カテゴリー: キャッシュレス決済端末

  • テーブルQR決済&会計ツール比較19選!無料おすすめコード注文&クレジット決済の手数料・メリット

    テーブルQR決済&会計ツール比較19選!無料おすすめコード注文&クレジット決済の手数料・メリット

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    テーブルQR決済とは|座席で注文から会計・クレジットカード決済の違い

    テーブル決済とは飲食店などで食事をした際に、通常レジ前で支払いを行いますが顧客は座席に居ながらQRコードやスマホ・クレジットカード決済ができる支払い手段を指します。

    これまではレジ待ち時間が発生していましたが、テーブル・座席で会計が完了するため顧客は行列に並ばず決済ができます。

    コロナ禍で非接触による注文・決済がトレンドとなっており、居酒屋や飲食店で実際にQRコード型の注文システムや持ち運び型のクレジットカード決済端末を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

    今回はテーブルQR決済・会計ツールの機能や特徴・導入方法・メリットについて解説しながら、無料から使えるおすすめの注文システム・決済端末を紹介していきます。

    テーブルで決済&会計 – QRコード注文・セルフオーダーシステムの違い

    コロナ禍の非接触で注目が集まり導入が増えているのが、QRコード注文・決済システムです。これまで顧客自身が注文するツールとしては、セルフテーブルオーダーシステムが一般的でした。

    まずはセルフオーダー・QRオーダーシステムそれぞれの違いをご紹介します。

    QRコード注文・セルフオーダーシステムの違いの図解

    セルフ・テーブルオーダーシステムは、店舗側が座席にタブレット端末を設置し注文を行うものです。iPadなどのタブレットを利用してお客様自身で注文や合計金額を確認したり、店員などを呼び出すことができます。

    QRコード・モバイルオーダーシステムは顧客自身のスマホで店舗に設置されたQRコードを読み込み、Webブラウザ上でメニュー閲覧・注文が可能です。

    種別/機能利用端末主要機能メリット・特徴
    セルフ・テーブルオーダータブレット端末メニュー管理・タッチパネル注文
    品切れ表示・注文履歴表示
    店員呼び出し・会計機能
    タブレットをテーブルに設置することで
    顧客が自身で注文・合計金額の確認
    店員やスタッフの呼び出しが可能
    QR・モバイルオーダーシステムスマートフォンメニュー管理・QRコード設置
    品切れ表示・注文履歴表示
    POSレジ/ハンディー連携
    スマホ上で顧客自身がメニューを注文し
    自動的にホール・POSレジに売上が連動
    支払いも座席・レジ横のQRコードで決済

    スマホでの注文を行うため端末設置の必要がなく、一部のサービスではスマホ決済にも対応しており支払いまで全てを完結ができます。またPOSレジとも連動できるため売上管理も可能です。

    座席で注文~決済/会計 – QRコード注文&オーダーシステム利用の流れ

    テーブルQR決済システム・コード注文アプリ利用の流れは次の図のようになっています。

    QRコード注文&オーダーシステム利用の流れの図解

    顧客側は店舗に入店後に自身の端末からテーブルに貼り付けられたQRコードを読み取り注文ページを開きます。そのままスマホ上で店員を呼び出すことなく注文を行います。また会計時もQRコード決済などの場合はスマホ上でそのまま行えます。

    店舗側は入店後は店舗端末でお客様の注文状況などの確認をします。注文時はお客様の端末から注文がされたらキッチンの端末で注文内容を受信するため店員が注文を取りに行く必要がありません。

    また会計も端末上で行えるため店内を回る必要もなく、飲み放題などのメニューの場合でも端末ですべて管理ができるため余計な手間もかかりません。

    テーブル&座席会計の2つの導入方法|QRコード注文/持ち運び型ポータブル決済端末

    テーブル決済・座席会計を実施するシステムは2つの方法があります。次はそれぞれの導入方法と特徴について解説しています。

    システム/ツール名機能/特徴主要ツール
    テーブルQR決済システムメニュー管理・QRコード設置
    品切れ表示・注文履歴表示
    POSレジ/ハンディー連携
    テイクイーツ
    Cloud Menu
    マルチ・ポータブル決済端末
    ※持ち運びクレジット決済
    クレカ/QRコード/電子マネー決済
    持ち運び型でレジ横以外の支払い
    Square決済
    Square Terminal/stera pack
    スマレジ・PAYGATE/Airペイ

    QRオーダーシステム – 座席で顧客がメニュー表読込み・POS連携でスマホ決済

    QRオーダーシステム・コード注文システムとはテーブルに設置されたQRコードを顧客がスマートフォンで読み取り店舗メニューの閲覧・注文することで、店舗側のキッチンにある端末へ自動送信されるシステムを指します。

    またスマホ決済にも対応しているサービスもあり、レジ会計業務まで効率化ができます。

    従来のオーダーシステムはテーブルでメニューを見て、店員を呼び出して注文していました。しかし、すぐに店員が来ないため顧客満足度が下がったり、店員も作業が増えてしまうなどの問題がありました。

    このような課題を解決し店舗オペレーションの効率化・コスト削減につながるため注目されているのが、QRオーダー・コード注文システムです。

    ポータブル型クレジット決済端末 – レジ横以外のテーブル/屋外/移動販売もおすすめ

    ポータブルクレジット決済端末とは携帯会社が提供する4G回線を利用して、クレジット決済が可能な持ち運び型の決済端末機を指します。

    決済端末には大型スーパーなどで活用するCAT端末とテーブル決済が行えるポータブル型決済があり、持ち運び型のためレジ横以外でも決済・支払いが可能です。

    またレジ横以外だけでなくテラス席や屋外・移動販売にもおすすめなのが、ポータブル型決済端末です。

    テーブルQR決済システム&会計ツール注目の理由・7つの導入メリット

    1. コロナ禍で160%増加、テーブルQR決済&スマホ事前注文システムの検索トレンド

    注目されている理由の1つは新型コロナ感染の防止対策です。下記のグラフはQRオーダーやモバイルオーダー・事前注文に関する月間検索数の推移をまとめたものです。

    QRオーダーやモバイルオーダー・事前注文に関する月間検索数の推移のグラウ

    新型コロナウィルス対策としての蔓延防止や緊急事態宣言の発令に伴い、飲食店でのコロナ対策の必要性の高まりに応じて検索数も増えています。

    お客様だけでなく、従業員へ感染予防施策としても注目されていると考えられます。

    SNS利用者No.1 – アクティブユーザー1位のLINEユーザーを顧客化/会員登録が不要

    次のデータはSNS広告運用を行うガイアックス社が公開している国内主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)です。

    主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)
    出典:株式会社ガイアックス-主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)

    LINEはアクティブユーザー9,500万人と国内No1のSNSのため、LINEと連携させることで多くの利用ユーザーの顧客化が期待できます。

    テイクアウトプラットフォームと比較したときに、自社アプリの場合は集客が課題となりやすいですがLINEは友だち登録で簡単ログインができるため効率的な注文受付で売上げアップにつながります。

    またデジタル会員登録によりハードルも大きく下げることができます。LINEログインをタップし、友達に追加するだけで会員化できるため会員登録も不要で顧客獲得ができます。

    LINEミニアプリ上でモバイルオーダーをするイメージ
    出典:L.B.B.Cloud – 会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より

    通常の会員登録では個人情報を入力するなど手間がかかるため登録中に顧客が離脱してしまう可能性もあますが、LINEであれば友だち登録だけで完了するため、簡単に顧客獲得が可能です。

    LINEモバイルオーダーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

    3. レジ前での行列・混雑解消 – スムーズな会計処理の実現

    ランチタイムや夕方以降のピークタイムでは店舗によっては混雑することもあるでしょう。レジにスタッフがいなければ会計の待ち時間が長くなり顧客側もストレスを感じ、少なからず満足度が下がることも考えられます。

    しかしテーブルQR決済では注文から決済までを完結することができるため、レジ前で待つ必要もなく待ち時間を解消しスムーズな会計・支払いができます。

    4. 業務負荷の軽減・回転率アップで売上上昇につながる

    またレジ待ち時間を短縮できるため、支払いにかかる時間が短くなり素早くテーブルの準備も出来るようになります。テーブルQR決済の場合はそのままスマホ決済ができるものあり、業務不可も軽減できるでしょう。

    座席まで持ち運びができるポータブル決済端末であれば、現金支払いの必要もなくお釣りを取りに行く手間もなくすことができます。

    加えて持ち運び型の決済端末であればスマホ・クレジットカード決済にも対応しており、キャッシュレスでレジ会計を終えられます。

    上記のようにスタッフや顧客の支払い時間を効率化することで、店舗の回転率を高め売上アップにもつながるでしょう。

    5. POSレジ連携でリアルタイムに注文情報を自動送信・売上管理

    加えてキャッシュレス決済端末やQR・モバイルオーダーシステムの中にはPOSレジと連携している製品もあります。

    テーブルQR決済の場合は顧客からのスマホ注文はリアルタイムでキッチン端末だけでなく、POSレジ連携すれば自動的に売上管理も可能になります。

    注文ミスを避けることに加えて、営業時間後のレジ締め業務なども手間なく行うことが出来ます。

    6. 人的ミス・ヒューマンエラーの減少につながる

    レジで注文内容を打ち込む場合は価格やメニューの打ち間違いが発生することもあるかもしれません。

    こうしたミスが発生すると訂正には手間がかかり顧客を待たせることにもなってしますが、POSレジとも連動している決済端末やテーブルQR決済であれば上記のようにレジの二度打ちも不要です。

    上述で触れたようにPOSレジと連携している場合はリアルタイムに注文内容・売上が送信されるため、手入力も不要で自動計算ができます。

    7. 非接触注文・決済で衛生的な店舗運営

    先ほど触れたようにコロナ禍の影響で非接触決済・注文に関する関心が高まっているのも、注目されている理由の1つです。

    テーブルで会計が完了すれば店舗スタッフとの現金でのやり取り・お釣りの受け渡しを行う必要がなくなります。

    昨今、衛生面が重視される中で非接触決済に対応することでスタッフと顧客の接触を最小限に抑え衛生面にも配慮した店舗運営を行うことができます。

    座席で注文~決済まで完結/無料おすすめテーブルQRコード決済ツール初期/月額/手数料比較6選

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    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短即時入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短即時のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短即時入金

    即時入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

    PayPayテーブルオーダー – 卓上スタンド&ステッカーで簡単テーブル注文決済

    PayPayテーブルオーダー
    • PayPayアプリで注文から会計まで可能
    • 卓上スタンド・ステッカーが目印
    • 非接触で衛生的

    PayPayテーブルオーダーは、PayPayアプリ内で注文から会計まで可能なシステムです。店頭で卓上スタンドやステッカーを置いておくだけで活用できます。また、新型コロナウィルス対策のキャッシュレス普及事業として大阪おおきにアプリ事業展開しており、大阪を中心に店舗拡大中です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/guide/tableorder/

    持ち運び式&POS連動/テーブル会計おすすめ無料ポータブル型決済端末初期/月額/手数料比較9選

    お客様の手元で決済ができるおすすめの無料ポータブル型決済端末を紹介します。

    決済端末の選び方やおすすめについて詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。

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    “showRank”: true,
    “showCompareButton”: false,
    “tableRows”: “ranking,settlementFee,terminalCost,monthlyCost,requiredEquipment,terminalType,paymentCycle,paymentMethods,posIntegration,contractPeriod,cancellationPenalty,installationLeadTime”,
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    }
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    {
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    “sort”: “ranking”,
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    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    ポケットに入れて持ち運べるスマホが決済端末になるアプリおすすめ4選

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

    〇

    メール送信
    SMS送信
    プリンター対応

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    Tap on Mobile(JMS)

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    Android端末無償プレゼント

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    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

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    メール送信

    ✕

    〇

    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

    0円

    カード

    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

    問合せ

    メール送信

    〇

    〇

    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.48%~3.24%

    3・6回/月

    無料

    最短15分

    〇
    ※Airレジ連携可

    メール送信

    〇

    ✕

    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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  • クレジットカード決済システム24選!クレジットカード決済導入方法とは?費用&手数料相場比較・EC・店舗業界別システムのメリット・選び方・仕組み

    クレジットカード決済システム24選!クレジットカード決済導入方法とは?費用&手数料相場比較・EC・店舗業界別システムのメリット・選び方・仕組み

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    クレジットカード決済システムの導入方法|契約方式・種類別システム比較

    クレジットカード決済とは店舗やネットショップの購入者がクレジットカードを使って代金を支払うことです。代金は一時的にクレジットカード会社が立て替え、規定のタイミングになったら購入者へ請求します。

    現在、クレジットカード決済は多くの利用者がいるため、店舗運営をする上で必須とも言える決済手段となっています。

    今回は店舗・EC事業者へ向けて、クレジット決済の導入方法や近年のトレンドと導入のメリット・費用を解説しつつ、おすすめの決済代行システムを紹介します。

    注目の決済サービス

    サブスクペイ月額パンダ
    サブスク特化決済代行
    継続課金×顧客管理
    会員制サービスにおすすめ
    個人使用・決済数1件も〇
    年会費にも対応
    最短1週間導入可
    初期:問合せ
    月額:問合せ
    初期:0円
    月額:0円
    手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
    対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
    サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
    おすすめの決済サービス

    クレジットカード決済導入の2つの契約方式:直接契約・代行会社

    クレジットカード決済の契約方式は次の2種類です。

    • カード会社と直接契約する
    • 決済代行会社と契約する

    クレジットカード会社と直接契約する場合は、決済処理や入金などの業務が直接行われます。ただし各会社の審査を通る必要がある、入金サイクルはクレジットカード会社によって異なるなど手続きや管理が複雑なため、それらを請け負ってくれる決済代行会社と契約する方式が主流です。

    店舗・EC向けクレジットカード決済導入の種類 – 主要サービス比較

    クレジットカード決済の導入方法は以下の4種類で、適したものは店舗・EC事業者(ネットショップ)で異なります。

    導入方法業種主要サービス/端末
    カード会社との直接契約店舗/ネットショップ各カードブランド(VISA/MasterCard/JCBなど)
    決済代行サービスの利用EC通販/小売ROBOT PAYMENT
    会費ペイ/RP掛け払い
    GMOイプシロン
    ペイジェント
    クレジット決済(CAT)端末の導入店舗/ネットショップPanasonic-JTC06シリーズ/TOSHIBA CT-5100
    オムロンCATS300/JETシリーズ端末機
    モバイル/マルチ決済端末の導入店舗Square決済/Square Terminal
    stera pack/スマレジ・PAYGATE/Airペイ

    決済代行サービスの場合はネットショップや小売業界に必要な口座振替/コンビニ決済/後払い/スマホ決済など様々な決済手法を一括導入ができます。

    店舗向けの決済端末は持ち運びも可能なポータブル型決済端末(モバイル決済端末)が一般的で、クレカ決済以外にも電子マネーやQRコード決済にも対応しています。

    業界/業種別クレジットカード決済の導入方法 – 主要サービス比較

    クレジットカード決済は、業界・業種などによって適したシステム・サービスが異なります。主な業界・業種別の比較表は次の通りです。

    業界/業種システム/サービス種別主な対応決済/特徴主要システム/サービス
    実店舗※飲食店/美容室などマルチ/ポータブル型決済
    オールインワン決済端末
    電子マネー/QRコード/持ち運び式
    屋外/移動販売に対応
    プリンタ一体型で周辺機器不要
    Square決済
    Square Terminal/stera pack
    スマレジ・PAYGATE/Airペイ
    レッスン教室
    小売/サービス
    学習塾管理/集金代行
    予約管理/会費徴収
    予約受付/月謝管理/会費徴収/
    コンビニ/口座振替など一括代金回収
    STORES予約/会費ペイ/アプラス
    サブスクペイforスクール
    ROBOT PAYMENT口座振替
    WTE※IT補助金で5~70%割引
    EC通販
    ネットショップ
    総合決済代行
    メールリンク決済
    クレカ/コンビニ/キャリア
    スマホ/後払い/定期購入
    サブスク決済/継続課金
    ROBOT PAYMENT
    GMOイプシロンゼウス/Stripe
    サブスクペイ メール決済
    STORES請求書決済
    Squareリンク決済/PayPal 
    BtoB/企業間取引BtoB後払い/口座振替
    掛け払い請求代行
    請求作成/集金/消込/督促代行
    未払いリスク保障付帯オプション
    GMO掛け払い/RP掛け払い/請求まるなげロボ
    ROBOT PAYMENT/NP掛け払い
    マネーフォワード ケッサイ/掛払い.com/Bizクレカ

