投稿者: OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

  • 無料の予約管理アプリおすすめ3選!人気のiPhone・Android対応を解説

    無料の予約管理アプリおすすめ3選!人気のiPhone・Android対応を解説

    予約アプリを使えば、スマホから予約の確認・変更・顧客管理までまとめて行えます。外出先や接客中でも簡単に予約状況を確認できるため、PCを開く手間も減らせます。

    この記事では、まずiPhone・Androidで使える無料の予約管理アプリと高機能な有料アプリを紹介します。

    おすすめの予約システム

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
    • 月謝集金/チケット/回数券/グループ/指名予約/自動リマインドメール
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    予約管理アプリとは?アプリとスマホ対応Webの違い

    予約管理アプリには、アプリを使うタイプと、スマホやタブレットのブラウザから使うタイプがあります。

    大きな違いは、スマホでの操作性と通知の受け取り方です。

    比較項目アプリ型スマホ対応Web型
    スマホでの
    使いやすさ
    スマホ操作を前提に設計され、使いやすいSafariやChromeなどのブラウザ上で操作するため、サービスによって操作性に差がある
    予約通知プッシュ通知に対応するサービスがあるメールやLINEなどで確認
    予約確認・変更アプリを開いてすぐ操作できるブラウザから管理画面を開いて操作
    おすすめスマホで頻繁に予約を確認・変更する店舗PCとスマホを併用する店舗

    スマホで予約管理をするならアプリ型がおすすめです。一方、PCも併用し、スマホでは予約確認や簡単な操作が中心なら、スマホ対応Web型でも十分です。

    予約管理アプリでスマホからできること

    予約管理アプリを使うと、PCを開かなくてもスマホから日常の予約業務を行えます。

    主な機能は以下の通りです。

    スマホでできること説明
    予約状況の確認外出先や接客中でも、スマホから当日の予約内容や空き時間を確認できる
    予約の追加・変更電話で入った予約や日程変更を、その場で予約台帳に反映できる
    新規予約の通知新しい予約が入ったときにメールやプッシュ通知を受け取り、すぐに内容を確認できる
    顧客情報・予約履歴の確認過去の予約履歴や顧客メモを確認できる
    予約枠・受付時間の変更急な予定変更や休業があったときに、スマホから予約枠や受付時間を変更できる
    スタッフ別の予約確認担当者ごとの予約状況や空き時間を確認し、予約の割り振りを調整できる

    特に、外出先でも予約確認や変更を行うお店では、スマホから必要な操作ができるかに加えて、画面が見やすく操作しやすいかどうかも重要です。

    ここからは以下の順で予約管理アプリを紹介します。

    1. 無料の予約管理アプリ
    2. 有料で高機能な予約管理アプリ
    3. スマホ対応Web型の予約管理アプリ

    無料の予約管理アプリおすすめ3選比較|人気の汎用型

    スマホで使える無料の予約管理アプリは、業種を問わず使える基本的な予約管理機能がそろった汎用型が中心です。

    【比較表】無料の予約管理アプリでできること

    予約管理アプリの無料プランでは、予約件数や一部機能に制限があります。

    この比較表では、無料プランでできること・できいないことを一覧で比較しました。

    サービス名無料枠の予約件数顧客管理リマインドスタッフ
    指名
    施設予約事前決済Google
    カレンダー連携
    広告・ロゴ
    の非表示
    STORES 予約月50件○××○○○×
    Square予約無制限○○○×○××
    freee予約無制限
    (27年2月より月50件)
    ×○××○××
    Googleカレンダー連携:予約情報をGoogleカレンダーへ自動反映できる機能です。
    広告・ロゴの非表示:予約ページ上に表示されるサービス提供会社のロゴ・広告・ブランド表記を非表示にできる機能です。

    スマホアプリにかかわらず、無料の予約システムを比較したい場合はこちらをご覧ください。

    次に比較表だけでは分からない、各サービスの特徴や使い方を詳しく紹介します。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “general”,
    “idList”: [
    “01j5pyzt9jqfa8c5nspva9frrc”,
    “01kr360xz6j7dpj1cqcnzeycwz”,
    “01hre31tfh8hr35dk93at80k60”
    ],
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “ease-of-operation”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    無料の予約管理アプリを選ぶときの5つのポイント

    予約管理アプリの無料プランでは、予約件数・必要な機能・決済手数料・広告表示・データ制限を確認した上で選ぶことが重要です。

    予約件数の上限

    最初に確認するのが、無料プランで受け付けられる予約件数です。

    予約件数が無制限のサービスもあれば、月50件など上限が決められているサービスもあります。月50件の場合、25日営業なら1日平均2件程度です。

    上限を超えた場合に予約受付が停止するのか、有料プランへの変更が必要になるのかまで確認しておくと安心です。

    無料で使える機能の範囲

    予約件数が無制限でも、必要な機能まで無料とは限りません。

    顧客管理、リマインド、スタッフ指名、Googleカレンダー連携などが有料プランに限定されているサービスもあります。

    オンライン決済の手数料

    月額料金が0円でも、オンライン決済を利用すると決済手数料が発生します。

    事前決済を利用する場合は、月額料金だけでなく、1件ごとに発生する決済手数料も含めて費用を確認する必要があります。

    予約ページの広告やサービス表記

    無料プランでは、予約ページにサービス提供会社のロゴやブランド名が表示される場合があります。

    個人店舗や小規模事業者であれば大きな問題にならないこともありますが、自社サイトのデザインや店舗ブランドを統一する場合は確認が必要です。

    顧客データや予約履歴の制限

    予約件数だけでなく、登録できる顧客数やスタッフ数、予約履歴の保存期間にも制限が設けられている場合があります。

    予約受付だけであれば大きな問題になりませんが、顧客情報を蓄積して再来店施策や分析に活用する場合は重要です。

    有料の予約管理アプリおすすめ2選比較|業種特化型

    スマホで使える予約管理アプリには、美容・スクールなど特定の業種に必要な機能を備えた業種特化型があります。一般的な予約管理に加えて、スタッフ管理や顧客管理など、業種ごとの業務までまとめて管理できるのが特徴です。

    料金だけでなく、自分の業種で必要な予約方法や顧客管理機能まで対応しているかを確認しましょう。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “general”,
    “idList”: [
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    “01kebzthz1epk82kfqm9a0yeew”
    ],
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    “showFilterBar”: false,
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    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    比較表だけでは分からない、各サービスの業種別機能やスマホでの使い方を詳しく紹介します。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “general”,
    “idList”: [
    “01kytwf4r1yf0ecbkwavyef1yk”,
    “01kebzthz1epk82kfqm9a0yeew”
    ],
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “ease-of-operation”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    スマホ・タブレットのブラウザから使える予約管理アプリ7選

    専用アプリがなくても、スマホやタブレットのブラウザから予約確認・変更・顧客管理ができるサービスがあります。

    PCも併用するお店なら、ブラウザ型でも十分に予約管理できます。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
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    “idList”: [
    “01kevan4f44h4zr3c78zgxxfzg”,
    “01hkcb5qarxb3cvy6bff59ghyf”,
    “01hkpytv3dpxxd75s4vx78km3s”,
    “01jdvd375wb1askytfc3yjzsfv”,
    “01krd24y76kxn7f2906qxce7s3”,
    “01kr35gd6yhg3q00e2hsje00ma”,
    “01kr358jk9w04v6vyr2ay4e6z8”
    ],
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    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “rating,freePlan,initialCost,monthlyCost,reminder,customerManagement,staffSelection,line,advancePayment”
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    比較表だけでは分からない、各サービスの特徴やスマホ・タブレットでの操作性を詳しく紹介します。

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “general”,
    “idList”: [
    “01kevan4f44h4zr3c78zgxxfzg”,
    “01hkcb5qarxb3cvy6bff59ghyf”,
    “01hkpytv3dpxxd75s4vx78km3s”,
    “01jdvd375wb1askytfc3yjzsfv”,
    “01krd24y76kxn7f2906qxce7s3”,
    “01kr35gd6yhg3q00e2hsje00ma”,
    “01kr358jk9w04v6vyr2ay4e6z8”
    ],
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “ease-of-operation”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    予約管理アプリの選び方

    予約管理アプリは、スマホで使えるかだけでなく、無料でどこまで使えるか、操作方法、業種への対応まで確認すると選びやすくなります。特に次の3つが重要です。

    1. 専用アプリとブラウザ型のどちらが使いやすいか

    スマホで予約管理する方法には、専用アプリを使うタイプと、ブラウザから管理画面を開くタイプがあります。

    外出先や接客中に予約確認・変更を頻繁に行うなら、専用アプリ型がおすすめです。

    一方、PCでの管理が中心で、スマホでは予約確認や簡単な変更だけ行う場合は、ブラウザ型でも十分です。日常的にスマホから行う操作を基準に選びましょう。

    2. 無料プランで必要な機能まで使えるか

    無料プランでは、予約件数、スタッフ指名、施設予約、Googleカレンダー連携、広告非表示などが制限される場合があります。

    無料で使える範囲だけでなく、最終的に使いたい機能をそろえると月額いくらになるのかまで確認しましょう。

    3. 業種に必要な機能まで対応しているか

    業種によって必要な機能は異なります。

    業種主な機能
    美容室・サロンスタッフ指名、カルテ、回数券
    スクール講師管理、クラス管理、月謝管理
    整体・治療院施術カルテ、問診票、ベッド管理
    ジム会員管理、月会費、入退館管理
    飲食店席・テーブル管理、配席、予約在庫

    基本的な予約管理なら汎用型、業種特有の業務まで管理するなら業種特化型がおすすめです。

    業種別の予約システムは、以下の記事で詳しく比較しています。

    予約管理アプリを導入するメリット

    予約管理アプリを導入すると、予約確認や顧客管理をスマホにまとめられ、予約業務の手間を減らせます。

    主なメリットは次の通りです。

    1. 予約が入ったらスマホですぐ確認できる
      新規予約を通知で確認できるため、管理画面を何度も開いて確認する必要がありません。
    2. 予約と顧客情報をまとめて管理できる
      予約履歴や顧客メモをスマホから一覧表で確認でき、紙の顧客台帳や別の管理ツールを使い分ける手間を減らせます。
    3. カレンダーへの二重入力を減らせる
      Googleカレンダーなどと連携できるアプリなら、予約内容を別のカレンダーへ手入力する作業や転記漏れを防げます。
    4. 予約変更やキャンセルにもその場で対応できる
      外出中でもスマホから予約内容を確認・変更できるため、PCを開けない場面でも予約対応が止まりません。
    5. 予約から決済まで一つのサービスで管理できる
      事前決済に対応しているアプリなら、予約情報と支払い状況をまとめて確認できます。

    特に、予約対応を一人または少人数で行うお店では、予約台帳・顧客情報・カレンダーを別々に管理する作業を減らせることが大きなメリットです。

    予約管理アプリを使うときの注意点

    予約までの操作を増やしすぎない

    ログインや入力項目、メニュー・担当者の選択などが多いと、予約を途中でやめたり、後回しにしたりされる原因になります。

    予約者のスマホから予約完了まで実際に操作し、不要な入力や画面遷移を減らすことが重要です。

    変更・キャンセルのしやすさも考慮する

    オンライン予約では、予約だけでなく変更やキャンセルもスマホから完結できます。便利になる一方で、キャンセルの心理的なハードルが下がる可能性もあります。

    キャンセル期限を設定し、リマインドや事前決済を組み合わせるなど、予約受付だけでなくキャンセルまで含めて運用を設計しましょう。

    スタッフの勤務状況と予約枠を一致させる

    スタッフ指名を受け付ける場合は、シフト、休憩、臨時休などを予約枠へ正しく反映する必要があります。

    シフトと予約枠が連動しておらず、システム上では予約可能なのに担当者が不在だったというトラブルが起きます。勤務予定が変わったときに予約枠も更新する運用が必要です。

    リマインドは実際に届くかまで確認する

    リマインド機能を設定しても、メールが迷惑メールへ振り分けられたり、受信設定によって届かなかったりすることがあります。実際に、予約に関する案内メールが届かず、利用者が必要な情報を確認できなかった事例もあります。

    テスト予約を行い、予約完了通知やリマインドが実際のスマホに届くところまで確認しましょう。メールだけでなくLINE通知にも対応しているサービスなら、通知が届く確率を高められます。

    予約管理アプリを導入する流れ

    予約管理アプリは、アカウントを作成し、予約メニューや受付時間を設定すれば使い始められます。無料プランがあるサービスなら、まず実際の予約画面やスマホでの操作を試してから本格運用へ進む方法がおすすめです。

    STEP1|アカウントを作成する

    利用するサービスを決めたら、アカウントを作成します。店舗情報や営業時間など、予約ページに表示する基本情報も登録します。

    STEP2|予約メニューと受付時間を設定する

    提供するメニュー、所要時間、料金、予約可能な曜日・時間帯を設定します。スタッフ指名に対応する場合は、担当スタッフや勤務時間も登録します。

    STEP3|予約時に必要な項目を設定する

    氏名、電話番号、メールアドレスなど、予約時に入力してもらう情報を設定します。必要に応じて質問項目や注意事項も追加します。

    STEP4|通知やキャンセル条件を設定する

    新規予約の通知先や、予約者への確認メール・リマインドを設定します。キャンセル期限や事前決済を利用する場合は、この段階で条件を決めます。

    STEP5|スマホから予約操作を試す

    実際に予約を入れ、管理画面から予約確認・変更・キャンセルまで操作します。管理者側だけでなく、予約者側の画面も確認することが重要です。

    STEP6|予約ページを公開する

    設定に問題がなければ予約ページを公開し、ホームページ、Instagram、Googleビジネスプロフィールなどからアクセスできるようにします。

  • POPテンプレートサイト無料20選!商品・飲食店のおしゃれな販促POP・無料作成ソフト9選

    POPテンプレートサイト無料20選!商品・飲食店のおしゃれな販促POP・無料作成ソフト9選

    POPテンプレートサイトを使うメリット

    POPのテンプレートサイトを使うことで、誰でも簡単にクオリティの高いPOPを作成できます。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

    MiiriCanvasのバナー画像
    • 無料Webデザインツール
    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

