モバイル決済サービス導入比較29社!メリット・手数料・選び方・種類・おすすめランキング&シェア

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モバイル決済サービスの導入初期費用・月額・手数料・シェア・種類を徹底比較

モバイル決済サービスとはキャッシュレス決済の手法の1つで、専用アプリによるQRコード決済・Suicaなどの電子マネーによるタッチ決済・携帯料金と同時に引き落とされるキャリア決済などがあります。

政府がキャッシュレスを推進していることもあり、多くの種類のモバイル決済が現在は登場しています。

今回は主要モバイル決済サービスの種類や特徴・導入にあたっての手数料・料金を比較表にまとめながら選定時のポイントを解説していきます。

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【2021年】モバイル決済サービス大手10社の対応決済・手数料・シェア一覧比較表

2019年の消費税率引き上げタイミングでキャッシュレス還元サービスが実施された時をきっかけに、多くの消費者がキャッシュレスサービスを利用しています。その中でも多くのサービスが登場してきたのがモバイル決済サービスです。

大手スマホ決済サービス10社のシェア・手数料・決済方法・機能一覧

モバイル決済サービス導入の4タイプ・種類別の特徴・比較表一覧

モバイル決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。

種別対応決済主要サービス
QRコード型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
非接触型交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
キャリア決済型携帯キャリアでの決済のみau かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い
マルチ決済型クレジットカード・電子マネー
交通系ICカードなど
Air PAY・Square決済/ Square Terminal
  • QRコード型

QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。

導入方法は2つあり、顧客がアプリをダウンロードし、店舗に設置してあるQRコードを読み込んでもらうQR設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。

ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。

店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。

  • 非接触決済型(IC・電子マネー・タッチ決済)

非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。

かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。

非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。

  • キャリア決済型

キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。

ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。

  • マルチ決済型(クレジット・電子マネー・QRコード決済対応)

クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターは別売りの場合もありますが、豊富な支払い方法で対応が可能なため場所が限られるレジ周りも整理できます。

またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。

モバイル決済サービス端末3つの種類 – 用途別おすすめ業界・導入メリット比較

モバイル決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。

端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。

種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
据置型決済端末機
(CAT端末)
設置型のため
レジ横での決済
スーパー・アパレル
大型飲食店
ポータブル型決済端末機
(モバイル型・マルチ決済)
4G回線を利用した接続で
場所を選ばず屋外・座席で決済
飲食店・移動席販売店
スマホ決済型キャリア通信に対応し
端末は場所を問わず決済可能
小規模店舗
  • 据置型決済端末

据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。

持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。

  • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。

従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年モバイル決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。

特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。

  • スマホ・キャリア決済

スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

モバイル決済サービス導入8つの選び方・注意点・カード別のメリット

(1)利用率70%超え、クレジットカード決済対応は必須・マルチ決済型がおすすめ

MMD研究所の「2021年1月スマートフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

2021年の決済方法利用率ランキング・シェアのグラフ

現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。

そのためクレジット決済・電子マネーなど豊富な決済に対応しているマルチ決済型がおすすめといえます。

(2)月額固定費・入金サイクル・決済&振込手数料の確認

下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なポータブル型モバイル決済端末5社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

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加えて振込手数料もサービスによって無料・有料の場合があります。小規模な個人事業主店舗の場合には年間で大きく変わってきます。下記で紹介している通り、Square決済・VEGA3000マルチ決済は振込手数料・払戻手数料なども全てが0円です。

(3)利用率50%以上、普及が進むICカード・電子マネーなどの対応決済種別

上述のとおりクレジット決済に次いで多いのがタッチ型・ICカード・電子マネー決済で、利用率の合計は50%以上との回答結果もあり層も捨てきれない重要顧客となります。

交通系ICカードについては、また国土交通省の推進もあり全国の主要都市の空白地域にもカード普及が進んでいます。(交通系 IC カードの普及・利便性拡大に向けた検討会)

エリア別交通系ICカード分布の図

各キャッシュレス決済の利用率は年代や性別により、顧客層も変わってくるため自店舗のターゲット層かどうかも検討しましょう。

出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

またCMなどでも近年注目を集めているVisaなどのクレジットカードのタッチ決済対応も重要なポイントです。

(4)初期費用・月額料金など無料キャンペーンの有無

現在クレジットカード端末機はSTORES決済・Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。

またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。

加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。

(5)導入までの期間・端末代金/周辺機器の確認

月額の料金と合わせて確認が必要なのが導入までにかかる日数と、端末代金や周辺機器を含めた初期費用です。

導入までのスピードについてはSquare決済が最短翌日・STORES決済が1週間前後と早めの利用開始ができます。

また先ほど紹介したように端末代金無料キャンペーンもありますが、売上が20~50万円を超えると適用などの条件付きの場合もあります。加えて店舗によってはクレジットカードリーダー(端末)・レシートプリンターは別売りのサービスもあります。

2021年の4月に発売されたSquareターミナルでは初期の端末代金は高いですが、プリンター内蔵型でタッチパネル・POS連携・電子マネー&タッチ決済にも対応しているため、中長期的にはお得になります。

