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  • Webフォーム作成ツール16選!無料あり!用途別おすすめの作り方・システムの選び方・費用相場

    Webフォーム作成ツール16選!無料あり!用途別おすすめの作り方・システムの選び方・費用相場

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    Webフォームは多くの企業や店舗で利用されています。これまでフォームを設置するにはHTMLやCSSなどの知識が必要でしたが、現在はWebフォーム作成ツールを使うことで、専門知識がなくてもフォームを作成し、WebサイトやSNSから受付を始められます。

    一方で、Webフォーム作成ツールにはGoogleフォームやMicrosoft Formsのような完全無料サービス、有料サービスの無料プラン、CRMやMAと連携できるサービス、決済機能付きのサービスなど、さまざまな種類があります。料金だけで選ぶと、デザイン変更や回答数、顧客管理、外部連携などで制限を感じる場合があります。

    本記事では、Webフォーム作成ツールの主な機能や種類、選び方を解説します。無料で利用できるサービスから、営業やマーケティングに活用できるサービス、ネット販売に使われる決済付きフォームまで、用途別におすすめのツールを比較して紹介します。

    ツール名初期費用月額費用無料トライアルフォーム上限決済機能回答ログ保存
    formrun0円 ※無料¥0~¥25,800
    ※上記は税抜
    14日間1個~無制限◯30件/月~無制限
    Googleフォーム0円 ※無料0円完全無料なし ※無制限✕無制限
    Microsoft Forms0円 ※無料0円完全無料なし ※無制限✕無制限
    Tayori0円 ※無料0円~7,400円あり 14日間1~無制限✕お問合せ
    SuguForm0円 ※無料0円~990円なしなし ※無制限✕1ヶ月~1年
    formzu0円 ※無料0円~2,833円~あり 14日間✕100件~3,000件/フォーム
    FormMailer0円 ※無料0円~2,292円あり 14日間5~100◯6ヶ月~2年
    SECURE FORM0円 ※無料0円~1,980円なし3~50✕なし~3,000件
    おすすめのWebフォーム

    Webフォーム作成ツールとは

    Webフォーム作成ツールとはサイト上に問い合わせやアンケート・注文フォームの設置や、ボタン埋込みが可能な入力フォームが簡単に作れるサービスです。

    Webフォーム作成ツールを利用することにより、CSSやHTMLなどコーディング知識がなくても簡単にフォームを作成・公開ができます。また、決済機能が付いているツールでは、注文受付・継続課金によるサブスクリプションビジネスにも活用できます。

    おすすめのメールリンク決済

    Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

    • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
    • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
    • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

    最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

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    Webフォーム作成ツールの主な機能|できること

    Webフォーム作成ツールには、フォームの作成だけでなく、フォーム運用を効率化する機能が備わっています。問い合わせ、資料請求、アンケートなど用途に合わせて必要な機能を確認することが重要です。

    機能できること
    フォーム作成テキスト入力、選択項目、チェックボックス、ファイル添付などを組み合わせ、問い合わせや申込み、アンケートなどのフォームを作成できる
    デザイン調整色、レイアウト、ロゴ、埋め込み表示などを調整し、自社サイトやブランドの雰囲気に合わせたフォームを設置できる
    入力補助必須項目、入力形式チェック、条件分岐などを設定し、未入力や入力ミスを減らせる
    送信後の対応自動返信メール、受付通知、回答データの一覧管理、CSV出力などにより、問い合わせ対応や申込み管理を効率化できる
    外部連携CRM、MA、チャット、スプレッドシート、決済サービスなどと連携できる

    Webフォーム作成ツールの種類

    Webフォーム作成ツールは、導入目的によって大きく3つに分けられます。単純な問い合わせフォームを作りたいのか、営業や顧客管理に活用したいのか、決済や予約受付まで行いたいのかによって、選ぶべきサービスは変わります。

    種類概要
    汎用タイプ ▼問い合わせ、資料請求、アンケートなど、幅広い用途のフォームを手軽に作成できる基本タイプ
    営業・マーケティング ▼フォームで取得した情報をCRM、MA、チャット、営業管理ツールなどと連携し、顧客対応や営業活動に活用できる
    決済対応タイプ ▼フォーム送信とあわせてオンライン決済、予約受付、月謝徴収、注文受付などを行える

    Webフォーム作成ツールの選び方

    Webフォーム作成ツールは種類や機能が多く、目的を明確にしないまま選んでしまうと、導入後に「やりたいことができない」「別のツールに乗り換える必要が出てきた」といった事態になりがちです。
    そのため、事前にいくつかのポイントを押さえて選定することが重要です。

    比較ポイント
    1. 利用目的に合った機能
    2. 無料で足りるか、有料が必要か
    3. 操作性・作成のしやすさ
    4. 外部ツールとの連携可否
    5. セキュリティ・サポート体制

    利用目的に合った機能があるか

    まず確認すべきなのは、フォームをどのような目的で利用するのかという点です。
    問い合わせ対応、資料請求、予約受付、アンケート、チケット購入ありの申込みなど、用途によって必要となる機能は大きく異なります。
    自動返信メールや条件分岐、決済機能など、目的に直結する機能が備わっているかを確認することが、ツール選びの第一歩となります。

    無料で足りるか、有料が必要か

    フォームの利用規模や運用方法によっては、無料ツールで十分なケースもあります。
    しかし、業務利用や顧客対応を前提とした運用では、無料プランの制限が支障になることが多いのが実情です。
    現在の用途だけでなく、将来的な利用拡大も見据えた上で、有料プランが必要かどうかを判断しましょう。

    項目完全無料サービス有料サービスの無料プラン
    代表例Googleフォーム、Microsoft Formsなどformrun、formzu、Tayoriなど
    料金基本機能を無料で利用できる無料で始められるが、機能追加には有料プランが必要
    機能フォーム作成、回答集計、簡単な共有が中心デザイン変更、顧客管理、通知、外部連携などを段階的に利用できる
    デザインシンプルで、細かな調整は限定的サービスによってロゴ、色、レイアウトを変更できる
    主な利用シーン社内アンケート、簡易的な申込み受付、個人利用問い合わせ管理、資料請求、予約受付、営業連携などの業務利用

    操作性・作成のしやすさ

    Webフォームは一度作って終わりではなく、内容の変更や追加が発生することが少なくありません。
    そのため、専門知識がなくても直感的に操作できるかどうかは、長期的な運用において重要なポイントです。
    管理画面の分かりやすさや、設定作業の手間も事前に確認しておくと安心です。

    外部ツールとの連携可否

    フォームで取得した情報をどのように活用するかも、ツール選びに影響します。
    CRMやMA、スプレッドシートなどと連携できるかによって、顧客管理や業務効率は大きく変わります。
    将来的にデータを活用する可能性がある場合は、連携機能の有無を確認しておくことが重要です。

    セキュリティ・サポート体制

    Webフォームでは、個人情報や問い合わせ内容などの重要なデータを扱うことになります。
    そのため、セキュリティ対策やサポート体制が十分かどうかは、特に企業利用では欠かせない判断基準です。
    SSL対応の有無や、トラブル時に相談できるサポート体制も含めて確認しておきましょう。

    Webフォーム作成ツール比較8選|無料&汎用型

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    Google フォーム

    • Googleアカウントがあれば誰でも利用可能
    • 先着順のセミナーなどに利用可能
    • Googleドライブと連携して蓄積可能

    Googleフォームは無料で使いやすいフォーム作成ツールです。Googleアカウントがあれば誰でも利用可能です。また、テンプレートを微調整するだけで利用することが可能です。また、回答の締め切り可能でセミナーなどにも利用可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円0円なしなしあり

    詳細はこちら:https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/ 

    Microsoft Forms

    • 多言語対応可能
    • リアルタイムのグラフ機能と自動生成レポート
    • パソコン・スマホなど様々なデバイスで利用可能

    Microsoft FormsはMicrosoftが提供しているアンケート、フォームツールです。多言語対応が可能であったり、結果をリアルタイムでグラフを作成できたり、自動生成でレポートを作成してくれます。また、パソコンやスマホなど様々なデバイスで利用可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円0円なしなしあり

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/online-surveys-polls-quizzes 

    SECURE FORM – 注文・応募フォームサンプル・テンプレート

    • 累計登録者4万人利用
    • 登録してから9秒で応募・アンケートフォームを作成可能
    • SSL暗号化通信を標準対応しており充実したセキュリティ

    SECURE FORMは無料で利用できる応募・注文作成フォーム作成サービスです。累計登録者は4万人を超えています。見やすいフォームでドラッグ&ドロップだけで作成できるため、9秒で応募が可能です。またSSL暗号化通信を標準対応しているためセキュリティも万全です。

    初期費用月額費用フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    ビジネス:1,980円
    ベーシック:990円
    フリー:3件
    ビジネス:50件
    ベーシック:10件
    フリー:−
    ビジネス:3,000件
    ベーシック:500件

    詳細はこちら:https://www.secure-cloud.jp/sf/sample/ 

    Tayori – WordPress埋め込み可能な注文・メールフォームプラグイン

    • 3ステップで利用可能
    • 導入実績40,000人
    • 申し込み当日から利用可能

    Tayoriは、WordPressに埋め込み可能でカスタマーサポートが充実したツールです。フォームの内容はダッシュボードで確認でき、リアルタイムで問い合わせ数が可能です。作成方法も簡単で申し込み当日から3ステップで利用することが可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    スターター:3,400円
    プロ:7,400円
    なしフリー:1件
    スターター:3件
    プロ:無制限
    あり

    詳細はこちら:https://tayori.com/feature/ 

    SuguForm (スグフォーム)

    • わかりやすい直感的な画面
    • リアルタイムでエラー表示
    • セキュリティーが高いAWSサーバーを採用

    SuguFormはわかりやすい直感的な画面で注文フォームが作成できるサービスです。リアルタイムでエラー表示されたり、住所が自動表示されるなど対応可能です。また、AWSサーバーを採用しているためセキュリティも安心です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    プレミアム:990円
    なし無制限あり

    詳細はこちら:https://sgfm.jp/ 

    formzu (フォームズ)

    • 140万近いフォーム作成実績
    • PayPal決済が利用可能
    • SSL通信付きな安全なフォームが作成可能

    Formzは、140万近いフォーム作成実績があるフォーム作成サービスです。Paypal決済も利用可能です。また、SSL通信月な安全フォームを作成可能なのでセキュリティも安心です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    パーソナル:17.3円/1日
    ビジネス:37.9円/1日
    プロ:84.9円/1日
    ありパーソナル:100件
    ビジネス:100件
    プロ:50件
    あり

    詳細はこちら:https://www.formzu.com/ 

    FormMailer (フォームメーラー)

    • 登録数40万アカウント
    • 用途に合わせたテンプレート
    • 回答の分析が可能

    FormMailerは、登録数40万以上のアカウントがある注文フォーム作成サービスです。作業時間5分でフォームが作成が可能であり、用途に合わせた豊富なデザインテンプレートがあります。またGoogle Analyticsを活用することで分析も可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    プロ:1,375円
    ビジネス:2,063円
    ありフリー:5個
    プロ:10個
    ビジネス:20−100個
    あり

    詳細はこちら:https://www.form-mailer.jp/ 

    Webフォーム作成ツール比較3選|営業・マーケティング連携におすすめ

    HubSpot

    • CRM自動登録フォーム
    • 無料からMAへ拡張
    • 営業とマーケを一元化

    HubSpotは、フォーム作成からCRM登録、メール配信、営業管理までを同じ基盤で扱えるサービスです。フォーム送信者を自動でCRMに登録でき、リード獲得後の育成や営業引き継ぎまで一元管理できます。無料ツールから始め、成長に応じてMAやSFAを拡張したい企業におすすめです。

    プラン初期費用月額費用
    無料ツール0円0円
    Starter問合せ1,200円〜/シート
    Professional問合せ106,800円〜
    Enterprise問合せ432,000円〜

    公式サイトのURL:https://www.hubspot.jp/products/marketing/forms
    会社名:HubSpot Japan株式会社

    Zoho CRM

    • 初期費用ゼロのCRM
    • 月額1,680円から
    • ノーコードで業務設計

    Zoho CRMは、低価格で導入できるCRM/SFAです。Webフォームで獲得した見込み顧客をCRMに取り込み、商談、タスク、メール、レポートまで管理できます。初期費用を抑えながら営業管理を整えたい中小企業や、自社業務に合わせて項目や画面を細かく設計したい企業におすすめです。

    プラン初期費用月額費用備考
    無料プラン0円0円3ユーザーまで利用可能
    スタンダード0円1,680円/ユーザー年間契約の場合
    プロフェッショナル0円2,760円/ユーザー年間契約の場合
    エンタープライズ0円4,800円/ユーザー年間契約の場合
    アルティメット0円6,240円/ユーザー年間契約の場合

    公式サイトのURL:https://www.zoho.com/jp/crm/
    会社名:ゾーホージャパン株式会社

    SATORI

    • 匿名リードへ接点創出
    • 国産MAで運用支援
    • フォーム情報を自動連携

    SATORIは、匿名の見込み顧客にも接点を作れる国産MAツールです。フォーム作成、メール配信、スコアリング、アクセス企業リスト、ホットアラートなどを活用し、問い合わせ前の顧客にもアプローチできます。BtoBマーケティングを強化したい企業や、国産ツールで運用支援を受けたい企業におすすめです。

    プラン初期費用月額費用備考
    基本料金300,000円148,000円/月年間契約、税別
    従量課金要確認要確認利用内容により発生する場合あり

    公式サイトのURL:https://satori.marketing/
    会社名:SATORI株式会社

    Webフォーム作成ツール比較5選|ネット販売におすすめの決済付き

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 継続課金(サブスク) コンビニ決済 口座振替

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    〇

    〇

    〇

    〇

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

    〇

    〇

    ✕

    ✕

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    〇

    〇

    〇

    〇

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    〇

    問合せ

    ✕

    ✕

    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

    〇

    〇

    〇

    〇

    おすすめのメールリンク決済サービス

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00004"},"display":{"type":"price"}}[/orend-service]

    業界・用途別おすすめクラウドWebフォームの作り方・5つの作成方法・比較表

    それでは、業界や用途別の5つのフォームの作成方法をご紹介します。

    業界・用途・種別 活用方法・機能 主要ツール 
    無料フォーム
    WordPressプラグイン
    無料CMSやWordPressなどに追加できるプラグイン型の
    フォーム作成ツールで無料インストールで設置が可能
    Stripe/Square/PayPal
    Welcart/Googleフォーム
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    SNS/ネットショップ販売 メールリンクの型決済サービスでインスタやTwitter投稿にDM
    で決済URLを設置することで、Webサイト不要で支払いが可能
    サブスクペイ メール決済/Squareリンク決済
    STORES請求書決済/makeshop
    美容室/サロン/レッスン教室 月謝管理/会費徴収が可能な予約システム利用で
    教室/会員制サロンなど継続課金型の決済・集金も可能
    STORES予約/Squareリンク決済
    サブスクペイforスクール
    LINEサロン予約 RE:RE
    飲食店/レストラン/居酒屋店内注文/店外オーダー(テイクアウト・デリバリー)の
    予約受付が可能で予約と同時に支払いが完了する事前決済で
    当日キャンセル防止・食べ飲み放題の時間管理も可能
    Square セルフオーダー
    UZ apps for LINE 
    BtoB企業 問い合わせ・資料請求・フォーム一体型LPの作成など
    リード獲得や顧客管理・CRMや会員DB連携も可能
    掛け払いサービスで未入金リスクの防止対策
    サブスクリプション型ビジネスの請求管理にも対応
    ROBOT PAYMENTformrun
    Stripe Billing 
    Paid/NP掛け払い

    WordPressを利用している場合などに有効なのが、プラグイン型で設置のWebフォームで、stripeやSquareなど外資系の決済システムが有名で知っている人も多いでしょう。

    SNSアカウントを運営している場合はメールリンク・SMS決済によりDM・プロフィール欄にURLを設置・送付することでWEBサイトがなくても支払い・請求管理が可能です。

    また美容室やレッスン教室で有効なのは月謝管理・会費徴収など継続課金が対応可能なサービスです。毎月請求や支払いが発生する場合の請求管理は非常に手間がかかりますが、自動的決済メール送付・未入金メールなどの設定ができます。

    飲食店・レストランの場合はテイクアウトやデリバリー予約が可能な事前決済フォームを活用することで、ネット注文だけでなく来店社の当日キャンセル避けることもできます。

    BtoB企業ではリード獲得・掛け払いに対応のサービスであれば未入金リストの管理・催促メールの設定・入金消込も可能で、経理業務の効率化につながります。

    (1)コーディング:HTML/CSS・PHPによる自社構築

    HTML/CSS・PHPなどのコーディング・プログラム言語を活用して自社用にカスタマイズしたフォームを作成する方法で、自由度が高くデザイン・バリデーション(適切な記載がない時のエラーメッセージ)設定も行えます。

    自社サイトに合わせた情報・トンマナなどオリジナルで作成が可能ですが、ある程度の知識や経験が必要になります。また、エラーが起こってしまった場合の対処も手間がかかるため社内リソースがない場合はおすすめとはいえません。

    (2)無料CMS:WordPressの無料プラグインによるWebフォーム作成設置

    WEBサイトをWordPressで構築している場合は無料プラグインを活用して簡単にフォーム作成・設置ができます。

    プラグインではコーディング知識も不要で簡単に、無料で利用することが出来ます。しかし、プラグインが多すぎると挙動が遅くなることもあるため、他のプラグインと含めて導入を検討する必要があります。

    またややリッチなランディングページ・フォーム一体型LPを作る場合はある程度のCSS調整・デザイン知識がないといけません。必要に応じてクラウドソーシング(Lancers・クラウドワークス)などで一部費用を払って作成するのもおすすめです。

    (3)ショップ開業/ネット販売:メールリンク&決済付きWebフォーム作成ツール

    主に個人事業主でSNS販売やネットショップ開業を行う際におすすめなのが無料メールリンク・Web決済フォームを活用する方法です。

    SNSアカウントしか持っていなくてもDMやメールなどでWeb決済リンクを発行するだけで、支払い受付をすることが可能です。

    複雑な設定をしなくても簡単に導入することが出来るため個人事業主のネット開業におすすめです。

    SNS×メールリンク決済の活用方法についてはこちらの記事で詳細を解説しています。

    (4)飲食/美容/レッスン教室:テイクアウト注文フォーム&月謝管理付き予約システム

    飲食店・美容室などの店舗では予約システム・事前決済注文フォームがおすすめです。

    予約システムでは電話番号や氏名などの個人情報の登録などの受付フォームに加えて、クレジットカード登録・事前決済まで可能なため、ノーショーなどの当日キャンセル防止にも役立ちます。

    また飲食店向けのオーダーシステムの場合は、LINE連携によるポイント付与・LINE簡単ログイン・セグメント配信・会員証機能も備わっており、注文受付から顧客管理までを一元管理できます。

    また近年増加しているオンラインレッスンやスクール・教室の場合も予約システムを活用することで、生徒管理・スケジュール管理だけでなく、手間になる月謝管理も対応しています。

    スクール・学習塾向けの管理システムの詳細はこちらで解説しています。

    (5)BtoB企業:問合せ/セミナーなどリード獲得&CRM連携可能なフォーム作成ツール

    BtoB企業の場合は問い合わせフォームはウェビナー・資料ダウンロードなどリード獲得などにも活用できます。

    そのため問い合わせフォームと顧客管理システム・CRM連携が可能なWebフォーム作成ツールの選定が重要です。顧客DBと連携していないとメール配信・商談管理をエクセルやスプレッドシートなど別々のツールで管理することになり、大きな手間が発生します。

  • 注文フォームを無料で作る方法は?おすすめツールと選び方を比較【2026年最新】比較表つき

    注文フォームを無料で作る方法は?おすすめツールと選び方を比較【2026年最新】比較表つき

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    注文フォームを無料で作りたい場合、まず確認すべきなのは「決済が必要かどうか」です。注文内容を受け付けるだけでよいなら Googleフォームや formrun などの無料フォーム作成ツールで十分ですが、料金の回収まで同時に行いたい場合は Square リンク決済やサブスクペイ メールリンク決済のような決済機能つきサービスを選んだ方が運用しやすくなります。

    実際、上位表示されている記事でも、単に「無料ツールを並べる」だけでなく、フォーム作成ツール・リンク決済・業種特化ツールに分けて比較しているものが目立ちます。これは、注文フォームといっても、ネット販売、教室運営、飲食店のテイクアウト受付では必要な機能が異なるためです。

    そのため本記事では、まず無料で使える注文フォーム作成方法を整理したうえで、決済の有無や用途ごとにおすすめサービスを比較します。まずは主要サービスの違いを一覧で確認し、自社に合う選択肢を絞り込みましょう。

    サービス名 イメージ 月額費用 決済手数料 用途

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    継続課金・月謝

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

    単発販売・請求

    formrun

    formrunのロゴ

    0円~

    2.99%~

    フォーム作成+簡易決済

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    3.24%

    請求書・後追い回収

    PayPal

    PayPal

    0円 ※無料

    3.6%~

    注文フォーム作成ツールとは

    注文フォーム作成ツールとは、Web上での商品やサービスの注文ができる「注文フォーム」を作れるツールです。飲食店のデリバリー・テイクアウト注文やオンラインサロンの予約受付などができるツールもあり、このようなツールはクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応していることが多いです。

    注文フォームは雑貨や食品、コスメなどの物販だけでなく、動画や画像などのデジタルコンテンツ販売、オンラインレッスン・サロンなどの無形商材にも使われています。

    今回は注文フォームの作り方や無料で使える作成ツールを紹介。業界・業種別のおすすめ予約フォームや決済システムも紹介します。

    注文フォームを作る4つの方法

    ここからは注文フォームを作る4つの方法について、詳しく解説します。

    リンク決済ツールで注文フォームを作成する

    サブスクペイやSquareのリンク決済などを使えば、商品ごとに決済リンクを発行し、それをサイトに貼るだけで注文フォーム代わりにできます。フォームを自前で作る必要がなく、リンク先の決済ページがそのまま注文フォームとして機能するため、最も簡単に導入できる方法です。
    固定価格の商品や単発の商品販売、寄付受付などに向いています。一方、入力項目を細かく設計したり、条件分岐を加えたりすることはできないため、柔軟なフォームが必要な場合は別の方法が向いています。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    決済手数料
    サブスクペイのロゴ
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    初期費用

