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  • 飲食店向けPOSレジおすすめ13選!料金・機能を比較

    飲食店向けPOSレジおすすめ13選!料金・機能を比較

    この記事では、飲食店におすすめのPOSレジ比較表をはじめ、失敗しない選び方や導入に必要な機器・料金の目安まで分かりやすく解説します。

    初期・月額費用はもちろん、ハンディ連携やモバイルオーダーといった機能、「結局トータルでいくらかかるのか」まで解説します。

    飲食店向けPOSレジとは

    飲食店向けPOSレジとは、会計だけでなく、注文受付やテーブル管理、売上分析、在庫管理までまとめて行えるレジシステムです。

    一般的なレジとの大きな違いは、注文から会計までのデータが自動で連携することです。
    ハンディなどで注文を登録すると会計金額に反映され、そのまま売上データとして記録されます。会計時に入力し直す手間がなくなり、入力ミスも防げます。

    現在は、タブレットやスマホを使うクラウド型のPOSレジが広く普及しています。専用の大型機器をそろえずに導入できるサービスも多く、個人経営の飲食店でも導入のハードルは下がっています。

    飲食店向けPOSレジの主な機能

    飲食店向けPOSレジには、会計だけでなく、注文管理や売上分析、キッチンとの連携など、店舗運営に必要な機能が搭載されています。

    機能できること
    レジ・会計注文内容をもとに会計金額や税額を自動計算し、レシートを発行します。
    売上管理日別・時間帯別・商品別などの売上を自動集計し、売上データを管理します。
    オーダー管理ハンディやモバイルオーダーから受けた注文をPOSレジへ自動反映します。
    テーブル管理テーブルごとの注文内容、利用状況、会計状況を一元管理します。
    キッチンプリンター連携受け付けた注文を厨房のキッチンプリンターやキッチンディスプレイシステム(KDS)へ自動送信します。
    キャッシュレス決済連携POSレジで確定した会計金額をキャッシュレス決済端末へ連携します。
    顧客管理顧客情報や来店履歴、注文履歴などを記録・管理します。
    多店舗管理複数店舗の売上や商品情報を一つの管理画面に集約します。
    デリバリー・外部サービス連携デリバリー、予約システム、会計ソフトなどの外部サービスと連携します。

    対応機能はサービスによって異なります。特に、ハンディ・モバイルオーダー・キッチン連携などは、オプション料金や外部機器が必要な場合もあるため、導入前の確認が重要です。

    【比較表】飲食店向けPOSレジ一覧|料金・機能を比較

    ここからは、飲食店におすすめのPOSレジを比較表とあわせて紹介します。まずは比較表で料金や機能を確認して、気になるPOSレジを見つけてください。

    その後、各サービスの詳細紹介で特徴や料金、飲食店向けの機能を詳しく確認できます。

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    飲食店で使える無料のPOSレジはある?

    はい、あります。AirレジやSquare POSレジ、funfoなどは、月額0円で基本的なPOSレジ機能を使えます。

    ただし、ハンディやモバイルオーダーなどの飲食店向け機能は有料になります。また、タブレットやレシートプリンター、決済端末などの機器代も別途必要です。

    これらも含めて総額でいくらかかるのかについては、必要機器と費用相場の章で解説しています。

    おすすめの飲食店向けPOSレジを比較

    飲食店・レストラン向けのおすすめPOSレジをピックアップし、特徴を詳しくご紹介します。

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    飲食店向けPOSレジの種類

    POSレジは、使用する機器によって「タブレット型」「ターミナル型」「パソコン型」の3種類に分けられます。

    種類特徴費用飲食店での利用
    タブレット型iPadなどにPOSアプリを入れて使用する安い個人店から複数店舗まで幅広く利用される
    ターミナル型レジ専用の据え置き端末を使用する高い大型店や多店舗運営で採用される
    パソコン型パソコンにPOSソフトを入れて使用する中程度飲食店では採用例が少ない

    飲食店でPOSレジを選ぶなら、タブレット型がおすすめです。初期費用を抑えて始められ、店舗の規模や運用に合わせて必要な機器を後から追加できるからです。
    最初はタブレットだけで始めて、レシートプリンターや決済端末、ハンディなどを必要になったタイミングで追加できます。

    ターミナル型は、ファミリーレストランなどの大型店で耐久性や専用機器との連携を重視する場合に利用されます。
    パソコン型は既存のパソコンを使えば費用を抑えられますが、周辺機器と設置スペースが必要になるため、飲食店ではあまり採用されていません。

    飲食店向けPOSレジの料金相場と必要機器

    飲食店向けPOSレジの導入費用は、店舗規模や注文方法によって大きく変わります。

    規模費用機器イメージ
    小規模店初期:約12万円
    月額:0円〜1万円台
    POSレジ+タブレット+プリンター+キャッシュドロア
    小〜中規模店初期:約12万円
    月額:約1万円
    基本機器+モバイルオーダー
    中規模店初期:約30万〜50万円
    月額:約1万円
    基本機器+ハンディ3〜5台
    中〜大規模店初期:約80万円
    月額:約1万円
    基本機器+タブレットオーダー10台
    大規模店・省人化店舗初期:約100万円〜
    月額:約1万円〜
    POSレジ+自動釣銭機付きセルフレジ
    上記の金額は目安です。実際の費用は、POSレジの料金だけでなく、タブレットやプリンター、注文用端末などを何台用意するかによって決まります。

    POSレジだけなら月額0円から使える

    POSレジには、基本的なレジ・売上管理機能を月額0円で使えるサービスがあります。

    すでに対応するタブレットを持っていれば、大きな初期費用をかけずに導入できます。レシート発行や現金管理まで行う場合は、プリンターやキャッシュドロアなどが必要です。

    POSレジの基本機器

    飲食店で一般的なレジ環境をそろえる場合は、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロアなどを用意します。

    機器費用目安
    タブレット約7万円/台
    レシートプリンター約4万円/台
    キャッシュドロア約1万円/台

    すべて新しくそろえる場合は、合計約12万円が目安です。

    注文方法に応じて追加する機器・料金

    注文とPOSレジを連携する場合は、ハンディ、モバイルオーダー、タブレットオーダーを追加しましょう。

    注文方法費用必要な機器
    ハンディ初期:約7万円/台
    月額:約1万円
    スマホ、または専用のハンディ端末
    モバイルオーダー初期:0円
    月額:約1万円
    なし
    タブレットオーダー初期:約7万円/台
    月額:約1万円
    卓上タブレット
    ※上記は目安です。

    ハンディはスタッフ数、タブレットオーダーは設置するテーブル数に応じて端末が必要です。ハンディ5台なら約35万円、タブレット10台なら約70万円が端末費用の目安になります。

    モバイルオーダーはお客様自身のスマートフォンを使うため、注文用端末を店舗側で購入する必要はありません。

    会計を自動化する場合に追加する機器

    現金の受け渡しまで自動化する場合は、自動釣銭機やセルフレジを追加します。

    自動釣銭機付きセルフレジは、約100万円からが目安です。導入すると、現金の受け渡しや釣銭計算、レジ締めなどを自動化できます。

    飲食店がPOSレジ導入に使える補助金

    POSレジは、タブレットやプリンター、オーダー端末などをそろえると初期費用が大きくなります。導入費用を抑える方法の一つが、デジタル化・AI導入補助金2026の活用です。

    対象となるPOSレジでは、ソフトウェアだけでなく、タブレットやPOS端末などの購入費も補助されます。

    補助額の目安は以下のとおりです。

    導入費用の例補助額の目安
    POSレジのソフトウェアが50万円の場合最大37.5万円
    POSレジのソフトウェアが100万円の場合最大約72万円
    PC・タブレットなど最大10万円
    POSレジ・モバイルPOSレジ・券売機最大20万円

    ソフトウェアは基本的に費用の3/4以内が補助され、補助額が50万円を超える部分は2/3以内になります。小規模事業者はさらに高い補助率で、補助額50万円以下の部分の4/5以内となります。

    ただし、すべてのPOSレジが対象になるわけではありません。対象サービスや申請条件については、導入前にデジタル化・AI導入補助金の公式サイト(スマートレジ導入支援)を確認してください。

    飲食店向けPOSレジの選び方

    店舗規模別に必要な機能があるか

    店舗規模が大きくなるほど注文数や席数が増えるため、オーダー管理やテーブル管理など必要な機能も増えます。複数店舗を運営する場合は、各店舗の売上をまとめて管理できる機能も必要です。

    店舗規模必要な機能と理由
    小規模店・個人店レジ・会計、売上管理、キャッシュレス決済連携
    スタッフ数や席数が少なく、ハンディやオーダー連携まで必要としないことが多いため、基本機能を重視します。
    中規模店オーダー管理、テーブル管理
    席数や注文数が増えるため、注文内容やテーブルごとの会計状況をPOSレジでまとめて管理できる機能が重要です。
    複数店舗・チェーン店多店舗管理、店舗別売上、本部管理、スタッフ権限
    各店舗の売上や商品情報を本部でまとめて管理できる機能まで必要です。

    詳しくは小規模店舗向けPOSレジ、個人事業主向けPOSレジもご参考にしてください。

    業態に必要な機能

    業態によって注文方法や会計方法が異なるため、オーダー管理やテーブル管理、モバイルオーダーなど必要な機能も変わります。

    業態必要な機能
    レストランテーブル管理、オーダー管理、キッチンプリンター・KDS連携
    テーブルごとの注文を管理し、ホールで受けた注文を厨房・会計まで連携できる仕組みが重要です。
    居酒屋ハンディ、テーブル管理、キッチンプリンター・KDS連携
    追加注文が多いため、注文を受けた内容が厨房・会計に自動連携する仕組みが重要です。
    カフェレジ・会計、キャッシュレス決済連携
    カウンターで注文と会計を行う店舗が多く、注文から決済までを短時間で簡単にできるかが重要です。

    詳しい選び方は、カフェ向けPOSレジ、居酒屋向けPOSレジ、キッチンカー向けPOSレジも参考にしてください。

    ハンディ・モバイルオーダーへの対応

    飲食店では、どの方法で注文を受けるかによってPOSレジに必要な機能が変わります。

    注文方法必要な機能
    スタッフが席で注文を取るハンディ連携
    お客様がテーブルのタブレットから注文タブレットオーダー連携
    お客様が自分のスマホで注文モバイルオーダー連携

    また、ハンディ、タブレットオーダー、モバイルオーダーで受け付けた注文を厨房へ自動で送る場合は、キッチンプリンターやKDSとの連携も必要です。

    POSレジの利用料金

    POSレジの料金は、主に初期費用・月額料金・追加アカウント料金・オプション料金で決まります。

    無料プランがあるサービスもありますが、ハンディ、モバイルオーダー、テーブル管理、キッチン連携などを追加すると、オプション料金がかかる場合があります。また、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロア、ハンディなどを新たにそろえる場合は、機器代も加わります。

    そのため、POSレジを選ぶときは月額料金だけではなく、必要な機能と機器を含めた総額で判断しましょう。具体的な導入費用は「飲食店向けPOSレジの料金相場と必要機器」で解説しています。

    サポート体制

    POSレジのトラブルで注文や会計が止まったときに、営業時間内にサポートを受けられるかも重要です。

    特に夜間や土日祝日に営業する飲食店では、電話サポートの受付時間や休日対応を確認し、店舗の営業時間をカバーできるサービスを選びます。

    デリバリーサービスとの連携

    複数のデリバリーサービスを利用していて、デリバリー注文が多い店舗では、Uber Eatsなどの注文をPOSレジへ取り込めるかも確認しましょう。

    POSレジへ取り込めると、注文内容を打ち直す必要がなく、キッチンプリンターやKDSへ連携でき、売上もPOSレジでまとめて集計できます。

    飲食店にPOSレジを導入する4つのメリット

    飲食店にPOSレジを導入すると、会計業務の効率化、注文ミスの削減、売上分析の効率化などのメリットがあります。

    1. 会計・売上集計の手間とミスを減らせる

    注文内容から会計金額や税額を自動計算するため、電卓で計算する作業がなくなり、金額の計算ミスを減らせます。キャッシュレス決済端末との連携により、決済金額の二重入力も不要です。

    また、日々の売上も自動集計されるため、営業終了後のレジ締めや売上集計の負担を軽減できます。

    2. 注文受付から厨房への伝達を効率化できる

    ハンディやモバイルオーダーで受け付けた注文をPOSレジに自動反映し、厨房のプリンターやディスプレイへ送信できます。

    ホールスタッフが注文内容を厨房へ伝えたり、紙の伝票を運んだりする作業が減り、注文の伝達ミスや提供漏れを防止できます。テーブルごとの注文状況も確認できるため、追加注文や会計にも素早く対応できます。

    3. 売上データを分析して店舗運営を改善できる

    日別・時間帯別・商品別の売上を自動集計するため、売れ筋メニューや混雑時間帯を数値で把握できます。

    売上データをもとに、メニュー構成の見直しやスタッフ配置の改善にも活用できます。また、顧客管理機能があれば、来店履歴や注文履歴をもとに常連客への接客や再来店施策も実施できます。

    4. 複数店舗や外部サービスの管理を効率化できる

    多店舗管理機能があれば、各店舗から売上報告を集めて表計算ソフトにまとめ直す必要がなくなり、本部から店舗ごとの売上を確認できます。

    また、デリバリーや予約システム、会計ソフトとの連携により、複数システムへのデータ入力や転記作業を削減できます。店舗数や利用サービスが増えても、情報を一元管理できる点がメリットです。

    飲食店にPOSレジを導入した後の注意点

    POSレジの導入後は、通信障害で注文や会計が止まる、スタッフが操作に迷う、メニュー変更がモバイルオーダーへ正しく反映されないといった問題が起こることがあります。

    通信障害で注文や会計が止まることがある

    タブレット型POSレジやハンディ、モバイルオーダーは、インターネット環境が不安定になると注文や会計に影響が出る場合があります。

    店舗のWi-Fiが使えなくなった場合に備えて、スマートフォンのテザリングやポケットWi-Fiなどの予備回線を用意しておくと安心です。

    また、通信が切れても会計や注文入力を続けられるPOSレジかどうかも導入前に確認しておきましょう。

    スタッフが操作を覚えるまで負担がかかる

    POSレジの操作が複雑だと、スタッフが注文入力や会計のたびに操作を確認したり、ほかのスタッフへ聞いたりする場面が増えます。特に混雑時は、操作に迷う時間がそのまま注文や会計の遅れにつながります。

    そのため、画像や動画付きのマニュアルが充実しているサービスがおすすめです。操作方法を検索できるヘルプページや、初期設定・操作説明のサポートがあれば、教育の負担も抑えられます。

    メニュー変更がモバイルオーダーに反映されないことがある

    POSレジとモバイルオーダーを連携していても、メニュー名や価格、売り切れ設定などがどこまで自動で反映されるかはサービスによって異なります。

    POSレジ側でメニューを変更すればモバイルオーダーにも自動反映されるのか、それぞれで設定変更が必要なのかを事前に確認しておくことが重要です。

    売上データを記録するだけで活用しないことがある

    POSレジには売上データが自動で蓄積されますが、記録するだけで商品別売上や客単価などを分析しなければ、店舗改善にはつながりません。

    商品別の売上や時間帯別の客数、客単価を見ることで、売れ筋メニューや混雑する時間帯が分かります。定期的にデータを見ることで、メニュー構成や人員配置の改善につながります。

    飲食店にPOSレジを導入する方法と手順

    導入するPOSレジが決まったら、申し込み、機器の準備、初期設定、テストの順に進めます。

    キャッシュレス決済も同時に導入する場合は加盟店審査や決済端末の発送に時間がかかるため、開店日や切り替え日から逆算して準備しましょう。

    手順内容
    1.POSレジへ申し込む公式サイトや販売会社から申し込み、アカウント発行やアプリのインストールを行います。
    2.必要な機器と通信環境を準備するタブレット、キャッシュドロア、レシートプリンター、決済端末などをそろえます。
    3.メニューや店舗情報を登録する商品名、価格、税区分、カテゴリ、トッピングなどを登録します。
    4.注文から会計までテストする実際の営業を想定して、注文受付から会計まで一連の流れを試します。
    5.営業で利用を開始するテストで問題がなければ、実際の営業へ切り替えます。
  • 【最新】個人飲食店におすすめのレジ13選!無料・補助金の使い方を解説

    【最新】個人飲食店におすすめのレジ13選!無料・補助金の使い方を解説

    個人飲食店におけるレジ選びは、初期費用や月額料金を抑えたコスパはもちろん、注文管理やハンディ連携といった飲食店特有の使いやすさが何より重要です。

    最近は安価なタブレットレジが増えていますが、サービスごとに機能や強みが異なるため、事前の比較が欠かせません。

    この記事では、個人飲食店におすすめのPOSレジ比較表をはじめ、失敗しない選び方や導入に使える補助金まで分かりやすく解説します。自店舗に最適なシステムを短時間で判断するためにお役立てください。

    個人の飲食店向けのPOSレジとは?