サービス名Square決済STORES決済JMS
VEGA3000
Air PAY
対応OS iOS
Android
iOS
Android
iOSiOS
接続方法Bluetooth
イヤホンジャック
Bluetooth無線LAN
Wi-Fi
Bluetooth
Bluetooth
導入目安最短翌日1週間4週間1週間~1ヶ月
周辺機器費用タブレット:不要
カードリーダー:7,980円
レシートプリンター:46,980円
※Square Terminalは
プリンタ一体型でお得
タブレット:不要
カードリーダー:19,800円
※限定キャンペーン0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
タブレット:不要
レシート一体型カードリーダー:0円
タブレット:0円
カードリーダー:0円
※キャンペーン条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

(6)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。

端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。

ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)

・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している

・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している

STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら

(7)レジ横以外の持ち運び・屋外&座席決済が必要かどうか

屋外決済ができるかどうも決済端末によってことなります。例えば屋外レストランの場合は、レジ横以外の決済ができるように持ち運び式のものが便利です。

コロナ対策も普及しているため行列回避が可能な座席・屋外決済対応の端末がおすすめです。

また移動販売などを検討している方は、持ち運びが可能かどうかは必須の条件となります。

サービス名Square決済STORES決済JMS
VEGA3000
Air PAY
座席/屋外決済○○○△
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

(8)レッスンスクール・会員制店舗の場合は月謝・定期課金に対応しているか

また通常の消費購入の場合だけでなく、会員性サイト・ネットショップでも継続課金の決済にも対応しています。

例えばSquareの場合は決済端末だけでなく、POSレジや請求書管理も提供しているためクレジットカードの登録情報をもとに、請求書を自動送付が可能です。

レッスンスクール・エステ予約管理・月謝管理や家賃など毎月の定期的な請求がある場合などにも月1回の引き落としなどの継続課金に対応しています。

2,832名に調査・モバイル決済サービス満足度ランキングトップ11社比較表

モバイル決済サービス – 総合満足度ランキングトップ11選比較

オリコンの2025年の顧客満足度総合ランキングでトップだったのはd払い、ついでCMでも還元率や特典を大きく打ち出しているPayPay、楽天Payが2位・3位という結果になりました。

1位:d払い(72.4点)

  • dポイントが貯まり、支払いにも使える
  • 街のお店、ネット、請求書払いまで対応範囲が広い
  • ドコモ回線契約者は電話料金合算払いにも対応

d払いは、ドコモユーザーを中心に広く知られているスマホ決済です。dポイントを普段から使っている人にとって使い勝手がよく、買い物のついでにポイントを貯めたり使ったりしやすいのが魅力です。実店舗だけでなくネットや請求書払いにも対応しているため、生活の中で自然に利用されやすいサービスです。店舗としては、ドコモ系のキャンペーンやポイント目的の来店も期待しやすく、導入候補に入れやすい決済手段です。

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

2位:PayPay(72.2点)

  • 国内での認知度が高く、導入時の集客訴求がしやすい
  • 全国の実店舗、ネット、請求書払いなど利用先が広い
  • PayPayポイントや大型キャンペーンで送客力が高い

PayPayは、スマホ決済の中でも特に名前が浸透していて、「とりあえず入れておきたい」と考える店舗が多いサービスです。利用者が多く、キャンペーンの話題性もあるため、導入するだけでお客様に安心感を持ってもらいやすいのが強みです。支払い先の幅も広く、普段から使い慣れている人が多いため、レジでの案内も比較的スムーズです。はじめてキャッシュレスを強化する店舗にも向いています。

詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/

3位:楽天ペイ(71.6点)

  • 楽天ポイントを貯める、使う需要を取り込みやすい
  • 街のお店とネットの両方で使われやすい
  • 楽天会員基盤との親和性が高い

楽天ペイは、楽天ポイントを日常的に使っている人にとってなじみが深い決済サービスです。特に楽天市場や楽天カードを利用している人は、ポイントをまとめて活用できる点に魅力を感じやすく、支払い手段として選ばれやすい傾向があります。店舗側から見ると、楽天ユーザーの来店動機につながりやすく、ポイント消化の受け皿にもなれるのがメリットです。楽天経済圏の利用者が多い地域では、導入効果を感じやすいでしょう。

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/

4位:au PAY(71.4点)

  • Pontaポイントが貯まる、使える
  • クーポン施策が充実しており販促と相性がよい
  • コンビニ、飲食、小売など幅広い加盟店で利用されている

au PAYは、Pontaポイントとの結び付きが強く、日常の買い物でお得感を求める人に支持されている決済サービスです。auの利用者という印象を持たれがちですが、実際には幅広い人が使いやすく、クーポン施策も多いため、普段使いの決済として定着しやすい特徴があります。店舗にとっては、ポイントや特典をきっかけに来店を後押ししやすく、日用品や飲食など生活に近い業態と特に相性のよいサービスです。

詳細はこちら:https://aupay.wallet.auone.jp/

5位:モバイルSuica(71.3点)