    問合せ
    資料で確認

    月額費用

    問合せ

    決済手数料

    2.5%~
    ※口座振替85円

    サブスクペイのロゴ
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    初期費用:

    問合せ
    資料で確認

    月額費用:

    問合せ

    決済手数料:

    2.5%~
    ※口座振替85円

    Square決済のロゴ
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    初期費用
    月額費用
    決済手数料

    3.6%
    は無料

    Square決済のロゴ
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    初期費用:
    月額費用:
    決済手数料:

    3.6%
    は無料

    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    初期費用

    0円~

    月額費用

    0円~

    決済手数料

    3.3%~

    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    初期費用:

    0円~

    月額費用:

    0円~

    決済手数料:

    3.3%~

    formrunのロゴ
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    初期費用

    0円※無料

    月額費用

    0円~

    決済手数料

    2.99%~

    formrunのロゴ
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    初期費用:

    0円※無料

    月額費用:

    0円~

    決済手数料:

    2.99%~

    STORES 請求書決済のロゴ
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    初期費用

    0円 ※無料

    月額費用

    0円 ※無料

    決済手数料

    3.24%

    STORES 請求書決済のロゴ
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    初期費用:

    0円 ※無料

    月額費用:

    0円 ※無料

    決済手数料:

    3.24%

    無料のフォーム作成ツールで注文フォームを作成する

    GoogleフォームやTypeformなどのフォーム作成ツールでは、ノーコードで注文受付フォームが作れます。入力項目の追加が容易で、CSVダウンロードやメール通知など業務に必要な機能が揃っています。
    ただし、多くの形式では決済機能が標準では搭載されていないため、支払いを受け付けたい場合はStripeなどの別のツールを利用して支払いページを併用する必要があります。フォーム本体と決済が分離するため、ユーザー体験を設計する場合は運用ルールの工夫が必要です。

    サービス名特徴
    GoogleフォームGoogleアカウントがあれば誰でも利用可能。回答の締め切り設定ができ先着順セミナーなどに使われるが、商品管理や決済機能はなく、本格的な注文フォームというより「注文受付フォーム」としての利用にとどまる。
    Microsoft Forms多言語対応やリアルタイム集計が可能なフォームツール。入力内容の回収には使えるが、決済や注文管理機能はなく、注文フォームとしては補助的な用途向け。
    Tayori申し込み・問い合わせ向けのフォームツール。入力内容の管理はしやすいが、決済を含む注文フォーム用途には不向きで、注文前の問い合わせ受付向け。
    無料のフォーム作成ツール

    WordPressプラグインを活用して注文フォームを構築する

    WordPressサイトを運用している場合は、決済対応のプラグインを使うことで、サイト内に注文フォームを完結させることができます。
    代表的なものが、WP Simple Pay(Stripe専用の決済フォームプラグイン)と、WPForms(Pro+決済アドオン)です。これらはフォームと決済が一体化しており、StripeやPayPalなどの安全な決済手段と連携できます。

    フルスクラッチ(自作)でオリジナルの注文フォームを開発する

    完全に自由な仕様でフォームを設計したい場合は、フルスクラッチ開発が最も柔軟です。在庫管理、会員システム、独自の価格計算など、既存ツールでは実現が難しい高度な要件にも対応できます。
    ただし、開発コストと保守負担が大きく、セキュリティ対策を自社で行う必要があるため、長期的に拡張しながら運用したい中規模〜大規模なビジネスに向いています。

    【比較表】注文フォーム作成ツールの料金・決済手数料の相場

    注文フォーム作成ツールを導入する際は、まず「どのような費用が発生するのか」を理解しておくことが重要です。ツールによって料金体系は異なりますが、多くの場合、いくつかの共通した費用項目で構成されています。以下では、注文フォーム作成ツールにおける主な費用項目を整理します。

    項目説明
    初期費用導入時に一度だけ発生する費用。システム設定やテンプレ制作などが含まれる。
    月額費用サービス利用の基本料金。
    決済手数料注文フォームで決済を導入する際に発生する手数料。決済代行業者に支払うコスト。
    注文フォーム作成ツールの料金項目

    これらの費用項目を踏まえたうえで、次に各サービスごとの料金を比較していきます。機能だけでなく、初期費用や月額費用、決済にかかるコストまで含めて確認することで、自社に合った注文フォーム作成ツールを選びやすくなります。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    PayPal

    PayPal

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

    注文フォーム作成ツールの料金・手数料の比較表

    注文フォーム作成ツールの比較ポイント【ランキング付】

    注文フォーム作成ツールを比較するポイントを紹介します。

    決済機能

    注文フォームに決済機能がなければ、別の決済サービスを導入しなければなりません。作成した注文フォームから決済を受け付けられるか、クレジットカードや電子マネーなど、どのような決済方法に対応しているかを確認しましょう。

    決済手数料・入金サイクル

    特に小規模店舗や個人事業主の場合、決済手数料や入金サイクルの重要度は高いでしょう。

    1回の決済にかかる手数料は大したことがなくても、注文が多くなると大きなコストになります。資金に余裕がない場合、入金サイクルは資金繰りに大きく影響します。資金繰りを改善したい場合、最短翌日入金のSquareリンク決済など、できるだけ短い入金サイクル・入金回数の多いサービスを選びましょう。

    決済手数料が安い注文フォームが作れるツールはこちらです。

    サービス名決済手数料
    🥇
    1位
    サブスクペイ メール決済2.5%~
    🥈
    2位
    formrunメールリンク決済2.99%~
    🥉
    3位
    STORES 請求書決済3.24%~3.74%
    4位Squareメールリンク決済3.6%~
    決済手数料が安いリンク型決済サービスおすすめランキング

    入金サイクルが早い注文フォームが作れるツールはこちらです。

    サービス名入金サイクル
    🥇
    1位
    Squareメールリンク決済最短即時入金
    ※通常入金:最短翌日
    🥈
    2位
    STORES 請求書決済最短翌々日
    ※銀行問わず
    入金サイクルが早いリンク型決済サービスおすすめランキング

    セキュリティ対策

    注文フォームではお金や個人情報のやり取りが発生します。情報漏えいが起きれば自社の信用に大きく影響し、損害賠償にも発展しかねません。このような事態を避けるために、認証システムや接続方式などのセキュリティ対策も確認しましょう。

    サービス名セキュリティ
    🥇
    1位
    Squareメールリンク決済PCI DSS/エンドツーエンド暗号化/機械学習による不正検知
    トークン化スキーム
    PCI DSSレベル1で安全な決済が可能
    🥈
    2位
    サブスクペイ メール決済セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    🥉
    3位
    STORES 請求書決済PCI DSS準拠、SSL通信など
    「セキュリティに強い」リンク型決済サービスおすすめランキング

    デザインや入力項目の自由度

    質問内容や入力項目を自由に決められるか、ブランドイメージに合うデザインができるか確認しましょう。

    テンプレートの充実度も重要です。テンプレートの種類が少ないとフォーム作成に時間がかかります。用途やブランドイメージに合うテンプレートがあるか、デザイン素材は充実しているかも併せて確認したいです。

    ネット販売におすすめのリンク決済ができる注文フォーム作成ツールを紹介します。

    サービス名 イメージ こんな人におすすめ 対応決済 継続課金(サブスク)

    Square決済

    Square決済のロゴ

    コストを抑えて始めたい小規模事業者や個人事業主

    クレジットカード
    デビットカード

    〇

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    手数料を抑えながら、サブスクや月額・月謝集金を効率化したい

    クレジットカード、口座振替
    銀行振込・バーチャル口座
    コンビニ決済、メール決済
    アプリ決済

    〇

    Paysys

    メール・SMSで個別請求したい

    クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替

    〇

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    クレカ決済ページを初期・月額0円で導入したい

    クレジットカード

    問合せ

    formrun

    formrunのロゴ

    申込みフォームと支払いを一体で完結させたい

    クレジットカード
    オンライン決済
    (PayPay・Apple Pay・PayPal)
    コンビニ決済、口座振替

    〇

    PayPal

    PayPal

    海外の相手にも、カード決済をすぐ受け付けたい

    クレジットカード
    銀行口座 など

    〇

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    開発者がいてAPI連携も検討している事業者向け

    クレジットカード
    Apple/Google Pay など

    〇

    注文フォーム作成ツール比較表

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00004"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    無料の注文フォーム作成ツール10選|フォーム作成ツール・WordPressプラグイン

    無料で使える注文フォーム作成ツールと、WordPressに注文フォームを埋め込める無料プラグインを紹介します。

    ツール名初期費用月額費用無料トライアルフォーム上限決済機能回答ログ保存
    formrun0円 ※無料¥0~¥25,800
    ※上記は税抜
    14日間1個~無制限◯30件/月~無制限
    Googleフォーム0円 ※無料0円完全無料なし ※無制限✕無制限
    Microsoft Forms0円 ※無料0円完全無料なし ※無制限✕無制限
    Tayori0円 ※無料0円~7,400円あり 14日間1~無制限✕お問合せ
    SuguForm0円 ※無料0円~990円なしなし ※無制限✕1ヶ月~1年
    formzu0円 ※無料0円~2,833円~あり 14日間✕100件~3,000件/フォーム
    FormMailer0円 ※無料0円~2,292円あり 14日間5~100◯6ヶ月~2年
    SECURE FORM0円 ※無料0円~1,980円なし3~50✕なし~3,000件
    おすすめのWebフォーム

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00044"},"display":{"type":"price"}}[/orend-service]

    Google フォーム

    Google フォームのLP
    • Googleアカウントがあれば誰でも利用可能
    • 先着順のセミナーなどに利用可能
    • Googleドライブと連携して蓄積可能

    Googleフォームは無料で使いやすいフォーム作成ツールです。Googleアカウントがあれば誰でも利用可能です。また、テンプレートを微調整するだけで利用することが可能です。また、回答の締め切り可能でセミナーなどにも利用可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円0円なしなしあり

    詳細はこちら:https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/ 

    Microsoft Forms

    Microsoft FormsのLP
    • 多言語対応可能
    • リアルタイムのグラフ機能と自動生成レポート
    • パソコン・スマホなど様々なデバイスで利用可能

    Microsoft FormsはMicrosoftが提供しているアンケート、フォームツールです。多言語対応が可能であったり、結果をリアルタイムでグラフを作成できたり、自動生成でレポートを作成してくれます。また、パソコンやスマホなど様々なデバイスで利用可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円0円なしなしあり

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/online-surveys-polls-quizzes

    SECURE FORM - 注文・応募フォームサンプル・テンプレート

    SECURE FORMのLP
    • 累計登録者4万人利用
    • 登録してから9秒で応募・アンケートフォームを作成可能
    • SSL暗号化通信を標準対応しており充実したセキュリティ

    SECURE FORMは無料で利用できる応募・注文作成フォーム作成サービスです。累計登録者は4万人を超えています。見やすいフォームでドラッグ&ドロップだけで作成できるため、9秒で応募が可能です。またSSL暗号化通信を標準対応しているためセキュリティも万全です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    ビジネス:1,980円
    ベーシック:990円
    なしフリー:3件
    ビジネス:50件
    ベーシック:10件
    フリー:−
    ビジネス:3,000件
    ベーシック:500件

    詳細はこちら:https://www.secure-cloud.jp/sf/ 

    Movable Type.net フォーム - 注文フォーム作成サンプル・テンプレート

    Movable Type.net フォームのLP
    • スマートフォン対応のデザインテーマをベースとしたシステム
    • 構築後のメンテナンス作業はシステム任せ
    • フォーム作成だけでなくフルカスタマイズ可能なCMSを導入可能

    Movable type.netはスマートフォン対応のデザインテーマをベースとしたシステムです。サポートもしっかりしており、構築後のメンテナンスの作業はシステム任せにすることも出来ます。またあ、フォーム作成だけでなくフルカスタマイズ可能なCMSを導入可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円ライト:2,750円
    スタンダード:4,950円
    プロ:8,750円
    −ライト:1件
    スタンダード:10件
    プロ:25件
    ○

    詳細はこちら:https://movabletype.net/form/

    Contact Form 7 - WordPress向け無料フォーム作成プラグイン

    Contact Form 7のLP
    • 柔軟性や自由なカスタマイズが可能
    • プラグインの問い合わせフォームとして有名
    • HTMLやCSSなどの基本知識が必要

    Contact Form 7は、WordPress向けの無料フォーム作成プラグインの有名なプラグインであり、柔軟性や自由にカスタマイズが可能です。しかし、多少のHTMLやCSSなどの基本知識が必要ですが、解説記事も多いため利用しやすいです。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    −−なしお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/

    Tayori - WordPress埋め込み可能な注文・メールフォームプラグイン

    TayoriのLP
    • 3ステップで利用可能
    • 導入実績40,000人
    • 申し込み当日から利用可能

    Tayoriは、WordPressに埋め込み可能でカスタマーサポートが充実したツールです。フォームの内容はダッシュボードで確認でき、リアルタイムで問い合わせ数が可能です。作成方法も簡単で申し込み当日から3ステップで利用することが可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    スターター:3,400円
    プロ:7,400円
    なしフリー:1件
    スターター:3件
    プロ:無制限
    あり

    詳細はこちら:https://tayori.com/feature/

    SuguForm (スグフォーム)

    SuguForm (スグフォーム)のLP
    • わかりやすい直感的な画面
    • リアルタイムでエラー表示
    • セキュリティーが高いAWSサーバーを採用

    SuguFormはわかりやすい直感的な画面で注文フォームが作成できるサービスです。リアルタイムでエラー表示されたり、住所が自動表示されるなど対応可能です。また、AWSサーバーを採用しているためセキュリティも安心です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    プレミアム:990円
    なし無制限あり

    詳細はこちら:https://sgfm.jp/ 

    formz (フォームズ)

    formz (フォームズ)のLP
    • 140万近いフォーム作成実績
    • PayPal決済が利用可能
    • SSL通信付きな安全なフォームが作成可能

    Formzは、140万近いフォーム作成実績があるフォーム作成サービスです。Paypal決済も利用可能です。また、SSL通信月な安全フォームを作成可能なのでセキュリティも安心です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    パーソナル:18.9円/1日
    ビジネス:36.2円/1日
    プロ:84.9円/1日
    ありパーソナル:100件
    ビジネス:100件
    プロ:50件
    あり

    詳細はこちら:https://www.formzu.com/ 

    FormMailer (フォームメーラー)

    FormMailer (フォームメーラー)のLP
    • 登録数40万アカウント
    • 用途に合わせたテンプレート
    • 回答の分析が可能

    FormMailerは、登録数40万以上のアカウントがある注文フォーム作成サービスです。作業時間5分でフォームが作成が可能であり、用途に合わせた豊富なデザインテンプレートがあります。またGoogle Analyticsを活用することで分析も可能です。

    初期費用月額費用決済機能フォーム/予約上限数回答データ/ログ保存
    0円フリー:0円
    プロ:1,375円
    ビジネス:2,063円
    ありフリー:5個
    プロ:10個
    ビジネス:20−100個
    あり

    詳細はこちら:https://www.form-mailer.jp/ 

    注文フォーム作成ツールの主な機能|できること

    注文フォーム作成ツールの主な機能は次の通りです。

    機能内容
    フォーム作成機能商品名・数量・金額・住所・連絡先など、注文に必要な項目を作成する基本機能。ほとんどのツールがドラッグ&ドロップ操作に対応。
    決済機能(オンライン決済)クレジットカード決済などをフォーム内で完了できる機能。サブスクペイ、Squareやなどはツール内に決済が組み込まれている。StripeやPayPalなどの決済ツールと連携する形式も一般的。
    デザインカスタマイズフォームの色・ボタン・レイアウトなどをブランドに合わせて調整できる機能。世界観に統一感をもたせたい場合に必須。
    自動返信メール注文完了時に顧客へ確認メールを送り、同時に管理者にも通知。受注ミス防止と顧客安心のための基本機能。
    注文データの管理受注内容を一覧で確認したり、CSV出力して会計や在庫管理に活用。少量販売〜小規模ECで特に重要。
    条件分岐・オプション設定「特定の商品を選んだ時だけ追加入力を表示」など、選択内容に応じて項目を出し分けできる機能。単価計算やオプション販売にも対応。
    外部サービス連携Googleスプレッドシート、Slack、メール配信ツールなどと連携して、バックオフィス作業を自動化。
    レポート・売上分析注文数・売上傾向・人気商品などを可視化。少ない手間でビジネス状況を把握できる。

    注文フォーム作成ツールには、用途や業界ごとのテンプレート用意されており、自社の事業やターゲット層に合わせたフォームを作成できます。

    ホームページやネットショップに予約フォームを埋め込むこともできます。その他、お客さまの回答により設問を分岐させるたり、都度払いや継続課金などさまざまな課金形態に対応したり、さまざまな業界・業種で役立つでしょう。

    注文フォームを作成する際のポイント

    オンラインショップやサービスの予約など、ユーザーがスムーズに注文できるようにするためには、「注文フォーム」の設計が非常に重要です。使いやすく効果的な注文フォームを作成するための4つのポイントを意識しましょう。

    注文フォーム作成の押さえておきたいポイント
    1. 設計の基本方針を明確に
    2. 最低限必要な入力項目を整理する
    3. 使いやすさを重視したUI/UX設計
    4. セキュリティと運用面にも配慮

    注文フォームは、ただ情報を集めるためのツールではなく、ユーザー体験(UX)を左右する大切な接点です。

    まずは無料で使える注文フォーム作成ツールを試してみよう

    注文フォーム作成ツールには無料で使えるものも多いです。まずは本記事で紹介した無料ツールをいくつか使ってみて、機能やデザイン性、使用感を比較してみましょう。

    ツールが気に入ったら有料プランに登録するのもおすすめです。有料プランでは入力項目の数や種類、機能などの制限がなくなり、より自由なフォーム作成ができるでしょう。

    注文フォームを作る方法は大きく4つに分けられます。業界や用途ごとにどんな方法が適しているのか、どんなツールがおすすめなのかは次の表が参考になります。

    業界・用途・種別ツールの種類主なツール
    WordPressプラグイン・無料フォーム無料注文フォーム作成ツール
    WordPress埋め込み・プラグイン
    Stripe/PayPal/Welcart
    Googleフォーム/Tayori
    Squareリンク決済
    SNS・ネットショップ販売決済付き注文フォームサブスクペイ メール決済
    Squareリンク決済
    STORES請求書決済
    美容室/サロン/レッスン教室事前決済
    LINE連携予約注文フォーム
    STORES予約
    Squareリンク決済
    サブスクペイforスクール
    LINEサロン予約 RE:RE
    飲食店/レストラン事前決済/テイクアウト
    デリバリー注文フォーム
    Square セルフオーダー
    UZ apps for LINE
    業界・用途別の注文フォーム作成方法
  • 決済フォームおすすめ比較!無料で作れるサービス・手数料・作り方を解説

    決済フォームおすすめ比較!無料で作れるサービス・手数料・作り方を解説

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    決済フォームを使うと、Webサイトを作らなくても、商品販売、イベント参加費、レッスン料、月謝、会費などをオンラインで受け取れます。URLやQRコードを共有するだけで決済ページに案内できるため、SNS販売、教室運営、サロン、個人事業主の支払い受付にも活用できます。

    ただし、決済フォーム作成ツールはサービスごとに、初期費用、月額費用、決済手数料、継続課金への対応、申込フォームとの一体化が異なります。単発の支払いを受け付けたいのか、月謝や会費を継続的に集金したいのかによって、選ぶべきサービスも変わります。

    まずは、主要な決済フォーム作成ツールの特徴を確認しましょう。

    サービス名 イメージ 特徴 用途

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富

    継続課金・月謝

    Square決済

    Square決済のロゴ

    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金

    単発販売・請求

    PayPal

    PayPal

    海外で広く利用されている決済サービス。

    formrun

    formrunのロゴ

    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結

    フォーム作成+簡易決済

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる

    請求書・後追い回収

    このあと、各サービスの初期費用、月額費用、決済手数料、対応決済、継続課金の有無を決済フォーム料金・機能比較表 ▼で比較します。無料で始めたい方も、手数料や入金サイクルによって実際のコストが変わるため、まずは上の表で候補を絞り、必要な決済方法に対応しているかを確認していきましょう。

    決済フォームとは?

