ブログ

  • 決済端末の販売会社・メーカー一覧!料金・機能を比較

    決済端末の販売会社・メーカー一覧!料金・機能を比較

    決済端末は、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどのキャッシュレス決済を店舗で受け付けるための機器です。

    決済端末を製造するメーカーと、店舗に端末を提供する販売会社は異なるため、それぞれの役割を理解することが重要です。

    この記事では、主要な決済端末メーカー・販売会社を一覧で紹介します。その上で、本体価格・機能を比較し、種類や選び方も解説します。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “upper-frame-image”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “serviceName”: “Square決済”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/10/0b04a3f943a2318b5f4b4a04820e2676.webp”,
    “imageAlt”: “Squareのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応”
    },
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2020/01/ff44e15b317db4d8f3754e3c7787c195.webp”,
    “imageAlt”: “端末無料のキャンペーン”,
    “label”: “カードリーダー代が0円に!”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/04/c9f5ebfe849e59fc3eacea4baf130f67.webp”,
    “imageAlt”: “stera packのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    決済端末とは?メーカーと販売会社の違い

    決済端末のメーカーと販売会社は、役割が異なります。

    区分代表例
    メーカーPAX、パナソニック コネクト、東芝テック
    販売会社リクルート、SMBC GMO PAYMENT、Square

    例えば、メーカーの「パナソニック コネクト」が共同開発した決済端末「stera terminal」を、販売会社の「SMBC GMO PAYMENT」が「stera pack」というサービスとして提供しています。

    決済端末メーカーとは

    決済端末メーカーは、端末本体の開発・製造を行う企業です。カードの読み取り機能や通信機能、セキュリティ機能などを開発し、決済端末を製造します。

    代表的なメーカーには、PAX、パナソニック コネクト、東芝テックなどがあります。

    決済端末の販売会社とは

    決済端末の販売会社は、店舗に決済端末を販売・貸与する企業です。中には、端末の販売だけでなく、クレジットカードなどの決済処理や売上金の入金などの決済サービスまで提供する企業もあります。

    例えば、以下の会社は決済端末の販売・貸与から決済サービスの提供まで行っています。

    販売会社決済サービス
    株式会社リクルートAirペイ
    SMBC GMO PAYMENT株式会社stera pack
    Square株式会社Square

    店舗が決済端末を導入する際は、メーカーから直接購入するのではなく、販売会社・決済サービスを通じて申し込むのが一般的です。

    そのため、メーカーだけでなく、実際に契約する販売会社・決済サービスの費用、決済手数料、対応決済、入金サイクル、サポート体制を比較して、契約先を選ぶことが重要です。

    決済端末メーカー一覧

    メーカー(会社名)販売会社代表的な決済端末・サービス主な特徴
    パナソニック コネクト株式会社SMBC GMO PAYMENT株式会社などstera terminal / stera pack2画面搭載、プリンター内蔵
    SquareSquare株式会社Square リーダー、Square ターミナル自社設計、POSレジと決済機能を連携
    PAX TechnologySB C&S株式会社などA920MAX / PayCAS Mobileプリンター内蔵、4G通信対応
    Castles Technology Co., Ltd.株式会社ジェイエムエスなどVEGA3000 / JMSおまかせサービスクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応
    Miura Systems LimitedSTORES株式会社などMiura Flex / STORES 決済端末2Android搭載、端末単体で決済可能
    東芝テック株式会社東芝テック株式会社などJET-S CT-6100POSレジ連携、会計金額の二度打ちを削減
    セイコーソリューションズ株式会社セイコーソリューションズ株式会社などAT-M100、AT-P100 / CREPiCOタクシーメーター連動、モバイル決済に対応
    NEW POS TECHNOLOGY LIMITED国内販売会社は未確認NEW9210、NEW9310、NEW9830Android搭載端末などを展開
    ※販売会社は代表例です。同じメーカーでも端末の機種や契約先によって提供会社が異なります。

    パナソニック コネクト

    • stera terminalを三井住友カードと共同開発
    • 据置型・モバイル型・POS接続型の決済端末を展開
    • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応

    パナソニック コネクトは、パナソニックグループの企業で、決済端末や業務用機器の開発・製造を行っています。

    代表的な決済端末には、「JT-C60・JT-C61シリーズ」や「stera terminal」があります。JT-C60・JT-C61シリーズは、店舗側と顧客側の2画面を搭載したオールインワン型端末です。

    また、三井住友カードと共同開発した「stera terminal」は、SMBC GMO PAYMENTが提供する「stera pack」などで採用されています。

    項目会社概要
    会社名パナソニック コネクト株式会社
    本社所在地東京都中央区銀座8丁目21番1号
    設立2022年4月
    事業内容業務用機器・ソフトウェアの開発・製造・販売、システムソリューションの提供
    代表的な決済端末JT-C60・JT-C61シリーズ、JT-VM1Sシリーズ、stera terminal(共同開発)

    公式サイト:https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/mobile

    Square(スクエア)

    • 自社で決済端末の設計・開発を行う米国発の企業
    • カードリーダーからPOSレジ一体型まで幅広い端末を展開
    • 決済端末・POSレジ・決済サービスを自社で提供

    Squareは、2009年に米国で創業した決済サービス企業です。日本ではSquare株式会社が事業を展開しており、決済端末の設計・開発から決済サービス、POSレジまで提供しています。

    代表的な端末には、スマートフォンと接続する小型の「Square リーダー」、レシートプリンターを内蔵した「Square ターミナル」、2画面を搭載した「Square レジスター」があります。

    端末と決済システムを一体で開発していることが特徴で、決済から売上管理、在庫管理までSquareのサービスで連携できます。

    項目会社概要
    会社名Square株式会社
    本社所在地東京都港区六本木7丁目7番7号
    創業2009年(米国Square)
    日本でのサービス開始2013年5月
    事業内容決済端末の開発・販売、キャッシュレス決済、POSレジ、店舗管理システムの提供
    代表的な決済端末Square リーダー、Square ターミナル、Square レジスター、Square ハンディ

    公式サイト:https://squareup.com/jp/ja

    PAX(パックス)

    • 世界各国に決済端末を展開する中国の大手メーカー
    • Android搭載のモバイル型・据置型決済端末を幅広く開発
    • 代表端末「A920MAX」はPayCAS Mobileなどに採用

    PAXは、中国に本拠を置く決済端末メーカーです。日本ではPax Japan株式会社が、決済端末の販売や決済アプリケーションの開発、導入後の保守・サポートを行っています。

    代表的な決済端末には「A920MAX」「A920Pro」「A80」などがあります。特にA920MAXは、PayCAS Mobileなどに採用されており、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応します。タッチパネルやレシートプリンター、モバイル通信機能を搭載していることが特徴です。

    項目会社概要
    会社名Pax Japan株式会社
    本社所在地東京都千代田区神田神保町2丁目10-4 PMO神保町8F
    設立2017年6月30日
    事業内容決済端末の輸入販売、決済アプリケーション開発、ソフトウェアサービスの提供
    代表的な決済端末A920MAX、A920Pro、A80

    公式サイト:https://www.paxjp.co.jp/

    Castles Technology(キャッスルテクノロジー)

    • 台湾に本社を置く決済端末メーカーで、世界各国に製品を展開
    • 据置型・モバイル型・無人決済端末など幅広い製品を開発
    • 代表端末「VEGA3000」はJMSおまかせサービスで採用

    Castles Technology(キャッスルテクノロジー)は、1993年に設立された台湾の決済端末メーカーです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応する端末を開発・製造し、世界各国に製品を供給しています。

    代表的な決済端末は「VEGA3000」シリーズで、据置型・モバイル型などを展開しています。タッチパネルやカードリーダー、レシートプリンターを搭載し、1台で複数の決済方法に対応できることが特徴です。

    日本国内では、JMSが「JMSおまかせサービス」の決済端末として「VEGA3000 Mobile2」や「VEGA3000 Countertop」を採用しています。

    項目会社概要
    会社名Castles Technology Co., Ltd.
    本社所在地台湾・新北市
    設立1993年
    事業内容決済端末の開発・製造・販売、決済関連ソリューションの提供
    代表的な決済端末VEGA3000シリーズ、S1F2

    公式サイト:https://www.castlestech.com/ja/

    Miura Systems(ミウラ・システムズ)

    • 英国に本社を置く決済端末メーカーで、日本にも拠点を展開
    • 小型カードリーダーからAndroid搭載の決済端末まで幅広く開発
    • 代表端末「Miura Flex」はSTORES 決済端末2に採用

    Miura Systems(ミウラ・システムズ)は、2008年に設立された英国の決済端末メーカーです。クレジットカードや電子マネーなどに対応する端末を開発し、日本を含む各国に製品を展開しています。

    代表的な決済端末には「Miura Flex」「Miura Pro」「M010」などがあります。特に「Miura Flex」はSTORES株式会社が提供する「STORES 決済端末2」に採用されており、Android OSを搭載した小型の決済端末です。4インチのタッチパネルやカードリーダーを備え、4G・Wi-Fi・Bluetooth通信に対応しています。
    参考:決済端末の開発を支えるディストリビューションツールを作った – STORES Product Blog

    項目会社概要
    会社名Miura Systems Limited
    本社所在地英国・バッキンガムシャー州ハイ・ウィカム
    設立2008年
    事業内容決済端末の開発・製造、決済ソフトウェア・プラットフォームの提供
    代表的な決済端末Miura Flex、Miura Pro、M010

    公式サイト:https://miurapay.com/ja/

    東芝テック

    • POSレジや決済端末を開発・提供する国内大手メーカー
    • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応する端末を展開
    • POSレジとの連携により、会計金額の二度打ちや入力ミスを削減

    東芝テックは、1950年に設立された日本の業務用機器メーカーです。POSレジや決済端末、セルフレジなどの開発・製造・販売を行い、小売店や飲食店、商業施設などに製品を提供しています。

    代表的な決済端末には、「JET-S CT-6100」や「MP-10」があります。JET-S CT-6100は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などに対応する据置型端末です。POSレジとの連携にも対応しており、会計金額の入力ミスを削減できます。

    また、MP-10は7インチのタッチパネルやレシートプリンターを搭載したマルチターミナルで、店舗の会計業務に活用されています。

    項目会社概要
    会社名東芝テック株式会社
    本社所在地東京都品川区大崎1丁目11番1号
    設立1950年2月21日
    事業内容POSシステム、決済端末、複合機、自動認識システムなどの開発・製造・販売
    代表的な決済端末JET-S CT-6100、MP-10

    公式サイト:https://www.toshibatec.co.jp/product/pos-store/pos/

    セイコーソリューションズ

    • セイコーグループの企業で、決済端末や決済システムを開発
    • タクシーメーターと連動する専用決済端末を展開
    • 「CREPiCO」ブランドで一般店舗向けのモバイル決済端末も提供

    セイコーソリューションズは、2012年に設立されたセイコーグループの企業です。決済端末や決済システム、金融・流通向けソフトウェアなどの開発・販売を行っています。

    「CREPiCO(クレピコ)」ブランドでタクシー向け・一般店舗向けの決済端末を展開しています。タクシー向けの「AT-P100」は、タクシーメーターとの連動に対応し、決済金額の入力ミスを防ぐ機能が特徴です。

    また、モバイル型の「AT-M100」は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、飲食店のテーブル会計や訪問販売などでも使われています。

    項目会社概要
    会社名セイコーソリューションズ株式会社
    本社所在地千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
    設立2012年12月13日
    事業内容決済端末・決済システム、金融・流通向けソフトウェアなどの開発・販売
    代表的な決済端末AT-M100、AT-P100、AT-2300

    公式サイト:https://www.seiko-sol.co.jp/products/products_category/payment/payment-system/

    NEW POS TECHNOLOGY(ニューポステクノロジー)

    • 中国に本社を置く決済端末メーカーで、世界110以上の国・地域に製品を展開
    • Android搭載のモバイル型・据置型・無人決済端末などを幅広く開発
    • 代表的な決済端末には「NEW9210」「NEW9310」「NEW9830」などがある

    NEW POS TECHNOLOGY(ニューポステクノロジー)は、2007年に設立された中国の決済端末メーカーです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応する端末を開発・製造し、世界各国に製品を供給しています。

    代表的な決済端末には「NEW9210」「NEW9310」「NEW9830」などがあります。タッチパネルやレシートプリンター、4G・Wi-Fi通信機能を備えた端末を展開しており、店舗での対面決済から移動販売、無人決済まで幅広い用途に対応しています。

    項目会社概要
    会社名NEW POS TECHNOLOGY LIMITED
    本社所在地中国・広東省深圳市
    設立2007年
    事業内容決済端末の開発・製造・販売、決済関連ソリューションの提供
    代表的な決済端末NEW9210、NEW9310、NEW9830

    公式サイト:https://www.newpostech.com/

    決済端末の販売会社・サービス一覧

    決済端末の販売会社・サービスを比較する際は、まず対応している決済方法と料金・手数料を確認することが重要です。

    以下では、主要な決済端末サービスの対応決済、初期費用、月額費用、決済手数料を一覧で比較できます。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “table”,
    “nameDisplayType”: “company”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false,
    “showRank”: false,
    “nameDisplayType”: “company”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    スマホが決済端末になる決済アプリ一覧

    決済端末の販売会社は、スマホが決済端末になるアプリも提供しています。これ

    を使うと、専用端末を購入せずに、スマホでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられます。

    初期費用を抑えたい個人事業主、小規模店舗、イベント出店、訪問サービス、移動販売などでは、カードリーダー型端末やオールインワン型端末とあわせて比較したい選択肢です。

    ただし、対応できる決済ブランド、決済上限、レシート発行方法、対応スマートフォンはサービスごとに異なります。導入前には、自分のスマホで利用できるか、店舗で必要な決済方法に対応しているかを確認しましょう。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

    〇

    メール送信
    SMS送信
    プリンター対応

    〇

    〇

    Tap on Mobile(JMS)

    0円
    Android端末無償プレゼント

    0円

    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

    ✕

    メール送信

    ✕

    〇

    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

    0円

    カード

    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

    問合せ

    メール送信

    〇

    〇

    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.48%~3.24%

    3・6回/月

    無料

    最短15分

    〇
    ※Airレジ連携可

    メール送信

    〇

    ✕

    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00053"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    決済端末の種類一覧

    決済端末は、端末の機能や利用スタイルによって種類が分かれます。
    主な分類は、機能別では「オールインワン型」「カードリーダー型」「スマホ決済型」、利用スタイル別では「据置型」「モバイル型」です。

    また、対応する決済方法の違いによって、「CAT端末」と「マルチ決済端末」に分けられることもあります。

    自店舗に合う端末を選ぶには、会計場所、必要な決済方法、レシート発行の有無、POSレジ連携、初期費用を整理しておくことが重要です。

    機能別|オールインワン型・カードリーダー型・スマホ決済型の違い

    決済端末を機能別に分けると、主に「オールインワン型」「カードリーダー型」「スマホ決済型」の3種類があります。

    レシート発行まで1台で完結させたい場合はオールインワン型、初期費用を抑えたい場合はカードリーダー型、専用端末を用意せずに始めたい場合はスマホ決済型が候補になります。

    種類特徴向いている店舗・利用シーン主なサービス例
    オールインワン型画面・カードリーダー・レシートプリンター
    などを1台に集約した端末
    レジ周りをすっきりさせたい
    会計を1台で完結したい
    stera pack
    Square ターミナル
    スマレジ・PAYGATE POS
    PayCAS Mobile
    楽天ペイ ターミナル
    カードリーダー型スマホやタブレットと接続して使う小型端末初期費用を抑えたい
    個人事業主・小規模店舗
    Square リーダー
    STORES 決済
    Airペイ
    スマホ決済型専用端末を使わず、スマートフォンを
    決済端末として使う
    イベント出店・訪問サービス
    テスト導入
    stera tap
    Square スマホでタッチ決済
    Airペイ タッチ

    利用スタイル別|据置型・モバイル型の違い

    決済端末は、利用スタイル別に「据置型」と「モバイル型」に分けられます。

    レジ横など決まった場所で会計する場合は据置型、テーブル会計や屋外決済など場所を移動して使う場合はモバイル型が向いています。

    種類特徴向いている店舗・利用シーン主なサービス例
    据置型レジカウンターなど決まった場所
    に設置して使う端末
    小売店・飲食店
    受付会計・固定レジのある店舗
    stera pack
    Square レジスター
    モバイル型持ち運びできる端末。バッテリーや
    通信機能を備えた機種もある
    テーブル会計・イベント
    キッチンカー・訪問サービス
    Square ターミナル
    スマレジ・PAYGATE POS
    PayCAS Mobile
    楽天ペイ ターミナル

    レシート発行まで1台で完結させたい場合は、プリンター内蔵のオールインワン型が便利です。一方、導入コストを抑えたい場合は、スマホやタブレットと接続するカードリーダー型や、スマホだけで使える決済アプリも比較対象になります。

    CAT端末とマルチ決済端末の違い

    決済端末を比較していると、「CAT端末」や「マルチ決済端末」という言葉が出てくることがあります。

    CAT端末は、主にクレジットカード決済を処理するための決済端末です。一方、マルチ決済端末は、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済など複数の決済方法に対応できる端末を指します。

    種類特徴主な対応決済向いている店舗
    CAT端末クレジットカード決済を
    中心に処理する端末
    クレジットカード
    デビットカードなど
    クレジットカード決済を
    中心に導入したい店舗
    マルチ決済端末複数のキャッシュレス決済に
    対応できる端末
    クレジットカード
    電子マネー
    QRコード決済など
    幅広い決済方法に
    対応したい店舗

    現在は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて受け付けられるマルチ決済端末が増えています。複数の決済手段に対応したい店舗は、CAT端末単体ではなく、マルチ決済端末を中心に比較するとよいでしょう。

    特に、飲食店、小売店、美容室、クリニック、宿泊施設などでは、顧客によって利用したい決済方法が異なります。幅広い決済手段に対応することで、会計時の機会損失を防ぎやすくなります。

    目的別|おすすめ決済端末の選び方

    決済端末は、店舗の規模、会計場所、導入コスト、対応したい決済ブランドによって適したサービスが異なります。料金だけで選ぶのではなく、自店舗の会計方法や顧客層に合うかを確認することが重要です。

    ここでは、導入目的別におすすめの決済端末の選び方を整理します。

    初期費用を抑えたい店舗

    初期費用を抑えたい店舗は、端末費用だけでなく、月額費用や無料条件まで確認しましょう。

    初期費用を抑えたい店舗で確認するポイント
    • 端末費用・初期費用
    • 月額費用
    • 無料条件、キャンペーン条件
    • 契約期間、解約条件(端末返却条件含む)

    決済端末には、初期費用0円で導入できるもの、端末を無料レンタルできるもの、キャンペーン適用で端末費用が無料になるものがあります。ただし、無料で導入できる場合でも、月額費用や契約期間、解約時の端末返却条件が設定されていることがあります。

    無料で導入できる決済端末一覧

    サービス名 端末 端末費用 月額費用 契約条件

    Airペイ(エアペイ)

    0円 ※キャンペーン(通常20,167円)

    0円 ※無料

    契約期間:1年間
    違約金:なし

    stera pack

    stera packの決済端末画像

    0円
    ※レンタル

    初年度0円
    翌年以降0円~※

    契約期間:3年間
    違約金:無料※
    解約申請から45日以内に端末の返却が条件

    スマレジ・PAYGATE POS

    スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

    0円 ※キャンペーン(通常39,600円)

    3,300円※税込、その他プランあり

    契約期間:1年間
    違約金:契約満了月分の月額費用

    JMS

    JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

    0円

    0円 ※無料

    契約期間:なし
    違約金:無料

    STORES決済

    STORES 決済の端末画像

    0円 ※スタンダード年契約の場合(通常27,720円)

    0円
    ※フリー(スタンダード:3,300円)

    契約期間:スタンダード:1年
    フリー:なし
    違約金:契約満了月分の月額費用

    PayCAS Mobile

    PayCAS Mobileの決済端末画像

    0円※特別セット(通常78,800円)

    4,000円~
    →1,980円

    契約期間:4年
    違約金:問い合わせ

    u003cpu003e【比較表】キャッシュレス決済端末おすすめランキングu003c/pu003e

    無料で導入できる決済端末を選ぶ場合は、「端末費用0円」だけで判断しないことが重要です。月額費用が発生するか、契約期間があるか、解約時に費用が発生するかをあわせて確認しましょう。初期費用を抑えたい場合の候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、スマレジ・PAYGATE POS、JMS、STORES 決済、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

    決済手数料を抑えたい店舗

    決済手数料を抑えたい店舗は、決済方法ごとの料率を分けて確認しましょう。

    決済手数料を抑えたい店舗で確認するポイント
    • クレジットカード決済の手数料
    • 電子マネー、QRコード決済の手数料
    • 月額費用を含めた総コスト
    • 入金手数料
    • プランごとの料率差