  • FeliCaによる非接触決済で会計が速い
  • 交通利用と買い物利用を同じアプリで完結しやすい
  • 日常的な少額決済に強い

モバイルSuicaは、電車やバスで日常的に使っている人がそのまま買い物にも使える、非常に生活に密着した決済手段です。スマホをかざすだけで支払いが終わるので、会計が早く、レジの混雑を減らしたい店舗には特に向いています。駅周辺の店舗や通勤客の利用が多い立地では、利用機会が多くなりやすいのも特徴です。スピード感を重視する業態では、導入のメリットを感じやすいサービスです。

詳細はこちら:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/

6位:楽天Edy(スマートフォン非接触決済)(71.3点)

  • おサイフケータイ対応端末で素早く決済できる
  • プリペイド型で使い過ぎを抑えやすい
  • 楽天ポイント経済圏との接点を持てる

楽天Edyは、事前にチャージして使うプリペイド型の電子マネーで、支払いの手軽さと使い過ぎにくさを両立しやすいサービスです。スマホをかざすだけで決済できるため、少額の買い物でも会計がもたつきにくく、テンポのよい接客につながります。楽天関連サービスを利用している人にもなじみがあり、一定の利用者層が見込めるのもポイントです。日常的な小口決済が多い店舗では、相性のよい選択肢になりやすいでしょう。

詳細はこちら:https://edy.rakuten.co.jp/

7位:メルペイ(71.1点)

  • メルカリアプリからそのまま使える
  • 売上金やポイントを支払いに回せる
  • コード決済に加えiD決済にも対応する

メルペイは、メルカリを使っている人にとって非常になじみやすい決済サービスです。フリマの売上金をそのまま日常の支払いに回せるため、現金感覚で使う利用者も多く、若い世代を中心に一定の存在感があります。コード決済だけでなくiD決済にも対応しているので、利用できる場面が広いのも魅力です。メルカリ利用者が多い客層を意識する店舗なら、導入しておく意味のあるサービスといえます。

詳細はこちら:https://www.merpay.com/merpay/

8位:ファミペイ(70.8点)

  • ファミリーマート利用者との親和性が高い
  • クーポンや会員施策が強く、日常購買を後押ししやすい
  • ポイントカード連携でお得感を訴求しやすい

ファミペイは、ファミリーマートの利用者にとって身近な決済サービスで、クーポンや特典とあわせて使われることが多いのが特徴です。普段からコンビニをよく使う人にはなじみがあり、お得さを重視する層に受け入れられやすい傾向があります。決済そのものだけでなく、販促施策の一部として認識されやすいため、来店頻度の高いお客様を増やしたい業態とも相性がよいです。生活圏の中で使われやすいサービスの一つです。

詳細はこちら:https://www.family.co.jp/famipay.html

9位:AEON Pay(69.0点)

  • WAON POINTが貯まる、使える
  • コード決済に加えてWAONタッチ決済にも対応
  • イオングループ利用者への訴求力が高い

AEON Payは、イオングループを普段から利用している人にとって取り入れやすい決済サービスです。WAON POINTとの連携が分かりやすく、買い物の延長で自然に使われやすいのが特徴です。イオンやまいばすけっと、ウエルシアなど生活に近い店舗との相性がよく、日常の買い物で継続的に利用する人が見込めます。商圏にイオングループ利用者が多い場合は、導入によって一定の訴求効果を期待しやすいサービスです。

詳細はこちら:https://www.aeon.co.jp/service/lp/aeonpay/

モバイル決済端末サービス大手9社の手数料・月額&初期・対応クレジット一覧比較表

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スマホが決済端末になるアプリ4社の手数料・月額&初期費用比較

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめですが専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済のみ対応可能です。iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.50%~

最短即時

無料

最短15分

〇

メール送信
SMS送信
プリンター対応

〇

〇

Tap on Mobile(JMS)

0円
Android端末無償プレゼント

0円

カード
電子マネー
QRコード

2.48%~

月2回/

月2回:無料
月6回:

約2~4週間

✕

メール送信

✕

〇

stera tap

stera tapの決済イメージ

0円

0円

カード

1.98%~

三井住友:無料
その他:220円(税込)

iPhone:最短15分
Android:5営業日

問合せ

メール送信

〇

〇

Airペイ タッチ

Airペイ タッチの決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.48%~3.24%

3・6回/月

無料

最短15分

〇
※Airレジ連携可

メール送信

〇

✕

スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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用途・キャンペーンに合わせたモバイル決済サービスを利用・導入しよう

屋外・持ち運び決済ならポータブル型マルチ決済端末がおすすめ

例えば、屋外販売や移動販売やテーブルでの会計を行うなど持ち運びで利用するニーズが有る場合などは、どこでも持ち運びが可能なポータブル型マルチ決済端末がおすすめです。

ターゲット層に合わせたモバイル決済サービスを導入

また紹介したようにキャッシュレスといってもさまざまな利用者属性がいます。自社に適したモバイル決済端末を選択しましょう。

決済端末についてより詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。