    決済フォームとは、商品やサービスの申込情報と支払い情報をオンラインで受け付けるフォームのことです。商品購入だけでなく、イベント参加費、レッスン料、月謝、会費、寄付、予約金などの支払いにも使われています。

    決済フォームには、専用URLを発行して顧客へ送るもの、自社サイト内にフォームを埋め込むもの、APIを使って独自の決済画面を構築するものがあります。

    Webサイトを持っていなくても始められるサービスもあれば、申込内容や顧客情報を細かく取得できるサービスもあります。そのため、決済手数料だけではなく、フォーム項目、継続課金、埋め込み、外部連携、多言語などを確認して選ぶことが重要です。

    おすすめのメールリンク決済

    Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

    • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
    • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
    • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

    最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

    無料でリンク決済をはじめる

    決済フォームでできること

    決済機能付き申し込みフォーム・ページ作成ツールを利用することで、できることを紹介します。

    機能項目内容・できること
    フォーム作成テンプレートを選び、項目(氏名・住所・金額など)を自由にカスタマイズして決済フォームを作成できる
    決済ページ作成自社サイトに埋め込むだけでなく、専用の決済ページへ遷移させる形も可能
    複数の決済に対応クレジットカード・銀行振込など、複数の支払い方法をまとめて導入できる
    継続課金・定期課金月額課金やサブスク、月謝などの自動決済が可能。レッスンスクールや会員制サロンなど会費徴収・継続課金におすすめ。
    セキュリティ対応決済情報は決済代行会社で処理されるため、PCI DSSなどの国際基準に準拠した安全な環境で決済を実行
    通知・管理機能支払い完了時に自動メール通知を送信し、入金状況を管理画面で確認できる
    スマートフォン対応フォームはスマホ・タブレットに最適化されていて、どのデバイスからでもスムーズに決済可能

    決済フォームでは、クレジットカードなどの支払いを受け付けるだけでなく、氏名、住所、連絡先、商品、数量、参加人数、希望メニューなどの情報を支払いと一緒に取得できます。

    サービスによっては、月謝や会費の自動課金、完了メール、顧客管理、CSV出力、外部システムとの連携にも対応しています。

    申込受付と支払いを別々に管理している場合は、決済機能付きフォームへまとめることで、申込情報と決済状況を紐づけて確認できます。

    決済フォームとリンク決済の違い

    決済フォームとリンク決済は近い言葉ですが、指している対象が異なります。

    決済フォームは、購入者が申込情報や支払い情報を入力する「画面」です。一方のリンク決済は、その決済画面へアクセスするURLを発行し、メール、LINE、SNS、SMS、QRコードなどで共有する「支払いの案内方法」です。

    Square リンク決済やStripe Payment Linksのように、リンクを発行すると決済フォームが自動で用意されるサービスもあります。

    URLを顧客へ送る方法そのものを比較する場合は「リンク決済」、メールで支払いURLを送る方法は「メールリンク決済」、電話番号へ送る場合は「SMS決済」の記事をご確認ください。

    決済フォームが利用される主な場面

    決済フォームはECサイトの商品購入だけに使われるものではありません。

    SNSで受け付けた注文、スクールの月謝、オンラインレッスン、セミナーやイベントの参加費、美容室やサロンの予約金、会員制サービスの会費、NPOなどの寄付受付まで幅広く使われています。

    毎回金額が同じ商品であれば決済URLを共有する方法が簡単です。一方、商品、数量、参加者情報、希望日時などを申込時に取得する場合は、入力項目を設定できるフォーム型のサービスを選んでください。

    決済フォームの3つの種類

    決済フォームは、主に「どこで情報を入力するか」と「どれくらい自由に作れるか」によって、以下の3つに分けられます。

    種類仕組み主な利用場面
    リンク型決済事業者が用意したページのURLを共有SNS販売、個別請求、イベント、月謝
    埋め込み型自社サイト内に決済フォームを表示EC、サービス申込、自社サイト販売
    API連携型APIを利用して独自の画面や処理を構築独自EC、SaaS、大規模サービス

    1. リンク型決済フォーム

    商品購入ボタンなどを押すと、決済サービス会社が用意した別の安全なページへ移動して、そこで決済を完了します。個人事業主や中小企業、ECサイト以外での決済(SNS販売、メール請求、イベント申し込みなど)を簡単に始めたい場合におすすめです。

    項目内容
    メリット導入が最も簡単
    (専門知識なしで誰でもすぐ使える)
    セキュリティが安心
    (決済会社がセキュリティを管理)
    デメリット自由度は低め
    (決済会社が用意したフォーム)
    別ページに移動が必要
    (専用の決済ページに移動する)

    2. 埋め込み型決済フォーム

    あなたのウェブサイトのページ内に、決済フォームの入力部分が直接表示されます。サイトを離れずに決済が可能です。顧客にサイト内で一貫した体験を提供したいECサイトやオンラインサービスにおすすめです。

    項目内容
    メリットスムーズな体験
    (顧客はサイトを移動せず、スムーズに購入)
    デメリット少し技術が必要
    (サイトにコードを埋め込む作業が必要)

    3. API連携型決済フォーム(フルカスタム形式)

    決済フォームのデザインや機能、情報のやり取りの仕組みまで全て、専門知識を使って自社でイチから開発します。非常に大規模な企業や、既存のサービスでは実現できない特別な決済フローを求める場合におすすめです。

    項目内容
    メリット自由度が高い
    (デザインや独自の複雑な機能を追加できる)
    デメリット高度な技術力とコストが必要
    (専門的なスキルと時間、費用がかかる)
    セキュリティ責任が重い
    (自社で決済情報の厳格なセキュリティ対策)

    【比較表】おすすめの決済フォーム作成ツールの料金・手数料一覧

    オンライン販売やサービス提供を行う際、使いやすく信頼性の高い決済フォーム作成ツールを選ぶことは非常に重要です。各ツールには、それぞれ異なる特徴や料金体系、対応決済手段があります。ここでは、導入を検討する際に比較しやすいよう、主要な決済フォーム作成ツールを一覧形式で紹介します。

    サービス名
    初期費用
    月額費用
    決済手数料
    Square決済のロゴ
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    初期費用
    月額費用
    決済手数料

    3.6%
    は無料

    Square決済のロゴ
    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金
    初期費用:
    月額費用:
    決済手数料:

    3.6%
    は無料

    サブスクペイのロゴ
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    初期費用

    問合せ
    資料で確認

    月額費用

    問合せ

    決済手数料

    2.5%~
    ※口座振替85円

    サブスクペイのロゴ
    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富
    初期費用:

    問合せ
    資料で確認

    月額費用:

    問合せ

    決済手数料:

    2.5%~
    ※口座振替85円

    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    初期費用

    0円~

    月額費用

    0円~

    決済手数料

    3.3%~

    開発不要、請求URL送付だけで決済完了
    初期費用:

    0円~

    月額費用:

    0円~

    決済手数料:

    3.3%~

    STORES 請求書決済のロゴ
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    初期費用

    0円 ※無料

    月額費用

    0円 ※無料

    決済手数料

    3.24%

    STORES 請求書決済のロゴ
    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる
    初期費用:

    0円 ※無料

    月額費用:

    0円 ※無料

    決済手数料:

    3.24%

    formrunのロゴ
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    初期費用

    0円※無料

    月額費用

    0円~

    決済手数料

    2.99%~

    formrunのロゴ
    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結
    初期費用:

    0円※無料

    月額費用:

    0円~

    決済手数料:

    2.99%~

    無料の決済フォーム作成ツール

    ここでは無料で始められる決済フォーム作成ツールを紹介します

    初期費用や月額費用が無料で始められるため手軽に試しやすい一方、無料でも決済手数料は必ず発生します。特に月謝やサブスクなど継続課金では、手数料が利益に直結するため、事前に手数料でいくら費用が発生するか計算しておきましょう。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 対応決済

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

    クレジットカード
    デビットカード

    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

    クレジットカード
    オンライン決済
    (PayPay・Apple Pay・PayPal)
    コンビニ決済、口座振替

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    クレジットカード

    PayPal

    PayPal

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

    クレジットカード
    銀行口座 など

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

    クレジットカード
    Apple/Google Pay など

    決済フォーム作成ツールで確認する機能

    料金が近いサービスでも、フォーム作成機能にはかなり違いがあります。決済フォームを比較するときは、次の項目まで確認します。

    比較項目確認内容
    入力項目氏名、住所、商品、数量、希望日時、自由記述などを設定できるか
    条件分岐回答によって質問や商品を変更できるか
    金額設定商品、数量、オプションによって金額を変更できるか
    埋め込みWordPressや自社サイトへ表示できるか
    継続課金月謝、会費、定期購入を自動決済できるか
    データ管理CSV、顧客管理、売上管理に対応しているか
    外部連携CRM、スプレッドシート、Webhook、APIなどと連携できるか
    多言語購入者向け画面を必要な言語で表示できるか

    入力項目をカスタマイズできるか

    商品名と金額だけを表示する決済ページで十分なのか、氏名、住所、参加人数、希望メニューなどまで取得するのかを先に決めます。

    申込情報が多い場合は、フォーム作成機能を持つサービスを選んでください。formrunでは基本項目に加え、条件分岐、住所入力、ファイルアップロードなどのフォーム項目が提供されています。

    条件分岐や金額計算に対応しているか

    複数の商品やコースを販売する場合は、回答内容に応じて表示項目や料金を変えられるかも確認します。

    申込内容が単純であれば固定金額のリンク型で十分です。商品、数量、オプションの組み合わせが多い場合は、フォーム側でどこまで設定できるかが重要になります。

    自社サイトに決済フォームを埋め込めるか

    自社サイト内で商品説明から決済までつなげる場合は、iframe、購入ボタン、コード埋め込みなどに対応したサービスを選びます。

    Square リンク決済では購入ボタンをHTMLでWebサイトへ追加でき、formrunではiframeによる埋め込みを全プランで提供しています。

    月謝・会費などの継続課金に対応しているか

    教室、スクール、会員制サービス、定期購入では、一度限りの決済ではなく継続課金への対応が必要です。

    サブスクペイは継続課金機能を提供し、formrunでも月額払い、Squareでもサブスクリプション決済を扱えます。

    継続課金そのものを中心にサービスを比較する場合は、サブスク決済システムの記事で料金や課金管理を確認してください。

    顧客管理や外部システムと連携できるか

    申込件数が増えると、決済だけでなく顧客情報の管理が必要になります。

    CSV出力、Googleスプレッドシート、CRM、Webhook、APIなど、現在利用している業務システムとつなげられるかを確認します。

    多言語の決済フォームを作成できるか

    海外の購入者を対象にする場合は、管理画面ではなく、購入者が見る決済フォームの対応言語を確認します。

    対応言語だけでなく、商品説明、エラー表示、利用規約、決済後メール、通貨まで含めて確認する必要があります。多言語については後半で詳しく解説します。

    決済フォーム作成ツールの選び方

    1.必要な決済方法に対応しているか

    最初に、顧客が使う支払い方法を決めます。クレジットカードだけで十分なのか、PayPayなどのオンライン決済、コンビニ決済、口座振替、Apple Payなども必要なのかでサービスが変わります。決済方法を増やせば必ず成果が上がるわけではありません。自社の顧客層と販売方法で必要な支払い方法を明確にし、その条件を満たすサービスを選んでください。

    2.申込項目やフォームをカスタマイズできるか

    決済フォームでは、支払い情報以外に何を取得するかが重要です。単品商品の販売なら商品名、金額、氏名、連絡先程度でも運用できます。一方、講座、イベント、予約、オーダー商品では、日時、数量、希望内容、備考などが必要になります。必要な項目を追加できるか、選択肢を設定できるか、回答によって表示内容を変えられるかまで確認してください。

    3.月謝・会費などの継続課金に対応しているか

    毎月請求が発生するサービスでは、継続課金への対応を必須条件にします。確認するのは「定期課金ができるか」だけではありません。課金日、周期、無料期間、解約、失敗した決済の管理など、実際の運用に必要な機能まで確認します。月謝や会費を中心に使う場合は、単発決済に強いサービスより継続課金管理まで備えたサービスを選んでください。

    4.決済手数料と入金サイクルを確認する

    料金は初期費用や月額費用だけで判断せず、決済手数料と入金サイクルまで確認します。月額0円でも売上ごとに3%前後の手数料が発生すれば、売上規模に応じて年間費用は増えます。また、入金日が月1回なのか、週1回なのか、翌営業日なのかでも資金繰りは変わります。売上規模と入金頻度の両方を見て判断してください。

    5.自社サイトへの埋め込みや独自ページ作成に対応しているか

    Webサイトがない場合は、公開URLを発行できるリンク型が便利です。自社サイトを運営している場合は、購入ボタン、iframe、埋め込みフォーム、独自ドメインなどに対応しているかを確認します。外部ページへの移動を避ける必要があるサービスでは、埋め込み型やAPI型を選んでください。

    6.顧客管理や外部システムと連携できるか

    決済件数が増えた後を考えると、データ連携は重要です。申込情報と決済結果をCSVで管理するだけでよいのか、CRM、スプレッドシート、会員管理、予約システムなどへ自動反映する必要があるのかを確認します。手作業で転記する運用が多い場合は、外部連携を重視してください。

    7.多言語表示や海外決済に対応しているか

    海外顧客がいる場合は、購入者向け画面の言語と対応通貨を確認します。Stripe CheckoutとPayment Linksは34言語のローカリゼーションに対応し、購入者のブラウザーに応じた表示または指定ロケールを設定できます。海外販売では、言語だけでなく、通貨、決済方法、返金条件、利用規約の表示もセットで設計してください。

    8.セキュリティ対策を確認する

    決済フォームではカード情報や個人情報を扱うため、セキュリティ確認は必須です。ただし「決済サービスがPCI DSSに準拠しているから、加盟店側では何もしなくてよい」という考え方は正しくありません。カード情報の扱い方、3-Dセキュア、不正利用対策、管理画面の認証、権限管理、自社サイト側の脆弱性対策まで確認してください。

    【無料あり】おすすめ決済フォーム作成ツール比較|ホームページ不要

    ホームページがあってもなくても使える決済フォーム作成ツールです。リンク型決済は決済フォームが自動で作成され、それをLINEなどでお客様に送るだけでお客様は決済フォームにアクセスして支払いができます。

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    PayPal(ペイパル)- メールで支払い・請求書作成も可能なオンライン決済サービス

    PayPal(ペイパル)
    • Webサイトがなくても決済が可能
    • 請求書作成など請求業務を効率化
    • 電話やFAX注文にも対応可能

    PayPalは、アメリカをはじめ海外でも活用されている決済サービスです。PayPalのメール決済サービスでは、ウェブサイト実装を必要なく利用できます。 また、請求書作成なども管理できるため、請求業務を効率化することができます。また、メールアドレスが確認できれば、電話やFAXからの注文に対応できます。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料3.6%

    詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant/solutions/invoicing 

    PAY.JP - シンプル機能でクレジット・Apple Payなどにも対応

    PAY.JP
    • クレジットカード・ApplePay等に対応
    • 国際基準のセキュリティで安心して利用可能
    • EC、SaaS、マーケットプレイスなど様々な導入実績あり。

    Pay.JPは、スマートのAPIで簡単に決済機能を導入できるサービスです。クレジットカードだけでなく、ApplePayにも対応しています。また国際基準のセキュリティに準拠しているため安心して利用可能です。ECだけにとどまらずSaaSやマーケットプレイス、エクササイズなど多様な業種で導入されています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用ベーシックプラン:0円
    プロプラン:10,000円
    決済手数料ベーシックプラン:3.0%−
    プロプラン:2.59%−  

    詳細はこちら:https://pay.jp/ 

    Stripe Payment Links - Webサイト不要でどこでもオンライン決済フォーム受付

    Stripe Payment Links
    • WEBサイト不要で決済可能
    • 使った分だけの手数料が発生
    • コーディングが不要で導入できる

    Stripe Payment Linksは、WEBサイトがなくてもオンライン決済可能なサービスです。WEBサイト不要のため、コーディングもいらず手間なく決済が可能です。また利用料もわかりやすく、所為費用・月額費用なく使った分しか手数料がかかりません。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料3.6%

    詳細はこちら:https://stripe.com/jp/payments/payment-links

    【比較表】おすすめ決済フォーム作成ツールまとめ

    サービス名 イメージ 決済手数料 対応決済 継続課金(サブスク) 初期費用 月額費用

    Square決済

    Square決済のロゴ

    3.6%
    は無料

    クレジットカード
    デビットカード

    〇

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    クレジットカード、口座振替
    銀行振込・バーチャル口座
    コンビニ決済、メール決済
    アプリ決済

    〇

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    Paysys

    3.3%~

    クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替

    〇

    0円~

    0円~

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    3.24%

    クレジットカード

    問合せ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    formrun

    formrunのロゴ

    2.99%~

    クレジットカード
    オンライン決済
    (PayPay・Apple Pay・PayPal)
    コンビニ決済、口座振替

    〇

    0円※無料

    0円~

    PayPal

    PayPal

    3.6%~

    クレジットカード
    銀行口座 など

    〇

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    3.6%~

    クレジットカード
    Apple/Google Pay など

    〇

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    業種別のおすすめの決済フォーム作成ツール比較表

    業界・用途種別利用シーン・特徴主要ツール
    ネットショップ販売Webサイトない場合も、SNSで決済ページのリンクを共有サブスクペイ メール決済
    Squareリンク決済
    STORES請求書決済
    美容室/エステサロン
    レッスン教室
    予約受付/月謝/会費徴収などの継続課金、集金業務の効率化STORES予約
    Squareリンク決済
    サブスクペイforスクール
    LINEサロン予約 RE:RE
    飲食店/レストラン事前決済によるテイクアウト予約やデリバリー注文フォームの作成Cloudmenu
    Square セルフオーダー
    非営利団体/NPOネット募金・オンライン寄付金ROBOT PAYMENT
    Squareリンク決済
    サブスクペイ メール決済

    ネットショップ開業・販売ではSTORESなどの無料ネットショップ作成サービスを利用するのが、一般的な理解かもしれませんが、WEBサイトを持たずにInstagramなどのSNS×メールリンク決済での販売もおすすめです。

    また美容室・エステサロンでは、予約受付に合わせた事前決済や月謝・会費などの継続課金のカスタマイズも可能なため、一般的な無料フォーム作成ツールではなく、予約システムがよいでしょう。

    飲食店やレストランでは、近年需要が増えているテイクアウト・デリバリー注文にあわせたフォーム・決済までを行えるのがおすすめです。

    決済フォームの作り方

    決済フォームは、いきなりサービスを選ぶのではなく、取得する情報と支払い方法を決めてから作成します。

    1.フォームで取得する申込情報を決める

    最初に、支払いと一緒に必要な情報を整理します。氏名、メールアドレス、住所だけでよいのか、商品、数量、参加人数、日時、オプション、備考まで必要なのかを決めてください。取得項目が少ない場合はリンク型で十分です。複数の申込項目が必要ならフォーム作成機能があるサービスを使います。

    2.必要な決済方法を決める

    次に、クレジットカード、口座振替、コンビニ決済、ウォレットなど、顧客が使う支払い方法を決めます。全種類へ対応する必要はありません。顧客が利用する支払い方法と、自社の運用で必要なものに絞ります。

    3.リンク型・埋め込み型・API連携型から方式を決める

    Webサイトがなく、URLを送るだけならリンク型を選びます。自社サイトのページ内で申込と決済を行う場合は埋め込み型、独自サービスの会員情報や商品データと決済を深く連携する場合はAPI連携型を選んでください。

    4.フォーム項目・金額・利用規約を設定する

    サービスを決めたら、商品名、金額、申込項目、利用規約、キャンセル条件、完了画面、通知メールを設定します。定期購入や月謝の場合は、課金周期、初回課金日、解約方法まで事前に決めてください。

    5.決済サービスの審査と入金口座を設定する

    決済サービスでは、事業者情報や商品・サービス内容の審査が行われる場合があります。あわせて売上金の振込先口座を登録します。サービスによって入金サイクルや振込条件が違うため、公開前に確認してください。

    6.テスト決済を行って公開する

    公開前には必ず実際の画面を確認します。金額、入力項目、決済成功時の画面、完了メール、決済失敗時の表示、キャンセル・返金処理まで確認してください。フォームが正常に送信されても、決済結果や顧客情報が正しく保存されなければ運用できません。管理画面側まで確認してから公開します。

    用途別の決済フォームの作り方

    つづいて、決済機能付き申し込みフォーム・ページの4つの作成方法をご紹介します。

    用途・種別決済フォーム作成ツールの種類主要サービス
    WordPress 決済フォームWordPressプラグインSquare/Stripe/PayPal/Welcart
    SNS・ネットショップメールリンク・決済付きフォームサブスクペイ メール決済
    Squareリンク決済
    STORES請求書決済
    美容/レッスンスクール事前決済付き予約システムSTORES予約
    Squareリンク決済
    サブスクペイforスクール
    LINEサロン予約 RE:RE
    BtoB企業掛け払い/Webフォーム作成ツールROBOT PAYMENT
    formrun/Stripe Billing
    Paid/NPかけ払い/クロネコ掛け払い

    1.WordPress:ECカートや無料プラグインでクレジットカード決済導入         

    1つ目の方法はオープンソースCMSであるWordPress上での無料プラグインによる決済付きフォーム・ECカートを追加する方法です。

    WordPressでは様々なプラグインがあり、無料で利用できる決済システムも利用可能です。2ステップで完了するため導入も簡単です。その他にはWordPressは様々なECシステム・予約システムも連携が可能です。

    WordPressとの予約フォーム・決済連携システムに関する詳細はこちらの記事で解説してます。

    2.SNS・ネットショップ向け:無料メールリンク&Web決済フォームの利用

    2つ目はSNSやネットショップ開業を行う際におすすめの無料メールリンク・Web決済フォームを活用する方法です。

    SNSアカウントしか持っていなくてもDMやメールなどでWeb決済リンクを発行するだけで、支払い受付をすることが可能です。

    システムなど複雑な設定をしなくても簡単に導入することが出来るため個人事業主のネット開業におすすめです。

    SNS×メールリンク決済の活用方法についてはこちらの記事で詳細を解説しています。

    3.飲食/美容/教室などの店舗向け:無料予約システムで事前決済&テイクアウト予約

    飲食店・美容・レッスンスクール・教室などの店舗におすすめなのが、予約システムやテイクアウトシステムで事前決済を行う方法です。

    飲食店向けのオーダーシステムの場合は予約と同時に支払いが完了する事前決済や、LINE連携によるポイント付与・LINE簡単ログイン・セグメント配信・会員証機能も備わっています。

    また美容/レッスン教室の予約管理では上記の事前決済に加えて、月謝管理・会費徴収機能のついており予約受付から集金業務までを大きく効率化できます。

    LINE連携予約システムの詳細はこちら

    4.BtoB企業向け:掛け払い&リード獲得も可能な無料Webフォーム作成ツールの利用

    またBtoB企業向けのサービスでは掛け払い決済だけでなく、リード獲得まで可能なWebフォーム作成ができます。

    フォーム作成ツールを利用することにより新たなリードを獲得フォームや掛け払い管理が可能なため、取引履歴がない取引先でも安心して取引が行なえます。

    決済フォームをカスタマイズするときの確認ポイント

    申込項目や商品選択を設定できるか

    決済フォームでは、氏名や住所だけでなく、商品、数量、コース、参加人数、配送方法などを取得する場合があります。自社で必要な情報を洗い出し、フォームへ追加できるかを確認します。