    韓国No1Webデザインツール

    MiriCanvas公式サイト

    簡単にクオリティの高いものが作れる

    メリット1つ目は、簡単にクオリティの高いPOPを作成できることです。POPの無料作成ソフトには、おしゃれテンプレートが数多くあります。デザインの知識や経験が無い方でも、テンプレートを組み合わせることで、クオリティの高いPOPを作成できるでしょう。

    様々なテンプレートを駆使して、オリジナリティ溢れるPOPを作成しましょう。

    スマートフォンでも作成可能

    メリット2つ目は、スマートフォンでも作成できることです。PCを持っていなくても、普段からスマートフォンを使っている方であれば、直感的に操作してPOPを作成できます。

    紙やペンの準備も必要ありませんし、失敗しても何度でもやり直すこともできます。

    無料で使えるソフトが多数ある

    メリット3つ目は、無料で使えるソフトが多くあることです。本記事でも紹介してきたように、最近では無料でも豊富なテンプレートや素材を利用できるソフトがほとんどです。有料版に比べると機能的に劣ってしまう部分はありますが、POPを作るための基本的な機能は備わっているため、十分でしょう。

    どのソフトを使うか迷ったときは、自分が必要としている機能が無料で使えるかどうかを確認してみましょう。

    POPテンプレートサイトを使う際の注意点

    OPテンプレートサイトを使うのには、いくつか注意点があります。効果高くPOPテンプレートサイトを使うためにも、3つの注意点を抑えておきましょう。

    ソフトの使い方を理解する

    POPテンプレートサイトを活用すると誰でも簡単にPOPが作れるとはいえ、最低限ソフトの使い方は理解しておかなくてはいけません。サイトを開いたらいきなりプロジェクトに取り掛かるのではなく、一度解説ページやHOW TO動画に目を通すようにしましょう。操作方法がわからないままなんとなくでもPOPを作っても、期待しているほどの効果は得られないでしょう。

    著作権

    多くのPOPテンプレートサイトでは、自分のフォルダ内に保存されている画像、イラスト、写真を挿入できます。さらには、その場で撮影したものでも簡単に挿入できるものも多いです。

    しかし、著作権の侵害になってしまうことがないよう十分に気をつける必要があります。自由に使ってよいとの記載がない限り、他人の著作物を使用する場合は必ず許諾を得るようにしましょう。

    テキストの文言

    POPには自由にテキストを入力できます。ただし、商業利用をするためには規則や法令を遵守したものになっているか十分に確認が必要です。さらに、行き過ぎた煽り文句や公序良俗に反するようなメッセージの使用は控えるのが望ましいでしょう。

    POPテンプレートサイトの活用方法

    POPテンプレートサイトは、どのようなシーンでPOPを作るのに活用できるのでしょうか。「こんなときにPOPを活用したい!」というシーンをいくつかご紹介します。

    イベントの告知

    開催日程や会場などの詳細を載せて、イベントの告知用にPOPを活用してみましょう。SNSやウェブサイトでも公開することで、より多くの人の目に触れる機会を増やせます。

    セールスの促進

    お店、商品、サービスの特徴や魅力について記載することで、販促に特化したPOPを作れます。より効果的なPOPにするためには商品の画像と合わせて視覚に訴えたり、セールやクーポンのようなお得情報を記載したりするのもおすすめです。

    アンケートの集計

    POPテンプレートサイトの中にはアンケート機能があるものもあります。そのようなPOPテンプレートサイトを使えば、POPそのものにアンケートが設置できます。POPにアンケート機能を搭載すればPOPひとつで告知はもちろん、回答から集計までが可能です。

    メールマガジンの配信

    メールマガジンのタイトルや一部の文言にPOPに載せれば、多くの人の目に触れる機会を増やせます。リンク設定ができる機能がついているのであれば、POPよりメールマガジンのページに直接誘導もできます。

    おしゃれな無料POPテンプレートサイト14選

    商品紹介におしゃれなPOP広告を使ったり、飲食店のメニューにかわいい店舗・販促POPを使ったりとデザイン性の高い販促ツールが当たり前のように使われています。

    デザイン会社へ依頼してしまうと高くなるため、参考になるデザインがあれば使いたいといった方も多いのではないでしょうか。

    今回はPOP作成におすすめの無料テンプレートサイトと、無料作成ソフト・アプリを紹介します。

    POP広告の種類やデザイン作成のポイント詳細はこちら。

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
    一部テンプレート
    や機能は有料
    ◯デザイン性を重視しながら
    手軽に作りたい人
    ビジュアル素材が豊富で、
    見た目を整えやすい
    日本語での情報
    はやや少なめ
    Picky-Pics無料プランあり
    一部機能や
    素材は有料
    ◯スマホで簡単に
    デザインしたい人
    写真や図形を使った
    編集がしやすい
    他の主要アプリと
    比べると
    情報量は少なめ

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    パワポン

    パワポンの紹介
    • ログイン不要で無料で使える
    • ダウンロードし放題で、自分なりのカスタマイズも可能
    • デザイン初心者でも簡単な操作で本格POPが作れる

    パワポンはWebにUPされているテンプレートを無料でダウンロードし、パワーポイントでPOP作成ができます。

    累計で200万ダウンロードを突破しているサイトで、カテゴリもさまざまで、セミナー系のテンプレートやカフェからフェス企画に関するものまで、豊富な種類があります。

    テンプレートを選択すると、下に類似のものが表示される仕様になっているので、自分にあったテンプレートが選べます。


    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp

    ビズオーシャン

    ビズオーシャンの紹介
    • ビジネスより販促POPが多い
    • ファイル形式が豊富
    • 各テンプレートの詳細が記載されている

    ビズオーシャンはサイトのデザインから分かるように少し本格派なPOPデザイン無料ツールです。

    11種類のファイル形式から検索できるようになっており、各テンプレートの仕様についても詳細が分かりやすく記載されています。ダウンロードするためには、アカウントを作成してログインする必要があるものの無料で利用できる点は、POPデザイン製作者にとっても有意義なツールであると言えるでしょう。

    また業務で良く使われる営業日報や契約書の書き方についても、動画付きの説明が記載されています。全体的にビジネスライクな印象があるので、業務上で利用する分には最適です。


    詳細はこちら:https://www.bizocean.jp/doc/category/145/

    テンプレートBANK

    テンプレートBANKの紹介
    • 業種や職種でテンプレート検索が可能
    • ビジネス関連からイラストまで幅広く対応
    • 会員登録で無料ダウンロード可能

    デザインテンプレートだけでなくビジネス書式も扱っているのが、テンプレートBANKです。

    テンプレートBANKでは、業種や職種からPOPを検索することが可能なで、用紙の形状に合わせたPOPデザインまで用意されています。ハガキやのし紙などの特殊な素材によるデザインは、テンプレートBANKならではの強みであると言えるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.templatebank.com/category/pop-display-signs

    Microsoft Office テンプレート

    Microsoft Office テンプレートの紹介
    • Officeのアカウントでサインイン可能
    • 普段仕事で使っているワードやエクセルのテンプレートとして設定可能
    • 直感的なデザインが豊富

    マイクロソフトが提供する「Microsoft Officeテンプレート」は、サイトデザインもモダンでシンプルながらも直感に訴えかけるデザインが豊富なテンプレートサイトです。

    パワーポイントやワードによるテンプレートが多く、誰でも簡単にカスタマイズして使うことができます。利用するにはサインインが必要なので、アカウント登録などを経てダウンロードを実施する事ですが、すでにOfficeアカウントで利用している場合にはそのまま利用できます。

    普段使っているワード・エクセル・パワーポイントのテンプレートとして設定に加えることができる点もMicrosoft Officeテンプレートの特徴と言っても良いでしょう。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=11665

    ストア・エキスプレス

    ストア・エキスプレスの紹介
    • 販売店舗の事を考えたコンセプト
    • 什器などの販促ツールを販売しているECサイトも運営
    • 顧客ニーズを捉えたイベント行事のPOPデザインが豊富

    ストアエキスプレスは、お店の事全般を考えた販売促進に関するコンテンツを提供しています。

    基本的には店舗什器やディスプレイなどの販促ツールを販売しているECサイトですが、その中の一部でイベント行事に合わせたPOPデザインをの無料ダウンロードが可能です。

    販売店舗のニーズにあわせた視点を持っているので、POPデザインに関しても効果が出やすいようなテンプレートが多いと言えます。

    詳細はこちら:https://www.store-express.com/shop/default.aspx

    ASAHIPAC – 手書き風POPテンプレート

    ASAHIPACの紹介
    • 実用性が高く馴染みの深いデザインが多い
    • 黒を基調とした手書きデザインが斬新
    • レシピデザインのノウハウもある

    ASAHIPACでも、実用性の高い無料テンプレートが多数用意されています。

    中でも手書き風POPには定評があり、黒色をモチーフとしたデザインが販促だけでなく飲食店にでも効果が出やすいデザインとして人気です。

    黒にすることで印象に残りやすくなり、自然と顧客が「気になる」と言う思いに狩られるので広告ツールとしては、最適なPOPデザインであると言えるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.nakagawa-mfg.co.jp/info/1536/

    moropop – おしゃれな店内POP

    moropop の紹介
    • シンプルだが真のある手作りデザインが豊富
    • POPの設置方法のノウハウもサイトで紹介されている
    • 手書きPOPの書き方も紹介されている

    モロポップのテンプレートサイトでは、ブログ運営者自らの技術やノウハウを基に情報提供されています。

    POPの書き方や設置方法を始めとして、おしゃれな無料テンプレートを用意し、ビジネスとしてデザイン制作も運営しているサイトです。配色が少ないシンプルなデザインが多く、視覚的にインパクトの強いPOPに定評があります。

    デザイン性が非常に高いテンプレートなので、自分でPOPを作る人にとっても参考になるノウハウが詰まったサイトです。

    詳細はこちら:https://www.moropop.com/pop-template

    販促・卓上POP無料テンプレートサイト6選

    販促ツールにおけるPOPデザインは、顧客の来店時に効果を発揮します。販促ツールや卓上POPなどを手がける無料テンプレートサイトを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00054″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    豊富なテンプレートでおすすめ無料POP作成アプリ&ソフト初期/月額料金比較9選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
    一部素材や機能は有料
    ◯日本語テンプレートで
    迷わず作りたい人
    日本語テンプレート
    があり、初心者でも
    編集しやすい
    素材によっては
    有料プラン前提になる
    Canva基本編集は無料
    一部テンプレート
    や素材は有料
    ◯おしゃれなカードを
    すぐ作りたい人
    テンプレートが豊富で、
    写真差し替えや文字編集が簡単
    有料素材を選ぶと
    追加料金がかかる
    Adobe Express無料テンプレートあり
    一部機能や素材は有料
    ◯シンプル操作で
    デザインしたい人
    直感的に編集しやすく、
    共有もしやすい
    高度な機能は
    有料プラン対象に
    なりやすい
    Fotor無料で作成可能
    一部素材や保存機能
    は有料
    ◯写真入りカードを
    手軽に作りたい人
    画像編集とカード作成
    をまとめて進めやすい
    無料範囲は利用前
    に確認したい
    VistaCreate
    ※旧Crello
    無料プランあり
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    写真や図形を使った
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    無料POP作成アプリ「でき太」

    無料POP作成アプリ「でき太」の紹介
    • アニメが可愛いPOPなサイトが特徴
    • 手書きからテンプレート作成が可能
    • 手書きが苦手な方でも分かりやすいレクチャー付き

    無料POPアプリ「でき太」は、ポータルサイトのデザインからアニメ色の強い可愛いデザインになっていて、手書きから自分でテンプレート作成ができます。

    アカウントを作成すればPOP画像を無料でダウンロードする事も可能で、手書きPOPのノウハウや販促に関する情報も公開しているため、これから店舗を構える方にとっては最適なアプリです。

    詳細はこちら:https://www.10-10-64.com/create/create-sec08/14270/

    Picky-Pics

    Picky-Picsの紹介
    • 直感的なレイアウト作成が可能
    • 画像の配置は半自動で素早く仕上げる
    • 作るのが楽しくなるほど便利

    Picky-Picsは、POP無料作成ツールの中でも特に直感的なのが特徴です。

    好きな画像を選択してテキスト入力まで済ませば、細かい配置は200以上のレイアウトパターンから選択すれば自動で行ってくれる優れものです。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com

    Flep(フレップ)

    Flep(フレップ)の紹介
    • 音楽活動等のフライヤー作成に便利
    • スマホだけで作成可能
    • 作成して、そのままネットで公開するのに便利

    Flepは、フライヤー作成アプリとして人気が高くスマホ1つで完成度の高いPOP制作が可能です。

    アーティスト向けのフライヤーにも最適で、自分で音楽活動をやっている方が宣伝目的で作成する分には非常に有意義なアプリであると言えるでしょう。

    スマホ上で完成すれば、そのままSNSでシェアできるので素早い宣伝効果を実感することが可能です。

    おしゃれなテンプレートで簡単POP作成

    POPなどの販促ツールや広告制作は、外注して他社へ依頼する事よりもツールを使った内製化が一般的になりつつあります。

    一部有料になってくる場合もありますが、それでも外注費用と比べれば非常に安価で素早く制作できます。無料POP作成ツールを使ってみてはいかがでしょうか。

  • お客さんの心を掴む店頭POPの作成方法と種類は?おしゃれなデザイン事例も

    お客さんの心を掴む店頭POPの作成方法と種類は?おしゃれなデザイン事例も

    店頭・販促POPとは?

