決済フォームおすすめ比較!無料で作れるサービス・手数料・作り方を解説

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決済フォームを使うと、Webサイトを作らなくても、商品販売、イベント参加費、レッスン料、月謝、会費などをオンラインで受け取れます。URLやQRコードを共有するだけで決済ページに案内できるため、SNS販売、教室運営、サロン、個人事業主の支払い受付にも活用できます。

ただし、決済フォーム作成ツールはサービスごとに、初期費用、月額費用、決済手数料、継続課金への対応、申込フォームとの一体化が異なります。単発の支払いを受け付けたいのか、月謝や会費を継続的に集金したいのかによって、選ぶべきサービスも変わります。

まずは、主要な決済フォーム作成ツールの特徴を確認しましょう。

サービス名 イメージ 特徴 用途

サブスクペイ

サブスクペイのロゴ

業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富

継続課金・月謝

Square決済

Square決済のロゴ

月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金

単発販売・請求

PayPal

PayPal

海外で広く利用されている決済サービス。

formrun

formrunのロゴ

フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結

フォーム作成+簡易決済

STORES 請求書決済

STORES 請求書決済のロゴ

決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる

請求書・後追い回収

このあと、各サービスの初期費用、月額費用、決済手数料、対応決済、継続課金の有無を決済フォーム料金・機能比較表 ▼で比較します。無料で始めたい方も、手数料や入金サイクルによって実際のコストが変わるため、まずは上の表で候補を絞り、必要な決済方法に対応しているかを確認していきましょう。

決済フォームとは?

決済フォームとは、商品やサービスの申込情報と支払い情報をオンラインで受け付けるフォームのことです。商品購入だけでなく、イベント参加費、レッスン料、月謝、会費、寄付、予約金などの支払いにも使われています。

決済フォームには、専用URLを発行して顧客へ送るもの、自社サイト内にフォームを埋め込むもの、APIを使って独自の決済画面を構築するものがあります。

Webサイトを持っていなくても始められるサービスもあれば、申込内容や顧客情報を細かく取得できるサービスもあります。そのため、決済手数料だけではなく、フォーム項目、継続課金、埋め込み、外部連携、多言語などを確認して選ぶことが重要です。

おすすめのメールリンク決済

Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

  • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
  • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
  • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

無料でリンク決済をはじめる

決済フォームでできること

決済機能付き申し込みフォーム・ページ作成ツールを利用することで、できることを紹介します。

機能項目内容・できること
フォーム作成テンプレートを選び、項目(氏名・住所・金額など)を自由にカスタマイズして決済フォームを作成できる
決済ページ作成自社サイトに埋め込むだけでなく、専用の決済ページへ遷移させる形も可能
複数の決済に対応クレジットカード・銀行振込など、複数の支払い方法をまとめて導入できる
継続課金・定期課金月額課金やサブスク、月謝などの自動決済が可能。レッスンスクールや会員制サロンなど会費徴収・継続課金におすすめ。
セキュリティ対応決済情報は決済代行会社で処理されるため、PCI DSSなどの国際基準に準拠した安全な環境で決済を実行
通知・管理機能支払い完了時に自動メール通知を送信し、入金状況を管理画面で確認できる
スマートフォン対応フォームはスマホ・タブレットに最適化されていて、どのデバイスからでもスムーズに決済可能

決済フォームでは、クレジットカードなどの支払いを受け付けるだけでなく、氏名、住所、連絡先、商品、数量、参加人数、希望メニューなどの情報を支払いと一緒に取得できます。

サービスによっては、月謝や会費の自動課金、完了メール、顧客管理、CSV出力、外部システムとの連携にも対応しています。

申込受付と支払いを別々に管理している場合は、決済機能付きフォームへまとめることで、申込情報と決済状況を紐づけて確認できます。

決済フォームとリンク決済の違い

決済フォームとリンク決済は近い言葉ですが、指している対象が異なります。

決済フォームは、購入者が申込情報や支払い情報を入力する「画面」です。一方のリンク決済は、その決済画面へアクセスするURLを発行し、メール、LINE、SNS、SMS、QRコードなどで共有する「支払いの案内方法」です。