    条件分岐や金額計算を設定できるか

    回答によって表示項目を変更する場合や、選んだ商品・数量によって金額が変わる場合は、条件分岐や料金計算が必要です。機能がない場合は、商品ごとに別のフォームやリンクを作る運用になることもあります。

    デザインやロゴを変更できるか

    フォームの色、ロゴ、ボタン、画像などを変更できる範囲も確認します。自社サイトと統一した画面にする必要がある場合は、既定テンプレートだけでなくCSSや埋め込み方法まで確認してください。

    自社サイトへの埋め込みに対応しているか

    既存サイト内にフォームを表示する場合は、iframe、スクリプト、購入ボタンなどの方法があります。WordPressを利用している場合は、現在のテーマやプラグイン環境で問題なく表示できるか、スマートフォンでもテストしてください。

    独自ドメインを設定できるか

    外部サービスのURLではなく、自社ドメインでフォームを公開したい場合は独自ドメイン対応を確認します。独自ドメインが標準機能ではなく、有料プランやオプションになっているサービスもあります。

    完了画面や自動返信メールを変更できるか

    支払い後の案内も決済フォームの一部です。申込完了後の画面、受付メール、サービス提供方法、配送案内、キャンセル方法などを設定できるか確認してください。

    CSV・CRM・スプレッドシートなどと連携できるか

    決済後に顧客データを別システムへ登録する場合は、CSV出力だけで十分か、自動連携が必要かを決めます。件数が増える運用では、WebhookやAPI、CRM、Googleスプレッドシートなどとの連携が重要になります。

    多言語の決済フォームを作成するときの確認ポイント

    多言語対応では「管理画面が日本語か英語か」ではなく、購入者が実際に見る範囲を確認します。

    フォーム本体が必要な言語に対応しているか

    最初に、商品名、氏名、住所、入力項目、利用規約などのフォーム本体を必要な言語で表示できるか確認します。日本語のフォームを機械的に翻訳するだけでは、商品名や契約条件の意味が変わる可能性があります。重要な案内は自社側で翻訳内容を確認してください。

    決済画面やエラーメッセージも多言語表示できるか

    入力項目だけ翻訳されても、カード入力画面やエラーメッセージが日本語のままでは運用しにくくなります。Stripe CheckoutとPayment Linksでは34言語のローカリゼーションに対応し、購入者のブラウザー設定に応じた表示も可能です。

    決済後のメールを多言語化できるか

    決済完了後に送るメールも確認します。注文内容、支払い完了、配送、予約日時、キャンセルなど重要な連絡を購入者の言語で送れるか確認してください。

    海外通貨や海外の決済方法に対応しているか

    多言語表示ができても、日本円と国内カードしか扱えない場合は海外販売の要件を満たせないことがあります。対応通貨、海外発行カード、現地の決済方法、通貨換算手数料まで確認します。

    決済フォームで確認するセキュリティ対策

    決済フォームを利用する場合でも、加盟店側に必要なセキュリティ対策がすべてなくなるわけではありません。

    カード情報をどこで処理するのか、自社サイトがどこまで決済処理へ関与するのかによって必要な対応が変わります。

    クレジットカード情報を自社で保持するか確認する

    まず、カード番号などの情報が自社サーバーを通るのか、決済事業者の画面や仕組みで直接処理されるのかを確認します。カード情報を自社で扱う範囲が広がるほど、管理すべきセキュリティ項目も増えます。

    PCI DSSへの対応範囲を確認する

    PCI DSSはカード情報を安全に扱うための国際的なセキュリティ基準です。ただし、利用している決済事業者がPCI DSSに準拠していることと、加盟店側に必要な対応がすべて完了していることは同じではありません。接続方式と自社側の責任範囲を確認してください。

    EMV 3-Dセキュアに対応しているか確認する

    オンラインでカード決済を行う場合は、本人認証の仕組みも確認します。不正利用対策は決済サービスだけに任せず、加盟店サイト側のセキュリティ対策とあわせて運用してください。

    管理画面の認証・権限管理を確認する

    決済フォームそのものだけでなく、管理画面も重要です。二要素認証、スタッフごとの権限設定、操作履歴などを確認し、必要以上のスタッフが決済情報や顧客情報へアクセスできないようにします。

    Webサイトやフォームの脆弱性対策を行う

    自社サイトへフォームを埋め込む場合は、WordPress、プラグイン、テーマなども含めて更新を行います。決済事業者側が安全でも、自社サイト側に脆弱性があればリスクは残ります。

    決済フォームを導入するメリット

    Webサイトがなくてもオンライン決済を受け付けられる

    リンク型のサービスなら、ECサイトを新しく構築しなくても決済URLを作成できます。URLをメール、LINE、SNS、SMSなどで案内できるため、個別注文やイベント参加費などにも使えます。

    支払い方法の選択肢を増やせる

    サービスによってはカードだけでなく、コンビニ決済、口座振替、ウォレットなどにも対応しています。顧客が使う決済方法を事前に確認し、必要な支払い手段をまとめて導入できます。

    申込受付と決済を一つの流れで管理できる

    フォーム型のサービスでは、商品やサービスの申込情報と決済を同じ流れで受け付けられます。別のフォームで申込を受け、銀行振込の入金を手作業で照合する運用と比べ、申込内容と決済状況を確認する工程をまとめられます。

    入金確認や請求管理の業務を削減できる

    決済サービスの管理画面では、支払い状況や売上を確認できます。サービスによっては完了メール、請求管理、CSV出力などもあるため、毎回の入金確認やデータ転記を減らせます。

    月謝・会費などの継続課金を自動化できる

    継続課金に対応したサービスなら、毎月の月謝や会費を定期的に決済できます。ただし、カード期限切れや決済失敗は発生するため「未回収がなくなる」とは言い切れません。失敗した決済の確認や顧客への連絡まで含めて運用を設計してください。ます。売上管理の手間の削減や未入金発生の防止なども期待できるため、決済システムの導入で業務の効率化を目指しましょう。自社に合った決済システムを選ぶ際にはぜひこの記事の比較や選び方のポイントを参考にしてください。

    まとめ

    決済フォームを選ぶときは、最初に「どんな申込情報を取得するか」「どの決済方法が必要か」「Webサイトへ埋め込むか、URLを送るか」を決めます。

    Webサイトなしで支払いを受け付けるならリンク型、申込項目と支払いを一つのフォームへまとめるならフォーム作成機能のあるサービス、自社サービスへ決済処理を深く組み込むならAPI連携型を選んでください。

    料金だけでなく、入力項目、継続課金、カスタマイズ、外部連携、多言語、セキュリティまで確認することが重要です。申込受付から決済後の管理まで、実際の運用に無理がないサービスを選んでください。

  • 個人事業主のクレジットカード決済導入おすすめ9選!手数料・費用を比較、審査も解説

    個人事業主のクレジットカード決済導入おすすめ9選!手数料・費用を比較、審査も解説

    個人事業主でも、クレジットカード決済は導入できます。店舗やイベント、訪問先で使う決済端末だけでなく、非対面のオンライン決済にも対応できます。

    ただし、料金や決済手数料、入金サイクル、必要な機能はサービスによって異なります。

    この記事では、個人事業主におすすめのクレジットカード決済サービスを、決済端末とオンライン決済に分けて紹介します。あわせて、導入方法、加盟店審査、導入費用、サービスの選び方まで解説します。

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    個人事業主でもクレジットカード決済は導入できる

    法人化していない個人事業主が導入できるクレジットカード決済サービスは数多くあります。

    ただし、導入する前には加盟店審査に通る必要があります。加盟店審査では、「事業実態(事業を本当に行っているか)」と「取扱商品・サービス(どのような事業を行い、何をいくらで販売しているのか)」が主に確認されます。

    まずは、店舗やイベント、訪問先などで使うクレジットカード決済端末と、非対面でクレジットカード決済ができるオンライン決済に分けて、個人事業主におすすめのサービスを順に紹介します。

    必要な書類、審査内容や落ちる原因についても、後半で解説します。

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    個人事業主におすすめのクレジットカード決済の料金・手数料・機能を比較

    個人事業主には、月額費用を抑えられ、入金サイクルの早いサービスがおすすめです。売上規模が小さいうちは毎月の固定費が利益を圧迫し、入金が遅いと仕入れや経費の支払いにも影響します。

    以下の比較表では、月額費用、決済手数料、端末費用、入金サイクル、対応決済、主な機能の違いが分かります。訪問先やイベントでも利用する場合は、端末の持ち運びや通信方法も確認してください。

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    【30秒診断】あなたに合うクレジットカード決済端末は?

    個人事業主向けのクレジットカード決済端末は、初期費用や月額費用、レシート発行の有無などによって選ぶべき端末が変わります。

    いくつかの質問に答えるだけで、お店におすすめの決済端末が分かります。どの端末を選ぶか迷った場合は、ぜひご利用ください。

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    個人事業主におすすめのクレジットカード決済を比較【実店舗向け】

    ここからは、個人事業主におすすめのクレジットカード決済を1社ずつ詳しく紹介します。比較表だけでは分からない特徴もあわせて確認できます。

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    個人事業主向けのクレジットカードリーダーについてはこちらの記事で詳しく比較しています。

    個人事業主のクレジットカード決済導入におすすめサービスを比較【オンライン向け】

    オンラインレッスン、サブスク、オンライン予約などでクレジットカード決済を導入する場合は、Web上で決済を完結できるオンライン決済サービスを選びます。実店舗向けの決済端末は不要で、決済ページやリンクを使って顧客から代金を受け取れます。

    オンラインのクレジットカード決済サービスの詳しい料金や機能の比較は下記の記事をご覧ください。

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    個人事業主がクレジットカード決済サービスを選ぶポイント

    個人事業主は、毎月の固定費、決済手数料、入金までの早さを重視して選ぶことが重要です。屋外で決済する場合は端末の種類、経理の負担を減らすなら会計ソフトとの連携まで確認してください。

    初期費用・月額費用を抑えられるサービスを選ぶ

    開業時は設備や仕入れなどの支出が重なるため、端末代を含む初期費用は抑えるのが基本です。

    さらに、売上に関係なく発生する月額費用は継続的に利益を圧迫するため、個人事業主では特に重要な確認項目です。

    売上がまだ安定していない場合は、初期費用0円、月額費用0円または低額のサービスから選んでください。

    カード決済額が多い場合は決済手数料率も重視する

    カード決済額が増えるほど、決済手数料率の差が毎月の費用に大きく反映されます。たとえば手数料率が0.5%違う場合、カード決済額が月30万円なら差は1,500円ですが、月120万円では6,000円です。

    そのため、カード決済額が大きい個人事業主ほど、手数料率の低いサービスを選ぶ効果が大きくなります。以下の表では、月30万円から120万円までのカード決済額ごとに、各サービスの月額費用と決済手数料を合計した費用を比較しています。

    サービス月額決済手数料30万円60万円90万円120万円
    Airペイ0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
    Square0円2.50%7,500円15,000円22,500円30,000円
    JMSおまかせサービス Webプラン0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
    stera pack3,300円
    (初年度0円)
    1.98%9,240円
    (5,940円)
    15,180円
    (11,880円)
    21,120円
    (17,820円)
    27,060円
    (23,760円)
    スマレジ・PAYGATE POS3,300円1.98%9,240円15,180円21,120円27,060円
    カード決済額別の費用シミュレーション(費用は月額費用+決済手数料とし、決済手数料は最安プランのカード決済手数料) 

    入金サイクルが早く資金繰りに影響しないサービスを選ぶ

    個人事業主は、売上の入金が遅れると仕入れ代や家賃、外注費などの支払いに影響する場合があります。

    そのため、決済日から入金までの日数と、月に何回振り込まれるかを確認してください。

    資金繰りを重視する場合は、翌日や数日以内に入金されるサービスがおすすめです。

    店舗・訪問・イベントなど利用場所に合わせて端末を選ぶ

    固定店舗のレジで使う場合は据置型、訪問先やイベント、移動販売など店舗外へ持ち運ぶ場合はモバイル型を選びます。店舗外で使う場合は、Wi-Fiがなくても4G・5Gで端末単体で決済できるモバイル型がおすすめです。

    また、Square、AirペイやJMSのようにスマートフォンを決済端末として使えるサービスなら、店舗では決済端末、訪問先やイベントではスマートフォンという使い分けもできます。

    利用シーン端末タイプおすすめサービス
    レジカウンターで会計据え置き・オールインワン型(決済からレシート発行まで1台で完結)stera pack
    客席・テーブル会計・移動販売・イベントモバイル・オールインワン型(客席まで持ち運んで、会計・レシート発行まで)Squareターミナル、PAYGATE
    レジカウンターがない・スペースが狭いカードリーダー型(スマホ・タブレットと組み合わせて利用できる小型端末)Airペイ、Square リーダー
    個人事業主におすすめのクレジットカード決済端末の種類 

    固定した場所で使うのか、店舗外へ持ち運ぶのかを基準に端末タイプを選んでください。

    会計ソフト・POSレジと連携できるか確認する

    経理を自分で行う個人事業主は、売上データを会計ソフトへ連携できるか確認してください。売上や決済情報を自動で取り込めれば、会計ソフトへ手入力する作業を減らせます。

    店舗でPOSレジを使う場合は、決済端末との連携も重要です。POSレジで入力した会計金額を決済端末へ自動で送れるサービスなら、金額を二重に入力する必要がなく、入力ミスも防げます。

    契約期間・解約金のないサービスを優先する

    個人事業主は、売上規模や営業場所、事業内容の変化に合わせて決済サービスを変更する可能性があります。長期契約や解約金があると、サービスを変更する際に余計な費用が発生します。

    最低契約期間がなく、解約金も発生しないサービスを選ぶと、事業の変化に合わせて見直せます。

    Squareは端末費用は発生しますが、契約期間・違約金が設定されていません。

    トラブル時にすぐ相談できるサポート体制を確認する

    決済端末の設定方法が分からない場合や、営業中に端末が故障した場合、サポートへすぐ問い合わせられるか確認してください。カード決済を受け付けられない時間が長くなると、販売機会を逃す原因になります。

    電話・チャットなどの問い合わせ方法、受付時間、故障時の端末交換まで確認することが重要です。営業時間中に問い合わせられるサービスなら、トラブルが発生した際も早く対応できます。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法

    導入方法には、カード会社との直接契約と決済代行サービスの2種類があります。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するなら、複数ブランドをまとめて契約できる「決済代行サービス」がおすすめです。

    1. クレジットカード会社と直接契約する

    直接契約は、加盟店契約を取り扱うカード会社と直接契約する方法です。三井住友カード、ジェーシービー、三菱UFJニコスなどが加盟店契約を取り扱っています。

    契約先によって取り扱うカードブランドが異なるため、Visa・Mastercard・JCBなど主要ブランドを幅広く導入する場合は、複数のカード会社との契約が必要になることがあります。その場合、申し込みや加盟店審査、契約、売上管理、入金の確認を契約先ごとに行います。

    2. 決済代行サービスを利用する

    決済代行サービスでは、AirペイやSquare、stera packなど1つのサービスを契約することで、複数のカードブランドや決済方法をまとめて導入できます。申し込みや売上管理なども一元化できるため、複数社と個別にやり取りする必要がありません。

    契約や管理にかかる手間を抑えられるため、個人事業主には決済代行サービスがおすすめです。

    個人事業主のクレジットカード決済導入で必要な書類と審査内容

    ここからは、個人事業主のクレジットカード決済の加盟店審査の内容と必要な書類、落ちる原因と対策まで解説します。

    個人事業主の審査で確認される内容と必要書類

    クレジットカード決済へ申し込むと、本人情報だけでなく、実際に事業を行っているか、何をいくらで販売しているかまで確認されます。

    必要な情報や書類は決済サービスと業種によって異なりますが、主に次のようなものを準備します。

    審査で確認される内容提出する情報・書類の例
    申込者本人と振込先運転免許証、マイナンバーカード、銀行口座情報など
    事業の実態開業届、請求書、注文書など
    店舗・営業場所店舗写真、ホームページ、SNSなど
    商品・サービスと料金メニュー表、料金表、商品ページなど
    業種に必要な許認可古物商許可証、美容師免許など

    必要書類はサービスによって異なりますが、特定の資料がなくても店舗写真やSNS、請求書など別の資料で事業実態を確認できる場合もあります。

    たとえば、ホームページがなくても、店舗写真やSNS、メニュー表、料金表などを提出できます。開業届がない場合も、請求書や広告、許認可書類などで事業内容を確認できるサービスがあります。

    クレジットカード決済の審査に落ちる主な理由

    まず確認したいのが、提出書類の不足や申し込み内容との不一致です。必要書類をそろえ、店舗名や住所、商品・サービス内容などは提出資料と一致させてください。

    こうした基本的な不備がなくても、取り扱う商品・サービスや販売方法によって審査に通らないことがあります。

    審査に通らない主な商品・サービス・販売方法▼
    • 商品・サービスの提供まで期間が長い
      (エステの長期コース、スクールの年間契約、旅行商品の前払いなど)
      → 都度払いや短期間の契約へ変更できるか確認する
    • 高額な前払いを受け付ける
      (回数券、高額コース、長期契約の一括払いなど)
      → 都度払いや分割払いを取り入れ、前払い額を抑える
    • キャンセルや返金が多い
      (イベントチケット、旅行予約、予約制サービスなど)
      → キャンセル・返金条件を明確にする
    • 換金性の高い商品を販売する
      (商品券、プリペイドカード、切手、金券など)
      → 取り扱える商品か申込前に確認する
    • 取扱対象外の業種・サービスに該当する
      (ギャンブル関連、成人向けサービス、未承認医薬品、占い、投資・情報商材など)
      → 各決済サービスの取扱禁止・制限業種を確認する
    • 対面決済用の端末で非対面の売上を処理する
      (電話注文やECサイトの注文を店頭用の決済端末で処理するケースなど)
      → オンライン決済やリンク決済を利用する

    さらに詳しい審査基準や対策は、こちらで解説しています。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する手順

    クレジットカード決済は、サービスを決めて申し込み、加盟店審査を通過した後に端末を設定すれば利用を開始できます。申し込みから利用開始までは、次の3つの手順で進みます。

    1. 加盟店申し込みと審査を行う
      利用するサービスが決まったら、事業者情報や振込先口座を登録し、本人確認書類や事業内容を確認できる資料を提出します。
      申し込み後は加盟店審査が行われ、必要に応じて追加資料を提出します。
      カードブランドごとに審査が進み、審査が完了したブランドから順次決済を開始できます。
    2. 決済端末を準備・設定する
      審査通過後は、決済端末やアプリの初期設定を行います。
      オールインワン端末は通信やアカウントを設定し、カードリーダー型はスマートフォンやタブレットへ専用アプリを設定して端末と接続します。
      POSレジを使う場合は、決済端末との連携も設定します。
    3. テスト決済後に利用を開始する
      設定が完了したら、営業前に実際の決済方法でテストします。
      カードの差し込みやタッチ決済、QRコード、電子マネーのほか、レシート発行、売上データへの反映、取消・返金まで確認してから運用を開始します。
      イベントなど屋外で使う場合は、実際の利用場所でも通信や決済に問題がないか確認してください。

    個人事業主のクレジットカード決済導入にかかる料金・手数料相場

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する際は、初期費用・月額費用・決済手数料・振込手数料を合わせた総費用で判断しましょう。実店舗では決済端末の費用もかかりますが、オンライン決済では基本的に端末は必要ありません。

    実店舗向けの主要な決済サービスでは、以下の費用が目安です。

    費用費用の目安内容
    初期費用
    (端末代)
    0円〜39,980円程度無料貸与やキャンペーンで0円になるサービスもある。オンライン決済では端末不要
    月額費用0円〜3,300円程度SquareやAirペイは0円。有料サービスでは3,300円程度が目安
    決済手数料1.98%〜3.24%程度カードブランドや料金プランによって異なる
    振込手数料0円が中心入金方法によって200円程度かかるサービスもある

    初期費用と月額費用を0円にできるサービスも多いため、個人事業主でも大きな初期投資をせずクレジットカード決済を導入できます。

    ただし、売上が増えるほど決済手数料の負担が大きくなるため、固定費だけでなく決済手数料を含めた総費用で判断します。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するメリット

    個人事業主では、接客や販売だけでなく、仕入れや経理など複数の業務を担うため、売上を逃さず、日々の作業を減らすことが重要です。

    クレジットカード決済を導入すれば、現金を持たない顧客にも対応でき、現金管理にかかる作業も減らせます。モバイル端末を使えば、店舗を持たない事業でもイベントや訪問先でカード決済を受け付けられます。

    現金を持たない顧客の取りこぼしを防げる

    せっかく商品やサービスに興味を持ってもらえても、「現金しか使えない」ことが理由で購入を見送られるのは避けたいところです。

    クレジットカード決済に対応すれば、手持ちの現金がない顧客にもその場で支払ってもらえます。

    特に来店数や予約数が限られる個人事業主では、1件の取りこぼしを防ぐことがそのまま売上につながります。

    現金管理や釣銭準備の負担を減らせる

    接客や仕入れ、経理など複数の業務を自分で担う個人事業主にとって、釣銭の準備や現金確認、レジ締めにかかる時間も負担になります。

    カード決済の割合が増えれば、扱う現金が減るため、釣銭を用意する金額や現金を数える作業も減らせます。

    接客や施術など、売上につながる業務に使える時間を確保できる点もメリットです。

    店舗・イベント・訪問先でも決済を受け付けられる

    実店舗を持たず、イベント出店や訪問サービス、移動販売などで販売する個人事業主もいます。

    こうした場合でも、モバイル端末を使えば、その場でクレジットカード決済を受け付けられます。

    「店舗がないからカード決済は難しい」と考える必要はありません。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するデメリット

    クレジットカード決済は便利な一方で、現金払いにはない経理処理やトラブル対応が発生します。自分で帳簿や確定申告を行う個人事業主は、導入前にこうした負担も把握しておく必要があります。