    近年では個人事業主にもおすすめのメールリンク決済がトレンドとなっており、HP・システム開発不要で決済URLを送付するだけでクレカ決済が利用できます。

    HP/システム開発不要/個人おすすめ簡単クレカ決済導入 – メール&SMS決済

    近年新しく登場したメールリンク・SMS決済サービスはシステム開発・会員サイトも不要で決済が可能なため個人事業主の方にもおすすめです。

    SMS・メールやInstagramなどSNS上のDMでリンクを送るだけで請求や支払いができ、無料で利用できるサービスも多く余計なリスクやコストも発生しません。

    またこうしたリンク型決済はスマホ・PC1つで請求から入金管理までできるため、面倒な作業は不要で管理画面から数回クリックするだけで支払い受付・管理画面での入金状況も把握が可能です。

    加えて定期販売や月謝管理などの継続課金も可能で、様々な支払いに対応できるためレッスン教室や美容室/会員制サロン/月額型のデジタルコンテンツ販売など様々な事業のビジネスでも導入できます。

    個人事業主におすすめの決済代行サービス・決済端末の導入方法はこちらで解説しています。

    クレジットカード決済システム導入が重要な4つの理由

    店舗・EC事業者のクレジットカード決済導入の必要性は、社会情勢と深く関係しています。なぜクレジットカード決済システムの導入が重要なのか、4つの理由を紹介します。

    1. キャッシュレス推進により民間消費の約28%を占めるクレジットカード決済

    出典:株式会社 第一生命経済研究所「初の3割超えとなったキャッシュレス決済比率」

    これまで、日本は他の国よりもキャッシュレス化に出遅れていました。しかし、長引くコロナ禍が日本のキャッシュレス化を追い風に乗せています。

    株式会社 第一生命経済研究所の経済分析レポートによると、2019年~2021年で以下のようにクレジットカード決済の比率が上昇しています。

    • 2019年:24.0%
    • 2020年:25.8%
    • 2021年:27.7%

    また、2021年にはクレジットカード・電子マネー・デビットカード・QRコードを含むキャッシュレス決済比率が32.5%と、初めて3割を超えました。

    2.インターネットで買い物をする人の約75%がクレジットカード決済を選択

    出典:株式会社 第一生命経済研究所「初の3割超えとなったキャッシュレス決済比率」

    クレジットカード決済が特に多く選ばれるのは、インターネットでの買い物時です。法務省による「通信利用動向調査」によると、インターネットを使って商品を購入する際の決済手段として75.7%もの人がクレジットカード決済を選択しています。

    2番目に選ばれているコンビニ決済との差を見ると、いかにクレジットカード決済が選ばれているか分かるのではないでしょうか。この結果から、クレジットカード決済は特にEC事業者に欠かせない決済方法と言えます。

    3.物販系分野のBtoC-EC市場規模は約21%、EC化率は約8%の上昇

    出典:経済産業省「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」

    経済産業省の調査を見ると、物販系分野のBtoC-EC市場規模とEC化率は毎年上昇していることが分かります。

    <市場規模>

    • 2019年:10兆515億円
    • 2020年:12兆2,333億円
    • 伸長率:21.71%

    <EC化率>

    • 2019年:6.76%
    • 2020年:8.08%
    • EC化率:1.32ポイント上昇

    市場規模・EC化率の数値がともに上昇している背景には、やはり新型コロナウイルスの流行があります。感染拡大に伴い、自宅で過ごす人が急増しました。いわゆる“巣ごもり消費”により、在宅で買い物ができるEC需要が高まったのです。

    インターネットを使って商品を購入する際、75.7%もの人がクレジットカード決済を選択していること、そしてEC化率の伸び率を踏まえると、やはりクレジットカード決済の導入は急務と言えるでしょう。

    4.2025年度のキャッシュレス決済市場は約153兆円

    次のデータは矢野経済研究所のキャッシュレス決済に関する市場予想データです。

    出典:矢野経済研究所「国内キャッシュレス決済市場に関する調査を実施(2021年)」

    国内におけるキャッシュレス決済市場は、今後も拡大し続けることが予想されています。

    • 2020年度:約98兆円
    • 2021年度:約104兆円(見込)
    • 2022年度:約116兆円(予測)
    • 2023年度:約130兆円(予測)
    • 2024年度:約140兆円(予測)
    • 2025年度:約153兆円(予測)

    先述したように、現在キャッシュレス決済の中で最も選ばれているのはクレジットカード決済です。今のうちにクレジットカード決済を導入しておくと、今後はますます販売機会が増加するでしょう。

    クレジットカード決済システムの導入費用・手数料

    クレジットカード決済の重要性が分かったところで気になるのが、システムの導入費用や手数料です。そこで続いては、システム導入費用の内訳と手数料の相場を紹介します。

    クレジットカード決済システム導入費用の内訳

    クレジットカード決済システムを導入する際は、主に以下の4つの費用が発生します。

    項目内容
    初期費用決済システムの契約にかかわる費用
    月額利用料システムの利用にかかわる費用
    決済手数料決済金額に対して発生する費用
    トランザクション費用決済処理にかかわる費用

    なお、初期費用・月額利用料は無料のシステムもあります。

    クレジットカード決済システムの手数料相場

    クレジットカード決済を含む、各種決済方法の手数料・費用相場は以下の通りです。

    決済方法手数料/費用相場
    クレジットカード決済1〜10% ※業界で変動
    電子マネー決済3〜4%
    キャリア決済3〜4%
    代金引換300〜1,000円
    コンビニ決済2〜5%
    口座振替40円〜

    クレジットカード決済の手数料は1~10%と幅がありますが、2021年に経済産業省が行った調査結果を見てみましょう。

    出典:経済産業省「キャッシュレス決済 実態調査アンケート集計結果」

    クレジットカード決済を導入する過半数の事業者が、手数料は3%台前半~後半だと回答しています。上記画像を見ても分かるように、この数値は各種電子マネーやコード決済と変わりません。

    クレジットカード決済システムを導入する3つのメリット

    クレジットカード決済システムの導入には、機会損失の防止・決済管理の時短化・インバウンド消費の恩恵といったメリットがあります。導入の重要性や費用などを踏まえた上で、各メリットを見ていきましょう。

    1.顧客単価上昇|20%以上の機会損失を防げる可能性

    出典:Square株式会社 – クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014

    クレジットカード決済は、現金決済に比べて顧客単価アップが期待できると言われています。その理由には以下の数値が関係しています。

    • 18%:事前にクレジットカード決済の対応可否を調べ、使えない場合は来店しなかった
    • 17%:訪れた店がクレジットカード決済に対応しておらず、困ったことがある
    • 3%:困った経験をした後は同じ店に行かなくなった、または来店頻度が下がった

    この数値から、クレジットカード決済を導入していない店舗の機会損失は、最大で21%に上ることが分かっています。クレジットカード決済に対応することで販売機会のロスを防げれば、顧客単価が上がるかもしれません。そうなれば売上アップにつながるでしょう。

    2.決済業務の効率化|現金対応の時間短縮

    クレジットカード決済を導入すると、以下のような現金決済のデメリットを解消できます。

    <現金管理のデメリット>

    • お釣りの準備
    • 銀行での入金・両替作業
    • お釣りの渡し間違い
    • レジに現金があることによる強盗のリスク

    現金の管理は時間と手間がかかるだけでなく、犯罪のリスクも少なからずあります。クレジットカード決済が増えるほど現金管理の手間が省け、他の作業に時間を使えます。

    3.インバウンド顧客の囲い込み|2025年にはキャッシュレス決済4割超を目指す政策も

    出典:ニッセイ基礎研究所 – 訪日外国人旅行者数と訪日外国人旅行消費額の予測

    日本政府観光局(JNTO)の発表によると、訪日外国人旅行者は2025年に過去最多を記録し、旅行消費額も大きく伸びています。大阪・関西万博の開催も追い風となり、店舗にとってはインバウンド需要を取り込むチャンスが広がっています。

    海外ではキャッシュレス決済が一般的なため、クレジットカードや各種キャッシュレス決済に対応しておくことで、来店客の取りこぼし防止や客単価向上につながるでしょう。なお、国内のキャッシュレス決済比率は2025年に58.0%まで上昇しており、今やキャッシュレス対応は集客強化に欠かせない環境整備のひとつです。

    ※出典:経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」

    クレジットカード決済システム導入時の比較検討ポイント&注意点

    クレジットカード決済システムを導入する際は、コスト・入金サイクル・決済方法の数・導入までにかかる日数も必ず確認しましょう。導入時のチェックポイントと注意点を解説します。

    1.導入コスト|初期/月額費用・手数料など予算の確認

    先述したように、クレジットカード決済システムを導入する際は初期費用や月額料金などの費用が発生します。各種費用はシステムによって異なるため、予算と照らし合わせた上で比較しましょう。

    なお、初期費用が無料のシステムは手数料が一律であることが多くなっています。導入当初はコストを抑えられても、事業規模が大きくなると負担額が大きくなることがあるので注意が必要です。

    無料のおすすめクレジットカード決済端末はこちらの記事で紹介しています。

    2.入金サイクル|自社規定に合う振込のタイミングであるか

    クレジットカード決済による売上が振り込まれるタイミングは、代行会社によって異なります。月末締めの翌月末支払いなど、振り込みまでの期間が長いと事業の運転資金が枯渇するリスクがあるので注意が必要です。

    なかには、キャッシュフローを圧迫しないために締め日を月に数回(3回・6回など)設けている会社もあります。クレジットカード決済システムを導入する際は、自社に都合に合う入金サイクルの決済代行会社を選ぶと安心です。

    3.対応決済の多様性|カードの種類・他キャッシュレス決済も

    クレジットカードと一口に言っても以下のように複数のブランドが存在するため、システム導入前に対応ブランドを確認しておきましょう。

    <世界7大ブランド>

    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    • American Express
    • Diners Club
    • 銀聯
    • DISCOVER

    また、多くの人がクレジットカード決済を選択しているとはいえ、カードを契約できない若年層やカードの所持・利用に不安を覚える高齢者など、他の決済方法を望む層も一定数存在します。

    そのため、クレジットカード決済の他に電子マネーやQRコードなど、他の決済方法に対応していると販売機会のさらなる増加に期待できるでしょう。

    4.導入までの日数|数日〜1ヵ月ほど確保

    クレジットカード決済システムを導入するには、カード会社による審査に通る必要があります。審査にかかる期間の目安は次の通りです。

    <導入までの目安>

    • 直接契約:数週間〜1ヵ月
    • 決済代行会社との契約:数日〜

    状況によっては予想以上に時間がかかることもあるため、余裕を持って申し込みをしましょう。

    EC通販/小売おすすめクレジット決済代行サービス初期/月額/手数料比較6選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済方式セキュリティ
    ROBOT PAYMENT
    (サブスクペイ)
    資料で確認お問合せ決済:2.5%~
    口座振替:85円~
    クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
    テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
    サブスク決済/事前決済
    メールリンク/IVR決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%クレジット/コンビニ/サブスク決済
    口座振替/銀行振込
    請求書後払い
    サブスク決済※継続課金
    メールリンク決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料3.5%+100円/件クレジット
    口座振込
    コンビニ決済
    PayPay決済
    継続課金
    単発課金
    カード情報非保持化
    Pマーク
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料2.5%~+150円/件クレジット/コンビニ
    口座振替
    継続課金
    単発課金
    PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS
    GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料3.45%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/他通貨決済
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    不正検知/3Dセキュア本人認証
    カード情報非保持化/トークン
    チャージバック/SSLサーバー
    ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円3.5%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/イベント向けレンタル端末
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    電話CTI/与信後
    PCI DSS/Pマーク/ISMS
    不正検知/トークン
    カード情報非保持化
    ペイジェント0円 ※無料お問合せ4.2%~
    トランザクション:0円 ※無料
    クレジットカード/コンビニ決済/国際決済
    電子マネー/ID・キャリア決済/後払い
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    3Dセキュア/SSL暗号化
    カード情報非保持化/トークン
    ISMS/PCI DSS認証
    ※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

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    飲食/美容室など店舗おすすめクレジットカード決済端末初期/月額/手数料比較9選

    飲食店やサロン・美容室など実店舗を持つ方がクレジットカード決済を導入するために必要な決済端末を紹介します。

    クレジットカード決済端末の選び方などについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

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    小規模実店舗におすすめのスマホが決済端末になるアプリ比較4選

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

    〇

    メール送信
    SMS送信
    プリンター対応

    〇

    〇

    Tap on Mobile(JMS)

    0円
    Android端末無償プレゼント

    0円

    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

    ✕

    メール送信

    ✕

    〇

    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

    0円

    カード

    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

    問合せ

    メール送信

    〇

    〇

    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.48%~3.24%

    3・6回/月

    無料

    最短15分

    〇
    ※Airレジ連携可

    メール送信

    〇

    ✕

    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

    [orend-service]{"condition":{"categoryId":"00053"},"display":{"type":"cardv7"}}[/orend-service]

    個人/教室/修繕/訪問販売おすすめHP不要でクレカ導入・無料メールリンク決済初期/月額/手数料比較5選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済QRコード
    送信
    SMS送信SNS送信継続課金
    (サブスク)
    Squareリンク決済0円
    無料で登録
    0円
    ※無料
    3.6%
    ※その他の手数料
    振込・申込:0円
    クレジットカード
    デビットカード
    ◯◯◯◯
    サブスクペイ メール決済問合せ
    資料で確認
    問合せ2.5%~
    口座振替:85円
    クレジットカード
    口座振替・コンビニ決済
    銀行振込(バーチャル口座)
    ◯◯◯◯
    Paysys0円~0円~3.3%~クレジットカード
    コンビニ
    PayPay
    バーチャル口座
    web口座振替
    〇〇〇〇
    formrun
    メールリンク決済
    0円
    ※無料
    0円~2.99%~クレジットカード
    オンライン決済
    (PayPay・Apple Pay・PayPal)
    コンビニ決済、口座振替
    ◯◯◯◯
    STORES 請求書決済0円 ※無料
    スタンダード:3,300円
    0円 ※無料2.38%~3.24%クレジットカード◯◯◯問合せ
    makeshopメールリンク11,000円~法人:2,000円
    個人:1,000円
    3.14%~問合せ◯◯◯問合せ
    PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
    銀行口座
    ◯✕問合せ◯
    Stripe Payment Links0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
    Apple Pay、Google Pay など
    ◯✕問合せ◯
    無料の決済フォーム作成ツール比較表

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    クレジットカード決済システムを導入して販売機会を拡大しよう!

    多くの消費者が選択しているクレジットカード決済は、店舗・EC事業者にとって欠かせない決済方法の一つです。インバウンドの回復、そして上昇によってさらなる需要の高まりも予想されます。クレジットカード決済システムを導入し、販売機会の増加や売上アップを狙いましょう。

  • 美容室におすすめのキャッシュレス決済端末13選!導入方法・メリット・選び方も解説

    美容室におすすめのキャッシュレス決済端末13選!導入方法・メリット・選び方も解説

    美容室では、カラー・パーマ・トリートメントなどの施術や、シャンプー・ヘアケア用品の店頭販売によって会計金額が高くなりやすく、現金のみでは機会損失につながる可能性があります。

    キャッシュレス決済を導入することで、会計時間の短縮や現金管理の負担軽減、顧客満足度の向上が期待できます。

    この記事でわかること
    • 美容室にキャッシュレス決済を導入すべき理由
    • 店舗タイプ別におすすめのキャッシュレス決済端末
    • 専用の決済端末とスマホ決済アプリの違い

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    “title”: “美容室のキャッシュレス決済は「料金・手数料・使いやすさ」で選ぶ!”,
    “highlightText”: “料金・手数料・使いやすさ”,
    “description”: “固定費を抑えて導入するならAirペイ、低価格な端末でPOS・予約まで連携するならSquare リーダー、決済手数料を抑えてPOS連携も重視するならstera packがおすすめです。”,
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    “badge”: “固定費0円”,
    “feature”: “端末4,980円でSquare POSレジ・Square 予約と連携。予約・顧客管理から会計まで1つで”
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    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    美容室以外のサロンにおすすめのキャッシュレス決済サービスについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

    美容室にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由

    美容室にキャッシュレス決済を導入すると、高単価メニューや店販商品の売上機会の拡大、会計業務の効率化、現金管理の負担軽減につながります。

    特に、カラーや髪質改善などの高単価メニューを扱う美容室や、少人数で運営するサロンでは、売上と業務効率の両面でメリットがあります。

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    “label”: “初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応”
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    “imageAlt”: “stera packのお得な料金情報”,
    “label”: “初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料”
    }
    ]
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    高単価メニュー・店販の購入機会を逃さず客単価アップにつながる

    美容室では、カラー・パーマ・髪質改善などの施術に加え、トリートメントやヘッドスパの追加、シャンプー・スタイリング剤などの店販購入によって会計金額が高くなることがあります。

