テーブルQR決済&会計ツール比較19選!無料おすすめコード注文&クレジット決済の手数料・メリット

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テーブルQR決済とは|座席で注文から会計・クレジットカード決済の違い

テーブル決済とは飲食店などで食事をした際に、通常レジ前で支払いを行いますが顧客は座席に居ながらQRコードやスマホ・クレジットカード決済ができる支払い手段を指します。

これまではレジ待ち時間が発生していましたが、テーブル・座席で会計が完了するため顧客は行列に並ばず決済ができます。

コロナ禍で非接触による注文・決済がトレンドとなっており、居酒屋や飲食店で実際にQRコード型の注文システムや持ち運び型のクレジットカード決済端末を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

今回はテーブルQR決済・会計ツールの機能や特徴・導入方法・メリットについて解説しながら、無料から使えるおすすめの注文システム・決済端末を紹介していきます。

テーブルで決済&会計 – QRコード注文・セルフオーダーシステムの違い

コロナ禍の非接触で注目が集まり導入が増えているのが、QRコード注文・決済システムです。これまで顧客自身が注文するツールとしては、セルフテーブルオーダーシステムが一般的でした。

まずはセルフオーダー・QRオーダーシステムそれぞれの違いをご紹介します。

QRコード注文・セルフオーダーシステムの違いの図解

セルフ・テーブルオーダーシステムは、店舗側が座席にタブレット端末を設置し注文を行うものです。iPadなどのタブレットを利用してお客様自身で注文や合計金額を確認したり、店員などを呼び出すことができます。

QRコード・モバイルオーダーシステムは顧客自身のスマホで店舗に設置されたQRコードを読み込み、Webブラウザ上でメニュー閲覧・注文が可能です。

種別/機能利用端末主要機能メリット・特徴
セルフ・テーブルオーダータブレット端末メニュー管理・タッチパネル注文
品切れ表示・注文履歴表示
店員呼び出し・会計機能
タブレットをテーブルに設置することで
顧客が自身で注文・合計金額の確認
店員やスタッフの呼び出しが可能
QR・モバイルオーダーシステムスマートフォンメニュー管理・QRコード設置
品切れ表示・注文履歴表示
POSレジ/ハンディー連携
スマホ上で顧客自身がメニューを注文し
自動的にホール・POSレジに売上が連動
支払いも座席・レジ横のQRコードで決済

スマホでの注文を行うため端末設置の必要がなく、一部のサービスではスマホ決済にも対応しており支払いまで全てを完結ができます。またPOSレジとも連動できるため売上管理も可能です。

座席で注文~決済/会計 – QRコード注文&オーダーシステム利用の流れ

テーブルQR決済システム・コード注文アプリ利用の流れは次の図のようになっています。

QRコード注文&オーダーシステム利用の流れの図解

顧客側は店舗に入店後に自身の端末からテーブルに貼り付けられたQRコードを読み取り注文ページを開きます。そのままスマホ上で店員を呼び出すことなく注文を行います。また会計時もQRコード決済などの場合はスマホ上でそのまま行えます。

店舗側は入店後は店舗端末でお客様の注文状況などの確認をします。注文時はお客様の端末から注文がされたらキッチンの端末で注文内容を受信するため店員が注文を取りに行く必要がありません。

また会計も端末上で行えるため店内を回る必要もなく、飲み放題などのメニューの場合でも端末ですべて管理ができるため余計な手間もかかりません。

テーブル&座席会計の2つの導入方法|QRコード注文/持ち運び型ポータブル決済端末

テーブル決済・座席会計を実施するシステムは2つの方法があります。次はそれぞれの導入方法と特徴について解説しています。

システム/ツール名機能/特徴主要ツール
テーブルQR決済システムメニュー管理・QRコード設置
品切れ表示・注文履歴表示
POSレジ/ハンディー連携
テイクイーツ
Cloud Menu
マルチ・ポータブル決済端末
※持ち運びクレジット決済
クレカ/QRコード/電子マネー決済
持ち運び型でレジ横以外の支払い
Square決済
Square Terminal/stera pack
スマレジ・PAYGATE/Airペイ

QRオーダーシステム – 座席で顧客がメニュー表読込み・POS連携でスマホ決済

QRオーダーシステム・コード注文システムとはテーブルに設置されたQRコードを顧客がスマートフォンで読み取り店舗メニューの閲覧・注文することで、店舗側のキッチンにある端末へ自動送信されるシステムを指します。

またスマホ決済にも対応しているサービスもあり、レジ会計業務まで効率化ができます。

従来のオーダーシステムはテーブルでメニューを見て、店員を呼び出して注文していました。しかし、すぐに店員が来ないため顧客満足度が下がったり、店員も作業が増えてしまうなどの問題がありました。

このような課題を解決し店舗オペレーションの効率化・コスト削減につながるため注目されているのが、QRオーダー・コード注文システムです。

ポータブル型クレジット決済端末 – レジ横以外のテーブル/屋外/移動販売もおすすめ

ポータブルクレジット決済端末とは携帯会社が提供する4G回線を利用して、クレジット決済が可能な持ち運び型の決済端末機を指します。

決済端末には大型スーパーなどで活用するCAT端末とテーブル決済が行えるポータブル型決済があり、持ち運び型のためレジ横以外でも決済・支払いが可能です。

またレジ横以外だけでなくテラス席や屋外・移動販売にもおすすめなのが、ポータブル型決済端末です。

テーブルQR決済システム&会計ツール注目の理由・7つの導入メリット

1. コロナ禍で160%増加、テーブルQR決済&スマホ事前注文システムの検索トレンド

注目されている理由の1つは新型コロナ感染の防止対策です。下記のグラフはQRオーダーやモバイルオーダー・事前注文に関する月間検索数の推移をまとめたものです。

QRオーダーやモバイルオーダー・事前注文に関する月間検索数の推移のグラウ

新型コロナウィルス対策としての蔓延防止や緊急事態宣言の発令に伴い、飲食店でのコロナ対策の必要性の高まりに応じて検索数も増えています。

お客様だけでなく、従業員へ感染予防施策としても注目されていると考えられます。

SNS利用者No.1 – アクティブユーザー1位のLINEユーザーを顧客化/会員登録が不要

次のデータはSNS広告運用を行うガイアックス社が公開している国内主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)です。

