クレジットカードの決済手数料とは?業種ごとの料率目安や導入時の注意点、コストカットのコツを解説

クレジットカードの決済手数料とは?

クレジットカードの決済手数料とは、お客さまがクレジットカードで支払いをしたときに、事業者(お店、加盟店)がカード会社や決済サービスに支払う費用のことです。

一般的に、買い物をする消費者がこの手数料を負担することはありません。カード利用者は表示された商品の金額そのままで支払いができ、別途手数料が加算されることはないのが基本です。

一方、クレジットカード決済を導入しているお店では、決済ごとに数%の手数料が発生します。たとえば、3,000円の商品をカードで決済された場合、決済手数料が3%だとすると、実際にお店に入金されるのは2,910円(=3,000円 – 90円)です。

この手数料は、カード会社や決済代行会社の仕組みを利用するための運営コストとして発生します。手数料率は導入する決済サービスや業種によって異なりますが、一般的には2%〜5%程度が目安です。

クレジットカード決済は、お客さまにとっては便利で手数料負担のない支払い方法ですが、事業者にとっては費用がかかる仕組みでもあるため、導入前にしっかりと理解しておくことが大切です。

消費者側に発生する費用・手数料は?

消費者側に発生する費用は「年会費」と「分割手数料」が主です。

クレジットカードの中には年会費の発生するものもあり、このタイプは「ポイント還元率が高い」「特定の店舗で割引を受けられる」「特定の施設を利用できる」などの付帯サービスが充実しています。

もちろん、年会費無料のクレジットカードも多いです。クレジットカード決済の金額や回数が少ない、その他付帯サービスに魅力を感じないなら、年会費無料のカードがお得でしょう。

手数料に関しては、一般的には「3回以上の分割払いをしたとき」に発生します。1回払いと2回払い、ボーナス払いでは手数料は発生せず、後述する「店舗側の手数料」を負担させられることもありません。

手数料が発生するのは3回以上の分割払いやリボ払いをしたときです。カード会社によっては「据え置き払い(支払いを数ヵ月後に先延ばしできる支払い方法)」にも手数料がかかります。

加盟店側に発生する費用・手数料は?

クレジットカードの加盟店(事業者)側には、クレジットカード決済の導入や運用に対する固定費、クレジットカード決済のたびに生じる決済手数料がかかります。

つまり、クレジットカード決済と現金払いでは手数料の分、現金払いの方が利益が大きくなります。クレジットカード決済の導入・運用にも費用がかかるため、現金払いのみのお店の方が利益率は高くなるでしょう。

それにもかかわらず、クレジットカードをはじめとする多様な決済手段に対応したお店が多いのは、その決済手段を導入するメリットがあるからです。これらのメリットについて、詳しくは後述します。

クレジットカードの決済手数料の目安は?

【業種別】クレジットカードの決済手数料

まず、クレジットカードの決済手数料は業種や事業規模ごとに異なることが多いです。一般的に、各業種ではそれぞれ次のように手数料率が異なります。

業種決済手数料の目安
大型チェーン(家電量販・コンビニ等)1~2%
百貨店2~3%
小売店・専門店(中小規模)3~5%
飲食業3~5%
サービス業(美容・宿泊・娯楽等)3~5%
個人経営の小規模店3~5%
業種・事業規模ごとの決済手数料目安

業種や事業規模により決済手数料が異なるのは、これらの要素により販売単価やクレジットカード決済の利用率が異なるためです。一般的に、売上規模が大きくクレジットカード決済の利用率が高いほど、決済手数料も低くなります。

クレジットカードの決済導入にかかる費用

クレジットカードの導入・運用にかかる費用、決済のたびにかかる手数料の目安はおおむね次の通りです。

内訳内容相場・目安
端末費用決済端末の購入やレンタルにかかる費用無料~数万円
初期費用導入時に支払う費用数万円
月額料金システム利用などにかかる固定費1万円未満
決済手数料決済ごとにかかる手数料3%前後
トランザクション費用サーバー間の決済処理ごとにかかる費用数円~数十円ほど
クレジットカード決済の導入にかかる費用

クレジットカード決済を「決済代行サービス」を通して導入する場合、カード会社と代行会社の両方で費用・手数料が発生します。

ただし、決済代行サービスを活用することで管理コストやカード会社側の手数料を削減できるケースも少なくありません。そのため、多くの事業者が代行会社を通してクレジットカード決済を導入しています。