    キャッシュレス決済に対応していれば、お客様の現金の持ち合わせによる購入の見送りを防ぎ、追加メニューや店販商品の売上拡大につながります。

    実際に、リクルートの調査では、4割超がキャッシュレス決済によって物販購入やメニュー追加のハードルが下がると回答しています。

    キャッシュレス決済を希望するお客様の来店機会を逃さない

    美容室を選ぶ際、クレジットカードやQRコード決済への対応を確認するお客様もいます。

    リクルートの調査では、ヘアサロンのキャッシュレス利用者の約3割が、キャッシュレス決済に対応していないことで不便を感じた経験があると回答しています。

    クレジットカードやPayPayなど複数の決済方法に対応することで、支払い方法を理由に来店を見送られる機会損失を防げます。

    会計時間を短縮し、スタッフの負担を減らせる

    キャッシュレス決済では、現金を数えたり、釣銭を渡したりする作業が不要になります。

    JCBが実施した実証実験では、キャッシュレス決済の平均会計時間は現金払いより短いという結果が出ています。

    現金管理の手間や会計ミス・盗難リスクを減らせる

    現金会計が多い美容室では、営業前の釣銭準備、閉店後のレジ締め、売上金の確認、銀行への入金などが必要です。

    キャッシュレス決済の割合が増えれば、現金を数える作業や銀行へ入金する手間を減らせます。釣銭の受け渡しミスや現金の紛失、盗難リスクを抑えられる点もメリットです。

    POSレジとの連携で売上管理・分析を効率化できる

    POSレジと連携できる決済端末を導入すれば、決済履歴がデータとして残るため、売上金額の確認や取引履歴の照合にも役立ちます。

    さらに、美容室向けPOSレジの機能を活用することで、カット・カラー・トリートメントなどのメニュー別売上や、シャンプー・ヘアケア用品などの店販売上を分析できます。

    スタッフ別の売上や客単価も管理できるPOSレジなら、人気メニューの把握やスタイリストごとの実績管理にも役立ちます。

    美容室におすすめのキャッシュレス決済端末の選び方

    美容室のキャッシュレス決済端末は、店舗の規模や会計方法、決済手数料、対応する決済ブランドを基準に選びます。特に、個人サロンと中・大規模サロンでは重視する費用が異なります。

    店舗の会計方法に合わせて決済端末の種類を選ぶ

    美容室で使用する決済端末は、据え置き型・持ち運び型・カードリーダー型・スマホ単体の4種類に分けられます。それぞれ必要な機器や会計方法が異なります。

    端末の種類特徴・おすすめの美容室
    据え置き型レジカウンターに設置して使用する。会計場所が決まっている美容室におすすめ
    持ち運び型バッテリーを内蔵し、店内を移動して決済できる。施術席や個室で会計する美容室におすすめ
    カードリーダー型スマホ・タブレットとカードリーダーを組み合わせて使用する。タブレットPOSレジを使用している美容室や、レジスペースが限られる美容室におすすめ
    スマホ単体スマホだけでタッチ決済ができ、専用カードリーダーが不要。個人サロンや訪問美容におすすめ

    レジカウンターでの会計が中心なら据え置き型、施術席でも会計するなら持ち運び型がおすすめです。

    初期費用を抑える場合は、カードリーダー型やスマホ単体の決済も選択肢になります。ただし、スマホ単体のタッチ決済は対応する決済方法に制限があるため、必要な決済ブランドも確認が必要です。

    個人・小規模サロンは初期費用・月額費用が安いサービスを選ぶ

    個人・小規模サロンでは、初期費用と月額固定費を抑えられる決済サービスがおすすめです。

    キャッシュレス決済の売上が少ない段階では、決済手数料が安くても、毎月の固定費によって総コストが高くなる場合があります。

    そのため、月額0円で始められるサービスや、端末を無料で導入できるサービスを選びましょう。

    また、すでにスマホやタブレットを所有している場合は、カードリーダー型やスマホ単体のタッチ決済を選ぶことで、機器の購入費用を削減できます。

    中・大規模サロンは決済手数料が安いサービスを選ぶ

    中・大規模サロンでは、決済手数料の安さを重視します。キャッシュレス決済の売上が多いほど、わずかな手数料率の違いが年間コストに大きく影響するためです。

    月額固定費が発生するサービスでも、決済手数料が安ければ総コストを削減できる場合があります。そのため、月間キャッシュレス決済額をもとに、固定費と決済手数料を合計した年間コストで判断します。

    なお、店舗規模が大きくてもキャッシュレス決済額が少ない場合は、固定費の安さを重視します。

    クレジットカード・電子マネー・QRコードの対応ブランドを確認する

    キャッシュレス決済には、主にクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の3種類があります。

    決済方法主なブランド特徴
    クレジットカードVisa・Mastercard・JCBなど高額な施術メニューや店販商品の支払いにも利用される
    電子マネーSuica・PASMO・iD・QUICPayなど端末へのタッチで支払いが完了する
    QRコード決済PayPay・d払い・楽天ペイなどスマホを使って支払う

    美容室では、主要なクレジットカードブランドに対応し、必要に応じて、QRコード決済・電子マネーにも対応するサービスを選びましょう。

    複数の決済方法をまとめて導入すれば、お客様の希望する支払い方法に幅広く対応できます。

    入金サイクルを確認する

    キャッシュレス決済では、売上金が銀行口座に入金されるまでの入金サイクルも重要です。

    入金サイクルはサービスによって異なり、翌営業日入金、週1回、月数回などがあります。

    個人サロンや開業したばかりで資金繰りを重視する美容室は、翌営業日入金など入金サイクルが短いサービスがおすすめです。

    また、サービスによっては、入金のたびに振込手数料が発生します。無料のサービスもありますが、対象となる振込先銀行が決まっている場合があります。入金サイクルの短さに加えて、振込手数料が無料になる条件も確認することが重要です。

    POSレジとの連携を確認する

    美容室では、POSレジと連携できる決済端末がおすすめです。

    例えば、カットやカラーの施術が終わった際、POSレジで会計金額を確定すると、その金額が決済端末に反映されます。スタッフが決済端末に金額を入力し直す必要がなくなり、入力ミスを防げます。また、決済方法もPOSレジに反映されるため、レジ締めも効率化できます。

    さらに、予約システムとPOSレジも連携していれば、予約した施術メニューをPOSレジに引き継げます。当日に追加したトリートメントや店販商品もPOSレジで会計に加え、そのまま決済端末で支払いを受けられます。

    美容室におすすめのキャッシュレス決済端末9選【比較表あり】

    まずは、専用の決済端末でキャッシュレス決済を導入できるサービスを紹介します。

    決済端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など複数の決済方法に対応できる点が特徴です。高単価メニューや店販商品が多い美容室、POSレジと連携して売上管理を行いたい店舗、多店舗展開している美容室にもおすすめです。

    【比較表】美容室におすすめのキャッシュレス決済端末

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    美容室のタイプ別|おすすめのキャッシュレス決済端末

    美容室の規模や営業形態によって、重視する料金や機能は異なります。美容室のタイプ別に重視したいポイントと、おすすめのキャッシュレス決済サービスをまとめました。

    店舗タイプ重視したいポイントおすすめ端末・サービス
    個人美容室・1人サロン・開業したばかりの美容室・初期費用・月額費用の安さ
    ・導入の手軽さ
    ・操作のシンプルさ
    ・クレジットカード・QRコード対応
    Airペイ
    Squareリーダー
    JMS
    高単価メニュー・店販が多い美容室 ※1・クレジットカード対応
    ・決済手数料の安さ
    ・入金サイクル
    ・POSレジと連携した売上管理
    ・レシート対応
    stera pack
    Squareターミナル
    多店舗展開・スタッフ管理が必要な美容室 ※2・複数店舗の売上管理
    ・スタッフ別売上管理
    ・POSレジ連携
    ・サポート体制
    ・端末トラブル時の対応
    Square
    JMS
    stera pack
    美容室のタイプ別に重視したいポイントとおすすめ端末
    ※1:カラー・パーマ・髪質改善などの高単価施術や、ヘアケア商品の販売が多い店舗
    ※2:複数店舗の運営や、スタイリスト別の施術・店販売上を管理する店舗

    【30秒診断】お店に合う決済端末は?

    美容室向けの決済端末には様々なサービスがあります。ただし、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

    どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

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    {
    “title”: “最適な決済端末は?”
    }
    [/orend-payment-terminal-diagnosis]

    ここからは、各キャッシュレス決済端末の特徴を詳しく紹介します。料金だけでなく、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携の有無も確認しましょう。

    [orend-payment-terminal-explorer]
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    “title”: “美容室におすすめのキャッシュレス決済端末”,
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    スマホが決済端末になるアプリ比較4選|1人サロン・訪問美容におすすめ!

    スマホ決済アプリを使えば、スマートフォン1台でクレジットカードのタッチ決済に対応できます。専用の決済端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入できます。

    特に、開業したばかりの美容室や1人サロン、訪問美容におすすめです。レジスペースを確保する必要がなく、施術席や訪問先でもスマホで会計ができます。

    【比較表】スマホが決済端末になるアプリ

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

    〇

    メール送信
    SMS送信
    プリンター対応

    〇

    〇

    Tap on Mobile(JMS)

    0円
    Android端末無償プレゼント

    0円

    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

    ✕

    メール送信

    ✕

    〇

    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

    0円

    カード

    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

    問合せ

    メール送信

    〇

    〇

    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.48%~3.24%

    3・6回/月

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    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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    美容室のお客様がキャッシュレス決済を利用できるメリット

    美容室のキャッシュレス決済は、店舗側だけでなく、お客様にもメリットがあります。現金を持参する必要がなくなるほか、支払い方法の選択肢が増え、ポイント還元などの特典も受けられます。

    現金を持っていなくても施術代や店販商品の支払いができる

    キャッシュレス決済に対応している美容室なら、手元に現金がなくても施術代や店販商品の支払いができます。

    例えば、カットやカラーにトリートメントを追加して会計金額が高くなった場合でも、クレジットカードなどで支払えます。また、シャンプーやヘアオイルなどの店販商品を購入する際も、現金の持ち合わせを気にする必要がありません。

    クレジットカードやQRコードなど希望する方法で支払える

    キャッシュレス決済に対応することで、お客様は普段使用しているクレジットカードやQRコード決済などから支払い方法を選べます。

    例えば、クレジットカードで施術代を支払うお客様もいれば、PayPayなどのQRコード決済を使用するお客様もいます。複数の決済方法に対応していれば、お客様それぞれの支払い習慣に合わせた会計が可能です。

    ポイント還元やキャンペーン特典を受けられる

    クレジットカードやQRコード決済では、施術代や店販商品の支払いでポイント還元を受けられる場合があります。

    例えば、カットやカラー、髪質改善などの施術代をクレジットカードで支払えば、カード会社の条件に応じてポイントが貯まります。また、PayPayなどのキャンペーン対象店舗では、通常より多くのポイントが還元されることもあります。

    特に高単価の施術メニューでは、支払金額に応じたポイント還元がお客様のメリットになります。

    美容室がキャッシュレス決済を導入する際の注意点

    美容室にキャッシュレス決済を導入する際は、決済手数料や入金サイクル、端末トラブルへの対応などを確認する必要があります。

    特に、個人サロンや開業したばかりの美容室では、導入後の費用負担や資金繰りにも注意が必要です。

    決済手数料によって利益率が下がる

    キャッシュレス決済では、決済金額に応じた手数料が発生するため、現金払いと比べて店舗の利益が減ります。

    カラー剤やトリートメント剤などの材料費、人件費も発生する美容室では、手数料による利益への影響を無視できません。

    特に、高単価メニューや店販売上が多い美容室は、決済手数料の安さが重要です。

    入金までに時間がかかる場合は運転資金の確保が必要

    キャッシュレス決済の売上金は、現金払いと異なり、決済した当日に銀行口座へ入金されません。

    美容室では、カラー剤・シャンプーなどの材料費や家賃、スタッフの給与など、定期的な支払いが発生します。売上金の入金前に支払いが集中すると、資金繰りに影響するため注意が必要です。

    特に個人サロンや開業直後の美容室は、キャッシュレス売り上げの入金日と経費の支払日を確認し、必要な運転資金を確保しておくことが重要です。

    通信障害・端末トラブルに備えて現金決済も残しておく

    キャッシュレス決済端末は、インターネット通信や端末の不具合によって決済できなくなる場合があります。

    例えば、カットやカラーの施術が終了しても、通信障害でクレジットカード決済ができなければ、その場で会計を完了できません。

    そのため、キャッシュレス決済を導入しても、現金決済は残しておくことが重要です。

    スタッフ間で決済端末の操作方法を共有する

    複数のスタッフが会計を担当する美容室では、決済端末の操作方法を共有することが重要です。

    カットやカラーの施術代にトリートメントや店販商品を追加する方法、クレジットカードやQRコード決済の操作だけでなく、金額の訂正、キャンセル・返金処理についても共有しておく必要があります。

    レシート・領収書・インボイスへの対応を確認する

    キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、レシートや領収書の発行方法も確認が必要です。

    紙のレシートを発行できる端末と、電子レシートをメールなどで送れる端末があります。

    お客様から領収書を求められる場合に備えて、POSレジとの連携や領収書の発行機能も確認しておくことが重要です。

    さらに、インボイス発行事業者として登録している美容室は、登録番号や適用税率などを記載した領収書を発行できるかも確認する必要があります。

    美容室にキャッシュレス決済を導入する流れ

    美容室へのキャッシュレス決済の導入は、サービスの選定・申し込み、加盟店審査・端末設定、スタッフへの操作共有・店頭告知の3ステップで進めます。

    申し込みから利用開始までの期間はサービスによって異なるため、開業やリニューアルの予定がある美容室は、導入予定日の1か月以上前から申し込みを進めましょう。

    ステップ1 決済サービスを選んで申し込む

    まずは、対応する決済方法、端末の種類、初期費用・月額費用、決済手数料、入金サイクルを確認し、導入するサービスを選びます。

    すでにPOSレジや予約システムを導入している美容室は、既存システムとの連携にも対応しているか確認が必要です。

    サービスが決まったら、公式サイトから申し込みます。一般的に、店舗情報や事業者情報、売上金の振込先口座などの登録が必要です。補助金を利用したい場合はこちらの記事をご確認ください。

    ステップ2 加盟店審査を受けて端末を設定する

    申し込み後は、決済サービスの加盟店審査が行われます。審査にかかる期間や必要書類はサービスによって異なり、決済ブランドごとに利用開始日が異なる場合もあります。

    審査が完了し、端末が届いたら初期設定を行います。Wi-Fiへの接続やPOSレジとの連携など、店舗の会計環境に合わせて設定します。

    最後に、実際の会計を想定して操作方法を確認し、決済金額や取引結果が正しく表示されるかチェックします。

    ステップ3 スタッフへの操作共有と店頭告知を行う

    キャッシュレス決済を開始する前に、会計を担当するスタッフへ操作方法を共有します。

    美容室では、施術メニューや店販商品を合算した会計、決済完了の確認、キャンセル・返金処理などを確認しておくことが重要です。

    また、対応するクレジットカードやQRコード決済のブランドロゴをレジ周辺や入口に掲示します。店舗のホームページ、Googleマップ、予約サイト、Instagram にも対応する決済方法を記載しておけば、来店前のお客様にも案内できます。

    まとめ

    2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%、決済額は162.7兆円に達し、2030年までに65%、将来的に80%とする政府目標に向けて堅調に拡大しています。(参照:経済産業省2026年3月31日発表:2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました)

    一方、美容サロン領域でもキャッシュレス決済への期待は高まっており、ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じた人は約3割にのぼります。帝国データバンクの調査では、美容室の倒産件数も2025年に235件と過去最多を更新しており、コスト高や人手不足、競争激化への対応が課題です。

    キャッシュレス決済は、単なる支払い手段の追加ではなく、会計業務の効率化、追加メニュー・店販商品の購入機会の拡大、売上データの活用につながる施策です。顧客満足度と店舗運営の両面から、自店舗に合うキャッシュレス決済端末を選びましょう。

  • 個人事業主のクレジットカード決済導入おすすめ9選!手数料・費用を比較、審査も解説

    個人事業主のクレジットカード決済導入おすすめ9選!手数料・費用を比較、審査も解説

    個人事業主でも、クレジットカード決済は導入できます。店舗やイベント、訪問先で使う決済端末だけでなく、非対面のオンライン決済にも対応できます。

    ただし、料金や決済手数料、入金サイクル、必要な機能はサービスによって異なります。

    この記事では、個人事業主におすすめのクレジットカード決済サービスを、決済端末とオンライン決済に分けて紹介します。あわせて、導入方法、加盟店審査、導入費用、サービスの選び方まで解説します。

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    個人事業主でもクレジットカード決済は導入できる

    法人化していない個人事業主が導入できるクレジットカード決済サービスは数多くあります。

    ただし、導入する前には加盟店審査に通る必要があります。加盟店審査では、「事業実態(事業を本当に行っているか)」と「取扱商品・サービス(どのような事業を行い、何をいくらで販売しているのか)」が主に確認されます。

    まずは、店舗やイベント、訪問先などで使うクレジットカード決済端末と、非対面でクレジットカード決済ができるオンライン決済に分けて、個人事業主におすすめのサービスを順に紹介します。

    必要な書類、審査内容や落ちる原因についても、後半で解説します。

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    個人事業主におすすめのクレジットカード決済の料金・手数料・機能を比較

    個人事業主には、月額費用を抑えられ、入金サイクルの早いサービスがおすすめです。売上規模が小さいうちは毎月の固定費が利益を圧迫し、入金が遅いと仕入れや経費の支払いにも影響します。

    以下の比較表では、月額費用、決済手数料、端末費用、入金サイクル、対応決済、主な機能の違いが分かります。訪問先やイベントでも利用する場合は、端末の持ち運びや通信方法も確認してください。

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    【30秒診断】あなたに合うクレジットカード決済端末は?

