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  • 個人向けネットショップ開業サービスおすすめ10選|無料プラン・手数料・選び方を比較

    個人向けネットショップ開業サービスおすすめ10選|無料プラン・手数料・選び方を比較

    個人でネットショップを始めるなら、最初に決めたいのは「自分のショップを持つか」「販売サイトに出店するか」です。BASEやSTORESのように月額0円から自社ショップを作れるサービスがある一方、minne・Creemaはハンドメイド作品、Yahoo!ショッピングはモール出店に向いています。どのサービスも、無料で始められる条件と販売時の費用は同じではありません。

    この記事では、個人が検討しやすいネットショップ開業サービス10社を、販売方法、月額料金、手数料、出店資格で比較します。商品ジャンルや集客方法に応じた選び方、開業の手順、法律面の注意点まで確認できます。

    この記事でわかること
    • 個人でネットショップを開業する主な方法
    • 無料から使えるおすすめサービスの違い
    • 開業前に確認すべき費用、手順、注意点

    無料ではじめやすい自社ECならSTORES

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円・最短10秒で無料登録
    • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
    • 初心者も簡単/安心電話サポート

    最短10秒/無料ショップ登録

    個人でネットショップを開業する方法は大きく2つ

    個人のネットショップ開業には、自分でショップの見た目や販売条件を管理する「自社EC型」と、既存の販売プラットフォームに出品・出店する「モール/マーケット型」があります。前者はブランドの表現を重視したい人、後者は販売サイト内で商品を見つけてもらう機会を活用したい人に向く方法です。

    分類主なサービス特徴
    自社EC型STORES
    BASE
    Squareオンラインビジネス
    カラーミーショップ
    easy myShop
    Shopify
    自店のデザイン、商品情報、顧客導線を調整しやすい
    SNSや検索など自力での集客が必要
    モール・マーケット型メルカリShops
    Yahoo!ショッピング
    minne
    Creema
    サービス内の検索・カテゴリから発見される機会
    手数料、競争、出店条件、モール規約が重要

    自社ショップを作って販売する

    自社ショップは、BASEやSTORESなどのサービスを使って、自分専用のネットショップを作る方法です。商品ページ、ショップデザイン、決済方法、配送方法などを自分で設定し、ブランドの雰囲気を伝えながら販売できます。

    初期費用や月額費用を抑えて始められるサービスも多く、個人の副業や小規模販売でも利用できます。一方で、ショップを作っただけでは購入者は集まりません。SNS、検索、広告、既存顧客への案内などを使い、ショップへ集客する導線を作ることが重要です。

    販売前に反応を見たい場合は、SNSと決済リンクを組み合わせる方法もあります。InstagramやXなどで商品を紹介し、決済リンクを送って販売する形です。本格的なネットショップを作る前に、小さく販売を試したい場合に役立ちます。

    モールに出店して販売する

    モール出店は、メルカリShopsやYahoo!ショッピング、minne、Creemaなど、すでに利用者がいるサービス内で商品を販売する方法です。自社ショップと比べて、購入者に見つけてもらう機会を作りやすい点が特徴です。

    特にハンドメイド作品や一点ものの商品は、minneやCreemaのようなマーケットと相性が良い場合があります。日用品、食品、雑貨など幅広い商品を販売する場合は、メルカリShopsやYahoo!ショッピングも候補になります。

    ただし、モール内では同じジャンルの商品と比較されます。価格、写真、商品説明、レビュー、配送条件などが購入判断に直結します。出店前に、販売手数料、入金サイクル、出店条件、競合商品の価格帯を確認しておきましょう。

    なお、モールに出店しても購入者が自然に集まるとは限りません。商品写真や価格、レビュー、送料、配送日数などは購入の比較対象になります。逆に自社ECでも、SNSの固定ファンや既存顧客がいれば集客の起点を作れます。

    個人向けネットショップ開業サービスの選び方

    個人でネットショップを開業する場合は、費用面から無料で始められるサービスに目が行きがちです。しかし、重要なことは自分の販売したい商品を売るための機能があるかが最初のチェックポイントです。自分の販売商品や販売スタイルに合ったサービスを選び、その中で、費用やできることを総合的に比較して、最適なサービスを選んでいくことが大切です。

    まず、自分の販売商品やスタイルに合うサービスを見つけるために下記の目的別の表を参考にしてください。

    目的別に見るおすすめサービス

    ネットショップ開業サービスは、販売スタイルによって候補が変わります。初期費用を抑えたい人、実店舗販売も行う人、ハンドメイド作品を販売したい人では、見るべきポイントも異なります。

    販売スタイル合う開業方法主なサービス確認すべき点
    初期費用を抑えて始めたい自社EC型STORES
    BASE
    月額費用
    決済手数料
    商品登録数
    店舗販売や対面決済もある自社EC型SquareオンラインビジネスPOS連携
    決済機能
    在庫管理
    ブランドを育てたい自社EC型
    本格EC型
    カラーミーショップ
    easy myShop

    Shopify
    デザイン性
    独自ドメイン
    拡張性
    ハンドメイド作品を売りたいハンドメイド
    マーケット型
    (モール型)
    minne
    Creema
    販売手数料
    作品ジャンル
    購入者層
    集客力を借りて販売したいモール型メルカリShops
    Yahoo!ショッピング
    販売手数料
    出店条件
    競合の多さ

    ネットショップ開業サービスの選び方 個人向け5つの比較ポイント

    「目的別に見るサービス」で、自分に合う開業方法は見つかりましたか?

    選んだ開業方法には複数のサービスがありますが、その中でどれを選ぶかを決めるために確認する内容を示したのが下記の比較ポイントの表です。

    初期費用や月額費用だけでなく、決済手数料や販売手数料を合わせた総費用で利益がどうなるかを見ることが大切です。商品数、販売方法、集客方法、サポート範囲まで含めて比較しましょう。

    比較ポイント確認する内容選び方の目安
    初期費用
    月額費用
    開業時にかかる費用
    毎月発生する固定費
    費用を抑えたいなら
    無料プランや低価格プランの有無
    決済手数料
    販売手数料

    振込手数料
    商品が売れる都度
    かかる手数料
    商品代金の振込手数料
    販売数が増える手数料も大きくなる
    売上規模も想定し総費用を比較
    商品登録数
    販売機能
    登録できる商品数、
    在庫管理、クーポン、
    予約販売への対応など
    商品数が少ない時はシンプルな機能でOK
    商品展開を増やす計画なら拡張性も重要
    集客方法自社でSNSなどで集客?
    or
    モール内の既存顧客? 
    ブランドを育てるなら自社EC型
    集客力を借りるなら
    モール型やマーケット型
    サポートと
    運用の容易さ
    初期設定、決済設定、
    配送設定、問い合わせなど
    サポート範囲
    初めて開業する場合、
    ・管理画面の使い勝手
    ・サポート体制は十分か

    個人におすすめのネットショップ開業サービス10選

    ここからは、個人でネットショップを開業する人におすすめのサービスを紹介します。比較表では、開業方法、初期費用、月額費用、手数料、特徴を確認しましょう。無料で始められるサービスでも、商品が売れたときの決済手数料や販売手数料は発生します。費用だけでなく、販売したい商品との相性、集客方法、デザインの自由度、在庫管理のしやすさも含めて比較することが大切です。

    サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)自社EC型
    無料、低コスト
    無料から始められる
    クラウド型ネットショップ
    無料(0円)フリー:0円/月
    スタンダード:3,300円/月
    (月払いは3,960円/月)
    フリー:5.5%〜
    スタンダード:3.6%〜
    ※一部決済は
    フリー6.5%
    スタンダード4.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    Square
    オンラインビジネス
    自社EC型
    実店舗連携
    POS、対面決済、
    ネット販売をまとめて管理
    無料(0円)フリー:0円/月
    プラス:3,375円/月
    プレミアム:9,180円/月
    フリー:3.6%
    プラス:3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円)最短翌日
    (三井住友銀行、みずほ銀行)
    ※その他銀行は週1回
    カラーミーショップカラーミーショップ_ロゴ自社EC型
    ブランド運営
    独自ドメインで
    自社ショップを育てられる
    フリー :0円
    レギュラー:3,300円
    ラージ :3,300円
    プレミアム :22,000円
    フリー :0円/月
    レギュラー :4,950円
    ラージ: 9,595円
    プレミアム :39,600円
    フリー :6.6%+30円〜
    レギュラー :3.4%〜
    ラージ: 3.19%〜
    プレミアム :2.99%〜
    無料(0円)原則無料月末締め
    翌月末払い
    BASE自社EC型
    無料開業
    固定費0円で販売を試せる
    ネットショップ作成サービス
    無料(0円)スタンダード:0円/月
    グロース:16,580円/月
    スタンダード:3.6%+40円
    グロース:2.9%
    (一部決済は+1%)
    スタンダード:3%
    グロース:0円
    250円
    2万円未満は
    事務手数料500円
    振込申請から10営業日
    お急ぎ振込は最短翌営業日
    easy myShop自社EC型
    商品設定に強い
    オーダーメイド商品や
    セット販売に対応
    無料版:0円
    スタンダード:3,300円
    プロフェッショナル:3,300円
    カートプラン:3,300円
    無料版:0円/月
    スタンダード:3,900円/月
    プロフェッショナル:8,700円/月
    カートプラン:2,900円/月
    無料版 5.0%+40円
    有料版 3.57%
    無料(0円)一律275円月末締め
    翌月末払い
    Shopify本格EC型
    拡張性重視
    アプリ拡張や海外販売を
    見据えた自社EC
    無料 :0円Basic:3,650円/月*
    Grow:10,100円/月*
    Advanced: 44,000円/月*
    Plus:368,000円/月
    *年払い時の月額換算料金
    Basic:3.55%〜
    Grow:3.4%〜
    Advanced: 3.25%〜
    Plus:2.9%〜
    Shopifyペイメント利用時は
    取引手数料なし
    ※外部決済は別途手数料あり
    無料(0円)決済確定後最短5営業日
    minneハンドメイドマーケット型ハンドメイド作品を
    販売できるマーケット
    無料(0円)0円/月販売手数料に含む10.659%
    minne PLUSは
    プランにより優遇
    220円月末締め
    翌月末払い
    Creemaハンドメイドマーケット型作品、素材、フードを
    販売できるマーケット
    無料(0円)0円/月成約手数料に含む作品、素材: 10.67%
    フード :15.4%
    3万円未満: 200円
    3万円以上 :275円
    振込申請の翌月末
    スピード振込は翌営業日
    メルカリShopsモール型
    メルカリ内販売
    メルカリ利用者に向けて
    ショップ販売できる
    無料(0円)0円/月0円10%200円販売利益5,000円以上で振込
    月1回または月2回を選択
    Yahoo!ショッピングモール型
    集客力重視
    Yahoo!ショッピング内
    に出店できる
    無料(0円)0円/月
    *2026年9月変更予定
    決済方法により異なる現行の売上ロイヤリティは無料(0円)
    ポイント原資、キャンペーン原資、
    アフィリエイト関連費用あり
    無料(PayPay銀行)
    他行:100円/回
    月末締め
    翌月末払い
    *オプションで早期入金有り
    料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

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    個人でネットショップを開業する7つ手順

    STEP1. 商品・ターゲット・販売方式を決める

    販売する商品、客単価、想定購入者、販売チャネルを決めます。仕入れ商品なら原価と発注ロット、手作り作品なら制作時間と材料費、食品なら保存方法や衛生管理を確認します。個人の小規模開業では在庫を持ち過ぎない計画が重要です。

    STEP2. ショップ名・商品写真・説明文を準備する

    ショップ名、プロフィール、ロゴ、商品写真、サイズや素材などの説明、利用規約、発送・返品条件を揃えます。写真は明るさだけでなく寸法・色味・使用場面が伝わるようにし、消費者が購入前に確認すべき事項を抜けなく記載します。

    STEP3. サービスを選び、料金と申込資格を確認する

    本記事の比較表で2~3候補に絞り、公式料金ページで決済・販売手数料、必要書類、対応商品の可否、契約期間を確認して申し込みます。モールの出店審査がある場合は事前準備が必要です。

    STEP4. 事業手続きと法的表示を整える

    継続的な事業として開業する場合は、国税庁の案内に従って個人事業の開業届を提出し、青色申告を希望する場合は別途承認申請を行います。販売者情報・送料・支払時期・返品条件など、特定商取引法に基づく表示も整備してください。扱う商品によっては許可や届出が必要です。

    STEP5. 商品・決済・配送条件を登録する

    価格、在庫数、商品バリエーション、決済方法、送料、配送地域、発送までの日数を設定します。購入者負担の送料を明示し、返品時の費用負担や問い合わせ先も確認できる場所に記載します。

    STEP6. テスト注文を実施して公開する

    公開前にスマホとPCで商品検索から購入完了までの導線を確認します。商品代金、送料、税、在庫の反映、注文通知、支払方法、発送メールなどをテストし、誤表記があれば修正してから公開します。

    STEP7. 販売データを見ながら集客・改善する

    SNS投稿や既存顧客への案内、商品名・説明文の見直しなどから集客を始めます。アクセス数だけでなく、商品ページの閲覧、カート投入、注文、粗利、返品・問い合わせ内容を確認すると改善点が見つけやすくなります。

    開業工程ごとの準備物や運営・集客の手順は、ネットショップ開業の手順と始め方でより詳しく確認できます。

    個人でネットショップを開業するメリット

    個人でネットショップを開業すると、実店舗を持たずに商品を販売できます。初期費用を抑えながら始められるため、副業や小規模事業としても取り組めます。

    初期費用を抑えて始められる

    実店舗を構える場合と比べて、開業資金や家賃、人件費が不要なため、低コストで始められます。
    BASEやSTORESなどのサービスを使えば、無料または数千円から出店可能で、リスクを最小限に抑えてビジネスをスタートできます。

    ただし、商品が売れたときの決済手数料や販売手数料は発生します。無料で開業できるかだけでなく、売れた後にかかる費用まで確認しておきましょう。

    実店舗を持たずに販売できる

    ネットショップなら、自宅や小さな作業スペースから商品を販売できます。実店舗を構える必要がないため、固定費を抑えながら全国の購入者に商品を届けられます。副業として空いた時間に始めることも可能で、販売や発送を自動化する仕組みを整えれば、効率的な運営が実現します。

    ハンドメイド作品、仕入れ商品、店舗で扱っている商品など、販売できる商品の幅も広がります。実店舗を持つ事業者であれば、店舗販売とネット販売を組み合わせた運営も可能です。

    自分の商品やブランドを直接販売できる

    自社EC型のネットショップを使えば、商品ページ、デザイン、写真、説明文を自分で整えられます。モール出店とは異なり、ショップの世界観やブランドの考え方を伝えながら販売できます。

    特にオリジナル商品やハンドメイド作品では、商品の背景やこだわりが購入理由になります。価格だけで比較されないよう、写真や説明文で商品の価値を伝えることが重要です。

    副業や小規模事業として始められる

    ネットショップは、個人の副業や小規模事業としても始められます。商品登録、注文確認、発送作業を自分のペースで進められるため、会社員や主婦、クリエイターの販売手段としても活用されています。

    最初は商品数を絞り、反応を見ながら販売方法を改善できます。売れ行きや問い合わせ内容を確認しながら、商品数や販路を少しずつ広げていくと、無理のない運営につながります。

    全国・海外に向けて販売できる

    オンライン販売では、地理的な制限がなく全国・海外の顧客にアプローチできます。
    SNSや広告を活用すれば、認知拡大も容易で、個人でもブランドを育てることが可能です。

    個人でネットショップを開業する際の注意点

    ネットショップは低コストで始められますが、開設しただけで売れるわけではありません。法的な表示、手数料、配送、問い合わせ対応、集客まで含めて準備しておくことが重要です。

    特定商取引法に基づく表記が必要になる

    ネットショップで商品を販売する場合、特定商取引法に基づく表記が必要です。販売者名、所在地、連絡先、販売価格、送料、支払い方法、返品条件などを購入者に分かる形で表示します。

    個人で開業する場合も、販売者として必要な情報を掲載しなければなりません。利用するサービスによって入力項目や表示方法が異なるため、開業前に管理画面で確認しておきましょう。

    商品によっては許可や資格が必要になる

    販売する商品によっては、許可や資格が必要です。食品、酒類、中古品、化粧品、医薬品に関係する商品などは、法律や行政手続きの確認が欠かせません。

    許可が必要な商品を確認せずに販売すると、販売停止や罰則につながる場合があります。扱う商品が決まった段階で、必要な届出や許可を確認しておきましょう。

    手数料や送料を考えないと利益が残りにくい

    無料でネットショップを開業できるサービスでも、商品が売れたときには決済手数料や販売手数料が発生します。さらに、送料、梱包資材、振込手数料もかかります。

    販売価格を決めるときは、仕入れ原価だけでなく、手数料と配送コストを含めて計算しましょう。価格設定が低すぎると、売れても利益が残らない可能性があります。

    問い合わせや返品対応のルールを決めておく

    ネットショップでは、購入前の質問、配送状況の確認、返品や交換の相談が発生します。対応ルールを決めていないと、販売後のやり取りに時間がかかります。

    返品条件、キャンセル可否、発送までの日数、問い合わせ対応時間は、あらかじめ商品ページやショップページに記載しておきましょう。購入者が不安なく注文できる状態を作ることが大切です。

    集客をサービス任せにしない

    ネットショップは、開設しただけではアクセスが集まりません。自社EC型の場合は、SNS、検索、広告、既存顧客への案内などを使い、ショップへ誘導する必要があります。

    モール型やハンドメイドマーケット型でも、商品写真、タイトル、説明文、価格、レビューが売上に影響します。公開後は販売データを見ながら、商品ページや発信内容を継続して改善しましょう。

    個人向けネットショップ開業のよくある質問

    Q. 個人でもネットショップを開業できますか?

    できます。ただし、サービスごとに申込資格が異なります。BASE、STORESなどは個人の小規模販売から利用を検討できますが、メルカリShopsでは現在、単なる「個人」の新規受付は終了しており、個人事業主か法人が申込対象です。

    Q. 本当に無料で開業できますか?

    月額0円で作成できるサービスはあります。しかし決済手数料、販売手数料、振込手数料、配送料などは別に発生します。「完全無料」ではなく、何の費用が0円なのかを確認する必要があります。

    Q. BASEとSTORESはどちらを選べばよいですか?

    どちらも月額0円から始められます。BASEはスタンダードの「3.6%+40円+サービス利用料3%」、STORESはフリーの「5.5%~(一部決済6.5%)」という費用の構造が異なります。商品単価、利用する決済方法、デザイン・機能の必要性をもとに選びましょう。

    二社の比較項目をさらに確認する場合は、BASEとSTORESの料金・手数料・機能比較が参考になります。

    Q. 商品が売れるまで費用がかからないサービスはありますか?

    BASEのスタンダードプランなどは初期・月額0円で、基本的なサービス利用料は売上に応じて発生します。ただしドメイン取得、追加機能、広告や仕入れなどを利用する場合は、売上前でも費用が発生する可能性があります。

    Q. ネットショップとハンドメイドマーケットは併用できますか?

    複数サービスを利用する運営は可能ですが、各サービスの規約や商品・在庫の取扱いを確認する必要があります。同一商品を複数販路に掲載する場合は、売り越しを防ぐ在庫管理と販路ごとの送料・手数料設定が重要です。

    まとめ|個人のネットショップは商品と販売スタイルから選ぶ

    個人でネットショップを開業するとき、最初の判断基準は「月額0円か」だけではありません。自社ブランドを育てたいなら自社EC型、ハンドメイド作品の発見機会を増やしたいなら作品マーケット、モールの購買導線を使いたいなら出店型を比較します。

    BASE・STORES・Squareなどの無料プランは固定費を抑えた販売検証に向きますが、決済手数料などはかかります。Yahoo!ショッピングには月額の固定費があり、メルカリShopsにも事業種別に応じた申込条件があります。候補を2~3件に絞り、公式サイトの料金・出店資格・商品規制を確認してから開設を進めましょう。

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    動画販売サイトとは

    動画販売サイトとはセミナーやエンタテイメントなどの動画コンテンツや、動画制作に必要な素材を販売できるWebサイトのことです。オンライン決済やチャプター設定、メール配信などさまざま機能を搭載した販売プラットフォームとして、多くの企業・個人クリエイターが利用しています。

    今回はおすすめの動画販売サイトを規模・タイプ別に紹介。動画販売サイトでできることや活用シーンはもちろん、動画販売サイト以外の販売方法についても解説します。動画販売のコツや注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    おすすめの動画販売・配信システム

    ULIZA ビジネス配信プラットフォーム

    • 初期費用0円・月額9000円〜
    • 【500以上の導入実績】国内開発のシステムの安定性
    • 国内スタッフによる手厚いサポート

    動画販売・配信システムを始めたい方におすすめです。

    まずは無料トライアル

    動画販売サイトの主な機能

    動画販売サイトでは単に動画を販売できるだけでなく、閲覧制限や会員管理などさまざまな機能が提供されています。

    機能種別機能詳細特徴・詳細
    コンテンツ管理・配信動画アップロード/ライブ配信
    テンプレート動画作成/画面録画
    動画配信サイト連携・埋込み
    サムネイル/利用規約/チャプター設定
    テンプレートを活用した動画作成やライブ配信
    WordPressやSNS・Webサイトの埋込みにより
    多くのユーザーに視聴してもらうことが可能

    課金方式・決済クレジットカード/電子マネー
    コンビニ決済/キャリア決済
    単品ライセンス販売/月額課金/見放題
    クレジット決済を中心に豊富な支払いに対応し
    販売方式も月額課金・ライセンス販売(単品購入)
    など利用者に合わせたサイト設計ができる
    会員管理広告なし設定/視聴制限/メール送信
    視聴・購入履歴管理/閲覧権限設定
    SNSアカウント連携登録
    登録者の視聴・購入履歴・を管理し、会員ステータス毎に
    限定コンテンツ視聴/メール配信などマーケティング施策も可能
    またSNSアカウントでの登録設定で登録率アップも目指せる
    動画視聴画質選択/再生速度設定
    マルチデバイス対応
    視聴者のネット環境に合わせた画質設定や再生速度も変更が可能で
    タブレット・スマホなどさまざまなデバイスでの閲覧ができる
    動画販売サイトの主な機能

    動画販売サイトには、コンテンツ管理・配信・月額課金・決済・会員管理、動画視聴などの機能があります。動画を効果的に販売していくには動画をただアップロードするのではなく、コンテンツやターゲットに合わせた課金方式を選んだり、外部サイトへの埋め込み、会員情報を管理しマーケティングに活かすなどの工夫が必要です。

    動画販売サイトを用いることでSNSやWordPressへの埋め込みなどが容易になり、集客チャネルを拡大できるでしょう。また、動画販売サイトはクレジット決済を中心とした各種オンライン決済に対応しています。会員ステータスに応じたメール配信もでき、幅広いマーケティング施策を取れるでしょう。

    動画販売の4つの方法

    動画販売サイトを利用する以外にも、動画を販売する方法はあります。動画販売の4つの方法を紹介します。

    販売方法初期/月額/手数料相場特徴・詳細主なサービス
    動画販売プラットフォーム初期:0~8万円
    月額:5~10万円
    手数料:10~30%
    動画に特化した販売プラットフォームで
    月額費用はプランにより変動
    月額が安い分手数料はやや高めの設定
    Vimeo / J-Stream
    necfru/ULIZA
    videocash
    動画/画像販売サイト月額:0円~5,000円
    手数料:30~50%
    動画/画像などコンテンツ販売が可能で
    無料出店ができるが販売手数料相場が高め
    Shutterstock/ PIXTA
    Aflo/ Amana images
    Adobe Stock/ videoAC
    無料ネットショップ作成ソフト月額:0円~1万円
    手数料:3%~6.6%
    個人開業で人気の無料ショップ作成ソフトで
    雑貨/食品など様々な商品販売が可能
    手数料も低めのため初心者にもおすすめ
    Square
    オンラインビジネス

    STORES
    Shopify/ makeshop
    SNS×メールリンク決済月額:0円~1,000円
    手数料:3%~3.7%
    自社サイトが不要でSNS投稿/プロフィール
    に決済リンクを設置し直接販売が可能
    販売手数料も0円の場合もあり安く、
    個人でのスモールネット販売におすすめ
    Squareリンク決済
    STORES請求書決済
    makeshop
    動画販売システム
    によるサイト構築
    初期:5~20万円
    月額:3万~15万円
    手数料:0円
    販売サイト構築のCMSで初期/月額費用は発生
    するが自社販売のため手数料が発生しない
    WTE
    makeshop
    millviポータルEC
    メガDOGA/visual mall
    socialcast/ admintTV
    動画販売の4つの方法

    VimeoやJ-Streamなどの動画販売プラットフォームは動画に特化したプラットフォームで、月額費用が安い分手数料が高めの設定です。また、動画・画像コンテンツ販売サイトは動画だけでなく画像も販売が可能で、無料で出店できる場合もありますが手数料がやや高めに設定されていることが多いです。

    またSNSや無料ネットショップサイトは近年提供企業・利用者も増加しており、動画だけでなく雑貨や食品など様々な商品を販売できます。

    無料で販売が可能で手数料は3~6%前後と低めの設定となっていますが、売上規模が大きくなる場合は月額型の有料ショッピングカートシステムの乗換えがおすすめです。

    また動画販売システムは動画に特化した構築CMSで、初期・月額費用は発生しますが、販売時の手数料はかからず利益率が高いのが特徴です。

    動画販売サイトを活用する

    動画販売サイトは動画をアップロードするだけ販売ができる方法で、最も手軽に動画販売を始められます。多くの企業やクリエイターが動画販売を行うプラットフォームであるため、他クリエイターの動画を購入した人が自分の動画を購入してくれることも珍しくありません。集客力という点で大きなメリットがあります。

    その一方、動画販売の手数料は2~40%と高いです。販売ページのレイアウトやデザインに制限があり、独自性が出しにくいというデメリットもあります。

    自分で販売サイトを作成する

    無料ネットショップ作成サービスを使い、オリジナルの動画販売サイトを作る方法です。初期費用・月額料金ともに無料のサービスも多く、コストをかけずに動画販売を始められます。

    ただし、動画販売サイトと比べて集客が難しいです。SNSなどですでにフォロワーが多くいる場合は別として、SEOやSNSに関するスキル・知識が求められるでしょう。

    【業界別】動画販売サイトの活用例

    動画コンテンツの販売はさまざまな業界で活用されています。どんな業界が、どのように動画販売サイトを活用しているのか紹介します。

    業界・コンテンツ業種詳細販売コンテンツ・活用例
    エンタメ/スポーツ野球やサッカー、アメフトなどのスポーツ試合
    バラティエやエンタメコンテンツのライブ配信
    販売サイトで会員機能を作り限定コンテンツや
    ライブ配信を行い月額課金モデルで収益化
    学校/オンラインスクール小中学校などの教育施設
    学習塾や予備校 / 勉強アプリ
    eラーニング
    スタディサプリや予備校に代表されるような
    有料会員へのWebサイト/アプリでコンテンツ提供
    ヨガ/レッスン教室オンラインのヨガレッスン
    フィットネス/音楽やギター教室
    個人のインストラクターなどが受講者向けに
    オンラインレッスンを配信
    SNS連携でフォロワー獲得・集客も可能
    法人企業/ウェビナービジネス向けのオンライン講座
    社内教育/研修動画/企業主催の
    ウェビナー・オンラインセミナー
    研修/ロープレ動画など社内共有ツールとして利用
    開催した自社ウェビナー動画をストックし
    会員登録させリード獲得にも利用
    業界ごとの動画販売サイトの活用例

    たとえばエンタメ・スポーツでは試合状況のライブ配信などによりサブすくビジネスを立ち上げたり、学習塾では講座動画をeラーニングのコンテンツとして提供したりしています。

    個人インストラクターは予約システムなども組み合せてオンラインレッスンを配信することが多いようです。それ以外に法人企業ではウェビナーでのリード獲得・研修動画をアップロードすることで社内の研修の共有などに活用されています。

    動画販売サイトの選び方

    自社の事業に合う動画販売サイト、自社にとって費用対効果の高い動画販売サイトを選ぶ方法を紹介します。

    動画サイト上の人気コンテンツ・トレンドを見極める

    動画販売サイトにはそれぞれ特徴があり、よく売れる動画もメインのターゲット層も異なります。まずは動画販売サイトごとの特徴を知り、各サイトの人気コンテンツやトレンドを見極めましょう。