    決済端末の手数料は、サービスごとに異なるだけでなく、決済ブランドや契約プランによっても変わります。クレジットカードの手数料は安くても、QRコード決済や電子マネーの料率が異なる場合があるため、自店舗で利用されやすい決済方法を基準に比較することが重要です。

    決済手数料を重視する場合の候補としては、stera pack、スマレジ・PAYGATE POS、JMS、STORES 決済、PayCAS Mobile、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

    テーブル会計・屋外決済で使いたい店舗

    テーブル会計や屋外決済で使いたい店舗は、持ち運びできるモバイル型の決済端末を選びましょう。

    テーブル会計・屋外決済で確認するポイント
    • 持ち運びできる端末か
    • バッテリー、通信方式
    • Wi-Fiなしでも使えるか
    • レシートプリンターの有無
    • 屋外利用に対応しているか

    飲食店のテーブル会計、イベント出店、キッチンカー、訪問サービス、催事販売などでは、レジ横に固定する据置型よりも、バッテリーや通信機能を備えたモバイル型端末が向いています。レシートをその場で渡したい場合は、プリンター内蔵のオールインワン型端末を選ぶと便利です。

    テーブル会計や屋外決済で使いやすい候補としては、Square ターミナル、スマレジ・PAYGATE POS、PayCAS Mobile、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

    POSレジと連携したい店舗

    POSレジと連携したい店舗は、利用中または導入予定のPOSレジに対応している決済端末を選びましょう。

    POSレジと連携したい店舗で確認するポイント
    • 利用中のPOSレジと連携可能か
    • 導入予定のPOSレジと連携可能か
    • POSレジとセットで導入可能か
    • 会計金額の二度打ちを防げるか
    • 売上データを自動連携できるか

    POSレジと決済端末を連携すると、会計金額の二度打ちを防ぎ、売上データの集計や締め作業を効率化できます。特に、飲食店、小売店、美容室、複数店舗を運営する事業者では、POSレジ連携の有無が運用負担に大きく影響します。

    POSレジ連動できる決済端末一覧

    サービス名 端末 主な連携POSレジ

    Airペイ(エアペイ)

    Airレジ

    stera pack

    stera packの決済端末画像

    BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

    スマレジ・PAYGATE POS

    スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

    スマレジ

    JMS

    JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

    スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

    STORES決済

    STORES 決済の端末画像

    STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

    PayCAS Mobile

    PayCAS Mobileの決済端末画像

    リアレジ、ユビレジ

    u003cpu003e【比較表】キャッシュレス決済端末おすすめランキングu003c/pu003e

    POSレジ連携を重視する場合は、「どのPOSレジと連携できるか」だけでなく、売上データの連携範囲、会計時の操作方法、返品・取消処理、複数店舗管理に対応しているかも確認しましょう。

    インバウンド決済に対応したい店舗

    インバウンド需要を取り込みたい店舗は、海外の顧客が利用しやすい決済ブランドに対応しているかを確認しましょう。

    インバウンド決済で確認するポイント
    • 国際ブランドのクレジットカードに対応しているか
    • 銀聯に対応しているか
    • Alipay、WeChat Payに対応しているか
    • 外国人観光客が多いエリアに合う決済手段か
    • 多言語対応やレシート対応が必要か

    観光地、宿泊施設、飲食店、小売店、免税店などでは、訪日外国人が使いやすい決済手段に対応しているかが重要です。国際ブランドのクレジットカードに加えて、Alipay、WeChat Pay、銀聯などに対応しているかを確認しておくと、機会損失を防ぎやすくなります。

    インバウンド対応を重視する場合の候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、Square ターミナル、JMS、Airペイなどがあります。

    個人事業主・小規模店舗で使いたい場合

    個人事業主や小規模店舗で使う場合は、導入しやすさとキャッシュフローを重視して選びましょう。

    個人事業主・小規模店舗で確認するポイント
    • 初期費用、月額費用
    • 入金サイクルと振り込み手数料
    • 審査から導入までの時間
    • スマホやタブレットで使えるか
    • サポート体制

    小規模店舗では、導入コストを抑えられるかだけでなく、売上金がいつ入金されるかも重要です。入金サイクルが早いサービスを選ぶと、キャッシュフローを安定させやすくなります。

    個人事業主・小規模店舗で使いやすい候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、Square ターミナル、JMS、STORES 決済、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

    店舗を持たない個人事業主やイベント出店者の場合は、スマホだけで使える決済アプリや、持ち運びできるカードリーダー型端末も候補になります。端末費用だけでなく、審査期間、入金スピード、振込手数料、サポート体制まで確認して選びましょう。

    決済端末を導入する方法

    決済端末は、販売会社や決済サービスの公式サイトから申し込み、加盟店審査を経て導入するのが一般的です。

    導入までの基本的な流れは以下のとおりです。

    1. 決済サービス・端末を選ぶ
      初期費用・月額費用・決済手数料・対応決済などを確認し、契約するサービスを決めます。
    2. 公式サイトから申し込む
      店舗情報・事業者情報・入金先口座などを登録し、必要書類を提出します。
    3. 加盟店審査を受ける
      クレジットカード会社などによる審査が行われます。審査期間はサービスや決済ブランドによって異なります。
    4. 端末の受け取り・初期設定を行う
      審査完了後、決済端末の購入・受け取りや通信設定、アプリとの接続などを行い、決済受付を開始します。

    端末の入手方法はサービスによって異なります。例えば、Squareは決済端末を購入する方式ですが、Airペイはカードリーダーが貸与されます。

    また、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済は、決済ブランドごとに審査が必要な場合があります。申し込みから利用開始までの期間はサービスによって異なるため、店舗の開業日や導入予定日に合わせて手続きを進めることが重要です。

    決済端末を導入して売上アップを目指そう!

    「決済端末」を導入すれば、簡単にカード決済やQRコード決済が可能になり、現金を持ち歩かないお客様にも柔軟に対応できます。

    今は、導入コストも抑えられるモデルが増えているので、決済端末を活用して店舗の可能性を広げてみましょう!

    他の決済端末の選び方やランキングを詳しく知りたい方は以下の記事を参照してください!

  • モバイル決済とは?スマホ決済との違い・導入メリット・おすすめ端末の選び方 

    モバイル決済とは?スマホ決済との違い・導入メリット・おすすめ端末の選び方 

    モバイル決済とは、スマートフォンやタブレット、持ち運びできる決済端末を使って、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などを受け付ける決済方法です。現金の受け渡しを減らし、レジ業務を効率化できるため、飲食店、美容室、小売店、イベント出店、キッチンカーなど幅広い業態で導入が進んでいます。 

    一方で、モバイル決済といっても「顧客がスマホで支払う決済」「店舗がスマホや専用端末で受け付ける決済」「スマホそのものを決済端末にする方法」など、意味がやや広く使われます。そのため、導入前には、どの決済方法に対応したいのか、端末を持ち運びたいのか、POSレジと連携したいのかを整理することが重要です。 

    この記事では、モバイル決済の意味やスマホ決済との違いを整理したうえで、店舗に導入するメリット、端末タイプ、費用、選び方、導入前の注意点を解説します。

    [post-setting]{“index”:{“type”:”h3″,”initialOpen”:”open”},”topServiceCarousel”:{“condition”:{“categoryId”:”00002″},”title”:”おすすめの決済端末”}}[/post-setting]

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “upper-frame-image”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “serviceName”: “Square決済”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/10/0b04a3f943a2318b5f4b4a04820e2676.webp”,
    “imageAlt”: “Squareのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応”
    },
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2020/01/ff44e15b317db4d8f3754e3c7787c195.webp”,
    “imageAlt”: “端末無料のキャンペーン”,
    “label”: “カードリーダー代が0円に!”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/04/c9f5ebfe849e59fc3eacea4baf130f67.webp”,
    “imageAlt”: “stera packのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    モバイル決済が向いている店舗・事業者 

    モバイル決済は、レジ横に固定された端末だけでなく、会計場所を柔軟に変えたい店舗や、屋外・出張先で支払いを受け付けたい事業者に向いています。特に、少人数運営の店舗では、現金管理や釣銭準備の負担を減らしながら、カード決済やQRコード決済への対応範囲を広げられる点が大きなメリットです。 

    飲食店では、テーブル会計やイベント出店で活用しやすくなります。美容室・サロンでは、施術席や受付以外の場所で会計できるため、顧客導線をスムーズにできます。小売店では、レジ前の混雑を抑え、催事販売やポップアップストアにも対応しやすくなります。キッチンカーや訪問サービスでは、固定回線を用意しにくい環境でも、スマホや通信機能付き端末で決済を受け付けられます。 

    ただし、すべての店舗でモバイル型が最適とは限りません。大型店や多店舗展開では、据置型端末やPOS一体型端末の方が安定しやすい場合もあります。モバイル決済は「持ち運びやすさ」「導入のしやすさ」「低コスト」を重視する店舗に向く選択肢と考えると判断しやすくなります。 

    モバイル決済とスマホ決済・QRコード決済の違い 

    モバイル決済は、スマホ決済やQRコード決済と混同されやすい言葉です。厳密に区別すると、スマホ決済は顧客がスマートフォンを使って支払う行為を指すことが多く、QRコード決済はその中の一方式です。一方、店舗側で使うモバイル決済は、スマホ・タブレット・ポータブル端末を使って決済を受け付ける仕組みまで含みます。 

    用語 主な意味 店舗側の確認ポイント 
    モバイル決済 スマホ・タブレット・持ち運び端末を使った決済受付全般 カード、電子マネー、QRコードにどこまで対応できるか 
    スマホ決済 顧客または店舗がスマホを使って支払う・受け付ける決済 スマホを端末化できるか、専用リーダーが必要か 
    QRコード決済 PayPay、楽天ペイ、d払いなどのQR/バーコード決済 ユーザースキャン型か店舗スキャン型か 
    キャッシュレス決済 現金以外の決済全般 カード・電子マネー・QR・オンライン決済を含めて設計する 

    モバイル決済を導入するメリット 

    現金管理の負担を減らせる 

    現金決済が中心の店舗では、釣銭準備、レジ締め、売上金の保管、銀行入金などの作業が発生します。モバイル決済を導入すると、現金の受け渡しが減り、会計ミスや締め作業の負担を軽減できます。少人数で運営する店舗ほど、現金管理の削減効果は大きくなります。 

    販売機会を逃しにくくなる 

    キャッシュレス派の顧客が増える中で、カードやQRコード決済に対応していないことが来店・購入のハードルになるケースがあります。特に高単価商品、インバウンド需要、若年層向けサービスでは、使える決済方法の多さが売上に影響しやすくなります。 

    会計場所を柔軟にできる 

    ポータブル端末やスマホ連携型の決済であれば、レジ横だけでなく、テーブル、屋外ブース、訪問先などでも決済できます。レジ前に顧客を集めずに済むため、混雑緩和や接客品質の向上にもつながります。 

    導入コストを抑えやすい 

    従来の据置型端末に比べ、モバイル決済は初期費用や月額費用を抑えやすい傾向があります。スマホを決済端末として使えるサービスや、キャンペーンで端末代が無料になるサービスもあり、小規模店舗や個人事業主でも導入しやすい点が特徴です。 

    モバイル決済の端末タイプと選び方 

    モバイル決済を選ぶ際は、サービス名だけで比較するのではなく、端末タイプから考えると失敗しにくくなります。店舗の会計場所、通信環境、レシート発行の有無、POS連携の必要性によって、向いている端末は変わります。 

    端末タイプ 特徴 向いている店舗 
    スマホ連携型リーダー スマホやタブレットに小型リーダーを接続して使う。初期費用を抑えやすい 個人事業主、小規模店舗、イベント出店 
    ポータブル決済端末 端末単体または通信機能付きで持ち運べる。プリンター内蔵型もある 飲食店、サロン、キッチンカー、催事販売 
    オールインワン端末 カード・電子マネー・QRコード、プリンター、通信機能を1台に集約 レジ周りを整理したい店舗、多機能端末を使いたい店舗 
    スマホを端末化するタイプ 専用端末なしで、スマホのタッチ決済機能を使う まず低コストで始めたい店舗、少額決済中心の事業者 

    おすすめモバイル決済の比較表|料金・手数料を比較

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “table”,
    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “ranking,settlementFee,terminalCost,monthlyCost,requiredEquipment,terminalType,paymentCycle,paymentMethods,posIntegration,contractPeriod,cancellationPenalty,installationLeadTime”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    モバイル決済サービスを比較する5つのポイント 

    比較項目 確認すべき内容 優先度が高い業態 
    決済手数料 カード・電子マネー・QR決済ごとの料率 月間決済額が大きい店舗 
    入金サイクル 翌日・週次・月次、振込手数料の有無 資金繰りを重視する店舗 
    端末タイプ 持ち運び、プリンター内蔵、通信機能 飲食店、イベント、訪問サービス 
    対応ブランド 主要カード、交通系IC、QRコード決済 小売店、観光地、若年層向け店舗 
    システム連携 POS、予約、会計ソフトとの連携 複数スタッフ・多店舗運営 

    1. 決済手数料 

    決済手数料は売上ごとに発生するため、月間決済額が大きくなるほど重要です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済で料率が異なる場合があるため、最も利用されそうな決済方法を基準に比較します。 

    店舗で負担する決済手数料を詳しく比較するにはこちらの記事

    2. 初期費用・月額費用・端末代 

    初期費用0円や月額0円を打ち出すサービスでも、端末代、通信費、プリンター、POS連携オプションなどが発生する場合があります。キャンペーンで端末無料になる場合は、契約条件や解約条件も確認が必要です。 

    3. 対応決済ブランド 

    Visa、Mastercard、JCBなどの主要カードに加え、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイ、d払いなどに対応しているかを確認します。飲食店や小売店では、顧客層に合わせて幅広い決済手段に対応できる方が機会損失を減らせます。 

    4. 入金サイクルと振込手数料 

    キャッシュレス決済は、売上がすぐに現金化されるとは限りません。最短翌日、週数回、月数回などサービスによって入金タイミングが異なります。資金繰りを重視する店舗では、入金サイクルと振込手数料を必ず比較しましょう。 

    5. POSレジ・会計ソフトとの連携 

    POSレジと連携できると、売上管理、在庫管理、会計処理が効率化します。すでにAirレジ、スマレジ、STORESレジなどを使っている場合は、連携できる決済サービスを優先すると運用負荷を抑えられます。 

    業種別に見るモバイル決済の選び方 

    業種 重視すべきポイント おすすめの方向性 おすすめの記事
    飲食店 レジ混雑、テーブル会計、レシート発行、POS連携 プリンター内蔵型やPOS連携しやすい端末  
    美容室・サロン 施術席での会計、予約システム連携、回数券・物販対応 スマホ連携型またはポータブル型  
    小売店 対応ブランドの広さ、レジ連携、在庫管理 カード・電子マネー・QRに広く対応する端末  
    キッチンカー・イベント 通信環境、バッテリー、持ち運びやすさ 通信機能付き端末またはスマホ連携型  
    個人事業主 初期費用、月額費用、入金スピード 月額無料・導入しやすいサービス  

    おすすめのモバイル決済サービスを比較

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “sort”: “ranking”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    モバイル決済を導入する前の注意点 

    通信環境を確認する 

    モバイル決済はインターネット接続を前提とするため、店舗内や屋外出店先で通信が安定するか確認が必要です。Wi-Fiが弱い、地下店舗で電波が入りにくい、イベント会場で回線が混雑する場合は、通信機能付き端末や予備回線を検討しましょう。 

    バッテリー・レシート発行を確認する 

    持ち運び端末はバッテリー切れが決済停止につながります。長時間営業やイベント出店では、充電方法や予備端末の有無も確認しましょう。紙レシートが必要な業態では、プリンター内蔵型か外部プリンター連携に対応しているかも重要です。 

    審査期間と導入スケジュールを確認する 

    カード決済や電子マネー、QRコード決済は、それぞれ審査や利用開始までの期間が異なる場合があります。開業日やイベント出店日に合わせたい場合は、申し込みから利用開始までの目安を早めに確認しましょう。 

    無料キャンペーンの条件を確認する 

    端末無料や月額無料のキャンペーンは魅力的ですが、対象期間、決済額条件、解約時の端末返却、月額費用の発生タイミングなどを確認する必要があります。短期利用やテスト導入の場合は、契約条件を特に注意して見ましょう。 

    モバイル決済の導入手順 

    1. 店舗で受け付けたい決済方法を整理する 
    2. 端末タイプとPOS連携の必要性を決める 
    3. 決済手数料・入金サイクル・端末費用を比較する 
    4. 申し込み・加盟店審査を行う 
    5. 端末設定・スタッフ教育・テスト決済を実施する 

    よくある質問 

    モバイル決済とスマホ決済は同じですか? 

    厳密には同じではありません。スマホ決済は顧客や店舗がスマホを使う決済を指すことが多く、モバイル決済はスマホ・タブレット・ポータブル端末を使った決済受付まで含む広い言葉として使われます。 

    個人事業主でもモバイル決済を導入できますか? 

    導入できます。個人事業主向けに、月額無料・端末費用を抑えたサービスもあります。ただし、業種や取扱商材によって審査が必要です。 

    モバイル決済は屋外でも使えますか? 

    通信環境とバッテリーが確保できれば屋外でも利用できます。イベント出店やキッチンカーでは、通信機能付き端末やスマホ連携型端末が候補になります。 

    決済端末は無料で導入できますか? 

    キャンペーンや条件によって端末代が無料になる場合があります。ただし、月額費用、決済手数料、解約条件、利用条件を確認して総コストで比較することが重要です。 

    最初に選ぶならどのタイプがよいですか? 

    小規模店舗や個人事業主はスマホ連携型、飲食店やイベント出店はポータブル型、レジ連携を重視する店舗はPOS連携しやすいオールインワン端末が候補になります。 

    まとめ 

    モバイル決済は、スマホやタブレット、持ち運びできる端末を使って、カード・電子マネー・QRコード決済を受け付けられる仕組みです。現金管理の負担を減らし、会計場所を柔軟にし、キャッシュレス派の顧客を取り込みやすくなるため、小規模店舗や個人事業主にも導入しやすい決済方法です。 

    選定時は、決済手数料だけでなく、端末タイプ、対応ブランド、入金サイクル、POS連携、通信環境まで確認しましょう。ORENDでは既存の比較表・サービスカードを活用し、店舗の業態や運用に合うモバイル決済を比較できる導線を設計するのが効果的です。 

    決済端末の選び方をさらに詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみてください!

