ホームページのクレジット決済導入方法とは?用途別おすすめサービス比較16選

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ホームページのクレジット決済サービスの種類|導入&決済手法/比較表

EC/通販サイトを効率良く運営するには決済代行サービスを利用が有効です。

決済代行サービスを選ぶにあたって、それぞれの決済代行サービスがどのような仕組みなのか、どのような決済方法を利用できるのかを確認しましょう。また、最後に主要な決済代行サービスの比較を表にして紹介します。

注目の決済サービス

サブスクペイ月額パンダ
サブスク特化決済代行
継続課金×顧客管理
会員制サービスにおすすめ
個人使用・決済数1件も〇
年会費にも対応
最短1週間導入可
初期:問合せ
月額:問合せ
初期:0円
月額:0円
手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
おすすめの決済サービス

決済代行サービスとは|複数の決済方法を一括導入できるサービス

EC/通販サイトを運営する企業は決済代行サービスを利用すると、複数の決済方法を一括で導入できます。

もちろん、企業と複数の決済機関との個別契約もできます。しかし、個別にすることで契約手続きの手間が増えたり、売上金の管理が複雑化したり、運営企業の手間が増える可能性があるのです。

消費者の利便性を考えれば、クレジットカード決済やQRコード決済など、さまざまな決済方法を導入する必要があります。そんなときに、決済代行サービスを利用すれば、複数の決済機関との契約と売上金の管理を一括で行えるので、作業負荷が軽減されるでしょう。

決済代行サービスを&システム導入する5つのメリット

決済代行サービスを導入した場合のメリットを5つ解説します。

  1. 一括管理
    決済機関との契約と、決済システムの導入、売上管理が一括で行える
  1. 入金確認
    複数の決済機関の入金状況を簡単に確認できる
  1. 経理効率化
    売上管理/入金状況の確認が一括で可能で効率的な経理作業
  1. セキュリティ
    顧客情報の流出を防ぐための高いセキュリティ
  1. 付加サービス
    セキュリティオプション/販促サービスなども利用可能

決済代行を導入することで個別に決済機関とのやり取りを行う必要もなく、それぞれの入金・支払い1つのシステムで一括管理が可能なため経理処理も効率的になります。

またセキュリティオプションや付帯サービスを提供している場合もあり、決済処理以外の側面でも売上アップ・セキュリティ対策を講じることができます。

主要決済代行サービスの初期/月額/導入費用・手数料相場比較表

一般的なEC決済代行サービスの導入費用相場は初期/月額は0円(無料)で、クレジット支払いの決済手数料は3.25%~3.75%です。

決済代行サービス/会社初期費用月額費用決済手数料
ROBOT PAYMENTお問合せお問合せ2.65%~
SBペイメントお問合せお問合せ要問い合わせ
GMOペイメントゲートウェイ
※e-shopsカートSを利用
無料無料3.95%※クレジットカード決済
ゼウス決済サービス無料3,000円3.50%※クレジットカード決済
ペイジェント
※0円プラン
無料無料3.25%※クレジットカード決済
PayPay
※PayPayマイストアライトプラン
1,980円1,980円1.60%※QRコード決済
楽天ペイ無料無料3.24%または3.74%※カードブランドによって異なる
PayPal無料無料2.9%※1件あたり40円加算

多くの決済代行サービスは初期・月額費用が無料ですが、決済手数料が高くなる傾向にあります。

一方で初期費用や月額費用が有料のPayPayは決済手数料が1.60%と他に比べて低く設定されています。何を重視すべきかを明確にし、自社にあう決済代行サービスを検討してください。