    個人事業主向けのクレジットカード決済端末は、初期費用や月額費用、レシート発行の有無などによって選ぶべき端末が変わります。

    いくつかの質問に答えるだけで、お店におすすめの決済端末が分かります。どの端末を選ぶか迷った場合は、ぜひご利用ください。

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    個人事業主におすすめのクレジットカード決済を比較【実店舗向け】

    ここからは、個人事業主におすすめのクレジットカード決済を1社ずつ詳しく紹介します。比較表だけでは分からない特徴もあわせて確認できます。

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    個人事業主向けのクレジットカードリーダーについてはこちらの記事で詳しく比較しています。

    個人事業主のクレジットカード決済導入におすすめサービスを比較【オンライン向け】

    オンラインレッスン、サブスク、オンライン予約などでクレジットカード決済を導入する場合は、Web上で決済を完結できるオンライン決済サービスを選びます。実店舗向けの決済端末は不要で、決済ページやリンクを使って顧客から代金を受け取れます。

    オンラインのクレジットカード決済サービスの詳しい料金や機能の比較は下記の記事をご覧ください。

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    個人事業主がクレジットカード決済サービスを選ぶポイント

    個人事業主は、毎月の固定費、決済手数料、入金までの早さを重視して選ぶことが重要です。屋外で決済する場合は端末の種類、経理の負担を減らすなら会計ソフトとの連携まで確認してください。

    初期費用・月額費用を抑えられるサービスを選ぶ

    開業時は設備や仕入れなどの支出が重なるため、端末代を含む初期費用は抑えるのが基本です。

    さらに、売上に関係なく発生する月額費用は継続的に利益を圧迫するため、個人事業主では特に重要な確認項目です。

    売上がまだ安定していない場合は、初期費用0円、月額費用0円または低額のサービスから選んでください。

    カード決済額が多い場合は決済手数料率も重視する

    カード決済額が増えるほど、決済手数料率の差が毎月の費用に大きく反映されます。たとえば手数料率が0.5%違う場合、カード決済額が月30万円なら差は1,500円ですが、月120万円では6,000円です。

    そのため、カード決済額が大きい個人事業主ほど、手数料率の低いサービスを選ぶ効果が大きくなります。以下の表では、月30万円から120万円までのカード決済額ごとに、各サービスの月額費用と決済手数料を合計した費用を比較しています。

    サービス月額決済手数料30万円60万円90万円120万円
    Airペイ0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
    Square0円2.50%7,500円15,000円22,500円30,000円
    JMSおまかせサービス Webプラン0円2.48%7,440円14,880円22,320円29,760円
    stera pack3,300円
    (初年度0円)
    1.98%9,240円
    (5,940円)
    15,180円
    (11,880円)
    21,120円
    (17,820円)
    27,060円
    (23,760円)
    スマレジ・PAYGATE POS3,300円1.98%9,240円15,180円21,120円27,060円
    カード決済額別の費用シミュレーション(費用は月額費用+決済手数料とし、決済手数料は最安プランのカード決済手数料) 

    入金サイクルが早く資金繰りに影響しないサービスを選ぶ

    個人事業主は、売上の入金が遅れると仕入れ代や家賃、外注費などの支払いに影響する場合があります。

    そのため、決済日から入金までの日数と、月に何回振り込まれるかを確認してください。

    資金繰りを重視する場合は、翌日や数日以内に入金されるサービスがおすすめです。

    店舗・訪問・イベントなど利用場所に合わせて端末を選ぶ

    固定店舗のレジで使う場合は据置型、訪問先やイベント、移動販売など店舗外へ持ち運ぶ場合はモバイル型を選びます。店舗外で使う場合は、Wi-Fiがなくても4G・5Gで端末単体で決済できるモバイル型がおすすめです。

    また、Square、AirペイやJMSのようにスマートフォンを決済端末として使えるサービスなら、店舗では決済端末、訪問先やイベントではスマートフォンという使い分けもできます。

    利用シーン端末タイプおすすめサービス
    レジカウンターで会計据え置き・オールインワン型(決済からレシート発行まで1台で完結)stera pack
    客席・テーブル会計・移動販売・イベントモバイル・オールインワン型(客席まで持ち運んで、会計・レシート発行まで)Squareターミナル、PAYGATE
    レジカウンターがない・スペースが狭いカードリーダー型(スマホ・タブレットと組み合わせて利用できる小型端末)Airペイ、Square リーダー
    個人事業主におすすめのクレジットカード決済端末の種類 

    固定した場所で使うのか、店舗外へ持ち運ぶのかを基準に端末タイプを選んでください。

    会計ソフト・POSレジと連携できるか確認する

    経理を自分で行う個人事業主は、売上データを会計ソフトへ連携できるか確認してください。売上や決済情報を自動で取り込めれば、会計ソフトへ手入力する作業を減らせます。

    店舗でPOSレジを使う場合は、決済端末との連携も重要です。POSレジで入力した会計金額を決済端末へ自動で送れるサービスなら、金額を二重に入力する必要がなく、入力ミスも防げます。

    契約期間・解約金のないサービスを優先する

    個人事業主は、売上規模や営業場所、事業内容の変化に合わせて決済サービスを変更する可能性があります。長期契約や解約金があると、サービスを変更する際に余計な費用が発生します。

    最低契約期間がなく、解約金も発生しないサービスを選ぶと、事業の変化に合わせて見直せます。

    Squareは端末費用は発生しますが、契約期間・違約金が設定されていません。

    トラブル時にすぐ相談できるサポート体制を確認する

    決済端末の設定方法が分からない場合や、営業中に端末が故障した場合、サポートへすぐ問い合わせられるか確認してください。カード決済を受け付けられない時間が長くなると、販売機会を逃す原因になります。

    電話・チャットなどの問い合わせ方法、受付時間、故障時の端末交換まで確認することが重要です。営業時間中に問い合わせられるサービスなら、トラブルが発生した際も早く対応できます。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する方法

    導入方法には、カード会社との直接契約と決済代行サービスの2種類があります。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するなら、複数ブランドをまとめて契約できる「決済代行サービス」がおすすめです。

    1. クレジットカード会社と直接契約する

    直接契約は、加盟店契約を取り扱うカード会社と直接契約する方法です。三井住友カード、ジェーシービー、三菱UFJニコスなどが加盟店契約を取り扱っています。

    契約先によって取り扱うカードブランドが異なるため、Visa・Mastercard・JCBなど主要ブランドを幅広く導入する場合は、複数のカード会社との契約が必要になることがあります。その場合、申し込みや加盟店審査、契約、売上管理、入金の確認を契約先ごとに行います。

    2. 決済代行サービスを利用する

    決済代行サービスでは、AirペイやSquare、stera packなど1つのサービスを契約することで、複数のカードブランドや決済方法をまとめて導入できます。申し込みや売上管理なども一元化できるため、複数社と個別にやり取りする必要がありません。

    契約や管理にかかる手間を抑えられるため、個人事業主には決済代行サービスがおすすめです。

    個人事業主のクレジットカード決済導入で必要な書類と審査内容

    ここからは、個人事業主のクレジットカード決済の加盟店審査の内容と必要な書類、落ちる原因と対策まで解説します。

    個人事業主の審査で確認される内容と必要書類

    クレジットカード決済へ申し込むと、本人情報だけでなく、実際に事業を行っているか、何をいくらで販売しているかまで確認されます。

    必要な情報や書類は決済サービスと業種によって異なりますが、主に次のようなものを準備します。

    審査で確認される内容提出する情報・書類の例
    申込者本人と振込先運転免許証、マイナンバーカード、銀行口座情報など
    事業の実態開業届、請求書、注文書など
    店舗・営業場所店舗写真、ホームページ、SNSなど
    商品・サービスと料金メニュー表、料金表、商品ページなど
    業種に必要な許認可古物商許可証、美容師免許など

    必要書類はサービスによって異なりますが、特定の資料がなくても店舗写真やSNS、請求書など別の資料で事業実態を確認できる場合もあります。

    たとえば、ホームページがなくても、店舗写真やSNS、メニュー表、料金表などを提出できます。開業届がない場合も、請求書や広告、許認可書類などで事業内容を確認できるサービスがあります。

    クレジットカード決済の審査に落ちる主な理由

    まず確認したいのが、提出書類の不足や申し込み内容との不一致です。必要書類をそろえ、店舗名や住所、商品・サービス内容などは提出資料と一致させてください。

    こうした基本的な不備がなくても、取り扱う商品・サービスや販売方法によって審査に通らないことがあります。

    審査に通らない主な商品・サービス・販売方法▼
    • 商品・サービスの提供まで期間が長い
      (エステの長期コース、スクールの年間契約、旅行商品の前払いなど)
      → 都度払いや短期間の契約へ変更できるか確認する
    • 高額な前払いを受け付ける
      (回数券、高額コース、長期契約の一括払いなど)
      → 都度払いや分割払いを取り入れ、前払い額を抑える
    • キャンセルや返金が多い
      (イベントチケット、旅行予約、予約制サービスなど)
      → キャンセル・返金条件を明確にする
    • 換金性の高い商品を販売する
      (商品券、プリペイドカード、切手、金券など)
      → 取り扱える商品か申込前に確認する
    • 取扱対象外の業種・サービスに該当する
      (ギャンブル関連、成人向けサービス、未承認医薬品、占い、投資・情報商材など)
      → 各決済サービスの取扱禁止・制限業種を確認する
    • 対面決済用の端末で非対面の売上を処理する
      (電話注文やECサイトの注文を店頭用の決済端末で処理するケースなど)
      → オンライン決済やリンク決済を利用する

    さらに詳しい審査基準や対策は、こちらで解説しています。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する手順

    クレジットカード決済は、サービスを決めて申し込み、加盟店審査を通過した後に端末を設定すれば利用を開始できます。申し込みから利用開始までは、次の3つの手順で進みます。

    1. 加盟店申し込みと審査を行う
      利用するサービスが決まったら、事業者情報や振込先口座を登録し、本人確認書類や事業内容を確認できる資料を提出します。
      申し込み後は加盟店審査が行われ、必要に応じて追加資料を提出します。
      カードブランドごとに審査が進み、審査が完了したブランドから順次決済を開始できます。
    2. 決済端末を準備・設定する
      審査通過後は、決済端末やアプリの初期設定を行います。
      オールインワン端末は通信やアカウントを設定し、カードリーダー型はスマートフォンやタブレットへ専用アプリを設定して端末と接続します。
      POSレジを使う場合は、決済端末との連携も設定します。
    3. テスト決済後に利用を開始する
      設定が完了したら、営業前に実際の決済方法でテストします。
      カードの差し込みやタッチ決済、QRコード、電子マネーのほか、レシート発行、売上データへの反映、取消・返金まで確認してから運用を開始します。
      イベントなど屋外で使う場合は、実際の利用場所でも通信や決済に問題がないか確認してください。

    個人事業主のクレジットカード決済導入にかかる料金・手数料相場

    個人事業主がクレジットカード決済を導入する際は、初期費用・月額費用・決済手数料・振込手数料を合わせた総費用で判断しましょう。実店舗では決済端末の費用もかかりますが、オンライン決済では基本的に端末は必要ありません。

    実店舗向けの主要な決済サービスでは、以下の費用が目安です。

    費用費用の目安内容
    初期費用
    (端末代)
    0円〜39,980円程度無料貸与やキャンペーンで0円になるサービスもある。オンライン決済では端末不要
    月額費用0円〜3,300円程度SquareやAirペイは0円。有料サービスでは3,300円程度が目安
    決済手数料1.98%〜3.24%程度カードブランドや料金プランによって異なる
    振込手数料0円が中心入金方法によって200円程度かかるサービスもある

    初期費用と月額費用を0円にできるサービスも多いため、個人事業主でも大きな初期投資をせずクレジットカード決済を導入できます。

    ただし、売上が増えるほど決済手数料の負担が大きくなるため、固定費だけでなく決済手数料を含めた総費用で判断します。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するメリット

    個人事業主では、接客や販売だけでなく、仕入れや経理など複数の業務を担うため、売上を逃さず、日々の作業を減らすことが重要です。

    クレジットカード決済を導入すれば、現金を持たない顧客にも対応でき、現金管理にかかる作業も減らせます。モバイル端末を使えば、店舗を持たない事業でもイベントや訪問先でカード決済を受け付けられます。

    現金を持たない顧客の取りこぼしを防げる

    せっかく商品やサービスに興味を持ってもらえても、「現金しか使えない」ことが理由で購入を見送られるのは避けたいところです。

    クレジットカード決済に対応すれば、手持ちの現金がない顧客にもその場で支払ってもらえます。

    特に来店数や予約数が限られる個人事業主では、1件の取りこぼしを防ぐことがそのまま売上につながります。

    現金管理や釣銭準備の負担を減らせる

    接客や仕入れ、経理など複数の業務を自分で担う個人事業主にとって、釣銭の準備や現金確認、レジ締めにかかる時間も負担になります。

    カード決済の割合が増えれば、扱う現金が減るため、釣銭を用意する金額や現金を数える作業も減らせます。

    接客や施術など、売上につながる業務に使える時間を確保できる点もメリットです。

    店舗・イベント・訪問先でも決済を受け付けられる

    実店舗を持たず、イベント出店や訪問サービス、移動販売などで販売する個人事業主もいます。

    こうした場合でも、モバイル端末を使えば、その場でクレジットカード決済を受け付けられます。

    「店舗がないからカード決済は難しい」と考える必要はありません。

    個人事業主がクレジットカード決済を導入するデメリット

    クレジットカード決済は便利な一方で、現金払いにはない経理処理やトラブル対応が発生します。自分で帳簿や確定申告を行う個人事業主は、導入前にこうした負担も把握しておく必要があります。

    売上日と入金日が異なり経理処理が増える

    カード決済では、商品を販売した日と決済会社から代金が振り込まれる日が異なります。そのため、売上が発生した時点と実際に入金された時点を分けて記録する必要があります。自分で帳簿付けや確定申告を行う個人事業主にとっては、現金払いより経理処理が増える点がデメリットです。

    決済サービスの入金先を事業用口座に統一し、会計ソフトと売上データや口座を連携しておくと、売上と入金を照合する作業を減らせます。

    不正利用やチャージバックで売上を失う場合がある

    盗難カードなどによる不正利用が認められると、チャージバックによって一度確定した売上が取り消される場合があります。特に高額な商品やサービスを扱う個人事業主では、1件のチャージバックでも売上への影響が大きくなります。

    本人確認や利用履歴の保存など、決済サービスが定める不正利用対策を行うことが重要です。

    通信障害や端末故障が起きるとその場で決済できない

    クレジットカード決済は通信回線や決済端末を使用するため、通信障害や端末故障が起きると、その場でカード決済を受け付けられない場合があります。特にイベント出店では、その場で決済できないと売上を逃す可能性があります。

    現金払いも受け付けられるようにするなど、カード決済が使えない場合の代替手段も準備しておいてください。

  • オールインワン決済端末ランキング6選比較!料金・手数料・おすすめを紹介!1台でクレカ・QR・電子マネー対応

    オールインワン決済端末ランキング6選比較!料金・手数料・おすすめを紹介!1台でクレカ・QR・電子マネー対応

    この記事でわかること
    • オールインワン決済端末のランキング
    • 【無料あり】オールインワン決済端末の料金・機能の比較一覧表
    • オールインワン決済端末の機能・メリット・選び方
    • クレジットカードリーダー・キャッシュレス決済端末との違い
    • 初期費用0円から使える個人・小規模店舗にもおすすめの決済端末

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    オールインワン決済端末とは?