    店頭・販促POP広告とは「Point of purchase advertising(購買時点広告)」の略で、店舗や小売業界の店頭販促で利用されます。

    宣伝広告と同じ扱いにされがちな販促POPですが、実は宣伝広告よりも直接的な訴求をするのが店頭における販促POPの立ち位置です。

    店外をとおる見込み顧客に対しても、目立つデザインで商品の魅力を伝えていくのがPOPならではの効果です。

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    • テンプレートと直観的な操作で初心者も簡単制作
    • ポスター/チラシ/ロゴ/メニュー/バナー/POP/SNS投稿の作成

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    サイズや場所によって変わるPOPの効果・役割

    POPは設置する場所やサイズによって効果や役割は変わります。店頭でPOPを提示する場合には、商品やお店自体の魅力を伝える役割を果たすため、顧客に入店の意思を固めさせるのが目的です。

    ショッピングモールやデパートの中で店舗を構える場合には、入り口付近にPOPを設置する事が大切です。あまりにも離れた場所へ設置してしまうと「どこに行けばあるんだろう?」と顧客を困惑させてしまいます。

    距離が遠く独立した場所にある店舗の場合は、道案内付きのPOPは効果的ですが、他の店舗が密集している場所では離れた場所での設置はNGです。

    店頭・販促POPの種類

    店頭における販促POPの種類には、さまざまなアイテムがあり場所や設置方法によって効果が変わってきます。

    POPの種類は、店舗のジャンルによっても使われるアイテムが変わってきます。ここでは店舗経営で使われるPOPを種類別に解説していきます。

    1.ポスター

    壁やガラスに掲示して視覚的に訴求する定番POP。新商品やセール告知、ブランドイメージ訴求など幅広く活用できる。サイズやデザインの自由度も高い。

    2.のぼり旗

    屋外や店舗前に設置する縦長の布製POP。風になびいて動くため遠目からも目立ちやすく、集客・誘導効果が高い。飲食店や小売店で特に多用される。

    3.販促バナースタンド

    自立式の大型バナーで、入口やイベント会場でのPRに最適。組み立てや持ち運びが容易で、短期キャンペーンや催事でも使いやすい。

    4.タペストリー・フラッグ

    天井や壁面に吊り下げて使う布製POP。空間演出としての装飾性が高く、季節感やブランドイメージの演出に効果的。

    5.ステッカー

    ガラス面・什器・床などに貼るタイプのPOP。限定感やブランドロゴを強調したり、視線誘導や注意喚起に活用できる。

    6.店舗什器

    商品陳列と販促機能を兼ねた什器。専用棚・展示台・ワゴンなどがあり、商品を目立たせながら販売促進につなげる。

    7.卓上POP

    テーブルやレジ横などに設置する小型POP。新商品やキャンペーン情報を伝え、購買直前の消費者に訴求できる。

    8.チラシ・パンフレット

    持ち帰りや配布に適した印刷販促物。商品の特徴や価格、キャンペーン情報などを詳しく説明でき、店頭と顧客接点を拡張する。

    9.電子POP

    小型モニターを用いて動画・静止画・音声で訴求するデジタルPOP。動きのある演出で視認性が高く、購買意欲を刺激する。

    10.デジタルサイネージ

    大型ディスプレイを用いた映像表示ツール。複数コンテンツを自動切替でき、リアルタイム情報発信や店舗演出にも効果的。
    デジタルサイネージの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

    11.パネル・等身大パネル

    人物や商品を実寸大で再現する大型POP。インパクトが強く、フォトスポットとしてSNS拡散も狙える。展示会やキャンペーンに最適。

    12.ノベルティ

    販促目的で配布するグッズ。実用的なアイテムを通じてブランドを身近に感じさせ、リピート来店や認知拡大に効果を発揮する。

    13.黒板・ブラックボード

    チョークやマーカーで自由に手書きできるPOP。温かみがあり、日替わりメニューやおすすめ情報を即時更新できる点が魅力。

    14.フロアPOP(床POP)

    床に直接貼り付けて使うPOP。足元から注意を引き、売場導線の誘導や特定商品の位置案内などに効果を発揮する。

    お客さんの心を掴む店頭POPの作成ポイント!

    目的を決める

    最初の基本は目的を決めることから始めます。目的とは「何を売りたいか?」「どのようにして売りたいか?」などの根本的な部分を指します。

    販売強化を行う商品や訴求の目的が決まっていれば、魅力を届けることはできません。

    訴求したい内容を絞り込む

    何を売りたいかが決まれば、その商品の訴求ポイントを絞り込む作業に入ります。

    訴求ポイントは、自分が顧客の立場に立った時に「何を伝えれば購買意欲が増すのか?」「どのような言葉で心が動くのか?」と言う視点で考えましょう。

    どんな商品でも必ず訴求ポイントがあるはずなので、自分が顧客になったと仮定して熟考する事が大切です。

    写真やイラストで効果的にメッセージを伝える

    購買意欲を上げるためには、写真やイラストで効果的にメッセージを伝えることが大切です。

    商品を写真などを活用しイメージしやすい背景を写真にしたり、分かりやすいイラストを混ぜて考えるのも良いでしょう。

    POPのイラストは、多くの色を使いすぎない点もポイントです。どうしてもカラフルな方が良いと思って、多くの色を使い過ぎてしまいがちですが、色を少なくする方が顧客の注意をひきやすくなり印象に残ります。

    写真やイラストを使う場合には、できるだけシンプルにして引き算の感覚でPOPデザインを決めるようにしましょう。

    伝わりやすい言葉で刺さるキャッチコピーにする

    すでに認知されている商品ではない場合、キャッチコピー1つで大きく印象も変わります。

    キャッチコピーは誰でも分かる伝わりやすい言葉である必要があるので、語呂の良さやリズム感も重要です。商品のイメージを持たせるような言葉をPOPに組み込みましょう。

    作成は手書きで作る

    POP作成は基本的に手書きで作る方が、顧客からの親しみやすさ観点から効果的です。手書きだと細かなニュアンスや、商品をイメージした色合いを表現することが可能で何より通常フォントでは出せないふらっとさがあります。

    温かみが出やすい手書きPOPは、色んな店舗で顧客の購入意欲をかき立てるきっかけです。

    参考になるPOP広告・事例

    世の中には非常に参考になるPOP広告が、色んな店舗で使われています。車販売店やスーパー・コンビニ、不動産の分譲地など、全てが顧客に対する訴求ポイントをついて販売促進になるよう働きかけているものばかりです。

    POP広告を使った実例を紹介をみていきましょう。

    一般社団法人日本POPサミット協会 – 「バッチリPOP作品集」

    こちらのサイトで紹介されているPOP作品集では、ブラックボードで表現した作品がピックアップされています。ブラックボードは、色的に暗い印象を持つかもしれませんが色合いのバランスを考えることで、顧客からのイメージを付けやすい販促POPを作ることが可能です。

    ブラックボードには基本的に白を基調としたフォントを使い、黄色や緑などのビビットな色をポイントで使うことで全体のバランスが良くなります。

    詳細はこちら:https://www.jpopsa.com/オリジナルpop作品集/バッチリpop作品集/

    【画像】三省堂書店 – 手書きPOPがおもしろい!

    三省堂書店におかれている手書きPOPが面白いとの事でSNS上でも話題になっています。色の種類をできるだけ少なくしているので、非常に目につきやすいのが印象的ですよね。

    キャラクターと文字のバランスも良いので、文字を自然に読んでしまう効果もあります。漫画の内容を独自のキャッピコピーで宣伝しているので、見事な販促POPです。

    詳細はこちら:https://www.poplar.co.jp/topics/45238.html

    道の駅 – 1枚で売上倍増のPOP事例

    道の駅のPOPで1つ面白い事例があります。「トチナ茶」と言う商品を道の駅で販売するにあたり、マジックで手書きしたPOPによって売上が倍増しました。POPの冒頭には赤い字で「においますか?」と書かれています。この「トチナ茶」は、何とも言えないいい香りを出す薬草で、売り場の前を通るだけで匂いが分かるぐらいなんですが、それだけだと顧客は気に留めません。

    POPの冒頭には赤い字で「においますか?」と書かれています。この「トチナ茶」は、何とも言えないいい香りを出す薬草で、売り場の前を通るだけで匂いが分かるぐらいなんですが、それだけだと顧客は気に留めません。

    でもPOPに「においますか?」と書かれていると、何か自分の感じた事を見透かされた気分になり「トチナ茶」について気になり始めます。このように嗅覚だけで販売促進には繋がり辛いですが、直感的なPOPを使うことで一気に購買意欲へ繋がるのも手書きPOPのメリットです。

    詳細はこちら:https://hansokuclub.com/archives/12403

    豊富なデザインテンプレートで店頭販促POP作成おすすめ無料アプリ&ソフト初期/月額比較6選

    アプリ名無料範囲スマホ対応こんな人におすすめ主な強み注意点
    MiriCanvas基本利用は無料
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    店頭・販促POPの作成は目的とターゲットを明確に

    店頭の販促POPを作成する場合、目的やターゲットを忘れて自己満足なデザインになる傾向が強いです。

    技術を磨く為に色んなデザインに挑戦することも大切ですが、販促POPは顧客をひきつける為のツールなのでデザイン的な技術よりは視点を変えることができるか?が重要です。

    顧客の視点で店頭に来たとき「どんなPOPがあればこの商品が気になるのか?」を明確にして、掘り下げながら考える事で良いアイデアやデザインが出てきます。POP作成を経験した事がない方は、これを気に一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

  • 売れる、伝わるPOP広告の作り方とは?キャッチコピー・デザイン作成のコツを参考事例つきで解説【無料アプリ6選】

    売れる、伝わるPOP広告の作り方とは?キャッチコピー・デザイン作成のコツを参考事例つきで解説【無料アプリ6選】

    POP広告とは

    POP広告とは「Point of purchase advertising」の略称で、店舗やイベントなどで利用される販売促進を目的とした広告媒体です。POP広告をつけた商品の売れ行きが大きくアップしたり、集客に大きく貢献したり、上手く活用すれば売上を最大限に伸ばせます。

    POP広告のレイアウトや内容に明確な決まりはありませんが、1つの商品に対して宣伝するのが一般的です。

    今回は自由なPOP広告の作り方のポイントやコツを紹介していきます。

    おすすめのデザインツール

    MiriCanvas(ミリキャンバス)2,500万種類以上の素材から簡単デザイン作成

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    • 無料Webデザインツール
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    POP広告の目的・役割

    POP広告は、商品やサービスを売り込むことが目的です。加えて単に商品の情報を宣伝するだけでなく、店舗全体の雰囲気を作る役割も果たしています。

    • 商品の情報・魅力をアピール

    POP広告が持つ顧客への訴求力は、商品の情報や魅力を「いかに直感的に伝えることができるのか」です。

    どんな商品かは店員さんに聞けばわかりますが、興味がない商品に対しては、そこまでの行動は起こさないでしょう。消費者インサイトを踏まえ、相手の興味を引くことができるPOP広告を作ることが大切です。

    • 店内の雰囲気作り

    POP広告が設置されている店舗は、入っただけで活気があることがわかります。

    POPが設置してある商品ではなく、特に宣伝もされていない商品に取ってしまうことは、誰しもあるでしょう。POPは店内の雰囲気作りに効果的で、広告と装飾の両方の役割を果たしています。

    • 安心感を与え顧客との距離を縮める

    POP広告の中には、つい足を止めて見てしまうユニークなものもあります。

    思わずクスッと笑ってしまうようなPOP広告もあり、店員さんにも聞きやすい雰囲気を作ってくれます。

    POPに注目している顧客を見ると、店員さんも商品を紹介しやすいタイミングが増えるのでより販売促進に繋げることが可能です。

    POP広告の種類

    POP広告にはさまざまな種類がありますが、大きく屋外と店内のPOPに分かれます。

    屋外POPは顧客を店舗に引き入れる施策であり、目にした人がPOP広告の商品を探しに店内に入ることで、集客効果を期待できます。

    一方で店内POPは、商品の情報や魅力をPOPの中で端的に表現し購買意欲を高める効果があります。

    • テーブル・卓上スタンド

    テーブルに設置される卓上スタンド型のPOPは、居酒屋や定食屋などの飲食店に多いと言えます。

    居酒屋ではまずビールなどのお酒を注文し、その後にメニューを頼む方が多いです。ひと段落した後に、珍しいお酒やスイーツのPOPが目に入れば注文に繋がるケースもあります。

    • 大型パネル

    大型パネルは店内の壁に設置されることが多く、誰の目にもインパクトの強いPOP広告です。

    大型パネルは卓上POPのようなピンポイントの訴求ではなく「セール」や「キャンペーン」など全体的な購買意欲に働きかけるものも多くあります。

    • プライスカード

    プライスカードは、1つの商品に対して値段が記載されているカードで文字装飾やちょっとしたイラストを施しているPOPです。

    金額だけでなく、商品の魅力を一言で表現したキャッチコピーを記載することで、購買意欲をピンポイントに促せます。

    • 吊り・天吊り

    POPの中には天井から吊られてる広告に加えて、つい気になってしまうオブジェクト的なものまで存在します。吊り型のPOPは、店内に活気を与える効果があり、雰囲気を明るくさせるツールです。

    • 屋外POP・のぼり

    コンビニの駐車場などで見られるのぼりは、車を運転している人からも見えるようなPOPデザインになっていることが多いです。

    細かな商品情報ではなく「おでん」や「ラーメン」など顧客側の想像力が必要なPOPになっているので、先ずは店内へ誘引する為のきっかけ的な販促ツールです。

    POP広告の作り方・5つのステップ

    種類や役割を紹介しました。ここからは具体的な作成の方法やステップを解説します。

    POP作りのステップの画像

    (1)ターゲット・目的の明確化

    どんなに商品が優れていても、売り方が下手だと全く売れません。

    売り方が上手ければどんな商品でも飛ぶように売ることができます。そのため商品が売れるようなPOPを作るには、顧客ターゲットと目的を明確化することが重要です。

    (2)訴求ポイントを列挙

    商品に対する訴求ポイントを整理することも大切です。「この商品が欲しいと思うポイントは?」、「何を言われたら買いたくなるか?」など直感に訴えかけるようなポイントを洗い出すのもPOP広告では必要です。

    (3)ターゲットと訴求ポイントの絞り込み

    ターゲットを幅広くすることで、販売促進は難しくなっていきます。ターゲットはできるだけ小さく絞って、特定のターゲットにだけ響くような訴求ポイントを意識することが大切です。