ホームページのクレジット決済代行サービスの種類

ホームページのクレジット決済代行サービスには、主に4つの種類があります。ここではそれぞれを簡単に解説します。

決済方式概要メリットデメリット
リンク(画面遷移)型ホームページから決済代行会社の
外部決済ページへ移動して決済を
行う方式
クレジットカード情報を持たず
情報漏洩リスクを低減、導入が
簡単でコスト削減可能
ホームページから別ページに
遷移するためユーザーの手間
が増える
トークン(JavaScript)型ホームページにJavaScriptを埋め込
み、クレジットカード情報をトー
クン化して決済を行う方式
ホームページ内で決済完結、
セキュリティが高い
導入に手間がかかり制作費用
が高い
データ伝送(API)型APIを用いて決済データを直接やり
取りし、独自の決済ページで決済
を行う方式
決済処理の自由度が高く、デザ
インやシステムに合わせた決済
方法の構築が可能
導入に専門知識が必要で、開発
コストが高く、セキュリティ対
策も自社で行う必要がある
メールリンク型購入者へ決済用URLをメールで送信
し、そのリンクから決済代行会社
のページで決済を完了する方式
決済機能をホームページに組み
込む必要がなく、ECサイトがな
くても導入可能
メールの到着を待つ必要があり
、決済までに時間がかかる場合
がある
ホームページのクレジット決済代行サービスの種類

ホームページのクレジット決済代行サービス導入方法・種類|取引方法/販売商材別の比較表

取引方法や販売商材を基準にすると、決済代行サービスを比較検討しやすくなります。

ここでは、取引方法別の主要決済代行サービスとそれに対応する決済方法、販売商材別の利用用途やサービス区分に対する主要決済代行サービスを紹介します。

決済代行サービス導入の3つの種類・取引形態別比較表

決済代行サービスには個人取引(CtoC)・EC/通販サイト(BtoC)・企業間取引(BtoB)の3つに区分ができます。

取引方法主要決済代行サービス対応決済方法
個人取引(CtoC)プリン/kyash/PayPal/LINE
Pay PayPay/楽天Pay/Money Tap
クレジットカード/コンビニ払い/ネットバンク
携帯キャリア/電子マネー/後払い
EC/通販(BtoC)ROBOT PAYMENT
GMOイプシロン/ゼウス
PayPal/PayPay/楽天Pay
クレジットカード/コンビニ払い/銀行振込
携帯キャリア決済/電子マネー決済/後払い
企業間取引(BtoB)GMO掛け払い/RP掛け払い/請求まるなげロボ
ROBOT PAYMENT/NP掛け払い/掛払い.com
マネーフォワード ケッサイ
銀行振込/口座振替/クレジットカード決済
BtoB後払い/QRコード決済

個人間取引の場合は送金アプリとも呼ばれ近年では様々なアプリが登場しています。

また法人取引の場合にはBtoC・BtoBの2つに分かれており、ネットショップやECサイトで複数の決済手法導入には、SBペイメント・GMOイプシロンなどの総合決済代行がおすすめです

企業間取引の場合は掛け払い決済・請求代行サービスと呼ばれており、請求書発行から入金管理/消込/売掛金/代金回収/督促まで依頼が可能です。

請求書払いだけでなく口座振替や銀行振込/法人向けクレカ決済も徐々に対応しています。

【利用用途別】ホームページのクレジット決済サービス導入の3つの方法・比較表

販売する商材によって、利用すべき決済代行サービスが異なります。ネットショップ運営、サービス商材の販売、デジタルコンテンツの販売の3パターンに分けて紹介します。

利用用途決済サービス区分対応決済方法主要決済代行/システム
物販商品販売総合型決済代行クレジットカード/コンビニ払い
銀行振込/キャリア/電子マネー決済
電子マネー決済/後払い
ROBOT PAYMENT
GMOペイメントゲートウェイ
ゼウス決済サービス
サービス商材
デジタルコンテンツ
総合決済代行
動画/画像販売システム
オンライン授業ツール
サブスク決済/クレジット
コンビニ払い/ネットバンク
キャリア/電子マネー決済
STORES予約/サブスクペイforスクール
ROBOT PAYMENT
GMOイプシロン/ナチュラルペイメント
月謝/会費徴収会費徴収システム
メールリンク決済
サブスク決済/月謝集金
口座振替/銀行振込/掛け払い
BtoB後払い/請求代行
サブスクペイ メール決済
ROBOT PAYMENT口座振替
SBペイメント
STORES請求書決済
Squareリンク決済