    売上日と入金日が異なり経理処理が増える

    カード決済では、商品を販売した日と決済会社から代金が振り込まれる日が異なります。そのため、売上が発生した時点と実際に入金された時点を分けて記録する必要があります。自分で帳簿付けや確定申告を行う個人事業主にとっては、現金払いより経理処理が増える点がデメリットです。

    決済サービスの入金先を事業用口座に統一し、会計ソフトと売上データや口座を連携しておくと、売上と入金を照合する作業を減らせます。

    不正利用やチャージバックで売上を失う場合がある

    盗難カードなどによる不正利用が認められると、チャージバックによって一度確定した売上が取り消される場合があります。特に高額な商品やサービスを扱う個人事業主では、1件のチャージバックでも売上への影響が大きくなります。

    本人確認や利用履歴の保存など、決済サービスが定める不正利用対策を行うことが重要です。

    通信障害や端末故障が起きるとその場で決済できない

    クレジットカード決済は通信回線や決済端末を使用するため、通信障害や端末故障が起きると、その場でカード決済を受け付けられない場合があります。特にイベント出店では、その場で決済できないと売上を逃す可能性があります。

    現金払いも受け付けられるようにするなど、カード決済が使えない場合の代替手段も準備しておいてください。

  • メールリンク決済サービスを比較!手数料・仕組み・選び方を解説

    メールリンク決済サービスを比較!手数料・仕組み・選び方を解説

    メールリンク決済は、顧客に決済ページのURLをメールで送り、そのリンク先で支払いを受け付ける方法です。

    電話やメールで注文を受けた後の請求、見積もり確定後の支払い、予約金・事前決済など、ECカートを使わずに顧客ごとに請求する場面で活用されています。

    比較するときは、決済手数料だけでなく、請求業務をどこまで効率化できるかも重要です。管理画面からメールを送れるか、支払期限を設定できるか、未払い時に再送・URL無効化ができるか、一括登録やAPIに対応しているか、決済状況を確認できるかまで確認します。

    この記事でわかること

    [orend-btoc-payment-provider-explorer]
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    “initialDisplayMode”: “recommendation-card”,
    “label”: “ORENDの結論”,
    “title”: “メールリンク決済は「手数料・固定費・対応決済」で選ぶ!”,
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    “feature”: “初期費用・月額固定費0円。Webサイト不要で決済リンクを作成し、SNSやメールから送れます。”
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    “feature”: “決済手数料2.5%〜。メールリンク決済に加えて、サブスク・月謝・会費の継続課金にも対応しています。”
    }
    ]
    }
    [/orend-btoc-payment-provider-explorer]

    サービス名 イメージ 決済手数料 カード決済 継続課金(サブスク) 特徴

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    〇

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    業界最安水準の手数料2.5%〜/サブスク機能が豊富

    Square決済

    Square決済のロゴ

    3.6%
    は無料

    〇

    〇

    月額・初期費用0円でSNS販売/サブスク/月謝集金

    Paysys

    3.3%~

    〇

    〇

    開発不要、請求URL送付だけで決済完了

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    3.24%

    〇

    問合せ

    決済ページを簡単に作成・月額0円~導入できる

    formrun

    formrunのロゴ

    2.99%~

    〇

    〇

    フォーム作成とリンク決済で申込み~支払いを一画面で完結

    PayPal

    PayPal

    3.6%~

    〇

    〇

    海外で広く利用されている決済サービス。

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    3.6%~

    〇

    〇

    決済リンクだけを開始し後から他の決済方法に拡張できる

    おすすめのメールリンク決済サービス

    メール以外にSNS・チャット・QRコードでも決済URLを共有する場合は、リンク決済サービスの記事で各サービスを比較しています。

    メールリンク決済とは?メールで支払いURLを送る決済方法

    メールリンク決済では、管理画面に顧客名や請求金額、商品名、支払期限などを登録し、顧客へ決済ページのURLをメールで送ります。顧客はメール内のURLを開き、決済画面でカード情報などを入力して支払いを完了します。

    事業者はECサイトや専用の決済システムを構築することなく、オンライン決済を導入できます。

    おすすめのメールリンク決済

    Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

    • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
    • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
    • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

    最短翌営業日からリンク決済がスタートできる!

    無料でリンク決済をはじめる

    メールリンク決済サービスの仕組み|利用の流れ

    メールリンク決済の仕組みと、顧客・事業者それぞれの利用の流れを解説します。

    メールリンク決済サービスの仕組みと利用の流れを解説した図。顧客からの注文・申し込み、事業者による決済URLの発行、メール・SMSでの送信、顧客の支払い、事業者による決済状況の確認までの5ステップ。

    メールリンク決済の基本的な流れは、事業者が管理画面で決済リンクを発行し、そのURLを顧客へ送付し、顧客が専用ページで決済を完了するというものです。

    自社で決済画面を開発する必要がないため、小規模事業者でも導入しやすい一方で、送信チャネルや決済ページのUI、本人認証の有無によって購入完了率は変わります。

    単に『リンクが送れる』だけでなく、『どのように支払ってもらうか』まで考えて選ぶ必要があります。

    メールリンク決済を選ぶケースと別方式を選ぶケース

    メールリンク決済は、顧客ごとに決済URLを送り、個別に代金を請求する場合におすすめです。一方、顧客との連絡手段や注文の受付方法によっては別の決済方式が便利な場合があります。

    判断軸メールリンク決済がおすすめのケース別方式がおすすめのケース
    請求単位顧客ごとにメールで請求する同じURLをSNS等で広く共有する
    →リンク決済
    顧客情報メールアドレスを保有している電話番号のみ保有
    →SMS決済
    申込情報注文・見積もり等は別で受け付け済み申込情報と決済を一画面で受付
    →決済フォーム

    メールリンク決済が対応している決済方法

    多くのメールリンク決済サービスは、クレジットカード決済に対応しています。また、サービスによっては、クレジットカード決済に加えて、以下の支払い方法にも対応している場合があります。

    • クレジットカード(基本)
    • 銀行振込
    • コンビニ決済
    • 口座振替
    • PayPay

    対応する決済方法はサービスごとに異なるため、必要な支払い手段が利用できるか事前に確認することが重要です。

    メールリンク決済の活用シーン

    メールリンク決済は、ECサイトがなくても、SNS・ブログ・店頭などで注文を受け、オンラインで代金を受け取れる決済方法です。

    商品やサービスの注文を受けた後、メールやSMSなどで決済URLを送信し、顧客に支払いを案内します。具体的には、次のような場面で活用されています。

    活用シーン具体例・利用方法
    SNSでの販売InstagramやLINEでハンドメイド商品などの注文を受け、DMで決済URLを送って代金を受け取る
    ブログからの販売ブログで有料教材やオンライン講座を紹介し、購入希望者に決済URLを案内して販売する
    実店舗・訪問販売店頭での予約受付や訪問先での商談後に、決済URLを送って商品代金やサービス料金を請求する
    教室・スクール・会員制サービス学習塾の入会金や月謝、教材費などをメールで請求する。継続課金対応サービスなら毎月の自動決済も可能
    法人向けサービス・BtoB取引制作会社や修理業者などが作業内容や見積金額の確定後、取引先に決済URLを送って代金を請求する
    メールリンク決済の主な活用シーン

    このように、「リンクを送るだけ」で集金や販売ができるため、オンライン・オフラインを問わず幅広いシーンで導入できます。

    【比較表】メールリンク決済サービス一覧|料金・手数料を比較

    メールリンク決済の料金は、主に初期費用・月額費用・決済手数料の3つで構成されています。

    費用項目料金相場内容
    初期費用0円~導入時にかかる費用
    月額費用0円~毎月かかる固定費
    決済手数料2.5%~3.6%程度決済金額に応じて発生する費用
    メールリンク決済サービスの料金体系と相場

    おすすめのメールリンク決済サービスの比較表です。初期費用、月額費用、決済手数料だけでなく、対応している決済手段、継続課金への対応状況も含め、自社に合ったメールリンク決済サービスを選ぶための比較表です。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 継続課金(サブスク) コンビニ決済 口座振替 こんな人におすすめ

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    〇

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    手数料を抑えながら、サブスクや月額・月謝集金を効率化したい

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

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    コストを抑えて始めたい小規模事業者や個人事業主

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

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    メール・SMSで個別請求したい

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    〇

    問合せ

    ✕

    ✕

    クレカ決済ページを初期・月額0円で導入したい

    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

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    申込みフォームと支払いを一体で完結させたい

    PayPal

    PayPal

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

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    ✕

    問合せ

    海外の相手にも、カード決済をすぐ受け付けたい

    Stripe Payment Links

    Stripe Payment Links

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.6%~

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    問合せ

    開発者がいてAPI連携も検討している事業者向け

    おすすめのメールリンク決済サービス

    おすすめのメールリンク決済サービスを比較|メール・SMS・QRコード対応

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    PayPal(ペイパル)- メールで支払い・請求書作成も可能なオンライン決済サービス

    PayPal(ペイパル)
    • Webサイトがなくても決済が可能
    • 請求書作成など請求業務を効率化
    • 電話やFAX注文にも対応可能

    PayPalは、アメリカをはじめ絵画でも活用されている決済サービスです。PayPalのメール決済サービスでは、ウェブサイト実装を必要なく利用できます。

    また、請求書作成なども管理できるため、請求業務を効率化することができます。また、メールアドレスが確認できれば、電話やFAXからの注文に対応できます。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料国内:3.60% + 40円 / 件、海外:4.10% + 40円 / 件
    入金サイクル即日
    対応決済クレジットカード、デビットカード、銀行口座

    詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant/solutions/invoicing 

    Stripe Payment Links - ノーコードで作れる決済リンク

    • 従量課金からクーポンなどあらゆる請求モデルに対応可能
    • 日経、Slackなど様々な企業で導入実績あり
    • 成長率・解約率など分析可能

    Stripe Payment Linksは、ウェブサイトやコーディングなしで、数クリックで支払いページを作成できるノーコード決済サービスです。

    商品販売、サブスクリプション開始、寄付募集など、さまざまな用途に対応できます。作成した決済リンクは、メール、SNS、チャット、ウェブサイトなど任意の場所に貼り付けて共有可能。同じリンクを複数の顧客と共有し、複数のチャネルで使用できます。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料3.6%
    入金サイクル週次、月次、手動から選択可能
    対応決済クレジットカード、デビットカード、Apple Pay、Google Pay など

    詳細はこちら:https://stripe.com/jp/payments/payment-links

    GMOイプシロン株式会社 - メールリンクサービス

    GMOイプシロン株式会社
    • 特別なシステム設定不要
    • メールを自由にカスタマイズ可能
    • メール・SMS・QRコードの3つの案内方法

    GMOイプシロンは、ECショップ向けオンライン決済サービスを提供している企業です。メールリンクサービスは特別なシステム設定もいりません。また、案内方法もメール、SMS、QRコードなど3つの方法があります。初期費用もいらず、月額費用だけで利用できるため、安価で利用可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料3.6%、SMS送信:+40円 / 1件
    対応決済クレジットカード決済
    入金サイクル翌々月20日振込
    ※早めるオプションあり

    詳細はこちら:https://www.epsilon.jp/service/option/mail_link.html 

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社 - メールリンク・URL決済サービス

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社
    • 決済金額が決まりにくいお店でもおすすめ
    • 300件まで一括メール配信可能
    • オプションでSMSリンクサービスも提供

    GMOペイメントゲートウェイは、様々な決済代行サービスを提供している企業の一つです。メールリンク決済では、複雑なシステムを導入する必要なく利用できます。また、CSVを活用した一斉送信にも対応しています。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料問い合わせ
    入金サイクル月末1回締め 翌々月10日入金
    ※早期入金サービスあり(別途手数料)
    対応決済クレジットカード、キャリア決済、QRコード決済、コンビニ決済

    詳細はこちら:https://www.gmo-pg.com/service/mulpay/security/maillink/ 

    株式会社電算システム - SMSを活用したペーパーレス決済サービス

    株式会社電算システム
    • 1999年からの12年の実績
    • SMSで通知しコンビニで支払い可能
    • 多数のECサイトと連携実績あり

    電算システムはSMS送信から決済までワンストップで対応できるサービスです。お客様にSMSで支払いURLを送り、お客様は各コンビニやペイジーで支払いができます。クレジットカードがなくても対応できるというメリットがあります。

    項目内容
    初期費用10,000円
    月額費用1,000円
    決済手数料コンビニ:190円
    PayPay:3.45%~8.90%(デジタルコンテンツ)
    Pay-easy:180円~250円(収納金額30,000円以上)
    送信手数料SMS:15円/1件
    入金サイクル月1回または月3回
    対応決済コンビニ(PAYSLE)、PayPay、Pay-easyなど

    詳細はこちら:https://www.dsk-ec.jp/products/sms/ 

    ビリングシステム株式会社 - SMS(ショートメール)URLリンク決済

    ビリングシステム株式会社
    • SMSの送達状況や期限設定など顧客管理が可能
    • 支払い状況を一覧で確認可能
    • クレジットカード、コンビニなど多彩な決済手段を提供

    ビリングシステムは、BtoBからBtoCまであらゆるクライアントからあらゆる決済システムに対応した金融機関です。SMS送付だけでなく。SMSの送達状況をリアルタイムで管理できたり、支払い状況を一覧で確認可能なため、顧客管理やビジネス管理が可能です。

    項目内容
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    決済手数料問い合わせ
    送信手数料問い合わせ
    入金サイクル問い合わせ
    対応決済クレジットカード決済
    コンビニ決済
    Pay-Easy(ペイジー)

    詳細はこちら:https://www.billingsystem.co.jp/service/receipt/sms.html 

    SMS Regi - コンビニ・クレジットカードも対応/SMS一斉送信のショートメール決済

    SMS Regi
    • 管理画面でステータスをひと目で判断
    • 電話番号・金額・名前・支払期限だけを決済可能
    • 53,000店以上のコンビニで支払い可能

    SMS Regiは電話番号や金額、名前、支払期限を入力できるだけで利用可能なSMS送信決済サービスです。管理画面で支払い、送信状況なドをひと目で判断できます。また、53,000店以上のコンビニで支払いが可能なためクレジットカードを持ってなくてもどこでも利用可能です。

    項目内容
    初期費用問い合わせ
    月額費用問い合わせ
    決済手数料問い合わせ
    送信手数料問い合わせ
    入金サイクル問い合わせ
    対応決済クレジットカード決済
    コンビニ決済

    詳細はこちら:https://sms-regi.net/ 

    Paidy(ペイディ) - クレジットカード不要のカゴ落ち対応SMS決済サービス

    Paidy(ペイディ)
    • 加盟店70万以上
    • 初期費用・月額費用無料
    • 後払い・分割払いに対応
    • 売上金100%保証

    Paidyは、シンプルで簡単な使い方で顧客の離脱層を防ぐことをモットーにした決済サービスです。初期費用・月額費無料で利用できます。また、売上金100%保証されており、後払いや分割払いにも対応し、ビジネスチャンスを逃しません。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用0円
    決済手数料3.5%
    ※3回あと払い利用時4.5%。
    送信手数料問い合わせ
    対応決済口座振替・銀行振込
    コンビニ払い

    詳細はこちら:https://paidy.com/campaign/merchant/202404_huckleberry/  

    メールリンク決済の選び方|7つの比較ポイント

    1.管理画面からメールを直接送れるか

    管理画面から顧客へメールを送れるタイプと、決済URLだけを発行するタイプがあります。請求メールまで一つの管理画面で完結させるなら前者、自社のメールシステムを使うならURL単独発行に対応するサービスを選びます。

    2.必要な決済手段に対応しているか

    対応する支払い方法はサービスごとに異なります。カード決済だけで十分か、コンビニ決済や銀行振込も必要かを先に決めると、比較対象が明確になります。

    3.総コストを同じ条件で比較する

    料金は初期費用や月額費用だけで判断できません。決済手数料、トランザクション費、メール・SMS送信費、振込費まで含め、同じ請求件数・売上条件で総額を確認します。メール送信が0円でも、決済サービス本体の月額費用が発生する場合があります。

    4.継続課金に対応しているか

    学習塾の月謝やオンラインサロンの会費など、毎月の集金が発生する場合は、継続課金・自動決済に対応したサービスがおすすめです。顧客が初回に決済情報を登録すれば、翌月以降は自動で決済でき、毎月の決済URL発行や送信が不要になります。

    また、課金日・請求金額の変更や、決済失敗時の再請求に対応しているかも確認します。

    5.決済画面をカスタマイズできるか

    サービスによっては、自社ロゴ・ブランドカラー・商品名・請求内容の表示に加え、氏名・住所・電話番号などの入力項目を追加できるサービスもあります。顧客情報の取得や自社ブランドに合わせた決済画面が必要な場合は、カスタマイズ機能を確認します。

    6.管理機能・API連携は充実しているか

    管理画面で送信済み・未決済・決済済み・取消などの状態を確認できれば、未払いの把握や請求管理に役立ちます。

    また、請求件数が多い場合は、CSV一括登録やAPI連携に対応したサービスがおすすめです。決済URLの一括発行や、自社システムへの決済結果の反映によって、請求業務を効率化できます。

    7.カード情報非保持・本人認証等のセキュリティを確認する

    決済画面を決済事業者が提供する場合でも、加盟店側のセキュリティ対応が不要になるわけではありません。カード情報をどこまで扱うのか、EMV 3-Dセキュアに対応しているか、管理画面の認証・権限管理が十分かを確認します。

    メールリンク決済サービスを導入するメリット

    最大のメリットは、ECサイトやカートシステムがなくてもオンライン決済を始められる点です。さらに、商品ページを用意しなくても請求できるため、オーダーメイド商品、予約金、後日精算、SNS販売など相性のよい場面が多くあります。導入スピードも速く、少人数で運営する事業者ほど恩恵を受けやすい決済手段といえます。

    メールリンク決済サービスの特徴・メリット
    1. ユーザーにURLリンクを共有するだけ
    2. Webサイトがなくても導入できる
    3. クレジットカードでの継続課金・月謝集金も可能
    4. クレジットカード情報を保持しないため高いセキュリティを維持できる

    1. 決済用URLリンクを共有するだけで支払い完了

    決済用のURLをSNS・SMS・メール・チャットアプリなどで貼り付けて送るだけで、すぐに支払いを受け付けられます。
    ユーザーはリンクをクリックし、クレジットカード情報を入力するだけで決済完了。複雑な登録やログインが不要で、誰でも簡単に支払いを行えます。

    2. ECサイトなど専用システムがなくてもオンライン決済を導入できる

    通常のオンライン決済と異なり、自社サイトやEC機能を持たなくても決済を受け付けられるのが大きなメリットです。
    販売ページを作る手間もなく、リンクを共有するだけでオンライン決済をスタートできます。個人事業主・スクール・オンライン講師・イベント主催者など、幅広い業種で手軽に活用できます。

    3. クレジットカードでの継続課金・月謝集金にも対応

    最近のメールリンク決済は、単発の支払いだけでなく、継続課金や月謝集金にも対応しています。ユーザーが一度クレジットカードを登録すれば、毎月自動で請求・決済が行われるため、支払い忘れの防止や管理の手間削減にもつながります。塾・スクール・オンラインレッスン・会員制サービスなど、定期的な支払いが発生するビジネスに最適です。

    4.クレジットカード情報を保持しないため高いセキュリティを維持できる

    メールリンク決済は、クレジットカード情報を事業者が保持しない仕組みになっています。
    ユーザーが入力したカード情報は、決済代行会社の安全なシステム上で処理されるため、事業者側が情報を扱うことはありません。そのため、情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。
    結果として、個人事業主や中小企業でも、高い安全性を確保しながら安心してオンライン決済を導入できます。

    メールリンク決済サービスの2つのデメリット・注意点

    メールリンク決済サービスの2つの注意点を解説します。

    1.決済画面へのアクセス期限切れの発生

    メールリンク決済のURLには、アクセス制限があることが多いです。72時間以内にアクセスして決済を完了させないと、その決済URLが無効になる、といった事態がしばしば発生します。

    このようなアクセス期限切れが発生してしまうと、購入者に対してURLを再送する手間がかかるため注意が必要です。

    2.メールが届かない場合の対応に手間がかかる

    メールアドレスにURLを送付する場合、購入者が利用しているメールソフトやキャリア設定の影響で、正しくメールが届かない場合があります。

    メールが不達の場合、アドレスを確認して再送したり、購入者に対して迷惑メールや受信設定などを確認してもらったりというような対応が必要になります。それでもメールが届かない場合はSMSやDMなど別の方法で送信することを検討しなければなりません。

    セキュリティはどんなものがある?主要セキュリティ機能まとめ

    メールリンク型決済は、事業者側がクレジットカード情報を保持せずに決済処理が行えることから、基本的に高いセキュリティ水準が確保されています。
    しかし、サービスによって 対応しているセキュリティ対策の範囲や強度には差があるため、以下のような観点も含めて比較検討するのがおすすめです。

    セキュリティセキュリティ内容
    3Dセキュア(本人認証)決済時にパスワードやワンタイムパスワードを入力させ、本人認証を強化する仕組み
    PCI DSS準拠クレジットカード情報の安全な取り扱いに関する国際セキュリティ基準
    セキュリティコード認証カード裏面(CVV/CVC)のセキュリティコード入力を必須化
    不正検知・チャージバック防止AIなどで不正パターンを検知、またはチャージバック時の補償を行う
    通信の暗号化(SSL/TLS)決済時のデータ通信を暗号化し、第三者による情報盗聴を防止
    管理画面のIP制限 / 二段階認証管理画面のログイン時にIPアドレス制限や二段階認証を設定できる
    有効期限付きリンク決済リンク自体に有効期限を設定して、不正利用を防止