Square リンク決済やStripe Payment Linksのように、リンクを発行すると決済フォームが自動で用意されるサービスもあります。

URLを顧客へ送る方法そのものを比較する場合は「リンク決済」、メールで支払いURLを送る方法は「メールリンク決済」、電話番号へ送る場合は「SMS決済」の記事をご確認ください。

決済フォームが利用される主な場面

決済フォームはECサイトの商品購入だけに使われるものではありません。

SNSで受け付けた注文、スクールの月謝、オンラインレッスン、セミナーやイベントの参加費、美容室やサロンの予約金、会員制サービスの会費、NPOなどの寄付受付まで幅広く使われています。

毎回金額が同じ商品であれば決済URLを共有する方法が簡単です。一方、商品、数量、参加者情報、希望日時などを申込時に取得する場合は、入力項目を設定できるフォーム型のサービスを選んでください。

決済フォームの3つの種類

決済フォームは、主に「どこで情報を入力するか」と「どれくらい自由に作れるか」によって、以下の3つに分けられます。

種類仕組み主な利用場面
リンク型決済事業者が用意したページのURLを共有SNS販売、個別請求、イベント、月謝
埋め込み型自社サイト内に決済フォームを表示EC、サービス申込、自社サイト販売
API連携型APIを利用して独自の画面や処理を構築独自EC、SaaS、大規模サービス

1. リンク型決済フォーム

商品購入ボタンなどを押すと、決済サービス会社が用意した別の安全なページへ移動して、そこで決済を完了します。個人事業主や中小企業、ECサイト以外での決済(SNS販売、メール請求、イベント申し込みなど)を簡単に始めたい場合におすすめです。

項目内容
メリット導入が最も簡単
(専門知識なしで誰でもすぐ使える)
セキュリティが安心
(決済会社がセキュリティを管理)
デメリット自由度は低め
(決済会社が用意したフォーム)
別ページに移動が必要
(専用の決済ページに移動する)

2. 埋め込み型決済フォーム

あなたのウェブサイトのページ内に、決済フォームの入力部分が直接表示されます。サイトを離れずに決済が可能です。顧客にサイト内で一貫した体験を提供したいECサイトやオンラインサービスにおすすめです。

項目内容
メリットスムーズな体験
(顧客はサイトを移動せず、スムーズに購入)
デメリット少し技術が必要
(サイトにコードを埋め込む作業が必要)

3. API連携型決済フォーム(フルカスタム形式)

決済フォームのデザインや機能、情報のやり取りの仕組みまで全て、専門知識を使って自社でイチから開発します。非常に大規模な企業や、既存のサービスでは実現できない特別な決済フローを求める場合におすすめです。

項目内容
メリット自由度が高い
(デザインや独自の複雑な機能を追加できる)
デメリット高度な技術力とコストが必要
(専門的なスキルと時間、費用がかかる)
セキュリティ責任が重い
(自社で決済情報の厳格なセキュリティ対策)

【比較表】おすすめの決済フォーム作成ツールの料金・手数料一覧

オンライン販売やサービス提供を行う際、使いやすく信頼性の高い決済フォーム作成ツールを選ぶことは非常に重要です。各ツールには、それぞれ異なる特徴や料金体系、対応決済手段があります。ここでは、導入を検討する際に比較しやすいよう、主要な決済フォーム作成ツールを一覧形式で紹介します。

サービス名
初期費用
月額費用
決済手数料
Square決済のロゴ
月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
初期費用
月額費用
決済手数料

3.6%
は無料

Square決済のロゴ
月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
初期費用:
月額費用:
決済手数料:

3.6%
は無料

サブスクペイのロゴ
業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
初期費用

問合せ
資料で確認

月額費用

問合せ

決済手数料

2.5%~
※口座振替85円

サブスクペイのロゴ
業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
初期費用:

問合せ
資料で確認

月額費用:

問合せ

決済手数料:

2.5%~
※口座振替85円

開発不要、請求URL送付だけで決済完了
開発不要、請求URL送付だけで決済完了
初期費用

0円~

月額費用

0円~

決済手数料

3.3%~

開発不要、請求URL送付だけで決済完了
初期費用:

0円~

月額費用:

0円~

決済手数料:

3.3%~

STORES 請求書決済のロゴ
決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

決済手数料

3.24%

STORES 請求書決済のロゴ
決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
初期費用:

0円 ※無料

月額費用:

0円 ※無料

決済手数料:

3.24%

formrunのロゴ
フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
初期費用

0円※無料

月額費用

0円~

決済手数料

2.99%~

formrunのロゴ
フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
初期費用:

0円※無料

月額費用:

0円~

決済手数料:

2.99%~

無料の決済フォーム作成ツール

ここでは無料で始められる決済フォーム作成ツールを紹介します

初期費用や月額費用が無料で始められるため手軽に試しやすい一方、無料でも決済手数料は必ず発生します。特に月謝やサブスクなど継続課金では、手数料が利益に直結するため、事前に手数料でいくら費用が発生するか計算しておきましょう。

サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 対応決済

Square決済

Square決済のロゴ

0円
無料アカウント作成

0円
無料アカウント作成

3.6%
は無料

クレジットカード
デビットカード

formrun

formrunのロゴ

0円※無料

0円~

2.99%~

クレジットカード
オンライン決済
(PayPay・Apple Pay・PayPal)
コンビニ決済、口座振替

Paysys

0円~

0円~

3.3%~

クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替

STORES 請求書決済

STORES 請求書決済のロゴ

0円 ※無料

0円 ※無料

3.24%

クレジットカード

PayPal

PayPal

0円 ※無料

0円 ※無料

3.6%~

クレジットカード
銀行口座 など

Stripe Payment Links

Stripe Payment Links

0円 ※無料

0円 ※無料

3.6%~

クレジットカード
Apple/Google Pay など

決済フォーム作成ツールで確認する機能

料金が近いサービスでも、フォーム作成機能にはかなり違いがあります。決済フォームを比較するときは、次の項目まで確認します。

比較項目確認内容
入力項目氏名、住所、商品、数量、希望日時、自由記述などを設定できるか
条件分岐回答によって質問や商品を変更できるか
金額設定商品、数量、オプションによって金額を変更できるか
埋め込みWordPressや自社サイトへ表示できるか
継続課金月謝、会費、定期購入を自動決済できるか
データ管理CSV、顧客管理、売上管理に対応しているか
外部連携CRM、スプレッドシート、Webhook、APIなどと連携できるか
多言語購入者向け画面を必要な言語で表示できるか

入力項目をカスタマイズできるか

商品名と金額だけを表示する決済ページで十分なのか、氏名、住所、参加人数、希望メニューなどまで取得するのかを先に決めます。

申込情報が多い場合は、フォーム作成機能を持つサービスを選んでください。formrunでは基本項目に加え、条件分岐、住所入力、ファイルアップロードなどのフォーム項目が提供されています。