    (4)デザイン・キャッチコピーの作成

    ターゲットと訴求ポイントが決まれば、あとはデザインとキャッチコピーです。

    デザインはターゲットの年齢層を考えたうえで、できるだけ配色を抑えることがポイントです。色が多いと注目ポイントが分散してしまい逆効果になります。

    キャッチコピーについては、具体的な訴求ポイントを基にして語呂が良くなるよう工夫しましょう。少し遊び心があった方がPOP広告としては成功しやすくなります。

    (5)店頭設置・効果検証でPDCA

    POPを設置したら終わりではなく、効果検証を行う必要があります。

    宣伝した商品の売れ行きはもちろんですが、店舗全体の売上も分析する方が良いでしょう。

    POPの効果は、宣伝した商品に止まらず他の商品に波及する可能性が十分にあるツールです。改善を重ねることで販売効果の向上も期待できます。

    売れるPOP広告の作り方

    絵が苦手だったり、デザインに自信がなかったりする方もいるかもしれませんが、POP作成において必ず絵心が必要というわけではありません。

    POP広告作成に関して7つのポイントとコツを紹介していきましょう。

    注目させる色を使用する

    POP広告に使う色の選択は、商品をイメージさせる為に大切なポイントです。

    カレーであれば「黄色」、抹茶であれば「緑」、クリスマスであれば「赤」など直感的に働きかけるような色を選択して、効果的に伝わるようにすることが重要です。

    色は2〜3色、手書きで書く

    POP作成となると、なるべく多くの色を使って鮮やかなデザインを考えがちですが、注目ポイントが分散するので色はなるべく少ない方が良いでしょう。

    完成度の高いPOPを見てみると少ない色で表現しているものが多く、黒のマジックのみで作っているPOPも目立ちます。色はメイン・サブカラー・アクセントカラーの3色程度に留めましょう。

    わかりやすく、訴求ポイントの文字は大きく

    訴求ポイントは短く分かりやすく、購買意欲をかきて立てるきっかけになるよう心がけましょう。

    文字も大きくして、少し離れてもポイントだけが読み取れるようなPOPが効果的に働きかけます。

    写真やイラストを効果的に使う

    写真やイラストはPOP作成において全体的なデザインを担う部分になり、視覚的な効果を与える武器にもなります。

    飲食店のメニューで材料に関する卓上POPであれば、材料の仕入れ先に関する写真やイラストを載せることも顧客に対して十分な訴求ポイントです。

    雑貨店などでも、実際に商品を使っている写真をPOPとして扱っている店舗は数多くあります。写真やイラストを上手く使うことで、感覚的な訴求を与えることが可能なため非常に効果的です。

    「◯%割引」など具体的なメッセージや数値を使う

    定量的な表現は、商品のジャンルに関わらず効果の高い訴求ポイントになります。「数量限定〇〇台まで」や「○%割引」などの表記は、数字で明確に説明されているため、顧客にとってもわかりやすくイメージしやすいです。

    貼りすぎはNG、POPは貼りすぎない

    店内を明るくするために、より多くのPOPを設置したい所ですがやり過ぎてしまうと逆効果になることもあります。POPはピンポイントに設置されていることで、注目を集める販促ツールです。数が多くなるとどれが1番良い商品なのかわからなくなり、注目度が分散してしまいます。商品のターゲットはできるだけ絞って、POPを設置するようにしましょう。

    季節・イベントに合わせた情報で作る

    1年間の中で季節ごとのイベントや風物詩があるように、POP広告もそれに合わせたデザインやキャッチコピーがあります。季節やイベントに関連する商品であれば、さらに販促ツールとしての効果が高まる可能性が高いです。

    POP広告のメリット

    POP広告のメリットは、販売員に代わって、顧客に商品や店舗主催のイベントを訴求できることです。商品の魅力を文字や絵を通して、顧客に訴えることで、購買意欲を高める効果が期待できます。

    POP広告は、1枚の紙とペンのみでも制作が可能なので、低コストで実行できます。また最近は、アプリやソフトを使用することで、簡単にクオリティの高い、POP広告を作ることも可能です。POP広告を上手に活用して、お店のオリジナリティを高めていきましょう。

    参考になるPOP広告・事例

    実際に使われているPOP広告は、これから作成しようとする人にとっては非常に参考になるため、事例をみていきましょう。

    一般社団法人日本POPサミット協会 – 「バッチリPOP作品集」

    日本POPサミット協会のサイトで紹介されている「バッチリPOP作品集」では、ブラックボードを基調としたデザインが多数紹介されています。

    ブラックを基調とすることで、白ペンによる手書きデザインが上手くマッチし、印象的なPOPを作ることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.jpopsa.com/オリジナルpop作品集/バッチリpop作品集/

    【画像】三省堂書店 – 手書きPOPがおもしろい!

    三省堂書店のPOPでは、漫画を紹介する切り口が独特と言うことで話題になっています。

    中には黒マジックのみで作っているPOPもあり、印象付けるには色のバリエーションが少なくても効果的である良い例です。

    詳細はこちら:https://www.poplar.co.jp/topics/45238.html

    道の駅 – 1枚で売上倍増のPOP事例

    「においますか?」のキャッチコピーでお茶の販売実績が倍増した例もあります。この言葉だけ見ても、どんな訴求ポイントがあるのか聞いただけでは分かりませんが、お店の前を通った顧客は足を止めてしまいますね。

    道の駅で販売されている「トチナ茶」は薬草から作っているため、何とも言えない良い香りがするお茶です。

    全員がお茶の匂いに気づきますが、そのことについて触れる方は多くありません。皆が心の中で「何の匂いだろう?」と疑問に思うに止まります。しかし「においますか?」のPOPを見た瞬間に顧客の興味は一気に「トチナ茶」へ向かいます。「ただよわせている」と言う表現を敢えて使い、さらに興味を誘っていることが分かりますよね。ここまでくれば「一度買ってみようかな」という気になることが想像できます。

    詳細はこちら:https://hansokuclub.com/archives/12403

    豊富なデザインテンプレートでPOP広告作成おすすめ無料アプリ&ソフト初期/月額比較6選

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    手書きPOPでおしゃれな雰囲気を作り、顧客の背中を押そう

    手書きPOPは、PCフォントでは表すことのできない「ポップさ」があり、おしゃれな雰囲気を作り出すには最適なツールです。

    POPは単なる商品紹介ではなく、直接的に顧客へのアプローチをかけるもので、売上に最も早く効果が出やすい販促ツールです。

    作ったことがない人でも、ポイントを押さえることで簡単にコツを掴むことが可能です。是非一度手書きPOPを作ってみてください。

  • Googleビジネスプロフィール登録・運用代行比較9選!複数店舗におすすめのMEO対策

    Googleビジネスプロフィール登録・運用代行比較9選!複数店舗におすすめのMEO対策

    Googleビジネスプロフィール運用代行サービスとは

    Googleビジネスプロフィール運用代行サービスとは、店名などで検索した際にGoogle検索結果の上部の目立つエリアに表示できるGoogleビジネスプロフィールの運用を代行するサービスです。Googleビジネスプロフィールの登録方法が分からない、時間がなく運用ができないという店舗におすすめです。

    Googleビジネスプロフィールの登録方法・集客活用のメリットに関する詳細はこちらの記事をご覧ください。

    MEO代行サービスとの違い

    類似するサービスにMEO代行会社というものがありますが、MEOは次の検索結果のようにローカル検索時(エリア×目的)に上位表示されるよう対策することをいいます。MEO代行会社は、表示順位の最適化の手伝いをしてくれる会社です。

    Googleマイビジネスの見本・Googe検索の画面キャプチャ

    月額の固定費用や指定したキーワードで上位表示できた際に、成果型で費用が発生します。

    一方で、Googleビジネスプロフィールの運用代行サービスは、次のようにGoogle検索結果の上位、Googleマップ上の左側に表示される写真や基本情報の更新を請け負うサービスです。

    Googleマップの画面キャプチャ

    この情報はGoogleがWeb上にある関連情報を自動的に収集を行います。そのため、間違った情報が掲載されることもあります。

    正しい情報を表示させるには定期的な更新が必要となります。

    Googleビジネスプロフィール運用代行の料金/初期/月額費用とサービス内容

    Googleビジネスプロフィールの運用代行業者は、いくらでサービスを提供しているのでしょうか。具体的なサービス内容について紹介します。

    サービス内容

    • Googleビジネスプロフィールアカウントを開設
    • オーナー確認認証の代理認証
    • オーナー権限者の登録
    • メインカテゴリーの設定
    • 各種画像や写真の登録設定
    • ビジネスプロフィール登録後の電話サポート

    店舗の追加や写真の加工なども依頼できますが、基本料金には含まれておらず、別料金になる場合が多いです。業者によって依頼できる内容は変わるため、サービス内容を確認しておきましょう。

    基本メニューの料金相場

    電話での登録対応訪問での登録対応登録後の更新作業
    2〜3万円3〜4万円1万円/月〜
    Googleビジネスプロフィール運用代行の相場

    こちらは平均的な代行サービスの料金相場です。

    電話対応よりも実際に店舗などに赴いて対応する訪問の方が料金的には高くなりますが、その分疑問点をすぐに解決が可能です。

    またサービスの質によって値段の変動はあり得ますので、事前に確認しておくことが重要です。

    オプションの料金相場

    店舗の登録追加写真の加工プロの写真撮影
    1万円/店舗〜企業別に詳細は問い合わせ2万円〜
    Googleビジネスプロフィール運用代行のオプション相場

    続いてオプションの料金相場ですが、写真の料金については企業によって振り幅があるため、問い合わせて確認してください。それ以外は平均的な料金です。

    写真撮影などは自社でやるなどの工夫でコストカットも検討しましょう。

    Googleビジネスプロフィール運用代行の3つのメリット

    次に、Googleビジネスプロフィール運用代行の具体的なメリットについて紹介します。

    登録作業や管理コスト削減

    まず、本来自社で行うべき登録作業や、登録後の管理作業の削減を図ることができます。

    登録作業くらいすぐにできると思われますが、間違った情報を登録した、などのミスをを考えるとプロに任せるのが安心です。

    また、公開後も更新や口コミ対策などのメンテナンスを行う必要がありますが、運用代行業者に頼むことにより解決できます。

    専門業者の依頼で高い効果を期待できる

    Googleビジネスプロフィールがあることで新規顧客などをとりこむことができ、うまく運用することで効果も得られます。

    しかし、誤った情報や低品質のコンテンツが掲載されては、途端に信用がなくなり、店のイメージを下げてしまうことも十分にあり得ます。

    Googleビジネスプロフィール運用代行会社を利用することで伝えたいポイントを周知し、最適化することも可能であり、作業の効率化も実現できるでしょう。

    「地域×目的」で上位表示を狙える

    Googleビジネスプロフィールの登録と最適化により、「地域×目的」で上位表示をすることで、店名以外での集客も可能になります。

    「地域×目的」での検索上位を獲得できるということは極端に言うと「地域名+ランチ」と検索するだけで上位に表示することが可能になるということです。

    目的をもった状態で検索するユーザーを集客できるため、購買意欲の高い顧客の集客が期待できます。

    運用・登録代行サービス選びのポイント

    代行業者は多数ありますので選ぶことが難しいかもしれませんが、最低限ここは抑えておきたいというポイントをいくつか紹介します。

    適切な費用相場かどうか

    まず価格相場と照れしあわせたときに、料金プランが妥当かを確認しましょう。もし高いようであれば、特別なサービスがない限りは確認が必要です。

    逆に相場より低いようであればサービスの質が低いことが懸念されますので、口コミなどで確認しておきましょう。

    近しい業界での実績があるか

    全く違う業界での実績を多数保持していても、同じ業界の実績を持っていない場合は注意する必要があります。

    美容院やサロンでの実績を多数保持していても、飲食店での実績がない場合は思った成果が出ないこともあります。

    できるだけ業界と近い実績を持っている代行業者を選びましょう。

    1社に依頼することを前提に考える

    Google上では、基本的に1つのビジネス枠しか利用することができないため、多数の業者に依頼ではなく1社に依頼することになります。

    業者依頼はプランや実績などを見ながら、吟味して選定しましょう。

    Googleビジネスプロフィール運用代行おすすめ9社・無料MEO対策サービス&管理ツール初期/月額比較

    ツール名初期費用月額費用無料お試し機能計測キーワード上限数
    Canly(カンリー)お問合せお問合せあり複数店舗の一括管理
    予約投稿/HP連携/HP店舗検索
    口コミ管理返信/MEO対策
    SNSの一括更新&投稿
    お問合せ
    MEOチェキ0円 ※無料エントリー:3,278円~
    プレミアム:5,478円~
    プロフェッショナル:16,500円~
    あり予約投稿/インサイト/レポート
    レビュー管理/分析/自動返信
    一括編集機能/改ざん防止
    エントリー:8キーワード
    プレミアム:10キーワード
    プロフェッショナル:10キーワード
    Gyro-n0円 ※無料1,500円/店舗なし変動アラート/検索地点設定
    レポート機能/ビジネスプロフィール連携
    予約投稿/一括投稿/インスタ連携
    10キーワード
    MEO tracker0円 ※無料プラン50:20,000円
    プラン100:30,000円
    プラン200:40,000円
    あり検索順位変動/デバイス別順位
    レポート機能/スマホ利用
    プラン50:50キーワード
    プラン100:100キーワード
    プラン200:200キーワード
    SOCIRA(ソシラ)問合せ問合せなし問合せ問合せ
    MEOツール比較表

    Canly(カンリー)

    • 複数店舗の情報を一括管理/更新が可能
    • 情報発信と分析を通して店舗への集客向上を実現
    • 複数店舗のクチコミをまとめて閲覧/CSV出力も可能

    Canly(カンリー)はGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)やHP・各SNSの店舗アカウントの投稿/管理ができ、店舗集客の向上を実現する一括管理サービスです。

    一括管理システムを通して店舗情報の更新・口コミ管理にかかる手間を削減し、導入店舗数は国内外40,000店舗以上の支援実績を持つコンサルタントが専任で運用までサポートするため店舗集客にコミットするのが特徴です。

    直観的に使いこなせる操作性にこだわった管理画面のため、ITツールが苦手な方にもおすすめです。また一括管理に加えて口コミ管理/返信/インサイト数値の可視化など機能面も豊富です。