    オールインワン決済端末とはクレジットカード・QRコード・電子マネーなど多様な決済手法に対応し、レシートプリンター内蔵型で周辺機器が不要なキャッシュレス決済端末を指します。

    これまでのCAT端末ではクレジットカード決済しか対応できておらず、プリンターは決済端末とは別途で購入が必要でした。しかしオールインワン決済端末では複数の支払い方法・プリンターも一体型のため、キャッシュレスに必要な機能が1台にまとまっています。

    オールインワン決済端末とこれまでのCAT端末のイメージ違い

    SMBC・GMOペイメントが合同提供しているstera packの入金サイクルは毎日締め(6営業日後後払い)、スクエア提供のSquare Terminalなどは最短即時入金で個人店舗にもおすすめです。

    また店舗運営にPOSレジやオーダーシステムとも連携しており、文字通り1台で店舗のキャッシュレスが可能です。

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    オールインワン決済端末の機能|周辺機器が不要・持ち運び可能なマルチ決済

    機能名詳細・メリット
    レシートプリンター内蔵・レシートプリンターと決済端末が一体に
    →別途プリンターの購入は不要
    →レジ周りがコンパクトになる
    タッチパネル・電子サイン・タッチパネルで暗証番号の入力可能
    ・画面にサインするだけで決済が完了
    マルチ決済クレジットカード・デビットカード
    QRコード・電子マネーに対応
    国外のスマホ決済など多様な支払い方法に対応
    タッチ決済対応クレジットカードのコンタクトレス・タッチ決済対応
    POSレジ連動・Wi-Fi接続でPOSレジとも自動連動
    ・内蔵型もあり1台で決済から売上管理まで
    ポータブル型決済
    (持ち運び)
    ・持ち運びが可能な端末あり
    →座席/テーブル決済や屋外決済も可能
    →移動販売型の飲食店でも利用可能
    オールインワン決済端末の機能

    オールインワン決済端末の主な機能は上記の6つです。クレジットカード・電子マネーなど30種類以上の支払いに対応したマルチ決済に対応し、タッチパネルがあることにより電子サインへの対応やクレジットカードのタッチ決済にも可能です。

    プリンター内蔵・ポータブル型のため持ち運び可能でどこでも利用可能で、POSレジとも連動しているため1台で決済から売上管理までを実現できます。

    オールインワン決済端末と他のキャッシュレス端末の違い特徴

    まずはオールインワン決済とキャッシュレス(マルチ)決済端末の違いを比較しながら、特徴を見ていきます。

    決済端末の種類(オールインワン決済端末と他の決済端末の違い)

    最近の決済端末はマルチ決済対応のサービスが多くクレジット・QR・電子マネーの多様な決済に1台で対応しています。しかし、カードリーダー(2~5万円)だけでなく、別途レシートプリンター(3~5万円) やPOSレジも導入する必要があります。

    一方、オールインワン決済端末では、1台でレシートプレンターや電子サイン・タッチパネル操作でPOS機能を有してるサービスもあります。

    どちらの決済端末も持ち運びが可能なためテーブルや屋外での会計も可能ですが、オールインワン決済端末の特徴は「プリンター内蔵型で周辺機器が不要」なため「レジ周りをコンパクトに」することができます。

    オールインワン・キャッシュレス(マルチ・クレジットカード)決済端末の違い
    端末種別オールインワン決済端末キャッシュレス・マルチ決済端末
    対応決済・クレジットカード
    ・QRコード
    ・電子マネー
    ・クレジットカード
    ・QRコード
    ・電子マネー
    対応決済・レシートプリンター内蔵
    ・電子サイン対応
    ・タッチパネル操作
    ※持ち運び可能もあり
    ・持ち運び可能
    ・豊富な決済手法に対応
    オールインワン決済端末・キャッシュレス/クレジットカード決済端末の違い・特徴

    おすすめオールインワン決済端末ランキングで比較|初期/月額/手数料

    オールインワン決済端末を使いやすさ、初期・月額費用、決済手数料など10項目で比較し、ランキングを作成しました。

    おすすめオールインワン決済端末ランキングTOP6

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    オールインワン型以外も含めて決済端末を比較したい場合は、こちらの記事をご確認ください。

    オールインワン決済端末の選び方|4つの比較ポイント

    オールインワン決済端末を選ぶ際のポイントを4つ解説します。

    1. キャッシュレス決済の種類の豊富さ

    オールインワン決済端末の選び方の「キャッシュレス決済の種類の豊富さ」に関する図解

    クレジットカードやデビットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済にも幅広く対応している端末を選ぶと良いでしょう。キャッシュレス決済の対応種類が少ないと、顧客の購入機会が失われてしまいます。

    2. 手数料・固定費

    オールインワン決済端末の選び方の「手数料・初期費用・月額費用」に関する図解

    決済や入金時などにかかる手数料に加え、毎月の固定費がかかります。
    オールインワン決済端末は、無料で導入できるサービスから、初期費用として数万円かかるサービスまでさまざまあります。

    合計でいくらの費用が必要か、コスト効率を考えて選ぶのがおすすめです。

    3. 機能の豊富さ

    オールインワン決済端末の選び方の「機能の豊富さ」に関する図解

    オールインワン決済端末は決済機能の他にさまざまな機能が搭載されている場合があります。

    自社に必要な機能が搭載された決済端末を選び業務効率化を目指しましょう。

    このとき不要な機能が多いと使い勝手が悪くなったり、余計なコストがかかる可能性があるため、必要な機能を見極めることが重要です。

    4. 操作のしやすさ

    オールインワン決済端末の選び方の「使いやすさ」に関する図解

    オールインワン決済端末を選ぶ際に、操作のしやすさは非常に重要なポイントです。特に、店舗スタッフが日々使用するツールであるため、直感的な操作が可能かどうかは、業務効率や顧客対応のスムーズさに大きく影響します。

    画面の見やすさ、タッチパネルの反応速度、決済フローのシンプルさなどが、ストレスなく使える決済端末の条件といえるでしょう。

    実際に、ORENDが実施した独自調査によると、キャッシュレス決済を導入する際に最も重視されているのが「使いやすさ」でした。

    個人店舗もおすすめ無料マルチ決済ターミナル端末の初期/月額/手数料比較

    個人店舗や小規模店舗では、スマホ・タブレットと接続して使うマルチ決済端末でも十分です。

    レシートプリンターやPOSレジを内蔵しない分、端末代や月額費用を抑えられます。

    ここでは、初期費用や月額費用を抑えて導入できるマルチ決済端末3サービスを比較します。

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    【30秒診断】お店に合う決済端末は?

    決済端末は、導入費用、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

    どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

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    オールインワン決済端末を比較|決済手数料・費用総額シミュレーション

    オールインワン決済端末の1年の決済額に応じた各サービスの費用の一覧です。

    サービス端末端末料金月50万円
    (年600万円)
    月100万円
    (年1,200万円)
    月200万円
    (年2,400万円)
    月300万円
    (年3,600万円)
    月500万円
    (年6,000万円)
    月1,000万円
    (年1億2,000万円)
    Airペイ0円
    (通常27,720円)
    約15.5万円約31.0万円約62.1万円約116.6万円約194.4万円約388.8万円
    Square リーダーSquare リーダーの端末画像4,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
    Square ターミナルSquare ターミナルの端末画像39,980円約15.6万円約31.3万円約62.5万円約117.0万円約195.0万円約390.0万円
    stera pack0円約16.9万円約29.8万円約55.7万円約103.9万円約170.5万円約337.0万円
    JMSおまかせサービス0円約15.5万円約31.0万円約62.1万円約93.1万円約194.4万円約388.8万円
    STORES決済0円
    (通常27,720円)
    約16.9万円約29.8万円約55.7万円約112.5万円約184.9万円約365.9万円
    PayCAS Mobile0円
    (通常78,800円)
    約19.1万円約34.3万円約64.7万円要見積もり要見積もり要見積もり
    スマレジ・PAYGATE POS0円
    (通常39,600円)
    約16.9万円約29.8万円約55.7万円約110.1万円約180.8万円約357.6万円
    費用シミュレーションの計算条件・補足▼

    このシミュレーションでは、各サービスを利用した場合の年間ランニングコストを比較しています。

    年間費用は、12カ月分の月額料金+年間の決済手数料で計算しています。

    決済手段の構成比は、2025年の国内キャッシュレス決済実績をもとに、クレジットカード・デビットカード86.1%、電子マネー3.7%、QR・コード決済10.2%として計算しています。

    カードブランドやQRコード決済ブランドによって料率が異なる場合は、比較条件を統一するため、各プランで利用できる最低決済手数料率を使用しています。

    端末代、スマートフォン、タブレット、レシートプリンター、インターネット回線などの導入費用・周辺機器費用は含まない

    実際の費用はカードブランドやQRコード決済ブランドの利用割合、料金改定、キャンペーンなどによって変動

    • Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムの料率を使用し、適用条件を超える売上帯では通常料率で計算
    • Squareは中小事業者向けのカード決済料率2.50%、電子マネー・QRコード決済3.25%で計算し、月300万円以上は低料率を適用せず3.25%で計算
    • stera packはスモールビジネスプラン、月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
    • スマレジ・PAYGATE POSは月額3,300円で計算し、月300万円以上では通常料率を使用
    • JMSおまかせサービスは中小企業応援プログラムのカード決済手数料2.48%を使用し、月300万円までは低料率、月500万円以上は通常料率3.24%で計算
    • STORES決済はスタンダードプランの年間契約を使用し、月300万円以上では年間決済額3,000万円以上の料率を使用
    • PayCAS Mobileは中小事業者応援プログラムと電子マネーオプションを使用し、月額3,300円で計算。低料率プラン対象外の売上帯は要見積もり
    💰 費用シミュレーター
    万円
    %
    円
    %
    💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
    🏪 店舗基本情報
    万円
    円
    クレジットカード決済
    %
    %
    QRコード決済
    %
    %
    電子マネー
    %
    %
    💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
    ご利用上の注意点・免責事項
    計算結果について
    ・本シミュレーターの結果は概算値です
    ・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
    ・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
    免責事項
    ・計算結果の正確性について保証いたしません
    ・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
    ・ご利用は自己責任でお願いいたします
    推奨
    ・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

    計算時の注意点・ポイント

    • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
    • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
    • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

    オールインワン決済端末導入の5つのメリット

    オールインワン決済端末はキャッシュレス決済が可能で、周辺機器を1台で完結できるという利点があります。5つのメリットを解説します。

    オールインワン決済端末導入の5つのメリットの図解

    (1)1台でクレジットカード/国内外QRコード/電子マネー決済に対応

    1点目は様々な決済手法に対応可能ということです。近年QRコード決済やタッチ決済、電子マネーなど多くの決済手法が登場し顧客層を広げるためにもマルチ決済が重要となります。

    オールインワン決済端末であればクレジットカードを含め、国内外のQRコード、電子マネーにも対応できるため複数の端末を導入する必要がなく1台でまとめることでできます。

    (2)ポータブル型で持ち運び可能:テーブル/屋外決済/移動販売でも使える

    2点目は持ち運び可能ということです。サービスによもよりますが、オールワン決済端末はWifi接続できれば、どこでも決済可能です。

    そのためレジ横でなくてもテーブル決済や屋外決済、移動販売など多くの用途で支払いができます。

    持ち運び可能なポータブル型決済端末の詳細はこちらで紹介しています。

    (3)周辺機器不要:レシートプリンター内蔵型&POS連携でレジ周りをコンパクトに

    3点目は周辺機器が不要ということです。決済端末だけでなく店舗ではレシートプリンターや数字パットなど複数の機器を導入しなければならず、レジ周りがコードや機材であふれ2~10万円程度の初期費用が発生します。

    しかし、オールインワン決済端末の場合は一つの端末ですべての機能が揃っているためレジ周りもコンパクトに設置できます。

    加えてPOSレジとも連携が可能なものが多いため、省スペースにレジ周りをまとめ売上集計も効率化ができます。

    (4)電子サイン対応:タッチパネル画面に書名で暗証番号入力が不要

    4点目は電子サインに対応しているということです。タッチパネル画面で署名や暗証番号入力が不要でセキュリティ観点でも情報漏えいのリスクは減ります。

    また電子レシート発行対応の機種もあるため、印刷費用・ロール代金といった費用も削減につながります。

    (5)コンタクトレス決済:CMでも話題のタッチ式クレジット決済も可能

    5点目はコンタクトレス決済に対応していることです。VisaのCMで話題になっているタッチ式クレジット決済を含め、スマホ決済・タッチ決済や交通系ICカードなどにも対応しています。

    接触機会を最低限に抑えられるためお客様・従業員の新型コロナウィルスの感染予防にもなり、現金支払よりも早く決済ができるため店舗の回転率・行列回避にもつながります。

    オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点

    オールインワン決済端末を導入する際のデメリットも把握しておきましょう。

    オールインワン決済端末導入の3つのデメリット・注意点の図解

    (1)操作に慣れるまで時間がかかる

    オールインワン決済端末は1つの端末にいろいろな機能があるため、単機能の決済端末と比較して操作に慣れるまで時間がかかってしまう可能性があります。

    導入前にデモ会場で体験をしたり、問い合わせをして実際に触って体験させてもらいましょう。決済までの操作ステップが少ないものがおすすめです。

    (2)売上がすぐ手元に入らない

    オールインワン決済端末は、売上の入金が翌日以降になるため資金繰りの計画をしっかりしておく必要があります。

    そのため、なるべく入金サイクルが早いサービスがおすすめです。

    (3)決済手数料がかかる

    毎月売上に応じて、決済手数料がかかります。現在の月商や導入した後のキャッシュレス決済を使うお客さんの割合(業種にもよるが40~60%が一般的)を想定して、実際にどのくらいかかるか想定しましょう。

    対策として、なるべく決済手数料が安いサービスがおすすめです。

    自店舗に合わせたオールインワン決済端末を導入しましょう

    オールインワン決済端末は、複数の支払い方法を搭載しておりプリンターも一体型のため、キャッシュレス決済に必要な機能が1台にまとまっています。持ち運びが可能で周辺機器も不要であり、導入した際には多くのメリットを得られます。導入するにあたって、手数料や固定費、決済方法の種類、搭載機能など自店舗に合ったオールインワン決済端末の導入を検討することをおすすめします。

  • タッチ決済端末おすすめ12選比較!手数料・種類・選び方を解説

    タッチ決済端末おすすめ12選比較!手数料・種類・選び方を解説

    タッチ決済は、カードやスマホを端末にかざすだけで支払いが完了する決済方法です。そのタッチ決済を導入するには、対応する決済端末を導入する必要があります。

    ただし、決済端末にはさまざまなサービスがあり、料金や機能、対応できる決済方法も異なるため、お店にあったサービスを選ぶのは簡単ではありません。

    そこで、タッチ決済端末を対応決済・料金・手数料の一覧表 ▼で比較し、各サービスの特徴や強みも詳しく解説します。どの端末を選べばよいか迷ったら、30秒でおすすめの決済端末がわかる診断ツール ▼もご利用いただけます。

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    タッチ決済端末とは?

    タッチ決済端末とは、クレジットカードやスマートフォンをかざして支払いができる「タッチ決済(非接触型決済)」用の決済機器です。

    端末にはNFC(非接触IC)が搭載されており、クレジットカードやスマートフォン、スマートウォッチなどを端末にかざすと決済できます。

    タッチ決済では、カードの差し込み・暗証番号の入力・サインを省略できる点が特徴です。

    Visa・Mastercard・JCBなどのクレジットカードをはじめ、Apple PayやGoogle Payに登録したカードでもタッチ決済を利用できます。

    また、端末によってはSuica・PASMOなどの交通系IC、iD、QUICPayも利用でき、1台で複数のタッチ決済を受け付けられます。

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    スマホでもタッチ決済を受け付けられる

    タッチ決済は、スマホでも受け付けられます。

    スマホに決済アプリを入れると、そのスマホが決済端末となり、お客さんのクレジットカードやスマホをかざしてもらうだけで決済できます。

    専用端末を用意せずに始められるため、イベント出店や訪問サービス、小規模店舗の導入初期で便利です。

    ただし、毎日レジで利用する店舗では、専用端末の方が便利です。スマホ型は利用できる電子マネーが限られ、紙のレシート発行には別途プリンターが必要です。複数のスタッフで会計する場合も、専用の端末がある方が、会計はスムーズです。

    タッチ決済端末の人気製品の価格・手数料を比較

    タッチ決済に対応したキャッシュレス決済端末は、端末価格や決済手数料に大きな差があります。

    ここでは、主要なタッチ決済対応端末について、初期費用・月額費用・決済手数料を一覧で比較しています。店舗に合う端末選びの参考にしてください。

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    タッチ決済端末の選び方|5つのポイント

    タッチ決済端末を導入する際は、店舗の業態や利用シーンに合った端末を選ぶことが重要です。適切な端末を選ぶことで、会計がスムーズになり、顧客満足度の向上や業務効率化につながります。

    ここでは、タッチ決済端末を選ぶ際に確認すべきポイントを紹介します。

    1. 対応する決済手段を確認する

    導入する端末がクレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応しているかを確認しましょう。特に、ターゲットとなる顧客層がよく利用する決済手段に対応しているかが重要です。

    例えば、観光客が多い店舗なら、VisaやMastercardのタッチ決済だけでなく、銀聯、AlipayやWeChat Payにも対応していると便利です。

    2. 端末の種類(据え置き型・モバイル型)を選ぶ

    店舗の運営スタイルに応じて、据え置き型かモバイル型かを選びましょう。

    端末タイプ特徴
    据え置き型レジカウンターで会計する固定店舗向け。接続が安定し、会計件数が多い店舗でもスムーズに運用できる
    モバイル型テーブル会計、キッチンカー、イベント出店向け。場所を固定せず、その場で決済を完了できる

    3. 初期費用・ランニングコストを比較する

    タッチ決済端末の導入には、端末の購入費用や月額費用、決済手数料がかかる場合があります。導入コストを抑えつつ、運用時の手数料を考慮して最適なプランを選びましょう。

    比較軸選び方のポイント
    初期費用がかからないstera packやAirペイなどは端末代無料キャンペーンを実施することがある
    決済手数料が低い決済金額が大きい店舗は、決済手数料の安いサービスを選ぶと利益が確保しやすい
    月額費用が0円決済金額が少ないうちは、月額費用0円の方がコストが低く抑えられる。

    4. 入金サイクルや振込手数料をチェックする

    決済サービスごとに、売上が入金されるタイミング(入金サイクル)や振込手数料が異なります。資金繰りを考えると、できるだけ早く入金されるサービスを選ぶのが理想的です。

    比較軸選び方のポイント
    即時入金・翌日入金Square
    毎日締め・6営業日後入金stera pack
    振込手数料無料Square、stera packなど(特定の銀行口座指定あり)

    5. 操作のしやすさとサポート体制を確認する

    スタッフが簡単に操作できるか、導入後のサポートが充実しているかも重要なポイントです。特に、トラブル発生時にすぐ対応できるサポート体制が整っていると安心です。

    • 直感的に使いやすい端末を選ぶ(タッチパネル式、シンプルなインターフェース)
    • サポート体制が充実しているサービスを選ぶ(電話・チャットサポートの有無、対応時間)

    人気のおすすめのタッチ決済端末9選

    下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なタッチ決済端末9社の比較表です。初期・月額費用は無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

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    【30秒診断】お店に合うタッチ決済端末は?