条件分岐や金額計算に対応しているか

複数の商品やコースを販売する場合は、回答内容に応じて表示項目や料金を変えられるかも確認します。

申込内容が単純であれば固定金額のリンク型で十分です。商品、数量、オプションの組み合わせが多い場合は、フォーム側でどこまで設定できるかが重要になります。

自社サイトに決済フォームを埋め込めるか

自社サイト内で商品説明から決済までつなげる場合は、iframe、購入ボタン、コード埋め込みなどに対応したサービスを選びます。

Square リンク決済では購入ボタンをHTMLでWebサイトへ追加でき、formrunではiframeによる埋め込みを全プランで提供しています。

月謝・会費などの継続課金に対応しているか

教室、スクール、会員制サービス、定期購入では、一度限りの決済ではなく継続課金への対応が必要です。

サブスクペイは継続課金機能を提供し、formrunでも月額払い、Squareでもサブスクリプション決済を扱えます。

継続課金そのものを中心にサービスを比較する場合は、サブスク決済システムの記事で料金や課金管理を確認してください。

顧客管理や外部システムと連携できるか

申込件数が増えると、決済だけでなく顧客情報の管理が必要になります。

CSV出力、Googleスプレッドシート、CRM、Webhook、APIなど、現在利用している業務システムとつなげられるかを確認します。

多言語の決済フォームを作成できるか

海外の購入者を対象にする場合は、管理画面ではなく、購入者が見る決済フォームの対応言語を確認します。

対応言語だけでなく、商品説明、エラー表示、利用規約、決済後メール、通貨まで含めて確認する必要があります。多言語については後半で詳しく解説します。

決済フォーム作成ツールの選び方

1.必要な決済方法に対応しているか

最初に、顧客が使う支払い方法を決めます。クレジットカードだけで十分なのか、PayPayなどのオンライン決済、コンビニ決済、口座振替、Apple Payなども必要なのかでサービスが変わります。決済方法を増やせば必ず成果が上がるわけではありません。自社の顧客層と販売方法で必要な支払い方法を明確にし、その条件を満たすサービスを選んでください。

2.申込項目やフォームをカスタマイズできるか

決済フォームでは、支払い情報以外に何を取得するかが重要です。単品商品の販売なら商品名、金額、氏名、連絡先程度でも運用できます。一方、講座、イベント、予約、オーダー商品では、日時、数量、希望内容、備考などが必要になります。必要な項目を追加できるか、選択肢を設定できるか、回答によって表示内容を変えられるかまで確認してください。

3.月謝・会費などの継続課金に対応しているか

毎月請求が発生するサービスでは、継続課金への対応を必須条件にします。確認するのは「定期課金ができるか」だけではありません。課金日、周期、無料期間、解約、失敗した決済の管理など、実際の運用に必要な機能まで確認します。月謝や会費を中心に使う場合は、単発決済に強いサービスより継続課金管理まで備えたサービスを選んでください。

4.決済手数料と入金サイクルを確認する

料金は初期費用や月額費用だけで判断せず、決済手数料と入金サイクルまで確認します。月額0円でも売上ごとに3%前後の手数料が発生すれば、売上規模に応じて年間費用は増えます。また、入金日が月1回なのか、週1回なのか、翌営業日なのかでも資金繰りは変わります。売上規模と入金頻度の両方を見て判断してください。

5.自社サイトへの埋め込みや独自ページ作成に対応しているか

Webサイトがない場合は、公開URLを発行できるリンク型が便利です。自社サイトを運営している場合は、購入ボタン、iframe、埋め込みフォーム、独自ドメインなどに対応しているかを確認します。外部ページへの移動を避ける必要があるサービスでは、埋め込み型やAPI型を選んでください。

6.顧客管理や外部システムと連携できるか

決済件数が増えた後を考えると、データ連携は重要です。申込情報と決済結果をCSVで管理するだけでよいのか、CRM、スプレッドシート、会員管理、予約システムなどへ自動反映する必要があるのかを確認します。手作業で転記する運用が多い場合は、外部連携を重視してください。

7.多言語表示や海外決済に対応しているか

海外顧客がいる場合は、購入者向け画面の言語と対応通貨を確認します。Stripe CheckoutとPayment Linksは34言語のローカリゼーションに対応し、購入者のブラウザーに応じた表示または指定ロケールを設定できます。海外販売では、言語だけでなく、通貨、決済方法、返金条件、利用規約の表示もセットで設計してください。

8.セキュリティ対策を確認する

決済フォームではカード情報や個人情報を扱うため、セキュリティ確認は必須です。ただし「決済サービスがPCI DSSに準拠しているから、加盟店側では何もしなくてよい」という考え方は正しくありません。カード情報の扱い方、3-Dセキュア、不正利用対策、管理画面の認証、権限管理、自社サイト側の脆弱性対策まで確認してください。

【無料あり】おすすめ決済フォーム作成ツール比較|ホームページ不要

ホームページがあってもなくても使える決済フォーム作成ツールです。リンク型決済は決済フォームが自動で作成され、それをLINEなどでお客様に送るだけでお客様は決済フォームにアクセスして支払いができます。

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PayPal(ペイパル)- メールで支払い・請求書作成も可能なオンライン決済サービス