    メールリンク型決済サービスの導入事例3選

    ネットショップやWebサイトを持たない個人店舗・個人事業主の方向けに、具体的なメールリンク決済の活用方法や事例をご紹介します。

    Webサイトを持たない事業者の導入事例

    牛乳宅配サービス向けに宅配管理システムを提供する株式会社さくらヴァンでは、取引先である販売店から「Webサイトがなくてもカード決済を導入したい」という要望が増えていました。従来の支払い方法は現金集金や口座振替が中心で、ECサイト構築や決済端末の導入は、コスト・運用の面で現実的ではなかったためです。

    そこで同社は、総合決済サービスVeriTrans4Gのメールリンク型決済を採用。支払いが必要になったタイミングで、決済ページのURLをメールで案内するだけでカード決済を受け付けられる仕組みを導入しました。販売店側がカード情報を扱う必要がなく、Webサイトや専用端末も不要な点が決め手でした。

    導入後は、申込みや契約後にメールで決済ページを案内する運用が定着し、非対面でもスムーズにカード支払いが完了。現金集金に比べて支払いが自動化されることで、集金業務の負担軽減や、継続利用率の向上といった効果も確認されています。

    詳細はこちら:総合決済サービス「VeriTrans4G」メールリンク決済導入事例 株式会社さくらヴァン 様

    SNS販売でECを作らずカード決済を導入した事例

    ドライフラワー専門店mukutou(むくとう)は 、実店舗やECサイトを持たず、Instagramでのやり取りだけで作品を販売する無店舗型ビジネスです。注文受付から支払いまでをSNS上で完結させるため、決済手段として Suareのリンク型決済 を導入しました。

    ネットショップの開設も検討しましたが、構築や運用の手間を考え、「まずはInstagram販売に集中したい」と判断。リンク型決済であれば、決済ページを作成してDMで送るだけでクレジットカード決済を受け付けられる点が決め手となりました。

    実際の運用では、注文内容が確定した後に決済リンクを発行し、メッセージで送信するだけ。1件あたり数十秒で案内でき、注文の約8割がクレジットカード決済を利用しています。ECサイトを持たなくても、スムーズな支払い導線を実現できました。

    詳細はこちら:mukutou | 決済リンク導入事例

    見積もり・在庫変動が多いBtoB向けECでの導入事例

    衣料品・雑貨の卸通販やユニフォーム製作を行う有限会社ビービーパームでは、BtoB向けECを運営する中で、銀行振込に依存した決済フローの限界を感じていました。
    入金確認や消込作業の負担に加え、未入金による出荷待ち在庫が発生するなど、運用面の課題が増えていたためです。

    同社の取引は、見積もり後に金額が確定するケースや、在庫状況に応じて請求金額が変わるケースが多く、請求確定後に決済を案内できる柔軟な仕組みが必要でした。そこで導入したのが、ゼウスのメールリンク型決済です。

    管理画面から決済ページを作成し、メールで案内するだけの運用により、金額変更や見積もり後請求にも無理なく対応。ECシステムを大きく改修せずに導入できた点も、小規模体制の同社に合っていました。導入後は、これまで銀行振込を選んでいた顧客の半数以上がクレジットカード決済に移行。入金確認を待たずに処理を進められるようになり、消込作業や未入金対応の負担が大幅に軽減されています。

    詳細はこちら:衣料品・雑貨の卸通販サイトへの決済システム導入事例 有限会社ビービーパーム様 | 決済代行のゼウス

    まとめ|メール請求の運用機能まで含めて比較する

    メールリンク決済は、顧客ごとに決済URLをメールで送り、オンラインで支払いを受け付ける方法です。サービス選定では、カード決済手数料だけでなく、メール送信、URL単独発行、支払期限、再送、一括登録、API、決済状況管理、セキュリティまで確認しましょう。

    請求方法によって、選ぶサービスの種類も変わります。SNS・チャット・QRコードでURLを共有するならリンク決済、電話番号へ送るならSMS決済、申込情報と支払いを一つの画面で受け付けるなら決済フォームが対象です。

    本記事ではメールリンク型決済サービスの紹介をしてきました。自身に合うサービスが見つかったでしょうか。Webサイトを持たない個人事業主でも、メールリンク型決済サービスを導入すると手間やコストを大きく削減できます。導入を検討する際は、本記事の導入事例や比較をぜひ参考にしてみてください。

  • 継続課金システム15選比較!月額課金におすすめの決済サービスと選び方を解説

    継続課金システム15選比較!月額課金におすすめの決済サービスと選び方を解説

    継続課金システムは、月額課金やサブスクリプション、会費、月謝、従量課金などを自動化できるサービスです。

    継続課金システムを導入すれば、定期請求や決済回収を効率化し、経理や運営担当者の負担を軽減できます。

    本記事では、継続課金システムの費用、手数料、対応できる課金方式を比較し、種類ごとにおすすめのサービスを紹介します。

    種類おすすめの人おすすめサービス
    月謝・会費の決済と会員管理スクール、ジムなどで、会員情報・月額請求をまとめて運用したい月謝ペイ、月額パンダ、会費ペイ、STORES予約、Smart Hello
    従量課金など複雑な課金ルールに対応SaaSやBtoBで、利用量、段階制など複雑な課金ルールを設計したいサブスクペイ、Paysys、Stripe Billing、Scalebase、サブスクONE
    定額請求だけをシンプルに導入個人事業主、小規模事業者などで、複雑な契約管理や独自課金ルールが不要なケースSquare決済、サブスクペイ メールリンク決済
    【早見表】継続課金システムの種類とおすすめサービス

    継続課金システムとは

    継続課金システムとは、一度登録した決済情報をもとに、一定の周期で料金を継続的に請求・回収するシステムです。

    塾・習い事・教室の月謝、ジムの会費、ファンクラブ、Webサービス・アプリなどのサブスクの利用料など、定期的な支払いが発生するサービスの多くで導入されています。

    継続課金システムの仕組み

    継続課金システムでは、顧客が初回申込時にクレジットカードや口座振替などの支払い方法を登録し、事業者が設定したスケジュールに沿って料金を自動で請求します。

    顧客が初回申込時に支払い方法を登録し、課金スケジュールに沿って毎回自動決済される継続課金システムの仕組み

    一度支払い方法を登録すれば、顧客が毎回決済操作をする必要はありません。たとえば、申込時にクレジットカードを支払い方法として登録し、毎月25日を請求日に設定すると、翌月以降も毎月25日に5,000円が自動で決済されます。

    また、決済状況はシステム上で確認でき、サービスによっては決済失敗時の再請求や未払い管理にも対応しています。

    継続課金・月額課金・都度課金の違い

    継続課金、月額課金、都度課金の大きな違いは、料金を請求するタイミングと周期です。

    課金方式請求方法
    継続課金毎月、2カ月ごと、年1回など、あらかじめ決めた周期で繰り返し請求する
    月額課金継続課金の一種で、月謝や月額制サービスのように毎月料金を請求する
    都度課金ECでの商品購入や単発サービスの利用など、購入・利用のたびに請求する

    月額課金は継続課金に含まれますが、継続課金は毎月の請求だけを指すものではありません。年額課金や数カ月ごとの請求なども含まれます。

    継続課金システムは、月額課金や年額課金などの定期的な請求に対応します。サービスによっては、利用量に応じて料金が変わる従量課金や、単発の都度課金にも対応できます。

    継続課金システムでできること

    継続課金システムでは、料金の自動回収だけでなく、顧客・契約情報の管理、請求書の発行、未払いへの対応まで行えます。代表的な機能は次のとおりです。

    機能できること
    定期請求・自動決済月額・年額・従量課金などの料金体系を設定し、決めた周期で料金を自動的に請求・決済する
    顧客・契約管理顧客情報と料金プラン、契約期間、開始日、解約状況などをまとめて管理する
    請求書発行・送付請求内容に応じて請求書を発行し、メールなどで顧客へ送付する
    入金・未払い管理顧客ごとの入金状況や未払い、決済失敗などを確認する
    再請求・督促決済失敗時に再請求を行い、支払期限や決済方法の更新などを顧客へ案内する。サービスによっては再請求や督促メールを自動化できる

    搭載されている機能はサービスによって異なります。決済機能に特化したサービスもあれば、請求書発行、顧客・契約管理、未払い対応までまとめて行えるシステムもあります。

    継続課金システムで利用できる決済方法

    継続課金システムで代表的な決済方法は、クレジットカードと口座振替です。

    決済方法特徴
    クレジットカード登録したカードに対して、毎月・毎年など設定したタイミングで自動決済できる
    口座振替登録した銀行口座から、毎月の指定日に料金を自動で引き落とせる

    どちらも一度支払い情報を登録すれば、その後は顧客が毎回手続きすることなく料金を回収できます。

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    継続課金システムを導入する4つのメリット

    継続課金システムを導入する主なメリットは次の4つです。

    1. 請求業務のミスや漏れを減らせる
      設定した料金と請求スケジュールに沿って自動処理されるため、請求漏れや入力ミスを防げます。
    2. 未払いへの対応を効率化できる
      未払いを一覧で確認でき、サービスによっては再請求や督促も自動化できます。
    3. 顧客が自分で毎回支払う手間がなくなる
      毎月自分で振り込んだり、現金を持参したりする必要がなくなります。
    4. 経理業務を効率化できる
      請求額や決済結果をまとめて確認でき、入金確認や消込の作業を簡略化できます。

    継続課金システムの種類とおすすめの業種

    継続課金システムは、決済以外にどこまでの機能が必要かによって大きく3タイプに分けられます。

    種類おすすめサービス
    月謝・会費の決済と会員管理月謝ペイ、月額パンダ、会費ペイ、STORES、Smart Hello
    従量課金など複雑な課金ルールに対応サブスクペイ、Paysys、Stripe Billing、Scalebase、サブスクONE
    定額請求だけをシンプルに導入Square決済、サブスクペイ、VeriTrans4G
    継続課金システムの種類

    会員情報や契約まで管理するなら1つ目、利用量によって料金が変わるなら2つ目、毎月決まった金額を回収するだけなら3つ目を選びます。

    1. 月謝・会費の決済と会員管理をまとめて行えるタイプ

    月謝や会費を自動で回収しながら、会員情報、契約内容、支払い状況などをまとめて管理できるタイプです。サービスによっては、予約、回数券、入退館などの管理にも対応します。

    継続的に料金を回収しながら会員ごとの契約や利用状況も管理する業種におすすめです。

    • スクール・学習塾
    • ジム・フィットネス
    • サロン
    • 各種会員制サービス

    下記の記事では月謝や会費で使えるサービスを詳しく比較しています。

    2. 従量課金など複雑な課金ルールに対応するタイプ

    利用量に応じた従量課金や「基本料金+従量料金」など、複雑な料金体系を設定できるタイプです。利用量に応じた料金計算や、複数の料金プランにも対応します。

    利用時間や使用量によって請求額が変わるサービスにおすすめです。

    • SaaS・クラウドサービス
    • クラウドストレージ
    • 通信・データ利用サービス
    • レンタルスタジオ
    • ウォーターサーバー

    下記の記事ではサブスク決済システムを詳しく比較しています。

    3. 定額請求だけをシンプルに導入できるタイプ

    毎月・毎年など決まった金額を継続して回収することに機能を絞ったタイプです。決済リンクやフォームを作成し、顧客へ送るだけで継続課金を始められるサービスもあります。

    会員管理や従量課金などが不要で、定額料金の回収だけを行う以下のような業種におすすめです。

    • オンライン講座
    • コンサルティング
    • オンラインコミュニティ
    • 定額制のオンラインサービス

    継続課金システムの比較ポイント

    継続課金システムを選ぶ際は、料金だけでなく、課金方式や決済方法、外部システムとの連携なども確認します。特に次の6つを確認すると、自社に必要なサービスを判断できます。

    対応する決済方法

    顧客が利用する決済方法に対応しているかを確認します。スクールやジムなど口座振替の利用が多い業種では、カード決済だけでは運用できない場合があります。

    定額・従量課金など課金方式への対応

    継続課金システムによって、対応する課金方式が異なるため自社のサービスにの書き方式に合ったサービスを選びましょう。

    毎月同じ料金を請求するだけなら定額課金で十分ですが、利用量によって金額が変わるサービスでは従量課金への対応が必要です。年額料金や複数プランを設定する場合も、必要な料金体系を作れるか確認します。

    課金方式の種類▼

    主な課金方式は次のとおりです。

    1. 定額課金(毎月・毎年など決まった金額を請求する)
    2. 従量課金(利用時間や使用量に応じて料金を計算する)
    3. 段階制課金(利用量の段階に応じて料金や単価が変わる)
    4. 定額+従量課金(基本料金に利用量に応じた料金を加算する)

    各課金方式の違いや仕組みは、継続課金とは?種類を解説で詳しく解説しています。

    請求サイクルの柔軟性

    自社の契約に合わせて請求日や周期を設定できるかを確認します。毎月だけでなく、毎週、3カ月ごと、年1回などに対応するサービスもあります。

    外部システム・API連携

    会計ソフトやCRM、会員管理システム、自社サービスと連携できるかを確認します。API連携に対応していれば、自社のWebサービスやアプリと決済機能をつなげることも可能です。

    セキュリティ対策

    クレジットカード情報を扱うため、PCI DSS(カード情報を安全に扱う国際基準)への準拠、3Dセキュア(カード利用者の本人認証)、不正利用対策を確認します。カード情報を自社で保持せずに決済できる仕組みがあるかも重要です。

    導入・運用サポート

    初期設定や決済連携の支援、導入後の問い合わせ対応を確認します。システム連携が必要な場合は、技術サポートの有無や問い合わせ方法、対応時間まで確認します。

    継続課金システムを比較|月謝・会費の決済と会員管理におすすめ

    月謝や会費を継続して回収しながら、会員情報や契約内容、支払い状況などもまとめて管理できる継続課金システムを紹介します。スクール、ジム、サロンなどの会員制ビジネスにおすすめです。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 口座振替 コンビニ決済

    月謝ペイ
    (サブスクペイ)

    月謝ペイ

    個別見積
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    決済:2.5%~
    口座振替:85円~

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    月額パンダ

    月額パンダ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.5%+100円/件

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    STORES

    STORES予約

    無料アカウント登録
    0円 ※無料

    0円~

    4.9%+99円※税込

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    会費ペイ

    会費ペイ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    2.5%~+150円/件

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    Smart Hello

    Smart Hello

    導入費用割引キャンペーン実施中!
    ~2027.01.31まで

    10,000円~

    VISA・Mastercard:3.00%
    :3.30%

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    ✕

    [orend-service]{"condition":{"idList":"01hna1s0x8bm2w1e20m09dzv6k,01hkrqavjtcvkyj2dazmyj6wdb,01j5pyzt9jqfa8c5nspva9frrc,01hkpax9rzdzmw75ajs5tpfzcb,01hkcb5qarxb3cvy6bff59ghyf"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    継続課金システム|従量課金などの課金ルールを設計できるタイプ

    利用量に応じて請求額が変わる課金ルールを設計できるタイプです。従量課金・段階制・超過料金など、複雑な計算が必要なケースに対応できます。BtoBサービスやSaaSなど、標準的な月額請求では対応できない場合に検討すべきタイプです。

    おすすめのサービス初期費用月額費用決済手数料対応する課金方式API・CSV連携特徴
    サブスクペイ要見積もり要見積もりカード 2.5%~+7円/件定額・従量・定額+従量API・CSV顧客ごとに毎月異なる金額を設定でき、
    定額料金と追加利用分を組み合わせた請求にも対応
    Paysys(ペイシス)0円
    ※BtoB限定プラン
    要見積もり1.99%~
    ※BtoB限定プラン
    定額・従量・スポットAPI・CSV毎月・毎年・3カ月ごとなどの継続課金と、
    毎月金額が変わる従量課金に対応
    Stripe Billing0円0円カード 3.6%+Billing 0.7%定額・従量・定額+従量などAPI従量課金、段階制、基本料金+超過料金など
    幅広い料金モデルを設計可能
    Scalebase要見積もり要見積もりカード 2.6%~
    ※Scalebaseペイメント利用時
    定額・従量・定額+従量などAPI・CSV利用実績と契約条件をもとに料金を自動計算し、
    請求まで一元管理
    サブスクONE要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ定額・従量・定額+従量などAPI・ファイル連携課金周期、日割り、段階制、個別料金、割引など
    細かな課金条件を設定可能

    [orend-service]{"condition":{"idList":"01hmwrhhhy2f13j431q79pyhnt,01m1157bjds08kveskc0gr0gnk"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    Stripe Billing

    • 定額・従量課金に対応
    • API・ノーコードで導入可能
    • 請求回収を自動化

    Stripe Billingは、サブスクリプションや従量課金を柔軟に管理できる課金システムです。API連携とノーコード設定の両方に対応しており、SaaS、アプリ、EC事業者におすすめです。決済から請求、回収まで一元管理できます。

    項目料金
    初期費用0円
    月額費用0円
    手数料Billing取引額の0.7%、国内カード決済3.6%、コンビニ決済3.6%、PayPay3.98%、銀行振込1.5%など

    公式サイト:https://stripe.com/jp/billing

    Scalebase

    • 契約から請求まで一元管理
    • 複雑な従量課金に対応
    • 導入支援が充実

    Scalebaseは、BtoB向けサブスクリプション事業の契約管理や請求管理を効率化できるクラウドサービスです。複数プランや従量課金、個別契約など複雑な料金体系を扱うSaaS企業やサブスク事業者におすすめです。

    項目料金
    初期費用個別見積もり
    月額費用個別見積もり
    手数料要問い合わせ

    公式サイト:https://scalebase.com/

    サブスクONE

    • 課金・契約管理を一元化
    • 複雑な料金設計に対応
    • 外部システム連携が豊富

    サブスクONEは、サブスクリプション事業に必要な契約管理、課金管理、請求業務をまとめて管理できるクラウドサービスです。従量課金や法人向け料金など複雑な課金モデルを採用する企業におすすめです。

    項目料金
    初期費用50万円~
    月額費用29.8万円/月~(税別)
    手数料要問い合わせ

    公式サイト:https://subscone.com/

    継続課金システムを比較|定額請求だけをシンプルに導入できる

    毎月・毎年など決まった金額を継続して回収する機能をシンプルに導入できるサービスを紹介します。会員管理や複雑な料金計算が不要で、定額料金の回収を中心に行うサービスにおすすめです。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 継続課金(サブスク) カード決済 コンビニ決済 口座振替

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

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    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

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    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

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    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    問合せ

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    ✕

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    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

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    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00004"},"display":{"type":"price-explanation"}}[/orend-service]

    継続課金システムの導入方法

    継続課金システムは、申し込み・審査、課金設定、決済環境の準備、動作確認の順で導入します。サービスによって詳細は異なりますが、基本的な流れは次のとおりです。

    1. システムに申し込み、加盟店審査を受ける

    利用するサービスへ申し込み、会社情報や販売する商品・サービスなどを登録します。クレジットカード決済を導入する場合は加盟店審査があり、必要書類の提出を求められることがあります。

    2. 課金プランと請求条件を設定する

    審査・契約後、月額・年額・従量課金などの料金プラン、請求日、請求周期、利用する決済方法を設定します。

    3. 顧客が支払うための決済環境を用意する

    導入するシステムの種類によって、必要な設定が異なります。

    • 月謝・会費の決済と会員管理をまとめるタイプの場合
      料金コース、請求日、クレジットカード・口座振替などの決済方法、会員情報を登録します。顧客が自分で登録できる入会申込フォームを作成できます。
    • 従量課金など複雑な課金ルールを設定できるタイプの場合
      料金計算のルールを設定し、APIやCSVで利用量データを取り込めるように自社サービスや業務システムと連携します。
    • 定額請求だけをシンプルに導入できるタイプの場合
      月額・年額などの料金と請求条件を設定し、決済リンクや決済フォームを作成します。作成したURLをメールやSNSで送るほか、Webサイトに設置して申し込みを受け付けます。

    4. テスト決済を行い、運用を開始する

    本番前に決済を実行し、初回決済、2回目以降の継続課金、決済失敗時の処理、メール通知などを確認します。正常に処理されることを確認したら運用を開始します。

  • 月謝管理アプリおすすめ比較!無料ツールと月謝引き落としシステムを比較

    月謝管理アプリおすすめ比較!無料ツールと月謝引き落としシステムを比較

    月謝管理アプリは、毎月の月謝、会費、教材費、入会金などの請求状況を管理し、未払い確認や入金消込の手間を減らすためのツールです。

    紙の月謝袋やExcelで管理していると、生徒数が増えるほど入金確認、未納者への連絡、領収書発行、休会や退会の反映に時間がかかります。特に教室やスクールでは、月謝だけでなく、短期講習、発表会費、教材費などの追加請求も発生するため、月額費用だけでなく決済手数料や未納管理まで含めて比較することが重要です。

    なお、会費やイベント参加費まで含めて広く集金方法を比較したい場合は、集金アプリ比較の記事も参考になります。予約や欠席振替までまとめたい場合は、レッスン予約システム比較の記事で予約管理側の機能も確認しておくと、導入後のミスマッチを防げます。

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    この記事でわかること
    • 月謝管理アプリ、自動集金システム、教室管理システムの違い
    • 無料で始められる月謝管理アプリと固定費0円サービスの選び方
    • 月謝ペイ、月額パンダ、STORES予約、会費ペイなどの違い
    • 決済手数料、月額費用、未納管理を含めた総コストの見方
    • OREND内の集金、予約、決済記事とあわせて比較すべきポイント

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    月謝管理アプリは目的別に選ぶ

    月謝管理アプリは、機能数だけで選ぶと失敗します。まずは、何をどこまで管理したいかを決めましょう。入金済みかどうかを記録したいだけなのか、クレジットカードや口座振替で自動集金したいのか、予約や出欠管理まで一元化したいのかで選ぶサービスは変わります。

    目的最初に見るサービス選ぶ理由
    無料または固定費0円で始めたい月額パンダ、STORES、Square、会費ペイ初期費用や月額費用を抑えながら、決済や予約管理を試せる
    月謝を自動引き落としにしたい月謝ペイ、月額パンダ、会費ペイ、アプラス集金代行口座振替やクレジットカードで毎月の回収を自動化できる
    予約や欠席振替も管理したいSTORES、Smart Hello、WTE予約、顧客管理、月謝、回数券をまとめて扱える
    会員制スクール全体を管理したいSmart Hello、WTE、サブスクペイ Professional会員情報、課金、レッスン、施設運営まで管理できる
    対面決済や請求書決済も使いたいSquare、STORESカード決済、リンク決済、請求書、対面決済まで拡張できる