  • マルチ決済端末9選比較!種類やおすすめの手数料・対応決済を一覧で比較

    マルチ決済端末9選比較!種類やおすすめの手数料・対応決済を一覧で比較

    マルチ決済端末は、クレジットカード・電子マネー・QRコードなど複数の支払い方法をまとめて受け付けられる決済端末です。

    今回はマルチ決済端末の特徴やメリット、対応決済について解説しながら、おすすめのマルチ決済端末の料金・手数料の比較表や詳しい解説を紹介していきます。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “recommendation-card”,
    “label”: “OREND(オレンド)の結論”,
    “title”: “マルチ決済端末は「対応決済・コスト・端末タイプ」で選ぶ!”,
    “highlightText”: “対応決済・コスト・端末タイプ”,
    “description”: “今回紹介する端末は全てクレカ・電子マネー・QRコードに対応できますが、特徴は異なります。固定費を抑えるならAirペイ、1台で決済からレシート発行まで完結するならSquareターミナル、据置型で低いカード手数料を重視するならstera pack、持ち運びとPOS連携を重視するならPAYGATEがおすすめです。”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “icon”: “crown”,
    “badge”: “固定費を抑える”,
    “feature”: “端末・初期・月額0円。92種類のキャッシュレス決済に対応。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “badge”: “1台で会計を完結”,
    “feature”: “スマホ不要・プリンター内蔵。決済からレシート発行まで1台で完結。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “badge”: “レジ横・カード重視”,
    “feature”: “カード手数料1.98%〜。据置型プリンター内蔵のオールインワン型。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkccn7jq17cmfcr2ebgf279c”,
    “badge”: “持ち運び・POS連携”,
    “feature”: “4G・Wi-Fi・プリンター内蔵。手数料1.98%〜のモバイル一体型。”
    }
    ],
    “note”: “※端末タイプ・決済手数料・固定費・対応決済・必要機器・POS連携などを総合的に評価しています。”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    マルチ決済端末とは

    マルチ決済端末とは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、複数のキャッシュレス決済を1台で処理できる決済端末です。

    マルチ決済端末なら、以下のような端末やツールを決済ごとにそれぞれ用意せず、複数の決済手段に1台で対応できます。

    • クレジットカード決済には「CAT端末」
    • QRコード決済には「QRコードを印刷したシール」や「卓上POP」
    • 電子マネーには「専用端末」

    マルチ決済端末の仕組み

    マルチ決済端末がさまざまな決済方法に対応できるのは、複数の決済方式を処理する機能を1台に搭載しているためです。

    マルチ決済端末とマルチ決済端末の実際の決済イメージ

    クレジットカードを差し込んでICチップを読み取るほか、カードやスマホをかざすタッチ決済や電子マネー決済にも対応します。

    QRコード決済は、端末のカメラで、スマホのQRコードを読み取ることができます。端末・タブレットに表示したQRコードをお客様に読み取ってもらう方式もあります。

    マルチ決済端末で対応できる決済方法

    マルチ決済端末では、以下のキャッシュレス決済に対応できます。

    決済方法主なブランド・サービス
    クレジットカードVisa、Mastercard、JCB、American Expressなど
    電子マネー交通系IC、iD、QUICPayなど
    QRコード・バーコードPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYなど

    注意点は利用できる決済ブランドは端末ごとに異なるということです。特に電子マネーやQRコード決済は対応ブランドに差があるため、店舗で利用頻度の高いブランドに対応しているか確認することが重要です。

    オールインワン決済端末との違い

    マルチ決済端末とオールインワン決済端末の違いは、対応する決済方法を指すか、端末に搭載された機能を指すかという点です。

    種類特徴
    マルチ決済端末クレジットカードや電子マネー、QRコードなど、複数の決済方法に対応する端末
    オールインワン決済端末決済機能に加えて、レシートプリンターなどの機能を1台に集約した端末

    そのため、両方の特徴を備えた製品もあります。例えば、stera packやSquare ターミナルは、複数の決済方法に対応し、レシートプリンターも内蔵しているため、どちらにも該当します。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “upper-frame-image”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “serviceName”: “Square決済”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/10/0b04a3f943a2318b5f4b4a04820e2676.webp”,
    “imageAlt”: “Squareのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応”
    },
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2020/01/ff44e15b317db4d8f3754e3c7787c195.webp”,
    “imageAlt”: “端末無料のキャンペーン”,
    “label”: “カードリーダー代が0円に!”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/04/c9f5ebfe849e59fc3eacea4baf130f67.webp”,
    “imageAlt”: “stera packのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    マルチ決済端末を導入するメリット

    マルチ決済端末を導入する主なメリットは以下の通りです。

    1. レジ周りの端末や機器を減らせる
    2. 決済方法ごとに別々のサービスを探して導入する手間を減らせる
    3. 決済方法ごとに端末を分けなくて済む
    4. お客様が希望する支払い方法を提供できる
    5. 複数の決済方法の売上をまとめて1つのサービスで確認できる

    また、最近のマルチ決済端末は持ち運びが可能なポータブル決済端末が多く、屋外決済・テーブル決済も可能なため、レジ前の混雑緩和やイベントでの利用にも役立つでしょう。

    マルチ決済端末の一覧表|料金・手数料・機能を比較

    下記は認知度の高いマルチ決済端末の比較表です。初期・月額費用は無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “table”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “rating,creditCardFee,electronicMoneyFee,qrCodeFee,terminalCost,initialCost,monthlyCost,terminalType,portability,integratedPrinter,builtInBattery,paymentCycle,depositFee,posIntegration,support”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    マルチ決済端末の種類

    マルチ決済端末は、スマホ・タブレットと組み合わせて使うか、端末1台で使うかによって「カードリーダー型」と「オールインワン型」に分けられます。

    また、レジに置いて使うか、店内や屋外へ持ち運んで使うかによって「据置型」と「モバイル型」に分けられます。

    端末の種類おすすめのお店
    カードリーダー型スマホやタブレットと連携して使うコンパクトな端末が欲しいお店
    オールインワン型周辺機器を増やさず、1台で決済からレシート発行まで行いたいお店
    据置型レジカウンターでの会計が中心のお店
    モバイル型客席や店外など、レジ以外の場所でも決済するお店

    1つの端末が2つのタイプに当てはまることもあります。たとえば、Squareターミナルはオールインワン型かつモバイル型、stera packはオールインワン型かつ据置型の端末です。

    おすすめマルチ決済端末9選を徹底比較

    ここからは、おすすめのマルチ決済端末を詳しく解説します。各サービスの強み・特徴を比較しながら、お店に合う端末を選ぶ際の参考にしてください。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “compact-card”,
    “showRank”: false,
    “showFilterBar”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “multi-payment”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    【30秒診断】お店に合うマルチ決済端末は?

    マルチ決済端末は、業種や会計場所、料金、POSレジの利用状況によって、おすすめの端末が異なります。

    どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合うマルチ決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

    [orend-payment-terminal-diagnosis]
    {
    “title”: “あなたに最適なマルチ決済端末は?”
    }
    [/orend-payment-terminal-diagnosis]

    マルチ決済端末の選び方

    マルチ決済端末は、料金の安さだけで選ぶのではなく、対応する決済ブランド、費用、POSレジ連携、入金サイクル、契約条件まで確認することが重要です。

    対応する決済ブランドを確認する

    マルチ決済端末によって、対応しているクレジットカード、電子マネー、QRコード決済のブランドは異なります。

    VisaやMastercardなど主要なクレジットカードだけでなく、交通系IC、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイ、d払いなど、店舗で利用される決済ブランドに対応しているか確認します。

    インバウンド需要がある店舗では、UnionPay、Alipay+、WeChat Payなど海外利用者が使う決済への対応も重要です。

    対応ブランド数だけで判断するのではなく、お客様が実際に利用する決済ブランドを基準に選びましょう。

    端末代・月額費用・決済手数料を確認する

    マルチ決済端末を導入すると、主に以下の費用がかかります。

    • 端末代
    • 初期費用
    • 月額費用
    • 決済手数料

    決済金額が大きいお店の場合は、端末代や月額費用が無料でも、決済手数料が高いと継続的なコストは大きくなります。反対に決済額が小さいお店では、決済手数料が安くても、月額費用が発生する場合はそれがコストの負担になります。

    そのため、導入時の費用だけでなく、月額費用と決済手数料を含めたランニングコストまで確認することが重要です。

    端末無料キャンペーンを利用する場合は、無料になる条件や契約期間があるため、それも確認しましょう。

    POSレジとの連携を確認する

    POSレジを利用している店舗では、マルチ決済端末とPOSレジを連携できるか確認します。

    連携できる端末なら、POSレジの会計金額を決済端末へ自動で反映でき、金額の入力が不要になります。

    決済方法と売上データもまとめて管理できるようになるため、POSレジを利用する店舗では連携可否を重視しましょう。

    マルチ決済端末と連携POSレジ一覧▼
    サービス名 主な連携POSレジ

    スマレジ・PAYGATE POS

    スマレジ

    Square 決済

    Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

    Airペイ(エアペイ)

    Airレジ

    stera pack

    BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

    JMS

    スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

    STORES決済

    STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

    PayCAS Mobile

    リアレジ、ユビレジ

    入金サイクルを確認する

    キャッシュレス決済では、決済された売上がすぐに店舗の銀行口座へ入金されません。

    入金サイクルは翌営業日、月数回、月1回などサービスによって異なります。

    加えて、決済方法によって入金回数が少ないサービスもあります。

    特に個人事業主や小規模店舗では、入金回数が多く、売上から入金までの期間が短いマルチ決済端末を選ぶことで、キャッシュフローを管理しやすくなります。

    また、利用する銀行によって入金回数が変わるサービスもあるため、そちらも確認しましょう。

    サポート体制と契約期間を確認する

    決済端末に不具合が発生すると、キャッシュレス決済を受け付けられなくなります。そのため、導入後のサポート体制も重要な条件です。確認する主な項目は以下です。

    • 電話やチャットの受付時間
    • 端末故障時の交換対応
    • 初期設定や接続に関するサポート

    営業時間が長い飲食店や小売店では、店舗の営業時間中に問い合わせできるかが重要です。

    また、端末代が無料になるプランでも最低契約期間や解約違約金が設定されている場合があります。そのため、以下の項目も確認しましょう。

    • 最低契約期間
    • 解約違約金

    マルチ決済端末の導入手順

    マルチ決済端末の導入は、基本的に以下の4つのステップで進めます。

    1. 申し込みを行う
      公式サイトから申し込み、事業者情報や店舗情報、売上金の入金先口座などを登録します。サービスによっては本人確認書類や店舗確認書類の提出も必要です。
    2. 加盟店審査を受ける
      申込内容をもとに加盟店審査が行われます。一般的にVisaやMastercardなどのクレジットカード決済が先に利用可能になり、電子マネーやQRコード決済は後から順次利用開始となるケースが多いです。特にQRコード決済は審査に数週間から1か月以上かかる場合があります。
    3. 端末の受け取り・初期設定を行う
      決済端末を受け取り、Wi-Fiなどの通信設定やアカウント設定を行います。POSレジと連携する場合は、あわせて接続設定も行います。
    4. 決済受付を開始する
      決済方法ごとに利用開始状況を確認し、クレジットカードの差し込み・タッチ決済、電子マネー、QRコード決済などの操作方法を把握します。また、決済の取消・返金、レシート発行、POSレジとの連携も確認したうえで、店舗での運用を開始します。

    なお、導入までにかかる期間はサービスや審査状況によって異なります。店舗のオープンや既存端末の切り替えに合わせて導入する場合は、余裕を持った申し込みが必要です。

  • クレジットカード決済端末おすすめ9選比較!価格・種類・CAT端末を解説

    クレジットカード決済端末おすすめ9選比較!価格・種類・CAT端末を解説

    クレジットカード決済端末(CAT端末)とは、店舗でクレジットカードによる対面決済を受け付けるための端末です。

    クレジットカード決済端末は、サービスによって料金や使いやすさに大きな差があります。そのため、端末の種類や導入にかかる費用、お店で必要な機能があるかを確認して選ぶ必要があります。

    この記事では、おすすめのクレジットカード決済端末について、料金・手数料・機能の比較表 ▼で紹介します。さらに、端末の種類や、お店の規模・業種・利用シーンに応じた選び方も解説します。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “recommendation-card”,
    “label”: “OREND(オレンド)の結論”,
    “title”: “クレジット端末は「費用・手数料・使いやすさ」で選ぶ!”,
    “highlightText”: “費用・手数料・使いやすさ”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “icon”: “crown”,
    “badge”: “迷ったらこれ!”,
    “feature”: “端末・初期・月額0円。主要クレジットカードに対応。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “badge”: “カード売上が多い”,
    “feature”: “カード手数料1.98%〜。カード決済額が多い店舗ほど手数料を抑えられる。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “badge”: “1台で完結”,
    “feature”: “スマホ不要・プリンター内蔵。カード決済からレシート発行まで1台で完結。”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkccn7jq17cmfcr2ebgf279c”,
    “badge”: “持ち運んで使う”,
    “feature”: “プリンター内蔵のモバイル端末。客席・イベント・移動販売にも対応。”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    クレジットカードだけでなく、電子マネー・QRコードを含めた端末全体を比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事も参考にしてください。

    おすすめクレジットカード決済端末機9選|価格・手数料・機能を比較

    クレジットカード決済端末を比較するときに確認したいのは、主に次の7項目です。

    1. クレジットカード決済手数料
    2. 端末料金・初期費用
    3. 月額固定費
    4. 端末タイプと必要な周辺機器
    5. 入金サイクル・振込手数料
    6. 分割払い・リボ払いなどへの対応
    7. POSレジとの連携

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “supportsCreditCard”: true,
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “table”,
    “tableOrientation”: “horizontal”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “rating,creditCardFee,terminalCost,initialCost,monthlyCost,terminalType,requiredEquipment,paymentCycle,depositFee,installmentPayment,posIntegration,support,electronicMoneyFee,qrCodeFee”
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    【30秒診断】あなたに最適なクレジットカード決済端末機は?

    [orend-payment-terminal-diagnosis]
    {
    “title”: “あなたに最適なクレジット端末は?”
    }
    [/orend-payment-terminal-diagnosis]

    比較表では料金や手数料、入金サイクルなどを比較できますが、実際の使い勝手やサービスごとの強みまでは分かりません。

    たとえば、端末1台で会計を完結できる、屋外でも使える、POSレジとの連携が充実しているなど、サービスごとに強みは異なります。

    ここからは、主要な人気サービスについて、比較表だけでは分からない特徴や強みを詳しく解説します。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “compact-card”,
    “showRank”: false,
    “showFilterBar”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “sort”: “recommended”,
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “detailContentVariant”: “credit-card”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    クレジットカード決済端末とは

    クレジットカード決済端末とは、店舗でクレジットカードなどのキャッシュレス決済を受け付けるための機器です。

    お店では、まず決済端末に金額を入力します。POSレジを利用している場合は、決済端末に会計金額が連携されます。その後、顧客がクレジットカードを差し込む、またはカードやスマホを端末にかざして支払います。
    決済された売上は、決済サービスを通じて登録した銀行口座へ振り込まれます。

    クレジットカード決済端末の主な機能

    クレジットカード決済端末の主な機能は次のとおりです。

    機能内容
    クレジットカード決済ICチップ、磁気カード、タッチ決済の読み取りに対応
    ※ICチップは差し込み、磁気カードはスライド、タッチ決済はカードやスマホをかざして決済
    レシート発行プリンター内蔵端末では決済後にレシートを発行
    売上確認・管理決済履歴や売上金額を管理画面などで確認
    POSレジ連携・内蔵POSレジと連携して会計金額を反映、または端末自体にPOSレジ機能があり、商品・メニューを選択して会計
    電子マネー・QRコード決済電子マネーはSuicaなどの交通系・iD・QUICPayなど、QRコードはPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなどに対応

    対応する機能は端末によって異なり、決済専用の端末から、プリンターやPOSレジ機能まで備えた端末まであります。

    クレジットカード決済端末機の種類

    クレジットカード決済端末機は、小型リーダー型・据え置き型・モバイル型の3種類に分かれます。

    小型リーダー型はスマホやタブレットと組み合わせて使い、据え置き型はレジに設置して使用します。モバイル型は持ち運びできるため、店内でのテーブル会計や移動販売などでも使えます。

    必要な機器とおすすめの店舗の違いは以下の通りです。

    種類イメージ特徴必要機器おすすめの店舗・利用シーン
    小型リーダー型・スマホやタブレットと接続
    ・端末がコンパクト
    ・導入費用を抑えやすい
    ・紙レシートはプリンターが必要
    ・スマホ/タブレット
    ・プリンター(任意)
    ・個人店舗
    ・小規模店舗
    ・イベント出店
    据え置き型・会計導線をレジ前に集約できる
    ・1台でレシート発行までできる
    ・コンセント接続で充電切れなし
    なし(1台完結)・レジカウンターで会計する店舗
    (小売店、美容室、クリニックなど)
    モバイル型・持ち運んで決済可能
    ・Wi-Fi/4G通信に対応
    ・バッテリー内蔵
    なし(1台完結)・飲食店のテーブル会計
    ・訪問サービス
    ・イベント・移動販売
    クレジットカード決済端末機の種類

    据え置き型やモバイル型には、カード決済・暗証番号入力・通信・レシート印刷などを1台にまとめたオールインワン決済端末もあります。

    クレジットカード決済端末機の価格相場

    クレジットカード決済端末では、端末価格のほかに初期費用、月額費用、決済手数料などが発生します。主な費用の相場は以下のとおりです。

    費用価格・料率の目安注意点
    端末価格0円〜4万円程度無償貸与、プラン条件付き、買い切りなど提供条件が異なる
    初期費用0円のサービスが多い端末以外の設定費用や周辺機器の有無を確認
    月額費用0円〜3,000円台程度月額0円のプランと有料プランがある
    決済手数料1.98%〜3.25%程度月額プランや事業規模によって料率が異なる場合がある
    周辺機器端末によって異なるスマートフォン、タブレット、プリンターなどが必要な場合がある

    クレジットカード決済端末は、端末を買い切って月額費用を抑えるタイプ、端末代を抑える代わりに月額プランの契約が必要なタイプ、月額料金を支払うことで決済手数料が低くなるタイプなど、サービスによって価格体系が異なります。

    そのため、端末価格だけではなく、端末代・月額費用・決済手数料がどのような組み合わせになっているかまで確認することが重要です。

    無料で導入できる端末は「無料のクレジットカード決済端末を比較」、決済手数料は「クレジットカード決済の手数料を比較」で詳しく解説しています。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “upper-frame-image”,
    “items”: [
    {
    “serviceId”: “01hre27mpzje1whgc65ssm1q9w”,
    “serviceName”: “Square決済”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/10/0b04a3f943a2318b5f4b4a04820e2676.webp”,
    “imageAlt”: “Squareのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応”
    },
    {
    “serviceId”: “01hxryx9ntxhefdseftfmnhxmh”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2020/01/ff44e15b317db4d8f3754e3c7787c195.webp”,
    “imageAlt”: “端末無料のキャンペーン”,
    “label”: “カードリーダー代が0円に!”
    },
    {
    “serviceId”: “01hkp68a19g31zk4v9ytcs7k52”,
    “imagePath”: “https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2026/04/c9f5ebfe849e59fc3eacea4baf130f67.webp”,
    “imageAlt”: “stera packのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    クレジットカード決済端末機を比較する7つのポイント

    決済手数料|最低料率だけで比較しない

    クレジットカード決済では、決済金額に応じて決済手数料が発生します。

    サービスによって1%台後半〜3%台の料率が案内されていますが、最も低い料率には適用条件が設定されている場合があります。

    例えば、次のような条件です。

    • 中小事業者で、年間の決済額が一定額未満であること
    • 対象外の業種に該当しないこと
    • 月額料金が発生する有料プランを契約すること

    そのため、「1.98%〜」と「2.48%〜」の数字だけを比較して決めるのは適切ではありません。

    自店で利用されるVisa・Mastercard・JCB・American Expressなどについて、実際に適用される手数料を確認しましょう。

    端末料金・月額費用|「何が無料か」を確認する

    クレジットカード決済端末では、「端末0円」「初期費用0円」「月額0円」など複数の無料条件があります。

    しかし、端末が無料だからといって、すべての費用が無料になるとは限りません。

    比較するときは、次の費用を分けて確認します。

    • 端末料金
    • 初期費用
    • 月額利用料
    • 振込手数料
    • 周辺機器

    例えばカードリーダー自体は無料でも、対応するスマートフォンやタブレットが必要になる場合があります。

    対応するカードブランド・決済方法

    Visa・Mastercard・JCB・American Expressなど主要カードへの対応を確認します。

    中国の観光客の利用が多い店舗ではUnionPay(銀聯)などの対応状況も確認項目になります。銀聯カード対応の決済端末を比較の記事では、銀聯に対応する端末を詳しく紹介しています。

    また、クレジットカード以外の電子マネー・QRコードまで幅広く比較したい場合は、キャッシュレス決済端末を比較の記事を参考にしてください。

    プリンター・必要機器

    カードリーダー型では、スマホかタブレットは必須で、紙レシートを発行する場合は、レシートプリンターが必要になります。

    一方、オールインワン端末は、次の機能を1台にまとめた製品です。

    • カードリーダー
    • 暗証番号入力
    • インターネット通信
    • レシートプリンター

    端末本体の価格だけでなく、実際に店舗で運用するために必要な機器全体で比較することが重要です。

    入金サイクル・振込手数料

    カード決済した売上が口座へ入金されるまでの日数や回数はサービスによって異なるため、資金繰りを重視する店舗では入金サイクルの確認も必要です。

    確認するのは、次の項目です。

    • 最短入金日
    • 月間入金回数
    • 指定銀行の有無
    • 振込手数料
    • 早期入金手数料

    入金回数が多くても、振込ごとに手数料が発生するサービスがあります。

    分割払い・リボ払い・ボーナス払い

    高額な商品やサービスを扱う場合は、1回払い以外への対応も確認します。

    一部の決済サービスでは、契約条件に応じて分割・リボ・ボーナス払いに対応しています。

    一方、1回払いだけに対応するサービスや、タッチ決済では1回払いのみとなるサービスもあります。

    「クレジットカード対応」だけでは支払い回数まで判断できないため、必要な支払い方法を事前に確認してください。

    POSレジとの連携

    POSレジと決済端末を連携すると、POS側で入力した会計金額を決済端末へ連携できる場合があります。

    金額の二重入力を減らし、入力ミス防止や売上管理の効率化につながります。

    ただし、対応POSレジはサービスごとに異なります。すでにPOSレジを利用している店舗は、「POS連携できるか」ではなく、現在利用中のPOS製品と連携できるかを確認してください。

    クレジット端末と連携POSレジ一覧▼

    売上管理・在庫管理も効率化したい店舗におすすめはこちらの連携できるPOSレジが多い、また、自社でPOSレジも運営しているクレジットカード端末です。

    サービス名 主な連携POSレジ

    スマレジ・PAYGATE POS

    スマレジ

    Square 決済

    Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

    Airペイ(エアペイ)

    Airレジ

    stera pack

    BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

    JMS

    スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

    STORES決済

    STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

    PayCAS Mobile

    リアレジ、ユビレジ

    目的別おすすめクレジットカード決済端末機

    クレジットカード決済端末は、重視する条件によっておすすめが変わります。初期費用、決済手数料、導入スピード、入金サイクル、持ち運びなど、店舗で優先する条件から選んでください。