PayPal(ペイパル)
  • Webサイトがなくても決済が可能
  • 請求書作成など請求業務を効率化
  • 電話やFAX注文にも対応可能

PayPalは、アメリカをはじめ海外でも活用されている決済サービスです。PayPalのメール決済サービスでは、ウェブサイト実装を必要なく利用できます。 また、請求書作成なども管理できるため、請求業務を効率化することができます。また、メールアドレスが確認できれば、電話やFAXからの注文に対応できます。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
決済手数料3.6%

詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant/solutions/invoicing 

PAY.JP - シンプル機能でクレジット・Apple Payなどにも対応

PAY.JP
  • クレジットカード・ApplePay等に対応
  • 国際基準のセキュリティで安心して利用可能
  • EC、SaaS、マーケットプレイスなど様々な導入実績あり。

Pay.JPは、スマートのAPIで簡単に決済機能を導入できるサービスです。クレジットカードだけでなく、ApplePayにも対応しています。また国際基準のセキュリティに準拠しているため安心して利用可能です。ECだけにとどまらずSaaSやマーケットプレイス、エクササイズなど多様な業種で導入されています。

項目内容
初期費用0円
月額費用ベーシックプラン:0円
プロプラン:10,000円
決済手数料ベーシックプラン:3.0%−
プロプラン:2.59%−  

詳細はこちら:https://pay.jp/ 

Stripe Payment Links - Webサイト不要でどこでもオンライン決済フォーム受付

Stripe Payment Links
  • WEBサイト不要で決済可能
  • 使った分だけの手数料が発生
  • コーディングが不要で導入できる

Stripe Payment Linksは、WEBサイトがなくてもオンライン決済可能なサービスです。WEBサイト不要のため、コーディングもいらず手間なく決済が可能です。また利用料もわかりやすく、所為費用・月額費用なく使った分しか手数料がかかりません。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
決済手数料3.6%

詳細はこちら:https://stripe.com/jp/payments/payment-links

【比較表】おすすめ決済フォーム作成ツールまとめ

サービス名 イメージ 決済手数料 対応決済 継続課金(サブスク) 初期費用 月額費用

Square決済

Square決済のロゴ

3.6%
は無料

クレジットカード
デビットカード

〇

0円
無料アカウント作成

0円
無料アカウント作成

サブスクペイ

サブスクペイのロゴ

2.5%~
※口座振替85円

クレジットカード、口座振替
銀行振込・バーチャル口座
コンビニ決済、メール決済
アプリ決済

〇

問合せ
資料で確認

問合せ

Paysys

3.3%~

クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替

〇

0円~

0円~

STORES 請求書決済

STORES 請求書決済のロゴ

3.24%

クレジットカード

問合せ

0円 ※無料

0円 ※無料

formrun

formrunのロゴ

2.99%~

クレジットカード
オンライン決済
(PayPay・Apple Pay・PayPal)
コンビニ決済、口座振替

〇

0円※無料

0円~

PayPal

PayPal

3.6%~

クレジットカード
銀行口座 など

〇

0円 ※無料

0円 ※無料

Stripe Payment Links

Stripe Payment Links

3.6%~

クレジットカード
Apple/Google Pay など

〇

0円 ※無料

0円 ※無料

業種別のおすすめの決済フォーム作成ツール比較表

業界・用途種別利用シーン・特徴主要ツール
ネットショップ販売Webサイトない場合も、SNSで決済ページのリンクを共有サブスクペイ メール決済
Squareリンク決済
STORES請求書決済
美容室/エステサロン
レッスン教室
予約受付/月謝/会費徴収などの継続課金、集金業務の効率化STORES予約
Squareリンク決済
サブスクペイforスクール
LINEサロン予約 RE:RE
飲食店/レストラン事前決済によるテイクアウト予約やデリバリー注文フォームの作成Cloudmenu
Square セルフオーダー
非営利団体/NPOネット募金・オンライン寄付金ROBOT PAYMENT
Squareリンク決済
サブスクペイ メール決済