    予約管理まで必要な教室は、月謝管理アプリだけでなくレッスン予約システムの比較記事もあわせて確認してください。月謝、予約、欠席振替を別々のツールで管理すると、後から二重入力が発生する場合があります。

    月謝管理アプリとは

    月謝管理アプリとは、毎月発生する月謝、会費、年会費、教材費、単発費用などを管理するツールです。誰にいくら請求しているか、誰が支払い済みか、未払いが何件あるかを一覧で確認できることが基本機能です。

    教室運営では、月謝以外にも入会金、教材費、発表会費、検定料、休会費、振替費用などが発生します。Excelや紙で管理すると、追加請求や退会処理の反映漏れが起きるため、毎月の集金状況をまとめて確認できる仕組みが必要です。

    無料で始めたい人におすすめの月謝管理アプリ

    無料で月謝管理を始めたい場合は、完全無料の記録アプリだけでなく、月額固定費0円で決済発生時だけ手数料がかかるサービスも候補になります。単に支払い済みかを記録するだけなら無料アプリでも足りますが、未納督促や自動集金まで行うなら固定費0円の決済サービスを優先して比較しましょう。

    サービス初期費用月額費用主な費用確認ポイント
    月額パンダ
     
    0円0円決済手数料3.5%+100円/件固定費0円でクレジットカードと口座振替を使いたい場合に候補
    Square
     
    0円フリー0円オンライン決済3.6%、非対面3.75%、請求書3.25%対面決済や請求書決済も併用したい場合に候補
    会費ペイ
     
    0円0円決済手数料3.5%+150円/件入会手続き、会員管理、会費徴収までまとめたい場合に候補
    STORES
     
    0円フリー0円事前カード決済4.9%+99円予約、月謝、回数券をまとめたい場合に候補。月間予約件数に上限あり
    月謝袋アプリなどの記録アプリサービスによるサービスによるサービスによる紙の月謝袋をスマホで管理したいだけなら候補。ただし自動集金は別途確認

    月謝管理アプリおすすめ比較

    サービス名 イメージ 特徴 初期費用 月額費用 決済手数料 対応決済 未払い管理・督促

    月謝ペイ
    (サブスクペイ)

    月謝ペイ

    会員情報、契約状態、継続課金をまとめて管理

    個別見積
    無料相談はこちら

    個別見積
    無料相談はこちら

    決済:2.5%~
    口座振替:85円~

    ・クレジットカード決済
    ・口座振替・銀行振込
    ・コンビニ決済
    ・スマホ決済
    (PayPay、Apple Payなど)

    〇

    月額パンダ

    月額パンダ

    月額・年額課金に特化したシンプルな設計、会員管理から請求まで

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.5%+100円/件

    クレジットカード決済
    口座振替

    〇

    Paysys

    複数のオンライン決済を導入したい

    0円~

    0円~

    3.3%~

    クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替

    ✕

    会費ペイ

    会費ペイ

    入会申込、会員管理、会費請求、未収金催促までを一元管理

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    2.5%~+150円/件

    クレジットカード決済
    口座振替
    コンビニ決済

    ◎

    STORES

    STORES予約

    毎月の会費を自動回収でき、月謝ごとに予約回数の上限設定が可能。未払い時の自動フォローにも対応

    無料アカウント登録
    0円 ※無料

    0円~

    4.9%+99円※税込

    クレジットカード決済

    問合せ

    Smart Hello

    Smart Hello

    会費制施設向けに会員管理・予約・決済などをクラウドで一元管理

    導入費用割引キャンペーン実施中!
    ~2027.01.31まで

    10,000円~

    VISA・Mastercard:3.00%
    :3.30%

    クレジットカード決済
    口座振替

    〇

    WTE
    (ワールドトークエンジン)

    WTE (ワールドトークエンジン)

    オンラインレッスン向けの生徒・講師管理、予約、月額課金

    資料で確認

    30,000円

    お問い合わせ

    クレジットカード決済
    銀行振込

    問合せ

    Square決済

    Square決済

    店頭でのカード決済と定期課金の月額請求を1つのシステムで

    0円
    無料アカウント登録

    0円※無料~

    決済手数料:3.6%
    (継続課金):3.75%

    クレジットカード決済

    ◎

    スクール&レッスン予約管理・エステ&リラクゼーション向け予約システムはこちらの記事でも紹介しています。

    月謝管理アプリの費用は総コストで比較する

    月謝管理アプリは、月額費用だけで比較すると判断を誤ります。見るべきなのは、月額費用、決済手数料、決済成功ごとの固定手数料、入金サイクル、口座振替の費用、請求書発行や督促の有無です。

    たとえば月謝10,000円の生徒が30名いる場合、月間の回収額は300,000円です。月額パンダのように3.5%+100円/件の場合、手数料は10,500円+3,000円で13,500円となり、別途消費税がかかります。STORES予約の事前カード決済4.9%+99円の場合、手数料は14,700円+2,970円で17,670円です。

    ただし、決済手数料が安いサービスが必ず良いとは限りません。予約管理、欠席振替、会員アプリ、未納フォロー、領収書発行まで必要なら、削減できる事務作業の量も含めて比較しましょう。

    月謝管理アプリとExcel管理の違い

    Excelでも月謝管理はできます。生徒数が少なく、現金や銀行振込の確認だけで済む場合は、Excelの管理表でも運用できます。

    しかし、生徒数が増えると、入金確認、未納者の抽出、督促、休会や退会の反映、教材費や年会費の追加請求が複雑になります。関数やマクロで対応する方法もありますが、担当者以外が修正できない状態になると、引き継ぎや確認に時間がかかります。

    月謝管理アプリの強みは、請求、決済、入金確認、未納管理を同じ画面で確認できることです。毎月の確認作業を減らしたい場合は、Excelから月謝管理アプリへ切り替える価値があります。

    各サービスの特徴

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00026","industryId":"00014"},"display":{"type":"price"}}[/orend-service]

    月謝管理アプリを選ぶときのポイント

    • 月額費用と決済手数料を分けて確認する。
      →月額0円でも、決済件数が増えると手数料負担は大きくなります。
    • クレジットカードと口座振替の両方に対応しているか確認する。
      →保護者や会員の年齢層によって、希望する支払い方法は変わります。
    • 未納管理と督促機能を確認する。
      →毎月の確認作業を減らすなら、支払い失敗時の自動通知や未回収管理が重要です。
    • 予約、欠席、振替まで必要か確認する。
      →予約管理まで必要なら、STORES予約、Smart Hello、WTEのような予約機能付きサービスが候補になります。
    • 小規模教室か多店舗運営かで選ぶ。
      →個人教室は固定費0円系、多店舗や施設運営は会員管理システムを優先して比較しましょう。

    まとめ

    月謝管理アプリは、無料で記録するだけのツールから、自動集金、予約管理、会員管理まで幅広くあります。まずは、月謝を記録したいのか、集金を自動化したいのか、教室運営全体を管理したいのかを明確にしましょう。

    固定費を抑えたい小規模教室なら、月額パンダ、STORES予約、Square、会費ペイが候補になります。口座振替やクレジットカードの自動集金を重視するなら、月謝ペイ、月額パンダ、会費ペイ、アプラス集金代行を比較しましょう。予約、欠席振替、会員アプリ、施設管理まで必要なら、STORES予約、Smart Hello、WTEのような教室管理システムが有効です。

    月謝管理アプリ選びで最も重要なのは、月額費用ではなく総コストと運営負担の削減効果です。決済手数料、未納管理、口座振替対応、予約管理の必要性を整理し、自社の規模に合わせて選びましょう。

    会費徴収やイベント参加費の集金まで広げて比較したい場合は、集金アプリ比較の記事も確認してください。月謝管理と集金アプリをあわせて比較することで、教室運営に必要な決済・請求・未納管理の全体像を把握できます。

  • 集金アプリ11選【無料あり】会費徴収におすすめのサービスを比較

    集金アプリ11選【無料あり】会費徴収におすすめのサービスを比較

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    会費や月謝の集金には、無料から始められる集金アプリがあります。オンライン決済と入金管理を自動化して、現金回収や振込確認の手間を減らせます。

    ただし、イベント参加費などの単発集金と、会費・月謝のような継続集金では選ぶサービスが異なります。また、アプリごとに料金体系や未払い管理、会員管理の対応範囲にも差があります。

    本記事では、集金アプリの料金・手数料・機能を比較し、無料で使えるサービスや、会費・月謝、単発集金それぞれの選び方を解説します。

    種類サービス
    単発の集金におすすめ
    (飲み会やイベント参加費、体験レッスン料)
    >おすすめのサービスの料金・手数料一覧
    サブスクペイ メールリンク決済、Square リンク決済、Paysys リンク決済、formrun メールリンク決済、STORES 請求書決済
    継続的な集金におすすめ
    (年会費・月会費・月謝)
    >おすすめのサービスの料金・手数料一覧
    月謝ペイ、月額パンダ、STORES予約、会費ペイ、Paysys、Smart Hello

    集金アプリとは?

    集金アプリとは、会費・月謝・参加費などをオンラインで請求し、支払い状況まで管理できるサービスです。支払う側は、送られた決済URLや案内からスマホでも支払い手続きを進められます。

    スクールや習い事の月謝、ジムや団体の会費、PTA・サークルの集金、イベント参加費など、定期的な集金から単発の支払いまで幅広く活用されています。

    現金の受け渡しや振込の確認作業を減らせるため、集金する側の負担を減らし、支払う側もスマホから手続きできるのがメリットです。

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    集金アプリの種類

    集金アプリは、同じ人から継続的に集金するかどうかによって、「会員管理型」と「決済リンク型」の2種類に分かれます。

    種類主な用途
    会員管理型月会費、年会費、月謝(同じ人から継続的に集金する)
    決済リンク型イベント参加費、個別請求、単発講座(必要なときだけ単発で集金する)
    集金アプリの種類とその用途

    会員管理型の集金アプリ|会費・月謝の集金

    スクール、学習塾、ジム、協会、サークルなどで、月謝や年会費のように同じ会員から継続的に集金する場合は会員管理型を選びます。

    最初に会員へ登録ページをメールやLINEで案内し、クレジットカードや銀行口座を登録してもらうと、その後は決まったタイミングで自動で決済できます。

    会員管理型では、主に次のことができます。

    • クレジットカードや口座振替で会費・月謝を自動で集金
    • 会員情報と請求内容、支払い状況をまとめて管理
    • 未払いの会員を一覧で確認し、催促や再請求を自動化
    • 退会時の課金停止や、休会・コース変更に合わせて請求内容を変更
    • 教材費やイベント参加費などを単発で追加請求

    決済リンク型の集金アプリ|イベントなどの単発集金

    イベント参加費や単発講座など、一度きりの請求では決済リンク型が便利です。

    金額を設定した決済ページを作り、URLをメールやLINE、SMSなどで送るだけで、相手にオンラインで支払ってもらえます。

    決済リンク型では、主に次のことができます。

    • 支払い用の決済ページを作成
    • 決済URLをメールやLINE、SMSなどで相手へ送る
    • クレジットカードなどでオンライン決済を受け付け
    • 支払い済み・未払いなどの決済状況を確認
    • 請求する相手や金額を変えてその都度請求

    種類別にサービスを分けると以下の通りです。

    種類サービス
    会員管理型月謝ペイ、月額パンダ、STORES予約、会費ペイ、Paysys、Smart Hello
    決済リンク型サブスクペイ メールリンク決済、Square リンク決済、Paysys リンク決済、formrun メールリンク決済、STORES 請求書決済
    【種類別】おすすめサービス

    集金アプリの料金・手数料一覧

    集金アプリの料金は、導入時にかかる初期費用、月額料金などの固定費、決済額・決済件数に応じて増える従量費(決済手数料・1件ごとの処理手数料など)に分けて確認します。

    月額0円でも決済手数料が積み上がれば、年間では固定費のあるサービスより高くなる場合があります。

    会員管理型の集金アプリ(継続的な集金)

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 口座振替

    月謝ペイ
    (サブスクペイ)

    月謝ペイ

    個別見積
    無料相談はこちら

    個別見積
    無料相談はこちら

    決済:2.5%~
    口座振替:85円~

    〇

    〇

    STORES

    STORES予約

    無料アカウント登録
    0円 ※無料

    0円~

    4.9%+99円※税込

    〇

    ✕

    月額パンダ

    月額パンダ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.5%+100円/件

    〇

    〇

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    〇

    〇

    会費ペイ

    会費ペイ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    2.5%~+150円/件

    〇

    〇

    Smart Hello

    Smart Hello

    導入費用割引キャンペーン実施中!
    ~2027.01.31まで

    10,000円~

    VISA・Mastercard:3.00%
    :3.30%

    〇

    〇

    定期的な会費徴収・月謝向けの集金アプリ※料金、決済手数料、対応決済、機能は各サービスの公式サイトをもとに記載しています。最新情報は公式サイトで確認してください。

    決済リンク型の集金アプリ(単発イベントの集金)

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 決済手数料 カード決済 口座振替

    Square決済

    Square決済のロゴ

    0円
    無料アカウント作成

    0円
    無料アカウント作成

    3.6%
    は無料

    〇

    ✕

    サブスクペイ

    サブスクペイのロゴ

    問合せ
    資料で確認

    問合せ

    2.5%~
    ※口座振替85円

    〇

    〇

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    〇

    〇

    STORES 請求書決済

    STORES 請求書決済のロゴ

    0円 ※無料

    0円 ※無料

    3.24%

    〇

    ✕

    formrun

    formrunのロゴ

    0円※無料

    0円~

    2.99%~

    〇

    〇

    支払い受付だけをシンプルに行いたい方向けの集金アプリ※料金、決済手数料、対応決済、機能は各サービスの公式サイトをもとに記載しています。最新情報は公式サイトで確認してください。

    無料の集金アプリ一覧|できること・注意点

    初期・月額0円で始められる集金アプリはありますが、決済手数料まで0円になるわけではありません。

    月額パンダ、会費ペイ、STORES予約のフリープラン、Square リンク決済、formrun、STORES 請求書決済などは固定費を抑えられますが、決済時には手数料が発生します。

    サービス0円でできること初期・月額以外でかかる費用
    月額パンダカード・口座振替の継続集金、支払い状況の確認、未払い対応決済手数料、成功手数料など
    会費ペイ入会受付、継続課金、支払い状況の確認、未払い対応決済手数料、システム利用料
    Square リンク決済決済ページを作成し、URLからカード決済を受け付ける決済手数料
    formrun申込フォームを作成し、決済機能を追加する決済手数料
    STORES 請求書決済請求ページを作成し、URLからカード決済を受け付ける決済手数料

    無料プランは「月額0円」だけで判断せず、毎月いくら集め、何件決済するかまで含めて比べます。概算を出す場合は「集金額×決済料+決済件数×1件あたりの手数料」で計算しましょう。

    集金アプリの選び方

    集金アプリは、決済方法、総コスト、未払い対応、サポート・セキュリティの順で選びます。

    月謝や会費では同じ処理が毎月続くため、決済手数料だけでなく、請求作成、入金照合、催促、再請求までをどこまで自動化できるかが重要です。

    集金サイクルと継続課金に対応しているか

    毎月・毎年の会費や月謝は継続課金、イベント参加費など一度きりの請求は単発決済を選びます。

    最初にどちらを選ぶかを決めておけば、単発集金に不要な会員管理機能へ費用をかけることも、継続集金を毎回手作業で請求することもありません。

    クレジットカード・口座振替など必要な決済方法に対応しているか

    決済方法は、支払う人が利用しやすい決済方法に対応しているかを確認します。

    決済方法特徴
    クレジットカードオンラインで登録・決済が完了し、継続課金にも使われる
    口座振替カードを持たない利用者にも対応できる
    コンビニ決済現金払いを残したい場合に使われる
    PayPayなどスマートフォン決済を使う利用者に対応できる

    カードは基本として、カードを持たない利用者が一定数いる場合は、口座振替、コンビニ決済、PayPayなどの代替手段があるサービスを選びます。

    月額料金・決済手数料・入金サイクルを確認する

    月額料金だけでは実際の負担額は分かりません。月額料金に加えて、決済手数料、1件ごとの処理料、口座登録料、振込手数料まで含めた総額で比べます。

    入金サイクルも同時に確認します。利用者が支払った日と、運営者の口座へ売上が入る日付、頻度はサービスごとに異なります。集金した資金を使う支払予定日が決まっている場合は、その前に入金されるかまで確認すると、資金繰りの予定を立てられます。

    未払い管理・自動催促に対応しているか

    継続集金では、決済に失敗した会員を自動で把握し、催促や再請求までできるかを確認します。

    カードの有効期限切れや口座残高不足で支払いができなかった場合でも、未払いを自動で検知できれば、担当者が一人ずつ確認する必要がありません。

    サポート体制・セキュリティを確認する

    初期設定や請求方法で迷ったとき、返金・決済エラーなどが発生したときに備えて、電話・メール・チャットなどの問い合わせ方法と対応時間を確認します。

    また、会員情報や決済情報など個人情報を扱うため、3Dセキュアなどの本人認証やカード情報を保護する仕組みも重要です。

    集金アプリを比較|会費・月謝の継続的な集金におすすめ

    会費や月謝を継続的に集める場合は、自動請求だけでなく、支払い状況や未払いまでまとめて管理できるサービスが便利です。

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    イベント参加費や個別請求などの単発集金では、決済用のURLを発行して、その都度オンラインで支払ってもらえるサービスが便利です。

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    集金アプリを使うメリット

    集金アプリのメリットは、キャッシュレス化そのものより、請求、入金確認、未払い催促、会員情報の更新までを自動化できることです。名簿、通帳、表計算ソフトを行き来して確認する必要がなくなり、集金業務の負担を大幅に削減できます。

    集金・入金確認の手間を削減できる

    現金や銀行振込では、受け取った金額を名簿へ記録し、振込名義と会員情報を照合します。

    決済結果が管理画面へ自動反映されるサービスなら、支払い済みと未払いを一覧で確認でき、入金照合を自動化できます。

    会員数が増えても、担当者は1件ずつ入金を確かめる必要がありません。決済エラー、支払い方法の変更、休会・退会など、例外対応だけに集中できます。

    未払い確認や催促を効率化できる

    集金アプリでは、未払い者の抽出から一次催促までを自動化できます。

    支払い状況が一か所にまとまるため、通帳や名簿から対象者を探す必要がなく、催促漏れや二重連絡を防げます。

    自動催促や決済リトライに対応するサービスでは、支払い忘れの段階で通知や再請求を実行でき、未収金を減らすことができます。

    担当者が個別に対応するのは、自動処理でも回収できなかったケースだけです。

    現金の受け渡しや管理を減らせる

    オンライン決済へ切り替えると、現金の受け渡し、釣り銭の準備、保管、銀行への持ち込みは不要になります。

    教室やサークルの担当者がまとまった現金を保管・持ち運ぶ必要がなくなり、紛失や入金記録のずれも防げます。

    欠席した会員に後日会って現金を受け取る必要もありません。支払いURLを送れば、次に対面する日を待たずに支払いを案内できます。

    会員情報と支払い状況を一元管理できる

    会員管理型では、氏名、コース、請求額、支払い方法、入金状況を一つの会員データにまとめられます。

    名簿と請求管理表を別々に更新しないため、住所変更やコース変更を片方だけ反映して請求内容がずれる、といった誤請求も防げます。

    休会、退会、プラン変更が多い運営では、会員情報の変更が次回請求へ反映される仕組みが重要です。

    会計処理を効率化できる

    決済データをCSVで出力したり会計ソフトへ連携したりできるサービスなら、月末の売上集計や仕訳前のデータ整理まで自動化できます。

    請求額や入金結果を別の表へ手入力する必要がなくなり、集金後の会計処理まで効率化できます。

    会費ペイでは、請求金額、決済状況、入金予定日などをfreeeへ連携します。

    会計ソフトと直接つながらないサービスでも、決済履歴をCSVで出力できれば再入力を減らせます。

    集金アプリを導入するときの注意点

    集金アプリを導入すれば、請求、決済、入金確認、未払い催促までを自動化できます。

    ただし、サービス外の処理は人が対応します。利用者の登録支援、審査待ち、返金・キャンセルなどは、導入後も担当者の作業として残ります。

    未払いが完全になくなるわけではない

    カードの有効期限切れ、利用限度額、口座残高不足などによって、決済が失敗するケースは残ります。

    ただし、未払い検知、自動催促、再請求まで対応するサービスなら、未収金を未然に防げます。

    導入時は、決済失敗の検知から自動リトライ、催促通知までを一連で処理できるサービスを選びます。

    それでも回収できない場合に備え、何日後に個別連絡するか、代替の支払い方法を何にするかまで運用ルールを決めます。

    利用者側の登録や操作が必要になる

    オンライン集金では、支払う側にもカード番号や口座情報の登録、決済画面での操作が必要です。

    運営側の作業が減っても、登録手順が複雑なら問い合わせは増えてしまいます。

    高齢者が多い団体での集金では、スマホだけで手続きが完了するか、入力項目が多すぎないかも確認します。

    審査や決済方法の登録に時間がかかる場合がある

    決済サービスは、申し込んだ当日からすべての支払い方法を使えるとは限りません。

    クレジットカードの加盟店審査、口座振替の契約、本人確認や書類確認があり、利用開始まで数営業日から数週間かかる場合があります。

    集金開始日が決まっている場合は、必要な決済方法を使い始められる日から逆算して申し込みます。

    また、導入初月は、請求金額、対象者、決済結果を手動でも確認し、設定ミスや請求漏れがないことを確かめます。

    返金・キャンセルの方法はサービスによって異なる

    イベント中止、二重決済、退会時の過払いなどが起きた場合、管理画面から返金できるサービスもあれば、サポートへの連絡や別途振込が必要なサービスもあります。

    契約前に確認するのは、返金期限、一部返金の可否、決済手数料の扱い、利用者へ返金されるまでの日数です。

    キャンセルが多い予約・イベント運営では、返金手順と所要日数まで確認しておく必要があります。

  • 口座振替サービス比較!手数料が安い決済代行会社やWeb対応を紹介

    口座振替サービス比較!手数料が安い決済代行会社やWeb対応を紹介

    口座振替代行サービスとは、毎月の利用料金や会費などを顧客の銀行口座から自動で引き落とし、入金管理を代行するサービスです。

    口座振替代行サービスを導入する際は、毎月の請求や集金にかかる手間を減らしつつ、できるだけ手数料を抑えられる会社を選ぶことが重要です。

    ただし、初期費用や月額費用、振替手数料、入金サイクルはサービスごとに異なるため、1件あたりの手数料だけで判断すると、導入後に毎月の費用や運用負担が想定より大きくなる場合があります。