    個人飲食店向けのPOSレジとは、注文受付・会計・売上集計・メニュー管理・在庫管理などを一元化できるレジシステムです。タブレットやスマートフォンを利用するクラウド型が主流で、高額な専用機器を導入せずに始められます。

    一般的なレジとの違いは、会計処理だけでなく、商品別の売上、時間帯別の客数、客単価、原価、在庫状況などを自動で記録・分析できることです。キャッシュレス決済やモバイルオーダー、予約システム、会計ソフトと連携できるサービスもあります。

    個人飲食店では、初期費用と月額料金、決済手数料、飲食店向け機能、操作性、サポート体制を比較してください。小規模店舗なら、無料または低価格のタブレット型POSレジが基本です。

    個人の飲食店向けPOSレジの機能

    「人手が少ない」「接客に集中したい」「ミスを減らしたい」という個人飲食店のニーズに合わせた便利な機能もあります。必要な機能に絞って導入できるPOSレジも多いため、自店にどんな機能があると業務効率化できるか考え、自店に合ったサービスを選ぶことがポイントです。

    機能内容
    レジ会計注文内容と金額を登録し、現金やキャッシュレス決済で会計する
    注文管理ハンディやセルフオーダーでの店内注文、テイクアウト、デリバリーの注文をまとめて管理する。
    売上管理日別・時間帯別・商品別の売上を自動で集計する
    メニュー管理商品名、価格、税率、カテゴリ、トッピングなどを登録する
    在庫管理食材や商品の在庫数を記録し、売上に応じて数量を更新する
    顧客管理来店履歴、注文履歴、客単価などの顧客情報を管理する
    テーブル管理席ごとの注文状況、利用時間、会計状況を確認する
    モバイルオーダーQRコードやスマートフォンから受け付けた注文をPOSレジへ反映する
    キャッシュレス決済連携クレジットカード、電子マネー、QRコード決済の金額を会計情報と連動させる
    会計ソフト連携売上データを会計ソフトへ送信し、経理業務を効率化する
    スタッフ管理スタッフ別の売上、勤務時間、操作履歴などを記録する
    分析・レポート客数、客単価、人気商品、売上推移などを可視化する

    POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

    POSレジの種類|個人飲食店の選び方

    POSレジは、ターミナル型、パソコン型、タブレット型の3種類に分けられます。搭載される機能だけでなく、導入費用、必要な機器、保守方法が異なります。

    種類特徴初期費用おすすめの店舗
    ターミナル型POSレジ専用端末や周辺機器を一式で導入し、設置や保守もまとめて依頼できる高額チェーン店、大型店、複数店舗
    パソコン型POSレジパソコンへPOSソフトをインストールし、周辺機器を接続して利用する中程度パソコンを使った店舗管理が中心の店舗
    タブレット型POSレジタブレットへPOSアプリを入れて利用し、売上や商品情報をクラウドで管理する比較的低額個人飲食店、小規模店、開業直後の店舗

    個人飲食店には、タブレット型POSレジがおすすめです。タブレットと必要な周辺機器があれば導入でき、ターミナル型より初期費用を抑えられます。売上分析やキャッシュレス決済に加え、サービスによってはハンディ端末、モバイルオーダー、キッチンディスプレイとの連携も可能です。

    ただし、タブレット型でも、決済端末、レシートプリンター、キャッシュドロアなどの購入費用が発生します。POSレジの月額料金だけでなく、周辺機器代と決済手数料を含む総コストで比較してください。

    【比較表】個人飲食店におすすめのPOSレジ一覧

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    個人の飲食店向けPOSレジの5つの比較ポイント

    続いて、個人の飲食店がPOSレジを選ぶための5つの選定ポイントを解説します。

    1. 操作がシンプルで直感的か

    POSレジは毎日使うため、操作の分かりやすさが最も重要です。タッチ操作中心で、スマホ感覚で使える画面設計のPOSレジを選びましょう。iPadやAndroidタブレットを使ったPOSレジは飲食業界でも導入が進んでおり、ITに不慣れなスタッフでも直感的に操作できます。実際に、ホールや厨房スタッフがマニュアルを見なくても使えそうか、事前にデモ機や操作動画で画面の流れを確認しておくと安心です。

    2. 必要な機能が過不足なく搭載されているか

    個人飲食店では、多機能すぎるPOSレジよりも、店舗運営に本当に必要な機能が揃っているかが重要です。在庫管理や勤怠管理などの機能が充実しすぎていても、小規模店舗では使い切れないケースもあります。以下のような飲食店向けの基本機能が備わっているかを基準に選びましょう。

    機能なぜ必要か
    テーブル管理席ごとの注文・会計を明確にできる
    分割会計対応グループ客の会計処理がスムーズ
    売上分析日別・商品別の売れ筋を把握できる

    3. 初期費用・月額料金が予算に合っているか

    タブレット型のクラウドPOSレジでは、初期費用は3万円〜10万円程度、月額料金は5,000円〜1万円台が一般的な相場です。料金を確認する際は、月額費用にどこまでのサービスが含まれているかも重要なポイントです。サポート費用やレシート用紙の定期配送などが別料金になる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

    4. キャッシュレス決済との連携に対応しているか

    キャッシュレス決済は、個人飲食店でも必須の対応項目です。Square、STORES決済、Airペイ、楽天ペイなど、主要なキャッシュレス決済と連携できるPOSレジを選びましょう。自店の客層がよく利用する決済手段に対応しているか、決済端末がPOSレジに内蔵されているのか、それとも別端末が必要なのかも確認しておくと、導入後の運用がスムーズになります。

    5. サポート・トラブル対応が充実しているか

    個人飲食店では、トラブル対応に時間を取られると業務に影響が出てしまいます。そのため、導入後のサポート体制が整っているPOSレジを選ぶことが重要です。公式マニュアルや操作動画が用意されているか、土日祝日の電話・チャット対応があるか、初期設定代行や訪問サポートに対応しているかなどを事前に確認しておくと安心です。

    個人飲食店におすすめのPOSレジ比較13選

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    個人飲食店がPOSレジ導入に使える補助金

    個人経営の飲食店がPOSレジを導入する際には、国や自治体が実施している補助金制度を活用することで、初期費用や導入コストを抑えることが可能です。以下は主な補助金の例と、その特徴です。
    補助金は「事前申請が必要」であることが多いため、導入を思い立ったらすぐに情報収集・申請準備を始めるのがポイントです。

    主な補助金
    • デジタル化・AI導入補助金
    • 小規模事業者持続化補助金
    • 自治体独自の補助制度

    個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット・デメリット

    個人経営の飲食店では、人手不足や業務負担の大きさが課題になりがちです。POSレジを導入することで、会計や注文管理を効率化し、売上管理や店舗運営をスムーズに行えるようになります。一方で、コストや運用面の注意点もあるため、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが重要です。

    個人の飲食店がPOSレジを導入するメリット

    POSレジは、少人数で店舗を回している個人飲食店と相性が良いシステムです。会計や注文の正確性が高まり、日々の業務負担を軽減できます。

    メリット内容・効果
    会計・注文のミスを減らせる注文内容が自動で反映され、会計も自動計算されるため、手書き伝票や手入力によるミスを防げます。
    業務を効率化できる会計・在庫・売上管理を一元化でき、少ない人数でもスムーズな店舗運営が可能になります。
    売上データを見える化できる日別・商品別・時間帯別の売上を簡単に確認でき、売れ筋分析やメニュー改善に役立ちます。
    キャッシュレス決済に対応できるクレジットカードやQRコード決済に対応でき、会計スピード向上と顧客満足度アップにつながります。
    回転率が向上し売上アップにつながる注文や会計がスピーディーになり、混雑時でも効率よく接客できます。
    予約管理がラクになる予約サイトと連携すれば、予約情報を自動反映でき、ダブルブッキング防止や業務負担軽減に役立ちます。

    個人の飲食店がPOSレジを導入するデメリット

    POSレジは便利な反面、コストや運用面での負担が発生します。店舗規模に合わないシステムを選ぶと、かえって使いにくくなるため注意が必要です。

    デメリット内容・対策
    初期費用・月額費用がかかる本体や周辺機器、システム利用料が必要になります。
    【対策】補助金の活用や無料プランのあるPOSを検討しましょう。
    操作に慣れるまで時間がかかるITに不慣れなスタッフは最初に戸惑うことがあります。
    【対策】操作がシンプルなPOSや、サポートが充実したサービスを選ぶと安心です。
    ネット環境に依存する場合があるクラウド型POSは通信障害時に使えなくなる可能性があります。
    【対策】オフライン対応機能や安定した通信環境を整えましょう。
    機能が多すぎて使いこなせないことがある小規模店舗には不要な機能が含まれている場合があります。
    【対策】店舗規模や業態に合ったシンプルなPOSを選ぶことが重要です。
    ランニングコストが積み重なる月額料金やオプション費用が継続的に発生します。
    【対策】必要な機能と料金のバランスを事前に確認しましょう。

    個人飲食店のPOSレジ導入事例

    POSレジの導入を考えている際は、実際の導入事例を見ると参考になります。今回は数ある個人飲食店の中から、カレー店・タイ料理屋・パン屋の導入事例を紹介します。

    出勤していない日でも店の状況をリアルタイム確認

    出典:ユビレジ – スパイス MARKET(スパイスマーケット)

    タイ料理屋「スパイスMARKET」の店主は、仕入れのために海外に行くことも多いのだとか。これまでは、自分が店にいない時はLINEを使って店舗状況を確認していたそうです。

    POSレジの導入後は、アプリを自身のスマホにインストールすることで、店舗の売上状況や注文が多いメニューなどをリアルタイムで確認できるようになりました。

    POSレジの導入で前週と今週の売上を簡単に比較

    出典:Square – Bakery & Cafe KOaA | Square導入事例

    パン屋「Bakery & Cafe KOaA」の店主は、キャッシュレス決済を導入するためにPOSレジの利用を決めたそうです。実際に使い始めて助かったのは、レジ締めにかかる時間の短縮とのこと。今までは1時間以上かかっていたレジ締めが、今では10分~15分で終えています。

    また、今週と前週の売上を簡単に比較できる点も助かっていると語っています。どのパンが何個売れたか数字で確認することで、次に作る個数の目安にでき店舗運営のさまざまな場面でPOSレジが大活躍しているようです。

    POSレジの導入でレジ締めにかかる時間が約半分に

    出典:Square – curry草枕 | Square スタンド導入事例

    オープン後の数年間は電卓を使って会計をしていたという、カレー店「curry草枕」。伝票を見ながらの会計やレジ締めにかかる負担を軽減するために、POSレジを導入したそうです。

    POSレジの導入後、劇的に変わったのはレジ締めにかかる時間だと店主は語ります。伝票を集計する手間が省けたことで、レジ締めにかかる時間が半分以下になったとのこと。

    また、キャッシュレス決済と連携することで会計にかかわるスタッフの負担も軽減につながっています。

    POSレジの導入で個人飲食店の経営をスムーズに

    POSレジの導入は、業務の効率化や顧客満足度の向上に期待ができます。導入費用を抑えられるタブレット型POSは、個人飲食店に最適です。POSレジ導入後は、予約管理システムやクレジットカード決済などの便利な機能と連携し、よりスムーズな店舗経営を目指してはいかがでしょうか。

  • 個人店・個人事業主向けPOSレジ9選!おすすめのコスパのいいレジの選び方を解説

    個人店・個人事業主向けPOSレジ9選!おすすめのコスパのいいレジの選び方を解説

    個人事業主や個人店のレジ選びでは、初期費用や月額料金を抑えた「コスパの良さ」と、運用の「手軽さ」が何より重要です。

    最近は0円から導入できる優秀なPOSレジが増えていますが、サービスごとに機能や強みが異なるため、事前の比較が欠かせません。

    この記事では、個人店や個人事業主に人気のPOSレジ比較表、失敗しない選び方を解説。

    個人店・個人事業主にはタブレットPOSレジがおすすめ

    個人店や個人事業主がレジを選ぶ際は、導入費用、設置スペース、必要な機能の3つを重視することが大切です。

    レジには、会計処理が中心の従来型レジスター、高機能な専用端末型POSレジ、タブレットで使えるタブレットPOSレジがあります。

    この中でも、タブレットPOSレジは、初期費用を抑えながら、会計、売上管理、商品管理をまとめて行える点が特徴です。大きなレジ本体を置く必要がなく、限られたスペースにも設置できます。さらに、決済端末と連携すれば、キャッシュレス決済にも対応できます。

    そのため、個人店や個人事業主がレジを導入するなら、費用を抑えつつ必要な機能を使えるタブレットPOSレジがおすすめです。次に、個人店や個人事業主におすすめのタブレットPOSレジサービスを紹介します。

    個人店・個人事業主におすすめPOSレジ一覧|料金・機能を比較

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    個人店・個人事業主向けPOSレジの選び方

    個人店や個人事業主がPOSレジを導入する際は、費用や機能だけでなく、日々の運用に負担が出ないかを確認することが大切です。導入前に確認しておきたい注意点は以下のとおりです。

    1. 必要な機能だけが揃っているか?

    多機能すぎるPOSはコストが高く、使いこなせないことも。
    業種に合った必要最低限の機能(例:売上管理、予約、顧客管理など)があるかを確認しましょう。

    業種ごとの必要な機能はこの後に詳細に説明します。

    2. 初期費用・月額料金が明確か?

    無料で始められるサービスもありますが、有料プランに切り替わるタイミングがあったり、使いたい機能・周辺機器を追加すると追加費用が発生する場合もあります。
    「iPadは自前でOK?」「レシートプリンタは含まれる?」など、トータルコストで比較することが大切です。

    3. 画面が分かりやすく、使いやすいか?