    たとえば教育系コンテンツが多い、エンタメ系コンテンツが多いなど、どんなカテゴリの動画が多いのかはサイトごとに異なります。

    目的を明確にし、利用する動画販売サイト・システムのタイプを選ぶ

    動画販売サイトや動画販売システムにはさまざまなタイプがあります。配信特化のサイトやポータルサイトの構築に特化したシステム、カスタマイズ性が高く自社の求めるソリューションに対応してくれるシステムなど、目的により適したサイト・システムは異なります。

    たとえば従業員への動画共有が目的であれば、配信特化のシステムが向いているでしょう。自社がどのような目的で動画販売サイトやシステムを利用するのかを整理し、それに合ったものを選びましょう。

    必要な機能、課金形式やシステム連携を確認する

    自社の課題や目的、どのように動画を販売するのかを考え、必要な機能や課金形式を洗い出しましょう。たとえばオンラインサロンやeラーニングサービスのために動画を配信するなら、月額課金に対応したプラットフォームがおすすめです。ほかにも配信容量や連携できるシステムなどを確認しましょう。

    無料で動画販売サイトが作れるネットショップ作成サービス10選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日

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    小嶋陽菜CM出演でも話題、90万ショップ突破の「BASE」

    BASE

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.6%無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    Filmuy – レンタル/月額課金/ダウンロード販売も可能な無料動画ショップ開業サービス

    Filmuy
    • 初期費用・月額無料で開始可能
    • ロゴや背景などオリジナルなショップを作成可能
    • PayPal、Amazon Pay、Apple Payなどの決済方法に対応

    Filmuyは、初期費用・月額無料で簡単に開始できる動画販売サービスです。ストリーミングでの月額見放題、レンタル、セット販売、ダウンロード販売など複数の販売方法に対応しています。また課金方法もクレジットカードを始め、AmazonPay など複数の決済方法に対応しています。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 無料:0円 ライト:2,200円 ベーシック:5,500円 プレミアム:11,000円 特になし

    詳細はこちら:https://filmuy.com/

    DOOONUT – 動画の効果分析からポータルサイト構築まで、映像ビジネスを1つで完結

    DOOONUT
    • 動画の効果分析からCVRまで一つで完結
    • 動画ABテスト機能などもあり最適な動画制作
    • 14日の無料トライアルあり

    DOOONUTは、動画の効果分析、ポータルサイト構築からCVR改善まで一つで完結できる動画マーケティングツールです。動画ABテスト機能など最適な動画制作を行う事も可能です。14日の無料トライアルですべての機能が利用できるため、まずは試してみることもおすすめです。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
    フリー: 0円
    インタラクティブ:50,000円
    ライセンス:100,000円
    コンサル付き:300,000円
    年間契約:300,000円
     フリー: 0円
    インタラクティブ:50,000円
    ライセンス:100,000円
    コンサル付き:300,000円
    年間契約:300,000円
    0円

    詳細はこちら:https://www.somethingfun.co.jp/dooonut/

    OneStream – 個人セミナー/オンラインスクールおすすめ月額課金OKの動画作成ソフト

    OneStream
    • 1分で簡単にサイト作成可能
    • オンラインスクール/セミナーなどにおすすめ
    • 専門知識・コード、デザインスキル不要

    OneStreamは動画をアップロードするだけで簡単にサイト作成可能なサービスです。専門知識・コード、デザインスキルが不要で利用できます。また、オンラインスクール・セミナーなどに特におすすめです。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円Sサイズ:9,800円
    Mサイズ:19,800円
    0円

    詳細はこちら:https://one-stream.site/

    中規模におすすめの動画販売サイト12選

    サービス名イメージ初期費用月額費用サイト作成ライブ配信決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    ULIZA0円
    無料
    9,000円○○0円
    無料
    0円
    無料
    0円
    無料
    月額・年額
    Zoom0円 ※無料
    基本:0円
    プロ:2,000円
    ビジネス:2,700円
    –○––––
    Microsoft Teamsお問合せお問合せ–○––––
    Google Classroomお問合せお問合せ–○––––
    Member Press0円149$/年
    ※約16,550円
    ○–お問合せお問合せお問合せお問合せ
    LifterLMS0円299$/年
    約33,211円
    ○–お問合せお問合せお問合せお問合せ

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    Vimeo – 動画をネットで世界に配信/初心者~プロも利用の最大規模プラットフォーム

    Vimeo
    • 2億人以上のユーザーが利用
    • 広告なく再生可能
    • 購入された動画を共有できない仕組みなど様々な機能を搭載

    Vimeoは、2億人以上のユーザーに利用されている共有プラットフォームです。YouTubeと違い、オリジナルコンテンツしか認められず、広告なく再生できるなどクオリティが高い動画が見れます。また、動画を作成するテンプレートや動画を共有できない仕組みなど様々な機能が搭載されています。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円プロ:2,000円
    ビジネス:5,000円
    プレミアム:7,500円
    なし

    詳細はこちら:https://vimeo.com/jp/ondemand/startselling 

    J-Stream Equipmedia – 国内最大級の動画販売/配信プラットフォーム/30日無料お試し

    J-Stream Equipmedia
    • 2700以上のアカウントが導入
    • ライブ配信から動画編集サポートなど従事した機能
    • 3ステップでの使いやすい管理画面

    J-Stream Equipmediaは日本最大級の動画販売プラットフォームです。モスバーガー、ダイワハウスなど2,700アカウント以上が導入しています。また、ライブ配信から動画編集サポートまで幅広い機能を取り揃えています。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/ 

    Necfru – 誰でも自由に動画を世界へ販売・共有・映像プラットフォーム

    Necfru
    • 月額料金無料
    • 簡単に登録して販売可能
    • エンターテイメント、音楽、スポーツなどのジャンルに対応

    NecfruはFacebookアカウントかメールアドレスを登録するだけで簡単に販売可能な映像プラットフォームです。エンターテイメント、音楽、スポーツ、ビジネス、ライフスタイルなどのジャンルが販売します。 また、月額料金無料で利用できるのでまずお試しで利用するのもおすすめです。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円 0円

    詳細はこちら:https://necfru.jp/ 

    クラストリーム – クラウド型動画配信・月額課金対応の映像販売プラットフォーム

    クラストリーム
    • らくらく操作で映像配信・ライブ中継が可能
    • ID、PASSで視聴者を限定できる会員制
    • 3,000時間の動画保存可能

    クラストリームは、映像配信やライブ中継を会員限定で中継できる区ラウンド型動画配信サービスです。2TBで約3,000時間の動画保存が可能です。サポート体制も万全なため、5分で動画配信サービスを開始可能です。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円ライト:55,000円
    スタンダード:110,000円
    エンタープライズ:165,000円
    なし

    詳細はこちら:https://classtream.jp/

    Videocash – 世界最大級のプラットフォーム・ニュース/バラエティー動画を海外販売

    Videocash
    • 世界最大級のビデオプラットフォーム
    • 世界のニュースやバラエティー動画を販売
    • ニュースやバラエティー動画を提供

    Videocashは、ニュースやバラエティ動画を提供する世界最大級の動画プラットフォームです。世界のニュースやバラエティー番組などに24時間365日売買されます。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ

     詳細はこちら:https://www.videocash.tv/gardenia/ 

    MediaPack – MicrosoftAzureで大容量対応/SaaS型動画配信/セキュアな動画課金ソフト

    MediaPack
    • Saas型システムで誰でも簡単に利用可能
    • Microsoft Azureを活用して大容量に対応
    • 登録系や参照系など豊富なAPI

    MediaPackはMicrosoft Azureを活用し大容量に対応可能な動画配信ソフトです。SaaS型システムのため、誰でも簡単に利用可能です。また登録録系や参照系など豊富なAPIがあるためシームレスな連携が可能です。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     55,000円スタンダード:55,000円
    プレミアム:110,000円
     特になし

    詳細はこちら:https://www.sitepublis.co.jp/service#anchor03 

    mediable -サブスク動画チャンネルを無料開設/YouTube/オンラインサロンもおすすめ

    mediable
    • スタイリッシュで使いやすい見た目
    • アイディア出しやチャットサポートなど無料でサポート
    • オンラインサロンやファンクラブで利用されている

    Mediableは、サブスクリプションでの動画販売を無料で開設ができるサービスです。スタイリッシュで 使いやすい見た目です。また、オンラインサロンやファンクラブやYoutubeの続きを提供するなど様々な機能が利用できます。また、アイディア出しやチャットサポートなど豊富なサポートがあります。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円 18.6%

    詳細はこちら:https://mediable.jp/openStudio 

    Gumroad – クリエイター向け総合海外通販サイト

    Gumroad
    • 視聴制限や複数形式対応など柔軟な機能
    • 著作権対応
    • 多通貨対応など海外128ヶ国以上に展開

    Gumroadは海外展開しているクリエイター向けのプラットフォームです。動画の視聴制限を設定できたり、PDFやePubなどコンテンツを販売する上での様々な機能があります。他通貨対応をしており、海外128ヶ国以上に展開可能です。

    初期費用月額費用決済手数料入金日・容量
    0円0円8.5%+30セント毎週金曜

    詳細はこちら:https://gumroad.com/

    プロにもおすすめの動画販売サイト7選

    Adobe Stock – Photoshop&Illustrator加工でグローバルな動画販売コミュニティ

    Adobe Stock
    • グローバルの市場で動画販売が可能
    • 世界最大規模のコミュニティ
    • PhotoshopやIllustratorと簡単連携

    PhotoshopやIllustratorが提供している写真販売サイトがAdobe Stockです。国内だけでなく海外を中心に利用されているため、グローバルでの販売にも利用でき、日本らしい写真の需要が高い可能性があります。また、世界最大規模のコミュニティを誇るので集客の心配もいりません。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円HDビデオ
    5~500パック:79.99$ ※約8,830円
    4Kビデオ
    5~500パック:199$ ※約21,900円

    詳細はこちら:https://contributor.stock.adobe.com/jp/  

    PIXTA(ピクスタ) – 初心者にもおすすめ国内最大手の写真・画像・動画販売サイト

    pixta(ピクスタ)動画・画像販売用_キャプチャ
    • 動画だけでなく、画像・イラストも販売
    • 国内最大級4720万点
    • 会員登録後に入門講座や入門テストがあり初心者におすすめ

    PIXTAは、国内最大級4720万点以上の画像・動画・イラストを販売しているサイトです。会員登録後に入門講座や入門テストもあるため、初心者も写真販売を始める前に勉強ができるためおすすめです。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円通常:40%
    独占販売:50%

    詳細はこちら:https://pixta.jp/how_to_sell 

    Shutterstock – 報酬総額10億ドル以上/スマホアプリからアップ・レコメンドで効率化

    Shutterstock (シャッターストック)_キャプチャ
    • 15年で報酬総額10億ドル以上
    • スマホアプリから簡単にアップ可能
    • 推奨ワードレコメンド機能

    Shutterstockは海外大手の写真・動画・音楽販売サイトです。販売者への報酬は過去15年で10億ドルを超えています。また、報酬はユーザーレベルにより規定されており、報酬率が変わりたり、推奨タグワードなどのレコメンドしてくれるなど簡単に利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円 15~40%

    詳細はこちら:https://submit.shutterstock.com/?language=ja 

    videoAC – ユーザー数600万人・動画フリー素材ダウンロード販売サイト

    videoAC
    • 総会員数600万人以上
    • 動画フリー素材を提供
    • nHDから4Kまで5サイズを提供

    VideoACは総会員数600万人以上が利用ししてる動画フリー素材ダウンロードサイトです。nHDから4Kまでの5サイズのサイズを提供しています。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

    詳細はこちら:https://video-ac.com/ 

    Amana images – プロも利用する国内最大級のストックフォト・動画素材販売サイト

    Amana images
    • 日本最大級の素材ストックサイト
    • 厳正な審査を経過
    • 万が一のトラブル対応のための免責サービスあり

    Amana imagesは日本最大級の画像・動画ストックサイトです。厳正な審査でモデルリリース取得済みなど安心して利用できます。 万が一のトラブル対応のための免責サービスもあるため、安心して利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     お問い合わせ  お問い合わせ  お問い合わせ

    詳細はこちら:https://amanaimages.com/beginner/ 

    Getty Images – 世界150万人利用 ロイヤリティフリー動画&映像販売プラットフォーム

    Getty Images (ゲッティイメージズ)
    • 世界で150万人以上が利用
    • 4K対応など高品質で映画や出版社でも利用
    • グローバルに販売可能

    Getty ImagesはグループサイトのiStockとあわせて全世界150万人以上が利用しているハイレベルなストックフォトサイトです。4K対応動画なども提供しており、映画会社や出版社も利用しています。高品質で独占的な写真素材が求められます。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円非専属:20%
    専属:25~45% ※販売数に応じて変動

    詳細はこちら:https://welcome-to-gettyimages.jp/welcome/contributors/?isource=jpn_cp_footage 

    iStock – 投稿者は23万人以上・ビデオ&映像を世界へ配信する販売プラットフォーム

    iStock Photo(アイストックフォト)
    • 全世界で23万人以上が投稿
    • AIによる検索機能
    • 毎週2億円以上のロイヤルティ

    iStock はGetty Images が提供している動画・画像販売サイトです。投稿者が全世界で23万人を超え、ロイヤルティは毎週2億円以上といわれています。動画は、世界中のニュースや映画、CMなどで利用されています。

    初期費用月額費用販売手数料・報酬率
     0円 0円非専属:20%
    専属:25~45% ※販売数に応じて変動

    詳細はこちら:https://welcome-to-gettyimages.jp/howto_contributor/ 

    自社サイト構築におすすめの動画販売システム11選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料無料お試し入金サイクル連携ツール主要機能
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せなしお問合せレコメンドツール/チャットボット
    来店予約・店舗受け取り/レビュー
    CMS/instagram連携/アプリ
    検索エンジン/データマーケティングツール
    ポイント集計/シナリオメール配信
    フォローメール/かご落ち分析/コンテンツ管理
    レコメンドツール/アンケート管理
    カテゴリ・ジャンル設定/問合せ管理
    W2 Unified問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と
    料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ■広告代理店:売れるD2Cつくーる、ADLIZE
    ■コンサルティング:COREKARA
    ■CRM・MA:うちでのこづち、KARTE
    ■OMS:CROSS MALL
    ■WMS・倉庫:Sgsystem、はぴロジ
    ■EC支援:BOTCHAN、ソーシャルPLUS
    ■セキュリティ:O-PLUX、
    その他多数ツール・決済と連携可能
    詳細はお問い合わせにて
    フォーム一体型LP機能/
    アップセル・クロスセル機能/
    商品同梱機能/頒布会機能/
    ターゲットリスト機能/三温度帯対応機能/
    カスタマーサポート機能/
    その標準機能1000以上搭載
    W2 Repeat問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と
    料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ■広告代理店:売れるD2Cつくーる、ADLIZE
    ■コンサルティング:COREKARA
    ■CRM・MA:うちでのこづち、KARTE
    ■OMS:CROSS MALL
    ■WMS・倉庫:Sgsystem、はぴロジ
    ■EC支援:BOTCHAN、ソーシャルPLUS
    ■セキュリティ:O-PLUX
    その他多数ツール・決済と連携可能
    詳細はお問い合わせにて
    会員ランク設定/モール管理/
    特集管理/LPビルダー/頒布会機能/
    受注ワークフロー機能/商品同梱設定/
    ソーシャルログイン/在庫連携/
    その標準機能1000以上搭載
    makeshop1万円プレミアム:1万円
    エンタープラズ:5万円~
    3.14%~
    ※2
    0円(無料)あり
    月末締め
    翌月20日払い
    Instagram/note
    ECモール/一元管理
    WordPress/会計ソフト
    クーポン/予約販売
    ギフト/デリバリー
    定期&ダウンロード販売
    Shopify0円(無料)ベーシック:約3,300円
    スタンダード:約9,000円
    プレミアム:約3.4万円
    3.25~3.9%0円(無料)あり
    14日間
    翌週金曜日
    ※最短5日
    Instagram/Facebook
    Google検索/楽天市場
    高画質写真/カゴ落ち
    ギフト/クーポン
    在庫/POS連動/店内オーダー
    集客&販促拡張アプリ
    定期&ダウンロード販売
    shopserve1.5万円~ベーシック:1.65万円
    プライム:2.2万円
    プレミア:4.68万円
    お問合せお問合せ あり
    14日間
    お問合せ CRM/一元管理/POSレジ
    WMS/Web接客/ERP
    会員ポイント連携
    広告配信/CVR改善
    リピート通販
    会員/在庫連携
    futureshop2.2万円~スタンダード:2.2万円~
    ゴールド:8.1万円~
    3.4~4.4%0円(無料)あり
    18日間(3週間)
    月2回
    翌月15日/末日払い
    criteo/Logicad
    レコメンドツール
    LINE連携
    予約販売/分析
    オムニチャネル
    クーポン/カゴ落ち
    ポイント/レビュー
    らくうるカートライト:3,300円
    レギュラー:5,500円
    アドバンス:1.1万円
    ライト:330円
    レギュラー:3,300円
    アドバンス:1.43万円
    4.29~5.5%ライト:1.1%
    レギュラー:0円 ※無料
    アドバンス:0円 ※無料
    あり
    30日間
    最大6回
    最短5営業日
    SNS連携
    送付状発行
    予約販売/QR販売
    HTML/CSS編集
    出荷予定カレンダー
    LP作成/電話サポート
    ECサイト作成ツール

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01hkc2xxffdxeaa2mgw500p29x,01hxr2w0zh4cj3g99td6zvm820,01hkp35z26edvj1rqkq7qtj542,01hycjszyayak0wn4fba96p079″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    millviポータルEC – 単体/セット/課金販売・すぐ使える動画販売サイト構築 CMS

    millviポータルEC
    • スマホ・PC・タブレットなどマルチブラウザに対応
    • 1週間レンタル販売やセットなど様々販売方法が可能
    • ブラウザで簡単管理可能

    MillviポータルECは、動画販売サイトをクラウド上で簡単に構築できるシステムです。1週間レンタルやセット販売など様々な販売方法が可能です。 また基本機能すべてが揃っているため、すぐに販売サイトを始められます。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
     200,000円 120,000円 500GB

    詳細はこちら:https://millvi.jp/

    Socialcast – ライブ・限定動画販売・視聴URL発行も可能/動画販売サイト構築システム

    • 視聴WEBサイト、オンライン決済、会員管理などがパッケージ化
    • 販売手数料なし、会員数による従量課金なし
    • 自社の動画配信サービスが構築できる

    Socialcast(ソーシャルキャスト)は動画ビジネスの利益を最大化する「動画配信サービス構築システム」です。BtoC・BtoBの動画販売と、組織内向けの限定配信に強みがあり、380社を超える企業に導入されています。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
    28,000円~28,000円~100GB~

    詳細はこちら:https://socialcast.jp/

    admintTV Biz – 無料公開/月額課金/レンタルも可能な動画販売ポータルサイト構築CMS

    • 操作性に優れたCMSパッケージ
    • 目的に合わせて無料公開や視聴制限など可能
    • 多様な販売手法に対応

    admintTV Bizは、操作性に優れたCMSパッケージでキーボードだけで利用可能な動画販売ポータルサイトです。ビジネスの目的にあわせて無料公開や視聴制限などが可能です。また月額制、無料公開、レンタルなど多様な販売手法に対応しています。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
     お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.digital-cruise.co.jp/adminttvbiz/

    Stmingo – ストリーム配信/定額制/ダウンロード販売対応の買切り型動画課金システム

    • 月額無料で気軽に利用できます。
    • 月額課金、シリアル機能、クーポン機能など様々な昨日あり
    • 多数なメディア掲載

    Stmingoは動画配信システムを簡単に導入できるパッケージシステムです。買い切り型で初期費用、月額費用無料で利用できます。多数なメディアに掲載されています。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
     98,000円 0円 0円

    詳細はこちら:https://stmingo.mallento.com/

    メガDOGA – 法人向けライブ&オンデマンド/大規模配信の決済付き動画販売システム

    • コスト削減と作業時間の圧縮を実現
    • Web APIで動画配信機能の開発・維持・管理の手間を省く
    • CDN連携で大規模な配信も可能

    メガDOGAは法人向けに大規模な配信対応を簡単に構築できるCMSです。様々なWebAPIを提供しており、動画配信の開発や維持、管理の手間を省きます。また、CDNと連携することで大規模な配信も可能です。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
    ライト:50,000円
    ミディアム:50,000円
    ラージ:50,000円
    ライト:50,000円
    ミディアム:80,000円
    ラージ:140,000円
    ライト:500GB
    ミディアム:1TB
    ラージ:2TB

    詳細はこちら:https://megadoga.jp/

    digistream – 会員化/課金決済/SNS連携で集客も強い動画ダウンロード販売システム

    • 配信・決済・管理システムをパッケージ化
    • SNS連携やセミナー配信等様々なマーケティング施策
    • データ販売や物販販売も可能

    Digistreamは動画配信やクレジット決済システム、会員管理システムパッケージしたダンロード販売システムです。SNS連携やセミナー配信など様々なマーケティング施策が可能です。また、オプションでデータや物販も可能です。

    初期費用月額費用ファイル容量・ストレージ
     150,000円 45,000円〜 

    詳細はこちら:https://digistream.jp/index.html

    動画販売サイトは手数料が割高?メールリンク決済や自社サイトなども併用し、利益率アップを目指そう

    動画販売サイトはプラットフォーム自体の知名度が高いため集客力はありますが、販売手数料が割高というデメリットもあります。まずは手軽に動画販売を始められる動画販売サイトに登録し、SNSとメールリンク決済を使った販売方法、自社の販売プラットフォームの構築などを進めていくといいでしょう。

    個人や初心者におすすめなのがサイトやプラットフォームに登録しつつ、手数料が低く利益率が高い無料ネットショップやSNS×メールリンク決済を活用する方法です。

    また、動画販売サイトはそれぞれ売れる動画やユーザー層が異なります。ひとつの動画販売サイトだけの登録では売れなかった理由が判断しづらいでしょう。分析のためにも、複数の動画販売サイトへの登録をおすすめします。

    動画販売のコツと注意点

    動画販売を始める前に知っておきたい注意点と、売上アップのコツを紹介します。

    著作権や肖像権などの法律・動画サイトの規約を遵守する

    動画販売を始める前に、著作権や肖像権などの法律、動画販売サイトの規約を確認しましょう。たとえば動画に映り込んだ人物には肖像権が発生します。映っている人物にはしっかり肖像権の許可を取りましょう。

    また、動画で利用するBGMも著作権が発生します。利用する音楽コンテンツはJASRACへの許諾なども忘れないようにしましょう。

    分析と改善をくり返す

    売上アップのためには分析と改善が欠かせません。どんな動画が売れたのか、売れなかったのか、売れ行きの傾向や売れなかった原因を分析しましょう。

    SNSやWebサイトを使った集客も重要です。どのようなターゲットに販売したいのかを明確にし、SNSやブログなどでのPRを行うこと、集客チャネルや施策ごとに分析・改善をくり返すことも忘れてはいけません。

    SNSで集客し、メールリンク決済で販売する

    動画販売サイトやオリジナルサイトなどの販売プラットフォームを持たず、SNSとメールリンク決済で動画を販売することもできます。

    メールリンク決済とはメールやSMS、SNSのDMなどに支払い用のURLを送り、専用の決済ページで支払いができるサービスです。SNSで宣伝・集客を行い、プロフィール欄やSNSの投稿などに決済リンクを張り付けることで動画を販売できます。

    ほかの方法と比べて手間が少なく、販売手数料もかかりませんが、それなりの集客スキルが必要です。InstagramやX(旧Twitter)などのSNSでフォロワーが多い場合に有効な方法でしょう。

    動画販売サイトやオリジナルサイトと並行し、SNS販売をする方法もあります。SNSから売れた動画には手数料がかからないため、その分利益率は高くなるでしょう。

    メールリンク決済の中でも特におすすめなのが「Squareリンク決済」です。初期費用・月額料金・販売手数料も無料で、最短翌日入金のため初心者や個人にもおすすめできます。

    ほかのメールリンク決済サービスはこちらの記事で紹介しています。

    動画販売システム・CMSで自社販売サイトを構築する

    動画販売システムやCMSなどを活用し、自社専用の動画販売サイトを構築する方法です。自力でサイト開発をするのは難しいため、受託会社に発注することになるでしょう。オリジナリティの高い、自社専用の販売プラットフォームを作れますが、その分高額な費用がかかかります。

    デザインや機能を自由に設定できるほか、販売手数料がかからないメリットもありますが、開発・管理コストは大きいです。メリット・デメリットを天秤にかけ、自社に合った方法を選びましょう。

  • 写真販売サイトおすすめ27選比較!料金・報酬率・選び方を解説

    写真販売サイトおすすめ27選比較!料金・報酬率・選び方を解説

    写真・画像販売サイト(フォトストックサービス)とは

    写真・画像販売サイト(フォトストックサービス)とは、自分が撮影した写真や作成した画像をアップロードし、企業や個人に向けて販売できるサイトです。

    Webデザイン・バナー作成・チラシ作成など多くの場面で写真や素材のニーズが高まり、このニーズに応える副業・スモール起業をする人は増えました。趣味から小さく始められる写真・画像販売は、初心者にもおすすめできる副業です。

    今回は写真・画像素材販売サイトの仕組みや販売方法・売れるためのコツを解説しながら、おすすめの写真販売サイト・無料で使えるネットショップ作成アプリを紹介していきます。

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    写真・画像販売サイトの使い方

    写真・画像販売サイトにおいて販売サイトに写真を登録し写真が売れた場合、仲介手数料を差し引いた金額を売上として受け取れます。販売価格は写真のサイズやランク・グレードによって変わってきます。販売サイトへの登録から報酬受け取りまでの流れは次の通りです。

    写真・画像販売サイトの使い方
    1. 写真・画像素材販売サイトへ「口座・個人情報」を入力し無料登録完了
    2. 著作・肖像権・サイト規約に遵守した写真のアップロード
    3. アップロード写真・画像素材の審査
    4. 審査通過後に販売サイトへ掲載
    5. 写真・画像素材が購入されるとメール通知・指定口座に報酬の振り込み

    画像販売サイトを利用する際の最初のステップは、利用したいサイトへの講座や個人情報の登録です。その後写真をアップする際は、著作や肖像権・サイト規約に注意しながら行いましょう。

    アップロードされた写真は著作権・サイト規約を厳しくチェックしたうえで、販売サイトに掲載されます。写真を購買された場合にはメール通知が入り、登録した口座に報酬が振り込まれるのが一連の流れです。

    写真・画像販売サイトの報酬率相場

    写真・画像販売をする方法は、大きく「プラットフォームへの掲載」と「ネットショップ作成サービスで販売サイトを作る」の2つに分けられます。

    プラットフォームに掲載する方法では、無料のネットショップ作成サービスを使えば初期費用も月額費用もかかりません。写真が売れた際には手数料がかかり、手数料率は15〜30%と高めです。ただし、プラットフォームの集客力を活用でき、販売数を伸ばしやすいでしょう。

    販売サイトを作成する方法も無料で始められるものが多いです。販売手数料は3~6%と低く、利益率は高くなります。ただし集客は自力で行う必要があるため、InstagramやTwitter・PinterestなどSNSをつかった集客の工夫が大切です。

    写真・画像販売サイトで得られる具体的な報酬について、初心者のうちは数千円程度あればよい方です。地道に写真・画像販売を継続すると月に数万~数十万円稼げる場合もあります。アプローチを成功させてファンがつき、数百万円~数千万円稼ぐクリエイターもいます。後に紹介する稼ぐコツを参考にしながら大きな報酬を目指すのもよいでしょう。