業界別おすすめの決済代行サービスは下記記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

決済手数料を支払ってでも、クレカ払いを導入するお店が多い5つの理由・導入のメリット

クレジットカード決済を導入するには初期費用や月々の固定費がかかり、クレカ払いには現金払いと違って決済手数料が発生します。これらの経費の分利益が少なくなるにもかかわらずクレカ払いを導入するお店が多いのはなぜなのか、5つの理由を紹介します。

1. 客単価アップ

決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い1つ目の理由は、「客単価アップ」です。

クレジットカードでの支払いは翌月以降にまとめて請求されます。つまり、ユーザーは支出を先送りできるのです。

人間には「将来の支出を過小評価する」という心理傾向があります。クレカ払いの導入により、顧客がセット購入をしたり、ワンランク上の商品を選んだりすることが多くなることもあります。

2. 新規獲得

決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い2つ目の理由は、「新規獲得」です。

クレジットカードにはポイントがつくものも多く、消費者にとっては現金払いよりもお得に使える決済方法といえます。最近の「ポイ活ブーム」もあり、いつも使っているクレジットカードが使えるかどうかでお店を選ぶ人も少なくありません。

このような層の集客ができるメリットがある、というよりも、このような層の取り逃しを防ぐためにクレカ払いを導入するお店も多いです。

3. リピーター獲得(EC事業)

決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い3つ目の理由は、「リピーター獲得」です。これは特に、EC事業において大きなメリットといえます。

ECサイトでクレカ払いをする際、ユーザーは支払い画面でクレジットカード情報を入力しなければなりません。

しかし、一度情報入力をしたサイトではクレジットカード情報を記憶させることもでき、次回からはカード裏に記載された3桁のセキュリティコードを入力するだけで買い物ができるようになります。

この一手間をなくすために、同じサイトで買い物をしたいと考える人は少なくありません。

4. 人的ミスの軽減

決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い4つ目の理由は、「人的ミスの軽減」です。

クレカ払いではレジでの現金授受が発生しません。そのため、受け取り金額の入力ミスや釣り銭の金額間違いなどの人的ミスも起こりえません。もちろん、支払い金額の入力間違いが起こる可能性はありますが、現金払いに比べればミスの確率はかなり低くなります。

5. 未回収リスクの軽減(後払いが多い事業)

決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い5つ目の理由は、「未回収リスクの軽減」です。

これは特に、一部のネットショップやコンテンツ販売などの「後払いが多い事業」にとって大きなメリットといえます。このような事業で、注文を受けたらすぐに商品を発送し、支払いは翌月初旬にまとめて受けるという支払い形態にしている企業もあるでしょう。

先述の通り、人間には将来の支出を過小評価する傾向があり、後払いにより客単価アップが期待できます。

ただ、後払いの売上すべてを回収できる保証はありません。顧客の中には金銭管理が苦手な人やそもそも支払う気がない人もいるかもしれません。

クレカ払いなら顧客への請求はクレジット会社がやってくれます。当然、自社への入金も保証されています。後払い系の決済手段を導入するメリットを享受しつつ、未回収のリスクを限りなくゼロに近づけられるのです。

クレジットカードの加盟店が気をつけるべき3つのこと

クレジットカード決済には、決済手数料が発生します。加盟店(事業者)としてはこの決済手数料を少しでも抑えたいと思うものですが、そのためにクレカ払いの拒否や制限をしてはいけません。これらの行為はクレジットカードの規約違反となってしまいます。

クレジットカードの加盟店が気をつけるべき3つのことを紹介するので、頭の片隅においておき、やってしまわないように注意しましょう。

1. 決済手数料を料金に上乗せしてはいけない

クレカ払いでは店舗側に決済手数料が発生しますが、これを料金に上乗せしてはいけません。具体的には「現金払いなら割引」「クレカ払いなら100円アップ」のように、支払い方法ごとに異なる金額を請求するのはNGです。

2. 現金払いの要求やクレカ払いの拒否はNG

クレカ払いでは店舗側に決済手数料が発生しますが、それを理由に現金払いを要求したり、クレカ払いを拒否したりしてはいけません。具体的には「コロナ苦のため現金払いへのご協力をお願いいたします」とレジ付近に掲載するような行為はNGです。