ネットショップ開業・販売ではSTORESなどの無料ネットショップ作成サービスを利用するのが、一般的な理解かもしれませんが、WEBサイトを持たずにInstagramなどのSNS×メールリンク決済での販売もおすすめです。

また美容室・エステサロンでは、予約受付に合わせた事前決済や月謝・会費などの継続課金のカスタマイズも可能なため、一般的な無料フォーム作成ツールではなく、予約システムがよいでしょう。

飲食店やレストランでは、近年需要が増えているテイクアウト・デリバリー注文にあわせたフォーム・決済までを行えるのがおすすめです。

決済フォームの作り方

決済フォームは、いきなりサービスを選ぶのではなく、取得する情報と支払い方法を決めてから作成します。

1.フォームで取得する申込情報を決める

最初に、支払いと一緒に必要な情報を整理します。氏名、メールアドレス、住所だけでよいのか、商品、数量、参加人数、日時、オプション、備考まで必要なのかを決めてください。取得項目が少ない場合はリンク型で十分です。複数の申込項目が必要ならフォーム作成機能があるサービスを使います。

2.必要な決済方法を決める

次に、クレジットカード、口座振替、コンビニ決済、ウォレットなど、顧客が使う支払い方法を決めます。全種類へ対応する必要はありません。顧客が利用する支払い方法と、自社の運用で必要なものに絞ります。

3.リンク型・埋め込み型・API連携型から方式を決める

Webサイトがなく、URLを送るだけならリンク型を選びます。自社サイトのページ内で申込と決済を行う場合は埋め込み型、独自サービスの会員情報や商品データと決済を深く連携する場合はAPI連携型を選んでください。

4.フォーム項目・金額・利用規約を設定する

サービスを決めたら、商品名、金額、申込項目、利用規約、キャンセル条件、完了画面、通知メールを設定します。定期購入や月謝の場合は、課金周期、初回課金日、解約方法まで事前に決めてください。

5.決済サービスの審査と入金口座を設定する

決済サービスでは、事業者情報や商品・サービス内容の審査が行われる場合があります。あわせて売上金の振込先口座を登録します。サービスによって入金サイクルや振込条件が違うため、公開前に確認してください。

6.テスト決済を行って公開する

公開前には必ず実際の画面を確認します。金額、入力項目、決済成功時の画面、完了メール、決済失敗時の表示、キャンセル・返金処理まで確認してください。フォームが正常に送信されても、決済結果や顧客情報が正しく保存されなければ運用できません。管理画面側まで確認してから公開します。

用途別の決済フォームの作り方

つづいて、決済機能付き申し込みフォーム・ページの4つの作成方法をご紹介します。

用途・種別決済フォーム作成ツールの種類主要サービス
WordPress 決済フォームWordPressプラグインSquare/Stripe/PayPal/Welcart
SNS・ネットショップメールリンク・決済付きフォームサブスクペイ メール決済
Squareリンク決済
STORES請求書決済
美容/レッスンスクール事前決済付き予約システムSTORES予約
Squareリンク決済
サブスクペイforスクール
LINEサロン予約 RE:RE
BtoB企業掛け払い/Webフォーム作成ツールROBOT PAYMENT
formrun/Stripe Billing
Paid/NPかけ払い/クロネコ掛け払い

1.WordPress:ECカートや無料プラグインでクレジットカード決済導入         

1つ目の方法はオープンソースCMSであるWordPress上での無料プラグインによる決済付きフォーム・ECカートを追加する方法です。

WordPressでは様々なプラグインがあり、無料で利用できる決済システムも利用可能です。2ステップで完了するため導入も簡単です。その他にはWordPressは様々なECシステム・予約システムも連携が可能です。