    決済端末は、導入費用、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

    どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

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    スマホだけでタッチ決済に対応できるアプリおすすめ3選

    スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能です。

    初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応である点には注意しましょう。

    対応するスマホなど詳しく知りたい方は「iPhoneを決済端末にする方法・おすすめアプリ」をご覧ください。

    ここではおすすめのアプリを解説します。

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    2026年10月1日からタッチ決済対応が必須化

    2026年10月1日以降、VisaやMastercardなどのクレジットカードの国際ブランドが定めるルールにより、すべてのクレジットカード決済端末でタッチ決済への対応が必須です。

    タッチ決済対応が必須化された背景

    背景にあるのは、カードの不正利用を減らすことと、タッチ決済の利便性を高めることです。

    タッチ決済はEMVと呼ばれる国際的なセキュリティ規格に基づいており、磁気カードによる決済と比べて偽造カードなどによる不正利用を防ぐ仕組みが強化されています。そのため国際ブランドは、より安全な決済方法としてタッチ決済の普及を進めています。

    また、タッチ決済に対応したカードやスマートフォンが普及しても、店舗の端末が未対応では利用できません。より多くの店舗でタッチ決済を使えるようにし、利用者の利便性を高めることも、端末側にタッチ決済への対応を求める理由です。

    2026年10月1日以降に必要な対応は?

    2026年10月1日以降は、ICチップや磁気カードだけでなく、タッチ決済にも対応したクレジットカード決済端末が必要です。

    クレジットカードの主な支払い方法には、次の3つがあります。

    1. 磁気カードを通す
    2. ICチップを差し込む
    3. カードやスマートフォンをかざすタッチ決済

    日本クレジットカード協会では、これら3種類を1台の端末で受け付ける「3面待ち」を推奨しています。

    タッチ決済に対応していない端末を使用している場合は、契約している決済会社へ対応方法を確認してください。端末によっては交換が必要ですが、アップデートなどで対応できる場合もあります。

    この記事では、このタッチ決済に対応した決済端末を紹介しています。

    そもそも、タッチ決済とは

    タッチ決済とは国際ブランドのクレジットカード提供会社が展開しているの決済手法の1つで、クレジットカードやスマホを決済端末にかざすだけで支払いができる非接触型の決済手法を指し、非接触型決済とも呼ばれます。

    クレジットカードやスマートフォンを端末にタッチするだけで決済が完了するため、スピーディーな決済が可能です。

    タッチ決済が使えるカード
    出典:日本クレジットカード協会 – タッチ決済が使えるカード

    今回はタッチ決済端末の特徴や注目されている背景・代表的な決済端末をご紹介いたします。

    タッチ決済を使えるカードブランド一覧

    タッチ決済に対応しているカードブランドは様々ありますが、カードブランドごとに代表的な対応しているクレジットカードブランドをご紹介します。

    カードブランドカードブランド詳細
    VISAイオンゴールドセレクトカード、三井住友カードゴールド・プラチナ、楽天カードゴールド・プレミアム
    MastercardOrico Card THE GOLD PRIME・TRUST CLUB プラチナ、楽天カード ゴールド・プレミアム
    JCBANA JCBカード ワイドゴールド/プレミアム
    American Expressアメリカンエキスプレスゴールドカード・プラチナカード
    ダイナースクラブダイナースクラブ プレミアムカード、ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード
    タッチ決済対応の主なカードブランド一覧

    タッチ決済と電子マネーとの違い

    タッチ決済というと今回紹介していくクレジットカード決済だけでなく、Suica・PASMOなどの交通系電子マネーをイメージする方もいるのではないでしょうか。このような非接触型決済には大きく2つの種類があるため、両社の違いを比較しながら紹介していきます。

    非接触型決済 - タッチ決済・電子マネー決済の違い

    タッチ決済と電子マネー決済の大きな違いは通信規格にあります。タッチ決済はNFC Type A/Bという規格が活用されております。Type A/Bはコストも安くシンガポールやニューヨークの交通系ICなど世界各国で展開されています。

    決済種別通信規格主な決済手法
    タッチ決済NFC Type A/Bクレジットカード決済、VISA、Mastercard、JCBのタッチ・コンタクトレス決済
    電子マネー決済NFC Type FID/QUICPay、交通系電子マネー
    ※Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa
    非接触型決済の種類

    一方、電子マネー決済はNFC Type Fというソニーが開発した通信規格を活用しており、Type Fは処理速度が早いという特徴から交通機関などで導入されています。しかし、ややコストが高いということで日本や一部アジアのみで普及しています。

    また、支払い形式についてはタッチ決済の場合は後払い・引き落としが基本となりますが、電子マネー決済はプリペイド式の前払いにも対応しています。

    タッチ決済を導入する前に知っておきたい注意点

    タッチ決済はスムーズに支払いができる便利な方法ですが、利用金額に上限があるため、高額な決済には暗証番号やサインが必要になる場合があります。

    一般的に1〜2万円が上限とされ、それを超えると手続きが増え、会計に時間がかかることがあります。特に、訪日外国人がタッチ決済を利用しようとして上限に達し、決済できないケースや、高額なメニューを提供するお店では使いづらいといった課題があります。

    この対策として、レジ付近に上限額の案内を掲示したり、QRコード決済やICチップ決済と併用したりする方法が有効です。また、決済端末によっては上限を引き上げられることもあるため、導入前に確認しておくと安心です。

    タッチ決済の4つの種類

    決済種別通信規格/特徴主な決済端末・サービス
    クレジットカード決済NFCを搭載した端末へのカードをタッチすることで支払いが可能
    NFC:非接触ICチップ
    VISAタッチ決済
    Mastercardコンタクトレス決済
    CBタッチ・コンタクトレス決済
    スマホ決済スマホにクレジットカードを登録して、スマホをかざすだけで決済Apple Pay / Google Pay
    QUICPay / ID / 楽天Edy
    交通系ICカード決済国内の鉄道会社が発行しているICカードで、FeliCaという技術を利用。
    かざしてから0.1秒で決済完了
    Suica / PASMO / ICOCA / manaco / PiTaPa / はやかけん
    ウェアラブル決済スマートウォッチや指輪など身につける端末で支払いを行う決済手法Apple Watch / Garmin / EVERING
    タッチ決済の4つの種類

    クレジットカードタッチ決済はご紹介したようにカードの挿入する必要なく、クレジットカードを端末にタッチすることで支払いが完了するため、サインや暗証番号も不要です。

    スマホ・モバイル決済はNFCタグ搭載の端末をタッチすることで決済ができる方式で、具体的なサービスとしては、Apple PayやQUICPayなどがあります。主にスマホ端末と連動しているため、レジでタッチすることでこちらも支払いが可能です。

    交通系ICカードは電子マネー決済とも呼ばれ、SuicaやPasmoなど鉄道会社が発行しているICカードをタッチすることで決済可能な方式です。

    ウェアラブル決済は近年登場しているApple WatchやGarminなど、腕時計や衣類などに身に着けている端末で決済が可能な新しい領域です。端末に触れず決済機能を有したゲート通過で支払いが完了するウォークスルー決済など、QRコードに変わる新しいキャッシュレス決済・Iotペイメントとして注目されています。

    タッチ決済の3つの支払い方式

    非接触決済対応の支払い方式には 3つの方式があります。

    1. プリペイド式(前払い)
    2. ポストペイ式(後払い)
    3. デビットカード式(即時引き落とし)

    プリペイド式は事前に金額をチャージしておくことで利用可能な支払い方式で、交通系ICカードやnanacoなどの流通系ICカードで利用されています。

    ポストペイ方式はクレジットカードに紐付いて支払いが可能で、自動入金ができるため入金手続きの必要がないというメリットがあります。

    デビットカード式は口座からその場で引き落とされるタイプの支払い方式です。都度の入金がなく、使いすぎることがないというメリットがあります。

    タッチ決済端末の普及背景・利用経験率

    諸外国に比べ、日本はタッチ決済の普及が遅れていましたが、インバウンド需要の獲得や非接触などを目的に徐々に浸透してきました。タッチ決済端末が日本で普及した背景や利用経験率について解説します。

    日本は遅れている?インバウンド需要の獲得・世界のタッチ決済の増加率

    VISAの調査によるとタッチ決済は海外ではすでに浸透しており2023年5月の時点で、全世界のタッチ決済比率は59%と言われています。特にオーストラリアやシンガポール・ニュージーランド・ロシア・ハンガリー・スペインでの普及率が90%を超えるといわれています。

    Visaのタッチ決済対応カードが1億枚超え 決済端末台数はQUICPayやiD、Suica並みに – ITmedia NEWS

    コロナ対策をきっかけにタッチ決済はさらに加速し、10の国と地域で10%ポイント、38カ国・地域で5%ポイント増加しています。

    タッチ決済(コンタクトレス)対応端末は180万台突破・普及の理由

    国内発行数1億枚の「ビザのタッチ決済」対応カード、その先に目指す世界とは – ケータイ Watch

    タッチ決済は「一部の先進的な店舗」から「一般的な店舗」へと普及段階が進んでいることが分かります。今後も、利便性・スピード・安全性を求める消費者ニーズに応じて、さらに市場が拡大する可能性があります。

    特に中小店舗での利用数も多いSquare決済やAirPayが対応したことで、小規模店舗でも普及が進んでいると考えられます。

    Visaタッチ決済取引数は5年で52倍へ – 対応クレジットカードの増加率・推移

    日本でのタッチ決済対応は新型コロナウィルスをきっかけに大きく増加しています。次のグラフはVisaが調査したタッチ決済に関する取引件数・業界別の伸び率に関するデータです。

    気づけば日本でも「クレカはタッチ」が当たり前に–決済比率50%超 遅れ挽回 Visa調査 – CNET Japan

    日本は海外と比べても遅れていましたが新型コロナウィルスをきっかけに増加しており、2020年の1%から52%となり、決済取引は5年で52倍近く増加しており、今後更に増加していくと予想されます。

    タッチ決済に対応している加盟店は、2023年と2025年で比較すると、コンビニでは2.8倍、飲食店は5.5倍、ドラッグストアは7.7倍、スーパーマーケットは3.2倍まで増加しています。

    タッチ決済端末を導入する5つのメリット

    次はタッチ決済端末を導入するメリットについて、店舗側・消費者側からの視点で紹介していきます。

    1. 【店舗側】レジ待ち・行列回避による混雑の解消

    非接触決済では、支払いの際の現金やお釣りの受け渡しの必要や金額によりサインや暗証番号入力も必要ありません。ランチタイムや繁忙期にレジ前での混雑を防ぐことで、回転率が向上し、より多くの顧客をスムーズに対応できるようになります。

    現金払いの場合、お釣りの受け渡しやレジ金の準備・管理が必要ですが、タッチ決済を導入すれば現金管理の手間が減り、スタッフの負担も軽減されます

    2. 【店舗側】若年層・訪日外国人獲得による売上機会の拡大

    若年層を中心にキャッシュレス決済を利用したいという消費者が増えています。また、訪日外国人はすでに自国で非接触決済すでに利用している人も多いです。このような若年層や訪日外国人を獲得することで売上機会の拡大に繋がります。

    3. 【消費者】スピーディーなレジ会計 – 20秒が最短4秒に決済時間を短縮

    従来、現金決済の場合は、決済時間が約20秒程度かかっておりました。しかし、タッチ決済であれば最短4秒程度で決済完了することができます。また従来のクレジットカード決済と比べてもサインや暗証番号の入力も必要ありません。決済にかかる手間を短縮できるため、忙しいときなどにとても利便性が高いです。

    4. 【消費者】セキュリティが高く、安心して使える

    タッチ決済は、カード情報を直接店舗側に渡すことなく決済できるため、スキミングなどのリスクを軽減できます。また、一定金額以上の支払いには暗証番号の入力やサインが求められるため、安全性も確保されています。

    また、スマホ決済(Apple Pay、Google Pay)を利用すれば、生体認証(指紋認証・顔認証)と組み合わせることで、より安全に支払いが可能です。

  • キッチンカー向け決済端末8選比較!移動販売や屋外での注意点まで解説

    キッチンカー向け決済端末8選比較!移動販売や屋外での注意点まで解説

    キッチンカーや移動販売では、現金だけでなくクレジットカード・電子マネー・QRコード決済への対応が重要です。

    屋外営業では、決済手数料だけでなく、通信方式・バッテリー・レシート発行・入金サイクルも確認する必要があります

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    キッチンカーには「ポータブル型決済端末」がおすすめ

    キッチンカーや移動販売では、店舗のように安定した電源や通信環境を確保できるとは限りません。そこでおすすめなのが、ポータブル型決済端末です。モバイル型とも呼ばれます。

    ポータブル型決済端末とは、端末自体がスマホのように4G/LTEなどのモバイル回線やWi-Fiに接続し、持ち運びながら決済できる端末です。

    レジ横に固定せずに使えるため、キッチンカーや移動販売など、屋外や移動を伴う営業と相性が良いタイプです。

    ポータブル型決済端末の特徴
    • バッテリー内蔵で電源がない場所でも使える
    • カード・電子マネー・QRコード決済に対応
    • レシートプリンター内蔵タイプもある

    キッチンカーや移動販売では、ポータブル型が第一候補です。ただし、すでにスマホやタブレットを使っている場合はカードリーダー型、できるだけ機器を増やしたくない場合はスマホのタッチ決済アプリがおすすめです。

    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    カードリーダー型は、スマホやタブレットをPOSレジとして使っている場合におすすめ

    カードリーダー型は、スマホやタブレットと接続して使うコンパクトな決済端末です。多くはバッテリーを内蔵しているため、電源につながずに持ち運んで決済できます。

    すでにスマホやタブレットをPOSレジとして利用している店舗なら、今ある機器を活用してキャッシュレス決済を導入できます。ただし、カードリーダーだけでなく、接続するスマホやタブレットの充電も必要です。

    スマホでタッチ決済できるアプリは、端末を増やしたくない場合におすすめ

    対応するスマホにアプリを入れるだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられます。専用端末を購入する必要がないため、機器を増やしたくないキッチンカーや移動販売におすすめです。

    ただし、サービスによっては交通系電子マネーやiD、QUICPayなどに対応していません。幅広いキャッシュレス決済受け付ける場合は、ポータブル型やカードリーダー型を検討しましょう。

    据置型はキッチンカーや移動販売ではおすすめしない

    据置型は、レジ周辺に設置して使う決済端末です。

    店舗を構えて営業する場合には使いやすい一方、持ち運びを前提としたキッチンカーや移動販売では使いにくいため、基本的にはおすすめしません。

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    【比較表】キッチンカーにおすすめの決済端末一覧

    ここでは、ポータブル型やカードリーダー型を中心に、キッチンカー・移動販売で使える主要な決済サービスを一覧で比較します。

    キッチンカーや移動販売では、持ち運びやすさだけでなく、決済手数料や端末代、月額費用、入金サイクルまで確認して選ぶことが大切です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

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    【30秒診断】お店に合う決済端末は?