いずれの利用用途においても、利用できる決済方法の種類が増えることは、消費者の利便性が高まるため、結果として売上アップにもなるでしょう。

ホームページのクレジット決済サービス導入が重要な6つの理由

決済代行サービスの導入が重要である理由を6つ解説します。

(1)2025年度のEC決済サービス市場は33兆円規模まで成長が見込まれている

矢野経済研究所は2021年度に実施されたEC決済サービス市場に関する調査において、2020年度のEC決済サービスの市場規模は19兆1561億円を見込まれると発表し、実際の2020年度の市場規模は19兆4859億円であったと、2022年度の同調査にて発表しています。

出典:矢野経済研究所 – EC決済サービス市場に関する調査を実施(2021年)

2022年度の同調査で2025年度には33兆円を超える見込みと発表していることからも、今後も成長が見込まれる市場であることは明確です。

出典:矢野経済研究所-EC決済サービス市場に関する調査を実施(2022年)

ECサービスはコロナ禍以前より利用が伸びていましたが、コロナ禍における巣ごもり生活により、今後はさらに増加していくでしょう。

(2)EC/通販サイトの決済手段の約80が「クレジットカード決済」である

次のデータはSBペイメントサービスが2021年9月に行った、コロナ禍での新たなEC消費・行動変容の調査の結果です。

出典:SBペイメントサービス-コロナ禍での新たなEC消費・行動変容の調査

EC/通販サイトなどのオンラインでの買い物やサービスで最も多く利用している決済手段は、クレジットカード決済で、全体の64%を占めています。

出典:SBペイメントサービス-コロナ禍での新たなEC消費・行動変容の調査

クレジットカード決済を選ぶ理由は「簡単に利用できるから」が24.3%で最も多く、2番目に多かった「ポイントやキャンペーンなどの還元率が良いから」は18.0%でした。

クレジットカード決済が幅広く利用されていることからも、クレジットカード決済ができる決済代行サービスの導入が重要であることがわかります。

(3)代引き等の料金が未回収になるリスクが保障される

企業がEC/通販サイトを運営する上で、商品代金が未回収になるのは避けなければなりません。商品代金の未回収が発生すると、資金繰りの悪化にも繋がるためです。代引き時に受け取り拒否をされた場合、往復の送料と代引き手数料を企業が負担するのが一般的です。

そこで、商品代金の未回収リスクを保障する決済代行サービスを利用することで、企業は安心を得られるのです。

また、決済機関が商品代金の建て替えを行う後払い決済サービスであれば、企業の未回収リスクを軽減できます。さらに決済機関は与信審査も行っているため、安心して利用できるでしょう。

その他にも保障サービスが付加している決済代行サービスを利用すれば、不正と思われる注文に対して発送をストップできるため、受け取り拒否をされるときに発生する費用を削減できます。

(4)一つの決済代行システムで一元管理ができる

決済代行サービスを利用すると、決済システムも一つになるため、売上を一元管理できます。

EC/通販サイトを運営する上で、クレジットカードやQRコード決済など、さまざまな支払い方法に対応しなければならないため、負担となる作業が増えてしまいます。例えば、決済機関を個別に契約すると、売上の集計や入金の確認作業を、契約している決済機関ごとに行わなければなりません。

決済代行サービスを使用すれば、対応している決済機関の売上が全てまとめて集計されるため、入金状況などの売上管理を簡単にできるようになるのです。売上管理の負担軽減は、管理のしやすさだけでなく人件費削減にも一役買うでしょう。