3. 時間帯や曜日でクレカ決済不可にするのはNG

ランチタイムのような薄利多売の時間帯では、なるべくなら現金払いをしてもらい、少しでも利益率を高めたいと思うかもしれません。

しかし、時間帯や曜日でクレカ決済不可にするのもNGです。クレカ払いを導入したら、いつでも利用できるようにしなければなりません。

クレジットカードの決済手数料を抑えるために、加盟店ができる3つのこと

先述の通り、クレジットカードの決済手数料を抑えるために、クレカ払いを拒否したり手数料分の金額を上乗せしたりすることはできません。

ただ、決済手数料を抑える方法がないわけではありません。クレカ払いの決済手数料を抑えるためにできる3つのことを紹介します。

1. なるべく安価な決済端末を探す

クレカ払いの決済手数料を直接抑えられるわけではありませんが、コスト削減のために、なるべく安価な決済端末を探しましょう。最近は決済端末を無料で提供している決済代行サービスも増えました。

ほかにもレンタル式よりも購入式を選べば、イニシャルコストはかかるかもしれませんが、ランニングコストは抑えられます。長い目で見れば購入式の方がお得になることが多いです。

2. クレカ以外の決済方法を充実させる

クレカ払い以外にも集客や客単価アップの効果がある決済方法は多いです。具体的には電子マネーやコンビニ後払い、口座振込・振替などがこれにあたります。

もちろん、これらの方法でも決済手数料はかかるかもしれません。ただ、クレカ払いよりも手数料が低い決済手段があれば、売上に占めるクレカ払いの割合を抑えられるはずです。

3. 手数料の交渉をする

クレカ払いの決済手数料は一律ではありません。交渉次第で手数料率を低くできることもあります。クレカ払いの導入時、クレジット会社と交渉してみる価値はあるでしょう。

ただこちらはある程度、クレジットカード決済額が多くないと交渉はできないので、お気を付けください。

クレジットカード決済代行会社(オンライン・EC向け)比較8選一覧

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料カード決済コンビニ決済ID決済キャリア決済後払い決済銀行振込ECカート連携セキュリティ入金サイクル
ROBOT PAYMENT
(サブスクペイ)
資料で確認お問合せ決済:2.5%~
口座振替:85円~
〇〇△お問合せ△〇〇〇
(Pマーク/ISMS取得)
お問合せ
Square0円 ※無料
無料アカウント登録
0円~ ※無料3.6%
※継続課金:3.75%
〇✕△✕✕✕〇〇最短即時入金
三井住友・みずほ:翌営業日
その他:週1回
Paysys0円~0円~3.3%~〇〇✕✕✕✕〇〇月1~2
GMOイプシロン0円 ※無料2,980円
※ビギナー
3.6%
※ビギナー
〇〇〇〇〇〇〇〇月1回
※早期入金サービス有
ZEUS(ゼウス)お問合せお問合せお問合せ〇〇お問合せお問合せ〇〇〇〇月1回
※早期入金サービス有
Stripe0円 ※無料0円 ※無料国内カード:3.6%
コンビニ決済:3.6%
PayPay:3.98%
〇〇〇お問合せ△〇〇〇週次自動・月次自動・手動
SP.LINKSお問合せお問合せお問合せ〇〇〇〇〇〇〇〇お問合せ
SBペイメントサービスお問合せお問合せお問合せ〇〇〇〇〇〇〇〇お問合せ
ペイジェントお問合せお問合せお問合せ〇〇〇〇〇〇〇〇月1回締め
※早期入金オプション有
決済代行サービス一覧比較表

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ゼウス

  • SBIグループの決済代行会社
  • PCI DSS準拠の強固なセキュリティ
  • ECと実店舗の一元管理が可能

ゼウス(カードサービス株式会社)は、SBIグループが提供する総合決済代行サービスです。クレジットカード、コンビニ、銀行振込、ペイジー、口座振替、キャリア決済、電子マネーなど、ECサイト運営に必要な多彩な決済方法に対応し、購入機会損失の防止と売上拡大を支援します。

接続方式はリンク型・トークン型・API型・メールリンク型の4種類から選択可能。PCI DSS完全準拠の決済システムに加え、EMV 3-Dセキュアや不正検知・チャージバック保証サービスも標準搭載しています。EC-CUBEなど主要カートとの連携にも対応し、導入もスムーズ。オンライン決済と端末決済を一元管理できる点も特長です。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレジットカード・コンビニ決済
銀行振込・ペイジー・口座振替
キャリア決済・電子マネー・あと払い決済
決済方式リンク型・トークン型
データ伝送(API)型・メールリンク型
対応ECカートEC-CUBE・各種ASPカート
サブスク系カート・BtoB系カート 他多数
セキュリティ対策PCI DSS準拠・EMV 3-Dセキュア
セキュリティコード(CVV2/CVC2)
不正検知サービス
チャージバック保証サービス
入金サイクル月1回(月末締め翌月末払い、または月末締め翌月20日払い)
※早期入金サービス有(月2回・月3回入金・オプション)