    この記事では、口座振替代行サービスの料金比較表、選び方、おすすめサービスをまとめて解説します。読めば、費用と運用面の違いが分かり、自社で導入すべきサービスが分かります。

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    {
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    “label”: “ORENDの結論”,
    “title”: “口座振替は「手数料・固定費・支払い方法」で選ぶ!”,
    “highlightText”: “手数料・固定費・支払い方法”,
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    {
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    “badge”: “振替手数料を抑えるなら”,
    “feature”: “振替手数料85円〜/件。Web受付と紙の口座振替に対応し、カード決済とまとめて管理できます。”
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    “badge”: “固定費を抑えるなら”,
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    },
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    “badge”: “支払い方法を増やすなら”,
    “feature”: “Web口座振替に加えて、カード・コンビニ・PayPay・ペイジーなどをまとめて導入できます。”
    }
    ]
    }
    [/orend-btoc-payment-provider-explorer]

    【比較表】口座振替サービス一覧|料金・手数料・入金サイクルを比較

    本記事で紹介するおすすめの口座振替サービスの料金・手数料は以下の通りです。

    サービス名 ロゴ 初期費用 月額費用 手数料 Web口座振替 特徴

    サブスクペイ口座振替

    0円(無料)

    お問合せ

    85円〜/件

    〇

    継続課金に強い口座振替

    月額パンダ

    0円(無料)

    0円(無料)

    3.5%+100円/件

    〇

    小規模で始められる会費回収

    Paysys

    0円~

    0円~

    3.3%~

    〇

    WEB口座振替で継続課金を自動化

    会費ペイ

    0円 ※無料

    0円(無料)

    2.5%~+150円/件

    〇

    会員管理と決済を一体化

    GMOイプシロン

    0円

    3,000円

    売上処理料120円/回
    口座登録処理料100円/回

    ✕

    EC向け口座振替決済

    [orend-service-search-modal]{"title":"おすすめ口座振替サービスを診断","condition":{"categoryId":"00023"},"initialDisplayType":"question"}[/orend-service-search-modal]

    口座振替サービスとは?仕組みと機能を解説

    口座振替サービスとは、顧客の銀行口座から料金を自動で引き落とすために、金融機関との接続や請求データの処理を事業者に代わって行うサービスです。月謝や会費、家賃、サブスク料金など、毎月発生する代金の回収で使われます。

    金融機関と直接契約する場合は、契約先ごとの手続きやデータ管理が必要です。口座振替サービスを使うと、代行会社を窓口として複数の金融機関へまとめて請求できます。口座登録は紙の預金口座振替依頼書を使う方式と、Web上で手続きを完了する方式があり、対応方法はサービスごとに異なります。

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    金融機関との直接契約との違い

    口座振替を導入するには2つの方法があります。

    比較項目金融機関と直接契約口座振替サービス
    契約金融機関ごとに契約代行会社を窓口にして複数金融機関へ対応
    口座登録金融機関が指定する方法紙・Webなどサービスによって異なる
    請求データ金融機関ごとの仕様に合わせて管理管理画面やCSVなどでまとめて処理
    振替結果1行ずつ自社で確認・管理管理画面などでまとめて確認

    代行サービスを使う最大の利点は、複数の金融機関との手続きを一つの窓口へまとめられることです。

    口座振替サービスの仕組み

    口座振替では、事業者が請求データを代行会社へ送り、代行会社が金融機関へ振替を依頼します。振替後は結果が事業者へ返され、回収できた代金がまとめて入金されます。

    流れ内容
    1. 口座登録顧客が紙またはWebで引き落とし口座を登録します。
    2. 請求データを登録事業者が請求先と金額を登録します。
    3. 振替を実行代行会社を通じて金融機関へ振替を依頼します。
    4. 結果を確認引き落とし成功・残高不足などの結果を確認します。
    5. 事業者へ入金回収できた代金が所定の入金日に振り込まれます。

    口座振替サービスでできること

    口座振替サービスには、銀行口座からの自動引き落としに加え、請求や入金に関する管理機能があります。

    主な機能は次のとおりです。

    機能内容
    口座振替・集金代行銀行口座からの自動引き落とし・回収金の送金
    Web口座登録スマホ・パソコンからのオンライン口座登録
    定期請求の管理月謝・会費などの定期請求の設定・管理
    振替結果・入金管理引き落とし結果の確認・入金状況の管理
    未回収への対応引き落とし失敗時の通知・再請求の管理

    さらに、サービスによっては、クレジットカードなど他の決済手段との一元管理や、顧客・会員情報、契約内容の管理まで対応しています。

    口座振替サービスを利用するメリット

    口座振替代行サービスを導入すると、金融機関との契約手続きや毎月の集金業務にかかる負担を削減できます。主なメリットは次の3つです。

    • 複数の金融機関との個別契約にかかる手間と時間を削減できる
    • 振替結果の確認や入金照合などの事務作業を減らし、経理業務の負担を軽減できる
    • 請求情報や振替結果の一元管理によって、転記ミスや確認漏れを防止できる

    対応する業務範囲はサービスによって異なりますが、口座振替に関する手続きをまとめて管理することで、集金業務の効率化につながります。

    なお、支払い忘れの防止など、口座振替そのもののメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

    口座振替サービスの料金相場

    口座振替サービスでは、振替1件ごとの手数料だけでなく、初期費用や月額費用、口座登録料がかかります。

    1件単価が低くても、請求件数が少なければ月額費用の比重が大きくなり、新規会員が多ければ口座登録料も積み上がります。料金は毎月発生する費用をまとめて見ると、実際の負担が分かります。

    初期費用0円のサービスが複数あり、月額費用は0円〜3,300円程度、1件単位で課金するタイプの振替手数料は85円〜150円程度の例があります。

    ただし、見積制や料率制のサービスもあるため、この金額だけで一律に判断はできません。

    費用公開料金の例確認するポイント
    初期費用0円〜30,000円程度契約時の費用。個別設定などで追加費用がかかる場合があります。
    月額費用0円〜3,300円程度毎月発生するか、請求した月だけ発生するかを確認します。
    振替手数料85円〜150円程度/件の例定額のほか、料率制や見積制もあります。
    口座登録料サービスごとに異なる新規登録時に別料金がかかる場合があります。

    初期費用と月額費用

    初期費用は0円のサービスがある一方、DSK口座振替は30,000円(税別)です。月額費用も0円から数千円まで差があり、GMOイプシロンは3,000円(税別)、大阪ガスファイナンスは口座振替を行った月に3,300円(税込)の基本手数料が発生します。

    請求件数が少ない事業者では、1件当たりの振替手数料よりも固定費の影響が大きくなります。毎月請求するのか、利用する月が限られるのかまで含めて確認する必要があります。

    口座振替手数料

    1件ごとの定額料金を公開しているサービスでは、サブスクペイが85円、GMOイプシロンが120円です。サービスによっては1件当たりの定額ではなく、金額に対する料率で設定される場合もあるため、同じ「手数料」でも料金の計算方法は異なります。

    請求件数が多い場合は、数十円の差でも月額では大きな差になります。反対に件数が少ない場合は、月額費用を含めた総額の方が重要です。

    口座登録料などの追加費用

    口座振替では、振替処理とは別に口座登録料や依頼書の費用がかかる場合があります。たとえばGMOイプシロンは口座情報の登録時に100円/回の登録処理料が発生します。Web登録と紙の依頼書で料金が異なるサービスもあります。

    会員の入れ替わりが多いスクールやジム、サブスク事業では、新規登録の件数も月間コストに影響します。振替手数料だけでなく、登録時にかかる費用まで確認しておくと予算を立てやすくなります。

    【目的別】おすすめの口座振替サービス

    続いて、口座振替サービスの4つのタイプを紹介します。自社の目的にあった口座振替サービスを詳しく見ていきましょう。

    口座振替サービスの種類
    1. 自社サービスに組み込んで使える
    2. 会費・月謝向け
    3. BtoB取引向け
    4. 個人事業主も利用できる

    自社サービスに組み込んで使う口座振替サービス

    自社の申込画面や業務フローに組み込んで利用する口座振替サービスです。用途を限定せず、Web口座振替や高いセキュリティ水準を備えた決済基盤として利用されます。

    サービス名おすすめポイント
    サブスクペイ・審査最短2営業日、手数料85円~で導入しやすい
    ・口座振替と他決済手段を一元管理でき、紙申込にも対応
    おすすめの事業者:コストと導入スピードを重視し、決済をまとめて管理したい
    Paysys・Web口座振替で口座登録がリアルタイム完結
    ・高いセキュリティ基準で大規模運用にも対応
    おすすめの事業者:スピードと安全性の両方を重視

    会費・月謝向け口座振替サービス

    教室・スクール・会員制サービスなど、会費や月謝の回収向けに設計された口座振替サービスです。集金業務の自動化や未回収対策まで含めて運用できます。

    サービス名おすすめポイント
    サブスクペイ・口座振替を含む継続課金の管理に対応
    ・顧客や契約をまとめて管理
    おすすめの事業者:継続課金の管理をシンプルにまとめたい
    月額パンダ・会費・月謝向けに特化した自動集金サービス
    ・低コストで導入、未回収時も代替決済で対応
    おすすめの事業者:初期費用をかけず、未回収リスクを抑えたい
    会費ペイ・教室や会員向けに設計。決済・会員管理一体型
    ・口座振替とカード決済で毎月の集金を自動化
    おすすめの事業者:集金業務と会員管理をまとめて効率化したい

    BtoB取引向け口座振替サービス

    法人顧客への請求・回収に対応する口座振替サービスです。請求データの一括処理や取引先ごとの管理など、BtoB特有の業務に対応します。

    サービス名おすすめポイント
    RP掛け払い・法人・BtoB取引向けの請求・回収代行サービス。
    ・与信管理から請求、入金消込まで対応し、売掛金100%保証。
    おすすめの事業者:BtoBの請求・回収業務をまとめて効率化したい
    請求まるなげロボ・与信から請求、入金消込、督促までを一括代行。
    ・手数料1%〜と低コストで、口座振替やコンビニ集金にも対応。
    おすすめの事業者:コストを抑えて請求業務を外注したい

    個人事業主も利用できる口座振替サービス

    個人事業主や創業直後で請求件数が少ない事業者におすすめです。サービスの審査などを柔軟に対応し、少額・少件数から契約できるサービスがおすすめです。

    サブスクペイ、月額パンダ、会費ペイ、大阪ガスファイナンスなどがおすすめです。

    口座振替サービスの選び方

    口座振替サービスを選ぶときは、手数料だけを見るのではなく、誰から何件集金するのか、いつ振替していつ入金されるのかまで確認します。特に対応金融機関とWeb口座登録、月額総額、入金サイクルは、導入後の運用に直接影響します。

    対応金融機関とWeb口座登録を確認する

    最初に確認するのは、顧客が使う金融機関に対応しているかです。都市銀行だけでなく、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行まで確認します。

    Web口座登録を使う場合は、通常の口座振替とは対応金融機関が異なることがあります。紙では対応していてもWebでは対象外となる銀行や、法人口座をWeb登録できないサービスもあるため、Web受付の条件まで見ておく必要があります。

    料金は1件単価ではなく月額総額で見る

    請求件数が少ない場合は月額費用、件数が多い場合は振替手数料の影響が大きくなります。新規会員が多い事業では、口座登録料も無視できません。

    比較するときは、自社の月間請求件数を入れて総額を計算します。1件当たりの手数料が低いサービスでも、固定費を加えると別のサービスより高くなることがあります。

    振替日と入金サイクルを確認する

    口座から引き落とす日と、事業者へ入金される日は同じではありません。振替日は選択できるサービスもあれば、毎月決まった日のみのサービスもあります。

    月謝や会費では顧客の支払時期、法人取引では自社の資金繰りを考えて、振替日と入金日をセットで確認します。毎月の売上回収を早める必要がある場合は、入金までの日数が重要です。

    最低件数と契約条件を確認する

    サービスによって、1件から契約できるもの、一定件数以上を目安とするもの、法人契約を中心とするものがあります。個人事業主の場合は、申込み自体が可能かも確認が必要です。

    少額から始める場合は、最低請求件数だけでなく最低利用料金も見ます。件数が増えたときの料金条件も確認しておくと、事業規模が変わった後も判断し直す必要がありません。

    振替できなかった後の対応まで見る

    残高不足などで引き落としができなかった場合、その後の対応はサービスによって差があります。結果を確認するだけのサービスもあれば、自動通知、再請求、コンビニ払いやカード決済への切り替えまで行えるサービスもあります。

    毎月の未回収対応を減らすことが目的なら、正常に振替できるときの料金だけでなく、失敗した後の業務まで確認します。会員管理や請求管理も必要なら、その機能をまとめて持つサービスを選ぶ方が運用を一本化できます。

    おすすめの口座振替サービスを比較

    おすすめの口座振替サービスを紹介します。初期費用・月額費用・手数料などを比較したものは次の通りです。

    サービス名 ロゴ 特徴 おすすめ 初期費用 月額費用 手数料 Web口座振替 振替・入金日 サポート セキュリティ

    サブスクペイ口座振替

    継続課金に強い口座振替

    月額課金を自動化したい

    0円(無料)

    お問合せ

    85円〜/件

    〇

    10(26)日振替
    11営業日後入金

    電話
    メール
    フォーム

    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証

    月額パンダ

    小規模で始められる会費回収

    月謝や会費を低コストで集金したい

    0円(無料)

    0円(無料)

    3.5%+100円/件

    〇

    27日振替
    10日入金

    電話
    フォーム

    カード情報非保持化
    電話Pマーク
    3Dセキュア

    Paysys

    WEB口座振替で継続課金を自動化

    月額料金や継続課金におすすめ

    0円~

    0円~

    3.3%~

    〇

    月1回⇒月末日
    月2回⇒15日、月末日
    ※各種決済種別ごとに異なります。

    電話・メール
    マニュアル

    PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS/セキュリティコード/3Dセキュア

    会費ペイ

    会員管理と決済を一体化

    会員制サービスを運営する

    0円 ※無料

    0円(無料)

    2.5%~+150円/件

    〇

    26日振替
    15日入金

    電話
    フォーム

    PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS

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    DSK口座振替

    • 銀行口座からの自動引き落としで集金業務の負担を削減
    • 月謝・会費・公共料金など幅広い業種の集金に対応
    • データ変換ツールを提供し、スムーズな導入をサポート

    株式会社電算システムの「DSK口座振替」は、指定の銀行口座から自動で代金を回収できる口座振替サービスです。月謝や会費、公共料金など幅広い集金業務に対応しています。全銀フォーマットへのデータ変換ツールも提供しており、システム導入時の負担を軽減できます。現金集金や振込確認の手間を削減し、未払いを抑制したい企業におすすめです。

    項目内容
    初期費用30,000円
    月額費用3,000円/月
    手数料100円/件

    ※料金は税別です。口座振替処理料は、引き落としの成否にかかわらず発生します。

    詳細はこちら:https://www.dsk-ec.jp/products/koufuri/

    三井住友カード株式会社(旧SMBCファイナンスサービス)

    SMBCファイナンスサービス株式会社
    • 1度のお手続きで、集金業務が自動化
    • 確実で安定した入金が実現
    • 集金業務にまつわる労力や経費も大幅にダウン

    SMBCファイナンスサービス株式会社は顧客から定期・継続的な代金を回収するサービスを提供しています。1度のお手続きで、集金業務が自動化することが可能です。確実で安定した入金が実現することが可能で、集金業務にまつわる労力や経費も大幅にダウンさせることができます。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    手数料お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.smbc-fs.co.jp/kb/service/cats/

    株式会社ジャックス

    株式会社ジャックス
    • 用途に合わせて選択いただける集金プランをご用意
    • 複数の支払先からご希望の支払先が選択可能
    • 集金にかかる手間、人員、コストの大幅削減が可能

    株式会社ジャックスでは用途に合わせて選択いただける集金プランをご用意しています。複数の支払先からご希望の支払先が選択することが可能で、集金にかかる手間、人員、コストの大幅削減が可能なため、導入を検討してみてください。

    項目内容
    初期費用お問い合わせ
    月額費用お問い合わせ
    手数料お問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.jaccs.co.jp/business/syudai/

    株式会社カワイアシスト

    株式会社カワイアシスト
    • 入金消し込みなどの煩雑な集金事務を大幅に軽減
    • 負担していた振込手数料より非常に割安
    • 簡単なお手続きで集金が可能

    株式会社カワイアシストでは入金消し込みなどの煩雑な集金事務を大幅に軽減することができます。負担していた振込手数料より非常に割安で、小規模の取引にもおすすめです。簡単なお手続きで集金が可能なため、業務コストを最小限に抑えることができます。

    項目内容
    初期費用0円 ※無料
    月額費用1,000円
    手数料150円~/件(税別)

    詳細はこちら:http://www.kawaiassist.co.jp/shukin/index.html

    口座振替サービス比較2選|個人事業主にもおすすめ

    個人事業主の方におすすめの口座振替サービスを紹介します。

    大阪ガスファイナンス株式会社

    大阪ガスファイナンス株式会社
    • 導入しやすいシンプルな料金設定
    • 安心の「Daigasグループ」の総合ファイナンス会社
    • 専門スタッフによるサポートをご用意

    大阪ガスファイナンス株式会社は導入しやすいシンプルな料金設定となっています。また安心の「Daigasグループ」の総合ファイナンス会社なので、信頼して導入することができます。さら専門スタッフによるサポートを用意しているため、おすすめです。

    項目内容
    初期費用0円 ※無料
    月額費用3,300円(税込)
    手数料お問い合わせ

    詳細はこちら:https://shukin.ogfi.co.jp/transfer/

    GMOイプシロン株式会社

    • PGマルチペイメントサービスの提供
    • BtoB EC向け決済パッケージ
    • 消費者に安全なカード決済環境を提供

    GMOイプシロン株式会社は、口座振替決済を提供する決済代行会社です。さまざまな決済サービスを利用することが可能で、新規で導入を考えている企業に最適な提案を行います。さらにBtoB EC向け決済パッケージもあり、必要になる機能を全て取りそろえることが可能です。

    項目内容
    初期費用0円
    月額費用3,000円
    手数料120円/件

    詳細はこちら:https://www.epsilon.jp/service/bank_transfer.html

    口座振替サービス比較|BtoB・法人取引におすすめ

    BtoB・法人取引の際におすすめの口座振替を代行してくれる決済サービスは次の8サービスです。

    サービス名イメージタイプ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額与信審査時間未入金保証
    (売掛金)
    定期請求
    サブスク
    早期入金末締め以外
    個別請求書
    支払い
    期限延長
    個人事業主
    RP掛け払い掛け払い・保証型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    ~3.4%
    口振:85円/件
    0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇〇問合せ
    オリコのB2B決済サービス
    (売掛金決済保証)
    掛け払い・保証型0円~0円~14,800円~2.50%0円※無料問い合わせ問い合わせ〇〇問合せ問合せ問合せ〇
    請求まるなげロボ請求代行・債権管理型0円~ ※無料請求数で変動
    資料で確認
    1.0%~
    口振の場合:85円/件
    0円問い合わせ問い合わせ〇〇〇〇問合せ問合せ
    GMO掛け払いBtoB EC決済インフラ型0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇〇〇〇〇〇
    NP掛け払い掛け払い・保証型0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
    取引与信:~2時間
    〇〇〇問合せ〇〇
    Paid(ペイド)掛け払い・保証型0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 125円1,000万円最短即時~3営業日程度 〇〇〇〇〇〇

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00015"},"display":{"type":"price"}}[/orend-service]

    口座振替サービス導入の流れ

    口座振替サービスは、申込みからすぐに引き落としを始めるわけではありません。サービスの審査と契約を済ませたあと、顧客の口座登録と請求設定を行い、振替を開始します。大きな流れは次の5段階です。

    ステップ内容
    1. サービスを選ぶ料金、対応金融機関、Web口座登録、振替日などを確認します。
    2. 申込み・審査事業内容や利用用途などを提出し、サービス提供会社の審査を受けます。
    3. 契約・初期設定管理画面の設定や請求データの登録方法を確認します。
    4. 顧客の口座を登録紙の依頼書またはWebで引き落とし口座を登録します。
    5. 請求・振替を開始締切までに請求データを登録し、振替結果と入金を確認します。

    実務では、サービスの契約よりも顧客の口座登録に時間がかかることがあります。紙の依頼書を使う場合は、顧客からの回収や記入不備への対応も必要です。Web口座登録なら手続きの期間を短くできますが、対応金融機関が限られる場合があります。

    導入時期が決まっている場合は、初回の振替日から逆算して準備を始めます。詳しい手続きは下記「口座振替の導入方法」の記事を参考にしてください。

    口座振替サービスは業種に合わせて選択を

    業種ごとにおすすめの口座振替代行サービスは異なります。自社の業態や課題、顧客の数や属性などを踏まえ、必要な機能や口座振替以外の支払い方法などを検討しましょう。料金や手数料だけでなく、自社にとって運用しやすくメリットの多いサービスを選ぶことが重要です。