(5)各決済機関からの支払いと入金サイクルを揃えられる

決済代行サービスを利用すると、それぞれの決済機関からの支払いと入金サイクルを揃えられます。

決済機関によって、売上金の支払い日は異なりますが、決済代行サービスを利用すれば、各機関からの入金がまとめて指定した日に支払われます。

入金サイクルが固定であれば、毎月決まった日に入金状況を確認するだけで済むため、作業を効率良く行えます。

(6)導入コストが無料のサービスが多くある

代表的な決済代行サービスの中でも、初期費用と月額費用が無料で導入できるサービスが多数あります。これらのサービスを選べば、かかる費用は決済手数料だけで済むのです。

初期費用と月額費用は売上にかかわらず発生するものですが、決済手数料は売上に応じて発生します。

導入コストを抑えたい企業は、初期費用と月額費用が掛からないサービスを選びましょう。

ホームページにクレジット決済を導入する際のポイント

ホームページにクレジット決済を導入する際には、いくつかポイントを押さえておくことが大切です。「必要だから」という理由だけで導入してしまうと、トラブルが発生する可能性もあるでしょう。

ここではホームページにクレジット決済を導入する際のポイントを紹介します。

PCI DSS認証を取得しておく

ホームページにクレジット決済を導入する際は、「PCI DSS認証」の取得がおすすめです。PCI DSS認証は、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際的な大手クレジットカード5社が共同で策定したセキュリティ基準です。

PCI DSS認証を取得するには、多岐にわたる対策が必要です。具体的には、ネットワークとシステムの安全性確保、カード情報の暗号化によるデータ保護、システムの脆弱性管理、個人情報へのアクセス制限、定期的なセキュリティ監視とテスト、担当者へのセキュリティ教育などが求められます。

ホームページ内でクレジット決済が完了できるようにする

トークン型やデータ伝送型は、顧客がホームページ内で決済を完結できる方式です。外部サイトへ遷移する必要がないため、セキュリティ上の不安を感じさせにくく、顧客の購入意欲を維持しやすいというメリットがあります。

一方、リンク型やメールリンク型は、決済時に外部の決済サービスへ遷移する必要があるため、顧客に不安感を与えてしまう可能性があります。遷移先での手続きの煩雑さから、購入を諦めてしまうケースも考えられます。

顧客の利便性と購入率向上を重視するなら、トークン型やデータ伝送型を採用し、ホームページ内で決済を完結できる環境を整えることをおすすめします。

ホームページをSSL認証する

ホームページ内で決済ページを構築する場合、SSL認証は必須となります。顧客が入力する個人情報やクレジットカード情報は、暗号化することで第三者による盗聴や改ざんから保護されます。SSL認証がない状態でのクレジットカード情報の送信は、非常に危険です。

SSL認証が導入されているホームページは、URLが「https://」で始まり、ブラウザのアドレスバーに南京錠のマークが表示されます。SSL認証は、顧客とホームページ間の通信だけでなく、決済代行会社とのやり取りも保護します。決済処理に必要な情報は暗号化されて送受信されるため、第三者からの傍受を防ぎ、個人情報の漏洩リスクを大幅に軽減します。

購入後に確認メールを送るようにする

顧客が購入手続きを完了したら、速やかに確認メールを送信し、手続きが無事に完了したことを知らせましょう。顧客の不安を解消し、安心感を与えます。

確認メールには、以下の内容を記載することが重要です。

  • 注文番号
  • 注文内容
  • 支払方法と金額ど
  • 商品の配送情報

さらに、返品・返金に関する情報も記載しておきましょう。

購入手続きのフロー図や問い合わせ先情報を掲載する

クレジット決済機能を備えたホームページでは、購入手続きが複雑になりがちです。そのため、購入手続きのフロー図を掲載することで、顧客は手続きの流れを視覚的に理解できます。フロー図は、各ステップの進捗状況を把握しやすく、顧客側の入力ミスや手続きの離脱を防ぐ効果も期待できます。

問い合わせ先情報はすぐにアクセスできるよう、分かりやすい場所に明記することが重要です。電話番号、メールアドレス、問い合わせフォームなどを用意し、顧客が自分に合った方法で連絡を取れるように配慮しましょう。最近では、LINEやTwitterなどのSNSアカウントを掲載し、気軽に問い合わせを受け付ける企業も増えています。