    目的おすすめ端末理由
    費用を抑えて導入する1位 Airペイ
    2位 JMSおまかせサービス Webプラン
    どちらも端末費用・月額費用0円で導入可能
    決済手数料を抑える1位 stera pack
    2位 スマレジ・PAYGATE
    Visa・Mastercardの決済手数料1.98%〜
    早く導入する1位 Squareターミナル
    2位 Airペイ
    Squareは最短当日からカード決済を開始可能
    売上を早く受け取る1位 Squareターミナル
    2位 stera pack
    Squareは即時入金、stera packは毎日入金にも対応
    店内外で持ち運ぶ1位 スマレジ・PAYGATE
    2位 Squareターミナル
    通信機能・プリンターを内蔵し、客席や屋外でも決済可能

    すべての条件を同じように重視する必要はありません。固定費を抑えるならAirペイ、カード決済額が多く手数料を重視するならstera pack、持ち運びや1台完結を重視するならSquareターミナルがおすすめです。

    事業者・業種別|クレジットカード決済端末機の選び方

    クレジットカード決済端末で重視する条件は、事業形態や会計方法によって異なります。業種ごとの主な確認項目は以下のとおりです。

    事業者・業種重視する条件選び方
    個人事業主・小規模事業者初期費用・月額費用・入金サイクル売上規模が小さい段階では固定費0円を優先し、決済額が増えたら手数料を含む年間コストで判断
    詳しくは個人事業主のクレジットカード決済導入
    飲食店持ち運び・通信・プリンター・POS連携テーブル会計を行う店舗は、通信機能とプリンターを内蔵したモバイル型がおすすめ
    詳しくは飲食店向けクレジットカード決済端末比較
    エステサロン高額決済・分割払い・決済手数料回数券や高額コースを扱う場合は、分割払いへの対応と実際に適用される手数料を確認
    詳しくはエステサロンにおすすめのクレジットカード決済端末
    美容室POS連携・顧客管理・レシート発行POSレジと連携できる端末なら、会計金額の二重入力を減らし売上管理も一元化できる
    詳しくは美容室のクレジットカード決済
    病院・クリニック医療機関対応・POS・自動精算機連携医療機関で契約できるかを確認し、受付業務まで効率化する場合は自動精算機との連携も確認
    詳しくは病院・クリニック向けクレジットカード決済
    イベント・催事4G・LTE・バッテリー・短期利用固定回線がない場所では通信機能を内蔵したモバイル型を選び、短期利用ではレンタルも確認
    詳しくは短期レンタルできるクレジットカード決済端末

    クレジットカード決済端末を導入する方法と手順

    クレジットカード決済端末を導入するには、必要書類の準備、申し込み、加盟店審査、端末の設置・設定を行います。

    必要書類を準備する

    クレジットカード決済端末の申し込みでは、本人確認や売上金の振込先登録などに必要な書類・情報を準備します。

    基本的に必要となるものは次のとおりです。

    • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
    • 法人の場合、法人に関する情報(法人番号・登記情報など)
    • 振込先の銀行口座

    このほか、決済サービスや業種によって、次のような書類や情報が必要になる場合があります。

    • 店舗確認書類(店舗の外観・内観写真など)
    • 営業許可証
    • WebサイトやSNS(店舗や事業内容が分かるもの)

    必要な書類や情報は決済サービスによって異なるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

    申し込み

    クレジットカード決済端末の申し込みは、基本的にオンラインで手続きを進めます。

    公式サイトから申し込み、氏名・会社名・代表者名などの事業者情報、店舗名・住所・電話番号・業種などの店舗情報、取扱商品・サービス、振込先口座などを入力します。

    本人確認書類や店舗確認書類などをアップロードして申し込みを完了します。

    加盟店審査

    申し込み後は、入力した情報や提出した書類をもとに加盟店審査が行われます。
    審査期間は決済サービスやカードブランドによって異なり、数日から数週間かかる場合があります。

    審査では、実際に事業を行っているか、商品・サービス・販売方法・業種が利用基準に合っているかなどが確認されます。
    審査に必要な情報が不足している場合は、メニューや料金表などの追加資料を求められることがあります。

    加盟店審査に通るためには、申し込み内容を正確に入力し、求められた書類や情報を漏れなく提出することが重要です。

    詳しくは「クレジットカード決済導入で加盟店審査に落ちる理由と対策を徹底解説」で解説しています。

    クレジットカード決済端末の設置

    審査が完了すると決済端末機が届きます。設置マニュアルや取扱説明書に従って設置します。決済代行会社によっては、専門の業者が訪問し、端末の設置やネットワーク設定などを代行してくれます。

    設置場所は、顧客が利用しやすいレジカウンターなどが一般的です。設置後、テスト決済を行い、問題なく動作することを確認します。 設置が終われば、クレジットカード決済が利用できるようになります。

    クレジットカード決済端末機を導入するメリット

    クレジットカード決済端末を導入すると、キャッシュレス決済への対応だけでなく、販売機会の拡大や客単価の向上、店舗業務の負担軽減につながります。

    主なメリットは次の4つです。

    販売機会を広げられる

    クレジットカード決済に対応することで、現金を持っていない顧客にも支払い方法を提供できます。

    特に、普段からキャッシュレス決済を利用する顧客や訪日外国人にとって、希望する支払い方法が使えるかどうかは店舗選びにも関わります。

    使いたい支払い方法がなく、購入をあきらめるケースを減らせることは、決済端末を導入する大きなメリットです。

    クレジットカード決済は購入単価が高くなる

    日本クレジットカード協会の調査では、クレジットカード決済の購入単価は、現金決済の約1.7倍という結果が出ています。

    現金の持ち合わせを気にせず支払えるため、高額な商品やサービスでも購入につながる可能性があります。

    会計をスムーズにできる

    クレジットカードやタッチ決済なら、現金を数えたり釣銭を渡したりせずに会計できます。

    特にタッチ決済では、カードやスマホをかざして支払えるため、店頭での会計時間を短縮できます。

    現金管理の負担を減らせる

    キャッシュレス決済が増えると、店舗で保管する現金の量を減らせます。

    そのため、釣銭の準備や売上金の保管、銀行への入金など、現金を管理する作業を減らせます。現金の数え間違いや紛失などのリスクを抑えられる点もメリットです。

    クレジットカード決済端末機を導入するデメリット

    クレジットカード決済端末には、決済手数料などのコストがかかることや、売上金を受け取るまでに時間がかかることなどのデメリットがあります。

    決済手数料などの費用が発生する

    クレジットカード決済では、決済金額に応じて数%程度の決済手数料がかかります。サービスによっては、端末代や月額費用も必要です。

    一方で、端末代や月額費用が無料のサービスもあります。決済手数料だけではなく、端末代や月額費用を含めた総コストで判断することが重要です。

    入金までに時間がかかる

    クレジットカード決済の売上は、決済後すぐに銀行口座へ入金されるわけではありません。各サービスの入金サイクルに沿って、まとめて振り込まれます。

    入金のタイミングは、Squareのように最短即日のサービスから月数回のサービスまで異なります。仕入れや支払いに売上金をすぐ使う店舗では、入金までの日数を確認しておく必要があります。

    通信障害や端末トラブルが発生する場合がある

    クレジットカード決済端末は通信を利用するため、インターネット回線の障害や端末の不具合によって、一時的に決済できなくなる場合があります。

    決済できない場合は、通信状況の確認や端末の再起動、決済サービス側の障害情報を確認します。改善しない場合は、サポート窓口へ問い合わせて対応します。

  • 【無料】整理券テンプレートまとめ!作り方・Excel活用・注意点を解説

    【無料】整理券テンプレートまとめ!作り方・Excel活用・注意点を解説

    整理券テンプレートを探している方の多くは、できるだけ早く印刷して使える雛形を見つけたい一方で、用途に合う形式がわからず迷いがちです。実際には、店舗やイベントで配る整理券は、単に番号が入っていればよいわけではなく、連番管理のしやすさ、印刷しやすさ、切り離しやすさ、注意事項の見やすさまで考える必要があります。 

    そこで本記事では、無料で使える整理券テンプレートをExcel・Word・PDF・デザインツール系に分けて整理し、用途別に選びやすくまとめました。あわせて、Excelで連番を付ける方法や、見やすい整理券デザインを作るコツも解説します。紙の整理券運用に限界を感じている方向けに、後半ではデジタル整理券システムの考え方も簡潔に紹介します。 

    整理券テンプレートを選ぶ前に確認したいポイント

    整理券テンプレートを選ぶ際は、まず『何に使う整理券か』を明確にすることが重要です。店舗の順番待ち、イベントの入場、景品の引換えでは、必要な項目が異なります。たとえば入場整理券なら、番号だけでなく入場時間や会場名、注意事項を入れる余地が必要です。一方で、順番待ち用なら番号の視認性と切り離しやすさの方が重要になります。 

    次に確認したいのが編集方法です。連番を効率よく管理したいならExcel、文言やレイアウトを細かく調整したいならWord、見た目を重視したいならCanvaなどのデザインツールが向いています。『無料でダウンロードできるか』だけでなく、『どこまで編集できるか』まで見て選ぶと失敗しにくくなります。

    テンプレート/手段 形式 向いている用途 編集しやすさ 補足 
    テンプレート倉庫Excelシンプルな整理券をすぐ使いたい高い登録不要。ビジネス用途の雛形として使いやすい
    templates-naviWord/Excel無料テンプレートを複数比較したい高い一覧性が高く、用途違いを探しやすい
    office-template.netWord入場整理券を短時間で整えたい中Wordで文言を差し替えやすい
    Canva/ MiriCanvasデザインツールおしゃれで見栄え重視高いデザイン性が高く、イベント向き

    整理券テンプレート9選

    社内イベントや店舗キャンペーンで利用する機会の多い整理券ですが、1から作ると手間に感じることもあるかもしれません。そんな方向けに整理券の作り方やテンプレートを集めました。

    後半では実店舗の順番待ち管理・予約管理でも使える無料の整理券システムを紹介していきます。

    【Excel】無料の整理券デザインテンプレート3選

    テンプレート倉庫 – エクセルの整理券テンプレート12枚

    テンプレート倉庫 - エクセルの整理券テンプレート12枚
    • Excelで作成した登録なしで無料ダウンロード
    • シンプルな2種類のデザイン
    • さまざまな場面で使用可能

    無料ダウンロードはこちら:https://www.template-soko.com/business/down/seiriken1.zip

    詳細はこちら:https://www.template-soko.com/business/seiriken.htm

    テンプレート倉庫 – エクセルの整理券テンプレート18枚

    テンプレート倉庫 - エクセルの整理券テンプレート18枚
    • 自動的に連番が表示されるシステム
    • XLS形式のExcelファイルをZIP形式で圧縮
    • セキュリティソフトの保護環境で作成

    詳細はこちら:https://www.muryo-na-template.net/business/nyujyouseiriken.html

    Excelフリーソフト館 – 整理券テンプレート

    Excelフリーソフト館 - 整理券テンプレート
    • 無料ダウンロードが可能
    • A4サイズで24枚まで一括
    • 店舗やイベントの行列に利用可能

    無料ダウンロードはこちら:https://templateexcel.com/blog-entry-3534.html

    【Word】無料の整理券デザインテンプレート3選

    ヒロガルウェブログ – ワード整理券テンプレート通常バージョン

    ヒロガルウェブログ - ワード整理券テンプレート通常バージョン
    • 1~304番まで対応可能
    • フォントバリエーションが豊富
    • シンプルなデザインでさまざまな場面に利用可能

    無料ダウロードはこちら:https://www.dropbox.com/s/161i7xlshpbthly/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8.docx?dl=1

    ヒロガルウェブログ – ワード整理券テンプレートヒラギノ角ゴ&Helvetica バージョン

    ヒロガルウェブログ - ワード整理券テンプレートヒラギノ角ゴ&Helvetica バージョ
    • Mac限定バージョン
    • Windowsで再現できない美しさ
    • 一括置換が可能

    無料ダウロードはこちら:https://www.dropbox.com/s/iply6ynndm5m8l2/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8%28%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%8E%E8%A7%92%E3%82%B4%26Helvetica%29.docx?dl=1

    BUSINESS テンプレート集

    • 会員登録不要で無料でダウンロード可能
    • 店舗整理券にも嬉しい入場予定時間も
    • さまざまなフォントに対応

    無料ダウンロードはこちら:https://www.office-template.net/?s=%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8

    【デザインツール】無料の整理券デザインテンプレート3選

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01jp78k09a7y55fg7mjfrjwdxg,01jqb5z1wrwaxbj885za8v7yn6,01jqbd42ep9kmkkr0m1f1kqf8t”},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    Excel・Wordで整理券テンプレートを自作する方法

    Excelで整理券を作る場合は、まずA4用紙1枚に何枚配置するかを決め、セル結合で1枚分の枠を作成します。番号部分は連番が見やすい大きさに設定し、必要であれば『=ROW(A1)』やフィル機能で連番を生成します。イベント整理券で時間帯ごとに分けたい場合は、番号とは別に列を設けて時間情報を固定表示させると運用しやすくなります。 

    Wordで作る場合は、表機能で枠を分ける方法が扱いやすく、文字サイズやフォント、太字の調整もしやすいのが利点です。入場時間や注意事項など文章量がやや多い整理券では、Wordの方がレイアウトを整えやすいでしょう。印刷時は、普通紙だけでなくミシン目入り用紙や厚紙も検討すると、切り離しや配布がスムーズになります。 

    紙の整理券運用が大変ならデジタル整理券システムも検討

    紙の整理券テンプレートは低コストで始めやすい一方、呼び出し、待ち時間表示、混雑管理まではカバーできません。店舗やクリニックなど、整理券配布の先に受付管理まで必要な場合は、デジタル整理券システムの方が適しています。本記事ではテンプレートを中心に紹介しましたが、運用改善まで考えたい方は、別記事の『整理券システム比較』もあわせて確認すると、自社に合う選択肢を見つけやすくなります。 

    無料のおすすめ整理券システム&iPad対応フリーソフト4選

    ここでは無料で利用可能な整理券システムとiPad対応のフリーソフト紹介します。店舗の受付業務効率化にぜひ検討しましょう。

    こちらの記事では無料以外の整理券・順番待ちシステムも紹介しています。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00010″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    無料で始める受付・発券iPadアプリ Serialna(シリアルナ)

    Serialna(シリアルナ)の紹介
    • 手軽に導入可能
    • 簡単に発行可能
    • iPadでスタッフが受付状況を確認

    Serialna(シリアルナ)の特徴は、手軽に導入することが可能です。またプリンターさえあれば簡単に発行することができて、iPadでスタッフが受付状況を確認することができるため、混雑状況を把握することが可能です。

    詳細はこちら:https://serialna.com/ja/features.html

    LineManager@NS3

    LineManager@NS3の紹介
    • 月額固定費0円・業界最安クラス・初期費用8万5千円~
    • 無料でオリジナルデザイン作成、店名ロゴや店舗QRコードも整理券に印字可能
    • 低価格で小規模店舗・公共施設にもおすすめ

    LineManager@NS3は月額0円で導入可能な病院や飲食・小売業界におすすめのシンプルな順番待ち・整理券発行システムです。

    整理券に印字するデザインは無料で作成・運用シーンに応じて柔軟にオリジナルデザインも作成でき、価格も業界では低コスト・コンパクトで省スペースなため導入しやすく、小規模な店舗や施設様にも最適です。

    初期費用月額費用機能・特長トライアル
    8万5,000円~0円(無料)整理券発行/システム連携で呼出・待ち状況確認可能
    安心 ボタン用抗菌シール付き/複数ボタン/豊富な印字レイアウト
    あり 14日間

    詳細はこちら:https://appreco.com/apps/linemanager-ns

    順番ウォッチ

    順番ウォッチの紹介
    • シンプル操作で利用可能
    • 面倒な登録不要
    • 安心のセキュリティでトラブルの心配無し

    順番ウォッチの特徴はシンプル操作で利用をすることが可能です。また面倒な登録が不要なため、すぐに導入することが可能です。また安心のセキュリティがトラブルの心配をしなくて問題ありません。またリアルタイムで更新できるため、利用者もストレスなく利用可能です。

    詳細はこちら:https://junban-watch.com/

    無料の整理券システムで受入管理を効率化

    整理券システムを導入する際は、店舗に合わせた無料テンプレートや特徴などを比較した上で利用をするようにしてください。整理券システムを導入することで受入管理を効率化することが可能なので、今回紹介したことを参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 整理券システムおすすめ14選比較!無料アプリや発券機、機能や選び方、メリットも紹介

    整理券システムおすすめ14選比較!無料アプリや発券機、機能や選び方、メリットも紹介

    整理券システムは、来店・来場者に受付番号を発行し、呼び出し順を管理する仕組みです。紙の番号券をプリンターで渡すタイプと、QRコード・Web・LINEで電子整理券を表示するタイプがあり、必要な機器と料金は異なります。

    導入時に最初に決めたいのは「紙の整理券が必要か」「利用者が自分のスマホで受付できるか」「番号を呼び出す設備も必要か」の3点です。 この違いを先に決めると、無駄な端末購入や過剰な機能契約を避けやすくなります。この記事では、公式サイトで機能と提供状況を確認できた10サービスを、発券方式・費用・用途で比較します。

    整理券システムは「紙の発券機・QR/Web・LINE」の3方式から選ぶ

    整理券システムで扱うのは、受付番号の発行、受付順の記録、待ち状況の案内、番号の呼び出しです。日時指定の「予約システム」とは異なり、当日の来店順を整理する用途が中心ですが、両方を組み合わせる製品もあります。

    方式利用者への渡し方向く運用導入前の注意点
    紙の整理券発券機・プリンターで番号券を印刷スマホがない人にも対応。窓口・医療機関・飲食店機器・用紙・保守費、紙の紛失、設置スペース
    QR/Web整理券URL・QRコードから受付/スマホに番号を表示店外待機、イベント物販、店舗前の行列対策通信回線、端末がない人への案内、なりすまし対策
    LINE対応LINEミニアプリなどで受付/通知日常的にLINEを使う来店者が多い店舗LINEを使わない人への対応、登録条件と通知費用

    紙とWebの併用型なら、店頭のプリンターで発券した番号をスマホで確認させる運用も可能です。どの製品でも併用できるわけではないため、比較表と公式仕様を確認してください。

    整理券システム比較|料金・発券方法・必要機器

    費用の比較は、月額料金だけでなく「機器購入費+クラウド利用料+通知の従量料金+用紙・保守」を合わせて行います。初期費用0円と、月額料金0円、無料トライアルは別の条件です。

    サービス発券・受付の方式公表料金の目安公式情報から分かる特徴
    Airウェイト店頭/紙券(プリンター別)/Web※有料無料0円、ベーシック11,000円、スタンダード22,000円/月・税込無料プランは受付・発券・メール呼出。LINE/Web受付は有料プラン。
    MATENE紙のQR整理券+Web状況表示無料0円、BASIC 5,500円、PRO 11,000円/月・税込紙券の自動作成、メール通知。無料と上位プランで制限が異なる。
    シチズン CQ-S257シリーズ専用発券機/一部クラウド・番号表示単体発券型の月額利用料は無料。クラウド型は月額3,300円の表示あり(型式別確認)7・10インチ、紙券。機器購入費とクラウド契約は別に確認。
    マイジュンバンiPad受付/指定プリンターで紙券発券機なし5,980円、発券機あり7,980円/月・税別30日間無料試用。印刷には上位プランと発券機が必要。
    ネコの目紙券発券機+Web待ち状況・呼出要問い合わせ既存発券機への追加連携、複数窓口、LINE・SMS・メールに対応する構成。
    Q ticket店頭の紙券+Web整理券要問い合わせ時間帯別整理券、受付と呼び出し、外国語対応。
    matocaLINEミニアプリで電子整理券4プラン、金額は公式ページで確認できず・要問い合わせLINE通知、スポット利用、電話呼び出し対応プランあり。
    Line Manager@NSAP+Callタブレット発券+印刷/番号表示要問い合わせ複数窓口(最大6レーン)、印字設定、LINE等はオプション。
    GATEウェイティング店頭タブレット+紙発券/Web受付要問い合わせ飲食店特化。受付・発券・呼び出しと配席などの業務連携。
    ビヨンド整理券タブレット/Webの電子整理券月額3,300円・税込、初回1か月無料(契約単位を要確認)プリンター不要。店頭・遠隔受付、上限設定、メール/LINE呼び出し。

    無料で試したい場合は、Airウェイトの無料プラン、MATENEの無料プラン、マイジュンバンの30日間試用、ビヨンド整理券の初回1か月無料を候補にできます。ただし「マイジュンバン」は恒常的に無料ではありません。「Airウェイト」の無料プランにはLINE呼出やWeb受付が含まれない点にも注意してください。