    操作画面がシンプルで、POSレジの操作に慣れていない人でも直感的に使えるかは非常に重要です。
    導入する前に、必ず無料トライアルやデモ画面を試してみましょう。

    4. 将来的に必要な機能に対応できるか?

    今は不要でも、将来的に「キャッシュレス決済」「予約システム」「在庫連携」などが必要になる可能性もあります。最安のプランだけではなく、他のプランも見て、どんな機能が追加できるかも確認しましょう。拡張性や外部連携の柔軟さがあると安心です。

    5. サポート体制が整っているか?

    トラブル時にすぐ問い合わせできるか、電話・チャット・訪問サポートなどの体制があるかも要確認。
    特に初めてPOSを使う方は、導入初期のサポートが手厚いサービスを選ぶと安心です。

    特に、気軽に相談できるので電話サポートがあるサービスがおすすめです。

    個人店・個人事業主におすすめPOSレジ9選

    個人店・個人事業主がPOSレジを選ぶなら、初期費用や月額料金、使いやすさ、必要な機能のバランスが重要です。ここでは、小規模店舗でも導入しやすく、会計・売上管理・在庫管理に役立つおすすめPOSレジを紹介します。

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    【比較表付】個人店・個人事業主向けPOSレジの業界別選定ポイント

    【飲食】店内・店外・テイクアウトに対応したものを選ぶ

    飲食店の場合、店内・店外(キッチンカー・移動販売など)・デリバリー・テイクアウトと、複数の選択肢があります。

    店内のみの販売であれば、管理が大変な予約サービスと連携できるPOSレジやオーダーシステム連携ができるPOSレジがおすすめです。

    デリバリー・テイクアウトの場合は、軽減税率に対応しているものが適しています。店内飲食では標準税率の10%ですが、デリバリー・テイクアウトでは軽減税率8%だからです。

    また、キッチンカー・移動販売の場合は、据え置きのターミナル型・パソコン型ではなく、持ち運びができコンパクトなタブレット型POSが便利です。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    オーダー機能
    端末タイプ
    かんたんレジ・注文
    かんたんレジ・注文
    初期費用

    問合せ

    月額費用

    0円~※キャンペーン
    (月30店限定)

    オーダー機能

    券売機、ハンディー
    スマホ・タブレットオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ

    タブレット
    (iPad/Android)

    かんたんレジ・注文
    かんたんレジ・注文
    初期費用:

    問合せ

    月額費用:

    0円~※キャンペーン
    (月30店限定)

    オーダー機能:

    券売機、ハンディー
    スマホ・タブレットオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ:

    タブレット
    (iPad/Android)

    初期費用

    問合せ

    月額費用

    問合せ

    オーダー機能

    セルフレジ・券売機
    スマホオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ

    タブレット
    (iPad)

    初期費用:

    問合せ

    月額費用:

    問合せ

    オーダー機能:

    セルフレジ・券売機
    スマホオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ:

    タブレット
    (iPad)

    初期費用

    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり

    月額費用

    0円~

    オーダー機能

    セルフレジ・券売機
    スマホオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ

    タブレット
    (Android)

    初期費用:

    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり

    月額費用:

    0円~

    オーダー機能:

    セルフレジ・券売機
    スマホオーダー
    テイクアウト
    デリバリー
    ハンディ
    注文伝票印刷

    端末タイプ:

    タブレット
    (Android)

    【美容院/サロン】予約連携・顧客カルテ機能があるものを選ぶ

    美容院・サロンはインターネット予約が多い業態のため、予約管理システムと連携できるPOSレジが適しています。

    インターネットからの予約を24時間自動的に受付でき、POSレジが予約を管理するためダブルブッキングが起きる心配もありません。

    また美容院・サロンではリピーター獲得のため、顧客満足度の向上が求められます。

    電子カルテ機能のあるPOSレジを選べば、顧客の来店・施術履歴や好み、指名スタッフなどの情報をデータとして管理できるため、顧客に合わせたサービスの提案などに活かすことが可能です。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    予約サイト・SNS連携
    自社予約機能
    電子カルテ機能
    初期費用
    月額費用

    0円~

    予約サイト・SNS連携

    〇

    自社予約機能

    〇

    電子カルテ機能

    〇

    初期費用:
    月額費用:

    0円~

    予約サイト・SNS連携:

    〇

    自社予約機能:

    〇

    電子カルテ機能:

    〇

    Salon Answerのイメージ画像
    Salon Answer
    初期費用

    130,000円(税抜)

    月額費用

    9,800円~(税抜)

    予約サイト・SNS連携

    〇

    自社予約機能

    〇

    電子カルテ機能

    〇

    Salon Answerのイメージ画像
    Salon Answer
    初期費用:

    130,000円(税抜)

    月額費用:

    9,800円~(税抜)

    予約サイト・SNS連携:

    〇

    自社予約機能:

    〇

    電子カルテ機能:

    〇

    【小売】在庫管理機能・ECサイトとの連携機能があるものを選ぶ

    小売店では在庫管理や棚卸が欠かせません。在庫数や発注状況のリアルタイム確認、棚卸の簡略化に役立つ在庫管理機能があるPOSレジを選びましょう。

    ECサイトを運営している場合は、実店舗とEC店舗の在庫を連携できるPOSレジがおすすめです。同時に把握することで、在庫過多を防止できます。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    売上管理
    在庫管理
    複数店舗管理
    ECサイト連携
    初期費用

    0円
    ※端末別売り

    月額費用

    0円※無料

    売上管理

    〇

    在庫管理

    〇

    複数店舗管理

    〇

    ECサイト連携

    〇

    初期費用:

    0円
    ※端末別売り

    月額費用:

    0円※無料

    売上管理:

    〇

    在庫管理:

    〇

    複数店舗管理:

    〇

    ECサイト連携:

    〇

    初期費用

    問い合わせ

    月額費用

    4,200円~

    売上管理

    〇

    在庫管理

    〇

    複数店舗管理

    〇

    ECサイト連携

    〇

    初期費用:

    問い合わせ

    月額費用:

    4,200円~

    売上管理:

    〇

    在庫管理:

    〇

    複数店舗管理:

    〇

    ECサイト連携:

    〇

    初期費用

    0円 ※無料

    月額費用

    0円~
    ※リテール:13,200円~

    売上管理

    〇

    在庫管理

    〇

    複数店舗管理

    〇

    ECサイト連携

    〇

    初期費用:

    0円 ※無料

    月額費用:

    0円~
    ※リテール:13,200円~

    売上管理:

    〇

    在庫管理:

    〇

    複数店舗管理:

    〇

    ECサイト連携:

    〇

    個人店・個人事業主がPOSレジ導入に使える補助金

    個人店や個人事業主がPOSレジを導入する際は、補助金を活用できる場合があります。代表的な補助金は、デジタル化・AI導入補助金と小規模事業者持続化補助金です。

    • デジタル化・AI導入補助金
    • 小規模事業者持続化補助金

    デジタル化・AI導入補助金は、POSレジや会計ソフトなど、業務効率化につながるITツールの導入に活用できます。小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化を目的とした取り組みに使える補助金です。

    ただし、補助金は申請すれば必ず採択されるものではありません。また、対象となる機器やサービス、補助率、申請期間は制度によって異なります。POSレジを購入する前に、最新の公募要領を確認しておきましょう。

    個人店・個人事業主にとってPOSレジを導入するメリット

    個人店や個人事業主は、会計や売上管理、レジ締めなどを少人数で行うケースが多いため、日々の作業負担を減らすことが重要です。POSレジを導入すると、以下のようなメリットがあります。

    個人店・個人事業主が得られるメリット
    • 会計業務を効率化できる
    • 売上を自動で記録できる
    • レジ締め作業の手間を減らせる
    • 商品やメニューを管理できる
    • 売上データを店舗運営に活用できる
    • 会計ミスや集計ミスを減らせる

    POSレジでは、会計時の売上データが自動で記録されるため、手書きや表計算ソフトで売上をまとめる手間を減らせます。日別、月別、商品別の売上も確認できるため、販売状況の把握にも役立ちます。

    また、レジ締めや売上集計の作業を効率化できるため、少人数で運営する個人店や個人事業主にとって、店舗運営の負担軽減につながります。

    個人店・個人事業主にとってPOSレジを導入するデメリット

    個人店や個人事業主がPOSレジを導入する場合、サービスの選び方によっては負担が増えることもあります。主なデメリットは以下のとおりです。

    個人店・個人事業主が注意すべきデメリット
    • 必要以上に多機能なサービスを選ぶと管理が負担になる
    • 店舗規模に合わないサービスを選ぶと費用対効果が悪くなる
    • 必要以上に多機能なサービスを選ぶと管理が負担になる
    • 店舗規模に合わないサービスを選ぶと費用対効果が悪くなる

    多機能なPOSレジは、売上分析、在庫管理、顧客管理、複数店舗管理などに対応できます。しかし、会計や売上確認が中心の店舗では、使わない機能が多くなり、設定や管理の手間が増えます。個人店や個人事業主の場合は、必要な機能に絞って選ぶことが大切です。

    また、店舗規模に対して高機能なサービスを選ぶと、月額料金やオプション料金が負担になります。たとえば、1店舗のみの小規模店舗で複数店舗管理や高度な分析機能まで含まれるプランを契約しても、使う機会が少なければ費用に見合いません。売上規模、客数、スタッフ数、必要な機能を整理したうえで、無理なく使えるサービスを選びましょう。

    個人店・個人事業主こそPOSレジの活用を

    費用をなるべく抑えたいと考えている個人店・個人事業主は、コストが低いタブレット型POSを選んだり、補助金制度を活用したりすることで、自店舗に合うPOSレジを導入しましょう。

    POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

    業種に合う機能が備わったPOSレジを導入し、業務の効率化や売上アップを目指しませんか。

  • クラウドPOSシステムとは?おすすめレジ9選比較!メリット・選び方を解説

    クラウドPOSシステムとは?おすすめレジ9選比較!メリット・選び方を解説

    クラウドPOSシステムとは?

    クラウドPOSシステムとは、売上データや在庫情報などをインターネット上のクラウドに保存し、管理できるPOSシステムです。タブレットやパソコンを使って会計処理を行い、店舗の売上状況や在庫状況を管理画面から確認できます。

    従来型POSレジとは、店舗内に設置した専用端末やサーバーで売上データを管理するPOSレジです。店舗ごとにデータを管理するケースが多く、売上情報を確認できる場所や管理方法が限られる場合があります。

    一方、クラウドPOSシステムは、会計データがインターネット経由でクラウド上に保存されるため、店舗だけでなく本部や外出先からもデータを確認できます。複数店舗の売上をまとめて管理したい場合や、店舗運営の状況をリアルタイムで把握したい場合に役立つシステムです。

    クラウドPOSシステムの仕組み

    クラウドPOSシステムでは、店舗で会計処理を行うと、売上データがクラウド上に保存されます。保存されたデータは管理画面に反映され、売上、在庫、顧客情報などを確認できます。

    クラウドPOSシステムの仕組み

    クラウドPOSシステムと従来型POSレジの違い

    従来型レジとは、店舗のレジカウンターなどに設置されている、会計処理やレシート発行を行う一般的なレジのことです。いわゆる「ガチャレジ」と呼ばれることもあり、商品金額を入力して会計し、現金を管理するレジスターをイメージすると分かりやすいでしょう。

    クラウドPOSシステムと従来型レジの主な違いは、以下の通りです。

    比較項目クラウドPOSシステム従来型POSレジ
    データ管理クラウド上で管理店舗内の端末やサーバーで管理
    確認場所管理画面から確認できる店舗内での確認が中心
    導入機器タブレットやパソコンを使うものが多い専用機器を使うケースが多い
    複数店舗管理複数店舗のデータを一元管理できるものがある店舗ごとの管理になりやすい
    アップデートオンラインで機能追加されることがある個別対応が必要になる場合がある

    クラウドPOSシステムの主な機能

    クラウドPOSシステムには、会計機能だけでなく、店舗運営を支える機能が搭載されているものがあります。

    クラウドPOSシステムの主な機能
    • 売上管理
    • 在庫管理
    • 顧客管理
    • スタッフ管理
    • 複数店舗管理
    • 会計ソフトやキャッシュレス決済端末との連携

    利用できる機能はサービスによって異なります。導入する際は、会計処理だけでなく、売上分析、在庫管理、顧客管理など、自店舗に必要な機能が備わっているかを確認することが重要です。

    クラウドPOSシステムに必要な機器

    クラウドPOSシステムを利用するには、タブレットやパソコンなどの端末とインターネット環境が基本的に必要です。現金会計やレシート発行、キャッシュレス決済に対応する場合は、店舗の運用に合わせて周辺機器も用意します。

    機器必要度役割
    タブレット、パソコン必須POSレジアプリや管理画面を操作する
    インターネット環境必須売上データや在庫情報をクラウド上に保存する
    レシートプリンター必要に応じて紙のレシートを発行する
    キャッシュドロア必要に応じて現金を管理する
    バーコードリーダー必要に応じて商品バーコードを読み取って会計する
    キャッシュレス決済端末必要に応じてクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応する

    たとえば、現金会計を行う店舗ではキャッシュドロア、紙のレシートを発行する店舗ではレシートプリンターが必要です。小売店のように商品数が多い店舗では、バーコードリーダーを使うことで会計作業を効率化できます。

    また、キャッシュレス決済に対応する場合は、別途キャッシュレス決済端末を用意します。クラウドPOSシステムによって連携できる決済端末は異なるため、導入前に対応している周辺機器を確認しておきましょう。

    クラウドPOSシステムのメリット

    クラウドPOSが多くの店舗で導入されているのは、それだけのメリットがあるからです。ここではクラウドPOSのメリットを紹介します。

    1. 初期費用が抑えられる|スモールスタートにぴったり

    クラウドPOSは、iPadや市販のレシートプリンターなどを活用できるため、専用機器の購入が不要の場合が多いです。アプリのインストールだけで使い始められるサービスも多く、導入費用は0円〜数万円と低コスト。開業直後や予算が限られている店舗でも導入しやすいのが特長です。

    2. インストールですぐ使える|導入スピードが早い

    クラウドPOSは、最短即日で運用を開始できる点も大きな魅力です。機器をそろえてアプリをインストールすれば、すぐにレジ業務が可能になります。複雑な設定や工事が不要なため、「今すぐレジ環境を整えたい」といった緊急ニーズにも対応できます。

    3. データ分析が簡単になる

    クラウドにデータが保存されているため、オーナーや本部担当者は離れた場所からでも売上・在庫の状況をリアルタイムで確認可能です。経営判断のスピードが上がるだけでなく、在庫切れや異常な売上の早期発見にもつながります。

    また、従来型POSでは実現が難しかった多店舗の一元管理が、クラウドPOSなら標準機能で実現します。追加店舗の情報もオンライン上で管理できるため、チェーン展開をしている飲食・小売業にとって非常に効率的です。

    4. 拡張性が高く、機能追加も柔軟

    クラウドPOSは、他のサービス(会計ソフト、予約システム、キャッシュレス決済など)と連携できるものが多く、後から必要な機能だけを追加していけます。運営規模や業種に応じて、柔軟にカスタマイズできる点も大きな強みです。