    キッチンカーや移動販売で使える決済端末にも多くのサービスがあり、対応したい決済方法、料金、POSレジの利用状況によって、おすすめのサービスが異なります。

    いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。どれを選ぶか迷ったら、気軽にお試しください。

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    キッチンカー・移動販売におすすめの決済端末8選

    ここからは、キッチンカーや移動販売で使えるおすすめサービスについて、端末の特徴や対応する決済方法、料金、使い方を詳しく解説します。

    比較表だけでは分かりにくい違いも確認していきましょう。

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    キッチンカー・移動販売におすすめスマホのタッチ決済アプリ4選

    スマホのタッチ決済アプリは、対応するスマホをそのまま決済端末として使えるサービスです。専用端末を持ち運ぶ必要がなく、キッチンカーや移動販売でもスマホ1台でカード決済を受け付けられます。

    ただし、交通系電子マネーやiD、QUICPayなどに対応していない場合もあるため、必要な決済方法があるかを確認して選びましょう。

    ここでは、キッチンカー・移動販売で使えるスマホのタッチ決済アプリを紹介します。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

    〇

    メール送信
    SMS送信
    プリンター対応

    〇

    〇

    Tap on Mobile(JMS)

    0円
    Android端末無償プレゼント

    0円

    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

    ✕

    メール送信

    ✕

    〇

    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

    0円

    カード

    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

    問合せ

    メール送信

    〇

    〇

    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.48%~3.24%

    3・6回/月

    無料

    最短15分

    〇
    ※Airレジ連携可

    メール送信

    〇

    ✕

    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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    iPhoneを決済端末として利用する方法や、対応サービスごとの違いを詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

    キッチンカー・移動販売にキャッシュレス決済を導入するメリット

    ここからは、キッチンカーや移動販売でキャッシュレス決済を利用することで得られる主なメリットを見ていきましょう。

    1. 現金を持たない顧客の機会損失を防げる
    2. 会計スピードが上がり行列対策になる
    3. 釣り銭・現金管理の負担を減らせる
    4. 売上管理・出店場所別の分析ができる

    現金を持たない顧客の機会損失を防げる

    キャッシュレス決済に対応しておけば、現金を持たない顧客や小銭を出したくない顧客にも販売できます。

    イベント会場やオフィス街、観光地など、幅広い顧客が訪れる場所では、複数の支払い方法に対応することで販売機会の拡大につながります。

    会計スピードが上がり行列対策になる

    キッチンカーでは、注文、調理、受け渡し、会計を限られたスペースと人数で行います。特にランチタイムやイベント出店では、会計に時間がかかると行列が伸び、販売数にも影響します。

    キャッシュレス決済を導入すると、釣り銭の受け渡しや金額確認の手間を減らせます。タッチ決済に対応していれば、会計時間の短縮につながり、ピークタイムでもスムーズに顧客対応を進められます。

    釣り銭・現金管理の負担を減らせる

    現金決済では、営業前に釣り銭を準備し、営業後に売上金を集計する必要があります。金額の数え間違い、釣り銭不足、盗難リスクなどにも注意が必要です。

    キャッシュレス決済を導入すると、現金の取り扱い量を減らせます。営業後の売上集計や銀行への入金作業も軽減できるため、少人数で運営するキッチンカーや移動販売への影響は大きいです。

    売上と決済方法をひも付けて分析できる

    POSレジと決済端末を連携すると、売上データにカード・電子マネー・QRコードなどの決済情報をひも付けて管理できます。

    支払い方法ごとの売上比率を確認すれば、キャッシュレス決済がどの程度利用されているかも把握できます。

    キャッシュレス比率が高ければ、釣銭を減らしたり、完全キャッシュレス化を検討したりする判断材料にもなります。

    POSレジの導入を検討している方は「飲食店におすすめのPOSレジ比較」をご確認ください。

    キッチンカー・移動販売に決済端末を導入する際の注意点

    キッチンカーや移動販売では、店舗とは異なる環境で決済端末を使います。導入前に主な注意点について確認しておきましょう。

    1. 出店場所で通信できるか確認する
    2. 営業時間中にバッテリーが切れないようにする
    3. 雨や高温など屋外の環境に注意する

    出店場所で通信できるか確認する

    ポータブル型決済端末は、4G/LTEなどのモバイル回線を使って決済します。

    通常は通信エリア内であれば問題なく利用できますが、場所や混雑状況によって通信が不安定になることがあります。

    会場に着いたら端末の電源を入れ、通信状態を確認しましょう。

    通信が不安定な場合も、対応している端末ならWi-Fiやスマホのテザリングに切り替えて利用できます。

    営業時間中にバッテリーが切れないようにする

    ポータブル型やカードリーダー型はバッテリーで動くため、長時間営業では充電切れにも注意が必要です。

    営業前に充電しておくほか、モバイルバッテリーや車内で充電できる環境を用意しておくと安心です。

    雨や高温など屋外の環境に注意する

    キッチンカーやイベント出店では、決済端末を屋外で使用する機会があります。

    端末は雨や直射日光、高温に弱い場合があるため、濡れない場所に設置し、車内に長時間放置しないなどの管理が必要です。

    決済できない場合の対応も決めておく

    通信障害や端末の故障が起きると、キャッシュレス決済を受け付けられない場合があります。

    現金払いも受け付けるのか、予備の決済手段を用意するのかなど、決済できない場合の対応をあらかじめ決めておきましょう。

    キッチンカーや移動販売に決済端末を導入する流れ

    キッチンカーや移動販売で決済端末を導入する流れは、申し込みから営業開始まで大きく4ステップです。

    1. Webから申し込む
    2. 加盟店審査を受ける
    3. 端末の設定と営業時の導線を確認する
    4. 営業で利用を開始する

    1. Webから申し込む

    利用するサービスの公式サイトから申し込みます。

    事業者情報や振込先口座などを入力し、本人確認書類など必要な書類を提出します。

    2. 加盟店審査を受ける

    申し込み後は、クレジットカード会社や決済事業者による加盟店審査が行われます。

    審査期間はサービスや決済ブランドによって異なりますが、クレジットカードは数営業日、電子マネーやQRコード決済を含めると数週間かかる場合があります。

    出店日が決まっている場合は、審査と端末の発送期間を考えて早めに申し込みましょう。

    3. 端末の設定と営業時の導線を確認する

    端末が届いたら初期設定を行い、カードや電子マネーなどで正常に決済できるか確認します。

    ポータブル型の場合は、車内のどこに端末を置くか、会計時にどこで操作するか、充電をどう確保するかも決めておきましょう。

    注文から会計、商品受け渡しまでスムーズに進められる配置にしておくと、混雑時にも対応しやすくなります。

    4. 営業で利用を開始する

    設定と確認が終われば、キャッシュレス決済を受け付けられます。

    営業前には端末の充電や通信状態を確認し、決済できない場合に備えて現金など別の支払い方法も用意しておくと安心です。

    まとめ|キッチンカー・移動販売には屋外対応の決済端末を選ぼう

    キッチンカーや移動販売では、出店場所によって通信環境や電源環境が変わるため、4G回線、バッテリー、対応決済、入金サイクルを確認して決済端末を選ぶことが重要です。

    ポータブル型決済端末や小型カードリーダー型なら、屋外営業やイベント出店でもキャッシュレス決済に対応できます。端末ごとに初期費用、月額費用、決済手数料、対応ブランドが異なるため、比較表を確認し、自店舗の営業スタイルに合うサービスを選びましょう。

    また、スマホだけで決済を受け付けたい場合は、スマホタッチ決済型も選択肢になります。導入前には通信環境、バッテリー、レシート発行、端末トラブル時の代替手段も確認しておくと安心です。

  • 交通系ICカード決済端末おすすめ9選!導入費用と選び方を比較

    交通系ICカード決済端末おすすめ9選!導入費用と選び方を比較

    交通系ICカード決済を導入するには、SuicaやPASMOなどに対応した決済端末が必要です。端末によって、決済手数料や月額費用、対応ブランド、入金サイクル、通信方法などが異なります。

    この記事では、交通系ICカードに対応した決済端末を比較し、店舗や利用シーンに応じた選び方を解説します。

    各サービスの料金や対応機能をすぐに確認する場合は、交通系ICカード決済端末の比較表 ▼をご覧ください。どの端末を選べばよいか迷っている場合は、30秒でおすすめの決済端末がわかる診断ツール ▼も利用できます。

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    交通系ICカード決済端末とは?

    交通系ICカード決済端末とは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードをかざして支払いを受け付ける決済端末です。

    お客さんが端末にICカードをタッチすると決済が行われ、売上金は契約した決済サービスから店舗へ入金されます。

    現在は、交通系ICカードに加えて、クレジットカードやQRコード決済など複数のキャッシュレス決済に1台で対応する端末が一般的です。

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    【比較表】交通系ICカード対応の決済端末おすすめ一覧

    交通系ICカードに対応する端末は、主に一体型、カードリーダー型、据置型に分けられます。

    レシートプリンターや通信機能を搭載した一体型なら、端末1台で会計を完結できます。一方、カードリーダー型はスマートフォンやタブレットが必要ですが、端末の購入費用を抑えられます。

    比較するときは、まず交通系ICカードの決済手数料と月額費用を確認してください。そのうえで、レシート印刷や通信機能、POSレジとの連携状況を比較すると、店舗に必要な端末を絞り込めます。

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    【30秒診断】お店に合う決済端末は?

    交通系ICカードに対応する端末にも様々なサービスがあり、導入費用、POSレジの利用状況、必要な機能によって、おすすめの端末が異なります。

    どれを選ぶか迷ったら、いくつかの質問に答えるだけで、お店に合う決済端末を確認できます。気軽にお試しください。

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    交通系ICカード決済端末の選び方

    交通系ICカード決済端末は、決済手数料の低さだけで決めてはいけません。店舗での会計方法や既存の設備によって、必要な端末は変わります。

    比較するときは、次の5項目を確認してください。

    1. 利用者の多い交通系ICカードに対応しているか
    2. 端末代を含めた総コストはいくらか
    3. 会計方法に合った端末タイプか
    4. POSレジ連携と入金条件に問題がないか

    利用者の多い交通系ICカードに対応しているか

    エリア別主要交通系ICカード分布の図

    端末を選ぶ際は、SuicaとPASMOだけでなく、対応している交通系ICカードを確認してください。

    一般的な決済端末では、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9ブランドに対応しています。

    この9ブランド以外の交通系ICカードでの支払いにも対応したい場合は、利用する決済サービスが個別に対応しているか確認してください。

    端末代だけでなく総コストを比較する

    交通系ICカード決済では、端末代や月額費用のほか、決済ごとに手数料がかかります。

    費用金額の目安発生する時期
    初期費用0円が中心導入時
    端末代0円から39,980円程度端末購入時
    月額費用0円から3,300円程度毎月
    交通系ICカードの決済手数料1.98%から3.25%程度決済ごと
    振込手数料0円から220円程度売上金の入金時
    交通系ICカード決済の導入費用

    特に確認したいのが決済手数料です。交通系ICカードの決済額に応じて負担が増えるため、売上規模が大きい店舗ほど手数料率の差が年間コストに影響します。

    例えば年間決済額が1,000万円の場合、決済手数料1.98%では19万8,000円、3.25%では32万5,000円となり、年間12万7,000円の差が生まれます。

    決済額が多い店舗では手数料率を重視し、開業直後や決済額が少ない店舗では月額0円のプランを選ぶと固定費を抑えられます。

    端末代が0円のサービスでは、無料になる条件や契約期間、解約時の費用も確認してください。

    端末タイプと通信方法を確認する

    交通系ICカード決済端末には、据置型、モバイル一体型、スマホ・タブレットと接続するカードリーダー型があります。端末の使い方と通信方法を確認して選んでください。

    端末タイプ特徴主な通信方法
    据置型レジ周辺に置いて利用する有線LAN、Wi-Fi
    モバイル一体型持ち運んで利用でき、SIMやプリンターを搭載した端末もあるSIM通信、Wi-Fi
    カードリーダー型スマホやタブレットと接続して利用するスマホ・タブレットのWi-Fi、4G・5G
    交通系ICカード決済の種類

    据置型は、店舗の有線LANやWi-Fiに接続して利用します。

    モバイル一体型には、SIMを搭載して端末自体で4G/LTE通信ができるものがあり、Wi-Fiがない場所でも利用できます。

    カードリーダー型は、スマホやタブレットとBluetoothで接続し、接続した端末のWi-Fiや4G・5G回線を使って通信します。

    交通系ICカード決済は通信環境が必要になるため、端末タイプだけでなく、実際に利用する場所で通信できるかまで確認してください。

    POSレジと連携できるか確認する

    POSレジと決済端末を連携すると、POSレジに入力した会計金額が決済端末へ自動で送られます。同じ金額を2回入力する必要がなくなるため、入力ミスや会計時間を減らせます。

    既存のPOSレジを継続して利用する場合は、端末を申し込む前に連携の可否を確認してください。同じ会社が提供するPOSレジと決済端末を組み合わせれば、初期設定や問い合わせ先もまとめられます。

    代表的な組み合わせには、Square端末とSquare POSレジ、AirペイとAirレジ、スマレジ PAYGATEとスマレジ、STORES 決済とSTORES レジなどがあります。

    入金サイクルを確認する

    キャッシュレス売上の入金まで1か月かかると、その間は売上金を使えません。そのため、入金サイクルが長いほど資金繰りは悪化します。

    手元の運転資金が多くない小規模店舗は、入金サイクルが早いサービスを選びましょう。

    特に入金が早いのはSquareで、最短翌営業日の入金に対応しています。stera packも毎日締め・6営業日後払いの入金サイクルがあります。Airペイも入金回数が多く、最大月6回です。

    交通系ICカード対応の決済端末9選

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    業種・シーン別|交通系ICカード決済端末の選び方とおすすめ

    交通系ICカード決済端末は、店舗の会計方法によって重視する機能が変わります。POSレジとの連携、持ち運び、通信方法、レシート発行のどれを重視するかで選びます。

    店舗・利用形態重視するポイントおすすめ端末・サービス
    飲食店POSレジ連携、テーブル会計、レシート発行Squareターミナル、スマレジ PAYGATE POS、PayCAS Mobile
    小売店POSレジ連携、商品・売上管理stera pack、Square、STORES決済
    移動販売・イベントSIM通信、バッテリー、レシート発行スマレジ PAYGATE POS、PayCAS Mobile、楽天ペイ ターミナル
    クリニック操作性、レシート発行、受付での運用stera pack、Squareターミナル、楽天ペイ ターミナル
    複数店舗店舗別の売上管理、端末追加Square、stera pack、スマレジ PAYGATE POS

    飲食店は会計場所で選ぶ

    レジで会計する飲食店では、POSレジと連携して会計金額を決済端末へ送れるかを重視します。金額の二度打ちをなくせるため、会計が集中する時間帯の操作ミスも減らせます。

    テーブル会計を行う場合は、持ち運びできる端末が必要です。SquareターミナルはPOSレジとレシートプリンターを内蔵しています。スマレジ PAYGATE POSやPayCAS MobileはSIM通信に対応しており、店内のWi-Fiに頼らず利用できます。

    小売店はPOSレジとの連携で選ぶ

    小売店では、決済だけでなく商品・在庫・売上をまとめて管理できるかを確認します。

    POSレジと決済端末を連携すれば、商品を登録した会計金額を決済端末へ反映できます。SquareやSTORES決済は同じサービス内のPOSレジと組み合わせられます。すでにPOSレジを利用している場合は、現在のシステムと連携できる決済端末を選んでください。

    移動販売・イベントはSIM通信対応端末を選ぶ

    キッチンカーや移動販売、イベントでは、端末自体で4G・LTE通信ができる端末がおすすめです。

    スマレジ PAYGATE POS、PayCAS Mobile、楽天ペイ ターミナルはモバイル通信に対応しており、店舗のWi-Fiがない場所でも利用できます。紙のレシートを渡す場合は、プリンター内蔵端末を選ぶと端末1台で会計を完結できます。

    クリニックは受付での使い方で選ぶ

    クリニックでは、受付に置いて使うのか、診察室などへ持ち運ぶのかで端末を選びます。

    受付で固定して利用するならstera pack、持ち運んで会計するならSquareターミナルや楽天ペイ ターミナルなどがあります。医療機関向けの手数料を設定しているサービスもあるため、通常の決済手数料だけで決めないことも重要です。

    複数店舗は売上をまとめて管理できるサービスを選ぶ

    複数店舗では、店舗ごとの売上や決済明細を同じ管理画面で確認できるサービスを選びます。

    店舗ごとに決済サービスを分けると、入金日や売上明細も分かれて経理処理が増えます。全店舗で同じサービスを利用し、店舗別・端末別に売上を確認できる構成にすると管理をまとめられます。

    交通系ICカード決済端末を導入する手順

    交通系ICカード決済端末は、申し込み後すぐに利用できるわけではありません。加盟店審査や端末設定が必要になるため、利用開始日から逆算して申し込みます。

    導入は次の4ステップで進みます。

    1. 決済サービスを申し込む

    利用する決済サービスを決めたら、Webから加盟店申し込みを行います。

    事業者情報や店舗情報、代表者情報、振込先口座などを入力し、必要書類を提出します。

    申込ページに記載されている必要書類を確認して漏れなく準備しましょう。

    2. 加盟店審査を受ける

    申し込み後は、決済ブランドごとに加盟店審査が行われます。

    交通系ICカードの審査期間はサービスによって異なりますが、数営業日から2週間程度が目安です。申込内容の確認や追加書類の提出が必要になると、さらに時間がかかる場合があります。