    整理券(発券)システムの主な機能

    整理券(発券)システムの主な機能は次の通りです。

    機能内容・効果
    予約の受付・管理オンライン予約や電話・予約サイト経由の予約情報を一元管理できる機能。複数チャネルの予約をまとめて管理することで、ダブルブッキングやオーバーブッキングを防止しやすくなる。24時間365日予約受付が可能になり、営業時間外の予約機会も逃しにくい。
    整理券発行来店客向けに順番待ちの整理券を発行する機能。オンライン整理券によりスマホで待ち時間を確認でき、待ち時間のストレス軽減や店内混雑の解消に効果的。発券機と連携し紙の整理券にも対応できるため、高齢者が多い店舗にも向いている。
    呼び出し順番が近づいた顧客にメールやLINEで通知できる機能。待ち時間を店外で過ごせるようになり、店内の混雑緩和や顧客満足度の向上が期待できる。
    クーポン発行来店客やメルマガ会員向けにクーポンを配信できる機能。次回来店を促す施策や、興味・関心に合わせた配信により、リピート率向上や客単価アップに貢献する。
    分析・レポート予約数や時間帯別の混雑状況を自動で集計・分析する機能。データを可視化することで、予約が少ない時間帯の改善施策や人員配置の最適化が可能となり、売上向上と人件費削減の両面に役立つ。
    多言語対応英語・中国語・韓国語など複数言語に対応。インバウンド需要の獲得や外国人スタッフの利用促進につながる機能。

    【顧客側】整理券(発券)システムのメリット

    整理券(発券)システムを導入することは、顧客側に次のようなメリットがあります。

    • スマホやPCから簡単に予約を入れられる
    • 受付が簡単にできる
    • 待ち時間がわかり空き時間を有効活用できる など

    顧客側はスマホやPCから簡単に予約を入れられるようになります。「営業時間内に電話できない」「いつも話中でなかなか電話がつながらない」などの理由で予約を入れられなかった顧客も、スマホから24時間365日予約を入れられるようになるでしょう。

    来店時もスマホから待ち時間を確認できるようになります。メールやLINEに順番が近づいたことを通知できるシステムもあります。顧客側は待ち時間を店外で過ごせるようになり、順番待ちのストレスから解放されるでしょう。

    【店舗側】整理券(発券)システムのメリット

    整理券(発券)システムを導入することは、店舗にとって次のようなメリットがあります。

    • 予約受付の自動化
    • 予約管理の効率化
    • 顧客満足度アップ
    • 顧客情報の蓄積
    • リピート率アップ など

    顧客にとっての「スマホやPCから簡単に予約を入れられる」「待ち時間がわかり空き時間を有効活用できる」などのメリットは、そのまま顧客満足度アップにつながります。他店との差別化にもなり、集客強化やリピーター獲得に役立つでしょう。

    システム導入により予約のオンライン受付に対応することで、予約受付をある程度自動化できます。従来のように電話で予約を受け付ける必要がなくなれば、スタッフは接客や施術などに集中しやすくなるでしょう。聞き間違いや入力ミスなどによる予約間違いが減り、クレームやダブルブッキングを防ぎやすくなります。

    システムに顧客情報を蓄積しメルマガやクーポンのセグメント配信に役立てたり、混雑状況や空席情報を可視化して回転率アップにつなげたり、売上アップ・リピート率強化につながる機能も多いです。

    【比較表】主な整理券(発券)システムの料金・機能一覧

    アプリ/システム名イメージタイプ初期費用月額費用発券方法呼出方法LINE連携多言語対応
    AirWait(エアウェイト)多機能・汎用型0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    スタンダード:22,000円
    ・店頭
    ・スタッフ代理発券
    ・Web(オンライン)
    ・LINE
    ・メール
    ・SMS
    ・モニター
    〇英語
    中国語(簡体、繁体)
    韓国語
    EPARK多機能・汎用型問合せ問合せ・店頭
    ・Web(オンライン)
    ・メール–問い合わせ
    My junban多機能・汎用型0円 ※無料5,980円~・店頭・LINE
    ・電話
    ・メール
    〇問い合わせ
    ネコの目システム官公庁
    医療機関
    問合せ問合せ・店頭・LINE
    ・SMS
    ・メール
    〇問い合わせ
    順番待ちアプリ比較表

    整理券(発券)システムの5つのタイプ

    ここでは、整理券(発券)システムの5つのタイプと、タイプ別におすすめの業種を紹介します。

    1.無料で利用可能

    インターネットに接続済みのPCやタブレット、スマホなどがあれば導入可能なものの場合、初期費用が無料で発券や順番管理などの基本機能を利用できます。

    このタイプは、システムにコストをかけられない場合や、効果を一度試してから本格的に導入を検討したい場合であれば、飲食店や医療施設、小売、教育機関、各種イベント、動画配信など幅広い業界におすすめです。

    製品名特徴
    Airウェイト初期費用を抑えて順番待ち管理を始められる。受付・発券・呼出といった基本機能を無料または低コストで利用可能。
    My Junban無料トライアルがあり、順番管理・オンライン受付を手軽に試せる。小規模店舗や検証導入に向いている。

    2.QRコード受付・発券機に対応

    QRコード読み取りによる受付や発券機による整理券発行に対応したタイプです。QRコードが印刷された整理券を発行できるシステムであれば、顧客がスマホでQRコードを読み取るだけで簡単に待ち状況をリアルタイムで確認できます。

    このタイプは飲食店や医療施設、携帯電話ショップ、旅行代理店、官公庁など幅広い業種に向いています。

    製品名特徴
    AirウェイトiPadとプリンタで受付・順番発券・番号管理が可能。QRコード付き整理券を発行し、スマホで待ち状況をリアルタイム確認できる。メール・SMS・LINEなど複数の呼出手段に対応し、飲食店や医療施設など幅広い業種で利用されている。
    GATEウェイティング飲食店向けに設計された順番待ち・受付管理システム。番号券発券とリアルタイム混雑管理ができ、店舗オペレーションを効率化しやすい。

    3.時間帯別受付に対応

    来店・入場の時間を時間帯から選択できるタイプです。人数と時間帯を制限して入場整理券を発行できるシステムであれば、「午前中は〇時までの入場整理券のみ発行可能」といったように、午前と午後で整理券の発行を分けることができます。

    このタイプは時間帯ごとに定員を設けられるため、イベントなどの来場者管理に向いています。

    製品名特徴
    Q ticket時間帯や定員上限を設定して整理券を発行可能。午前・午後など時間枠ごとの入場管理ができ、イベントや施設の来場者管理に向いている。
    マイジュンバン(My Junban)店頭受付・オンライン受付に対応し、時間帯別・グループ別の順番管理が可能。メールやLINEなど複数の呼出方法を使える。

    4.LINE受付に対応

    店舗専用のQRコードを読み込むことで、お店のLINE公式アカウントに登録して、公式アカウントのLINEミニアプリから整理券の発券が可能になるシステムで、お客様はLINEから状況を確認できます。

    このタイプは、LINE友だち増加によるマーケティングも期待できるでしょう。そのため、マーケティング効果も一緒に上げたい飲食店や小売店、官公庁、各種イベントに向いています。また、非対面で受付が完了するので、感染症対策をしたい医療施設にも効果的です。

    製品名特徴
    順番待ち子ちゃんLINEミニアプリを利用した順番待ちシステム。LINE上で受付・整理券発行・呼出通知が完結し、会員登録不要で利用できる。
    matocaLINEを活用した受付・順番管理システム。スマホから番号取得と待ち状況確認が可能で、LINE友だち増加によるマーケティング活用にもつなげやすい。

    5.発券機一体型

    発券機と一体となったタイプです。安価なコンパクトサイズのものや、2枚つづりで異なる内容を印字可能なものなど、機種によって用途や強みが異なります。

    このタイプは、飲食店や医療施設、金融機関、官公庁、公共施設、小売、アミューズメント施設、宿泊施設、各種イベントなど、受付と整理券発行の機能があれば十分な幅広い業界におすすめです。

    製品名特徴
    LineManager@NSシリーズ発券機と連動した番号発行・順番管理システム。ボタン操作で整理券を発行でき、受付業務を簡素化できるため、公共施設や金融機関でも使われやすい。
    CQ-S257コンパクトな整理券発券機。PCレスで番号札を発行できるハードウェア型で、窓口業務や受付専用用途に適している。

    無料の整理券(発券)システム2選

    無料で導入できる整理券(発券)システムを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00010″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    My junban

    My junbanの紹介
    • 周辺機器の購入は必要無し
    • 自由にカスタマイズができる
    • 30日間無料で試用可能

    My junbanの特徴は周辺機器の購入は必要ないため、月額5,980円で利用することが可能です。また店舗によって必要な機能を自由にカスタマイズすることができるため、不必要な機能を消すこともできます。さらに30日間無料で試用することが可能です。

    項目内容
    初期費用無料
    月額費用5,980円
    無料トライアルあり

    詳細はこちら:https://myjunban.com

    実店舗やクリニックにおすすめの整理券(発券)システム12選

    飲食店や小売店などの実店舗、病院やクリニックにおすすめの整理券(発券)システムを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00010″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    EPARK(イーパーク)

    EPARK(イーパーク) の紹介
    • 大手飲食チェーン・自治体など大規模施設での実績が豊富
    • スマホから事前予約・呼び出し通知機能で待ち時間を大幅短縮
    • 行列回避で受付業務の効率化・メルマガ配信で再来店促進
    • 飲食店・美容室・病院・携帯ショップなどさまざまな店舗ビジネスで利用

    EPARKは順番待ち・予約受付システムとして人気の高いツールで、くら寿司・大戸屋・餃子の王将などの大手飲食チェーン店に加えて、東京都港区・大阪府堺市・三井ショッピングパークといった自治体や大型商業施設でも導入されています。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://epark.mbtn.jp/

    LineManager@NS3

    LineManager@NS3の紹介
    • 月額固定費0円・業界最安クラス・初期費用8万5千円~
    • 無料でオリジナルデザイン作成、店名ロゴや店舗QRコードも整理券に印字可能
    • 低価格で小規模店舗・公共施設にもおすすめ

    LineManager@NS3は月額0円で導入可能な病院や飲食・小売業界におすすめのシンプルな順番待ち・整理券発行システムです。

    整理券に印字するデザインは無料で作成・運用シーンに応じて柔軟にオリジナルデザインも作成でき、価格も業界では低コスト・コンパクトで省スペースなため導入しやすく、小規模な店舗や施設様にも最適です。

    https://www.youtube.com/watch?v=L1JuHFU2WQ0
    項目内容
    初期費用8万5,000円~
    月額費用0円(無料)
    機能・特長整理券発行/システム連携で呼出・待ち状況確認可能
    安心 ボタン用抗菌シール付き/複数ボタン/豊富な印字レイアウト
    無料トライアルあり 14日間

    詳細はこちら:https://appreco.com/apps/linemanager-ns

    順番待ちシステム「SMAQ」

    順番待ちシステム「SMAQ」の紹介
    • 受付業務の負担を軽減
    • 運用機器の選択も自由自在
    • 複数行列に対応、呼び出しデスクは5デスクまで対応

    SMAQの特徴は受付業務の負担を軽減することが可能で、運用機器の選択も自由自在に行うことが可能です。また複数行列に対応をしており、呼び出しのデスクは5つまで対応しているので大規模店舗にもおすすめです。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用3,800円~
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://www.technoveins.co.jp/t/products/system/junbanmachi/index.html

    医療機関向け受付システム「順番くん」

    医療機関向け受付システム「順番くん」の紹介
    • 簡単操作
    • 導入しやすい価格
    • インターネット環境だけで導入できる

    順番くんの特徴は簡単操作で高齢者の方でも簡単に操作することが可能です。また導入しやすい価格で提供をしており、今だけキャンペーンで無料で導入することが可能です。インターネット環境だけ整っていれば導入する事が可能なため、検討してみてください。

    項目内容
    初期費用50,000円(今だけ0円)
    月額費用9,800円~
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:http://www.jyunbanmachi.com

    MyTurn

    MyTurnの紹介
    • 順番待ちをストレスフリーにできる
    • スマホで快適に予約可能
    • 順番の見える化が可能

    MyTurnの特徴は順番待ちをストレスフリーにすることが可能なため、顧客を確実に増加させることが可能です。またスマホで快適に予約することができます。さらに順番を見えるようになっているため、顧客は順番が来るまでの時間を活用することが可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用1,300円~
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://myturn.jp

    行列解消ソリューション「O:der in Time」

    「O:der in Time」の紹介
    • 順番待ちの時間を短縮可能
    • 顧客満足度の向上を実現
    • 予約を一括管理できる

    O:der in Timeの特徴は行列を解消することが可能な点です。順番待ちの予約をアプリやWebサイトから行うことが可能で順番が近くなると通知が届くため、顧客は自由に時間を使うことが可能です。また店舗は予約状況を一括して管理することが可能なため、負担を軽減することができます。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://www.oderapp.jp/service/intime/

    ネコの目システム

    ネコの目システムの紹介
    • 集客力を向上
    • 混雑状況を軽減し、クレーム防止につながる
    • 業務改善や効率化が可能

    ネコの目システムの特徴は、リアルタイムで予約状況を確認することができるため、空いている時間を減らす事が可能です。それによって集客力を向上させることが可能で、混雑状況を軽減し、クレームの防止につながります。さらにシステム化することで業務改善や効率をすることが可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://neco.riprice.co.jp

    アイリスト

    アイリストの紹介
    • 多言語に対応
    • さまざまな場所で利用可能
    • 受付から業務完了までのデータ分析が可能

    アイリストの特徴は、日本人だけではなく外国人にも対応をしたシステムです。またさまざまな場所で利用することが可能で、受付から業務完了までのデータを基に分析を行い、業務の改善点や課題を見つけることが可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://www.ilist.jp/hp/

    イニット・ディー 順番待ちシステム

    イニット・ディの紹介
    • 多言語に対応
    • 待ち状況をリアルタイムで確認可能
    • 豊富な機能性

    イニット・ディー 順番待ちシステムの特徴は多言語に対応をしています。待ち状況をリアルタイムで確認することが可能で、15種類の機能を利用することが可能です。そのため、店舗によって必要な機能を選んで利用することが可能です。

    項目内容
    初期費用1,000,000円~
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://www.initd.co.jp/junban/

    待ち時間がゼロ NUMBER TICKET

    NUMBER TICKETの紹介
    • さまざまな便利機能を搭載
    • なりすましなどの不正対策に対応
    • 場所を選ばずどこでも利用可能なサービス

    NUMBER TICKETの特徴は、順番に発行をする機能やランダムに発行をする機能などさまざまな便利機能が搭載されています。またなりすましなどの不正対策にも対応をしているため、セキュリティ性も高く安心して利用をすることが可能です。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:https://gigno.co.jp/number-ticket/

    整理券システム「S-WaitingNavi」

    「S-WaitingNavi」の紹介
    • 人件費を削減可能
    • ミスを減らし、作業効率を向上
    • 待ち時間を有効活用

    S-WaitingNaviの特徴は人件費を削減することが可能です。ミスを減らして、作業効率を向上させることができるため、クレームやトラブルを減らすことが可能です。また待ち時間を有効活用することが可能で、集客力をアップすることもできます。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    無料トライアルなし

    詳細はこちら:http://www.kenbear.co.jp/swnv/

    業種別に選ぶなら、必要な「発券方法」が異なる

    飲食店は受付から席案内へのつながり、病院・行政窓口は紙券と複数窓口への対応、イベントは短期間の大量発券と時間帯別の定員管理が判断軸になります。

    業種・用途優先すべき条件比較対象の例
    飲食店席種・人数、店外待機、呼出、不在対応Airウェイト/GATEウェイティング/マイジュンバン
    病院・クリニック紙券、院内番号表示、診療科別受付、スマホ非所持者対応ネコの目/CQ-S257/マイジュンバン
    自治体・複数窓口受付種別・複数窓口、音声案内、既存発券機の接続Line Manager/ネコの目/CQ-S257
    イベント・期間限定Web発券、QR番号、時間帯別定員、短期契約Q ticket/MATENE/matoca

    各製品の対応可否はプランや個別構成によって異なります。比較対象例は公式に確認できた機能に基づく候補であり、導入可否や優劣を保証する順位ではありません。

    整理券システムの選び方|導入前に確認したい6項目

    1.紙の整理券が本当に必要かを決める

    利用者の年齢層、スマホ利用の有無、受付場所の通信状況を踏まえ、紙券必須かデジタルだけで運用できるかを判断します。紙を残すなら、店頭発券・番号管理・消耗品を確認します。

    2.誰がどこで整理券を取得するかを確認する

    スタッフが受付するのか、店頭タブレットで利用者が発券するのか、来店前にWebから取得できるのかを整理します。受付の時点で本人確認が必要な業種では、オンライン発券後の来場確認方法も重要です。

    3.呼び出し・不在・順番変更の運用を決める

    順番が来ても不在の場合に、保留・後回し・キャンセルをどの権限で処理するかを決めます。紙券を紛失した人の再発券や、通信できない利用者への館内案内も実地で試してください。

    4.発券機・モニター・音声案内の組み合わせを確認する

    発券機だけで完結するモデルと、呼出モニター・音声・クラウドの追加機器が必要なモデルがあります。既存の発券機を活用できるかも比較しましょう。

    5.複数窓口や時間帯別の受付上限が必要か判断する

    自治体の窓口、医療機関、イベントでは受付レーンや用途を分ける必要があります。時間帯別の人数制限、複数番号系列、職員用画面が必要か確認してください。

    6.無料条件・契約・サポートを確認する

    無料プランの制限、無料試用の終了日、最低利用期間、障害時の窓口、データ保存・削除ルールを確認します。公表されていない情報は見積書と利用規約で確認してください。

    整理券システムに関するよくある質問

    Q.完全無料で使える整理券システムはありますか?

    システム利用料が恒常的に月額0円の無料プランはあります。AirウェイトとMATENEが例です。ただし、発券機・iPad・用紙・通知などの費用、無料プランの機能制限は別に確認してください。

    Q.紙の整理券発券機だけでも運用できますか?

    可能な製品があります。CQ-S257の単独発券型などは、専用のクラウド契約なしで番号券を発行する構成です。ただし、スマホからの待ち状況確認や呼出モニターは別モデル・別機器となる場合があります。

    Q.整理券システムと予約システムの違いは何ですか?

    整理券システムは当日の順番を番号で管理することが中心です。予約システムは日時や枠を事前に確保することが中心です。双方を兼ね備える製品もあるため、来店順と予約優先順位の調整方法を確認してください。

    Q.スマホを持っていない来店者には対応できますか?

    紙券を発行できる製品なら対応しやすくなります。Web・LINE専用型を選ぶ場合は、スタッフによる代理受付や館内表示などの代替運用を用意してください。

    Q.月額0円の発券機を買えば追加費用は発生しませんか?

    発生する場合があります。機器代、ロール紙、保守、クラウド連携、通信回線などは月額システム利用料と別です。必要機能と保守範囲に応じて総額を確認してください。

    まとめ|まず紙券の要否と総費用を決め、運用に合う方式を比較する

    整理券システムは、紙の発券機、QR・Web整理券、LINEなど方式によって導入負担が違います。紙の番号券を配る必要があるならCQ-S257シリーズやマイジュンバンの発券プラン、複数窓口を含む構成ならネコの目やLine Manager、Web・LINEで店外待機を促したい場合はQ ticket、matoca、ビヨンド整理券などが比較対象です。

    まず「誰がどこで番号を取るか」「紙が必要か」「呼出通知とモニターが必要か」を整理し、初期費用・月額費用・通知費用・保守を分けて比較しましょう。広い業種での順番管理サービス全般を比べたい場合は、順番待ちシステムの総合比較も参考になります。

  • 電子決済(デジタル決済)とは|種類・導入方法とメリット・市場規模・シェア・決済端末&代行サービス比較25選

    電子決済(デジタル決済)とは|種類・導入方法とメリット・市場規模・シェア・決済端末&代行サービス比較25選

    [post-setting]{“index”:{“type”:”h3″,”initialOpen”:”open”},”topServiceCarousel”:{“condition”:{“categoryId”:”00023″},”title”:”おすすめのBtoC決済代行サービス”}}[/post-setting]

    電子決済(デジタル決済)とは

    電子決済(デジタル決済)とは商品やサービスの代金を支払う際に、現金を使わずにデータ決済で処理を行う仕組みを指します。主な電子決済の種類にはクレジットカード決済や電子マネー決済などがあり、QRコードやICカードなど交通系電子マネーも含まれます。

    キャッシュレスという言葉を耳にする機会も増え、電子決済サービスの導入を検討ているEC事業者や店舗も多いのではないでしょうか。

    今回は電子決済の市場規模や注目の理由に触れながら、種類や導入方法を解説していきます。また後半ではキャッシュレス導入におすすめの決済端末や決済代行サービスを紹介します。

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    日本における電子決済の状況・キャッシュレス支出の比率

    電子決済の市場規模を紹介する前に、日本における電子決済の状況とキャッシュレス支出の比率をみてみます。2016年時点では日本では「現金」を使っている人が多く、クレジットカード決済を中心に徐々に伸びてはいますが、最終的な支出比率は20%前後です。

    キャッシュレス支払い額と民間最終消費支出に占める比率
    一般社団法人キャッシュレス推進協議会 – キャッシュレス・ロードマップ2019

    主要国な先進国がおおよそ40〜50%利用率で、日本での利用率はまだまだ低いことがわかります。

    各国のキャッシュレス決済比率の状況
    一般社団法人キャッシュレス推進協議会 – キャッシュレス・ロードマップ2019

    労働人口の減少や生産性工場の観点からこの状態を脱却していくため、政府の「キャッシュレス・ロードマップ 2019」によると、2025年までに電子決済比率を4割程度にまで引き上げるという目標を掲げています。

    電子決済・キャッシュレス決済・デジタル決済の違いは?