    5. 自動アップデートで常に最新の状態を維持

    ソフトウェアはクラウド上で自動的に更新やリリースがされるため、法改正(例:インボイス制度)やセキュリティ対策にもスムーズに対応可能です。専門知識がなくても、システムを最新状態に保てるのは、日々忙しい店舗にとって大きな安心材料です。

    6. セキュリティ面も強化されている|クラウドならではの対策が標準装備

    クラウドPOSは、データをクラウドサーバー上で管理しているため、端末の紛失や故障があっても情報が消えないという安心感があります。また、多くのサービスでは、通信の暗号化や二段階認証、定期的な自動バックアップなど、高度なセキュリティ機能が標準で組み込まれているのも特長です。

    ただし、インターネットを介して動作する仕組み上、Wi-Fi環境の安全性やパスワード管理など、ユーザー側の対策も必要になります。クラウド事業者のセキュリティ体制を確認したうえで、自店舗でも基本的なセキュリティ意識を持つことが重要です

    7. 省スペースで設置できる|限られた店舗面積でも対応可能

    クラウドPOSは、タブレットやスマートフォンをレジ端末として利用できるため、従来型の大型レジ機と比べて圧倒的に省スペースです。特に、カウンターが狭い飲食店やテイクアウト専門店、ポップアップストアなどでは、レジまわりの自由度が高まります。周辺機器も必要最低限に絞れるため、シンプルでスッキリとしたレジ環境を実現できます。

    クラウドPOSシステムのデメリット・注意点

    ここまでクラウドPOSの必要性やメリットなどを見てきましたが、一方で導入前に知っておきたいデメリットも存在します。ここではクラウドPOSのデメリットとして、破損と盗難・環境整備・システムトラブルの3つを紹介します。

    1. インターネット環境が必要

    クラウドPOSは、常にインターネット接続が必要です。Wi-Fiやモバイル回線が不安定な場合、売上入力や決済処理がスムーズに行えなくなる可能性があります。

    クラウドの利便性を活かすには、インフラの整備が前提条件になります。

    2. 月額費用がかかる|長期的な運用コストに注意

    クラウドPOSは、基本的に月額制(サブスクリプション型)の課金体系となっており、毎月数千円〜1万円前後の費用が継続的に発生します。無料プランもありますが、機能制限があるケースが多いため、業務に必要な機能を選ぶと有料プランになることが一般的です。

    短期的には安くても、長期運用では合計費用が想定より高くなることもあるため要注意です。

    3. 機能が多すぎて使いこなせない場合も

    多機能であるがゆえに、ITに不慣れなスタッフにとっては「操作が難しい」「機能が多くて混乱する」という声もあります。特に年配スタッフが多い職場では、操作教育やマニュアル整備が必要になる場合があります。

    せっかくの高機能も、現場で使いこなせなければ意味がありません。自店のスタッフ構成に合ったツールを選ぶことが重要です。

    主なクラウドPOSレジ一覧|料金・機能を比較

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    おすすめクラウドPOSレジ9選比較

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    【選び方】クラウドPOSレジの比較3つのポイント

    自社に合うクラウドPOSを選ぶコツは、機能・サポート体制・費用に着目することです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

    1.自店舗に合う機能が備わっているか

    クラウドPOSは、自店舗に必要な機能があるものを選ぶことが大切です。使わない機能が複数あるとレジをうまく扱えず、作業効率が低下するかもしれません。

    クラウドPOSを選ぶ際は、業界・業種や規模に合う機能があるか確認しましょう。

    <飲食店にあると便利な機能>

    • 予約管理システム
    • 顧客管理・分析機能
    • クレジットカード決済
    • オーダーシステム連携
    • セルフレジ連携

    <サロンにあると便利な機能>

    • 予約管理機能
    • 顧客管理機能
    • 電子カルテ連携
    • LINE連携
    • キャッシュレス決済

    <小売店にあると便利な機能>

    • 在庫管理機能
    • 顧客管理機能
    • 売上分析機能

    2.安心できるサポート体制があるか

    導入直後やトラブル時のことを考えると、サポート体制もチェックしたいポイントです。

    サポートを受けられる方法は、電話・メール・チャット・訪問など。サポートを受けるのに料金が発生するか、窓口が空いている時間帯は何時ごろか、詳細部分もしっかり確認しておきましょう。

    3.機能/利便性と費用が見合っているか

    クラウドPOSレジを選ぶ際は、機能面に加え利便性も考慮したいところ。その上で、初期費用や月額費用などが予算内に収まっているか、機能と費用が見合っているか確認しましょう。

    ただ、機能性や利便性は実際に使ってみないと分からない部分もあるため、まずは無料プランから始めてみるのもおすすめです。

    クラウドPOSシステムの導入で業務効率の向上を

    スマホまたはタブレットにインストールして利用するクラウドPOS。導入コストを抑えられ、インストール後にすぐ使えるところが魅力です。飲食店や美容室・サロン、小売店などでクラウドPOSを利用すれば、会計以外の業務効率も向上するでしょう。補助金制度がある今のうちに、クラウドPOSを導入してはいかがでしょうか。

  • レジアプリ6選比較!無料でiPhoneやAndroidで使えるおすすめと選び方を解説

    レジアプリ6選比較!無料でiPhoneやAndroidで使えるおすすめと選び方を解説

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    【比較表】スマホ用のレジアプリ一覧|Android/iPhone対応で無料!

    Android・iPhone対応のスマホで使えるレジアプリは各メーカーから提供されています。主なメーカーのの料金プランや機能を比較しています。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    STORESレジ0円0円 ※無料小売・アパレル
    美容室・サロン
    飲食店・カフェ
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    電話
    メール
    STORES決済freee会計
    弥生会計 など
    Square POS0円
    ※端末別売り
    0円 ※無料飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    Air レジ0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone
    (iPad)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    スマレジ0円 ※無料
    ※端末は別売
    スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone
    (iPad)
    電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    Loyverse
    (ロイバース)
    0円 ※無料
    ※端末は別売
    0円 ※無料
    オプションは別料金
    飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    サイト
    動画
    STORES 決済
    Paygate
    問い合わせ
    スマホで使えるレジアプリ比較表

    スマホで使えるレジアプリの選び方

    スマホで使えるレジアプリを選ぶときは、スマホだけでどこまでできるのかを確認することが大切です。レジアプリによって、無料で使える範囲、対応している端末、会計以外に使える機能が異なります。

    会計以外に必要な機能を整理する

    スマホのレジアプリでは、会計だけでなく、売上の確認や商品ごとの販売数の確認もできます。アプリによっては、在庫管理まで対応しています。

    たとえば、イベント出店や小規模なお店であれば、会計と売上確認だけで十分な場合があります。一方で、商品数が多いお店では、商品ごとの販売数や在庫数まで見られるアプリを選ぶと、売れた商品や残っている商品を把握できます。

    まずは、スマホレジアプリで会計だけできればよいのか、売上や在庫まで管理したいのかを決めておきましょう。必要な範囲を決めてから選ぶと、自分のお店に合うアプリを選べます。

    スマホだけでどこまで使えるか確認する

    スマホのレジアプリは、スマホだけで会計を始められる手軽さが魅力です。イベント出店、マルシェ、キッチンカー、小規模店舗などでは、スマホだけでも十分に使えるケースがあります。

    一方で、商品数が多い店舗や、スタッフ複数人でレジを使う店舗では、スマホの画面だけでは管理しにくいこともあります。その場合は、タブレットやPOSレジの利用もあわせて検討しましょう。

    大切なのは、スマホだけで足りる運用なのか、タブレットの方が合う運用なのかを先に見極めることです。

    無料で使える範囲を確認する

    スマホで使えるレジアプリでは、会計、商品登録、売上確認など、基本的な機能を無料で使えるものがほとんどです。

    ただし、すべての機能が無料で使えるとは限りません。在庫管理、詳細な売上分析、複数店舗管理、外部サービス連携などは、有料プランが必要になることがあります。

    無料で使いたい場合は、自分に必要な機能が無料プランに含まれているかを確認しましょう。

    iPhoneやAndroidのどちらに対応しているか確認する

    レジアプリを選ぶときは、自分のスマホで使えるかも確認が必要です。

    アプリによって、iPhoneに対応しているもの、Androidに対応しているもの、両方で使えるものがあります。また、対応しているOSのバージョンが決まっていることもあります。

    おすすめ無料のスマホレジアプリ比較6選|Android/iPhone対応

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00064″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    funfo|飲食特化のPOS

    funfo
    • テーブル管理と会計を一元化
    • iPhoneをハンディとして活用
    • LINE連携で再来店促進
    項目内容
    初期費用0円
    月額費用プランにより異なる(無料プランあり)
    手数料利用する決済サービスに準ずる

    そもそも、スマホで使えるレジアプリとは?

    スマホで使えるレジアプリとは、iPhoneやAndroidスマホにアプリを入れて、会計や売上管理ができるサービスのことです。専用の大型レジを用意しなくても、手持ちのスマホを使ってレジ業務を始められます。

    基本的な会計だけでなく、商品登録、売上の確認、決済履歴の管理などに対応しているアプリもあります。サービスによっては、キャッシュレス決済端末と連携して、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応することも可能です。

    スマホだけで始められるため、イベント出店、マルシェ、キッチンカー、小規模店舗、個人サロンなど、できるだけ費用を抑えてレジを導入したい人に選ばれています。

    ただし、商品数が多い店舗や、スタッフ複数人で使う店舗では、スマホの画面だけでは操作しにくいこともあります。その場合は、タブレットレジやPOSレジもあわせて検討するとよいでしょう。

    Android/iPhoneで使えるレジアプリでできること

    AndroidやiPhoneで使えるレジアプリでは、スマホを使って会計や売上の確認ができます。専用の大型レジを用意しなくても、アプリを入れるだけでレジ業務を始められるのが特徴です。

    主にできることは以下の通りです。

    できること内容
    会計処理商品を選択して金額を計算し、現金会計などに対応できます。
    商品登録商品名や価格を登録して、会計時に選択できます。
    売上確認日別や月別の売上を確認できます。売上を手書きで集計する手間を減らせます。
    決済履歴の確認いつ、どの商品が、いくらで売れたかを確認できます。
    キャッシュレス決済との連携サービスによっては、決済端末と連携してクレジットカードやQRコード決済に対応できます。
    レシート発行レシートプリンターと連携すれば、紙のレシートを発行できます。
    在庫管理アプリによっては、商品が売れたときに在庫数を管理できます。

    スマホのレジアプリは、会計と売上確認を手軽に始めたい人に適しています。イベント出店、キッチンカー、小規模店舗など、まずは費用を抑えてレジを使いたい場合におすすめのサービスです。

    Android/iPhoneでレジアプリを使う3つのメリット

    AndroidやiPhoneで使えるレジアプリには、費用を抑えて始められることや、場所を選ばずに会計できることなどのメリットがあります。専用レジやタブレットを用意しなくても使えるため、小規模店舗やイベント出店、キッチンカーなどにも取り入れやすい方法です。

    1. 手持ちのスマホで始められる

    スマホ対応のレジアプリなら、手持ちのAndroidやiPhoneを使って会計業務を始められます。専用の大型レジを購入する必要がないため、初期費用を抑えたい人にとって大きなメリットです。

    無料で使えるレジアプリを選べば、まずはスマホだけで会計や売上確認を試すこともできます。開業直後のお店や、まず低コストでレジを導入したい人に適しています。

    2. 店舗以外の場所でも会計できる

    スマホは持ち運びができるため、イベント出店やマルシェ、キッチンカーなどでも会計に使えます。固定のレジスペースを用意しなくても、その場で会計できる点がメリットです。

    小さな売り場や屋外での販売では、大型レジを置くスペースがないこともあります。スマホのレジアプリなら、限られたスペースでも会計対応ができます。

    3. 売上をすぐに手元で確認できる

    レジアプリを使うと、会計した内容がアプリ上に記録され、売上を確認できます。手書きで売上をまとめたり、あとから電卓で集計したりする手間を減らせます。

    日別の売上や商品ごとの販売数を確認できるアプリもあるため、どの商品が売れているかを把握するのにも役立ちます。小規模なお店でも、売上を見ながら仕入れや販売方法を考えられる点がメリットです。

    スマホで使えるレジアプリのおすすめ業界・規模

    スマホで使えるレジアプリは、小規模なお店やイベント出店など、手軽に会計を始めたいケースと相性が良いです。専用レジやタブレットを用意しなくても、手持ちのスマホで会計や売上確認ができるため、初期費用を抑えたい人にも選ばれています。

    一方で、商品数が多い店舗や、複数人でレジを使う店舗では、スマホだけだと画面の小ささや操作面で不便に感じる場合があります。その場合は、タブレット型のPOSレジもあわせて検討しましょう。

    業界、利用シーンおすすめの規模スマホのレジアプリが合う理由
    イベント出店、マルシェ1人〜少人数スマホだけで会計を始められ、持ち運びもしやすい
    キッチンカー、移動販売1人〜少人数省スペースで使えて、屋外でも会計しやすい
    小規模な飲食店、テイクアウト店1店舗、小規模運営会計や売上確認を手軽に行える
    個人サロン、整体院個人〜少人数会計件数が多すぎなければ、スマホでも対応しやすい
    小規模な雑貨店、物販店商品数が少ない店舗商品数が限られていれば、スマホでも管理しやすい
    開業前のテスト販売小規模、短期利用初期費用を抑えて、まず試せる

    スマホレジアプリは、会計件数が少ない、商品数が少ない、スタッフ数が少ないお店に適しています。まずはスマホで始めて、商品数や来店数が増えてきたら、タブレットレジや本格的なPOSレジへ切り替えるのも一つの方法です。

    iPadなどタブレットで使えるレジアプリ

    iPadやAndroidタブレットで使えるレジアプリは、スマホよりも大きな画面で会計や売上管理ができるのが特徴です。商品数が多い店舗や、レジ操作をスタッフに任せる店舗では、スマホよりもタブレットの方が扱いやすい場合があります。

    また、レシートプリンターやキャッシュドロア、キャッシュレス決済端末などの周辺機器と組み合わせれば、実店舗のレジとして本格的に使うこともできます。スマホで始めて物足りなくなった場合や、最初から店舗用のレジとして使いたい場合は、タブレット対応のレジアプリを比較して選びましょう。

    サービス名 イメージ こんな人におすすめ! おすすめの業界 初期費用 月額費用 端末タイプ サポート体制 キャッシュレス決済連携 会計ソフト連携 自動釣銭機連携 セルフレジ対応

    Square POS
    (レジスター)

    Square POS(レジスター)

    固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

    飲食・小売・美容サロン

    0円
    ※端末別売り

    0円※無料

    タブレット・スマホ
    (iPad/iPhone/Android)

    電話
    メール

    〇

    Squareアプリ
    他社アプリ連動可

    〇

    〇

    かんたんレジ

    かんたんレジ

    コスパ重視・オーダーシステムと合わせて使いたい

    飲食店・カフェなど

    問い合わせ

    0円~(月30店限定)

    タブレット
    (iPad/Android)

    電話
    LINE

    〇

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    問い合わせ

    POS+(ポスタス)

    POS+(ポスタス)

    自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

    飲食・小売・美容サロン

    問い合わせ

    問い合わせ

    タブレット
    (iPad)