    主要12サービスの手数料比較表

    サービス名サイト種別初期・月額費用最低価格写真報酬額・手数料動画報酬額・手数料
    PIXTA販売サイト0円660円一般:22~42%
    専属:30~53%
    人物専門:42~58%
    独占販売:20~48%
    通常:40%
    独占販売:50%
    Shutterstock販売サイト0円0.25$~ ※約27円15~40%
    ※ランク制
    15~40%
    ※ランク制
    iStock Photo販売サイト0円―非専属:15%
    専属:30%~45%
    ※販売数に応じて変動
    非専属:20%
    専属:25~45%
    ※販売数に応じて変動
    Etsy販売サイト0円―出品料:0.2$/枚 ※22円
    販売手数料:5~15%
    ―
    Getty Images販売サイト0円―非専属:15%
    専属:30%~45%
    ※販売数に応じて変動
    非専属:20%
    専属:25~45%
    ※販売数に応じて変動
    Adobe Stock販売サイト0円30円3枚購入/月:9.9$ ※約1,100円
    10枚購入/月:4.99$ ※約550円
    40枚購入/月:2.50$ ※約276円
    350~750枚購入/月:0.33~0.38$ ※約36~42円
    HDビデオ
    5~500パック:79.99$ ※約8,830円
    4Kビデオ
    5~500パック:199$ ※約21,900円
    写真/イラストAC販売サイト0円―3円/枚・人物10円枚videoAC:非公開
    Square
    オンラインビジネス
    ネットショップ初期:0円
    フリー:0円/月
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円/月
    プレミアム:6,800円/月
    ―3.6%
    プレミアム:3.3%
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    STORESネットショップ初期:0円
    フリー:0円/月
    スタンダード:1,980円/月
    ―フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    カラーミーショップネットショップ初期:0円
    フリー:0円/月
    レギュラー:3,300円/月
    ラージ:7,945円/月
    ―決済手数料 フリー:6.6%+30円
    ※9末まで4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    販売手数料:0円
    決済手数料 フリー:6.6%+30円
    ※9末まで4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    販売手数料:0円
    BASEネットショップ初期:0円
    月額:0円
    ―決済手数料:3%
    販売手数料:注文毎3%+40円
    決済手数料:3%
    販売手数料:注文毎3%+40円
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    ネットショップ初期:1万円
    プレミア:1万円/月
    エンタープラズ:5万円~/月
    ―決済手数料:3.14%~
    販売手数料:0円
    決済手数料:3.14%~
    販売手数料:0円
    Shopify ネットショップ初期:0円
    ベーシック:約3,200円/月
    スタンダード:約8,600円/月
    プレミアム:約21,800円/月
    ―決済手数料:3.14%~
    販売手数料:0円
    決済手数料:3.14%~
    販売手数料:0円
    写真&画像素材販売サイトの報酬率相場・主要12サービスの初期・月額・手数料比較表

    Squareオンラインビジネス・STORESなどは無料で自社サイト作成ができることに加えて、InstagramなどのSNS×メールリンク販売にもおすすめのです。メールリンク決済はTwitterやInstagramで投稿で商品を告知し、プロフィールや投稿画像・DMやメール経由で決済リンクを発行しSNS販売を行う方法です。

    Squareリンク決済の場合は初期・月額・販売手数料も無料で最短翌日入金のため個人の方にもおすすめです。会員・ネットショップを持っていなくても、DMや投稿写真にリンクを設置・送付するだけで支払いができるため0円で販売開始が可能です。

    そのため販売サイトへの掲載・自社サイト構築・SNSフォロワーへの販売の3つの施策で面を抑えながら、顧客の反応をみていくのがよいでしょう。

    写真・画像販売サイトのメリット・デメリット

    写真・画像販売サイトのメリット

    • 趣味で稼げる
    • 隙間時間で稼げる

    普段趣味で写真を撮っている方は、写真・画像販売サイトで手軽に写真・画像販売を始められます。スマホで撮影した写真も販売できるため、初心者でも気軽に挑戦できるのがポイントです。

    写真・画像販売サイトのデメリット

    • いきなり大金を稼ぐのは難しい
    • 肖像権や著作権を侵害すると賠償になるケースがある

    写真・画像販売サイトは手軽に始められるメリットもありますが、大金を稼ぐには工夫や時間が必要になる場合もあります。あくまでも副業という位置づけになるでしょう。また絵画や人物等に著作権があるかどうかきちんと確認しなければ損害賠償請求される場合があります。

    写真・画像販売で稼ぐ7つのコツ

    写真・画像素材のネット販売で売れるためにはどうすればいいのでしょうか。売れるための7つのコツを、写真・画像を投稿するコツと写真・画像を売るコツの大きく2つに分けて紹介します。

    写真・画像を投稿するコツ

    コツ1.自分が勝てる競合の少ないニッチ領域を見つける

    自分が勝てる、競合が少なく需要があるニッチな領域を見つけましょう。例えば人物写真などはモデルの権利問題があるため、需要は高いわりに競合が少ないジャンルです。写真・画像販売サイトへの投稿を承諾してくれる身近な人がいれば、人物写真を投稿するのもおすすめです。

    販売サイトのカテゴリー掲載数・キーワード検索回数・SNSハッシュタグを活用することで、どのような写真が市場で求められているのかなどを把握し、それに適した素材があるのかを確認しましょう。

    コツ2.コンセプトや世界観の伝わりやすい写真・画像素材を用意する

    コンセプトや世界観の伝わりやすい写真・画像素材を用意しましょう。ビジネス・イベント・ダイエット・ペットなどコンセプトが明確で、何に使える素材なのかが伝わりやすい画像素材はユーザーにとって使いやすく、購入されやすいです。

    コツ3.季節の先取り・トレンドやニーズを見極めた写真素材の提供

    季節やトレンドの先取りなど、ニーズを見極めた写真や画像を提供することも重要です。スキー・花見・プールなど季節特有のイベントやトレンドは毎年決まって需要が発生します。

    時代トレンドにあった季節性のある新着素材は、利用者も注目しています。大きな需要を逃さないように先取りして素材を登録しておくようにしましょう。

    コツ4.複数用途で使えるような写真素材を意識する

    購入者が利用しやすいように、写真や画像の用途を考え、それに合った素材を複数準備しておきましょう。購入した画像はチラシに使われることもあれば、商品パッケージ・Webサイトなどに使われることもあり、さまざまな活用方法が考えられます。

    いろいろな用途で利用しやすいよう、背景・登場人物が一緒の素材でも、複数パターンを準備しておくといいでしょう。同じ素材でも複数の構図を用意することも効果的です。

    実際にメディアを運営している弊社でも画像サイトを利用することはありますが、カテゴリー・キーワード検索をしたときに素材を一目で判断し、イメージにあっているかを確認して利用します。

    そのためアップロードする写真が何を表現しようとしているのかを整理し、活用方法の明確な素材を提供しましょう。

    写真・画像を売るコツ

    コツ5.検索タグの複数設置・SNSでの拡散

    写真や画像の販売ページには検索タグを複数設置しましょう。SNSで拡散をする場合も、タグ付けは重要です。

    写真販売サイトでは検索するときのタグを登録することができます。このときのタグを複数設置することで検索されやすくしましょう。SNSで写真を宣伝するのもおすすめです。ただし、販売サイトによってはSNSでの宣伝を禁止していることもあります。利用規約を確認したうえで宣伝をしましょう。

    コツ6.ポートフォリオサイトを用意し、カート・決済機能を持たせる

    自分の作品の世界観やどのようなテイストの写真・画像を提供しているのかを伝える、ポートフォリオサイトを用意しましょう。ポートフォリオサイトを活用することで見込み客に作品をアピールでき、ファンを増やしていくことにもつながります。

    ポートフォリオサイトにメールリンク決済やECカートなど決済機能をもたせることで、販売チャネルの拡大も期待できます。

    コツ7.複数の手法を併用し、ユーザーの反応を見る

    写真・画像販売サイトや自作の販売サイト、SNSとメールリンク決済による販売など、さまざまな手法を実施しましょう。

    これは1つの販売サイトだけではテイストの違い・購入される写真の傾向が大きく異なるためです。ある手法では売れなかった写真や画像も、ほかの手法なら売れるかもしれません。複数の手法を比較することで、売れなかった・売れた原因も見つけやすくなるでしょう。ユーザーの反応を見ながら試行錯誤していきましょう。

    写真・画像販売をする際の4つの注意点

    写真や画像を販売するためには著作権などの法律やサイト規約をしっかりチェックする必要があります。ここでネットで写真を販売する際の注意点を紹介します。

    1.写真・画像素材のネット販売に関する法律・用語を理解する

    1つ目は写真・画像素材ネット販売に関する法律や用語を理解しておくことです。利用方法の制限など販売にも大きく関わります。主要な用語を下記にまとめているためぜひ参考にしてください。

    法律用語詳細・特徴
    エディトリアル利用ブログ・ニュース・新聞などの出版物での利用許可
    商用目的の販売には使用できない
    商用・商材向け利用営利目的・宣伝・広告などの販売プロモーション目的での利用許可
    独占・非独占使用独占:ライセンス購入のみを対象に写真素材の利用が可能
    非独占:ライセンス購入者だけでなく誰でも利用が可能なため低価格帯で利用可能
    クリエイティブコモンズ著作権の適正な利用・明記された制限を守れば条件月で使用を許可
    ロイヤルフリー非独占使用が可能でライセンス購入すれば無制限に利用が可能
    パブリシティ権商用利用目的で有名人の名前・写真を活用し経済的効果が出る場合に
    自己の肖像・指名使用を許諾・制限を行う権利
    写真・画像素材のネット販売に関する法律・用語

    2.著作権・肖像権|人物や建物の撮影や販売には事前許可が必要

    2つ目は著作権・肖像権です。著作権や肖像権や人物や建造物を撮影して販売する際には事前に許可が必要になります。

    例えば人物の場合には、その写真に写り込んでいる人の「モデルの肖像権使用許諾書」が必要になります。

    建造物では公共施設などに関しては著作権がかけられていないものがほとんどです。ただ、金閣寺のような芸術的・文化的な建造物には、販売・営利目的での写真撮影が規制をされている場合もあります。

    3.販売サイト規定の遵守|写真・画像販売・フォトストックサイトの審査基準を満たす

    法律だけでなく、販売サイトの規約遵守も忘れてはいけません。販売サイトには著作権や肖像権以外にも写真の形式やサイズ指定、フォント、ピクセル数などさまざまな審査基準が規定されています。

    初心者にとってはこのような基準を満たすことも大きなハードルのひとつとなります。審査落ちにならないよう事前に確認しておきましょう。

    4.確定申告|一定の収入があれば確定申告をする

    副業において年間20万円を超える収入がある場合は、確定申告をしましょう。ただし、確定申告の対象となる20万円は経費を差し引いたものになるため、写真撮影のために出かけたりモデルを依頼したりした場合は領収書等を保管しておきましょう。

    高収益率でおすすめ!画像販売サイトを無料で作れるサービス比較7選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
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    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
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    小嶋陽菜CM出演でも話題、90万ショップ突破の「BASE」

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    スマホで簡単に出品できる!初心者おすすめの写真・画像販売サイト比較8選

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    Artgene – 報酬率70%/イラスト&写真アップで額装公開/月額0円のSNS型販売サイト

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    Artgene

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    PhotoshopやIllustratorが提供している写真販売サイトがAdobe Stockです。国内だけでなく海外を中心に利用されているため、グローバルでの販売にも利用でき、日本らしい写真の需要が高い可能性があります。また、世界最大規模のコミュニティを誇るので集客の心配もいりません。

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    詳細はこちら:https://contributor.stock.adobe.com/jp/ 

    Snapmart – スマホ1台で写真販売/インスタ映えの自然&おしゃれな画像販売サイト

    Snapmart
    • スマホ1台で販売可能
    • Instagram映えした写真素材
    • コンテンストやユーザーランクなどの制度あり

    SnapmartはInstagram映えする自然な写真素材をテーマにした、スマートフォンからの撮影した写真を販売できるサイトです。写真販売だけでなく、決められたテーマに投稿する写真コンテンストやユーザーランクによって報酬率があがるなどの仕組みを導入しています。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:30~60%97円

    詳細はこちら:https://snapmart.jp/

    Photolibrary – 販売価格を自身で自由に設定・国内大手写真・画像販売サイト

    Photolibrary
    • 販売価格を自身で自由に設定可能
    • 国内大手
    • 初月報酬60%

    Photolibraryは、国内大手の画像販売サイトです。販売価格を自身の手で設定できます。また販売手数料も登録した初月60%、それ以降は売上回数に応じて設定されるため、自身の写真に自信がある人におすすめです。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:31~65%35円

    詳細はこちら:https://www.photolibrary.jp/ 

    PIXTA – 初心者にもおすすめ国内最大手の写真・画像・動画・イラスト販売サイト

    PIXTA
    • 画像だけでなく、動画・イラストも販売
    • 国内最大級4720万点
    • 会員登録後に入門講座や入門テストがあり初心者におすすめ

    PIXTAは、国内最大級4720万点以上の画像・動画・イラストを販売しているサイトです。会員登録後に入門講座や入門テストもあるため、初心者も写真販売を始める前に勉強ができるためおすすめです。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:22~42%660円

    詳細はこちら:https://pixta.jp/how_to_sell 

    写真AC – 無料登録で初心者の副業におすすめ/豊富なカテゴリー&有名企業も利用

    写真AC
    • 600万人以上の会員
    • 初心者でも収益化しやすい
    • Myポイントで現金化可能

    写真ACは個人から企業までもが利用している写真販売サイトです。400万人以上の会員がおり、月10万円を稼ぐクリエイターもいます。1点あたりの収益性は低いですが、稼ぎやすいサイトです。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:3.25円無料

    詳細はこちら:https://www.photo-ac.com/creator/auth/register 

    イラストAC – 会員総数600万人・上場企業/教育機関も利用する無料登録の販売サイト

    イラストAC
    • 会員数600万人以上
    • 毎月約350万ダウンロード
    • 日本赤十字社に寄付

    イラストACは600万人が利用しているイラストのフリー素材サイトです。毎月約350万点近くダウンロードされています。また、売上があるごとに日本赤十字社に寄付するなど社会貢献にも繋がります。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:4円無料

    詳細はこちら:https://www.ac-illust.com/creator/resist.html 

    海外でも売れる本格写真・画像販売サイト7選の報酬率を比較

    Artgene – 報酬率70%/イラスト&写真アップで額装公開/月額0円のSNS型販売サイト

    Artgene
    • 販売報酬率70%/額装イメージは3ステップの1分簡単作成/ミリ単位の調整不要
    • 豊富な出力用紙/マウント加工/サイズ選択で簡単作成
    • プロ~アマチュアの写真家・イラストレーター・初心者もおすすめ
    • SNS型販売プラットフォームで世界観の伝わるファン/フォロワーに作品販売
    • 最高レベルのアーと印刷&フレーミング仕上げで作品をお届け

    Artgene(アートジーン)は写真・イラスト・絵画などの画像をサイト・スマホからアップするだけで、だれでも手軽に実物の額装作品を購入・販売ができる新しいSNS型のアート販売プラットフォームです。

    創作活動を行うクリエイターだけでなく、自宅・オフィスにアート作品を飾りたい・記念写真を額装プリントしたいといった方も無料登録で注文ができます。

    サイトに無料登録後、出品者登録をすればSNS型のプラットフォーム上でファン・フォロワーに販売ができるようになります。

    また販売報酬は他のプラットフォームより高く報酬率は70%のため、創作活動を行うアートクリエイターにおすすめの画像・イラスト販売サイトです。

    初期費用月額費用販売報酬
    0円 ※無料 0円 ※無料 報酬率:70% ※手数料30%

    報酬率70%・画像/イラストのアップで簡単作成 – SNS型販売サイトの無料出品はこちら

    Shutterstock – 報酬総額10億ドル以上・スマホアプリからアップ・レコメンドで効率化

    Shutterstock
    • 15年で報酬総額10億ドル以上
    • 写真販売数に応じユーザーレベルの設定
    • 推奨ワードレコメンド機能

    Shutterstockは海外大手の写真・動画・音楽販売サイトです。販売者への報酬は過去15年で10億$を超えています。また、報酬はユーザーレベルにより規定されており、報酬率が変わりたり、推奨タグワードなどのレコメンドしてくれるなど簡単に利用できます。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:20~30%0.25$ ※約27円

    詳細はこちら:https://submit.shutterstock.com/?language=ja

    iStock Photo – 高品質なロイヤリティフリー写真・動画・ベクター販売可能サイト

    iStock Photo
    • 非独占的写真素材を掲載
    • AIによる検索機能
    • 同社サービスGetty Imagesよりも手数料が低い

    iStock PhotoはGetty Images が提供している画像販売サイトです。Getty Imagesとは違い、写真が非独占写真素材のため支払い手数料が低いという特徴があります。

    iStock from Shinsuke Matsumoto on Vimeo.

    その他、AI検索機能などを携え、ユーザーも使いやすいサイトになっています。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円報酬率:15~45%お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.gettyimages.co.jp/workwithus 

    Etsy – 販売手数料5%と低料率・Webデザイン&販促など法人企業の多い写真販売サイト

    Etsy
    • 写真からハンドメイド商品まで販売
    • 販売手数料5%と低価格
    • 海外配送まで対応

    Etsyはアメリカ生まれの写真からハンドメイド商品、ヴィンテージ商品までも販売する写真販売サイトです。販売手数料が5%と低価格です。また、海外への販売も可能で海外配送にも対応しています。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円手数料:5%問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.etsy.com/jp/affiliates?ref=ftr 

    Getty Images – 世界150万人利用/高レベルなストックフォト/4K動画&音楽販売サイト

    Getty Images
    • 世界で150万人以上が利用
    • 4K対応など高品質で映画や出版社でも利用
    • グローバルに販売可能

    Getty ImagesはグループサイトのiStockとあわせて全世界150万人以上が利用しているハイレベルなストックフォトサイトです。4K対応動画なども提供しており、映画会社や出版社も利用しています。高品質で独占的な写真素材が求められます。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://welcome-to-gettyimages.jp/welcome/contributors/ 

    Depositphotos – 200ヶ国以上で利用/最大報酬42%の著作フリー写真/画像&動画販売

    Depositphotos
    • 240ヶ国以上で利用
    • 10万人以上の写真家と提携
    • 最大報酬42%

    DepositPhotosは、世界240ヶ国以上で利用されている写真販売サイトです。Warner Brothersなどの映画会社からTripAdvisor、スバルなどの大手グローバル企業に利用されています。報酬率も42%と通常よりも高いです。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円34~42%0円〜

    詳細はこちら:https://contributors.depositphotos.com/jp/ 

    Snapmart – Instagram映えする写真販売・スマホアプリでアップロードできる画像素材

    Snapmart
    • Instagram写真の販売も可能
    • コンテストで賞金獲得
    • 自然でおしゃれな写真・画像素材

    Snapmartは、Instagram映えする写真販売も可能な画像素材コミュニティです。ライセンス契約だけでなく、コンテストによる賞金でも稼げます。

    月額・初期費用販売手数料・報酬率最低価格
    0円販売価格(330円~) × 報酬率(30%~)330円

    詳細はこちら:https://snapmart.jp/

    学校・イベント業者におすすめ!無料の写真・画像販売サイト5選の費用を比較

    PhotoReco – 月額・初期0円・カメラマンのネット写真販売・閲覧サービス

    PhotoReco
    • 12,000事業者と契約
    • 初期費用や月額費用無料
    • 契約期間縛りなし

    PhotoRecoは月額・初期費用0円で利用できるネット写真販売サービスです。月額費用などの固定費や契約期間の縛りもないため安心して利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円15%

    詳細はこちら:https://www.photoreco.com/service/ 

    PhotoStore – 高性能な顔認証で写真のネット販売を促進・展示販売の70%業務削減

    PhotoStore
    • 累計利用者100万人突破
    • フリープランと、プリント・発送までも依頼できるまるごとおまかせプラン
    • 顔認証機能で販売を促進

    PhotoStoreとは、写真のネット販売を促進するサービスです。イベントなどの撮影した写真をアップロードすることで写真の購入が可能になります。プランはプリント・発送を自社で行うフリープランと、プリント/発送までも依頼できるまるごとおまかせプランがあります。顔認証機能もあり販売促進をし、従来の展示販売と比べると70%の業務削減に繋がります。

    初期費用月額費用販売手数料
    フリープラン:15,000円
    おまかせプラン:7,500円
    フリープラン:2,292円
    おまかせプラン:0円
    8.5%〜

    詳細はこちら:https://info.phst.jp/ 

    PHOTO-LABO – プロカメラマン向け保育園/幼稚園/学校ネット写真販売&注文システム

    PHOTO-LABO
    • ショップ売上累計10億円突破
    • 販売手数料0円
    • 安心安全のバックアップシステム

    PHOTO-LABは、プロカメラマン向けの写真販売システムです。サービス開始から10年の歴史があり、ショップ売上累計10億円突破しました。また、月額費用だけで販売手数料0円のため、売れるほど利益が高まります。

    初期費用月額費用販売手数料
    11,000円〜3,700円〜0円

    詳細はこちら:https://www.photo-labo.jp/ 

    EMii – 初期&月額費用無料・保育園/幼稚園/学校/イベント業者向け写真販売システム

    EMii
    • 電話・メールにとどまらない圧倒的なサポート
    • 販売促進ツールや集計ツールが充実
    • 高度なセキュリティーを実現

    EMiiは、インターネット写真販売ツールです。月額費用、初期費用無料で利用できるためリスクなしに導入できます。また、販売を促進するためのツールや集計ツールが充実しており、80%の業務削減などが可能です。それ以外に高度なセキュリティーを搭載したり、充実なサポートで導入の不安をなくします。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円5%

    詳細はこちら:https://emii.photo/ 

    Totttte – 月額&初期0円/写真卒業アルバム一元管理/プリント配送も可能な販売システム

    Totttte
    • 卒業アルバム制作歴21年の実績
    • 学校・園への一括配送可能
    • 高品質なプリント

    Totttteは、21年の卒業アルバム制作実績がある夢ふぉとが提供する写真一元管理システムです。写真のアップロードだけでなく、高品質なプリントや学校や園への一括配送なども対応可能です。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円お問い合わせ

    詳細はこちら:https://site.totttte.com/ 

    まずは無料で使える写真・画像販売サイトに登録してみよう

    写真・画像販売の方法はいくつかありますが、手軽なのは写真・画像販売サイトを使う方法です。知名度の高い販売サイトは集客力も高く、マーケティングの知識がなくても販売がしやすいです。自分で販売サイトを作る方法に比べて手数料は割高かもしれませんが、そもそも写真・画像が売れないことにはどうしようもありません。

    無料で登録、利用ができるサイトも多いです。初期費用・月額料金が無料で、写真や画像の販売手数料のみがかかるサイトを使えばリスクが少ないです。

    まずは無料で使える写真・画像販売サイトに登録し、ビジネスの勘をつかみましょう。慣れてきたら、SNSや自作の販売サイトなどの手法も試してみてください。

  • ドロップシッピングとは?無在庫ネットショップの仕組みと始め方、注意点を徹底解説

    ドロップシッピングとは?無在庫ネットショップの仕組みと始め方、注意点を徹底解説

    在庫を持たずに開業できる物販ビジネスとして、ドロップシッピングが注目を集めています。資金リスクを抑え個人参入できる反面、低利益率や特商法の住所公開、厳しいモール規約など事前に把握すべき障壁も存在します。実務に潜むリスクから具体的な販売手順まで、無在庫ネットショップを軌道に乗せる必須知識をまとめました。

    この記事でわかること
    • ドロップシッピングの仕組みと、通常のネットショップ(在庫を持つEC)との決定的な違い
    • 失敗を回避するための売れる商品リサーチ方法と具体的な始め方5ステップ
    • 特商法の住所公開リスクやモール規約をクリアする自社ECサイトの構築手順

    まず結論|ドロップシッピングとは「在庫を持たないネットショップ」の仕組み

    ドロップシッピングとは、商品の仕入れや在庫管理を自分で行わず、注文が入った時点で仕入れ先が購入者へ直接商品を届ける仕組みです。インターネット上で「無在庫ネットショップ」を開くための、最もスタンダードな方法といえます。事前の資金が少なくても手軽に始められるため、個人や会社員の副業としても人気を集める一方、利益率のコントロールや顧客対応の責任について、あらかじめ仕組みを理解しておく必要があります。

    ドロップシッピングの販売フロー

    実際の商品の動きと、お金の流れは次の4つのステップで進みます。

    1. お客様がネットショップで商品を注文し、販売価格で代金を支払う
    2. ショップ運営者が仕入れ先(DSPなど)に注文データを送り、卸価格で決済する
    3. 仕入れ先が商品を梱包し、ショップの名前で購入者へ直接発送する
    4. 販売価格から卸価格を差し引いた差額が、ショップ運営者の手元に残る利益となる

    この仕組みのおかげで、ショップ運営者は一度も商品の現物に触れることなく、サイトの運用や集客の作業だけに専念できます。

    通常のネットショップ、アフィリエイトとの違い

    ドロップシッピングを正しく理解するために、よく似た他のネットビジネスとの違いを見ておきましょう。ネットショップという形は同じでも、一般的な物販では、売れる前に商品を買い付けるためのまとまった資金と、売れ残るリスクがついて回ります。

    なお、ニュースなどで話題になる「無在庫転売」は、仕入れ先と契約を結ばないまま、一般のECサイトから商品を買い回る行為を指します。プラットフォームの規約違反でショップが強制閉鎖になるリスクを抱えるため、全くの別物です。これに対してドロップシッピングは、仕入れ先と正規の提携関係を結んで販売するため、安心して運営を続けられます。また、商品の紹介リンクを貼るだけのアフィリエイトとは違い、販売者としての責任をショップ運営者自身が持つ点も大きな特徴です。

    それぞれのビジネスの性質を以下の表にまとめました。

    項目ドロップシッピング通常のネットショップアフィリエイト
    在庫の有無なしありなし
    初期費用ほとんど不要まとまった資金が必要不要
    発送業務仕入れ先が代行ショップ運営者が対応なし(紹介のみ)
    顧客対応の責任ショップ運営者が負うショップ運営者が負うなし
    利益率の傾向低〜中程度高い案件によって異なる
    運営の自由度価格や売り方を決められるすべてを自由に決定可能広告主のルールに縛られる

    資金の負担やリスクの範囲が、手法ごとに大きく異なる点がわかります。それぞれの特徴を踏まえた上で、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

    💡 ドロップシッピングを始めるなら、まずはここから 「初期費用を抑えて、まずは安全にネットショップを作ってみたい」という方には、国内トップクラスの低手数料で、自宅住所を隠して運営できる「STORES(ストアーズ)」の無料プランから体感してみるのがおすすめです。

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    ドロップシッピングの3つの種類

    ドロップシッピングと一口に言っても、商品の調達方法によっていくつかの形式に分かれます。個人の副業から本格的な事業展開まで、目的に応じて選ぶべきルートが異なります。ここでは、手軽にスタートできる順に3つの代表的な形式をまとめました。

    DSP型(国内仕入れサイト・海外アプリ連携など)

    もっともハードルが低く、多くのショップ運営者が選択しているのがDSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダ)を活用する形式です。DSPとは、多数のメーカーや卸業者が登録している仕入れ専用のプラットフォームを指します。

    国内では「TopSeller(トップセラー)」などの専用サイトが知られており、登録するだけで数万点以上の既製品から好きなものを選んで自身のショップに並べられます。 さらに最近のトレンドとして、ECシステムであるShopify(ショッピファイ)に専用のアプリを導入し、海外の大規模仕入れサイトと直接データ連携させる手法が急速に普及しました。注文が入ると、海外のサプライヤーへの発注から発送依頼までをシステムが自動で完結する仕組みであり、最先端の無在庫販売モデルとして高い評価を得ています。

    オリジナルグッズ販売型(オンデマンド印刷・POD)

    既製品を仕入れるのではなく、自身でデザインした独自のアイテムを在庫なしで販売する形式です。オンデマンド印刷や、POD(プリント・オン・デマンド)とも呼ばれます。

    ショップ運営者が行う作業は、Tシャツやスマホケース、マグカップなどの無地ベースに対して、イラストやロゴのデータをロゴ・サイトデザインツールでアレンジしてオリジナル商品として販売する方法です。受注が確定した段階で、連携している印刷工場がその都度プリントを行い、購入者へ直接発送する流れです。完全にオリジナルのブランド商品を作れるため、価格競争を回避でき、ファンビジネスやクリエイターの副業として非常に大きな強みを持ちます。

    直接契約型(メーカーや卸問屋と直接取引)

    プラットフォームを介さず、製造メーカーや地域の卸問屋とショップ運営者が個別に交渉し、ドロップシッピングの体制を組む形式です。

    中間マージンが発生しないため、3つの形式の中で圧倒的に高い利益率を確保できる点が最大の魅力となります。ただし、実績のない個人が突然交渉を申し込んでも断られるケースが多く、一定以上の販売実績やビジネスとしての交渉力が求められます。まずは他の形式で売上実績を作り、ショップの認知度を高めてから挑戦する中上級者向けのステップです。

    ドロップシッピングのメリット

    ドロップシッピングをEC事業に取り入れることで、従来の物販ビジネスが抱えていた多くの足かせを外すことができます。初期費用の少なさや業務の効率化など、具体的なメリットを3つの視点から解説します。

    在庫リスクを完全に抑えて始められる

    通常のネットショップを立ち上げる場合、商品の仕入れ費用として数十万円から数百万円の資金が最初に必要となります。さらに、売れ残った不良在庫を保管するスペースの確保や、廃棄処分による損失のリスクも常に伴うものです。

