求書取引先が入力問合せ問合せ通数に応じたプラン全規模〇OBIC、弥生会計、MFクラウド会計〇
    ※invoxと連携
    ーー〇〇問合せ〇問合せ
    奉行Edge 受領請求書DXクラウド請求書電子化0円13,000円〜
    ※年払い
    600枚/年:156,000円
    1,200枚/年:312,000円
    2,400枚/年:576,400円
    中小〜中堅企業〇勘定奉行
    その他は問合せ
    ーーー〇ー問合せ〇CSVファイル、API連携
    FBデータ(全銀データ)出力
    スマートOCR請求書請求書電子化問合せ問合せ問合せ中小〜中堅企業〇会計・銀行システム連携ーーー〇ー問合せ問合せCSVファイル
    Web請求書受領サービス

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00055″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    invox受取請求書|99.9%精度でデータ化自動化

    • 99.9%のデータ化精度保証
    • 初期費用0円・ユーザー数無制限
    • 様々な形式の請求書に対応

    受取請求書の入力・支払・計上業務を自動化するクラウドサービスです。紙やPDF、デジタルインボイスなど様々な形式の請求書を99.9%の精度でデータ化し、AIと人的確認による高精度なデータ処理を実現します。50種類以上の会計システムやERPとの連携が可能で、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応。月契約で業界最安水準の料金体系を採用し、段階的な導入が可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ミニマム:980円
    ベーシック:9,800円
    プロフェッショナル:29,800円
    その他料金データ処理料金:オペレータ確認なし50円/件
    オペレータ確認あり100円/件
    振込手数料:一律220円/件
    ※価格は税抜です。

    公式ホームページ:https://invox.jp/

    TOKIUMインボイス|請求書受領業務自動化

    • 99.9%の自動データ化精度
    • 受領代行・原本保管サービス
    • 36以上の会計システム連携

    紙・PDF・メールなど様々な形式の請求書を受領代行し、99.9%の精度で自動データ化するクラウドサービスです。支払申請・承認・仕訳もオンラインで完結し、ワークフローによる電子承認機能を搭載。36以上の会計システムとの連携が可能で、仕訳データをそのまま会計ソフトへ取り込めます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、JIIMA認証も取得済み。

    項目内容
    初期費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    月額費用記載なし(詳細は料金表で確認)
    手数料記載なし(詳細は料金表で確認)
    請求書発行費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.keihi.com/invoice_lp/

    マネーフォワード クラウド債務支払|請求書計上から支払まで一元管理

    • 事前稟議から仕訳作成まで一貫フロー
    • AI-OCRで登録番号を自動判定
    • 最大10ステップの承認ワークフロー

    請求書受領業務の計上から支払まで一元管理できるクラウドサービスです。多様な請求書受領・データ化方法に対応し、事前稟議と支払申請を紐づけた柔軟なワークフローで電子承認が可能。AI-OCRによる適格請求書発行事業者登録番号の自動判定機能を搭載し、国税庁データベースとの照合も自動実行。仕訳データの会計ソフト連携やFBデータ出力による振込業務効率化も実現します。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com/payable/

    バクラク請求書受取|受取から支払まで一気通貫

    • 受領代行からAIデータ化まで対応
    • 独自AI-OCRが明細を即時読み取り
    • 電帳法・ISMS準拠でガバナンス安心

    郵送・メール・DLなど全形式の請求書を専用窓口へ転送するだけで、受領代行が開封からAIデータ化・原本保管まで対応するクラウドサービスです。独自AI-OCRが明細を即時読み取り、会計・ERPシステムへAPI・CSV連携が可能。仕訳・振込・消込まで自動化し月次決算を最短化します。購買・支払稟議を請求書と自動ひも付けしステータスを一覧可視化。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用記載なし
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://bakuraku.jp/invoice/

    freee支出管理 受取請求書|AIで請求書受領を自動化

    • 95%以上のOCR精度で自動読取
    • 複数明細行もAIで自動読取・自動仕訳
    • 請求書以外の書類も追加費用なし

    請求書受領から保管・運用までの業務プロセスをオンラインで完結するクラウドサービスです。AIを活用したフォルダ自動振り分けや業界初の明細行の自動仕訳機能を搭載し、請求書以外の見積書・納品書・自社独自証憑も追加費用なしで保管可能。インボイス制度・電子帳簿保存法に対応し、支払期日管理から振込までの作業が一元化されています。外部ストレージとの連携やワークフロー機能も備えています。

    項目内容
    初期費用記載なし
    月額費用基本料金+従量課金制(詳細は要問い合わせ)
    無料トライアル無料デモ申込み可能

    公式ホームページ:https://www.freee.co.jp/invoice-receipt/

    BtoBプラットフォーム請求書|請求業務デジタル化

    • どんな形式も100%電子化
    • 業務コスト最大90%削減
    • AI-OCR搭載でデータ化自動

    紙・PDF・デジタルなどあらゆる形式の請求書を100%電子化し、請求業務を効率化するクラウドサービスです。AI-OCRによる自動データ化、電子請求書の一元管理、承認リレー、支払通知書の一括発行など、請求書受領から支払までの業務をデジタル化。電子帳簿保存法に対応し、税法規定の10年を超える12年間のシステム保管が可能。請求業務に係る業務コストを最大90%、時間を最大90%削減できます。