    365日電話サポート
    全国無制限
    駆けつけサービス

    〇

    freee会計
    MFクラウド会計
    弥生会計

    〇

    〇

    STORES レジ

    STORESレジ

    無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

    小売・美容サロン

    0円~

    0円~4,950円

    タブレット
    (iPad)

    メール
    電話

    ・STORES決済
    ※その他決済サービス追加可能

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    〇

    パワクラ

    パワクラ

    小売、アパレル特化の柔軟な機能、店舗とEC在庫管理を連携したい

    小売・アパレル

    問い合わせ

    4,200円~

    タブレット/PC/POS専用端末
    (Windows)

    電話
    メール
    運用相談窓口

    〇

    TKC

    〇

    〇

    CASHIER

    CASHIER

    低コストで業務一元化とセルフ対応したい

    飲食・小売・レジャー

    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり

    0円~

    タブレット
    (Android)

    電話
    メール

    〇

    freee会計連携

    〇

    〇

    Air レジ

    Air レジ

    無料で簡単に売上管理をしたい

    飲食

    0円 ※無料

    0円

    タブレット・スマホ
    (iPad/iPhone)

    メール
    チャット

    〇

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    ✖

    スマレジ

    スマレジ

    低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

    飲食・小売・美容サロン

    0円 ※無料

    0円~13,200円

    タブレット
    (iPad)

    電話(有料)
    メール

    〇

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    〇

    ユビレジ

    ユビレジ

    さまざま機能と組み合わせたい※オプション

    飲食・小売など

    0円 ※無料
    ※周辺機器別売り

    0円~11,400円

    タブレット
    (iPad)

    電話(有料)
    メール

    〇

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    〇

    USENレジ

    USENレジ

    アフターサポートと最適機能がほしい

    飲食・小売など

    0円 ※無料

    9,980円~/1台

    タブレット
    (iPad)

    電話

    〇

    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    〇

    〇

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00012"},"display":{"type":"price"}}[/orend-service]

    Android/iPhoneのアプリでPOSレジを手軽に導入しよう

    店舗運営はやるべき業務が山ほどあります。注文・会計対応やスタッフの管理などに追われると、肝心の顧客対応がおろそかになってしまうこともあるでしょう。

    レジアプリを導入すれば、どこでも注文・会計ができたりスタッフの勤怠管理ができたりと、業務の効率化が可能です。接客対応に使える時間も増えることや、スムーズな注文・会計対応によって顧客満足度が向上すれば売上アップにも期待ができます。

    店舗運営の効率化を図るため、Android・iPhone対応レジアプリを導入し、スマホ・タブレットでPOSレジを利用してはいかがでしょうか。

  • モバイルPOSとは?おすすめアプリ比較13選!メリット・デメリットや機能を解説

    モバイルPOSとは?おすすめアプリ比較13選!メリット・デメリットや機能を解説

    初期費用を抑え、コンパクトに導入できることから、多くの個人店や小規模店舗で選ばれている「モバイルPOS」。

    非常に便利なツールですが、いざ導入を検討すると、サービスごとに料金プランや対応機能が異なり、「結局どれが自店に合うのか分からない」と迷ってしまうケースは少なくありません。
    飲食店向けのオーダー連携、小売店向けの在庫管理など、業種によって必要な機能が違うほか、手持ちのスマホで運用できるかといった端末の互換性も重要なチェックポイントです。

    この記事では、モバイルPOSの仕組みやメリット・デメリットといった基礎知識をはじめ、主要なサービスの費用・特徴を一覧で比較。さらに、業種別の失敗しない選び方まで網羅して解説します。

    モバイルPOSとは?従来のPOSレジの違い

    モバイルPOSとは、スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをインストールすることで使用できるPOSシステムのことです。従来のレジスターとは異なり、大きなレジ本体や専用機器が必要ありません。そのため、持ち運びが容易で、場所を選ばずに会計処理が行えるのが特徴です。

    従来のPOSレジは、店舗に据え置かれた重い機器が必要で、設置にも初期費用がかかりました。一方、モバイルPOSは手持ちの端末にアプリを入れるだけで、すぐに会計が始められます。

    このように、モバイルPOSは「持ち運べる」「すぐ使える」「コストが抑えられる」「レジ周りをスッキリできる」といった点で、従来型のレジとは大きく異なります。

    また、モバイルPOSレジは、インターネット経由でデータを保存・管理できる「クラウド」を活用しています。そのため、売上や在庫、勤怠などの情報を店舗外からでもリアルタイムで確認できます。複数店舗の情報もまとめて管理できるため、店舗運営の効率化につながる点もメリットです。

    モバイルPOSと他のレジとの違い

    POSレジには、モバイルPOSのほかに、ターミナルPOSレジやガチャレジなどがあります。

    ターミナルPOSレジは、レジ本体や周辺機器が一体化した専用端末型のPOSレジです。機能性や拡張性が高く、大規模店舗や複数店舗での運用に使われることが多いです。

    ガチャレジは、会計処理やレシート発行を中心とした従来型のレジです。売上分析や在庫管理などの機能は限られますが、シンプルな会計業務に使われています。

    項目モバイルPOSターミナルPOSレジガチャレジ
    使用する端末スマートフォン、タブレット専用端末レジ本体
    導入コスト安い高い中程度
    設置スペース省スペース広いスペースが必要少しスペースが必要
    持ち運びできる据え置き据え置き
    主な機能会計、売上確認、商品管理ができる在庫管理や外部連携まで細かく対応できる会計とレシート発行が中心
    使われるお店小規模店舗、複数店舗大型店舗、チェーン店、複数店舗個人商店、会計のみの店舗

    モバイルPOSはどんな業種、店舗で使われているのか

    モバイルPOSは、省スペースで導入でき、店舗外でも使えるため、さまざまな業種や店舗で利用されています。主に使われている業種、店舗は以下のとおりです。

    • 飲食店
    • 小売店
    • 美容室、サロン
    • キッチンカー、移動販売
    • イベント、催事販売
    • ポップアップストア
    • 個人店、小規模店舗

    このように、モバイルPOSは、初期費用を抑えたいお店や、限られたスペースで会計したい店舗や、屋外でもレジを使いたい業種で活用されています。

    モバイルPOSの6つの機能(できること)

    モバイルPOSは、ただの「お会計アプリ」ではありません。多くのサービスには、お店の運営に役立つさまざまな機能が搭載されています。この章では、よく使われる代表的な機能とその使い方について紹介します。

    機能できること
    会計機能商品を選択して会計処理を行う基本機能です。割引や税率設定、レシート発行などに対応できるサービスもあります。
    売上管理機能日別、月別、商品別などで売上を確認できます。店舗の売上状況を把握するために重要な機能です。
    商品管理機能商品名、価格、カテゴリー、税区分などを登録、編集できます。会計時に正しい商品情報を呼び出すために必要です。
    在庫管理機能商品ごとの在庫数を確認できます。販売状況と在庫を照らし合わせることで、仕入れや補充の判断に役立ちます。
    顧客管理機能顧客情報や購入履歴を管理できます。リピーター対応やキャンペーン施策に活用できます。
    レジ締め、精算機能1日の売上や現金残高を確認し、営業終了後のレジ締め作業を行えます。現金管理や売上報告に関わる重要な機能です。

    なお、モバイルPOSレジは決済端末や決済サービスと連携することで、キャッシュレス決済にも対応できます。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、利用できる支払い方法は連携する決済端末によって異なるため、導入前に確認しておきましょう。

    モバイルPOSのメリット

    モバイルPOSは、従来のレジと比べて導入コストや設置スペースを抑えられる点が魅力です。主なメリットは以下のとおりです。

    モバイルPOSのメリット
    • 初期費用を抑えられる
    • 省スペースで設置できる
    • 持ち運びができる
    • 売上をリアルタイムで確認できる

    モバイルPOSは、スマートフォンやタブレットを使って会計できるため、大型のレジ本体を用意する必要がありません。そのため、初期費用を抑えながら導入でき、レジ周りのスペースもコンパクトにできます。

    また、持ち運びができるため、店内だけでなくイベント出店や移動販売などでも活用できます。売上データをインターネット上で管理できるサービスであれば、店舗にいなくても売上状況を確認できます。

    モバイルPOSのデメリット

    モバイルPOSは便利な一方で、店舗の規模や運用方法によっては注意が必要です。主なデメリットは以下のとおりです。

    モバイルPOSのデメリット
    • 大規模店舗ではターミナルPOSレジのほうが運用しやすい
    • レシートプリンターなど周辺機器を別途用意する必要がある

    大規模店舗では、店舗運用に合わせたカスタマイズや、基幹システムなどとの連携が必要になる場合があります。そのため、拡張性の高いターミナルPOSレジのほうが合うケースがあります。

    また、モバイルPOSはスマートフォンやタブレットを使う仕組みのため、レシート発行や現金管理を行うには、プリンターやキャッシュドロアなどを別途用意する必要があります。

    おすすめモバイルPOSレジ一覧|費用や機能を比較

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    おすすめのモバイルPOSレジ比較9選

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    スマホで使えるおすすめモバイルPOSレジ4選比較

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    STORESレジ0円0円 ※無料小売・アパレル
    美容室・サロン
    飲食店・カフェ
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    電話
    メール
    STORES決済freee会計
    弥生会計 など
    Square POS0円
    ※端末別売り
    0円 ※無料飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    Air レジ0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone
    (iPad)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    スマレジ0円 ※無料
    ※端末は別売
    スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone
    (iPad)
    電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    Loyverse
    (ロイバース)
    0円 ※無料
    ※端末は別売
    0円 ※無料
    オプションは別料金
    飲食店・カフェ
    小売・アパレル
    美容室・サロン
    iPhone/Android
    (iPad/タブレット)
    サイト
    動画
    STORES 決済
    Paygate
    問い合わせ
    スマホで使えるレジアプリ比較表

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    モバイルPOSの選び方

    モバイルPOSの導入を検討する際は、周辺機器との連携・機能性・費用・サポート体制に着目すると良いでしょう。それぞれの理由を紹介します。

    1.周辺機器・システム連携できるか

    モバイルPOSをより効率的に活用するには、レシートプリンターやキャッシュドロア、決済端末など、周辺機器と連携する必要があります。既にそれらの周辺機器がある場合は、モバイルPOSと連携できるか確認しましょう。

    2.必要とする機能が備わっているか

    モバイルPOSは基本的な機能は共通しているものの、アプリによって細かな部分が異なります。なかには電子レシートや予約機能との連携など、独自のオプションを用意しているアプリもあります。

    飲食店であれば、テーブル管理やオーダー連携などが重要になり、小売店なら商品点数が多いため、在庫管理やバーコード対応の有無が選定基準になります。美容室やネイルサロンなどのサービス業では、顧客情報の記録や予約との連携が重視されるでしょう。

    3.導入コスト・利用プランは予算に合っているか

    モバイルPOSは導入コストが比較的安価ではあるものの、初期費用や月額料金などが発生します。周辺機器を揃える場合は、それらの購入費用も考える必要があります。

    初期費用と周辺機器の購入費用が発生するのはその時だけですが、月額料金は毎月発生する費用です。プランによって料金は異なるため、予算と機能・費用を照らし合わせた上で検討することをおすすめします。

    4.Android・iOSなど対応端末の違い

    モバイルPOSはスマホやタブレットにインストールして使うため、端末の対応OSも要チェックです。iOSのみ対応のサービスや、Android向けに最適化されているものなど、動作保証のある環境が限られている場合があります。

    すでに手元にある端末を使いたい場合は、対応端末の情報を公式サイトで確認しましょう。また、複数の端末で同時利用したい場合は、同時接続台数の制限やライセンス条件にも注意が必要です。

    5.サポート体制は万全か

    モバイルPOSは操作が簡単とはいえ、急なトラブルが発生することも考えられます。会計トラブルは店舗運営にかかわる問題のため、万が一の時に頼れるサポート体制の有無も確認しておきましょう。

    サポートはメールや電話のみなのか、はたまた店舗までスタッフが来てくれるのか、そして費用は発生するのかなど、詳細部分も確認しておくと安心です。

    モバイルPOSの導入方法

    モバイルPOSの導入方法はいたってシンプルです。

    ここでは「小規模店舗の導入方法」と「大型施設の導入方法」に分けて紹介します。

    小規模店舗の導入方法

    小規模店舗におけるモバイルPOSの導入は、大型施設に比べてシンプルでスピーディーに進められることが特徴です。

    1. サービス会社への申し込みを行います。
    2. 端末や周辺機器の購入を行います。
      • 必要な機器は、タブレットやスマートフォン、レシートプリンター、キャッシュドロワーなど、最小限で済みます。これらの機器は、インターネット通販や家電量販店などで手軽に購入できます。
    3. モバイルPOS専用アプリをインストールし、初期設定を行います。
      • 多くのモバイルPOSレジアプリは、直感的な操作で簡単に設定できるよう設計されています。
    4. 取扱商品の登録を行い、価格や在庫数などの情報を入力します。
    5. すべての設定が完了したら、モバイルPOSの利用を開始します。

    大型施設の導入方法

    大型施設におけるモバイルPOSの導入は、小規模店舗に比べて綿密な計画と準備が必要となります。施設の規模やニーズに合わせて柔軟にシステム構築することが大切です。

    1. 施設全体の規模や業態、顧客層などを考慮し、最適なシステムを選定します。
      • 導入するPOSレジの数や種類、必要な機能などを明確化し、複数から見積もりをとり比較検討することが重要です。
      • 大型施設で従来型のPOSレジからモバイルPOSに乗り換える場合、価格提示用のディスプレイやカードリーダーなどの端末を必要な台数分準備する必要があります。
    2. ネットワーク環境の整備を行います。多数のモバイルPOS端末を安定して運用するため、高速かつ安定したWi-Fi環境の構築が必須となります。
    3. 導入時には、システムのセットアップ、従業員への操作研修などを実施します。
    4. 運用開始後も、システムの保守・管理やトラブル対応など、継続的なサポート体制が必要です。

    モバイルPOSと他のレジの導入費用・料金比較表

    POSシステムは、大きく分けて「パソコン型POS」「ターミナル型POS」「タブレット型POS(モバイルPOS)」の3種類があります。それらと従来の置き型レジの比較表は次の通りです。

    種類初期費用月額費用保守/メンテナンス
    パソコン型POS0~50万円5千~3万円0~2万円
    ターミナル型POS50~100万–1千円~
    タブレット型POS(モバイルPOS)3万~20万円0~2万円0~1万円
    置き型レジ3万円~––

    費用を比較してみるとターミナル・パソコン型など従来主流であったガチャレジと比較して、モバイルPOSの金額は非常に安く初期コストも抑えらえます。

    モバイルPOSレジがタブレット端末やスマホなどにアプリをインストールして利用ができるクラウド型のため、初期コストを抑えて導入のできるのも特徴の1つです。

    モバイルPOS|市場規模・国内の規模別導入意向・認知度

    世界におけるモバイルPOSの市場規模について、アメリカの会社「Research Nester Private Limited」が調査(※1)を行いました。その結果から次のような予想がされています。

    <世界の市場規模(予想)>

    • 2018~2027年の間:約22%の年平均成長率で拡大する
    • 2027年まで:310億米ドルの市場規模に達する

    また2021年には、国内におけるモバイルPOSの市場予想を総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が行っています。「スマートシェルフやモバイルPOSシステムなど次世代ストアを実現するリテールテックの国内市場を調査」では次のような調査結果となっております。