    ドロップシッピングでは、注文が確定してから仕入れを行うため、過剰在庫を抱える心配が一切ありません。資金が限られている個人や、初めてEC事業に挑戦するショップ運営者にとって、決定的なアドバンテージを与えます。

    商品の梱包・発送業務をすべて任せられる

    ネットショップの運営において、注文が増えるほど負担が重くなるのが商品のピッキング、梱包、そして配送の手配です。副業で運営している場合、日中の発送作業に時間を割くことが難しく、売上の拡大が物理的な限界を迎えるケースが多々あります。

    このモデルであれば、配送業務のすべてを仕入れ先(サプライヤー)が代行します。ショップ運営者が行う実務はサイトの管理や注文データの転送、顧客対応に限られるため、時間や場所の制約を受けずに少人数での効率的な運営が可能です。

    テストマーケティングを小さく何度も試せる

    市場のトレンドや顧客のニーズは日々変化するため、どの商品がヒットするかを事前に予測するのは困難です。通常の物販であれば、仕入れた商品が売れなかった場合のダメージが大きいため、新しいジャンルへの進出に慎重にならざるを得ません。

    しかし、在庫の概念がないドロップシッピングであれば、ショップへの掲載と取り下げが自由に行えます。売れ行きを見ながら取扱商品を気軽に入れ替えられるため、市場の反応を探るテストマーケティングを低リスクで繰り返すことが可能です。多品種少量の販売スタイルを構築する上でも、非常に適した仕組みとなります。

    ドロップシッピングのデメリットと注意点

    多くのメリットがあるドロップシッピングですが、事前の対策を怠ると大きな損失やトラブルに繋がる罠が潜んでいます。失敗を避けるために必ず押さえておくべきリスクと、その回避法を解説します。

    競合が多く利益率が低くなる場合がある

    誰でも手軽に始められる反面、同じ仕入れサイトを使うライバルが非常に多い点は大きなデメリットです。取り扱う商品や掲載画像が他のショップと完全に重複するため、最終的に深刻な価格競争に巻き込まれるケースが珍しくありません。

    また、仕入れ原価に中間マージンが上乗せされているため、通常の物販に比べて全体の利益率は低くなります。薄利多売のループに陥らないためには、独自のセット販売を企画したり、集客の工夫で差別化を図る対策が必須です。

    品質や配送スピードを自社でコントロールできない

    商品の現物をショップ運営者が手元で管理しないため、出荷前の検品を自分の目で行うことができません。万が一、仕入れ先が不良品を発送したり、梱包が雑だったりした場合でも、その実態をリアルタイムで把握するのは困難です。

    配送スピードに関しても、すべてはサプライヤー側の対応に依存します。発送作業の遅れがショップ全体の評価低下に直結するため、信頼の置ける取引先を見極める目が必要です。

    仕入れ先の在庫切れや納期遅延が売上に直結する

    ショップの画面上では「在庫あり」と表示していても、仕入れ先の倉庫で突然欠品が発生することがあります。複数のプラットフォーム間で在庫データをリアルタイムに同期させていない場合、お客様から注文が入った後に「実は商品がない」という最悪の事態が起こります。

    欠品による注文キャンセルが何度も続くと、購入者からの信用を失うだけでなく、ネットショップの検索順位やアカウントの健全性にも悪影響を及ぼします。

    顧客からの問い合わせ・クレーム対応はショップ運営者に残る

    発送や梱包はサプライヤーが代行しますが、お客様から見れば購入先はあくまで当該のネットショップです。商品が届かない、あるいは届いたアイテムが壊れていたといったクレームや問い合わせの窓口は、すべてショップ運営者が引き受けなければなりません。

    仕入れ先とお客様の間に挟まれる形になるため、事実関係の確認に時間がかかり、対応が後手に回るストレスが生じます。実務上の失敗を防ぐためにも、仕入れ先との迅速な連絡体制を事前に整えておくことが求められます。

    個人・副業は特定商取引法による住所公開リスクに注意

    個人や副業でネットショップを開設する際、最大の心理的障壁となるのが特定商取引法(特商法)に基づく表記です。法律上、ネットショップには運営者の氏名、住所、電話番号の開示が義務付けられています。

    ドロップシッピングであっても販売者はショップ運営者自身であるため、自宅の住所をネット上に公開しなければならないリスクが生じます。 ただし、この問題はショップ作成サービスの選び方で回避可能です。最近のBASEやSTORESなどでは、プラットフォームが提供する一律の住所や連絡先を代わりに表示できる「非公開機能」が用意されています。個人のプライバシーを守りながら安全に運営するための強力な防衛策となります。

    Amazonや楽天などのモール販売は規約違反のリスクが高い

    集客力が強いAmazonや楽天市場といったECモールでドロップシッピングを試みるショップ運営者は後を絶ちません。しかし、主要な大手モールでは無在庫販売に対して非常に厳しい規制が敷かれています。

    例えばAmazonのドロップシッピングポリシーでは、「出荷元(納品書や外箱)に自分以外の名前(DSPやメーカー名)が記載されてはならない」と明確に規定されています。国内の一般的な仕入れサイトを利用した場合、このルールをクリアすることは不可能に近く、発覚した時点で一発でアカウントが停止します。 こうした閉鎖リスクを避ける意味でも、初心者はモールへの出店を避け、BASEやShopifyといった自社ECサイトを構築して運営するのが賢明な判断です

    ドロップシッピングで売れる商品の見つけ方

    在庫を持たないドロップシッピングでは、取扱商品の変更が容易である反面、事前のリサーチなしに闇雲に品揃えを増やしても売上には繋がりません。ライバルに差をつけ、確実に需要のあるアイテムを見つけ出すための具体的なリサーチ手順を解説します。

    SNSで需要の兆しをキャッチする

    現代の購買行動において、トレンドの発信源となるInstagramやTikTokのデータ活用は不可欠です。単にフォロワー数の多いアカウントを眺めるのではなく、特定のハッシュタグや投稿に対するコメント欄の熱量に注目します。

    「どこで買えるの?」「こんなデザインが欲しい」といったユーザーの生の声が集まっているアイテムは、市場に需要があるものの供給が追いついていない典型的なサインです。こうした微かな需要の兆しをいち早く捉え、仕入れサイトで類似の商品を探し出してショップに並べるスピード感が、先行者利益の獲得を左右します。

    競合ショップのレビューから顧客の「不満」を探す

    すでに売れている競合ショップの存在は、そのジャンルに市場が存在する証明となります。リサーチの際は、大手ECモールやライバルサイトに掲載されているカスタマーレビュー、とりわけ星2〜3個の中評価や低評価の書き込みを徹底的に分析する手法が有効です。

    「デザインは良いのにサイズ展開が少ない」「機能は満足だがカラーバリエーションが物足りない」といった不満の言葉には、次のヒット商品のヒントが隠されています。競合が満たしきれていない顧客の潜在的な欲求(ニーズ)を特定し、それを補完できる商品を仕入れることで、後発のショップ運営者であっても確実に顧客を奪うことが可能です。

    Googleトレンドで季節性と検索需要の波を把握する

    商品の需要には、1年を通じて激しく変動する季節性があります。どれほど魅力的な商品であっても、検索される絶対量が少ない時期に売り出していてはアクセスが伸びません。

    無料の分析ツールであるGoogleトレンドを活用すれば、特定のキーワードが1年のうち「いつ」「どのくらい」検索されているかの推移がグラフの形で一目で分かります。過去数年間のデータを振り返り、需要が急上昇するタイミングの1〜2ヶ月前からショップへの掲載や販促の仕込みを終わらせておく段取りが、無駄のない売上構築を実現します。

    ドロップシッピングの始め方5ステップ

    ネットショップを開設し、無在庫で利益を上げるための具体的なロードマップを示します。全体像を5つの段階に分解しました。

    STEP1:扱うジャンルを決めてDSP(仕入れ先)を選ぶ

    まずはリサーチ結果を基に、ショップの軸となる商品ジャンルを決定します。扱うジャンルが確定した後に、その商品を豊富に取り揃えているDSP(仕入れ先)を選定する流れです。各仕入れサイトの詳しい特徴や料金システムについては、後述の比較セクションで詳細にまとめています。

    STEP2:無在庫対応のネットショップを開設する

    ジャンルと仕入れ先が決まったら、実際に商品を販売する店舗の構築に移ります。ここでは、前述の特商法に基づく住所公開リスクを回避できるシステムを選ぶことが極めて重要です。BASEやSTORESといったプラットフォームは、個人の住所を非公開にする機能を標準で備えているため、安全な独立店舗を持てます。具体的なサービス別の機能差は、この後のツール比較の章で提示します。

    STEP3:商品の登録・販売ページを作成する

    ショップが開設できたら、仕入れサイトから提供される商品データや画像を自身のストアに登録します。ただし、仕入れ先の文章や写真をそのまま流用しただけでは、他のライバルショップに埋もれて売上に繋がりません。独自の視点で商品説明を書き換えたり、購入者がメリットを感じられる魅力的なキャッチコピーを配置したりする工夫を施します。

    STEP4:SNS、SEO、WEB広告を活用して集客する

    無在庫ネットショップの運営において、最大の壁となるのがアクセス数の獲得です。モール出店とは異なり、自社ECサイトは開店しただけでは誰も訪れません。InstagramやTikTokで商品の魅力を定期発信してファンを増やす地道な活動や、検索エンジンからの流入を狙うSEO対策、短期間でアクセスを集めるWEB広告の運用を組み合わせて、多角的に集客を図ります。

    STEP5:受注後のサプライヤー連携と顧客対応を整える

    ショップにお客様からの注文が入ったら、速やかに仕入れサイトへ発注データを送信して連携します。配送自体はサプライヤー側が処理しますが、発送完了の通知や、お客様からのお問い合わせに対する返信はショップ運営者が迅速に行わなければなりません。トラブル発生時の連絡手順を事前にマニュアル化しておくことで、慌てずに質の高い顧客対応を維持できます。

    ドロップシッピング対応の仕入れサイト(DSP)比較

    ショップの方向性が決まったら、次に決めるべきは「どこから商品を仕入れるか」という仕入れ先の選定です。取り扱うジャンルや利用するネットショップ作成サービスによって、相性の良いプラットフォームは異なります。国内のショップ運営者が固定費のリスクを抑え、安全にスタートできる定番の2社を厳選して比較表にまとめました。

    定番DSPサービスの概要比較表

    各仕入れサイトの料金システムや機能の差異を次の表に整理しました。

    サービス名初期・月額費用主な取扱ジャンル商品数ショップ連携機能配送・返品対応
    TopSellerプラン別月額制
    (無料枠あり)
    ファッション、
    家電、
    日用品、
    食品など
    約30万点以上BASE、MakeShop、
    カラーミーショップ
    など
    仕入れ先が直送、
    不良品のみ返品可
    NETSEA入会金・月額無料アパレル、
    雑貨、
    美容グッズ、
    家具など
    約数百万点以上サービスにより
    CSV 連携などに対応
    サプライヤー毎に 異なる
    (要交渉)

    海外連携アプリ(DSersなど)に関する注意点 昨今の無在庫物販のトレンドとして、Shopifyと海外仕入れサイトを直結させる連携アプリ(DSersなど)が注目を集めています。しかし、これらの多くは管理画面やカスタマーサポートが日本語に対応していません。トラブル発生時の英語での交渉コストや運用の難易度を考慮すると、国内のショップ運営者が最初に選ぶ選択肢としては見送るのが賢明な判断です。まずは確実なサポートと品質が担保された国内専用サービスから着手する段取りを推奨します。

    TopSeller

    月商200万円を超える運用実績も。無在庫かつ初期費用なしで開始できる国内定番DSP

    TopSeller

    3つの強み

    • 家具から家電、日用品まで揃う約30万点以上の圧倒的な商品ラインナップ
    • 個人の副業から本格的な法人ECまで、契約数1000ストアを超える豊富な実績
    • 商品掲載数に応じた柔軟な料金プランにより、資金リスクを最小限に抑えた運用が可能

    TopSellerは、国内最大級の規模を誇るネットショップ専門の商品仕入れサービスです。楽天市場やYahoo!ショッピングといった大型モールをはじめ、MakeShopやカラーミーショップなどの自社ECツールともシステム連携ができるため、日々の在庫更新や発注処理の手間を大幅に削減して運用できます。取扱商品が確定していない段階でも、まずは少数のアイテム登録から手軽にショップを動かす体制が整います。

    項目詳細内容
    初期費用0円
    月額費用・おためしプラン(5点まで):0円
    ・300点セレクト:480円
    ・1,000点セレクト:980円
    ・3,000点セレクト:1,480円
    ・5,000点セレクト:2,480円
    ・10,000点セレクト:3,980円
    ・20,000点セレクト:4,980円
    連携システム楽天市場、Yahoo!ショッピング、
    MakeShop、カラーミーショップ、
    独自CSV対応など

    詳細はこちら:https://top-seller.jp/

    NETSEA(ネッシー)

    会員登録数トップクラス|月額無料で数百万点から仕入れられる国内最大級の卸モール

    NETSEA(ネッシー)

    3つの強み

    • 月額費用や入会金が一切かからず、固定費リスクゼロでショップを維持可能
    • アパレルから雑貨、美容グッズまで、あらゆるジャンルを網羅する圧倒的な取扱数
    • 1点からの無在庫発送に対応した優良サプライヤーを自ら開拓し、独自性を確保

    NETSEAは、数多くのバイヤーと卸業者が取引を行う国内最大級のBtoB卸売りプラットフォームです。本来はまとまった数量を仕入れるためのサイトですが、市場のニーズ変化に伴い、購入者への直接配送(ドロップシッピング)を許可するサプライヤーが多数出店しています。固定費が一切発生しないシステムであるため、資金面の手元流動性を確保したいショップ運営者の最初のステップとして確固たる地位を築いています。

    項目詳細内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    連携システム各サプライヤーの提供状況により、
    CSVデータによる一括商品登録などに対応

    詳細はこちら:https://www.netsea.jp/document/request      

    無在庫対応のネットショップ作成サービス比較

    ショップの土台となるECプラットフォームの選定は、ドロップシッピング事業の成否を分ける極めて重要な分岐点です。初期費用や月額コストの安さだけでなく、「特定商取引法(特商法)の住所非公開に対応しているか」「仕入れサイト(DSP)とのシステム連携がスムーズか」という2点に着目して選ぶ必要があります。主要5サービスの概要を一覧表に整理しました。

    サービス名イメージ初期・月額費用無在庫運営における最大の特徴
    STORES(ストアーズ)無料(0円)
    (有料プランあり)
    特商法の住所・電話番号の
    非公開機能に対応
    Square
    オンラインビジネス
    無無料(0円)
    (有料プランあり)
    オリジナルグッズ系DSPとの
    自動連携
    が可能
    カラーミーショップ 無料(0円)
    (有料プランあり)
    TopSellerをはじめとする
    国内DSPとの連携実績が豊富
    BASE 無料(0円)
    (有料プランあり)
    住所非公開と国内主要DSP連携を
    網羅した定番カート
    Shopify月額有料制世界中の無在庫アプリと連携できる
    圧倒的な拡張性

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01hkp9yr8h0v59vg00rw0xjgc1,01hrdzvfw5498vghdvjhbb5dh0,”},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    💡 ショップ構築すら不要?Square「リンク決済」を活用したSNS直販テクニック

    Squareを選ぶ最大の利点の一つが、大掛かりなECサイトを立ち上げずに商品を販売できる「Square リンク決済(メールリンク決済)」機能です。

    Squareリンク決済の場合は初期・月額・販売手数料も無料で最短翌日入金のため個人の方にもおすすめです。

    会員・ネットショップを持っていなくても、DMや投稿写真にリンクを設置・送付するだけで支払いができるため0円で販売開始が可能です。

     Squareを利用すれば会員・Webサイトを持っていなくても、DMや投稿画像上で決済リンクを発行するだけで支払いができるため0円でSNS販売(Instagram・Twitter)販売開始が可能です。

    メールリンク決済サービスに関する詳細はこちらの記事で紹介しています。

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01j08axn2hx7ga5qap2t6rvvd9,01jjjwvz5e5kn2fnjdv9j1xgvx,01j087qt8aw4tb3qxm2mhm1zk1″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    まとめ:まずはノーリスクな一歩から始めてみよう

    ドロップシッピングは、仕入れの資金や発送の手間が一切かからないため、リスクを極限まで抑えてネットショップに挑戦できる魅力的な仕組みです。事業を軌道に乗せるコツは、自分が扱いたいジャンルに強い「仕入れサイト」と、管理がスムーズで個人情報を守れる「ECカート」を賢く組み合わせる点にあります。

    あれこれ悩むよりも、まずは維持費のかからない無料プランを使って、実際の管理画面や商品の同期システムを体感してみるのが一番の近道です。国内で確固たる実績を持つ「TopSeller」や「NETSEA」で商品を見つけ、住所を非公開にできる「BASE」や「STORES」でショップを立ち上げる方法が、最も安全にスタートできる王道のルートとなります。

    資金的なハードルがない分、勝負の分かれ目は「どれだけ早くお店を動かし、工夫を重ねられるか」です。まずは今日、無料の会員登録を済ませるスモールスタートから、自分だけのネットショップ運営を体験してみてください。

  • ネットショップのスマホ開業アプリ無料20選!個人販売におすすめの選び方と公式アプリ作成のメリット

    ネットショップのスマホ開業アプリ無料20選!個人販売におすすめの選び方と公式アプリ作成のメリット

    スマホで簡単作成・無料ネットショップ開業アプリとは

    無料ネットショップ開業アプリとは、パソコンがなくてもスマホで簡単にネットショップを作成することができるアプリです。月額・初期費用などがかからず無料でショップ開業ができるため、個人・小規模ECサイトに広く利用されています。

    またネットショップをブラウザではなく、アプリ化することでリピーター獲得の効率を高める方法も注目されています。

    今回は無料でスマホアプリからネットショップ作成ができるアプリ・ショップの公式アプリ作成のメリット・効果について解説しながら、おすすめのサービスを紹介していきます。

    無料ではじめやすい自社ECならSTORES

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円・最短10秒で無料登録
    • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
    • 初心者も簡単/安心電話サポート

    最短10秒/無料ショップ登録

    個人で無料ネットショップ開業の3つの方法・種類(モール・インスタントEC)

    個人で無料ネットショップを開業する方法は、ECモール、無料ネットショップ開業アプリ、SNSとメールリンク決済販売という3つの方法があります。

    ネットショップ開業方法特徴・メリット主要アプリ・サービス
    ECモール
    ハンドメイド
    知名度を活用した高い集客力が魅力的な一方で
    ブランド認知されづらいのがデメリット
    月額費用・決済手数料5%~20%と高い
    Amazon/楽天/Yahoo
    minne/Creema
    無料ネットショップ開業アプリ無料でスマホから作成が可能で、月額・初期0円で
    決済手数料のみで開業可能
    デザインのカスタマイズ性は低いが安く作成できる
    Squareオンラインビジネス
    STORES / BASE
    SNS×メールリンク決済販売Instagram・TwitterなどSNSフォロワーが多い場合に
    ネットショップ不要で決済リンクを発行するだけで
    SNSを通じて決済URLで無料販売が可能
    Squareリンク決済
    STORES請求書決済

    ECモールへの出店はAmazonや楽天などのプラットフォームに出店する方法です。

    ECモールやハンドメイドサイトは知名度がある分集客力が高い一方で、競合も含めて多数の出店があるためブランドが認知されにくいという特徴があります。また月額費用や決済手数料も他のサービスと比べて高い傾向にあります。

    開業ネットショップアプリはスマホだけで無料で作成可能なサービスです。Squareオンライン、BASEなどのサービスがあります。

    月額費用や初期費用0円で決済手数料だけで利用可能ですが、デザインのカスタマイズ性が低いという特徴があります。

    SNS×メールリンク決済はTwitterやInstagramで投稿で商品を告知し、プロフィールや投稿画像・DMやメール経由で決済リンクを発行しSNS販売を行う方法です。

    Squareリンク決済の場合は初期・月額・販売手数料も無料で最短翌日入金のため個人の方にもおすすめです。会員・ネットショップを持っていなくても、DMや投稿写真にリンクを設置・送付するだけで支払いができるため0円で販売開始が可能です。

    SNSのフォロワーがすでにいる場合などに有効な手法で、決済手数料だけで無料で利用できるというメリットがあります。

    スマホで簡単作成&リピーター獲得・ネットショップ開業アプリの3つのトレンド

    近年のネットショップ開業アプリのトレンドとしては、「スマホ作成・アプリ化・リンク決済販売」の3つがあります。

    スマホで簡単作成・無料ネットショップ開業アプリの3つのトレンド
    スマホで簡単作成・無料ネットショップ開業アプリの3つのトレンド

    1つ目はパソコンなどなくてもスマホだけで、直観的にネットショップや商品購入ページなどを作成できることです。テンプレートも豊富なため初心者の方・個人でも簡単に作成できます。

    2つ目はショッピングサイトを公式アプリ化することでリピーターの獲得ができ、顧客単価アップに繋がるということです。

    3つ目はショッピングサイトを作成せずSNSの投稿・DMやメールなどでの決済リンクを活用することで無料販売する方法です。上記のようなWebサイトを作成せずとも、フォロワ‐ーがいればネット販売ができるようになります。

    無料・有料ネットショップ開業アプリの違い・メリット・デメリット

    無料ネットショップ作成ソフトと有料ショッピングカートの違い、それぞれのメリットやデメリットをご紹介します。

     初期費用月額費用決済手数料デザイン・カスタマイズ性容量・独自ドメイン
    無料ネットショップ作成0円0円3.6~6.6%テンプレート数やデザイン編集
    などカスタム性は低い
    画像・商品数の制限があり
    独自ドメイン取得はオプションが多い
    有料カートシステム0~5万円1~10万円0~4%HTML/CSSの編集が可能で
    カスタマイズ性は高く
    カゴ落ち・レコメンドなど機能が豊富
    ファイルの制限容量が大きく
    無制限のサービスもあり
    独自ドメイン取得が可能

    無料ネットショップの大きなメリットは初期費用・月額費用が抑えられるということです。またスマホだけで簡単に作成できるため、今までビジネスをしていない個人でもはじめられます。

    しかしテンプレートやデザイン性は高くなく、CSS・HTML編集などカスタマイズもしづらくオリジナルティが出しにくいというデメリットがあります。また自力で集客が必要なためSNS・広告運用なども重要です。

    有料・無料・ネットショップ作成ソフトの規模別の種類についてはこちらで解説しています。

    一方有料カートシステムは初期費用・月額費用がかかりますが、HTMLやCSSの編集が可能でありカスタマイズ性が高いため、オリジナリティが出しやすいというメリットがあります。

    またレコメンド機能・カゴ落ちメール・販売手数料も無料ネットショップと比べて低いため売上規模が30~50万円/月を超えるような場合には、有料カートがおすすめです。

    無料ネットショップの売上・利益シュミレーションについてはこちらで解説しています。

    無料作成の主要スマホネットショップ開業アプリ4社の費用・機能一覧比較表

    無料作成のスマホネットショップ開業アプリを利用してみたいと思っても機能の違いなどがよくわからないという方もいるかたと思います。

    ここでは、BASE、STORES、Squareオンラインビジネス、カラーミーショップの主要4社の機能一覧を比較してみました。

    機能名SquareオンラインSTORES
    カラーミーショップBASE
    公式サイトsquareオンラインビジネス_ロゴ
    スクエアで無料ショップ開業
    stores-ec_ロゴ
    STORESで簡単ショップ作成
    カラーミーショップ_ロゴ
    アパレル/美容におすすめ
    base_ロゴ
    料金体系初期:0円
    フリー:0円/月

    プロ:1,200円/月
    パフォーム:2,200円/月
    プレミアム:6,800円/月
    初期:0円
    フリー:0円

    スタンダード:1,980円/月
    初期:0円
    フリー:0円/月

    レギュラー:3,300円/月
    ラージ:7,945円/月
    初期・月額:0円
    決済・販売手数料3.6%
    プレミアム:3.3%
    販売手数料:0円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    販売手数料:0円
    フリー:6.6%+30
    →9末まで4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%
    決済手数料:3.6%
    販売手数料:3%+40円
    デザインテンプレート:非公開
    デザイン編集
    テンプレート48種
    デザイン編集
    テンプレート:80種以上
    HTML・CSS編集
    テンプレート:無料11種/有料50種以上
    HTML・CSS編集
    販売方法商品登録:無制限
    定期販売/予約販売
    ダウンロード販売/SNS販売
    商品登録:無制限
    電子チケット/定期販売/予約販売
    ダウンロード販売/購入数・年齢制限
    商品登録:無制限
    定期販売/予約販売
    ダウンロード販売/SNS販売
    定期販売/予約販売/抽選販売
    デジタルコンテンツ販売
    購入数・年齢制限
    決済手法クレジットカード/コンビニ決済
    Paypal/Square//電子マネー
    メールリンク決済/ブラウザ決済
    クレジットカード/コンビニ・キャリア決済
    Paypal/楽天ペイ/Amazon Pay/代引き
    クレジットカード/コンビニ・キャリア決済
    Paypal/楽天ペイ/Amazon Pay/代引き
    LINE Pay/PayPay/銀行振込
    後払い決済
    クレジットカード/コンビニ・キャリア決済
    Paypal/楽天ペイ/Amazon Pay/代引き
    後払い決済
    集客機能メルマガ/ギフト作成/クーポンメルマガ/ニュース作成/クーポン
    再入荷リクエスト
    リターゲティング設定/クーポン/メルマガ
    ポイント付与
    コミュニティ作成/プッシュ通知
    ラベル機能/クーポン/メルマガ
    ブログ作成
    ショップ運営在庫一括更新/配送一括登録
    注文CSV出力/納品書出力
    在庫一括更新/配送一括登録
    注文CSV出力/納品書出力
    在庫一括更新/配送一括登録
    注文CSV出力/納品書出力
    在庫一括更新/配送一括登録
    注文CSV出力/納品書出力/配送代行
    連携サービスInstagram/LINE/Facebook
    Google Analytics/Square決済
    freee会計/Air レジ/Ubiレジ
    トレタ/QRオーダー
    Wix/WordPress
    Instagram/LINE/note shop/WEAR
    Google Analytics
    Instagram/LINE/Facebook
    MFクラウド/Logi Pro/ziiko robot
    Square/スマレジ/モール連携
    ネクストエンジン/ランサーズ
    WordPress/Google Analytics
    Instagram/LINE/note shop
    MFクラウド・freee会計
    Google Analytics
    顧客管理・商品設定FAQ/レビュー/告知ボード/送料設定
    シークレット販売/お問合せフォーム/在庫連携
    FAQ/レビュー/告知ボード/送料設定
    シークレット販売/お問合せフォーム
    FAQ/レビュー/告知ボード/送料設定
    シークレット販売/お問合せフォーム
    レビュー/海外配送代行/送料設定
    メッセージアプリ/受注販売

    ネットショップ開業アプリ – 選び方の5つのポイント

    ネットショップ開業アプリを選ぶ時何を重視すればいいのでしょうか。選ぶときのポイント5つをご紹介します。

    (1)初期・月額費用だけでなく運営でかかるトータルコストを考える

    1点目は運営にかかるトータルコストです。運営コストの時につい考えてしまうのが、初期・月額費用です。

    しかし運営コストは初期費用だけでなく売上にかかる決済手数料や販売手数料も加味する必要があります。無料ネットショップの多くは、初期費用・月額費用が無料でも手数料が高い場合があります。

    月額にかかる売上を検討した上でトータルコストをしっかり比較しましょう。

    (2)画面のUI・操作性を確認し作業コストがかからないアプリを選ぶ

    2点目は操作性やUIです。ネットショップは開業した後も、配送や顧客・商品・在庫管理などさまざまな作業が発生します。

    そのため画面のUIや操作性などを確認し、なるべく自身の手間がかからないアプリを選ぶことで作業コストを抑えましょう。

    (3)自社に合わせたデザインテンプレートがあるか・カスタマイズ性

    3点目はカスタマイズ性や業界にあったデザインテンプレートがあるかどうかです。ネットショップでもターゲットにあわせたデザインを作れるか作れないかが売上に大きく影響します。

    そのため利用したいアプリに自社に合わせたデザインテンプレートがあるのか、また自分の要望に合わせたカスタマイズができるのかなどを確認しましょう。

    (4)集客機能の充実・レジ会計やPOSレジなど拡張アプリ機能の確認

    4点目は集客機能やレジ会計などの拡張アプリ機能があるかです。ネットショップを開業してもすぐお客様が来るわけではありません。

    そのためアプリにSEO対策やSNS連携など集客機能があるか・拡張アプリ機能を確認しましょう。また、それ以外にレジ会計やPOSレジなど作業コストを抑えられるのかなど確認しましょう。