主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)
出典:株式会社ガイアックス-主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)

LINEはアクティブユーザー9,500万人と国内No1のSNSのため、LINEと連携させることで多くの利用ユーザーの顧客化が期待できます。

テイクアウトプラットフォームと比較したときに、自社アプリの場合は集客が課題となりやすいですがLINEは友だち登録で簡単ログインができるため効率的な注文受付で売上げアップにつながります。

またデジタル会員登録によりハードルも大きく下げることができます。LINEログインをタップし、友達に追加するだけで会員化できるため会員登録も不要で顧客獲得ができます。

LINEミニアプリ上でモバイルオーダーをするイメージ
出典:L.B.B.Cloud – 会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より

通常の会員登録では個人情報を入力するなど手間がかかるため登録中に顧客が離脱してしまう可能性もあますが、LINEであれば友だち登録だけで完了するため、簡単に顧客獲得が可能です。

LINEモバイルオーダーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

3. レジ前での行列・混雑解消 – スムーズな会計処理の実現

ランチタイムや夕方以降のピークタイムでは店舗によっては混雑することもあるでしょう。レジにスタッフがいなければ会計の待ち時間が長くなり顧客側もストレスを感じ、少なからず満足度が下がることも考えられます。

しかしテーブルQR決済では注文から決済までを完結することができるため、レジ前で待つ必要もなく待ち時間を解消しスムーズな会計・支払いができます。

4. 業務負荷の軽減・回転率アップで売上上昇につながる

またレジ待ち時間を短縮できるため、支払いにかかる時間が短くなり素早くテーブルの準備も出来るようになります。テーブルQR決済の場合はそのままスマホ決済ができるものあり、業務不可も軽減できるでしょう。

座席まで持ち運びができるポータブル決済端末であれば、現金支払いの必要もなくお釣りを取りに行く手間もなくすことができます。

加えて持ち運び型の決済端末であればスマホ・クレジットカード決済にも対応しており、キャッシュレスでレジ会計を終えられます。

上記のようにスタッフや顧客の支払い時間を効率化することで、店舗の回転率を高め売上アップにもつながるでしょう。

5. POSレジ連携でリアルタイムに注文情報を自動送信・売上管理

加えてキャッシュレス決済端末やQR・モバイルオーダーシステムの中にはPOSレジと連携している製品もあります。

テーブルQR決済の場合は顧客からのスマホ注文はリアルタイムでキッチン端末だけでなく、POSレジ連携すれば自動的に売上管理も可能になります。

注文ミスを避けることに加えて、営業時間後のレジ締め業務なども手間なく行うことが出来ます。

6. 人的ミス・ヒューマンエラーの減少につながる

レジで注文内容を打ち込む場合は価格やメニューの打ち間違いが発生することもあるかもしれません。

こうしたミスが発生すると訂正には手間がかかり顧客を待たせることにもなってしますが、POSレジとも連動している決済端末やテーブルQR決済であれば上記のようにレジの二度打ちも不要です。

上述で触れたようにPOSレジと連携している場合はリアルタイムに注文内容・売上が送信されるため、手入力も不要で自動計算ができます。

7. 非接触注文・決済で衛生的な店舗運営

先ほど触れたようにコロナ禍の影響で非接触決済・注文に関する関心が高まっているのも、注目されている理由の1つです。

テーブルで会計が完了すれば店舗スタッフとの現金でのやり取り・お釣りの受け渡しを行う必要がなくなります。

昨今、衛生面が重視される中で非接触決済に対応することでスタッフと顧客の接触を最小限に抑え衛生面にも配慮した店舗運営を行うことができます。

座席で注文~決済まで完結/無料おすすめテーブルQRコード決済ツール初期/月額/手数料比較6選

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Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

Squareセルフオーダー
  • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
  • 最短即時入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
  • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
  • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

また個人・小規模飲食店には嬉しい最短即時のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
0円0円3.25%~0円最短即時入金

即時入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

PayPayテーブルオーダー – 卓上スタンド&ステッカーで簡単テーブル注文決済

PayPayテーブルオーダー
  • PayPayアプリで注文から会計まで可能
  • 卓上スタンド・ステッカーが目印
  • 非接触で衛生的

PayPayテーブルオーダーは、PayPayアプリ内で注文から会計まで可能なシステムです。店頭で卓上スタンドやステッカーを置いておくだけで活用できます。また、新型コロナウィルス対策のキャッシュレス普及事業として大阪おおきにアプリ事業展開しており、大阪を中心に店舗拡大中です。

初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/guide/tableorder/

持ち運び式&POS連動/テーブル会計おすすめ無料ポータブル型決済端末初期/月額/手数料比較9選

お客様の手元で決済ができるおすすめの無料ポータブル型決済端末を紹介します。

決済端末の選び方やおすすめについて詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。

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ポケットに入れて持ち運べるスマホが決済端末になるアプリおすすめ4選

サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

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スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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