    <国内の市場規模(予想)>

    • 2022年の見込み:230億円(21年比127.8%)
    • 2030年まで:730億円の市場規模に達する(21年比4.1倍)

    この結果から国内でも、モバイルPOSの導入を前向きに検討していることがうかがえます。

    ※出典1:Research Nester Private Limited「世界の需要分析と機会の見通し2027」

    モバイルPOSの導入で業務効率をアップ

    モバイルPOSは店舗のスマホ・タブレットにインストールして利用するアプリです。どちらも会計時は非接触、そして対応の簡略化による業務効率のアップが期待できます。今後、ますます多くの企業で導入されると予測されているモバイルPOSの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • ネイルサロン予約システム・アプリ12選を比較!顧客管理・メリット・選び方を解説

    ネイルサロン予約システム・アプリ12選を比較!顧客管理・メリット・選び方を解説

    ネイルサロンの予約システムを導入すると、予約受付からネイリストの予定、施術メニュー、予約枠までまとめて管理できます。

    ただし、ネイルサロン予約システムの機能や料金はサービスごとに異なります。

    この記事では、ネイルサロンで使えるおすすめ予約システムを、料金・予約管理・顧客管理・電子カルテ・LINE連携などで比較します。あわせて、ネイルサロンで必要な機能や選び方も解説します。

    ネイルサロン予約システムとは

    ネイルサロン予約システムとは、施術メニューやスタッフの空き時間に合わせて、ネット予約を受け付け・管理するシステムです。ネイルオフや長さ出しなどのオプションにも対応し、施術時間に応じた予約枠を設定できます。

    個人経営のプライベートサロンから、複数のスタッフが在籍する店舗、複数店舗を展開するサロンまで幅広く導入されています。

    個人サロンでは予約受付の自動化、スタッフが多い店舗では指名予約やシフト管理、複数店舗では店舗ごとの予約状況を一元管理する目的で活用されています。

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    ネイルサロン予約システムの機能一覧

    ネイルサロン予約システムには、予約受付だけでなく、施術前のアンケートや顧客管理、集客、会計まで店舗運営を支える機能があります。主な機能は次のとおりです。

    機能主な内容
    予約管理施術メニューやスタッフに応じた予約枠と空き状況の管理
    スタッフ管理・指名予約スタッフ情報の掲載と指名予約・オプションの受付
    事前アンケート希望するデザインや爪の状態を来店前に確認
    顧客管理・電子カルテ来店履歴や施術内容を写真とともに記録
    Instagram・Googleマップ連携InstagramやGoogleマップから予約ページへ誘導
    外部予約サイト連携ホットペッパービューティーなどの予約を一元管理
    LINE予約・リマインドLINEでの予約受付から事前通知と再来店案内まで対応
    POSレジ・決済・売上管理予約と会計の連携に加えスタッフ別やメニュー別の売上管理

    搭載機能や外部サービスとの連携範囲は、予約システムによって異なります。

    サロン向けLINE連携予約システム・Instagram連携予約アプリ・サロン向けPOSレジの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    ネイルサロン予約システムを導入する3つのメリット

    ネイルサロン予約システムを導入すると、予約機会の増加やスタッフの業務負担の軽減、リピーターの獲得につながります。主なメリットは次の3つです。

    1. 24時間ネット予約を受け付けられ、予約機会を増やせる

    予約システムを導入すると、営業時間外や施術中でも24時間ネット予約を受け付けられます。お客様はスマホから空き状況を確認し、希望するメニューや担当ネイリスト、オプションを選んで予約できます。

    特に、ネイルサロンは施術中に電話対応が難しいため、ネット予約によって予約の取りこぼしを減らせます。

    また、InstagramやGoogleマップ、LINEから予約ページへ誘導することで、店舗を見つけたお客様をそのまま予約につなげられます。

    2. 電話対応や予約管理の負担を減らせる

    予約システムを導入すると、予約受付や空き状況の更新、予約確認などを自動化でき、スタッフの業務負担を減らせます。

    メニューの施術時間やスタッフの勤務時間に合わせて予約枠を設定できるため、空いている時間だけ予約を受け付けられます。

    さらに、事前アンケートで希望するデザインや爪の状態を確認できるため、来店前のカウンセリングや施術準備も効率化できます。

    3. 顧客情報や施術履歴を活用してリピート率を高められる

    顧客管理機能を備えた予約システムでは、来店履歴や施術内容、デザイン写真、爪の状態などを記録し、次回の施術や接客に活用できます。
    例えば、前回のネイルデザインやカラー、施術時の要望を確認することで、お客様の好みに合わせたメニューを提案できます。

    また、LINEやメールで予約前のリマインドや来店後のフォローメッセージ、再予約案内を自動配信できるシステムもあります。
    顧客ごとの施術履歴と再来店施策を組み合わせることで、リピーターの獲得や定着につなげられます。

    ネイルサロン予約システムのタイプ

    ネイルサロン予約システムは、顧客管理型と汎用型の2つに分けられます。どちらもネット予約を受け付けられますが、顧客情報の活用を重視するか、予約受付・管理を中心に利用するかで選び方が異なります。

    タイプ予約システム
    顧客管理型STORES 予約、Gym’s、RE:RE LINEサロン予約、BeautyMerit、Smart Hello、リピッテ
    汎用型ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)、Square予約、freee予約、EDISONE予約、SELECT TYPE、Airリザーブ

    1. 顧客管理型

    顧客管理型は、予約管理に加えて、顧客情報や施術履歴の管理を重視するネイルサロンにおすすめです。

    来店履歴や施術内容、好みのデザインなどを記録することで、次回の施術提案に活用できます。また、顧客情報をもとに予約案内や再来店を促すメッセージを配信できるシステムもあります。

    例えば、STORES 予約は来店回数などに応じたメッセージの自動配信、RE:RE LINEサロン予約はLINEからの予約受付と施術写真を保存できる電子カルテに対応しています。

    2. 汎用型予約システム

    汎用型予約システムは、ネット予約の受付や予約スケジュールの管理を中心に効率化するネイルサロンにおすすめです。

    予約ページの作成、空き状況の管理、予約確認の自動通知などに対応し、電話やSNSのメッセージで行っていた予約受付を効率化できます。すでに別のツールで顧客カルテを管理している店舗にもおすすめです。

    例えば、ChoiceRESERVEは予約メニューやスタッフごとの予約枠管理に対応しています。

    おすすめネイルサロン予約システム12選比較

    ネイルサロンで使えるおすすめ予約システムを比較します。料金に加えて、顧客管理、スタッフ指名、電子カルテ、LINE予約など、ネイルサロンで重要な機能をまとめて確認できます。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “beauty_salon”,
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “table”,
    “tableOrientation”: “horizontal”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “rating,monthlyCost,freePlan,line,customerManagement,staffSelection,electronicMedicalRecord,hotPepperBeauty”
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    予約システムによって、予約受付を中心としたサービスから、顧客管理や電子カルテ、外部予約サイトとの連携までまとめて管理できるサービスまで違いがあります。ここからは、各サービスの料金や特徴、ネイルサロンで利用できる機能を詳しく紹介します。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “beauty_salon”,
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false,
    “showRank”: false
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    無料で使えるネイルサロン予約システムは?

    ネイルサロン予約システムには、STORES 予約、Square予約、freee予約など、月額0円から使えるサービスもあります。

    特に、個人や一人で運営するネイルサロンでは、スタッフ管理や多店舗管理が不要なため、無料プランから始められます。ただし、予約件数や顧客管理、スタッフ指名、リマインドなど、無料で使える範囲はサービスによって異なります。

    サービス無料枠の予約件数顧客管理スタッフ指名事前決済
    STORES 予約月50件○✕○
    Square予約無制限○○○
    freee予約無制限
    (27年2月より月50件)
    ✕✕○

    無料予約システムを詳しく比較したい場合は、こちらの記事をご確認ください。

    ネイルサロン予約システムの選び方

    ネイルサロン予約システムは、料金だけでなく、予約の取り方、集客、顧客管理、再来店まで店舗運営につながるかを確認して選びます。

    スタッフ指名やオプションを設定できるか

    ネイルサロンでは、担当ネイリストの指名に加えて、オフ、長さ出し、アート、ハンドマッサージなどによって施術内容や所要時間が変わります。

    そのため、スタッフごとの予約枠や対応メニューを設定でき、オプションを予約時に追加できるシステムを選びましょう。

    顧客管理・電子カルテを次回の施術に活用できるか

    ネイルサロンでは、氏名や連絡先だけでなく、前回のデザイン写真、施術内容、爪の状態、使用商材、来店履歴まで残せるか確認します。

    過去の施術内容をすぐ確認できれば、「前回と同じカラー」「前回より短め」といった要望にも対応できます。スタッフが複数いる店舗では、カルテを共有することで担当者が変わっても施術履歴を確認できます。

    写真やスタッフ情報を予約時に見せられるか

    ネイルはデザインを見てサロンやメニューを選ぶ顧客が多いため、予約ページ上で写真やスタッフ情報を見せられるかも重要です。

    ホットペッパービューティーアカデミーの「美容センサス2026年上期」では、女性がネイルサロンへ初回来店する際に重視する項目として「ネット掲載の写真が良い」が2位で24.8%となっています。

    そのため、実際の施術写真をメニュー画面に掲載したり、スタッフの得意なデザインや経歴まで紹介したりできる予約システムなら、予約率もアップできるでしょう。

    予約サイト・LINE・Instagram・Googleからの予約に対応できるか

    現在利用している予約サイトやSNSと連携できるかを確認しましょう。

    女性がネイルサロンを知った経路では、「予約・口コミサイト」が43.3%で最も高く、新規顧客を集めるうえで重要な予約経路です。

    そのため、ホットペッパービューティーなどの予約サイトを利用している場合は、予約情報を自動で取り込み、空き枠を一元管理できるシステムがおすすめです。

    また、LINE公式アカウントやInstagramから予約ページへ誘導できるかも重要です。Google検索・Googleマップからの予約にも対応していれば、店舗を見つけたお客様を直接予約につなげられます。

    料金プランと機能を確認する

    予約システムは、必要な機能と予約件数に応じて料金プランを選ぶことが重要です。

    無料プランでもネット予約を受け付けられるサービスがありますが、予約件数や登録スタッフ数に制限が設けられている場合があります。

    また、顧客管理やLINE連携、予約リマインドなどが有料プラン限定のサービスもあります。

    個人サロンでは月額料金と予約件数の上限、スタッフが複数いる店舗では指名予約やスタッフ別の予約管理機能を重視します。

    導入時・運用時のサポート体制が充実しているか

    初期設定や予約トラブルに対応できるサポート体制も重要な選定ポイントです。

    予約システムの導入時には、施術メニューやスタッフの予約枠設定、既存の顧客情報の移行などが必要です。

    初めて導入する場合は、初期設定の代行や操作説明を受けられるサービスがおすすめです。

    また、操作方法が分からなくなった場合などに、電話やチャットで問い合わせできるかも確認しましょう。

    ネイルサロン予約システム導入のデメリットと対策

    ネイルサロン予約システムは便利な一方で、導入費用や初期設定の負担、予約管理のミスなどに注意が必要です。主なデメリットとその対策まで解説します。

    1. 月額料金や決済手数料などの費用が発生する

    予約システムの導入には、月額料金や決済手数料などの運用費用がかかる場合があります。無料プランでも予約件数やスタッフ登録数に制限があり、必要な機能を追加すると有料プランへの変更が必要になることもあります。

    特に、LINE連携や電子カルテ、予約リマインドなどはオプション料金が発生する場合があるため注意が必要です。

    対策として、初期費用・月額料金・決済手数料・オプション料金を含めた総額を確認してください。現在の予約件数と必要な機能をもとに、無理なく継続できる料金プランを選ぶことが重要です。

    2. 初期設定や既存データの移行に手間がかかる

    予約システムの導入時には、施術メニューや所要時間、スタッフごとの予約枠などを設定する必要があります。

    また、すでに別の予約システムや顧客台帳を使用している場合は、予約情報や顧客データの移行作業も発生します。特に、施術履歴やデザイン写真を管理している店舗では、移行できるデータの範囲を確認することが重要です。

    対策として、導入前にデータの移行方法を確認し、必要な情報を整理しておきます。初期設定とデータ移行が完了したら、テスト予約で正常に動作するか確認してください。

    3. スタッフが操作に慣れるまで時間がかかる

    新しい予約システムを導入すると、スタッフが管理画面の操作方法を覚える必要があります。特に複数のスタッフがいる店舗では、操作に慣れるまで予約確認や変更作業に時間がかかる場合があります。

    対策として、分かりやすい操作マニュアルやヘルプ機能が用意されたシステムを選んでください。画面の画像や動画で操作手順を確認できるサービスなら、スタッフが自分で操作方法を学べます。また、無料トライアルやデモ画面で実際の操作性を確認することも重要です。

    4. 電話・店頭予約の登録漏れでダブルブッキングが発生することがある

    ネット予約以外に、電話・店頭・InstagramのDMなどでも予約を受け付けるネイルサロンでは、手動で受け付けた予約の登録漏れに注意が必要です。

    例えば、施術後にお客様の次回予約を受け付けても、システムへの登録を忘れると、その時間帯に別のお客様のネット予約が入ってしまうことがあります。

    対策として、電話や店頭で受け付けた予約は、その場でシステムに登録するルールを徹底してください。すべての予約を同じ予約台帳で管理し、空き枠に正しく反映させることで、ダブルブッキングを防げます。

  • 無人レジとは?メリットやおすすめメーカー8選比較

    無人レジとは?メリットやおすすめメーカー8選比較

    無人レジとは

    無人レジとは、店舗スタッフが会計操作を行わなくても、商品登録から精算までを利用者自身またはシステムで完結できるレジのことです。人手不足への対応やレジ待ち時間の短縮、店舗運営の効率化を目的として、コンビニやスーパー、アパレルショップなど幅広い業種で導入が進んでいます。

    無人レジの2つの読み取り方式

    無人レジでの商品読み取りには、画像認識技術を活用するものとICタグ・RFIDタグを活用する2つの方式があります。

    1.画像認識方式

    AIによる画像認識技術を活用したのが画像認識方式です。商品を台に置くことでカメラが商品を認識し、金額を算出する仕組みです。

    Amazonの無人店舗「AmazonGo」をはじめ、日本でも中堅コンビニチェーンのポプラで導入されています。カメラを活用して商品を認識するため、サイズの違いに対応するのは難しいですが、盛り付けの違いがあるお弁当などにも対応できるまで技術が発展しています。

    2.IC・RFIDタグ方式

    ICタグ、RFIDタグを活用し、商品を自動で読み込む方式です。有名な例ではユニクロの無人レジに導入されていて、利用したことがある人も多いでしょう。商品に品番や価格などの商品情報が書き込まれたICタグが貼り付けられており、レジでICタグが発する電波を読み取り精算できるというものです。

    ICタグはバーコードと違い、一つひとつ読み取る必要がありません。複数の商品をカゴに入れたまま一括で読み取れるため、読み取りの漏れが起こりづらく、会計にかかる時間を短縮できます。