    初期費用月額費用オプション・機能無料トライアル
    お問合せお問合せ予約投稿/HP連携/HP店舗検索/口コミ管理返信
    MEO対策/SNSの一括更新&投稿
    あり ※詳細はお問合せ

    詳細はこちら:https://jp.can-ly.com/

    デジタルリード

    • ネット広告に精通したものが担当
    • 総額22,000円~33,000円で対応可能

    デジタルリードはGoogleビジネスプロフィールのアカウント作成から情報登録の手間を削減します。総額22,000円~33,000円のため、気軽に作成を依頼できます。

    詳細はこちら:https://www.ntttp-dlead.com/services/seo-meo/google-business-touroku.html

    デジタルリード

    • ネット広告に精通したものが担当
    • 総額22,000円~33,000円で対応可能

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    株式会社おもてなしドットコム

    ●特徴

    • アフターサービス充実
    • 細かい料金設定
    • 急ぎ依頼でも対応

    4つ目は登録後も電話などでアフターサービスが充実しているおもてなしドットコムです。

    追加登録、オーナー追加など各項目で細かい料金設定がされており、オプションを付ける際は金額を間違えやすいですがおもてなしドットコムはわかりやすい料金プランです。

    何らかの事情がありすぐに登録を行いたいという場合でも対応をしており、条件が揃えば即日対応も可能です。

    詳細はこちら:https://omotenashi.com/indoorview/google-mybusiness-registration-agency-service/

    株式会社ターミナス

    ●特徴

    • サイトにGoogleビジネスプロフィールの詳細記事
    • 問題解決サービス
    • マニュアル提供

    5つ目は公式サイトにビジネスプロフィールについて詳しく説明している記事があるターミナスです。

    アフターサービスとして問題解決サービスがあり(20,000円〜見積もり)、運用していく中で何か困ったことがあった場合すぐに相談ができます。

    そしてサービスを受けた後はPDFにより情報編集のマニュアルを受け取ることができますので、慣れていない方でも操作をできます。

    詳細はこちら:https://terminus.co.jp/services/google-my-business/

    株式会社ビエナセレクション

    ●特徴

    • 様々な対策事業
    • 上位表示の実績
    • コンサルティング業も

    6つ目はコンサルティング業やワードプレスでのホームページ作成なども行っているビエナセレクションです。

    数々の店舗を上位に表示させた実績があり、業界の偏りもなくどのようなジャンルにも対応することが可能です。

    またもっとネットでの集客を行いたいなどの要望があれば、ホームページ作成だけでなく、SEOの対策まで対応可能です。

    詳細はこちら:https://www.biena-select.com/service-mybusiness.php

    有限会社コウチヤ

    ●特徴

    • アフターサービス
    • ウェブサイトビルダー設定
    • Web系の集客に強い

    8つ目はアフターサービスが充実しているコウチヤです。。

    グーグル提供のウェブサイトビルダー(ウェブサイト作成ツール)を使用してのサイト作成や基本的な登録業務を代行してもらえますので作業の効率化を図ることができます。

    またWeb系の集客に強いですので、サイトを参考にしながらの運用をすることにより売上アップを望むこともできるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.kouchiya.co.jp/service/google_business

    KATAAN

    ●特徴

    • 2つのプラン
    • 満足度の高い口コミ
    • 運用代行も充実

    9つ目は口コミでの満足度が高いKATAANです。

    KATAANには2つのプランがあり、リモートプランというリモートで登録をしてもらえるプランと、おまかせプランという訪問しての登録プランがあります。

    また運用代行も充実しており、忙しくてうまく運用することができないという場合でも、安心して任せることができます。

    詳細はこちら:https://www.kataan-info.com/

    コムサポートオフィス

    ●特徴

    • 素早い対応
    • Googleビジネスプロフィールセミナー
    • わかりやすい操作説明

    10つ目はスピーディーな対応を売りにしているコムサポートオフィスです。

    登録代行業務以外にもGoogleビジネスプロフィールのセミナーなども行っており、積極的に参加することによりビジネスプロフィールの最適化を図ることができます。

    アフターサービスの操作説明書なども充実しているため、運用も問題なくできるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.com-support-co.jp/

    参考:日本のYouTube運用代行おすすめ20社|費用・対応範囲を徹底比較 | 株式会社BIRDY
    参考:【開業初期向け】塾の集客を成功させる方法7選!│効果的な施策の種類と継続的な仕組みづくり:malna株式会社

  • 【2026年】予約台帳アプリ8選比較!無料で使える飲食店向け予約台帳と選び方

    【2026年】予約台帳アプリ8選比較!無料で使える飲食店向け予約台帳と選び方

    予約台帳アプリは、紙の予約帳やExcelで管理していた予約日時・人数・席・顧客情報・来店履歴などを、スマートフォンやタブレット、パソコンで管理できるツールです。

    複数のスタッフで予約情報を共有したり、ネット・電話・店頭から入った予約をまとめたり、席の空き状況や顧客の来店履歴まで管理できるサービスもあります。

    この記事では、無料で使える予約台帳アプリを含むおすすめサービスを比較し、紙・Excelとの違い、できること、選び方まで解説します。

    なお、この記事では「予約台帳アプリ」を中心に紹介します。飲食店向けの予約管理サービスを幅広く比較する場合は、飲食店向け予約システムの記事をご覧ください。

    [post-setting]{“topServiceCarousel”:{“condition”:{“categoryId”:”00039″},”title”:”飲食店におすすめの予約台帳”}}[/post-setting]

    予約台帳アプリとは?紙・Excelとの違い

    予約台帳アプリとは、予約日時・人数・席・顧客情報などをデジタルで記録・管理するためのツールです。

    飲食店向けのサービスでは、予約情報の管理だけでなく、空席管理、顧客の来店履歴、グルメサイトから入った予約の取り込みなどに対応するものもあります。

    紙やExcelでも予約管理はできますが、予約情報の共有、複数経路の予約管理、顧客履歴の管理では違いがあります。

    管理方法おすすめの運用共有予約経路の一元化顧客履歴注意点
    紙の予約台帳・予約件数が少ない
    ・1か所で予約を確認
    ✖
    同じ台帳を確認
    ✖
    手作業で転記
    ✖
    手書きで記録
    ・検索が手間
    ・店舗外から確認できない
    ・複数人で同時共有できない
    Excel・スプレッドシート・予約件数が少ない
    ・管理項目を自由に設定
    ・手作業中心の予約管理
    ⭕
    クラウドなら複数人で共有
    ✖
    手作業で転記
    ✖
    表形式で保存
    ・予約の自動取り込みができない
    ・席・空席管理を別途作る必要がある
    予約台帳アプリ・予約・空席・顧客情報を
     まとめて管理
    ・複数経路の予約を
     まとめて管理
    ⭕
    複数端末で共有
    ⭕
    グルメサイトなどと
    自動連携できる
    ⭕
    予約・来店履歴と顧客情報を
    紐付けて管理
    ・連携できるサイトを確認
    ・料金を確認
    ・対応端末を確認

    予約件数が増えた店舗や、複数スタッフで予約情報を共有する店舗では、予約台帳アプリがおすすめです。特に、複数の予約経路や席・顧客情報までまとめて管理する場合は、紙やExcelより予約台帳アプリの方が効率的です。

    予約台帳アプリでできること

    予約台帳アプリでは、予約日時や人数を記録するだけでなく、席・空席の管理、複数経路の予約の一元化、顧客情報の蓄積、キャンセル対策まで行えるものがあります。

    以下は、予約台帳アプリの主な機能です。

    ただし、対応機能はサービスごとに異なるため、自店で必要な機能を確認し、その機能に対応している予約台帳アプリを選びましょう。

    できること内容
    予約情報を一覧で管理・共有予約日時、人数、顧客名、連絡先、コース、備考などを一覧で管理し、数日後の予約状況や特定の時間帯に何名来店するかなどを簡単に検索できます。
    席・空席・滞在時間を管理テーブルごとの予約状況や空席、着席状況、滞在時間を確認し、「4名席が空いているか」「次の予約まで何分あるか」などを見ながら配席できます。
    ネット・電話予約をまとめて管理グルメサイト、自社予約ページ、電話、店頭などから入った予約を同じ台帳で管理し、転記や予約経路ごとの確認作業を減らせます。
    顧客情報・来店履歴を管理予約履歴や来店回数、利用したコース、好み、アレルギーなどを顧客情報と紐付け、再来店時の接客に活用できます。
    無断キャンセル対策SMSやメールで予約日時を事前に案内したり、特定のコースだけカードの事前決済で予約を受け付けたりできます。

    おすすめ予約台帳アプリ8選【無料あり】|初期/月額/機能比較

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 無料トライアル グルメサイト連携 電話予約対応 事前決済 予約ページ作成 席・空席管理 顧客管理 多言語対応

    トレタ予約台帳

    問合せ

    問合せ

    問合せ

    ○

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    問合せ

    ebica

    30,000円

    10,000円〜

    問合せ

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    〇

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    Resty

    問合せ

    問合せ

    問合せ

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    問合せ

    〇

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    〇

    問合せ

    GATE Reserve

    問合せ

    問合せ

    問合せ

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    問合せ

    Restaurant Board

    0円(基本機能が無料)

    0円(基本機能が無料)

    —

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    —

    〇

    〇

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    食べログノート

    0円(ネット予約利用時)

    0円(ネット予約利用時)

    —(ネット予約利用で無料)

    〇

    〇

    —

    〇

    〇

    〇

    〇

    TableCheck

    問合せ

    問合せ

    問合せ

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    問合せ

    〇

    〇

    〇

    〇

    〇

    OpenTable

    問合せ

    問合せ

    問合せ

    —

    問合せ

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    〇

    〇

    〇

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00039"},"display":{"type":"cardv7"}}[/orend-service]

    無料で使える予約台帳アプリは?

    初期・月額が無料で使える主な予約台帳アプリもあります。ただし、無料の条件や制限事項はサービスごとに異なります。

    サービス無料の制限事項特徴
    Restaurant Boardメッセージ配信やホームページ作成など一部機能は有料オプション予約台帳、テーブル管理、顧客台帳の基本機能を0円で利用できる
    食べログノート食べログのネット予約契約店舗のみ無料食べログ、他グルメメディア、電話予約をまとめて管理できる
    お席トットくん自社予約フォームから予約が成立すると成果報酬が発生初期費用・月額固定費0円で、複数のグルメサイト予約を一元管理できる

    このように、無料でも利用条件や有料になる機能があります。月額料金だけで判断せず、どこまで無料で使えるかを確認しましょう。

    予約台帳アプリの選び方|比較すべき5項目

    予約台帳アプリは、対応端末、グルメサイトとの連携、席管理、顧客管理、無料で使える範囲などに違いがあります。自店の予約方法に合わせて、以下の5項目を確認しましょう。

    1. スマホ・タブレット・PCで予約情報を確認しやすいか

    サービスによって、iPadのみ、スマートフォン対応、PCからも利用可能など、対応端末が異なります。

    複数スタッフで使う場合は、店舗で使うすべての端末から同じ予約台帳を確認・更新しやすいかを確認しましょう。

    2. グルメサイトや電話予約をまとめて管理できるか

    複数のグルメサイトを利用している場合は、自店が使っているグルメサイトと連携できるかを確認します。

    電話予約が多い店舗では、AIが電話対応して予約内容を台帳へ自動登録できるサービスもあります。

    3. 席・空席・配席まで管理できるか

    席管理の機能にも違いがあります。予約人数だけを管理するものから、テーブルレイアウト、個室、カウンター、複数のテーブルをつなげたり、滞在時間まで設定できるものまであります。

    実際の席配置や滞在時間に合わせて空席を管理できるかを確認しましょう。

    4. 顧客情報・来店履歴をどこまで管理できるか

    保存できる顧客情報もサービスによって異なります。氏名や電話番号だけでなく、来店回数、過去の予約、利用したコース、好み、アレルギーなどを記録できるものがあります。

    リピーターを増やしていきたい店舗では、再来店時の接客やキャンペーンに活用できる顧客情報を保存できるかを確認しましょう。

    5. 無料で使える範囲とオプション料金を確認する

    前述したように、無料で使える範囲や条件はサービスごとに異なります。さらにほしい機能が有料オプションになっていることもあります。

    無料という表示やサイト内の基本料金だけで判断せず、自店で使う機能に追加料金がかからないかまで確認しましょう。

    紙・Excelから予約台帳アプリへ移行する手順

    紙やExcelから予約台帳アプリへ移行するときは、切替日を決めて、店舗情報の設定、既存予約の移行、操作確認の順に進めます。以下の6ステップで移行できます。

    手順やること
    1. アプリへ切り替える日を決める紙・Excelでの管理を終了し、予約台帳アプリへ切り替える日を決める
    2. 店舗情報と営業時間を設定する店舗情報、営業日、営業時間など、予約受付に必要な基本情報を登録する
    3. 席・テーブル・コースを設定するテーブル、個室、カウンター、コースなどを登録する
    4. 使っている予約サイトを連携するグルメサイトや自社予約ページなど、アプリに連携する予約経路を登録する
    5. すでに入っている予約・顧客情報を移す切替日以降の予約や必要な顧客情報を、各サービスの移行方法に沿って登録する
    6. スタッフ全員でテストする予約登録、変更、キャンセル、来店処理まで操作方法をスタッフで確認し、問題がなければアプリへ切り替える

    既存データの移行方法はサービスによって異なります。現在入っている予約を台帳へ手入力する方法が一般的ですが、ebicaは所定フォーマットへ入力すると一括で顧客情報を移行できます。

    この手順で、紙やExcelで管理している予約を漏らさずに、予約台帳アプリへ切り替えられます。

  • 購入よりお得?デジタルサイネージレンタル会社10社比較!短期or長期利用のメリットと相場

    購入よりお得?デジタルサイネージレンタル会社10社比較!短期or長期利用のメリットと相場

    デジタルサイネージとは

    デジタルサイネージ(Digital Signage)とは日本語に置き換えると電子看板をさし、駅や店頭・などに液晶ディスプレイを設置し、情報発信するデジタル販促の手法です。