公式ホームページ:https://www.cardservice.co.jp/service/businessmodel/product.html

Stripe

  • 世界中の決済手段に対応
  • API連携で柔軟なカスタマイズ
  • 使った分だけの明瞭な料金体系

Stripeは、オンライン販売からサブスクリプション、対面販売、プラットフォーム運営まで対応するグローバル決済プラットフォームです。135以上の通貨で決済を受け付けられ、海外展開にも最適。初期費用・月額費不要のシンプルな料金体系で、国内外のスタートアップから大企業まで幅広く導入されています。

REST APIや主要プログラミング言語向けのライブラリを提供し、柔軟な決済機能の実装が可能。Checkout(決済フォーム)やPayment Links(ノーコード決済リンク)など、開発工数を削減するツールも充実しています。

さらに、機械学習を活用した不正検知システム「Radar」により、安全な決済環境を実現。入金もT+3営業日でスピーディに処理されます。サブスク課金、請求書発行、税計算、本人確認など、事業成長を支える機能をワンストップで提供する決済サービスです。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
手数料国内カード:3.6%
コンビニ決済:3.6%
PayPay・LINE Pay:3.6%
銀行振込:3.6%
※事業規模に応じた割引あり
対応決済クレジットカード・デビットカード
プリペイドカード・Apple Pay・Google Pay
コンビニ決済・PayPay・LINE Pay・銀行振込
決済方式REST API・Checkout(構築済みフォーム)
Payment Links(ノーコードリンク)・モバイルSDK
対応ECカートShopify、WooCommerce、Wix
など多数のプラットフォームと連携可能
セキュリティ対策PCI DSS準拠・Radar(機械学習による不正検知)
3Dセキュア・Radar for Fraud Teams(高度な不正対策)
入金サイクル週次自動・月次自動・手動から選択可能
通常T+3営業日
※日本では日次入金不可、Instant Payouts(即時入金)は日本未対応

公式ホームページ:https://stripe.com/jp

SP.LINKS

  • カード会社とダイレクトネットワーク接続
  • 平均1.0秒の高速レスポンス
  • PCI DSS準拠の万全セキュリティ

SP.LINKSは、1993年創業の決済代行業界のパイオニアです。クレジットカード会社と直接接続する独自ネットワークにより、平均1.0秒の高速レスポンスを実現。国際6大カードブランドのほか、PayPay・au PAY・d払い・コンビニ決済・口座振替など、多彩な決済手段を一括導入できます。

決済代行とデータセンター事業を併せ持ち、24時間365日の安定稼働を実現。PCI DSS準拠・ISMS認証取得・プライバシーマーク取得のほか、独自の認証アシストサービスやEMV 3Dセキュアにも対応しています。EC-CUBEやWelcartなどの主要ECカートにも接続可能で、事業者のニーズに合わせた柔軟な決済導入が可能です。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレカ(国際6大ブランド)・コンビニ
オンラインID決済
QRコード・口座振替
電子マネー
Google Pay・Apple Pay
Pay-easy・ネット銀行
キャリア決済・銀聯カード
決済方式リンク型・API型(トークン型)
カード情報非通過型・メールリンク型
対応ECカートEC-CUBE・Welcart・WooCommerce
CS-Cart・Magento・SOY Shop・Drupal
e-shopsカートS・侍カート等
セキュリティ対策PCI DSS準拠・EMV 3Dセキュア
プライバシーマーク・ISMS(ISO/IEC27001)認証
カード情報お預かりサービス・不正検知サービス
トークン決済・カード情報非通過化
入金サイクル問い合わせ

詳細はこちら:https://www.splinks.co.jp

SBペイメントサービス

  • 40ブランド以上の決済手段に対応
  • 業界最大規模の取引高9.8兆円
  • 20種類以上のECカートと接続済み

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供する決済代行サービスです。業界最大級の取引高9.8兆円(2024年度実績)を誇り、クレジットカード・QRコード(PayPay・楽天ペイなど)・キャリア決済など、40ブランド以上の多彩な支払い方法に対応しています。ECサイトやオンラインショップでの購入離脱を防ぎ、売上向上に貢献します。

主要ECカートと連携済みのため、開発不要で簡単に導入可能。継続課金やサブスクリプションにも対応しており、リンク型・API型から柔軟に選べます。PCI DSS準拠やISMS認証などセキュリティも万全で、EMV 3-DセキュアやAI不正検知機能も利用可能。導入から運用までのサポート体制も充実しており、安心して利用できる決済サービスです。