    ただ、商品それぞれにICタグを貼り付けなければならない、ICタグの費用が高いなどのデメリットもあります。

    アパレルなど高級商材を中心に普及していますが、今後ICタグの費用が低下を見越して、コンビニやドラッグストアなどへの適用を目指した実証実験も始まっています。

    無人レジとセルフレジ、セミセルフレジ、POSレジの違い

    無人レジとよく比較されるのが、セルフレジ、セミセルフレジ、POSレジです。これらはどれも会計に関わる仕組みですが、「誰が商品登録を行うのか」「誰が精算を行うのか」「スタッフがどこまで関与するのか」に違いがあります。

    商品スキャン代金精算商品の袋詰め
    無人レジレジで自動読み取りレジで自動読み取り消費者
    フルセルフレジ消費者消費者消費者
    セミセルフレジ店員消費者消費者
    POSレジ店員店員消費者(一部店舗では店員)
    レジ方式ごとの違い

    無人レジ

    無人レジは、会計時にスタッフが常駐せず、利用者自身またはシステムによって会計を完結できる仕組みを指します。商品登録も精算も自動化されるケースがあり、RFIDや画像認識などの技術を活用して、より省人化を進めやすい点が特徴です。人手不足への対応やレジ待ち時間の短縮を目的に導入されることが多く、店舗全体の運営効率を高めやすい方式といえます。

    セルフレジ

    セルフレジは、利用者が自分で商品をスキャンし、そのまま会計まで行うレジです。スタッフが完全に不要というわけではなく、年齢確認やトラブル対応、操作案内のために近くで見守るケースも少なくありません。無人レジよりも導入しやすい一方で、利用者が1点ずつ読み取る必要があるため、購入点数が多い場合は会計に時間がかかることがあります。

    セミセルフレジ

    セミセルフレジは、商品登録をスタッフが行い、精算のみを利用者が行う方式です。スーパーやドラッグストアなどでよく採用されており、現金授受の手間を減らしながら、有人対応の安心感も残せる点が強みです。完全な無人化ではありませんが、会計業務の負担を分散しやすく、初めて省人化を進める店舗でも導入しやすい仕組みです。

    POSレジ

    POSレジは、販売情報を記録、管理するためのレジシステム全般を指します。売上管理、在庫管理、顧客管理などの機能を備えているのが特徴で、無人レジやセルフレジ、セミセルフレジにもPOS機能が組み込まれていることが一般的です。つまり、POSレジは会計方式の名前というより、店舗運営を支える基盤システムと捉えるとわかりやすいでしょう。

    無人レジのメリット3つ

    無人レジ導入は顧客側の体験を向上するだけでなく、店舗側にも大きなメリットがあります。ここでは無人レジのメリットを紹介します。

    1.人手不足の解消

    無人レジを導入する1つ目のメリットは「人手不足の解消」です。従来のレジでは、レジ1台につき1人から2人の店員を配置しなければなりませんでした。

    しかし、慢性的な人手不足や人件費の高騰などにより、十分な人材を配置することは難しくなりました。無人レジを導入することにより、店舗運営に必要な人員数を最低限に抑えられます。究極的には無人でも店舗を運営できるでしょう。

    2.会計時間の短縮による混雑回避

    無人レジを導入する2つ目のメリットは「会計時間の短縮による混雑回避」です。従来はバーコードの読み取りや金銭授受など、お客さま一人ひとりへの対応に時間がかかっていました。ピークタイムにはレジに長蛇の列ができていたという店舗も多いでしょう。

    無人レジでは商品の読み取りにかかる時間を大幅に短縮できます。セミセルフレジでも店員の作業が少なくなり、お客さま一人あたりの対応時間が減るため、混雑緩和につながります。

    3.人的ミスの防止

    無人レジを導入する3つ目のメリットは「人的ミスの防止」です。従来のレジではバーコードの読み取り漏れやお釣りの入力・受け渡し間違いなど人的ミスが起きる可能性がありました。

    商品の読み取りや会計金額を自動計算できる無人レジを導入することで、これらの人的ミスを防げます。レジ締めをはじめとする精算処理などにかかる時間も短縮でき、店員の負担も軽くなるでしょう。

    無人レジのデメリット2つ

    無人レジのデメリットを2つ紹介します。

    1.高齢者など一部の人にとって使いづらい

    無人レジの1つ目のデメリットは「高齢者など一部の人にとって使いづらい」ことです。操作がわからない、うまくできないなどが原因で、従来のレジよりも会計に時間がかかってしまうお客さまもいるでしょう。

    すべてのお客さまにとって利用しやすいお店づくりをするために、無人レジ・セルフレジにはサポートのための店員を配置すること、有人レジを残しておくことが大切です。

    2.導入初期コストが高い

    無人レジの2つ目のデメリットは「導入コストが高い」ことです。

    例えばICタグ方式を導入するにはすべての商品にタグを貼り付けなければなりません。しかし、タグの価格は現状10~20円ほど、安くても5~10円ほどです(2023年現在)。全商品に貼り付けるとなるとそれなりの投資が必要です。ICタグを読み込むためのレジを導入するにも費用がかかります。

    画像認識方式でも、カメラの設置や画像認識システムの構築、商品すべての画像を読み込むなどの初期投資が必要です。コスト削減と期待できる効果を天秤にかけ、導入を検討しましょう。

    無人レジが向いている店舗

    無人レジはどの店舗にも同じように適しているわけではありません。導入効果を高めるには、一定の来店数があり、会計業務の効率化が売上や顧客満足度に直結しやすいことが条件になります。ここでは、無人レジと相性が良い代表的な業種を紹介します。

    アパレル

    アパレル店舗は、無人レジと相性が良い業種のひとつです。衣類や雑貨は商品点数が多く、サイズ違いや色違いもあるため、会計時の登録作業に時間がかかりやすい傾向があります。

    そこで無人レジを導入すると、会計時間の短縮とレジ待ちの緩和につながりやすくなります。特に、RFIDを活用した無人レジはアパレル業態と親和性が高く、複数商品をまとめて読み取れる仕組みであれば、利用者の負担も軽減できます。

    コンビニ

    コンビニは、短時間で会計を済ませたい利用者が多く、無人レジの導入効果が出やすい業種です。昼休みや通勤時間帯など、来店が一気に集中する時間帯では、レジ待ちの長さが店舗満足度に直結しやすくなります。無人レジを活用すれば、混雑時間帯の会計負担を分散しやすくなり、回転率の向上も期待できます。

    スーパー

    スーパーも無人レジの導入に適した店舗です。食品や日用品をまとめ買いする利用者が多く、1回あたりの購入点数が多くなりやすいため、会計の混雑が起きやすい業態といえます。無人レジを導入することで、ピーク時のレジ待ち時間を短縮しやすくなり、会計オペレーション全体の効率化につながります。

    ただし、量り売り商品や値引き対応、イレギュラーな精算処理など、店舗ごとの運用に合わせた設計が必要です。導入を成功させるには、単に設備を入れるだけでなく、来店客の動線や運用フローまで含めて最適化することが重要です。

    無人レジのメーカー・注目企業8選

    無人レジやRFIDを提供しているメーカーを紹介します。

    1.無人レジメーカー:富士通フロンテック株式会社

    • 人間工学に基づく配置
    • 待ち時間短縮・満足度向上するセルフペイメントシステム
    • 多言語対応

    富士通フロンテックは、ATMや自動店内監視システムなどを提供しているメーカーです。ATMなどで培った技術を活用したセミセルフレジでは、人間工学に基づいた現金配置や操作性などを実現しました。待機時間の短縮や顧客の満足度向上を実現しています。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/industry/retail/pos/teampossp-m50/

    2.無人レジメーカー:東芝テック株式会社

    • 割引シールも認識
    • 小銭を選り分けできるトレーを提供
    • 画像認識で青果にも対応予定

    東芝テックは国内最大手のレジメーカーであり、さまざまな特許を備えたフルセルフレジを提供しています。例えば、小銭を選び分けれられるような小銭トレーや、業界初の画像認識により割引シールなどを認識するシステムを提供しています。今後青果を色と形状で認識できるスキャナも搭載予定です。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/wpss900.html

    3.無人レジメーカー:パナソニック株式会社

    • 会計から袋詰めまで全行程を自動化
    • ローソンと実証実験
    • 待機時間の節約

    パナソニックが提供するのは、レジロボは完全自動のフルセルフレジです。所定の位置に商品を置くことにより、お金を支払えば、袋詰めされた商品が出てくるというものです。ローソンとの実証実験も行っており、今後も普及していくと考えられます。

    詳細はこちら:https://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/prize/2017/regirobo.html

    4.無人レジメーカー:寺岡精工

    • 狭い店舗に対応できる一体型
    • セミセルフ、フルセルフどちらにも対応可能
    • さまざまな決済システムに対応

    寺岡精工が提供するハッピーセルフは、業界初3つの機能を使い分けできます。店舗の広さや状況に応じて、精算機としても、セミセルフレジとしても、フルセルフレジにも変更出来ます。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00337

    5.RFIDタグ: カーディナル株式会社

    • 会員証などさまざまなカードの技術

    カーディナルは解消などの樹脂カードの専業メーカーです。ICカードやRFIDタグなどにも積極的に展開しており、現在注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://cardmarket.jp/

    6.RFIDタグ:大日本印刷株式会社

    • 印刷や情報処理を応用して、タグやリーダーなど幅広いサービスを提供
    • 金属対応タグ、セメント対応タグなどのさまざまなタグを提供
    • タグの貼り付けガイドラインを発表

    大日本印刷は印刷企業の大手であり、印刷事業のアセットを活用して、RFID関連の幅広いサービスを提供しています。また、通常のタグだけでなく、金属対応やセメント対応などの特殊なタグなどさまざまな種類のタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172442_4986.html

    7.RFIDタグ:トッパン・フォームズ

    • 印刷技術を応用してRFIDタグなどの幅広サービスを提供
    • 無人AIレジ開発ビジネスをサインポストと業務提携

    トッパン・フォームズは、凸版印刷の関連会社で特にビジネス向けのサービスを提供しています。RFIDタグ関連の周辺サービスを提供しており、無人AIレジ開発ビジネスにサインポストと業務提携したことでも注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://rfid.toppan-f.co.jp/products/uhf-ic.html

    8.RFIDタグ:シーレックス株式会社

    • ラベル印刷加工で培った技術を元にさまざまな環境に耐えられるタグを販売
    • 耐水性があるパウチタグや液体商品に貼れるインデックスタグ

    シーレックスはラベル印刷加工メーカーです。ラベル印刷で培った粘着技術を活用し、耐水性があるパウチタグや金属体や液体商品に貼れるインデックスタグなど特殊なタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.sealex.com/production/ictag/

    無人レジの業界別の導入事例

    無人レジの導入事例を業界別に紹介します。

    コンビニでの導入事例 – セブンイレブン

    セブンイレブンはNEC社員だけが利用できる店舗で無人レジを導入しました。会計プロセスは、店舗に入店する前に顔認証により社員のデータを照合。商品を選んだ後、セルフレジにてバーコードを読み取ると自動的に給与から天引きされるというシステムです。

    まだ実験段階ですが、顔認証には1秒もかからず買い物体験が大きく変化しています。セブンイレブン以外にも主要5社が無人レジ導入を宣言しており、今後コンビニでの急速に普及が進むと思われます。

    スーパー・小売業界導入事例 – ユニクロ・イオンなど

    無人レジの導入でよく知られているのはユニクロです。ユニクロは商品すべてにICタグを貼り付けることで、フルセルフレジを実現しました。レジだけでなく物流の効率化も実現しています。

    スーパーマーケットではイオンが無人レジを試験導入しました。従来的な有人レジに比べて会計時間が3分の2に短縮され、セルフレジに比べても4倍早いという結果が出ています。

    海外事例 – Amazon Go

    無人店舗と聞いて、最初に「Amazon Go」が思い浮かぶという人も多いでしょう。商品をカゴに入れるだけで読み取りができ、購入する商品をそのまま持ち出すだけで、Amazonのアカウントに請求がいきます。店舗での会計は一切不要です。

    Amazon Goでは画像認識や重量センサーなどを用いてお客さまが何を棚から取ったのかを認識することで、自動的に請求する仕組みをとっています。まだ実証実験の色合いも強いですが、最高の顧客体験の実現につながると期待されています。

    無人レジの市場規模・普及率や導入状況

    無人レジの市場規模や普及率について解説します。

    中国では約1兆元市場へ、急増する無人店舗

    無人レジは日本ではまだあまり普及していませんが、海外ではすでに浸透しつつあります。

    出典:ニュースメディア「iza(イザ!)」- 中国「無人店舗」の市場規模と予測

    例えば中国では、人件費の高騰や労働者の減少などによる人手不足を背景に、コンビニ・アパレル・コーヒー店などさまざまな業態が無人店舗を展開する企業が急増しています。

    人手不足に加えて、中国における急速なスマホ決済の普及にともない、2022年には無人店舗の市場規模が約1兆元(約16兆円)市場に到達するともいわれています。

    アンケートから見るセルフレジの普及率・利用経験率

    インテージが実施したアンケートを元に、日本でのセルフレジの普及率を見ていきます。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジの認知率は10−60代男女全体において約90%と高く、70%がすでに利用しています。特に高いのは女性の10−20代で、88%がすでに利用したことがあると答えています。海外と比べれば遅れていますが、日本でも普及しはじめているといえるでしょう。

    業界別のセルフレジ導入状況・利用経験率

    業界別の導入状況はどうでしょうか。同調査を参考に解説します。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジを利用した経験があると答えた層に対して、どのような業種で利用したかを聞いたところ、94%は「スーパーマーケット」と回答、レンタルショップが11%と続きます。

    大手コンビニやドラッグストアはまだ4%ほどに留まっていて、今後の普及が注目されます。

    無人レジで人手不足の解消を実現

    無人レジの活用は人手不足の解消だけでなく、金銭授受のミス防止や精算処理の効率化など、さまざまなメリットをもたらします。

    今後日本でも店員がいない無人店舗が増えてくるかもしれません。まずはユニクロなどで消費者として一度経験してみて、自社への導入を考えてみてはいかがでしょうか。

  • エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ3大タブレットPOSレジの初期・月額プランを徹底比較

    サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
    スマレジ0円スタンダード:0円
    プレミアム:5,500円
    プレミアムプラス:8,800円
    フードビジネス:12,100円
    リテールビジネス:15,400円
    (全て税込み)
    iOS電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay
    StarPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    Air レジフリー:0円
    ※iPad 37,790円(別売)
    0円iOSメール
    チャット
    Square
    Airペイ
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    ユビレジ0円
    ※周辺機器別売り

    フリー:0円(制限あり)
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    iOS
    ipadのみ
    電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay
    オムニカード・ペイメント
    おてがるPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    タブレット端末の普及率と比例して、タブレットPOSは徐々に市場規模が大きくなってきています。またQRコード決済などのキャッシュレス決済を政府が推進していることもありその成長は今後ますます大きくなるでしょう。