    今回はデジタルサイネージレンタルのメリットや料金相場について解説しながら、おすすめのレンタル会社を紹介します。

    デジタルサイネージの詳細はこちらの記事をお読みください。

    デジタルサイネージをレンタルする3つのメリット

    まずは、デジタルサイネージをレンタルするメリットを3つ紹介します。

    (1)導入費用(イニシャルコスト)を削減できる

    1つ目は、導入費用(イニシャルコスト)を削減できる点です。

    デジタルサイネージを購入するとなると、本体の費用のほかに、さまざまな周辺機器を用意する費用がかかります。さらに配信方法によってコストが変わってくるため、コストに幅がありどれくらいかかるか未知数な部分があります。

    それでも導入はしたい、でも安く済ませたい、という場合は、レンタルを選択することでコストを下げられ、導入ハードルも下がるでしょう。

    (2)本格導入前のイメージが持てる

    2つ目は、のちのち購入して本格的に導入を検討している場合に、まずはレンタルをすることでそのシミュレーションをすることができ、イメージとの相違をなくすことができる、というメリットです。

    レンタルと購入時の勝手は違うと感じるかもしれません。しかし、レンタルという形を取っているだけであり、使い勝手は購入した場合と変わらない仕様で利用できます。

    レンタルの場合は、キャンペーンなどのスポットで利用できるほか、実際のディスプレイ投影時の発色などの確認もできます。

    デジタルサイネージの利用時のポイント・注意点はこちらの記事をお読みください。

    (3)イベントなどで短期利用の際に保管・維持費が不要

    イベントなどで短期的な使用を考えている場合、一時的にしかデジタルサイネージを使わないのであれば、管理や維持コストは無駄になってしまいます。

    のちのち使い道があるという場合は購入しても無駄にはなりませんが、短期的な使用となると余計な出費となってしまうかもしれません。

    レンタルの場合は、短期の契約もできるため保管・維持費の請求もなく、気軽に使用することができます。

    レンタル利用の機器と料金相場

    では、レンタルで利用する際にどのくらい費用がかかるのでしょうか。

    機器の性能やサイズなどにもよりますが、平均的な金額を以下にまとめました。

    短期レンタルの料金相場

    レンタル機器1日1週間1ヶ月
    屋内用ディスプレイ1~2万円前後2~3万円前後4万円前後
    屋内用タッチパネルタイプ2~3万円前後3〜4万円前後7〜8万円前後
    小型タブレット2,000〜2万円前後5,000〜3万円前後1〜8万円前後
    デジタルサイネージ短期レンタル相場

    ※画面サイズにより価格帯は変動

    あくまで相場であり、必ずしも上記通りではないかもしれませんが、レンタル会社のほとんどは上記の金額となるでしょう。

    タッチパネルで双方向性のあるサイネージを利用する場合は、少し高くなります。さらにサイズアップなどをすると加算されることがあります。

    また短い期間よりも1ヶ月など多少長めにレンタルすると安くなります。導入実験などを考えている場合は、データの確実性を求めることも視野に入れて1ヶ月以上レンタルするのが良いでしょう。

    長期レンタルの料金相場

    レンタル機器料金/月
    屋内用ディスプレイ1〜2万円前後/月
    屋内用タッチパネルタイプ2〜4万前後/月
    デジタルサイネージ長期レンタル料金相場

    ※画面サイズ・レンタル期間により価格帯は変動

    レンタルでは長期利用にも対応しています。

    しかし数か月にわたるような長期となるとどうしても金額は高くなっていくため、複数のデジタルサイネージを利用したいという場合は一か月以下の短期間でも構わないでしょう。

    しかしさきほど紹介したように、導入を前提とした実験段階の場合は1~3ヶ月でレンタルするほうが、さまざまなサイネージ動画コンテンツを試しながら発色や効果を体感しやすくなります。

    サイネージ動画のコンテンツ制作会社の詳細はこちらの記事をお読みください。

    デジタルサイネージレンタル会社の選び方

    レンタル期間とコストのバランス

    短期間のイベントやキャンペーンであれば、レンタルの方がコストを抑えられますが、長期で使用する場合は、購入との費用を比較して判断することが大切です。多くのレンタル会社が日数や月単位の料金設定をしているので、必要な期間に応じたプランを選びましょう。

    設置・設定サポートの有無

    レンタル会社によっては、設置や設定を代行してくれるサービスが含まれている場合があります。特に、大型のサイネージや屋外設置の場合は、プロによる設置や、現場でのトラブル対応があると安心です。また、使い方や設定のサポートがあると、初めて使用する場合でもスムーズに使い始められます。

    最新機種の取り扱いと柔軟な契約

    レンタルのメリットとして、最新の機種や高解像度のディスプレイを安く利用できる点があります。また、契約期間中に別のサイズや機能が必要になった場合、機器を変更できるプランがあると便利です。レンタル会社に柔軟なプランやオプションがあるか確認しておくと良いでしょう。

    デジタルサイネージレンタル会社おすすめ10社

    ここからは、デジタルサイネージをレンタルできる会社を紹介します。

    サービス名初期費用月額費用取り扱い商材機能・特徴
    イツキサイネージお問合せお問合せ
    【期間限定】
    特別価格
    キャンペーン中
    キューブ型 LED ビジョン
    屋外用 LED ビジョン
    円形 LED ディスプレイ
    シースルー(透過型)LED ビジョン
    ご提案から取付・設置
    映像制作まで一貫対応
    レンタルにも対応
    RICOHお問合せお問合せ屋外用デジタルサイネージ
    タッチコンテンツ
    クラウド型で離れていても
    配信・運営が可能
    DNP(大日本印刷)お問合せお問合せ高機能スクリーン本物の色味に近づける
    カラーマネジメント
    共同印刷株式会社お問合せお問合せ大画面モニター
    小型モニター
    シェルフサイネージ
    デジタルゴンドラ
    使用シーンに応じて
    最適なプランを提示
    Cloudpointお問合せお問合せLEDビジョン
    液晶ディスプレイ
    プロジェクター
    導入までワンストップ
    デジタルサイネージの比較表

    イツキサイネージ – お客様に合わせたサイネージの提案から設置・映像制作まで/レンタルにも対応

    イツキサイネージのLP画像
    • ご提案から取付・設置・映像制作・配信まで一括対応
    • 圧倒的な明るさ・画面サイズは自由自在
    • ターゲットに合わせた訴求
    • 動画による視認性強化
    • 設置場所の自由度が高い
    • 期間限定のレンタルにも対応

    イツキサイネージでは、屋外サイン・商品ディスプレイ・オブジェなど組み合わせ次第で様々な演出が可能です。キューブ型は、スタンドタイプ、天吊りタイプ、壁取り付けタイプなど、お客様のニーズに合わせてご提案。 シースルー(透過型)は、光を遮らずにガラスに設置できるLEDビジョン。屋外用LEDビジョンはフェスや屋外イベント、店舗外側のディスプレイに最適です。

    イツキサイネージのLEDビジョン取り扱い一覧

    <導入の流れ・映像コンテンツ制作>

    • 製作のお打ち合わせ
    • サンプル作成
    • 最終納品データのご確認

    イメージ映像をヒアリング(動画や画像の持ち込みも可能です)後、サンプル映像を作成し、実機にてテスト・修正後に納品となります。具体的なイメージがなければ、弊社より素材のご提案を致します。

    イツキサイネージの豊富なデジタルコンテンツ

    サイネージを導入する企業・店舗様が増加しています。CARATA HOLDINGS 様による調査では、2022 年のデジタルサイネージ広告市場規模は690 億円の見通し2026 年予測は、2022 年比194% 増の1,338 億円となりました。」と公表されています。

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    • 5分でクラウド化&かんたん操作
    • お得なサイネージセットあり

    1社目はコストパフォーマンスに優れ、大手メーカー採用実績もある「クラモニ」です。

    クラモニは、5分でクラウド化ができ、操作も簡単です。

    店舗内に複数のサイネージがあっても月額使用料は1店舗あたり2,000円と低コストで運用することができます。

    SIM通信にも対応しているため通信環境整備に関わる工事も不要で、多様なニーズに応えるサイネージセットの提供も行っているため、手軽にスタートできます。

    詳細はこちら:https://www.beeats.co.jp/products/solution/clomoni/basic

    ヤマトサイネージ

    ヤマトサイネージの紹介
    • 大規模なレンタル可能
    • 豊富なサイネージ
    • 直送可能

    2社目は、100以上のディスプレイ常備など、大規模なレンタルも可能な「ヤマトサイネージ」です。

    豊富なサイネージを用意しているためさまざまな業種や場面で使用でき、1日からのレンタルも可能となっています。

    また展示会など遠方で使用する場合、直送も対応しているため自社でサイネージを持って行く必要がなく現地でそのまま使用することができます。

    詳細はこちら:https://yamato-signage.com/rental/

    Rents

    Rentsの紹介
    • イベントや常設などで住み分け
    • 操作方法のサポート
    • 放映POPの作成

    3社目は、イベント用や常設用などで住み分けがされている「Rents」です。

    操作方法のサポートがついており、初の導入という場合でも手厚いサポートを受けながら使用することができるため安心感があります。

    また、放映するコンテンツの作成なども行っており、要点をまとめた資料等を送れば自社で作らずともRentsが作成してくれます。

    詳細はこちら:http://www.amazing-pocket.com/digital-signage/rental/

    OTOMO

    OTOMOの紹介
    • 安価でありながらさまざまなサポートがある
    • 直感的に使用できる作成ソフト
    • 複数のパソコンを一括管理

    4社目は安価でありながらさまざまなサポートを受けることができる「OTOMO」です。

    直感的に使用できるコンテンツ作成ソフトなどを提供しており、コンテンツを作成した経験がなくとも容易に作成をすることができます。

    また、OTOMOCloudという複数のパソコン(それぞれの支店)を一括で管理するサイネージ配信システムもあり、上手に活用できると作業の効率化も図れるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.o-to-mo.com

    Disit

    Disitの紹介
    • セットレンタル
    • 高画質モニター多数所持
    • デザインテンプレートによる効率化とコストカット

    5社目はセットレンタルであるため他に機材をそろえる必要のない「Disit」です。

    4Kに対応しているモニターを多数扱っているため画質の良さが問われる場面でも活用でき、大きいサイズのモニターにも対応しています。

    また、デザインテンプレートもあるため新たにデザインを作成する必要がなく、作業の効率化とコストカットの実現ができます。

    詳細はこちら:https://disit.jp/service/display/rental/

    工人舎デザイン

    工人舎デザインの紹介
    • 長期・短期共にプランが充実
    • コンテンツ作成金額の細分化
    • レンタル後に無料で購入可能

    6社目は長期・短期共にレンタルプランが充実している「工人舎デザイン」です。

    です。工人舎デザインは、コンテンツ作成時の金額が詳細に書かれており、間違えやすい金額の計算に関して分かりやすく説明されています。

    そして注目すべきは、1年レンタルをするとその後にそのデジタルサイネージを無料で購入できます。そのため、実験期間から本格導入までコストを抑えて利用することができます。

    詳細はこちら:https://goodview-digital.jp/rental/

    BREEXE VISION(ブリーズビジョン)

    BREEXE VISION(ブリーズビジョン)の紹介
    • 3Dディスプレイ
    • 簡単操作
    • 高品質対応

    8社目は、新たにレンタルサービスを開始した「BREEXE VISION(ブリーズビジョン)」です。

    3Dディスプレイなど特殊なデジタルサイネージも扱っており、さまざまな場面で使用することができます。加えて、高品質あるため顧客の目に留まりやすいでしょう。

    さらに誰でも扱えるような仕様になっているため、デジタルサイネージを初めて使う方でも簡単に利用できるでしょう。

    詳細はこちら:https://breeze-vision.com/rental/

    EVENT21

    EVENT21の紹介
    • 幅広い用途
    • 周辺機器も同時にレンタル可能
    • 販促品の取り扱いあり

    9社目は縦置きも横置きも対応したデジタルサイネージを扱っている「EVENT21」です。

    EVENT21は豊富なデジタルサイネージを扱っているだけでなく、プロジェクターなどの周辺機器も扱っているため同時にレンタルすることが可能です。

    また周辺機器だけではなく販促品も扱っているため、展示会などで配布したいという場合にも対応しています。

    詳細はこちら:https://event21.co.jp/pro355_easelsignage.htm

    NSS

    NSSの紹介
    • 最適な機器の提案
    • 導入から撤去まで親切対応
    • 希望に沿ったコンテンツ作成

    10社目は意見のすり合わせにより最適な機器を紹介してくれる「NSS」です。

    NSSは、導入から撤去作業まで完全にサポートしてくれるため、大型サイネージを導入したいという場合でも専門の方に任せることができます。

    また、依頼時にはイメージと相違がないようヒアリングが行われるため、希望に沿ったコンテンツを作成してくれます。

    詳細はこちら:https://cpcam.jp/signage_rental/

    まずはレンタルで導入してから購入を検討しよう

    デジタルサイネージレンタル会社の多くは、レンタルだけでなくそのまま購入することも可能であり、その場合通常よりも安価で購入できることもあります。

    もちろんレンタルで終了することもできますが、使用した際にこれからも活用してきたいと考える企業も多いため、そのまま同じモデルなどを購入する企業もあるでしょう。

    購入を視野に入れながら、まずはレンタルから利用してみてはいかがでしょうか。

  • 【無料】予約表テンプレートまとめ!Excel・Googleスプレッドシート・PDF対応

    【無料】予約表テンプレートまとめ!Excel・Googleスプレッドシート・PDF対応

    無料の予約表をすぐ使うなら、用途に合わせて選べるテンプレートをご利用ください。汎用・日別・週間・月間・担当者別・設備別・飲食店・美容室・サロン・クリニック・スクール向けの10種類を用意しています。

    Googleスプレッドシートで編集できるほか、Excel形式やPDF形式でも保存できます。予約状況のプルダウン、罫線、条件付き書式、フィルターなども設定しているため、ゼロから予約管理表を作る必要はありません。

    この記事では、無料の予約表テンプレート10種類の特徴とダウンロード方法、Googleスプレッドシート・Excel・PDFでの使い方、見やすい予約表に必要な項目、Excelでの作り方、運用上の注意点まで解説します。