ホームページのクレジット決済サービスの選び方・4つのポイント

決済代行サービスは多くの企業が提供しており、さまざまなサービスを利用できます。決済代行サービスを選ぶために押さえておきたい重要なポイントを4つ紹介します。

(1)決済方法の確認 | クレカ/コンビニ払い/銀行振込/キャリア/後払い決済

主な決済方法は、以下の7つです。

  1. クレジットカード決済

SBペイメントサービスの調査によると、通販サイトで最も利用する決済手段はクレジットカード決済で79.1%を占めました。クレジットカード決済は、10代を除いた幅広い世代が利用しています。

出典:SBペイメント – 通販サイト利用経験者に関する決済方法アンケート調査

男女別、年齢層別のデータを見ると、男性でクレジットカードの利用率が高いのは60代以上で86.9%、女性でクレジットカードの利用率が高いのは50代で86.0%です。

  1. コンビニ払い

SBペイメントサービスの調査によると、コンビニ払いの利用率はクレジットカード決済に次いで高く6.6%でした。年代別にみると、最も多いのはクレジットカードを持てない10代でした。

TesTee Labが18~24歳の男女を対象に実施した調査「クレジットカードに関する調査【18〜24歳対象/2021年版】」によると、クレジットカードの所持率は男性が60.5%、女性が69.0%でした。

出典:TesTee Lab – クレジットカードに関する調査【18〜24歳対象/2021年版】

クレジットカード所持率が低い世代のほか、クレジットカードの利用に不安を感じる人はコンビニ払いを選ぶことが多いようです。

  1. ネットバンク決済

MMD研究所が2020年11月に公表した「電子金融取引に関する調査」によると、ネット銀行・ネットバンキングを現在利用していると回答した人は61.6%に上りました。特に利用率が高いのは50代で69.1%です。

出典:MMD研究所 -「電子金融取引に関する調査」

ネットバンキングを利用すればネット銀行口座から直接支払えるため、クレジットカードのように残高不足で支払えない心配はありません。

ただし、ネットバンキングは振込手数料がかかるため、利用者数はさほど多くはありません。

  1. 携帯キャリア決済

携帯キャリア決済の支払いは、スマホやパソコンで手軽に行え、携帯電話料金とまとめて支払われます。その性質から、クレジットカードを持っていない世代にとって利用しやすい決済方法といえます。

  1. 電子マネー決済

指定のカードやアプリに前もってチャージして支払う決済方法です。支払額の上限がチャージした金額のため、使いすぎ防止に役立ちます。

また、現金チャージができることから、クレジットカードを所持していない人も利用しやすい決済方法です。

  1. QRコード決済

QRコード決済は、スマホでQRコードを表示させ、相手に提示して支払う方法です。クレジットカードからチャージするほか、銀行口座からチャージしたり、キャリア決済のチャージしたり、さまざまな方法を選べます。

スマホを持っていれば決済ができる、手軽な決済方法です。

  1. 後払い

後払い決済とは、ネットで購入した商品が到着した後に決済する方法のことです。

コンビニ支払いのほかには、銀行または郵便局での振り込みがあります。届いた商品に問題ないことを確認してから支払えるため、消費者にとって安心できる支払い方法でしょう。 

(2)課金方式の確認|都度課金/継続課金

販売する商品やサービスの内容によって、それに応じた課金方式を設定しましょう。課金方式の種類として「都度課金」と「継続課金」があります。

都度課金

都度課金とは、消費者が商品を購入したらその都度支払いを求める課金方式のことです。多くの場合は都度課金が利用されています。

継続課金

継続課金とは、毎月定められた日に一定の金額の支払いを求める課金方式です。継続課金は、サブスクリプションサービスなど、毎月一定額を支払うサービスに適しています。

継続課金の場合、毎月の決済処理は決済代行サービスが行うため、企業側が毎月決済処理を行う必要がありません。

(3)付加サービスとサポート体制の確認|電話/メール/チャット/相談窓口

主な付加サービスとサポート体制は以下の4つです。

  1. 電話
  2. メール
  3. チャット
  4. 相談窓口

現在では、電話だけでなくメールやチャットを利用したサポートも増えています。EC/通販サイトの担当者によっては、使いやすい付加サービスやサポートが異なるため、内容をよく確認することが大切です。