項目内容
初期費用問い合わせ(業種・取扱高により異なる)
月額費用問い合わせ
(業種・取扱高により異なる)
手数料問い合わせ
(決済手数料・決済サービス利用料・トランザクション費用が発生)
対応決済クレカ・QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等)
キャリア決済・コンビニ・後払い
銀行振込・電子マネー等40ブランド以上
決済方式リンク型・API型・メールリンク型
対応ECカートShopify・futureshop・ecforce
ebisumart・W2 Repeat・aiship
楽楽リピート・サブスクストア
Cafe24・おちゃのこネット
e-shopsカートS・shop by・cago cloud
リピストX・aLe・W2 Unified・EC Direct
ウルトコ・Smile Tools・SNAPEC-EX等20種類以上
セキュリティ対策PCI DSS準拠・ISMS認証取得
EMV 3-Dセキュア(有償)・AI不正検知(無償)
カード情報お預かりサービス
入金サイクル問い合わせ

公式ホームページ:https://www.sbpayment.jp/

ペイジェント

  • NTTデータと三菱UFJニコスの合併会社
  • BtoB・BtoC・サブスク対応
  • 専任担当による充実サポート

ペイジェントは、NTTデータと三菱UFJニコスの合弁会社が運営する決済代行サービスです。BtoC向けECサイトはもちろん、BtoB取引やサブスクリプション(継続課金)にも対応し、幅広いビジネスモデルを支援します。

メール決済機能を使えば、ECサイトを構築しなくても決済URLを送るだけで簡単に決済可能。専任担当による導入コンサルティングやベンダー連携サポートも充実しています。中日新聞社、JAF、スシローなど大手企業での導入実績も多数。約1ヶ月で利用開始できるスピード導入も魅力です。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレジットカード・コンビニ決済
銀行ネット決済・ATM決済・銀行仮想口座
決済方式リンク型・メール決済・システム連携
対応ECカートShopify・EC-CUBE
WordPress(WooCommerce)
W2・Dai・メクマ・ecbeing
SI Web Shopping・楽楽販売 他多数
セキュリティ対策問い合わせ
入金サイクル月1回締め(翌月9~10営業日後)
※早期入金オプション有
(月2~4回締め・5~6営業日後)

公式ホームページ:https://www.paygent.co.jp/lp/for_partner.html

クレジットカード決済代行会社(実店舗向け)比較9選一覧

サービス名端末イメージおすすめ評価初期費用月額費用決済手数料入金手数料入金サイクル導入目安契約条件端末料金端末の種類クレジットカード電子マネーQRコード屋外決済
Airペイ(エアペイ)4.57
★★★★★ ★★★★★
0円 0円 ※無料クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~
0円・月6回
・月3回
1週間~1ヶ月最低契約期間:1年間
違約金:なし
20,167円
※キャンペーンで0円
モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと
連携して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR
△
申請時に
書類必要
Square 決済4.63
★★★★★ ★★★★★
無料アカウント登録
0円
固定費全て0円クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
0円モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
Square Terminal4.62
★★★★★ ★★★★★
0円固定費全て0円 クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
39,980円(税込)モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応
※電子レシート発行
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
Square リーダー4.60
★★★★★ ★★★★★
0円固定費全て0円クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
4,980円(税込)モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと
接続して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
stera pack4.58
★★★★★ ★★★★★
0円初年度:0円
2年目以降:3,300円(税込)
直近1年間キャッシュレス売上
累計3,000万円以上で永年無料
クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%
三井住友銀行口座:
0円
その他金融機関:
220円(税込)
毎日締め(2営業日後払い)※
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可
最短約2週間契約期間:3年間
違約金:無料※
※ 解約申請から45日以内に
端末の返却が条件
0円
※レンタル
据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR
✕
スマレジ・PAYGATE POS 4.55
★★★★★ ★★★★★
0円3,300円(税込)
※その他プランあり
クレジットカード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~
問合せ・月2回
末締め翌15日払い
15日締め当月末払い
1~1.5か月最低契約期間:
1年間
違約金:
契約満了月分の月額費用
39,600円
※キャンペーンで0円
モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
iD/楽天Edy
WAON/nanaco
QUICPay
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
AliPay/WeChat Pay
〇
JMS4.52
★★★★★ ★★★★★
0円0円 ※無料クレジットカード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%
0円〜198円・月2回
無料
・月6回
198円(税込)/振込毎
約4~6週間最低契約期間:なし
違約金:無料
0円モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い
Alipay+/WeChat Pay
Smart code
〇
STORES 決済4.50
★★★★★ ★★★★★
0円 プランによる
0円〜3,300円
クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%
0円最短翌々日最短3営業日最低契約期間:
スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:
契約満了月分の月額費用
19,980円
※スタンダードプランで0円
モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと
Bluetooth接続して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
交通系ICカード
iD
QUICPay など
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/ゆうちょPay
Alipay+/WeChat Pay
FamiPayなど
〇
PayCAS Mobile4.45
★★★★★ ★★★★★
0円4,000円~
→1,980円
クレジットカード:2.48%~
電子マネー:2.95%(税別)~
QRコード:2.8%(税別)~
0円・月2回
15日締め当月末払い
当月末締め翌月15日払い
1カ月最低契約期間:4年
違約金:問い合わせ
78,800円
※特別セットプランで0円
モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD
Waon/nanaco
QUICPay
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/J-Coin Pay
AliPay/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
〇
キャッシュレス決済端末の比較表
キャッシュレス決済端末の比較表について
※無料キャンペーンは各企業で期間と条件が設けられている場合があります。詳細は公式ページをご確認ください。
※おすすめ評価は、以下の10項目(使いやすさ、決済手数料、持ち運びやすさ、対応ブランド、初期費用、月額費用、入金サイクル、入金手数料、導入スピード、契約期間)について、0~100点で個別に評価。各項目に設定された重みに基づいて重み付き幾何平均を計算し、算出されたスコア(0~100)を100で割って0〜1の範囲に正規化。そのうえで、5点満点スケールに換算しておすすめ評価としています。(最終更新日:2026/1/15)