    しかし実際に使い心地がどうなのか、利用金額はいくら必要なのか気になる店舗事業者もいるのではないでしょうか。

    今回は3大POSレジの評判や費用・料金プラン・周辺機器について、徹底比較しながら解説していきます。

    無料で使える高機能なタブレットPOS「スマレジ」とは

    スマレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社スマレジ
    • 本社所在地:大阪市中央区本町4-2-12
    • サービス提供開始時期:2005年5月24日
    • 導入店舗数:121,000店舗以上
    • 主な機能: 基本レジ機能/周辺機器対応/顧客管理/複数店舗管理/本部管理/クレジット・QRコード・電子マネー決済/在庫管理/軽減税率対応/外部システム連携/商品別税設定/スマレジストア

    スマレジは2019年にマザーズ市場に上場したPOSレジメーカーです。導入店舗数は8万店舗を突破し、2020年からはTVCMも放映を開始しています。

    さまざまな決済システムとも連携しており、店舗に必要な管理機能も豊富に備えたPOSシステムです。

    安くて高機能が強み・スマレジの5つのメリット

    • 複数店舗の在庫状況やスタッフ管理が簡単
    • 外国人旅行客向けに対応
    • 軽減税率のレシート・領収書発行
    • クレジットカード決済対応
    • 電子マネー・QRコード決済が可能

    スマレジはiPhoneやiPadなどで簡単に決済することができ、小さな店舗でも高機能のサービスを持つレジを導入できることがメリットです。

    また大手チェーン店などで使われる設置型レジは、導入コストは高額になりますが、スマレジの場合は個人でも導入できるくらい低コストとなっています。

    また複数店舗であっても管理できるシステムが導入されているため使い勝手がよく、政府が推進しているキャッシュレス決済にも対応しています。

    スマレジの機能はシンプルかつ必要な機能を全て網羅している点が特徴です。売り上げ分析機能が高いことに加えて、ストレスなく使えるスピード感を重視した機能も充実しています。

    さらに全国主要都市でショールームを展開しており、実際に利用体験ができる仕組みも充実している点もポイントです。

    スマレジのショールーム・アクセス情報

    スマレジは関東を中心に全国の主要都市にショールームを構えています。

    画面イメージや不明点はショールームでスタッフに質問したり、実際に触ってみることができます。

    場所所在地住所アクセス情報
    渋谷ショールーム東京都渋谷区渋谷1丁目12-2
    クロスオフィス渋谷605号
    tel 03-6822-3588
    JR「渋谷」駅(宮益坂口)より徒歩4分
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/
    副都心線「渋谷」駅(B3出口)より徒歩1分
    品川ショールーム東京都港区港南2丁目16−2
    太陽生命品川ビル 28F
    tel 03-6822-3588
    JR「品川」駅(港南口)より徒歩3分
    (スカイウェイにて直結)
    新宿ショールーム東京都新宿区西新宿7丁目1-12
    クロスオフィス新宿 502号
    tel 03-6822-3588
    JR「新宿」駅(西口)より徒歩5分
    都営大江戸線「新宿西口」駅より徒歩1分
    名古屋ショールーム愛知県名古屋市中区栄3-17-15
    エフエックスビル 6F-C
    tel 052-990-2611
    地下鉄名城線 「矢場町」駅
    (6番出口)より徒歩4分
    地下鉄東山線・名城線・名鉄瀬戸線 「栄」駅
    (7番出口)より徒歩5分
    大阪ショールーム大阪府大阪市中央区本町4-2-12
    野村不動産御堂筋本町ビル 3F
    tel 06-7777-2211
    堺筋線 本町駅より徒歩1分
    (8番出口)
    中央線 本町駅より徒歩3分
    (18番出口)
    福岡天神ショールーム福岡県福岡市中央区天神2丁目8-126
    新天町商店街内
    tel 092-600-0909
    市営地下鉄空港線 「天神」駅(西口・3番出口)より徒歩1分
    西鉄 天神大牟田線 「福岡(天神)」駅(北口)より徒歩1分
    福岡PARCOの隣(西側)

    利用店舗数No.1 – 無料利用のPOSアプリ「エアレジ(Airレジ)」とは

    エアレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名: 株式会社リクルートライフスタイル
    • 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2
    • サービス提供開始時期:2012年10月
    • 導入店舗数:469,000店舗
    • 主な機能:レジ機能/売り上げ管理/顧客管理/在庫管理/サービス連携/クレジットカード・QRコード決済/共通ポイント導入/注文・調理・配膳管理

    エアレジは「じゃあいいですー」のTVCMでも話題のエアーシリーズを提供しているリクルートのPOSレジです。

    特徴的なのが周辺機器以外の費用が0円で利用が可能な点です。エアシリーズのハンディーやキャッシュレス端末・予約管理システムとも連携することで、店舗に関する情報を1つに集約ができます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    サービス連携が強み・エアレジの5つのメリット

    • 操作性がシンプルで初めてでも使いやすい
    • iPhoneやiPadがあればすぐに始めることができる
    • 導入0円から始められる
    • 顧客分析のための機能が充実している
    • 軽減税率等に対応可能

    1番の特徴は0円で導入できるところです。さらにネット環境とiPhone・iPadがあればすぐ始めることができるため、他会社よりも多くの店舗に早く広がっています。

    電子決済・QRコード決済の対応している種類も豊富なため、外国人のお客様が相手であっても困ることはないでしょう。

    さらにリクルート社が提供しているシステムを使えるため、店舗業務の効率化を図ることができ業績改善が期待できます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    エアレジのショールーム・サービスカウンター・アクセス情報

    エアレジも全国で利用できる施設を設置しており、ビックカメラやコジマを中心とした家電量販店で体験ができます。

    エリアヶ所数主な店舗名
    東京14ビックカメラ池袋本店パソコン館
    関東18ビックカメラ ラゾーナ川崎店
    中部3ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店
    関西4ビックカメラあべのキューズモール店
    北海道・東北6コジマ×ビックカメラ函館店
    北陸・甲信越2BIC アップル製品修理カウンター長野店Airレジ ミニサービスカウンター
    中国1コジマ×ビックカメライオンモール広島府中店
    九州1コジマ×ビックカメラ熊本店

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    使いやすさNo.1 – iPadレジ POSレジ「ユビレジ」とは

    ユビレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社ユビレジ
    • 本社所在地:東京都 渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4
    • サービス提供開始時期:2009年9月
    • 導入店舗数:30,000店舗以上
    • 主な機能:レジ機能/キャッシュレス決済/売り上げ管理・分析/顧客管理/複数店舗管理/オーダリングシステム/在庫管理/原価・勤怠・予実管理/ポイントカード導入

    ユビレジは日本で1番はじめにタブレットPOSの提供を開始した企業で、3社の中では最も歴史があり2009年からスタートしています。

    基本的なレジ機能に加えて顧客や売上管理、リピーター集客などマーケティングの側面でも力を発揮してくれます。

    集客や売上機能に加えて、導入後のサポートが手厚いのも選ばえている理由の1つでしょう。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    サービス連携が強み・ユビレジの5つのメリット

    • 他会社よりも低コストで導入可能
    • データの一括管理が簡単にできる
    • 売り上げアップにつながる機能が充実している
    • 外部のシステムと多くの連携が可能
    • 場所を選ばず設置できるコンパクトさ

    タブレットPOSの中で1番早くサービスをリリースユビレジ。売り上げアップのために顧客情報や購入頻度・購入単価まで把握でき、集客分析の参考にできます。

    また複数店舗での利用にも向いており、店舗間の売上一括集計や比較分析、商品メニューの更新も1つでまとめて管理ができます。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    ユビレジのショールーム・アクセス情報

    場所所在地住所アクセス情報
    東京ショールーム東京都渋谷区千駄ヶ谷3-63-2
    MJ原宿ビル6階
    JR原宿駅竹下口より4分
    千代田線・副都心線明治神宮前駅より8分 
    (近くにコインパーキングあり)

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの注目度を検索数で比較

    有名POSレジの注目度はどれくらいなのでしょうか。次は検索回数や検索トレンドをみながら比較していきます。

    スマレジ×エアレジ×ユビレジの月間検索回数を比較

    昨年1年間での総合成績としてはスマレジの検索数最も多く、上場もしたことでユーザーからの注目度が高いことが分かります。

    エアレジの知名度も高く2020年2月時点では約7.3万回の検索がありました。サービスラインナップも豊富なため、利用検討する店舗も多いことが伺えます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの検索トレンド・上昇推移を比較

    次はGoogleトレンドという検索上昇をはかるツールを使って、直近5年間のそれぞれの注目度を比較していきます。

    2015年時点での検索数と比較すると、3サービスともに大きく増加しています。大きくはねている部分は、軽減税率・IT補助金導入でPOSレジが対象となったタイミングです。

    個別にみていくと、こちらも検索回数と同様にスマレジがトップとなっており広報・PR戦略の高さがうかがえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの費用・サポート・料金プラン比較表

    次はそれぞれの月額費用や業界向けの料金プランについて比較していきます。飲食店だけでなく、サロン・理美容、小売業界でも利用が可能なためぜひ参考にしましょう。

    スマレジエアレジユビレジ
    フリープラン無料無料登録無料
    スタンダードプラン初期費用:無料
    月額費用:無料
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:6,900円
    飲食店向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:12,100円~(税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:8,400円
    小売向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:15,400円~
    (税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要(レンタルなら無料)
    月額費用:14,00円

    エアレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額・導入費用電話サポート主な機能
    フリープラン月額費用:無料登録
    iPad:37,790円
    ◯注文入力/会計点検/売上分析
    顧客管理/商品管理/基本情報管理
    関連サービス連携
    基本セットプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    無料iPadあり
    ◯フリープラン機能に
    レシート作成機能付き
    飲食店向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    ◯基本セットプランに
    オーダーエントリー機能が追加
    小売向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    バーコードリーダー:34,800円
    ◯飲食店向けプランに
    キャッシュレス決済追加

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用/1店舗
    (※税込み)
    電話サポート主な機能
    フリープラン0円✕レジ機能のみ
    プレミアムプラン5,500円✕レジ機能・商品登録10万点・複数店舗管理・会計サービス連動など
    プレミアムプラス8,800円◯プレミアムプランの機能に、顧客管理機能が追加されている
    フードビジネス12,100円◯プレミアムプラスの機能に、オーダーエントリー機能が追加されている
    リテールビジネス15,400円◯プレミアムプラスの機能に、高度な在庫管理機能が追加されている

    ユビレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用電話サポート主な機能
    フリープラン無料✕レジ機能/売上データ
    決済サービス連動
    プレミアムプラン6,900円
    (年払5%割引)
    月額: 2,000円/1店舗
    10時~22時 365日
    レジ機能/オーダーシステム
    在庫/ポイント管理/予約管理
    キャッシュレス
    経営管理/会計ソフト連携
    仕入れサイト連携/防犯カメラ連携
    飲食店向けオプション8,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    品切れ表示/席数管理/メモ機能
    ユビレジ連携
    小売向けオプション11,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    リアルタイム在庫/データ自動集計
    発注データ仕分け/自動発注アラート
    独自バーコード作成/バーコードスキャン/ユビレジ連携

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの評判・口コミを比較

    では実際の3サービスに利用者の声はどのようなものがあるのでしょうか。SNSなどであがっていた投稿をいくつかピックアップして紹介していきます。

    エアレジの評判・口コミ

    エアレジは初期投資が0円、周辺機器と合わせても50,000円以下で始めることができるコストパフォーマンスの高さがユーザーからも高評価です。

    実際に使っている方の声としては次のようなものがありました。

    • ユーザーからは注文のメモが簡単
    • タッチパネルでの釣り銭表示でレジ業務がスムーズ
    • 日時の売上管理もすぐ可能

    場所を取らない店舗以外のキッチンカーで事業を行う企業からも良い評判があるようです。

    また対応している決済種類も豊富にあり、多様な顧客ニーズに応えることができるため使い勝手がいいという意見があります。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの評判・口コミ

    スマレジの解約率は0.82%と、クラウド製品の中でも非常に低い数値です。サポート体制も整え、ユーザー満足度が高いサービスであることが想像できます。

    https://twitter.com/inouevoila/status/773102304341987328

    ユーザーの意見を反映しやすいように部門間の連携が充実しており、かつ製品にも積極的に意見を取り入れるスタイルが好評のようです。

    実際に使ったユーザーは、店舗間の情報共有や周辺機器との組み合わせの充実度が高かったという意見もあるようです。

    ユビレジの評判・口コミ

    飲食店ではオーダーシステムとの連携も重要です。注文管理をデータで行うことで、それだけ接客効率も高くなります。

    https://twitter.com/Gimisamo_Life/status/1231817319967363073

    ユビレジの評判としては、FlickOrderの組み合わせより便利なものは他にはないと断言している熱狂的なファンもいるようで、飲食店にはおすすめといえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの周辺機器比較表

    月額料金と合わせて導入で必要になるのが、レシートプリンターやキャッシュドロアといった周辺機器です。

    次は周辺機器についてそれぞれの料金や提供ツールを比較していきます。

    周辺機器スマレジエアレジユビレジ
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~54,800円~要お問い合わせ
    Bluetooth接続プリンター132,000円38,070円要お問い合わせ
    モバイルプリンター53,432円36,900円~要お問い合わせ
    キャッシュドロア18,333円7,900円~要お問い合わせ
    キッチンプリンターなしなし53,784円
    バーコードリーダー32,880円34,800円要お問い合わせ
    レシートプリンターなし36,900円要お問い合わせ

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~
    LAN接続プリンター78,571円
    モバイルタイプ53,432円
    Bluetooth接続プリンター132,000円
    キャッシュドロア18,333円
    バーコードリーダー32,880円
    ICカードリーダー25,300円
    値札印刷プリンター19,600円

    ユビレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    ipad39,960円
    iPhone5(USED)31,212円
    コンパクトレジスター70,092円
    カスタマーディスプレイ37,800円
    ロール紙10ロール2,484円
    ロール紙20ロール3,024円
    ロール紙100ロール14,040円
    キッチンプリンター53,784円

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの会計・決済連携サービス比較表

    店舗の集客や売上管理などさまざまな部分を効率化してくれるタブレットPOS。最後に決済サービス・会計システムなど各種連携ツールについて比較していきます。

    スマレジエアレジユビレジ
    会計ソフトfreee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    予約管理システムトレタAirリザーブ
    ホットペーパー
    トレタ
    決済サービスCoiney
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    Square
    Square
    Airペイ
    LINE
    PayPayPay
    微信支付
    交通系電子マネー
    Square
    Coiney
    楽天ペイ
    食べログペイ
    ポイントサービスdodo ポイントTポイント
    Ponta
    WAONPOINT
    楽天ポイント
    オーダーシステムiPadセルフオーダ要お問い合わせFlickOrder

    基本的なクラウド会計ソフトには3サービスとも連携しており、キャッシュレスの部分では、エアレジが一歩リードといった印象ですね。

    訪日外国人客数は2023年10月には同月比でコロナ前の2019年を上回り、今後も増加することが予想されます。キャッシュレスに対応することで、幅広い顧客層を集客していくことが可能です。自社に必要な機能の検討ができれば最後に、現在利用しているツールとの連携も考えていきましょう。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較のまとめ

    最もユーザー検索や満足度の高いのがスマレジ、手軽に0円から導入可能なのがエアレジです。

    ユビレジは低コストで使いやすく集客やリピーター獲得など店舗マーケティングを展開している企業におすすめでしょう。

    実際に導入を検討する際は、それぞれショールームも構えているため実際の仕様感などもたしかめながら進めていきましょう。