WordPressとの予約フォーム・決済連携システムに関する詳細はこちらの記事で解説してます。

2.SNS・ネットショップ向け:無料メールリンク&Web決済フォームの利用

2つ目はSNSやネットショップ開業を行う際におすすめの無料メールリンク・Web決済フォームを活用する方法です。

SNSアカウントしか持っていなくてもDMやメールなどでWeb決済リンクを発行するだけで、支払い受付をすることが可能です。

システムなど複雑な設定をしなくても簡単に導入することが出来るため個人事業主のネット開業におすすめです。

SNS×メールリンク決済の活用方法についてはこちらの記事で詳細を解説しています。

3.飲食/美容/教室などの店舗向け:無料予約システムで事前決済&テイクアウト予約

飲食店・美容・レッスンスクール・教室などの店舗におすすめなのが、予約システムやテイクアウトシステムで事前決済を行う方法です。

飲食店向けのオーダーシステムの場合は予約と同時に支払いが完了する事前決済や、LINE連携によるポイント付与・LINE簡単ログイン・セグメント配信・会員証機能も備わっています。

また美容/レッスン教室の予約管理では上記の事前決済に加えて、月謝管理・会費徴収機能のついており予約受付から集金業務までを大きく効率化できます。

LINE連携予約システムの詳細はこちら

4.BtoB企業向け:掛け払い&リード獲得も可能な無料Webフォーム作成ツールの利用

またBtoB企業向けのサービスでは掛け払い決済だけでなく、リード獲得まで可能なWebフォーム作成ができます。

フォーム作成ツールを利用することにより新たなリードを獲得フォームや掛け払い管理が可能なため、取引履歴がない取引先でも安心して取引が行なえます。

決済フォームをカスタマイズするときの確認ポイント

申込項目や商品選択を設定できるか

決済フォームでは、氏名や住所だけでなく、商品、数量、コース、参加人数、配送方法などを取得する場合があります。自社で必要な情報を洗い出し、フォームへ追加できるかを確認します。

条件分岐や金額計算を設定できるか

回答によって表示項目を変更する場合や、選んだ商品・数量によって金額が変わる場合は、条件分岐や料金計算が必要です。機能がない場合は、商品ごとに別のフォームやリンクを作る運用になることもあります。

デザインやロゴを変更できるか

フォームの色、ロゴ、ボタン、画像などを変更できる範囲も確認します。自社サイトと統一した画面にする必要がある場合は、既定テンプレートだけでなくCSSや埋め込み方法まで確認してください。

自社サイトへの埋め込みに対応しているか

既存サイト内にフォームを表示する場合は、iframe、スクリプト、購入ボタンなどの方法があります。WordPressを利用している場合は、現在のテーマやプラグイン環境で問題なく表示できるか、スマートフォンでもテストしてください。

独自ドメインを設定できるか

外部サービスのURLではなく、自社ドメインでフォームを公開したい場合は独自ドメイン対応を確認します。独自ドメインが標準機能ではなく、有料プランやオプションになっているサービスもあります。

完了画面や自動返信メールを変更できるか

支払い後の案内も決済フォームの一部です。申込完了後の画面、受付メール、サービス提供方法、配送案内、キャンセル方法などを設定できるか確認してください。

CSV・CRM・スプレッドシートなどと連携できるか

決済後に顧客データを別システムへ登録する場合は、CSV出力だけで十分か、自動連携が必要かを決めます。件数が増える運用では、WebhookやAPI、CRM、Googleスプレッドシートなどとの連携が重要になります。

多言語の決済フォームを作成するときの確認ポイント

多言語対応では「管理画面が日本語か英語か」ではなく、購入者が実際に見る範囲を確認します。

フォーム本体が必要な言語に対応しているか

最初に、商品名、氏名、住所、入力項目、利用規約などのフォーム本体を必要な言語で表示できるか確認します。日本語のフォームを機械的に翻訳するだけでは、商品名や契約条件の意味が変わる可能性があります。重要な案内は自社側で翻訳内容を確認してください。

決済画面やエラーメッセージも多言語表示できるか

入力項目だけ翻訳されても、カード入力画面やエラーメッセージが日本語のままでは運用しにくくなります。Stripe CheckoutとPayment Linksでは34言語のローカリゼーションに対応し、購入者のブラウザー設定に応じた表示も可能です。

決済後のメールを多言語化できるか

決済完了後に送るメールも確認します。注文内容、支払い完了、配送、予約日時、キャンセルなど重要な連絡を購入者の言語で送れるか確認してください。

海外通貨や海外の決済方法に対応しているか

多言語表示ができても、日本円と国内カードしか扱えない場合は海外販売の要件を満たせないことがあります。対応通貨、海外発行カード、現地の決済方法、通貨換算手数料まで確認します。