    (5)初心者でもネットショップ開業できるようなサポート体制があるか

    5点目はサポート体制です。初心者がネットショップを開業する際にサイト構築方法や設定方法、カスタマイズなど様々やることがあります。

    そのような時にすぐに相談できるチャットやメールなどのサポート体制があるのか確認しましょう。カラーミーショップの場合は東証一部上場企業のGMOグループが運営しているため、メールだけでなく電話での開業サポートも手厚いのが特徴です。

    個人も無料でスマホ開業|おすすめネットショップアプリの初期&月額&手数料比較15選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日

    STORES – 初期/月額/販売手数料0円/48テンプレートで無料開業/個人インスタ販売OK

    STORESの紹介画像
    • 初期/月額/販売手数料0円で最短10秒で無料登録
    • おしゃれな48種の無料テンプレートで物販/アパレル/食品/ハンドメイドにも
    • Instagram連携で音楽/動画/画像などデジタルコンテンツ販売
    • 30以上の機能で商品登録は無制限/定期&予約販売/クーポン/購入ボタン設置
    • 個人おすすめショップ不要でSNS×決済URL送付で無料ネット販売

    STORESはTVCMでも知名度の高い初期/月額/販売手数料0円で48種のおしゃれなテンプレートから最短10秒登録、毎月1万件のショップが開設されている、無料のネットショップ作成サービスです。

    他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

    STORESのネットショップ作成

    テンプレートが豊富なためアパレル・ハンドメイド・動画/画像などのダウンロード販売・テイクアウト&デリバリー受付にも活用できます。

    また30以上の豊富な機能がありショップ編集/定期・予約販売/クーポン/LINE&Instagram連携など、さまざまな集客・販売方法ができるようになっています。

    STORESの豊富な機能

    個人におすすめのSTORES請求書決済を使えばInstagramなどSNSの投稿画像・フォロワー・プロフィール欄に決済リンク設置・DMで決済URLを送るだけで無料でオンライン販売の開始も可能です。

    STORESのオンライン決済ページ作成

    利用料は無料で費用は決済手数料の3.24%のみのため、誰でも簡単にネット販売のスタートができます。

    また他社と比較してサポート体制も強化しており、ネットショップの構築がはじめての方でも丁寧に支援しながらショップ構築が可能です。

    月額費用決済手数料販売手数料特徴
    フリープラン:0円
    スタンダード:1,980円
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    0円登録画像無制限/クレカ決済・後払い決済
    キャリア決済対応/48テンプレートが無料

    Square オンラインビジネス – 個人おすすめ/月額/初期/販売手数料0円でショップ開業

    Square オンラインビジネスの紹介画像
    • 月額・初期費用・販売手数料0円でネットショップ作成
    • Instagram連携でアパレル販売/飲食店/レッスンスクールなど豊富なテンプレート
    • 個人もおすすめ/決済機能付きで最短翌日で売が上手に入る(追加手数料なし)
    • 事前決済・継続課金(サブスク)・チケット管理など幅広い支払いに対応
    • POSレジ・キャッシュレス・顧客管理までアカウント1つで完結

    Squareオンラインビジネスは月額・初期費用・販売手数料が無料でネットショップ作成ができるサービスです。BASEやSTORESなどの場合は決済手数料が5%・別途で販売手数料3%が発生しますが、Squareは安く利用ができ年間で5~20万円ほどお得になります。

    ※シュミレーションの詳細はBASE×Square徹底比較の記事で解説しています。

    また0円でショップ開設が可能なことに加えてInstagram連携も簡単設定で、美容室/サロン/アパレルやハンドメイド販売などにもおすすめで、3ステップでインスタ販売ができるようになります。

    Square オンラインビジネスの選ばれる理由

    また飲食店向けのテイクアウト・デリバリー予約といった事前決済やカレンダー予約も可能です。継続課金にも対応しているためレッスンスクールや教室など月額費用の回収も効率化できます。

    Squareオンラインビジネス-無料ネットショップの機能

    加えてSquareでは無料POSレジやキャッシュレス端末も提供しているため、顧客管理・在庫管理・ギフトカード送付など1つのアカウントで完結します。

    個人事業主におすすめのポイントとしては、他のサービスで翌日入金にする場合は別途追加手数料が発生しますが、Squareの場合は追加料金0円【なし】で最短翌日入金のためキャッシュフローの安定が期待できます。

    無料プランプロフェッショナルパフォーマンス
    月額:0円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%
    月額:1,200円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%
    月額:2,200円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%

    BASE – 小嶋陽菜CM出演でも話題・90万ショップ突破の

    BASE

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済・販売手数料無料トライアル
    無料6.6%+40円無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    Shopify – 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/モール連携/豊富な集客アプリで売上UP

    Shopify
    • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
    • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
    • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
    • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
    • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

    Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、画像・動画などのデジタルコンテンツ販売も可能です。

    またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

    BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

    Shopifyの特徴①

    そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

    また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

    Shopifyのイメージ画像①
    Shopifyのイメージ画像②

    おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

    加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

    Shopifyの特徴②

    EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

    上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

    Shopifyの特徴③

    大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

    分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

    14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

    機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
    月額料金$29(約3,300円)$79(約9,000円)$299(約3.4万円)
    商品登録数無制限無制限 無制限
    利用アカウント2515
    ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
    無料SSL証明書◯ ◯◯
    決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
    レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
    集客/在庫レポート
    カスタムレポート作成
    費用/利益算出/顧客分析

    ecbeing – 国内トップシェア/構築だけでなくインフラ/セキュリティ/構築後のマーケも支援

    • 17年間連続国内トップシェア/構築数1,600超のECプラットフォーム
    • サイトの構築から運用、マーケティング、セキュリティまでワンストップ支援体制
    • 幅広い業種・業態に対応できる豊富な実績とノウハウ
    • クライアントごとのビジネスモデルや成長戦略に合わせられる高いカスタマイズ性
    • 開発体制650名以上、マーケ運用体制300名以上のプロフェッショナルが支援

    株式会社ecbeingは、豊富な経験と1,600社以上のサイト構築実績を誇る、日本有数のECサイト構築会社です。大手企業から中小企業まで、さまざまな業界・業種のECサイト構築を手がけてきたノウハウを活かし、クライアントのニーズに合わせた最適なサイトを提案しています。高い技術力と安定した品質で、多くの企業から信頼されている点が大きな強みです。

    ecbeingが提供する自社開発のECプラットフォーム「ecbeing」は、豊富な標準機能と高いカスタマイズ性を兼ね備えています。会員管理や商品管理、決済・物流連携などの基本機能はもちろん、複雑な業務フローや独自のビジネスモデルにも柔軟に対応可能です。また、成長に合わせて機能追加やシステム拡張ができるため、長期的に安定して運用できる点も魅力の一つです。

    ecbeingは、サイト構築後の運用サポートや保守体制も充実しています。セキュリティ対策やシステムの安定稼働はもちろん、日々の運用に関する相談にも専任スタッフが迅速に対応します。さらに、集客や売上アップのためのデジタルマーケティング支援やコンサルティングサービスも提供しており、ECビジネスの成長を長期的にサポートします。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど
    お問合せお問合せお問合せ

    楽楽B2B – 受発注業務効率化/BtoB-ECカート/FAX受注削減

    楽楽B2Bの解決できる内容
    • 買い手企業数150,000社突破の実績
    • 受発注業務のEC化で最大80%の業務を効率化でき、売上向上にむけた動きも可能
    • 基幹・販売管理システムなど外部ソリューションとの連携が充実
    • BtoB-ECで必須の「卸価格」、「販路」、「支払方法」の設定機能を搭載
    • 専任担当者による安心のサポート体制

    楽楽B2Bは中小企業向けのBtoB-ECサイトを構築できる受発注システムです。取引先ごとに価格・販路・支払方法を管理したい、受発注業務を効率化したいといった企業間取引上の課題に対応しています。かんたん発注フォームや見積機能も搭載しており、デジタルが苦手な顧客や見積依頼の多い業界にも対応可能なシステムです。

    楽楽B2Bの連携サービス

    BtoB専用ECサイトで販売チャネルを拡大することで、新規顧客の獲得や休眠顧客の掘り起こしができ、売上アップも狙うことが可能です。自社の売上アップにつながる機能が多数で、アップセル・クロスセル機能やメルマガ機能、営業支援機能なども利用できます。

    楽楽B2Bの連携システム

    楽楽B2Bは決済サービスや送り状、WMS・在庫管理システム、基幹・販売管理システムといった外部サービスとAPI連携しており、受発注業務だけでなく、関連する基幹業務まで大幅な効率化を図ることが可能です。
    さらに、公開APIの提供とcsvでのデータ出力可能なマッピング機能により、より高い拡張性と柔軟性で外部サービス連携をサポートしています。

    初期費用月額費用手数料無料トライアル
    0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    問合せあり
    ※下記ボタンより
    申し込み可能

    Square オンラインビジネス – 個人おすすめ/月額/初期/販売手数料0円でショップ開業

    Square オンラインビジネスの紹介画像
    • 月額・初期費用・販売手数料0円でネットショップ作成
    • Instagram連携でアパレル販売/飲食店/レッスンスクールなど豊富なテンプレート
    • 個人もおすすめ/決済機能付きで最短翌日で売が上手に入る(追加手数料なし)
    • 事前決済・継続課金(サブスク)・チケット管理など幅広い支払いに対応
    • POSレジ・キャッシュレス・顧客管理までアカウント1つで完結

    Squareオンラインビジネスは月額・初期費用・販売手数料が無料でネットショップ作成ができるサービスです。BASEやSTORESなどの場合は決済手数料が5%・別途で販売手数料3%が発生しますが、Squareは安く利用ができ年間で5~20万円ほどお得になります。

    ※シュミレーションの詳細はBASE×Square徹底比較の記事で解説しています。

    また0円でショップ開設が可能なことに加えてInstagram連携も簡単設定で、美容室/サロン/アパレルやハンドメイド販売などにもおすすめで、3ステップでインスタ販売ができるようになります。

    Square オンラインビジネスの選ばれる理由

    また飲食店向けのテイクアウト・デリバリー予約といった事前決済やカレンダー予約も可能です。継続課金にも対応しているためレッスンスクールや教室など月額費用の回収も効率化できます。

    Squareオンラインビジネス-無料ネットショップの機能

    加えてSquareでは無料POSレジやキャッシュレス端末も提供しているため、顧客管理・在庫管理・ギフトカード送付など1つのアカウントで完結します。

    個人事業主におすすめのポイントとしては、他のサービスで翌日入金にする場合は別途追加手数料が発生しますが、Squareの場合は追加料金0円【なし】で最短翌日入金のためキャッシュフローの安定が期待できます。

    無料プランプロフェッショナルパフォーマンス
    月額:0円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%
    月額:1,200円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%
    月額:2,200円
    販売手数料:0円
    振込手数料:0円
    注文キャンセル手数料:0円
    商品・画像登録:無制限

    決済手数料:3.6%

    BASE×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    Shopify – 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/画像販売/豊富な集客アプリで売上UP

    Shopifyの紹介画像
    • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
    • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
    • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
    • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
    • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

    Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、写真・画像・動画などのデジタルコンテンツ販売も可能です。

    またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

    BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

    Shopifyの機能

    そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

    また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

    Shopifyの画像コレクション
    Shopifyのテンプレート

    おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

    加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

    Shopifyの連携機能

    EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

    上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

    Shopifyのオプション機能

    大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

    分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

    14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

    機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
    月額料金$29(約3,300円)$79(約9,000円)$299(約3.4万円)
    商品登録数無制限無制限 無制限
    利用アカウント2515
    ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
    無料SSL証明書◯ ◯◯
    決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
    レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
    集客/在庫レポート
    カスタムレポート作成
    費用/利益算出/顧客分析

    カラーミーショップ – GMO提供/月額/初期0円/おしゃれなデザインで美容/食品に強い

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
    • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
    • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
    • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
    • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

    カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

    2021年5月に月額0円プランをリリースしており、通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

    そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

    大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

    また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

    月額費用販売手数料決済手数料無料トライアル
    フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    0円フリー:6.6%+30円
    レギュラー・ラージ:4%~
    レギュラー・ラージ:30日

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    Artgene – 報酬率70%/イラスト&写真アップで額装公開/月額0円のSNS型販売サイト

    Artgene
    Artgene
    • 販売報酬率70%/額装イメージは3ステップの1分簡単作成/ミリ単位の調整不要
    • 豊富な出力用紙/マウント加工/サイズ選択で簡単作成
    • プロ~アマチュアの写真家・イラストレーター・初心者もおすすめ
    • SNS型販売プラットフォームで世界観の伝わるファン/フォロワーに作品販売
    • 最高レベルのアーと印刷&フレーミング仕上げで作品をお届け

    Artgene(アートジーン)は写真・イラスト・絵画などの画像をサイト・スマホからアップするだけで、だれでも手軽に実物の額装作品を購入・販売ができる新しいSNS型のアート販売プラットフォームです。

    創作活動を行うクリエイターだけでなく、自宅・オフィスにアート作品を飾りたい・記念写真を額装プリントしたいといった方も無料登録で注文ができます。

    Artgene
    Artgene

    額装イメージの制作は画像のアップ・加工・額装シミュレーター機能の3ステップで、1分で誰でも簡単に作成ができます。

    マット用紙/光沢紙/和紙など豊富な出力用紙に加えて、キャンバス/フォトアクリルなどマウント加工・フレームも10種類以上の中から選択ができ、サイズや比率もテンプレートがあり専門知識やミリ単位調整は不要です。

    Artgene
    Artgene

    サイトに無料登録後、出品者登録をすればSNS型のプラットフォーム上でファン・フォロワーに販売ができるようになります。

    また販売報酬は他のプラットフォームより高く報酬率は70%のため、創作活動を行うアートクリエイターにおすすめの画像・イラスト販売サイトです。

    初期費用月額費用販売報酬
    0円 ※無料 0円 ※無料 報酬率:70% ※手数料30%

    BASE – 小嶋陽菜CM出演でも話題・90万ショップ突破の無料ショップ作成サービス

    Base
    Base

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.6%無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    らくうるカート- スマホで簡単・クロネコヤマトの無料ネットショップ開業アプリ

    らくうるカート
    らくうるカート
    • クロネコヤマトのネットショップサービス
    • スマホ完全対応
    • 低価格でネットショップを展開できる

    らくうるカートはクロネコヤマトが展開しているスマホで商品ページ作成ができるネットショップサービスです。30日間の無料トライアル期間があり月額費用も300円でき、利用手数料も1%と低価格なのが特徴です。

    HTML/CSS編集・顧客管理・一括CSVの商品アップ・ランディングページ作成なども可能です。

    初期費用月額費用販売手数料無料トライアル
    ライト:3,300円
    レギュラー:5,500円
    アドバンス:11,000円
    ライト:300円
    レギュラー:3,000円
    アドバンス:14,300円
    1%30日間

    詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/cart/function/function_smart.html

    Yahoo!ショッピング

    Yahoo!ショッピング
    Yahoo!ショッピング

    ●特徴

    • 無料で出店可能
    • スマホからでも簡単に制作が可能
    • ライト出店とプロフェッショナル出店の2種類に分かれている

    Yahoo!ショッピングの特徴は、無料で出店ができる点です。またスマホからでも簡単に制作が可能で出店する際に、初心者向けのライト出店と、本格的に出店をしたい方向けのプロフェッショナル出店の2種類に分かれています。基本的に無料で出店できるため、練習をしたい方には向いています。

    詳細はこちら:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/

    楽天市場

    楽天市場
    楽天市場

    ●特徴

    • 圧倒的な集客力
    • 店舗支援キャンペーンが充実している
    • 国内EC流通総額1位

    楽天市場の特徴は圧倒的な集客力です。Amazonを抑えて国内EC流通総額1位を取っており、現在も伸ばし続けています。また楽天市場では新規店舗の支援キャンペーンを行っていることも多くあり、新しく事業展開をしようと考えている方にはおすすめです。

    Amazon

    Amazon
    Amazon

    ●特徴

    • 大口出品と小口出品に分かれている
    • 申し込み後直ぐに販売可能
    • ページをカスタマイズする必要がない

    Amazonは大口出品と小口出品に分かれています。小口出品は初心者の方やお試しで出店をしたい方に向いている方法ですが、本格的にECサイトを運営したいと考えている方は大口出品が向いています。

    また申し込み後直ぐに販売が可能で、決済手数料が他のモールに比べて高いですが、その分ページが最適化されているため、カスタマイズする必要がなく簡単に出品することができます。

    詳細はこちら:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

    minne(ミンネ)- GMOグループ提供・月額&初期0円・食べ物・手作り作品販売サイト

    minne(ミンネ)
    minne(ミンネ)
    • 20代の顧客中心でアクセサリーや小物を販売
    • 販売手数料10%
    • 送り状自動印刷機能あり

    minne(ミンネ)はGMOグループが提要している総額600億超のハンドメイド販売サイトです。顧客は20代中心であり、アクセサリーや小物を販売が主です。また、送り状の自動印刷機能など出品者も気軽に利用できるなどのメリットがあります。

    またパン・焼き菓子・チョコレート・ドライフードなどの食品ジャンルでの出店は、販売手数料が実質0円になるキャンペーンも実施しています。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%172円

    販売手数料0円&月額無料・minneの無料登録で食べ物販売をスタート

    月額無料でハンドメイド作品を販売・minneの無料登録はこちら

    メルカリ – 出店初期費用0円・日本最大級のフリマアプリサイト

    メルカリ
    メルカリ
    • 出品時・購入時に手数料0円
    • 月間1,100万人以上
    • 匿名配送可能

    メルカリは、日本最大級のフリマアプリサイトであり、月間1,100万人以上が利用しているフリマアプリサイトです。出品時や購入時には手数料がかからず、販売が成立したときのみで費用が発生するため気軽に利用できます。また、匿名配送も可能なため余計な負担もなく利用できるというメリットがあります。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%210円

    詳細はこちら:https://www.mercari.com/jp/guide/beginner/ 

    ラクマ – フリルの買収で流通総額上位・楽天が運営するCM放映中のフリマアプリ

    ラクマ
    ラクマ
    • 2,500万DL達成
    • 楽天ペイ、楽天市場などで売上金を利用可能
    • 日本郵便で匿名配送が可能

    ラクマは、楽天株式会社が提供するフリーマーケットアプリです。2500万ダウンロードを達成しております、楽天株式会社が提供しているため、楽天ペイや楽天市場などで売上連携をすることなど楽天関連企業のです。また、日本郵便を利用することでこちらも匿名配送を行う事ができます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円3.5%210円

    詳細はこちら:https://fril.jp/ 

    ネットショップ公式アプリ作成におすすめのサービス・ソフト初期&月額費用比較5選

    Appify(アッピファイ) – ノーコードでネットショップをアプリ化

    baseの公式アプリとも連携のappfiy
    Appify(アッピファイ)
    • 初期費用0円でスピード立ち上げ可能
    • グローバル水準の品質のアプリを製作可能
    • 秒間1万アクセスでも問題なく利用可能

    Appifyは、グローバルで利用されているノーコードのネットショップアプリです。初期費用0円でスピード立ち上げが可能です。また、グローバルで年間40兆円分のトラフィックをさばけるなど規模が大きくなっても安心して利用できます。

    初期費用月額費用主要導入企業
    0円98$Figments、Base、EndoftheWorld

    詳細はこちら:https://apps.shopify.com/appify?locale=ja 

    EC-CUBE スマホアプリ作成キット – ネットショップを簡単・無料でアプリ化

    ec-cube スマホアプリ作成キット for ios/Android
    ec-cube スマホアプリ作成キット
    • オープンソースでカスタマイズが自由
    • 一つの管理画面でECサイトもアプリも運用可能
    • プッシュ通知で訴求可能

    EC-CUBEは、オープンソースを利用してネットショップを簡単に作成することができるキットです。オープンソースを活用しているため、カスタマイズも自由です。また、一つの管理画面でECサイトもアプリも運用可能であり、作業コストも抑えられます。

    初期費用月額費用主要導入企業
    0円お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.ec-cube.net/product/smart-phone-kit.php 

    Yappli(ヤプリ) – CM放映中・スマホアプリ運営プラットフォーム

    CM放映中 - ノーコードアプリ開発のyappli(ヤプリ)
    Yappli(ヤプリ)
    • 40種類以上の機能や豊富な外部サービスとの連携
    • 導入実績500社以上
    • 直感的な操作で更新作業などらくらく

    Yappliは導入実績500社以上あるスマホアプリ運営プラットフォームです。40種類以上の機能や豊富な外部サービスとの連携が可能です。

    稲垣吾郎出演のCMも放映中で、専用アプリで直感的な操作でデザイン作成や更新作業が可能です。

    初期費用月額費用主要導入企業
    お問い合わせお問い合わせToyota,Under Armour、りそな銀行

    詳細はこちら:https://yapp.li/ 

    MGRe(メグリ) – スマホアプリからマーケティングまでサポートのプラットフォーム

    モバイルプラットフォームアプリ開発・MGRE(めぐり)
    MGRe(メグリ)
    • 最短1ヶ月で運用可能
    • アプリだけでなく、CRMやMAとの連携も可能
    • アプリ立ち上げから運用までの充実なサポート体制

    MGREは、アプリの開発だけでなくマーケティング活動までサポートしてくれるモバイルアプリ・プラットフォームです。アプリの開発だけでなくCRMやMAとの連携などマーケティングの運用や効果的な施策を実施できます。また、プロフェッショナルによる充実なサポート体制があるため安心して利用できます。

    初期費用月額費用主要導入企業
    お問い合わせお問い合わせ東急ハンズ、パタゴニア、アニメイトなど

    詳細はこちら:https://mgre.jp/ 

    アプリワン – クラウド型スマホアプリ作成ソフト        

    APP1(アプリワン)- スマホアプリ作成ソフト
    アプリワン
    • プログラミングの知識なしで制作可能
    • 4000社以上で導入実績あり
    • 30日無料体験中

    アプリワンはクラウド型スマホアプリ作成ソフトです。4000社以上に導入されており、プログラミングの知識なしで製作可能です。また、現在30日無料体験中のためまず試してみたいという方も気軽に利用開始できます。

    初期費用月額費用主要導入企業
    0円9,800円ぼでじゅう、キーエンスなど

    詳細はこちら:https://appli1.jp/ 

    スマホでネットショップ開業アプリがおすすめの理由・拡大するモバイル取引市場

    現在スマホでのネットショップ開業アプリがなぜ注目されているのでしょうか。おすすめの理由や市場環境についてご紹介します。

    (1)約90%が利用・消費者動向調査で見えるスマートフォンの世帯別普及率

    1つ目はスマホの普及率です。下記のグラフは内閣府の消費者動向調査をもとに作成したスマホ利用の推移です。

    内閣府 消費者動向調査 – 普及率は約90%、拡大するスマホ利用者の推移(世帯別・世帯種類別)
    出典:内閣府 – 消費者動向調査 スマホ利用者の推移(世帯別・世帯種類別)

    スマホ普及率は世帯で約90%以上と言われており、今後も更に普及が拡大するといわれています。このようにスマホの普及が進む中でネットショップもモバイルに対応し、ユーザーに適したデバイス利用を整えるのが重要です。

    (2)市場規模は4兆円・成長率16%で拡大するスマホ経由のEC市場

    またスマホ・モバイル経由のEC市場も成長傾向にあり、次のデータは経済産業省がスマートフォン経由のEC取引に関する市場規模をグラフ化したものです。

    経済産業省 - 電子商取引に関する市場調査_スマートフォン経由の市場規模の直近5年間の推移
    出典:令和4年度電子商取引に関する市場調査報告書

    スマホの普及に伴いスマートフォンを経由してショッピングや電子取引が増えています。2019年時点で市場規模は4兆円までに到達しているといわれており、年次16%の成長率で増加しており、今後もさらに継続していくと予想されています。

    (3)スマホ普及で売上シェアはモバイル取引が+7%と上昇トレンド・PCはダウン

    スマホの利用者の普及に合わせてモバイルでの取引比率もが増加しています。次のデータはオンライン広告配信プラットフォームを提供するCriteo社が提供しているグローバルコマース調査レポートです。

    ネットショップにおけるスマホ・モバイル取引の売上シェア・上昇率
    出典:Criteo – Criteo、オンラインショッピング動向の最新の調査結果を発表

    上述したようにスマホでの取引が増加にともないネットショップの売上シェアが上昇しております。

    2018年時点でモバイル取引のシェアは55%、PC経由の売上シェアは-7%とダウントレンドに対して、スマホ経由は+7%と上昇トレンドのため、今後も拡大していくことが予想できます。

    メルマガからアプリ集客へ、ネットショップのスマホ公式アプリのメリット&作成方法

    つづいてネットショップのアプリ化に関するメリット・作成方法をご紹介します。

    CVRはスマホブラウザの6倍!ネットショップのアプリ化が必要な理由

    ネットショップアプリの利用率・PC・ブラウザ・アプリの売上シェア比率 - 6倍のCVRを生み出すアプリ
    出典:Criteo – グローバルコマース調査レポート アプリがもたらすビジネスチャンス

    ネットショッピングアプリはモバイル取引の中で65%のシェアを占めるといわれています。また、ショッピングアプリのCVRは20%といわれており、スマホブラウザが3%の中で6倍以上という結果もでています。

    このようにネットショップのアプリ化はビジネス的な側面でもで大きな効果があります。

    ネットショップの集客を効率化・リピート購入・顧客単価アップを実現

    ネットショップをすでに運用している場合、アプリをインストールしてもらうことにより、リピート購入や顧客単価アップに繋がる可能性が高まります。

    既存顧客の売上を高めるだけでなく、クロスセル・アップセル販売を行い、顧客単価を引き上げていくなどで効率化を図ることができます。

    開封率はメルマガの4倍!クーポン配信・アプリプッシュで新商品や割引券の案内

    加えてアプリのプッシュ通知は開封率が高いといわれています。

    メルマガの開封率は一般的に10%前後といわれている中で、プッシュ通知はアプリを起動する必要もない為ユーザーストレスが少なく、30~40%の開封率と言われています。

    プッシュ通知を利用してクーポン配信や新商品・割引券の案内などに活用することで集客や売上アップにつなげることができます。

    ネットショップ公式アプリ作成の2つの方法

    ネットショップ公式アプリの作成方法には大きく2つの方法があります。

    1. 開発会社への依頼

    1つ目は開発会社に依頼する方法です。十分な機能があり、ユーザーが使いやすいアプリを開発したい場合はプロである開発会社に依頼を検討しましょう。

    しかし、内容や要素によって費用も千差万別なため、まずは自社が利用したい機能を明確にした上で、複数の企業から見積もりや概算開発期間などを問い合わせましょう。

    • ノーコードアプリの利用

    2つ目は近年よく耳にするノーコードアプリを利用する方法です。ノーコードアプリとは、コード開発なしで必要事項を埋めることでアプリを作成できるツールです。

    ノーコードアプリを利用することで開発期間や時間を抑えてアプリを気軽に開発することができます。

  • インスタショップ開設方法を徹底解説|必要条件・審査・設定手順までわかる

    インスタショップ開設方法を徹底解説|必要条件・審査・設定手順までわかる

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    インスタショップを開設したいと思っても、「何を準備すればよいのか」「審査に通る条件は何か」「BASEやSTORESとどう連携するのか」が分かりにくいと感じる方は多いでしょう。実際、Instagramで商品タグを付けて販売するには、ビジネスアカウントへの切り替えだけでなく、Facebook/Metaとの連携、商品カタログの準備、必要に応じたドメイン認証など、いくつかの設定が必要です。本記事では、インスタショップ開設の条件と手順を初心者向けに整理したうえで、連携しやすい主要サービスもわかりやすく比較します。

    Instagramで商品販売をする3つの方法

    Instagramで商品販売を始めるには3つの方法があります。販売方法を正しく理解しておくことで、自社のビジネスモデルに合った戦略を選べます。ここでは、実践的な3つの方法を分かりやすく解説します。

    販売方法初期/月額費用決済手数料販売手数料主要サービス
    ショッピング機能
    +ネットショップ
    初期:0円~
    月額:0~1万円
    3.6~5%Instagram:0円
    ※かつては5%($8以下は$0.4)
    だったが、現在はかからない。
    ネットショップ:
    0~3%/件(30~60円/件)
    Squareオンラインビジネス
    STORES / BASE Apps
    Shopify/ makeshop
    プロフィールリンク
    +ネットショップ
    初期:0円~
    月額:0~1万円
    3.6~5%0~3%/件(30~60円/件)Squareオンラインビジネス
    STORES / BASE Apps
    Shopify/ makeshop
    DM
    +メールリンク決済
    0円3.25%~0円サブスクペイ メール決済/Squareリンク決済
    STORES請求書決済/makeshop
    Instagramでの商品販売方法の比較