    項目内容
    初期費用あり(詳細は要問い合わせ)
    月額費用通数に応じたプラン制(詳細は要問い合わせ)
    無料トライアル記載なし

    公式ホームページ:https://www.infomart.co.jp/seikyu/buyer/index.asp

    奉行Edge 受領請求書DXクラウド|請求書支払業務自動化

    • AI-OCRで瞬時にデータ化
    • 業務時間を約83%削減
    • 累計80万の導入実績

    請求書受領から支払まで一連のプロセスを自動化するクラウドサービスです。AI-OCRが高精度で請求書をデータ化し、ワークフロー機能でペーパーレスな申請・承認を実現。FBデータや仕訳を自動作成し支払ステータスを可視化します。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応し、請求書の枚数に応じた無駄のないプラン設定が可能。勘定奉行をはじめとする他社会計システムとの連携で、より効率的な経理業務を実現します。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用156,000円〜/年600枚
    312,000円〜/年1,200枚
    576,000円〜/年2,400枚
    ※こちらは年額です。
    無料トライアル30日間無料お試しあり

    公式ホームページ:https://www.obc.co.jp/bugyo-edge/shiharai

    スマートOCR請求書|99.9%読取精度で経理効率化

    • テンプレート事前定義が不要
    • 表データも柔軟に抽出対応
    • スキャンだけで自動処理

    請求書に特化したAI-OCRサービスで、300枚の請求書を約30分で処理可能。テンプレートの事前定義が不要で、汎用的なテンプレートが標準装備されており、すぐに利用開始できます。基本項目だけでなく複雑な表データ(請求明細)も柔軟に抽出し、マスターデータ連携機能で勘定科目コードや部門コードを補完。RPAやETLとの組み合わせで基幹システムへの自動データ連携も実現し、さらなる業務効率化を支援します。

    項目内容
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    (自動アップロード機能はオプション月額5,000円)
    無料トライアルあり

    公式ホームページ:https://www.smartocr.jp/solution/bills/

    【請求代行】おすすめの電子請求書サービス16選比較

    電子請求書サービスの中からおすすめの求業務を代行できるサービスを厳選し紹介します。業務効率化やリソース削減を目指す企業に最適なサービスを比較し、自社に合ったサービスを見つけましょう。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額与信審査時間未入金保証
    (売掛金)
    定期請求
    サブスク
    早期入金末締め以外
    個別請求書
    支払い
    期限延長
    個人事業主
    RP掛け払い掛け払い・保証型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    ~3.4%
    口振:85円/件
    0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇〇問合せ
    オリコのB2B決済サービス
    (売掛金決済保証)
    掛け払い・保証型0円~0円~14,800円~2.50%0円※無料問い合わせ問い合わせ〇〇問合せ問合せ問合せ〇
    請求まるなげロボ請求代行・債権管理型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    1.0%~
    口振の場合:85円/件
    0円問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇問合せ問合せ
    GMO掛け払いBtoB EC決済インフラ型0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇〇〇〇〇〇
    NP掛け払い掛け払い・保証型0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
    取引与信:~2時間
    〇〇〇問合せ〇〇
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    電子請求書サービスの選び方|5つの比較ポイント

    電子請求書サービスは、発行・受領のどちらに強いか、機能・費用・連携範囲が異なります。自社の課題を整理し、次の手順で選定すると失敗しにくくなります。

    1. 自社の課題を明確にする
    2. 機能の過不足を確認する
    3. 料金プランをチェックする
    4. 連携できる会計システムを確認する
    5. 電子帳簿保存法・インボイス制度対応を確認する

    1. 自社の課題を明確にする

    まず、発行業務と受領業務のどちらに課題があるかを整理しましょう。「請求業務のために出社が必要」「人手不足でミスが多い」など、現場の課題を具体化することが最初のステップです。

    課題が明確になれば、発行・受領・両対応のいずれのタイプが必要かが見えてきます。

    2. 機能の過不足がないサービスを選ぶ

    必要な機能を明確化し、過剰な機能を避けることが重要です。多機能すぎると操作が複雑になり、料金も上がります。自社の業務フローに合った機能だけを選ぶのが最適です。

    例として、AI-OCRや郵送代行、API連携などは企業規模や体制によって必要度が異なります。

    3. 料金プランを詳しくチェックする

    プランごとに請求書枚数・ユーザー数・機能制限が異なります。発行・受領件数が多い場合は、従量課金の条件も必ず確認しましょう。一見安価でも、上限を超えると追加料金が発生するケースがあります。

    4. 連携できる会計システムを確認する

    会計ソフトとの連携やCSV入出力対応は、効率化のカギです。自社で使用しているシステム(freee、弥生、勘定奉行など)と連携できるかを事前にチェックしましょう。連携が不十分だと、手入力作業が残り、電子化のメリットを十分に活かせません。