    「キャッシュレス決済」は、現金以外のあらゆる支払い方法を含む最も幅広い概念です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、現金を使わない方法であればすべて含まれます。

    次に、「電子決済」は、取引情報を電子的に処理する決済方法全般を指します。「キャッシュレス決済」の一部で、現金を使用しないだけでなく、電子的に処理されることが条件となります。

    最後に、「デジタル決済」は、インターネットやモバイルアプリを介して行われる決済方法です。インターネットを前提とするため、「電子決済」のさらに限定的な概念と言えます。例えば、スマホアプリを使ったQRコード決済や、オンラインショッピングでのクレジットカード決済などが代表例です。

    電子決済(デジタル決済)の市場規模・注目の背景

    電子決済が注目されている理由として、オリンピックと政府が推進するキャッシュレス対応の背景があります。ここでは電子決済の市場規模と背景を整理しながら、解説していきます。

    126兆円へ、電子決済の市場規模

    国内の電子決済の市場規模は約82兆円に伸びており、2019年には約90兆円の市場規模に拡大しています。

    矢野経済研究所 – 国内キャッシュレス決済市場規模推移と予測

    2020年には東京オリンピックが開催され、外国人観光客に対応する必要があるため、キャッシュレスで決済が可能になるように整備が行われています。

    近年増加傾向にある中国からのインバウンド顧客。中国ではQRコード決済も普及しており、クレジット関連の決済と合わせてQR決済も普及し今後は2兆円をこえる市場規模まで成長が見込まれています。

    注目の背景・政府も推進するキャッシュレス対応

    上述でも触れたようにキャッシュレス推進の背景には、海外からの観光客と大きく関係しています。経済産業省は2025年に開催される日本国際博覧会に向けて、キャッシュレス比率を現在の約2倍にあたり40%に引き上げる目標を掲げています。

    キャッシュレス推進に向けた具体的な方策案

    具体的なキャッシュレス推進の施策は上記の5つです。課題別の推進施策にわかれており、特に環境整備という点で店舗でキャッシュレスができるような端末やサービスの推進・導入に関する補助金などもあります。事業者側が積極的に利用できるメリットも多くなることがわかります。

    電子決済の4つの種類・シェア

    電子決済の方法別のシェア・利用率

    平成29年度の総務省の調査結果によると、インターネットで決済する際の方法は「クレジットカード払い」が69.5%と最も高く次いで、「コンビニエンスストアでの支払い」(38.7%)、「代金引換」(35.3%)、「銀行・郵便局の窓口・ATMでの振込・振替」(28.8%)となっています。

    コンビニ決済や代引決済の場合もついで利用者が多いですが、利用年齢層としては高い年齢から利用されています。キャリア決済や電子マネーはキャッシュレスで話題になっていますが、若年層での利用にとどまっていますが今後の浸透に注目です。

    クレジットカード決済

    クレジットカード決済は、電子決済の中でも最も普及している決済方法です。以前までは決済代行会社の支払いにかかる手数料やクレジットカード会社に支払う手数料の高さで、小規模店舗は導入することができませんでしたが、最近では低い手数料で契約ができるクレジットカード会社や決済代行会社が増加しており、個人事業主や小企業でも導入することが可能になりました。

    QRコード決済

    QRコード決済は「PayPay 」などの決済アプリをダウンロードしてデータとして支払う決済方法です。店舗・ユーザー側共に導入が簡単でコストがかからないため、すぐに取り入れることが可能です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    電子マネー決済

    電子マネー決済は「交通」や「コンビニ」など、さまざまな場所で使える決済方法です。電子マネー決済には「プリペイド型」と「ポストペイ型」に分かれており、ICチップを読み込ませることで簡単に決済が完了することが可能です。

    スマホ・モバイル決済

    スマホ・モバイル決済は専用の端末にかざすことで決済することができる方法です。店舗で専用端末を用意しなければいけませんが、ユーザーは簡単に決済することが可能なため、手軽で利用しているユーザーが増加しています。

    電子決済の3つの支払い方式の仕組み・種類

    プリペイド方式

    プリペイド方式は、先に電子マネーのチャージや購入を済ませた後に商品を購入することが可能な先払い方式です。Suikaやnanacoなどが代表例として挙げられます。

    リアルタイムペイ方式(即時払い)

    リアルタイムペイ方式は銀行口座とひもづけることで決済をした際に即時払いが可能な方式です。決済をした時点で、口座から引き落とされる仕組みです。

    ポストペイ方式(後払い)

    ポストペイ方式はクレジットカードと同様に後ほど請求が来る後払い方式です。専用アプリをダウンロードしておけば、財布やチャージをせずに利用することが可能なため、手軽で便利な決済方法です。

    電子決済導入の4つのメリット

    政府の推進などもで注目されている電子決済ですが、店舗事業者などの具体的なメリットはどのようなものがあるでしょうか。4つのポイントを解説していきます。

    訪問外国人も囲い込み販売機会の拡大

    地域ブランディング研究所 – 訪日外国人の予測推移

    日本に訪問をする外国人は毎年増加しており、2020年度には4,000万人を超えると予想されています。

    国外ではキャッシュレスが普及し、日本より一般的になっています。キャッシュレス対応をしている店舗では、外国人観光客の消費も獲得ができるため、大きな機会拡大を見込むことができます。

    レジ会計業務の効率化・人件費の削減

    電子決済を導入するメリットとしてレジ会計業務の効率化・人件費の削減をすることが可能です。

    現金の決済では、レジ会計業務の時間が長くなり、お釣りの用意をしたりレジが混みやすくなります。しかし、電子決済を導入することで、売上を一括管理することが可能になり、手間や業務コストを削減することができます。

    販売情報の蓄積によるマーケティング施策の展開

    電子決済にすることでPOSシステムと連動を行うと顧客がどの商品を多く購入しているのか売上の詳細を分析することが可能です。

    販売情報の蓄積から分析を行い、マーケティング施策を立てることができます。企業によって顧客層が異なり、ニーズに合わせた商品を販売することが重要ですが、電子決済にすることでニーズを見つけやすいメリットがあります。

    ポイント還元によるリピーター獲得

    電子決済を導入するメリットはポイントを活用したリピーター施策が挙げられます。現金ではなくキャッシュレスで決済することで、ポイントを付与し再来店につなげることもできます。

    また中国からの観光客で越境ECを活用したい理由の中には、気に入った製品を帰国しても購入したいという声もあります。実店舗の売上だけでなく、オンラインでの売上拡大にも期待ができます。

    電子決済(デジタル決済)導入の3つのデメリット

    電子決済(デジタル決済)の導入は、メリットばかりではありません。どのようなデメリットがあるのか知っておくことも大切です。

    ここでは3つのデメリットを紹介します。

    従業員教育に時間とコストがかかる

    -新たな支払い方法を導入すると、従業員はこれまでと異なる操作や手順を覚える必要が出てきます。例えば、レジでの操作方法、決済端末の使用方法、エラー発生時の対応など、覚えることは多岐に渡るでしょう。特に、従業員の年齢層やITリテラシーに幅がある場合は、個々のレベルに合わせた丁寧な指導が求められます。

    電子決済を初めて導入する場合は、店舗の状況に合ったものから段階的に導入していくことをおすすめします。例えば、顧客層に若者が多い店舗であればQRコード決済を、客単価が高い店舗であればクレジットカード決済を優先的に導入するなど、ターゲットに合わせた導入を検討しましょう。

    導入や運用にコストがかかる

    電子決済は決済ごとに決済手数料が発生します。これはクレジットカード会社や電子マネー事業者などに支払う手数料で、決済金額に対して一定の割合で発生します。デジタル決済を導入している事業者において、最も不満が生まれやすいのが手数料です。

    導入済みの電子決済サービスに関する不満な点のアンケート結果
    出典:PR TIMES|SMBC GMO PAYMENT株式会社

    手数料の金額はサービスによって異なるため、事前に確認が必要です。新規加盟店向けの手数料無料キャンペーンが行われていることもあるので、複数のサービスを比較検討することをおすすめします。

    手数料以外にも、電子決済を導入するための初期費用も必要となります。例えば、クレジットカードリーダーやQRコードリーダーなどの専用端末の購入費や設置費用、システム導入費用などが挙げられます。コストは導入する決済方法やサービス、店舗の規模などによって大きく異なるため、事前にしっかりと見積もりを取ることが重要です。

    システム障害が発生すると利用できなくなる

    電子決済システムはインターネット回線や決済システムを利用するため、システム障害が発生すると利用できなくなるリスクがあります。システム障害が発生すると、顧客に不便を強いるだけでなく、店舗側の売上にも影響が出ます。障害発生時に現金での対応ができなければ、レジ業務が完全に停止してしまうこともあります。

    そのため、導入時には決済事業者のサポート体制や障害発生時の対応マニュアルなどを確認し、トラブルに備えることが重要です。万が一の事態に備えて、現金支払いなど他の決済手段も併用し、柔軟な対応ができるようにしておきましょう。

    電子決済導入の2つの方法

    マルチ電子決済端末の店舗設置

    マルチ電子決済端末の店舗設置は以前までは導入費用が高く、小規模店舗では導入することができませんでしたが、近年では比較的安価に導入ができるようになりました。

    クレジットカード決済やキャリア決済、電子マネー決済など導入をした後に審査が通れば複数の決済方法を導入することが可能です。

    決済代行サービス会社への依頼

    決済代行サービス会社を利用することで、直接契約をする必要がなく審査に必要な書類などを用意する必要がありません。決済代行サービス会社が対応をしている決済を依頼することで、簡単に導入することができる方法です。

    おすすめの決済代行サービス一覧はこちら。

    電子決済(デジタル決済)の選び方

    電子決済(デジタル決済)は、種類によって特徴が異なります。自店舗に合ったものを導入するためには、選び方を把握しておくことが大切です。

    ここでは電子決済(デジタル決済)の選び方を解説します。

    コスト – 機能やサポート体制も含めて総合的に判断する 

    電子決済の導入には、初期費用、月額費用、決済手数料などのコストがかかり、サービスの種類や業種、店舗の規模によって異なります。例えば、クレジットカード決済端末の導入には数万円の初期費用が必要となる場合があり、QRコード決済では決済手数料が売上の数%かかるのが一般的です。

    手数料が安いサービスを選んでも、必要な機能がオプションで追加料金が発生したり、サポート体制が不十分でトラブル発生時に対応に時間がかかったりすると、結果的にコストが高くなります。目先の費用だけに捉われず、機能やサポート体制も含めた総合的な評価を行うことが大切です。

    操作性 – どのような人でも使いやすいサービスを選ぶ

    電子決済サービスを選ぶ際には、従業員とお客様双方にとって操作性の高いサービスを選ぶことが重要です。お客様にとって操作性が良いということは、年齢やITリテラシーに関わらず、誰でも直感的にスムーズに決済できるということです。分かりやすい画面表示やシンプルな操作方法で、ストレスなく支払いを完了できるサービスを選びましょう。

    従業員にとっても、操作が簡単で分かりやすいことは重要です。直感的で使いやすいインターフェースのサービスを選ぶことで、会計処理がスムーズになります。

    決済方法 – 自店舗の顧客が普段利用している決済方法を導入する

    電子決済サービスを導入する際は、顧客が普段利用している決済方法に対応しているかを確認することが重要です。自店舗や会社の顧客が普段利用している決済方法を導入することで、利用率の向上につながります。

    顧客の多くがクレジットカードを利用する店舗であれば、クレジットカード決済端末を導入することは必須といえるでしょう。一方で、若年層が多い店舗では、QRコード決済や電子マネーに対応することで、顧客の利便性を高め、購買意欲を高める効果が期待できます。

    端末の種類 – 自店舗の規模や業種に合ったものを選ぶ

    電子マネーの決済端末には据置型とモバイル型があり、それぞれ特徴が異なります。据置型は店舗のレジ付近に設置し、POSシステムと連携できることが多く、在庫管理や売上管理の効率化に役立ちます。モバイル型は持ち運びができる小型端末で、レジカウンター以外でも決済が可能です。

    小規模な店舗や移動販売などでは、持ち運びが可能なモバイル端末が便利です。一方、大型店やスーパーなどでは、据え置き型で処理能力の高い端末が適しています。

    サポート体制 – 万が一のときにどのようなサポートがあるか確認する

    電子決済システムは導入後に不明点やシステムトラブルが発生した際、しっかりしたサポート体制があるかどうかも重要です。迅速かつ的確なサポートを受けられる体制が整っているかを確認しましょう。

    具体的には、電話やメール、チャットなど、問い合わせ方法の種類や対応時間、対応スピードなどを確認する必要があります。また、トラブル発生時の対応マニュアルやFAQが充実しているかどうかも重要なポイントです。

    店舗におすすめのマルチ決済端末の価格比較

    ここでは店舗向けのマルチ電子決済端末を10選で紹介します。導入費用や手数料も決済端末によって異なるため、参考にしてみてください。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00002″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    一括契約でEC業界にもおすすめの決済代行サービス比較

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済方式セキュリティ
    ROBOT PAYMENT
    (サブスクペイ)
    資料で確認お問合せ決済:2.5%~
    口座振替:85円~
    クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
    テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
    サブスク決済/事前決済
    メールリンク/IVR決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%クレジット/コンビニ/サブスク決済
    口座振替/銀行振込
    請求書後払い
    サブスク決済※継続課金
    メールリンク決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料3.5%+100円/件クレジット
    口座振込
    コンビニ決済
    PayPay決済
    継続課金
    単発課金
    カード情報非保持化
    Pマーク
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料2.5%~+150円/件クレジット/コンビニ
    口座振替
    継続課金
    単発課金
    PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS
    GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料3.45%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/他通貨決済
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    不正検知/3Dセキュア本人認証
    カード情報非保持化/トークン
    チャージバック/SSLサーバー
    ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円3.5%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/イベント向けレンタル端末
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    電話CTI/与信後
    PCI DSS/Pマーク/ISMS
    不正検知/トークン
    カード情報非保持化
    ペイジェント0円 ※無料お問合せ4.2%~
    トランザクション:0円 ※無料
    クレジットカード/コンビニ決済/国際決済
    電子マネー/ID・キャリア決済/後払い
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    3Dセキュア/SSL暗号化
    カード情報非保持化/トークン
    ISMS/PCI DSS認証
    ※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00080″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    PAY.JP – 初期月額0円/法人個人OK/サブスク/フィットネス/通販/toB

    • オンラインでのクレジットカード決済
    • APIリファレンス、日本語のドキュメント公開
    • 導入費用、トランザクション費用不要
    • 都度課金、季節のイベント、月額課金にも対応可能
    • 法人、個人事業主も利用可能

    PAY.JPは開発者がスムーズに決済APIを組み込むことができるオンライン決済サービスです。
    シンプルなAPIと豊富なライブラリで、Webサービスやモバイルアプリにかんたんにクレジットカード決済を導入することができ、業界最低水準の手数料(Visa/Mastercard:2.59%〜)プランを含む明確な料金体系と、スムーズなお申込みや審査のための丁寧で細かなカスタマーサポート体制でビジネスを支援しています。

    初期費用月額費用決済手数料その他
    0円※無料スタンダードプラン:0円
    ビジネスプラン:20,000円
    エンタープライズプラン:50,000円
    ※すべて税込
    スタンダードプラン:3.3%
    ビジネスプラン:2.78%
    エンタープライズプラン:2.59%/2.7%
    ※Visa/Mastercardは2.59%、それ以外は2.7%
    ・ 事業の成長に合わせて自由なタイミングでプランを選べる
    ・返金手数料:なし
    ・トランザクション費用:なし

    詳細はこちら:https://pay.jp/

    後払い.com

    後払い.com
    • 口座残高不足で引落しができなくても代金を立替保証
    • 口座登録、引落しに関する業務を全て代行
    • 口座登録が完了前でもお任せ!コンビニ払いでご請求
    • ユーザーの口座振替登録は依頼書(紙)・WEBのどちらも利用可能
    • ガス・電気・水道/ウォーターサーバー/フィットネスクラブ/スクールなど

    後払い.com 口座振替サービスは口座振替に関するあらゆる業務をすべて代行し、お客様の業務負担を軽減します。具体的には、口座振替依頼書の発送・確認・不備のやり取りや入金管理、お問い合わせ対応、督促業務などです。また口座登録が完了するまでの数か月間はコンビニ支払いでの請求を行うので、サービスの開始を止める必要なくスムーズにサービスを提供していただくことが可能です。

    初期費用個別見積り
    月額費用個別見積り
    手数料個別見積り
    対応決済口座振替

    詳細はこちら:https://www.ato-barai.com/

    GMOレンシュ

    GMOレンシュの紹介画像
    • チーム・教室の運営効率化 – 入金・未払いを自動で管理
    • 選べる支払い方法 – クレカ・コンビニ・口座振替を簡単導入
    • 専用アプリのインストール不要 – 運営者も受講者も利用が簡単
    • メールでもLINEでも連絡可能 – 受講者が大事なお知らせに気づきやすい
    • 保護者設定可能 – 大事なお知らせは保護者にも連絡可能
    初期費用無料
    月額費用3,980円
    手数料・オプション決済手数料 3.5%
    無料トライアル30日間

    楽たす回収

    楽たす回収の紹介画像
    • 選べる振替日!「5日・23日・27日」からご選択可能
    • スピード回収!口座振替日から5営業日後に入金
    • スモールスタートOK!1件からご利用可能
    • 登録はカンタン!使い慣れたExcelで登録可能(フォーマットあり)
    • さらに!振込代行サービスとセット申込で特別価格のご提供
    初期費用無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    月額費用1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    手数料・オプションなど回収代行手数料 120円/件(税抜)
    指定口座への入金処理料 300円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    お得情報他社からのお切り替えの場合は
    さらにお得な価格をご用意しています。
    お問い合わせください。

    届いてから払い – 後払いサービス/決済手段が豊富/広告メニュー付き

    届いてから払いの紹介画像
    • ECや電話・カタログ通販で使える後払い決済サービス
    • お支払方法が豊富でPayPayやクレジットカードでお支払可能
    • 保証付きなので未回収リスクゼロ
    • 与信審査・カスタマーセンター・収納代行などを自社運営/土日祝も充実のサポート
    • 広告表示ができるので、購入者様とのタッチポイントを増やすことが可能

    届いてから払いは、購入した商品を確認した後でお支払いが可能な安心の「後払い決済サービス」。従来通りのコンビニでの現金払いに加えて、スマホを使ってクレジットカードやコード決済、キャリア決済などからでもお支払いができます。24時間いつでも、どこからでもお支払いいただけるので利便性も高く、電子マネーのポイントも貯めることができます。

    初期費用月額費用手数料対応決済
    0円0円~45,000円個別にお見積りスマホ/キャリア決済
    クレジットカード決済/請求書払い

    詳細はこちら:https://www.ato-barai.com/todopay/lp/

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-15-0.19.29-1024x490.png です
    • PGマルチペイメントサービスの提供
    • BtoB EC向け決済パッケージ
    • 消費者に安全なカード決済環境を提供

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社では、さまざまな決済方法を選択することが可能な「PGマルチペイメントサービス」の提供を行っています。機能性や品質も高く、新規で導入を考えている企業におすすめです。またBtoBのECサイト向け決済パッケージもあります。

    詳細はこちら:https://www.gmo-pg.com/

    ウェルネット株式会社

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-15-0.19.38.png です
    • バスIT化におすすめ
    • マルチペイメントサービス
    • 電子認証サービスを実現

    ウェルネット株式会社の特徴はバスIT化を考えている企業におすすめです。マルチペイメントサービスで、多種多様な決済方法を利用することが可能です。さらにどこでも利用することができる電子認証サービスを実現することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.wellnet.co.jp/

    株式会社ペイジェント

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-15-0.20.08-1024x337.png です
    • 豊富な決済サービス
    • 導入しやすいシステムと多様な利用方法
    • 効率的・安全な売上・情報管理の提供

    株式会社ペイジェントでは豊富な決済サービスを利用することが可能です。また導入しやすいシステムと多様な利用方法で、さまざまな企業が利用することが可能です。効率的な業務や売上を伸ばしたり、情報管理に必要なことを提供してくれるのでおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.paygent.co.jp/

    PayPal

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-15-0.20.37-1024x335.png です
    • 海外通販も安全に使える
    • お支払い情報はPayPalが保護
    • ソーシャルメディアでの販売に最適

    PayPalは越境ECサイトを拡大化したい企業におすすめで、海外通販にも安全に使うことができる決済サービスです。お支払い情報はPayPalが保護してくれるため、企業が漏洩をしてしまうリスクがありません。またソーシャルメディアでの販売に最適です。

    詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/home

    株式会社ゼウス

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-12-15-0.21.18-1024x461.png です
    • 国内14,000サイト以上に選ばれている安心・安全の決済システム
    • 売上向上・業務軽減を強力にバックアップ
    • 設立25年以上の信頼

    株式会社ゼウスでは、国内14,000サイト以上に選ばれている決済システムです。そのため、信頼して任せることが可能で、売上や業務削減を強力にバックアップしてくれます。設立も25年以上で信頼することが可能で、ユーザーの利便性も高いです。

    詳細はこちら:https://www.cardservice.co.jp/

    小規模店舗もキャッシュレス対応を

    電子決済を導入することで、訪日外国人の囲い込みにも繋がり売上拡大につながります。日本でも政府がキャッシュレス促進のロードマップを引き、導入補助やなども施行されているため、ぜひ店舗でのキャッシュレスをはじめましょう。

    CM放送中&0円キャンペーン・Air PAY無料申込みはこちら

  • 決済代行会社23選をランキングで比較!手数料・料金一覧と選び方解説 

    決済代行会社23選をランキングで比較!手数料・料金一覧と選び方解説 

    決済代行会社を選ぶ際は、単に「有名な会社」や「手数料が安い会社」を選ぶのではなく、自社の販売形態に合うかを基準に比較することが重要です。

    ECサイト、実店舗、BtoB請求、サブスク・会費徴収では、必要な決済方法、入金サイクル、管理機能、セキュリティ要件が異なります。 

    本記事では、決済代行会社・決済サービスをランキング形式で手数料・初期費用・月額費用を比較し、対応決済、入金サイクル、導入しやすさを整理します。あわせて、ランキングの選定基準、用途別のおすすめ、失敗しない選び方も解説します。 

    [post-setting]{“index”:{“type”:”h3″,”initialOpen”:”open”},”topServiceCarousel”:{“condition”:{“categoryId”:”00023″},”title”:”おすすめの決済代行サービス”}}[/post-setting]

    この記事でわかること
    • おすすめの決済代行会社・サービスの比較表
    • 初期・月額費用・決済手数料などのランキング
    • 決済代行サービスの選び方が分かる

    決済代行会社とは?