    【無料】予約表テンプレート10種|予約管理表・Excel対応

    予約表は、何を確認するための表なのかを決めて選ぶことが重要です。予約を一覧管理するなら汎用予約管理表、当日の予約なら日別予約表、スタッフごとの予約状況なら担当者別予約表を使います。

    テンプレート主な用途主な管理内容
    汎用予約管理表業種を問わない予約一覧予約日、時間、名前、連絡先、数、メニュー・目的、担当・設備、予約状況
    日別予約表1日の受付・予約確認30分単位の時間、名前、連絡先、人数、担当者、予約状況
    週間予約表1週間の予約確認月曜から日曜までの時間帯別予約
    月間予約表1か月の予定確認日付、曜日、予約件数、主な予約内容、担当者・設備
    担当者別予約表スタッフごとの予約管理時間帯と担当者別の予約
    席・設備・部屋別予約表席・個室・設備の予約管理時間帯とリソース別の予約
    飲食店向け予約表飲食店の予約台帳来店時間、名前、人数、席、コース、予約経路
    美容室・サロン向け予約表施術予約の管理開始・終了、顧客名、担当者、メニュー、所要時間
    クリニック向け予約表受付予約の管理名前・患者ID、予約枠、担当部門、予約状況
    スクール・レッスン向け予約表授業・レッスン予約生徒名、クラス、講師、定員、参加人数

    Googleスプレッドシート全体はこちらから確認できます。

    汎用予約管理表

    業種を問わず予約を一覧管理する場合は、汎用予約管理表がおすすめです。1行に1件の予約を入力し、予約日、開始時刻、終了時刻、名前、連絡先、数、メニュー・目的、担当・設備、予約状況、備考をまとめて確認できます。

    飲食店やサロンのような業種固有の項目を必要としない場合は、このテンプレートから始めると十分です。不要な列を削除し、必要な項目だけ追加して使えます。

    日別予約表

    当日の予約を時間順に確認する場合は、日別予約表を使ってください。30分単位の時間枠に、名前、連絡先、人数、メニュー・目的、担当者、予約状況、備考を記録できます。

    受付で当日の予約状況を確認する店舗や施設では、週間表より日別予約表の方が必要な情報をまとめられます。

    週間予約表

    複数日の予定をまとめて確認する場合は、週間予約表がおすすめです。月曜から日曜までを横並びにし、時間帯ごとの予約を1週間単位で管理できます。

    スタッフ配置や曜日別の予約状況も一覧で確認できるため、日ごとの表を何枚も切り替える必要がありません。

    月間予約表

    1か月全体の予約状況を確認する場合は、月間予約表を使ってください。対象月の1日を入力すると日付と曜日が表示され、予約件数、主な予約内容、担当者・設備、備考を日ごとに記録できます。

    1件ずつの詳細を管理する表ではなく、月全体の予約量や予定を確認するためのテンプレートです。

    担当者別予約表

    複数のスタッフで予約を受ける場合は、担当者別予約表がおすすめです。時間帯を縦、担当者を横に配置し、スタッフごとの予約枠を一覧で確認できます。

    「担当者1」「担当者2」などの見出しを実際のスタッフ名へ変更して使います。同じ時間帯にどのスタッフへ予約が入っているかを確認できます。

    席・設備・部屋別予約表

    席、個室、会議室、施術ベッド、機材などを予約単位として管理する場合は、席・設備・部屋別予約表を使ってください。

    時間帯ごとに各リソースの利用状況を確認できます。「リソース1」などの列名を、実際の席名・部屋名・設備名へ変更して使用します。

    飲食店向け予約表

    飲食店では、来店時間・人数・席・コースまで管理できる予約表が便利です。名前、電話番号、人数、席・テーブル、コース、予約経路、アレルギー・注意事項・備考を1行で確認できます。

    電話予約、Web予約、グルメサイトなど複数の経路から予約を受けている店舗では、予約経路も記録しておくと管理できます。

    美容室・サロン向け予約表

    美容室、エステ、ネイルサロンなどでは、担当者・メニュー・所要時間を管理できる予約表がおすすめです。

    予約日、開始、終了、顧客名、電話番号、担当者、メニュー、所要時間、予約状況、備考を記録できます。開始時刻と終了時刻を分けているため、施術時間とスタッフの予約状況を同時に確認できます。

    クリニック向け予約表

    クリニックなどの受付では、受付業務に必要な情報だけを管理できる予約表を使ってください。

    予約日、予約時間、名前・患者ID、連絡先、予約枠・目的、担当部門・担当者、予約状況、連絡事項を記録できます。健康情報などの機微な情報を詳しく記載するのではなく、受付に必要な項目だけを管理することが重要です。

    スクール・レッスン向け予約表

    スクール、教室、レッスンでは、講師・クラス・定員・参加人数をまとめて管理できる予約表がおすすめです。

    予約日、開始、終了、生徒名、クラス・コース、講師、定員、参加人数、予約状況、備考を管理できます。個別レッスンだけでなく、定員のあるグループレッスンにも使えます。

    Googleスプレッドシート・Excel・PDFで使う方法

    予約表テンプレートは、オンラインで共同編集するならGoogleスプレッドシート、PCで管理するならExcel、紙へ印刷するならPDFで使えます。

    Googleスプレッドシートで編集する場合は、テンプレートを開いて自分のGoogleドライブへコピーします。コピー後は、列名や担当者名、営業時間などを実際の運用に合わせて変更できます。

    Excelで使う場合は、各テンプレートに設置した「Excelでダウンロード」ボタンから保存してください。Googleスプレッドシート上から「ファイル」「ダウンロード」「Microsoft Excel」を選ぶ方法もあります。

    紙で使う場合はPDFで保存するか、Googleスプレッドシートから印刷します。タイトルや説明文を除いて表だけ印刷する場合は、表部分を選択して「選択中のセル」を印刷対象にします。用紙はA4、横向き、幅に合わせる設定を基本にしてください。

    Googleスプレッドシートは複数人で同じ表を更新する運用にも使えます。一方、ExcelもOneDrive上の対応するブックで共同編集できます。Excelだから共有できないというわけではなく、保存場所や利用環境によって共同編集の方法が異なります。

    予約表とは?予約票との違い

    予約表とは、店舗や施設などが受け付けた予約を一覧で管理するための表です。予約日、予約時間、名前、人数、担当者などを記録し、当日の受付やスタッフ・設備の空き状況を確認します。

    予約表と予約票は役割が異なります。予約表は店舗や施設側が複数の予約を管理するために使うのに対し、予約票は予約した人へ予約内容を伝える書類として使われる場合があります。

    この記事では、店舗・施設側が予約を管理する一覧を「予約表」「予約管理表」としています。

    見やすい予約表に必要な基本項目

    見やすい予約表は、いつ、誰が、何を、どの枠で予約しているのかを短時間で確認できる構成にします。

    項目記載する内容設計のポイント
    予約日予約する日日付形式を統一する
    開始・終了時刻予約開始と終了時間の重複を確認できる形にする
    名前顧客名、利用者名など同名が多い場合はIDなどを併用する
    連絡先電話番号、メールなど予約対応に必要な範囲だけ記録する
    人数・数来店人数、利用人数、数量定員や席数の確認に使う
    メニュー・目的施術、コース、利用目的など所要時間や準備に必要な単位で記録する
    担当者・設備スタッフ、席、部屋、設備予約の重複確認に使う
    予約状況確定、仮予約、変更、キャンセル表記を固定する
    備考必要な連絡事項個人情報や機微な情報を記載しすぎない

    予約表へ項目を増やしすぎると、重要な予約情報が埋もれます。予約確認に直接使う項目だけを表示し、詳細な顧客情報は別の管理方法に分けるのが基本です。

    飲食店なら人数・席・コース、美容室・サロンなら担当者・メニュー・所要時間、スクールなら講師・クラス・定員など、業種によって必要な項目を追加します。

    Excelで見やすい予約表を作る方法

    予約を管理する単位を最初に決める

    Excelで予約表を作る場合は、最初に1件ずつ一覧で管理するのか、日別・週間・月間で管理するのか、担当者・設備ごとに管理するのかを決めます。

    管理単位が決まっていないと、日付や担当者など同じ情報を複数の場所へ入力する表になります。ゼロから構成を考えるより、今回のテンプレートから近い形式を選んで変更する方法が効率的です。

    一覧型は1行に1件の予約を入力する

    汎用予約管理表や業種別予約表では、1行に1件の予約を入力する形式が基本です。

    予約日、時間、名前、担当者、予約状況などを別々の列にすると、並べ替えやフィルターを使えます。1つのセルに「9月10日 10時 山田様 カット」のようにまとめて入力すると、日付や担当者だけで整理できません。

    予約状況はプルダウンで統一する

    予約状況は「確定」「仮予約」「変更」「キャンセル」など、使用する言葉を固定します。

    Excelではデータの入力規則からドロップダウンを設定できます。同じ状態を「予約済」「確定済」「確定」のように複数の表記で入力すると、フィルターや集計で別のデータとして扱われます。

    条件付き書式で予約状況を判別する

    予約状況に応じて背景色などを変更すると、確定、仮予約、変更、キャンセルを表の中で判別できます。

    ただし、色だけで予約状況を表すのではなく、セル内には「確定」「キャンセル」などの文字も残します。白黒印刷でも予約状況を確認できます。

    フィルターと並べ替えを設定する

    予約件数が増えたら、予約日、担当者、予約状況などでフィルターを設定します。

    たとえば「今日の予約だけ」「担当者Aだけ」「仮予約だけ」と表示すれば、全件を確認する必要がありません。一覧型の予約表では特に有効です。

    Excel・Googleスプレッドシートで予約管理するメリット

    ExcelやGoogleスプレッドシートは、電話・メール・店頭などで受け付けた予約を一覧管理する用途で有効です。

    専用の予約システムを導入せず、必要な項目だけで予約表を作れます。列や行も自由に変更できるため、店舗や施設の運用に合わせた予約管理表を作成できます。

    また、並べ替え、フィルター、プルダウン、条件付き書式などを使える点もメリットです。GoogleスプレッドシートやOneDrive上の対応するExcelブックなら、複数人で同じ予約表を更新する運用も可能です。

    印刷用レイアウトを用意すれば、データ管理と紙の受付表を同じテンプレートから作成できます。

    Excel・Googleスプレッドシートで予約管理するデメリット・注意点

    ExcelやGoogleスプレッドシートは予約情報を管理する表であり、Web予約システムではありません。

    電話・メール・店頭で受け付けた予約は人が入力する必要があり、入力漏れや変更漏れを自動では防げません。複数のスタッフ、席、設備、定員などを管理するほど、予約の重複確認にも手間がかかります。

    共同編集できる環境であっても、同じ時間帯への予約を自動で禁止したり、空き枠を顧客へリアルタイム表示したりする機能が自動で備わるわけではありません。

    名前、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を保存する場合は、共有範囲と編集権限も管理します。印刷した予約表も、来店客など第三者から見える場所へ置かないことが重要です。

    スマートフォンを中心に予約確認・管理を行う場合は、予約表ではなく予約管理アプリを使う方法もあります。

    飲食店で紙やExcelの予約台帳から切り替える場合は、予約台帳アプリの記事も参考になります。

    予約表テンプレート運用で決めておくルール

    予約状況の表記を統一する

    「確定」「仮予約」「変更」「キャンセル」などの予約状況は表記を固定します。同じ意味の言葉を複数使うと、フィルターや集計時にデータが分かれます。

    正本となる予約表を1つにする

    同じ期間の予約表を複数コピーして使うと、どのファイルが最新なのか分からなくなります。

    日常的に更新する予約表を1つに決め、印刷用やバックアップとは分けて管理してください。

    予約変更を反映する担当者を決める

    電話による日時変更やキャンセルを受けた場合は、誰が予約表を更新するのかを決めます。

    口頭やメッセージだけで変更情報を共有すると、古い予約が残ったままになる原因になります。

    個人情報は必要最小限にする

    予約業務に不要な住所、生年月日、健康情報などを予約表へまとめて記載しないことが基本です。

    特に複数人で共有する予約表や印刷する予約表では、必要な人だけが個人情報を確認できる状態にします。

    バックアップと変更履歴を確認する

    誤削除や上書きに備え、使用しているGoogleスプレッドシート、Excel、OneDriveなどの履歴・バックアップ方法も確認しておきます。

    Excelの予約表で対応できるケース・予約システムへ切り替える目安

    予約表テンプレートで十分か、予約システムへ切り替えるべきかは、予約件数ではなく手作業で管理する業務の量と必要な自動化機能で判断します。

    判断項目Excel・スプレッドシートで対応予約システムへ切り替える
    予約受付電話・店頭・メールで受付顧客がWebから予約
    空き枠管理担当者が表を確認空き枠をリアルタイムで自動反映
    予約ルール単純な日時・担当者・設備管理スタッフ・席・設備・定員など複数条件を自動制御
    通知担当者が手動で連絡予約確認・リマインドを自動送信
    決済店頭や別手段で対応予約時に事前決済
    外部連携他システムとの連携が不要LINE、Googleカレンダー、POSなどと連携
    顧客管理予約一覧が中心来店履歴や売上まで一元管理

    電話・店頭・メールで受けた予約を一覧管理する範囲なら、予約表テンプレートで対応できます。一方、顧客自身によるWeb予約、空き枠の自動反映、リマインド、事前決済まで必要になった場合は、予約システムへ切り替えます。

    無料プランから予約システムを導入する場合はこちらをご覧ください。

    無料に限定せず、料金・機能・業種から選ぶ場合はこちらの記事で比較できます。

    その他の無料予約表テンプレートがダウンロードできるサイト

    今回紹介した予約表以外にも、無料テンプレートを配布しているサイトがあります。必要な形式が見つからない場合は、以下のサイトも確認できます。

    bizocean

    bizoceanでは、「予約管理表・予約帳」カテゴリでExcelやWordの予約表を公開しています。

    予約受付管理表や1週間単位の予約表など、複数の形式があります。無料ダウンロードと表示されたテンプレートを選んで使えます。

    URL:https://www.bizocean.jp/doc/category/180/

    Bizroute

    Bizrouteでは、Excel版とPDF版の予約表テンプレートを無料で配布しています。

    汎用予約表だけでなく、飲食店やサロンなどで使えるテンプレートもあります。Excelで入力する場合と、印刷して手書きする場合を使い分けられます。

    URL:https://exia.co.jp/bizroute/yoyaku-template.html

    マネーフォワード クラウド

    マネーフォワード クラウドでは、予約表の無料テンプレートを公開しています。

    シンプルな予約表を探す場合に確認できます。公開ページから具体的なファイル形式までは確認できないため、ダウンロード前に配布形式をご確認ください。

    URL:https://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/3714/

    Microsoft Excel

    Microsoftでは無料のスケジュールテンプレートを公開しています。

    予約表専用ではありませんが、日付・時間・予定を管理するスケジュール表を予約管理表へ変更できます。Excel上で自由に項目を追加する場合に使えます。

    URL:https://excel.cloud.microsoft/create/ja/schedule-templates/

    Canva

    Canvaでは表やスケジュールを使ったデザインを作成できます。

    予約管理用の表だけでなく、空き状況の案内や印刷物など、見た目を整えた予約関連のデザインを作成する場合に使えます。一部の素材や機能は有料です。

    URL:https://www.canva.com/ja_jp/templates/s/yoyaku/

    予約表テンプレートに関するよくある質問

    予約表テンプレートは無料で使えますか?