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クレジットカード決済代行会社(レッスン・スクール向け)比較12選一覧

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済機能利用業界
STORES無料アカウント登録
0円 ※無料
フリー:0円 ※無料
ライト:7,980円~
スタンダード:2.4万円
プラチナ:6万円
4.9% + 99円(税込)・クレジットカード決済月額課金
回数券
事前決済
エステ/ヨガ
スクール/学習塾
レッスン/習い事
フィットネス
月謝ペイ
(サブスクペイ)
個別見積
無料相談はこちら
個別見積決済:2.5%~
口座振替:85円~
・クレジットカード決済
・口座振替・銀行振込
・コンビニ決済
・スマホ決済
(PayPay、Apple Payなど)
都度課金・継続課金
お試し期間
メール決済
レッスンスクール
美容室/整体院
エステ/サロン
フィットネス
月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料売上の3.5%
+決済成功手数料100円/1件
・クレジットカード決済
・口座振替
・コンビニ決済・PayPay
(未収時の後追い決済)
月額課金
自動催促メール
返金機能(クレジットカード)
スクール/習い事
学習塾/ジム
フィットネス/エステ
個人事業/年会費
PTA/結婚相談所
会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料売上の2.5%~
+決済成功手数料150円/1件
・クレジットカード決済
・口座振替
・コンビニ決済
月額課金・単発課金
領収書・請求書発行
フィットネスジム
学習塾・教室
PTA/ファンクラブ
協会/保育園/幼稚園
スポーツチーム
スポーツスクールなど
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クレジットカード決済の手数料や管理コストを抑えるには、決済代行サービスがおすすめ

クレジットカード決済は集客や客単価アップの効果が大きく、ぜひ導入したい決済手段といえます。

ただ、クレカ払いには決済手数料がかかるため、現金払いに比べると利益率は下がってしまいます。クレジット会社ごとに契約の手続きをしたり、入金管理をしたり、管理コストもかかるでしょう。

クレジットカード決済の手数料や管理コストを抑えるには、決済代行サービスがおすすめです。クレジット会社との契約や管理を代行してくれるサービスで、電子マネーやコンビニ後払いなど、クレカ払い以外の決済手段にもまとめて対応してくれます。

中にはクレジット会社との手数料交渉まで任せられるサービスもあります。代行サービスを利用すればその分の費用はかかりますが、クレジット会社への手数料や管理コストを抑えられるため、トータルで見ればコスト削減になることも多いです。

自社に合った決済代行サービスを探したい方は、こちらの記事もぜひお読みください。実店舗やECなど、業態ごとのおすすめサービスを紹介しています。導入費用や手数料の相場についても解説しているので、コストが気になる方には特におすすめの記事です。