    5. 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応を確認する

    電子帳簿保存法やインボイス制度は定期的に改正されます。対応が遅いサービスを選ぶと、将来的に運用負担が増すため、法改正対応が自動反映されるクラウド型サービスが安心です

    電子請求書サービスを導入する5つのメリット

    電子請求書サービスの導入で得られるメリットを紹介します。

    1. 請求書回りの業務効率化

    請求書の作成・発行・受領・保管までを自動化でき、紙業務を大幅に削減できます。テンプレート入力で請求書を簡単作成し、オンライン送付や郵送代行にも対応。
    また、受領側ではAI-OCRや代行サービスでデータ化から保管まで一元化できるため、経理担当者の作業負担を減らし、スピーディーな処理が可能になります。

    2. 請求業務の人的ミス防止

    電子化により、入力・転記・確認作業を最小化できます。フォーマットが統一され、チェック漏れや入力ミスの防止につながります。
    さらにOCR・AI OCRの自動読取機能を活用すれば、請求書情報を自社で手入力する必要がなく、ヒューマンエラーを削減できます。

    3. 電子帳簿保存法など最新のルールへ対応

    電子請求書サービスを導入すれば、電子帳簿保存法やインボイス制度への改正対応を自動で反映。法令変更時もベンダー側でアップデートされるため、自社で要件確認やシステム修正を行う手間を省けます。
    法令遵守と工数削減を同時に実現できる点が大きな強みです。

    4. セキュリティ・内部統制の強化

    請求書を電子化することで、紙の紛失・盗難リスクを回避できます。多くのサービスは権限設定や承認ワークフロー機能を備え、不正利用や誤操作を防止。
    管理権限を明確化できるため、内部統制や監査対応の強化にも効果的です。

    5. 多様な働き方への対応

    クラウド型サービスにより、場所や時間を問わず請求処理が可能。出社せずに請求書の受領・承認が行えるため、リモートワークを促進します。
    請求書の受領を代行するサービスを活用すれば、紙対応も不要になります。

    電子請求書サービス導入時の注意点・デメリット

    電子請求書サービスは効率化の効果が大きい一方で、コスト・運用負荷・取引先対応などの注意点もあります。導入前にこれらを把握し、対策を検討しておくことが重要です。

    1. 月額料金がかかり続ける

    多くの電子請求書サービスは月額課金制であり、利用を続ける限り費用が発生します。システム提供型でもBPO型でも、買い切り型ではないため長期的なコストを見込む必要があります。

    ただし、人件費削減や業務効率化によるリターンが上回るケースも多く、費用対効果を定量的に比較することが大切です。

    2. 従業員が慣れるまで時間がかかる

    新システム導入時は操作習熟や教育コストが発生します。慣れるまで一時的に業務効率が下がることもありますが、多くのサービスは直感的なUI設計やサポート体制を備えており、短期間で定着可能です。

    導入初期はマニュアル整備やトレーニング期間を設け、社内での運用ルールを統一するとスムーズに移行できます。

    3. 紙の請求書を希望する取引先もいる

    一部の取引先では紙での請求書送付を継続したい要望があります。その場合、電子化と紙対応が混在し、処理が煩雑になる可能性があります。

    しかし、印刷・郵送代行機能や受領代行サービスを利用すれば、紙請求書にも柔軟に対応できます。電子化の流れを妨げず、移行期でも運用を安定させられるでしょう。

    電子請求書サービスを導入し、法改正への対応を進めよう

    電子請求書サービスにより請求書の発行・受領などを効率化・アウトソースができます。インボイス制度や電子帳簿保存法に対応したものも多く、法改正への対応も容易になるでしょう。

    まずは、自社が請求書の発行と受領のどちらに課題を抱えているのかを考えてみてください。両方を効率化したいという企業も多いでしょう。そのうえで機能や請求書の発行・受領数の過不足がなく、既存システムと連携できるサービスを選ぶのがおすすめです。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

    電子請求書サービスが導入される背景

    電子請求書サービスを導入することで、請求書の電子化はもちろん、管理や取引先とのやり取りもスムーズになるでしょう。事実、取引顧客が100社を超える経営者の9割以上が決済業務の効率化を意識していることがわかります。

    グラフはBtoB後払い・掛け払いサービス「NP掛け払い」のベンダー・株式会社ネットプロテクションズの調査を基に、決済効率化への意識についてまとめたものです。

    これによると8割の経営者が「企業成長で決済業務の効率化が重要」と考えています。取引社数が増えるほど効率化を意識し始める経営者が増えていることもわかります。

    効率化の手段にある「管理システムなど機能の改修」「アウトソース」などが、電子請求書サービスにあたるものでしょう。2番目に多い「業務フロー改善」に、電子請求書サービスを組み込んでいる企業も多いと思われます。

    実際、電子請求書サービスを導入することで請求書を検索・抽出できるようになり、管理がしやすくなります。郵送や仕訳などにかかる負担も軽くなるでしょう。これらのメリットについては、次から解説していきます。