    1. ショッピング機能+EC連携で販売する方法

    Instagramショッピング機能に関する図解
    Instagramショッピング機能 ※実際の投稿はこちら

    もっとも本格的な方法が、Instagramのショッピング機能とShopifyやBASEなどのECサービスを連携させる販売方法です。
    EC側で商品名、価格、在庫、決済情報を管理し、そのデータをInstagramに同期させます。すると投稿やリールに商品タグを付けられるようになります。

    ユーザーは投稿内の商品をタップし、詳細を確認したうえでネットショップへ移動し購入します。Instagramで集客し、自社ECで決済する流れになります。

    この方法のメリットは、商品数が多くても管理しやすい点と、売上データを一元管理できる点です。本格的にInstagramを販売チャネルとして活用したい場合に向いています。

    ※2025年9月まではFacebook・Instagram上で決済ができましたが、その機能は現在利用できません。そのため、ECサイトとの連携が必須です。

    2. プロフィールリンクから販売ページへ誘導する方法

    ショッピング機能を使わず、プロフィール欄に設置したリンクからECサイトなどの販売ページへ誘導する方法です。投稿で商品の魅力を伝え、「プロフィールのリンクから購入できます」と案内します。

    導入が簡単で、設定のハードルが低いのが特徴です。ECサイトだけでなく、LPや公式LINEなどにも誘導できるため、販売導線を自由に設計できます。まずは簡単に始めたい場合に適した方法です。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0578

    3. DMで直接販売する方法

    フォロワーとダイレクトメッセージでやり取りを行い、個別に販売する方法です。商品の詳細説明やカスタマイズ相談を行い、そのまま購入につなげます。

    決済は、銀行振込の案内だけでなく、ロボペイやSquareなどで発行したリンク決済URLをDMで送付する方法が簡単です。購入者は送られてきた専用リンクからクレジットカード決済ができるため、わざわざ銀行に行くことなくスムーズに支払いを完了できます。

    オーダーメイド商品やハンドメイド商品、高単価商材など、信頼関係が重要なビジネスと相性が良いのが特徴です。顧客との距離が近く、ファン化しやすい点もメリットです。

    おすすめのメールリンク決済

    Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

    • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
    • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
    • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

    最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

    無料でリンク決済をはじめる

    サービスInstagram連携初期/月額主な費用向いている人注記
    BASE可(Instagram販売 App)初期0円 / 月額0円スタンダード:決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%初期費用をかけずに始めたい個人・小規模事業者商品タグからBASEの商品ページへ誘導
    STORES可フリー0円 / ベーシック月額3,480円ネットショップ決済手数料 5.5%〜(フリー)、3.6%〜(ベーシック)無料開始しつつ、後から手数料最適化したい人商品は1日1回自動連携
    Squareオンラインビジネス可フリー0円 / プラス月額3,375円(年払い)オンライン決済手数料 3.6%実店舗とネットを一体運用したい人SNS販売・受取/配送に強い
    Shopify可(Facebook and Instagram by Meta)Basic 月額3,650円(年払い)オンライン決済 3.55%本格的にECを育てたい事業者販売チャネルは対象プランで無料利用可

    Instagramで商品販売ができる「ショッピング機能」とは

    Instagramのショッピング機能とは、アプリ内で投稿された写真・動画に掲載されている商品を購入できる機能のことです。

    投稿画像のショッピングバッグのアイコンをタッチすると、画像内に「商品名」と「金額」のタグが表示されます。タグをタッチすると商品詳細ページが表示され、商品詳細ページ内の「ウェブサイトで見る」をタップするとECサイトに遷移します。

    これまではDMで連絡を取る、画像検索でその商品を販売しているECモールを探し出すなど、Instagramで見つけた商品を購入するのは難しいことでした。しかし近年はショッピング機能だけでなく、アプリ連携やリンク決済などを活用してInstagramで商品販売ができるようになりました。

    ショッピング機能の利用条件と禁止事項

    Instagramのショッピング機能を利用する前に、販売禁止品目と利用条件を確認しましょう。

    Instagramでは酒やたばこなどの規制がある商品、無形商品の販売が禁止されています。定期便商品やデジタルコンテンツなども販売できません。

    また、Instagramのショッピング機能を利用するためには審査をクリアしなければなりません。Instagramに3件以上の投稿がないと審査は承認されないため気をつけましょう。審期期間はおおよそ1週間かかります。

    Instagramのショッピング機能を設定する5つのステップ

    Instagramのショッピング機能を設定する方法を、5つのステップに分けて解説します。

    (1)Instagramショッピング機能の2つの利用条件を確認

    まずはInstagramのショッピング機能の利用条件を確認しましょう。

    主なポイントはこちらです。

    1. 利用できる国に拠点があるのか
    2. 販売可能な商品を扱っているのか
    3. 契約やポリシーを遵守しているのか
    4. 商品を販売するためのECサイトを所有しているか

    詳細はこちらになります。

    利用条件内容
    1. FacebookおよびInstagramのポリシーに準拠していること禁止商品を売らない・誤った表示をしないなど、基本ルールを守ること。違反するとショップが使えなくなる。
    2. 該当するビジネスとドメインに紐付いていること商品リンク先が「自分のお店の公式サイト」であると証明する必要がある。店のURLが本物かどうか確認される場合もある。
    3. 所在地がコマースを利用できる国であることお店の登録住所が、Instagramショップを利用できる国にあること。日本やアメリカであれば問題なし。
    4. 信頼性を示すことお店情報が整っている、投稿がある、フォロワーが一定数いるなど「ちゃんと営業している店」と分かる状態であること。
    5. 正確な情報を提供し、ベストプラクティスに従うこと価格・在庫・返品ルールを正しく表示し、ユーザーがすぐ見られるようにすること。不備があると利用停止の可能性あり。
    FacebookとInstagramのショップでサポートされている国 | Metaビジネスヘルプセンター、コマースの利用資格 | Metaビジネスヘルプセンター

    販売社契約やコマースポリシーは、事前にショッピング設定ガイドで詳細を確認するようにしましょう。

    (2)Instagramのビジネスアカウント切り替え・Facebookページにリンク

    2つ目のステップはInstagramのアカウントをビジネスアカウントに切り替え、Facebookページとのリンク設定をすることです。設定手順は下記の通りです。

    • (2-1)Instagram:設定 > アカウント > ビジネスアカウントに切り替える
    • (2-2)Facebook:利用FaceBookページを選択しリンク > カテゴリー選択 > 完了ボタン

    ビジネスアカウントへの切り替え後、営業時間・所在地・電話番号・WebサイトのURLなどの情報を追加します。

    Facebookページがない場合は新たに作成しましょう。Facebookページを追加するにはプロフィールのビジネス公開情報から、ページのリンクを追加します。

    (3)Facebookへのショップ追加・商品カタログの設定

    3つ目のステップはFacebookへのショップ・商品カタログの追加です。設定手順は次の通りです。

    • (3-1)ショップ追加:設定 > テンプレートとタブ > 「ショップ」をオン
    • (3-2)商品販売追加:商品を販売 > コマースマネージャーに移動 > 精算方法を選択 > カタログ名・URL入力

    ショップを追加するには、設定でテンプレートタブからショップをオンにします。ショップを追加したら、商品販売機能を追加します。商品を販売からコマースマネージャーで精算方法を選択し、カタログ・URLを入力しましょう。

    • (3-3)カタログ作成:コマースマネージャー > カタログ・商品 > 手動選択し商品名を入力
    • (3-4)公開設定:公開/在庫「あり」 > カテゴリー選択 > バリエーション作成 > ショップの公開

    カタログ作成では、カタログマネージャを利用することで手動選択で商品名を追加できます。すでに別のECサイトを利用していて、Facebook認定のEコマースパートナーであれば、カタログを連携できます。カテゴリを作成、連携できたら公開設定をしましょう。

    (4)Instagramショッピング機能のアカウント審査申込み

    4つ目のステップはショッピング機能のアカウント申請・審査申し込みです。申請の手順は次の通りです。

    • (4)Instagram設定 > ビジネス > ショッピング登録 > 設定したカタログを選択し送信

    アカウント設定からショッピング登録を行い、アカウントを送信することで審査に申し込みできます。アカウント審査は通常は数日以内で完了しますが、不足情報がある場合は情報追加の依頼がメールで届きます。

    (5)Instagramのアクション設定・投稿にショッピングタグを追加

    • (5-1)新しいストーリーズかフィード投稿を作成
    • (5-2)Instagramのフィード投稿の場合は、[シェア]画面で[製品をタグ付け]をタップ
    • (5-3)ストーリーズの場合は、スタンプアイコンをタップして製品スタンプオプションを選択
    • (5-4)タグ付け製品をカタログから選択し、製品タグ・スタンプをタグ付けする製品の上または近くに配置
    • (5-5)投稿やストーリーズをシェア

    参考:Instagramショッピング設定ガイドより

    フィード投稿の場合はキャプションを追加から、商品をタグ付けをタップすることで追加できます。ストーリーズの場合は「製品スタンプオプション追加」により追加ができます。

    製品タグや製品スタンプは製品の上または近くに配置し、シェアをしましょう。

    Instagramでの商品販売が重要な5つの理由

    Instagramでの商品販売が重要な5つの理由を紹介します。

    国内のアクティブユーザー数は6,600万人・多くの消費者にアプローチが可能

    Instagramは国内アクティブユーザー数が約6,600万人とされ、日本最大級のSNSのひとつです。掲載画像からも分かる通り、20代はもちろん、30代40代50代と幅広い世代で利用率が上昇しており、全体利用率も年々伸びています。

    Instagramの利用率の推移(年代別)
    総務省|令和7年版 情報通信白書|コミュニケーションツール・SNS

    このように若年層だけでなく中高年層にも浸透しているため、さまざまなジャンルの商品を幅広い消費者に届けられる点が大きな強みです

    初期費用・月額料金は0円でInstagram販売・ネットショップ開業ができる

    Instagramでの商品販売には、初期費用や月額料金がかかりません。

    売上の予測ができず、費用をかけてネットショップを開設するのが不安という人は多いでしょう。Instagramのショッピング機能やメールリンク決済を使えば、決済手数料のみで商品販売を始められます。コストとリスクを抑えて商品販売を始め、軌道に乗ってから自分のショップを持つのもいいでしょう。

    Instagram投稿から商品購入までがシームレスで離脱率が低い

    Instagramのショッピング機能やメールリンク決済を活用した商品販売では、商品に関する投稿から購入までの流れがスムーズです。ページ遷移が少なく、離脱率を抑えられるでしょう。

    「投稿者にDMを送り返信を待つ」「連絡できる場所を探す」などの手間は購入意欲を下げてしまいます。返信を待ったり連絡できる場所を探したりするうちに、熱が冷めてしまう人は多いでしょう。

    ショッピング機能を使ってすぐに購入できる、投稿写真やプロフィール欄に決済URLがあることで、ユーザーは気になった商品をすぐに購入できます。

    ビジネスアカウントのフォローユーザーは80%・企業からの情報も受け取られやすい

    次のグラフはInstagram Day Tokyo 2018で公開された資料をもとに弊社で作成したものです。

    ビジネスアカウントのフォロー率
    出典:Instagram Day Tokyo 2018 – ビジネスアカウントのフォロー率

    Instagramユーザーの80%はショップ・法人といったビジネスアカウントをフォローしています。最も閲覧されたストーリーズの3分の1ビジネスアカウントから発信されている情報といわれています。

    このように、Instagramのユーザーはビジネスアカウントに対する抵抗感が少ないです。「ビジネスアカウントだから」と警戒されにくいInstagramは、SNSのなかでも商品販売との相性が良いといえます。

    70%以上が購入・Instagramのキャンペーン経由で購入アクションにつながる

    Instagram経由で知った商品は購買につながりやすいというデータも出ています。次のデータはSNS運用代行を行うアライドアーキテクツ株式会社が実施したアンケート調査の結果です。

    70%以上が購入・Instagramのキャンペーン経由の高い購買率
    出典:アライドアーキテクツ株式会社 – SNS利用に関する調査アンケート

    ネットショップで商品の購入経験のあるユーザーのうち約50%がInstagram投稿のアクティブユーザーであるという結果がでており、購買意欲の高いユーザーが集まっていることがわかります。

    またそのうち70%以上がInstagramの企業アカウントキャンペーンやクーポンをきっかけに購入したと回答しています。

    Instagramショッピングで商品販売をする5つのコツ

    Instagramショッピングで商品販売をする5つのコツを紹介します。

    (1)ターゲットを絞ったアカウント作成:プロフィール・投稿の統一

    1つ目のコツはターゲットを絞ったアカウントを作成することです。まずはターゲットを明確にし、彼らの興味を引けるようなアカウントを作りましょう。

    画像メインのInstagramでは、ターゲットの目を引くような画像や動画を投稿すること、アカウントの世界観を作ることがが重要です。プロフィール画面に画像がどう並ぶかまで考え、統一感のある投稿を心がけましょう。

    (2)魅力的な写真投稿:Instagramとネットショップで画像を出し分ける

    2つ目はInstagramとネットショップで画像を使い分けることです。例えばファッション系のアカウントなら、Instagramには商品の魅力が最大限に伝わるよう、モデルが着用した状態の写真を投稿すべきでしょう。

    しかし、商品の購入判断には平置きの、商品の詳細がよくわかるような写真も必要です。ネットショップ用にモデルが着用している写真に加え、平置きやサイズ感を伝えるための比較物と並べた写真を用意するといいでしょう。

    (3)プロフィールや投稿で購入できることを伝え、複数商品のタグを設置する

    3つ目はその商品が購入できることをユーザーにわかりやすく伝えることです。プロフィールや投稿に購入できることを明記したり、投稿に複数商品のタグを付けたりすることで、購入できることが伝わりやすくなります。

    (4)アカウントのフォロワー獲得:ハッシュタグ・UGCなどユーザー口コミを増やす

    4つ目はフォロワーを獲得することです。フォロワーが増えるほどより多くのユーザーに投稿が届き、商品購入の確率が高まります。

    特にハッシュタグや定期的な投稿でフォロワー獲得を狙いましょう。フォロワーが増えればUGC(ユーザー生成コンテンツ。ユーザーによる商品やサービスに関するコンテンツ)の投稿も増えていきます。

    (5)販売方法の工夫:発売告知や予約販売・ストーリーズのカウントダウンやLIVE配信

    5つ目は販売方法を工夫することです。例えば商品の全体像を明かさずに一部だけを公開する予約告知販売や、ストーリーズを活用したカウントダウンなど、ユーザーに期待感持たせる工夫ができます。

    ほかにもインスタライブで質問を受け付けることで購入のハードルを下げる、動画で質感を伝えるなど、商品の価格帯やカテゴリを踏まえて宣伝・販売方法を工夫しましょう。

    Instagramとの連携におすすめのネットショップ作成ソフト13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日

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    BASE Apps Instagram販売 – TVCMでも話題、無料90万突破のネットショップ突破

    BASE Apps Instagram販売

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.6%無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    Instagram×リンク決済におすすめのメールリンク型決済9選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済QRコード
    送信
    SMS送信SNS送信継続課金
    (サブスク)
    Squareリンク決済0円
    無料で登録
    0円
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    3.6%
    ※その他の手数料
    振込・申込:0円
    クレジットカード
    デビットカード
    ◯◯◯◯
    サブスクペイ メール決済問合せ
    資料で確認
    問合せ2.5%~
    口座振替:85円
    クレジットカード
    口座振替・コンビニ決済
    銀行振込(バーチャル口座)
    ◯◯◯◯
    Paysys0円~0円~3.3%~クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替
    〇〇〇〇
    formrun
    メールリンク決済
    0円
    ※無料
    0円~2.99%~クレジットカード
    オンライン決済
    (PayPay・Apple Pay・PayPal)
    コンビニ決済、口座振替
    ◯◯◯◯
    STORES 請求書決済0円 ※無料
    スタンダード:3,300円
    0円 ※無料2.38%~3.24%クレジットカード◯◯◯問合せ
    makeshopメールリンク11,000円~法人:2,000円
    個人:1,000円
    3.14%~問合せ◯◯◯問合せ
    PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
    銀行口座
    ◯✕問合せ◯
    Stripe Payment Links0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
    Apple Pay、Google Pay など
    ◯✕問合せ◯
    無料の決済フォーム作成ツール比較表

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    Shopify – 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/モール連携/豊富な集客アプリで売上UP

    Shopify
    • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
    • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
    • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
    • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
    • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

    Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、ボタン設置アプリでSMS・リンク決済も可能です。

    またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

    BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

    Shopifyの特徴①

    そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

    また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

    Shopifyのイメージ画像①
    Shopifyのイメージ画像②

    おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

    加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

    Shopifyの特徴②

    EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

    上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

    Shopifyの特徴③

    大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

    分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

    14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

    機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
    月額料金$29(約3,300円)$79(約9,000円)$299(約3.4万円)
    商品登録数無制限無制限 無制限
    利用アカウント2515
    ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
    無料SSL証明書◯ ◯◯
    決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
    レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
    集客/在庫レポート
    カスタムレポート作成
    費用/利益算出/顧客分析

    カラーミーペイメント – GMO提供 初期0円&最短1日導入・Amazon Pay対にも対応

    カラーミーペイメント
    • 初期費用0円・最速1営業日で導入可能
    • クレジット決済からコンビニ・Amazon Payにも帯大生
    • 配送代行・送金・融資サービスも一括依頼が可能

    カラーミーペイメントは東証一部上場企業のGMOグループで、無料ネットショップ作成ソフト「カラーミーショップ」・決済代行会社のGMOイプシロンが提供するオンライン決済サービスです。

    初期費用0円・最速1営業日で導入することが可能で、クレジットカードだけでなく、コンビニ・代引き・銀行振込などさまざまな決済手法を1つでまとめることができます。

    カラーミーペイメントの特徴①

    加えてネットショップ作成サービス・決済代行サービスを展開する2社が提供しているため、決済だけでなく、配送代行・送金・融資サービスまでトータルサポートをしてくれるため、ECサイトの運用も含めて一括依頼ができます。

    初期費用月額費用決済・送信手数料
    0円個人:10,000円
    法人:8,000円
    3.8%‐

    初期&月額0円 – カラーミーショップに無料登録&リンク決済に申込む

    SBペイメント – 取扱高4兆円/個人おすすめ豊富な決済を一括導入/不正検知&集客支援

    SBペイメント
    • 取扱高4兆円越えで30種以上の豊富な決済を一括導入
    • 個人事業主も利用OKでHP不要のメールリンク/スマホ/後払い/国際決済も対応
    • 中堅~大手もおすすめ・不正検知&高いセキュリティ性で漏洩対策
    • 継続課金/月謝管理/事前決済も可能でテイクアウト/レッスン教室もおすすめ

    SBペイメント(SB Payment Service)は大手企業ソフトバンク株式会社が100%出資の総合オンライン決済代行サービスで、飲食店・小売・EC通販に必要な30種以上の豊富な決済を一括導入が可能です。

    クレジット決済を中心として後払い・コンビニ払い・継続課金(会費徴収)・スマホ・キャリア・国際決済など多様なニーズに対応しており、個人事業主から中堅・大手EC事業者にもおすすめです。

    SBペイメントが対応している決済方法

    事前決済/会費徴収に対応しておりEC通販サイトだけでなく飲食店のテイクアウト/デリバリー・オンライン診療の精算、レッスン教室の月謝管理・小売・修繕サービス/訪問販売などその場で支払いが可能なリンク決済も提供しています。

    またビジネス加速・リスク対策に必要な決済ソリューションも提供し、中堅~大手企業のセキュリティ要件にも対応しています。

    SBペイメントの特徴
    ※一部サービスは個人事業主さまは利用できない場合があります

    高いセキュリティ性に加えて大手企業ならではの販促PR・集客支援も行っており、決済だけでなくリリース配信・SNSマーケティングで認知度向上による売上アップも期待できます。

    リリース配信(NEWSCAST)に必要な21万円相当が3カ月無料・商品口コミ×インフルエンサーマーケティング(asagake)が5回分無料(15万円相当)で利用でき安く集客・PRが可能です。

    自社にあった決済ソリューションを提案も無料相談ができるため、まずはお問い合わせ・資料請求をしてみましょう。

    初期費用月額費用対応決済/セキュリティオプション
    お問合せお問合せ口座振込/スマホ/キャリア/後払い/国際決済/事前決済/継続課金
    AI不正検知/3Dセキュア/カード情報非保持化/トークン機能
    SNSマーケティング
    プレス配信
    ※総額36万円無料

    ぽちPAY – 簡単シンプルなメールリンク型オンライン決済システム

    ぽちPAY
    • WEB申込みだけで導入可能
    • 24時間365日サポート
    • 売上金早期入金も対応

    ぽちPAYは、WEB申込みから簡単に導入ができるオンライン決済システムです。メールを送るだけで決済が完了します。余計なシステム開発もいらず、24時間365日サポートがあるため安心して使えます。

    初期費用月額費用決済・送信手数料
    0円0円3.24%

    詳細はこちら:https://www.pochipay.jp/ 

    目的や状況に合った方法で、Instagramの商品販売を始めよう

    Instagramには商品販売ができるショッピング機能がありますが、この方法では遷移先となるネットショップが必要です。ネットショップがない場合、メールリンク型決済サービスで支払い用URLを発行し、投稿やDM経由で販売する方法もあります。

    ネットショップの有無、スモールスタートしたいのかはじめからある程度の投資をするのか、目的や状況により適した販売方法は異なります。

    Instagramは国内トップクラスのアクティブユーザー数を誇るSNSで、ビジネスアカウントに対する抵抗感も低いです。目的・状況に合った方法でInstagramの商品販売を始めてみましょう。

  • 予約販売のやり方を徹底解説!失敗しない導入手順とおすすめシステム比較

    予約販売のやり方を徹底解説!失敗しない導入手順とおすすめシステム比較

    予約販売は、事前の受注により需要予測と在庫リスクの低減を両立できる優れた手法です。一方で、管理体制に不備があるとトラブルを招くリスクもあります。本記事では、予約販売を円滑に開始するための実務ステップを網羅し、店舗運営の効率を最大化するシステム導入のポイントまで専門家視点で解説します。

    この記事でわかること
    • 予約販売を成功させるための導入手順とルール設定のポイント
    • 手動管理の限界と、システム活用で解決できる課題
    • 店舗のDXを推進する、最適なシステムの選び方と判断基準

    そもそも予約販売とは?店舗が導入するメリットと仕組み

    予約販売とは、発売前の商品を先行して注文受付を行い、発売開始と同時に発送する手法です。従来、発売日が未定な場合や期間限定商品は事前の告知しかできず、在庫予測や売上計画の立案が運営者の大きな悩みでした。予約販売は、こうした課題を解決し、需要を取りこぼさないための重要な戦略です。

    予約販売の基本的な仕組み(注文から納品まで)

    予約販売は「予約受付」「受注管理」「商品確保」「配送」の4段階で進みます。Webや店頭で発売前に注文を確定させることで、事前に需要を把握し、必要な分だけを確実に調達・発送できるため、需要に応じた最適化された供給が可能になります。

    予約販売の種類(先行予約・受注生産・定期予約の違い)

    予約販売には、主に以下の3つの形態があります。

    • 先行予約: 新商品や限定品の発売前に注文を受け付ける最も一般的な手法です。
    • 受注生産: 注文を受けてから商品を製造・確保する手法で、在庫を極限まで抑えられます。
    • 定期予約: 定期的に商品を提供するサービスにおいて、次回の配送分を事前に予約管理する手法です。

    おすすめの業界・商材一覧

    予約販売は、商品の特性や商戦のスタイルに合わせて活用することで、販売機会を最大化できます。

    業界・商材特徴・予約販売が有効な理由
    アパレル・雑貨ライフサイクルが短く、シーズン前の先行予約で
    確実に需要を取り込めるため。
    食品・飲料収穫・入荷時期が天候に左右されやすいため、
    確実な配送計画に役立つため。
    家電・季節家電発売時期が重要な新商品において、
    ファンの期待感を高め初動売上を確保できるため。
    デジタルコンテンツ限定特典や先行販売などで、熱狂的なファンに対して
    満足度の高い体験を提供できるため。

    アパレルや雑貨は、トレンドのサイクルが早いため、発売前のプロモーションとして活用することで初動の爆発力を高められます。

    食品や季節商品は、供給に不確実性があるからこそ、予約販売で受注数をコントロールし、在庫ロスや機会損失を防ぐことができます。

    デジタルコンテンツ販売は、モノの在庫管理が不要な分、特典の付加価値を最大化する手段として非常に相性が良い商材です。

    予約販売を導入する3つのメリット(在庫リスクの削減、売上の予測など)

    予約販売の導入には、店舗経営において以下の3つの大きなメリットがあります。

    • 在庫リスクの最小化: 事前に受注数を確定できるため、過剰在庫や売れ残りを防ぎ、廃棄ロスを抑えることができます。
    • 売上の予測と資金計画の安定: 入荷が不確定な輸入ワインや季節商品でも、事前に需要を把握することで精緻な売上計画を立てられます。
    • 短期間の売上最大化: アパレルEC業界のシーズン商品は販売機会を逃しやすいですが、発売前から受注を取り込むことで、短い販売期間でも効率的に売上を作れます。

    実務目線で知っておくべき予約販売の「注意点」とリスク回避術

    通常販売と予約販売を併用する場合、在庫の確保や発送管理が複雑化しがちです。

    • 過剰受注の防止: システムでの厳密な在庫管理が必要です。
    • スケジュールのバッファ: 輸入や収穫時期に左右される商品は、余裕を持った配送時期の設定が重要です。
    • システムでの一元管理: 運用負担を減らすには、受注と在庫を自動で紐付けられるシステム導入が推奨されます。

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    【実務ガイド】予約販売を始めるための5ステップ

    予約販売を成功させるには、計画的な準備と運用フローの構築が欠かせません。ここでは、実務の現場でトラブルを防ぎ、スムーズに開始するための5つのステップを解説します。

    STEP1:予約販売のルール決め(予約期間・販売数・決済時期)

    まずは販売の骨組みを明確にします。予約期間は短すぎると顧客が注文できず、長すぎるとキャンセルや忘れのリスクが高まるため、商品サイクルに合わせて適切に設定しましょう。また、販売上限数を決める際は、仕入れや製造の最大可能数から少し余裕を持たせた数を設定することが、過剰受注を防ぐ鍵となります。決済時期については、予約時か発送時かを明確にし、特商法に基づき明記してください。

    STEP2:予約販売に適した商品・サービスの選定

    すべての商品が予約販売に向いているわけではありません。先行して情報公開することで期待感が高まる新商品や、製造に時間がかかる受注生産品、あるいは入荷時期が読めない季節商材が最適です。まずは自社商品の中で、顧客からの問い合わせが多いものや、発売日に確実な初動が見込めるものを優先的に選びましょう。

    STEP3:予約受付方法の決定(フォーム・ECサイト・店頭予約)

    次に、どのように注文を受けるかを決定します。Webサイト上の予約専用フォーム、ECサイトの予約販売機能、あるいは店頭での直接予約など、管理しやすい方法を選択してください。特に複数のチャネルで受け付ける場合は、在庫情報の連携がリアルタイムで行える環境を構築することが重要です。

    STEP4:顧客への告知と予約情報の管理体制の構築

    予約開始前には、既存の顧客リストやSNS、Webサイトで告知を行い、期待感を醸成します。予約が始まったら、注文データを速やかに管理システムへ取り込みます。この際、予約であることを示すフラグを立て、通常注文と混同しないように管理することが、後のスムーズな発送業務につながります。

    STEP5:予約管理から配送までのオペレーションフローの確立

    発売日が近づいたら、入荷状況を確認し、発送作業の準備を開始します。予約販売では「注文してから手元に届くまで時間が空く」ため、発送予定日の事前連絡や、遅延が発生した際の速やかな通知体制が顧客満足度を大きく左右します。自動メール送信機能などを活用し、オペレーションを極力自動化するのが成功のポイントです。

    予約販売で「失敗しない」ための運用ポイント

    予約販売は、ただ受付を開始するだけでは十分な成果を上げられません。事前の期待感醸成から、販売後の顧客フォローまでの一貫した設計が、店舗の売上と信頼を守る鍵となります。ここでは、実務の現場で売上を最大化するためのポイントを解説します。