    決済代行会社・サービスの仕組みの概要を図解したもの。
    決済代行会社・サービスの仕組み

    決済代行会社とは、事業者に代わってクレジットカード決済や各種オンライン決済の処理を一括で担うサービスを提供する会社のことです。

    本来、複数の決済手段を導入するには、それぞれの決済ブランドと個別に契約やシステム連携を行う必要がありますが、決済代行会社と契約すれば、一度の契約で複数の決済方法をまとめて導入できます。

    決済代行会社は、決済処理・入金管理・セキュリティ対応まで提供するため、事業者は自社で複雑な決済システムを構築する必要がありません。

    ECサイトやオンラインサービス、サブスク・月額課金、予約販売など、幅広いビジネスで利用されている仕組みです。

    決済代行会社・サービスカオスマップ

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    決済代行サービスの種類|自社に合うタイプで選ぶ

    決済代行サービスにはさまざまな種類があり、用途によって選ぶべきサービスは大きく異なります。ここでは事業形態や支払いシーンごとに整理した3種類の決済代行サービスを紹介します。

    1. オンライン販売・支払い向け決済代行
    2. 店舗・対面販売向け決済代行
    3. 請求・BtoB取引向け決済代行

    1. オンライン決済代行サービス

    オンラインで商品やサービスを販売し、支払いをWeb上で完結させたい事業者向けの決済代行サービスです。
    ECサイトの決済だけでなく、会費や月謝、利用料の回収にも対応でき、定期支払いや自動引き落としを行うビジネスにも適しています。

    2. 店舗での対面決済向け決済代行サービス

    飲食店や小売店など、来店・対面での支払いが発生する店舗向けの決済代行サービスです。
    クレジットカードやQRコード決済をまとめて導入でき、レジやPOSと連携して会計業務を効率化できます。

    3. BtoB取引の請求向け決済代行サービス

    法人取引や請求書ベースの支払いに対応した決済代行サービスです。
    銀行振込や口座振替などを通じて、請求・回収業務を効率化できます。取引先が多い企業や、継続的な請求管理が必要なビジネスに適しています。

    決済代行サービスの料金形態|相場も解説

    決済代行サービスの料金は、主に以下の3つで構成されます。

    料金項目内容相場
    初期費用導入時に発生する費用無料~数十万円
    月額費用毎月発生する固定費数千円~数万円
    決済手数料決済金額に応じて発生する手数料決済金額の2~4%程度

    その他にも、サービスによっては決済処理料、振込手数料、オプション利用料などが発生します。料金を確認する際は、これらを含めた総額で判断することが重要です。

    おすすめ決済代行会社ランキング|料金・手数料を一覧で比較

    決済代行サービスは、オンライン販売、店舗での対面決済、BtoB取引で必要な機能や料金体系が異なります。ここでは用途別に分けて、初期費用・月額費用・決済手数料などを比較します。

    オンライン向け決済代行会社・サービス一覧|料金・手数料・特徴を比較

    ECサイトやサブスク、会費・月謝の集金など、オンラインでの支払いに対応する決済代行サービスを比較します。

    サービス名 イメージ 特徴 初期費用 月額費用 決済手数料

    サブスクペイ
    (ROBOT PAYMENT)

    ROBOT PAYMENT (サブスクペイ)

    継続課金も簡単

    資料で確認

    資料で確認

    決済:2.5%~
    口座振替:85円~

    Square

    Square

    最短即日入金

    0円 ※無料
    無料アカウント登録

    0円
    無料アカウント登録

    決済手数料:3.6%
    ※継続課金:3.75%、販売手数料:0円

    月額パンダ

    月額パンダ

    固定費0円、決済数1件でもOK

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.5%+100円/件

    Paysys

    開発不要

    0円~

    0円~

    3.3%~

    会費ペイ

    会員管理から月謝回収まで

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.5%+150円/件

    STORES 請求書決済

    簡単にオンライン決済

    0円

    0円

    1.98%~3.24%

    Stripe

    Stripe

    開発が簡単

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

    オンライン決済に絞って比較する場合はこちらの記事

    目的別に詳しく比較する場合は、以下の記事も参考にしてください。

    目的別に決済代行サービスを詳しく比較▼

    店舗の対面決済向け決済代行会社・サービス一覧|料金・手数料・を比較

    飲食店や小売店など、店舗でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を導入できるサービスを比較します。

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    "initialDisplayMode": "table",
    "showRank": true,
    "showCompareButton": false,
    "tableRows": "ranking,terminalCost,monthlyCost,settlementFee,terminalType,paymentCycle",
    "sort": "ranking"
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    端末を中心に比較する場合はこちらの記事

    BtoB取引の請求向け決済代行会社・サービス一覧|料金・手数料・特徴を比較

    法人間取引の請求・回収に対応する決済代行サービスを、料金や請求業務の対応範囲などで比較します。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額与信審査時間未入金保証
    (売掛金)
    定期請求
    サブスク
    早期入金末締め以外
    個別請求書
    支払い
    期限延長
    個人事業主
    RP掛け払い掛け払い・保証型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    ~3.4%
    口振:85円/件
    0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇〇問合せ
    オリコのB2B決済サービス
    (売掛金決済保証)
    掛け払い・保証型0円~0円~14,800円~2.50%0円※無料問い合わせ問い合わせ〇〇問合せ問合せ問合せ〇
    請求まるなげロボ請求代行・債権管理型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    1.0%~
    口振の場合:85円/件
    0円問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇問合せ問合せ
    GMO掛け払いBtoB EC決済インフラ型0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇〇〇〇〇〇
    NP掛け払い掛け払い・保証型0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
    取引与信:~2時間
    〇〇〇問合せ〇〇
    Paid(ペイド)掛け払い・保証型0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 125円1,000万円最短即時~3営業日程度 〇〇〇〇〇〇
    BtoB取引に合うサービスを比較する場合はこちらの記事

    本記事のランキングは、料金、対応決済、入金サイクル、導入負担、サポート、セキュリティ、機能性などを基準に、総合的に評価しています。ただし、決済代行会社は「総合順位」だけで選ぶと、自社に必要な決済方法や運用機能が不足する場合があります。

    たとえば、ECサイトやSaaSではAPI連携やサブスク課金、3Dセキュアへの対応が重要です。一方で、スクール・会員制ビジネスでは口座振替や月謝集金、店舗販売も行う事業者では対面決済・請求書決済・オンライン決済をまとめて使えるかが選定ポイントになります。

    まずはランキング表で用途に近いサービスを絞り込み、次に手数料・初期費用・月額費用・入金条件を比較しましょう。

    決済代行会社・サービスの選び方|ランキングで比較

    紹介してきたように、業界や手法によっても手数料や特色は異なります。ここでは自社に合った決済代行サービスを選ぶ方法をご紹介します。

    導入したい決済方法に対応できるか

    決済代行サービスは、顧客が実際に利用する決済方法に対応しているかを確認して選びます。主な決済方法と導入するケースは以下の通りです。

    決済方法特徴・導入するケース
    クレジットカード決済VisaやMastercardなどによる決済。ECサイトやWebサービスでは基本となるため、オンライン販売・店舗ともに優先して導入する
    コンビニ決済コンビニの店頭で代金を支払う方法。クレジットカードを利用しない顧客にも対応するECサイトなどで導入する
    口座振替顧客の銀行口座から代金を自動で引き落とす方法。サブスク、月謝、会費など継続的に料金を回収する場合に導入する
    後払い決済商品の購入後にコンビニや銀行などで代金を支払う方法。ECサイトで支払い方法の選択肢を増やす場合に導入する
    QRコード・電子マネー決済PayPayなどのQRコードや交通系ICなどで支払う方法。飲食店や小売店など、店舗のキャッシュレス決済を充実させる場合に導入する

    決済方法ごとの料金や手数料・サービスの選び方の解説記事

    決済方法ごとの料金・手数料・サービスの選び方の解説記事▼

    初期・月額費用と手数料の総額で比較する

    決済代行サービスを選ぶ際は、初期費用や月額費用だけでなく、決済手数料を含めた総コストを確認することが重要です。

    月額費用と手数料はサービス利用中ずっと発生し続ける「ランニングコスト」となるため、長期的にコストを抑えたい場合は特にしっかり確認することが大切です。
    初期費用が無料でも、決済手数料が高いケースや、逆に月額費用がかかる代わりに手数料が低く抑えられているケースもあります。利用頻度や売上規模を想定したうえで、年間・月間のコストを比較しましょう。

    こちらは人気のオンライン決済代行サービスの手数料ランキングです。

    順位イメージサービス名決済手数料
    🥇
    1位
    サブスクペイ2.5%~
    🥈
    2位
    月額パンダ3.5%+100円/件
    🥉
    3位
    会費ペイ2.5%~+150円/件
    決済手数料が安い決済代行サービスおすすめランキング

    入金サイクルは早いか

    売上金がいつ入金されるか(入金サイクル)も、重要な比較ポイントです。
    入金までに時間がかかると、資金繰りに影響が出る場合があります。日次・週次・月次などサービスによって入金タイミングは異なるため、自社の運営スタイルに合った入金サイクルかを確認しておくことが大切です。

    順位イメージサービス名入金サイクル
    🥇
    1位
    月額パンダクレカ:週次
    口座振替:翌月10日
    🥈
    2位
    サブスクペイ月末締め翌月15日
    🥈
    2位
    会費ペイ月末締め翌月15日
    入金サイクル早いおすすめの決済代行サービスのランキング

    サポート体制が充実しているか

    決済代行サービスは、導入時だけでなく、運用中のトラブルにも対応できるサポート体制を確認して選びます。

    確認する主なポイントは以下です。

    • 電話・メール・チャットなどの問い合わせ方法
    • サポートの受付時間
    • 導入設定や開発時のサポート
    • 決済エラーやシステム障害時の対応
    • 専任担当者の有無

    特にECサイトや店舗では、決済トラブルが売上に直結します。営業時間中に問い合わせできるか、緊急時に迅速な対応を受けられるかまで確認することが重要です。

    セキュリティ対策が充実しているか

    決済代行サービスは、クレジットカード情報や個人情報を安全に取り扱えるセキュリティ対策を確認して選びます。

    公式サイトでは、以下のようなセキュリティ対策に対応しているか確認します。

    • PCI DSS(カード情報を安全に扱うための国際的なセキュリティ基準)
    • カード情報の非保持化(加盟店側でカード情報を保存しない仕組み)
    • 不正検知(不審な決済を検知・防止する機能)
    • 3Dセキュア(クレジットカード利用時の本人認証)
    • 暗号化(通信やデータを第三者から読み取れない形にする仕組み)

    決済情報の漏えいや不正利用は、金銭的な損失だけでなく企業の信用低下にもつながります。必要なセキュリティ基準を満たし、不正利用への対策が整っているサービスを選ぶことが重要です。

    ここからは以下の種類別におすすめの決済代行サービス・会社を詳しく解説します

    おすすめ決済代行サービス・会社をランキングで比較|オンライン販売・支払い

    BtoC向けのオンラインで決済代行を利用できるサービスを紹介します。ECサイトやSNS販売で利用できるサービスから、サブスクサービスを構築できる決済代行サービス、教室やスクールでオンラインで月謝を徴収できる決済代行サービスなどを紹介します。

    おすすめランキング順に紹介します。

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00023"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    おすすめ決済代行サービス・会社をランキングで比較|店舗での対面決済

    対面の決済で利用できる決済代行サービスを紹介します。決済端末の提供も行ってくれるサービスです。

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00002"},"display":{"type":"price-explanation","option":"ranking"}}[/orend-service]

    おすすめ決済代行サービス・会社をランキングで比較|BtoB向け

    BtoB向けの決済代行会社・サービスを紹介します。

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00006"},"display":{"type":"price-explanation","option":"ranking"}}[/orend-service]

    決済代行サービスの導入の流れ

    決済代行サービスは、申込み、審査、システム設定、テストを経て利用開始となるのが一般的です。

    手順内容
    1. サービスを選ぶ対応する決済方法、料金、入金サイクル、サポート体制などを確認してサービスを選ぶ
    2. 決済代行会社に申し込む事業者情報、販売する商品・サービス、Webサイトなどの必要情報を提出する
    3. 審査を受ける決済代行会社やカード会社などによる加盟店審査を受ける
    4. システムを設定するAPIや決済画面の設定、店舗では決済端末の設定などを行う
    5. テスト後に利用を開始する決済が正常に処理されるか確認し、本番環境で決済受付を開始する

    申込みから利用開始までは、一般的に1〜2か月程度が目安です。導入予定日が決まっている場合は、余裕をもって申し込みます。

    その他の決済代行会社・サービスを紹介

    GMOペイメントゲートウェイ(GMOペイメントゲートウェイ株式会社)

    GMOペイメントゲートウェイは、日本の大手決済代行会社で、クレジットカードやコンビニ、電子マネー、銀行振込など幅広い決済手段をサポートしています。特に多通貨対応や海外決済サービスが充実しているため、国内外のECサイトを運営する企業におすすめです。セキュリティ対策も万全で、信頼性の高いサービスを提供しています。
    公式ホームページ: https://www.gmo-pg.com/

    SBペイメントサービス(SBペイメントサービス株式会社)

    SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループの会社で、クレジットカード、キャリア決済、コンビニ決済などを幅広く取り扱っています。「ソフトバンクまとめて支払い」などのキャリア決済に強く、モバイル向け決済に優れているのが特徴です。さらに、BtoB決済にも対応しており、企業間の請求管理も効率化できます。
    公式ホームページ: https://www.sbpayment.jp/

    イプシロン(株式会社イプシロン)

    イプシロンは、特に中小規模のECサイト向けにおすすめの決済サービスで、クレジットカードやコンビニ、電子マネー決済を簡単に導入できる手軽さが魅力です。初めてオンライン決済を導入する企業でも使いやすく、低コストでの運用が可能です。導入後もサポートが充実しており、安心して利用できます。
    公式ホームページ: https://www.epsilon.jp/

    ペイジェント(株式会社ペイジェント)

    ペイジェントは、国内外向けに幅広い決済手段を提供している決済サービスです。クレジットカードやコンビニ決済だけでなく、Alipayや銀聯ネット決済など、インバウンド向けの決済にも対応しているのが特徴です。また、ネット銀行や地方銀行との連携も強く、銀行ネット決済をシームレスに導入できます。
    公式ホームページ: https://www.paygent.co.jp/

    ゼウス(株式会社ゼウス)

    ゼウスは、導入のスピードやカスタマイズのしやすさが特徴の決済サービスです。クレジットカードやコンビニ決済、電子マネーに対応し、ビジネスの種類に応じて柔軟に設定を変更できるため、ECサイトだけでなく対面決済やサブスクリプション型ビジネスにも幅広く利用されています。
    公式ホームページ: https://www.cardservice.co.jp/

    atone(株式会社ネットプロテクションズ)

    atoneは、ネットショッピングや実際の店舗におすすめの後払い決済サービスです。利用者は商品を購入した後で、コンビニや銀行で支払いをする仕組みです。スマホアプリを活用したシンプルな支払い手続きが便利で、購入時のハードルを下げ、ECサイトの売上向上にも貢献しています。
    公式ホームページ: https://atone.be/

    Paidy(Paidy株式会社)

    Paidyは、クレジットカードがなくても後払いができる決済サービスで、メールアドレスと携帯電話番号だけで簡単に登録できます。翌月まとめて支払いや分割払いもできるため、特に若年層に人気が高く、ECサイトでの購買意欲を後押しするサービスです。
    公式ホームページ: https://paidy.com/

    まとめ|用途を分けて決済代行会社を比較する

    決済代行会社は、オンライン、店舗、BtoBで比較すべき項目が異なります。まず自社の販売チャネルと必要な決済手段を決め、次に初期・月額費用、決済手数料、入金条件、契約条件、セキュリティ・運用機能を比較してください。

    料金が公開されていないサービスは、推測値や過去の料率を使わず、同じ取扱高・決済手段・入金条件で見積もりを取り、総コストで比較するのが適切です。

    クレジットカード決済代行だけを詳しく比較したい場合は、下記の専門記事にてご確認ください。

  • EC通販一元管理システム比較26選!種類・メリット・機能・多店舗ECネットショップ受発注&商品在庫を効率化

    EC通販一元管理システム比較26選!種類・メリット・機能・多店舗ECネットショップ受発注&商品在庫を効率化

    ネットショップ・EC通販一元管理システムとは|機能・種類・メリット

    ネットショップ・クラウド通販一元管理システムとは、複数のネットショップの情報は業務をまとめて管理することが可能なシステムを指します。導入する一元管理システムによって機能も異なるため、企業にとって適切なシステムを選ぶことが大切です。受発注システムにはBtoB向け・ECモール2種類があり今回はECモール一元管理ツール・海外通販にも使える越境ECを紹介していきます。

    おすすめサービス

    楽楽B2B 受発注業務を効率化

    楽楽B2B
    • 買い手企業数150,000社突破!製造業/卸売業/小売業におすすめ
    • 受発注業務のEC化で最大80%効率化&新しい販路開拓で売上UP
    • 専任担当者が導入・運用をサポート

    受発注業務でお困りの方におすすめのサービス

    楽楽B2Bの詳細はこちら

    一元管理システムの種類&比較表 – 通販/越境EC

    一元管理システムは用途に応じて2つに区分でき、一般的にはECモール出店を効率化するツールを指します。

    種類/区分活用業界/用途/機能主要システム
    ECモール
    一元管理システム
    楽天/Amazon/yahoo!ショッピングなど
    複数モール出店時の商品/在庫/受発注を
    一元管理し店舗運営の効率化を実現
    TEMPOSTAR/アシスト店長
    CROSS MALL/ネクストエンジン
    越境EC向け
    一元管理システム
    Amazon/ebay/shopifyなど越境ECモールや
    カートシステムの受発注データを自動で読取り
    他通貨/多言語も対応し販売チャネル統合が可能
    lismoa/WORLD SWITCH
    Global-e/CROSS MALL