サポート体制が充実した決済代行サービスを選びましょう。

(4)セキュリティ|PCIDSS/SSL/本人確認/プライバシーマーク/ISMS

決済代行サービスのセキュリティの種類は次の5つです。

  1. PCI DSS

クレジットカードの国際セキュリティ規格に適合している証明です。悪意ある第三者がECサイトに不正アクセスすることを防げるため、消費者は安心してクレジットカードを利用できます。

  1. SSLサーバー証明書

ネット上の情報が暗号化されていることの証明です。SSLサーバー証明書がない状態でECサイトを運営すると、取引に関する情報が筒抜けになりやすく、クレジットカード情報の流出につながりかねません。悪意のある第三者に情報の内容を閲覧される可能性は極めて低くなります。

  1. 本人確認

ログイン時にワンタイムパスワード等を利用し、本人確認の強化ができます。

本人確認の仕組みを利用しない場合、クレジットカード番号に加えてパスワードも流出する可能性もあり、悪意ある第三者はこれらを利用してECサイトにログインできるようになってしまいます。

第三者からの不正なECサイトへのログインを防ぐのに、本人確認は役立つでしょう。

  1. プライバシーマーク

個人情報を適正に取り扱う企業が受けられるマークです。プライバシーマークの基準を満たしていない企業は、「個人情報を適切に扱っていない会社ではないか」という見方をされる恐れがあります。

認証を受けられれば、個人情報を適正に取り扱う会社とみなされ、消費者からの信用が高まります。

  1. ISMS適合性評価制度

情報に対するセキュリティが高いことを評価する制度です。ISMS適合性評価制度の認定を受けていないと、情報セキュリティの機密性、完全性、可用性を満たしていない可能性があるため、情報が漏れてしまう恐れがあります。

ISMS適合性評価制度の認定を受けていれば、情報セキュリティに対する基準を満たした状態となるため、消費者は安心してサービスを利用できます。

【豊富な支払いを一括導入】無料おすすめ通販/EC決済代行サービス比較6選

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済方式セキュリティ
サブスクペイ資料で確認お問合せ2.5%~クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
サブスク決済/事前決済
メールリンク/IVR決済
セキュリティコード/3Dセキュア
Pマーク/PCI DSS
トークン/SSL認証
月額パンダ0円※無料0円 ※無料3.5%+100円/件クレジット
口座振込
コンビニ決済
PayPay決済
継続課金
単発課金
カード情報非保持化
Pマーク
会費ペイ0円※無料0円 ※無料2.5%~+150円/件クレジット決済
口座振替/コンビニ決済
継続課金/単発課金PCIDSS SAQ Type-D
JIS Q 27001:2014
ISMS
Squareリンク決済0円
無料アカウント登録
0円3.25%~
※その他の手数料
振込:0円
申込:0円
販売:0円
注文キャンセル:0円
QRコード/SMS決済/クレジット決済継続課金/リンク決済PCI DSS/SSL暗号化
カード情報非保持化
二段階認証/トークン機能
ワンタイムパスワード
STORES 請求書決済0円0円3.24%~3.74%QRコード/SMS決済/クレジット決済継続課金/リンク決済PCI DSS/暗号化認証
カード情報非保持化
GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料2.79%~3.6%クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/QRコード/他通貨決済
継続課金/事前決済
メールリンク決済
不正検知/3Dセキュア本人認証
カード情報非保持化/トークン
チャージバック/SSLサーバー
ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円~3.5%クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/イベント向けレンタル端末
継続課金/事前決済
メールリンク決済
電話CTI/与信後
PCI DSS/Pマーク/ISMS
不正検知/トークン
カード情報非保持化
※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

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【リンク送信型決済代行】SNS/サービス販売おすすめ初期/月額/手数料/無料あり比較5選