    予約開始前の期待感醸成と事前告知

    予約販売において、初動の受注数はその後の販売計画に大きく影響します。開始日を待つのではなく、SNS、メルマガ、自社サイトなどを活用し、発売前から「予約開始」の告知を徹底しましょう。既存のフォロワーや会員に向け、先行販売の情報を拡散することで、開始直後のスタートダッシュを確実にします。

    顧客の期待に応える販促キャンペーンの活用

    単に予約を受け付けるだけでなく、先行予約ならではのメリットを提示することで、顧客の購買意欲を刺激しましょう。例えば、限定特典やデジタルギフトの付与は、予約販売において非常に効果的な販促手法です。ただし、値下げを特典として設定することは避けてください。値下げは利益率の低下を招くだけでなく、後から購入したユーザーの不満や低評価レビューにつながるリスクがあるため注意が必要です。

    予約後のフォローアップと運用体制の確立

    予約販売は「注文から手元に届くまで時間が空く」特性上、購入者の不安を解消するフォローが不可欠です。発売予定日が近づいた際のリマインダーメールや、遅延が発生した際の速やかな通知など、顧客とのコミュニケーションを設計しておきましょう。

    専門家監修:店舗DXの視点で考える「予約販売の効率化」

    • 過剰受注の防止: 予約販売数と在庫連携を自動化し、人的ミスを排除することが店舗DXの第一歩です。
    • 倉庫・配送のマニュアル化: 予約商品の一斉発送時にトラブルが発生しないよう、発送オペレーションや在庫管理の体制を事前整備してください。
    • データ活用による戦略最適化: 予約販売で得られた注文データをもとに、売上計画や販売需要予測の精度を高め、過剰生産による在庫リスクを未然に防ぎましょう。

    これらのポイントを実践し、顧客の期待に応えながらオペレーションを効率化することで、予約販売を店舗の安定した収益源へと育てることができます。

    手動管理には限界がある?予約販売にシステム導入が推奨される理由

    予約販売は、在庫リスクを抑えつつ顧客の確実な獲得を見込める非常に有効な販売手法です。しかし、注文受付から在庫管理、顧客への発送連絡に至るまでを「手動」で行っている場合、事業規模の拡大に伴い、多くの懸念点が生じます。

    特に、SNSや広告からの集客が成功し注文が集中した瞬間、手動オペレーションは一気に破綻するリスクを抱えています。そのため、ミスを防ぎつつ効率的に売上を伸ばすには、自動的に在庫数や顧客情報を管理できるシステムの導入が不可欠です。

    以下では、手動管理の限界を具体的に紐解き、なぜシステム導入が必要なのかを詳しく解説します。

    手作業によるヒューマンエラーと信頼の低下

    注文情報の転記、Excelでの在庫管理、顧客への手動メール送信など、人の手を介する作業にはどうしてもミスが伴います。

    • 二重販売や欠品の発生: 複数のプラットフォームで販売している場合、在庫の更新がタイムラグにより追いつかず、注文が重複するリスクが高まります。
    • 発送ミスによるブランド棄損: 注文情報の読み間違いによる誤送や発送漏れは、顧客満足度を著しく低下させ、一度失った信頼を回復するのは容易ではありません。

    事務作業の肥大化によるリソースの圧迫

    予約販売の規模が大きくなるほど、付帯する事務作業は指数関数的に増加します。

    • 人的コストの増大: 注文確認や在庫調整に多くの時間を割く必要があり、本来注力すべきマーケティング活動や商品企画などのクリエイティブな業務が圧迫されます。
    • 成長を妨げる管理体制: 事務作業にリソースが張り付くことで、新たな販売戦略の立案や新規販路の開拓といった「攻めの施策」を打つ余裕がなくなってしまいます。

    精度の低い在庫把握による機会損失

    手動管理では、「今、何個売れていて、あと何個売れるのか」というリアルタイムな状況把握が困難です。

    • 販売可能枠の硬直化: 正確な在庫推移がリアルタイムで可視化されないため、予約枠の追加や調整の判断が遅れ、獲得できたはずの売上を逃すことにつながります。
    • 過剰な安全在庫の確保: 欠品を恐れるあまり、必要以上の安全在庫を抱えることになり、資金効率を悪化させる一因となります。

    では、数ある予約システムの中から、自社の業態に最適なサービスを選ぶためにはどのような視点が必要なのでしょうか。次章では、予約システムを比較検討する際にチェックすべき重要ポイントを詳しく解説します。

    予約システム・予約販売ツールの3つの選定ポイント

    自社のビジネスに最適なシステムを選ぶために、以下の3つのポイントを軸に比較検討しましょう。

    1. 予約タイプが自社の業態に合っているか(「コト」か「モノ」か)

    予約の対象によって必要なシステムの根本的な仕組みが異なります。まずは自社がどちらに該当するかを整理しましょう。

    • サービス予約(コト): ヨガスタジオ、美容室、スクールなど「日時や時間枠」を管理・提供するもの。
    • 商品の予約販売(モノ): アパレル、雑貨、受注生産品など「発売前の商品」の先行注文を受付けるもの。

    2. 現場のオペレーションを効率化する専用機能はあるか

    業種や運用方法に合わせて、店舗スタッフや運営者がそのまま使える機能が揃っているか確認します。

    • サロン・スタジオ: スタッフの「指名機能」や、部屋・マシンの「設備予約」
    • スクール・塾: リピートに直結する「回数券の管理」や「月謝の自動引き落とし」
    • 物販EC: 複数モールに出店している場合の「在庫一元管理」

    3. 自社の集客チャネルや外部ツールと連携できるか

    予約のハードルを下げ、運用の手間を減らすための連携機能も重要な判断基準です。

    • 集客・リピート強化: LINE公式アカウント、Instagram、Googleマップとの連携
    • オンライン対応: オンラインレッスンやWEB商談用の「Zoom自動URL発行連携」

    予約システム・予約販売ツールおすすめ9選の比較一覧

    ここからは、本記事で厳選したおすすめの予約システムおよび予約販売ツール9選を一覧で比較します。

    各ツールの料金プランや手数料といったコスト面だけでなく、ヨガスタジオやサロンなどの「日時の時間枠を管理するシステム」なのか、アパレルや食品などの「商品の先行受注を行うECツール」なのか、それぞれの予約形式とおすすめ業界も明記しています。まずは下記の比較表で、自社の目的に合いそうなツールを絞り込んでみましょう。

    サービス名イメージ予約の対象・おすすめ業界初期費用月額費用事前決済(クレカ)スタッフ指名 / 設備予約自動リマインド(連絡)主な外部連携
    STORES予約サービス・レッスン枠
    ・エステ / ヨガ
    ・スクール / 学習塾 / 習い事
    0円 ※無料・フリー:0円 ※無料
    ・スモール:9,790円~
    ・チーム:19,690円
    ・ビジネス:28,600円
    ・エンタープライズ:60,000円
    ◯
    都度決済
    回数券管理
    月謝自動徴収
    ◯
    スタッフ指名
    設備・備品予約
    振替管理
    ◯
    予約通知
    自動リマインド
    キャンセル待ち自動送信
    Zoom、Google予約、LINE、
    インスタ、ホットペッパー、
    楽天ビューティー
    Square店舗・サービス枠
    ・エステ / ヨガ / サロン
    ・スクール / 学習塾 / 習い事
    ・フィットネス・出張業
    0円
    無料アカウント
    ・フリー:0円※無料
    ・プラス:3,000円
    ・プレミアム:8,000円
    ◯
    クレカ
    Apple Pay
    無断キャンセル防止のカード保持
    ◯
    スタッフ指名対応
    ◯
    自動リマインダー:メール、SMS
    Instagram、Googleカレンダー、
    Square全サービス(POSレジ・在庫管理)
    カラーミーショップ物販EC(商品の予約販売)
    ・アパレル / 雑貨
    ・食品 / コスメ
    ・入荷前商品や受注生産品
    0円・フリー:0円
    ・レギュラー:4,950円
    ・ラージ:9,595円
    ・プレミアム:35,640円
    ◯
    各種オンライン決済、
    カラーミーペイメント等
    ×
    物販システムのため対象外
    ◯
    注文確認メール、
    自動フォローメール等
    各種ECプラグイン、
    各種決済代行会社連携
    BASE物販EC(商品の予約販売)
    ・アパレル / 雑貨 / 食品
    ・新商品の先行受注
    ・ハンドメイド / 個人物販
    0円・スタンダード:0円
    ・グロース:16,580円〜
    ◯
    BASEかんたん決済、
    各種クレジット・スマホ決済
    ×
    物販システムのため対象外
    ◯
    注文確認メール、
    発送完了メール等
    予約販売App、
    Pay ID(集客・購入アプリ)
    RESERVAサービス予約・総合
    ・各種教室 / 各種サロン
    ・施設予約 / 会議室
    ・自治体 / イベント
    0円・フリー:0円
    ・ブルー:3,850円〜
    ・シルバー:6,600円〜
    ・ゴールド:13,200円〜
    ・エンタープライズ:23,100円〜
    ・スイート:46,200円〜
    ◯
    レゼルバペイメント
    によるクレジット決済
    ◯
    スタッフ指名、
    設備・備品予約、
    グループ予約
    ◯
    予約リマインド、
    サンキューメール、
    メルマガ・DM一斉配信
    Googleカレンダー、Zoom、
    スマートロック連携など
    Airリザーブカレンダー型予約
    ・クリニック / 各種サロン
    ・貸し会議室 / レンタルスペース
    0円・フリー:0円
    ・ベーシック:5,500円
    ・スタンダード:11,000円
    ・プレミアム:問い合わせ
    ◯
    ※オンライン事前決済は
    ベーシック以上で対応
    ◯
    スタッフ指名、
    設備枠管理、
    自由受付
    ◯
    予約受付メール、
    リマインドメール自動送信
    Airレジ、Airペイなどの
    リクルート系店舗周辺サービス
    MOSH個人向け・スキル販売
    ・ヨガ / フィットネス
    ・個人カウンセラー
    ・オンラインレッスン / 講師
    0円・FREE:0円
    ・STARTER:1,380円
    ・GROW:2,980円〜8,980円
    ◯
    クレジットカード決済、
    月額サブスク、回数券
    ◯
    講師・スタッフ指名、
    マンツーマン/グループ枠管理
    ◯
    予約完了通知、
    前日リマインドメール自動送信
    Zoom(URL自動発行)、
    LINE公式アカウント
    SELECTTYPEフォーム型予約
    ・セミナー運営 / 各種教室
    ・各種サロン / 飲食店
    ・予約時のアンケート・診断
    0円・フリー:0円
    ・ベーシック:1,650円
    ・プロ:3,300円
    ・プレミアム:11,000円
    ◯
    Stripe連携による
    クレジットカード決済
    コンビニ決済
    ◯
    スタッフ指名、
    複数担当者/設備のスケジュール管理
    ◯
    予約完了、前日リマインド、
    メルマガ配信、アンケート連動
    Stripe(決済)、
    自社Webサイトへの
    予約カレンダー埋め込み
    ChoiceRESERVE法人・多店舗・総合
    ・イベント / セミナー / 教室
    ・施設 / 会議室 / 工場見学
    ・医療 / 金融 / 不動産 / BtoB
    33,000円〜・Aコース:22,000円
    ・Bコース:44,000円
    ・Cコース:88,000円
    ・Dコース:176,000円
    ・Enterprise:問い合わせ
    ◯
    クレジットカード決済
    ※オプション月額3,300円
    ◯
    メニューと設備の紐付け、
    スタッフ指名、
    グループ予約
    ◯
    仮予約・受付・承認・変更メール、
    直前リマインド、サンキューメール
    Zoom
    GoogleMeet
    Googleカレンダー
    Salesforce
    APIによる外部連携
    ※料金や手数料はすべて税込表記です。選択するプランや契約期間、決済手段によって詳細が変動する場合があります。

    比較表で全体のコスト感や対応業界を把握できたら、続いて各ツールの具体的な機能やメリットを詳しく見ていきましょう。

    ここからは、それぞれのツールがなぜ多くの事業者に選ばれているのか、導入することでどのように業務効率化や売上アップに繋がるのかを1社ずつ分かりやすく解説します。自社の運用フローをイメージしながら、最適なツールを見つける参考にしてください。

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    業種・目的特化型の注目5社!独自の強みとおすすめ理由を徹底解説

    ここまでは、幅広いビジネスやECに対応する総合的な予約システム・予約販売ツールを中心に紹介してきました。しかし、特定の業界に特化することで、より現場のオペレーションに密着した深い効率化を叶えられるシステムも存在します。

    ここからは、フィットネスジム、美容室、オンラインレッスン、BtoBの商談調整など、特定の業種や運用方法において圧倒的なシェアと強みを持つ注目の5社を詳しく解説します。

    「自社の業界ならではの専門機能が欲しい」「一般的なツールでは運用が合わなかった」という方は、ぜひこちらのサービスをチェックしてみてください。

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    まとめ:自社に最適な予約システムで店舗DXを推進しよう

    予約システム・予約販売ツールを導入することは、単に「予約受付を自動化する」だけでなく、24時間365日の機会損失防止、無断キャンセルの抑制、顧客データの蓄積など、お店のDX(デジタルトランスフォーメーション)と業務効率化を大きく前進させる強力な一手になります。

    システム選定で失敗しないためのポイントは、以下の通りです。

    • ヨガやサロン、スクールなどの「時間枠」を売るなら ⇒ STORES予約、Square予約、RESERVA などの総合予約システム
    • アパレルや食品などの「入荷前商品」を先行販売するなら ⇒ カラーミーショップ、BASE などのECプラットフォーム
    • 特定の業界で深いオペレーションを組むなら ⇒ Smart Hello や Beauty Merit などの業種特化型システム

    まずは無料プランや無料トライアルを活用して、管理画面の操作性やスタッフ・ユーザーにとっての使いやすさを実際に体験してみてください。自社のビジネスモデルに最もマッチしたシステムを選び、スムーズな店舗運営と売上最大化を実現させましょう。

  • ハンドメイド販売の初心者にもおすすめのサイト20選|選び方や売上増加のコツを徹底解説

    ハンドメイド販売の初心者にもおすすめのサイト20選|選び方や売上増加のコツを徹底解説

    ハンドメイド販売とは

    ハンドメイド販売とは、手作りのハンドメイド作品をリアルの店舗やフリマ・オークションなどのサイト、ECサイトやSNSなどの方法で販売することを言います。100円ショップなどで手軽に材料が揃うようになったことから、ハンドメイド製品の作成を始める人も多いのではないでしょうか。この記事では、ハンドメイド販売のなかでもサイトでの販売に注目しおすすめのサイトを紹介します。

    ハンドメイド販売が注目される理由

    インターネットの普及で気軽にハンドメイド販売を行えるようになったことやコロナ禍での巣ごもりにより新たな趣味を始める人が増えたことなどから、ハンドメイドの市場規模は世界的にも拡大しています。ハンドメイド販売が注目されている背景として、「顧客が世界に一つの作品を手に入れられること」や、前述の通り「インターネットで手軽に販売ができるようになったこと」が挙げられます。隙間時間を活用してハンドメイド販売で稼ぐこともできるため、ますます普及していくでしょう。

    初心者におすすめ!ハンドメイド販売の3つの方法

    初心者にもおすすめのハンドメイド販売の方法を3つ紹介します。これらの方法は資金や時間、スキルがなくても始めやすいので、気になったものから試してみましょう。

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    方法1.イベント販売

    イベント販売は公共施設や場所を間借りし、ブースで作品を見てもらいながら販売する方法です。購入希望者との対話が生まれたり、反応が見られたりするというメリットがあります。生の反応を見ることはモチベーションアップにつながるだけでなく、ハンドメイド作品へのフィードバックにもなります。

    方法2.ハンドメイド販売サイト

    ハンドメイド販売に特化した販売サイト、知名度の高いECモールなどに出店する方法です。ハンドメイド販売に特化したサイトは購入ユーザーもハンドメイド作品を探している人であり、ページ訪問が購入につながりやすいです。

    ハンドメイド以外の商品も扱うECモールでは、ECモール自体への訪問者数が多く、よりたくさんの人に自分の作品を見てもらえるかもしれません。ただし、ハンドメイド作品以外の商品ページやユーザーも多く、販売者にとってはこれらがノイズとなるでしょう。

    方法3.フリマアプリ・オークションサイト

    スマートフォンから手軽にハンドメイド販売がしたい人には、フリマアプリがおすすめです。販売が成立した場合のみ販売手数料がかかるだけのため、出品だけでは費用がかかりません。また、サイト自体に集客力があるためユーザーを集められる可能性も高いといえます。

    オークションサイトは作品数が多くない場合におすすめです。丹精込めて作った作品を、本当に欲しいと思ってくれる人に届けられるでしょう。

    ただ、どちらの方法も競合商品が多く、埋もれてしまうデメリットがあります。

    ハンドメイド販売サイトを利用する3つのメリット

    ハンドメイド販売サイトは、初心者でも手軽に作品を販売できる便利なプラットフォームです。集客力があり、趣味をお金に変えるチャンスを与えてくれるでしょう。ここでは、ハンドメイド販売サイトを利用する3つの大きなメリットについて紹介します。

    メリット1.初心者でも出品ができる

    ハンドメイド販売サイトには、初心者でも簡単に出品できる仕組みが整っています。専門知識や複雑な手続きは不要で、ガイドに従って情報を入力するだけで作品を公開できます。これからハンドメイド販売を始めたいという方、PCやスマートフォンの操作が苦手という方に特におすすめです。

    メリット2.集客がしやすい

    ハンドメイド販売サイトには多くのユーザーが集まるため、集客がしやすいというメリットがあります。サイト自体が持つ集客力によって、自分の作品を多くの人に見てもらう機会が増えます。そのため、個別に集客活動を行うのが難しいと感じている方におすすめです。

    メリット3.趣味でお金を稼げる

    ハンドメイド販売サイトを利用することで、趣味を楽しみながら収入を得るという、理想的なライフスタイルを実現できます。自分の好きなことをして作った作品が売れることで、大きなやりがいを感じられるでしょう。趣味と実益を兼ねたいと考えている方、本格的な副業というよりは趣味の延長として楽しみたいという方におすすめです。

    ハンドメイド販売サイトを利用する際の3つの注意点

    ハンドメイド販売サイトは便利な反面、注意すべき点もいくつか存在します。手数料、発送手続き、写真の見栄えなど、注意点を把握しておくことでスムーズな販売活動につながります。ここでは、ハンドメイド販売サイトを利用する際の3つの注意点について解説します。

    注意点1.手数料がかかることが多い

    ハンドメイド販売サイトでは、販売手数料や決済手数料など、各種手数料がかかることが多いです。売上から手数料が差し引かれるため、利益を計算する際にはこれらの費用を考慮に入れる必要があります。手数料を考慮せずに価格設定を行うと、思ったよりも利益が少なくなってしまうかもしれません。

    注意点2.発送手続きやコメントへの返信が必要

    ハンドメイド販売サイトでは、商品の発送手続きや購入者からのコメントへの返信などを、出品者自身が行う必要があります。これらの作業には時間と手間がかかるため、あらかじめ対応時間を確保しておきましょう。慣れるまでは大変かもしれませんが、これらにしっかりと対応することで、購入者の満足度を高められます。

    注意点3.写真にこだわるなどの工夫が必要

    ハンドメイド販売サイトでは、商品の写真が購入意欲に大きく影響します。魅力的な写真を掲載するためには、構図や照明などにこだわる必要があります。写真の質が低いと、商品の魅力を十分に伝えられません。

    ハンドメイド販売サイトの6つの選び方

    続いて、ハンドメイド販売サイトやフリマアプリをどのように選べばいいのかのポイントや注意点をご紹介します。

    (1)サイト上の取扱い商品の特徴・テイスト ※ハンドメイド・フリマアプリ

    1点目はサイト自体の取扱商品・テイスト・雰囲気です。ハンドメイドサイトによりアクセサリーが多いものから、家具まで幅広く対応しているものや利用ユーザーも大きく異なります。

    自分が出品したい商品やカテゴリーがあるか・商品のテイストを確認するようにしましょう。

    (2)評価・レビューなど口コミ機能があるか ※ハンドメイド・フリマアプリ

    2点目は口コミ機能です。ハンドメイドサイトやフリマアプリでは、ユーザーの判断基準が少ないため過去の口コミや評価が大きな検討要素の一つです。

    またレビューなどがあることで購入者とのコミュニケーションを取ることができるため、求められている作品のアイディアが得られることもあります。

    (3)サービスの使いやすさ・機能性 ※ハンドメイド・フリマアプリ

    3点目はサービスの使いやすさや機能性です。サービスによってカテゴリー検索ができない・アップロード写真の枚数に制限がある・お気に入り登録ができるなど機能や使いやすさが異なります。

    自分が消費者の視点でサイトを見てみて利便性や使いやすさを検証しましょう。

    (4)出店時の初期・月額費用・販売手数料の確認 ※共通項目

    4点目は出店に関する費用です。店舗やアカウントを作成するのに初期費用・月額利用料・販売手数料はマスト項目です。

    例えばハンドメイド販売サイトでもminneは10.56%・Iichiは20%と大きく差があります。両者は出店作品の価格帯もことなりますが、料金体系も含めて出品時は検討しましょう。

    (5)振込手数料・入金サイクルの確認 ※共通項目

    5点目は振込手数料や入金サイクルです。商品を販売した後に口座に入金されななければ売上にはなりません。そのため確認しておくべきなのが、振込手数料や入金サイクルです。売上の何%が手数料なのか、どれくらいの頻度で入金してもらえるのかを確認しましょう。

    振込手数料が0円のサイト・金サイクルが最短翌日など、個人で始める初心者の方にとってはうれしい価格設定になっているサービスもあります。

    詳細は次の章で紹介する比較表一覧でぜひ確認しましょう。

    (6)初心者におすすめはどれ?個人的な一押しはSNS×メール決済の無料DM販売 

    • (A)ブランド・ターゲットが定まっている:ショップ作成ソフト×SNS販売 
    • (B)気軽に販路拡大を試したい場合:フリマアプリ・ハンドメイド販売サイト 

    (A)の場合は具体的なハンドメイド販売サイトで売っていくことはできますが、ECモールのような出店型の場合は、サイトで購入するためブランド認知がされづらいデメリットがあります。 

    ネットショップ作成ソフトはSNS(Instagram)連携機能が備わっていることが多く、集客チャネルはある程度自力で広げる必要がありますが、InstagramなどのSNSでフォロワーが居る場合はコアファンを広げつつ、リピーター獲得にもいかすことができます。

    Squareオンラインビジネスの場合は、初期・月額・振込手数料も無料でショップ作成が可能です。加えてメールリンク型の決済を送ることもできるためInstagramを活用したDM販売とも相性がよく、最短翌日入金のため個人の方にもおすすめです。 

    Squareリンク決済の場合は初期・月額・販売手数料も無料で最短翌日入金のため個人の方にもおすすめです。会員・ネットショップを持っていなくても、DMや投稿写真にリンクを設置・送付するだけで支払いができるため0円で販売開始が可能です。

    またSTORESについても初期・月額無料で販売手数料もBASEと比較すると安く、無料で48種のテンプレートを利用できるため、こちらもおすすめです。 

    (B)の場合には知名度も高く、流通総額も大きなサイトを利用するのがおすすめです。販売サイトの場合は圧倒的な集客力があるため、写真やテキストを工夫していくことで消費者の反応をみていくことができます。 

    ショップ作成ソフトよりも機能面では劣りますが、簡単に出品が可能なためGMOが提供しているminneがおすすめです。minneはハンドメイドマーケットで4年連続年間流通総額が1位・累計流通総額は600億を突破しており、アクセサリーや生活雑貨など幅広いジャンルでの出店が可能です。

    初心者におすすめハンドメイド販売サイト・アプリの手数料ランキング比較10選

    【図解】ハンドメイド販売サイト・フリマアプリ・ショップ作成ソフトをマッピング

    主要10サービスの月額・初期費用・手数料を比較していく前に、それぞれのサービス種別と販売料金のポジショニングを見ていきます。

    ネット上で販売する場合は上記の3つのサイトを利用するかと思いますが、発生する費用・手数料は種別により異なります。

    • ネットショップ作成:3〜6%
    • ハンドメイド販売サイト:10〜20%
    • フリマ・オークションサイト:5〜15%

    ハンドメイド販売専門サイトは出品・初期・月額無料の変わりに手数料が高く設定されていることが多く、自社で構築するネットショップ作成ソフトは安めに設定されています。

    主要ハンドメイド販売サイト・フリマアプリの販売手数料ランキング比較10選

    ハンドメイド販売で手数料が最も安いのが自社サイト作成型のSquareオンラインビジネスで、無料プランの場合でも手数料3.6%のみです。

    STORESやPaypayフリマが5%・ラクマは6%・BASEが6.6%と続きます。ハンドメイドに特化しているサイトは、minneが10.56%・Creamaが作品・素材販売11%・Iichiでは20%と販売手数料が高めです。

    順位サービス名決済・販売手数料出店・初期費用月額費用振込手数料
    1位Square
    オンラインビジネス
    フリー:3.6%
    プレミアム:3.3%
    0円 ※無料フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーマンス:2,200円
    プレミアム:6,800円
    0円 ※無料
    2位STORESフリー:5%
    スタンダード:3.6%
    0円 ※無料 フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    3位PayPayフリマ5%0円 ※無料 0円 100円
    4位ラクマ6%0円 ※無料 0円 216円
    5位BASE6.6%+40円0円 ※無料 0円 250円
    6位ヤフオク一般会員:10%
    プレミアム会員:8.8%
    0円 ※無料 0円 0円
    (Yahooウォレット)
    7位メルカリ10%0円 ※無料 0円 210円
    8位minne10.56%0円 ※無料 0円 172円
    9位Creema  作品・素材販売:11%
    フード販売:14%
    台湾・香港サイト販売:20%
    0円 ※無料 0円 172円~270円
    10位Iichi個人販売:20%
    代理販売:15%
    0円 ※無料 0円176円~275円

    ショップ作成ソフトの場合は手数料が低めに設定されていますが、自力集客が必要なためSNSフォロワーも重要です。またプランによっては月額費用も発生するため、利益がどれくらいでるのかもシュミレーションをしておきましょう。

    ネットショップ作成ソフトの手数料・利益シュミレーションはSquare×BASE徹底比較の記事で紹介しています。

    初心者も無料開始でおすすめハンドメイド販売サイト&アプリ料金・手数料比較6選

    サービス名種別初期費用月額費用決済・販売手数料振込手数料利用者属性・業界
    minneハンドメイドサイト0円0円10%172円男女比:女性70%・男性30%
    年齢:20~40代
    Creema   ハンドメイドサイト0円0円8~12%172円~270円男女比:女性69%・男性31%
    年齢:20~40代
    Iichiハンドメイドサイト0円0円20%176円~275円男女比:女性73%・男性27%
    年齢:20~40代
    メルカリフリマアプリ0円0円10%210円男女比:女性63%・男性37%
    年齢:20~40代
    ラクマフリマアプリ0円0円3.5%216円男女比:女性48%・男性52%
    年齢:20~40代
    ヤフオクフリマアプリ0円0円10%0円
    (Yahooウォレット)
    男女比:女性46%・男性54%
    年齢:30~50代
    STORESネットショップ作成0円フリー:0円
    スタンダード:1,980円
     0%1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円 
    アパレル
    小売・雑貨
    BASEネットショップ作成0円 0円(無料)  6.6%+40円250円アパレル
    小売・雑貨
    Square
    オンラインビジネス
    ネットショップ作成0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーマンス:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    0円 ※無料 アパレル・飲食
    小売・雑貨
    カラーミーショップネットショップ作成0円フリー:0円
    レギュラー:3,300円
    ラージ:7,945円
    決済手数料4.0%~
    販売手数料0円
    1.50%アパレル・飲食
    小売
    雑貨・食品

    minne(ミンネ)- GMOグループ提供・月額&初期0円・食べ物・手作り作品販売サイト

    • 20代の顧客中心でアクセサリーや小物を販売
    • 販売手数料10%
    • 送り状自動印刷機能あり

    minne(ミンネ)はGMOグループが提要している総額600億超のハンドメイド販売サイトです。顧客は20代中心であり、アクセサリーや小物を販売が主です。また、送り状の自動印刷機能など出品者も気軽に利用できるなどのメリットがあります。

    またパン・焼き菓子・チョコレート・ドライフードなどの食品ジャンルでの出店は、販売手数料が実質0円になるキャンペーンも実施しています。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%172円