    一元管理システムは商品アップ・在庫管理・受発注処理を自動化でき、EC向けのツールも国内モール管理・越境向けの2つにわかれています。

    通販EC/モール一元管理システムの主な5つの機能

    • 受発注業務の一元管理
    • 問い合わせ・メール管理
    • 仕入れ・在庫の一元管理
    • 商品登録の一元管理
    • 多店舗モールの分析を一元管理

    ECモールの一元管理システムの主な特徴は上記のように5つの機能があります。ビジネス規模が大きくなると、メールの管理や在庫管理が大変です。

    その際に一括管理が可能になれば人的ミスを減らせ、さらにはコストも減らせます。また売上からどの商品が売れているのか分析を行い、顧客のニーズの把握も可能です。

    また自社で構築を行うネットショップ作成ソフト・ASPカートシステム・ECパッケージにも対応しているものもあり、さまざまな出店サイトの統合管理ができます。

    多店舗ECモール一元管理 – 商品/在庫/受発注をまとめる5つのメリット

    多店舗ECモール一元管理システムを導入し、商品・在庫・受発注をまとめるのには以下のような5つのメリットがあります。

    • 注文状況のステータスを一覧で把握できる
    • 管理工数を削減できる
    • 販売経路の多角化によって売上機会を創出できる
    • 顧客対応を強化できる
    • ミスやトラブルを防止できる

    それぞれ解説します。

    1. 注文状況のステータスを一覧で把握できる

    注文状況のステータスを一覧で把握できれば、取引先に迷惑をかけることなくスムーズに配送できるようになります。

    2. 管理工数を削減できる

    多店舗ECモール一元管理システムであればワンクリックで商品ページの作成ができたり、一括変更ができたりします。その他にも、設定次第では自動で情報の更新も可能です。

    またリアルタイムで在庫管理ができれば、品切れの防止やお問い合わせに対してすぐに答えられます。

    3. 販売経路の多角化によって売上機会を創出できる

    商品を一括管理できるようになると商品を別商品とセットで登録・販売管理できたり、店舗ごと適切な在庫数を割り当てたりなど、新たな販売販路を作り、さらなる売上機会の創出ができるようになります。

    4. 顧客対応を強化できる

    多店舗ECモール一元管理システムは、顧客対応を強化することでリピート率の向上が期待できます。特に手作業で対応しようとすると膨大な時間とコストがかかるメール対応では、目に見えて効果を実感できるでしょう。サンクスメールや発送メールなど、顧客の状況に応じて自動でフォローメールを送れるため、効率良く顧客一人ひとりをフォローできます。

    5. ミスやトラブルの防止効果がある

    ECを運営していると在庫切れの状態で商品が購入されてしまったり、商品情報の登録に見誤りがあったりなど、ヒューマンエラーによるミスやトラブルが尽きません。多店舗ECモール一元管理システムでさまざまな業務を自動化することで、未然にミスやトラブルを防ぐのに効果的です。

    失敗しない一元管理システムの導入選定の3つのポイント

    最後に一元管理システムを導入する際に選ぶポイントとなる3つを紹介します。失敗をしてしまうと取り返しのつかないことになるため、慎重に選ぶようにしてください。

    (1)出店しているモールとの連携

    事業を拡大化する上で出店をしているモールとの連携はとても重要です。上記で紹介をしたように一元管理システムも多く存在しています。モールに出店をしている場合に対応をしているシステムとそうではないシステムにわかれていることもあるため、慎重に選ばなければいけません。

    また複数の一元管理を比較して検討をした上で導入をしたとしても、事業を展開した際に連携ができなくなる可能性も出てくるため、将来的なことを考えた上で選ぶ必要があります。

    (2)導入目的と機能要件の検討

    企業によって導入する目的と必要な機能の要件は異なると思います。必要な機能が入っていなかった場合に追加で導入をすると、それだけ費用が多くなってしまいます。その場合に、他の一元管理システムと比較をして、最初は安くても最終的に高くなっているというケースも少なくありません。

    そのため、必要な機能を導入した場合の費用とそういった機能が既に含まれているシステムを比較して選ぶ必要があります。また導入する目的を明確化しておくことも重要です。

    (3)無料期間を活用しテスト運用

    実際に一元化システムを導入してみなければわからないことも多くあります。無料トライアルがあるシステムもあるため、活用をしてテスト運用をしてください。テスト運用をして、エラーや操作性などを確認して、問題がなければ導入する形を取るべきですのでぜひ参考にしてください。

    (4)倉庫との連携

    お客様への出荷・発送連絡のメール送信などの出荷作業は、倉庫管理システムと連携させておくとスムーズに進められます。多店舗ECモール一元管理システムと倉庫管理システムはCSVデータで連携する方法とAPI連携する方法があります。API連携の方がタイムリーにデータを取り込めるため、より業務がスムーズに進められるでしょう。

    通販ECモール&ネットショップ一元管理システム初期/月額価格比較22選

    サービス名イメージ初期費用月額費用スマホ対応在庫管理自動更新無料トライアル
    楽楽B2B無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円

    有

    可能

    有
    Salesforce B2B Commerceお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ
    BtoBプラットフォーム 受発注お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ
    モバイル受発注システム MOSお問い合わせお問い合わせ〇お問い合わせお問い合わせ
    BtoBクラウド受発注システム COREC(コレック)0円1,980円(税抜)/月~〇お問い合わせお問い合わせ
    CO-NECT(コネクト)0円お問い合わせ〇お問い合わせ〇
    楽楽販売150,000
    円(税抜)~
    60,000
    円(税抜)/月~
    〇お問い合わせ〇

    楽楽B2B – 受発注業務効率化/BtoB-ECカート/FAX受注削減

    楽楽B2Bの解決できる内容
    • 買い手企業数150,000社突破の実績
    • 受発注業務のEC化で最大80%の業務を効率化でき、売上向上にむけた動きも可能
    • 基幹・販売管理システムなど外部ソリューションとの連携が充実
    • BtoB-ECで必須の「卸価格」、「販路」、「支払方法」の設定機能を搭載
    • 専任担当者による安心のサポート体制

    楽楽B2Bは中小企業向けのBtoB-ECサイトを構築できる受発注システムです。取引先ごとに価格・販路・支払方法を管理したい、受発注業務を効率化したいといった企業間取引上の課題に対応しています。かんたん発注フォームや見積機能も搭載しており、デジタルが苦手な顧客や見積依頼の多い業界にも対応可能なシステムです。

    楽楽B2Bの連携サービス

    BtoB専用ECサイトで販売チャネルを拡大することで、新規顧客の獲得や休眠顧客の掘り起こしができ、売上アップも狙うことが可能です。自社の売上アップにつながる機能が多数で、アップセル・クロスセル機能やメルマガ機能、営業支援機能なども利用できます。

    楽楽B2Bの連携システム

    楽楽B2Bは決済サービスや送り状、WMS・在庫管理システム、基幹・販売管理システムといった外部サービスとAPI連携しており、受発注業務だけでなく、関連する基幹業務まで大幅な効率化を図ることが可能です。
    さらに、公開APIの提供とcsvでのデータ出力可能なマッピング機能により、より高い拡張性と柔軟性で外部サービス連携をサポートしています。

    初期費用月額費用手数料無料トライアル
    0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    問合せあり
    ※下記ボタンより
    申し込み可能

    Commerce Cloud – 発注コスト26%削減/売上拡大率33%/BtoB ECプラットフォーム

    Commerce Cloudの連携イメージ
    • 電子帳簿保存法に対応し、発注書や納品書、検収書等のペーパーレス化でコスト削減
    • 発注書送付・到着確認の⼿間や⼈為的ミス(誤認識、伝達ミスなど)が削減
    • リアルタイムな状況管理や情報共有が可能
    • 24時間いつでも自身のタイミングで発注できるB to B ECのため、顧客満足度が向上
    • CRM一体型のB2B ECプラットフォームのため、営業活動全般の支援も可能

    Salesforceの「B2B Commerce」は、発注企業と受注企業の双方で行われている受発注業務(B to B EC) を電子データ化するクラウドサービスです。作業の手間や人為的ミスが削減される他、リアルタイムな状況管理や情報共有が可能となります。またSalesforceのCRMとの連動により、営業サイクルの支援も可能です。

    Commerce Cloudのデモ紹介

    下記のような注文や取引条件のカスタマイズ設定も簡単に設定できます。

    • カスタマイズされた商品カタログ
    • 約定価格
    • パーソナライズされた割引価格
    • 大口注文のサポート
    • 出荷日や出荷先を柔軟に変更可能
    • 複数の支払い方法
    初期費用月額費用  手数料・オプションなど  無料トライアル 
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

    TEMPOSTAR(テンポスター)

    • ネットショップ在庫・受注・商品登録を一元管理
    • 初期費用・無料トライアル受付中
    • 独自のカスタマイズにも対応可能

    TEMPOSTAR(テンポスター) は自社ネットショップやECモールの商品登録や在庫管理を一元管理できるシステムです。

    ネットショップ支援を12年行っており、現時点で3,500社以上の導入実績があります。また企業によって必要となる独自の機能のカスタマイズにも対応をすることが可能で、成長性が高く、売上を拡大化するための機能も随時リリースしています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料1,650円~あり

    詳細はこちら:https://commerce-star.com/

    アシスト店長

    アシスト店長
    • 受注管理の一元管理化で作業時間短縮
    • 理想的な在庫管理が可能
    • 発送処理もスムーズ

    アシスト店長の特徴は受注管理の一元管理化で作業時間短縮を行うことが可能です。理想的な在庫管理をすることが可能で、スムーズに発送処理を行うことができます。また月額費用も10,000円から導入することが可能なため、小規模ビジネスの企業にもおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円~10,000円~なし

    詳細はこちら:https://assist-tencho.com/

    ネクストエンジン

    ネクストエンジン
    • 現役のネットショップが開発・運営・サポート
    • 導入実績No.1
    • カスタマイズ性が豊富

    ネクストエンジンの特徴は現役のネットショップを運営している業者が運営をサポートしてくれるため、疑問に思った部分や、改善した方が良いポイントを提案してくれます。導入実績もNo.1で、費用も比較的安価に導入することが可能なため、ぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料10,000円~なし

    詳細はこちら:https://next-engine.net/

    CROSS MALL

    CROSS MALL
    • 一元管理でネットショップ運営を最適化
    • 複数のネットショップで連動可能
    • 注文ステータスの自動振り分け機能搭載

    CROSS MALLの特徴は一元管理でネットショップ運営を最適化することが可能です。複数のネットショップで連動をすることが可能で、分析を行うことで顧客のニーズを把握し、商品を開発することも可能です。また注文ステータスの自動振り分け機能も搭載されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料5,000円~なし

    詳細はこちら:https://cross-mall.jp/

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)
    • ネットショップの一元管理
    • 業務の自動化が可能
    • 1,000社以上の導入実績

    TATEMPOGUIDE(タテンポガイド)の特徴は、ネットショップを一元管理することが可能で、人的ミスが起こりやすい部分を自動化することで、コストやミスを減らすことが可能です。1,000社以上の導入実績があるため、ぜひ利用をしてみては如何でしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料39,800円~なし

    詳細はこちら:https://tatempo.guide/

    mylogi

    mylogi
    • 複数倉庫管理で解決
    • EC事業者向け自動出荷
    • 売上を継続的に上げる組織を構築

    mylogiの特徴は、複数の倉庫を一括で管理することが可能で、リアルタイムで在庫を把握することが可能です。さらに自動的に出荷を行う機能も搭載されており、売上を継続的に上げる組織を構築し、提案を行ってくれるのが特徴としてあります。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円~30,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.mylogi.jp/

    助ネコ

    助ネコ
    • 初期設定は最短「10分」で完了
    • 注文ごとに情報をまとめた「お客様サポート窓口」機能
    • 便利な連携機能も無料

    助ネコの特徴は、初期設定を最短10分で完了させることが可能です。注文の際に情報をまとめた「お客様サポート窓口」という機能が搭載されているため、すぐに対応を行うことができます。また連携機能も追加費用無しで利用することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料2,000円~あり

    詳細はこちら:https://www.sukeneko.com/

    E-ASPRO

    E-ASPRO
    • フルフィルメント通販ソリューション
    • EC物流を支える充実したバックヤード機能
    • 必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能

    E-ASPROの特徴は、フルフィルメント通販ソリューションに対応をしています。さまざまな機能が導入されているため、企業によって必要な機能を見つけることが可能で、EC物流を支えるバックヤード機能などもあります。また業務によって必要になる機能のみを導入することも可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.e-shop.co.jp/ec/e-aspro/

    ITFOReC(アイティフォレック)

    ITFOReC
    ITFOReC
    • 株式会社アイティフォーが提供するフルカスタマイズが可能
    • 受注情報・商品情報・在庫情報を一元管理し、運用負担を軽減
    • オムニチャネル対応システムを提案することが可能

    ITFOReCの特徴は株式会社アイティフォーが提供するフルカスタマイズが可能です。また受注情報・商品情報・在庫情報を一元管理し、運用負担を軽減してくれるのが魅力としてあります。さらにオムニチャネル対応システムを提案することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/retail/shopify/

    速販C2

    速販C2
    • 省力化と売上アップを強力サポート
    • 素早く正確な処理が可能
    • 顧客満足度の向上

    速販C2の特徴は、省力化と売上アップを強力サポートしてくれます。また素早く的確な処理を行うことが可能で、顧客満足度の向上に効果があります。また一括管理することで時間短縮を行い、コストカットやミスを削減することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~12,000円~あり

    詳細はこちら:https://sokuhan.jp/sokuhan/

    通販する蔵

    通販する蔵
    • 複数ショップの一元管理や配送システムとの連携・売上分析機能
    • ボタンで受注データの処理が可能な機能
    • 自動ポイント承認やクレジット処理が可能

    通販する蔵の特徴は複数ショップの一元管理や配送システムとの連携、売上分析などを標準機能搭載しています。また簡単に操作ができるように「ボタン」で受注データの処理が可能になっています。さらに自動ポイント承認やクレジット処理が可能になっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.suruzo.biz/

    Crossma

    Crossma
    • EC事業を徹底サポートする一元管理システム
    • 新規ショップ作りを圧倒的低コストで代行
    • クロスマにしかない機能を業界初導入

    Crossmaの特徴はEC事業を徹底サポートする一元管理システムです。新規のネットショップ作りを仕様と考えている企業は圧倒的低コストで代行サービスを体験することができるのでおすすめです。またクロスマにしかない機能を業界初導入しているのでぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    16,500円~16,280円~なし

    詳細はこちら:https://heibaisystem.com/crossma/

    eシェルパモール2.0

    eシェルパモール2.0
    • 成長に合わせて通販システムをカスタマイズ
    • 事業拡大のために基幹連携や独自業務のシステム化へ対応提案
    • 必要最低限のボトルネックの業務のみを改善

    eシェルパモール2.0の特徴は成長に合わせて通販システムをカスタマイズすることが可能です。事業を拡大化することで、必要となる機能や連携システム、独自業務のシステム化の対応などを提案してくれるのが特徴です。また必要最低限の業務を改善してくれるため、コストをおさえて売上を伸ばすことが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせ40,000円~なし

    詳細はこちら:https://lp.scroll360.jp/e-sherpamall/

    GOURY(ゴーリー)

    GOURY(ゴーリー)
    • 全顧客に自動で個別対応
    • 全情報を一元処理
    • 導入までの設定をサポート

    GOURY(ゴーリー)の特徴は全顧客に対して、自動で個別対応を行ってくれる機能があります。また全情報を一元管理することが可能なため、手間や業務ミスを減らすことが可能です。導入までの設定をサポートしてくれるため、問題なくスタートをすることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://goury.jp/

    通信販売業向け統合管理システム SELLES

    通信販売業向け統合管理システム SELLES
    • 要望に合わせたカスタマイズが可能
    • 豊富な分析機能
    • 万全なサポート体制

    SELLESの特徴は通販販売業を行う企業におすすめの総合管理システムです。要望に合わせたカスタマイズをすることが可能で、分析機能も豊富なので、顧客のニーズに合わせた商品を開発することが可能です。また万全なサポート体制で対応をしてくれます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.digicomnet.co.jp/products/selles/

    通販番長

    通販番長
    • EC・コールセンターの一元管理
    • 定期購入通販機能搭載
    • カスタマイズに柔軟対応

    通販番長の特徴は、EC・コールセンターの一元管理が可能です。さらに定期購入通販専用の機能も搭載されているため、単品通販を行う企業におすすめです。またカスタマイズ性が高く、柔軟に対応をしてくれるため、ぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円50,000円~なし

    詳細はこちら:https://xn--fpyv90crnc8qh.jp/

    特攻店長

    特攻店長
    • 豊富な決済サービス
    • 必要な機能が全部入っている
    • カスタマイズも自由自在

    特攻店長の最大の特徴は豊富な決済サービスです。ユーザーにとって、決済サービス数が多いということは、それだけ利用しやすいということになるため、メリットでもあります。また企業に必要な機能が全部入っているため、導入しやすいのがおすすめなポイントです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円10,000円~なし

    詳細はこちら:https://tencho.jp/

    GoQSystem

    GoQSystem
    • シンプルな操作性を実現
    • 自動化で業務の効率アップ
    • SSL(情報の暗号化)の採用

    GoQSystemの特徴は、シンプルな操作性を実現しており、操作が得意ではない人でも操作しやすいです。また業務を自動化することで、効率をアップしています。さらにSSLを採用することで、セキュリティを高め、情報の漏洩がないようにしています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    30,000円~15,000円~あり

    詳細はこちら:https://goqsystem.com/

    多店舗一元管理システム Robotシリーズ

    多店舗一元管理システム Robotシリーズ
    • 1つから導入できてカンタン
    • 大企業から中小企業まで20,000アカウントの導入実績
    • 楽天RMS Service Square 実績 No.1

    Robotシリーズは、初期費用が無料で月額費用も比較的安価で利用をすること可能です。既に大企業から中小企業まで20,000アカウントの導入実績があり、楽天RMS Service Squareの実績No.1を取っているため、信頼度の高い業者です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~4,500円あり

    詳細はこちら:https://www.hunglead.com/products/

    店舗アップ♪

    店舗アップ♪
    • 受注管理から発送管理までの処理をシステムで一元管理
    • ご注文内容に合わせたメールを一括作成・送信
    • 検索機能が充実な受注管理システム導入

    店舗アップの特徴は受注管理から発送管理までの処理をシステムで一元管理することが可能です。またご注文内容に合わせたメールを一括作成・送信することができるため、手間やコストを削減することが可能です。さらに検索機能が充実な受注管理システム導入しているため、すぐに顧客情報を確認することが可能なのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    300,000円~100,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.tempo-up.com/

    越境EC・海外通販モール対応の一元管理システム比較価格4選

    ここでは越境EC・海外通販モール対応のネットショップ一元管理システムを紹介します。海外に商品を販売しようと考えている企業はぜひ参考にしてください。

    まとめるEC店長

    まとめるEC店長
    • まとまるEC店長だから実現した低価格
    • 安心のサポート体制
    • 対応モール・対応カートが豊富

    まとめるEC店長の特徴は、他社の企業よりも低価格を実現している点です。国内ではなく海外に販売をしたい企業の中にはビジネス規模の小さく予算があまりない企業もいます。そういった企業はまとめるEC店長がおすすめなのでぜひ利用をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://www.ec-tencho.jp/

    lismoa

    lismoa
    • 国内と海外の販売をまとめて一元管理できる
    • 効率化・自動化でフロント業務に集中できる
    • 多通貨の売上・在庫データをわかりやすく可視化

    lismoaの特徴は、国内と海外の販売をまとめて一元管理できる点です。全ての売上を一括で管理することが可能なため、販売するべき商品もわかりやすいです。また効率化・自動化でフロント業務に集中することが可能で、多通貨の売上・在庫データをわかりやすく可視化できるのが特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~22.000円あり

    詳細はこちら:https://lismoa.com/

    世界通販一元管理システム

    世界通販一元管理システム
    • 企画や販促に集中できる環境づくりをサポート
    • 多言語対応かつカスタマイズ可能な数少ない一元管理システム
    • Eコマース歴17年、3500社へのシステム導入実績

    世界通販一元管理システムの特徴は企画や販促に集中できる環境づくりをサポートしてくれるという点です。また多言語対応かつカスタマイズ可能な数少ない一元管理システムで、導入をする魅力があります。既に3500社へのシステム導入実績もあり、信用もできる業者です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせあり

    詳細はこちら:https://forcetar.jp/sekai-tsuuhan/

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)
    • 1回の商品登録作業で全てのモールに出品が可能
    • 在庫管理の効率アップ
    • 買取案件・査定商品管理から顧客情報までWebサイトで一括管理

    WORLD SWITCH(ワールドスイッチ)の特徴は1回の商品登録作業で全てのモールに出品が可能です。そのため、コストや業務の手間も削減することが可能です。また在庫管理の効率アップが可能です。買取案件・査定商品管理から顧客情報までWebサイトで一括管理することが可能なため、日本語で確認を行うことができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://wasab.net/world-switch/