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済QRコード
送信
SMS送信SNS送信継続課金
(サブスク)
Squareリンク決済0円
無料で登録
0円
※無料
3.6%
※その他の手数料
振込・申込:0円
クレジットカード
デビットカード
◯◯◯◯
サブスクペイ メール決済問合せ
資料で確認
問合せ2.5%~
口座振替:85円
クレジットカード
口座振替・コンビニ決済
銀行振込(バーチャル口座)
◯◯◯◯
Paysys0円~0円~3.3%~クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替
〇〇〇〇
formrun
メールリンク決済
0円
※無料
0円~2.99%~クレジットカード
オンライン決済
(PayPay・Apple Pay・PayPal)
コンビニ決済、口座振替
◯◯◯◯
STORES 請求書決済0円 ※無料
スタンダード:3,300円
0円 ※無料2.38%~3.24%クレジットカード◯◯◯問合せ
makeshopメールリンク11,000円~法人:2,000円
個人:1,000円
3.14%~問合せ◯◯◯問合せ
PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
銀行口座
◯✕問合せ◯
Stripe Payment Links0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
Apple Pay、Google Pay など
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無料の決済フォーム作成ツール比較表

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【クレジットカード決済対応】継続課金/会費徴収おすすめサブスク決済代行&月謝集金システム比較5選

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ROBOT PAYMENT
(サブスクペイ)
資料で確認お問合せ2.5%~クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
サブスク決済/事前決済
メールリンク/IVR決済
セキュリティコード/3Dセキュア
Pマーク/PCI DSS
トークン/SSL認証
月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料3.5%クレジット/口座振込
コンビニ決済/PayPay決済
継続課金/単発課金カード情報非保持化
Pマーク
会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料2.5%~+150円/件クレジット決済
口座振替/コンビニ決済
継続課金/単発課金PCIDSS SAQ Type-D
JIS Q 27001:2014
ISMS
RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%サブスク決済※継続課金
メールリンク決済
セキュリティコード/3Dセキュア
Pマーク/PCI DSS
トークン/SSL認証
Squareリンク決済0円
無料アカウント登録
0円3.6%~
※その他の手数料
振込:0円
申込:0円
販売:0円
注文キャンセル:0円
QRコード/SMS決済/クレジット決済継続課金/リンク決済PCI DSS/SSL暗号化
カード情報非保持化
二段階認証/トークン機能
ワンタイムパスワード
STORES 請求書決済0円0円3.24%~3.74%QRコード/SMS決済/クレジット決済継続課金/リンク決済PCI DSS/暗号化認証
カード情報非保持化
GMO掛け払い0円 ※無料0~1.4万円0.5~3.4%クレジット/コンビニ/サブスク決済
口座振替/銀行振込
請求書後払い
継続課金/サブスク不正検知/3Dセキュア本人認証
Pマーク
GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料3.45%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/QRコード/他通貨決済
継続課金/事前決済
メールリンク決済
不正検知/3Dセキュア本人認証
カード情報非保持化/トークン
チャージバック/SSLサーバー
ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円3.5%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
スマホ/イベント向けレンタル端末
継続課金/事前決済
メールリンク決済
電話CTI/与信後
PCI DSS/Pマーク/ISMS
不正検知/トークン
カード情報非保持化
ペイジェント0円 ※無料お問合せ4.2%~
トランザクション:0円 ※無料
クレジットカード/コンビニ決済/国際決済
電子マネー/ID・キャリア決済/後払い
継続課金/事前決済
メールリンク決済
3Dセキュア/SSL暗号化
カード情報非保持化/トークン
ISMS/PCI DSS認証
アプラス集金代行
Web口座振替
お問合せお問合せ
※プランで変動
お問合せ
※1件~でも可能
クレジット/コンビニ/サブスク決済
口座振替/銀行振込
請求書後払い
Web口座振替
※依頼書不要
PCI-DSS/SSL認証
Pマーク/ISS/ISO27001
サブスク・定期継続で決済ができるサービス比較表

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