    販売手数料0円&月額無料・minneの無料登録で食べ物販売をスタート

    月額無料でハンドメイド作品を販売・minneの無料登録はこちら

    Creema(クリーマ) – 月間100万人が利用するハンドメイドプラットフォーム

    • 海外販売にも対応
    • 2010年から開催して長い経験
    • アクセサリーから家具まで幅広い対応

    Creema(クリーマ)は、2010年から運営しており、月間100万人が利用している老舗のハンドメイドプラットフォームです。ホームページ上で作品だけでなく、作家のコメントや生の声も見れるとメリットがあります。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円8~12%172円~270円

    詳細はこちら:https://www.creema.jp/

    Iichi(イイチ) – 本格テイスト・高品質なハンドメイド販売サイト

    • 台湾Pinkoiと連携し海外に展開可能
    • 高価格帯商品も販売されている
    • プロの職人や作家が多い

    Iichiは、プロの職人や作家が多く高品質のハンドメイド販売サイトです。アクセサリーから家具まで販売しており、数十万円までの商品も販売しております。また台湾のマーケットプレイスのPinkoiとも資本連携しているため海外での販売も可能です。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円20%176円〜275円

    詳細はこちら:https://www.iichi.com/

    Artgene – 報酬率70%/イラスト&写真アップで額装公開/月額0円のSNS型販売サイト

    • 販売報酬率70%/額装イメージは3ステップの1分簡単作成/ミリ単位の調整不要
    • 豊富な出力用紙/マウント加工/サイズ選択で簡単作成
    • プロ~アマチュアの写真家・イラストレーター・初心者もおすすめ
    • SNS型販売プラットフォームで世界観の伝わるファン/フォロワーに作品販売
    • 最高レベルのアーと印刷&フレーミング仕上げで作品をお届け

    Artgene(アートジーン)は写真・イラスト・絵画などの画像をサイト・スマホからアップするだけで、だれでも手軽に実物の額装作品を購入・販売ができる新しいSNS型のアート販売プラットフォームです。

    創作活動を行うクリエイターだけでなく、自宅・オフィスにアート作品を飾りたい・記念写真を額装プリントしたいといった方も無料登録で注文ができます。

    また販売報酬は他のプラットフォームより高く報酬率は70%のため、創作活動を行うアートクリエイターにおすすめの画像・イラスト販売サイトです。

    初期費用月額費用販売報酬
    0円 ※無料 0円 ※無料 報酬率:70% ※手数料30%

    詳細はこちら:https://www.artgene.net/

    Etsy(エッツィー) – ビンテージ・オーダーメイドのユニーク商品販売サイト

    • 約3700万人が利用
    • アメリカ発の販売サイトで世界中に販売可能
    • 商品だけでなく、ハンドメイド商材なども購入可能

    Etsyはアメリカ発のハンドメイドやビンテージの商品や商材を販売しているマーケットプレイスです。アメリカ発のため、日本内だけでなく、海外に向けての販売が可能です。また、利用者も3700万人近いためニーズも大きいです。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円5%3〜4%

    詳細はこちら:https://www.etsy.com/jp/sell?ref=ftr

    BOOTH(ブース)- クリエイターの総合マーケットプレイス

    • 漫画からアクセサリーまで幅広いコンテンツを販売
    • 購入者がクリエイターに価格の上乗せができる支援制度あり
    • WEB即売会などを提供

    BOOTHはアクセサリーやぬいぐるみなど様々なコンテンツやプロダクトを販売できるクリエイターのための総合プラットフォームです。決済手数料が安く、購入者が購入価格に支援金を上乗せできる制度などもあるのが特徴です。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円5.6%+22円月末締め翌月20日から5営業以内

    詳細はこちら:https://booth.pm/ja 

    初期無料のおすすめフリマアプリ&オークションサイト料金・手数料比較5選

    メルカリ – 日本最大級のフリマアプリサイト

    • 出品時・購入時に手数料0円
    • 月間1,100万人以上
    • 匿名配送可能

    メルカリは、日本最大級のフリマアプリサイトであり、月間1,100万人以上が利用しているフリマアプリサイトです。出品時や購入時には手数料がかからず、販売が成立したときのみで費用が発生するため気軽に利用できます。また、匿名配送も可能なため余計な負担もなく利用できるというメリットがあります。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%210円

    詳細はこちら:https://www.mercari.com/jp/guide/beginner/ 

    ラクマ – フリルの買収で流通総額上位・楽天が運営するCM放映中のフリマアプリ

    • 2,500万DL達成
    • 楽天ペイ、楽天市場などで売上金を利用可能
    • 日本郵便で匿名配送が可能

    ラクマは、楽天株式会社が提供するフリーマーケットアプリです。2500万ダウンロードを達成しております、楽天株式会社が提供しているため、楽天ペイや楽天市場などで売上連携をすることなど楽天関連企業のです。また、日本郵便を利用することでこちらも匿名配送を行う事ができます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円3.5%210円

    詳細はこちら:https://fril.jp/ 

    SUMALLY(サマリー) – 海外販売もおすすめ・写真をメインのフリマ版Instagram

    • SNS機能付き販売サイト
    • 欲しい商品やプロダクトを登録できる
    • 月額料金もかからない

    SUMALLY(サマリー)はモノのSNSとも言われており、販売ができるような百科事典を目指しているサイトです。現状販売手数料も無料で利用できるため気軽に利用できます。海外で特に人気があるサイトです。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円0円216円

    詳細はこちら:https://sumally.com/ 

    ヤフオク – Yahooが運営する老舗ネットオークションサイト

    • フリマ形式とオークション形式を選べる
    • 出品マニュアルがあるため安心して利用できる
    • 30〜50代まで幅広い年齢におすすめ

    ヤフオクは株式会社Yahoo!Japanが運営しているフリマ・オークションサイトです。出品者がどのように販売したいかによりフリマやオークション形式などが選べます。96%以上がいい取引だと答えており、また出品のマニュアルがあるため安心安全に利用することが出来ます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%0円
    (Yahooウォレット

    詳細はこちら:https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/seller/entry/ 

    PayPayフリマ – 業界最安値の販売手数料5%・簡単・安心フリマアプリ

    • 業界最安値の販売手数料5%
    • CM放映でも集客力に期待
    • 振込手数料がPayPay(スマホ決済)なら0円

    PayPayフリマは以前までは手数料が10%でしたが、2021年1月20日から半額の5%に大幅値下げをしたことでも話題になりました。

    QR決済端末PayPayの中にはモール・タクシー配車などさまざまなアプリケーションが用意されており、多くのユーザーがいる決済プラットフォームと言えます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
     0円0円
     
     5%100円
    スマホ決済0円

    詳細はこちら:https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/

    初期&月額無料・手数料も安いおすすめネットショップ作成ソフト料金比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00003″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    BASE – 小嶋陽菜CM出演でも話題・90万ショップ突破の

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済・販売手数料無料トライアル
    無料6.6%+40円無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    shop by(ショップバイ) – 月額・初期無料・3,000円クーポン付き

    • 月額・初期費用が無料で簡単開設
    • 充実したデザイン機能
    • SNSマーケティングもセットで支援

    shop by(ショップバイ) は2020年9月にリリースされた月額・初期費用が無料でECサイト開設ができる簡単ネットショップ作成ツールです。無料のデザインテンプレート・メール自動配信などショップ運営に必要な機能がそろっており、個人で運営する小さなショップから中小企業におすすめです。

    詳細はこちら:https://shopby.jp/

    初心者もハンドメイド販売で売れる6つのコツ

    ハンドメイド販売サイトやフリマアプリで売上をアップさせるための6つのポイントをご紹介します。

    (1)コンセプトや作品出店の競合少ないカテゴリーで勝負

    1点目のポイントはどのカテゴリーで出品するかです。例えばピアスなどアクセサリー類は販売している出品者が多く、出品しても競合商品に埋もれてしまう可能性があります。

    こうした既に競合作品の多いレッドオーシャンカテゴリーでの場合は、下記を踏まえる必要があります。

    作品コンセプトが同じような商品であれば実績がある商品のほうが購入される可能性が高いです。競合が少ないカテゴリーの見極め、自分なりのコンセプトを打ち出すことなどを検討しましょう。

    (2)見栄えを重視した写真の掲載・無料加工ツール利用

    2点目のポイントは写真のクオリティです。実店舗と違いハンドメイド販売サイトやフリマサイトは説明することが出来ず、写真と文章のみが判断基準です。

    商品にピントが合っているのか、画質は良いのか、サイズ感がいいのか、影ができていないのかなど写真のクオリティを高めることを意識しましょう。

    (3)ターゲットに刺さる明確な説明テキスト

    3点目のポイントは完結で訴求が明確な作品タイトル・説明テキストです。

    上述したようにハンドメイド販売サイトで消費者が判断するポイントは、写真とテキストです。

    テキストでは、商品のおすすめポイントはなにか、サイズ感、素材の雰囲気などを丁寧に説明するためのテキストを作成しましょう。

    (4)作品の品質・独自のこだわりコンセプトや世界観を意識する

    4点目のポイントはコンセプトやクオリティです。ハンドメイド製品であったとしても質が高ければ、数万円でも取引される場合があります。

    ハンドメイド製品は一つ一つが違う点が価値でもありますが、丁寧に作られていることは顧客満足度にも大きく影響します。

    また顧客満足度を上げるため、競合との違いを明確にするために自分ならではのこだわりやコンセプト・ターゲットへの世界観を意識するようにしましょう。

    (5)原価・材料費などを加味した適正な価格設定

    5点目のポイントは適正な価格設定です。ハンドメイド製品でも意識しないと材料費や原価が高くなってしまうということがあります。

    ハンドメイドは趣味の延長線なので利益は出なくてもいいという方もいるでしょう。しかし、出店費用・材料費などを踏まえた上で利益がでるかどうを検討しましょう。

    (6)SNS集客・写真やテキストなどの修正を繰り返し継続していく

    6つ目は繰り返し改善していくことです。ハンドメイド販売サイトやフリマアプリに出品したとしてもすぐ売れない可能性があるでしょう。

    そのため一回でやめずに常に情報を検証しながら、テキストや写真を変更してみたり、サイト毎の反応を継続的に観察し常に検証・改善を意識しましょう。

    ハンドメイド販売を行う際の3つの注意点

    ハンドメイド販売を行う際に把握しておかなければならない注意点を3つ紹介します。

    • 著作権の侵害を避ける
    • 確定申告が必要になる場合もある
    • 営業許可や資格が必要な場合もある

    ハンドメイド販売を行う際には、著作権に気をつけましょう。有名なキャラクターやロゴ等の使用を避ける必要があります。また、副業か専業化で金額は変わりますが、一定の収入額を超える場合は確定申告が必要です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。ハンドメイドの商品を売る場合、営業許可や資格が必要になる商品もあります。例えば輸入雑貨やアンティーク雑貨などを扱う場合は、警察署で古物商許可申請をしましょう。

    ハンドメイド販売における売上増加のための5つのステップ

    最後にハンドメイド販売初心者におすすめな売上増加やステップアップを行うためのポイントをご紹介します。

    (1)無料開始:SNSフォロワーに向けてネットショップ作成ソフト×Instagram販売

    まずは費用をかけずに始めてみましょう。もし、SNSフォロワーがすでにいる場合は、集客力は必要ありません。そのため、Instagramでハンドメイドプロダクトをフォロワー向けに発信して、販売用にネットショップ作成ソフトを活用することで売上げアップを狙いましょう。

    (2)サイト出店:集客力の高いハンドメイド販売サイト・フリマアプリへ複数出店

    もし、SNSフォロワーがいない場合は、ハンドメイド販売サイトやフリマアプリに複数出店しましょう。手数料はかかりますがプラットフォームの集客力を活用することで、多くの顧客に向けて自分の商品を展開しましょう。

    (3)絞り込む:コンセプトや顧客傾向が見えたら掲載サイトの減らし管理工数を削減

    出品や販売を重ねながら、サイトのコンセプトや顧客傾向でどのようなものが好まれているのかを把握しましょう。顧客傾向や全体の流れが見えてきたら、自身の商品の方向性に近いものを見つけ出し、掲載サイトを絞りこみましょう。複数サイトに登録すると多くの顧客を集客できますが、その分負担がかかるため、掲載サイトを絞り、管理工数を削減しましょう。

    (4)引き込む:世界観・コンセプトの伝わる自社サイトに有料カートでカスタマイズ

    掲載サイトを絞り込みながら、自分の商品の顧客層や自分の作品のコンセプトが見えてきたら、自身の世界観やコンセプトがより伝わりやすいように自社サイトを作成したり、販売サイトの中での有料ショッププランを用いて、より自身の世界観を表現し、顧客の引き込みを狙いましょう。

    (5)広告開始:Instagram広告・イベント・サイト訪問者へリタゲ広告で集客拡大

    自分の世界観が表現できた自社サイトを作成できたら、集客に力を入れます。PinterestやInstagram広告、イベント、サイト訪問者へのリターゲティングなど広告施策に力を入れ、新たな顧客層の開拓を狙いましょう。

    自分にあったサイトを選んでハンドメイド販売を成功させよう

    この記事で紹介したように、ハンドメイド販売の方法は6つに分けることができます。なかでもハンドメイド販売は、集客に強く自分のペースで販売できるため初心者の方でも始めやすくおすすめです。スマートフォンさえあれば手軽に出品できるため、まずはハンドメイド販売サイトの利用から始めて見てhいかがでしょうか。本記事で紹介したサイトの選び方や売り上げを上げるためのコツを参考にしてみてください。

  • ハンドメイド販売サイトおすすめ10選比較!3つの販売方法・料金・選び方を解説

    ハンドメイド販売サイトおすすめ10選比較!3つの販売方法・料金・選び方を解説

    ハンドメイド販売サイトとは

    ハンドメイド販売サイトとは、既製品ではなく自分で手作りした素材を組み合わせ、オリジナル作品を販売できるマーケットプレイスを指します。

    ハンドメイド販売サイトには、ハンドメイド専門サイト・フリマアプリ・ネットショップ作成ソフトの3つの種類があります。また、完全無料で販売するができるInstagramなどのSNS販売もあります。

    今回はハンドメイド販売サイトの種類やメリット・出品サイトの選び方・売れるためのコツを解説しながら、おすすめの通販アプリ・販売サイトを紹介していきます。

    無料ではじめやすい自社ECならSTORES

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円・最短10秒で無料登録
    • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
    • 初心者も簡単/安心電話サポート

    最短10秒/無料ショップ登録

    ハンドメイド販売サイトの種類

    ハンドメイド販売サイトは大きく次の3種類に分けられます。3種類を比較しながら見ていきましょう。

    ハンドメイド販売サイトの種類の図解(ハンドメイド販売サイト、ネットショップ作成ソフト、フリマアプリの代表的なアプリ・サービスと概要とメリット・デメリット)
    サービス種別特徴おすすめ業界・商品主要サービス
    ハンドメイド販売サイト匿名取引はできない
    サイト集客力が高い
    女性利用者が多い
    アクセサリー
    家具・生活雑貨
    子供向け作品
    食品・スイーツ
    minne
    Creema
    Iichi 
    フリマアプリ匿名取引ができる
    サイト集客力が高い
    女性利用者が多い
    アクセサリー
    ビンテージブランド
    小物・アパレル
    メルカリ
    ラクマ
    ヤフオク 
    ネットショップ作成ソフト匿名取引はできない
    サイト集客は自力
    アクセサリー
    写真・イラスト
    食品・小物
    Square
    オンラインビジネス

    STORES
    Shopify/ makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    ハンドメイド販売サイトの種類

    (1)ハンドメイド販売サイト

    ハンドメイドマーケットは手作り作品の専門販売プラットフォームで、minne、Creema、Iichiなどが有名です。Amazonや楽天といったECモールのハンドメイド版というイメージです。

    プラットフォームとしての認知度があり、集客力が高いです。ただし、ユーザーは販売者のショップではなくハンドメイド販売サイトで購入したという意識になりやすく、ブランドの認知拡大は進みづらいでしょう。

    (2)フリマアプリ

    ハンドメイドに限定しないプラットフォームとして、メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどのオークションサイトを利用する方法もあります。

    ハンドメイド専門販売サイトと同じく集客力がありますが、ハンドメインド以外のさまざまな商品が売られているため、商品が埋もれやすいです。販売ページのカスタマイズ性も低く、デザインはほぼ固定になってしまうでしょう。

    (3)ネットショップ作成ソフト

    STORESなどのネットショップ作成ソフトを使い、自分のショップを作る方法もあります。使うソフトやプランにもよりますが、デザインテンプレートが多く、自分らしいショップを開けるでしょう。

    ただし、既存のプラットフォームに出店する方法と異なり、自力で集客しなければなりません。

    ハンドメイド販売サイトの販売手数料の目安

    ハンドメイド販売サイト・通販アプリサービスの種類と販売手数料のマッピング表
    ハンドメイド販売サイトの種類と販売手数料の目安

    ハンドメイド販売専門サイトやフリマ・オークションサイトは月額料金がかからないですが、販売手数料や決済手数料が高く設定されていることが多いです。
    一方、ネットショップ作成ソフトは販売手数料が安く、初期費用や月額利用料もかからないことが多いです。

    • ハンドメイド販売サイト:10〜20%
    • フリマ・オークションサイト:5〜15%
    • ネットショップ作成:3〜6%

    おすすめハンドメイド販売サイトの比較表|費用や手数料を一覧で比較!

    サービス名イメージ種別初期費用月額費用決済・販売手数料振込手数料利用者属性・業界
    minneハンドメイドサイト0円0円10.89%220円男女比:女性70%・男性30%
    年齢:20~40代
    Creemaハンドメイドサイト0円0円11%176円(3万円未満)
    275円(3万円以上)
    男女比:女性69%・男性31%
    年齢:20~40代
    iichiハンドメイドサイト0円0円20%160円男女比:女性73%・男性27%
    年齢:20~40代
    メルカリフリマアプリ0円0円10%200円男女比:女性63%・男性37%
    年齢:20~40代
    ラクマフリマアプリ0円0円4.5~10%
    販売実績により変動
    210円男女比:女性48%・男性52%
    年齢:20~40代
    ヤフオクフリマアプリ0円0円10%100円男女比:女性46%・男性54%
    年齢:30~50代
    STORESネットショップ作成0円フリー:0円
    ベーシック:2,980円
    フリー:5.5%
    ベーシック:3.6%
    ・自動入金(翌月20日)
    0円
    ・手動入金
    200円(10万未満)
    0円(10万以上)
    アパレル
    小売・雑貨
    BASEネットショップ作成0円  スタンダード:0円
    グロース:16,580円
    スタンダード:6.6%+40円
    グロース:2.9%
    750円(2万未満)
    250円(2万以上)
    アパレル
    小売・雑貨
    Square
    オンラインビジネス
    ネットショップ作成0円フリー:0円
    プラス:3,375円
    プレミアム:9,180円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    0円(無料)  アパレル・飲食
    小売・雑貨
    カラーミーショップネットショップ作成0円フリー:4,950円
    ラージ:9,595円
    プレミアム:35,640円
    3.4%~750円(2万未満)
    250円(2万以上)
    アパレル・飲食
    小売
    雑貨・食品
    ハンドメイド販売サイトの費用一覧表

    ハンドメイド販売サイトやフリマアプリは初期費用・月額料金のかからないものが多いです。決済手数料や振込手数料、利用条件を軸に出品先を選ぶといいでしょう。

    例えばヤフオクは振込手数料がかかりませんが、Yahooウォレットでの受け取りが必要などの条件があります。

    【初心者向け】無料で出品できるハンドメイド販売サイトおすすめ5選

    おすすめのハンドメイド販売サイトについて詳しく説明します。

    minne(ミンネ)- GMOグループ提供・月額&初期0円・食べ物・手作り作品販売サイト

    minne(ミンネ)
    • 20代の顧客中心でアクセサリーや小物を販売
    • 販売手数料10%
    • 送り状自動印刷機能あり

    minne(ミンネ)はGMOグループが提要している総額600億超のハンドメイド販売サイトです。顧客は20代中心であり、アクセサリーや小物を販売が主です。また、送り状の自動印刷機能など出品者も気軽に利用できるなどのメリットがあります。

    またパン・焼き菓子・チョコレート・ドライフードなどの食品ジャンルでの出店は、販売手数料が実質0円になるキャンペーンも実施しています。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10.89%172円

    Creema(クリーマ) – 月間100万人が利用するハンドメイドプラットフォーム

    Creema(クリーマ)
    • 海外販売にも対応
    • 2010年から開催して長い経験
    • アクセサリーから家具まで幅広い対応

    Creema(クリーマ)は、2010年から運営しており、月間100万人が利用している老舗のハンドメイドプラットフォームです。ホームページ上で作品だけでなく、作家のコメントや生の声も見れるとメリットがあります。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円8~12%172円~270円

    詳細はこちら:https://www.creema.jp/

    Iichi(イイチ) – 本格テイスト・高品質なハンドメイド販売サイト

    Iichi(イイチ)
    • 台湾Pinkoiと連携し海外に展開可能
    • 高価格帯商品も販売されている
    • プロの職人や作家が多い

    Iichiは、プロの職人や作家が多く高品質のハンドメイド販売サイトです。アクセサリーから家具まで販売しており、数十万円までの商品も販売しております。また台湾のマーケットプレイスのPinkoiとも資本連携しているため海外での販売も可能です。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円20%176円〜275円

    詳細はこちら:https://www.iichi.com/

    Etsy(エッツィー) – ビンテージ・オーダーメイドのユニーク商品販売サイト

    Etsy(エッツィー)
    • 約3700万人が利用
    • アメリカ発の販売サイトで世界中に販売可能
    • 商品だけでなく、ハンドメイド商材なども購入可能

    Etsyはアメリカ発のハンドメイドやビンテージの商品や商材を販売しているマーケットプレイスです。アメリカ発のため、日本内だけでなく、海外に向けての販売が可能です。また、利用者も3700万人近いためニーズも大きいです。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円5%3〜4%

    詳細はこちら:https://www.etsy.com/jp/sell?ref=ftr

    BOOTH(ブース)- クリエイターの総合マーケットプレイス

    BOOTH(ブース)
    • 漫画からアクセサリーまで幅広いコンテンツを販売
    • 購入者がクリエイターに価格の上乗せができる支援制度あり
    • WEB即売会などを提供

    BOOTHはアクセサリーやぬいぐるみなど様々なコンテンツやプロダクトを販売できるクリエイターのための総合プラットフォームです。決済手数料が安く、購入者が購入価格に支援金を上乗せできる制度などもあるのが特徴です。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円5.6%+22円月末締め翌月20日から5営業以内

    詳細はこちら:https://booth.pm/ja 

    集客力が高いフリマアプリおすすめ5選 

    メルカリ – 日本最大級のフリマアプリサイト

    メルカリ
    • 出品時・購入時に手数料0円
    • 月間1,100万人以上
    • 匿名配送可能

    メルカリは、日本最大級のフリマアプリサイトであり、月間1,100万人以上が利用しているフリマアプリサイトです。出品時や購入時には手数料がかからず、販売が成立したときのみで費用が発生するため気軽に利用できます。また、匿名配送も可能なため余計な負担もなく利用できるというメリットがあります。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%210円

    詳細はこちら:https://www.mercari.com/jp/guide/beginner/ 

    ラクマ – フリルの買収で流通総額上位・楽天が運営するCM放映中のフリマアプリ

    ラクマ
    • 2,500万DL達成
    • 楽天ペイ、楽天市場などで売上金を利用可能
    • 日本郵便で匿名配送が可能

    ラクマは、楽天株式会社が提供するフリーマーケットアプリです。2500万ダウンロードを達成しております、楽天株式会社が提供しているため、楽天ペイや楽天市場などで売上連携をすることなど楽天関連企業のです。また、日本郵便を利用することでこちらも匿名配送を行う事ができます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円3.5%210円

    詳細はこちら:https://fril.jp/ 

    SUMALLY(サマリー) – 海外販売もおすすめ・写真をメインのフリマ版Instagram

    SUMALLY(サマリー)
    • SNS機能付き販売サイト
    • 欲しい商品やプロダクトを登録できる
    • 月額料金もかからない

    SUMALLY(サマリー)はモノのSNSとも言われており、販売ができるような百科事典を目指しているサイトです。現状販売手数料も無料で利用できるため気軽に利用できます。海外で特に人気があるサイトです。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円0円216円

    詳細はこちら:https://sumally.com/ 

    ヤフオク – Yahooが運営する老舗ネットオークションサイト

    ヤフオク
    • フリマ形式とオークション形式を選べる
    • 出品マニュアルがあるため安心して利用できる
    • 30〜50代まで幅広い年齢におすすめ

    ヤフオクは株式会社Yahoo!Japanが運営しているフリマ・オークションサイトです。出品者がどのように販売したいかによりフリマやオークション形式などが選べます。96%以上がいい取引だと答えており、また出品のマニュアルがあるため安心安全に利用することが出来ます。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%0円
    (Yahooウォレット

    詳細はこちら:https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/seller/entry/ 

    Yahooフリマ – 業界最安値の販売手数料5%・簡単・安心フリマアプリ

    PayPayフリマ
    • 業界最安値の販売手数料5%
    • CM放映でも集客力に期待
    • 振込手数料がPayPayチャージなら0円

    Yahooフリマは以前までは手数料が10%でしたが、半額の5%に大幅値下げをしたことでも話題になりました。現在、はじめて売れた商品は販売手数料無料となっております。

    以前はPayPayフリマでしたが、Yahooブランドに統合して、Yahooフリマとなりました。ヤフオクとの違いは、Yahooフリマはオークション制ではないため、決まった金額で販売します。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
     0円0円 5%100円
    PayPayチャージ:0円

    詳細はこちら:https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/

    低コストで自分のショップを開けるネットショップ作成ソフト13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES(ストアーズ)無料(0円)フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    無料(0円)1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    ecbeingお問合せお問合せ代行会社によるお問合せお問合せお問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    無料(0円) フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料(0円)無料(0円) 最短翌日
    ※最低1週間入金
    カラーミーショップ 無料(0円)フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    無料(0円)1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE 無料(0円)無料(0円)3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00003″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    BASE

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は、1番選ばれている無料ネットショップ開設サービスです。多くのショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    初期費用月額費用決済・販売手数料無料トライアル
    無料無料6.6%+40円無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    ハンドメイド販売サイトの5つの選び方

    ハンドメイド通販サイトの選び方を紹介します。

    (1)取扱い商品のテイスト

    1つ目のポイントはサイトの取り扱い商品やテイストの違いです。同じハンドメイド商品を販売しているサイトでも、アクセサリー中心なのか小物が多いのかなど、それぞれのサイトの特徴があります。

    自分が販売したい商品やブランドの雰囲気に合ったサイトやフリマアプリを選びましょう。

    (2)レビュー・口コミ機能があるか

    2つ目のポイントはレビューや口コミ機能の有無です。ユーザーの販売基準として重要になるのがレビューや口コミです。高評価やポジティブな口コミが増えるほど、商品は売れやすくなるでしょう。口コミへの返信を使い、購入者とコミュニケーションを取ることもできます。

    (3)サービスの使いやすさ・機能性

    3つ目のポイントはサービスの使いやすさです。カテゴリ検索のしやすさ、写真を中心に訴求できる、お気に入り登録、アップロードできる写真の数など、サービスごとに異なる特色があります。商品を出品する前に購入者目線で使ってみるのがおすすめです。

    (4)固定費と販売手数料の確認

    4つ目は固定費や販売手数料です。初期費用や月額料金はかかるのか、商品の販売手数料はどのくらいか確認しましょう。商品が売れても固定費や手数料が高ければ、利益はあまり残らないかもしれません。

    (5)振込手数料・入金サイクルの確認

    5つ目は振込手数料や入金サイクルです。売上はいつ入金されるのか、口座振込の手数料は出品者負担なのかを確認しましょう。趣味の延長としてではなく事業としてハンドメイド販売をするなら、入金サイクルや振込手数料は特に重要です。入金サイクルは資金繰りに、振込手数料は利益率に直結します。

    ハンドメイド販売サイトとネットショップ作成ソフトの併用がおすすめ

    これからハンドメイド商品の販売を始めるなら、ハンドメイド販売サイトとネットショップ作成ソフトの併用がおすすめです。

    ネットショップ作成ソフトは自分だけのオリジナルショップを作れますが、自力で集客しなければなりません。しばらくはハンドメイド販売サイトに出品しながら、SNSやブログで集客・宣伝するといいでしょう。ファン獲得や認知拡大に合わせて、メインの販売チャネルを自分のショップに移していくのがおすすめです。