決済フォームで確認するセキュリティ対策

決済フォームを利用する場合でも、加盟店側に必要なセキュリティ対策がすべてなくなるわけではありません。

カード情報をどこで処理するのか、自社サイトがどこまで決済処理へ関与するのかによって必要な対応が変わります。

クレジットカード情報を自社で保持するか確認する

まず、カード番号などの情報が自社サーバーを通るのか、決済事業者の画面や仕組みで直接処理されるのかを確認します。カード情報を自社で扱う範囲が広がるほど、管理すべきセキュリティ項目も増えます。

PCI DSSへの対応範囲を確認する

PCI DSSはカード情報を安全に扱うための国際的なセキュリティ基準です。ただし、利用している決済事業者がPCI DSSに準拠していることと、加盟店側に必要な対応がすべて完了していることは同じではありません。接続方式と自社側の責任範囲を確認してください。

EMV 3-Dセキュアに対応しているか確認する

オンラインでカード決済を行う場合は、本人認証の仕組みも確認します。不正利用対策は決済サービスだけに任せず、加盟店サイト側のセキュリティ対策とあわせて運用してください。

管理画面の認証・権限管理を確認する

決済フォームそのものだけでなく、管理画面も重要です。二要素認証、スタッフごとの権限設定、操作履歴などを確認し、必要以上のスタッフが決済情報や顧客情報へアクセスできないようにします。

Webサイトやフォームの脆弱性対策を行う

自社サイトへフォームを埋め込む場合は、WordPress、プラグイン、テーマなども含めて更新を行います。決済事業者側が安全でも、自社サイト側に脆弱性があればリスクは残ります。

決済フォームを導入するメリット

Webサイトがなくてもオンライン決済を受け付けられる

リンク型のサービスなら、ECサイトを新しく構築しなくても決済URLを作成できます。URLをメール、LINE、SNS、SMSなどで案内できるため、個別注文やイベント参加費などにも使えます。

支払い方法の選択肢を増やせる

サービスによってはカードだけでなく、コンビニ決済、口座振替、ウォレットなどにも対応しています。顧客が使う決済方法を事前に確認し、必要な支払い手段をまとめて導入できます。

申込受付と決済を一つの流れで管理できる

フォーム型のサービスでは、商品やサービスの申込情報と決済を同じ流れで受け付けられます。別のフォームで申込を受け、銀行振込の入金を手作業で照合する運用と比べ、申込内容と決済状況を確認する工程をまとめられます。

入金確認や請求管理の業務を削減できる

決済サービスの管理画面では、支払い状況や売上を確認できます。サービスによっては完了メール、請求管理、CSV出力などもあるため、毎回の入金確認やデータ転記を減らせます。

月謝・会費などの継続課金を自動化できる

継続課金に対応したサービスなら、毎月の月謝や会費を定期的に決済できます。ただし、カード期限切れや決済失敗は発生するため「未回収がなくなる」とは言い切れません。失敗した決済の確認や顧客への連絡まで含めて運用を設計してください。ます。売上管理の手間の削減や未入金発生の防止なども期待できるため、決済システムの導入で業務の効率化を目指しましょう。自社に合った決済システムを選ぶ際にはぜひこの記事の比較や選び方のポイントを参考にしてください。

まとめ

決済フォームを選ぶときは、最初に「どんな申込情報を取得するか」「どの決済方法が必要か」「Webサイトへ埋め込むか、URLを送るか」を決めます。

Webサイトなしで支払いを受け付けるならリンク型、申込項目と支払いを一つのフォームへまとめるならフォーム作成機能のあるサービス、自社サービスへ決済処理を深く組み込むならAPI連携型を選んでください。

料金だけでなく、入力項目、継続課金、カスタマイズ、外部連携、多言語、セキュリティまで確認することが重要です。申込受付から決済後の管理まで、実際の運用に無理がないサービスを選んでください。