    この記事で紹介している10種類の予約表テンプレートは無料で使えます。Googleスプレッドシートで編集でき、Excel形式やPDF形式でも保存できます。

    Googleスプレッドシートの予約表をExcelで使えますか?

    使えます。各テンプレートの「Excelでダウンロード」から保存するか、Googleスプレッドシートの「ファイル」「ダウンロード」「Microsoft Excel」を選択してください。

    予約表テンプレートをA4で印刷できますか?

    印刷できます。表部分を選択して印刷画面を開き、「選択中のセル」「A4」「横向き」「幅に合わせる」を設定してください。

    Excelで予約表を作るときに最低限必要な項目は何ですか?

    最低限必要なのは、予約日、予約時間、名前です。

    業務に応じて連絡先、人数、メニュー、担当者、席・設備、予約状況、備考を追加します。

    見やすい予約表にするにはどうすればよいですか?

    予約日、時間、名前、担当者などを列ごとに分け、予約状況の表記を統一します。

    プルダウン、条件付き書式、並べ替え、フィルターも設定すると、必要な予約情報を短時間で確認できます。

    Excelは複数人でリアルタイム編集できますか?

    対応する環境では可能です。OneDrive上の対応するExcelブックは共同編集できます。Googleスプレッドシートも複数人で同じ表を編集できます。

    ただし、保存場所、Excelのバージョン、共有権限などによって利用条件が異なります。

    予約表と予約システムは何が違いますか?

    予約表は、受け付けた予約情報を人が入力して管理する表です。

    予約システムは、Web予約受付、空き枠管理、予約確認通知、リマインド、顧客管理、決済などを自動化できます。

    紙の予約表でも問題ありませんか?

    紙でも予約管理はできます。ただし、名前や電話番号などの個人情報を記載する場合は、閲覧できる人、保管場所、廃棄方法を決める必要があります。

    複数人や複数拠点で同じ予約情報を更新する場合は、GoogleスプレッドシートやExcelの共同編集を使う方が管理できます。

    まとめ

    無料の予約表を使うなら、まず管理方法に近いテンプレートを選んでください。汎用・日別・週間・月間・担当者別・設備別に加え、飲食店、美容室・サロン、クリニック、スクール・レッスン向けまで10種類あります。

    Googleスプレッドシートで編集でき、Excel形式やPDF形式でも保存できます。ゼロから予約表を作るのではなく、既存のテンプレートから不要な項目を削除し、必要な項目だけ追加する方法が効率的です。

    電話、店頭、メールで受け付けた予約を一覧管理する範囲なら、ExcelやGoogleスプレッドシートで対応できます。顧客によるWeb予約、空き枠の自動反映、リマインド、事前決済、複雑な予約枠制御まで必要になった場合は、予約システムへ切り替えてください。

  • 無料の予約管理システム7選!機能・予約件数・事前決済を比較

    無料の予約管理システム7選!機能・予約件数・事前決済を比較

    0円で始められる無料の予約システムなら、初期費用や月額費用をかけずにオンライン予約を導入できます。

    本記事では、一定期間だけ無料になる「無料トライアル」は含めず、初期・月額0円で継続して使える無料プランがあるサービスを紹介します。

    無料プランを比較するときに、まず確認したいのが予約件数の上限です。

    無料条件サービス
    予約件数無制限Square予約 / freee予約 / Airリザーブ / SELECT TYPE※
    予約件数に制限ありSTORES 予約(50件)/ formrun(30件) / EDISONE予約(30件)
    ※SELECT TYPE:予約受付期間に制限あり

    ただし、無料プランの違いは予約件数だけではありません。顧客数やスタッフ数、予約受付期間、事前決済、リマインド通知、外部サービスとの連携、広告・サービスロゴの表示などにも違いがあります。

    本記事では、予約件数だけでなく無料プランで使える機能と制限を無料の予約システムの一覧比較表で解説し、各サービスの特徴まで解説します。

    無料の予約管理システム一覧|予約件数・機能・制限を比較

    無料予約システムは、予約件数の上限と無料プランで使える機能をセットで確認することが重要です。予約件数が無制限でも、必要な機能が有料プランに限定されるサービスがあります。

    ここでは主な無料予約システムでできること・できないことを一覧でまとめました。

    無料プランで使える主な機能を比較すると、次のとおりです。⭕は無料プランで対応、✖は無料プランでは非対応を示します。

    サービス名無料枠の
    予約件数
    顧客管理リマインドスタッフ
    指名
    施設予約事前決済Google
    カレンダー連携
    広告・ロゴ
    の非表示
    STORES 予約月50件⭕✖✖⭕⭕⭕✖
    formrun月30件⭕✖✖✖⭕⭕✖
    Square予約無制限⭕⭕⭕✖⭕✖✖
    freee予約無制限
    (27年2月より月50件)
    ✖⭕✖✖⭕✖✖
    EDISONE予約月30件⭕⭕⭕⭕✖✖✖
    SELECT TYPE無制限(7日後まで)⭕✖⭕⭕⭕✖✖
    Airリザーブ無制限⭕✖✖⭕⭕✖✖
    無料の予約システムの比較表
    Googleカレンダー連携:予約情報をGoogleカレンダーへ自動反映できる機能です。
    広告・ロゴの非表示:予約ページ上に表示されるサービス提供会社のロゴ・広告・ブランド表記を非表示にできる機能です。

    無料プランでは、高度な予約管理機能が制限されるサービスが多く、本格的な店舗運営では有料プランが必要になります。

    有料プランで使える主な予約管理機能▼
    • 無断キャンセル時のカード決済:予約時にカード情報を登録し、無断キャンセルやキャンセル規定に該当した場合にキャンセル料をカードへ請求できる機能で)
    • 設備連動予約:施術室・ベッド・脱毛マシンなどを予約メニューと紐づけ、設備の空き状況に応じて予約を受け付ける機能)
    • 複数店舗管理:複数の店舗・拠点の予約情報や設定を1つの管理画面・アカウントで管理できる機能

    高機能な予約システムまでチェックしたい方は、こちらの記事もご覧ください。

    おすすめの予約システム

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
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    【目的別】おすすめの無料予約管理システム

    無料の予約システムは、重視する条件によって選ぶサービスが変わります。予約件数、スマホでの管理、事前決済、顧客管理の4つの目的別におすすめを整理しました。

    目的おすすめの予約システム特徴
    予約件数の上限を気にせず使うSquare予約、freee予約
    Airリザーブ、SELECT TYPE
    無料プランでも予約件数に上限がありません。
    SELECT TYPEは予約受付期間に制限があります。
    スマホだけで予約管理するSTORES予約、freee予約
    Square予約
    スマホから予約ページの作成や予約管理ができます。
    無料のスマホ予約アプリは「無料の予約アプリおすすめ比較」で詳しく比較しています。
    事前決済まで無料で始めるSTORES予約、Square予約
    formrun、Airリザーブ
    月額0円のプランでもオンライン決済に対応しています。
    決済時には所定の決済手数料が発生します。詳しくは「事前決済できる予約システム」で解説しています。
    顧客管理までまとめて行うSTORES予約、Square予約
    Airリザーブ
    予約情報と顧客カルテなどをまとめて管理できます。
    無料のまま予約受付から顧客管理まで行う場合におすすめです。

    予約管理システムの無料プランの6つの確認ポイント

    予約システムの無料プランには、注意点があります。以下のポイントを確認することが重要です。

    1. 月間予約件数と予約受付期間

    毎月の予約件数だけでなく、何日先まで予約を受け付けられるかも確認してください。

    STORES予約は月50件、EDISONE予約とformrunは月30件までですが、Square予約、freee予約、Airリザーブは予約件数に上限がありません。
    一方、SELECT TYPEは予約件数が無制限でも、無料プランでは7日後までしか予約を受け付けられません。

    2. 顧客数・スタッフ数・店舗数の上限

    複数スタッフや複数店舗で運用する場合は、予約件数だけでなく管理できる人数と店舗数まで確認してください。

    たとえば、EDISONE予約の無料プランは顧客台帳150件、1店舗までです。また、Square予約は1店舗なら無料ですが、複数店舗の管理や複数スタッフを対象とした予約には有料プランが必要です。

    3. 事前決済への対応と決済手数料

    予約時のクレジットカード事前決済を使う場合は、無料プランで利用できるかと決済手数料をセットで確認してください。

    無料プランでも事前決済に対応するサービスがありますが、決済時には手数料が発生します。Square予約は3.6%、Airリザーブは3.24%、SELECT TYPEは5.6%、freee予約は6%です。
    一方、EDISONE予約は無料プランではクレジットカード決済を利用できません。

    4. リマインド通知や外部連携

    予約後の連絡やスケジュール管理まで自動化する場合は、必要な通知・連携機能が無料範囲に含まれているか確認してください。
    予約受付そのものは無料でも、リマインド通知やGoogleカレンダーなどの外部連携が有料になるサービスがあります。

    STORES予約は無料プランで予約確定・キャンセル時の通知やGoogleカレンダー連携に対応しています。
    一方、Airリザーブは、リマインドメールとGoogleカレンダー連携が無料プランに含まれません。また、freee予約もGoogleカレンダー連携は無料プランの対象外です。

    5. 広告やサービスロゴの表示

    店舗やサービスのブランドイメージを重視する場合は、無料プランで予約システムのサービスロゴや広告が表示されるかも確認してください。

    SELECT TYPEとEDISONE予約は、無料プランでは広告が表示されます。

    6. 業種によって必要な予約機能があるか

    無料プランを選ぶときは、予約受付だけでなく、業種に必要な機能まで確認してください。無料プランは基本的な予約受付には使えても、業種ごとの管理機能は使えない、または有料プランへの変更が必要になる場合があります。

    開業直後は予約受付だけで足りても、顧客や予約件数が増えると必要な機能も増えます。

    業種顧客・予約が増えたときに必要になる主な機能
    美容室・サロンメニュー・スタッフ・設備を組み合わせた予約、顧客情報・施術履歴の管理
    飲食店席・テーブル・人数・時間帯の管理、顧客情報・アレルギー情報の管理
    レッスン・教室講師・クラス・定員の管理、繰り返し予約、月謝・回数券の管理
    治療院・整体施術者・ベッドの予約、施術履歴・問診情報・回数券の管理
    イベント開催日時・定員の管理、参加受付、事前決済・キャンセル管理

    業種ごとに必要な機能やおすすめサービスの料金を詳しく比較する場合は、以下の記事もご覧ください。

    【業種別】予約システムの解説記事▼

    無料で使える予約管理システムおすすめ7選比較

    [orend-reservation-system-explorer]
    {
    “category”: “general”,
    “supportsFreePlan”: true,
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “free-plan”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: true
    }
    [/orend-reservation-system-explorer]

    利用目的が決まっている場合は、以下の記事で条件別の無料予約システムを詳しく確認できます。

    無料プランから有料化を判断する基準

    無料プランから有料プランへ切り替えるタイミングは、「月50件を超えたら」のように予約件数だけでは決まりません。予約件数が無制限の無料プランもあるため、必要な機能や運用規模が無料プランの範囲を超えた時点が有料化を検討するタイミングです。

    以下では、無料プランから有料プランへ切り替える主な判断基準をまとめました。

    判断項目有料プランを検討するタイミング
    予約受付月間予約上限、予約受付期間、公開ページ数が足りなくなった
    スタッフ・店舗複数スタッフの指名予約、シフト管理、権限設定、複数店舗管理が必要になった
    顧客管理顧客登録数の上限を超えた、カルテ、タグ、CSV出力、分析機能が必要になった
    決済・継続課金必要な決済方法、回数券、月謝、キャンセル料設定が無料プランに含まれていない
    通知・連携LINE、SMS、Googleカレンダー、POSレジなど必要な連携機能が有料になった
    ブランド・運用広告非表示、ロゴ変更、独自ドメイン、詳細な権限設定やサポートが必要になった

    有料プランへ切り替える際は、月額料金だけでなく、決済手数料、オプション料金、予約件数超過時の追加料金などを含めた総コストを確認しましょう。

    無料プランの制限によって手作業が増えたり、必要な機能を別サービスで補ったりする場合は、有料プランへ切り替えた方が運用コストを抑えられることもあります。

    まとめ|無料予約システムは「0円か」ではなく「無料でどこまで使えるか」で比較する

    無料予約システムは、月額0円というだけでは選べません。予約件数、受付期間、顧客数、スタッフ数、店舗数、事前決済、通知、外部連携など、無料で使える範囲がサービスごとに異なるためです。

    まずは、自社の予約件数や運用規模を無料プランでカバーできるか確認しましょう。そのうえで、顧客管理、スタッフ管理、事前決済、外部連携など、必要な機能が無料プランに含まれているサービスを選ぶことが重要です。

    無料なので、気になるサービスがあれば実際にアカウントを作成し、予約画面や管理画面の操作まで確認してから導入しましょう。