    3. 端末を受け取り、初期設定を行う

    審査が完了したら、決済端末を受け取って初期設定を行います。

    Wi-FiやSIMなどの通信状態を確認し、スマホ・タブレット接続型ではBluetooth接続や専用アプリの設定も行います。

    レシートプリンターを利用する場合は、用紙のセットや印刷確認も必要です。

    4. 決済テストをして利用を開始する

    営業開始前に、交通系ICカードを実際に読み取れるか確認します。

    決済だけでなく、POSレジへの売上反映、レシート発行、取消処理まで確認しておくと、営業中のトラブルを防げます。店舗で利用する場合は実際のレジ周辺、持ち運んで利用する場合は会計する場所でも通信状態を確認してください。

  • モバイル決済サービス導入比較29社!メリット・手数料・選び方・種類・おすすめランキング&シェア

    モバイル決済サービス導入比較29社!メリット・手数料・選び方・種類・おすすめランキング&シェア

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    モバイル決済サービスの導入初期費用・月額・手数料・シェア・種類を徹底比較

    モバイル決済サービスとはキャッシュレス決済の手法の1つで、専用アプリによるQRコード決済・Suicaなどの電子マネーによるタッチ決済・携帯料金と同時に引き落とされるキャリア決済などがあります。

    政府がキャッシュレスを推進していることもあり、多くの種類のモバイル決済が現在は登場しています。

    今回は主要モバイル決済サービスの種類や特徴・導入にあたっての手数料・料金を比較表にまとめながら選定時のポイントを解説していきます。

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    【2021年】モバイル決済サービス大手10社の対応決済・手数料・シェア一覧比較表

    2019年の消費税率引き上げタイミングでキャッシュレス還元サービスが実施された時をきっかけに、多くの消費者がキャッシュレスサービスを利用しています。その中でも多くのサービスが登場してきたのがモバイル決済サービスです。

    大手スマホ決済サービス10社のシェア・手数料・決済方法・機能一覧

    モバイル決済サービス導入の4タイプ・種類別の特徴・比較表一覧

    モバイル決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。

    種別対応決済主要サービス
    QRコード型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
    非接触型交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
    キャリア決済型携帯キャリアでの決済のみau かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い
    マルチ決済型クレジットカード・電子マネー
    交通系ICカードなど
    Air PAY・Square決済/ Square Terminal
    • QRコード型

    QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。

    導入方法は2つあり、顧客がアプリをダウンロードし、店舗に設置してあるQRコードを読み込んでもらうQR設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。

    ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。

    店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。

    • 非接触決済型(IC・電子マネー・タッチ決済)

    非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。

    かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。

    非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。

    • キャリア決済型

    キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。

    ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。

    • マルチ決済型(クレジット・電子マネー・QRコード決済対応)

    クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターは別売りの場合もありますが、豊富な支払い方法で対応が可能なため場所が限られるレジ周りも整理できます。

    またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。

    モバイル決済サービス端末3つの種類 – 用途別おすすめ業界・導入メリット比較

    モバイル決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。

    端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。

    種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
    据置型決済端末機
    (CAT端末)
    設置型のため
    レジ横での決済
    スーパー・アパレル
    大型飲食店
    ポータブル型決済端末機
    (モバイル型・マルチ決済)
    4G回線を利用した接続で
    場所を選ばず屋外・座席で決済
    飲食店・移動席販売店
    スマホ決済型キャリア通信に対応し
    端末は場所を問わず決済可能
    小規模店舗
    • 据置型決済端末

    据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。

    持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。

    • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

    ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。

    従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年モバイル決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。

    特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。

    • スマホ・キャリア決済

    スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

    スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

    モバイル決済サービス導入8つの選び方・注意点・カード別のメリット

    (1)利用率70%超え、クレジットカード決済対応は必須・マルチ決済型がおすすめ

    MMD研究所の「2021年1月スマートフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

    2021年の決済方法利用率ランキング・シェアのグラフ

    現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。

    そのためクレジット決済・電子マネーなど豊富な決済に対応しているマルチ決済型がおすすめといえます。

    (2)月額固定費・入金サイクル・決済&振込手数料の確認

    下記はTVCMなどでも認知度の高い持ち運びが可能なポータブル型モバイル決済端末5社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

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    加えて振込手数料もサービスによって無料・有料の場合があります。小規模な個人事業主店舗の場合には年間で大きく変わってきます。下記で紹介している通り、Square決済・VEGA3000マルチ決済は振込手数料・払戻手数料なども全てが0円です。

    (3)利用率50%以上、普及が進むICカード・電子マネーなどの対応決済種別

    上述のとおりクレジット決済に次いで多いのがタッチ型・ICカード・電子マネー決済で、利用率の合計は50%以上との回答結果もあり層も捨てきれない重要顧客となります。

    交通系ICカードについては、また国土交通省の推進もあり全国の主要都市の空白地域にもカード普及が進んでいます。(交通系 IC カードの普及・利便性拡大に向けた検討会)

    エリア別交通系ICカード分布の図

    各キャッシュレス決済の利用率は年代や性別により、顧客層も変わってくるため自店舗のターゲット層かどうかも検討しましょう。

    出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

    またCMなどでも近年注目を集めているVisaなどのクレジットカードのタッチ決済対応も重要なポイントです。

    (4)初期費用・月額料金など無料キャンペーンの有無

    現在クレジットカード端末機はSTORES決済・Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。

    またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。

    加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。

    (5)導入までの期間・端末代金/周辺機器の確認

    月額の料金と合わせて確認が必要なのが導入までにかかる日数と、端末代金や周辺機器を含めた初期費用です。

    導入までのスピードについてはSquare決済が最短翌日・STORES決済が1週間前後と早めの利用開始ができます。

    また先ほど紹介したように端末代金無料キャンペーンもありますが、売上が20~50万円を超えると適用などの条件付きの場合もあります。加えて店舗によってはクレジットカードリーダー(端末)・レシートプリンターは別売りのサービスもあります。

    2021年の4月に発売されたSquareターミナルでは初期の端末代金は高いですが、プリンター内蔵型でタッチパネル・POS連携・電子マネー&タッチ決済にも対応しているため、中長期的にはお得になります。

    サービス名Square決済STORES決済JMS
    VEGA3000
    Air PAY
    対応OS iOS
    Android
    iOS
    Android
    iOSiOS
    接続方法Bluetooth
    イヤホンジャック
    Bluetooth無線LAN
    Wi-Fi
    Bluetooth
    Bluetooth
    導入目安最短翌日1週間4週間1週間~1ヶ月
    周辺機器費用タブレット:不要
    カードリーダー:7,980円
    レシートプリンター:46,980円
    ※Square Terminalは
    プリンタ一体型でお得
    タブレット:不要
    カードリーダー:19,800円
    ※限定キャンペーン0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    タブレット:不要
    レシート一体型カードリーダー:0円
    タブレット:0円
    カードリーダー:0円
    ※キャンペーン条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

    (6)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

    4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。

    端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。

    ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)

    ・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している

    ・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している

    STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら

    (7)レジ横以外の持ち運び・屋外&座席決済が必要かどうか

    屋外決済ができるかどうも決済端末によってことなります。例えば屋外レストランの場合は、レジ横以外の決済ができるように持ち運び式のものが便利です。

    コロナ対策も普及しているため行列回避が可能な座席・屋外決済対応の端末がおすすめです。

    また移動販売などを検討している方は、持ち運びが可能かどうかは必須の条件となります。

    サービス名Square決済STORES決済JMS
    VEGA3000
    Air PAY
    座席/屋外決済○○○△
    ※申請時に
    移動型店舗
    のみ対応
    詳細はこちら端末0円キャンペーンに申込VEGA3000に無料登録

    (8)レッスンスクール・会員制店舗の場合は月謝・定期課金に対応しているか

    また通常の消費購入の場合だけでなく、会員性サイト・ネットショップでも継続課金の決済にも対応しています。

    例えばSquareの場合は決済端末だけでなく、POSレジや請求書管理も提供しているためクレジットカードの登録情報をもとに、請求書を自動送付が可能です。

    レッスンスクール・エステ予約管理・月謝管理や家賃など毎月の定期的な請求がある場合などにも月1回の引き落としなどの継続課金に対応しています。

    2,832名に調査・モバイル決済サービス満足度ランキングトップ11社比較表

    モバイル決済サービス – 総合満足度ランキングトップ11選比較

    オリコンの2025年の顧客満足度総合ランキングでトップだったのはd払い、ついでCMでも還元率や特典を大きく打ち出しているPayPay、楽天Payが2位・3位という結果になりました。

    1位:d払い(72.4点)

    • dポイントが貯まり、支払いにも使える
    • 街のお店、ネット、請求書払いまで対応範囲が広い
    • ドコモ回線契約者は電話料金合算払いにも対応

    d払いは、ドコモユーザーを中心に広く知られているスマホ決済です。dポイントを普段から使っている人にとって使い勝手がよく、買い物のついでにポイントを貯めたり使ったりしやすいのが魅力です。実店舗だけでなくネットや請求書払いにも対応しているため、生活の中で自然に利用されやすいサービスです。店舗としては、ドコモ系のキャンペーンやポイント目的の来店も期待しやすく、導入候補に入れやすい決済手段です。

    詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

    2位:PayPay(72.2点)

    • 国内での認知度が高く、導入時の集客訴求がしやすい
    • 全国の実店舗、ネット、請求書払いなど利用先が広い
    • PayPayポイントや大型キャンペーンで送客力が高い

    PayPayは、スマホ決済の中でも特に名前が浸透していて、「とりあえず入れておきたい」と考える店舗が多いサービスです。利用者が多く、キャンペーンの話題性もあるため、導入するだけでお客様に安心感を持ってもらいやすいのが強みです。支払い先の幅も広く、普段から使い慣れている人が多いため、レジでの案内も比較的スムーズです。はじめてキャッシュレスを強化する店舗にも向いています。

    詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/

    3位:楽天ペイ(71.6点)

    • 楽天ポイントを貯める、使う需要を取り込みやすい
    • 街のお店とネットの両方で使われやすい
    • 楽天会員基盤との親和性が高い

    楽天ペイは、楽天ポイントを日常的に使っている人にとってなじみが深い決済サービスです。特に楽天市場や楽天カードを利用している人は、ポイントをまとめて活用できる点に魅力を感じやすく、支払い手段として選ばれやすい傾向があります。店舗側から見ると、楽天ユーザーの来店動機につながりやすく、ポイント消化の受け皿にもなれるのがメリットです。楽天経済圏の利用者が多い地域では、導入効果を感じやすいでしょう。

    詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/

    4位:au PAY(71.4点)

    • Pontaポイントが貯まる、使える
    • クーポン施策が充実しており販促と相性がよい
    • コンビニ、飲食、小売など幅広い加盟店で利用されている

    au PAYは、Pontaポイントとの結び付きが強く、日常の買い物でお得感を求める人に支持されている決済サービスです。auの利用者という印象を持たれがちですが、実際には幅広い人が使いやすく、クーポン施策も多いため、普段使いの決済として定着しやすい特徴があります。店舗にとっては、ポイントや特典をきっかけに来店を後押ししやすく、日用品や飲食など生活に近い業態と特に相性のよいサービスです。

    詳細はこちら:https://aupay.wallet.auone.jp/

    5位:モバイルSuica(71.3点)

    • FeliCaによる非接触決済で会計が速い
    • 交通利用と買い物利用を同じアプリで完結しやすい
    • 日常的な少額決済に強い

    モバイルSuicaは、電車やバスで日常的に使っている人がそのまま買い物にも使える、非常に生活に密着した決済手段です。スマホをかざすだけで支払いが終わるので、会計が早く、レジの混雑を減らしたい店舗には特に向いています。駅周辺の店舗や通勤客の利用が多い立地では、利用機会が多くなりやすいのも特徴です。スピード感を重視する業態では、導入のメリットを感じやすいサービスです。

    詳細はこちら:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/

    6位:楽天Edy(スマートフォン非接触決済)(71.3点)

    • おサイフケータイ対応端末で素早く決済できる
    • プリペイド型で使い過ぎを抑えやすい
    • 楽天ポイント経済圏との接点を持てる

    楽天Edyは、事前にチャージして使うプリペイド型の電子マネーで、支払いの手軽さと使い過ぎにくさを両立しやすいサービスです。スマホをかざすだけで決済できるため、少額の買い物でも会計がもたつきにくく、テンポのよい接客につながります。楽天関連サービスを利用している人にもなじみがあり、一定の利用者層が見込めるのもポイントです。日常的な小口決済が多い店舗では、相性のよい選択肢になりやすいでしょう。

    詳細はこちら:https://edy.rakuten.co.jp/

    7位:メルペイ(71.1点)

    • メルカリアプリからそのまま使える
    • 売上金やポイントを支払いに回せる
    • コード決済に加えiD決済にも対応する

    メルペイは、メルカリを使っている人にとって非常になじみやすい決済サービスです。フリマの売上金をそのまま日常の支払いに回せるため、現金感覚で使う利用者も多く、若い世代を中心に一定の存在感があります。コード決済だけでなくiD決済にも対応しているので、利用できる場面が広いのも魅力です。メルカリ利用者が多い客層を意識する店舗なら、導入しておく意味のあるサービスといえます。

    詳細はこちら:https://www.merpay.com/merpay/

    8位:ファミペイ(70.8点)

    • ファミリーマート利用者との親和性が高い
    • クーポンや会員施策が強く、日常購買を後押ししやすい
    • ポイントカード連携でお得感を訴求しやすい

    ファミペイは、ファミリーマートの利用者にとって身近な決済サービスで、クーポンや特典とあわせて使われることが多いのが特徴です。普段からコンビニをよく使う人にはなじみがあり、お得さを重視する層に受け入れられやすい傾向があります。決済そのものだけでなく、販促施策の一部として認識されやすいため、来店頻度の高いお客様を増やしたい業態とも相性がよいです。生活圏の中で使われやすいサービスの一つです。

    詳細はこちら:https://www.family.co.jp/famipay.html

    9位:AEON Pay(69.0点)

    • WAON POINTが貯まる、使える
    • コード決済に加えてWAONタッチ決済にも対応
    • イオングループ利用者への訴求力が高い

    AEON Payは、イオングループを普段から利用している人にとって取り入れやすい決済サービスです。WAON POINTとの連携が分かりやすく、買い物の延長で自然に使われやすいのが特徴です。イオンやまいばすけっと、ウエルシアなど生活に近い店舗との相性がよく、日常の買い物で継続的に利用する人が見込めます。商圏にイオングループ利用者が多い場合は、導入によって一定の訴求効果を期待しやすいサービスです。

    詳細はこちら:https://www.aeon.co.jp/service/lp/aeonpay/

    モバイル決済端末サービス大手9社の手数料・月額&初期・対応クレジット一覧比較表

    [orend-payment-terminal-explorer]
    {
    “initialDisplayMode”: “detail”,
    “showFilterBar”: false,
    “showCompareButton”: false
    }
    [/orend-payment-terminal-explorer]

    スマホが決済端末になるアプリ4社の手数料・月額&初期費用比較

    スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめですが専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済のみ対応可能です。iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

    サービス名 イメージ 初期費用 月額費用 対応決済 決済手数料 入金サイクル 振込手数料 審査期間 POSレジ機能 レシート発行 iPhone Android

    Square(スマホでタッチ決済)

    Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

    0円

    0円

    カード
    QRコード

    2.50%~

    最短即時

    無料

    最短15分

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    プリンター対応

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    Tap on Mobile(JMS)

    0円
    Android端末無償プレゼント

    0円

    カード
    電子マネー
    QRコード

    2.48%~

    月2回/

    月2回:無料
    月6回:

    約2~4週間

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    stera tap

    stera tapの決済イメージ

    0円

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    1.98%~

    三井住友:無料
    その他:220円(税込)

    iPhone:最短15分
    Android:5営業日

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    Airペイ タッチ

    Airペイ タッチの決済イメージ

    0円

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    カード
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    2.48%~3.24%

    3・6回/月

    無料

    最短15分

    〇
    ※Airレジ連携可

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    スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

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    用途・キャンペーンに合わせたモバイル決済サービスを利用・導入しよう

    屋外・持ち運び決済ならポータブル型マルチ決済端末がおすすめ

    例えば、屋外販売や移動販売やテーブルでの会計を行うなど持ち運びで利用するニーズが有る場合などは、どこでも持ち運びが可能なポータブル型マルチ決済端末がおすすめです。

    ターゲット層に合わせたモバイル決済サービスを導入

    また紹介したようにキャッシュレスといってもさまざまな利用者属性がいます。自社に適したモバイル決済端末を選択しましょう。

    決済端末についてより詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。